2006年02月

2006年02月28日

マグノリア -

マグノリア<DTS EDITION>
公開:2000/02/26
監督:ポール・トーマス・アンダーソン
出演:ジェレミー・ブラックマン、トム・クルーズ、フィリップ・シーモア・ホフマン、ウィリアム・H・メイシー、ジュリアン・ムーア

死期を迎えた大物プロデューサー、彼と確執のある息子、プロデューサーの妻とその看護人、ガンを宣告されたTV人気司会者、彼に恨みを持つ娘、娘に恋する警官、過去の栄光にすがる元天才少年など、LAに住むさまざまな人間たちの24時間を描く。


ごめんなさい。
私はダメでした。
かなり前にWOWOWで放送してて、トム・クルーズが出ているからって見たんですがリタイアしました(笑)

そしてもう一度トライ!

だがしかぁ〜し

二度もリタイアしそうになりました
でも悔しいので要所要所を短縮版でみましたよ←早送りともいう

最後までみたらこれはもしかしてい作品だったのかなとも思えるエピソードもありましたけれど。
しかし・・・う〜む。

偶然の重なり合いで起きる事件
世の中不思議はつきない・・・・・・・・・

冒頭の飛び降り自殺がまさに偶然の重なり合いだった。
飛び降りたその途中・・・下の階での夫婦ゲンカで奥さんがぶっぱなした弾がダンナをかすり、落ちてくる男性に当たって死亡。でもこのケンカがなかったら、弾が命中しなかったら、落ちた先では実は助かってた。運悪く命中ー。しかもその男性は夫婦ゲンカの息子だった・・・なんとも、なんとも。
一応殺人事件になるの?

そうそうトム・クルーズさんは・・・
チョー下品なお言葉をバシバシ発しておられましたねー
字幕でもなんとかギリギリみたい感じだったけど、実際はどこまで下品だったんでしょ。
今回は全然イケてないしね(笑)

クイズ番組や今にも死にそうな老人、父親に恨みを持つ娘などなど、シーンはいろいろと変わります。
さまざまな人間たちの24時間を描いたそうだが、いろいろつながりもあったりする?

そして、あのカエルはなんですか?

こういうことはあり得る

あり得ないよーっ
雹のように落ちてくるカエル、蛙、蟾蜍・・・
かなり気持ち悪い・・・しかも車のフロントガラスに落ちて“ビチョー”“ベチョー”ぎゃっ
この時点でもダメだ。
あり得ないっこんなの。

これが今日一日の偶然の重なり合いの不思議なんですか?
そして人生はなかなかうまくいかないってこと?

そうそう、バーで飲んでたおっさん2人がお人形に見えるのは私だけ?
個性的な俳優さんですけどね。

ということで、もう見ないであろう作品でした、ごめんちゃい(笑)


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risheehat51 at 22:46|PermalinkComments(4)マ行の映画 | ★★(2/5)

2006年02月27日

ルビー&カンタン -

ルビー&カンタン 
公開:2004/01/17
監督:フランシス・ヴェベール
出演:ジャン・レノ、ジェラール・ドパルデュー、リシャール・ベリ、アンドレ・デュソリエ

おしゃべりが過ぎて周囲から敬遠され、もめ事の絶えない男カンタン。一方、最愛の恋人を殺害され、その殺した相手フォーゲルから莫大な金を奪い、ある場所に隠している寡黙な男ルビー。そんな対称的な2人は刑務所の中で出会った。自分のおしゃべりを黙って聞いてくれるルビーをカンタンは一方的に親友と決めつけ、彼の後をどこまでもつけ回すようになる。そしてとうとう、ルビーが一人で決行するはずだった脱獄まで一緒に行ってしまうのだった。やがて、2人は警察とフォーゲル一味の両方から追われるようになるのだが…


ノリがとってもいい、軽いっ
ジャン・レノが無表情なのになぜかおかしい、笑えるーっ

オープニングに諭吉が出てきてました。
一万円札の方です。
おやおや、と思っていたら冒頭の強盗犯が現れる。

なんじゃこりゃ
“エン”です
中国はイヤだ!
ユーロは?
日本人が全部持って行ったんで・・・
襲われたの?
まさか換金していったんです

このやりとりには笑いました。
日本人てなんでも全部持っていっちゃうんだー(笑)
でもなぜ日本人?イヤミ?
でもこの犯人、銀行だと思ってたら両替屋さんだったというマヌケなやつだった。

その後刑務所でタイトルのルビーとカンタンが出会う。
カンタンはすごいおしゃべり。おしゃべりがすぎて同室のヤツともめ事になっちゃう。
でもルビーと同室になったら、ルビーが一言もしゃべらないし、どんなにしゃべっても聞いてくれる。ホントは無視なんだけどね。自分の話を聞いてくれるからルビーのこと親友だと思いこんじゃう。それは違うだろうって。
こんなヤツそばにいたら私なら殴るね(笑)

どうしてもルビーの側にいたくてどんなこともしちゃう健気なカンタン。
一歩間違ったら死んじゃうって〜。

ただルビーとカンタンがひょんなことから脱獄することになる。
脱獄の仕方も笑える。ルビーが練りに練った作戦で脱獄しようとしてたのにカンタンのお陰で計画が狂っちゃうし。カンタンのお陰でケガはするし・・・散々ですな。

警察やフォーゲル一味に追われるだけのお話なのに、テンポがよくてしかもルビーとカンタンのやりとりも面白かったです。
やはりフランス映画だから?なんとなくおしゃれな感じだし、ちょっとした小ネタ?ギャグも楽しい。

ジャン・レノの女性ものの真っ赤なスーツ姿は爆笑でした。

いつものように無表情なのに女装・・・
恐喝少年たちに“ネエサン”と言われてるけど、どっからみてもおっさん。
これを見れただけでも私は良かったと思いましたよ。
かっこいいのにかっこわるいんだもん。
こんなんで逃亡中って・・・バレバレじゃないすか。

ルビー&カンタンのコンピが意外にいいコンビでしたね。
カンタンってどうしようもないアホなのに男2人をカンタンにやっつけちゃったりするし・・・逃亡用の車も盗んできてくれる。ただその車がおいおいってつっこみたくなる。
でもルビーは何度か危機を救ってもらってる。
しかも、ドイツ車の悪口いってるんですがいいのかな?

バレバレの逃亡なのに警察も捕まえられない。
警察もアホ?
ルビーを狙う一味もアホ?

ベンツを盗られてBMWを取り戻しました〜

なんて平気でボスに報告してるし。取り替えッコしてどうすんのかな〜
そんなボスもオモチャの牛の鳴き声でだまされてるし・・・

なくとなくジャン・レノが出てるからって理由でみたんですが、ストーリーには特にヒネリもないんだけど面白かった


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2006年02月26日

輪舞曲-RONDO- 第7話〈ドラマ〉 -

いや、いや、いや今週はエライことになってますな〜。
認めたくなかったけどなんか怪しいと思っていたが、ユナが「神狗」の人間だったなんて!

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risheehat51 at 23:26|PermalinkComments(0) 2006年ドラマ 

ラスト・ボーイスカウト -

ラスト・ボーイスカウト
公開:1991/12
監督:トニー・スコット
出演:ブルース・ウィリス、デイモン・ウェイアンズ、ハリー・ベリー、チェルシー・フィールド、ノーブル・ウィリンガム、テイラー・ネグロン

かつてはシークレットサービスだった経験もある私立探偵ジョー(ウィリス)。今はしがない私立探偵で、妻子から軽蔑されるほど落ちぶれていた。だが、ある日警護していたダンサーを目の前で殺害されてしまう。事件の陰には、プロフットボール界に潜む巨大な犯罪の匂いが…。ダンサーの恋人で、元フットボール選手のジミーとともに、独自の捜査を開始する。


冒頭のフットボールの試合での事件は、そりゃないでしょー。
選手も向かってくるヤツが拳銃所持して試合に出てくるなんて想定外ですよね。(←古い?)
画面に向かい、おいおいっをつっこませていただきました(笑)

この作品のブルース・ウィリスは好きです。
ジョーとジミーのコンビもなかなか良いです。
ジミーの赤い帽子をかぶってた時の感じがかっこよかったぞ。

しっかし、ダンナが探偵というもの何かと不都合なことがあり…
奥さんが寄りによってジョーの友人と浮気。
まぁ、見るところお互い好きなのに不器用だからさ(笑)
はっきりいって、友人よりダンナの方がマシなんじゃありませんか?
  ↑見た目なんかも…

すんません。そこが妙にひっかかったのです。

ジョーの娘も、親に似たのかなかなか気も強いが度胸もある。
父親にもう言いたい放題言い放つ娘。
でも父親の最大のピンチの時に、冷静にフォローするところは素晴らしい!
やっぱり 探偵の子は違うね。
なんだかんだいっても、ちゃんと小さい頃から見てるから状況をよくわかっとる。
でも、いろんな所で殺しの現場見せてていいんですかね。

元フットボール選手・ジミーの恋人はあっさり殺されてしまいましたねぇ。

それにやたらと車は爆発するし(笑)
怖くてキーもさせませんな…
車が崖から落ちていくシーンは、すごいというかなんというか…
落ちるといえば、ジミーも橋から落とされて平気だったりする。
鍛えてる?元だろうがスポーツ選手は平気なのか。

カーチェイスもあり銃撃戦もあり爆発ありでいいぞ!
ストーリーはこの際どうでもいいです(笑)

BOM…

ポーランド語で“死ね”だ

って、そりゃ撃たれるよ〜防弾ガラスでよかったね。

フットボール試合中のヘリのシーンはぎょえっ。
人がお・ち・る…ということは…
わかっちゃいるけどぎょえっです。
しかも観衆の前…お客さん引いてるよ〜(笑)

その後のダンスはう〜ん…

車をキーできぃーーーっと一本線をひいたのは、やってみたいけどできない。
私はやられたよー(泣)
知ってる人にやられたからまた腹立つよ、もうっ。
でも高い車ほど気持ちよさそう〜。


最後は最後で、しまったーなお屋敷爆発ですっきりしたーっ


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2006年02月25日

県庁の星 -

県庁の星 スタンダード・エディション 
公開:2006/02/25
監督:西谷弘
原作:桂望実『県庁の星』(小学館刊)
出演:織田裕二、柴咲コウ、佐々木蔵之介、和田聰宏、紺野まひる、井川比佐志、益岡徹、ベンガル、酒井和歌子、石坂浩二

K県庁のキャリア公務員、野村聡。プライドが高く、組織の中でいかに出世するかが人生の目的のすべてという極端な上昇志向の持ち主。ある時彼は、県政の目玉プログラムである民間企業との人事交流研修のメンバーに選出される。ところが、派遣されたのは田舎の三流スーパー“満天堂”。しかも、野村の教育係となった二宮あきは自分より年下のパート店員。それでも出世のためと意気込む野村だったが、書類とマニュアル優先の仕事しか知らない野村はまるで役に立たず、現場主義で実戦派の二宮ともことごとく衝突してしまうのだった・・・


今回は公務員のお話で、お堅い役どころでしたがやはりおもしろかったです。
県庁やスーパーの裏事情がよくわかりますね。ここまでかどうかは知らんけれども。
確かにお役所の人たちってあんな感じ。
間違っても素直に謝らないし、ムダ使いするし・・・?
ちょっとお役所が絡む仕事をしていたりするので結構うなずけるところもあったりして(笑)

政治は人の上に人を作り、人の下に人をつくる

を信条としてきた公務員・野村聡。
最初はかなり嫌な感じ。
すんごいプロジェクトを企画したのはいいけれど、民間企業研修でとんでもないトコに来させられた野村くんこと県庁さん。この呼び方も最初は好意的じゃないよね。

あまりのギャップにおどろく姿がかなり笑えました。
お金持ちのぼっちゃんが庶民の生活を見た感じなのか?
全体的にクスッと笑えるところ多し。

お役所にはある組織図・・・そんなもんスーパーにゃないよねっ
そんなの作ってるヒマもないし、必要もないだろうって。
お役人さんってのは書類好き、組織図好き。
書類がないと仕事ができないのかなーっ
だから機械的な感じがする。

前向きに検討します!

いいんかな〜ということは何もしないということか・・・
今度私も使ってみよう。ムダなこと言ってくる上司がいたりするんだもん。
検討・・・だから必ずしも良い返事をしないくてもいいわけだし

石坂浩二演じる県議会議長はぴったり。
さすがだわ。議長さんてあんな感じなのかな?
議員なら一度はなりたい議長だもんな←実際に聞いた
どこまでも感じ悪いっ
知事は女性・・・ってことは某県?
この人もよくわからないぞ。この人の“前向きに”はどっちなんだろう。
一見ホントの前向きっぽいがさてさて・・・。でも知事だしな〜
でも都合のよい言葉だ。日本らしい曖昧さ

どうしても頭から離れないエスプレッソマシン!
みんなの税金、税金といってる割にえらく高いもん買っとるじゃないかっ
しかもカップの底に県庁のロゴ入り!
それは特注じゃろーが。ふつうのでいいじゃないか。もったいない。
専用ラウンジ?そんなもんいらんっ
実際はどうか知りませんけどね〜わざとカップの底のロゴを見せるあたりはニヤリです。
なぜか気になりました(笑)
でもラストでは・・・いろいろと変わってましたが。

お役人さんたちの良いところと、民間企業の良いところでうまく組んだらすばらしいものができるかもしれませんね。しか〜し、ムリだろうな今の体制では・・・。でも県庁さんのような人も絶対いるはず。頑張っていただきたいです。小さなことからでも改革していきましょ。

三流スーパー『満天堂』
最初は寂れてそろそろだめか〜?みたいなスーパーでしたね。

“しっかり手を洗て”は笑った。しっかり“つ”を入れられてたー。

Aチーム・Bチームのお弁当合戦は最初から勝敗はわかってる。
高級な食材だから売れるとは限らないわけで、私なら安い方買っちゃうと思う。
でも何か特別なことだと高いのも買ってしまうこともあるけど。
でも売り方ひとつなんですね〜。

でもでもフライの2度揚げはいやだな。
外人さんがフライはサクサクがおいしいっていってたけどそれはちょっと・・・

あの、お惣菜・・・まっどこもそんなもんなんじゃないですかね。
あれはヒドイが。

あっデパ地下滅多に行かないが2周するってことはあるかもしれない(笑)

最初と最後ではスーパーの雰囲気も変わりましたね〜。
なんとなくな営業展開から県庁さんのお陰で活気が出てきたし。

私がとっても良かったなと思うところは、挫折を味わったあとからですね。
“織田裕二”らしさが出てましたね。おぉっ青島くん?
そして最後に議会での意見はとてもよかったです
この作品の言いたかったことなのかなと思いますね。

カイカクするのは、ココロです★

そのとーりっ


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時効警察 第7話〈ドラマ〉 -

主婦が裸足になる理由をみんなで考えよう! の巻でした続きを読む

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risheehat51 at 21:19|PermalinkComments(3) 2006年ドラマ 

2006年02月24日

マッチスティック・メン -

マッチスティック・メン 特別版
公開:2003/10/04
監督:リドリー・スコット
出演:ニコラス・ケイジ、サム・ロックウェル、アリソン・ローマン、ブルース・マッギル、ブルース・アルトマン、スティーヴ・イースティン、ベス・グラント

詐欺師のロイは、極度の潔癖症で、オフィスの電話を毎朝消毒せずにはいられず、下着や靴下を小さくたたんできちんと積み上げないと気が済まない。ツナ缶ばかり食べている彼は、食器が汚れるからと缶から直接食べていた。そんな彼も、詐欺を実行している時だけは潔癖症を忘れ芸術的な手腕を発揮するのだった。ある日、ロイの前に14歳の少女アンジェラが現われる。彼女は離婚した妻との間に生まれたロイの実の娘だった。突然娘と暮らすハメになり困惑するロイだったが、さらに驚いたことにアンジェラは詐欺師の弟子にしてくれと言い出すのだった。


最初はう〜ん、どうかなぁと思っていたけれど、アンジェラが出てきてから面白くなってきました。
最初ミステリーってあったんで借りたんですけど・・・ちょっと違うぞ(笑)
芸術的な才能を発揮するサギアーティストのお話(笑)
詐欺は詐欺じゃんってね〜。

価値のないものに価値をつけて少しでも高く売る商売?

一見聞こえはいいんですけど・・・いきなり現れた14歳の娘・・・ずっと会ってなかったのに人なつっこい子だな〜と。
父親の本業を知って驚くどころか、興味にしめすなんてずいぶん変わった子です。
パパも最初はうまく対応できなかったのに、だんだん仲良くなってきたら病気?のほうも落ち着いてたし良かったね〜。
楽しそうでした。
娘に押し切られたからといって、一から詐欺の基本を教えたりはそれはダメでしょうなパパ。
近所で詐欺はしちゃいけないのはわかった。
そりゃそうですよね〜。

空港での詐欺も親子連携で見事だったし・・・
しかぁーーーーし!!
まさかこの後とんでもない事態になるとは!
いろいろとあまりにもうまく行きすぎてたし、おかしいとは思いつつ・・・・・・。
もしかして???ってのはあったんですけどね。

そっかーそうきたか、まさかねと思いつつこっちも詐欺られましたよ(笑)

ある意味ハッピーエンドで終わってると思うんですけど・・・気軽な感じでみれたし、最後は良かったね〜で終わりました。


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WONKAチョコ そのお味は・・・(BlogPet) -

きのうyukarinの、チョコみたいな紹介しなかったー。 *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 11:14|PermalinkComments(1)BlogPet 

2006年02月23日

アイ,ロボット -

アイ,ロボット
2004/09/18公開
監督:アレックス・プロヤス
製作総指揮:ジェームズ・ラシター、トニー・ロマーノ、ミシェル・シェーン、ウィル・スミス
原作:アイザック・アシモフ(アイザック・アシモフの小説をモチーフとする)
出演: ウィル・スミス、ブリジット・モイナハン、ブルース・グリーンウッド、チー・マクブライド

2035年、シカゴ。街中では家庭用ロボットが普及し、人間の生活に必須なものとなっていた。ある日、巨大企業USロボティックス社に勤務するロボット工学の第一人者アルフレッド・ラニング博士が謎の死を遂げる。ロボットを毛嫌いするシカゴ市警のデル・スプーナー刑事は、博士が開発したNS-5型ロボットの“サニー”に疑いの目を向ける。捜査に協力するUSロボティックス社のロボット心理学者スーザン・カルヴィン博士は、“3原則”を理由にロボットが人間へ危害を加えることは絶対にあり得ないと主張するのだが…


おぉっ冒頭からウィル・スミスのサービスショット!
シャワーシーンもありでファンにはたまらない映像ですな〜。
私は特別な感情はありませんけど(^▽^;)>゛

『ロボット3原則』…うわっなんか微妙〜。
1、ロボットは人間に危害を加えてはならない
2、ロボットは1に反しない限り人間から与えられた命令に服従しなければならない
3、ロボットは1及び2に反するおそれのない限り自己を守らなければならない

1はいいとして、2・3はどうなんでしょ。
人工知能があるとしても難しいのでは?
“人”に置き換えたとしてもどうしていいか悩みますよね。
特に博士のお題に関してはね。
無理、むり、ムリっ。

何故博士は自殺までしちゃったんでしょうか。
サニーに、スプーナー刑事に“頼む”っておつかいを頼めばよかったんじゃないの? 

悪いが反応は限られている
正しい質問を頼む

これは使える。答えづらい質問には私も使ってみよう

しっかし、こんな世の中になったらイヤだなと思いますね。
ロボットと人間の共存…所詮機械ですからねぇ〜絶対なんかあるって(笑)
だけど忘れものを持ってきてもらうのはいいなぁ。
急いでてひったくりと間違えられて警察に捕まるのも困るけど(笑)
2035年…実際には無理ですね〜きっと。

でもこういう世界になっても、生身のペットはいるんですね。
猫がかわいかったー。ご主人様がいなくなっちゃったけど引き取ってもらえて良かった、よかった。

サニーってロボットというよりすでに“人”ですね。
最初はいやなやつか?と思ってたけれど、だんだん親しみが出てきました。
同じロボットでもちょっと違う、かなり“人”に近いロボット。
“痛いですか?”って聞いてくるし。
ウィンクもできる!
よく見るといい顔してるし!
優秀なロボットだ。ちょっと欲しいかも〜っ

なぜ生きてる?の問いに

厳密には初めから生きていませんけど…

さすが普通と違うロボットですねー。気に入った

そして、そして、あのロボット集団を見てふと思った…

おぉっクローン戦争が始まるのかーーーっ

って思った私はSW中毒でしょうか
思わず、3POを探しちゃいましたね。
間違って紛れ込んで頭だけついてないかなとか←それはないっ

人間VSロボットの戦いでは、“ターミネーター”シリーズに発展?
ジョンは?←いないって

ラストは“アイランド”状態だったし(笑)←ちがう?
でもこっちの方が先だ。
どうなるんでしょ・・・


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2006年02月22日

ハサミ男 -

ハサミ男
2005/03/19公開
監督:池田敏春
原作:殊能将之『ハサミ男』(講談社文庫刊)
出演:豊川悦司、麻生久美子、阿部寛、斎藤歩、樋口浩二

半年の間に2人の女子高生が続けて殺される。どちらの被害者も喉に深くハサミが突き立てられていたことから、マスコミはこの特殊なサイコキラーを“ハサミ男”と呼んだ。そして、当のハサミ男は次なるターゲットに狙いを定めるが、いざ実行に移す直前、その標的だった少女はハサミ男の手口を真似た何者かによって殺されてしまう。謎の模倣犯の正体を突き止めるべく調査を開始するハサミ男。一方、管内で発生した殺人鬼の第三の凶行に義憤を覚える若手刑事・磯部は、本庁から来たサイコアナリスト、堀之内の目に留まり、捜査陣に抜擢される…


殺人鬼のお話なんですが、なんだか幻想的な感じでしたね。
これは現実?妄想?
映像の雰囲気はNHKの刑事ドラマみたいでしたけど。
音楽がなかなかシブいですッ。音楽のせいかな・・・

トヨエツは何?仕事してないの?
なんでいつも知夏(麻生久美子)のトコにいるの?
どうして女子高校生を狙うの?
謎だらけです
わかる人はすぐにトヨエツの正体がわかりそう。
私はかなりの鈍感なのでやっと後半あたりでもしや?と…
お陰で最後までいい感じに見ることができましたけど^^;

でもハサミが喉に刺さっているのに返り血がないのはなぜ?出血量も少ないよ?
なので、あまりリアルさはありません。
でもこの作品の雰囲気からしてあまりリアルじゃないほうがいいかも。

模倣犯はまたこれがとんだとばっちりでした(笑)
あ〜あ、かわいそ…みたいな?
でも仕方ないか…・・・オチはそれかいっ

そして、麻生久美子ちゃんがかわいいーーっ
かなり無表情で冷酷な感じなんですけどね。
あと吐きっぷりもすごいわァ(笑)
出演リストを見ると私も結構見てたー。
意識して見たのは『時効警察』だったのでした。

謎な殺人犯とかって、よくマスコミに名前をつけられますよね〜
あれって捜査を混乱させるだけじゃないですか
“ハサミ男”だって、誰かわからないのに[男]と決めつけられているし…

そいえば一昔前みたいな熱血な刑事さんがとっても頑張ってました。
でも目撃者とあまり仲良くなっちゃダメなんじゃないの?

結局、殺人の動機って?


よくわかりませんでしたー

でもある意味完全犯罪?

悲しい過去が引き起こした事件なのかな?
ちょっと切ないなぁ…


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こうちゃん占い その1 -

blog petのこうちゃん占い は、管理画面?にあります。
こうちゃん自身の記事投稿やコメントよりも面白いことに気付きました
ということで、せっせと毎日バックアップしてみました〜。
個人的に笑える所は色分けしてます

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risheehat51 at 10:36|PermalinkComments(0)BlogPet 

2006年02月21日

ライディング・ザ・ブレット -

ライディング・ザ・ブレット
2005/07/23公開
監督:ミック・ギャリス
製作総指揮:スティーブン・キング
原作:スティーブン・キング
出演:ジョナサン・ジャクソン、デビッド・アークエット、バーバラ・ハーシー、エリカ・クリステンセン

1969年の10月。それなりに充実した学生生活を送っているように見えて、その実、生きる目的を失い死の観念に囚われていた青年アラン・パーカー。なによりも6歳で父を亡くしたことと、ある恐ろしい過去の体験がそうしたアランの人格形成に大きく影響していた。そんな時、母ジーンが脳卒中で倒れた、との知らせが届く。楽しみにしていたジョン・レノンのコンサートを諦め、母に会いに行くことを決意したアランは、遥か190キロの道のりをヒッチハイクで向かう。しかしその道行きは次第に怪しさを増し、彼が12歳の時に体験して以来強いトラウマとなっている、ある恐怖の光景に重なっていくのだった…


原作がスティーヴン・キングということで借りてきました。
原作はネット限定だったんですね〜。
結局のところ、入院している母親の見舞いに行くためにヒッチハイクしながら向かう青年の話。
でも私にはちょっと合わないかもしれないです。

彼女からもらった“ジョン・レノン”のコンサートチケット2枚。
友人と行こうとしたその時、母親が倒れ入院中の連絡が入る。
でも今すぐにどうこうなるわけじゃないのに、チケットを友人たちに譲って母親の見舞いに行く。
やさしいね〜“ジョン・レノン”ですよォ〜危篤ってわけじゃないのにコンサートをあきらめちゃった。
本当にやさしい青年だ!
なのになぜ、ヒッチハイク中におかしなことばかり起きるのか・・・
 
現実と妄想が交互にやってきて、妄想のほうはドキッとさせられるんですが“なんだ妄想かよっ驚かさないでっ”みたいな感じでした。
これは意味があるんでしょうね。
生と死についてなのかな?
生きる目的がなくだらだらと生きてきた青年に、母親の病気をきっかけとしていろんな妄想とともに生きる意味を考えさせるみたいな感じですかね。
でも妄想なら妄想で最後までいってやっぱり妄想でした、または現実でずっときて実は妄想でしたとかのほうか好きです。
最後までみると、この作品を通して何を言いたかったのが語られてました。

※鑑賞日:2006/02/20


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色バトン -

『色即是空日記+α』のPINOKIO さんからいただきました♪
すんませんっマトモな答えはありませんね〜。
やはり考えれば考えるほどわからなくなったので気楽に考えたらこーなりますた。

続きを読む

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risheehat51 at 00:18|PermalinkComments(2)バトン・占い等 

2006年02月20日

ナイト・オブ・ザ・スカイ -

ナイト・オブ・ザ・スカイ
2006/02/18公開
原題:LES CHEVALIERS DU CIEL
監督:ジェラール・ピレス
出演:ブノワ・マジメル、クロヴィス・コルニアック、ジェラルディン・ペラス、アリス・タグリオーニ、フィリップ・トレトン、 ジャン=バティスト・ピュシュ

イギリスで行なわれた航空ショーに参加したフランス空軍の戦闘機ミラージュ2000が忽然と姿を消してしまう。スクランブル対応に出たマルシェリ大尉とヴァロワ大尉の2機が間もなく問題のミラージュを発見、3機のミラージュが壮絶なドッグ・ファイトを繰り広げる。一瞬のスキをつかれてヴァロワが後ろを取られ、ロックオンされる。敵機がそのまま射撃を開始しようとするのを見て、マルシェリはやむを得ず敵機を撃墜する。しかしその後、空軍司令部はマルシェリの主張を認めず、彼は事件の責任を問われてしまう…


ステルス」をみてわかってましたよ。
また戦闘機もの?
どうせきっと・・・そう思ってましたよ。
だが、しかし・・・

これはイケル!!

「ステルス」なんてみてる場合じゃないっすよっ

ミラージュ2000のプロモーション映画としては最高なんじゃない?

ドッグ・ファイトシーンなんてもうめちゃくちゃかっこいいですっ。
CG無しなんでしょ?
どうやって撮影したのってくらい良かった〜。
でもCG処理は全然無しってわけじゃないだろうけど、ほとんど実写だそうですね。
やっぱり本物は違いますぜ

肝心のストーリーですが、まぁこの手の話は似たり寄ったりなんですけどとりあえずマトモですかねぇ。この際ストーリーはどうでもいいです^^;
ノリ的には「トップガン」な感じでしたね。
なんかの組織の陰謀?みたいな感じなんですが、ちょっとごまかされたかな?
ラストはちょっとわかりずらかったですかね。すっきり終わってない感じです。
そのあたりはハッキリさせちゃうと問題があるのかもしれませんが。

怪しいやつはもう最初から怪しい(笑)
それにいい感じに恋愛ものもありましたが、これは許せる範囲。

ただ気になって気になって仕方がないことがひとつあった。
マルシェリ大尉がど〜しても、「踊る〜」の木島さんに見えて仕方がなかったですよ。
中身は全然違いますけどね。

中東のある国から、「F−16」か「ミラージュ2000」のどちらかを購入するってことだそうだが、個人的にはF−16の方買う^^;
「トム・キャット」が好きだったりする私は「エリア88」ファンです。このあたりのやつしかわからんけどね。

中東のある国ってところがわくわくする〜。

今時ってiPodを聴きながら操縦できるの?
呼び名が“アイポッド”というのが出てきたのにはおやおやっ。
何かと“911”のことが出てきてましたけど、やはりこの作品はかなりアメリカを意識してたりする?

うちの“ミラージュ”はいいよ〜ってことなんですかね。
でも今回みて、ミラージュもイケルねと思いました
  ↑かっこよければ良しの単純なヤツです
広く浅くしか知識がないもんで、いいかげんです

フランス空軍の全面協力だし、かっちょいいドッグファイトシーンもみれたし、ちょっとだけでも乗った気分にもさせてくれたので私はそれでOKです。
やはり劇場でみるのが気持ちいいですね〜。
く〜っ乗ってみた〜いっ

※鑑賞日:2006/02/19


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2006年02月19日

輪舞曲-RONDO- 第6話〈ドラマ〉 -

#6 キスの朝

先週失敗したので、今日は早めに用事を済ませました。
今回は見逃していけない回でしたねー。

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risheehat51 at 22:58|PermalinkComments(0) 2006年ドラマ 

影のない男 -


原題:SOUNDLESS
製作国:ドイツ 2004年
監督:メナン・ヤポ
出演: ヨアヒム・クロール、ナディヤ・ウール、クリスチャン・ベルケル、ルドルフ・マーティン、リザ・マルティネク

ドイツ映画界を代表する一流スタッフによる、孤独な暗殺者と謎の美女、彼らを追う捜査官の3人の魂の邂逅を描いたアクションスリラー。暗殺者・ヴィクトールはニーナという女性との出会いを機に愛を知るが自分を追う。


孤独な暗殺者、彼を追う捜査官・・・というのでみてみました。
ドイツの作品なのでなじみのない雰囲気でした。

捜査官側からでみるとう〜ん、イマイチ迫力に欠けるかな?
そのうち暗殺者のヴィクトールからの視点でみると良いかもです。

気配を感じさせず、音も立てずに殺す・・・
かっこいいです。
原題のとおりSOUNDLESSです。
決してイケメンでもなんでもないんですが、殺し方がかっこいい

標的を始末した後にベッドで女性・ニーナが寝ているそばで、気づかれずにそのベッドの中に隠されたものを取り出す技は凄すぎです。

ありえんだろ〜

しかもこの家はなぜだか盗聴されてて、物音はすべて聞かれているのに!
女性の寝息までも聞かれているのに!
しっかりお仕事完了

この家の標的は殺したのに、ニーナは殺さなかったんだろ〜。
なぜ殺さなかったのかと言われて、契約には入ってなかったからといいわけしてたけど(笑)
でもやさしい暗殺者だったりする。
ひょうんなことからニーナを助けることに。
そこからいい感じな2人になっちゃう。
ってことは、この女性が好みだったのか?
いや初恋か?

しかしこのニーナっちゅう女性も何事にもクール。
ヴィクトールの過去を知っても動じない。

いや、ここに出てくる人み〜んなクールなんです。
だから激しい銃撃戦があったり、派手なアクションなんてないです。

またヴィクトールの生い立ちもすごい。
子供なのにそんなことしちゃいかんだろー。
だから今があるんだけれども。

ラストの標的の狙い方がまたまたクールなんですわ。
こっ殺し方が、かっかっこいいーっ
でもコスプレ暗殺者(笑)

しかしホントにこの人しゃべらんな〜
だからニーナは惚れちゃったんかな〜
女性はクールで危険な匂いのする男好きな人多いですもんねぇ。
私もそう

なんとな〜く「レオン」を思い出しますね〜。

そしたら・・・DVDに入っていた予告編に

「レオン」「ニキータ」につづく傑作アクションスリラー

とあった。

おぉっまさにそのとおり!

でもこれって・・・

ある意味恋愛もの?
最後の最後で思いましたよ。
でもこんな恋愛映画は好きかも〜っ

不思議なんですが、見終わったあとしばらくしてから思ったこと。

もしかしてすごく良かったかもーーーーーっ

私としては、なぜこれが未公開作品だったのかと思うところ。
「レオン」のようにインパクトにはちと欠けるからかなぁ。

あっエンドロールでかかってた曲がすっごい好みでした。

※鑑賞日:2006/02/18


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2006年02月18日

セルラー -

セルラー
2005/02/26公開
監督:デヴィッド・R・エリス
出演:キム・ベイシンガー、クリス・エヴァンス、ウィリアム・H・メイシー、ジェイソン・ステイサム、ノア・エメリッヒ

夫と息子の3人で幸せな毎日を送っていた高校の生物教師ジェシカ。だがそんなある日、いつものように息子を学校へ送り届け帰宅した彼女を、突然侵入してきた数人の男たちが乱暴に連れ去ってゆく。そのまま、どこかの家の屋根裏に監禁されるジェシカ。リーダー格の男イーサンは部屋にあった電話をハンマーで叩き壊すと、彼女を残し立ち去るのだった。男たちの正体も誘拐の目的も分からないジェシカだったが、いずれ確実に殺されると悟った彼女は理系の知識を活かして壊された電話のコードを接触させ、外への連絡を試みる。やがてそれは、ライアンという青年のケータイに繋がるのだが…。


オススメと聞いて見ましたよ〜。
なかなか面白かったです

そういえば劇場予告で見てて期待してたのに、見そびれてたのを思い出しました(笑)

同じ電話ものでも「フォーンブース」は電話から動けなかったけれど、こちらは携帯なので動きまわりすぎて散々な目にあってますね。

やっと繋がった電話が、切れたらおしまいってところでドキドキもんですね。
いきなり訳の分からない所に監禁され、部屋?にあった電話を壊され外部なんとか使えるようにしてしまうジェシカはすごいですね。
理科の先生だから?

ここでも母は強し・・・でがんばったお母さん。
もし危険な目にあったら

上腕部の動脈をやればいいんですね!

しっかり頭に入れました(笑)

たまたま出ちゃった兄ちゃんもまさかこんな目にあうとは思ってもなかっただろうなぁ。
でも助けに行く先々で間に合わないしぃ・・・
そこがハラハラするわけですが。

でもでも、そこまでお人好しな人はありえないだろー(笑)
どうみても命をかけてまでがんばっちゃう人には見えないんだけども。
いや、人は見かけで判断してはいけない

二度と俺に電話してこないで

うんうん、納得だ。
そりゃぁまっぴらゴメンだ。

やはりこういう緊張感を持続するには95分ぐらいがちょうどいいですね。
長いとダレるし…

そうそう子供の名前が笑えました♪

エンドロールも携帯の待受け画面ってことで凝ってますね。
名場面もありだし、かなり楽しめました♪

そういえば電話代はいくらかかったんだろー。

※鑑賞日:2006/01/31 ぽ


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時効警察 第6話〈ドラマ〉 -

恋の時効は2月14日であるか否かはあなた次第 の巻

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risheehat51 at 17:06|PermalinkComments(3) 2006年ドラマ 

2006年02月17日

サスペクト・ゼロ -

サスペクト・ゼロ
2005/02/26公開
監督:E・エリアス・マーヒッジ
出演:アーロン・エッカート、ベン・キングズレー、キャリー=アン・モス、ハリー・レニックス、ケヴィン・チャンバーリン、ウィリアム・メイポーザー

FBI捜査官のトム・マッケルウェイは、連続殺人犯の不当逮捕が原因で、ここニューメキシコ州の片田舎、アルバカーキに左遷された。ところが、赴任初日から殺人事件が発生、やがてそれはすぐに3件の連続無差別殺人事件へと発展する。いずれの死体も、まぶたが切り取られ、0(ゼロ)のマークが残されていた。マッケルウェイは原因不明の頭痛に悩まされながらも捜査を続けるが、一向に解明の糸口すら見えてこない。そんな時、捜査線上にベンジャミン・オライアンという一人の男が浮上してくるのだが…


う〜ん、私としては好きなタイプの作品ではあるけれど…
映像も凝っていて、フィルターをかけたような映像とかそういうところは好きー。
ちょっと古めな感じなところとかもね。
あと、不気味な感じの音楽もドキドキさせられた。
死体に0(ゼロ)のマークが残されていた・・・なんてちょっとドキドキじゃないですか!
連続殺人事件にはなんかの共通性というかパターンがある。
それがないのは連続殺人事件とは違う・・・
サスペクト・ゼロちゅー話はおおっと思いましたよ。

でもなんかが足りない感じ…
なんだろ・・・

折角キャリー=アン・モス出てたけど、たいした役じゃなかったなぁ。
もったいないって。
ちょっと残念っ
 
でも、オライアン役のベン・キングズレーはとても存在感がありましたね。
これってオライアンが主役なんですか(笑)
たぶんこの人が出てたからなんとかなったんじゃないでしょうか。

「イカロス計画」ってすごいな〜っ
でもこわい〜っ
興味ある計画ですが、これに関わった人たちがとてもかわいそう。
人間の能力は限界を超えて使ってはいけませんねー。

で、結局は超能力ものですか?

※鑑賞日:2006/01/24 ぽ


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リベラ・メ(BlogPet) -

一生懸命は釜山で堤真一などを使用して撮影、迫力でしたねー見てみるとこれが意外や意外!本家にも引けを取らぬほどの迫力でしたねー見てみるとこれが連続するこれは、韓国でスリリングを公開したいはずだったの♪ こうちゃんが、水タンクが止められていて水が出たと思ったら… そっそりゃないだろーな展開と、yukarinが考えてるみたい♪ *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 11:09|PermalinkComments(0)BlogPet 

2006年02月16日

ヴァンパイア・ハンター -

ヴァンパイア・ハンター 
2002/04/13公開
原題:THE FORSAKEN
監督:J・S・カーダン
出演: カー・スミス、ブレンダン・フェア、キャリー・スノッドグレス、イザベラ・マイコ、ジョナサン・シェック、フィーナ・オルーシェ

ハリウッドのB級映画会社で編集の仕事をしている青年ショーンは姉の結婚式のために一週間の休暇をとりマイアミへと向かう。気ままなドライブのはずが、途中でニックという若者を拾ったことからショーンはとんでもない事態に巻き込まれることに。なんと、ニックは吸血鬼に咬まれ、そのヴァンパイア・ウィルスに冒されていたのだ。そしてショーンもまた、ふとしたアクシデントから同じウィルスに冒されてしまう。助かるためにはヴァンパイアのリーダーを<聖なる場所>で殺す以外にはない。時間は一週間。彼らの命をかけた闘いが始まる…


「ヴァンパイア・ハンター」のタイトルで見たのですが…
なんか違ってたーーーーーーっ
原題はTHE FORSAKEN。翻訳機能によると“見捨てられたもの”という意味。
邦題が悪いぞっ。

結局のところ、吸血鬼に咬まれると“ヴァンパイア・ウィルス”という病気?に感染するお話でした。
しかも感染すると、吸血鬼化するまでに一週間かかるらしい(笑)
変身完了するまでに咬んだヤツの大モトのヤツを聖なる場所でやっつけなきゃいけない。
聖なる場所って?
普通は教会なんだろうけど、ここは吸血鬼なんで教会じゃぁない(笑)

主人公・ショーンは、たまたまニックと出会ってたしまったためにとんでもない事に巻き込まれる。
最初におやっさんに言われたとおりに、ひとりでまっすぐマイアミに向かっていればよかったのにね〜。
手始めに拾ったニックに、たとえ助手席でも車での飲酒は厳禁だから捨てろって言ったら捨てた先がパトカーのボンネットに当たって切符きられるし…かわいそ。
吸血鬼に咬まれた女の子を助けたら、咬まれてしまうし散々だ。

あっそうそうショーンのおやじさんは、『ET』の助監督をしてたらしい…
だから〜?(笑)

今時の吸血鬼は首筋から吸わないんだ〜。
しかもしつこく追いかけてくる男女の吸血鬼たちって普通の兄ちゃんとエロエロ姉ちゃんだし…
そのエロエロ姉ちゃんの血の吸い方がとっても下品である。
私としては芸術的に吸ってほしいもんだ。

もっと驚いたのは、今時の吸血鬼は、

太陽のひかりを浴びると…

じわじわ燃えだし、やがて………

自爆ーーーーーーっ

灰にはならないようだ。
風船のように割れてる?
これには驚きましたよー

あとは、助けた女の子はどうやらあの兄ちゃんにまたまた狙われていて、やっつける立場からやっつけられる立場に逆転。

すると今度は逃げ込んだ家のおばちゃんが散々な目にあう。
3人を助けたために、家は住めなくなるほど無惨な姿になってしまうし、怖い目にあうし、迷惑な話です(笑)。

もう吸血鬼がどうのこうのって話では無くなってきたよ〜。
なんなんだーーーーーっ

次世代若手スター共演によるパンクでクレイジーでフレッシュなB級ホラー

とあったけど、見事なまでにそのとおりでやしたーっ

※鑑賞日:2006/02/15 ぽ


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2006年02月15日

エクスペリメント -


2004年TVM
原題:EXPERIMENT BOOT CAMP
監督:アンドレアス・リンケ
出演:マティアス・ケーベルリン、ナタリア・ヴォルナー、アーロン・ヒルデブラント、エルハン・エムレ、ヤコブ・マッツシェンツ、パウル・ファスナハト

極限状態に陥った人間の狂気を描いた究極のサイコホラー。犯罪者の攻撃性を消滅させる政府極秘プロジェクトによって人格矯正を施された少年たち。しかし次第にサディスティックになっていく看守たちの振る舞いに、彼らはその残虐性を増していき…


政府極秘プロジェクト〜ってのにひかれて借りてきた…
でもどうだろ〜っ

母親と妹に暴力を振るう父親を憎むアレックスは、父親の職場に車で突っ込んでしまう。
おいおいっと最初から衝撃的な内容ではあります。

その後、父親の不利な証言で少年刑務所に2年間服役することになってしまった。
政府の極秘プロジェクトとやらは、4カ月我慢して訓練をうければすぐ出られるらしい…
そこで参加することになる・・・

犯罪者の攻撃性をなくそうとする実験だけど、教官がこれまた厳しい。
言われたことに対してだけの返事以外はダメで、質問もダメ。
ちょっとでも喋ったり、くちごたえをすると罰が待っている。
どうみても教官のいじめ?虐待?にしか見えないっす。
かえって攻撃性が増すのでは?と思う。
ドイツ語だから余計に教官がこわひ〜っ

でも感じ悪い教官もいれば、感じのよい教官もいるわけで…
訓練生のひとりが恋人の写真を感じの悪い教官に細かく破られてしまった。
でもやさしい教官がちゃんと貼り合わせて本人に返してくれたのはちょっと救い。

だかしかし、ほとんどがいじめっぽい訓練の様子と過酷な労働のシーンばかり。
たま〜にカウンセリングがあったり・・・
特にこれといったものはない。
ちょろちょろっと主人公の家族のお話もありつつ…
ん〜だから?

面白かった〜とは言えませんでしたね
私はイマイチだった…
もっとすごいことがあるのかと思ったけど、特にないしさ。

政府の極秘プロジェクトなんてものは…大体最後には失敗でしたーと終わるんですよね(笑)

※鑑賞日:2006/02/13


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2006年02月14日

WONKAチョコ そのお味は・・・ -

チョコ外見
今日はバレンタインデーですね。
チョコといえばということで

WONKAさんのめちゃうまチョコのお味をご紹介

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risheehat51 at 13:03|PermalinkComments(8)映画関係・その他 | 日記

2006年02月13日

狼の挽歌 -

狼の挽歌
1970/12公開
原題:Citta Violenta
監督:セルジオ・ソリーマ
出演:チャールズ・ブロンソン、テリー・サバラス、ミシェル・コンスタンタン、ウンベルト・オルシーニ、ジル・アイランド

自分を裏切った女と、その背後に潜む組織に復讐を誓った孤独な殺し屋の姿を描いたハード・ボイルドアクション。当時ブロンソン夫人だったジル・アイランドが共演。音楽はアカデミー音楽賞の常連、『海の上のピアニスト』のエンリオ・モリコーネが担当している。


日本語吹替えでしかブロンソンの作品は見たことがなかったので、おおっ本物の声だ(笑)
ちょっと前にNHK-BSで放送されてたのでとりあえず見てみました。

だか、しかーーし

始まっても全然セリフがないっ
船上シーンのあとカーチェイスが始まります。
それでもセリフがなーいっ

カーチェイスも背景がはめ込みの合成画像で今見るとかなり笑えます。

そして

やっとしゃべったのが16分後…しかも一言(笑)

今度は銃撃戦。

やはり無言だ

今見るとちょっと退屈に思えてしまうかもしれない。

でも、ブロンソンのしぶーーーいお姿を拝見できました。
ちゃっかり女といちゃいちゃしてたりするんだけど、やはりシブイのだー。

いろいろ狙撃シーンはあるんですが、
ラストの外が見えるエレベーターに狙撃するシーンかなり印象的なシーンでしたね。
ほとんど無音です。
ガラスを突き抜ける音だけが聞こえる。
今じゃあんまりない演出ですねー。

私は、どちらかというと「狼よさらば」の方が好きです。
奥さんと娘の復讐もので、ちんぴらを撃ち殺しまくってました。

あ〜なんだか見たくなったぞ…っ

復讐もの好きだな私・・・

※鑑賞日:2006/02/12


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2006年02月12日

輪舞曲-RONDO- 第5話〈ドラマ〉 -

がーんっ、最初の30分見逃しましたー
用事をすませてと思って録画してたら、チャンネル間違えた・・・ばかっ続きを読む

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risheehat51 at 22:16|PermalinkComments(3) 2006年ドラマ 

ヘッドハンター -

ヘッドハンター 
2005/09/23公開
原題:PURSUED
監督:クリストファー・タボリ
出演:クリスチャン・スレイター、マイケル・クラーク・ダンカン、ギル・ベローズ、エステラ・ウォーレン

優秀な人材を高収入などをエサに引き抜き、大企業に斡旋する“ヘッドハンティング”を生業とするヴィンセント。彼が新たに目を付けた男は、情報テクノロジー分野で画期的な発明をしたベン・キーツ。さっそく金銭面の条件を提示し、相手の出方を探るヴィンセント。しかし社長に恩義を感じ、現在の会社で何の不満もないベンは、そのオファーをあっさりと拒絶する。しかしヴィンセントは、狙った獲物は決して逃したことはなく、場合によっては殺人さえも厭わない、あまりにも危険すぎる男だったのだ…


ヘッドハンティングの話なのに殺人は起こるし、脅迫、恐怖、盗聴、ストーカー・・・盛り沢山で面白かった。
ターゲットが決まれば、一点集中で転職を承諾するまで付きまとうストーカー的なヘッドハンター。今まで彼のターゲットになった人物は、承諾をしなければ本人、家族に危害を加えたりして必ず転職させている。

ターゲットとなるベンの会社ではすんごいもの発明しました。
へんな液体を飲むと、血中でDNAのようなプラズマコードになる。そうすると、どこにいてもどこからでも居場所がわかってしまう画期的な発明。
副作用はないんだろうか・・・

その後ベンは、ヴィンセントのターゲットとなってしまう。
でも拒み続けていたために大変な目にあうことになってしまった。
家族旅行先まで先回りして奥さんと娘に近づき身方につけてしまう。
すべてにおいてベンの行動を先回りしてじゃまをする。
普通の人は、だいたいこのへんで観念して承諾をしてしまうんだろうけど、どんな危険があってもベンは絶対に応じない。
お陰でヴィンセントと会ってるんだろう、やめるんだろうと会社の仲間に怪しまれてしまう。
家のいろんな所に盗聴器やビデオが取り付けられているから、すべての行動がヤツに知られてしまっている。

どうする・・・さぁどうする、ベンーっ

家族のために転職するか、ヤツを殺すしかない

どちらかの選択をしなければならなくなる・・・ずいぶんえらいトコまで発展したよ。
ここは転職しちゃって終わりにしようよ〜と思うんだけどね。

しかし、ヴィンセントもちょっとドジったね(笑)
そこからベンと仲間の反撃だー。

ヴィンセント役のクリスチャン・スレイターのブチ切れ方が最高。
かなりイカレてるー。

で、そういえばあの奇妙な液体は?
特に本編とは関係ないのかと思ってたら・・・
ちゃんと見事に性能は試されてました。
きっと契約もとれて、商品化されるんでしょうね。
一度飲んだら一生使えるんだろうか・・・
でもDNAがどうのって言ってたから、死んだらダメか(笑)

※鑑賞日:2006/02/12


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2006年02月11日

ミュンヘン -

ミュンヘン スペシャル・エディション 
2006/02/05公開
監督:スティーヴン・スピルバーグ
製作:スティーヴン・スピルバーグ、キャスリーン・ケネディ、 バリー・メンデル、コリン・ウィルソン
原作: ジョージ・ジョナス/『標的(ターゲット)は11人 モサド暗殺チームの記録』(新潮文庫刊)

出演: エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、キアラン・ハインズ、マチュー・カソヴィッツ、ハンス・ジシュラー、ジェフリー・ラッシュ、アイェレット・ゾラー、ギラ・アルマゴール、ミシェル・ロンズデール、マチュー・アマルリック

1972年9月5日未明、ミュンヘン・オリンピック開催中、武装したパレスチナのテロリスト集団“黒い九月”がイスラエルの選手村を襲撃、最終的にイスラエル選手団の11名が犠牲となる悲劇が起きた。これを受けてイスラエル政府は犠牲者数と同じ11名のパレスチナ幹部の暗殺を決定、諜報機関“モサド”の精鋭5人による暗殺チームを秘密裏に組織する。チームのリーダーに抜擢されたアヴナーは祖国と愛する家族のため、車輌のスペシャリスト、スティーヴ、後処理専門のカール、爆弾製造のロバート、文書偽造を務めるハンスの4人の仲間と共に、ヨーロッパ中に点在するターゲットを確実に仕留めるべく冷酷な任務の遂行にあたるのだが…


やっと見に行ってきました。親に先を越され徐々にネタバレされてきたので危ないトコだった。

う〜ん・・・
・・・・・・・・・・・・

かなり痛い・・・重い、難しい。
最近はいろいろな事件があるとはいえ、平和な暮らしをしている日本人にとっては遠い国のお話になってしまうと思う。
この深い意味や思い、願いなどのすべては私たちにはきっとわからないと思う。
見終わったあとは、感動とか切ないとかじゃないなんか不思議な複雑な感じでした。

『ミュンヘン・オリンピック事件』はなんとなく聞いたことはあるくらいで詳しいことは知らなかったので、
この作品を通して知ることができて良かったと思います。
ちょうど冬季オリンピックが開幕したこともあって、なんだか複雑な気持ちですね。
何度も見るものではないかもしれないけれど、見る価値はあるかなと思います。


ただね、リタイア組が結構いたのが残念。
トイレかと思ってたけど戻ってこなかったーっ。
長いしずっとハラハラドギトキってわけじゃないから、つまらなくなってしまうのかもしれないですねぇ。
静かに物事が進んでいく感じだし・・・

もともと殺し屋でもない人たちがちゃんと任務遂行できるのかと不安だった。
でも、ひとりひとりターゲットが始末される度ごとにドキドキしてましたね。
子供が予想外に電話を取ってしまったり、ホテルでの爆破では危うく仲間も犠牲になりかけたし、仕掛けたものが作動しなかったり・・・と、定期的にドキドキする瞬間がやってきます。
電話やテレビ、ベッドの下とかは危険だー。

私は、カールが気に入ってたんですよ〜。
あのメガネ姿が良かったのにーーーっ。
任務遂行中は、何があっても気を許しちゃだめだよぉ〜っ。

予定外の女性殺しはすごかったですね。
一気に殺さずじわじわ〜っと・・・
やはり服はかぶせてあげたほうが良かったかなと思う・・・あとで後悔してたけど。
私は、猫ちゃんが気になりました。猫好きなもんで。

いろいろと印象に残るシーンも多いのですが、
アヴナーに子供が生まれて“おめでとう”の後にターゲットが始末できて“おめでとう”はとても複雑ですね。
それと、奥さんに電話をして子供の声を聞いたとき、
“パパだよ・・・この声を忘れないで”はこっちまで泣けてきましたね。
国のため、家族のための任務とはいえ、正しいことなんだろうか・・・
アヴナーの苦悩がよく表現されてました。

ちょっとホッとできるのは、アヴナーが料理が上手な所ですね。
いっぱい作ってたし、おいしそうだったなぁ。
この時は和やかな雰囲気もあったし。

狙う立場から狙われる立場に変わっていくとき・・・

報復は報復をまねく・・・

果たして正しいことなんだろうか・・・

一般的な評価はいかがなもんなんでしょうか。意見がわかれそうですね。

スピルバーグの語りたかったことをちゃんと理解できたのかは微妙なところです。
でも見て良かったと思える作品ですね。

あーうまく言えないのが非常な残念である・・・

※鑑賞日:2006/02/11


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時効警察 第5話〈ドラマ〉 -

キッスで殺せ!死の接吻は甘かったかも?の巻

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risheehat51 at 12:25|PermalinkComments(7) 2006年ドラマ 

2006年02月10日

リベラ・メ -


2001/11/17公開
監督:ヤン・ユノ
出演:チェ・ミンス、キム・ギュリ、チャ・スンウォン、ユ・ジテ、パク・サンミョン、チョン・ジュン、キム・スロ、チョン・エリ、ホ・ジュノ

原因不明の火災が頻発する釜山市を舞台に、知能的な放火犯と危険を顧みず命を懸けて猛火に突進する消防隊員の対決がスリリングに描かれるサスペンスアクション。釜山市による全面協力のもと実在の建物などを使用して撮影、迫力のあるシーンが連続する。


これは、韓国版バックドラフトでしたねー。

見てみるとこれが意外や意外!
本家にも引けを取らぬほどの迫力でした。
炎が生き物のような勢いで向かってくるし、ずっとあちこちで建物が燃えまくってたし爆発しまくってましたよー。

今回は、チェ・ミンス目当てで見ました。
しかも、チェ・ミンスの吹替えが池田秀一さんですよ〜シャアですよ〜いい声です。
『ソウル』(長瀬智也主演)を見にいった時に、ちょっといいね〜思ってたんですよね。
韓国の堤真一!とさわいでいたのに誰一人しらんぷりされた…

消防士は仲間が犠牲になりながらも一生懸命に救助をしている。
でも警察と軍人の治療代は無料で、消防士は自己負担だなんて…
命はってんのにおかしいと思う。

放火犯は次々と犯行を繰り返す。
どうやらこいつの悲しい過去が原因らしい…

しかも大規模な火災で、爆発、爆発で街はどうなっちゃうの状態。

家族とお出掛け中の非番の消防士が現場近くにいた。

ごめんね、パパは消防士なんだ

と、子供たちに言い聞かせてトランクから消防服を取出し現場に向かう。
く〜っかっこいい。だけどつらい。
でもこれぞ消防士だ!!

ガソリンスタンドの地下タンクが大爆発、そして病院も火災!
病院のシーンでは、水タンクが止められていて水がでないーっ
そんな中で救助に向かう消防士たちーっ。
エレベーターの危険ーっ
どうなっちゃうんだーーーっ

やっと水が出たと思ったら…

そっそりゃないだろーな展開。

がっかりな意味ではないです。


犯人とサンウ(チェ・ミンス)の屋上での対決もなかなか迫力あります。
やつはターミネーターのごとくなかなかやられない。

消防士が怪我をして救助を待っていたとしても、民間人を先に救助しなければならないというのはつらい。そんな切ないシーンもあり。
何故かやたらと現場でタバコを吸うシーンが多いのはなぜ?

ちょっと見方を変えると、とにかく燃やせ〜燃やせ〜、爆発、爆発〜が多すぎるかも。
でも迫力あるシーンを期待するならオススメだと思うんですが…

※鑑賞日:2006/02/09 地上波


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いろいろ設置しました♪(BlogPet) -

ほかは、ミニ掲示板と、OKとかをCategoriesしなかったので、インデックス化ちゅーのを画像などをCategoriesすればよかった?ほかは、OKやかわいいのを見つけたのでネットで画像とか大きい画像などしました♪ちょっと見やすくなったかにゃ?そのほか、こうちゃんが、話題とか大きい画像などの話題、何でもOKなのでよろしくお願いしないの?と、こうちゃんは思ったの♪ *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 11:13|PermalinkComments(1)BlogPet 

2006年02月09日

友へ チング -

友へ チング
2002/04/06公開
監督:クァク・キョンテク
出演:ユ・オソン、チャン・ドンゴン、ソ・テファ、チョン・ウンテク、キム・ボギョン、チュ・ヒョン、キ・ジュボン

1976年夏、プサン。仲良く遊ぶ4人の小学生。ヤクザの息子ジュンソクは、口ベタながらケンカが強くまた友達思いで仲間の信頼も厚い。一方、葬儀屋の息子ドンスのほうもケンカっ早いが憎めいない奴。そして優等生のサンテクとお調子者のジュンホ。4人は幼なじみの大親友だった。しかし、小学校を卒業すると別々の中学へと進んだ。幸運にも高校で再び顔を合わせた4人だったが、昔のように一緒につるんでもどこかしっくり行かなくなっていた。そして、ある事件をきっかけにジュンソクとドンスは退学となってしまった……


最近ちょっと韓国映画に興味が出てきました←遅すぎっ
前はあまりアジアの映画はちょっと…というところがありましたが、裏もの?はいいですねぇ。

小学生から大人までの友情の物語…なのかなぁ。
でも波乱な友情物語でした。

深いですなぁ。
“チング”って言葉がよく出てきます。
友達という意味だそうですが、ここではもっと深い意味が感じられました。

前半は子供時代・それぞれの学生時代が描かれていましたが、後半からはダークな感じに。
ちょっと前の日本のヤクザ映画の感じもします。
70年代後半から90年代前半の韓国が舞台だそうなので、日本と韓国って似てるかも〜と思いましたね。
いろいろと似てる部分もあって斎場でのシーンも似てる。

清めのトウフ?
塩じゃないんだ…

殺し方講座もあった…そっかそうやるんだと納得。
まず使えないけど(苦笑)

昔はとっても仲良しの友達だったのに、運命のいたずらってやつでしょうか。
あまりにもつらすぎるよ〜っ。
ヤクザな世界なんてとこにいなかったら、また違った形でいい友情が築けたんだろうけど。
でもどんな世界にいても、友達は友達。
なんとも言えない男の友情です。

俺たちはカッコ悪くちゃだめなんだ…

なんだかね…じーんときましたよ。
重い…重すぎるぅ。

ちょっと前に見たのもあるんですが、非常にコメントに悩む作品でしたわ。

チャン・ドンゴンが出てたんですね。
なんも考えずに見てて後で知った…
ホントに顔を覚えんやつだなと反省中。
でもね、前はお酒のCMでおおっかっこいいと思って見てたんですけど、最近は某CMのお陰でついわらっちゃうのです。
ごめんなさいっ。
でもかっこいいですよ…?

ごめんなさいっ
まともな感想はムリでした・・・考えすぎちゃった。

※鑑賞日:2006/02/04 ぽ


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2006年02月08日

トゥームレイダー2 -

トゥームレイダー 2 プレミアム・エディション [DVD]
2003/09/20公開
監督:ヤン・デ・ボン
出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジェラルド・バトラー、クリス・バリー、ノア・テイラー、シアラン・ハインズ、ジャイモン・フンスー、ティル・シュヴァイガー、サイモン・ヤム

ある日、ギリシャのサントリーニ島で発生した大規模な地震の影響で、地中海海底に埋没していた“月の神殿”が2300年ぶりに姿を現わした。トレジャー・ハンター、ララ・クロフトもこの情報を聞きつけて現場に急行。神殿に入った彼女は、アレクサンダー大王像の胸に埋め込まれたメダリオンと鉄の檻に収められた黄金の珠を発見する。だが彼女がそれらを取り出そうとした時、突然現われた一味に襲われてメダリオンと珠を奪取されてしまう。その盗まれた珠には<パンドラの箱>の所在が示されていた。彼らの正体とその陰謀を知ったララは珠の追跡に乗り出すが…


前作もいいけど今回の方が面白かったです。
今回も、“アンジェリーナ・ジョリー”のための“アンジェリーナ・ジョリーファン”のための作品ですな。
前回を上回るアクションは見てて気持ちいいです。
ほとんど自分でやったそうですが・・・う〜ん、さすがだ。

いきなりですが、サメがちゃちぃかった(^▽^;)

でもおびき寄せてなぐっちゃうのはすごいかもね(笑)

ヘリにじゃーーーんぷもかっこよかったです。
建物から飛び降りるシーンもいいですねぇ。
ムササビさんだ。
さすがにコレは本人じゃないだろうけど・・・

でもララって知り合いが多いなぁ。
世界中飛び回ってるからでしょうけど。
今回いろんなトコに行ってました。

普通のお宅にちょっとテレビ貸して〜って、携帯とか繋いでテレビ電話にしてしまうのは驚き。
あり得るのかな(笑)

あまり詳しいことはわからないのですが、背景がアニメっぽくてちょっとリアル感がイマイチの所もありました。
やはりキャラクターをメインにするとストーリーとか背景とかイマイチになりがちな気がする。
でCGを使ったりして迫力を出し過ぎるとストーリーやキャラがイマイチだったりする。
なかなか完璧なものは少ないような気がする・・・

でも、インディー・ジョーンズみたいでそれなりに楽しめました。

※鑑賞日:2006/02/03 ぽ


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2006年02月07日

いろいろ設置しました♪ -

びみょ〜にいじってみました♪

☆ミニ掲示板☆設置しました。

よろしかったら、お叱りでもいいんでよろしくお願いします(笑)
実はblog始めたころから隠しコマンド?で設置はしてはいたんですが、ついかわいいのを見つけたので。
画像も貼り付けられるので、映画に限らずおいしいものや面白いものなどの話題、何でもOKなのでよろしくですっ。
携帯対応なので携帯の画像もOK!

Categoriesにもずいぶんたまってきたので、インデックス化ちゅーのをしてみました
ちょっと見やすくなったかにゃ?


そのほかいろいろと・・・いじりました。



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risheehat51 at 22:57|PermalinkComments(0)日記 

ミリオンダラー・ベイビー -

ミリオンダラー・ベイビー 
2005/05/28公開
監督・製作・音楽:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン、アンソニー・マッキー、ジェイ・バルチェル

ロサンジェルスのダウンタウンにある小さなボクシング・ジムを営む老トレーナー、フランキー。その指導力に疑いのない彼だったが、選手を大切に育てるあまり、成功を急ぐ優秀なボクサーは彼のもとを去ってしまう。そんなある日、31歳になる女性マギーがジムの門を叩き、フランキーに弟子入りを志願する。13歳の時からウェイトレスで生計を立てるなど不遇の人生を送ってきた彼女は、唯一誇れるボクシングの才能に最後の望みを託したのだった。ところが、そんなマギーの必死な思いにも、頑固なフランキーは、“女性ボクサーは取らない”のひと言ですげなく追い返してしまう。それでも諦めずジムに通い、ひとり黙々と練習を続けるマギー。フランキーの唯一の親友スクラップはそんなマギーの素質と根性を見抜き、目をかける。やがてマギーの執念が勝ち、フランキーはついにトレーナーを引き受けるのだが…


最初は普通にボクシングの話だと思っていたら、後半はなんとも切ないお話でありました。
あまり音楽もかからず、淡々とストーリーが進んでいくのに全然退屈しないんです。
先も読めるのに先が気になる・・・不思議な作品でした。
もう少し早く見とくんだったなと思いました。

ボクシングの試合のシーンはテンション上がりました。
ちょっとうまく行き過ぎたかなと思うところもありましたけどね。
試合中に鼻が折れて治療するシーンはちょっと見れないっと思いましたけど、マギーの強さは半端じゃなかったですね。

何が彼女をそうさせるのか・・・

物語が進むにつれフランキーとマギーの信頼関係も師弟愛を超えた、そうかといって男女の恋愛やそういうのとまた違った感情が伝わってきました。

お互い家族がうまくいっていない。
フランキーは娘を、マギーは亡くなった父親をダブらせていたのかなぁ。

2人の間に入ってシブイ感じを出してたスクラップことエディが良かったですね。
デンジャーがめちゃくちゃやられているところにきて、相手の男をぶん殴る。
じいさん扱いしてたくせに情けないヤローだったな(笑)

やはりモーガン・フリーマンっていいですねぇ。
  ↑なぜかこの人を見ると長さん(いかりや)を思い出す・・・

この人が出てると・・・なんていうか味が出るというか・・・うまく言えないけど。

しかし悲劇は突然やってくる・・・

リングに上がったら降りるまで気が抜けないはずなのに・・・一瞬のゆるみで最悪の事態に。
反則をした対戦相手が悪いんだけど、こういう世界ではあり得る話だと思う。
あんなに必死に頑張ってここまできたのに・・・なんという悲劇。
やりきれませんね。

それにしてもマギーの家族はひどい家族だ。
娘の所にくるのに、とんでもない寄り道してくるなんてさ。

最後にフランキーがマギーに対して行ったこと・・・
一般的にはいけないことだと思う。
でも彼女への精一杯の愛情だったのかもしれないですね

とにかく・・・感動しました

でも久々にみたクリントおじさん・・・おじいちゃんになっちゃいましたね。
またすばらしい作品を作って、そして出演していただきたいです。

いや作ってる、そういえば。

いつまでも私にとっては、愛するハリー・キャラハンなのよ

※鑑賞日:2006/01/15 ぽ


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2006年02月06日

NOTHING ナッシング -

ナッシング
2005/09/17公開
監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ
出演:デヴィッド・ヒューレット、アンドリュー・ミラー、ゴードン・ピンセント、マリ=ジョゼ・クローズ、アンドリュー・ロウリー

カナダのトロント。デイブとアンドリューは幼い頃からの親友同士。デイブは協調性が全くない自己中心男、一方のアンドリューは極度の心配性で家から出られない引きこもり。ルームメイトの2人は、デイブが外で働き、アンドリューが家事を引き受けることで、なんとか互いに助け合いながら生きていた。しかしそんなある日、2人はたび重なる不幸に見舞われ、ついには住み慣れた家からも追い出されようとしていた。すっかり何もかもが嫌になった2人は、思わず“放っといてくれ!”と叫ぶ。するとその瞬間から、驚いたことに彼らの周りから“無の世界”が広がっていくのだった…


ふらふらっとレンタル屋さんをのぞいていたら目にとまったので、パッケージの解説を読んでおもしろそーと思い借りてきた………

シマッタっ間違えたーっ

とんでもないへんてこりんな世界のお話だった。
てっきりサスペンスものかと…

タイトルのとおりNOTHING!

中身もNOTHING!

ほとんどバックは白じゃないかっ!

これって劇場作品なんですか?
お金払って見たら、好きな人は好きかもしれないけど、がっかりした人は金返せですよね。

「ある日突然、世の中から全てのものが消去され、何もない世界が広がっていったら?」という設定らしい。
でも冒頭に“真実である”と表示されてたんすけど…
しかも“もう一度言うがこれは真実である”と…

CUBE」「カンパニー・マン」の監督さんだそうだが、私は見てません。
でもコレ見たらちょっと気になり出しました(笑)

映画らしいのは最初方だけ。
引きこもりのアンドリューは、身に覚えのない言いがかりをつけられるし、自己中心男のデイブはつきあってた女にひどい目にあわされる散々な目にあう。
挙げ句に住んでいる家からも追い出されるハメに…

もう、ほっといてくれ〜

と思った瞬間…ハウルの動く城状態になってしまったー。
いや、家の周りが何もなくなってるし…

完全武装して家の外は、トーフの上を歩いてる状態らしい。
何故トーフが出てきたのかはわからないけど。

味もそっけもない所も似ている

たっ確かにそのまま食べたらそんな感じかもしれん。

だんだん今の生活に慣れてくる二人。
そうすると、頭の中で嫌な記憶を削除するとホントに記憶が削除されることに気付く。
ケンカしても怒りを削除すれば、ハイすっきり。

で、いつ元の世界に戻れるのかと最後までみた。

しかーし、エスカレートしてきてとんでもないことになってくる。
いい大人が何やってんだか。

これってある意味超能力もの?(苦笑)
  ↑ちがうって(強調)

……


………10年後?

なっなんじゃこりゃ〜っ

そんなんでいいの?

オチは………?

という感じでした。

これってふざけてるよー(笑)

それに90分近くも引き延ばすのはどうかと思うけど。

でも、テンション下がった時に見るといいかなとも思えるし…

※鑑賞日:2006/02/05


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パンダの災難 -

溺死パンダ
今朝、お仕事をしていたら悲劇が起こりました。

生茶ぱんだが溺死しとりました・・・

ちなみにコーヒーにての溺死でございます。

カップの脇の鉛筆の先にさしておいたんですが、原因はわかりませんがこんなことにっ。

素材がゴム?みたいなやつなんで飛ぶんですよね。この前もぽ〜んっと飛んでいってしまい、つい最近帰ってきたばかりだったのに・・・

みんなに見せにいってしまいました。

でも

パンダもうつ伏せなんだなぁと妙に納得しました・・・



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risheehat51 at 22:05|PermalinkComments(5)日記 

2006年02月05日

1.0 【ワン・ポイント・オー】 -


2005/06/18公開
監督:ジェフ・レンフロー、マーテン・トーソン
出演:ジェレミー・シスト、デボラ・カーラ・アンガー、ウド・キア、ランス・ヘンリクセン、ユージン・バード、ブルース・ペイン
製作国:アメリカ/ルーマニア/アイスランド

老朽化したアパートに暮らすコンピュータ・プログラマーの青年サイモン。ある日彼は、差出人不明の箱が部屋に置かれているのに気づく。とりあえず箱を開けて中身を確認してみたところ、そこには何も入っていなかった。ところが、サイモンが何度捨てても、箱は次々と彼の部屋に置かれてゆくのだった。時を同じくして、他の住人が変死体で発見され、サイモンの不安と疑念は深まるばかり。そうこうするうち、今度は向かいに住む男までもが変死してしまう。その男のもとにも例の箱が届いていたことを知ったサイモンは、ついにこの不可解な死の原因を突き止めるのだが…


私の好みの映画だったりする・・・
全体的に薄暗く、不気味なアパート、その住人たち、謎の箱・・・
主人公と同化できるストーリー展開。

あの箱はなんなのー
開けてみるとなんもない。
でも、どうやって部屋の中にあるんだろ。
誰も入って来れないのに。
おーわくわくする〜で始まりました。

誰も入れてないのに、何度も何度も箱が置かれている。
幻覚なのか?と思わせてくれます。

どんどん怪しくさせるのは、サイモンがいつも同じ牛乳を買い続けていること。
そこのコンビニ?も怪しいし、店員も怪しい。

とにかく出演者みんなが怪しい

宅配屋のナイルもいいやつっぽいけど信用できるかどうかわからないし・・・
だって宅配屋なのに血液検査用キットなんてもってるし(笑)
アパートの住人もみんな怪しいし。
顔だけのロボットのアダムだけが真実を知ってる?

そして衝撃のラストはーーーー

オチらしいオチが解って・・・これで、おっ終わりぃ?
というのが正直なところです。
いやそもそもオチがあったのか(笑)
そのオチらしいのも特別オオッとかウォーーっとかじゃなくて、ふ〜んってな感じ。

結局のところ・・・

私としては多少中途半端な感じもするけどまぁ好き・・・かなぁ
だってあの緊張感がたまんなーい(笑)

※鑑賞日:2006/02/05 ぽ


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輪舞曲-RONDO- 第4話〈ドラマ〉 -

はい、だんだん面白くなってきました。
今日はお久しぶりの龍吾登場ーっ

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risheehat51 at 22:19|PermalinkComments(0) 2006年ドラマ 

2006年02月04日

時効警察 第4話〈ドラマ〉 -

最近気づいたんですが、脚本・演出て毎回違うんですね。
私は第1・2話の三木聡さんの回が好きですね。
ツボどころいっぱいあります。
この回の食べ物に対して異常反応する三日月さんが好き。

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risheehat51 at 22:26|PermalinkComments(0) 2006年ドラマ 

みんなのいえ -

みんなのいえ スタンダード・エディション
2001/06/09公開
監督:三谷幸喜
脚本:三谷幸喜
出演:唐沢寿明、田中邦衛、田中直樹、八木亜希子、伊原剛志

お酒落なマイホームを夢見る若夫婦。新進気鋭のインテリア・デザイナーに設計を依頼するまでは良かったが、施工は妻の父親で頑固な大工が行うこととなり、正反対の性格であるふたりは対立を繰り返し、遂には想像を絶するトラブルが夫婦に襲い掛かる。はたして理想の新居は完成するのだろうか・・・


家を建てるのは住む人たちだけじゃなくて、たくさんの人たちの協力でできるものだと思います。
でもね、設計者と施工者は仲良くなってくれないと困りますわ〜。
インテリア・デザイナーと頑固な大工職人とでは、同じ建築関係に関わる人間ではあるけれど世界がちょっと違いますからね。
2人のやりとりは面白いです。
どちらも自分の世界やこだわりがありますからねぇ。
ドアの内開きと外開きのこだわり方はわかるような気がします。
どちらもドアに違いないんですけどね(笑)

私の家も結構前だけど増築をしたんですよ。
そんときに父親が大工さんのひとりに何か言ったらしい。
そしたらその大工さんが気に障ったらしくちょっと怒っちゃったんです。
やはりね、信念持って仕事してるわけですよ。
素人にとやかく言われたくないんでしょうね。
でも最近はいい加減な仕事をする人、会社もありますけど・・・

ダンナのお母さんのお祝いはこの家には似合わないねー(笑)
洋風な家を想像してたんでしょうけど・・・

ツボだったのが、

むやみに高い建物を建ててはいけないわけで・・・

無視して建てちゃえば?

取り壊しですね・・・

ダメですよ〜(笑)

でも建てちゃったもん勝ちってこともありますけど。
  ↑そういうところあった。お店なんですが、日本で認可されてない材料をつかったとかでモメてた(笑)

でも高いのはダメか・・・

竹割りタイルの件から柳沢くんと棟梁の距離がだんだん縮まってきましたね。
結局は家に対する思いは同じってことなんでしょうか。
かわいそうで笑える棟梁の娘のダンナ(笑)
仲間ハズレ?

壊れた家具の修復のところは、家に関係ないんですが良かったです。
おおっ大工職人とデザイナーの共同製作だっ。
やはり家具は使い安さですもんね。
前よりよくなったんじゃない?

ラストのお披露目では、なかなか大きくていい家じゃないですか。
和室が広すぎーーっ
でも広い部屋はいいですよねー。

でも家って出来てからこーすれば良かったなんて所が出てきたりするんですよね。
特に全くの新築だったらどうなんだろー。
お家建てる方はよーーく考えましょ。

※鑑賞日:2006/02/04 地上波


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2006年02月03日

夜王〜YAOH〜 第4話〈ドラマ〉 -

今日の出演陣は豪華でしたねー
ホスト四天王・・・(ちょっと笑えるが)
こんなかっちょええホストだらけ・・・夢のようですねってドラマだもん(笑)
もうちょっとこのホストだらけを堪能したかったです。

今日は修さんメインでしたね。
いろいろあったんだ。でもやさしいお兄ちゃんでした。

最近思ったこと。
松岡くんって前からホストな感じだよねと思ってたけど、夜王を見始まってふと思った。
他の共演者があまりにもハマリ役なので、松岡くんふつうーに見えてきた

しかーし、ここから 松田悟志 チョコっと語りです・・・すんません。続きを読む

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risheehat51 at 23:27|PermalinkComments(2) 2006年ドラマ 

WONKAチョコレート -

ウォンカチョコ2

東急ハンズ「2月3日にDVDと同時に『WONKAチョコレート』を発売」

はぁ〜いいなぁ…190グラムで450円だそうだ。

東急ハンズなんて私の住んでる所にはないよ

しかも一緒にDVDも買うとコレ(48グラム)↓をくれるらしい

ウォンカチョコ

今日、会社にDVDが届いたので同僚とチョコっと見ました。
既にオープニングから笑い出してた私たち…

ちなみに見にいった時の感想はこちら
で、二度目の感想はこちら



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risheehat51 at 16:04|PermalinkComments(6)映画関係・その他 | 日記

ダーティファイターのリメイク?(BlogPet) -

イーストウッドなどをメイクすればよかった?昔は、大きい腕っぷしとか燃えよ強いクリントおじさんとか、トラック運転手に扮した痛快篇カントリー・シンガーを目指すリン(S・)ロックに惚れたり、彼女にちょっかいを出した暴走族を叩きのめしたりという主人公ファイロの活躍が愉快に描かれており、肩の凝らない作品になっている相棒のオランウータンがコメディ・リリーフとして笑いを振りまき、人間などをファイロすればよかったちょっちょっちょっーーとビックリしました今、yukarinが、カントリーとか、イイ可能とか燃えよ強いクリントおじさんとか、大きい作品をファイロの活躍が愉快に描かれてますもん *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 11:07|PermalinkComments(4)BlogPet 

2006年02月02日

ゼブラーマン -

ゼブラーマン
2004/02/14公開
監督:三池崇史
脚本:宮藤官九郎
出演:
 哀川翔/市川新市=ゼブラーマン
 鈴木京香/浅野可奈
 渡部篤郎/及川(防衛庁特殊機密調査部指揮官)
 大杉漣/目黒国治(八千代小学校教頭)
 岩松了/神田(防衛庁特殊機密調査部長)
 柄本明/カニ男(援助交際の男)
 近藤公園/瀬川(防衛庁特殊機密調査部員)
 安河内ナオキ/浅野晋平(可奈の息子)

2010年の横浜市八千代区。小学校のダメ教師、市川新市。妻には浮気され、娘は援交、息子はイジメにあい、いまや学級崩壊に加えて家庭も崩壊。そんな新市の憧れは、34年前、7話で番組打ち切りとなった幻のヒーロー“ゼブラーマン”。記憶を頼りに自作のコスチュームまで作り、夜な夜な通りを歩いていた。ところがちょうどその頃、八千代区では様々な異変が起こり始めていた。どうやらUFOが墜落したらしいとの噂。そしてついに、新市=ゼブラーマンはある日、謎の怪人“カニ男”と遭遇してしまう。こうして、新市はビビリながらも地球を守るために宇宙人たちの闘いを開始するのだったが…


哀川翔のアニキが何故こんなヒーローものに?
しかもありえないばかばかしいとしか思えない無理矢理な設定。
手作りのコスチュームはかなりダサいしはずかしい。
しかもダメダメさんで仕事も家庭も崩壊しかかっている…

しかしこのバカバカしさも度を越えれば面白く思えてくるのだーっ。

コスプレしてこっそりお出掛けするのはどうですかねぇ〜
身内だったら絶対にいやーーーっ
家の中では必殺技の練習してるし・・・

そのお出掛けでなぞの宇宙人と戦うはめに…て何故いきなり宇宙人なんだか
しかもここ最近の異変は“地球征服をたくらむ宇宙人の仕業”っておいおいって感じですが。
日曜日に放送されている特撮シリーズよりもレベルは低っ(笑)

今日から浅野さんって呼んでいいですか

ほとんど知る人もいない「TV版ゼブラーマン」を知る唯一の仲間の浅野さん。
しかも自分の教え子の小学生…“さん”付けはないでしょー。
でも真剣なんです。

信じれば夢はかなう

本物になるんだーと思わせてくれました(笑)
  ↑ここではありえない

秘密のトレーニングを積むゼブラーマン。
そして悪の宇宙人と戦う。

でもラストのシメはめちゃくちゃかっこいいっす。
コスチュームもなぜか格好良くなってた…

何故今ごろこれ?
とお思いでしょうが…どう見てもゾロのパクリなんですねぇ(笑)

ゾロを見て思い出しました…

ゼブラーマン! ゼブラーマン! ゼブラーマン!

白黒つけたぜ !! (バサッ←効果音。ちなみにマント)

※鑑賞日:2005/WOWOW


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レジェンド・オブ・ゾロ -

レジェンド・オブ・ゾロ コレターズ・エディション
2006/01/21公開
監督:マーティン・キャンベル
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、ゲイリー・バーバー 、ロジャー・バーンバウム
出演:アントニオ・バンデラス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、 ルーファス・シーウェル

カリフォルニアがアメリカ合衆国31番目の州になろうとしていた1850年。それは民衆に自由と平和をもたらすことを意味していた。しかし、その是非を問う重要な住民投票を妨害しようとする勢力がいた。そこへ、黒いマスクで素顔を隠した正義のヒーロー、ゾロが登場、民衆の敵を蹴散らし投票の成功を後押しする。彼の正体はデ・ラ・ベガ邸の主、アレハンドロ。妻エレナとは、息子ホアキンのためにゾロを“引退”すると約束していた彼だったが、各地の投票が終わるまではゾロを続けるとエレナに告げる。しかしそれを聞いたエレナは激怒し邸を出てしまうのだった・・・


マスク・オブ・ゾロ」の続編、しかも7年ぶりで同じキャストというのはうれしいですね。
ちょっと前にテレビで「マスク〜」を見たので・・・

老けた・・・

でもキャサリン・ゼタ=ジョーンズは相変わらずお美しいし、たくましい。
アクションは最高でしたー。
あのドレスでそこまでやっちゃうのかー。
でもコントのようにやられる男はなさけないよな〜。

いつの間にか赤ちゃんだった息子は大きくなっていた。

ホアキン、めちゃくちゃかわいーーーーーっ

ホントかわいい。
目がいいです。
しかもあの2人の子供だもん、やはりやることすごいですね。
パパとママ顔負けの活躍だったし。
とっても勇敢だ!
これなら3代目は決まりだねっ。ない?

・・・ていうか、このホアキン役の子は将来が楽しみかもしれない!

今回のゾロは正義のヒーローなのに家庭の事情で大変なご様子(笑)
ちょっと情けない一面もあり。
夫婦、いやモト夫婦?のケンカのテンポも良いしおもしろい。
相変わらずのドジな面もあるしうれしい。
とにかくヒーローというのは大変な職業ですなぁ。

ゾロのマスクって意外と簡単に出来るんですね。
お手軽だ〜。
日焼けしないのかなぁ。

愛馬のトルネードって、酒も飲むし、パイプも吸うし、ちゃんと表情もあるしスゴイお馬さんですね。
黒いからなぁ・・・どうしても私には黒王(北斗の拳)に見えてしまう。
それに頭もいいしねぇ、なかなかできたお馬だ。
全力疾走はとてもかっこいい。
でも英語のヒアリングはちょっと苦手らしいけど(笑)

とっても頑張っちゃった神父さんもステキですね。
そんなことしちゃダメなんじゃあってとこも。
ちょっと軽い感じでおもしろい人だ。

ところで、アントニオ・バンデラスって“レジェンド”がつくとおいしいところ持って行かれてませんか?
「レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード」もジョニー・デップにいいところ持って行かれたし・・・
今回もゾロの活躍よりもエレナとホアキンの活躍が目立ってた。

いや、最後のほうは頑張っていたけどね。

前回よりもスケールが大きくなって、特にクライマックスはテンションあがりますね。
悪いやつはちゃんとやっつけてくれるし、とにかく後味スッキリ?

とんでもない最強一家のお話でしたねー。

前作も楽しめたけど、続編のほうもかなり楽しめました

※鑑賞日:2006/02/01


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2006年02月01日

ダーティファイターのリメイク? -

ダーティファイター 
ちょっちょっーーとビックリしました。
「ダーティファイター」のリメイクが計画されてるという話。

↑コレは若かりしのクリントおじさん

かな〜り昔見ましたよ・・・たぶん・・・きっと。
すっかり忘れてますもん。

でも相棒がオランウータン(笑)

どこかにビデオがあるハズ。

え〜なんで今さら〜と思いますが・・・
まさか主演は・・・クリント・イーストウッド無理かー
じゃぁ、ちょこっとゲストで!


って、計画している模様ってことなので流れる可能性もあるわけですよね。

今、このDVDすごく安いんですね。
買っちゃおうかな〜

↓ちなみにこんな感じ(ちょっと拝借)

イーストウッドが腕っぷしの強いトラック運転手に扮した痛快篇。カントリー・シンガーを目指すリン(S・ロック)に惚れたり、彼女にちょっかいを出した暴走族を叩きのめしたり、ストリートファイトに精を出したりという主人公ファイロの活躍が愉快に描かれており、肩の凝らない作品になっている。相棒のオランウータンがコメディ・リリーフとして笑いを振りまき、人間の相棒オーヴィルに扮したG・ルイスと頑固な婆さんR・ゴードンもイイ味。好評につき続編「ダーティファイター/燃えよ鉄拳」が作られた。



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risheehat51 at 22:12|PermalinkComments(0)映画関係・その他 

第78回アカデミー賞のノミネート一覧 -

やはり覚え書きして記録しておこうと思う…

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risheehat51 at 10:00|PermalinkComments(0)映画関係・その他 

第26回ゴールデン・ラズベリー賞(2005年)ノミネート一覧 -

世間では、第78回アカデミー賞 ノミネート 発表で盛り上がっていますので、私はこちらを…(笑)

ゴールデン・ラズベリー賞(ラジー賞)のノミネート 発表…

個人的な覚え書き用のつもり
アカデミー賞も気になるがこちらも気になる〜♪

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risheehat51 at 09:00|PermalinkComments(2)映画関係・その他