2006年03月

2006年03月31日

こうちゃん占い 2006年3月 -

今月の『blog pet こうちゃん占い』最優秀賞は…

【デップ運わるそう】3.29
私は原作の大デップデップデップデップファンなのであまり気にしません(笑)みたくなったら原作読みますから・・・

*感想*
確かに私はジョニー・デップファンではあるけれど、大デップデップデップデップファンってどうよ
そんなに連呼しなくても…しかもデップ運が悪いんだよね、、、
元ネタは“北斗の拳”あたりで、アタァーーッ

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risheehat51 at 17:07|PermalinkComments(2)BlogPet 

容疑者 -

容疑者 デラックス版
公開:2002/10/12
原題:CITY BY THE SEA
監督:マイケル・ケイトン=ジョーンズ
出演:ロバート・デ・ニーロ、フランシス・マクドーマンド、ジェームズ・フランコ、エリザ・ドゥシュク、ジョージ・ズンザ、パティ・ルポーン、ウィリアム・フォーサイス

ニューヨーク市警殺人課の敏腕刑事ビンセントは、故郷のロング・ビーチで起こった殺人事件を追っていた。捜査を進めていくうちに、なんと容疑者は、離婚した妻との間にできた実の息子ジョーイであると知らされる。ビンセントは担当を外され、間もなく事件を追っていた同僚が殺された。またしてもジョーイに容疑がかかる。その矢先、ビンセントの父親が過去に幼児誘拐殺人犯として処刑されていることがマスコミによって明るみとなり、今度はビンセントまでもが窮地に立たされる。そんな中、彼のもとにジョーイから無実を訴える電話がかかってきた。


ピュリッツァー賞受賞作家が描く真実の物語−
だそうですが、実実だーものはそのまま描かれちゃうと作品としてはなんだかな〜になってしまうような気がします。もうちょっと脚色してもよかったんじゃないのかなぁとも思いますけど。
あっ、してたりします?

デ・ニーロだし〜と思って観たんですが…
とりあえず、離婚して離ればなれになった息子と事件を通して再開し、分かり合えた…みたいな感じですかね。
ラストでのデ・ニーロの熱演は良かったです!
でも敏腕なわりにストーリー展開がちょっと遅かった?

殺人犯の指紋が、息子と一致した。
刑事として父としての究極の選択。

こりゃ大変だーっ
その割には冷静なパパ。
もっと息子を信じてやれよーーっとも思いましたが…。

ビンセントの父親は犯罪者、自分は暴力で離婚、息子は事件の容疑者…
付き合ってる女性にも真実を話して、ちょっと考えさせてと言われちゃうし…
犯罪は遺伝するのかー?

う〜ん、真実の物語っちゅーからもっとワクワクしていたんだが、私としては微妙な結果となってしまいました…

愛する者から逃げてはいけない…ってのがテーマですかい?
ちゃんと向き合わなきゃね〜そんな感じなラストでした。

あ、DVDの中の予告編はかなり緊迫してて良かったんですけどね〜


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ブレイブ(BlogPet) -

瞬間、ゆかりんが、マーシャルで切ないです一面をみることができると思いますでもあまりオススメできると思いますけれどとか思ってるの。 *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 11:31|PermalinkComments(0)BlogPet 

2006年03月30日

暴走超特急 ヨーロッパ・エクスプレス -

暴走超特急 ヨーロッパ・エクスプレス [DVD]
公開:劇場未公開(1999年)
原題:EUROPE EXPRESS
監督:チャバ・ホルヴァート
出演:アンドラーシュ・シュートル、カタ・ドボー、イヴァーン・カマラーシュ、ティボル・スィラージ、ゾンターン・ラートーティ
製作国:ハンガリー

300人の人質を乗せたヨーロッパ急行が暴走するノンストップ列車アクション。ヨーロッパ全土に勢力を振るう国際マフィアが、失踪する国際急行列車で国境突破を図る。5分にひとり乗客を殺害すると脅迫する一味に、特殊部隊チームの人質奪還計画が始まる。


邦題は間違ってると思う…
電車は暴走してなかったですもん。
しかもジャケットにあるような派手なシーンもなかったですもん。
そしてスティーヴン・セガールは出てません(笑)
     ↑あたりまえ〜

海外ドラマでも観てるような感じでしたね。
実はハンガリー製作のアクション映画って、この作品だけというのが驚き!!

昔みた『暴走特急』を思わせるようなことがあるのかと期待していたけれど…
全く違います。“超”がついているのになぁ…

でもあまりにもなんじゃこりゃな作品には大爆笑することでしょう?
国際マフィア?いた?誰?ああ、あいつか…(笑)
国境突破計画なのに旅行初心者ガイドブックを持っていたり、到着時刻を知らなかったりとおマヌケなマフィアとその部下…

良かった所というと、列車内の銃撃戦はちょっとだけドキドキしました。
あとは、金髪のにいちゃんがステキでした♪

くらいでしょうか…

未公開ものはやはりそれなりの理由で未公開なんだなぁと実感しましたね。
tsutayaの作品紹介にはもう騙されないぞ!と心に誓いました。
掘り出し物作戦は当分作戦中止ー!

だが、しかぁーーーし!!

DVD特典の『水野晴郎の金曜ビデオショー』はかなり面白かったです。
『暴走超特急』について語っているんですが、これを見てから本編を観ればもっと面白く観れたかもしれない。
出演者をハンガリーの○○○と例えてるんですが、これまた笑えます。
この作品は『ハンガリー版シベ超』らしい…そうか?
ハンガリーのトム・クルーズ、ハンガリーのブラピなどなど、主なキャスト全てに例えてます。
いやぁ〜よく出てきますなぁ(笑)

晴郎サイコー!!←下妻のイチゴ風

しかもちゃっかり『シベ超』も語ってるし…


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2006年03月29日

SHINOBI -

SHINOBI
公開:2005/09/17
監督:下山天
原作:山田風太郎『甲賀忍法帖』
出演:仲間由紀恵、オダギリジョー、黒谷友香、椎名桔平、 沢尻エリカ、りりィ

徳川家康が天下を統一し、時代は太平の世へと向かい始めていた1614年。それまで忍者の二大勢力を誇った伊賀と甲賀は、初代・服部半蔵が定めた掟により長きに渡って互いに戦うことを禁じられてきた。そんな中、それぞれの跡取りである伊賀の朧と甲賀の弦之介は、互いの身分を知ることなく出会い、運命的な恋に落ちるのだった。ところがそこへ、家康からの指令が下る。それは、伊賀と甲賀それぞれの精鋭5人を戦わせ、どちらが生き残るかによって、次期将軍を決する、というものだった。そしてその中に、朧と弦之介も含まれていたのだった…


こ、これは恋愛もの、忍者もののどちらがメインなんでしょうか・・・
どちらも中途半端な感じがします。
いやぁ、もっとスピード感があるもんだとばかり思ってました。だって忍者でしょ?
しかもさら〜っと終わった感じでした。

すでに父親が鑑賞済みでオチを聞かされていたのですが、知らなくてもわかるストーリー。

今まで伊賀も甲賀も平和に暮らしていたのに、勝手に将軍のお世継ぎの賭け事にしないで欲しいっすね!ふんっ!!

我らは武器だ!
敵がなければ我らに生きる道は無い!
それが忍びだ!!

上からの命令には逆らえない、ふつうの人間扱いしてもらえないSHINOBI。
でもその敵との関係はあまり描かれてないし、いろいろとツッコミも入れたい所多しかな(笑)

気になっていた朧のSHINOBIとしての技。
どう見ても強者そうにも見えない・・・だって仲間由紀恵だもん(笑)
ちょ、超能力ーーーーーー?
でも睨まれちゃったらスゴいんですね(笑)
こわーーーーいっ

選ばれたメンバー同士の戦いも一応かっこよく戦っているんですが、あれ?もうおしまいかい?
もうちょっとハラハラさせてよ〜もっと長く戦闘シーンやってよ〜。血がドバーっといってよ〜。

でも椎名桔平は良かった!
パッと見にはわからない。あんな姿はなかなか見られないですもんねぇ。
おやおや、どこの国のお方かな^^;
この人はインパクトありました。お姿が?
色白のお化粧がステキでございましたね。

ちょっとお目当てだったオダギリジョー!
あまり活躍がなかったですなぁ・・・
もうちょっとカッコイイシーンが観たかったです。

朧と弦之介の心情なんかももうちょっと描いてて欲しかった。
折角悲しい宿命なんだから、あの海岸でのシーンで泣かせて欲しかった。
全然泣けんーっ!!
あまり運命的な恋らしさがなかったですねぇ。

でも、ラストシーンはとてもキレイでした。
これを見ると仲間由紀恵のためにつくられた作品に思えます。

エンドロールを見てて驚くことがありました。
私の住む県内にてロケがありました。今知りました。
しかもいろいろ協力してるみたいっ。
まぁ、田舎っちゃぁ田舎なのでロケにはいいかもしれない。ガッツの故郷の近く・・・

昔、甲賀郡出身の知り合いがいてカッコイイ(出身地が)なぁと思いましたねー。
その人は女性ですけど金髪でバンドのおっかけをしてた・・・修行とは無縁な人(笑)
忍者はあこがれますね〜。


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2006年03月28日

ブレイブ -


公開:1998/03
監督:ジョニー・デップ
原作:グレゴリー・マクドナルド
脚本:ポール・マッカドン、ジョニー・デップ、D ・P・デップ
音楽:イギー・ポップ
出演:ジョニー・デップ、マーロン・ブランド、エルピディア・カリーロ、マーシャル・ベル、フレデリック・フォレスト

スナッフ・ムービーへの出演を決意した男が家族とと過ごす7日間を通し、米国におけるネイティブ・アメリカンの現状、そして彼らのスピリチュアルな世界を描く。アメリカの片田舎で生活する事を余儀なくされている、ネイティブ・アメリカンのラファイエル。社会から冷遇され、仕事に就くのもままならない彼は、家族を守るためにスナッフ・ムービー(実際に人を殺す映画)への出演を決意する。


ジョニー・デップ第1回監督作品・・・
監督・脚本・主演の三役に挑戦・・・

やはり難しかったのか?
 
この前の土曜日の深夜にNHKBSで放送されてましたね。
まさかやるとは思ってもみなかったですねぇ。
観た方はどう感じたのでしょうか・・・
 
この作品のテーマはかなり深い、重い、イタイ・・・
テンション低い時には絶対観れない作品ですね。
私はかなり後を引きましたよ・・・
 
ネイティブアメリカンの生活を通して「生きる勇気」「幸せの価値観」を描きたかったらしい。
人の生き方の真意を問う愛の映画・・・だそうだ。
 
ごめんなさい、もう観れないです。
ラストが何とも言えない気持ちになります。
あのブラックアウトの瞬間はとても切ないです。これから起こることを考えちゃうとつらい。
はっきり言って簡単に感想が書けるような作品ではないですね!!
 
ただ、
長髪のジョニさんが見られる!
川に水を汲みに行って重くてよろけてる!
そこの所は必見??
 
後はひたすら重い空気が流れます。
ジョニさん演じる主人公ラファエルの家族への愛、その家族のために最後の仕事を選択した気持ちなどはよく伝わってきました。
だけど、家族のためのその選択はそれでいいのか?と思いますけれど。
他にも方法があるだろうと・・・やはり考えてしまいます。
 
必死に探して手に入れたDVDなのにBSでやってたらからやっと観たというバカ野郎です。
ファンの方は一度くらいは観てもいいんじゃないでしょうか。←今頃お前が言うな
ジョニー・デップの違う一面をみることができると思います。
でもあまりオススメできる作品でもないかも・・・このテンションの下がり具合はかなり引きずりますもん。
 
家族と過ごす最後の7日間を精一杯生きた男の悲しいお話でしたね。
いろいろと考えさせられました。
 
マーロン・ブランドはほんのちょい役でしたが・・・いや、ちょいの“ち”ぐらいでしたが。
存在感はありましたね。身体もそうだけど・・・
今観るとセリフに重みがあります。
 
 
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Endless SHOCK再び観劇 -

またまた観劇なり〜!
これで私は今回はラスト…

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risheehat51 at 21:00|PermalinkComments(0)日記 | 舞台関係

2006年03月27日

プライマー -

プライマー
公開:2005/09/24
監督:シェーン・カルース
出演:シェーン・カルース、デヴィッド・サリヴァン、ケイシー・グッデン、キャリー・クロフォード、アナンダ・アダヤヤ、サマンサ・トムソン

アメリカのとある郊外の街。自宅のガレージでオフタイムを利用して研究開発に励むエンジニアのアーロンとその友人エイブ。ある時エイブが超伝導を利用した画期的なアイデアを思いつき、その装置の開発に乗り出した2人は、思いがけず小さな箱の中に時空の歪みを生じるワームホールを作りだしてしまう。そこで、箱を人が入れるほどの大きさにしてタイムトラベルをすることにした2人。そして過去に戻って株で大もうけするのだが、タイムトラベルのタブーである分身との遭遇が、2人の運命を大きく変えてゆく…


エンジニア出身が監督・脚本・主演、2004年度のサンダンス映画祭でカルト的人気を集め審査員大賞を受賞したSFサスペンス・・・

とあったので借りたんだが・・・・・・・・・

全然おもしろくなーーーーーーい!!

30分たってもタイムマシンの言葉も出てきやしないーっ
なんだかよくわからない箱をつくるらしい・・・
これがこうで・・・とずっと説明し続けている。

エンジニアとやらの自己満足で製作した作品なんだろうか。
いや、でもそれだけじゃないんでしょう(〃▽〃)
審査員大賞受賞って・・・どこが良かったのか?
tsutayaのパッケージに表記されてたのを真に受けて借りたらこんなもんっ

とにかく訳のわからーーーーん作品であったことは確か!

一般人にはわからないことなのだろうか・・・
それとも私だけがわからないだけなのだろうか
きっと、その筋の人には大絶賛の作品なんでしょーね。
何回観てもわからない人もいたそう・・・1回でも最後まで観たのはえらいと思う。

悪いが、ラストまでは所々タイムスリップしながら観ちゃいました

わかんないから、おしまいッ


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risheehat51 at 18:44|PermalinkComments(10)ハ行の映画 | ★★(2/5)

2006年03月26日

輪舞曲-RONDO- 最終話〈ドラマ〉 -

さよなら愛しき人よ・・・最終回です。

とうとう最終回になってしまいました
先週の予告のばかっ
ヨンジェが・・・ヨンジェがーーーっ

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risheehat51 at 23:40|PermalinkComments(2) 2006年ドラマ 

真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章 -

真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章 ディレクターズ版 通常版
『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章』
公開:2006/03/11(2006.3.26鑑賞)
監督:今村隆寛
原作:武論尊、原哲夫
声の出演:宇梶剛士、阿部寛、柴咲コウ

核戦争後の近未来。暴力が支配する混沌の世界。究極の暗殺拳・北斗神拳は一子相伝の厳格な掟の下、長兄ラオウ、次兄トキ、末弟ケンシロウの中から、正統伝承者としてケンシロウが選ばれる。民衆と共に闘い続け、いつしか救世主と呼ばれるようになるケンシロウ。一方ラオウは、師父リュウケンと決別、自ら拳王を名乗り、戦乱の世の覇者となる野望を抱き突き進んでいた。そんなラオウの胸に秘められた哀しき真実を、彼の親衛隊を率いる美しき猛将レイナだけは知っていた。


く〜っ、やっと観ることができました。
本当には初日に行くはずだったのにーーーーぃ。仕事のせいなのだ
でもまぁこんなもんでしょ(笑)

しかぁし、お楽しみの断末魔がなかったーーーーーーっ(泣)

奥義の説明もドーンと欲しかった?
北斗○○拳!で静止画像かなんかでね。

私は原作の大ーーーーファンなのであまり気にしません(笑)
みたくなったら原作読みますから・・・

あの〜、誰が主役なんですか?

一応ラオウが主役のようですけど、全然活躍がなかったじゃないすかーーーっ。
黒王に乗って見てるだけーーーーーーっ
しかもロマンスあり(笑)
この場合、愛も情も捨てて・・・なハズなんじゃなかったのではないですか?
もうしわけないけれど、宇梶さんのセリフがちょい棒読み。内海賢二さんで育っちゃってるんで迫力不足。声はいいんですよ。やはり声だけの演技は難しいんですね。
 
ケンシロウの阿部ちゃんはもーーーーーOKです
神谷さんの声とちょっと似てる。
あたたーーーーっは、仕方がない。でもがんばりは認めますよ。うん。
ちゃんと、最後のシメにオワッタって言ってたし!!
ここポイントですよね〜。
ただね、ケンシロウは笑わない。笑ってたでしょ!!
それと、シュウに再会したときすぐわからないとだめだろーーー(笑)
おいおーーーーいっ

レイナの柴咲コウは思ってたより上手でした。もっとひどいかな〜と思っていたので。
キャラクターデザインが北条司さんなので他のキャラとは雰囲気が違ってましたね・・・といってもリンだけだけど(笑)

全体的に見ると、キャラのアップの時はすごくキレイなんですが、引きでみるとひどいですねぇ。テレビシリーズの時もそうだったからあきらめてますが・・・やはりあの画は難しい・・・

ケンシロウとサウザーの戦いも前置きが長くて、戦いはあっさりオワターーーっ( ̄▽ ̄;)!!ガーン
良いところといえば、シュウをかっこよく描いてくれた・・・かな?

♪ゆあーしょーーーーーく!!はうれしいーー
ほんのちょっとだけでもおおっと思いました。古いファンのため?

そしてちょっと叫ばせてください。

レイが出てなぁーーーい(泣)←レイファン

そりゃぁストーリー的に無理ですね〜。
せめて南斗六聖拳の人物紹介あったらよかったなぁ。シンもユダも影すらなかったですね(笑)
ケンシロウとラオウいったらユリアもなかった・・・残念。
あっジャギの存在もなかった(笑)

シュウも好きなので良しとしよう。
昔ケンシロウを助けてくれたし、その息子も助けてくれましたね。なんてすばらしい親子だ!
あのシュウのつらっいシーンは・・・私、泣きました。←マジでうるうるしてた
わかっているんだけど改めて見るとまた泣けるんですよ〜。

ケンシロウ、聞け!わが魂の叫びを!

くーーーっ泣ける(≧□≦)

『北斗の拳』の魅力は、ただ強くて悪者なだけじゃないところがいいんですよね。下っ端は抜きでね。強さとの引き替えに何かを失ってたりするわけで、そのひとつに愛だったりする。映画だけじゃ描ききれないから、お隣のおじさんが“わけわからない。死んだのに何故生き返るんだ?”と言ってました(笑)解説してあげたかったなぁ〜 。

この後いろいろ製作されるんですね。
キャラクター別でつくるんだ・・・こんなんで大丈夫なんでしょうかね。
まぁ見に行きますけど、エへへっ。

期待はしないで待ってます・・・

関係ないけど、好きな断末魔は、“ぱっぴっぷっぺっぽ〜”です。

友人がぽつり・・・

みんなケンシロウが好きなんだね

まさにそのとーり(笑)


真救世主伝説 北斗の拳 ユリア伝

真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章
真救世主伝説 北斗の拳 トキ伝
真救世主伝説 北斗の拳 ZERO ケンシロウ伝


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2006年03月25日

宇宙戦争 ウォー・オブ・ザ・ワールド -

宇宙戦争 ウォー・オブ・ザ・ワールド
公開:2005年 劇場未公開
監督:デヴィッド・マイケル・ラット
原作:H・G・ウェルズ
出演:C・トーマス・ハウエル、レット・ガイルズ、アンドリュー・ラウアー、ジェイク・ビューシイ、ピーター・グリーン


トム・クルーズが出ていない方の『宇宙戦争』。
原作が同じなので、気になって借りてみました。

う〜ん、イマイチ・・・

どうしてもスピルバーグと比べられるんでしょうけど、比べようもない^^;

音楽がしょぼい!

トライポッドの動きがしょぼい!

侵略の恐ろしさがまるでない!

タイトルは宇宙戦争・・・スピルバーグの方も戦争をしているようには思えなかったけれど、侵略シーンもとくに迫力もなく、気がついたら街は全滅してたーーーーっヾ(ーー )ォィ

大阪も出てこない←これは関係ないか(笑)

主人公もインパクトないなぁ。
一緒にいる神父?がやたらとうるさい。

“神はーっ、神はーっ”

“神は見捨てたーっ”

“聖書とちがーーーーうっ”

お前が神を信じないでどうするよ!
最後まで信じてやれよッと言いたい

同じ原作なので、似たようなシーンは出てくるけれど、スピルバーグの方が面白い。
怖さがあった。ハラハラ、ドキドキもんだったし。

ちょっと騙されました。チッ。


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2006年03月24日

キャプテン・ウルフ -

キャプテン・ウルフ
公開:2005/10/29
原題:THE PACIFIER
監督:アダム・シャンクマン
出演:ヴィン・ディーゼル、ローレン・グレアム、フェイス・フォード、ブリタニー・スノウ、マックス・シエリオット、クリス・ポッター

アメリカ海軍特殊部隊が誇る無敵のソルジャー、シェーン・ウルフ。ある時彼は、誘拐され殺害されたプラマー教授の遺された家族を守るため、ハウスキーパーとなって一家と行動を共にすることに。ところがそこに待ち構えていたのは、上は反抗期真っ只中の19歳の長女から下はオムツをはいた赤ちゃんまで、勝手し放題のわがまま5人姉弟だった。慣れない家事に加え、あの手この手で困らせる子どもたちにすっかりお手上げのウルフだったが…


ディズニーということで、無難な終わり方をしていましたね。完全にファミリー向け…。
この感じ『キンダカートン・コップ』をちょっと思い出しましたよ。こっちも筋肉質系だし。
ストーリーもわかりきってて、特にめちゃくちゃ面白いというわけではないんですけど笑えました。

冒頭の教授のセリフは好きです。

こんなところで殺されたら妻に殺される

いや、それはおかしいだろうとツッコミを入れつつ…ああやっぱり殺されちゃうんだ、みたいな。

任務のために、教授の家族を守るためにハウスキーパーになりすますシェーン・ウルフ。
米海軍特殊部隊ってことで、当然普通にハウスキーパーが勤まるはずはないわけで…
赤ちゃんのおむつ替えもできない。赤ちゃんをトイレの便器の中にちゃぽちゃぽおしりをつけて…って、それって洗ってるということでいいんでしょうかね(汗)
好き勝手してる子どもたちの根性を鍛え直す必要があると、ここは軍隊か?と思わせる指導を始めちゃうし(笑)
コードネームで呼んでみたり…ここは普通の家庭なんだけどな。
途中で逃げ出した家政婦?さんは、レッド・リーダーだった…
二人の格闘はかなり笑える。相手は女性なんだけど。
子どもたちはレッド1、レッド2…と続く。
子どもたちにからかわれながら、任務遂行するのが面白い。

戦場よりも恐ろしい…

ある意味彼の世界とは違った戦場かも〜。
とにかく真面目すぎるってッ。いつも一生懸命なのが笑える。
子ども用かな?チャリを必死にこぐ姿もへんだよ…

魔法の森の妖精のお話をしてあげてるのに、
秘密基地だの、ウランを作ってただの、集中砲火?、右翼?、壊滅…撤収…っておいおいッ。
妖精がそんなことするかー(笑)
でもそんな妖精さんをちょっと見てみたいかも。
軍隊形式な妖精…

そういえば、お隣さんも怪しかった。

兄妹たちも恐ろしいほどスゴかったわけではないけど、下の女の子がシェーンになついてたのが可愛かったな♪


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チームアメリカの呪い… -

このblogには『チームアメリカ☆ワールドポリス』の記事がなぜか2本掲載されている。なぜかというと、そのうち1本が編集・トラックバックすら出来なくなってしまった…

本文中にへんてこりんなタグを入れてしまったために投稿記事が固まってしまったようだ。ずっとほったらかしになっていたのだが、やっと今日1つにまとめようという気になった。
昨日の夜、携帯の編集画面なら開くことがわかったのでそのタグを削除してみたがダメだった。全構築してもだめ…やはり削除かーーーー。

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risheehat51 at 14:46|PermalinkComments(4)映画関係・その他 

近況(BlogPet) -

きょう、誘いが発見したの? *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こうちゃん」がぐずぐずおうじ京ちゃん☆を読んで書きました。

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risheehat51 at 11:58|PermalinkComments(0)BlogPet 

2006年03月23日

ブラザーズ・グリム -

ブラザーズ・グリム
公開:2005/11/03
監督:テリー・ギリアム
出演:マット・デイモン、ヒース・レジャー、モニカ・ベルッチ、 ジョナサン・プライス、レナ・ヘディ、ピーター・ストーメア

19世紀のドイツ。兄ウィルと弟ジェイコブのグリム兄弟は各地の村を旅して、その地に伝わる古い物語を集め回っていた。その一方で、村人たちを苦しめている恐ろしい魔物がいればそれを退治し、賞金を手にしていた。ところが、魔物の正体は兄弟とその助手たちがでっち上げたイカサマだった。しかし、それがバレて将軍ドゥラトンブに捕まった兄弟は、ある村で起きている少女連続失踪事件の解明を命じられるのだが・・・


グリム兄弟・・・
魔物退治で賞金稼ぎ…

だが、その実態はーーーーーーっ

なんだイカサマかよーっ

だから本物に出会ったら“なにもかも本物だ”なんて驚いてるしぃ。

映像とか時代の雰囲気もかなり好みなんですけどね〜〜〜
なんか物足りない気がする。というか中途半端?
ダーク・ファンタジー・コメディとあったけれど、それほどダークでもなかったですね。
もうちょっとホラーっぽいのを創造したんですけど、それっぽいのは女王くらいですかねぇ。

『赤ずきん』『ヘンデルとグレーテル』『眠れる森の美女』…を思わせるシーンも出てきて、それは良かった。
しかしどこかに繋がるのかと思っていたけれど、ただそれだけだった…

フランス軍がすご〜く嫌な感じ・・・かなり感じ悪いぞ。おもしろい(笑)

感じ悪いといえば、あの大量の虫はやめてくれ〜

あれはイヤーーーーっ

残念ながら、私は盛りあがらなかった
ストーリーも特に盛りあがりもなかったし・・・
ハラハラ、ドキドキみたいなのも特になかった…

途中、少女連続失踪事件なんてすっかり忘れてました。

印象に残ったのも、せがれな娘のサシャがかわいいなぁとか、モニカ・ベルリッチが美しいなぁとかそんなトコばかりかも(笑)

グリム兄妹がイマイチなんだもんっ←失礼なッ
やはりまっと・で〜もんのあの衣装は似合わないと思うのさ。
もみあげもずっと気になってそこばかり見てたし(笑)
この人は身体張った作品の方が好きですね。


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2006年03月22日

女王の教室・エピソード2 悪魔降臨 -

子供の命を守るため人生の全てを捧げた女教師の愛と哀しみの記録…
こうして彼女は鬼になる道を選んだ…

やっと見ました。
おお、ちゃんと本編にうまく繋がりましたね。
思ってたよりもすごく良かったです。
ずっと気になっていた傷の謎も解けました。

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2006年03月21日

銀河ヒッチハイク・ガイド -

銀河ヒッチハイク・ガイド
公開:2005/09/10
原題 :THE HITCHHIKER'S GUIDE TO THE GALAXY
監督:ガース・ジェニングス
原作:ダグラス・アダムス『銀河ヒッチハイク・ガイド』(新潮文庫刊)
出演:マーティン・フリーマン、サム・ロックウェル、モス・デフ、ズーイー・デシャネル、ビル・ナイ、ジョン・マルコヴィッチ、ワーウィック・デイヴィス

ある日突然、地球の上空に無数の宇宙船が出現した。なんと、運悪く地球が太陽系を通る銀河バイパスの建設用地に位置していたために、爆破されることになってしまったのだった。そしてあまりにもあっけなく我らが地球は消滅してしまう。運命のイタズラか、冴えない英国人アーサー・デントだけが地球人としてただ一人生き延びることに。彼を助けたのは15年来の親友フォード。実は、彼は宇宙でのサバイバルを指南する銀河系最大のベストセラー『銀河ヒッチハイク・ガイド』の編集を務める異星人だった。こうしてアーサーは、ガイドブックを頼りに、広大な宇宙をアテもなく旅するハメになるのだが…


やっと観れた~♪
公開時に地元では上映してくれなくて雄叫びをあげてましたよ。
地球が滅亡までとか、侵略される~とかあるけれど、最初から爆破されるなんて・・・ステキ
主人公のアーサーの家と地球をバイパス工事でひっかけたのがいいですね。
しかぁし、工事するなら住民説明があって用地買収があってじゃないのか?(笑)

地方行政に無関心なのが悪い

救いようがない・・・同情の余地無しッ

爆破、開始ーーーー!

なんかうなずける(笑)
ということは、アーサーも自分の家の事情に無関心だったのか。

なんとまぁ、あっけなく粉々になってしまった地球・・・
カウンドダウンも無しかよーーーっ

登場する人?物たちがおかしい。
最初にヒッチハイク先の宇宙船では、宇宙で2番目にひどいらしいヴォゴン人の詩を聞かされたり・・・って人じゃないなぁ。
“真夏の朝 ワキの下にみつけた緑のコブに捧げる詩”には笑った。
これを聞いて死んだやつもいるそうだ。

宇宙は大きい 実に大きい

信じられないくらい広くて巨大

  ↑そんなのみんな知ってるって!ガイドにそんなもん書くな(笑)

でもそんなガイドブックによると、肺一杯空気を吸い込めば真空でも約30秒間は生きられるそうだ・・・
救出される確率は、2と20億7946万と347乗対1・・・意味わからん。
そして意味ないじゃーーん。

そして次のヒッチハイク先では、知り合いが乗っていたり、ぼやいてばかりいる“ぼやきロボット”がいた。
いつも不満たらたら、そして後ろ向きな性格、テンションひくーーーいロボット。
こんなの嫌だな~。
でもコンピューターは非常に軽いヤツだった。人間が入っているんだろうか(笑)

一見普通のミュージシャンみたいな銀河系大統領もおかしすぎる。
えっ1人で2人ですか?
かぶりもの? 切られてもOKなの?

どう見てもふざけてるって。

ここに出てくるいろいろなアイテムも楽しかった。
気に入ったのは、ミニライトセーバーみたいなナイフです。パンを切りながらトーストになっていくのは楽でいいなぁ。ちなみに刃の部分は赤でした

ここで知ったのですが、英国人は順番待ちが得意なんですか?
お役所っぽい星もあるようで、何度も申請書をこれは違う、あれは違うと出し直しさせられてた・・・

ご愛顧ありがとうで、熱核ミサイルをお送りされちゃったり、宇宙船が急ブレーキかけてたり・・・もうメチャクチャでした。

そして、地球創造も実はこうやって造られたんだ~と納得しました←うそ
オープニングとエンドロールで流れる歌、おもしろーーい。
ちゃんと最後まで観なきゃいけませんねぇ。おまけがあるし。

でも、これって・・・評価は分かれそうな気がする・・・・・・

私は、好きです


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2006年03月20日

S.W.A.T. -

S.W.A.T.
公開:2003/09/27
監督:クラーク・ジョンソン
出演:サミュエル・L・ジャクソン、コリン・ファレル、ミシェル・ロドリゲス、LL・クール・J

数ヶ月前、ロス市警のS.W.A.T.隊員ストリートと相棒ギャンブルは、作戦実行中のギャンブルの判断ミスによってS.W.A.T.を追放される。処分に納得できないギャンブルが警察を去る一方で、再帰を願い甘んじて左遷を受けるストリート。そして今、彼はホンド巡査部長率いる新チームのメンバーに選ばれ、過酷な訓練を乗り切り、晴れてS.W.A.T.に復帰した。やがてその新チームに麻薬王アレックス護送の命令が下る。だが、アレックスが“俺を逃がしてくれた奴に、1億ドル払う”とマスコミに宣言したため、街には報酬を狙う連中が溢れかえってしまう。


S.W.A.T.だからと思ってスゴイのを期待してたら思ってたのと違ってた…
ストーリーの流れもお約束な展開だったし…それは仕方がないとしても、
いかにもアメリカ的で非常にノリが軽いなぁ。

優秀なSWAT隊員だそうだが、なんだか普通でしたけど(笑
しかも数ヶ月後の話は訓練?ずっと訓練?訓練もの?
前半は過酷?な訓練を頑張るという感じ?
訓練もあまり過酷には見えなかったような気がしましたけど?
何かにつけて“いやがらせ”って…ヾ(ーー )ォィ

後半は麻薬王の護送からちょっと盛り上がってきましたが…
銃撃戦はあるし、車はぶっ壊れるしでそこの所はまぁいいやです(笑
空港や地下鉄とハデにいろいろやってはいるんですがね。
特にオォ〜っていうのはなかったですね。
いっそのこと後半部分を全体に持ってきて派手〜にやって欲しかったくらいですよォ。
S.W.A.T.なんだから!

折角いい役者さんが出てるんだから、一人ひとりの個性をもっと出して欲しかったっすね〜。
だからあまり印象に残らないです、とほほ。
印象に残るのは、コリン・ファレルの眉だけ!
さら〜っと流れて終わってしまった(笑
ちょーっと残念。

“俺を逃がしてくれた奴に、1億ドル払う”って、本当に払う気があったんですかね〜。
ありがとう、じゃあっ!って殺されてそう…?


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2006年03月19日

輪舞曲-RONDO- 第10話〈ドラマ〉 -

償うべき罪守るべき愛

今日は、ユナのいろいろな過去がわかりました。
宋は良心もあったら2人を引き取ったのだとばかり思っていたけれど、後で利用するつもりだったとは・・・

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risheehat51 at 22:41|PermalinkComments(2) 2006年ドラマ 

Endless SHOCK -

18、19日と『Endless SHOCK』観劇に行って参りました
毎年チケットが取りづらくなってきて、今年は特に大変でした。
友人のお陰でなんとか観劇、とても感激でしたーっ

ここからは個人的記録用なのでスルーしてください。

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risheehat51 at 21:27|PermalinkComments(0)日記 | 舞台関係

2006年03月18日

今日で半年たったのダ♪ -

半年前の今日、blogを始めました!

いやぁ、よく毎日続いたもんです
blog作成のボタンをどうしよう〜と悩んでいて、手がすべってEnterされてしまってから半年です。

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risheehat51 at 11:46|PermalinkComments(7)日記 

女王の教室 エピソード1 堕天使 -

愛と理想にあふれた一人の女教師が,悪魔のような鬼教師に生まれ変わるまでの数年間の記録!!

このドラマ見てました!
一見、生徒を見下した言い方、冷たい眼差し・・・笑いもしない感じ悪〜い先生でした。
でも見ていくうちに、この先生の言ってることは正しいかも!と思えてきました。
もしかしてとんでもなく良い先生なんじゃないのかなと思いますよ。
ラストでは最後までクールでしたけどね。

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2006年03月17日

僕の彼女を紹介します -

僕の彼女を紹介します
公開:2004/12/11
監督:クァク・ジェヨン
出演:チョン・ジヒョン、チャン・ヒョク、キム・テウク、チャン・ホビン、キム・スロ、チャ・テヒョン

街角でひったくりが発生。居合わせた婦警のヨ・ギョンジンは走り去る男を猛然と追いかけ、鮮やかに取り押さえる。しかしこの男性コ・ミョンウは、実際には犯人を追いかけていた善意の市民で、女子高で教師をしているまじめな青年だった。なんとか誤解が解けて解放されたミョンウだったが、後日、生徒の非行防止のため相談に訪れた交番で再びギョンジンと遭遇してしまう。逃げる間もなく夜間パトロールに付き合わされたミョンウは、何にでも首を突っ込むギョンジンのせいで命懸けの一夜を過ごすハメに。しかし、これがキッカケとなって2人は思いがけず恋に落ちるのだったが…


猟奇的な彼女」と同じくWOWOWで放送されてたので一緒にみちゃえ〜という気持ちで録画しといたんですが・・・
こちらの“彼女”も気が強い女の子でしたね。
オープニングの夜景がキレイでした。そして♪Knockin On Heavens Doorがすご〜くいい感じで流れてますね〜。

こちらも前半と後半では大分雰囲気が違う感じになってます。
前半はまたまた、ひょんなことからギョンジンと出会い、彼女にふりまわされるミョンウ(笑
ひったくりを捕まえるのに走ってたのに捕まっちゃった(笑)
誤認逮捕なのに謝らないーーーっ
いかにもなパターンではあるけれど、チョン・ジヒョンはかわいいです。
これって、チョン・ジヒョンのための作品ですよね〜。
婦人警官姿も似合ってました!
でもよ〜く考えるとこんな警察官はいないと思いますよ〜。可愛すぎ

でも熱血なのはいいんだけど、ちゃんと計画的にね!
青少年の補導が目的なのに、いきなり密売人みっけで追跡しちゃうし。
潜入捜査中なのにジャマしちゃったしヾ(ーー )ォィ

しかも犯人追跡中にミョンウからの電話にしっかり出てる。
ありえないでしょーってなんだかノリの軽いの警察モノですね。
犯人の2人もマヌケだった。人質を殺そうっていうのに、殺しの譲り合いしてる。
ツムジをぐさりやるんだ・・・でも2つあるよーって驚いてるし。さっさとやりなさいっ(笑

またまた劇中劇?がありましたね。
今度は“十字軍”ですか〜。
約束の指の意味の説明なんでしょうけど、長いよーーーー(笑
でも面白いぞ〜

後半は意外な展開でした。
思いっきり切ないラブストーリーになっちゃいましたね。
でもこれは私は好きです。
追跡中での悲劇!!
ええーっそんなぁと思いつつ、不覚にも泣けてきちゃいました。
警察は逃げちゃっていいの?
うやむやにしちゃっていいのかーーーっ
このあたりはちょっと雑な感じになってしまいましたね。

でも悲劇から49日までが切ない・・・
X JAPANの「Tears」が流れてるのが良いですね。
あっでもインストのままの方が良かったなと・・・・・・
韓国映画で日本語の歌のほうは入れないで欲しかったです。
何故入れたの?とは思うけれどこのシーンに合ってて良かったと思います。
余計に泣ける〜

銃撃戦でのギョンジンは警察官としてではなくて個人的な感情で動いてましたね。
だめだよーーーっ、でもわかる・・・

トドメはラスト(泣)
ラストのお話は「ゴースト」を思い出しました。
でもまた違った感じでしたけど。

またまた♪Knockin On Heavens Doorがいい感じで流れてるんですよね〜
く〜っ

部屋に入り込む風、部屋いっぱいにある風車、紙ひこうき・・・
とても印象的でした。
そして“ごめん”も泣けましたよー

最後の最後での駅のホームのシーン・・・
あれって「猟奇的な彼女」のワンシーンの再現でしたね。
しかもその時出てた彼でした。
出てるのは観る前に知ったのでわくわくしてました。
おお〜ほんとだ!!

なんかいいね〜


でも・・・でも・・・でも、出会いが早すぎない?

そこんトコは追求なしにしときます。


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時効警察 最終話〈ドラマ〉(BlogPet) -

こうちゃんは、ゆかりんは予定するつもりだった?ゆかりんで予定したいなぁ。ゆかりんがここで最終へ希望するつもりだった?
以後はy u k a r i nが、アカデミー賞より一足先に発表されましたねー今年は予想どおり広い最低など選ばれちゃったよなんとなくそんな気はした…あんなに頑張ってたの?今年はだ〜れも来なかった?*このエントリは、B l o g P e t(ブログペット)の「こうちゃん」が書きました。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 11:44|PermalinkComments(1)BlogPet 

最近のコマッタちゃん事情… -

最近のコマッタちゃんなblog更新事情…

夜はなんもできませ〜んっ

エラー、みつかりません…

思わず秘孔ついたろかーと思った←誰に?…

サイドバーの表示がひじょーーに遅いんで、画像の貼りすぎかなと思って外してみたらちょっとは軽くなったかなと思っとりましたがlivedoorさんの事情だったのか

じゃぁ、今までのTB出来なかったのもこのため?
何回チャレンジしてもダメだったのは諦めちゃいましたよ〜


トラフィックの増加?、バックボーン?
すんません、よくわからないけどとりあえず対策はしてくれるんですね。
来週末って…それまでは夜のTBとか更新とか、

そんなのみつかりませんッ

状態ですかー?うへっ

どんなときでもサクサクといくのがlivedoorさんでしょ?
ホントは大至急なんだけど、とにかく頑張ってくだされ〜♪

ちゅーわけで、ってどんなわけだ…

TBやコメントは自分もすぐ反映されないと寂しいので、全開にしとります。
どうぞよろしゅー頼みまする〜。



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risheehat51 at 10:36|PermalinkComments(2)日記 

2006年03月16日

フェイク -

フェイク 
公開:1997/11/15
原題:DONNIE BRASCO
監督:マイク・ニューウェル
原作:ジョセフ・D・ピストーネ
出演:アル・パチーノ、ジョニー・デップ、マイケル・マドセン、ブルーノ・カービイ、ジェームズ・ルッソ、アン・ヘッシュ

数多くのマフィアを摘発したFBI潜入捜査官、ジョー・ピストーネの捜査の全貌を描いた実話の映画化。現在もマフィアに50万ドルの懸賞金を掛けられ、隠遁生活を送る伝説的潜入捜査官ジョー役を、ジョニー・デップが熱演。また骨太なドラマに磨きをかける、アル・パチーノの好演も見もの。単身、NYのマフィア組織に潜入したFBI捜査官ジョー。ドニー・ブラスコという潜入名で街に潜伏した彼は、ある日レフティという男に出会った。彼に息子のように可愛がられ、さらに危険な世界へと導かれてゆくドニー。そしてレフティはドニーの出現に夢を見、再び人生を掛けるが...


こちらも久々の鑑賞でござりまする。
これはジョニーが出演だからではなく、作品全体として大好きです。
潜入捜査官ものはいろいろとあるけれど、私の中では一番。
それにレフティとドニーの友情物語でもあるから。どちらかというとこっちの角度から観てしまいます。

最初にこの作品を観る前に「アンビリーバボー」で見てました。
その後『フェイク』を知りました。内容はわかっていましたが、そのお陰でストーリーにより入っていけたような気がします。

潜入捜査官という職業のつらさが良く描かれてますね。
自分の感情も出せず、愛する家族も犠牲にしなければならない。
そして度胸だけじゃなく、才能というかある種のセンス的なものも必要な気がする。
相手との信頼関係も持てなきゃ意味ないし・・・
そんな役どころをジョニーが見事に演じておられます〜。

カッコイイーーーーす

でもでも、アル・パチーノもいいんですよ〜
ちょっと落ちぶれ気味な役どころですが、その存在感はやはり違いますね。
若いモンに先を越され自分に嫌気を感じているけど、自分が認めた男に夢を託すみたいな感じがね。

アル・パチーノとジョニーのコンビは最高ですっ。

レフティがドニーを弟分として認めてくれていろいろと面倒を見てくれる。
ドニーは一応孤児院出ということにしてあるから、クリスマスはひとりにしておけないといって家に招待してくれたりやさしい。家では普通の家族思いのおじさんなんですよね〜。
本当の息子もドニーも同じだ、と言うところがあるんですがジーンときちゃいますね。
そんなに信頼されてるんだ、でもドニーはうれしいと同時に捜査官としての複雑な思いもある。
く〜っつらいっス

そんなドニーもマフィアな世界でも才能もあるようで・・・
もしかしたら本物になれたんじゃないですかね。よそで同じ潜入捜査官がなかなか手こずっているのにドニーは順調で、どんどん気に入られていってる。
でも裏の吐きそうな仕事もやらなきゃいけない・・・つらそうだったなぁ。

でもちょっと笑えたのは、ジョニーのフロリダでのチンピラファッション
う〜ん、微妙だーー。似合ってるような似合ってないような、笑っちゃいそうな感じ。
でもいい

しかもお仲間さんたちがテニスしてたり、ビーチではしゃいでたり・・・なんか健康的で笑った。
ドニーはクールだったけどね〜。

あまりムダな部分もなかったと思います。
マフィアの世界でも下のほうの世界のお話で、こういう世界も上下関係や横の関係などいろいろと大変なんだなーというのがわかりますな。

最後にレフティがドニーにあてたメッセージが泣けたーーーっ!

やっぱ、アル・パチーノ好きだなーーー!渋いよなーーーっ!

そういいつつジョニーも好きなんだよなーーー!


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2006年03月15日

猟奇的な彼女 -

猟奇的な彼女
公開:2003/01/25
原題:MY SASSY GIRL
監督:クァク・ジェヨン
出演:チョン・ジヒョン、チャ・テヒョン、キム・インムン、ソン・オクスク、ハン・ジンヒ

性格の優しい大学生のキョヌは夜の地下鉄ホームで美しい“彼女”と出会う。でもその時“彼女”は泥酔状態。酔っぱらい女は嫌いだったが、車中で倒れている“彼女”を放っておけず仕方なく介抱してホテルへ運ぶ。ところがそこに警官がやってきてキョヌは留置場で一晩を過ごすハメに。翌朝、昨夜の記憶のない“彼女”は怒ってキョヌを電話で呼び出した上、詰問するのだった。しかし、これがきっかけで、そのルックスとは裏腹にワイルドでしかも凶暴な“彼女”に振り回される、でもキョヌにとっては楽しい日々が始まるのだったが…


先日WOWOWで放送されていたので、つい、見てしまいました。
よく見るジャンルじゃないんですけど、ずっとタイトルが気になっていたんですよね〜。
とりあえずってことで、

確かに猟奇的かも(笑

でも韓国語“猟奇的”の単語の直訳が“猟奇的”なんですかね。
あまり韓国には詳しくないのでわかりません。
原題訳は“私の生意気な女の子”でした。
こっちの方が合ってるけど。
“個性的”とかいう意味だそうですけど、日本語タイトルは果たして“猟奇的”の訳でいいんだろうか。でもインパクトのあるタイトルですけどね…

ストーリーにはちょっと無理矢理な所もありましたけど、思っていたよりは面白かったです。
“彼女”かなり強烈だッ。
前半戦と後半戦、延長戦の三部構成になっとります。

前半戦での出会いは衝撃的(笑
地下鉄での“彼女”の吐きっぷりは凄すぎる。見事?
その声だけでもこっちもつられゲ○しそうです
頭の上からかぶっちゃったおじさんはかわいそうでした。
彼氏と間違われて近くにいた主人公のキョヌは介抱しなきゃいけなくなっちゃったし…
でも自分の服を脱いでまで、おじさんにかかったゲ○を拭くってのはどうだろうか。せめてティッシュとかハンカチとかなかったのかなとちょっとツッコミを入れてみる。持ってなかったからと言われたらそれまでだけど(笑

でも、こんな女の子はどうなんでしょ、酒ぐせは悪いし(笑
酔っぱらい状態で仕方なくホテルに運んだだけだったのに、いきなり警察が現れて留置場に一泊させられるし。でもなぜ警察?
何かというと“ぶっ殺すよ”と脅されたり、殴られたり…と散々な目に合われされてる。
でも可愛いから許せちゃうのかな〜。
外見は可愛くでも中身が可愛くなきゃだめって言ってたくせに、彼女に振り回されまくってるし。結局好きなんじゃんっ。

一番面白かったのは、電車内での境界線のゲーム。
手加減したらぶっ殺すよ…って
あれはもうゲームじゃないですねぇ。
どこから見てもケンカじゃないですか〜。
普通のケンカじゃなくなってる(笑

それでも好きなのかーっ!

鼻血出てるのに…

夜の遊園地も変ーっ。
いきなり脱走兵が出てきて銃を突きつけられたかと思うと、
その脱走兵は自分の不運な出来事をしゃべりまくってる。
なんだか話の内容がおかしくなってくる。そんなんで脱走してきたのか?

ストーリー展開がだんだんメチャクチャになってます…

途中、劇中劇か?というシーンも。
女ターミネーターとか始まっちゃう。
時代劇とかも出てくる。晴れてるのに大雨で…って黒澤作品のパクリ?それともタケシ?

曲がったことが嫌いで見ず知らずの人にも容赦なく怒りまくるし、
しかも暴力的でよく殴られるし、
でも本当は繊細で心に深い傷を負っているという
本当はかわいい女の子なんですね。

っておかしくない?
暴力的なのに深い傷をって……

延長戦ではちょっと切ないお話に急展開してました。
ちょっと急すぎない?という気もしますけど。
いい話でまとめちゃってます。

チョン・ジヒョンがかわいいからいいんだよって人多いんだろうな〜。
泣いたり、怒ったり、笑ったりとファンにはたまらない作品なんでしょうね♪
私もかわいいと思えましたもん。

偶然とは、努力した人に運命が与えてくれる橋です

そうなのか〜?

私としては、最初から最後まで猟奇的でいって欲しかったな〜と思うんですけどね。
とんでもない女の子につかまっちゃった男の子の不運なお話みたいな感じでね。
ちょっと無理矢理なラブストーリーになっちゃった(笑


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2006年03月14日

パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち -

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション
公開:2003/08/02(劇場鑑賞)
監督:ゴア・ヴァービンスキー
出演:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、ジェフリー・ラッシュ、ジョナサン・プライス、ジャック・ダヴェンポート

17世紀、海賊たちが大海原を荒らしまわっていた遥かなる時代。カリブ海の港町ポートロイヤル。美しい総督の娘エリザベスはかつて海上で助けた少年ウィルが身につけていた黄金のメダルを手に入れ、今も密かに保管していた。そんなある日、突然ブラックパール号に乗ったキャプテン・バルボッサ率いる冷酷な海賊たちが町に現われ、エリザベスがさらわれてしまう。海賊の目的は、彼女がその時身につけていた例のメダルだった。一方、鍛冶屋で働く逞しい若者へと成長したウィルは、幽閉されていた元ブラックパール号船長で一匹狼の海賊ジャック・スパロウと手を組み、エリザベスの救出に向かうのだが…


これも久々の鑑賞です。
ちゃんと今は無き劇場で2回ほど鑑賞しました。今は無きってトコが悲しいっす。
海賊ものはコケるということでしたけど、これは大アタリでしたね〜。
いわずとしれたジョニー・デップの大出世作になりましたね。
ホント面白かったですもん

海賊さんてのはバルボッサみたいなイメージじゃないですか。
ジャック船長(←船長まで入れないとダメなんでしょ(笑)、ま、字幕的にコレ)は、お前酔ってるのか?みたいな、地に足がついていないような感じがいいですね。
な〜んも考えてなさそうなんだけど考えてたり…?(笑)
この人が演じるキャラクターはかぶりがないですなァ。
しかもハッキリ、シャッキリ個性的すぎる!!←そこがいいーんじゃーんっ

犬に暴言を吐いといて、“今のは本気じゃないんだ〜”って言い訳けをするジャック船長好きです!
女性が現れるたびに平手打ちされるトコも好きです!
く〜私もやりたい

お話としては、子どもにもわかりやすい無難なストーリーですね。
月夜のシーンはとてもキレイでした。
呪いがかかっていて、月に照らされた時とそうでない時の変化もちゃんとしてる。

エリザベスのパパがおもしろい。
そんなにカツラが大事かーーって(笑)
動く手首にびっくりしてるところとかね。
その他も出演者それぞれがちゃんと個性をもってて良かった。

ウィル(オーランド)が影が薄かった
みんな、ジャック船長やエリザベスにもっていかれたような気がする〜。
いやもっていかれた
だってエリザベスってお嬢様なのに勇敢なんだもん。かっこよかったですよ。
彼女の方が海賊向き?
だってドレスが窮屈でよく倒れてたし…って違います?

ウィルといえば、頭をボカッとやられて気絶するシーンは笑った。
その時の目がよかった?笑った。

俺たちの船を盗んだ〜海賊どもめ!
  ↑ってオメーもだろ…とつっこんでみたりして。

でもこの作品って完全に悪人〜って感じの人っていないですよね。
海賊さんたちは悪人ではありますが、なんか憎めない。

音楽も良かったし、一度聴いたら耳に残りますね♪

何度見ても面白いですね
といってもそんなに何度も見てはおりませんが^^;

そういえば3枚組の方は結局買ってないや…
悩んでいてそのままになってしまいました。
誰か見た方どんな感じなのか教えてくり〜です。


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花粉症その後… -

『請福ファンシー』人体実験(笑)その後…

飲み始めてから2週間ちょっとがたちました。(前回の記事はココから【請福ファンシー】(泡盛/請福酒造謹製))
前回の記事の購入先が販売終了してたみたいなのでリンク張り直しました。3月までの期間限定だそうです。

今のところ私は、くしゃみ連発など…はかなり減りましたねぇ
かなりいい感じです
完全ではないけれど、症状が少しでも軽減すれば良しです。

個人差があるので断定はできませんけど…

果たしてファンシーのお陰なのか、それとも飛んでる量が少ないのか…
でも量が少なくでもくしゃみは出ます!
前回からちょこっと訂正ありです

 

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risheehat51 at 12:00|PermalinkComments(0)日記 

2006年03月13日

フロム・ヘル -

フロム・ヘル
公開:2002/01/19(劇場鑑賞)
監督:アルバート・ヒューズ、アレン・ヒューズ
コミック原作:アラン・ムーア、エディ・キャンベル
出演: ジョニー・デップ、ヘザー・グレアム、イアン・ホルム

1888年、ロンドン。赤毛の美女メアリ・ケリーと仲間の5人の娼婦たちはここホワイトチャペルで身を売ってなんとか生きていた。しかしある夜、仲間のひとりが何者かに襲われ喉をかき切られて殺されてしまう。さらに立て続けにもうひとりの犠牲者が出る。それは世に怖れられた切り裂きジャックのゲームの始まりだった。事件の捜査に当たったのはアバーライン警部。2年前に妻子を亡くして以来心を閉ざし、アヘンの幻覚に救いを求めて生きていた。だが、そんな彼もメアリの美しさに次第に心惹かれていくのだった。しかし、肝心の捜査は思わぬ妨害もあり遅々として進まない……


これを観るといつも思い出すのが「仄暗い水の底から」です。これを観ようと会社の同僚と待ち合わせをしていたのですが、違う同僚がこれから「フロム・ヘル」を観るから〜って言われて“んじゃ、そっち行く〜”って観に行っちゃったんです…

今思うとそれは良い選択だったんじゃないかなと思います!

“切り裂きジャック事件”いいですね〜♪
これだけでも興味がでますよォ。
夜に起こる事件なので、最初から最後までほとんど暗〜い映像がまた良いのだ〜。

ジョニーのアバーライン警部も良かったな
アヘン中毒でいっちゃってる感じが好き。
地味なキャラクターではあるけれどかなり存在感はありましたね。
普通なんだけどなんかちょっとクセがあるかな〜みたいな。

昇進を望むならこの事は忘れるんだ

相棒?の中毒を見逃してていいんスか?
でもいっちゃってる最中の幻覚は予知夢みたいなもんだからOK?(笑)
アバーライン警部の相棒のふとっちょ刑事さんがいい味を出してました。

検死医がウェ〜ッってなっているのに動じないアバーライン警部たち…すごいわ。
かなりグロい殺され方してるのにね〜
でも映像ではあまりグロいところは無いのでそれは良かったと思いますね。
そこを出しちゃったら違う映画になちゃうし、この作品の雰囲気が変わってしまいそう。
ただどこがどうで…と説明されるからちょっと想像してしまう(汗)
あ、でも喉を切られるシーンはあったな…あれは仕方ないか。

メアリ(ヘザー・グレアム)が全然娼婦には見えませんね
キレイすぎです、そしてどこか品がある。
アバーライン警部との関係もいい感じでした。
娼婦ってことでしたけど、男性ファンには物足りない?(笑)

イギリス王室関係疑惑はそこまでやっちゃっていいのかと思いますが。
でもかなり興味深い♪
ま、イギリス王室はいつの時代も女好きってことで(笑)

ラストの犯人解明についてはなかなか面白い。
そうかもね〜と思える。きっとそうだッと思ってる私だが…

DVDにもう一つのエンディングがありますが、私は公開時のままでいいと思います。
コインを置くシーンが印象的でした。

でもなぜその場所?

アヘンつながり?

まぁいいか。

ジョニーの怪しげな雰囲気を楽しみたいならコレですかね〜。

DVDの特典映像の中のマニアな映像はかなりおもしろい♪
それを見ると犯人くさいのはあいつかも!こいつかも!と楽しめ?ますね〜。
 

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2006年03月12日

輪舞曲-RONDO- 第9話〈ドラマ〉 -

運命の地、ソウルへ

今日も面白かったです。今回もさらに新たな事実がわかりました
もう来週が待ち遠しいぞ。

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risheehat51 at 23:07|PermalinkComments(2) 2006年ドラマ 

ブラック・セプテンバー/五輪テロの真実 -

ブラックセプテンバー ミュンヘン・テロ事件の真実
ブラック・セプテンバー ミュンヘン・テロ事件の真実(DVD題)
公開:劇場未公開(1999年)・WOWOWで放映
製作国:スイス/ドイツ/イギリス
監督:ケヴィン・マクドナルド
製作:ジョン・バトセック、アーサー・コーン
製作総指揮: リリアン・バーンバウム
撮影:ネーヴ・カニンガム、アルウィン・カックラー
編集:ジャスティン・ライト
音楽:アレックス・ヘッフェス
ナレーション:マイケル・ダグラス

1972年のミュンヘン・オリンピックで起きたパレスチナのテロリスト集団“ブラック・セプテンバー”によるイスラエル選手団襲撃事件を詳細に検証した衝撃のドキュメンタリー。西ドイツ当局とテロ集団との緊迫の交渉の過程と、西ドイツ側の度重なる不手際が最悪の結末を招くまでの一部始終が赤裸々に描かれていく。オリンピック開催中の9月5日未明、ブラック・セプテンバーのメンバーが選手村に侵入、そのままイスラエル選手団宿舎を襲撃、その場で2名を殺害し、9名を人質に立てこもり、パレスチナ人234名の釈放を要求。これに対し、イスラエル側はテロリストとの交渉は一切しないとの立場を改めて表明、その一方で西ドイツ側にモサドによる協力を打診する。しかし西ドイツ側はこの申し出を拒否、自力での事態解決を図るのだが…


ちょっと前にWOWOWで放送されてました。
ミュンヘン』を観たこともあり、やはり観ておくべきかなと思いまして・・・
『ミュンヘン』では、イスラエル選手団襲撃事件が起きた後のお話ですが、こちらは「ミュンヘン・オリンピック」の様子や遺族の方のインタビュー、事件の関係者たちによる証言、そして実行犯唯一の生存者のインタビューがあります。そして人質となった選手たちが殺害に至るまでが描かれています。

ここからは印象に残った所をちょっと。
言葉は不適切かもしれませんがネタバレしています↓

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時効警察 最終話〈ドラマ〉 -

さよならのメッセージは別れの言葉とは限らないと言っても過言ではないのだ!

ってサブタイトル長すぎない?
別れの言葉とは限らない・・・ってことは続編予定あったりする?
ぜひ続編希望
いっそのこと『トリック』化しちゃいましょうぜ

とうとう最終回を迎えてしまったのだ

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risheehat51 at 11:03|PermalinkComments(5) 2006年ドラマ 

2006年03月11日

今日は本社出張なのダ -

いきなり一昨日ファクスが届いた…

ホントにいきなりだよ〜

11日に本社(東京)へ来い!

しかも土曜は夕方から用事があるんだから

と、言いつつヤターッと思っていた。

用事とは、武道館でのコンサートなのだった

ちゅーことは、交通費が出るから浮くぞ!
午前中で何の実りもない(笑)会議が終わり、食事会に突入〜(これがメインらしい…)。

その後、なんともイイカンジに武道館へ向かったのでした。

交通費とお昼代も浮いた!

今日はジャバは来なかったのは大変よろしい事でした
来たいっというところを社長が止めてくれたそう・・・・・・
  ↑うちの会社の会長は、その身内(血縁関係あり)も認めるほどジャバにそっくりなのである
見た目も、存在も・・・

さらにその身内氏曰く、ジョージ・ルーカスも絶対認めるだろう・・・とまで言っていたヾ(ーー )ォィ

ルーク助けて〜(笑)

今日は朝6時起き(新幹線の特急料金は出してくれないケチ)で、夜11時頃帰宅・・・・・・

お前は仕事だったんじゃないのか?と言われそう
いやぁ武道館で盛りあがった仕事でした???
ねむ〜



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risheehat51 at 23:36|PermalinkComments(2)日記 

2006年03月10日

JSA -

JSA 
公開:2001/05/26
監督:パク・チャヌク
原作:パク・サンヨン「JSA共同警備区域」
出演:ソン・ガンホ、イ・ビョンホン、イ・ヨンエ、キム・テウ、 シン・ハギュン

南北分断の象徴である38度線上の共同警備区域(JSA)で起こった射殺事件。生き残った南北の兵士たちは何故か互いに全く異なる陳述を繰り返した。両国家の合意のもと、中立国監督委員会は責任捜査官として韓国系スイス人である女性将校・ソフィーを派遣。彼女は事件の当事者たちと面会を重ねながら徐々に事件の真相に迫っていく。そこには全く予想外の「真実」が隠されていた……

1999年10月28日午前2時16分。
11発の銃声。2つの死体。
共同警備区域で何が起こったのか。

銃声の音で始まりました。
これが悲しい出来事だったとは知らずに観てました・・・

復讐者に憐れみを」「オールド・ボーイ」を観てパク・チャヌク監督に興味を持ったので観たわけですが…
これはつらい・・・しかもあまりにも悲しい。

“38度線”については多少は知っていてもあまり詳しくはわかりません。
まして島国の日本には県境はあっても国境はありません。
もともとは同じ言葉を話すひとつの国が二つに分かれこの“38度線”で行き来もできない、その境界線で北と南で睨みをきかせている。
きっとこれも日本人にはわからないことなんでしょうね。

でもこの作品は普通の戦争ものかと思ったけれどちょっと違ってた。
友情ものでもあるんですね。
北と南、あるきっかけがなかったらお互いに友人になれるなんて思ってもいなかったことだと思う。
でもどんな状況でいても、きっかけがあれば友情は成り立つものなんですね。
絶対に仲良くなっちゃいけなかったのにね・・・
見終わった後にあの4人のことを思うと、いったいあの交流はなんだったんだろうと思ってしまいます。

イ・スヒョク(イ・ビョンホン)が地雷を踏んで身動きがとれないところを、北側の兵士たちが助けてあげたことから交流が始まります。
この地雷を踏んで助けて〜というシーンはちょっと笑えました。
イ・ビョンホンのなさけない顔に笑ってしまいました。
これをきっかけに橋を渡った北側の監視小屋?に行くようになるんですが、最初は境界線なんて人間同士には関係ないんだよね〜と思いながら観てたわけですよ。
でも見つかったら大変なことになるので、だんだんドキドキしてましたッ。

でも、監視小屋のドアを開けた瞬間・・・・・・来てしまった…
その後あの冒頭のシーンが出てきます。
かなり緊迫した時間が流れます。
このシーンはかなり印象に残ります。

あの衝撃的なラストはちょっとびっくりですね。
ただ交流を持っただけなのにこんなことになるなんて…
あまりにも悲しすぎますよ。

冒頭部分がちょっと記憶が薄れがちなところもあったので、一度見終わってからまた最初の方を見直しました。
意外と最初の方でもショックなシーンがあったもんで。
同じシーンでも初めてみたのと、2度目にみたのではかなり印象が違いますね。
もしかしたら、2度目を見た方がわかりやすいかもしれません。
それとも私がすぐ記憶が薄れやすいから?

ラストに出てくる写真は・・・とても切ないです。

これはかなり印象に残ります。

これがこの作品の言おうとしていることなんでしょうか………


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第26回ゴールデン・ラズベリー賞発表!(BlogPet) -

以後はyukarinが、アカデミー賞より一足先に発表されましたねー今年は予想どおり広い最低など選ばれちゃったよなんとなくそんな気はした… あんなに頑張ってたの?今年はだ〜れも来なかった? *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 11:19|PermalinkComments(1)BlogPet 

2006年03月09日

妹の恋人 -

妹の恋人<特別編> 
公開 1993/10
監督 ジェレマイア・チェチック
出演 ジョニー・デップ、メアリー・スチュアート・マスターソン、エイダン・クイン、ジュリアン・ムーア、オリヴァー・プラット、CCH・パウンダー、ダン・ヘダヤ、ウィリアム・H・メイシー

ベニーには、自閉症気味の妹ジューンがあった。ある日彼らの前にサムという、サイレント映画に憧れる不思議な雰囲気を持つ青年が現れる。無口なサムのパントマイムは、たちまちジューンの心を開いていくが……


こちらも久々の鑑賞です。
これはね、オススメなんですよね〜♪
すごく話は地味だけど、ジョニーの演技が光ってます。いやジョニーだけじゃなく、ジューン役のメアリー・スチュアート・マスターソンとベニー役のエイダン・クインの3人。ほとんどこの3人だけでお話が進むのですが、笑いあり涙ありでこの作品はかなり好きです。
特にメアリーが本当に病気かも?と思うような演技も良かったです。
サムとジューンが微笑ましい〜。二人がひかれあう感じが自然で良かったと思います。

ジョニーの役どころは、バスター・キートンにあこがれるかなり変わった青年役。いろいろなパントマイムが見れますね。
特に公園でのシーンと病院でのシーンがすごく良かったですねぇ。
あっパンのダンスってのもあった。これもいい〜
公園の方はオォ〜すごい、すごいって感じなんですが、病院のシーンはちょっとうるうるきますね〜。
その時のジューンの笑顔がステキです。

ジューンは両親を亡くしてから心の病気になってしまうんですが、一見ふつうなんですよね。
だから本当に病気なの?と思ってしまう。
でも突然発作を起こすと手が付けられなくなっちゃう。
お手伝いさんが何人辞めていったか・・・
お医者さんは施設に入れた方がいいというけど、兄のベニーは拒んでいる。
病気の妹がいるから恋愛もできないし、友人との約束の野球観戦にも行けなくなったし…。
でも、とってもやさしいお兄さんで絶対に妹を責めたりしない。というか、責めないようにしてる?でもいろいろと悩むところもあり。

ひょんなことからサムが兄妹の家に同居することになります。
前の家では床に寝てたらしく、ソファーで寝られることになったサムはうれしくて飛び跳ねてる。その姿はかわいいです
しかし寝相がかな〜り悪い・・・(笑)
靴下の親指穴あいてるしーーっ
アイロンでパン焼いてるしーーっ
おかしすぎるよォ〜っ。
それに、ジョニーのセリフがあまり無いけど、いろいろな表情がいいんですよね〜
ちょっと変人っぽい感じとかもね。
私の中では、『スリーピー・ホロウ』に続いて好きなキャラクターのひとりです

DVD特典の中のカメラテストは必見ですね
ファンは気絶しそうなシーンがある!
ほんのちょっとなんですけど、気絶してもいいですか?といいたくなります^^;
あのなんともいえない笑顔にやられました〜

ひとを好きになる気持ちは、障害があっても、病気だったりしても全然関係ない。自由なんだ!と思える作品でしたね。


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2006年03月08日

T.R.Y. トライ -

T・R・Y
公開:2003/01/11
監督:大森一樹
原作:井上尚登『T.R.Y.』角川文庫刊
出演:織田裕二、黒木瞳、渡辺謙、邵兵、孫暢敏、楊若兮、ピーター・ホー、市原隼人、今井雅之、松岡俊介、金山一彦、松重豊、石橋蓮司、伊武雅刀、丹波哲郎、夏八木勲

20世紀初頭の上海。清国政府は崩壊寸前になっていた。そんな中で自由に生きる謎の日本人・伊沢修。今日も武器商人を巧みに騙して大金を手にしていた。そんなある日、騙された武器商人が彼に殺し屋を差し向けてきた。だが、伊沢は間一髪のところを革命家・関に救われる。関は刺客から伊沢の身を守る代わりにある仕事を依頼。それは日本陸軍から大量の武器弾薬を奪い取るという困難を極めるものだった。その相手、日本陸軍中将の東正信は、猜疑心が強くスキがない。それでも伊沢は仲間の韓国人・パクらの協力を得て、東の切り崩しへ向け極限の頭脳戦に挑む。


この前放送してましたね。つい観てしまいましたよ。
でも地上波、カットしまくり?
公開時に劇場で見て面白かったのでDVDも買った。
なのに見てしまった・・・
でも???こんなんだったかなーというところが正直なところ。
DVDで見直してみよっかな。
それは置いといて…

やっぱりハズレなしの“織田裕二”だったと思いますよ。←だった?
この時の織田くんの髪型が好きです。
まぁそりゃどうでもいいことなんですが

市原隼人くん出てたんですね。今ごろ気づいた。

詐欺師のお話ってことで、結構笑えるんですが、おマヌケな方も出てきますね。
伊沢を狙う刺客。どこまでも追ってくるんだけど巻かれてる(笑)
しかも女装までしてくるし…
でもやられ方かなりのマヌケーっ。

日本陸軍中将の東。渡辺謙さんですよ〜カッコイイですね。
軍服姿も似合ってたし、役柄はぴったりだと思いますよ、ホント。
でも謙さんを騙すんですよ(笑) 東ですけど。
とても用心深い東氏。
しまったーバレてるよ伊沢くんと思いきや、それも作戦のうち。
さすが天才詐欺師だー。
バカがつくほどの真面目な日本陸軍中将さま。
疑いながらも罠にはまっていく姿は笑えます。
だって謙さんマジメなんだもん。

ペテン師は仕事に命をかけない、やばくなったら逃げるんだ

確かにそのとおりです。
でもただのペテン師じゃないのがやはり“織田裕二”だったりするですがね。

クライマックスはなかなかの迫力ありましたよ。
武器を乗せた列車とか、武器が空に舞い上がるとか、すごい数の民衆も現れるしでね。

世界をまたにかける詐欺師は、何カ国語もしゃべれないといけないんですね。
東氏にドイツ語でしゃべりかけられた時はひやひやしましたね。
なんなくクリアーっ
よほどの度胸がなきゃ詐欺師なんでできませんね〜。
私はいつもオドオドしているので無理(笑)

やはり見そびれた人、地上波で初めてみた人はDVDで観るのをオススメしたいですね。


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夢の映画バトン…? -

WILD ROAD』の稲葉さんから頂きましたが、かなり悩んで時間がかかりました。

しかも考えすぎちゃってこんなに遅くなってしまった…ごめんなさい
はっきり言ってウケ狙いとしかいいようがない状態となってしまいました。

だからなかったことにして見ないでくださ〜い

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risheehat51 at 18:45|PermalinkComments(3)映画関係・その他 

2006年03月07日

スリーピー・ホロウ -

スリーピー・ホロウ<DTS EDITION>
公開:2000/02/26
監督:ティム・バートン
原作:ワシントン・アーヴィング
音楽:ダニー・エルフマン
出演:ジョニー・デップ、クリスティナ・リッチ、イアン・マクディアミッド、クリストファー・リー、クリストファー・ウォーケン

1799年、NY郊外の村で人間の首を切り落とす猟奇的な連続殺人事件が発生した。調査に訪れた市警捜査官のイガボットは、南北戦争で殺され、自分の首を求めてさまよう幽霊騎士の伝説を聞かされる…


日曜日に『リバティーン』のチラシを貰ってきたせいかジョニーが見たいーっと思いました。
そして手に取ったのがコレ。
かなり私の好みの設定とこの雰囲気、そして美しい映像です。
でも昔観に行った時、あまり人がいなかったんですよね〜。人気なかったんですかね。

というわけで久々に鑑賞!
いろんなキャラクターがいるけど、私はイカボッドが一番好きかな〜。
捜査官のくせに怖がりだし、すぐ気絶するし、でも強がってみたり…でもやるときは頑張っちゃう彼が好きです。
しにかくかわいいです。

ニューヨーク市長がドゥークー伯爵だし、お医者さんが皇帝だしィ。
でも市長はほんのちょっとだけの出演なのにあの威圧感はインパクトある。
コワイ…(笑)

連続殺人事件の調査のお達しを受けた時の手がぶるぶる震えるイカボッドがかわいいです。
こんなんで調査なんてできるのだろうかと不安(笑)

とにかく首がぽんぽんと飛びまくる!
しかもくるくる回ったりもする。
残虐なシーンなんだけど首が飛んでもつい笑っちゃう。
いろいろと首を斬るシーンがあるんですが見所のひとつだと思いますね。

この村の雰囲気と全体的に薄暗い映像がとってもミステリアスで美しいです。
そしてこの時代の衣装も村の雰囲気も、ニューヨークの街なみも好みです。

ジョニー・デップファンにはたまらないシーンがとにかく多いのがうれしいです。
目の前に首なしの騎士が現れたあとの異常な怯え方がめちゃくちゃかわいいです
このシーンだけ何回見たことか(笑)
ちっさい弟子に森が静かすぎるといわれて怯えてみたり…
クモが出た〜と飛び上がって怖がったり…
と、もうかわいい〜っ。子どもみたい
その他も表情だけ見ててもおかしい。笑っちゃう。

でもへんてこりんな道具一式を持っている。
死体にかけるくすり?とか、解剖一式?とか…なんかあやしい(笑)

首なしの騎士もカッコいいんです。
まるで黒王(北斗の拳)を思わせる馬に乗って颯爽と現れる。
“死人の木”から現れるシーンが好きです。
その首なし騎士はやたらと強い!
目がないのによくわかるねー……って亡霊だもん。
首がある時のクリストファー・ウォーケンもこわーーーーいッ

大人向けのファンタジー?
ティム・バートンってやっぱり好きだわー


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2006年03月06日

ダムド・ファイル 0〈エピソード・ゼロ〉 -

ダムド・ファイル 0【エピソードゼロ】 [DVD]
ダムド・ファイル another episode 「あのトンネル」(2003年)
監督:万田邦敏
脚本:万田邦敏
出演:野村宏伸、南野陽子、下川辰平

最愛の息子をブランコ事故で亡くした隆と妻の美沙子は、ショックから立ち直れず息子の納骨を嫌がり骨壷を寝室に置いていた。ある日、夫婦は、旧伊勢神トンネルへ行けば息子に会えるという話を聞く。


観たいのが貸出中でなんとな〜く借りちゃった。
でも思ってたよりも全然怖くない。
これってテレビのスペシャルドラマだったんですね。
いかにもそんな感じ。

ま、どこにでもトンネルに関係したお話はありますね。
私が住む県内にも“化けトン(ネル)”てのがありました。
夜に一度そこまで行ったことがありますが、封鎖されてました(笑)
出る、出ないいろいろあるみたいですが、心霊スポットはわざわざ行こうとは思いませんけれどね。
こう見えても恐がりなんです。昔は絶対見れなかった

愛する子供がふいの事故で死んでしまった。
そんな母親の気持ちって・・・
やはりずっと引きずるんだろうか。
前向きに子供の分まで生きようとする人、止まった時間に閉じこもってしまう人それぞれなんでしょうね。
でもずっと引きずっていたために、もうひとりの子供(お兄ちゃん)が心を痛めているのが見ててつらかった。
すぐには立ち直れないけれど、お兄ちゃんのために前向きにならないとね。
だんだん自分を責めるお兄ちゃん。く〜っつらいね。

亡くなった人に会えるというトンネルの話を知った夫婦は行っちゃうんですね。
でも行ったからって、会えたからってどうにもならないんだけど。

死んだ息子が出てくるシーンはちょっと怖かったかも・・・?

このままではいけないと、お父さんがあのトンネルに行ってすべてを終わらせようとするシーンがかなり切なかった。

ありきたりの話なんだけど、やっぱりこういうのはいつ見ても切ないですね。

でも納骨はしてあげないとかわいそうだと思うよ。たぶん・・・


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第78回アカデミー賞発表! -

決まりましたねー
「長編アニメ賞」はコープス・ブライドーっと思っていたんだけど残念っす。
「シリアナ」は昨日「ダイヤモンド・イン・パラダイス」と迷ってたんだよね〜。
そういえば前にも同じようなことがありました、私。

作品賞と受賞者がかぶってない…

 

今回はオォッやたーというより、そっかー…ってな感じでした。

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risheehat51 at 14:04|PermalinkComments(2)映画関係・その他 

第26回ゴールデン・ラズベリー賞発表! -

その年の最低な映画や俳優に贈られるゴールデン・ラズベリー賞(ラジー賞)が、アカデミー賞より一足先に発表されましたねー
今年はだ〜れも来なかったそうで…ま、そうですよね。
でも堂々と来てたら私はファンになったかもね〜。

「最低助演男優賞」にヘイデンくんが選ばれちゃったよ
なんとなくそんな気はした…
あんなに頑張ってたのにね〜以後の成長を期待したいです。


「最低助演男優賞」は予想どおり。
あれ以上最低はないだろって(笑)
ウィル・フェレルのせいだーーーー

受賞者の皆様おめでとうございます?

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risheehat51 at 09:40|PermalinkComments(6)映画関係・その他 

2006年03月05日

輪舞曲-RONDO- 第8話〈ドラマ〉 -

愛するが故の悲劇

今日はなかなか見応えがありました。
ユナの衝撃的な事実を知ってからかなり気になってました。

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risheehat51 at 23:23|PermalinkComments(2) 2006年ドラマ 

時効警察 第8話〈ドラマ〉 -

桜咲く、合格通知は、死への招待状!?

15年前に女子高生・立花律子がセーラー服のスカーフで絞殺された時効事件なのでした・・・

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risheehat51 at 21:33|PermalinkComments(2) 2006年ドラマ 

ダイヤモンド・イン・パラダイス -

ダイヤモンド・イン・パラダイス 
AFTER THE SUNSET
公開:2006/02/25(03/05)
監督:ブレット・ラトナー
出演:ピアース・ブロスナン、サルマ・ハエック、ウディ・ハレルソン、ドン・チードル

皇帝ナポレオンが所持していたとされる、この世に3つだけ存在する財宝“ナポレオン・ダイヤモンド”。そのうちの2つを盗み出したのを最後に泥棒稼業を引退し、バハマのパラダイス・アイランドで悠々自適の生活を送るマックスとローラ。ところがそこへ2人を追い続けるFBI捜査官スタンがやってくる。実は、島に一時停泊している豪華客船にナポレオン・ダイヤモンドの最後の1つが展示されていたのだった。やがてそのダイヤを狙うギャングもマックスに接近してくる。マックスとの平穏な生活を願い、マックスに再び昔の仕事に戻らぬよう懇願するローラだったが…


ピアース・ブロスナンといやぁジェームズ・ボンド。
しかしイギリス情報部を退職して泥棒稼業に転向?どうしたボンド!!
いや、違うんだけどね
今回観る予定ではなかったんですが、何にしよっかな〜と思っていたら

ダイヤを盗む?
FBI捜査官に追われる?
ダイヤを狙うギャング?

おおっルパンみたい〜そりゃ面白いかもと思ったんですがね・・・
FBIはマヌケだし、ギャング一味もマヌケ。
なんだかな〜・・・ですよ
お相手はサルマ・ハエック。『デスペラード』のカロリーナですよね〜やっぱスタイルいいよなっ。く〜っうらめやまやましいっす。
しかもいちゃいちゃラブシーンもあり。
やはりこれだけのスタイルの美人ならボンドとしてはおいしいシーンがないと落ち着かないんでしょうか。
  ↑ボンドじゃないから

最初の車の暴走シーンはスゴイッすねー。
リモコンで捜査されたらそりゃ恐ろしいですよ〜。
でも笑っちゃいました。

これがまたノリが軽いですね〜♪
FBIのスタン(ウディ・ハレルソン)が超がつくマヌケでしたねーっ
マックス(ブロスナン)を逮捕するのに執念を燃やしているというのに仲良くなっててどうするよ〜。
しかもマックスは泥棒は引退してるっちゅーのにそそのかしてるし。まっそれが狙いで逮捕しようという魂胆だろうが・・・
だけど、ホテルのスイートを用意してもらったり、キレイなお姉ちゃんたちのマッサージを受けたり逮捕しようと思っているヤツらにそこまでしてもらってどうするよ〜っ。

注目は、マックスとスタンのコンビです。
なぜか一緒につりにでた2人。スタンが日焼けしたくないからオイルを背中に塗ってくれという。とまどいながら仕方ないな〜という顔で塗ってあげる。お互いにね。マックスはいやがってたけど。
でもこのシーンってあっち系になっちゃうよ(笑)

ローラとケンカしたマックスが行くトコがないからスタンの部屋に泊めて〜ってくるんだが、床に寝たくな〜いということで同じベットに潜り込む・・・でも普通は来るなとかやめろよとか言うだろうけど何にも言わないんですが・・・おいッ
お互い上半身裸で寝てるから予想がつくわけで・・・おいおいッ
やはり予想どおりというかお約束というか、部屋にスタンの仕事仲間が合い鍵で入ってきたよ・・・
わかっちゃいるけど、うわっどうする〜って思ってしまう。
しかもスタンがマックスの腰に手をかけてるよ〜
みっかっちゃったじゃんー
誤解されてるし・・・証拠写真もあったりする。

結局、遊ばれまくってるFBIが大マヌケだったというお話じゃないすか
幹部の方もヤツはやめさせた方がいいんじゃありませんか?(笑)

とにかく気が抜けるほど軽いお話でした。
泥棒という設定のお仕事も最初と最後だけで、後はまるで親友のようなマックスとスタン、マックスとローラのいちゃいちゃがメインだったような気がする。

特にハラハラするわけでもなく、おおっというクライマックスがあるわけでもないです
でも笑えたからいいやって感じですかね。

でもこういうブロスナンもいいかも!と思っちゃった


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2006年03月04日

ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女 -

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女 
公開:2006/03/04
原題:THE CHRONICLES OF NARNIA: THE LION, THE WITCH AND THE WARDROBE
監督:アンドリュー・アダムソン
原作:C・S・ルイス
出演:ウィリアム・モーズリー、アナ・ポップルウェル、スキャンダー・ケインズ、ジョージー・ヘンリー、ティルダ・スウィントン、ジェームズ・マカヴォイ、ジム・ブロードベント
声の出演:リーアム・ニーソン、ルパート・エヴェレット

第二次世界大戦下のイギリス。ペベンシー家の子どもたち、ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーの4人は、ロンドンの空襲を逃れ、田舎のカーク教授のもとに預けられる。古くて広い教授の屋敷を探索していた末っ子のルーシーは、空き部屋で大きな衣装だんすを見つけ、何かに導かれるようにその奥へと進んでいく。そして、ふと気づくとルーシーは雪に覆われた森の中に立っていた。そこは、言葉を話す不思議な生きものたちが暮らす魔法の国“ナルニア”。偉大な王アスランが作った美しいこの国は、冷酷な白い魔女によって100年もの間冬の世界に閉じ込められていた。ナルニアの住人たちはひたすらにアスランの帰還を祈り続けていた。やがてペベンシー家の4人の幼き子どもたちは、この国の運命が自分たちの手に託されたことを知るのだった…


素直にとっても面白かった、楽しめたー。
映像がとってもキレイだった。
真っ白な世界がとってもキレイ。そして春になった世界もキレイ。
ストーリー展開もスムーズだしとてもわかりやすかった。
しかもちゃんと完結だから気持ちよく終わりました。

今回なんと言ってもCGの動物たちがすばらしいですね。
本物を見てるよう・・・毛の一本一本が風にゆれているし、立体感もあり暖かい感じがしました。
ビーバーの夫婦がかわいいー。
君はキレイだから・・・ってダンナ褒めてるよ〜。
キツネさんってばルパート・エヴェレットか・・・アナザー・カントリーを思い出す・・・っていうかそれしか知らない(笑)。
アスランはクワイ=ガンだし・・・やっぱイイ声〜♪

4兄妹もね、特にかわいい〜って感じじゃないんですけど、だんだんかわいく見えてきました。
ちょっとひねくれてる次男のエドマンド。いつも言い争いになる。
ストーリーが進むにつれ兄妹の絆も深まっていったしかなり成長しました。
ピーターは最初に比べると凛々しくなりましたね。
やはりいろいろ経験をしたからかな〜。
ルーシーがねあまりかわいくないと思ってたんですよ。でもなかなかしっかり者でみてるうちにかわいくなってきちゃった。タムナスさんとの交流もよかったしね。

今回お目当ては、白い魔女!ティルダ・スウィントン!
コンスタンティン』では天使でしたけど、今回は魔女。
かなりハマり役だと思うんですが・・・
今回も中性的な感じでしたね。
特に戦いのシーンでの二刀流の構えはめちゃくちゃかっこよかった。二刀流?
なかなか迫力があるし存在感もありました。
いやぁ、威圧感のある眼が怖かったです。石にされたくないです(笑)
でもやっぱ好きだわこの人。

衣装だんすがナルニアにつながるシーンはいいですねぇ。
私は衣装タンスの奥には何かがいると思っているので、決して手探なんてことはできません。だって手をつかまれそうなんだもの。
でもこういう世界があるなら行ってみたい。

そうそう、エンドロールが始まってもすぐ帰らないほうがいいですね。
終わったかにみえてまだちょこっとありますから・・・
流れだしてすぐ席を立っちゃった人結構いましたから。
マダですって(笑)
これがあるから客電つくまで帰れないのよ〜っ。

意外と観る機会が少ないファンタジーものですけど、これはいい
ロード・オブ・・・・・ごにょごにょ・・・・・・・・・は話についてくのに必死でした(笑)
しかも2作目だけ観てないし(^▽^;)


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2006年03月03日

ウソみたいに花粉症に効いた! -

請福ファンシー 泡盛35度 720ml
ある時、何気なくみたネット記事。

泡盛が花粉症に効く!?

うっそーと思いつつ読んでみると、泡盛でも『請福ファンシー』じゃないと効かないらしい。

前からアレルギー持ちでティッシュが離せないんですが、ここ数年スギ花粉にやられまくっているのでちょっと試してみようかということで、会社の同僚とともに購入。【3月までの期間限定】

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risheehat51 at 18:02|PermalinkComments(10)日記 

ぽっかぽか♪(BlogPet) -

こうちゃんはここでエントリに蔵するはずだった。きょうこうちゃんは、yukarinがここへyukarinが寒風っぽいアップすればよかった?ここでフォトを終了するはずだった。きょうは、yukarinは蔵された! yukarinとここまで寒風を連絡したかもー。 *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こうちゃん」がまったり×2 ヽ(´ー`)ノを読んで書きました。

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risheehat51 at 11:09|PermalinkComments(2)BlogPet 

2006年03月02日

インソムニア -

インソムニア 
公開:2002/09/07
監督: クリストファー・ノーラン
出演: アル・パチーノ、ロビン・ウィリアムズ、ヒラリー・スワンク、モーラ・ティアニー、マーティン・ドノヴァン、ニッキー・カット、ポール・ドゥーリイ

アラスカ・ナイトミュート。いまの時期は24時間太陽が沈まないこの町で17歳の少女の変死体が発見された。翌日、ロス警察のウィル・ドーマーが相棒のハップとともに応援にやって来る。ウィルは今までの豊富な経験を駆使し、犯人をおびき出す方法を思いつく。思惑通り海辺の小屋に犯人が姿を現わす。しかし、深い霧に犯人を見失ったウィルは誤って相棒を射殺してしまう。自分が射殺した事実を地元警察に告白しそびれたウィルは白夜も手伝って不眠症に陥る。不眠が続いて3日目の早朝、ウィルのもとに少女殺しの犯人から電話がかかってくる…


アル・パチーノ、ロビン・ウィリアムズ、ヒラリー・スワンクと豪華でしたね。
とにかく景色がとーーってもキレイでした。
行ってみたい~とっても静かだし、不思議な感じを漂わせている町
この雰囲気が余計にミステリーさを出してたような感じ。

結局・・・う~ん・・・
最初から間違って相棒を撃ってしまったと素直に告白すればよかったんじゃないですかねぇ?
殺意はないんだから・・・と思うんですけど。
濃い霧の中じゃ犯人と間違えても仕方がないと思う。
嘘はいかんよ!そして偽装はいかんよ!
どの世界でもそうだけど、やっぱり隠したくなるもの?
その後、告白しそびれたためにそれを隠そうと大変なことになってしまったじゃないですか。
でも隠し事ってもんは、どうしてもおや?というところは出てくるものですよね。

冷静ではあるけれど、事件に対して一生懸命なヒラリー・スワンクも良かったなぁ。
ハップの事件を調べているうちに気付いてしまった。
でもとてもやさしい人…すべてを知ってしまった後もやさしい人。

そして、そしてロビン・ウィリアムズ!
どうしてもやさしいおじさんで見慣れているからヘンな感じでした。
でもやさしいそうな顔をもっているけれど悪の顔も持っているってことでそれはそれで良かったのかなと思います。
でも折角出てるのにちょっと物足りないような気がします

ウィルもハップもこの町に来なければこんなことなかったのにね。
でもこれはウィルにとって過去の罪悪感のことも含めるとやはりこういう運命だったのかな。

ストーリーが思っていたのとちょっと違ってました。
もっとドーン、ドーンと精神的に追いつめられてドキドキするのかと思ってたけれど違った。
確かに精神的にやられてたけどじわじわやってきますね~。
でも風景と効果音がいい感じで不思議というか幻想的というか・・・そんな感じ。
湖があって、山があって、森があって・・・キレイだったなぁ。

でも、このタイトルは“不眠症”。
白夜で眠れないうえに、相棒を射殺事件でも眠れない、その上事件の真相を見ていたヤツからの電話…盛りだくさんでこりゃ眠れないやっ。
ホントに寝られなくてつらそうな感じが出てたアル・パチーノ氏。
やはりシブくていいっすね~
やっぱり好きだー。
でも不眠症での車の運転はダメだよ(笑)

眠らせてくれ、眠りたいんだ

やっと眠れるねー

・・・ってそんなんでいいのかーっ(笑)

でも、これって「あしたのジョー」状態な終わり方…
人によってはホントに寝ちゃったのか、それとも…


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