【第29回東京都サッカートーナメント学生系の部予備予選Bブロック  2回戦 vs 國學院大学マネージャーブログ】

29回東京都サッカートーナメント学生系の部予備予選Bブロック

2回戦 vs 國學院大学

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🕑14:00kickoff

@早稲田大学東伏見グラウンド

 

天皇杯東京都サッカートーナメント2回戦の本日、対戦相手は國學院大学。
天皇杯本戦に出場するために負けられない一戦です。IMG_3133

 


【前半】

両チームとも前半の立ち上がりから自陣後方からビルドアップの形を取り前進していく。立正大は、相手のビルドアップに対して、なかなか守備が決まらない。前線の選手は前から行ってるものの後ろからの押し上げのタイミングのズレから簡単に前進されてしまう。相手は、広大なスペースを使い自由な攻撃を展開してくる。全員がハードワークはしているが奪いどころが決まらない。それでも、切り替えのところでは相手を圧倒しボールを保持する。それでも、相手に流れを持っていかれ16分、サイドを崩されマイナスへのクロスボールをフリーで撃たれ0-1と失点をしてしまう。そこから、反撃にでたい立正大だが、ビルドアップや前線の選手との連携が噛み合わずいい形で前進することができない。一方、國學院大学は持ち前の特徴を存分に活かし立正大ゴールに迫ってくる。切り替えやハードワークでは勝るものの決定的なチャンスを作ることなく前半を0-1で折り返します。

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【後半】

前半に失点し後半は勝つ気持ちを全面に押し出し流れを戻したかったがそうは行かない。前半同様にビルドアップを試みるが相手の守備を崩すことなく、苦し紛れに前線へ送ったボールは回収されまたしても、國學院ボールとなってしまう。その流れから56分、コーナーキックをニアで逸らされ、ファーサイドに待ち構えていた選手にフリーで詰められたことにより0-2と失点する。ここで、立正大ベンチは一気に3枚を変えギアをもう一段階あげていく。その選手たちが躍動し、相手ゴール前に行く回数も少しずつ増えていった、しかし、決まらない。一本のチャンスに対して、パスやドリブルがほんの少しズレる事によって得点が生まれない。ゴール前の楽しさや難しさ、いかに怯む事なく自身の特徴を発揮できるかが鍵になってくる。相手ゴールに何度も襲いかかるも89分、一本のチャンスでダメ押しの3点目を決められ、0-3で試合終了となりました。

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【第29回東京都サッカートーナメント学生系の部予備予選Bブロック  1回戦 vs 東京学芸大学マネージャーブログ】

29回東京都サッカートーナメント学生系の部予備予選Bブロック

1回戦 vs 東京学芸大学

 

⚽️129()

🕑14:00kick off

@東京学芸大学サッカーグラウンド

 

 

本日、新チーム発足から初めての公式戦を迎えました。

天皇杯東京都トーナメント学生系の部、対する相手は東京学芸大学です。

新チーム発足から間もないとは言え、今シーズン関東リーグで積み上げてきたものがあります。それを体現し証明する戦いです。

 
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【前半】

前半立ち上がりからビルドアップを試みるが思うように前進させてもらえない。バックパスが多くロストしてしまう回数も増えていく。相手も、持ち前の細かいパスワークの背後への抜け出して立正大のゴールを脅かしていく。相手にボールを持たれる展開が続きこのまま流れを持っていかれるかと思った、前半5分、23番・山本大輝の一振りでゴールを決め流れを引き渡さない。そこから、パスが入れば、2,3人が連動してサイドを大きく使い前進していく。ゴール前までは行くもののなかなか追加点を決めることができない。両チーム一進一退のまま時間は過ぎていく。狙いの一つでもあるエリア角を取りに行く動きも多く出る中で攻撃が活性化していく。この流れのまま、追加点を獲得したかったが1-0のまま前半を折り返します。

 
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【後半】

後半になり、より一層、動きの中から攻撃に多彩さが出ていく。ビルドアップのところではしっかりと相手を見て、それぞれがポジションを取ることで、1秒でも1メートルでもプレッシャーを遅らせる意識を持つことでボールロストも減っていった。しかし、やりきりたいところで中途半端に失ってしまうことで、そのボールが相手に渡り陣地を下げざるおえない状況もあった。それに対しても、立正大のディフェンス陣は高い集中力と体の張った守備でゴールを割らせない。しかし、後半の終盤にサイドを突破される。そこからクロスを上げられエリア内でフリーでシュートを打たれる。しかし、新チーム主将に選出された、12番・熊倉匠のファインセーブによりゴールを割らせない。このプレーは本当にチームを救うワンプレートなった。危ないシーンもあったが交代選手含め全員で勝ち取った勝利となり試合終了となりました。

 
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【関東大学サッカーリーグ戦2023第22節vs亜細亜大学マネージャーブログ】

関東リーグ第22vs亜細亜大学

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🕑14:00kickoff

@亜細亜大学日の出キャンパス多目的競技場

 

本日は、関東リーグ二部リーグ最終節、対戦相手は亜細亜大学です。他力とは言え誰一人として昇格することを諦めていません。チーム一丸となって勝利を掴み取ります。
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【前半】

立正大学は立ち上がりから、これまで積み上げてきた繋ぐところを存分に発揮し試合を優位に進めていく。先に試合を動かしたのは立正大学。10分、相手のクリアミスから7番・青野翔太がシンプルに相手の背後にボールを送る。そのボールを10番・青島太一が相手GKが前に出ていたのを見逃さず華麗なループシュートからゴールを決め幸先よく得点する。あらゆる状況でも一部リーグプレーオフに繋げるためにも得失点差も重要になる試合だ。立正大は、得点後も勢いを緩めることなく果敢に攻める。12分、18番・榊原杏太がエリア内でタメを作り、7番・青野へマイナスのボールを送る。ワンタッチで振り抜くが惜しくも枠を外れ得点には至らない。その後も、幾度となくゴール前に迫るが相手も気迫のディフェンスでゴールを割らせない。一方、亜細亜大もこのままでは終われない。34分、良い位置で得たフリーキックからドンピシャで合わせられ、失点かと思われたが1番・杉本光希が右手一本でこのピンチからチームを救う。その後も、亜細亜大の猛攻でゴールを脅かされるが体を張った守備で守り続け1-0で前半を折り返します。

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後半が始まってまず、ボールを保持し流れを掴んだのは立正大だ。左右に大きく揺さぶり亜細亜大の守備陣系を崩しにかかる。細かく出し入れを繰り返し、相手が密集したところをサイドを大きく展開しクロスを上げるなど今年取り組んできた攻撃の多彩さが多く出る形となった。しかし、追加点が遠い。あと一歩のところで、迷いや少しのずれが生まれ届かない。セットプレーに関してもフリーキックとコーナーキックを合わせると20本近くあった。これだけ多くのチャンスがあっても得点が生まれない。流れを変えようと、一気に2人を変える。24番・瀬川サーシャと11番・多田圭佑を投入する。どちらも、縦への推進力とスピードが武器で攻撃陣をより活性化させる。コンビネーションからゴールに迫るもこじ開けることができず時間だけが過ぎていく。それでも、一点を守り抜きこのまま終えるかと思った89分、サイドを突破されクロス上げられる。そのボールにダイビングヘッドで合わせられ1-1と振り出しに戻る。ずっと攻めていたが故に厳しい失点を喰らう。それでも、昇格に向け望みを繋げるために諦めない。90+2分、背後に出たボールを11番・多田が懸命に追いかけクリアミスを誘う。そのボールを拾った17番・川上航立が11番・多田に繋ぎ、エリア前で待ち構えていた14番・吉野陽翔にパスを送る。ワントラップから相手が寄せていたところをこれでもかと深く切り返し右足を振り抜く。土壇場でゴールを決め2-1と追加点を決め試合終了となりました。

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【関東大学サッカーリーグ戦2023第21節vs青山学院大学マネージャーブログ】

関東リーグ第21 vs 青山学院大学

⚽️1112日(日)

🕑14:00kickoff

@青山学院大学緑が丘グラウンド

 

今節も昇格に向けて絶対に勝ち点3を持って帰らないといけない一戦だ。なんとしてでも全員で勝利を掴み取りたい一戦です。
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【前半】

立ち上がりからしっかりと繋ぐ姿勢を見せ、相手が前からプレッシャーを掛けてくると9番・久永武蔵にボールを送りセカンドボールを拾い前進していく。先に試合を動かしたのは青学大。19分、コーナーキックのこぼれ球を拾われ再びクロスを上げる。ファーサイドからの折り返しを決められ0-1と先制点を許してしまう。しかし、その3分後の22分、今度は立正大。前線からの激しいプレッシャーからボールを奪う。エリア外から18番・榊原杏太が完璧なコースに左足を振り抜きすぐさま同点に追いつく。続く33分、29番・宮崎海冬から受けた9番・久永がスーパーボーレーを叩き込み2-1と突き放す。1点リードのまま前半を終えるかと思った45+1分。18番・榊原のループパスからスペースに抜け出した9番・久永が再び強烈なシュートを叩き込み3-1とリードを広げ前半を折り返します。
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【後半】

反撃に出たい青学は、自分たちのスタイルを多く発揮していく。細かいパスと裏へのボールを使い多彩な攻撃を展開していく。立正大は高い集中力でゴールを割らせないが少しずつ流れを持っていかれる。その流れから55分、クロスボールからドンピシャで合わせられ3-2と差を詰められる。その後は、両チームの特徴が存分に発揮され一進一退の攻防が繰り広げられる。どっちがとってもおかしくない中で先に動かしたのは立正大。80分、スローインから細かくパスを繋ぎ一度は奪われるがすぐに奪い返す。8番・西田結平のクロスから11番・多田圭佑が頭で流し込み4-2とリードを広げる。昇格に向けて勝ち点と並行して得失点重要になってくる為攻める手を緩めない。90+1分、ボールをもらった24番・瀬川サーシャがドリブルを開始する。相手は2人で止めようとするがこの男は止められない。ゴールを右角に強烈シュートを炸裂させ5-2と攻撃陣が爆発し勝利を収め試合終了となりました。

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【関東大学サッカーリーグ戦2023第20節vs日本体育大学マネージャーブログ】

関東リーグ第20 vs 日本体育大学

⚽️115日(日)

🕑14:00kickoff

@立正大学熊谷キャンパスサッカー場

 

関東2部リーグ後期が開幕してから勝利から遠ざかり続けている中で、今節は必ず勝ち点3が欲しい一戦です。

 
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【前半】

前半立ち上がり、日体大のプレッシャーを強く受けなかなかビルドアップができずロングボールが多くすぐに失ってしまう。今まで自分たちが積み上げてきたものを全員が体現しようとしているが、一つ一つのコントロールやパスが僅かにズレ前進していくことができない。

日体大は、ストロングである細かくパスを繋ぐところや長短のパスを使い確実に立正大のディフェンスラインを崩していく。流れは日体大に傾き立正大は良い攻撃ができない。ギャップを作り、良い位置に選手が立つことでプレスを掻い潜り自分たちが持つストロングや特徴を出していく。立正大はそんな中でも体を張りプレーしている選手を全員が応援し鼓舞していく。うまくいかない中でチャンスを作りあと一歩のところまで迫るが得点には至らない。ゴール前の攻防で両チームのアイデア豊富に攻めと硬い守りで前半は0-0で折り返します。

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【後半】

後半開始早々、チャンスを作ったのは日体大。エリア深くまで侵入しクロスに対してうまく合わせることができず得点には至らない。後半に入ってもなかなか良い時間を作ることができない。繋ごうとするがゴール前の崩しのところで息が合わない。9番・久永武蔵にボールを預けるがセカンドボールを拾われ日体大の流れになっていく。そんな中、63分、中央突破からサイドに振られクロスボールに合わせられ失点してしまう。0-1で試合を進めていく。

何とか同点に追いつこうと奮闘するがなかなか、決定機を作れず時間だけが過ぎていく。90分、相手のフリーキックからリスタートで前進され突破される。そのクロスボールに合わせられ、試合終了間際に追加点を許し0-2で試合終了となりました。

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