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今日は午前中は出勤でした。



涼しいという予報に反して
かなり蒸し蒸しと暑かったです。



主人は休みで家にいて
子ども達を見てくれていました。




こんな日には
世のお父さん達はどのように過ごすのでしょうか。




主人は
元々趣味もなく出不精で
パチンコくらいしか出掛けることがないような人でした。




それなので
子どもがいる今の生活の中でも
「別にすることも無いし出掛けてきたら?」
なんて言っても

「え?なんで俺一人で出掛けなきゃならないの?」
というような人。




実は
私は今の主人で
二度目の結婚生活となります。




別れた男性は
今の主人とはまるで正反対のような人。



相手側の両親との同居生活でしたが
休日といえば
必ずや一人で出掛けて行きました。



その間
私は相手側の両親と一緒に居るようになるので
その辺りから
淋しさやストレスから不満が募ってしまうのですが。




その点
主人は休みでも家に居てくれるので
気持ち的にも無理のない生活を送ることが出来ています。





主人とは
一年間の同居生活を経て結婚しました。



離婚も経験していた私は
その頃
もう結婚にこだわりは無くて
以前の生活に比べると何のストレスもない生活に満足していました。




結婚前の主人は
家の事など一切何もしない人でした。



それにお金に関してもなかり無頓着で
私も働いてそれなりの収入があったのをいいことに
仕事も平気でサボるような人でした。




そのくせに
一丁前に「結婚したい」としつこく言ってくるのでした。




私は現実問題として
仕事も中途半端な男と結婚は不安でしかないと思っていたので
「まぁ、出来たらね。」とあしらっていました。




しかし
主人があまりにもしつこく言ってくるので
私は変わることにしたのです。



まずお風呂掃除から始まり
洗濯のやり方
食器洗い、掃除機の掛け方など
主人でも出来る家事を教えました。

そして
同じように生活して同じように仕事をしているんだからと
家事分担をしました。



更に
主人の月々の給料を預かり
生活費と貯金するお金とに分けました。




そうして
結婚生活がどういうものなのかを
リアル体験させていったのです。



そこから
私は鬼嫁となっていったように思えます…。






あれから十数年。




主人は
自慢のイクメンパパになりました。




洗濯は毎日主人の仕事。



掃除も食器洗いもお手の物です。



最近は時々カレーを作ってくれるようになりました。







そして
結婚10周年記念に
とても高価なダイヤモンドの指輪をプレゼントしてくれました。




婚約指輪というものを贈って
ちゃんとプロポーズ出来なかったのを後悔していたようでした。




長男が
「ママ、あまりパパのこと怒らないでね。」
と心配するくらい私の鬼嫁ぶりは健在ですが

私にとって主人は
異様なくらいかけがえのない存在となっています。