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とても寒い一日でした。



外での仕事は
とてもとても堪えます。



今日は朝のうち
日が差していたのでよかったのですが
お昼が近づくにつれ
雲が増えていき
とうとう降り出してしまいました。




でも逆に
雨が降ってしまってからの方が
少し冷え込みも和らいだように感じました。






こんな時に思うのは母のことばかり。




寒いと私のことを心配して
これを着なさい、ホッカイロを貼りなさいと
本当にあれこれと
いつまでも世話を焼いてくれました。



こうして
母が病気をして入院してしまうと
私という人間は
どこまで情けないんだと
思ってしまうのです。





2週間も経つと
あんなにお正月一色だった家や街並みが
嘘のように雰囲気を変えます。



入院中の母のことも
色々と進展があり
先週の金曜から
抗がん剤治療を始めることが出来ました。



「早く治療を始めてほしい」
という願いが叶ったというのに

今度は
「薬が効いているのか」
「副作用はどうなのか」
「体力的に耐えられるのか」
と心配が尽きません。




先週の土曜には
一時退院ということで
一泊でしたが実家に戻ってきました。



退院が決まった時に母は
近くに住んでいる姉や弟ではなく
片道2時間もかかる私のところは連絡して
迎えに来て欲しいと言ってくれました。



母は
実家に戻ってからは
抗がん剤のせいなのか
とても眠いらしく
少し起きてはウトウトとして
1日半をほぼベッドの上で過ごしていました。




私は
頼まれたものを買ってきたり
食事の準備をしたりと
忙しく過ごしました。




母が私の作った食事を
おいしいと沢山食べてくれるのが嬉しくて
これで元気になって欲しいと
願う思いで看病しました。




母から頼られることが
私にとってはとても嬉しいことなのだと
改めて実感しました。




お正月は
母の居ない実家で寂しく過ごしましたが


何も出来なくても
ただ母がそこにいるというだけで
とても安心できるのでした。





今日は
母から連絡があり
腹水を抑える点滴が外れて
飲み薬になったそうです。



更に
来週の月曜に2回目の抗がん剤投与があり
その後退院出来るそうです。




とても嬉しそうな母の声に
私もホッとしました。




やはり
今年は希望の見える年になることは間違いないのだと確信しています。