2006年05月

2006年05月31日

クリントおじさんお誕生日♪ -

今日は、クリント・イーストウッド氏のお誕生日 だったりするのでした。

1930年5月31日・・・じいちゃんになっちゃったよねぇ
「ダーティ・ハリー」のハリー・キャラハンに一目惚れしたのはいつだろう・・・
たぶん外人俳優で初めてファンになったと言えるのはこの人だと思う。思いたい(笑)
ホント昔っからおっさん好きでした(笑)

しかし、「ダーティ・ハリー」にはこだわりがありまして、吹き替えバージョンが好きなのです。
本人より山田康雄さんなのだ
そういう人結構いません?
テレビでしか観られなかったからねぇ。

だからさぁ・・・

「ダーティ・ハリー」のDVD吹き替え版も出してよ〜!!

いや、出せよ!!

ビデオテープにはとってあるけど、DVDで観たいって
それに山田さん亡くなってるし・・・いいんじゃない?

話がそれたけれど、最近は監督業が忙しいクリントおじさん。
元気でがんばってくれ!!

年くっても、私にとっては永遠にハリーよん
           
↑決してハリー・ポッターではないよ

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risheehat51 at 19:22|PermalinkComments(2)映画関係・その他 

キングコング -

キング・コング 通常版 
KING KONG
公開:2005/12/17
監督:ピーター・ジャクソン
出演:ナオミ・ワッツ、ジャック・ブラック、エイドリアン・ブロディ、トーマス・クレッチマン、コリン・ハンクス
ジェイミー・ベル、エヴァン・パーク、カイル・チャンドラー、アンディ・サーキス

1930年代初頭のニューヨーク。野心家で大胆不敵な映画監督カール・デナムは、かつてない冒険映画を撮ろうと、誠実な脚本家ジャック・ドリスコルと美しい女優アン・ダロウを加えた撮影クルーを率い危険な航海に乗り出す。そして、ついに幻の孤島“髑髏島(スカル・アイランド)”へと辿り着いた一行。カールはさっそく撮影を開始するが、やがてアンが原住民にさらわれてしまう。救出に向かったクルーたちだったが、彼らはそこで想像を絶する世界を目の当たりにするのだった…。


長いわ〜長いけど退屈しないで観れました!
やはり大きなスクリーンで観たかった〜残念。
前半はジュラシックパーク、後半はアンとコングの切ないラブストーリーな感じですかね。
残念ながらオリジナルは観たことがないので比べることはできませんけど、監督の思い入れが強い作品だというのは伝わってきました。
最初から最後まで迫力があって良かったと思いますよ。

なかなか出てこなかったコングちゃん。
親しみのあるかわいいお顔でした〜
アンを握りつぶさなかったのはえらい〜。
ちょっとギュッとしたらグチャっといきそうなもんだけど。
そのアンも、ぶんぶん振り回されてるのに気絶しないのはすごいよ。
コングと恐竜たちの格闘の時は、かなり振り回されてたのにね。
そんなコングも金髪美女には弱いんだねぇ。一目惚れ?

巨大昆虫たちの総攻撃にあった撮影隊のシーンはかな〜り苦手です。
ちっさい虫もキライなのにあんなに巨大な虫・・・ひゃ〜っ私ならあそこで気絶してやつらにやられてます。
あの島は何でも巨大なんですね。
で、何故そんな島に人が住んでいるんだろうか・・・もっと違う島はないのか?
そしていつの間にか人はいなくなってた(笑)

後半はあまり出てこないけれど、ジャック・ブラックはインパクトあります!
ただいるだけでインパクトがあります(笑)
仲間が死のうが、“彼らの死は無駄にしない”という情熱はいいのだが、よくニューヨークにまでコングを連れてこられたもんだ。
あのままずっと眠ってたわけじゃないよね。
運送費はかなりかかってそうだ(笑)
それよりも国がよく許可したもんですな。

後半はコングの大暴れの見せ場です。
でも劇場での見せ物にされて、追いつめられてかわいそうにはなりました。
アンを探してるところなんてもう・・・
二人?で氷の上を滑っているシーンは印象に残るシーンです。

でも、う〜んもうちょっとアンとコングの交流があったらラストはもっと泣けたかな?
そういいつつも最後はやっぱり切ないのですが・・・
悲しげな目がつらいね〜
ちょっと人間らしくて親しみがあるヤツでした。

最後にツッコミいれたいのは、ビルの上って人間は立っていられるもんなんですか?
しかも薄着で(笑)
一応冬だったハズ・・・???
まぁ映像もきれいだったし、迫力あっからそのへんは良しとします。


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2006年05月30日

広報人 矢部謙三 -


『広報人 矢部謙三 「トリック劇場版2」公開記念講演会』
収録時間:52分
監督:木村ひさし
出演:生瀬勝久、池田鉄洋

超常現象や霊能力といった題材をコミカルに描いた、堤幸彦監督、仲間由紀恵、阿部寛共演『トリック』の、6月より公開予定の劇場版第2弾のナビゲートDVD。迷刑事・矢部役の生瀬勝久が、蔵出し映像をふんだんに盛り込みながら映画の世界へ珍妙に誘う。


タイトルからしてどこかのパクリ…
記念講演会ですか…オチはもう予想通りとなっとります(笑)
その講演会の途中途中に『トリック劇場版2』の映像が入ってます。
しかも“ピー”が入りまくり。この“ピー”は見てのお楽しみってとこですかね。
ブロードウェイからリメイクの話もあるらしい←うそ
ミュージカルらしい???←ありえないっ

しっかし、毎度“ズラねた”で飽きずに見られるのもこの人だけでしょう。

毛根の妖精?

にせもの?

心底脱毛しました?

はげまし?

 by秋葉原人
    ↑ちょいキレまくりのシーンもあって面白かった。

すごいよ矢部!!
地肌からちゃんと生えてるんだよねぇ(笑)
自然〜にね!
ときに温泉地でズラが置いてあったのは何?髪の毛に光るモザイクが入っているのは何?

ただのナビゲートDVDで52分。
本編同様笑わせていただきましたよ。
矢部ファンにはたまらない一枚ですな。

『TRIKU3』って何?と思っていたら、

本気で『TRIKU3』まっせ ということらしい。

TRICK劇場版2 “勝手”に6月10日大公開♪ヽ(*´∀`)ノ


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携帯変換バトン -

色即是空日記+α』のPINOKIOさんから頂いてきちゃいました♪

これなら悩むことない!
だがしかし、全然おもしろくも何ともない変換候補たちでした(‐”‐;) 

Q1.あなたの『お』の変換候補上位5位は?
Q2.あなたの『も』の変換候補上位5位は?
Q3.あなたの『し』の変換候補上位5位は?
Q4.あなたの『ろ』の変換候補上位5位は?
Q5,あなたの『い』の変換候補上位5位は?
Q6.第一候補のみで文章を作って下さい。


だそうです。では!!

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risheehat51 at 00:15|PermalinkComments(2)バトン・占い等 

2006年05月29日

8mm II -

8mm 2 
『8MM 2』
公開:2005年未公開
監督:J・S・カーダン
出演:ジョナサン・シェック、ロリ・ヒューリング、ブルース・デイヴィソン、ジュリー・ベンツ、ヴァレンタイン・ペルカ

良家の娘ティッシュが婚約者とともに訪れたホテルで謎の美女と出会い、3人による快楽を味わう。ところがその様子を撮影されてしまったことから、恐ろしい裏社会へ足を踏み入れることになる。衝撃サスペンスの第2弾。


何が『8MM』の続編?

全然続編でもなんでもないじゃ〜んヽ(`Д´)ノ


最初に新作〜と思ってコレを借りようとして続編なので1作目をまず観てみたのに・・・
どちらも写真とかテープとか8mmには関係があるかもしれないけれども。

一組のカップルがあるホテルに泊まったことによって、撮られた写真をネタに脅迫されるだけの話。
後で考えるとかな〜い怪しいホテルだった…
借りるのを間違えたかなと思うほどのラブシーンがあったり、怪しげな店ですっぽんぽんな姉ちゃんが客を相手してたりしてた・・・あ、相手の人はちゃんと服きてるけど。
でもあまりイヤらしくなく、ちょっとミステリアスな感じだった。
たぶん脅迫したヤツを見つけてマスターテープを取り戻そうと思って潜入したお店だからかな。
普通のDVDとしてはOKなんでしょうけど…

私は何を見て借りようと思ったのがが不思議であります・・・
1作目にニコラス・ケイジが出てたから何も考えずに借りたのかも。

結局、電話で脅迫してた男は誰だったんだろう・・・
ラストにはいろいろと怪しかった人物が集結してた。
でも最後に現れたヤツにはちょっとビックリ!
一番かわいそうなのは、ティッシュ?
犯人探そうとしていかがわしいお店に行ってみたり、お金を送金したり・・・
一番振り回されてたような気がする。

何でもいいです。
途中でやめるほどつまらなくはなかったですけど…
でもミステリアスな気分になりたい人はどうぞ?


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映画のバトン -

とにかく、映画好きなもので。』のorangeさん
とんとん亭』のとんちゃんさん 
  から遙か昔?に頂きました(⌒_⌒;

私がぐだぐだ悩んでいたもんで今頃になってしまいました。
ごめんなさい

マニアックなものも何もありませ〜ん続きを読む

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risheehat51 at 12:44|PermalinkComments(14)バトン・占い等 

2006年05月28日

ポセイドン -


POSEIDON
公開:2006/06/03(05/27)
監督:ウォルフガング・ペーターゼン
出演:カート・ラッセル、ジョシュ・ルーカス、ジャシンダ・バレット、リチャード・ドレイファス、ジミー・ベネット、エミー・ロッサム、マイク・ヴォーゲル、ミア・マエストロ

大晦日の夜。北大西洋を航行中の豪華客船“ポセイドン号”。広大なボール・ルームには大半の乗客が集まり、ニューイヤー・イブの祝宴が華やかに催されていた。ところが、今まさに新年を迎えようとしたその瞬間、巨大な波がポセイドン号を襲い、船は瞬く間に船底を上に向けて完全に転覆してしまうのだった。4000人の乗客の多くが一瞬にして命を失う。天地逆転したボール・ルームに残るわずか数百名の生存者たち。船長は救助が来るまでこの場に止まるよう全員に命じる。しかし、プロのギャンブラー、ディランは自らの直感を信じ、一人脱出を企てる。一方、前NY市長のロバートも、別の場所にいる娘ジェニファーを捜すため、ディランと行動を共にするのだったが…。


実は先行上映を当日の朝知ったというアホでございます。
つい最近の『海猿』でも船が沈没しとりました。今年のハヤリでしょうか。
映画の世界だけにしてほしいものです。

やっぱり迫力が違いますね。
冒頭のシーンは船も海もCGだそうですね。
走っている人だけが本物らしい。
今だから出来た作品なんでしょうねぇ。
同じ沈没ものとしては『タイタニック』もありましたが、あちらは人間ドラマが中心で大分泣かされました。某様にじゃないですよ!←ここ強調
こちらは泣かされる人間ドラマは無しでしたね。

結局のところ、上下が逆になってしまった豪華客船の中で、勇気ある人たちが上に向かって脱出するというだけのお話なんですけどね。
だがしかぁ〜し、これがサバイバル状態で観てるほうは手に汗握るのでした。
時間も98分とちょっと短いんじゃないの?と思うけれど、緊張を持続するのには丁度いい時間だと思います。もうちょっと長いとダレてくるかもしれないですね。
気を休めることもなくまさにくぎ付け状態でしたよん。

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2006年05月27日

8mm -

8mm 
8MM
公開:1999/05
監督:ジョエル・シューマカー
出演:ニコラス・ケイジ、ホアキン・フェニックス、ジェームズ・ガンドルフィーニ、ピーター・ストーメア、アンソニー・ヒールド

うらぶれた私立探偵のトムは、大富豪の未亡人から奇妙な依頼を受ける。亡き夫の遺品の中にあった8mm映画について調べて欲しいということだ。だが、その8mmフィルムに映っていたものは、少女の殺害シーンだった。これは本物のスナッフ(殺人)・フィルムなのか? 調査を進めるトムはやがてハリウッドの裏側に潜むアンダーグラウンドの世界へとたどり着く。そのあまりにダークな世界で、真実を掴んだトムは自ら危険を冒し、自身の正義を貫くのだが…。


普通の探偵ものだと思ってたら、えらいことになっていきましたねぇ。
新作で2作目が出ていたのでまず1作目からということで。
  ↑しかし後になってこの2作目について衝撃的な真実を知ることとなるΣ( ̄ロ ̄|||)
未亡人からの依頼で、夫の遺品のひとつ8mmフィルムについて調べることになった。
それはいいんだけど、そのフィルムがスナッフ・フィルム・・・
おいおい、大富豪のじいさんがそんな危ないものを持ってるのかい?
そのフィルムに映っている少女の消息を調査するのがトム(ニコラス・ケイジ)の仕事。
私だったら即その場でお断りでしょう。
かなり危なそうな仕事ですもん。
しかしこれは何度も観たいもんじゃないですね。
ハリウッドのアンダーグラウンドの世界というお話なのでちょっとキツイなぁ・・・
ジョニーの「ブレイブ」ではしばらく滅入ってましたからね・・・

そういいつつストーリー展開もよく、テンポもよくて全然飽きずに観れました。
探偵って一人で行動してて大丈夫なの?と思ってしまう。
もし何かあった時に助けてくれる人いないじゃないですか。
しかも家族にまで危険が及んでいたし。
真実を知り依頼者へ報告・・・はいお仕事終了。
これで終わりのハズ・・・
しっかし、その後のトムのしたことはお咎めは無しなんでしょうかね。
真実を知ってしまってからは、警察の管轄なのでは?
でも何もしてくれなさそう・・・だから?
自身の正義を貫くっちゅーのはいいんだけど、あれはやりすぎだと思うのですが・・・
かなり暴走してます(笑)
そこんとこはすごーく気になります。

富豪のじいさんがさっさと処分しておいてくれたら、みんな知らなくて済んだのにね。
未亡人が一番かわいそうだったと思う。
少女の母親については、真実を知らない方が良かったのか、それとも知った方が良かったのか・・・
トム自身も手紙には悩んだ末の行動だったと思うけど、最終的にはあの手紙で救われたと思う。
そしてこのダークな作品としても救われたと思う。
じゃないと後味が悪い・・・ですもん。

やはり探偵でも家族を危険に巻き込むような仕事はしちゃいけないと思いますよ!!


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2006年05月26日

陽気なギャングの作り方。 -

『Recipe for a Cheerful GANG』
収録時間:32分

Where is the "Roman"?

奇妙な能力を持つ4人の男女がロマンあふれる犯罪計画を企てるナビゲートDVD。
久遠くんと祥子さんがナビゲートしてます♪
出演者たちのインタビューや舞台裏をご紹介〜ぃ。
すでに観てしまった後ですがそれでも楽しめます♪
ちょっとお料理のレシピ風なのが良いです。


■喫茶ロマンの秘密のレシピ■
1.陽気なギャングに適した素材
2.スパイシーなレシピ
3.調理場のレシピ
4.凄腕のシェフ
5.デザインのレシピ
6.音楽のレシピ
ひとくちいかが?


劇場予告には( ̄ー ̄)ニヤリッ ↓

"オーシャンズ11"に満足出来なかった人へ

いいんだろうか…
いやそのとおりかも〜!

“陽気なギャングが地球を回す”で満足したよ!

↓私も作ってみたい陽気なギャング…ロマンはきっとここにあるかも♪
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risheehat51 at 19:30|PermalinkComments(2)映画関係・その他 

あずみ -

あずみ スタンダード・エディション 
AZUMI
公開:2003/05/10
監督:北村龍平
原作:小山ゆう
『あずみ』(小学館『ビッグコミックスペリオール』連載)
出演:上戸彩、原田芳雄、小栗旬、成宮寛貴、小橋賢児、金子貴俊、石垣佑磨、佐野泰臣、鈴木信二、永山瑛太、山口翔悟、北村一輝、松本実、オダギリジョー、岡本綾...

“関ヶ原の戦い”を経て、覇権は豊臣家から徳川家へと移った。しかし、未だ徳川家康の天下は盤石とは言えず、反乱分子の芽は決して見過ごすことの出来ない存在だった。そこで、太平の世を願う家康の側近、南光坊天海は、爺に対して反乱を企てる危険のある者を事前に抹殺するための暗殺者集団育成を密かに命じた。それを受け爺は、少女あずみをはじめ戦乱で孤児となった幼子を集めると、過酷な修行を課して最強の戦士へと鍛え上げていく。それから10年、無事修練を終えたあずみら10人の戦士たちは、自らに課せられた尊い使命を信じ希望と闘志に燃えるのだった…。


申し訳ありませんが、内容については触れておりません!
しかもオダギリジョー話のみです(笑)

その昔、一度観て途中で挫折したままになっておりました。
どうも若い子たちが殺し合いちゅーもんは苦手でござる。
改めてキャストを見ると、有名どころがゴロゴロと出演しとりましたな。

上戸彩ちゃんはかわいい〜(゚∇^*)

とは思うけど、でもごめんね、これ以上観れないのだよ…なぜか。

だがしかし、、、
後になって、オダギリジョーがいいんだよ!という話を聞いた。
え?出てたの?
 ↑ホントに最初で観るのをやめたのがバレバレ…
でも、わざわざ借りることもないだろうとそのまま放置。
おお、いい感じにWOWOWでやってたじゃないすか!
申し訳ないが、オダギリジョーのトコだけ見ました^^;

最上美女丸、最高じゃ!!

ちょいカマっぽくていいじゃないすか。
相手をじわじわぁ〜と殺すのがお好きなのね。
でも仲間に先にトドメを刺されてしまってイジヤケてたのがかわいいぞ。
 ※いじやける←北関東某県の方言です。いじける+いらいらする+ヤケになる?を足したようなもの
しっかし、美女丸って…なんて名前^^;
真っ白いお衣装がステキです。
バッサバッサ斬ってもひとつも返り血を浴びないのが不思議。
バリアでもかかっているんだろうか…すばらしい。
こんなおいしい映像があったなんて…我慢してみとけば良かった…

最後はなんなんすか?アレ?
大爆笑しちまいましたよ〜

オダギリジョーファンは必見ですな。
そうじゃなくても、お子様映画と思ってた人も彼だけでも観る価値はありそうじゃ〜。


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2006年05月25日

ミート・ザ・ペアレンツ2 -

ミート・ザ・ペアレンツ2 スペシャル・エディション 
MEET THE FOCKERS
公開:2005/11/26
監督: ジェイ・ローチ
製作: ロバート・デ・ニーロ
出演: ロバート・デ・ニーロ、ベン・スティラー、ダスティン・ホフマン、バーブラ・ストライサンド、ブライス・ダナー、テリー・ポロ

恋人パムの父親ジャックから苦難の末にようやく結婚の承諾を得たグレッグ・フォッカー。だが喜びも束の間、結婚を目前にしたグレッグに新たな試練が待ち受ける。それはジャックに自分の両親を引き合わせること。グレッグは元CIAで超堅物のジャックに、父は弁護士、母は医者と説明していた。しかし実際は、父バーニーは息子の誕生を機に休業して専業主夫となっており、一方の母ロズは医者とは言っても高齢者向けの性生活カウンセラー。おまけに2人ともあまりに開放的すぎる変わり者で、堅物のジャックとは何もかもが対照的なのだった。はたしてグレッグは、この最後にして最大の難関を無事乗り切ることができるのか?


ミート・ザ・ペアレンツ』の続編〜♪
前作もかなり面白かったけれど、今回も前作よりパワーアップしてましたね。
ダスティン・ホフマンが加わったからでしょーか。
元々観るキッカケはこのDVDでした。
ロバート・デ・ニーロとダスティン・ホフマン?
すごいじゃないすか!ってね。

今回のグレッグは最初からついてるね!!
飛行機もエコノミーからファーストクラスだし〜
前回は散々でしたからねぇ。

パムのパパ・ジャックも相変わらずです。
飛行機は危ないからと特注のキャンピングカーになってしまった。
しかもこの車は特注ですよ。しかもあのジャックの車ですよ〜ただもんじゃぁない。
周りは防弾素材、窓はロシアの潜水艦並みの厚さ、ベッドの下には秘密部屋と戦車か要塞並みなのでした。
ただグレックの両親に会いに行くだけなのになぁ。
またまたパパが全て仕切ってるし・・・面白いなぁ〜もう。

前作のジャックは元CIAで頑固で家族みんなが振り回されていたけれど、今回はグレッグパパ・バーニーはそれを上回る人でした。
今回はジャックはやられっぱなしでしたね。
ただね、息子に恥ずかしい名前を付けるような親ですよ!
やはりただモンではなかった。
明るく元気に下ネタ夫婦でした・・・ラプラブなのはいいけれど、人前ではそんな話はやめようよ〜。
オマケに息子のグレッグの過去もバラしちゃうし・・・
パムに知らなくてもいいことまで知られてかわいそう・・・
すべてお下品なお話ばかり(⌒_⌒;
でもあっけらかんとしていて嫌らしく感じなくて、むしろおもしろすぎー!!

結婚する当人たちよりもお互いの両親の方が目立ってました。
特にパパ同士の対決ですかね。
どちらも中身は似ているかも。
子供みたいにムキになっている所とかね。

ただいや〜んと思ったのは、ジャックがおっぱい付けてるとこですよ。
しかもグレックに触ってみろと強制してるしぃ。

デ・ニーロに大っきなオッパイが・・・ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!! 

そうそう、フォッカー家はエロエロ家族だが、この家のわんこもエロエロだったーっ
ぬいぐるみやバーンズ家のにゃんこのジンクスにまで迫ってるし・・・なかなかの演技でした。
ジンクスも今度はちゃんとトイレの水を流せるようになったのはすごいよ。

またまたジャックは、CIAの力をムダに使ってるし・・・
バーニーも強烈な個性の人だったし・・・
前作以上にハチャメチャでかな〜り楽しめました。

グレックもパムも大変だね・・・


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2006年05月24日

トランスポーター -

トランスポーター【廉価版2500円】 
THE TRANSPORTER
公開:2003/02/01
監督:ルイ・レテリエ、コリー・ユン
製作:リュック・ベッソン、スティーヴ・チャスマン
脚本:リュック・ベッソン、ロバート・マーク・ケイメン   
出演: ジェイソン・ステイサム、スー・チー、マット・シュルツ、フランソワ・ベルレアン

南仏に暮らすフランクはプロの運び屋。“契約厳守”“名前は聞かない”“依頼品は開けない”という3つのルールの下、高額な報酬と引き換えにワケありの依頼品であろうが正確に目的地まで運ぶ。この日も依頼品である3人の強盗犯を愛車に乗せ、追走する警察を見事に振り切って目的地に送り届けた。そんなフランクにある組織から新たな仕事が入る。いつも通り車のトランクに依頼品のバッグを積み、目的地へと向かう。が、道中でバッグに不審を感じたフランクは、自らのルールを破ってつい開けてしまう。すると、そこには手足を縛られた中国人美女が入っていた…。


やっぱりプロの運び屋さんはどんな荷物でも開けちゃダメでしょ!!
開けてなきゃね〜(笑)
お陰で家も愛車も大変なことになっちゃったよ・・・

冒頭の強盗のお迎えには笑った。
強盗たちマスクしてる意味が無いような気がする。
殆ど顔わかるじゃん!
定員オーバーで揉めてるのはおかしいよ〜

強盗さんたちよぉ〜事前に確認を!!

フランクのドライビングテクニックはカッコいいですねぇ〜
一度乗ってみたいねぇ〜・・・袋持参で^^;
最初はBMWとスーツ姿でカッコいいんだけど、だんだん車も服装もしょぼくなってくのは笑っちゃいます。
そのせいか?前半はかなりスピード感があるんだけど、だんだん失速してったような・・・
カーアクションがメインだと思ってたからでしょーか。
途中から身体張ったアクションになってました・・・
でもそれはそれで楽しめたのでまぁいいや。
オイルまみれの戦いはカッコいいというよりもなんじゃこりゃ〜でしたが。

まさか頼まれた荷物の中身に女性が入ってるとは思わないもんねぇ。
油断したなフランク!

愛車は爆破!!

家も一斉攻撃!!

・・・ご近所の人たちからは苦情はなかったのか?

敵に乗り込んでいくぐらいだから愛車の恨みは大きいらしい。
でも折角“腕のいいプロの運び屋”の設定があるのに、それが生かされてないのはちと残念。
いつでもルール違反してそうになってしまうよ〜

配送は信用第一だよ!!

ここで妙に気になることがあった。
ライのパパの髪型が気になるーーーーーーーーーっ
あのかつらのような髪型に目がいってしまった(笑)

適度にカッコよく、適度に笑わせてくれるし、適度に面白い。
で、『2』ではまたルール違反するの〜?
だめじゃん(笑)
でも今度はどんなアクションがあるのか楽しみでもあったりして・・・


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2006年05月23日

ユートピア -

ユートピア
UTOPIA
公開:2004/10/30
監督:マリア・リポル
出演:レオナルド・スバラグリア、ナイワ・ニムリ、チェッキー・カリョ、エクトル・アルテリオ、ジョゼ・ガルシア

スペイン、マドリッド。予知能力を持つ青年アドリアン。彼は孤児だった幼い頃、予知能力のある人々が集まる“ユートピア”というグループに迎え入れられ、以来その能力を伸ばしていた。だが人々が死んでゆくのを傍観するばかりで無力感に苛まれた彼は、心を閉ざして生きていた。そんなある日、彼は父親代わりであるサムエルから“お前の予知能力を悪夢に変えてはならない”と諭される。アドリアンには予知夢で見て以来脳裏を離れない一人の女性の姿があった。そしてサムエルの助言に従い、その女性を探し出すため行動に出るのだった。


ちょっと青みのかかった映像が、ちょっと幻想的な感じになってて結構好みっス。
でも映像は良いのに、ストーリーはちょっとわかりづらいのが残念。

“ユートピア”というグループも出てくるけど、特に重要な意味もなかった?
部屋に張られた写真の意味は何だったんでしょ?…特に説明はなかったような気がする。
盲目の刑事さんやアンヘラに関わるゲリラたちも出てくるんだけど、そのあたりの設定もイマイチでわかりずらい。
ゲリラのリーダーがアンヘラを狙ってくるから、いろいろあるかと思ったけれどあっさり終わってしまったし…
いろいろと?マークが付いてしまったよ〜。

アドリアン、鼻血大丈夫?

予知夢を見ると必ず鼻血がツーっと・・・
悲惨な予知夢ほど出るらしいが。大丈夫か?そこはちょっと心配。

しっかし、それほど盛り上がりもなければ、緊張感もあまりないといった感じですかね。
なんかが足りないな〜みたいな。

サスペンスというより、ミステリアスなラブストーリーみたい。
アドリアンとアンヘラの2人の雰囲気はちょっとステキと思った!
でも恋に落ちるのは早すぎない?…
もしかして、何度も夢に出てくるし、好みの女性だったから何がなんでも救うんだという気になったのか?
今までは悲惨な予知夢を見てても、助けることもできないーっ、つらーいって思ってたのにさ。
アンヘラ役のナイワ・ニムリは気に入りましたよ!
ちょっと印象に残る人でした。

たまたま置き去りになっていたDVD−RWに何が入ってたんだろうと思って観たのがコレだったのです。
すっかり忘れてた…
映像もなかなか良かったし、役者さんも良かった…なのにイマイチ。
脚本が悪いのかー?


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2006年05月22日

シルバーホーク -

シルバーホーク
SILVER HAWK 飛鷹
公開:2005/12/10
監督:ジングル・マ
出演:ミシェル・ヨー、リッチー・レン、ルーク・ゴス、マイケル・ジェイ・ホワイト、リー・ビンビン、ブランドン・チャン、岩城滉一

近未来。一台の大型バイクが万里の長城を飛び越え国際窃盗団の大型トレーラーを追っている。この猛烈なスピードで疾駆するバイクにまたがるメタリックスーツの女性こそ、正義のヒロイン、シルバーホークだった。警察に成り代わって悪を駆逐するその活躍に人々は喝采を送る。しかし警察にとってはやっかいな存在。リッチマン警視はシルバーホークの正体を暴こうと躍起になっていた。ところが、彼女の正体は、この街“ポラリス・シティー”一番のセレブにして、リッチマンの幼なじみルル・ウォンだったのだ。そんな矢先、世界征服を狙う悪の組織デスクルセイダーが暗躍を始める…。


冒頭の窃盗団のトレーラーの中身がパンダなのには笑った。やはり中国だ。
でもパンダが可愛かった〜

いやぁ、びっくりですよ。
仮面ライダーの女性版みたいでした。

バイクに乗って颯爽と現れて悪い奴らをやっつけて去ってゆく・・・

正義の味方シルバーホーク((*'∀')ノ

ちゃんと仮面つけてます!ヘルメットみたいなかぶりものではないですが。

しかぁーーーし、コスチュームがイケてません!!

ごめんなさい。
これは笑ってしまいました。
ミシェル・ヨー姐さんはかっこよくてスタイルも良くて素敵なんですよ。
ただコスチュームはいただけません〜ヾ(;´▽`A``
ダサいとういうか、古くさいというか…
でもアクションはすごくイイです。
うっとりするほどカッコいい。
幼なじみのリッチマンと一緒に戦ってるシーンは2人揃ってカッコ良かった〜
そう、そのリッチマン・・・なんか誰かに似てると思いながらみてたら、なんとなく岸谷五朗に似てた、と思うの←blog pet風
警察にとってはじゃまな存在のシルバーホークの正体をつかもうと追いかけっこ状態の所は“キャッツアイ”を思い出しましたね。女装はちょっと・・・(笑)

シルバーホークファンクラブの名誉会長?のキットもいい味だしてた〜
ノリが軽いけど、頭の方ではリッチマンよりも使えるしね。
3人での絡みも楽しかった。

あの〜もしかして岩城滉一さん出てましたよね?
でも吹き替えも違う人、字幕版でも違う人が吹き替えてませんでした?本人にしては声が違うような気がしたんですけど・・・
シライシなんて社長さんが出てくるから誰かと思ったら岩城さんだったのにはびつくりさ。

世界征服を狙う?アレグサンダー・ウルフはいかにも悪そうな顔だった。
でも設定がイマイチでしたね。
世界征服を狙うような大きな組織には見えなかった
モリスとジェーンの組織との関係もよくわからないし、キメポーズはやたらとインパクトがあったけど(笑)

映像特典の日本版予告編は特撮好きの人は必見?
いかにもなナレーションとその声!あの人ですよね?
こりゃいいわ〜!
登場人物紹介もかなり詳しくされてて面白いです。
モトはマンガなのかな〜と思いますが・・・
“シルバーブーメラン”“シルバーキック”などいろいろ技の名前があるらしい(笑)

ストーリーは単純で結構笑えたりするんですが、アクションはかなり良いです!!


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2006年05月21日

ダ・ヴィンチ・コード -


THE DA VINCI CODE
公開:2006/05/20(05/20)
監督:ロン・ハワード
原作:ダン・ブラウン
    『ダ・ヴィンチ・コード』(角川書店)
出演: トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン、アルフレッド・モリナ、ジャン・レノ、ポール・ベタニー

ある日、ルーヴル美術館で館長のジャック・ソニエールが殺害される事件が起こる。遺体は奇妙な体勢で横たわり、周囲には不可解な暗号らしきものが記されていた。フランス司法警察のファーシュ警部は、講演のためパリに滞在していたハーバード大学教授ロバート・ラングドンに協力を依頼、事件現場に呼び出す。宗教象徴学の権威であるラングドンはさっそく暗号の解読を始めるが、この時警部はラングドン自身をこそ疑っていた。そこへ、暗号解読官ソフィー・ヌヴーが現われる。ラングドンと共に残りの暗号解読に乗り出したソフィーは、すぐにラングドンの無実を確信する。そして同時に、事件解決には彼の力が不可欠なことを悟った彼女は、突然、ある驚きの行動に出るのだった…。


えらく宣伝費用をかけまくった『ダ・ヴィンチ・コード』が公開されましたね。
果たして費用をかけまくったことは吉とでるか凶とでるか楽しみでございます。

ダ・ヴィンチの名画に隠された暗号を解くという設定も面白いし、キリスト教関係者から反感をもたれそうな設定もよくぞここまで描いてくれたよ〜と思います。
ダ・ヴィンチを探っていくといろいろな発見ができるからいろんな推理ができますね。
ちょいとこじつけだろーという感じな所もありますが・・・。
あくまでも、一個人のダ・ヴィンチの名画をもとに推理した小説の映像化として考えたいですね。
キリストを人間として見たらそれもアリかもなぁと思いますけど。
深いぞ〜奥が深いぞ〜おもしろいなぁ。

原作を読んでない者が観た感想としては、なかなか面白かったです。
2時間30分の長さもあまり気になりませんでした。
でもアクションがあるわけでもなく派手さもないので、時間が短く感じるか長く感じるかは人それぞれでしょうねぇ。
はらはら、ドキドキという感じではなく、あぁそうか〜、ふ〜んという感じ。
ストーリーも淡々と続いて、その微妙な盛り上がりの頂点はラストの少し前。それからラストに向かってテンションが降下していく感じなので、興奮がそのままエンドロールへとはつながりません。
でも最後のおとこわり・・・いやおことわりはちゃんと読んでくださいまし〜。

トム・ハンクスの髪型が不評らしいですけど、特に気になりませんでしたよ。
それよりもジャン・レノですよ!

ジャン・レノが中途半端だよ〜っ(≧□≦)

主役じゃないから仕方ないのはわかってます。
せめてラングドン(トム)に謝るシーンくらい入れて欲しかったーーっ
さりげないのでもいいんだから・・・
これだけは文句いってやるぅ〜

ここに出てくる人はだいたいコイツは怪しいなと思うと、期待を裏切らない演技をしてくれました。
期待どおりでつまらないと思ってしまうかもしれないけど、素直に期待どおりなのが逆に面白いです。
微妙だったのが、リー・ティービングじいちゃんでした。
このじいちゃんが結構インパクトがありましたね。
あのあとはどうなったかな〜ん?

某テレビにて原作を読まないで観ると、内容がかなり詰め込まれているので疲れたと言っていたけれど、全然そんなことなかったです。意外にわかりやすかったと思います。
高校時代に散々詰め込まれたキリスト教の知識をちょこちょこ思い出しつつ・・・

観て損はない作品だと思いますが、あまり期待しないで行った方がよさそうですね。
大々的に宣伝してもイマイチな作品も多々ありますからね。
でも、『ダ・ヴィンチ・コード』ロケ地めぐりツアーに行きたくなりましたよー!

ちなみに、私は『モナリザ』が苦手です。
微笑んではいるけど、どこか悲しげで何を考えているかわからない表情が妙に怖いんです。
だからショップにグッズとかポスターが貼られていると、ちょっと怖いです〜


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2006年05月20日

ミート・ザ・ペアレンツ -

ミート・ザ・ペアレンツ
MEET THE PARENTS
公開:2001/03/31
監督:ジェイ・ローチ
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
出演:ロバート・デ・ニーロ、ベン・スティラー、テリー・ポロ
    ブライス・ダナー、ニコール・デハッフ

彼女との結婚を認めてもらうため、元CIAの頑固者の父親に気に入られようと奮闘する姿を描いたシチュエーション・コメディ。シカゴで看護士をしているグレッグは恋人のパムと今すぐにでも結婚したくてしょうがない。そんな折、パムの妹が結婚することになり、式に出席するためにパムとともにニューヨークの実家へと向かった。それは結婚を切り出す絶好のチャンスになるはずだった。しかし、彼を待っていたのはあまりにも手強すぎる相手だった。


一見、デ・ニーロにコメディは向かなさそうに見えるけど、これがまた面白過ぎです。
こういう役も好きですよ、私。
かなりの猫好きなお茶目なパパさんでした。
でも元CIAということでなにやら怪しいやつと会っていたり、昔の仕事先での写真もあったり謎のパパさんです。

パムが、グレックを家に連れてきたのがこの家の災難の始まりだった。
でもその前に、グレッグの大事な荷物が行方不明になった時から始まってた。
不運というか間が悪いというか、やることすべてが裏目に出てしまうかわいそうな男になってた。
猫が行方不明になったり、火事を起こしたり、パムの妹に鼻血を出させるし・・・最悪。
折角の妹の結婚式用のセットも台無しに・・・
でも大変な事やらかしてしまってるのに、あまり落ち込んでない(笑)
軽いというかのーてんきというか・・・

パパは元CIAなだけあって、情報網もしっかりしてるし、家の中は盗聴器あり、盗撮ありで常に監視状態。こんな家嫌だなぁ。
何だかんだと言ってもママも楽しんでるし。
今まで娘が連れてきた彼氏はきっとこれでダメになったんでしょうなぁ。
一日中監視されて覗かれてたら、何もできやしない。
夜は同じ部屋にも居させてもらえないし、うそ発見器にまでかけられるし・・・別にスパイでもなんでもないんですけどね。
結局は可愛い娘にはすばらしい男性と結婚してほしいという思いと、渡したくもない気持ちもあるんだろうけどやりすぎだよ〜。
でも、グレックがどんな目にあってもへこたれないのが良いです。

室内プールでのビーチバレー?にはニヤリ。
やはりマーヴェリックときたらアイスマンでしょ!!
何気なく『トップガン』ネタがあったのはうれしい。

グレッグの本名には、ドびっくり!!
さすがにフルネームでは呼ばれたくないだろうけど、呼びたくもないだろうね。
この恥ずかしい名前には笑わせてもらいました。

ラストの方での、グレックの“お父さんにプロポーズされちゃった”はツボ!


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blog petのこうちゃんコメントpart2! -

『blog petのこうちゃんコメントpart2』でございます。

いつも訳わからんねぇ・・・
個人的に見て楽しんでます。

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risheehat51 at 16:25|PermalinkComments(2)BlogPet 

2006年05月19日

WASABI -

WASABI
WASABI
公開:2002/02/02
監督:ジェラール・クラヴジック
製作・脚本:リュック・ベッソン
出演:ジャン・レノ、広末涼子、ミシェル・ミューラー、キャロル・ブーケ

強引な捜査が災いしてとうとう謹慎処分を言い渡されてしまった問題刑事ユベール。そんな折り、彼が唯一愛した女性ミコの急死が伝えられる。19年ぶりに日本を訪れたユベールは、そこで弁護士から遺産相続人が20歳になるまでの後見人に指定されていることを告げられる。その相続人とは、あと2日で20歳を迎える、ミコのひとり娘ユミで、彼女はユベールの実の娘でもあったのだ。しかも、ユミに残された遺産は2億ドル。ミコの死因には不審な点があり、周囲には怪しげな男たちの影。突然の事態に父親と名乗り出ることもできないまま、二人は行動を共にするのだが……。


リュック・ベッソンということで!
ジャン・レノというこで!
  ↑てことで!って何の意味が…

外国人が描く日本っていっつもヘンなのだよ!
舞台は日本なのに、なんだか日本っぽくないような気がする。
日本人同士でもフランス語しゃべってる?
でも、都内での撮影はよく出来たなと感心です。

日本の“ヤクザ”はフランス語も堪能なのが不思議(笑)
通訳がいても良かったんじゃないの?と思いますがね。
しかもその“ヤクザ”一味はマヌケな描かれ方してるし。
デパートに堂々と張り込みなんてしないと思う。
黒ずくめのあんな目立つ格好で、うろうろしてないと思うんだが・・・
すぐやられるし〜
コントか?と思うようにやられてた・・・のは面白かった。
ゴルフのクラブでもやられてたなぁ。ジャン・レノはかっこよかったけど♪

拳銃の音はするし、爆発もしてるのにおかしい。

日本の警察よ、なぜすぐ来ない!

まぁ、それは置いといて・・・
ジャン・レノ+女の子付きセット”はイイですね。好きです。
この頃のヒロスエは可愛かったなぁ・・・
なんちゅーファッションしてんだ!と思うけど似合ってました。
日本の若い子はあんな感じだと思ってたんだろうか・・・違う!
あと2日で二十歳になるという設定なのに幼く見えました。
フランス語の発音も良かったし、かなり頑張ったんだね〜スゴイよ。
ホテルでの買った服のファションショーはかわいかったー

いつも3人でつるんでいたうちのひとり、モモはなかなか良い味だしてたなぁ。
見ただけで笑っちゃうようなちょいトボケタ顔と雰囲気がいい感じです。

タイトルが『WASABI』なのにワサビは出てこないのか?
と思っていたら食べてた・・・ジャン・レノが Σ(・oノ)ノ
あれは注文したワサビ?
山盛りなのに、うまいって食べてた。
相棒は大変なことになってたのにね。
やっぱりこの感覚はおかしいよ〜とりあえず日本人に笑いを取っておこうということなのか?
しかーし!!最高級のワサビって、チューブ入りのやつなの?

ストーリーやユミの母親の怪しげなお仕事の設定もイマイチでした。
でも、ジャン・レノが誰かに振り回される設定は好きですね。
とってもおかしな日本を見ました(笑)
外国人から見たら所詮はこんなもんか・・・


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青春バトン -

グレート・タカの徒然なるままに… 』のグレート・タカさんからバトンが回ってきました。
あまりにも遙か昔のことなので、時間がかかっちゃいました。
それでは…

続きを読む

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risheehat51 at 12:40|PermalinkComments(3)バトン・占い等 

Jの悲劇(BlogPet) -

最中は全然気づかなかったジョンは助かったかもしれない、もしかして自分が一番最初に手を離さなければジョンは墜落死してしまう4人のうち3人・ジョーそこへ風にあおられコントロールしますこの墜落したけれど、こちらもすっきりしてました^^;↓ つまらないという意見も… でもぽちっとお願いし、ゲイのストーカーも怖いですねぇ〜もしかしてジョーのとちょっと違ってましたジェッド… みんなJだった!それと、ジョン、ジェッド… みんなJだったとか書いてみるの♪ *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 11:06|PermalinkComments(0)BlogPet 

2006年05月18日

DEVILMAN デビルマン -


DEVILMAN
公開:2004/10/09
監督:那須博之
原作:永井豪
出演:伊崎央登、伊崎右典、酒井彩名

同じ高校に通う2人の親友、不動明と飛鳥了。明は4年前に両親を亡くし、クラスメイトである美樹の家族に引き取られ穏やかな毎日を送っていた。一方、飛鳥教授を父に持つ了は何不自由なく育ち、スポーツも成績も優秀で、明にとって憧れの存在。そんなある日、新エネルギーを探索する飛鳥教授は南極地底湖のボーリング中に“デーモン”を呼び覚してしまう。それは他の種族の体を乗っ取り進化し続ける邪悪な魂を持つ知的生命体。次々と人間を乗っ取り始めたデーモンたち。やがて明の体にもデーモンが侵食する。しかし、明の素直な心は負けず、デーモンの姿に変身し驚異的な戦闘力を有しながらも、人間の心を持ったデビルマンとなったのだった。彼は愛する美樹と人類を守るため、デビルマンとしてデーモンと戦うことを決意する。しかし、デーモンの脅威に怯えた人類は、“悪魔狩り”と称し、人間と悪魔の区別もつかないまま互いに無差別な殺戮を始めてしまうのだった。


♪裏切り者の名を受けて〜で始まるアニメは見たけど、原作のマンガは読んだことはありません。
だからこれが原作どおりなのかそうでないのかはわからない〜っ

アニメの『デビルマン』好きから言わせてもらうと、

なんじゃこりゃぁ!! ヾ(`Д´*)ノ

ですよ。ホントに、もう。
最初から最悪なのはわかってました。
友人の知り合いが見に行って激怒して帰ってきたという話を聞いてましたからねぇ。
じゃあ何故みたか?
たまたまWOWOWでやっててどんなにヒドイのが見てみたいと思っただけ…

ストーリーは仕方がないと思うんですよ。

しかし!

俳優が許せんっ!

セリフは棒読みだし、やられる時の声も“あー”ですから。
観ていてこっちが恥ずかしくなっちゃった (´。` ) =3
ベテラン俳優の皆さんよく耐えましたね(笑)

劇場鑑賞しなくてよかった…

DVDも借りなくてよかった…

WOWOWで見てよかった…


違う意味で良かったづくしです。

ストップモーションアニメかと思うCGもすごいですね。
フィギュアを動かしてるのかと思いましたもん。

作者の永井さんはどう思ったのかな?
CASSHERN』の方がまだマシでした。
もうアニメの実写化はやめて欲しいですね。

ニュースキャスター役のボブ・サップは笑えた。
小林幸子も笑えた。その他もろもろ・・・だから?

でも、予告ではかなり良さそうに見えたんですけどね。
見えただけか・・・
SMAPの『ガッチャマン』みたいにCMにしとけば良かったのにね。

記憶から削除完了(^_^)v


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2006年05月17日

マイ・ボディガード -

マイ・ボディガード 通常版
『MAN ON FIRE』
公開:2004/12/18
監督:トニー・スコット
原作:A・J・クィネル
    『燃える男』(新潮文庫刊)
出演:デンゼル・ワシントン、 ダコタ・ファニング、クリストファー・ウォーケン、ラダ・ミッチェル

元CIAの特殊部隊員ジョン・クリーシー。彼はこれまで、米軍の対テロ部隊に所属して16年に渡り暗殺の仕事を続けてきた。そのためか心を閉ざし、生きる希望を見失っている。そんなクリーシーはある日、メキシコで護衛の仕事をしている部隊の先輩レイバーンから新しい仕事を請け負うことに。それは、誘拐事件が多発するメキシコ・シティに住む実業家の9歳になるいたいけな娘ピタの“ボディガード”だった。さすがに始めはこの仕事に乗り気でなかったクリーシーも、ピタの無邪気な笑顔や素直なやさしさに触れるうちに心洗われていくのだが…。


ボディガードというから、命かけてダコタちゃんを守るお話かと思ってました。
そしたら、復讐ものでした〜!
復讐ものは大好きなので面白かったですよん。
指はぶっ飛ばすし、おしりに爆弾?、人様の家から狙い撃ちしてみたり・・・
まぁハデでした。

映像も懲ってて、懲り方が『ドミノ』と似てるなと思ったら同じ監督でしたわ。
『ドミノ』は進化しすぎです(笑)
これくらいが丁度いいです。

それそうと、ダコタちゃんがかわいかった♪
あんなにかわいくてイイ子だったら、命かけて守りますよ。
クリーシーとダコタちゃん演じるピタとの交流がとっても微笑ましかった!
生きる希望をなくしてて自殺まで考えちゃうようなクリーシーが、ずっと無表情だったのにピタのお陰で笑えるようになったし。
生きる希望を持てたことはいいことだ。
うち解けるのにはちょっと早すぎかなと思うところもあるけど・・・
純粋な心にやられちゃったんだですね。

この後ピタは誘拐されてしまうわけですよ。
でもここから先はネタバレしないとダメですよね・・・
いいや、疑問に思うところがあるのでネタバレしてしまえ!

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2006年05月16日

Jの悲劇 -

Jの悲劇
ENDURING LOVE
公開:2005/11/19
監督:ロジャー・ミッシェル
原作:イアン・マキューアン『愛の続き』(新潮社刊)
出演:ダニエル・クレイグ、サマンサ・モートン、クリス・エヴァンス

彫刻家の恋人クレアと郊外の草原でピクニックを楽しむ大学教授のジョー。そこへ風にあおられコントロールを失った気球が落下してくる。ジョーをはじめ近くに居合わせた4人の男たちが気球を抑えようとロープにしがみつくが、ちょうどその時突風が吹き、気球が空中に浮上し始める。ジョーと2人の男はすぐさま手を放し難を逃れるが、ただひとりロープにつかまったまま空高く運ばれた男が、みなが見守る中、墜落死する。激しくショックを受けるジョー。しかし彼をそれ以上に悩ませることになったのは事故の現場で出会ったジェッドという男だった。彼はなぜか、それ以降ジョーに偏執的につきまとうようになり、ジョーは次第に言い知れぬ恐怖で精神的に追い詰められていく。


今日は大切な日になるハズだったのに、恋人と出かけたピクニックで起きた事件をキッカケに生活がまるっきり変わってしまった可哀想な人・ジョー。

気球に乗った子供を助けようとしたのが、これから起る悲劇の始まりだったりします。
冒頭のこのシーンはかなり衝撃的でした!
その場に居合わせた4人が気球に掴まったり、ロープを掴んだり頑張ったんですけどね…
突風で浮上してしまう。
4人のうち3人がロープを離してしまったために、ただ一人手を離さなかったジョンは墜落死してしまいます。
この墜落した姿が印象に残りました。
だって今にも動きそうなんですもん。

自分が手を離さなければジョンは助かったかもしれない、もしかして自分が一番最初に手を離したのかもしれないと悩んでしまいます。
あの時はもう仕方がないと思いますけどね。
そういう苦悩を抱えつつ、あの現場にもいたジェッドにストーカーされたりともうタイトルどおりの“J(ジョー)の悲劇”です。
でも、一度会っただけなのに好きになられてしまうもんなんでしょうかね。
一緒にお祈りしたから?
もー頭がおかしくなるくらいしつこいし、仕事場にまで現れるし、ゲイのストーカーも怖いですねぇ〜
もしかしてジョーの妄想か?とも思ったりしたけれど…
そのうち彼女を含めてのドロドロもんです。
最後には身体張って頑張りました!

それと、ジョンの遺族についてもいろいろあったりしたけれど、こちらもすっきりして良かったです。

見終わってから気付いたんですが、ジョー、ジョン、ジェッド…みんなJだった!
観てる最中は全然気づかなかった…
私ってバカかも…かもじゃなくて“です”

Jがつく人が悲劇になる話なのでした。
思っていたのとちょっと違ってました^^;


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2006年05月15日

この胸いっぱいの愛を -

この胸いっぱいの愛を
公開:2005/10/08
監督:塩田明彦
原作:梶尾真治『クロノス・ジョウンターの伝説』(朝日ソノラマ刊)
出演:伊藤英明、ミムラ、勝地涼、宮藤官九郎

2006年、百貨店に勤める鈴谷比呂志は、出張で小学生時代を過ごした北九州・門司を訪れた。そこで郷愁に浸る比呂志だったが、その時ふと一人の少年に出くわす。彼はなんと、“ヒロ”と呼ばれていた20年前の自分だった。比呂志は知らぬ間に1986年にタイムスリップしていたのだった。そしてある出来事がきっかけで、比呂志は祖母の旅館でヒロと奇妙な共同生活を始めることに。そんなある日、彼は憧れの女性“和美姉ちゃん”と再会する。難病を患いながらも手術を拒否してこの世を去ってしまった彼女を、今なら救えるかも知れないと考える比呂志。一方、比呂志と同じ飛行機に乗り合わせた3人の男女も同様にタイムスリップしていた。彼らもまた、20年前のこの時代にそれぞれある思いを残していたのだった。


こういうお話ってここ最近多いですね。
『黄泉がえり』とかのまんまじゃないですか?
えーっ俳優代えただけ?みたいな・・・
この手はすでに何本か観て感動済みなので、今回はあまり感動もなかったです。
でも、4人それぞれのエピソードは良かったですけどね。

だかしかーし!!
ここで流れている♪カヴァレリア・ルスティカーナが良い〜のです。
この曲は大好きなんです。
選曲した方には感謝します。
もうこれだけで泣けます・・・私。
  ↑さっきしてないって…

それぞれ思い入れのある年代に飛ぶんですが、ここの4人の思い入れのある事って同じ年代なのはどうして?
それとも違う年で時空がねじれてるとか?
砂浜の目印が基点とか・・・う〜む。

最初の盲目のおばあさんと盲導犬とのお話はちょっとうるうるきました。
自分の人生はすばらしかったけれども、ただ一つを除いて・・・
盲導犬の死に目に会えなかったことが心残りだったんですね。
でも、犬には20年の時差は関係なかった!!
心残りだったワンちゃんに会えてよかったです。
どうも動物絡みには弱いですね。
声を聞いてとんでくる所はこの作品中で一番の感動かもしれません。
このあたりは、私んとこにも猫がいるので気持ちはよくわかります。
しかも先代は交通事故…遺体?も見てないのでわかる・・・(´A`。)

ちょいヤクザなにいちゃん・布川輝良のお母さんとの出会いのエピソード、
お話のメインとなる鈴谷と小さい頃の自分と初恋の相手で病気でいずれ死んでしまう和美姉ちゃんとのエピソード、
近くの家のお花をめちゃくちゃにしてしまってずっと謝りたかった臼井光男と老人とのエピソード・・・
それなりに良いのですが・・・
あっでもお花の話は短いけれど良かった。

もし、人生でひとつだけやり直すことができるなら…

私なんてやり直したいことがたくさんありすぎて無理です。
まっ、人生はやり直しができないからいいんですよ。
人間てのは、後悔しながら成長していくもんですから・・・


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2006年05月14日

陽気なギャングが地球を回す -


陽気なギャングが地球を回す
公開:2006/05/13
監督:前田哲
原作:伊坂幸太郎『陽気なギャングが地球を回す』(祥伝社刊)
出演:大沢たかお、鈴木京香、松田翔太、佐藤浩市、大倉孝二、加藤ローサ

銀行での爆弾騒動の現場に偶然居合わせた4人の男女。なぜか他人の嘘を確実に見破ってしまう男・成瀬、どこまでも正確な時を刻む体内時計を持つ女・雪子、生まれついてのスリの天才・久遠、ヘ理屈を駆使する演説の達人・響野。風変わりな才能を持った彼らは、成り行きから爆弾事件を阻止したことで、図らずも4人が組めば自分たちの特異な才能が活かせることに気づく。かくして4人は銀行強盗チームを結成、抜群のコンビネーションで次々と成功を収めていくのだったが…。


大沢たかお、鈴木京香、松田翔太、佐藤浩市・・・このメンバーが銀行強盗をするだなんて!!
これは期待しちゃいますよね〜。
しかもかなり個性的な役どころなのでした。

ウソを確実に見破る成瀬・・・こんな人近くにいたらイヤかも〜
でもこういう人が警察にいたら、取り調べとかでも犯人のウソも簡単に見破れますね。
残念ながらお役人・・・
今時黒いアームカバーで仕事してる人はいないと思う^_^;
確かにお役人はそういうイメージだが・・・

正確な体内時計を持つ雪子・・・これはうらやましい。常に時間がわからないと不安な私なのでうらやましい。
しかもすばらしいドライビングテクニック
めちゃくちゃカッコいいです。
でも私は絶対吐きます(;^_^A

スリの天才の久遠・・・かわいいボクちゃんだった!
動物保護に熱心な所もある心優しい青年でしたねぇ。
スリはいかんよ〜っ

演説の達人の響野・・・演説というよりへ理屈の達人?(笑)
ちょっとした事で、なが〜〜〜い話になってしまう。
これはちょっと困るな。聞きたくもない話を延々とされたら・・・
だけどロマンを追い求めるちょっと子供っぽいおっさん(笑)
ということで口癖は、

ロマンはどこだ!!

原作は未読ではありますが、既読の友人によると原作どおりではないらしい。
読んでなくても楽しめました!!

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2006年05月13日

標的 疑惑の訪問者 -


『Stranger at the Door』
公開:2004年 未公開
製作:カナダ/アメリカ
監督:ダグラス・ジャクソン
出演:リンダ・パール、ペリー・キング、アンドリュー・クラウリス、リン・アダムス、ジェームズ・ブラッドフォード

幸せな家庭に突然降り掛かった恐怖を卓越したプロットと演出方法で描き出したサスペンス。家族3人と暮らすキャスリーンの前に、ある日突然、25年前に生き別れた息子・ジェイミーが現われる。さらにその直後、最愛の夫・グレッグが急死してしまう。


これは意外に掘り出し物かもしれません
そこそこに幸せな家族に、息子を名乗る青年が現れて恐怖に陥れていくというストーリーで、どこにでもありそうな設定ではありましたが、ハラハラのドキドキで観れましたよ!!
allcinemaで見ると<TVM>と表示されてたので、テレビのスペシャルでしょうかね。

いきなり目の前に25年も前に生き別れた息子が現れたらびっくりですねぇ。
でもその前に電話ぐらい入れろって感じですが・・・
しかも別れるときに持たせた写真を持っていたら、やはり信じてしまうんでしょうか。

意外に理解のある家族で、素直に受け入れて家にまで住まわせてくれちゃう。
そんなに簡単に人を信じてはいけないだろうと思いますけどね。
一番始めに怪しいと気づいたのは娘なんですが、ママを気遣って今は黙って見ているだけ。
本当の母親じゃないからちょっとぎこちない関係ではあるけど、思ってたよりイイ子でした。

息子の本当の正体はとんでもないヤツだった。

しかもつきあっている女も共犯者だったりする。

途中、パパは急死してしまうし、その保険金も取られることになって確実に手に入るまで地下に監禁されてしまうし、ドン底親子ですよ。
この家族の知り合いもいつもと様子がヘンだと気づくんだけど、不幸があったからと思われてるし・・・
自分たちでなんとかしなきゃいけないわけです。

最後まで警察に頼らずこの母と娘で解決してしまった(笑)
頼るヒマもなかったといえばなかったんですけどね・・・

もし、息子だとか娘だとか名乗ってくる人は一応疑ったほうがいいですね!
証拠品なんていくらでも盗んでくれば手に入るもんですからね。

共犯の女は最後まで感じの悪いヤツだったけど、なりすまし息子は多少の良心はあったみたい。

なかなか冷静なお母さんでした。
この人の活躍のお陰で、二人の絆が深まって本当の親子になれたかなと思います。

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2006年05月12日

フランスみやげの末路 -

おみやげの箱
先日フランス旅行に出かけた元会社の人が、おみやげを持ってきてくれました
↑ 箱はこんな感じ

“おふらんす”ということで、わくわくしながらみんなで開けました。


 げっ、マジすか?  Σ(・oノ)ノ 

続きを読む

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risheehat51 at 23:32|PermalinkComments(4)日記 

ヒート -


公開:1996/06
監督:マイケル・マン
出演:アル・パチーノ、ロバート・デ・ニーロ、ヴァル・キルマー、ジョン・ヴォイト

犯罪のプロフェッショナル、ニール・マッコーリー(デ・ニーロ)は、クリス(キルマー)、チェリト(サイズモア)等と現金輸送車を襲い有価証券を奪う。捜査にあたるロス市警のヴィンセント・ハナ(パチーノ)は、少ない手掛かりから次第にマッコーリー達へ近づいていく。マッコーリーは本屋の店員イーディ(ブレネマン)と出逢い、次の銀行強盗を最後に堅気の暮らしに入ろうと決意していた。やがて決行の時、タレ込みを受け現場に駆けつけたハナ達と、マッコーリー一味は、壮絶な銃撃戦を繰り広げるのだった……。


久々にテレビで観ました〜♪
昔、試写会で観ましたよ、コレ。
あの長い銃撃戦が売りで、かなりテンションあがったもんです。
ストーリーはほとんど忘れかけてましたが (^▽^;)>゛

結構豪華な出演陣です。
特に大好きなアル・パチーノとロバート・デ・ニーロが共演ですからねぇ!!
だからどっちの視点で見ればいいか悩みます(笑)
この後は共演はないからかなり貴重ですね。
ショットガンを持って現場を仕切ってるアル・パチーノがもうメチャクチャにカッコイイっす d(^^*)

ヴィンセントとニールの出会いもこんなんじゃなかったら、親友同士になってたんだろうなと思います。
イメージ的にヴィンセントは動で、ニールは静という感じ。
でも性格は似ている感じがします。
刑事と犯罪者の立場ではあるけれど、どちらも信念があってそれを貫く姿はカッコいい!
個人的には2人でコーヒーを飲みながら話をするシーンはお気に入りです!

お気に入りといえば、クリスが奥さんと会うシーン。
その奥さんがさりげなく警察がいることをダンナに教えるシーンが良かったです。

病院でのヴィンセントと奥さんの会話とかもね…う〜ん、書き出したらキリがないですなぁ。

あまり二人が絡むシーンはないんですけど、それがかえっていいのかな?
ラストにおいしい所を持って行くあたりがいいね、もうっ。
私はあのラスト30分あたりが好きです。
アル・パチーノvsロバート・デ・ニーロですよ!!
飛行場のシーンでは、飛行機のジェット音を効果音としてうまく使ってるなと思いますよ。
でも、やっぱり多少はカットされてるのかな?
もっと長かったような気がする・・・あの銃撃戦もね。

しぶ〜い男たちのお話でした。
この頃のアル・パチーノとロバート・デ・ニーロが一番カッコ良かったかな〜と思ったりする。

でも、この2人の役が逆だったらどんなだったんでしょーね。
ん〜でもデ・ニーロは悪役であって欲しいからなぁ〜

そうそう、忘れてはいけないのがナタリー・ポートマンですよ。
ほとんど出てこないけれど、やっぱりかわいいです。


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富豪刑事デラックス #3〈ドラマ〉(BlogPet) -

今回は、振り込め詐欺師を詐欺しちゃえ今回、ネットで事件や事件とかを詐欺すればよかった事件とかを詐欺すればよかった? *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 11:01|PermalinkComments(0)BlogPet 

2006年05月11日

甘い人生 -

甘い人生 通常版
『A BITTERSWEET LIFE』
公開:2005/04/23
監督:キム・ジウン
出演:イ・ビョンホン、シン・ミナ ヒス、キム・ヨンチョル、キム・レハ、ファン・ジョンミン

ソウルにある高級ホテルの総マネージャー、ソヌ。クールで頭の切れる彼は、裏社会にも絶大な力を持つボスのカンからも厚い信頼を得ていた。非情な男カンは、若い愛人ヒスに別の男がいると疑い始めていた。カンは、ソヌに彼女を監視させ、もし裏切りを見つけた場合は、彼女を殺すか、カンに連絡するよう命じる。人を愛したこともなく氷のように冷たい感情を持つソヌだったが、ヒスの監視を続けるうち、彼女の不思議な魅力に知らず知らず惹かれていく。やがて、ヒスと男との情事の現場を押さえたソヌは、男を追い出し事実を隠蔽しようとしている自分に気づく。彼女を見逃し、思いがけずボスを裏切ることになってしまったソヌは、次第に窮地へと追い込まれていくのだった…。


ずっとボスから信頼されていて、頭も切れて、ケンカも強い。
たった一度だけ、ボスを裏切ったことでこんな転落人生になるとは・・・
裏社会の人間の破滅と暴力を描いたもの。
やはり裏社会は怖いわァ (*´Д`)=3ハァ・・・

銃撃戦が好きな私には、気持ちいいくらい撃ちまくってくれました v( ̄∇ ̄)

しかーし・・・っ

再起不能なくらい痛めつけられたり、刺されたり、撃たれたりしているのに、

イ・ビョンホンよ〜なぜ死なない???

散々暴行されて血だまりになってるし、指は斧でやられるし、穴掘られて埋められるし・・・
それだけでも死にそうなのに何故か時間がたつとピンピンしてるのは何故か?
顔も腫れてないし・・・←これはファンのため?

穴に埋められて出てくるシーンは、身体張って頑張りましたなァ。
雨が降ってて泥にまみれながら土から手が出てきたひにゃぁ、もう全身泥だらけ!
目にも鼻にも口にも入ってそう・・・(≧△≦)イヤー

タイトルを見ると甘い話かと思ってしまいそうですが、全然甘くない。
“辛い人生”だーっ!
“世の中そんなに甘くない人生”ですかね〜
原題も邦題よりはわかるが、そんなBITTERSWEETな映画じゃないって。

若い兄ちゃんに挑発されてプチッときれたソヌが、兄ちゃんたちをメッタメッタにやっつけちゃうのはカッコよかった。
このままカッコいいまま行くのかと思ったら、今度はメッタメッタとやられてしまうし。
そうかと思うと、もうヨロヨロしてそうなのに反撃してやっつけちゃう。
全くタフなおっさ・・・いや兄さんですね〜
そりゃありえんだろうーっというタフさであります。
何回も同じトコ刺されてるのにあまり痛がってない(笑)

たった一度女性に惹かれただけなのに、こんな大事に発展するなんて!
女で身を滅ぼすという教訓的なお話?
いやそこまでいいシーンとかは全然ないんですけどね。
ただ、ボスの愛人の浮気調査だったんですけどね〜
今まで女っ気がなかったから、つい興味がでちゃったんですかね。
裏社会の兄さんたち、気を付けましょう!
ボスの言うことは絶対です!!

イ・ビョンホンのファンの方達には受け入れられたんですか?
残酷なシーンありまくりなんですよね。
ストーリーよりもイ・ビョンホンのカッコ良さを全面に出した感じですね。
彼の無表情の中に切なさみたいなのも見えたりして良かったです。

しかし、ラストのラスト…
あれは何?えっ?そういうこと?

ただ申し訳ない・・・
最近、V6のDVDを観ちゃったせいか、坂本昌行氏とダブリまくり^^;
観る時期が悪かった・・・
でも、いつか二人で兄弟ものでもやってくれないかなと思うのでした・・・


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2006年05月10日

13F -

13F
THE THIRTEENTH FLOOR
公開:2000/02
監督:ジョセフ・ラスナック
製作:ローランド・エメリッヒ
出演:クレイグ・ビアーコ、グレッチェン・モル、ヴィンセント・ドノフリオ、アーミン・ミューラー=スタール、デニス・ヘイスバート、スティーヴ・シュブ

コンピュータ・ソフトの開発者ホールは、ヴァーチャル・リアリティの技術を使ってコンピュータ内に1937年のロサンゼルスを再現しようとしていた。だが上司が何者かに殺される事件が起こり、ホールが容疑者となってしまった。アリバイが無いどころか、犯行時間の記憶自体失っているホールは、突然の事態にパニックとなる。やがて彼は、研究の過程で1937年の仮想世界と現実世界を行き来していたことを知る。その鍵を握るのは“13階”……。


仮想空間、接続、ユーザーをダウンロード・・・おやおや『マトリックス』ですかい?
ほぼ同じ時期の製作だったりする。

殺されたフラーが作った仮想空間が1937年というのが良いのですよ。
ちょっとセピア掛かった映像もキレイだし、街並みやレトロな車、服装も良いです。
そしてこの世界に飛んだタグラスがなかなかステキでしたね〜

仮想空間の世界ではみんな現実の世界だと思って生きているわけだけど、所詮はプログラムの中の個体でしかない・・・
現実と信じているけれど実は仮想空間の世界で、そこで仮想空間を作ってしまい、また作って・・・・・・と続いているらしい。
もうややこしくなってくる(笑)
現実の世界からやってきた人も実は仮想空間の人間かもしれないし・・・
どれが現実なの?と、この作品中の人は思っているに違いない(笑)

となると、オリジナルがいるわけで・・・
顔は一緒でも名前がその空間によって変わってくるわけですよ。
意識もそれぞれの個体にダウンロードされたりして変わるし。
いやぁ、頭が混乱してくるけれど、おもしろいですね〜っ
あまり考えすぎないように楽〜に観るといいのかもしれません。

仮想の世界なので、“この世の果て”なんてものもあったりする。
えっでも仮想なんだから果てなんて無くてもいいんじゃない?と思うんですけど・・・
それともプログラムされたもんだから、平面図みたいなもんなんですかね。
そういえば昔、宇宙の果てを考えて楽しんでいたこともありました(笑)
宇宙は球体のようになってたりしてとか螺旋状態とか…果てがなかったりして〜とかね。
時間をもてあました時に考えてると楽しい♪

フラーを殺した犯人も自分は殺したと思ってないのか厄介です。
身体は自分でも他の意識がやったんならその意識の人物を捕まえなきゃいけない?
でもその存在は警察は知らないハズだし・・・

そういえば、ダグラスを追ってた刑事さんはいつ自分の世界の存在を知ったんでしょ。
これはちょっと疑問ですな。

ラストは一応ハッピーエンド???
でもいいのかな…
プログラムの一個体だとしても仮想空間の世界では一人の人間として生きているわけだし、オリジナルがメチャクチャにしとして現実に戻って終わりというのもどうなんでしょ。
あの空間ではメチャクチャにされたまま時間が過ぎているんですよね…う〜む。

合わせ鏡をすると角度によってたくさんの自分が映るように、どこまでも仮想空間はありそうな感じの作品でした。
私たちが住むこの世界も・・・実は仮想現実だったりして(笑)
だってみんな現実だと思い込んでいるわけだし・・・

う〜ん、『マトリックス』と比べるのもなんですが、個人的にはこっちの方が好きかも〜♪
だって『マトリックス』の世界は難しいんですもん。


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2006年05月09日

タクシードライバー -

タクシードライバー コレクターズ・エディション
公開:1976/091976/09
監督:マーティン・スコセッシ
出演:ロバート・デ・ニーロ、シビル・シェパード、ピーター・ボイル、ジョディ・フォスター

ニューヨークの夜を走るひとりのタクシードライバーを主人公に、現代都市に潜む狂気と混乱を描き出した傑作。ベトナム帰りの青年トラヴィス・ビックルは夜の街をタクシーで流しながら、世界の不浄さに苛立ちを感じていた。大統領候補の選挙事務所に勤めるベッツィと親しくなるトラヴィスだったが、彼女をポルノ映画館に誘ったことで絶交されてしまう。やがて、闇ルートから銃を手に入れたトラヴィスは自己鍛錬を始めるが、そんな彼の胸中にひとつの計画が沸き上がる……。


先日の『ホールドアップダウン』を観て、あの袖口からシャキーンと出る拳銃シーンを観たくて観てしまいました。

それよりも何よりも、デ・ニーロが若い!!
そしてほそーいっ!!

前半は好きになった女性とうまく付き合おうと頑張ってるデ・ニーロ演じるタクシードライバーのトラヴィス。
だがしかし、デートの映画にこぎ着けたのはいいけど・・・

デートでポルノはやめようよ!

そりゃ嫌われるよ〜。
そしたらヤケになちゃって、ストーカーみたいだったし(笑)
ま、それがキッカケというわけではないけれど、闇ルートで拳銃を手に入れてしまう。
こうしてデ・ニーロは裏の世界へ・・・・・・
 ↑それは違う

飛び出るシャキーン拳銃装置をせっせと作ってるのはピックリ。
自分で作ったんですねぇ。
バッチリ練習してるし、一生懸命に身体を鍛えてる(笑)

またまたここで流れる音楽がカッコ良かったりする。
アルト・サックスかな?
なんかシブイっす。

タクシードライバーの彼が闇拳銃を手に入れて、後半バンバン撃ち殺しちゃうのはどうかと思うけどまぁ若いデ・ニーロを観るのもいいかも。
DVDのジャケットにもあるけど、あの髪型は笑えるーーーっ
おかしいよ〜っ

観終わって調べてから驚きましたよ。
監督は、スコセッシだった・・・この方、私には苦手な監督さんだったりします。
ディカプリオと組むとダメなのだ
でも最近のはダメだけど、結構昔のは良いかも〜。
役者としても出てたんですねぇ。
タクシーの客?後で知って、なおびっくり!

もっと驚いたのは13歳の娼婦役がジョディ・フォスターだったなんて!!
全然気づきませんでした〜
またまた見返してみたら、おぉ〜そうだわ。
なんとなくわかる。
可愛かったけれど、なかなか迫力ある演技でした。
すでに女優としての演技は素晴らしいですね。

たぶん『ホールドアップダウン』での坂本くんを観てなかったらこの先きっと観ていなかったことでしょう、、、

ん〜私はやはり、おっさんになったデ・ニーロが好きです(笑)


↓青年時代もあったんだねぇ(笑)
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2006年05月08日

ホールドアップダウン -

ホールドアップダウン 通常版
公開:2005/10/28
監督:SABU
出演:坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、三宅健、森田剛、岡田准一

銀行強盗に入った2人組、木俣と佐川。まんまと大金を強奪するが、車をレッカー移動されてしまい、仕方なく駅のコインロッカーに隠すことに。しかし運悪く小銭がなく、近くにいたストリートミュージシャン沢村から脅し取る。無事ロッカーに隠せたと思いきや、追ってきた沢村に鍵を取られてしまう。しかし沢村は途中で2人組の刑事、木場と星野の車に撥ねられ、はずみで鍵を呑み込んだまま意識を失う。やがて人生に絶望した元牧師のトラック運転手が沢村を発見、何を思ったか神様と勘違いしてしまい…。


ハードラックヒーロー』に続いてのSUBU監督作品。
やはりよくわからんかった・・・
前のもわからんかったけど、まぁこっちの方が面白かったかな?
前作同様で、よく走る、よく車が暴走する、よく車が衝突するもんですなぁ。
むりやり6人をストーリーに絡ませてるという感じ。

とってもマヌケなサンタの銀行強盗たち(三宅・井ノ原)。
強盗するのにサンタの格好はないでしょと思うがけど。
しかも黒いサングラスに黒いヒゲ・・・怪しすぎる。
そして目立ち過ぎですって(笑)
しかも逃走するのには脱ぎ捨てるだろうに、ピッタリの服なもんだから直で着てる・・・ありえないよ。
ロインロッカーに預ける300円も持ってないしーっ

今回岡田くんの出番が少ないのは残念でした。
他にいろいろと忙しいせいもあるだろうけれど・・・ね。
ヒッピー風というか縄文人風というか、予告で見た怪しい姿が気になっていたのですっきりしました。
あの全力疾走が好き(笑)
冷凍されるし、ロケットのように空飛ぶし、川にぷかりと浮かんでるし・・・えらいことになってましたな。
時には戦う武器にもなってた(笑)

今回かなり笑ったのは、長野くん!!
彼の豹変ぶりは最高でした。
子だくさんのパパという設定も笑えるけど、ハンドル握ると豹変するのがいいっすね。
坂本くんも『タクシードライバー』のパクリらしい袖から出てくる改造拳銃はかっこよかった・・・でもとんでもないことに!!
そういえば、署長さんはその後どうなったんでしょうか。

元牧師のトラック運転手の剛くん・・・
教会の火事は牧師として逃げちゃいかんだろう〜

イエス様は東洋人・・・

見た目で判断してはいけないよォ〜
確かに似ていたけれども。
イエス様を武器にしたり、乗り物にしてはいけないと思う(笑)

あまり目立った活躍がなかった三宅くん・・・ちょっと残念だったね。
イノッチの鉄道マニアぶりがインパクトありすぎだったんですもん。
調書をとりますで、長所を言っちゃうあたり笑える。
めちゃくちゃ長い単語もすらすら言えてる。
よく考えると、言ってることと今自分らがやってきたことが違うんですけど・・・

一応役には名前があるんだが、あまり役名が呼ばれて無かったので覚えられないまま終わってしまいました…

結局最後にコインロッカーのカギを持ってた人がやったー!ってこと?

怪しいお宿でのアクションシーンは誰かに操られたの?

結局みんな無事だったの?

前作に続きいろいろ気になるところが多い作品ではありました。
ラストは適当にまとめちゃった感じだし。
やはり6人を同じような扱いで描くのは難しいと思う。
でも、それぞれが個性的なキャラなのが良かった!!

いつも6人で仲良く映画出演でうらやましいな。


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2006年05月07日

LIMIT OF LOVE 海猿 -

LIMIT OF LOVE 海猿 スタンダード・エディション
『LIMIT OF LOVE 海猿』
公開:2006/05/06(05/06)
監督:羽住英一郎
出演:伊藤英明、加藤あい、佐藤隆太、大塚寧々、吹越満

海上保安官である仙崎大輔が潜水士となって早2年が経ち、現在は異動先の鹿児島第十管区で機動救難隊員として海難救助の最前線で働いていた。恋人の伊沢環菜とは遠距離恋愛が続いていた。そんなある日、鹿児島沖3キロの海上で乗客620名を乗せた大型フェリー船の座礁事故が発生する。すぐさまバディの吉岡哲也と現場へ駆けつける大輔。しかし沈没までに残された時間は4時間。しかも、船内には195台もの車両が積載されており、万一引火すれば大爆発の危険があった。吉岡とともに懸命の救助活動にあたる大輔だったが、彼はそこで、偶然乗り合わせていた環菜の姿を発見する…。


観るごとにスケールが大きくなってますね。
日本の映画もここまでやれるようになったんだね〜と驚きです。
映画→ドラマ→映画と観てきて、一番良かったのでは?
ストーリー展開は大体の予想がつくところなんですが・・・それでも引き込まれます。
船の外観などCGなんでしょうけど、CGっぽさを感じさせないのも良いです。
そして出演者の方も前作から引き続きなのでうれしいところです。

今回は、大型フェリーの座礁事故。
一見パニックものと思われそうですけど、これは全然違います。
今までもそうでしたけど、友情、仲間意識やその大切さ、そして何よりも“諦めない”ことが最大のテーマですね。
諦めてしまったらそこで終わりなんです。

今回はもう絶体絶命・・・
船の下はかなりのところまで浸水、上は火の海状態でもうどこにも逃げ場がない!
なんとかその場から脱出できても、船が少しづつ傾くために次から次へと危険がせまってくるし・・・
最後の最後まで希望が見えたと思ったらまたまた危険な状態。
ちゃんと全員助かるというのはわかっているハズなんですが、やはり力が入ってしまいます。

伊藤くんが“死ぬかと思った”と言ってたけれど、その気持ちわかりましたよ。
水、水、水・・・ずっと水攻めーっ!!
最初から最後までずーっと緊張感が緩むことなく観終わりました!!
途中、大塚寧々さんのセリフにはちょっと、くすっと笑える所もあったけれど。
船が沈みそうな時に“死に別れ”はないでしょう(笑)

後で考えると笑えるというか恥ずかしいかもと思える所は、仙崎くんのプロポーズのトコ。
あそこにいる全ての人たちに聞かれているんですけどね(笑)
でも、あのシーンではかなり深刻な状態なので感動してます・・・

とにかく一番大変だったのは、伊藤くんなんじゃないですか!
ついで吹越満さんと大塚寧々さん、佐藤隆太くん・・・
ずーっと水ん中ですもん。
でも深刻で暗くなる話の中で佐藤くんの明るさがあまり暗くなりすぎなくて良かったと思います。

ラストの方の梯子を登っていく時に勢いよく降ってきた水はかなりスゴイわ。
あのシーンは撮影とはいえ、かなりツライと思う〜っ
伊藤くんにあっぱれをあげましょう。
もうどんな辛いロケでもへっちゃらですね。

海猿』を観ると、勇気とか元気が出てきます。
自分も諦めずにがんばろうってね。

普通エンドロールになるとすぐ席を立って出て行ってしまう人が多いんですが、今回は明るくなるまで席を立つ人はいませんでした。
メイキングの映像も流れてたこともあるんでしょうけど、観てる方も力入って疲れ切ったんでしょうかね(笑)
出てく人もちょいうつむき加減でしばらく無言で出て行ってたのが妙な感じ・・・
きっと泣いたんだろ〜っ

とにかく感動した!!の一言です。

ちょっと気になるところといえば、船が沈んでいくところであまり波が立たなかったような・・・
かなり波がくると思うんですがねぇ。

まぁ、いいか。

今回初めての人でも大丈夫なお話になってますが、できたら製作順に観てから観にいくともっと感動できると思います。
でもドラマは長いから・・・その時は今回のパンフに1話ごとにあらすじ付きで載ってるのでそれ観てからはいかがでしょーか。
よくできたパンフだ!


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2006年05月06日

海猿・・・テレビでもみてしまった。 -

『LIMIT OF LOVE 海猿』を観てきて、ついついまたまた観てしまった・・・
こういう熱血タイプな作品は大好きなんですよ。
素直に感動できるし。

伊藤英明くんもこのころに比べると、随分変わったなぁ。
男らしくなったのもあるけど・・・

ちゃんと訓練から始まってるから、いつでも海保に行けそうだ!!
1作目を観てしまうと、ドラマも続けて見たくなる〜でも長いーっ

『海猿』の感想はこちら♪



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risheehat51 at 23:33|PermalinkComments(0)映画関係・その他 

CUBE2 -

CUBE2 キューブ 2 特別版
公開:2003/04/25
監督:アンジェイ・セクラ
出演:ジェラント・ウィン・デイヴィス、カリ・マチェット、 ニール・クローン、マシュー・ファーガソン、バーバラ・ゴードン、リンゼイ・コネル、グレース・リン・カン、ブルース・グレイ

心理療法医のケイトが目覚めると、そこは冷たく光る立方体(CUBE)の中だった。CUBEを囲む6面の壁にはそれぞれドアがあり、別の部屋へと続いていた。他の部屋へ入ったケイトは、経営コンサルタントのサイモン、盲目の学生サーシャ、さらには技術者のジェリーらと出会う。みな、ここに来た経緯も理由も知らなかった。出口を求めて移動を始めた彼らは、やがてゲームデザイナーのマックス、国防総省エンジニアのマグワイア大佐、老女ペイリー夫人たちと合流。大佐は、ここから脱出するためにはこのCUBEの謎を解く以外にないと語るのだが…。


評判が悪い『CUBE2』を観ました〜。
今回は未来っぽいトラップがいろいろ出てきましたね。
なんかね〜前作が人気が出たから作っちゃいました・・・な感じ。
それに前作のあのドキドキ感が全然無かったです。
次の部屋に行くのに恐怖感もない・・・これはつまらん
あのドキドキ感というか恐怖感というか、あれを出演者と共有したかったのにぃ!!
もうふ〜んって感じでぼーっと緊張感もなく観てしまった。

これは『CUBE』の続編ではなく、全然関係ない全く別の作品ということでよろしいでしょうか?

未来な感じなのでCG使いまくりでしたが、へんな立方体に切り刻まれちゃた人もグロくもなんともなくて・・・
CGはもっとうまく使いましょーよォ(笑)

そして最後のオチにはへっ?
なんなんすか?アレ?
あっそー

酷評はよく聞いてましたが、よくわかりました。
そして『CUBE ZERO』をここの脚本をかいた方が担当と聞いて、がっかりした方の気持ちもわかります。
まだ『CUBE ZERO』の方がまし?

私は出発点がZEROからなので複雑な心境です(笑)

とりあえず3作観ました!


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富豪刑事デラックス #3〈ドラマ〉 -

今回は、振り込め詐欺事件!

だったら振り込め詐欺師を詐欺しちゃえ!!

続きを読む

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risheehat51 at 00:47|PermalinkComments(0) 2006年ドラマ 

2006年05月05日

医龍 Team Medical Dragon#4〈ドラマ〉 -

第4話 教授が患者を殺す続きを読む

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risheehat51 at 23:38|PermalinkComments(0) 2006年ドラマ 

オーシャンズ12 -

オーシャンズ12
公開:2005/01/22
監督:スティーヴン・ソダーバーグ
出演:ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、ジュリア・ロバーツ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、アンディ・ガルシア、マット・デイモン、バーニー・マック、ヴァンサン・カッセル、ドン・チードル、エディ・ジェイミソン、ケイシー・アフレック、シャオボー・クィン、エリオット・グールド、スコット・カーン、カール・ライナー、ブルース・ウィリス、アルバート・フィニー

ラスヴェガスのカジノから1億6000万ドルが盗まれて3年。カジノのオーナー、ベネディクトは事件がオーシャン一味の仕業によるものと知る。事件後、盗んだ金を山分けし、それぞれ犯罪から足を洗い、まっとうな人生を歩もうとしていたオーシャンとその仲間たち。ところが復讐を誓うベネディクトは彼らの居所を突き止め、一人ひとり訪ねて回り、2週間以内に利子を付けて返済するよう脅迫するのだった。追い詰められたオーシャンたちは再び集結し対策を練る。結局彼らは返済のために再び大きなヤマに挑むべく、アムステルダムへと向かう…。


11』も観たのでついでに『12』も観とこうと思っただけです(笑)
私は今回の方が面白かったですね。
といってもストーリーもあまり把握せずに流し見でした、へへっ

なぜ面白いかと思ったのか…
ブルース・ウィリスが出てたから(笑)
「テスって似てるよな」で始まったジュリア・ロバーツに成りすますテスとブルース・ウィリスのシーンが面白かった!
それっていいの?そりゃ似てるよね本人だもん。

主治医?の妊娠すると左利きの人でも両方使えるという言い訳にも笑った。
そんなバレバレなウソを…

あとは、ブラットピットとジョージクルーニーのやりとりなんかが面白いくらいか?
ダニー&ラスティーのコンピで見たいかも。
人数が多いのは覚えきれないので私としてはそういうのが見たいですねぇ。

ダニーの“オレ、50に見えるか”は笑えました。
その答えが“首から上だけだが…”
んじゃ、下はいくつに見えたんですかね(笑)

またまた実際にはあり得なさそうにスマートに展開してました。
今回は泥棒対決?
ナイト・フォックスのレーザーをかわすダンスはヘンでしたが…それおかしいよ〜。

ま、前回よりは観れたかな〜と思います。
次もあるんですよね?DVDで観るとします(笑)


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仮面ライダーTHE FIRST(BlogPet) -

ゆかりんがここで、撃たないから狂気するのはやめてと言うのはおかしいよ〜(笑)普通は言うことを聞かないと撃つよって脅すんじゃないの? とか言ってた? *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 11:21|PermalinkComments(0)BlogPet 

2006年05月04日

STAR WARS 劇場公開版旧三部作DVD発売♪ -

度々スターウォーズ情報チェックをさせていただいてる『スターウォーズ好きOL』さんのトコで、なんとまぁステキな記事が!!

旧三部作DVDリリース

しかも公開時の映像だなんて〜


全世界同時リリースで、9/12〜12/31までの期間限定らしい。

買います! ええ、買いますともさ!!

エピソード6のラストのアナキンが気に入らない私としてはうれしいです。
もうジョージったら、もうっ
ファンの心理をうまくつかんでるよね〜。
またまた今年も『スターウォーズ』でテンション上げられそうです


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risheehat51 at 22:32|PermalinkComments(4)STAR WARS 関連 

送れな〜い -

昨日からトラックバックが送れな〜いのです
しかもlivedoor blogサイトのみ?
その他は普通に送れたりするんだけど。

エラー、えらー、鰓〜っ

黄金週間で誰もいないんかいっ

折角のお休み、ぷち引きこもりで頑張ってんのになぁ・・・トホホ



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risheehat51 at 10:14|PermalinkComments(6)日記 

アンダーワールド:エボリューション -

アンダーワールド2 エボリューション コレクターズ・エディション 
公開:2006/04/22(05/03)
監督:レン・ワイズマン
出演:ケイト・ベッキンセイル、スコット・スピードマン、トニー・カラン、ビル・ナイ、シェーン・ブローリー

家族を殺したライカンへの復讐を誓い、闇の処刑人となった女ヴァンパイア、セリーン。しかし一族の統治者ビクターが家族を虐殺していた真実を知り、セリーンはビクターへの復讐を果たす。ついに同族からも追われる身となったセリーン。そんな彼女の唯一の味方はヴァンパイアとライカンの混血種マイケルだけ。2人は追っ手から逃れながらも、やがて両種族の創世にまつわる秘密と、セリーンの中に眠る封印された記憶の謎に迫っていくのだった。


今回は、吸血鬼は吸血鬼らしく、狼男は狼男らしくて私にはうれしい作品でした。
やっぱり血ィ吸わなきゃね〜♪
しかも、前作の映像もちらちらと出てきて嬉しいってもんですよ。
お気に入りだったビクターもちょろっと出てきてくれたし!!
ストーリーよりも血をすったり、変身したり、デビ〜ルウィングなマーカスだけでもう満足です
前作もそうだったけれど、今回もお話は複雑でパンフ買って見直しましたよ。

相変わらずダークな映像がとても美しいのがいいですねぇ。
そして、ケイト・ベッキンセイルがちょい老けたけど相変わらずお美しい〜。
あのプロポーション・・・うらやましいですな。
身体の線がモロにでるあのレザー・スーツっていうんですか?あれがもう似合ってるし。
トリニティもステキだけど、セリーンもステキさ〜っ
でも意外と脱ぎやすいもんなんですね(笑)

前作謎やセリーンの過去もわかり少しすっきりしたとこだったけが・・・

次もあるんかいっ!!

パンフ見て知りました

「アンダーワールド エピソード1」・・・ちゅーことは、エピソード3まであるのかな(笑)
ここで終わりでもいいと思うんですけどね。
セリーンが老けてしまうじゃないか・・・逆行してるのに。

それはいいとして、マーカスのコウモリさんにはニヤニヤしちゃいました。
ちゃんと逆さまでお休みになられる。
でも全体的にCGがちょっと動きがスムーズじゃなかったような気がするんですけど私だけ?
弾丸巻きちらしはちょい「マトリックス」入ってた(笑)

ぼかすくらいなら、いらんセリーンとマイケルのラブシーンとマーカスパパにチッと思いながらも楽しませていただきました。
マーカスパパは、息子だから手をかけられないと言っていたが人にやらせないで自分で始末してよと言いたい〜っ。
ま、そのおかげでセリーンはパワーアップしたんですけどね。
マイケルもあのままで終わりか〜と思ってたら復活してたし。

とにかくもぉ〜セリーンというかケイトというかアクションがかっこいいですね。
レザー・スーツに長いコートがめちゃくちゃいいです。
銃さばきもいちいちかっこいいし!
男性だけじゃなくても、女性もみとれますよ。

ここまでくると次回作も気になるのでしたー!

あ、“猛犬注意”には笑わせていただきました!
字幕が出なかったら見逃すトコでした〜。
猛犬というより猛狼?


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え〜またぁ? -

ち、調子が悪いぞ
またまたトラックバック等など時間がかかってます。
しかも送れてなかったり・・・

もしかしたら重複しまくりで送信されてたらごめんなさいです
新機能とかが影響されているんでしょうかね。

困りますんで、よろしくお願いしますよlivedoorさぁん



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risheehat51 at 00:09|PermalinkComments(2)日記 

2006年05月03日

5IVE [ファイブ] -


公開:2002年アメリカ 劇場未公開
監督:ドミンゴ・ヴァーラ
出演:ダリル・シムズ、デヴィッド・アドリオール、ジョヴァンナ・ブロカウ

緻密な構成と斬新な映像で密室の恐怖をスリリングに描くソリッドシチュエーションスリラー。それぞれに事情を抱えた見ず知らずの4人の男女が、突如停止したエレベーターの中で、外との連絡も遮断され、怒りと絶望の末に狂気に陥っていく。


君がこれを見る頃僕は死んでいる…

ちょっとショッキングなスタートから始まります。
エレベーターの中からではなさそう。んじゃ何?
作品中にメッセージを録画している男性が映ります。
その後場面は変わって…

地震のような揺れとともに止まってしまったエレベーター。
ほとんどがこのエレベーター内でのお話であります。

密室状態で外との連絡は携帯電話のみ…
唯一持っている男は、非常事態にもかかわらず取引先と通話中。
緊急事態だから電話を貸してくれといっても、自分の仕事に夢中で貸そうともしないとんでもないヤツ。
実はこの男はこの取引を逃す訳にいかない切羽詰まった状態だった!
でも発作を起こした女性は呼吸もしてないから大変。
押し問答の末…やはりでたよ拳銃が!!

やっと繋がったかと思うと、今度は充電が切れるーーーーーーーっ!
携帯電話なんてそんなもんさ…

若いにいちゃんと、今にも生まれそうな妊婦さん、感じの悪い男性、そして発作を起こした女性の4人…さぁどうする!!
エレベーターが落ちるのが先か、救助が先か・・・
この密室の中で助けを待つ間、希望と絶望が交互にやってきます。
そして生と死も・・・

ここでふと疑問が…
タイトルは5IVE。ファイブなのに4人しかいない。
謎は後半でわかりました!
それと冒頭のビデオの謎もね。

普通のパニックものかと思ってたら実は違ってました。
“なにがあっても生きる”というテーマがあったりします。
意外と前向きな作品なのかもしれませんねぇ。

だからエレベーター内での出来事の他は簡単に流されてしまった感じもあるけれど、仕方ないかと思えます。

そしてそして、エンドロールに流れる音楽が良かったです。
韓国映画で流れるようなとても切なく美しい曲でした。
 

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2006年05月02日

深紅 -

深紅
公開:2005/09/17
監督:月野木隆
原作:野沢尚『深紅』(講談社刊)
出演:内山理名、水川あさみ、小日向文世、緒形直人

修学旅行中の小学生・秋葉奏子は、家族が事故に遭ったという知らせを聞き、タクシーで4時間かけて病院に駆けつけた。そして、両親と2人の弟が都築則夫という男に惨殺されたことを知らされる。以来、奏子は家族の死体と対面するまでの出来事をリアルタイムに追体験する“空白の4時間”の発作に襲われるようになってしまう。8年後、大学生になった奏子は、都築に死刑判決が下りることを知る。そして、都築の娘・未歩に興味を抱いた奏子は、素性を隠したまま未歩に近づいていくのだった…。


意外に先が見えなくてドキドキしながら一気観しました。
かなり重いお話ではあるんですがあまり感じさせないし、だらだらとした部分もなくてうまくまとまってたんじゃないでしょうか。
原作者が脚本を書いたこともあるのかな?
面白かった…という言葉はあまりよくないかもしれませんけど、すごく良かった!!

被害者側と加害者側のそれぞれ残された家族の思いや辛さが描かれています。
結局どちらも同じような哀しみや痛みを背負って生きていかなきゃいけないんですよね。

私と彼女は何が違うのか会ってみたい…
素性を隠して加害者の娘・未歩に近づいていく。
果たして会って良かったのかどうか?

続きを読む

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2006年05月01日

リミット48 -


公開:2004年未公開
原題:Torn Apart
監督:スチュアート・アレキサンダー
出演:ティア・カレル、デイル・ミッドキフ、リチャード・バージ

夫と娘を誘拐された女医が、48時間というタイムリミットの中で家族を探し求めて奔走するサスペンス。「保健会社幹部3人殺害」というニュースが流れた朝。美人女医・ビッキーに差出人不明の誕生日プレゼントが届く。それが悪夢の48時間の始まりだった。


未公開ものとしては良かったと思う。
結構ハズレが多かったのであまり期待していなかったのだった。

夫と娘が誘拐された!

どちらか1人しか助けられなかったとしたら?

夫と娘、どちらを助ける?

そんな究極の選択を迫られてしまったビッキー。
とつぜん二人が行方不明になってしまった。
実は誘拐されてた!!
でもなぜそんなことになったのかわからない・・・
48時間以内に夫と娘のどちらかを指名しないと二人とも殺されてしまう。

時間が限定されているので、緊張感があって面白いです。
女医のベッキーがかっこいいんです。
身体張ったアクションが似合いそうと思ったら、「トゥルーライズ」でテロリスト役だったみたい。
見たことあるなぁと思っていたら・・・

すべて犯人にはお見通しなので、警察にも助けを求められない。
知人も被害をうけてしまった。
警察に任せてられないなら自分が助け出すしかない!!

その後ベッキー自身も警察に追われることになってしまう。
通報されるのをやめさせようとして拳銃を人に向ける。

しかしここで、撃たないから電話するのはやめてと言うのはおかしいよ〜(笑)
普通は言うことを聞かないと撃つよって脅すんじゃないの?
そこでツッコミが入ったのは気に入りました!
撃たないって言ってるからそのまま電話をかけても大丈夫だろうみたいなとこ。
そんなセリフが入るとは思ってなかった・・・

犯人は意外なヤツでした。
動機としては同情するけど、殺しちゃいけないでしょ!
途中で顔を見せてしまうのでおいおいっと思ってしまうかもしれませんが、その後も楽しめます。
保険会社と病院のつながりをうまく利用したかな?

緊急時なのに、保険会社の認可が下りないと手術できない仕組みはなんとかならんもんかな。
助かる命も助からないでしょ!!

ラストの病院の旧病棟の解体のための爆破シーンは、全然関係なさそうにみえて関係があったのは良かった。
病室の男の子もちゃんと見れて良かったね〜とよくやった!と言いたい。
でも最後までゲームだと思ってるのかな?

最後まで緊張感があって良かった!!


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