2018年11月25日

【引退企画〜4年間の想い〜】「俺の誇り」4年 岡村大八(前橋育英高校出身)

《4年生引退企画〜4年間の想い〜》

トリを飾るのは、我らが立正大学のキャプテン岡村大八(前橋育英高校出身)です。
昨日までのブログ期限を昇格の喜びで書ききれず、今日にまで持ち越した惜しいキャプテン。
体つきはガンダムでありながら、足元の技術もあり、左右両足から正確なロングボールを蹴ることもできる。キャプテンとして、チームをまとめ一部昇格に大きく貢献。(前期のリーグ戦では、二試合連続レッドカードをもらうという奇跡も起こす)ベストイレブンにも選ばれた。



そんな彼の想いとは…



★NO.9 岡村大八★
『俺の誇り』
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最後のブログを書かせていただく立正大学 主将の岡村 大八です。

長く、文のまとまりがないブログになってると思いますが一生懸命考えて書いたのでよかったら見てってください。



まず初めに、立正大学体育会サッカー部史上初、関東大学サッカーリーグ1部に昇格することができました。

この結果を残すことができたのは、杉さんを初めとする指導者の方々、大学関係者並びに応援してくれた父兄の方々、会場まで足を運んでくださったOB、全ての人の支えがあったからです。

本当にありがとうございます。



僕の大学4年間を振り返ったら書くこともないですし、僕の4年間の軌跡を誰も見たいと思わないと思うので割愛させていただきます。



たまに思うことがある。

高校の頃、全国高校サッカー選手権で試合に出れて優勝していたら今頃サッカーはしていなかったんじゃないかと。



大学の進路を決めるタイミングで歯科大学に行ってたら今頃どうなっていたのかと。



でも、それを選択しなかった。

と言うよりは、悔しくて情けなくて選択できなかった。



周りの友達によく言われる。

「サッカーを続けててすごいね!」とか

「継続力があるね!」とか。

それは違う。

周りの友人が活躍している姿を指くわえて見ているのが嫌なだけ。

ただ、サッカーを辞める勇気がなかった。



でも、そのおかげで立正大学に進学して色々な人と出会えることができた。

特に4年生10人には本当に感謝している。

ありがとう。



僕はこのブログを、書くと言われた時に絶対に書きたいことが1つだけあった。

それは、関岡亮太の存在。



彼とは同じ中学、同じクラスでいわゆる幼馴染みたいなものだ。

個人的に立正を選んだ1つのきっかけでもある。

彼は、試合のアクシデントでサッカーが全くできてない。彼が1番辛い状況であるにもかかわらず、彼は苦しい顔1つ見せずにチームを鼓舞し応援してくれる。



そんな姿が僕のモチベーションであり、立正が1部昇格を果たせた要因だと思う。

本当に感謝しています。

ありがとう。



可愛い後輩どもへ

正直言うと君達が羨ましくてしょうがない!!

関東1部で試合できる君達が…

矢幡の言い方を借りたら俺達は最高のパスを通したつもりだ。



そこで、1つだけ約束してもらいたいことがある。

「後悔だけはするな」

大学サッカーは部員全員が試合に出れるわけではない。

試合に出て活躍しろとは言わない。

ただ、私達は自分の意思で立正大学に進学し今がある。



試合にでれなくても、かっこ悪くても、弱くても、ずるくても、それでいい。

それでも、最後卒業する時に自分が選んだ道を

「後悔はない」と言えるそんな4年間にしてもらいたい。



そんなとこかな笑



最後に、頼りない主将だったと思いますが付いて来てくれてありがとう。
みんなに、支えられて幸せな時間を過ごすことができました。


僕は、立正大学に進学して本当に良かったと思う。

そして




「立正大学は僕の誇りだ」

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