2006年07月

2006年07月31日

TAXi 2 -

TAXI 2 スペシャル・エディション 
『TAXi 2』
公開:2000/08/12
監督:ジェラール・クラヴジック
製作:リュック・ベッソン
脚本:リュック・ベッソン
出演:サミー・ナセリ、フレデリック・ディフェンタール、マリオン・コティヤール、エマ・シェーベルイ、ベルナール・ファルシー、ミシェル・ミューラー

☆story☆
スピード狂のタクシー運転手ダニエルは、日仏サミットのためにやってきた日本の防衛庁長官の運転手に抜擢された。だが重装備の護送車に長官を乗せ試運転をしている最中に、黒い車に乗った謎のテロリスト集団に長官を誘拐されてしまう。ダニエルは刑事エミリアンや女刑事ペトラと共に型破りな救出作戦を展開する。


く〜っ、この記事消えちまったよォ。゜゜(´□`。)°゜。
前作以上にばかばかしくて面白かったのになぜか消えた・・・

今回は日本の防衛庁長官がくるっていうんで、めちゃくちゃ凄い?護送車が登場。
“ニンジャー”でエンジンがかかり、“トノサマ”でエンジンストップ、、、、
なんちゅー車でしょ。
ついつい出てくる言葉でエンジンが止まったり動いたりの連続。
この辺りからすでにばかばかしい(笑)
日本がバカにされてるのかなぁ。外国からみた日本てこんなもん?
またヤクザもへんてこりんだし。
長官の飛びっぷりもすごい。飛びすぎだよーーーーーーっ

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2006年07月30日

横浜までちょっと -

今日は、みなとみらいまでお出かけなり〜♪続きを読む

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risheehat51 at 22:15|PermalinkComments(2)日記 | コンサート

ゲド戦記 -

ゲド戦記
『TALES FROM EARTHSEA 』
公開:2006/07/29
監督:宮崎吾朗
原作:アーシュラ・K・ル=グウィン『ゲド戦記』シリーズ(岩波書店刊) 
原案:宮崎駿
声の出演:岡田准一、手嶌葵、田中裕子、小林薫、夏川結衣、香川照之、内藤剛志、倍賞美津子、 風吹ジュン、菅原文太

☆story☆
多島海世界“アースシー”では、西海域の果てに棲む竜が、突如、人間の住む東海域に現われ共食いを始めた。それに呼応して、世界ではさまざまな異変が起こり始める。世界の均衡が崩れつつあるのだった。偉大な魔法使い、大賢人ゲドは、災いの源を探る旅に出る。やがて彼は、心に闇を持つ少年、エンラッドの王子アレンと出会う。影におびえるアレンを伴い、旅を続けるゲドは、ホート・タウンの街はずれにある幼なじみテナーの家に身を寄せる。そこには親に捨てられた少女テルーも住んでいた。彼女は、自暴自棄になっているアレンを激しく嫌悪する…。


へたれアレンの成長物語である−

ほとんどお供で行った状態ですが観終わった後、原作を読んでいた友人に話わかった?
と聞かれたのでそう言いました^^;
原作とは結構違うらしいですね。
しかも詰め込みすぎらしい、、、

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2006年07月29日

マイ☆ボス マイ☆ヒーロー 第4話〈ドラマ〉 -

今回は、“胸の中で小人が騒ぎ出す”大変な事態となっとりました。

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risheehat51 at 22:33|PermalinkComments(0) 2006年ドラマ 

パイレーツ・オブ・アトランティス EPISODE:1 キャプテン・キッドの財宝 -


『BLACKBEARD 』
公開:2006年TVM
製作国:アメリカ
監督:ケヴィン・コナー
出演:アンガス・マクファーデン、マーク・アンバース、ジェシカ・チャスティン、リチャード・チェンバレン、ステイシー・キーチ、レイチェル・ウォード

☆story☆
伝説の海賊王キャプテン・キッドの財宝を巡り、若き海軍士官と実在した海賊が冒険と戦いを繰り広げる海洋アクションアドベンチャー第1弾。18世紀、海賊・ティーチ討伐の命を受けたイギリス海軍メイナード海尉は、船員に化けてティーチの船に潜り込む。


お間違えの無いように!!

『パイレーツ・オブ・アトランティス』です(笑)

原題とは全然違うんですが、やはり“パイレーツ”を入れときゃ観るやつもいるだろうと思ったんですかね。
そんな策略に乗ってみました。

しかも“EPISODE:1”??
なんでも付けりゃいいってもんじゃないです、、、

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2006年07月28日

ジョニー、爆笑する(BlogPet) -

きょうゆかりんの、SPみたいな爆笑された。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 13:07|PermalinkComments(0)BlogPet 

シティ・コネクション -


『Muzhskoy sezon. Barkhatnaya revolutsiya』
公開:2005年劇場未公開
製作:ロシア
監督:オレッグ・ステプチェンコ
出演:アレクセイ・クラチェンコ、オレッグ・タクタロフ、ビクトリア・トルガノバ、マイケル・マドセン

☆story☆
強大な権力を持つロシアンマフィアとロシア警察対組織犯罪対策班との戦いを描いたハードアクション。ロシア警察のヴァーシニンは、巨大コネクションを誇る麻薬組織から秘密データが記録されている携帯電話を盗み出し、組織の一網打尽を図るのだが…。


またまたロシア映画!
ナイト・ウォッチ』でロシア映画に興味が出てきたところですが、今回のもなかなか良いほうです。
ただ、どちらも細かいところがちょいとわかりづらいところがあるんだなコレが。
警察とロシアマフィアのお話なんですけどねぇ。

冒頭からド派手にやってくれてます。
フットボールの試合会場で試合中だというのに、フィールドに車が入り込んでくるし、銃撃戦にはなるしで観客も大混乱!
派手にやっといて結局失敗だったりするんだけど…

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2006年07月27日

X-MEN2 -

X-MEN 2 
『X2: X-Men United』
公開:2003/05/03
監督:ブライアン・シンガー
原作:スタン・リー
出演:ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリー、パトリック・スチュアート、イアン・マッケラン

☆story☆
プロフェッサーX率いる“X−MEN”は、人類抹殺計画を企てたマグニートー一味を倒し、マグニートーを牢獄に幽閉。人間との共存による平和が訪れるかに思われた。しかし、人類のミュータントに対する偏見や嫌悪はやがてX−MENたちにも向けられていく。そんな時、謎のミュータントによる大統領暗殺未遂事件が発生する。これにより、人類はミュータントの脅威に改めて恐れおののき、反ミュータント運動を加速させる結果となる。そして、その運動の先頭には、ミュータントへの生体実験を噂される元陸軍司令官で大富豪のストライカーがいた。


前作よりはぞれぞれの能力が活かされてて良かったかも。
ん〜でも、身体張ったアクションが好きなので、すごーーーく良かったぁとは言えなかったりする。

ウルヴァリンンの過去がわかるかな〜と思ってたけど、もったいぶられてしまったよ・・・
わかるようなわからないような・・・『ファイナル ディシジョン』でわかるのか?
でも今回同じ爪を持つ女性にやられまくり・・・刺されまくり?
このシーンはワクワクしましたね〜アクション♪アクション♪
でも刺されても直っちゃうし大丈夫だよね(笑)

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マイ☆ボス マイ☆ヒーロー 第3話〈ドラマ〉 -

分数とは・・・子離れ、親離れの儀式だ!

第3話をやっと見ました。
今回は期末テストのお話。
そして、負けるな! 逃げるな!がテーマですかね。
昔マッキーはテストから逃げてお母さんを泣かせていたようだ。
でも卒業しなければ組長になれない。
頑張るマッキーなのであったーーーーーーーっ!

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risheehat51 at 12:39|PermalinkComments(0) 2006年ドラマ 

2006年07月26日

お知らせ〜変更しました -

もしかしてお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、昨日URL変更しました♪

http://blog.livedoor.jp/risheehat51/



http://yukarin.livedoor.biz/

なんで今さら〜とお思いでしょうが、禁止ワードと禁止URLがたくさん入れられるから(笑)
それだけじゃなくて何か?の時のために、バックアップしておきたくなかったからです。
何かって何でしょー(笑)

もし、もしこんなblogにブックマークなぞして下さってる方は、お手数ですが変更をお願いします♪
今までのURLも有効らしく、めんどくさい方はそのままでも行けるそうです、、、なぜ?

今後ともどうぞよろしくお願いします 八(^□^*) タノム!!

※※トラックバック、コメントはすぐに反映されるようにしてます※※
    ↑お見苦しいこともあるかと思いますがすんません。すぐに反映されたい方なので!



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risheehat51 at 12:55|PermalinkComments(4)日記 

X-MEN -

X-MEN〈特別編〉 
『X-MEN』
公開:2000/10/07
監督:ブライアン・シンガー
出演:パトリック・スチュワート、イアン・マッケラン、ファムケ・ヤンセン、ジェームズ・マースデン、ヒュー・ジャックマン、タイラー・メイン、アンナ・パキン、ハリー・ベリー、レベッカ・ローミン=ステイモス、ブルース・デイヴィソン、レイ・パーク、マシュー・シャープ

☆story☆
遺伝子の突然変異により超人的パワーを持つミュータント“X−メン”。人類に疎まれながらも、人間たちのために闘うX−メンの活躍を描く。出演にパトリック・スチュアート。雪深い国道沿いのバーで、見せ物に興じていたミュータントのウルヴァリン。謎の敵に襲撃された彼は、そこで自分と同じ能力を持つ男女に救われる。彼らは“X−メン”の本拠地から派遣されたメンバーだった……。
 

X−MEN ファイナル ディシジョン』の公開で思い出して久々に観ました〜
シリーズ化してたのか・・・1作目はタダ券もらって観に行きましたよ。
キャラも個性的で面白かったという記憶はあるのに、細かいところはすっかり忘れてる私。

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2006年07月25日

ジョニー、爆笑する -

『学校へ行こう!MAX SP』にジョニーが出るというので、慌てて家に帰ったものの・・・ちょっと始まってました(≧△≦)

ちびっ子二人とイノッチ、長野くん、そして戸田さんが通訳。
どうやらジョニーを大爆笑させる作戦らしい。
ちびっ子たちは、ネタを競い合っているそうで、どちらがジョニーを笑わせられるかということらしい。

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risheehat51 at 21:07|PermalinkComments(6)映画関係・その他 

TSUNAMI -


『TSUNAMI』
公開:2005年TVM 
監督:ヴィンフリート・エルスナー
出演:クリスティアン・エリック・キーリンク、アニヤ・クナウアー、ダン・ファン・フーゼン、ズザンネ・ホス 、ラウラ・メッシング、チャーリー・リン
製作国:ドイツ
収録時間:105分

☆story☆
高さ40mを越す巨大津波を起こそうと企む武装テロリスト集団と、愛する家族や人々の日常を守るためにそれを阻止しようと奔走するふたりの男たちの戦いを描いたパニックアクション。最新のVFXを駆使して再現された圧倒的迫力の津波映像は必見。


波に関してはコンピュータ分析よりもサーファの方が正確だぁ!!
波のことならサーファーに聞け!!

40年後に石油に変わる固形燃料“メタンハイドレード”。
海底をエコーで調べるために小さな爆発を起こすらしい。
でもアルファ・ガス社の強引な開発のため、小規模な爆破のはずが12メートルの津波が発生してしまう。
その津波は小さな島、ジルト島を襲う・・・劇場ものじゃないのに津波がリアルです。
ビーチの建物は大移動して壊れてるし、砂浜からちょっと遠い家の中にまで波が押し寄せてくるのは怖いっす。
お食事中の老夫婦が飲み込まれてしまうのに、ちょいとしたケガで助かったのは良かった〜というのより何故生きてる?と思ってしまいましたが^^;

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2006年07月24日

エミリー・ローズ -

エミリー・ローズ デラックス・コレクターズ・エディション 
『THE EXORCISM OF EMILY ROSE 』
公開:2006/03/11
監督:スコット・デリクソン
出演:ローラ・リニー、トム・ウィルキンソン、キャンベル・スコット、ジェニファー・カーペンター、コルム・フィオール、ジョシュア・クローズ

☆story☆
ある日、神父ムーアが悪魔に呪われたという19歳の女子大生エミリー・ローズに悪魔祓いを施した末、死に至らしめたとして過失致死罪で起訴された。彼の弁護には、野心的な女性弁護士エリンがあたることに。エミリーは精神病で、薬の服用をやめさせたことが原因だと主張する検事側に対し、エリンはムーアの真摯な主張をもとに悪魔の存在を証明していく――。ある深夜3時、大学寮で寝ていたエミリーは焦げ臭いにおいで目を覚ました途端、原因不明の痙攣や幻覚に見舞われる。以来、症状が悪化し、病院でも改善が見られない彼女は自宅で療養する。やがて、自分の中に何かが取り憑いていると確信したエミリーは、ムーアに全てを託す。だが、彼の懸命な悪魔祓いも空しく、エミリーは無惨な姿で命を落としてしまう…。


すご〜く怖い、悪魔払いのお話かと思ってたら、ほとんどが裁判でした。

ホラー苦手な人でも、ほら〜大丈夫!

なかなかきちんとした結論が出ないタイプの裁判ですねぇ。
悪魔の存在を信じるか信じないかと言ったら、私は信じるほうですね。

エミリー役のジェニファー・カーペンターの迫真の演技には拍手!!

本当に憑かれているのかと思いましたよォ(><)
映像処理もなんもせずにそのままでの演技はすばらしいです。
でも違う意味で彼女にはビックリ Σ(゚Д゚|||)
さっき見たじゃん!!
ついコレを観る前に観た『シャッフル』に出てたんですもん。
しかも役どころが人格がおかしい役でした。
今度は悪魔憑きかいっ
もしかして、イカれた役ばかりやってるのかな・・・

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2006年07月23日

シャッフル/ジェニファー・カーペンター -


『Lethal Eviction』
公開:2005年劇場未公開
監督:マイケル・フェイファー
出演:ジャド・ネルソン、ジェニファー・カーペンター、ステイシー・ダッシュ、マイケル・ボーウェン、ジェームズ・アヴェリー、マイケル・ラーンド、アンディ・マイケルズ・Jr、トッド・バブコック

☆story☆
古アパートに暮らす、精神科医、双子の美女、ゲイの青年ら風変わりな住人たちが次々と怪死していくサスペンスホラー。アパートの新オーナー・アマンダは問題のある住人を追い出そうと企んでいた。しかし、彼女の意に反して彼らが謎の死を遂げ始め…。


ジャケットを見ると怖そう〜と思いました。
住人が怪死でしょ?
面白そうと思ったんですよ。
それほど怖くはありません。

まぁそこそこ面白かったかな?

最初のオーナーが転落して死んだ時には、何やら怖いことが始まるかと思ったんですけどね。
その後にきた新オーナーが娘・アマンダと父親。
こいつらが怪しかった。
ここに住むために前のオーナーを殺して住み着いて何かやるのかと思いましたよ。
だって父親がソートー怪しげでしたもん。
しかも、ペット禁止なのにわんこを2匹も飼ってオバハンを追い出したがっていたし、うるさい男性トリオなどなど、、、、出て行かぬなら殺してしまえ〜!かと思ってた^^;

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ミッション:インポッシブル -

ミッション:インポッシブル
『MISSION: IMPOSSIBLE 』
公開:1996/07
監督:ブライアン・デ・パルマ
製作:トム・クルーズ
音楽:ダニー・エルフマン
出演:トム・クルーズ、ジョン・ヴォイト、エマニュエル・ベアール、ヘンリー・ツェーニー、ジャン・レノ、ヴィング・レイムス、クリスティン・スコット・トーマス、ヴァネッサ・レッドグレーヴ、インゲボルガ・ダクネイト、エミリオ・エステヴェス

☆story☆
東欧で展開されたスパイ組織IMFの作戦は情報漏れのために失敗に終わる。多くの仲間を失ったイーサン・ハントは、これがIMF内の裏切者を見つけ出すための作戦だと言うことを知るが、その疑いは自分にかかっていた。真実を暴くために、死んだリーダー、ジム・フェルプスの妻クレアと連絡を取るイーサン。彼は、元CIAのクリーガーと天才ハッカーのルーサーを新たなメンバーに加え、武器商人マックスから得た情報を元に大胆不敵にもCIA本部への潜入を試みる……。


地上波で放送されてたので、久々に観ました。
「3」から逆行して観てる、、、^^;
シリーズ中、「スパイ映画」らしいのはコレですな。

フェルプス君・・・かわいそうな扱い、、、

それよりももっと情けないのは、ジャン・レノなのでした。
この作品中で一番覚えてるのはヘリのラストシーン。
大作ではチョイ役が好きなのかわからんけど、この人じゃなくてもいいんじゃないのという所でよく出てますよね〜。最近では『ダ・ヴィンチ・コード』とかね。←ジャン・レノじゃなくてもいいんじゃない(笑)
それにしてもトンネルに入っちゃうヘリは何なんでしょ〜。

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2006年07月22日

デイ・アフター・トゥモロー -

デイ・アフター・トゥモロー 通常版
『Day After Tomorrow』
公開:2004/06/05
監督:ローランド・エメリッヒ
出演:デニス・クエイド、ジェイク・ギレンホール、イアン・ホルム、エミー・ロッサム

☆story☆
二酸化炭素の大量排出は依然として止まるところを知らず、それに伴う温暖化は日に日に深刻さを増していた。南極の氷河を研究する古代気象学者のジャック・ホール教授は、自らの調査結果から地球の危機を予見、科学者を集め緊急会合を開き地球規模の“スーパー・ストーム”が出現すると警告する。やがてそれは現実となり、巨大な竜巻がLAを襲い、一方のニューヨークでは巨大な高波が街を呑み込もうとしていた。そこには、仲間たちと高校生学力競技大会に来ていたジャックの息子サムもいた。ジャックはできるだけ多くの人命を助けるため、そしてニューヨークで立ち往生したサムを救い出すため奔走するのだったが…。


今更の鑑賞〜☆
といってもちょっと前に観ました、、、『日本沈没』よりも前ですが(^▽^;)>゛
会社で観た!と言ったら軽く“なつかしい〜”と笑われました。←何故?
レコちゃん(DVDレコーダー)のハードディスクに去年の11月から残留しとりました、ハイ。

その昔、予告でニューヨークが氷河期投入するはずないだろ〜と笑っておりましたが、いざ観てみると最近の温暖化による異常気象を考えるとありえるかもしれんと思ってしまいます。

温暖化の後に氷河期…うひゃ、もうそろそろかもしれーんッ

最大のツッコミとしては、

お父さん!息子に会いに行くのに仲間を犠牲にしていいのか?

そんな無謀なことをしなければ死なずにすんだものを…
無茶しやがります(笑)

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2006年07月21日

ファイナルカット(BlogPet) -

本編中故人のメモリアル映像がつくられ追悼上映用の弁護士チャールス・バニスターの未亡人から編集の依頼が舞い込むところがそのチップにはいいかもしれませんね緑と思っていたものが、ステファニー・ロマノフ、トム・ビショップス、ブレンダン・フレッチャーと出来事をバニスターした人にはいいかもしれませんね風化されずに自分で書き換えられていたネットで面白かったです自分で書き換えられていくうちに、幼い時のつらい記憶になって残っている社会とか思ってるの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 13:23|PermalinkComments(2)BlogPet 

SAYURI -

SAYURI
『MEMOIRS OF A GEISHA』
公開:2005/12/10
監督:ロブ・マーシャル
原作:アーサー・ゴールデン
    『さゆり』(文春文庫刊)
音楽:ジョン・ウィリアムズ
出演:チャン・ツィイー、渡辺謙、ミシェル・ヨー、役所広司、桃井かおり、工藤夕貴、大後寿々花、ケネス・ツァン、コン・リー

☆story☆
貧しい漁村に生まれ、9歳で花街の置屋に売られた少女・千代。そこには、千代と同じ境遇のおカボという少女と、花街一の売れっ子芸者、初桃がいた。下働きの辛さと、初桃の執拗ないじめに希望を見失いかけていた千代に、ある時、“会長”と呼ばれる立派な紳士が優しく声を掛ける。この一瞬の出会いが千代に確かな希望をもたらした。以来、芸者になって会長さんにもう一度逢いたいと夢見る千代。15歳の時、そんな千代に転機が訪れる。一流の芸者、豆葉が千代を芸者として育てたいと申し出たのだった。そして、豆葉の厳しい指導の末に千代は芸者“さゆり”となり、やがて花街一の芸者へと花開いていくのだった…。


なぜ日本の話なのに主役が日本人じゃないのか、、、
でも最初はう゛〜ん・・・でも観ていくうちにそれほど違和感はなかったです。
だって、日本人が英語で会話してるんですもんっ
日本人同士が英語でしゃべってるので、日本と似た別の国のようでもありましたが・・・
どうせなら全編日本語で下に英語の字幕でも入れたら良かったかなと思いしたけど。
でもよく考えると原作は外国人。日本を紹介するにはやはり英語ですよねぇ。

どこかのフランスの監督のように間違った“日本”ではなくて、とても素敵な映像に仕上げてくれましたね。
外国人が創るからこそ、日本人が知らなかった日本の良さも出てたかもしれません。
外国人から見た日本はこういう風に映っているんですねぇ。
はっきり言って日本人の私も“芸者”についてはそれほど知識はないです。
これがすべてかどうかはわかりませんが、なかなか知ることができない“芸者”の裏側を見れたし。
つまらないと聞いていましたが、私は良かったと思いますよ。
もうちょっと“芸者”の表の姿もみせて欲しかったですけどね。

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2006年07月20日

ダ・ヴィンチ・コード ザ・トゥルース -

ダ・ヴィンチ・コード ザ・トゥルース [DVD]
『Breaking the Da Vinci Code 』
公開:2005年劇場未公開
監督:デヴィッド・プリースト

☆story☆
ダン・ブラウンのベストセラー「ダ・ヴィンチ・コード」を新しい切り口で真実を暴露するドキュメンタリー。マグダラとイエスとの関係、「最後の晩餐」についての精緻な分析など、小説の解説だけでなく歴史学、宗教学、芸術学などあらゆる著名人が解析。


みなさん寄って集ってダン・ブラウン氏のダメ出し大会をしているDVDです^^;
そんなに言わなくてもいいんじゃない?(笑)
今さらですが、面白かったです。
映画は、フィクション作品として楽しませて頂きましたよ♪

キリスト教関係を詳しく調査している専門家の人たちが、寄って集ってデタラメを強調しているけど、そういうあんたたちも本当にデタラメかどうか断定は出来ないんじゃないの?と言いたい。
専門家もダン・ブラウン氏も同じに見えてきます。
その当時に居た訳じゃないですもんね。
真実とされている福音書が実はデタラメかもしれないし、もしかしたらダン・ブラウン氏の言うことが本当かもしれない。そんなのその当時の人しか真実はわからない。

すべてダン・ブラウン氏の策略か?

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STAR WARS リミテッドエディション予約♪ -

いよいよ「スターウォーズ」旧三部作〈特別篇&劇場初公開オリジナル版〉のDVDの予約が始まりましたね!!
しっかし、今更特別編はいらないんだけどね^^;
でも劇場公開版は欲しいので買いますとも!!
買っちゃうよ!
これ以上スターウォーズ映像を集めてどうするよって感じですが、、、

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2006年07月19日

アンティ・キラー -


『ANTIKILLER 2』
公開:2003年劇場未公開
監督:イェゴール・ミハルコフ=コンチャロフスキー
出演:ユーリ・クッシェンコ、ヴィクター・シュホル
製作国:ロシア

ロシア警察の誇る特殊部隊に所属するフォックス少佐たちは、チェチェンに潜伏するテロリストの基地を襲撃。リーダーのアドュエフ将軍を逮捕し、その息子であるウジャックを射殺する。だが奇跡的に一命を取りとめたウジャックは、フォックス少佐への復讐と父親奪還に燃え、仲間と共にロシアに潜入する。やがてウジャックはロシア警察内部に協力者を作り、護送中の父親を奪還した上、フォックスの妻である女医リウパを拉致。同僚を殺され、妻までも奪われたフォックス少佐は…。


警察特殊部隊vsテロリスト!
アクションあり、カーチェイスもちょろっとあり、銃撃戦ありで、ストーリーは大して盛りあがらないけど派手さはそこそこありました〜。
観終わって知ったんですが、主役のユーリ・クッシェンコは『ナイト・ウォッチ』に出てたんですねぇ。
全然気づきませんでした、、、あとでチェック!!
なんとなく、ロシア版ジェイソン・ステイサムって感じ?
髪型が同じだからかも、、、いや髪ないから、頭の形か^^;

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2006年07月18日

【観たい映画】日本以外全部沈没 -

日本以外全部沈没
公開:2006年夏
監督:河崎実
原作:筒井康隆 『日本以外全部沈没』(角川文庫刊)
出演:小橋賢児、柏原収史、松尾政寿、土肥美緒、ブレイク・クロフォード、キラ・ライチェブスカヤ、デルチャ・ミハエラ・ガブリエラ、リカヤ・スプナー、岡村洋一、イジリー岡田、つぶやきシロー、ジーコ内山、松尾貴史、デーブ・スペクター、筒井康隆、黒田アーサー、中田博久、寺田農、村野武範、藤岡弘、

世界は沈没、いまや陸地は日本だけ。そこは島国根性まる出しの日本人、故国を失い救助を求める有名外人に、無理難題をあびせかけ抱腹絶倒の大混乱!小松左京の大ベストセラー『日本沈没』の傑作パロディ。


2006年晩夏、
日本以外すべて消える。

コレ観たい!!

かなり観たい!!!

どうやらタイトルを思いついたのが星新一ってのはびっくり。
書いてみない?と持ちかけたらしいってホント?

果たして地方でも上映されるのか?
そこんとこが気になります。どんなに外国のセレブたちがヒドイ目にあうのか見てみたい。
チーム・アメリカ』みたいな扱いなんでしょーか。殺しはしないか^^;
完成疲労いや披露試写会があったそうですね。
どんな感じか誰が教えてくださーーーーーーい(≧∇≦)ノ彡


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risheehat51 at 17:03|PermalinkComments(10)映画関係・その他 

2006年07月17日

日本沈没 -

日本沈没 スタンダード・エディション
公開:2006/07/15(07/17)
監督:樋口真嗣
原作:小松左京
出演:草なぎ剛、柴咲コウ、豊川悦司、大地真央、及川光博、福田麻由子、吉田日出子、柄本明、國村隼、石坂浩二

ある深海調査に参加した潜水艇《わだつみ6500》のパイロット・小野寺俊夫は、そこで驚愕の事実を知る。海底プレートの急速な沈降で、日本列島が1年後に沈没するというのだ。調査を指揮した地球科学の田所博士は日本の危機を訴えるが、学会は全く耳を貸そうとしなかった。しかし、内閣総理大臣・山本尚之は事態を重く受け止め、危機管理担当大臣を置き、日本人の避難先確保に動き出す。時を待たず、地殻変動の波が日本列島を次々と襲い、犠牲者が増大する。そんな中、小野寺は、ハイパーレスキュー隊員の阿部玲子と出会う。


今年はやりの沈没もの、、、
国産なのであまり期待はしてませんでした。
まぁまぁの出来だったんじゃないでしょうか。思ってたよりは良かったかな?
ちょっと『ザ・コア』と『デイ・アフター・トゥモロー』『アルマゲドン』を混ぜた感じ?
日本がパニックに陥ったときの我先にの様子は怖いもんがあります。どんなになっちゃうんだろう。

冒頭は地震が起きた後から始まったのにはあれ?
前触れがあって地震が来て〜がなかったのはちと残念です。
つばめの巣についてくらいだけしか、地震の前ぶれらしきものがなかったですね。
地震雲とか大地震がくる前触れみたいなものから描いてもらえればもっとドキドキしたのになぁ。
いきなり津波がくるのはどうか?などといろいろ言ってみたりして・・・似たようなのを見過ぎですかね。
特に地震雲にはうるさいですよ私(笑)。過去何度か予知してますから〜←ホントホントだってっ。雲みるのが趣味なんです(笑)

東京消防庁、海洋研究開発機構(JAMSTEC)、東京大学地震研究所、防衛庁、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊が協力ですって(そのへんからコピー)。そのへんはわくわくしますね。
自衛隊となると、、、必ず出てくる百里基地♪
どうしてもこの名前が出てくると( ̄ー ̄)ニヤリッっとしてしまいます。
 ↑あいつらはいるのか?いやもう引退してるでしょ^^;
みんな総出で出動だぁ!ときちゃぁテンション上がります。

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2006年07月16日

シリアナ -

シリアナ
『SYRIANA』
公開:2006/03/04
監督:スティーヴン・ギャガン
製作総指揮: ジョージ・クルーニー
原作:ロバート・ベア
    『CIAは何をしていた?』(新潮社刊)
出演:ジョージ・クルーニー、マット・デイモン、アマンダ・ピート、クリス・クーパー、ジェフリー・ライト、クリストファー・プラマー

改革に意欲的な王子ナシールが王位継承権を持つ中東のとある小国。長年危険な諜報活動に従事してきたCIA工作員のボブ・バーンズは息子の大学進学を機に引退を決意する。そんなボブに最後の極秘指令が下される…。ワシントンの大手事務所で働く野心溢れる弁護士ベネットは、アメリカの巨大石油企業コネックス社が絡んだ大型合併を巡る調査を任される…。ジュネーブに暮らすエネルギーアナリストのブライアンは、ある不幸な出来事をきっかけに、ナシール王子の相談役に抜擢される…。ナシールの国に出稼ぎに来てコネックス社の油田で働いていたパキスタン人青年ワシームは、突然の解雇に遭い、路頭に迷う…。まるで繋がりを持たないはずの彼らの運命は、容易に見通すことのできない一つの巨大なシステムの中に深く組み込まれていく。


・・・すんませ〜ん、よくわかりませんでした( ̄ー ̄;
いやわからなくはないんだけど、難しいっす、、、
石油をめぐっての陰謀とかね興味深い内容なんですけれど、イマイチ入り込めなかったです。やはりある程度の予備知識、中東情勢とかわかってないとだめですねぇ。
やはり軽い気持ちで観るもんじゃないですわ。

あとは、誰が誰だかよくわからんっ
登場人物が多いのは苦手なんで、それで苦労しましたよ。
相関図でも作って見ながらじゃないと、ダメだーっ
それでもわたしにゃダメかも(≧△≦)

で、誰が主役なの?

もうそこからしてダメだ、、、
こんなにおっさんばかりの出演ですばらしいのに、楽しめない私がバカなんです。


ジョージ・クルーニーは、アカデミー賞助演男優賞受賞でしょ?
じゃあ観てみるかなんて観たのがいけなかった。

本来はこういう薄暗く重〜い話は好きなんですが、集中できませんでした残念っ
集中せざるを得ない劇場鑑賞だったら良かったかもしれません。

もうちょっと私のようなやつにもわかる作品を作ってください!!
決してキライな話ではないんです!


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risheehat51 at 22:00|PermalinkComments(18)サ行の映画 | ★★(2/5)

マイ☆ボス マイ☆ヒーロー 第2話〈ドラマ〉 -

第2話は、学級委員を決めるところから始まりました☆学級委員は、組(クラス)の長(おさ)と聞いて「組長」を想像するところはやはり・・・そうだろうと思いましたよ。単純なやつです(笑) しかしあれれ〜で組長になっちゃったヽ(´o`; オイオイ続きを読む

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risheehat51 at 20:21|PermalinkComments(0) 2006年ドラマ 

2006年07月15日

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト -


『PIRATES OF THE CARIBBEAN: DEAD MAN'S CHEST』
公開:2006/07/22(07/15先行)
監督: ゴア・ヴァービンスキー
出演: ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、ビル・ナイ

呪われた海賊バルボッサとの壮絶な闘いを乗り越え、再びブラックパール号の船長となったジャック・スパロウ。しかし最近なぜか浮かない様子。それもそのはず、彼は、海賊なら誰もが恐れる幽霊船フライング・ダッチマン号の船長デイヴィ・ジョーンズにもうじき魂を奪われようとしていたのだ。彼は13年前、ブラックパール号を手に入れるためジョーンズと“血の契約”を交わしていて、その契約の刻限が迫っていたのだ。一方、鍛冶屋の青年ウィルと総督の娘エリザベスは、英国領ポートロイヤルで結婚式を挙げようとしていた。ところが、思わぬ事態から式は延期、結局2人は再びジャックのもとへ向かうハメになるのだったが…。


いよいよ航海です!
ジョニーの続編ものってこれが初めてですよねぇ。よほどお気に入りなのね。
前作以上にアトラクションがすごかった〜ヾ(ーー )ォィ
まるでディズニーランドのアトラクションのように、次から次へと危険が迫ってくる〜。
小動物がワナにはまったような仕掛けがよく出てきたような、、、←水車のやつね
そして今回はみんな騙しあい合戦、騙し騙され、、、

かなりインパクトのあるデイヴィ・ジョーンズは凄かった〜すごく匂ってそう〜
誰だかわからないほどのあのお姿、、、ビクター(アンダーワールド)がこんなお姿に。゜゜(´□`。)°゜。

相変わらず足が地に着いていない感じのキャプテン・ジャック・スパロウでしたな。
もぉ〜ずるいところは変わってないし!
相変わらず女性にはウケが悪いようだし(笑)
自分だけ逃げちゃおう〜と思っても戻ってきてしまうそんなジャックが好き♪
丸焼きになりそうになったり、落とし穴に落ちてみたり、気持ちわる〜いネバネバかけられたりと散々なジャックさん。この人の全力疾走?も独特な走り。
谷底に落ちても不死身なジャックさん。
私は丸焼き寸前だった背中に棒が入ったままで逃げるシーンが好きです。
笑い所も結構あって楽しい。楽しいんだが、周りの人達が笑ってないのはどおしてか( ̄ー ̄;続きを読む

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ホット・ショット -

ホット・ショット
『HOT SHOTS!』
公開:1991/12
監督: ジム・エイブラハムズ
出演: チャーリー・シーン、ケイリー・エルウィズ、ヴァレリア・ゴリノ、ロイド・ブリッジス

コメディ・トリオ“ZAZ”のAこと、ジム・エイブラハムズが大ヒット作「トップガン」を中心に、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」「ナインハーフ」「愛と青春の旅だち」など数々の名作・話題作を徹底的にネタにしたパロディ映画。C・シーンが大真面目な顔してボケまくるのが愉快である。スマッシュ・ヒットとなり、続編「ホット・ショット2」も製作された。


空で何かヘンなことが起こっているゾ!
←公開時のコピー

いや、ヘンどころか、ありえんから(笑)
本家『トップガン』を観てからの鑑賞なり、、、
こっちもかな〜り久々の鑑賞。今観ると・・・

チャーリー・シーンとトム・クルーズ全然似てないっすね(^▽^;)>゛

『ホット・ショット』のお陰で、何故か私はずっとこの二人がダブリまくりでした。
しかもチャーリー・シーンてば、トム以上に真面目な演技してますからね。
今となってはネタも古いのですが、それでも面白い。

トリックなみの小ネタ満載!

シーンのひとつひとつがネタの宝庫。
引き締めて観ていないと見逃してしまいます。
上司の後ろの窓の外ではフォークダンスを踊ってたり、戦闘機のエンジンの炎でウィンナー焼いていたり、船の上でアメフトやってて海に落ちたり、戦闘機の縦列駐車はお見事(笑)
鳥が飛ぶ高さと戦闘機が飛ぶ高さが同じなのもいいっすね。鳥がうひゃーってよけてる^^;

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2006年07月14日

ファイナルカット(BlogPet) -

ゆかりんは風化されずにトップガンとして残っているのはうれしいのかもしれないけど、、、これって本人が途中からじゃなくて親がチップを埋め込ませるんですよね。とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 14:37|PermalinkComments(0)BlogPet 

トップガン -

トップガン 
『TOP GUN』
公開:1986/12
監督:トニー・スコット
出演:トム・クルーズ、ヴァル・キルマー、ケリー・マクギリス、メグ・ライアン

カリフォルニア州ミラマー海軍航空基地。そこにF−14トムキャットを操る世界最高のパイロットたちを養成する訓練学校、通称“トップガン”がある。若きパイロットのマーヴェリックもパートナーのグースとともにこのトップガン入りを果たし、自信と野望を膨らませる。日々繰り返される厳しい訓練も、マーヴェリックはグースとの絶妙なコンビネーションで次々と課題をクリアしていく。しかしライバルのアイスマンは、彼の型破りな操縦を無謀と指摘する。その一方で、マーヴェリックは新任の女性教官チャーリーに心奪われていく。


いやぁ、トムはかっこいいですねぇd(^^*)
あ、トムキャットです(笑)
ホントは『HOT SHOTS! 』が観たくなって5分ほど観たんですが、モトネタを見直しからの方が楽しめるかなと思って予定外で観てしまいました。
音がかなり良かったのでこれはいじったやつかな?

ずいぶん前だからトムも若いんですが、基本的には変わりませんな。
かな〜り久々に観たのに、“わか〜い”ってビックリするほどではなかったし。
この人やっぱり今でも若いと思います。
白い歯が印象的な素敵な笑顔はやっぱりいいですねぇ。

ドッグファイトは、今見てもかっこいいです。
古さを感じなかった。
でも機体はもう古い?‐”‐;
特にラストの方ね。あ〜久々に観てテンション上がったーーーっ!
ちょい前に観た『ナイト・オブ・ザ・スカイ』も良かったけれど、やっぱり『トップガン』の方が好きですわ。
ストーリーもそこそこあるし、ちょろっと恋愛ものもあるし、お約束の主役のお悩みもあるし、、、
今見るとチャーリーがマーヴェリックに恋に落ちるの早すぎっ(笑)
主人公についての心理描写についても適当に流されてますね〜^^;
人間性よりも戦闘機のかっこよさだけの映画・・・
今も昔も単純にかっこよければ良しの私にはそんなの気になりませ〜ん (゚∇^*)
そうそうカワサキ?のバイクも素敵〜ニンジャーっ ←違う

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2006年07月13日

ファイナルカット -

ファイナル・カット
『THE FINAL CUT』
公開:2005/12/23
監督:オマー・ナイーム
出演:ロビン・ウィリアムズ、ミラ・ソルヴィノ、ジム・カヴィーゼル、ミミ・カジク、ステファニー・ロマノフ、トム・ビショップス、ブレンダン・フレッチャー、ヴィンセント・ゲイル、ジュヌヴィエーヴ・ビークナー

人々が“ゾーイ”と呼ばれるマイクロ・チップを脳に移植し、全人生の記憶をそこに記録している社会。死後、ゾーイ・チップは編集者によって再構成され、追悼上映用の美しい記憶を留めた映像として甦る。ある日、一流のゾーイ・チップ編集者、アラン・ハックマンのもとに、ゾーイ・チップを扱う大企業アイテック社の弁護士チャールス・バニスターの未亡人から編集の依頼が舞い込む。ところがそのチップには、アランの心に深い傷となって残っている幼い頃の記憶に関わる驚くべき映像が映っていた。


地味だけど面白かったです♪
たまたま請け負った仕事の映像の中に、幼い時のつらい記憶に関わる人物が写ってた!!
そりゃびっくりですな。
その人物との出来事はずっと心の傷になってたし。
それからその人物を調べていくうちに、つらい過去の真実を見つける。
人間の記憶は知らず知らずに自分で書き換えられていくもんなんですね。
緑と思っていたものが、実は赤だったりとか。 ←本編中

故人のメモリアル映像がつくられ追悼上映・・・
すばらしい人生を送った人にはいいかもしれませんね。
風化されずに記録として残っているのはうれしいのかもしれないけど、、、
これって本人が途中からじゃなくて親がチップを埋め込ませるんですよね。
大きくなってそのチップの存在を知らされた子供はどうなんすか?
自分の見たものがすべて記録されてるんですよ〜いつかは人に見られるし。
私は絶対に嫌ですね。

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2006年07月12日

レイザーサンクション -


『MATRIX HUNTER』
開:2004年劇場未公開
監督:ジャン・ホンクエ
出演:ジュヌヴィエーヴ・オライリー、リョング・ワン、ジョアン・チェン、デヴィッド・ワーナー、カイ・シューリム
製作国:シンガポール

強さと美しさを兼ね備えた女性ヒロインが活躍するSFアクション。巨大ネットに管理される都市・シンタワンに暮らす賞金稼ぎ・ダッシュは、失踪した大企業社長の捜索を依頼される。事件を調査する彼女は、次第に恐るべき陰謀が進行している事に気付く。


ジャケットにすっかり騙された作品でございます、、、
もっと派手なアクションがあるのかと期待してました。
よぉ〜くみたら、製作国はシンガポール。作ってるんですね。
「マトリックス」をパクったような感じもするし…原題からみても。
ここでは現実の世界も出てきましたけどね。
へんなヘッドホンをつけて電脳世界へGO!!
このヘッドホンみたいなのがショボかったりする。
女性ヒロインが活躍するSFアクション???
アクションなんてもんはなかったような気がしますねぇ^^;

未来っぽいお話なのに街なみはレトロ。
まぁそれはいいとしても、、、

プロトコルがどうの思考の共有だのでPC用語とかがいろいろ出てくるんですが、無知の私にはさっぱり^^;
ストーリーもちょっとわかりづらい。
ゲームが好きな人には受ける作品なんですかね。

それはそうと、ジュールスの本当の姿にはドビックリでした。おおっどすこ〜いっ!
かなりのインパクトありましたな。

シンガポール産ということで、東洋と西洋がごっちゃになった感じ。登場人物も同様。
すごくつまらないというわけではないけれど、面白くもない(‐”‐;)
登場人物もあまり魅力的でもなかったし。
でも・・・とりあえず、、、

シンガポール、がんばれ!!


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2006年07月11日

1200℃ -ファイヤー・ストーム- -

1200℃ ~ファイヤー・ストーム~ 
『The TubeDer Todestunnel - Nur die Wahrheit zahlt 1200°The Truth Will Survive』
公開:2005年TVM
監督:ドミニク・オセニン=ジラール
出演:アグライア・シスコヴィッチ、フラヴィオ・インシンナ、ゲッツ・オットー、ギデオン・バークハード、ロザリンダ・チェレンターノ
製作国:オーストリア/ドイツ/スロヴァキア/イタリア

トラック運転手が起こした追突事故はトンネル火災となり大惨事となる。しかし、女性検事・フィンクは、その裏に交通システムの欠陥があると指摘し…。


オーストリアのアルプスケーブルカートンネル事故を元にしたお話。
普通のトンネル火災事故のお話かと思っていたら、その後の事故原因の真実を追究するお話でした。
女性検事は事故の真実を知りたいだけなのに、調査していくうちになぜか圧力がかかってしまう。でも自分の立場が危うくなるにも関わらず、“真実を明らかにする義務がある”と圧力に負けず真実を追究する姿はとてもすばらしいです。事故の原因は、すべての責任をトラック運転手に押しつけてられてしまう。確かに居眠り運転をして追突し、トラックは横転、火災が発生して犠牲者が出てしまったことは確か。でも、消化器は外れないし、避難誘導装置がなかったりとトンネルの管理会社にも責任はあるはず。なのに、そのトンネルの管理会社や関係する企業が責任から逃れようとしてしまう。しかも政治の世界まで関わってきたり・・・

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2006年07月10日

エンパイア・オブ・ザ・ウルフ -

エンパイア・オブ・ザ・ウルフ
『L' EMPIRE DES LOUPS』
公開:2005/12/10
監督:クリス・ナオン
原作:ジャン=クリストフ・グランジェ
    『狼の帝国』(創元推理文庫刊)
出演: ジャン・レノ、アーリー・ジョヴァー、ジョスラン・キヴラン、ラウラ・モランテ、フィリップ・バス、デヴィッド・カンメノ、エチエンヌ・シコ

パリ10区のトルコ人街で3人目となる女性の惨殺死体が発見される。若手刑事ポールは、トルコ人裏社会に通じたベテラン刑事シフェールの助けを借り捜査に当たる。シフェールの強引なやり方に反発を覚えるポールだったが、捜査は次第に核心へと近づいていき、ついに2人は内務省高級官僚の妻アンナへと辿り着く。彼女は自らの記憶に疑問を抱き、失われた記憶を求めて行方をくらましていた。そして、アンナと連続殺人事件を結びつける、ある強大な秘密結社の存在が明らかとなるのだが…。


原作が「クリムゾン・リバー」と同じ人だったのかーっ
どうりで雰囲気が似てるなと思いましたよ。
なんの予備知識もなしで観てました^^;

トルコ人街で起きた連続猟奇殺人事件と記憶喪失に悩む高級官僚の妻、、、どこでつながるのか?
わくわくして観ましたよ。
観ました、、、みました、、、
ジャン・レノったらまたよくわかんない作品に出ちゃったよ(笑)
「クリムゾン・リバー」もそうだけど、最初はいいんですよ。でもだんだんあれれ?になっちゃう。
最初なかなか出てこなーーーいっ
そして途中でジャン・レノいなくなっちゃったか〜と思ったら復活してたから良かった。
でも胡散臭さが良かったです♪
警察?裏切りもの?潜入捜査?
いろいろとどんでん返しってやつも用意されてるんですけどね。
イイヤツなのかワルイやつなのか結局どっちー?と考えるのは楽しかったです。
今回はどうみてもワルそうだったんですけどねー。

フランスとトルコの関係がよくわからないので、イマイチは入り込めなかったかも。

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2006年07月09日

ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR「DVD」 -

ついついDVDを買ってしまいました。
設定も気に入ってたし、ロシア映画に興味をもった第1号作品だったもので・・・
前に観たときは、聞き慣れないロシア語と字幕を追いつつ内容を把握しようと必死だったにも関わらずわかりづらかったんですよねぇ。
というわけで、吹き替えで今回は観ました。

ああ、なんとなくわかったよ!うな気がする(笑)

光と闇の協定が破られて、そして新たな異種が光と闇のどちらかにつくかまでの話でいいんですかね。結局新たな異種は闇にうまく丸め込まれて闇についた、さぁ大変な第2部へと続くんですね。

天国と地獄、光と闇、昼と夜、、、こういうの大好き♪
ただロシア作品に思うのは、女性はいいんだけど男性、特に主役クラス・・・もうちょっとイケメンいないのかなぁヾ(ーー )ォィ
何本か観てるけどおっさんばっかし^^;
おっさん好きだけどちょっとちがう、、、
もうちょっと目の保養させてくれと思ってしまうのでした。
内容で勝負か???

映像特典もあったし、めずらしく購入してすぐ観てしまいました。
いつもは買って安心で封切ってないのもある^^;

ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR 
  ↑劇場鑑賞の感想もよろぴく♪


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マイ☆ボス マイ☆ヒーロー 第1話〈ドラマ〉 -

出演:長瀬智也(TOKIO)、手越祐也(NEWS)、田中聖(KAT-TUN)、新垣結衣、村川絵梨、香椎由宇、岩城滉一、黄川田将也、峯村リエ、中村靖日、田中要次、もたいまさこ、大杉漣、市村正親

27歳 榊真喜男。日本一ヤバイ高校生、デビュー!
「関東鋭牙会」の次代組長を目指す青年、榊真喜男。喧嘩と女と金とプリンが大好きな真喜男は、ヤクザ社会の優等生。しかし、一般社会を生きていくための知恵や常識はなく、さらに学業は「小学生レベル」。そんな彼の身を案じた父から、「組を継ぎたいなら高校卒業すること」という条件を出された真喜男は、突如セント・アグネス学園3年A組に編入することに!自分の年齢を17歳だと偽って、10歳下のクラスメイト達と机を並べて過ごす―それは真喜男にとって苦難の日々の始まりだったのです。

長瀬がまんまでの演技ですね(笑)
まさか今更高校生をやるなんて思ってもみなかったですよ〜
確かにィ・・・頭の中はそんなもんかもしれないけどねヾ(・・;)ォィォィ
だって前に、

メートルの上の2って何?

某堂○兄○でいってたもん^^;
まぁ漢字が苦手なジャーニーズですからねぇ。
なんだかうなずいちゃいましたわ。

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risheehat51 at 00:30|PermalinkComments(2) 2006年ドラマ 

2006年07月08日

オリバー・ツイスト -

オリバー・ツイスト
『OLIVER TWIST』
公開:2006/01/28
監督:ロマン・ポランスキー
原作:チャールズ・ディケンズ
出演:バーニー・クラーク、ベン・キングズレー、ハリー・イーデン、ジェイミー・フォアマン、エドワード・ハードウィック、リアン・ロウ

世紀イギリス。9歳になり、救貧院へと連れて来られた孤児のオリバー・ツイスト。しかし夕食の席でおかわりを求めたばかりに委員の怒りを買い追放処分に。その後葬儀屋の主人に一旦は引き取られるが、ここでも理不尽ないじめにあったオリバーは、ついに家を飛び出し70マイル彼方にある大都会ロンドンを目指す。そしてようやく辿り着いたロンドンでオリバーは、フェイギンが束ねる少年スリ団のリーダー、ドジャーと出会い、彼と行動を共にするのだが…。


オリバーは礼儀正しいし、やさしくていい子だね〜。
汚い服よりも高い服が似合う子だね〜。
やっぱり孤児でも可愛かったり、やさしい子だったりすると高い服が似合うんだね〜。

感動ものだそうですが、めちゃくちゃ感動したわけではなくて・・・普通に良かったね♪という感じでした。
私の心が汚れているのかな?
もうちょっと泣けるかと思ってたんですが、泣けませんでした。
思っていたよりもオリバーがツライ目にあってなかったから?
むか〜しのアニメで見尽くしたからでしょうかね。

19世紀のイギリスはとても良かった♪
街並みも衣装も大好きな時代です。
それを再現されたのを観れただけでもうれしいですねぇ。
どちらかというとこっちのほうに感動しました(^▽^;)>゛

ロマン・ポランスキー監督は前に『ナインスゲート』を観ました。
映像の雰囲気はすごくいいんだけど、なんだかよくわからないお話でした^^;
もしかして映像を楽しむ監督さんなんですかね。
いや『オリバーツイスト』はお話はわかりますってよ!

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2006年07月07日

俺たちニュースキャスター(BlogPet) -

いつも、ゆかりんはリップナーが最初は馴れ馴れしいヤツだなくらいだったのに、リサの隣に席に座ってから序々に正体を現していくあたりはTAXi。とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 14:09|PermalinkComments(0)BlogPet 

TAXi -

TAXi 
『TAXI』
公開:1998/08
監督:ジェラール・ピレス
製作:リュック・ベッソン、ロラン・ペタン
出演:サミー・ナセリ、フレデリック・ディフェンタール、マリオン・コティヤール、エマ・シェーベルイ、マヌエラ・グーレリ、ベルナール・ファルシー

スピード狂のタクシー・ドライバーとちょっとマヌケな刑事のコンビが繰り広げる、強盗団退治の顛末をユーモラスに描く。主人公が乗る改造車や、街を疾走する迫力のカー・アクションが見もの。改造した愛車“プジョー406”で街中を爆走する、スピード狂のタクシー・ドライバー、ダニエル。ある日、運転免許試験に落ちた刑事エミリアンにスピード違反で逮捕された彼は、違反取り消しを交換条件に事件の捜査に協力させられる。


このシリーズはどれか観たんだけど覚えてないっ
たぶんコレは観てない。
ありえないけどメチャクチャ面白いっすよね。
ストーリーは強盗退治のお話でごく普通。
やはりアクションでしょ!!

カーアクション、すわっいこーーーーー!!

トランスポーター』もいいけど、こっちも面白い。

“ドイツやろう”だの“ベトナムやろう”だの“やろう”をつけるのがクセな野郎(笑)も出てくるけど、かなりドイツのこと感じ悪く言っているがいいんだろうか・・・
しかも、強盗団の名前が“怪盗メルセデス”。う〜ん
そのかわり『トランスポーター』ではドイツ車を使っている(‐”‐;)

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2006年07月06日

俺たちニュースキャスター -

俺たちニュースキャスター
『ANCHORMAN: THE LEGEND OF RON BURGUNDY』
公開:2004年劇場未公開
監督:アダム・マッケイ
脚本:ウィル・フェレル
出演:ウィル・フェレル、クリスティナ・アップルゲイト、ポール・ラッド、スティーヴ・カレル、デヴィッド・コークナー、フレッド・ウィラード

テレビ業界を舞台にハチャメチャなニュースキャスターたちが騒動を繰り広げる爆笑コメディ。地元テレビ局の人気キャスター・ロンと仲間たちはやりたい放題の毎日を送っていたが、ある日、野心あふれるヴェロニカが入社したことからバトルに展開する。

ウイル・フェレルだとーっヾ(`Д´*)ノ
忘れもしない『奥様は魔女』である。
でもめちゃくちゃコレは面白いです♪

実際の出来事にもとづいた物語

人名・地名・出来事のみ架空である

んじゃ、ほとんどが架空じゃんよ〜
いやいや、まだ女性のアンカーが認められていない時代なのは本当のようであります。

はっきりいって・・・ふざけてるのか、真面目なのかよくわからん作品なのであ〜る。
この手のものは吹き替えが面白いにちがいないと思ってたら全くその通り。
適度に出てくる下ネタが笑えるようで笑えない面白さ???
股間が大変なことになってるヤツもいれば、コロンの匂いがひどいヤツもいる。
コロンの臭さのたとえが笑いましたよ。
インド料理を詰めた使用済みのパンツの匂い?
焦げた髪の毛とう○こみたいな匂い?
雪男のオチ○○ンみたい・・・?
あげくには警報装置が鳴ってる・・・(‐”‐;)
一体どんな匂いなんでしょ。
一度嗅いでみたい〜っ

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2006年07月05日

ニコラス・ケイジのウェザーマン -

ニコラス・ケイジのウェザーマン スペシャル・コレクターズ・エディション
『THE WEATHER MAN』
公開:2005年劇場未公開
監督:ゴア・ヴァービンスキー
出演:ニコラス・ケイジ、マイケル・ケイン、ホープ・デイヴィス、ニコラス・ホルト、マイケル・リスポリ、ギル・ベローズ、ジェメンヌ・デ・ラ・ペーニャ

パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのゴア・ヴァービンスキー監督が、ニコラス・ケイジ主演で贈るブラックコメディ。仕事では順風満帆のお天気キャスター、デヴィッド・スプリッツ。だが、そんな彼も私生活での失敗の連続で輝きを失っていた。


ん〜、何なんでしょこれは・・・
「パイレーツ・オブ・カリビアン」の監督ってことで観てみたんですがね。
コメディなの?微妙だ・・・ブラックがついてるしね(‐”‐;)
なかなかうまくいかない現実を描いているんですが、自分をダブらせてしまう人もいたりして。

脱力したニコラス・ケイジが良いかも(笑)
髪の毛が風に吹かれてふわふわしてるのが気になって、気になってヾ(・_・;)チョット‥
髪の毛までが脱力してる感じ←失礼なっ

お天気キャスターって何だかつらい職業ですねぇ。
ファーストフードの食べ物や飲み物をぶつけられるし←それは違う名前のせい
投げつけられるのがハデだったけれど(笑)
プライベートでも天気をきかれるのは困りますなぁ。
有名人なんだしあの投げやりな態度はどうかと思うけど。
ただの予報だし、予報士が天気を決めてるわけじゃない。
そんなお天気キャスターもプライベートは天気と同じく予想がつかない。
予想がつかない現実を淡々と進んでいきます。

別れた奥さんと寄りを戻そうと頑張ってるのを見てるのもつらいですなぁ。
子供たちにも一生懸命なのもね。
からを回りしてて切ないなぁ。
回想シーンでのケンカ・・・タルタルソースで家庭崩壊?
奥さんそんなに怒らんでも・・・ダメなの?、ダメかもね^^;

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2006年07月04日

HERO(2006) -

HERO 特別限定版(3枚組) [DVD]
放送:2006/07/03(2001/01/08〜2001/03/19)
出演: 木村拓哉、堤真一、綾瀬はるか、石橋蓮司、松たか子、飯島直子、阿部寛、塩見三省、中井貴一

久利生公平は、事件が全く起きない平和な村に赴任した。海のきれいなそののどかな村で11年ぶりに殺人事件が起こる。久々の事件に検事仲間たちは怖気づく中、事件は意外な展開を見せる。容疑者としてあがったのは、地元企業鴨井産業の重役で、村民の皆から尊敬される滝田明彦(中井貴一)だった。


おお、ひっさしぶりの『HERO』ですね。
ドラマ見てましたよ!
テンポもよくて、木村拓哉と松たか子の2人の絡みが面白かった。

でもなんで今さら?

パート2のためのスペシャルなんですかね。

今回は地方でのお話。
ん〜、始まってちょっとしたら、テレビの画面がピコンピコンといっているので何なに?
ひぇ〜ーーーっヒデ、現役引退かよぉっ(゚ロ゚ノ)ノ
すんません、「HERO」見てる場合じゃなくなってた^^;
一応見たんですけどね、ヒデの方が気になってドラマが頭に入ってきませんでしたよォ。
でも木村くんとヒデって親友なんでしょ?番組内でニュース速報なんて縁がある感じがしますね。

本編はというと、う〜ん、前みたいなのを期待してたけど、綾瀬はるかちゃん演じる新米検事とは思ってたのと違ってました。もうちょっと元気よすぎみたいなのを期待してたんですけどね。
テンポも地方なのかイマイチですな。
でも堤真一演じる津軽さんは良かった←ただ私がファンなだけ〜?
最初のぎこちなさが良かった。

おなじみの“あるよ!”のマスターが転職ですかい?
いつもの“あるよ!”があって良かった♪
でも・・・

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2006年07月03日

ヒデ、現役引退・・・ -

『HERO』を見てたらニュース速報が!!

ヒ、ヒデ引退ーーーぃ?(゚ロ゚ノ)ノ

中田英寿引退の文字にびっくりだわ!
噂はちらほら聞いていたけど・・・
サッカーにはそんなに詳しくないけど、私の中ではクールでかっこいい人なんだよね。
真面目で・・・いつも不機嫌そうな顔をしてる^^;
でもたまに見せる笑顔が良かったりする・・・ってプレーについてはないのかと怒られそうだが(^▽^;)>゛
まだ大丈夫だと思ってたのにな。
新庄といい、もったいないけど潔いかもしれないですねぇ。

お疲れ様!!

HPではえらいこっちゃになってるんでしょうな。

ちゅーか、『HERO』見てても頭に入らなーーーいっ。゜゜(´□`。)°゜。



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risheehat51 at 21:32|PermalinkComments(2)日記 

Johnnyと私、レシピと進化年表♪ -

ちょっと前だけど、本社→某支局→当支局とまわってきた『息抜きにどうぞ』のメール!
仕事中にまわってきてもいいんだろうか?
だから仕事中に遊ばせてもらましたよ〜
本来ならば注意する立場の人からのメール!
だからいいっかと思って(笑)
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M:I-2 ミッション:インポッシブル2 -

M:I-2(ミッション:インポッシブル2)
『MISSION: IMPOSSIBLE 2』
公開:2000/07/08(劇場鑑賞)
監督: ジョン・ウー
出演: トム・クルーズ、ダグレー・スコット、タンディ・ニュートン、ヴィング・レイムス、リチャード・ロクスバーグ

休暇中のイーサンのもとに、緊急指令が下った。それはテロ集団に奪われた致死細菌“キメラ”の奪回。早速新チームが編成されるが、そこには見知らぬ女盗賊・ナイアの名があった。不審に思いながら、イーサンは彼女に接近を図る。


久々の鑑賞〜すっかりストーリーを忘れてました^^;
最初の崖っぷちでの指令が流れるシーンとバイクアクションがかっこいいのだけは覚えているんですが・・・お陰で新鮮な感じで観れました。

前に観たにもかかわらず、機内でのイーサンには騙されましたヾ(・・;)ォィォィ
今思えば目つき悪かったな(笑)
後半の変装にも騙されました^^;
ホントに観にいったんだろうか・・・これで好きですって言うのは恥ずかしくなってきた

現役バリバリで特定の恋人なしの設定は、スパイものとして好きなんですよねぇ。
やっぱりお仕事中に一時的に恋に落ちるってほうが好きだわ。それじゃ007?
でもスパイものからアクションものになってしまってますが・・・スパイ好きとしてはそこんとこは微妙だ。どちらも好きなので。
これって出来は良くないんですか?
私は結構気に入ってるんですけどね。
トムの髪型が前作より長くなっててかっこいいいな、とか炎の中から現れるトムはかっこいいなとか、銃を砂浜で蹴り上げて撃つシーンはかっこいいとか、いろいろあるんですが・・・
↑それは見た目じゃんってツッコミ入れないでっ

当時観たときはアクションがすごいと思っていたんですが、先日の「3」を観てしまったせいか“あれ、こんなもんだっけ”と思ってしまいました。
スパイものとしてはおや?と思うバイクでのアクションは好きです。
空中で敵と抱き合うのはどうかと思いますけどね〜そこは笑える。

トムのプロモだとか何とか言われても別にいいです(笑)
スパイとしてのらしさはあまりなかったけれど、銃撃戦とアクションでとりあえず満足できたから良しとしてます(^0^)ノ
ま、続編が作られるということは人気があるからってことですって。



↓不可能を可能にするDHLのCMカッコイイっすね…ぽちっと任務遂行せよ!

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2006年07月02日

こうちゃん占い6月 -

こうちゃん占い6月』でありまする♪

今回はいまひとつだったかも・・・

 ↓アンドロイドを残すって・・・TBが送れないとアンドロイドが何かしてくれるんでしょうかね^^;
【アンドロイド運不調】6.20
申し訳ありませんが、トラックバックが正常に送信されなかった方は、アンドロイドを残していただければありがたいでしょう。続きを読む

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risheehat51 at 18:01|PermalinkComments(0)BlogPet 

探偵学園Q -

探偵学園Q DVD-BOX
『探偵学園Q』
2006/07/01放送 TVM
原作:天樹征丸
漫画 さとうふみや
(少年マガジンコミックス『探偵学園Q』講談社刊)
出演:神木隆之介、志田未来、山田涼介、松川尚瑠輝、要潤

隆之介くぅ〜んっ、大人になっちゃったねー!
背も高くなったし・・・でもでも、

声変わりしてるーーーー!!

ちょい前の日テレでの番宣に出てたのを見てびっくりですよ。
マルクルの声はもう出ないんだね・・・

って全然本編に関係ないじゃん。
それくらい久々に見たら変わってたのでびつくり。

これは原作にある話なんですかね。
読んでないのでなんの先入観もないのでOK。
ふつうに面白かったです。
「金田一少年の事件簿」はドラマもマンガも好きなんですが、同じ原作者と漫画家さんなのでなんか似てますねぇ。

ひらめきと観察力・推理力のあるキュウ、瞬間記憶能力を持つメグ、クールでやはり天才的な頭脳と推理力をもつジャニーズJr.いやリュウ、天才プログラマー?(このへんはHPから^^;)カズマ、遠山の金さんの子孫(だとー?何ふざけとる(笑))視力4.0のキンタ、現役東大生調子の良い三郎丸・・・
キャラもちゃんと個性が出てたし良かったんじゃないですかね。

瞬間記憶力は私には欲しいくらいです。忘れるからこのblogやってるんですが、それでも忘れますからねぇ。この前は、観たかどうか忘れて自分の記事観ましたから。もう記憶力はイカレテルかもしれないです。

ぼくを信じて!!

これにはもう・・・信じるよ私。あんな顔で言われたら隆之介くん、信じるよ←バカ
しかし、わざとらしい犯人たちが電車に乗ろうとしたり、デパートに入ってみたりと大がかりな試験なんですな。警備員さんがとんできそうなんですが・・・
一番の怪しい人物は陣内さん演じる団守彦でしょうか。
橋の下で助けを求めてた時は、鈍感の私でもさすがにアレは違うと思いました。だってだってすごく不自然でしたもん。ああこの人が偉い人なのねと。
この人、子供たち子供たちと言っていたけれど、そうじゃないのもいるんだけどね^^;
まぁ東大生はおいといても・・・オッサンでも大丈夫なんですね!

今回は6人の仲間意識を高める試験ちゅーことですな。
でもリュウとカズマが意外と早く仲良くなってましたね。リュウは最後までクールなちょっと冷たい感じのままで“全く仕方ないな”くらいでいて欲しかったかも。
三郎丸はどーしてもイノッチに見えてしまう(^▽^;)>゛
ああいう役が多いからだろうか。

トリックの謎とか犯人とかわかっても

“すべて謎は解けた!”
じゃないんですね ←だから違う

“犯人はこの中にいる”でもないんですね。←だから違うって

ただの試験なのに、人を殺してみたり(殺してないけど)、ダンボールにコンクリートまで流し込んでみたりとそこまでしなくてもいいのにと笑いつつ、ドラマとしては面白かったので連続ドラマ化しないかな〜
金田一の流れとしては、スペシャルがあって連続ドラマにいくから視聴率によっては土9でドラマ化ありそうですね。


↓キュウが走っててCMに突入。ヒデ(中田)も走ってたのは偶然?…ぽちっと応援してくださいまし♪

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2006年07月01日

大統領のカウントダウン -

大統領のカウントダウン
『LICHNYY NOMER COUNTDOWN』
公開:2006/03/25
監督:エヴゲニー・ラヴレンティエフ
出演:アレクセイ・マカロフ、ルイーズ・ロンバード、ジョン・エイモス、ヴァチェスラフ・ラズベガーエフ、ヴィクトル・ヴェルズビツキー、ラミール・サビトフ
製作:ロシア

チェチェンの捕虜となり、激しい拷問の末にモスクワでの爆破テロに関わったとする偽証をビデオに撮られてしまったロシアの諜報員アレクセイ・スモーリン。このビデオがチェチェン独立軍によって公にされればロシアの権威は大きく失墜してしまう。スモーリンはチェチェン紛争を取材する女性ジャーナリスト、キャサリンの助けを借りて脱出に成功すると、自身の潔白を証明するための行動に出る。一方、チェチェン独立軍は、イスラム過激派と手を組み未曾有のテロ計画を画策していた…。


ロシア軍の全面協力というのに惹かれました。
ホントは観に行こうと思ってたのにすぐ終わっちゃってた・・・なんで〜
やっぱり一般受けしないのかなぁロシア映画って(‐”‐;)

ロシアの特殊部隊A・ガルキンの実話に基づいたお話だそうですが、またしても日本人にはこういう危機感がないのでロシアの方々とは感じ方が違うんでしょうなぁ。
しかもロシアとチェチェンの関係は勉強不足なのでした。
そんな私でも、イスラム過激派とチェチェン独立軍が手を組んじゃったったトコはそりゃマズイわと思う。
でもこのアラブ人たち・・・ずるいっ!!
結局はチェチェンとロシアに重点が置かれてるんだね。

とにかく「ダイハード」のような感じですかねぇ。
なんだけど、主役のスモーリン少佐があまりインパクトがなかったりする。
ついどの人だっけ?と思ってしまった・・・あまりカッコよくないしヾ(ーー )ォィ
モデルとなった人はロシアの英雄なんでしょ?
もうちょっとヒーローとまではいかなくても印象に残る人であって欲しかったかな。
そのせいかは知らんけど前半は個人的に盛り上がりがなかったですねぇ。

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