三児の母ちゃん鬼嫁日記

二男一女と主人の5人家族。仕事や育児に追われまくる日々を頑張って乗り切ってます!

2018年10月

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今日はとっても良いお天気ですね。



例え
仕事での外出でも嬉しくなるような
そんなお天気です。



紅葉でも見に行ければいいんですが…。





こんなお天気なので
冬物の布団やコタツ布団を干しました。



冷え込んできたとはいえ
まだコタツに入る程ではないとは思うのですが
早めに出しておけばいいと思って。

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子ども達が帰宅したら
喜ぶと思います。






土日で実家に帰って来ました。




卵巣がん治療中の母も
割と元気そうにしていました。



でも
腹水でポッコリとしたお腹や
痩せてしまった背中や腕を見ると
やはり目を逸らしたい自分が
相変わらず居るのです。



自然療法でと母が決めた治療法ですが
昨日はどうにも耐えられずに
「やっぱり、違った治療法も取り入れてみたら?
副作用も少ないものもあるみたいだよ?」
と提案してみました。



母は
「もう、そんなに通えないんだよ。」
ととても迷惑そうに言いました。




正直腹が立ちました。




迷惑そうに言われたことに対してではありません。




例えば今回病気になったのが父だったら…

母は
「みんな心配してるんだから、抗がん剤でも何でもやって、治さなくちゃダメなんだよ!!」
と首に縄をつけてでも
病院へ引っ張って行くと思うんです。



それは私や姉や弟だったとしても
私の主人だったとしても

今の母のような弱気な姿勢だったら
「あんたが居なくちゃ皆んな困るんだから!」
って怒ると思うんです。




そのくせ
自分がその立場になったら
まるで自分なんか死んだって誰も困らないみたいに…



母は昔から家族の中でも
太陽みたいな
そんな中心的な存在で
一番居なくちゃ困る存在なのに。



そんなモヤモヤを抱えて帰って来た私。



こんなに晴れた空を見ても
母を思うと
ため息が出る重い気持ちです。




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今朝から
来月の子ども達の持久走大会に向けて
練習を始めました。



とても寒い朝だったので
子ども達も辛かったと思います。



私も寒かったです。



久々に
寒くて耳が痛くなる感覚を覚えました。





持久走というのは
例え短距離走が遅くても
練習すれば
ある程度走れるようになるものなのです。



私自身そうでした。



元々短距離走で
早く走れなかった私ですが

高校時代から陸上部で長距離を走っていた父が
練習に付き合ってくれて

頑張って練習した結果
学年で8位(これが良い成績かどうかは別として)
という自己最高の結果を出すことが出来ました。




長男は
元々まあまあ短距離走でも早く走れるのですが

長女は
体力も無ければ
走るセンスもない(涙)


多分
私の小学生の頃よりも悲惨な感じです(涙)。




それでも持久走は
練習次第でどうにかなると私は思っています。



今回の持久走大会
長男の練習は正直「ついで」です。



長女に
頑張れば出来た!という自信をつけさせたいのです。



その為に
1ヶ月間
頑張って早起きして
練習に付き合っていこうと思います。






今日は仕事が早く終え
お昼の情報番組を観ることができました。



卓球の福原愛さんの現役引退の話題が主でした。



小さい頃に泣きながら卓球をする
愛さんの姿が映し出されていました。



私も当時その姿をテレビで見て
こんなに小さな子が
こんな風に卓球をする事が出来るのかと
感心したのを覚えています。
(特に私は卓球がとても苦手なので、特別そう思いました)




それから大きくなり
立派な卓球選手として成長し
何度も大きな大会やオリンピックに出場しては成績を残し

ご結婚、ご出産されて
今回の現役引退。



その経歴を知って

ああ、なるほど。
確かに良い区切りをつけられたんだなと
納得しました。



華やかなだけではない
勝ちだけではない
誰よりも努力をした
とても素晴らしい現役生活だったと思いました。



勝つ事ばかりでなく
敗者の気持ちもよく解っているから
勝負の世界に生きながら
あんなに穏やかな笑顔ができるんだと思いました。




我が家の長男と重ねてしまいました。



長男は4歳で剣道を始めました。



大きな子達に混じって
必死に竹刀を振る姿は今でもよく覚えています。



長男の周りの強い子は
大抵親御さんが剣道の先生だったり
体の大きい子だったりして

両親ともに剣道未経験で
体も小さい長男は
負けばかりでした。



まじめに稽古しても
本当に暫くは試合で勝つことなんてなくて
泣きながら
「何でいっぱい練習してるのに勝てないの?」
と言われた時は
どうして良いか分からず
涙が出る思いでした。



だから
私も一緒に先生の指導内容を理解するようにして
自宅でも出来ることは練習するようにしました。



長男は飽きっぽい性格ですが
剣道に関しては真面目そのもので
本当にコツコツと努力したと思います。




その結果が
ようやくここ1、2年で成果が現れ始め
区の代表に選ばれるようになりました。




福原愛さんの小さい頃の映像で
床に転がって泣いているものがありましたが
あのシーンを見て
長男の「何で勝てないの?」と泣いていた時を思い出して涙が出てしまいました。



そうだよな
悔しいよな。




長男、長女には
決して勝ちばかりでない
福原愛さんのような
強く優しい眼差しで
これからも剣道を続けて欲しいと思いました。

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昨日、一昨日と
親戚のお通夜、お葬式に
家族揃って参列したことで
変な疲れが残っている我が家でした。



朝は8時頃起き出して
のんびりと朝食を支度して
その後もダラダラと過ごしていました。





ふと
こんなに暇なんだから
美容室でも行ってみようかと
思い立ちました。



ホットペッパービューティーで
近くの美容室を調べました。



引っ越してきてから2年半ー。


未だに定着した美容室が無くて
何と
実家に帰るタイミングで
元々の行きつけの美容院へ予約して
そちらで散髪したりしていました。




今日こそはと
出来れば末永くお世話になれそうな美容室を探して
予約しました。



…最終的に
末永くというより
今日の今日で予約出来る美容室になってしまいましたが。




予約後30分でお店に着いて
担当の方に
どんな風にしたいのか
最近髪のボリュームが無くなって
抜け毛も多くヘアロスの疑いがあることや

白髪も増えてしまい
普通のカラーでなく白髪染めをして欲しいということを伝えました。




多分
30歳前後と思われる女性の担当者でした。



普通っぽいビジュアルと
明るく、気さくな感じでとても好感が持てました。



それこそ
末永くお世話になれそうな気がしました。




ボブだった髪を
ショートにしたので
結構バッサリといった方です。



そして
白髪染めをして
ほんの少しだけ明るくなった髪色。



雰囲気としては
吉瀬美智子さんのようになりました。。。
(↑勝手な自分のイメージです。)



最後に
ヘッドスパをしてもらい
ここ最近で一番のリフレッシュになりました。




ヘアロス疑惑が後を絶たない私に
担当者さんが色々と教えてくれました。




今は季節の変わり目なので
自然と抜け毛も多くなるということ。



年齢的に女性ホルモンが
減少し始める頃なので
そういう事も関係しているかもしれないということ。



こめかみから額にかけて
帯状の筋肉があり
それが弱くなると毛根の形が変わって
髪にボリュームが出にくくなるということ。



なので
そのラインをマッサージして
頭皮が固まらないようにすると良いということ。




とても良い担当者さんとの出会いもあり
自分のイメージ通り
吉瀬美智子さんにもなれたし(???)
いいリフレッシュになりました。



家に帰ると
子ども達がバタバタと駆け寄ってきて
「随分バッサリ切ったね〜。」
「なんだか、ママじゃないみたい。」
なんて口々に感想を言ってくれます。




そんな中
主人だけは
わたしの思惑に気づいたんでしょうね。

「随分切ったね、吉瀬美智子みたいだ。」

と言っていましたよ。

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一日中
小雨が降ったり止んだりの日でした。



三連休の前日
仕事量が多かったので


思ったより
本降りにならずに済んで助かりました。






明日はとても楽しみな日です。






今年幼稚園に上がった次男の
はじめての運動会。





私や主人が楽しみにしているばかりでなく


これまでは
こういう場面で
自分が主役だった長男、長女も


はじめての「見る側」を
とても楽しみにしているようなのです。





年少といえば
まだまだ赤ちゃん同然。




いろんなハプニングもあると思いますが
それも楽しみの一つですね。





ここ最近
保護者の負担を減らすために

園児の競技を
午前の部と午後の部に分けて

お弁当の必要の無い幼稚園が増えていますが




次男の通っている幼稚園は
しっかりお弁当の準備が必要です。




賛否あるかと思いますが
私は大賛成です。




今年から
小学校の校庭が人工芝になり

小学校の運動会では
親子揃ってのお弁当が廃止になりました。




喜びの声が上がる中

私はとても寂しく思いました。




自分の幼い頃を思い出す時
やはり運動会で家族で食べるお弁当が
楽しい記憶として思い出されるからです。




母は前日からお弁当の準備で
大変そうだったということも
もちろん記憶しています。




だけど

だから

足が遅くて徒競走なんかやりたくなくても
頑張ろうと

そう思った事をよく覚えているからです。




大変ですよ、お弁当。




だけど
子ども達の一生

自分の一生にしたら


ほんの数回しかない貴重な時間ですよ。




私は敢えて苦労して
お弁当を作って
みんなで食べたいですね。




母の事を思い出してきました。




母に電話してみようかな。





明日がとても楽しみです。




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