2005年09月

2005年09月30日

夜になるまえに -


キューバ出身の主人公は、作家なんだけどホモでもあったりする。
でも当時は芸術家とかホモとか迫害の対象になってしまうのでいろいろとつらい思いをするお話。←えっいいのかこんなんで。

結構むずかしいお話なのでまぁ・・・
なぜ見たかというと、ジョニーが出ているから・・・。
しかし、いつまでたっても出てこない。
早送りしてもいいんだけど、お話はなかなか良いのです。
大きな盛り上がりとかはないけれど、大変だったんだねと最後まで見てしまった。

途中やっと出てきたと思ったら・・・女装。
ちょっときもちわるい感じ(笑)
しかも、映し方が足から上へ・・・ひぃ〜っ。
DVDの場合、このシーンのメイキングがあるんだけどこっちは結構楽しい。
今回二役なので、ビクトル中尉としても出てきます。
髪型はオールバックでキマってます。

私は買ってしまったんだけど、ジョニーのシーンだけ見たいという人は本編中途中のいち部分だけしか出てこないので買うかどうかは微妙なところです。
でもかなり強烈な印象が残ります(笑)
ちなみに友人Y氏に貸したら、“イメージが崩れるので見なかった”と返却されました・・・

私は平気です(笑)


■2001.09.22公開


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2005年09月29日

見たいケド見られない映画そのに【『チーム★アメリカ/ワールドポリス】 -

あ〜なぜ地元では上映されないんだろう・・・とってもステキなお人形劇(笑)
昔のサンダーバードを思い出します。
平和を乱すテロリストに対抗するために作られた『チーム★アメリカ』・・・
かなりめちゃくちゃだそうですね。
どこかのサイトで見たキムそっくりのお人形は大ウケでした。

これもDVDが出るまで待つしかないのだった・・・くっ〜

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risheehat51 at 21:59|PermalinkComments(0)映画関係・その他 

チャーリーとチョコレート工場 2回目 -

会社の同僚Y山氏のお供でまたまた見て来ちゃいました。
隣で大爆笑しておりました。
何回か見ている人がいるのかそれともシャイなのかすごい笑い声は聞こえてきません・・・
しかしY山氏飛ばしまくりっ。
かなり目立ってたと思う(笑)
お陰で私も遠慮せず大爆笑。
何回見てもおもしろいですね〜。

今回は会社の人にウンパルンパは“せんだみつお”とインプットされてしまったのでまた違ったウンパルンパでした・・・
やはり、透明なエレベータに思いっきりぶつかるシーンは好きだなぁ。

ずっと品切れ中だったサントラがやっと手に入ったので、どっぷり浸かってます。

 もうちょっとまともな感想


■鑑賞日:2005.09.28
■2005.09.10公開


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2005年09月28日

真夜中の弥次さん喜多さん -


弥次さんと喜多さんのホモのカップルが喜多さんのヤク中を直すため、お伊勢様を目指す。
その行く途中でなんやらあやしげな人々と出会う話。

時代考証を完全無視したもので、おなじみの弥次喜多の衣裳でバイクに乗って捕まってみたり、行く先々で豪華ゲスト(というんだろうか)が出てくる出てくる・・・かなりめちゃくちゃな話。
かなりバカ笑いをしてきました。
周りの人も笑いをこらえきれず笑っていたので思う存分声に出して笑えました。

最初は、“ひげのおいらん”を見たいが為にいったようなもの。
ホントは長瀬だろと言われそうですが・・・
出演者はかなり豪華で、印象に残っているのは・・・全部。
個性ありすぎの人たちが出てますから。
特にアーサー王と茶やの“おちん”、次郎長親分はかなりお気に入り。
よくあそこまでやってくれたよっ。

一緒に仕事をしている若い子がゲテモノ好き、いや個性溢れる役者さんが好きでいつしか染まっていったためでもありまして、とても楽しめました。
見たのが終了時は11時すぎということもあり、テンションも最高潮!!
出演者の中で小池栄子さんが出てますが、意外と演技が上手だったんだと感心しました。
それから妻夫木聡くんがちょろっと出てるのがいいです。

原作は読んだことがないのでわかりませんが、映画はよくできてるなと思います。
クドカンですから、面白いだろうなぁと思って見に行きましたがさすがです。
ダメな人はダメだろうけど、ハマル人はハマル・・・私はハマリました(笑)。

なにやらアメリカ進出ですって?こりゃめでたい。
はたしてこのくだらなさはウケるんでしょうか・・・でもアメリカ人の反応が楽しみです。


■鑑賞日:2005.4.26
■2005.04.02公開


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2005年09月27日

ボルケーノ -


突如ロサンゼルスからマグマが噴出し溶岩が街を襲って行くパニック映画。

たまたまテレビをつけていたら流れたのでつい見てしまった映画。
地上波なのでカットはかなりあるんだろうけど結構必死で見てしまった。実は初めて見たして・・・意外と見てなかったです。

こんな都市で噴火なんてありえないと思いつつ、脅威にさらされる人々の様子がよく描かれてたと思う。
トミー・リー・ジョーンズがなかなかカッコよかった。←結構おやじ好き

街を救おうとする危機管理局長はじめ学者、警察官、消防士、地下鉄職員たちがプロ根性がよく描かれていたと思う。
最初は警察官や消防士と局長らが最初は意見が違ったりしていたけれど、だんだん協力しあい堤防を築いていく様子は感動。

ドキドキしたのは、局長の娘が爆破予定のビルにいて外に出てきたところを間一髪で局長が助けに行くところ・・・
助かるだろうとは思っていたけれどドキドキした〜。

むかし大島が噴火して溶岩が民家近くまで流れたきたことがあったけれど、その場所を実際に見にいった時まだ半年くらいしかたってなくても生々しかったのを思い出しましたね。


■鑑賞日:2005.9.25
■1997.10公開


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2005年09月26日

頭文字[イニシャル]D THE MOVIE -

頭文字[イニシャル]D THE MOVIE スペシャル・エディション (初回限定生産) 
家業の豆腐屋の配達をすることでいつの間にかすばらしいドライビングテクニックを身につけた高校生が“走り屋”と競い合うお話です。←これだとファンには怒られますね。

専門用語しらないんで・・・原作はちょっと読んでないので映画との違いはわかりませんが・・・
予備知識がないまま見た限りではとても面白かった。
日本を除くアジアでは「スターウォーズ」を抜く人気だそうで、「スターウォーズ」ファンとしてはどんなもんだと見に行ったワケです。
しかーーーーし、私の考えが甘かった。
良かった、すごかったとしか言えません。
SFと車では世界が全然違うので比べるのもどうかと思いますが、かなりの良い出来だったのではないでしょうか。
原作ファンはどうなんでしょうね。
長いマンガを2時間くらいに納めてしまうんですから・・・最近の香港映画はいいですね。
昔は見る気は全然なくて今回劇場でみたのは2回目です。
ちなみに一回目は見たかった映画の同時上映で見たジャッキー・チェン。

ちょっとした恋愛ものもありましたが、ほとんどは車・車・クルマ・・・。
これって「インファナル・アフェア」シリーズのスタッフとキャストが出てたんですね。
だから面白いんでしょうか。
クルマ好きにはたまらない映画でしょうね。
映画に出てくるマシンもちゃんと改造したそうで本格的。
ロケも日本で山道を完全封鎖した上での撮影。
マシンも私でもわかるなつかしいもの・・・当時男の子のあこがれのクルマでしたよね。

カースタントも見事!
スピート感があるので考えてるヒマもなかった。

あのリュック・ベッソンの「TAXi」もすごいけどこっちの方がスゴイ。
とある一場面、思わぬ対向車で避けきれず落ちたのに大ケガもせず普通に歩けちゃう人はどうなんでしょ。
鍛えてるのか?とにかくレースシーンは手に汗にぎる迫力感がありました。

そうそう“豆腐屋のおやじ”がカッコ良かった。
最初はただののんだくれのおやじだけど、息子が壊した?“豆腐屋の営業車”(笑)をレース仕様のエンジンに変えるシーンからカッコよくなってくる。
そのおやじも実は“走り屋”としては伝説の男だそうです。
見ながらずっと思っていたことがあります。

主人公の藤原拓海が稲垣吾郎に見えて仕方がなかった。
雰囲気もそうだけど特に電話しているところはそっくり。
しかもクルマのナンバーは“395”(サンキューゴロー←わかる人にはわかる)
これには大ウケしてしまいました。

映像的には完全に香港。
日本人名なのに日本人じゃない(一部除く)のが笑えるけど、ロケが日本なのでおなじみのガソリンスタンドや町並み・・・なのでそこは良かったです。
カット割りとかはやはり日本映画とは違うし、これって日本映画でもつくれるんでしょうかね。
マンガも読んでみようかな・・・二輪の方が好きだったので「バリバリ伝説」は読みましたが、四輪も面白いかもと思いましたね。

とにかくスピード感ある映画でした。
これ見た後って自分もやれる!と思う人結構いそう・・・?


■鑑賞日:2005.9.25
■2005.09.17公開


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2005年09月25日

金田一少年の事件簿 〜吸血鬼伝説殺人事件 -

今日はなぜかテレビドラマ・・・おなじみの金田一少年シリーズ。
まだやるんかいっと思いましたが、原作漫画も読んだし堂本剛くんバージョンが大好きなので、とりあえず見てみるかと・・・

2代目の松本潤くんも見ましたが、イマイチ私のイメージではありませんでした。
といいつつ金田一なので見ました。

今回の3代目亀梨和也くんは・・・まぁいいかと思ってしまいました。
どこがと言われても困りますが。濃くない顔?(笑)

でもこちらも堂本剛くんの演技力のうまさには勝てませんね。
謎解きもなん〜となくで終わってしまった。
決めセリフも弱い・・・前回同様に連続ドラマ化もするんだろうな。
今回から櫨山Pじゃないんだ・・・さびし。

ストーリーは、吸血鬼伝説のあるペンションでの密室殺人事件。
例のごとく剣持警部(加藤雅也氏)も偶然(笑)居合わせてます。
吸血鬼伝説に基づいた呪い?と見せかけて、犯人の姉殺しの犯人を殺していくのですが、吸血鬼というわけで体内の血を抜き取られて殺されてます。
しかし、血がすべて抜かれているんだったら顔色が肌色なハズないんですけど・・・。それとも殺されてすぐだからOK?いや時間たってます。
もっとシワシワにもなってそうですが・・・さすがに血を抜き取られた死体は見たことがないのでなんとも言えませんけど。
抜いたり入れたり忙しい犯人さんでしたね。
でも金田一シリーズの雰囲気をこわさず(早めに犯人がわかる)に見ることができました。
加藤雅也さんのちょっと三枚目役は良かったです。
なんとも言えないぎこちなさがいい感じ。扇子をもっているのが似合わないところもよかったりする(笑)

でも古尾谷さんが良かったな・・・しみじみ。
今回もいつもの型にはまった展開で終わりました。


■鑑賞日:2005.9.24
■2005.09.24放送 地上波


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2005年09月24日

見たいケド見られない映画そのいち【銀河ヒッチハイク・ガイド】 -

あ〜なぜ大都市しか上映されないんだろう・・・
宇宙バイパス建設のために、ある日突然、地球は破壊されてしまう・・・

なんて興味をそそるストーリーじゃないですか。
予告編だけは見ることができたケド、すごく面白そうです。
あっけなく“はぶぁないすでぇ〜”と言われてあっけなく地球はこなごなに・・・
でも慌てないで“ヒッチハイクガイド”がある。っておいおいっ

人気があったら地方でも上映してくれるのでしょうかね。
たいがい隕石が落ちてくるとか、異星人が攻めてくるとかしても最後に地球は助かってしまうのに、こなごなですよ。
そうかといって東京まで行くというのもね。

じゃDVDでないかな〜。

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risheehat51 at 11:00|PermalinkComments(0)映画関係・その他 

2005年09月23日

ファンタスティポ -

ファンタスティポ (通常版)
楽曲とは正反対で、オトナになりきれない兄と自分の居場所は?と悩むとてもデリケートな心を持っていてしかもうまく父親とコミュニケーションがとれない弟のくら〜い内容の映画。

家族とは?本当の自由とは?愛とは?を問う映画・・・
パンフにもあるけれど、“わかってもわからなくても、いいと思うよ。”とあります。
たぶんその答えはということだろうけど、ズバリ映画の内容でしょう(笑)。 単館上映のため劇場で見た人はかなり少ないハズ。
あっ都内でもちょこっと、大阪でちょこっと公開されましたね。
私は行きましたよ・・・はるばるグローブ座へ。

最近DVDが発売になりましたが、初回・通常・レンタルでは特典映像が違うというファンにはありがたくないご提供もの。
レンタルもしろというのでしょうか・・・でも借りてくる・・・と思うよ。

楽曲が大ヒットしたから面白いと思ってレンタルした人はちょっとがっかりするでしょう。
はっきり言って「よくわからない、わからなくてもいい、雰囲気だけで楽しんで」という内容。
堂本剛国分太一ファン(またはそのグループ)じゃなきゃグローブ座まで行った人はいないだろうと思います(笑)。

まずメイキングDVDを見てから見てほしいです。
本編のDVDより面白かったりして・・・ストーリーもなんとなくわかるような気がします。
本編もあの二人が出ているのでそれなりに笑えるとこもあります。
なぜかトラジ・ハイジのかっているペットが異星人のような生き物だったり・・・トラジに対してはすごく凶暴(笑)なのが印象に残ってます。
DVDには楽しい特典があるので一回は見てもいい・・・と思うよ。←“・・・と思うよ”はトラジの口癖。

いろいろと悩み中の方はどんどん落ちていきますのでご注意。


■鑑賞日:2005.02.06
■2005.02.05公開


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2005年09月22日

宇宙戦争 -

宇宙戦争
トム・クルーズ出演のH.G.ウェルズの小説の映画化。

SFというよりも家族・親子愛のお話。
戦争といってもヒーローが出てきてやっつけたりというのではなくて、とにかくひたすら逃げて逃げて逃げまくるお話・・・。

はずかしながら原作を読んでいないので忠実に製作されているかどうかはわかりませんが、実際に未知の生物が地球にやってきて攻撃されたらこんな感じだろうなと思います。
相手はずっと昔に地中奥深く潜んでいてとつぜん地上に現れるのですが、その現れた方がすごくリアルで怖かった。
実はこの映画を見終わったあと映画館を出たら空が真っ暗で風も吹き始めて雷が鳴りそうなそんな天気でした。もう映画でみた情景だったので怖さが増しました(笑)。ホント怖かった。

人間の醜さを見たような気がしました。
トライポッドが攻撃してくるのですが、そのために人々は我先にと逃げる。
でもこういう状態の時の人間てのはパニックで冷静ではないし、とにかく頭がおかしくなっていて人を殺してでも逃げようとする。
こういうパニック状態は現実でもあり得る話で、とてもリアルに描かれてました。

ただあれっと思ったのは、トム演じるレイが別れた奥さんのもとに二人の子供を連れて行くんだけど、その息子が途中で離ればなれになる。
父と娘はやっとの思いで母親のもとにたどり着くのに、その息子はなぜか一足先に帰っていた・・・どうやって?絶対死んだと思ったのになぁ。
息子はいなくても良かった?←ひどいっでも、娘を守って母親の元に連れて行くという使命感に燃えた父親役のトム・クルーズはとても良かった。

最初のほうで、空の異変を感じてあわてて家の中に逃げ込むシーンのとっても慌てたトムがちょっと笑えた。

あっそうそう、アメリカより先にヤツらをやっつけたのは大阪です。
大阪ってすごいんだと思った(笑)

この手の映画では異星人・侵略者がやられるのは意外と簡単なことが多いですね・・・
申し訳ないケド、トムじゃなくても・・・なんて思ったりして・・・あっても彼だからヒットした?
でも手に汗握る映画だったので劇場で見て迫力があって良かった。


■鑑賞日:2005.07.18
■2005.06.29公開


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2005年09月21日

コンスタンティン -

コンスタンティン
肺ガンに冒され、しかも自殺未遂をしたこともあり天国へもいけず悪魔祓いまでしなきゃいけない投げやりな人生を送っている人のお話(笑)。

この映画はキアヌ・リーブス出演作では1番いいかもと思うほど良かった。
ストーリーはよくある話だと思うけれど・・・
いつでもお葬式にいける黒い服とネクタイ姿のあまりキマッてない不幸そうなキアヌは最高ーーーーーっ。
こういうのを待ってたよぉ〜。

ストーリーはよくある話だけど、私としては「マトリックス」より好きです。
それに天使とか悪魔とかそういう話は大好きなのでうれしいかぎりです。

天使ガブリエル役のティルダ・スウィントンがステキでした。
最初見たときは女性・・・えっ男性?と戸惑うくらい中性的な人です。
プロフィールを見ると中性的な役が多いようです。
こういう女優さんは大好きです。

サタンがマフィアのボスのようだったのが笑えます。
コンスタンティンは気に入られて地獄に連れて行かれるかとおもいきや、現世にとどまらせてくれてしかも病気も治してくれたし・・・そんなに好かれてたのか(笑)

いつもコンスタンティンにくっついていた助手のチャズ・・・じつは・・・そうかそういうことだったのかっ・・・です。
あっさりお亡くなりなってあまり重要そうではなかったんだけどラストにその正体がわかる。
これはエンドロールが終わってからなので、見過ごした人が多かったのでは?
こういうことがあるから必ず最後まで見ます。
エンドロールをよく見てると結構日本人の名前もあって楽しいです。

DVDを見るとラストはもうひとつありますが、私は公開時の方がいいです。
ぜひパート2を希望!!

役のために体重を落としたホントに病気?を思わせるよれよれな感じがステキ。


■観賞日:2005.5.5
■2005.04.16公開


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2005年09月20日

容疑者 室井慎次 -

容疑者 室井慎次
踊る大捜査線」スピンオフ第2弾。

容疑者が警察官・・・

しかも逃走して車にはねられて即死・・・から始まるわけで、あまりああいう死にかたを見せない作品だったんですが・・・

だんだん普通の刑事ものになってきたみたいでちょっと寂しい・・・

初めてこのタイトルを知った時、ええっどうやって容疑者にするの?と思いましたが、さすが踊るの制作陣。
ただし、いつものテンポではないのがちょっと残念・・・
かな〜りシリアスなお話なので仕方がないか。
なんかいつもと違うなと思っていたら、今回の監督は脚本をかいてた人だったんですね。
しかも作り方もずいぶん違ったらしい。

個人的な感想では、室井さんの昔の恋人の話は別になくてもいいかなと思いました。
できれば謎のままの方がいいかなと・・・
だってあまりしゃべらない人だし恋愛関係はナゾの方がいいと思ったのですが・・・。
でもまぁいろいろあって今があるわけだというのがわかったかもしれない。

それから、“スリーアミーゴス”はどうですかね。
好きですよ、あの3人。
確かに今までの流れからするとシリアスな中にも笑いありだったので必要だと思いますが、今回はちょっとイマイチな登場だったような気がします。

そして印象に残ったのは、和久さんの名前が出てきたことです。
これはうれしかったです。
この言葉を入れたかったとしたら、やはり“スリーアミーゴス”は出てこなきゃいけないですよね。
いつもおいしいところをもっていっちゃう袴田課長もいいなぁ。

例の事件以来沖田管理官もずいぶん変わった。
今回は、警察庁と警視庁の違いも描かれてたし、警察組織についても勉強になりました。

新宿のセットはすごいですね。
福島でしたっけ?丸ごと町を作ってしまったという・・・たまたまワイドショーで見たあとに見に行ったのでおぉっっっって感じでした。

セットといえば、「新宿北署」はどうして教会なんでしょ。
しかも古すぎるし。何か意味があるんだろうか・・・
普通の建物で良かったんじゃないですかね。

でも哀川翔さん演じる工藤さんも良かった、でもちょっとインパクトが弱かったかな。

灰島弁護士は・・・あんな弁護士なんていないってっ(笑)と思いつつ、八嶋さんはまり役かもと思いました。
非常に印象に残る人でしたし、相変わらず良い声でした。
事務所の人たちもヘンな人。

肝心の室井さんはというと、容疑者にされるし昔の恋人の話もほじくり返されるし拘置所に入れられるし、どしゃぶりの中倒れてるし散々な日々でしたね。
今度はかっこよく活躍する映画を期待したいです。←あるのか?

あっ田中麗奈演じる小原久美子はかわいかった。
弁護士にしてはちょっとかわいすぎるっ。
刑事ものとしては結構楽しめましたが、「踊る大捜査線」ファンとしては・・・微妙なところ。


■鑑賞日:2005.9.3 
■2005.08.27公開


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2005年09月19日

エド・ウッド -


エド・ウッド

史上最低の映画監督のお話。
この前「チャーリーとチョコレート工場」を見に行って、ティム・バートンってやっぱりスゴイわぁとテンションが上がっている時に思い出しました。
かなり前にジョニー・デップもの買いあさって見ていないDVDがあったことに気づき(遅すぎっ)、これもティム・バートンだったので見てみることにしました。

DVDって買っちゃうと安心して見なかったりします・・・←早く見ろよっ

最低と言われるとおり、セットはチャチ(コクピットのシーンは机がふたつ等)だし、撮影の仕方もいいかげんだし、UFOをつるしている糸は見えるし、なぜか宇宙人が死体を蘇らせて侵略の手先にするというよくわからないストーリー・・・でもあまりにもストーリーがヘンすぎてかえって興味がわきました。

この映画のお陰で、ベラ・ルゴシという俳優さんを知ることができました。
数多くある「ドラキュラ」ものの名優のひとり。
でもエドの映画では、動かないタコを池?の中でいかにも襲われているかのような演技をしたり、散々な役をやってました。

この人を演じたのはマーティン・ランドー。
気づかなかったけれど、自分が見た映画にも出演されてましてホント申し訳ないっ。

とにかく飽きさせずに一気に見てしまいました。

で、じゃあ本物はどうなのてことで早速レンタルしに行ったらありました。

【プラン9・フロム・アウター・スペース(1959) 】
【怪物の花嫁(1955) 】

しかもDVDで!!・・・・・こっこれは感動します。
ティム・バートンのエド・ウッドを見てから本家のエド・ウッドの映画を見るとかなり感動します。
出演者はみんな似てるし、撮影されたものは忠実に描かれたのがわかります。

本当に言われているとおりの出来なんですが・・・エド・ウッドファンというバートンだからこそ出来た映画だと思います。
なんと、デビット・リンチ、サム・ライミなど大ファンだそうで(ついパンフを見つけて買った←バカ)。

今度は、ベラ・ルゴシの「ドラキュラ」を見てみたい。

肝心のジョニーはというと、エド・ウッド役ですが・・・
本家のエド本人は女装趣味がありジョニーの女装も見ることができます。
前に見た「夜になるまえに」よりはまともですが・・・こちらではあまり表情はわかりません。

パンフによると、この映画の撮影中にエド・ウッドの奥様が偶然セットに現れて、ちょうど女装のシーンのところで“あらエドにそっくり”と言ったとか・・・
ジョニー個人を見るより全体を見ると楽しめると思います。

エド・ウッドとベラ・ルゴシの友情が印象に残った映画でした。
ただのB級映画とはいえないかもしれません。


■鑑賞日:2005.9.11
■1995.06公開


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2005年09月18日

チャーリーとチョコレート工場 -

チャーリーとチョコレート工場 特別版 (初回限定豪華BOX仕様) 
初日に見てきました。

ジョニー・デップと聞けばもう見ないわけがないっ。

ここのタイトルの下にもあるように、適当な感想なのでストーリーなどは省きます。
調べてくれっ←誰も見てないと思うけど・・・

相変わらずの変人な役どころで大満足でした。
某番組のゴ○ーさんは「ファンは好きじゃないだろうね」と自信もっておっしゃってましたが、わかってないねゴ○ーさん。
これ見てたファンは速攻テレビに向かってツッコミ入れてただろうね。

この映画に関してはもう一緒に見た友人と思い残すことなく盛り上がったので、もう一度見てまた盛り上がりたいなぁ。
ウォンカさんも強烈な個性だけど、ウンパ・ルンパさんたちもかなり・・・未だに頭から離れませんっ。

私と友人とでよく“ダメだし”をするんですが、今回はするヒマもなく楽しんでしまったのでナシっちなみにドクター・ウォンカさんが出てきた時にはライトセーバーが出てきたらどうしようなんてバカなこと考えてしまいました。
言うことを聞かぬならっ、とかいって(笑)

あとは、人形が燃えちゃうのには笑いました。
でもちゃんとフォロー(修理されるところがある)されてたのが良かったし、いろんな映画のパロディもあり・・・ぎこちない動きと、よく前方不注意でぶつかるところがお気に入り。

ちょうど私が見たときに、何列か前の女の子たちがバカ笑いしててとてもうらやましかった。
私はこらえるのが必死。

ということで、ちょっと前までは「スターウォーズ」モードだったんですが、今は「ジョニー・デップ」モード中・・・


二度目の感想はこちら


■鑑賞日:2005.09.10
■2005.09.10公開


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初Blog!! -

おおっ初Blogですよぉ・・・ドキドキっ。
学生の時は自分のノートを絶対人に見せなかった私ですが、文明の波に乗ってみました。
誰も見ないといいなぁ・・・折
角、映画好きで見ているのだから忘れないように記録しとこうと思っただけです。
なかなかタイトルが決まらなくて焦っていたら、適当に入れたままうっかりEnterを押してしまって作成されてしまいました・・・

ひぃ〜やり方わからな〜いっ

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risheehat51 at 23:32|PermalinkComments(0)日記