2006年06月

2006年06月30日

パニックフライト(BlogPet) -

きょうこうちゃんはマイアミへ監督したの?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 13:33|PermalinkComments(0)BlogPet 

インファナル・アンフェア 無間笑 -

インファナル・アンフェア 無間笑 [DVD]
『LOVE IS MANY STUPID THING 精装追女2004』
公開:2004年劇場未公開
監督:バリー・ウォン
出演:ショーン・ユー、チャップマン・トー、エリック・ツァン、ラム・ジーチョン、レイモンド・ウォン、ナット・チャン、キャンディ・ユー

マフィアに潜入中の警官と警察に潜入中のマフィアが、初恋の女性を奪い合う互いの上司に振り回されて、馬鹿馬鹿しい諜報合戦を強いられる。


「インファナル・アフェア」シリーズ
同じ撮影場所、同じ音楽
ハリウッドよりも先に完璧リメイク!?

完全リメイク 

完全パロディ化(≧□≦)

こんなのあるの知らなかった・・・
同じ撮影場所と音楽・・・
うんうん、わかる。

だが、しかぁーーーーーーし!!

確かに名シーンとかさ出てくるんだけど、その後がだめなのさ。
名シーンはそのままなんだがその後はパロディだから純粋なファンは怒っただろうね。

ただすごいのは、ショーン・ユーやチャップマン・トーやエリック・ツァンらが出演してるのにはビックリ。
ショーン・ユーて若いときのヤンでしょ。今回はキョン?
へんなコスプレしとるしさ・・・
んも〜ぉ、こんなん出ちゃって。

いい男台無し〜゜゜(´□`。)°゜。
チャップマン・トーはキョン・・・でもヤンだし、、、ワケわからん。
そしてそしてエリック・ツァン!!
おおっサム親分じゃないすか〜。まんまだ〜♪
親分てば・・・圧縮されてゴムマリみたいになっちゃうし(≧△≦)イヤー

などと、いかにも純粋なファンを装ってましたが・・・

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2006年06月29日

死亡特急 -


『IM AUFTRAG DES VATIKANS DEATH TRAIN』
公開:2006年未公開(TVM)
製作:ドイツ
監督:ディエタート・ケスター
出演:アーノルド・ヴォスルー、マティス・ラントヴェアー、シュテファン・ビーカー、ケン・ボーンズ

ハムナプトラ」シリーズのアーノルド・ヴォスルー主演、密室の特急列車で展開するバトルアクション。修行僧のラスコは、聖なる地・ルルドへ向かう列車で殺人ウィルスの強奪犯に遭遇。元特殊部隊員だった彼は、乗客の命を守るため決死の戦いに挑む。


ルルド行きの巡礼列車が突如として“死への巡礼列車”と化してしまう!
でもその前にルルド行きの巡礼列車なる列車があるなんて知りませんでした。まぁ電車で行けるんだろうなとは思ってましたが・・・バスツアーで行くんだと思ってた私。
ルルドの泉の水を飲んだり浸したりすると、病気やケガが治ると言われた場所。毎日たくさんの人々が訪れます。
しかぁーーし!行く前に死んだら意味がないって。 

素直に面白かったです。
「死亡特急」・・・なんてネーミングと思ってたけれど、確かにその通り!
テロリスト?が列車を乗っ取り?停車駅に列車を止めないとウイルスをばらまくぞと脅してくるんです。
この?がなぜついているかというと、この人たちの意味がちょっとわからなかったんですよ。こいつらの上に誰かがいるんだろうけど、目的がわからない。列車に乗ったのは逃げる手段だっただけなんですが・・・
で、この犯人たちがまたまたドジなやつらでしてね(笑)
修道士たちにじゃまされたり、自分のもってた小型ミサイルで自爆してみたり、助けにきたヘリを撃っちゃうしね。ホントまぬけな犯人たちでした┐( -_-)┌

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2006年06月28日

パニックフライト -

パニック・フライト スペシャル・エディション 
RED EYE
公開:2005年劇場未公開
監督:ウェス・クレイヴン
出演:レイチェル・マクアダムス、キリアン・マーフィ、ブライアン・コックス、ジェイマ・メイズ

ホテルのマネージャーとして働くリサは、マイアミへ戻る飛行機で隣同士になったリップナーと知り合う。しかし、彼の正体は国家要人暗殺チームのテロリストだった…。


フライトプラン』と間違えそうなタイトルですけど、飛行機に乗っている人にはあまり迷惑はかかってません(笑)
もしかしたらこっちのほうが面白いかも!
何故劇場公開をしなかったんでしょーね。
有名俳優が出てなかったからですかね・・・

リサ(レイチェル・マクアダムス)がかわいい♪
飛行機の遅れから知り合ったリップナーにとんでもない事件に巻き込まれてしまう。
リップナーが最初は馴れ馴れしいヤツだなくらいだったのに、リサの隣に席に座ってから序々に正体を現していくあたりは不気味。
しかも国家のお偉いさん暗殺のテロリストときた!
言うことをきかないと、仲間がパパを見張ってて殺されるかもしれない。
リサの役目はお偉いさんの部屋を替えるだけ。
テロリストが任務遂行したらパパから見張りを解くらしい・・・
確かに飛行中のリサはパニックでしたねー。
お客さんの誰もテロリストだなんて知らない。
客室乗務員は恋人同士だと思ってるからいちゃついてるぐらいしか見てないんでしょうねぇ。
でもリサに頭突きしたりもめてたり、脅迫してたりするのに近くの人が気付かないのはどうして?とツッコミは入れたくなります。
ただ一人女の子だけは異常に気づいてる。
でもこの子さりげなくリサを助けてる。
そうそう、この子の存在はちゃんとお客さんもわかってます(笑)

気軽に声かけてきたり、偶然の出会いが多すぎたり、都合良く席が隣同士だったら要注意ですな、コレは!!

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投稿のテスト(BlogPet) -

うまく投稿できるかな?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こうちゃん」がテスト投稿の為に書きました。

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risheehat51 at 10:09|PermalinkComments(0)BlogPet 

2006年06月27日

シン・シティ -

シン・シティ スタンダード・エディション 
SIN CITY
公開:2005/10/01
監督:フランク・ミラー、ロバート・ロドリゲス、クエンティン・タランティーノ
原作:フランク・ミラー
出演:ブルース・ウィリス、ミッキー・ローク、クライヴ・オーウェン、ジェシカ・アルバ... 

<EPISODE 1>――その屈強な肉体と醜い容姿から誰も近づこうとしない仮出所中のマーヴ。彼は、一夜の愛をくれた高級娼婦ゴールディを何者かに殺され、復讐に立ち上がる…。<EPISODE 2>――罪から逃れるため過去を捨てシン・シティに身を潜めるドワイト。ある時、昔の恋人ゲイルが仕切る娼婦街で警察官が殺されるトラブルが起こる。発覚すれば警察との協定は破棄され、娼婦たちは窮地に陥る。彼女たちを救おうと一肌脱ぐドワイトだが…。<EPISODE 3>――街の実力者の息子を相手に正義を貫くハーティガン刑事。しかし、相棒の裏切りに遭い無実の罪で投獄される。8年後、出所した彼はかつて救い出した少女ナンシーに再び危機が迫っていることを知り、最後の戦いへと向かう…。


か、かっちょええーーーーー!!

モノクロの映像に印象的なカラーが入っててもろ好み!!

じゃないのも面白い。

原作者も現場に関わってるし、ロバート・ロドリゲスにクエンティン・タランティーノ・・・最強ですな。
映画大好きの父親が観にいってて殺しばっかりでつまらないと聞いていたので期待してなかったんですよねぇ。好みじゃなかったのかも。
でも実際観てみると、メチャクチャ懲りまくった映像だし、ちょっと変わったラブストーリーにも思える。
そして復讐!殺しのシーンもグロいはずなのにグロく見せてない!かっこいいッス!!
カラーの使い方がうまいなぁ。いいねぇ。
元はコミックらしいけど2次元の雰囲気もある3次元に見える。
ホントにコミックのキャラが出てきたような感じ。でもコミックは知らないけどね^^;
私はあの雨の降り方がなんか印象的。

語りが多くてコミックを読んでもらってるみたい。でもなぜか飽きない。
個人のエピソードがそれぞれ紹介されてるだけかと思ってたけれど、ちゃんと後半では関わってる。直接じゃなくてもみんな繋がってる!!

個人的にはブルース・ウィリスがかっこよかったなぁ。
最初に出てきてその後出てこないからあれだけかいっと思ってたら、後半にちゃんといいとこ残してあるし。
若いおねえちゃんとのいい雰囲気もあっておいしい?
ラストもカッコいいし…ハデなアクションはないけれどシブくて私は良かったと思う。

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2006年06月26日

あらしのよるに -

あらしのよるに スタンダード・エディション 
あらしのよるに
公開:2005/12/10
監督:杉井ギサブロー
声の出演:中村獅童、成宮寛貴

ある嵐の夜、仲間とはぐれたヤギのメイは、壊れた山小屋に避難した。するとそこへ、同じように嵐を逃れてやってきた一匹の“仲間”。小屋の中は真っ暗でお互いの姿は見えないものの、心細かった二匹は言葉を交わし、次第に仲良くなっていく。そして、“あらしのよるに”を合い言葉に、翌日の再会を約束しそれぞれ小屋を後にする。ところが、待ち合わせの場所でメイの前に現われたの、なんとオオカミのガブだった。


メイがかわいいっ♪
丸飲みしたいくらいかわいいヾ(・・;)ォィォィ
ガブも憎めない顔でかわいいっす。
中村獅童が意外にもうまいのでびっくり。
その前に他の映画では聞いてはいたんだけど、ガブのキャラに合ってた声だった。
成宮くんもとりあえず聞き慣れたらまぁまぁですかね。思ってたより良かった。
メイの絵柄からするともっとかわいい声かと思ってた。

市原悦子の声をきいて「まんが日本昔ばなし」と思い出してしまった。
オオカミのギロがリキ、リキ、リキ、竹内力だったとは!
フフフ、ハマリ役ですな。たまにこういうのを見るといいっすねぇ。
昔良く見ましたよ〜動物もの。
動物の世界は厳しい世界でね〜時には残酷だったり・・・するんっすよね。
そのあたりは子供向けだからあまり残酷シーンがなかったですねぇ。

ところでメイはオスですよねぇ(・・?)
オスだったらちょっと仲良すぎるんですが・・・。
やはり吹替えが2人とも男性ってこともあってかなぁ。
動物版「ロミオとジュリエット」みたいな感じ。ということは・・・う〜む。
どうも大人になると余計な考えもしてしまうのであった。いかん、いかん(^▽^;)

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2006年06月25日

陽だまりのイレブン -


UMA AVENTURA DO ZICO
公開:1998年劇場未公開
監督: アントニオ・カルロス・ダ・フォントウラ
出演: ジーコ、フェリッペ・バヘット・アダオン、ジョースナ・ブロシ、イリス・ブスタマンテ、ラウラ・カルドーゾ、ジョルジュ・コウチーニョ、ベッチ・エルタウ、チエーヒ・フィゲイラ

サッカーの神様・ジーコ主演で贈るファミリーエンターテイメント。最強のチームを目指し集めた少年たちはいずれも一癖ある子供たちばかり。そんな彼らに四苦八苦するジーコだったが、ある日、想像もしなかった大事件が起こる。


つい最近テレビで紹介されていて、陽気なジーコに大爆笑してしまったので借りてみました。
微妙に時期ズレてる? 

ジーコが子供たちのサッカースクールを作りメンバーを発表。
でも金持ちのぼっちゃんは惜しくもなくハズレてしまった。
そこで自分専用のジーコのコピー、“ジーコピー”なるものを作らせてしまった。

ジーコピー、、、ってベタな。先日のスマスマでの“ジーゴロ”と変わらないじゃん。

ぼっちゃんのオヤジさんの会社はクローンの研究をしている所らしい。
スキャナで読み取られているジーコの電流がブルブルしたような演技は爆笑。
ちゃんと演技しとるよ。
研究員の二人が妙に怪しくておかしくて笑える。
読み取り機もちゃっちい(笑)

しかぁし!コピーには副作用があるらしい。
性格が分裂してしまうそうだ。
それまではやさしいジーコだったのに、スキャナされてから鬼コーチになってしまった・・・
家族にまで厳しくなってしまった。

で、ジーコピーの方はというと・・・・・・・

めちゃくちゃ陽気なジーコ!

歌まで披露しちゃってる!

子供たちとゲームで大はしゃぎっ!

あんな弾けてるジーコは初めて見たぞ!!
勝手にぼっちゃん家から逃げ出して地元に帰って仲間とドンチャン騒ぎ。
コピーなんだが、細かいところまではコピーされてないようで昔の仲間にちょっととまどうが、そこはブラジル。陽気にクリア。でも学習能力はある。
しかし、こんなに陽気だったら日本は違ってたかもしれない←それはないっ

ホントになんだよこの映画・・・

だんだんメチャクチャになってきて、本物のジーコチームとジーコピーチームで試合をすることになってる。
ジーコピーは作戦なんて何ソレのノーテンキ。

でも少年たちのサッカーの試合は真面目。ちゃんとしたプレイしてる。
ちゃんと真面目に練習してるし、ブラジルの子供たちのサッカーに対する意気込みは日本とは全然違う。
サッカーが好きで男の子になりすましてメンバーになった女の子もいる。
意外にも感動できちゃったりする。

途中、ジーコのボールさばきも見れて良いかも。
そこんとこはちゃんとカッコイイところは外さない。
結局のところは、

サッカーは素晴らしい!!

と言いたいのかもしれないっすね。
最後は敵対してたチームもみんな仲良しでめでたしめでたしで終わってた。

ここでとても気になったのが、ジーコサッカースクールの取材に来てたニイチャンのまゆ毛がヒジョーに気になった。だってまゆ毛、繋がってるんですもん。パッと見にはかっこいい感じなのにまゆ毛がつながっとる、、、


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2006年06月24日

M:i:III ミッション:インポッシブル3 -


『MISSION: IMPOSSIBLE III』

公開:2006/07/08(06/24先行)
監督: J・J・エイブラムス
製作: トム・クルーズ
出演: トム・クルーズ、フィリップ・シーモア・ホフマン、ヴィング・レイムス、マギー・Q、ジョナサン・リス=マイヤーズ、ミシェル・モナハン、ローレンス・フィッシュバーン、ケリー・ラッセル

超一流のスパイとして活躍したIMFのエージェント、イーサン・ハント。現在は引退し、教官として優秀なスパイの育成に務めていた。私生活でもフィアンセの看護士ジュリアとの結婚を控え、充実の日々を送っていた。そんなある日、イーサンのもとにIMFから新たなミッションが届く。教え子である女性エージェント、リンジーが悪の組織に拘束されてしまったのだ。さっそく同僚と共に救出へ向かうイーサン。やがてそんな彼の前に、国際的な闇ブローカー、オーウェン・デイヴィアンが立ちはだかる…。


はい、トム・クルーズの最新作です。
たくさん海外ロケして、どこまでか知らんがスタントも自分でもこなして、とてもかっこよかった!
トムの映画としては私好みのアクションもあって良かった。
でも、でも、ストーリーがね・・・わかりすぎる展開でしたねー。
ひねりも特になくストレート。どんでん返し?もあら、そう・・・
でもいいんですよ、これはトム・クルーズの魅力を最大限に描いた超大作なんですもん。

でもね、でもね、、、、
MISSION: IMPOSSIBLEシリーズとしては、、、、
なんかちがーーーーーーう気がする。
だんだんアクション重視してきた・・・スパイものは頭使う作戦も欲しいっすよ。
別に「3」にしなくても良かったんじゃないですかね。

スパイは引退してるんだ(‐”‐;)
シリーズものが久しぶりに製作されると大体こんなもんっすね。
あまり復帰パターンは好きじゃないです。
引退したけど呼び出されて現役復帰・・・どうみてもまだやれるじゃん。
他の現役メンバーより動きが良すぎるイーサン。
張り切ってるねえ。
復帰はそんなにいいかい?
というか、引退したイーサンより腕の良いスパイはいないんかいっ!
もしくは同等クラスとか・・・
スパイ業界もいろいろと大変なんだね。

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2006年06月23日

ハイウェイマン -

ハイウェイマン
HIGHWAYMEN
公開:2004/09/11
監督:ロバート・ハーモン
出演:ジム・カヴィーゼル、ローナ・ミトラ、フランキー・フェイソン、ゴードン・カリー、コルム・フィオール

5年前、レニーは目の前で最愛の妻をひき逃げされてしまう。犯人の男は'72年型キャデラック・エルドラドを自らの肉体の一部のように自由自在に操り、美しい女性ばかりを餌食にしてきた戦慄の殺人鬼だった。現在、'68年型プリマス・バラクーダに乗るレニーは、その殺人カーの追跡にすべてを注いでいた。やがて彼は、一人の美しい女性モリーと出会う。車で事故に遭い、同乗していた友人がひき殺されてしまった彼女こそ、姿なき殺人鬼の新たなる標的と確信するレニー。そこで彼は、モリーと協力して犯人を追い詰めようとするのだったが…。


冒頭の女性がひき逃げされるシーンはショック・・・
最初はそれがどう繋がるのかわからなかった。
実は女性ばかり狙った悪質なひき逃げ犯と、妻をひき殺された男との因縁の戦い?のお話でした。
ただのひき逃げじゃなくて確実にひき殺すから怖いっす。
犯人も中盤まで素性がわからないのでちょっとドキドキ。
むかし観た『激突』を思い出します。

妻をひき殺されたレニー・・・
どこかで見た人だなと思ったら『パッション』でイエス・キリストをやってた人だった。
この作品からかなり出世したね(*^ー゚)v ブイ♪

同じく友人をひき殺されたモリーと出会い一緒に追跡することになる。
このモリー、両親を事故で亡くしてて今回また友人を亡くしてしまう不運な女性。
友人のひき殺され方もかなり悪質。
かなり精神的にまいっているかと思うとそうでもなかった…おやや?

犯人がまたかなりのテクニックを持ったヤツなのですぐ逃げられてしまう。
5年間もレニーに追われるのがうれしくなったのか、無線で交信してくるし。
でも途中で犯人の姿がわかるんだけど、どうみてもあのドライビングテクニックはうそっぽい(‐”‐;)
しかもラストはあっさりやられてるし・・・
あっさりなのは油断したからで仕方がないんだけど、なんだかなぁ。

警察も事故が起きた後駆けつけるんですが、大事故の割にそのあたりがイマイチ。
なんかやってくれるのかと思ったが単なる事故でかたづけられてしまったし。
ただ一人理解してくれた刑事?警部さんのラストの行動はどうして?
意外な行動なのでびっくり。警察ではちゃんとやってくれないのがわかったから?

う〜ん、映像とか音楽とか雰囲気も悪くないんだけど、今ひとつだった。
カーアクションも期待してたほどじゃなかったし。
犯人ももう少しインパクトがあってもいいんじゃない?
見た目がインパクトあったけどね。


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あなたの好きなジョニー・デップ キャラクター -

FLiXムービーサイト』にて発表されてましたね。

あなたの好きなジョニー・デップ キャラクター

1位 ジャック・スパロウ(パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち)

2位 サム(妹の恋人)

3位 チェーザー(耳に残るは君の歌声)

4位 ルー(ショコラ)

5位 イカボット・クレーン(スリーピーホロウ)

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2006年06月22日

ディック&ジェーン 復讐は最高! -

ディック&ジェーン
FUN WITH DICK AND JANE
公開:2005/12/24
監督:ディーン・パリソット
出演:ジム・キャリー、ティア・レオーニ、アレック・ボールドウィン、リチャード・ジェンキンス、アンジー・ハーモン

ディック・ハーパーはIT開発企業グローバダイン社に勤務する優秀な社員。愛する妻ジェーンと息子ビルとともに幸せな毎日を送っていた。マイホームも手に入れ、部長への昇進も決定して、まさに絵に描いたような順風満帆な人生だった。ところが事態は急変、CEOのマカリスターが自社株を売り払い自分だけ大儲けする一方、会社は倒産、社員全員失業という事態に陥ってしまうのだった。すべてを失い、再就職もままならず思いあまったディックは、ジェーンの制止を振り切り、コンビニ強盗を決行するのだが…。


ジョージ・シーガルとジェーン・フォンダの共演で77年に製作された「おかしな泥棒ディック&ジェーン」のリメイク。
オリジナルは観てないから何とも言えないけど、もうめちゃくちゃでうまく行きすぎでかえって笑った!!

一生懸命真面目に仕事をしてきてやっと昇進だぁーー!!
と浮かれていたら・・・会社は倒産Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
そりゃないでしょーよぉ・・・そげな〜なディック。
再就職もぜんぜ〜んダメだし、、、
家のモノを売り払っても生活していけない状態・・・どうすんのよ俺状態。
移民の人たちが集まる場所に仕事探しにいったら、財布落として移民局の人に証明できなくて御用!
しかもその財布他の人に使われてるし、ケガして顔は腫れるし、踏んだり蹴ったりですな。
おまけに奥さんのジェーンは、化粧品のモニターでアレルギーおこして顔腫れてるし・・・夫婦そろって
顔ひどい(笑)

やっぱり人間切羽詰まったら強盗ですかね。
無くなったモノは盗んで戻そうなんて強引な考えで、たいがいのものは戻ってきた・・・戻ってきた?ちがうと思う。

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2006年06月21日

ロード・オブ・ウォー -

ロード・オブ・ウォー
LORD OF WAR
公開:2005/12/17
監督: アンドリュー・ニコル
出演: ニコラス・ケイジ、イーサン・ホーク、ブリジット・モイナハン、ジャレッド・レトー、イアン・ホルム、ドナルド・サザーランド、サミ・ロティビ、イーモン・ウォーカー

ソビエト連邦崩壊前のウクライナに生まれ、少年時代に家族とともにアメリカに渡ったユーリー・オルロフ。やがてニューヨークにレストランを開いた両親を手伝い、そこで働くユーリーはある時、ギャング同士の銃撃戦を目撃する。この時彼は、食事を提供するレストランと同じように、いまの世の中では武器を必要としている人に武器を提供する仕事が求められていると気づき、弟のヴィタリーと2人で武器売買の事業を始める。危険と隣り合わせの裏社会で天性の才覚を発揮し、世界有数の武器商人へと成長していくユーリー。しかし、そんな彼にインターポールのバレンタイン刑事が迫ってゆく…。


事実に基づいて描かれた史上最強の“武器商人”と呼ばれた一人の男のお話。
ニコラス・ケイジが結構ハマリ役だったと思います。でも極悪人に見えないんですよね〜
ドンパチは好きなくせに、戦争映画は苦手な私。こういうのは好き。
戦争に必要不可欠な武器を手に入れるには“武器商人”も必要不可欠。
かなりリアルに描かれてましたね。ドキュメントっぽい。

武器を売るのも掃除機を売るのも大して変わらないってトコはなるほどと思ってしまった。
商品を売るには、売り手が買い手に出向いてまずは細かい商品説明から始まる。

冷戦終結は絶好のチャンス!

コネは最大に利用!

商品は大事にしましょう!

確かに普通のセールスマンにも参考にできるかもしれない・・・
ただ違うのは命の危険があるってことですかねぇ。
取引もスムーズいけばいいけど、極悪大統領とその息子が相手の場合はちょっと怖い。

ランボーの銃は手に入るか? ←息子
パート1? 2? 3?
1しか見てない。←息子

このやりとりは笑った。ちゃんと2、3観ろよ〜ヾ(`Д´*)ノ
私は観たぞっ!!
「2」が一番面白いんだから〜っ

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2006年06月20日

ブラッド・シティ L.A.ヴァンパイア -


OUT FOR BLOOD
公開:2004年劇場未公開
監督: リチャード・ブランデス
出演: ケヴィン・ディロン、ランス・ヘンリクセン、ヴァネッサ・エンジェル、ジョディ・リン・オキーフ

マット・ディロンの実弟であるケヴィン・ディロンと、怪奇映画に多数出演するランス・ヘンリクセンが共演したヴァンパイアホラーアクション。吸血鬼成敗に情熱を燃やすロス市警のはみだし刑事が、大都会L.A.に巣食う吸血鬼集団に孤独な戦いを挑む。


ヴァンパイアものだったので借りてみました。
う〜ん、私の好きなタイプじゃあなかったですね。

でもちゃんとヴァンパイアの扱い方はOKです。

胸に杭を打つ

太陽の光に弱い

昼間はお休み中

血を吸う時は
首筋を狙う

ここの刑事は親玉に襲われて血を吸われているのに変身しなかった・・・
別居中の奥さんが最初はダンナを突き放していたのに、ヴァンパイアに襲われたと知ったとたんにやさしくなるのはどうか?
この奥さんは関連本を出版するくらいヴァンパイア大好き。
ダンナが襲われたと聞いたら飛びつくよね(笑)
大好きだからヴァンパイアになりたい〜とまで思ってる。
そこんとこダンナはどう思ったのか!
もともと未練があったし、一緒に退治できると思ったんだろうけど・・・ふふふ、残念。

上司もヴァンパイアに襲われた〜なんて信じてくれない。
昼間はお休み中だから見れない。
廃墟の建物にいることはわかっていても、昼間は警備員がいて入れない。
上司としちゃ、部下の妄想としか考えられないでしょうなぁ。

奥さんに未練たらたらだし、酒もかなり飲む、精神的にも不安定・・・
どうみても妄想としか思えない。
精神病院送り?

このまま妄想で終わりなのか?と思っていたら、とっておきのラストがありました(*^ー゚)v ブイ♪
わかっちゃいるけど、ひゃ〜っでした!!
やっぱりベッドの下って怖いもんですね。
私も昔から怖がりで、ベッドの下と押入には手探りは怖くて出来ませんっ(≧△≦)

衝撃的ラストで終わるのはいいもんです。
このラストは個人的には好みの終わり方です。
あの後どうなったんだろうと気にはなりますが・・・


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2006年06月19日

ポセイドン・アドベンチャー -

ポセイドン・アドベンチャー 
THE POSEIDON ADVENTURE
公開:1973/03
監督: ロナルド・ニーム
出演: ジーン・ハックマン、アーネスト・ボーグナイン、レッド・バトンズ、キャロル・リンレー、ロディ・マクドウォール、シェリー・ウィンタース、パメラ・スー・マーティン、ステラ・スティーヴンス、ジャック・アルバートソン、レスリー・ニールセン、アーサー・オコンネル、エリック・シェア

大晦日の夜、パーティで賑わう豪華客船ポセイドン号を海底地震によって突然発生した大津波が襲った。一瞬の内に船は転覆。生き延びた人々は生存を賭けて、天地が逆転した船内からの脱出に挑む。転覆時のスペクタクルはもちろん、オールスター・キャストによる人間ドラマも見応え充分で、アメリカン・ニュー・シネマ全盛の公開当時、ハリウッド・エンタテインメントの真髄を見せた。70年代半ばに起きたパニック映画(ディザスター・ムービー)ブームの先駆けでもある。


実は今回初めて観ました・・・
ちょうどいい感じに地上波での放送。録画してたのをやっと鑑賞。

リメイクの『ポセイドン』が比べられてしまうのは仕方がないですね。
私としては、どちらも良かったと思いますよ。
『ポセイドン』はCGを駆使した迫力のある映像だったし、『ポセイドン・アドベンチャー』は映像は古いけれど、人間ドラマが前面に出てて時にはぶつかり合いながらも力を合わせて脱出しようとする所など今観ても充分見応えがありました。

転覆し始めるシーンから、転覆して人々が落ちていくシーンはお見事ですな。
このころってCGとかはないんでしょうけどすごい。そして恐怖感があります。
牧師さんたちが上に行こうと呼びかけているのに耳を傾けなかった人々たち。突然海水が流れ込んできたとたんに、ハシゴの替わりにしたツリーにしがみついてくる人々はまさに“蜘蛛の糸”状態!!
このシーンだけでもパニック状態になった人間の心理や様子がよくわかります。

オリジナルとリメイクでは登場人物の職種がかなり違いますが、やはり時代に合わせたんでしょうねぇ。
それを抜いてもリメイクは、ほぼ忠実につくられた方だと思いますけど。
ただ、人間ドラマっていうんですかそのあたりはオリジナルはすごく良かったですね。
ロゴ刑事はインパクトあった!
いつもスコット牧師さんと意見がぶつかってたりするし。でもあの状態では信じていいのかどうしていいのかわからない状態だろうし。

やっぱりね、ローゼン夫人が印象的でしたよ。
太っているから足手まといになることを気にしていたけれど…
でも水中で扉にはさまった牧師さんを助けてあげたし!!
おばちゃん頑張ったよ!頑張りすぎちゃったけどね。

やはり犠牲者が出てしまうのは悲しいなぁ・・・
必死でここまで頑張ってきたのに命を落としていく・・・
最後の牧師さんの神に問いかけるシーンはかなり印象に残りました。

ローゼン夫人のシェリー・ウィンタースさんは、今年お1月に亡くなりになったんですね・・・残念です。

パニック映画の先駆けだそうですが、私の中でパニックものといえば『タワーリング・インフェルノ』でしたね。これも衝撃的でした。これも今観ても充分見応えがありますしね。これって今でも当てはまる題材ですよね?

ところで、『ポセイドン・アドベンチャー2』なんてのもあるんですね。
どうやらとんでもないもんらしいですが・・・観なくてもいいでしょうかね。
シリーズものは観ないと気が済まない方なんです。
でも“allcinema”の解説に堂々と駄作とありました( ̄ー ̄;


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2006年06月18日

難題バトン2 -

UkiUkiれいんぼーデイ』のなぎささんから「難題バトン2」をいただきました!
「2」ってことは「1」もあったんですねぇ。
ずいぶん前に頂いたのに毎度のように今頃になってしまいました。なぎささんごめんなさいッ

ではでは…続きを読む

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risheehat51 at 22:48|PermalinkComments(3)バトン・占い等 

2006年06月17日

DEATH NOTE デスノート 前編 -


『DEATH NOTE』

公開:2006/06/17(06/17)

監督:金子修介
原作:大場つぐみ
    『DEATH NOTE』(集英社刊『週刊少年ジャンプ』)
    小畑健 (作画)
出演: 藤原竜也、松山ケンイチ、瀬戸朝香、香椎由宇、細川茂樹、津川雅彦、藤村俊二、鹿賀丈史

名門・東応大学で法律を学ぶエリート大学生、夜神月。将来を嘱望される彼ではあったが、法による正義に限界を感じ、激しい無力感に襲われていた。そんな時、彼は黒い表紙に『DEATH NOTE』と書かれた一冊のノートを目にする。そこには、“このノートに名前を書かれた人間は死ぬ”の一文が。ためしに誘拐殺人犯の名前を書き込んでみると、翌日の新聞にはその男の獄中死が報じられていた。ノートが本物と悟った月は、自らの手で犯罪者を裁くことを決意するのだった。やがて連続する犯罪者の不審死が事件として表面化し、ついにインターポールが警察庁に送り込んだ天才“L”が事件解決に乗り出す。


予備知識としては、“ノートに名前を書かれた人間は死んでしまう”それだけです。
原作が人気あるのでどんなもんかな〜と思って観に行ったわけなんですが・・・

いやぁ〜面白かった!!

思ってたより面白かったですよ私は。
原作ファンの方はどうだったのか知りませんが、普通の邦画としてみたら結構良いです。
テンポも良かったし、飽きることもなかった。

藤原竜也がちょい苦手だったのだけど、かえってあの役が良かったのかも。
インターポールが送り込んだ“L”が若いにいちゃんってのはおいおいって感じですが。
警察庁長官はなんだかやくざの親分ぽかった(笑)

FBI捜査官レイこと細川茂樹さん!!
バスジャックの時心の中で、変身っ変身して!と叫んでました^^;
FBIまで出てきてなんとまぁ。

夜神月・・・どうやったら“やがみライト”と読むのかーっ
お父さん、お母さんのセンスは素晴らしい。
最初は、罪を犯したものがのほほんと暮らしているのが許せない正義感の強すぎるヤツだったけど、だんだん変貌していくの過程が面白い。犯罪者を次々と抹殺していけばそれを恐れて犯罪もなくなる。まるでドラキュラ公・ヴラドのよう・・・一見正義のようにも見えるけど、結局は殺人だからね〜
ノートに書く人がだんだん犯罪者だけじゃなくなってきてるし・・・ダメじゃん!
でもほぼ断定されているにもかかわらず平然としてる度胸はなんなんだ。
しかも身近な人を犠牲にしても実行するなんて・・・あの正義感はどこへやら〜。

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ワールドカップの公式ボールって… -

今回の『ワールドカップ ドイツ大会』の公式ボールって…

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risheehat51 at 00:00|PermalinkComments(0)日記 

2006年06月16日

奇談 -

奇談 プレミアム・エディション 
奇談 キダン
公開:2005/11/19
監督:小松隆志
原作:諸星大二郎
『生命の木』(集英社刊『汝、神になれ鬼になれ』所収)
出演:藤澤恵麻、阿部寛、ちすん、柳ユーレイ、神戸浩、菅原大吉

1972年。民俗学を専攻する大学院生の佐伯里美は、奇妙な夢を見るようになり、幼い頃のある記憶を思い出す。それは、東北の隠れキリシタンの里として知られる渡戸村に住む親戚の家に預けられた小学一年の夏休みに、一緒に遊んでいた少年とともに神隠しに遭った、というもの。しかし断片的な記憶しかない里美は、失われた記憶を求めて渡戸村へ向かう。里美はそこで、村に伝わる聖書異伝「世界開始の科の御伝え」を調べていた考古学者・稗田礼二郎と出会う。そして2人はやがて、村の一部にある“はなれ”と呼ばれる集落で巻き起こる恐るべき奇蹟の一部始終を目撃することになるのだった…。


これもキリスト教関係のお話でした。
舞台が「東北の隠れキリシタンの里」ということで、たしかキリストのお墓が東北にあるんですよね(笑)
そんなことを考えると興味深かったです。

映像と音楽がとても不気味で、微妙に怖かった。
阿部ちゃんが出ているし、上田次郎か?とつい思ってしまうのだった…
だって学者なんだもん〜っ
今回は真面目ですけどね・・・でもどこか山田奈緒子を捜してしまったヾ(°∇°*) オイオイ

神隠しからどうしてキリスト教に発展していくのは何なんでしょ!
“はなれ”の謎もすごいものでした。

東北に救世主出現か!
キリストと同じ十字架にかけられて死んでいる死体!
キリストと同じく復活?
東北なまりの救世主?キリスト様・・・?
ジュータが裏切り者?
パライソは・・・天国??
あだんとじゅすへる・・・?
キリシタン用語なんですかね。
ひとつひとつの単語が当てはまるとなるほど〜と思える。
結構こういうの好き!!

おおっ声の出演に三ツ矢雄二の名が!! ←知ってる?
気づかんかった・・・くぅ〜

この“はなれ”で起こった出来事の謎が解明されるシーンはびっくり(゚ロ゚ノ)ノ
なんだかすごいことになっとるよ。
そしてラストはなんだか黄泉がえりの逆バージョンみたいだし。

題材としてキリスト関係とか神隠しとかは好きなので個人的には面白かった!
でもでも、あの復活はないでしょーよ〜っ(‐”‐;)


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2006年06月15日

ブラストシティ 連鎖爆破 -


DISASTER
公開:2003年劇場未公開
監督:ヨッシー・ウェイン
出演:ジム・デビッドソン、マーニー・アルトン、マーシャル・ティーグ、 ソニー・スロウィック

ラスベガスを占拠したテロリスト集団に、ふたりの刑事が果敢に立ち向かうパニックアクション。ハイウェイに爆弾を仕掛け、巨大カジノホテルに立て篭もったテロリスト集団。ホテルに偶然居合わせたふたりの刑事は、絶望的状況下で反撃を開始するが…。


最初から最後まで爆発しまくりで、カジノホテルは倒壊するんじゃないかとドキドキ。
至る所に仕掛けられた爆弾がモバイル操作で爆発〜♪
でも〜でもぉ〜壁とか天井とかが落ちてくるんだけど、なんだか軽そうだった^^;

パトカーもごろんごろん転がる〜
でも中の二人は無傷だったのには驚いた。
この二人がカジノホテルに居合わせてテロリストと戦うのだ!!
でもこのテロリストは、英雄気取りの自己中なやつだった。
“われわれの力を示す時が来たーっ”と理由つけてホテルに立てこもる。
世界を救済する教祖だそうだが、やってることが全然違うんだが・・・

ホテルを爆破によって出入り口をふさがれてしまったから、警察も応援できない。
助けた女性が教祖様の元信者で元婚約者なもんだから、返せと刑事達に次々と爆破を仕掛ける。
さっさと渡しちゃえばいいのにね(笑)
刑事の娘も巻き込まれてるのに!←事件当初はパパも知らない

ラストはフーバーダムの爆破だ!!
寸前で止めるのかと思ったら爆破されちゃったのにはびっくり!
ドバーっと水が流れ出すんだけど、残念ながらバッチリ合成(笑)
そりゃそうでしょーけど、あんなにハッキリと…(‐”‐;)

テロリストの割に目的がいまいちなので、怖さとかはなかった。
自己中男が昔の女に戻ってこさせるための爆破事件みたい。
俺はすごいんだよ〜と見せつけたかっただけなのかな?
そんなんだから逃げられるんだと思うよ(笑)

爆破はハデなんだけど、う〜ん…すご〜く面白かったかと言われると微妙ですかねぇ。


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2006年06月14日

インサイドマン -


INSIDE MAN
公開:2006/06/10(06/13)
監督:スパイク・リー
出演:デンゼル・ワシントン、クライヴ・オーウェン、ジョディ・フォスター、クリストファー・プラマー、ウィレム・デフォー、キウェテル・イジョフォー

狡猾な男ダルトン率いる4人の銀行強盗グループが、白昼のマンハッタン信託銀行を急襲、従業員と客を人質に取り立てこもる。事件発生の連絡を受け、NY市警のフレイジャーとミッチェルが現場へ急行する。しかし、周到な計画の下、俊敏に行動する犯人グループを前に、フレイジャーたちも容易には動きが取れず膠着した状態が続く。一方、事件の発生を知り激しく狼狽するマンハッタン信託銀行会長アーサー・ケイス。彼は、やり手の女性弁護士マデリーンを呼び出すと、ある密命を託し、現場へと送り出すのだった…。


銀行強盗と聞くとつい観たくなる私でございます。
しかぁーし、違ってた!
ありきたりのものじゃなくて、ちょっとニヤリとしたくなる感じか?
ハデなアクションやドンパチものが好きな人は、それを期待してみるとちょっと退屈になってしまうかも。実際、↑が好きなやつなので、中盤あたりでは早く進めろ〜というところは・・・あったかも(^▽^;)>゛
でも、犯人側じゃなくて警察側がだんだん追いつめられてくのは面白いっす。
しかも人質の扱いというか使い方がうまいし。
犯人らの頭がキレると困りますな。

映像とかはね、かなり好み。
マンハッタンの雰囲気もすごく良かった。
犯人側と警察側のシーンの他に取り調べのシーンも入っているので、この時点で人質は無事なんだとちょっと安心して観られる。
人質も犯人たちと同じ服を着てたら、みんな同じに見えてしまうんだね。特徴がなくなっちゃうし・・・
そうそう、人質のおばちゃん“ダーティハリー”の名を出してくれてありがとよ〜(*^ー゚)v ブイ♪
ここでもボクちゃんがPSP持ってた・・・最近よく出てくるなぁ。

今回、メイン?にかかる曲はインド系?らしい曲だったり、アルバニア語やアラブ人と言われて起こっちゃった人、中国系の人、差別用語をバンバン言っちゃう警察官等などいろいろ出てきた。
最近のアメリカ作品は変わってきたなと・・・

ジョディ・フォスターはあまり出てこなかった。
もっといろいろと関わるのかと思ってたのに残念。
でも存在感はあったけどね。

デンゼル・ワシントン、クライヴ・オーウェン、ジョディ・フォスターと大々的に宣伝してたから、この3人で何か因縁めいたものでもあるのかと思ってた・・・
でも観終わってタイトルを良く考えるとなるほど!

ラストのクライヴ・オーウェンって・・・匂ってたのかな(笑)
おねーさん、思いっきり振り向いてたよね〜
そのあとは、“オーシャンズ”か?みたいな(笑)

ま、個人的には90分前後してもらったらすっきりいい感じだったんじゃないかと思うのだが…
ちょっと長いかなと思ってしまった。
緊張を持続させるには丁度いい時間なんでね〜


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2006年06月13日

ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 -

ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 特別編
WALK THE LINE
公開:2006/02/18
監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:ホアキン・フェニックス、リース・ウィザースプーン、ジニファー・グッドウィン、ヴィヴィアン・ロベルト、ロバート・パトリック、ダラス・ロバーツ、シェルビー・リン

綿花栽培の小作で生計を立てる貧しい家庭に生まれたジョニー・キャッシュ。酒に溺れ、暴力を振う父に怯える毎日だったが、そんな彼の心の支えは優しい兄ジャックとラジオから流れてくる少女ジューン・カーターの歌声。ところがある日、その最愛の兄が事故で亡くなってしまう。父はお気に入りのジャックのほうが死んだことを嘆き、そのことがさらにジョニーの心を深く傷つける。やがて成長したジョニーは2年の軍隊経験を経て初恋の女性ヴィヴィアンと結婚、訪問セールスの仕事に就く。しかし仕事はうまく行かず、趣味のバンド演奏をまるで理解しないヴィヴィアンとの間にも溝が深まるばかり。その後、プロのミュージシャンとなったジョニーは、全米中をツアーする中で、少年時代の憧れ、ジューン・カーターとの共演のチャンスを得るのだった。


予告編は観たのにいつ公開されたのか知らなかった・・・おや?
ホアキン・フェニックス、リース・ウィザースプーンが吹き替えなしで歌ってるのが気になって観たんですけど、こ、これはラヴ・ストーリーですな!
でもべたべたしたやつじゃないのがいい。
ジューン役のリース・ウィザースプーンがかわいかったぁ♪
ちょっとした仕草も印象に残るし。キュートって感じ?
ジョニーに優しくしたり冷たくしたりといろんな表情が楽しめました。

しかしね奥さんとしては、家庭をほったらかし状態でツアーに出ているダンナがステージ上で仲良さそうに女性とデュエットしてたら気分悪いもんでしょうね。
これって不倫ではないの?
ジョニーとジューンて不思議な関係ですよね〜お互い好き同士なのに・・・
でもこれは運命でしょ?小さい時にラジオから流れてくるジューンの歌声が心の支えで聴いていたわけだし。
ジョニーって人は押しまくるタイプなんですね。前の奥さんとも“結婚して”と押しまくってたし、ジューンの時も何度失敗してもチャレンジしてる。
でもちょい自己中ぎみ?
結局かわいそうなのは奥さん?

ハッキリ言って“ジョニー・キャッシュ”という人はよく知りません。実は今回でこういう歌を歌ってる人なのかと知りました。
プレスリーとか出てたからその時代の人なんですね。
今まではあまり聴かないジャンルですけどね。でもいいかも!と思ってしまった。

トラウマを背負った少年時代から音楽の道での成功、転落と復活・・・とすごい盛り上がりがあるわけじゃないけど、その途中で二人の歌が盛り上げてくれてました。意外にもうまかったし、結構歌のシーンも流れましたしね。
ちょっと長めだけど実在の人物を映画化したものは好きな方なので楽しめました。

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2006年06月12日

お詫び(BlogPet) -

きょう、更新した。 *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 19:36|PermalinkComments(2)BlogPet 

トゥルー・クライム -

トゥルー・クライム 特別版 
TRUE CRIME
公開:1999/12
監督:クリント・イーストウッド
製作:クリント・イーストウッド
出演: クリント・イーストウッド、イザイア・ワシントン、ジェームズ・ウッズ、デニス・リアリー、ダイアン・ヴェノーラ、リサ・ゲイ・ハミルトン、ディナ・イーストウッド、ルーシー・アレクシス・リュー、シドニー・ターミア・ポワチエ、フランチェスカ・フィッシャー=イーストウッド

北カリフォルニア・オークランド。地元の新聞記者エベレットは服役中の死刑囚に死刑執行前の最後のインタビュー取材を行うことになる。自分の“カン”を何よりも信じるエベレットは彼が無実であることを確信、ひとり事件の洗い直しを始めるが、死刑執行まで残された時間は既に12時間を切っていた……。


これは観てなかった・・・
吹き替えは野沢那智さん。ん〜最近は本人の声で聴いていたので吹き替え版は久々。最初はちょっと違和感があったけど、慣れてきたら許せます(笑) それに那智さんは昔から好きなのでいいや。専属の声の人はいるんですかね。最近はそのあたりリサーチ不足です。

先読み、深読みしすぎてました(^▽^;)>゛
最初に無くなった女性記者は事故に見せかけられたのかとか、死刑執行関係者らの陰謀ありかとか考えすぎてしまいました。
いやいやストーレートな内容でした。

監督・製作までやってたのねクリントおじさん。
しかも身内も出てるし・・・

おへそから下はまだまだ元気な新聞記者エベレットのクリントおじさん。
う〜ん、それはちょっと苦しいかも〜^^;
記者というより刑事っぽい。そう年くったダーティハリー的なノリだった。
同じ年または年下か?な上司に怒られまくってるし、クズ扱いされてるし。
でも自慢の鼻で善と悪をかぎ分けるちょっと頑固なキャラは好き。
むちゃくちゃな運転もいいね。

死刑囚ビーチャムが白人だったら警察や関係者はもっと捜査に動いたのかな?
事件の容疑者が黒人で、目撃者が白人。殺されたのも白人…このあたりはなんかね思うところもある。
目撃者の証言もあやふやだったし、そんなんで証拠になっちゃうの?犯人と決めつけちゃうの?
ビーチャムがだんだん追いつめられていくのとその家族が印象に残る。
エベレットとのやりとりも良かった。

エベレットのかぎ分けた鼻は無実と確信。
死刑執行までに無実だと証明できるのかーーーとドキドキ。
タイムリミットは12時間しかないからテンション上がる。
薬物注射による執行・・・今はどうなのかわからないけど。
最初に、麻酔薬、20ccの生理食塩水、筋弛緩剤で心臓停止・・・
ラストのビーチャムが助かるかどうかのところは結構緊張して面白かった。
でも救いがある終わり方なので見終わった後はすっきり。
ただちょっと、無実が判明されるところとかは簡単すぎる気がするけどね。

やっぱり、クリントおじさんは記者には見えなかったなぁ(笑)


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2006年06月11日

ダークウォーター -

ダーク・ウォーター 
DARK WATER
公開:2005/11/12
監督:ウォルター・サレス
原作:鈴木光司
    『仄暗い水の底から』(角川書店刊)
出演:ジェニファー・コネリー、アリエル・ゲイド、ジョン・C・ライリー、ティム・ロス

離婚調停中のダリアは、5歳の娘セシリアの親権をめぐって別れた夫との争いが続いていた。娘と一緒に暮らすための部屋を求めて、ニューヨークのルーズベルト島にあるアパートへとやって来たダリア。薄暗く不気味な雰囲気漂うアパートだったがシングルマザーのダリアに贅沢は言えない。こうして、アパートの9階の一室で母娘ふたりの新生活が始まった。ところが、寝室の天上にある黒い染みが日に日に大きくなり、黒い水までしたたり落ちてくる。さらに、裁判の行方も気がかりで、ダリアの心は不安とプレッシャーで押し潰されてゆく…。


仄暗い水の底から』はすごく好きな作品です。
ほとんど期待はしてなかったが、やはり期待どおり?イマイチでした。
薄暗い映像や茶色い水がドバーっとかやや怖そうなんですが、なんか違う。

“母子愛”はまぁまぁ描かれてたし、ストーリーもほぼオリジナルと同じ。

でも、ちがーーーーーーうヾ(`Д´*)ノ

母親が金髪じゃなかったのは良かったと思うけど、
ラストの娘を助けるシーンは簡単にしすぎーーーっヾ(`Д´*)ノ
あのシーンはねぇ泣けるハズなのよ〜っ
全然泣けないじゃんよぉ〜

オリジナルの良さもなかった。
自分の命を引き換えにしてでも娘を助けるという、強い母子愛と切なさが伝わって来なかった。゜゜(´□`。)°゜。

ハリウッドよ、
もうジャパニーズホラーのリメイクはやめとくれ〜

DVDで観て良かったと思ってしまった・・・

まぁ『リング』よりはマシか?


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2006年06月10日

トリック劇場版2 -


トリック 劇場版2
公開:2006/06/10(06/10)
監督:堤幸彦
出演:仲間由紀恵、阿部寛、生瀬勝久、野際陽子、片平なぎさ

関東沖合に浮かぶ小さな島、筐神島。山の頂上には巨大な岩。それは、この島を支配する霊能力者・筐神佐和子が、たった一人で一晩のうちに持ち上げたものだという。そんなある日、上田次郎のもとに青沼という青年がやって来て、10年前に筐神佐和子に連れ去られた幼なじみの美沙子を連れ戻してほしい相談を持ちかける。山田は当然のように奈緒子を巻き込み、2人はいざ筐神島へと乗り込むのだったが…。


さて、今回の卵は何色〜?
楽しみにしてたら、おいおいセリフありだよ〜やはり最後だからかなぁ。

ストーリーはいつものパターンでいつものよぉにトリックを見破るのだった!
今回は小ネタにもっていかれたかなという感じ。ストーリーには新鮮さはなかったような・・・
いや、小ネタがメインなのかもしれない。
「ゆーとぴあ」のネタ“よろしくね”は作品中、かなり連呼されるのだが私はあまり知らないのだった(^▽^;)>゛
本人たち出てるんでしょ・・・顔もよく知らないかも、、、

冒頭のジャスパー・マスケリンの港を消してしまった話は、前に「アンビリーバボー」で見ました〜。
映画化されるそうなのでこれは楽しみ♪

『時効警察』に負けぬとばかりに、小ネタ満載でしたー!
パンフは絶対に見終わった後に開くべし!!
ネタバレかなりしてます(笑)
あまりのネタが多すぎて覚えきれない〜っと思ってたら、パンフにしっかり載ってました・・・
う、うれしいぃぃぃ、でもネタバレしようと思ったのにな。
というわけで、パンフ買ってください(笑)

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2006年06月09日

ナチュラル・シティ -

ナチュラル・シティ 
NATURAL CITY
公開:2005/07/30
監督: ミン・ビョンチョン
出演: ユ・ジテ、ソ・リン、イ・ジェウン、ユン・チャン、チョン・ドゥホン、チョン・ウンピョ

2080年、かつてソウルと呼ばれていた巨大都市“メッカ・ライン・シティ”では、人間とアンドロイドが共存していた。アンドロイドには規則により一定の廃棄期限が設けられていたが、中には廃棄を逃れて脱走した離脱アンドロイドもおり、そうしたアンドロイドによる犯罪が頻発し、街の荒廃が進んでいた。そんな有害なアンドロイドの除去を請け負うMLPC(メッカ・ライン・ポリス・センター)の特別捜査官Rはある日、ショーガールのリアと出会い、恋に落ちる。しかし、彼女は廃棄期限の迫ったアンドロイドだった。Rはなんとか彼女を延命させようと、違法な闇社会へと自ら足を踏み入れていくのだったが…。


ちょっと「ブレードランナー」を思い出しました。
それ以外もちょいパクったか?という気もしましたが・・・

SF、銃撃戦、アクション、切ないラブストーリー?もあり・・・。
とりあえず人間とアンドロイドの恋がメインぽいんですがコテコテなわけでもない。でもメインというほども描かれてもなかったか・・・
とある建物の中は、スターウォーズに出てくる宇宙船の中のように感じたけど・・・
韓国の近未来SFなんてどうなの?と思ってたけれど、たとえパクリがあったとしても韓国映画もこういうの作れるんだ〜とちょっと感心。

アンドロイドをドールと呼んでいたけれど、あまりにも人間らし過ぎるよ〜区別つかないって。
あんなキレイだし、かわいいアンドロイドがいたらそりゃぁ好きになります。
口数は少ないけど・・・
でも廃棄期限が短すぎでかわいそう!!
なんとかして生かしたいと思うでしょうなぁ。
個体的にそれぞれ意識があるならそれは“ヒト”として接してしまうだろうから、情というものが出てきてしまうだろうし。
屋台のおやっさんも言ってた。
女の子が、一緒にお墓に入りたいといってたのは印象に残りましたよ。

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ジョニーお誕生日♪ -

ジョニー、お誕生日おめでとぉーーーッ(≧∇≦)キャー♪

で、43歳ですか…そんなことはいいや。
これからもずーーっとファンでいるからね(゚∇^*)
ジョニーにしか出来ない作品を期待してます。

今日お誕生日の方が他にもいました↓
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risheehat51 at 12:45|PermalinkComments(8)映画関係・その他 

2006年06月08日

24エスケープ -

24 ESCAPE
『BET YOUR LIFE』
公開:2004年アメリカ〈TVM〉
監督:ルイス・モーノウ
製作総指揮:ジョエル・シルヴァー
出演:ビリー・ゼイン、ショーン・キャリガン、コリーン・ヴァン・リック・ド・グルー、ジャンヌ・バウアー

男に与えられたのは15分の逃走時間と契約書。「24時間、生き残ること」報酬に用意されたのは、240万ドルの現金。ラスベガスを舞台に命がけのギャンブルに挑む男を描くアクション!


またまた未公開〜♪
これがまたなかなか面白い!!
スピード感もあるしテンポも良い、なかなかの掘り出しもんかもしれないッス。

製作総指揮のジョエル・シルヴァーは『マトリックス』シリーズや『Vフォー・ヴェンデッタ』『ダイハード』などの製作に携わった人ということで迷わず借りてきてしまいました。しかもこの人が関わった作品は好きなものばかりでちょっとビツクリさ〜

主人公の男はギャンブラー。
たまたま借金した男の代理で来たねえちゃんから逃げるために入り込んだカジノタワー。あれれ〜と成り行きでゲームに参加するはめになっちゃった!
簡単に言うと“人間狩りゲーム”。24時間以内に生き延びれば勝ちという単純なルールなのだ。
でも一人のターゲットに対し、何人ものハンター?がいるのはずるいんじゃない?
ヘリやバイクで狙ってくるのに対し、ターゲットは何にもないし・・・まずは飛行機で脱出だ!!ということで飛行場へGO!
迎えに来てくれた友人の車も鉄くずになっちゃったし、逃亡先でのタクシーも爆破されちゃったし(笑) 可哀想なのは周りの人達だったりする。

ハンターの一人のスキンヘッド男がここぞ!!という時に失敗するのはどおして〜っ??
多分撃ちまくりすぎなんだと思うケド(笑)
しかもあれだけ撃っててもターゲットに当たらないのはどおして〜???
そして意外にもお茶目なところもあったりする。
ターゲットの方も逃げるだけじゃなくて、反撃するので面白い。結構楽しんでたりして…

スキンヘッド男の“殺すのはお前じゃなくて俺だ!”には笑った。
だめじゃん、やられたりしちゃ…たくさん武器もってんのにィ。

いつの間にか借金取りのねえちゃんも参戦してなんだか楽しそう〜♪

もうヘリからの狙撃、銃撃戦、カーチェイス、格闘等などアクション盛り沢山でノンストップで楽しめました。

ゲームオーバー地点に到達するのが意外とあっさりだったのは仕方がないとして、未公開ものとしては今まで観た中では一番だと思う。
ツッコミ所もあるけれど、まっこれはゲームだから(笑)
いろいろ考えないで気軽に観るのが良いのかも。

なんだか大人の追いかけっこ?みたい…
その割には空から川から橋からとハデにやらかしちゃってます。

ラストのギャンブラーらしい終わり方も良かった♪


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2006年06月07日

時効警察オフィシャル本 -

時効警察オフィシャル本 
ずっと本屋さんで探していたが全然見つからず、アマゾンで購入!
もしイマイチだったら…と思うと見てからがいいし。
でも買って大正解でしたd(^^*)

だがしかぁーーし!

私が必死になって毎週ツボ所をメモしてblogにアップしたのに全部載ってるよォΣ(|||▽||| )
まぁいいけどさっ

全話完全捜査なるものもあって、あらすじも載ってる。一番うれしかったのは、見逃したフィクションテロップが画像つきで載っている! DVDにも入ってたいいなぁ。実はDVD−BOXもなんとなく予約してみたのはいいけれど、買って安心して観ないのも多いのでまだ悩み中だったりします。でもこの本の最後にオマケについて載ってたのだが、「誰にもいいませんよカード」が9枚、「そーぶくんステッカー」。未放送映像を復活させた特別本編、本郷高志ミュージッククリップ「男に生まれてきたからはよ」などなどが入っているらしい・・・こりゃ買わなきゃ!

スペシャルか何かで復活してくれるといいなぁ・・・と思うのでした。

こういうオフィシャル本って「北斗の拳」と「踊る大捜査線」と「スターウォーズ」くらいしか買わなかったので久々でした。



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risheehat51 at 21:35|PermalinkComments(0)日記 

サンダーバード -

サンダーバード 
THUNDERBIRDS
公開:2004/08/07
監督: ジョナサン・フレイクス
出演: ビル・パクストン、アンソニー・エドワーズ、ソフィア・マイルズ、ベン・キングズレー

億万長者で元宇宙飛行士のジェフ・トレイシーは、謎の無人島を拠点に4人の息子とともに極秘の国際救助隊IRを組織し、最新鋭メカ“サンダーバード号”を駆って世界中の災害救助活動に当たっていた。一家の末っ子でまだ学生のアランは、そんな兄たちを誇りに思い、自分も早く隊の一員となり活躍したいと願っていた。そんなある日、サンダーバードに怨みを持つ悪漢フッドがトレーシー・アイランドの位置を突き止めてしまう。彼は5号をミサイルで攻撃、ジェフたちが緊急出動したスキにまんまとトレーシー・アイランドを乗っ取ってしまうのだった。だが、春休みで久しぶりにトレーシー・アイランドに戻っていたアランだけはフッドの包囲網を逃れていた。彼は、レディ・ペネロープの助けを借りながらフッドの野望を阻止するため奔走する。


WOWOWにて吹き替え版で鑑賞〜♪
昔に見た記憶はあるけれどよくは覚えてません〜といってもリアルタイムじゃないよ←ここ強調

なんだか『スパイキッズ』みたい。
『サンダーバードキッズ』って感じ。
肝心のパパやお兄さんたちの活躍がほとんどなくて残念。
救助の様子とかもうちょっと見せて欲しかった。

フッドのベン・キングズレーいいですねぇ。
見るからに悪そうで。
手下・・・手下っていうか?今時。まぁその手下もへんてこりん。
あの姉ちゃんはインパクトありました。悪役なら美人だったりするけど美人じゃないところがいいね。

どうもお人形のイメージが強すぎますね〜
実写の方もなるべくイメージに近づけたのか、俳優さんたちがだんだんお人形に見えてきましたよ。
特に、レディ・ペネロープ!!
もうお人形のようでした。お人形のようにキレイとかそういうのじゃなくてね(笑)
ピンクのスーツ、ピンクの車、何もかもがピンクだらけ〜♪
そうそういましたよこの人!!
そして運転手のパーカーも!
まゆ毛がインパクトあり。
この二人はかなり強烈に頭に残ってます。
007もビックリの空飛ぶピンクカー!!
なつかしい髪型もうれしいです。
作品中、このお二人が一番印象に残りました。いいコンビだ。

キッズたちも大活躍でした。
特にメガネのボクちゃんすごいねー。
専門は微生物だなんて!
だから付着物を見てすぐわかったのか〜

しかぁ〜し、アランたちは操縦もちゃんとしたことがないのになぜ出来たんだ?
かなり慣れてたんだけど・・・
しかもモノレール引き上げてたよ〜おいおいっ
いろいろとツッコミどころはありますが、『サンダーバードキッズ』として観たらかなり面白いと思います。

それよりも兄さんたちの活躍が見たかったよ〜。゜゜(´□`。)°゜。

それでもって、吹き替え・・・まぁ思ってたよりはマシだったけれど、やはりこういう企画ものはやめようよ〜
エンディングのV6の曲は好きだからこれはOK。
これは字幕版の時は流れてないのかな?

リアルタイムでのファンの方はちょっとガッカリでしょうねぇ。
このストーリーなら別に『サンダーバード』じゃなくてもと思ってしまう。


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2006年06月06日

ナショナル・トレジャー  -

ナショナル・トレジャー 特別版
NATIONAL TREASURE
公開:2005/03/19
監督:ジョン・タートルトーブ
出演:ニコラス・ケイジ、ダイアン・クルーガー、ハーヴェイ・カイテル、ジョン・ヴォイト、ショーン・ビーン、ジャスティン・バーサ、クリストファー・プラマー

歴史学者にして冒険家のベン・ゲイツ。彼は何世代にも渡るゲイツ家の夢を継ぎ、ある伝説の秘宝を追い求めていた。その秘宝ははるか太古の昔より、つねに歴史上の名だたる権力と共に存在してきた。だが1779年、独立戦争の真っ只中のアメリカで忽然と消えてしまう。ベンは、合衆国独立宣言書に署名した最後の生存者がベンの先祖に残した“秘密はシャーロットが握っている”という謎の言葉を唯一の手掛かりに、相棒の天才ハッカー、ライリーとその謎を探る。やがて、それは独立戦争時に消息を絶ったある船の名前と判明するのだが…。


おおっと実にタイミングがよくWOWOWにて鑑賞〜♪
と言っても録画してたからやっと観ました。
ダヴィンチコード』のレビューでよく見かけたタイトルだったので期待してたら、思った通り面白かったです。
しかも、わかりやすい!!
そりゃぁディズニーだから?
『ダヴィンチコード』と同じく謎解きだけどあちらとは雰囲気は全然違います。
一般世間にもわかりやすいのが一番ですな。

最初に出てた僕ちゃんが、後にニコラス・ケイジになるのには軽〜いショックだった(笑)
あまりこの人好きじゃなくて避けていたんですが、最近やたらと観るハメになるのでだんだん好きになってきました←単純ッ
冒険家・・・ロマンだねぇ〜(笑)
       ↑某ギャングに影響されてます
最初は一緒にロマンを追いかけていたのに、敵味方に分かれてしまいました。

やはりね、謎解きは自分でやらないとねイアン!

結局ベンの後ばかり追ってるだけじゃんっ
切羽詰まると早く解け!とばかりにベンを脅すし。
最初からこいつはダメだなという期待を裏切らないやつだった(笑)
仲間も結構おマヌケだったりするし〜

じいちゃんと孫のベンは秘宝に乗り気だったのに対し、ベンのパパは乗る気なし。
でもゲイツ家の血が流れてるわけで、ちょこちょこ首を出してくるのはかわいいパパでした。
後半はちゃっかり?無理矢理?お宝探しに参加してるし。いやあの場合させられたのか・・・

アクションはあまり求められないけれど、ニコラス・ケイジの全力疾走には笑いました。
なんかおかしい・・・

ストーリーがうまくまとめられ過ぎにも思えたけれど、いい感じにハラハラどきどき感があって良かったです。
謎も勝手に解いていってくれるので、こっちはおぉ〜とか、ふ〜んと思いながら気楽に鑑賞です。
ラストの秘宝があるへや?に火がともされたときはおぉっ〜でしたね。
でも、秘宝は独り占めしちゃいけないねというところはディズニーらしいと思うのでした〜
そういえば、落ちてグシャとかグサっとか残酷なシーンはなかったですねぇ。

実は冒険ものとか宝探しみたいなのは『インディ・ジョーンズ』くらいしか記憶にないくらい観てないかもしれませんっ


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2006年06月05日

アンダー・ザ・プラネット -


Descent
公開:2005年劇場未公開
監督: テリー・カニンガム
出演: ルーク・ペリー、リック・ロバーツ、マイケル・ドーン、ブランディ・ウォード、ミミ・カジク、マイケル・テイゲン、マイク・リアルバ、アダム・ニコラス・フロスト

「ビバリーヒルズ高校白書」のディラン役で知られるルーク・ペリー主演のSFパニック。地下資源調査によって入った太平洋プレートの亀裂が火山の爆発を呼び、絶滅の危機を迎えた人類。元調査隊員・ジェイクは地球を守るために捨て身の作戦を決行する。


大まかに言うと『ザ・コア』とほぼ同じです(笑)
最初から先が見える。
すでに『ザ・コア』を観てしまったから、ストーリー展開は丸わかり〜
もぐらのような掘削機みたいなのに乗って、地球内部に爆弾を仕掛けてプレートを修正しようというもの・・・
特に何事もなく地球の内部に到達、犠牲者あり、通信障害あり、元恋人の二人が乗り込んでいる・・・となると助かるのは誰かなんてわかってしまうのでした(笑)
ちょっと違うのは、陰謀めいたものがあること。
でも中途半端だったような気がする。

地上では溶岩が流れてきたり、街で巨大地震が発生したりするんですが、途中から全く地上の様子は描かれてはいませんねぇ(´。` ) =3 
何度も大きな地震がきてたんですけど…

仲間が死んでも“死んだ”で終わり。
もっと悲しむとか、パニックになったりとかないの?
もっと危機感はないの?

地球の内部にいくなんて未知の世界なのに、あまり危機感が感じられなかったんですよねぇ。
もっとハラハラ、ドキドキ感とかあったりすると思うんですが・・・
『ザ・コア』の方がハラハラ、ドキドキしましたよ〜

パッケージの説明書きを読んで同じだ〜とわかってて、どんなもんかなぁと思って観たので、まぁこんなもんでしょ。
未公開で失敗が続いたこともありましたが、これはまぁ良い方だと思います。
  ↑思うことにします(笑)


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2006年06月04日

ユニコーンキラー -


The hunt for the Unicorn Killer
公開:劇場未公開(1999)
監督:ウィリアム・A・グレアム
出演:ケヴィン・アンダーソン、トム・スケリット、ナオミ・ワッツ

ヒッピーの教祖アイラ・アインホーンは喫茶店で見かけた美女ホリーと恋に落ちるが、二人の愛は長くは続かずホリーは別れを決意する。そしてアイラはホリーを殺害し海外へ逃亡する…。


またまた未公開ものです。
タイトルに惹かれたのとナオミ・ワッツってことで観ました。
実話だそうです。実話なだけにアイラ・アインホーンってヤツが頭にくる!

前半はアイラとホリーの出会いから始まってホリーが失踪するまでのお話。
アイラから声をかけたくせに、浮気はするし、気に入らないとホリーに暴力を振る。
ホリーは何度も別れようとするのにいつも誤魔化されてしまう。
一番嫌なのは、日記を読まれてたこと!!
“見ないで!”と言ったのにもかかわらず、夜中にこっそり見てコメントまで書かれている。
でも結局、“君の全てが知りたい”で誤魔化されるんだよね。
今度こそ本当に別れると知人にも語った後、なぜか失踪・・・消えてしまった。

ここまではちょっと長すぎるかも。
何度も別れそうなったり、くっついたりしてましたからね。
じっくりアイラはこんな男だというのを観る側に伝えたったのかな。

その後、アイラの部屋の大きなトランクから腐乱死体が見つかってどうやらホリーだということがわかった。それなのに、警察には捕まらない。
死体があっても、アイラが殺害したという証拠もないから?
血痕もなにも部屋には残っていない。
またこの男はヒッピーの教祖だから知名度もあるし、人気もある。
演説もうまいし、縦も横もつながりがあるから始末悪い。
友人たちにも“彼がそんなことをするはずがない”と警察に訴えるし・・・
知名度からある人の言うことの方が真実だと思われてしまうんですかね。
ホリーの家族とかが訴えててもなかなか逮捕までいかない。
警察もヤツが犯人だと確信してても確実な証拠がないし・・・

ホリーは頭蓋骨を12カ所も砕かれて殺害されたらしい。
しかも即死ではなかったというからゾッとする。
それを考えると遺族としては悔しいだうろなぁ。
犯人がわかってても裁けない。
ただ時間だけが過ぎていくだけ・・・

部屋に死体があること自体がおかしいのになぁ・・・
短気だし、ひどい暴力もあった。

現在のアイラの生活状態に対しても許せんなぁ、もうっ!

なんだかこの映像の雰囲気がね“アンビリーバボー”の再現ドラマを見たような感じでしたけどね。
前半はイマイチかな〜と思ってたんですけど、ホリーが失そうしたあたりからだんだん面白くなってきましたよ。


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2006年06月03日

トランスポーター2 -


THE TRANSPORTER 2
公開:2006/06/03(06/03)監督:ルイ・レテリエ
脚本:リュック・ベッソン、ロバート・マーク・ケイメン
出演:ジェイソン・ステイサム、アレッサンドロ・ガスマン、アンバー・ヴァレッタ、ケイト・ノタ、マシュー・モディーン

危険な仕事から足を洗い、コート・ダ・ジュールからアメリカのマイアミへと移ってきたフランク・マーティン。今は、裕福なビリングス家の6歳になる一人息子ジャックの送り迎えという仕事を受け持っていた。徐々にジャックとも打ち解けていき、平凡ながらも楽しく仕事をこなすフランク。そんな矢先、思いもよらない事件が起こる。2人の前に突如冷徹な女殺し屋が現われ、ジャックが奪われてしまうのだった。しかし、ジャックと引き割かれる間際、フランクは“必ず助け出す”と固く約束するのだった…。


期待通りに面白かったです。
前作ではBMWだったけど、今回はアウディでしたねー。
砂浜を走っても、銃弾を浴びても、無茶な運転しても・・・

ぴっかぴかのアウディさん!!

特注品?アウディはみんなそうなの?(笑)
汚れない車欲しいです〜っ
冒頭で新車と言ってたから無茶な運転するたびに心配してしまった(笑)

前作よりパワーアップしてました。
今回は子守いや子供の送り迎えなんて簡単なお仕事でした。
なぞなぞとかやっちゃったりして、お子様相手もOKなんですね。
だがしかぁし、自分のルールを一つ増やしてしまってさぁ大変な事態に!

最初から最後までスピードダウンもせず、全てのアクションに文句なしでしたよ。
カーアクションも前作みたいに乗り換えるたびにしょぼくはならなかったし(笑)
愛車に取り付けられた爆弾を空中で外してしまったり、バスで逃亡している悪いヤツをジェットスキーで追いかけてみたりとフランクさんてなんでもできる人なのね〜と感心。

ジェイソン・ステイサムの腕が太くなってたー!!と思うの←blogpet風
見た目は変わらずで黒のスーツとネクタイに白いシャツ!
私にはもうたまらんね〜しかも黒い車に乗ってちゃ〜うきゃってなもんです。
敵と格闘してボロボロになっても、ちゃーんと替えが用意してある。
一体何着もっているんだろうか・・・彼のことだからかなり持っていそうだ。
前から気になってたんですが、この人の声って石橋凌の声に似てません?
吹き替えで聞いて見たいかも!

敵のボスが剣道をやっているんだが・・・あれは剣道ではないだろう!
かなり滅茶苦茶〜おかしい(´ヘ`;)

二丁拳銃をガンガン撃ちまくってたローラはカッコいい!
でも下着のような姿で打ちまくるのはどうかと思いますがね(笑)
あとねメイクもね〜イカレてる感じは出てましたけどさ。

タルコーニ警部も地味だけど活躍してました。
折角の休暇なのにね。
フランス人はあんな感じなの?(笑)
ちょっととぼけた感じで良かったです。
友達じゃあなくて、知り合い?

そういえばここでも“ポセイドン”してましたね〜
小規模ポセイドン(笑)
今年はハヤリなんでしょうか。

ターミネーターとダイハード、そして007を足して割ったようでした!
だって不死身だし、身体張ったアクションもキレがよくてかっこいいし、紳士的だし。
私の車もしょぼいけど黒なんで、雰囲気入っちゃってイケルかも!なんて思ってしまった単純バカです(笑)

今回観ていて思ったんですが、ジェイソン・ステイサムにボンドやって欲しいなと・・・
イギリス生まれなんでしょ?
あの身のこなしとかアクションとかもピッタリだと思うんですがね。
あっ髪か・・・・・・でも金髪よりはいいんじゃない?(笑)
             ↑まずは観てから文句いいます


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2006年06月02日

お詫び -

6月1日17:40ころからブログ閲覧・ログイン障害のため、折角いただいたトラッックバック、コメントにお返事ができませんでした。
私が悪いんじゃないですけど、お詫びいたします<(_ _)>

最近、平日はお昼ごろに更新をしているので助かりました。
今朝一時的に閲覧ができたんですけど、先月分しか表示されてなくて焦りました
トラックバックもコメントも一生懸命送ったり頂いたりしたのがパァかよ〜っ思ってました。
毎日更新がここでストップかと思ったら悔しいったらありしゃしない
本気で別のトコに換えようかと思いましたもん。

でも、

別れたくても別れられな〜い

そんな感じなのでした・・・^^;

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


もうやめてくれよなぁ・・・・・・・・・livedoorさんよぉ。



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risheehat51 at 19:45|PermalinkComments(9)日記 

SIN 凶気の果て -

SIN-凶気の果て-
SIN
公開:2003年劇場未公開
監督:マイケル・スティーヴンス
出演:ゲイリー・オールドマン、ヴィング・レームズ、ケリー・ワシントン、アリシア・コッポラ、ビル・セイジ

刑事を退職したエディ。彼は犯人追跡中に左腕を負傷し、志半ばでこの仕事を辞したのだった。そんなある日、最愛の妹が何物かに連れ去られてしまう。彼女は 薬漬けにされた上にレイプされ、殺されかけるところまで追いやられると、やがて瀕死の状態で発見された。怒り心頭のエディは、この犯行が自分に恨みを持つ者の仕業と推測。だが、確固とした犯人像やその目的がなかなか掴めないエディ。それでも彼は、妹の復讐を果たすため独り捜査を続けたところ、ある巨大な麻薬組織の存在が浮かび上がってくる…。


先日WOWOWで放送されてたもの。
ゲイリー・オールドマンの名に惹かれて観ました。
しかーし!
名前が先に出てたら主役かと思うけれど、どちらかというと元刑事のエディがメインに話が進んでました。あれ?

やはりゲイリーのキレっぷり、イカレっぷりがみられるかと思ったらそうでもなかったです(笑)
ふつう、ふつうに悪役。
このお話、真実がわかっていくと元刑事と犯人どちらが善で悪なのかわからなくなります。
エディを中心に展開していくので、彼の妹が瀕死の状態で見つかったからその復讐に立ち向かうのはわかる。関わったヤツらを冷静に容赦なく撃ち殺していく・・・わかる。いや、殺されたわけじゃないからそこまでしなくてもいいんじゃないの?と思うんですが。
そして、犯人の言い分もわかるのでした。エディにも警察にも原因があったりするしね。

しかしこのエディはすごいヤツです。
手の甲に釘打たれても大声をあげない、
手首を銃で打っても大声あげない、
痛くて絶叫もんだと思うけど。
平気で大元の犯人をつきとめにいってる・・・
もはや人間ではないのかも(笑)
あまり感情を出さないので、どうしても復讐に燃えてるようには見えない。
クールな殺し屋は好きなんだけどなぁ・・・今回はそれとはちょっと違う。
いや殺し屋じゃないけど^^;

ラストは底なし沼かいっ?
警察は、エディに対してそれでいいんかいっ?
だって元だからもう刑事じゃないもんね。
そして、あの女性ポルノ監督はあの後どうした?

う〜ん、ゲイリー・オールドマンが出てたから観れたようなものか?
劇場公開がされないのがわかるような気がするのでした。


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2006年06月01日

ユートピア(BlogPet) -

ほんとうは、ゆかりんはシライシなんて社長おが出てくるから誰かと思ったら岩城おだったのにはびつくりさ。とか書いてた? *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 12:50|PermalinkComments(0)BlogPet 

嫌われ松子の一生 -


嫌われ松子の一生
公開:2006/05/27(05/31)
監督:中島哲也
原作:山田宗樹
『嫌われ松子の一生』(幻冬舎文庫刊)
出演:中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子、黒沢あすか、柄本明

昭和22年、福岡県大野島に生まれた川尻松子。お姫さまのような人生を夢みる明るい少女時代を過ごし、やがて中学校の教師となる。しかし、ある事件が原因で20代でクビに。その後、愛を求めて男性遍歴を重ねるたびにますます不幸になってゆく松子。いつしかソープ嬢に身を落とし、果ては同棲中のヒモを殺害して刑務所に服役してしまう…。


松子。人生を100%生きた女。

まさにその通りかもしれない(笑)
といっても幸せいっぱいじゃなくて、不幸せいっぱい〜
ただ普通〜に幸せになりたいだけなのにね。

何をやってもうまくいかない人っているけれど、松子ほどすべてが裏目に出る女性はいないよねぇ。
でもタイトルのように決して“嫌われ”ているわけではないんですよね。
幸せな人生に嫌われてただけ・・・
壮絶人生なのに、明るく楽しく時には涙ありでおもしろかったです。
意外に泣けるところもあるんですよね。
普通に松子の人生を描くんじゃなくて、甥の笙くんからの目線で追っていくのが良かった。
でも笙くん役の瑛太くん・・・最近オダギリジョー化してってる。
といってもそれほど見てるわけじゃあないですけどね。
この人の声は好きなんです。 ←声にはちょっとうるさい(笑)

監督さんは『下妻物語』の監督さんなので期待してました。
前に観た『X'smap 〜虎とライオンと五人の男〜』はかなり好きです。
この時もそうですが、ビビッドカラーな映像が私は好きです。
アニメと実写が一緒になった感じにも見える。
ミュージカル風だったし、内容は悲惨なものなのになぜかかわいらしく見えてしまいます。
中谷美紀が、ここまでやるか!!ってくらいに頑張ってましたね。
でもかわいかった〜とにかく見てて楽しい。
コスプレ三昧でしたね〜。
でも乙女チックなのも似合ってたし、水商売風も似合ってた、ふつうのスーツ姿も・・・
お疲れ様でした〜といいたいです。

現在と過去を交互に出されるのは好きじゃないんですが、これは違いました。
松子のエピソードがすごすぎて気にならなかったですもん。

そもそもは教師時代の修学旅行での事件が転落人生のはじまり?

教師をクビになるし
同棲相手に殴られるし
ソープ嬢になるし
ヒモを殺すし
刑務所行きだし
元教え子とできちゃうし

もう盛り沢山人生ですな〜もう全てに“どうしてそうなるんだ?”と言いたい。

松子の相手役もほんのちょっとなのにはもったいない役者さんばかり。
ふふふ、武田真治ってヒモ似合うね(笑)
オチも似合う(笑)

学校の教頭がカンニングの竹山ってのにも笑った。
二枚目なのにちょっと笑ってしまうキャラになった谷原章介氏。
闇の中でもキラリと光る白い歯がいいよね(笑)スボンを上げる仕草も妙に笑える。

光GENJIのファンってのも笑ったよ〜
ファンレターの枚数にはびっくりさ!

相手の男にボコボコに殴られても、ひとりぼっちよりマシという所はかわいそうになってしまいます。
寂しいから誰かを愛していなきゃダメなのね〜
ラストはちょっと悲しくなります。
でも笙くんのお陰で少しは救われたかな?

昭和の歴史も取り入れられているので、懐かしく思いながら楽しめます。
所々に片平なぎさのサスペンスものが出てくるのも面白いです。
いろいろと詰め込まれているんだけど、詰め込み過ぎでもない…楽しませてもらいました。

とにかく中谷美紀がんばった!


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こうちゃん占い 5月 -

『こうちゃん占い 5月』でございまする♪

↓今回コレが笑えた。
【ダメ運好調】デ・ニーロはダメの世界へ・・・・・・

ダメの世界って何だろう?
老けたとか? 昔はもっと細かったのにとか?
私のほうがヒドイか(笑)続きを読む

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risheehat51 at 12:00|PermalinkComments(0)BlogPet