2009年11月08日

丸の内ペシミスティック

最近よく有名人を見る。


この前、丸の内でさまぁ〜ず大竹を見た。
彼女付きだった。すげぇ〜オラオラしていた。彼女はどっかで見たことある女子アナか女優あたりだったと思うけど名前を思い出せない。まあたぶん一生思い出せない。出さない。とにかく承太郎ばりにオラオラしていた。


先日、明治大学和泉キャンパスで須藤元気を見た。
背広にジーンズだった。裾が破けていた。腰パン中坊のスラックス程度には破けていた。第一声は「元気ですかー!」だった。猪木は腰椎すべり症の手術をして今は元気がない。

ちなみに須藤元気流4つのマイルールとは

1、正しい言葉を使う
2、個人的に受け取らない
3、憶測をしない
4、今この瞬間を生きる

のことである。
あー、ここテストにでないから、ん。


昨日、中野サンモールで銀杏BOYZを見た。
大の銀杏BOYZファンの友だちとの待ち合わせ場所に向かう途中だった。あびちゃんの髪はど派手ピンクだった。村井は自販機で缶コーヒーを買った。

彼らは振り返りざま僕のことをガン見した。
僕が「いまさぁ、前に銀杏歩いてんだよ、うん、そう、マジマジマジックザギャザリング。あびちゃんと村井いるよ。チン君と峯田いないけど。ちょっと尾けとくからさ、はやくきなよー」とか言ってたからだ。

決死の尾行も実らず彼らは中野ブロードウェイマンションエレベーター内に消えた。きっと峯田んちだ。


今日、丸の内でなぜかNON STYLE(2008M-1グランプリ優勝)と共演した。
ディレクター、チラッとすれ違うシーン撮るだけとか言ってたのに全然ちげぇじゃねえかさすが関西。番組の趣旨がいつの間にか変わっており僕とNON STYLEの売上勝負がメインになっていたとかいないとか。
読売テレビ12月6日放送「大阪ほんわかTV」乞うご期待。(関西ローカルだから東京では見れないね)

ちなみに控え室にいたコンビのなよなよ気味な方の人を一般人バイトと間違えて普通に自己紹介してしまった。僕は彼らのネタを一度も見たことがない。



明日はきっと椎名林檎か広末涼子か深田恭子かそれ以外の誰かに出会えることだろう(敬称略)。


H/K(←はなし変わるけど だって。知ってた?)

世の中には、言葉の意味などとは無関係にとてつもなく素敵な言い回しというものが存在する。例えばこれだ。


「僕はね、実を言うととてもペシミスティックな人生観をもっているんだ。つまり人生はhorribleなものmiserableなものという、きっちり二種類に分類される。
ホリブルというものは、どう言えばいいかな?致命的なケースだ。
たとえば <田舎のねずみ> とか <ホビット>だとか・・・・
えーと。ミゼラブルはそれ以外のすべてだ。だからさ、人生を生きていくには僕らはミゼラブルであることにむしろ感謝しなければならないんだよ」



ペシミズム――厭世主義、悲観論



ちなみに。

 サディズム――相手に苦痛を与えることによって性的満足を得る異常性欲《嗜虐性向の強い小説作品を発表したフランスの侯爵マルキ・ド・サドの名前に由来する造語》

 マゾヒズム――相手から精神的、肉体的苦痛を与えられることによって性的満足を得る異常性欲《 身体的精神的苦痛を性的快楽と捉える嗜好を表現したオーストリアの作家ザッヘル=マゾッホの名前に由来する造語》



世の中には僕の知らない物事が多くありすぎる。その多くは足元に転がってるってわけだ。眩暈がしちまうのも訳はない。だからみんな、遠い目をしているんだろ?遠くにあるものは大概が美しい。そこに近づきさえしなければ、の話だけれど。


risanuko at 11:50│Comments(0)TrackBack(0) 日常 | 須藤元気

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