先日、当施設では夜間帯を想定した消防訓練を実施しました。夜間は勤務職員が限られるため、より実践的かつ緊張感のある状況を想定し、初動対応から人命救助まで一連の流れを確認しました。
訓練は火元確認から開始し、出火場所の特定と初期消火を行った後、速やかに消防本部へ通報しました。状況を正確かつ簡潔に伝えることの重要性を再認識するとともに、同時進行で各フロアへの対応を実施しました。

職員は階段を使用して2階・3階・4階へ移動し、入居者様へ落ち着いた声掛けを行いながら避難誘導を行いました。


各階ではペアを組んだ職員同士で連携し、避難状況の確認、残留者の有無の把握、移動が困難な方への対応などを整理し、最終的に消防隊員役(施設スタッフ)へ出火場所や避難完了状況、要救助者の有無について現状報告を行いました。

また、人命救助訓練ではリトルアンを使用し、心肺蘇生法(胸骨圧迫)およびAEDの使用方法を実践しました。胸骨圧迫の深さやテンポ、AEDの装着位置や音声ガイダンスに従った操作を一つ一つ確認しながら行い、緊急時に確実に対応できるよう繰り返し練習しました。
当日はネパール人スタッフやベトナム人スタッフも参加し、全員が代わる代わる実技を行いました。

今回の訓練を通して、夜間における役割分担の明確化、迅速で正確な情報伝達の連携、そして救命処置の確実な実践の重要性を改めて確認することができました。
今後も継続して訓練を重ね、入居者様の大切な命と安全を守る体制をより一層強化してまいります。
ヘルパー N地
訓練は火元確認から開始し、出火場所の特定と初期消火を行った後、速やかに消防本部へ通報しました。状況を正確かつ簡潔に伝えることの重要性を再認識するとともに、同時進行で各フロアへの対応を実施しました。

職員は階段を使用して2階・3階・4階へ移動し、入居者様へ落ち着いた声掛けを行いながら避難誘導を行いました。


各階ではペアを組んだ職員同士で連携し、避難状況の確認、残留者の有無の把握、移動が困難な方への対応などを整理し、最終的に消防隊員役(施設スタッフ)へ出火場所や避難完了状況、要救助者の有無について現状報告を行いました。

また、人命救助訓練ではリトルアンを使用し、心肺蘇生法(胸骨圧迫)およびAEDの使用方法を実践しました。胸骨圧迫の深さやテンポ、AEDの装着位置や音声ガイダンスに従った操作を一つ一つ確認しながら行い、緊急時に確実に対応できるよう繰り返し練習しました。
当日はネパール人スタッフやベトナム人スタッフも参加し、全員が代わる代わる実技を行いました。

今回の訓練を通して、夜間における役割分担の明確化、迅速で正確な情報伝達の連携、そして救命処置の確実な実践の重要性を改めて確認することができました。
今後も継続して訓練を重ね、入居者様の大切な命と安全を守る体制をより一層強化してまいります。
ヘルパー N地