2009年01月

2009年01月31日

20世紀少年 <第2章>最後の希望 -

20世紀少年<第2章>最後の希望
公開:2009/01/31
製作国・年度:
上映時間:139分
鑑賞日:2009/01/31

監督:堤幸彦
出演:豊川悦司、常盤貴子、平愛梨、香川照之、ユースケ・サンタマリア、藤木直人、石塚英彦、宇梶剛士、小日向文世、佐々木蔵之介、森山未來、古田新太、小池栄子

さあ、みんな
“つづき”を
始めよう──。

+あらすじ+
“血の大みそか”から15年後の2015年。歴史では、2000年の巨大ロボットによる人類滅亡計画は、悪魔のテロリスト、ケンヂとその仲間が行ったものとされ、それを阻止した“ともだち”は救世主と崇められていた。高校生になったケンヂのめいであるカンナ(平愛梨)は、そんな“ともだち”中心の国家に反抗し、問題児とみなされてしまう。(シネマトゥデイより)

++
昨日の第1章のおさらいをしたこともあって、第2章のかなり詰め込まれた内容になんとかついて行けたような気がします。“ともだち”の正体は知らないで観たかったので原作は未読です。

第1章のメインはケンヂだったけれど、第2章はカンナやオッチョがメインとなった展開になってましたね。前作から15年後の設定なので、他の仲間たちも老けたわけですが・・・いい感じに老けた人もいれば、むりやり老けさせましたーな人もいて笑ってしまった。

オッチョ役のトヨエツがカッコ良かったなぁ。このシリーズかなりむさ苦しい雰囲気なんだけど久々にトヨエツかっこええよぉ〜と思いましたもん。教会に飛び込んでくるシーン最高だよぉ。あの無音のスローがまた良いですねぇ。キャッ。

3部作ものとなると真ん中はどうしても最終章へのつなぎのようになってしまいますね。前作は何も知らずに観に行ったのでドキドキワクワク感ある展開と衝撃的ラストでテンション上がりました。今回はある程度の内容はわかってるだけにやや安心して観られた感じです。やや前半はテンポがゆっくりだったかな。ラストはおお〜そうきたかーで第3部がとても楽しみな終わり方でした。

今回は“よげんの書”の秘密と大きくなったカンナの活躍、そして“ともだち”の組織についてや登場人物たちのそれぞれのエピソードなどなどが描かれてました。理科室の謎はちょっとスッキリ。はぁ〜理解していくのが大変っっ。どんどんお話が進んで行っちゃうし、それじゃなくても登場人物が多くて頭の中パニックになりそうなのに〜。しかも今回から登場する人たちもいるし・・・

またしても70年代ワールド全開でかなりセットにも凝ってますね。あの“ともだちの塔”は“太陽の塔”のパクリだし、サダキヨと女の子が行ったあの部屋はお宝満載。もうちょっと見たかったな。このサダキヨの存在もすごく謎の雰囲気を出してたのに意外にあっさりで終わっちゃっいました。

あの“ともだちランド”は何なんでしょ。成績の優秀な人が行けるボーナスステージについてが理解しにくかったのですが・・・。みんな同じあの時代に行くんですよね? なんでカンナたちがあの場所にいけたのか? 他の人たちもあの場所に行くのか? なぜそこに行かせたのか? 見せたかったのか?うーん、、、(汗)

やっぱりスケールの大きいお話でした。でも世界中の人たちが“ともだち”に涙するシーンはやっぱり笑っちゃう。素顔を見せないマスクマンをちゃんと理解していたんだろうか・・・。

できたらあと1回観れば理解できるかなー?
で、気になる最終章ですが、GWか夏休みだろーなと思ってたら8月29日。なが〜い。たぶん日テレさん前日あたりにダイジェスト版を放送してくれると思うので待ってます。

20世紀少年 <第1章>終わりの始まり



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2009年01月30日

20世紀少年 -もう一つの第1章- -

1月31日公開第2章のための復習にはもってこいの放送でしたなぁ。さすが日テレさんやってくれます。未公開映像も・・・なんて言うからつい見ちゃったという人も多いでしょうが、未公開映像って育ったカンナがちょろっと出てきたトコだけですかね。あと彼女が所々の解説しただけ? たしか「デスノート」の時も未公開がなんちゃらと言ってましたが、どこが未公開なのか全然わかりませんでしたから(笑)

正味90分ちょいのダイジェスト版。劇場でも再上映してたんですが新作に終われて見られませんでした。一度観てるなら今日のダイジェスト版でもかなり復習ができたんじゃないでしょうかね。そういえばこのお話もウィルス系ありだった。

やはりテレビサイズより劇場サイズですね。
すでにチケットは買ってきたのでOKさぁ。
第2章が楽しみですっ。

DVDも出たの?きっとBOXが出ると思うので今はやめときます、、、



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OSS 117 私を愛したカフェオーレ -

OSS 177 私を愛したカフェオーレ [DVD]
原題:OSS 117: LE CAIRE NID D'ESPIONS
公開:劇場未公開
製作国・年度:フランス、2006年
上映時間:99分
レンタル開始日:2009-01-28

監督:ミシェル・アザナヴィシウス
出演:ジャン・デュジャルダン、ベレニス・ベジョ、オーレ・アッティカ、フィリップ・ルフェーヴル、コンスタンティン・アレクサンドロフ

++
1955年のカイロを舞台にフランス人スパイ・OSS117がハチャメチャな活躍をするお話です。同僚でもあり親友だったジャックが謎の死を遂げたためねOSS117は指令を受け表向きには養鶏会社の社長として現地へ潜入します。しかしカイロはイギリスやらソ連やらのスパイだらけだったのだった・・・。

前にもフランスの「ダブルオー・ゼロ」という作品がありましたが、おフランス製のスパイコメディものはお上品すぎたのか、ついていけなかったのかイマヒトツでありました。こちらはいろんな意味で楽しめる爆笑とまではいかないけれどクスクス笑いが止まらない作品でした。

コメディものと言ってもそんじょそこらのドタバタ系ではなくて、いやドタバタ系なんですが・・・50年代をかなり意識した映像や撮影方法となっとります。一瞬かなり古い作品?と間違ってしまいそうなくらいです。冒頭の飛行機なんてもろ模型。車運転中の背景はしっかり合成もの。でも内容はともかく真面目につくられてますね(笑)

しかも主人公はまるでショーン・コネリーのジェームズ・ボンド風。眉毛や雰囲気が微妙な感じで似てるかも。ほぼ007のパロディっぽかったですね。ちゃんとボンドガール?も出てましたし。007シリーズファンとしてはかなりニヤニヤしちゃいますね。美女とよろしくやってたり、背後から狙われてすぐやられちゃうし・・・。水中でネクタイを直すシーンを入れたのはナイス。これはブロスナンだけど。何から何までかなりボンドを意識したキャラ設定でした。

コメディものなので最初から日本語吹き替えで観たのですが、なんとFROGMANが吹き替えしとります。OSS117はデラックスファイター、彼を監視する男には吉田くん、後半でちょこっと総統などなど鷹の爪ファンにもうれしい吹き替えとなっておりますね。本当のところはベテラン声優さんにお願いしたいところでしたがまぁ許せる範囲ですかね。しかし、ここまで凝った映像だったのならOSS 117は若山弦蔵さんにお願いすれば良かったのに(笑)



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2009年01月29日

興奮(BlogPet) -

きょうこうちゃんは、興奮したかもー。

*このエントリは、ブログペットの「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 08:51|PermalinkComments(0)BlogPet 

2009年01月28日

ザ・ダークウォーター ビギニング・オブ・パニック -

ザ・ダークウォーター ビギニング・オブ・パニック [DVD]
原題:IN HER MOTHER'S FOOTSTEPS/DEADLY INHERITANCE
公開:TVM
製作国・年度:カナダ/アメリカ、2006年
上映時間:101分
レンタル開始日:2009/01/09

監督:ファラド・マン
出演:エマ・コールフィールド、デヴィッド・オース、トレイシー・ウォーターハウス

+あらすじ+
遺産相続によって莫大な資産価値の大豪邸へ家族と共に引っ越した女性が、不可解な現象に巻き込まれるサイコサスペンス。豪邸に引っ越したその日から、ケイトは鏡に映る人の姿や、天井を這う女性の亡霊、亡くなった父の姿、残忍な殺人の映像を見始める。

++
ホラーを期待して観たらダメな作品。それに全然ダークウォーターしてないから・・・。
一応霊的なものが出てくるのですが、それはある殺人事件の犯人を見つけてくれという亡くなった女性達の訴え。怖がりの私としては最初のほうはコワっと思ったのですが、引っ越してきた家の過去が分かってくると怖くなくなります。

ある場所に付着していた血液が真っ赤だったのにはアレ?
ずっと前に殺されたハズなのに今つけたように赤かった(笑)

主人公・ケイトの亡くなった父親の霊も出てきますがあまり重要性がなかっですね。せっかく遺産相続で娘に家を残してくれたのだから父と娘の絆なんかもあったらよかったのに。

ちょっと怪しげだったダンナと浮気相手もただのバカだったし。気軽にテレビサイズのサスペンスを楽しむのには良いかもしれません。エンドロールではこの作品のダイジェスト版が観られるのは面白いかも。



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2009年01月27日

スマイルコレクター -

スマイルコレクター [DVD]
原題:MELODY'S SMILE
公開:劇場未公開
製作国・年度:フランス、2007年
上映時間:112分
レンタル開始日:2009/01/09

監督:アルフレッド・ロット
出演:エリック・カラヴァカ、メラニー・ロラン、ジル・ルルーシュ、ジョナサン・ザッカイ

++
フランク・ティリエ原作の『死者の部屋』の映画化。

プロファイリングを得意とするリューシーは、ある少女誘拐殺人事件の捜査に駆り出され独学の知識で犯人像を割り出していくというお話。

冒頭からある男性がライトがついていない猛スピードで走ってくる車にはねられて即死してしまうというショッキングなシーンから始まります。しかもこの轢いた犯人は男性が持っていた大金をねこばばしたあげくに死体を捨ててしまうのです。

実はこの大金は即死した男性の娘の身代金だったのです。これから犯人に渡しにいくという矢先での事故死・・・。当然お金が入らないので娘は殺されてしまいます。しかしこの娘が殺された背景には何か儀式的なものがあることがわかってきます。

少女の殺人事件がメインになっていてひき逃げ犯はいいんかよっと思われたのですが、ちゃんと2つの事件は複雑に絡み合うという内容でした。あの時さっさと自首してればねぇ・・・

殺された少女は昔はやったという人形と同じ服が着せられていたり、オオカミの毛がついていたこと。動物園のメスの猿だけが盗まれていたりと、少女にメスの動物・・・ちょっと怪しげな謎があってワクワクしましたねぇ。

儀式的な殺人というから宗教がらみかと思ったのですがそういうのとは違ってましたが、地味で淡々とした展開なんですが最後にオチみたいなシーンもあってなかなか面白かったです。

ただ猿の剥製作りにはちと参りました・・・しかも内臓を残したまま剥製にするという・・・あ゛あ゛キモイっす。
でも剥製が趣味の男の子が出てくるシーンは笑えました。何でもすぐ剥製にしちゃっておじいちゃん困ってたなぁ。



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2009年01月25日

誰も守れない -

放送:2009/01/24
製作国・年度:日本、2008年

監督:杉山泰一
脚本:君塚良一
出演:佐藤浩市、松田龍平、木村佳乃、佐野史郎、森田芳光、大杉漣、藤本美貴、成宮寛貴、山本圭

++
映画「誰も守ってくれない」の約4カ月前の設定で、映画では加害者の家族を保護するお話でしたが、こちらでは被害者の家族を保護するお話です。保護するのは映画と同じ勝浦刑事と三島刑事のコンピが活躍します。

最近は映画とドラマで連動もの多いですねぇ。観客を増やそうと必死なんですかねぇ。どちらを先に見ても大丈夫ですね。私はもう観てしまったので、勝浦刑事の冷蔵庫の“禁酒”の張り紙は誰が張ったのか、娘へのプレゼントなどのエピソードが出てきていろいろ納得しながら見られておもしろかったです。

映画での三島刑事が何かワケありの過去がありそうだなーと思ってましたが、やはりいろいろありましたねぇ。でもでも映画の中で勝浦刑事が冗談で“シャブ漬けにするぞ”みたいなこと言ってましたがこのドラマみちゃったら笑えなーいっっ! しかも復帰してすぐの話じゃないすかー。そんなことがあったとは思いもしなかったわ。

勝浦刑事と精神科医の先生の関係って医者と患者の立場にしちゃー仲いいなと思ってたんですよ。被害者の家族として保護する立場にあったとは・・・
今回のドラマでは映画の中では描かれなかった勝浦刑事と三島刑事との関係など描かれていて、合わなそうに思えてこの二人は良いコンビなんだなと思いましたよ。

実は松田龍平くん演じる役どころがいまいち苦手だったんですが、今回の三島役はなかなかハマってたように思いました。
この佐藤・松田コンビが結構気に入ったので映画とドラマで終わってしまうのがもったいないですね。映画とはちがって普通の刑事ドラマとして気軽に見られたのも良かった。

ラストは映画の冒頭で流れる映像であっ使い回し〜と思いつつも切なくなりますね。映画と同じような雰囲気で撮られているので前後編として見る感じですね。
TVM作品としては面白かったです〜。



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007/慰めの報酬(2回目) -

007 / 慰めの報酬 (2枚組特別編) 〔初回生産限定〕 [DVD]
先週の先行上映に続いて今度は父親も参戦して2回目を観てきました。先週は復讐いや復習をしないで観に行ったので細かいところが飛んでましたが、あの後しっかり鑑賞して再度挑戦?です。先行上映の時とは変わってかなりお客さん入ってましたね。あまり先行は知られてないのか?

2回目は冷静に ダニエル・クレイグのアクション映画として観られたかなー。いやそうでもないか?
始まっていきなりのカーチェィスでテンションが上がり、タイトル・テーマソングへと流れこれから始まるぞ〜という展開はワクワクしますねぇ。たとえホコリまみれになっていようとも、髪がぼさぼさになっていようとも、顔が傷だらけになっていようとも、寝不足な顔になっていようとも・・・ダニエルはカッコ良い!と思う。

それだけにMのブライベートな時間は何度も見たくない、、、
そうじゃなくてもジュディ・デンチは若くないんだしね。

父親はアクション映画は大好きだけど007シリーズには思い入れがないせいか、昔のより今のほうが面白いと言っとりましたけどねぇ。私はやはりアクションし過ぎな内容よりもスパイらしさを求めますね。昔のシリーズの一歩間違えるとコメディ映画になりかねないギリギリな感じも好きなんですけどね(笑)

何度でも見たくなるような見応えのある作品だとは思うのですが、もうちょっと英国紳士さを求めちゃう。新007シリーズとして新たな出発をしたのだから昔のイメージはなくして観なければいけないのかもしれないけど、やはり今まで観てきたファンのためにも多少は気を遣ってほしいですね。アクションは最高の出来でしたが、普通のド派手な作品と変らなくなってる。ストーリーに余韻があまりない、、、。もうちょっと007シリーズとしての個性を出してほしいですね。ま、これがCIAだったら満点にしたかもねぇ。だったらぜひフィリックス・レイター主演で、ちょこっと助っ人にボンドが現れるっていう映画でも作ってくれるとうれしいかも☆

前後編が終わって一区切りがついたので、次回作に期待します。今度こそスパイアイテムとQを出してくれ〜っっ。

今日はTOHOシネマズのフリーパスポートでの鑑賞はラストです。まぁ締めくくりの作品としては良かったですし、かなり助かりました〜。全部で9本は少ないかな? TOHOさんありがとうございました。次回からは地元のクーポン券を使わせていただきます(笑)


1回目の感想はコチラです。
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2009年01月24日

誰も守ってくれない -

誰も守ってくれない
原題:Nobodytowatchoverme
公開:2009/01/24
製作国・年度:日本、2008年
上映時間:118分
鑑賞日:2009/01/24

監督:君塚良一
出演:佐藤浩市、志田未来、松田龍平、石田ゆり子、佐々木蔵之介、佐野史郎、津田寛治、木村佳乃、柳葉敏郎

殺人犯の妹となった少女と彼女を守る刑事の逃避行が始まる──。

+あらすじ+
平凡な4人家族の船村家で、ある日、一家の未成年の長男が小学生姉妹殺人事件の容疑者として逮捕されてしまう。東豊島署の刑事・勝浦(佐藤浩市)は容疑者家族の保護を命じられ、保護マニュアルに従って15歳の沙織(志田未来)をマスコミの目、そして世間の目から守るため、ホテル、アパート、マンションと逃避行を始める。(シネマトゥデイより)

++
毎日のようにテレビでは殺人事件のニュースを聞きますが、こちらの作品は容疑者の家族の保護や過剰なマスコミ報道やネット社会の怖さを描いたお話です。よく被害者側を描いたお話はありますが、加害者側を描いたお話はとても斬新に思いましたね。製作には亀山千広さん、監督・脚本には君塚良一さんてことで踊るシリーズのお二人ですね。

とても重い内容でしたが思ってた以上に見応えがありました。冒頭部分では天国から地獄に落とされていく家族が描かれていて、そこで流れるリベラの歌声が切ないです。これほどまでにも加害者の家族はマスコミからネット上から追い詰められていくのかと思うと何ともいえない気持ちです。

加害者の家族がメインですが、その家族を守る刑事とその家族、かつて息子を殺されてしまった被害者家族も描かれてます。手持ちカメラ風の映像はドキュメンタリー風でリアル感がありますね。

加害者の家族が自殺するケースがあるということで保護することになったそうですが、被害者を守れなかった警察がなぜ加害者の家族を守るのか・・・なかなか難しい問題ですね。過剰なマスコミ報道にも原因があると思うのですがね。でもプライバシーの問題と報道の自由ではどっちがいいとか悪いとか言えないですね。

昔はインターネットなんかなかったからテレビでしか情報を知ることがなかったのに、今はネットの普及で匿名でどんな非難も中傷もし放題です。あっという間に家族の名前やら写真やらが載せられてしまう。恐ろしい世の中ですね。マスコミよりネットのほうがこわかった・・

容疑者の妹を演じる志田未来ちゃんがセリフは少ないけれど、その少ないセリフからいきなり容疑者の妹としてどうしていいのかわからないぎこちない様子を見事に演じきってました。いきなりの家族崩壊、非難・中傷、裏切りなどなど15歳の少女には辛すぎる現実ですね。でも生きていかなくちゃいけない・・・希望のあるラストで良かった〜。

一方、彼女を保護する刑事を演じた佐藤浩市さんもトラウマを抱えた刑事を熱演。自分の家族も崩壊しつつある中で、容疑者の妹を保護しなきゃならない、そしてトラウマとなった事件の被害者の家族とのエピソードなどなどいろいろと考えてしまう内容でした。



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レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで -

レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで
原題:REVOLUTIONARY ROAD
公開:2009/01/24
製作国・年度:アメリカ、2008年
上映時間:119分
鑑賞日:2009/01/24

監督:サム・メンデス
出演:レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット、キャシー・ベイツ、マイケル・シャノン、キャスリン・ハーン、デヴィッド・ハーバー

それは──誰もが逃れられない<運命の愛>

あなたの最愛のひとは
あなたを愛していますか──。

+あらすじ+
1950年代半ばの富裕層が集まるコネチカット州の郊外で、フランク(レオナルド・ディカプリオ)とエイプリル(ケイト・ウィンスレット)の夫婦は二人の子どもに恵まれ、幸せに暮らしていた。しかし、彼らはそれぞれが抱いているヨーロッパでの成功と女優になるという夢の実現のため、人生で大きな賭けに出ることを決意する。(シネマトゥデイより)

++
「タイタニック」以来の再共演で話題になったレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットの夫婦の葛藤を描いた作品。

原作はリチャード・イェーツの「家族の終わりに」。監督はケイトのダンナ様のサム・メンデス。最近ではケイト・ウィンスレットが「ゴールデングローブ賞」で主演助演でダブル受賞しましたねぇ。さぞかしお客も入ってるかと思ったのにイマヒトツでした。アカデミー賞じゃないと盛りあがらないのかなー。

うーん、あまり乗り切れなかったー。そういえば「アメリカン・ビューティー」の
監督さんなんですよね。あの作品と同様にこちらも淡々とした夫婦の日常が描かれてました。途中うっすらと眠気が誘いました、、、
レオ目当てで観に行ったので彼が出てなかったらスルーしてたと思うし、タイタニックについてもあまり思い入れないので久々の共演もあらそーってな感じです、、、

夫婦を描いたものでもほとんど言い争いをしていたり、イライラすると2人してタバコをスパスパしてたりと観ていてすごく目について気になってしまいました。特に妊娠中のタバコはマズイんじゃ・・・。どうもケイト演じるエイプリルがとってもわがままに思えて仕方なかったです。

とはいえ、型まはまった生活に嫌気がさしてきて、少しずつおかしくなっていくという点では、主演のお二人とも熱演でそこんとこは素晴らしかったですよ。この作品は役者を観る作品なのかも。

最後の家を紹介したおばさんの言葉にはあきれたね。それまでは良いことばかり言ってたのにそこまで言うか!今回が初めてじゃない気がする〜っ

帰りにエレベーターで一緒だった母親と娘が例のタバコの話をしてましたが、母親があの時代はそういうもんなのよ〜と。50年代にはタバコは子供に悪いとかそういう時代じゃないのよ〜と話してました。なるほど・・・

思っていたほどの感動ものでもなく、50年代のアメリカの家庭事情を知る上では興味深いものはありましたが面白かったーという感じではないですね。



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2009年01月23日

ザ・ムーン -

ザ・ムーン スペシャル・エディション [DVD]
原題:IN THE SHADOW OF THE MOON
公開:2009/01/16
製作国・年度:イギリス、2007年
上映時間:100分
鑑賞日:2009/01/22

監督:デヴィッド・シントン
提供:ロン・ハワード

それは奇跡の“宇宙”体験

+あらすじ+
アメリカ合衆国が宇宙計画でソビエト連邦に後(おく)れを取っていた1960年代。ケネディ大統領の強い意志のもと、人類初の月面着陸を目指してアポロ計画が発動。全世界が注目する中、1972年までに9機のロケットが月へと飛び立ち、12人が月面を歩く結果となったが、そんな当時の状況をアポロ計画に参加した宇宙飛行士たちが振り返る。(シネマトゥデイより)

++
DVD待ちしようか悩んだのですが、やはりここは大画面で月が見たい!ってことで無理矢理時間作って観てきました〜☆
DVDでテレビサイズで見ちゃうときっとNHK特集になっちゃうところですが、やはり大きなスクリーンで見る宇宙から見た地球や月は興奮しちゃいますね。観に行って良かったです。

てっきり製作はアメリカだと思ってたらイギリスだったんですね。監督もてっきりロン・ハワードかと(笑) だって予告編で大々的に名前があったもんですから・・・一応参加はしているようですね。バカっ

当時の宇宙飛行士の方々のお話とにテレビで見かける映像、それと蔵出し?映像を交えてのドキュメンタリー作品でしたが、飽きることなくかなり見入ってしまった。

1969年、アポロ11号が人類史上初めて降り立った月。

ロマンを感じますなぁ。某番組にて実は月には行ってなかった〜などという番組がありましてかなり説得力あるものだったもので実は行ってなかったんじゃないか?、ハリウッド作品なんじゃないか?などとと思ってたクチでした。だってソ連に遅れとったからさ。しかしこの作品を見てみるとやっぱり行ってるのかも・・・と思いましたよ(笑) ←かもじゃないだろー。
宇宙に行くのも月に行くのもロマンだよロマン。

今はおじいちゃんになってしまった当時の宇宙飛行士のみなさんですが、とにかく生き生きと話をされてるのがとても印象的でした。つい最近行ってきたかのように記憶がハッキリ残ってるんですね。この顔を見たらウソとは思えないですわ。でも、人類が初めて月に立ったという事実を一生背負っていなければいけないというのも大変なことですね。

宇宙飛行士たちが失敗して地球に戻れなかった時のためのコメントも用意されてたのにはビックリ。ってことは・・・月に立てなかった時のための映像も用意してたりして・・・とまたまたおかしな考えが浮かんでしまいました。世界中に中継していてダメでしただったらカッコつかないからとか・・・そんなこたぁないですね。

何だか良かったんだかけなしてるんだかわからない感想になってしまいましたが、月や宇宙に興味があるならかなり満足できますね。

気持ちよく〜エンディングを迎えると平井堅の歌声が・・・え゛え゛〜何だかなー。日本語じゃなかったのが救いですがちょっと違うような。気持ち的にはフライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン〜♪



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※TOHO cinemas free pass port #6



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第29回ゴールデンラズベリー賞ノミネート -

第29回ゴールデンラズベリー賞ノミネート一覧。やっと日本語を見つけたのでこっそりアップ。“最低リメイク及び続編賞”はすべて鑑賞済みで驚いたー。でも最低・・・なんだよな。アル・パチーノが「88ミニッツ」でノミネートですかぁ。頑張ってたのにね(笑)
「ディザスター・ムービー」が観てみたいですね。こちらでは公開なしなので、どんなおバカ映画なのか気になります。さら〜っと見たところ思ったほど爆笑ものはないのかな?続きを読む

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risheehat51 at 10:29|PermalinkComments(0)映画関係・その他 

第81回アカデミー賞ノミネート発表 -

毎度おなじみ第81回アカデミー賞ノミネートが発表されました。例によって鑑賞済みの作品は殆どないので静かに2月22日の授賞式を待ちます。
日本では「外国語映画賞」部門で“おくりびと”がノミネートされてますね〜。残念ながら都合がつかず未見です(泣)
今週末、もうすぐ公開の作品もあるので楽しみです。リストをずら〜っと眺めているとすごく目につくのが「スラムドッグ$ミリオネア」と「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」。ベンジャさんはもうすぐですしねー。
この発表があるとテンションもあがりまする〜☆

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risheehat51 at 10:24|PermalinkComments(10)映画関係・その他 

2009年01月22日

キイナ 〜不可能犯罪捜査官〜:ドラマ(BlogPet) -

ゆかりんの「キイナ 〜不可能犯罪捜査官〜:ドラマ」のまねしてかいてみるね

今日から始まった「

*このエントリは、ブログペットの「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 07:56|PermalinkComments(0)BlogPet 

2009年01月21日

キイナ 〜不可能犯罪捜査官〜:ドラマ -

今日から始まった「キイナ 〜不可能犯罪捜査官〜」の初回の感想。

続きを読む

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risheehat51 at 23:27|PermalinkComments(2)2009年ドラマ 

告発のとき -

告発のとき [DVD]
原題:IN THE VALLEY OF ELAH
公開:2008/06/28
製作国・年度:アメリカ、2007年、PG-12
上映時間:121分

アメリカが目を背けた衝撃作

監督:ポール・ハギス
出演:トミー・リー・ジョーンズ、シャーリーズ・セロン、スーザン・サランドン、ジョナサン・タッカー、ジェームズ・フランコ、フランシス・フィッシャー

+あらすじ+
退役軍人のハンク・ディアフィールド(トミー・リー・ジョーンズ)は、イラクから帰還してくるはずの息子マイク(ジョナサン・タッカー)が脱走したという知らせを受ける。息子を探すために現地へ向かい、地元警察のサンダース刑事(シャーリーズ・セロン)と捜索を開始。真実が明るみに出るとともに、ハンクは知らなかった息子の素顔を知ることに……。(シネマトゥデイより)

++

監督・製作・原案・脚本とほとんど関わってつくられたポール・ハギス監督作品。イラク戦争から帰還した一人の兵士を巡る実話を映画化した作品。残念ながら予告編でもこちらでは見かけなかったくらい思いっきりスルーされた作品だったりします、、、

さすがポール・ハギスですなぁ。観ていくうちにどんどん引き込まれていく内容でした。これまた日本では宇宙人ジョーンズでおなじみのトミー・リー・ジョーンズがほとんど表情を変えない演技なのにしっかり胸の内が伝わってきたという・・・なんとも切ない演技がぐっときましたねぇ。くたびれた・・・いや哀愁漂う演技はピカイチのこのお方。

まずこれが実話だったことが何よりも衝撃的ですね。ほとんどというかノイズだらけのケイタイの動画でちょこっだけしかイラクでの戦争状態が映っていないのに、戦争の怖さ、狂気を感じました。

最初は行方不明の息子を探すというミステリーっぽい流れだったので、あまり深刻に観てなかったのです。しかし意外にも早く息子の行方がわかりまして、これがただの謎解きではなく、戦争を体験した人たちの心の傷や闇などがテーマになっとりました。

母親が息子の遺体を部屋のガラス越しに見てポツリと言うセリフが切なかったですねぇ。それでも気丈に振る舞う父親が余計につらいです。ラストのほうでの犯人を前にして怒りを必死でこらえている姿はすごく印象に残りましたね。

感動ものというわけではないのですが、ラストの逆さまの国旗が上がるシーンではぐっときちゃいましたねぇ。このシーンがすべてを現しているようで泣けてきたー。
逆さまの国旗は国家の緊急事態・・・
新しい大統領就任というめでたい日にこの作品を観たのもなんなんですが・・・大統領がチェンジしたからといってもこういった心の問題は山積みですなぁ。


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2009年01月20日

ヘルボーイ -

ヘルボーイ [DVD]
原題:HELLBOY
公開:2004/10/01
製作国・年度:アメリカ、2004年
上映時間:132分

監督:ギレルモ・デル・トロ
出演:ロン・パールマン、ジョン・ハート、セルマ・ブレア、ルパート・エヴァンス、ジェフリー・タンバー、ダグ・ジョーンズ

魔界の使者を倒せるのは、地獄から来た“奴”しかいない!

+あらすじ+
超常現象学者ブルーム(ジョン・ハート)は、異界から現れた小猿を息子同様に育てる。成長したその猿はヘルボーイ(ロン・パールマン)と名付けられ、トップ・エージェントとして魔物退治を請け負っていた。(シネマトゥデイより)

++
ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」の1作目であります。先に2作目を観て映像の豪華さを知ってしまったせいか、こちらは地味ぃ〜な感じでしたね。

冒頭は第二次世界大戦末期。負けそうなナチスがラスプーチンと手を組んで異世界から邪悪な神を呼びだそうとしていたら、間が悪いことにアメリカ軍が襲ってきて赤い小猿が出てきちゃったという展開・・・

ヘルボーイが異世界から現れたいきさつや、頭の角がないのかがわかったからいいやー。小猿状態は可愛かったのに・・・成長したらぶさい・・・いや、あんな感じになっちゃった。

お話が地味なうえに時間が長かったー。微妙にテンポがゆるいような。もっとコンパクトにさくさくいって欲しかったな。ロシアでのシーンはいろんな仕掛けがあってまるでインディ・ジョーンズみたいで面白かったけれども。

魔物退治よりも印象に残りすぎたヘルボーイの中学生?小学生?レベルな恋愛事情には笑いました。見た目が怪物さんでも片思いするんですねー。建物の上からリズをせつなく見ているのが可愛かったですけどね。子供との会話も。2作目を見るとかなり発展したようで・・・私はイマイチ好きになれなーいっっ

それぞれ個性的なキャラクターやへんな生き物たちが出ているのに活かしきれなかったように思います。2作目の方が良かったかな。わりとエイブが気に入ってるんですけど。
その点では2作目のほうがそれぞれ活かされてたので良かったです。

そうそうレッドなだけに“レッドブル”を飲んでましたね。それでスタミナつけてたのかー。これってまだ売ってるのかな。

まぁ他のアメコミヒーローみたいにカッコ良く大活躍なお話ではなかったけれど、夜の雰囲気とか映像面では好きです。



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2009年01月19日

レーシング・ブラッド -

レーシング・ブラッド [DVD]
原題:RACING BLOOD/BENZIN IM BLUT
公開:劇場未公開? TVM?
製作国・年度:ドイツ、2000年
上映時間:94分
レンタル開始日:2009-01-09

監督:フェリックス・ドゥーネマン
出演:オリヴァー・ブーツ、ソニア・キルヒバーガー、レオン・ボーデン、ミヒャエル・グライリンク、エリザベス・ロマーノ

+あらすじ+
プロレーサーを夢見るフランクとジョンが、世界最速のドラッグスター・レースのレーサーに抜擢され、華やかなサーキットの裏側で渦巻くドス黒い陰謀に巻き込まれていく。

++
レースものとしてはありがちな主人公たちが陰謀に巻き込まれる展開。世界最速を狙うためにはドライバがどうなろうとしったこたぁないという悪徳スポンサー。ごくふつうのお話です。

とりあえずレースものなので観てみましたが、気になった方は気をつけてください。何の表示もありませんでしたが続きものです。ドライバたちが陰謀に巻き込まれて大変なことになってどうする〜ってとこで終わっちゃいました。これから面白くなりかけてたのに・・・チェッ。

ドイツ作品なのでハデなアクションを少しばかり期待してましたが特になし。冒頭の病人を乗せた車が川を飛び越えていくシーンはドイツらしいなとは思ったんですがそれだけ・・・

F1とかは好きだけど世界最速を競うドラッグレースはいまひとつワクワクしませんなぁ。でも同じ世界最速競うものとして「世界最速のインディアン」はすごく良かったんですがね。

何よりも続きものでその後DVDが出るのかもあやしい。この先がちょっとばかり楽しみに思えただけに残念。



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2009年01月17日

007/慰めの報酬 -

007/慰めの報酬 アルティメット・エディション [DVD]
原題:QUANTUM OF SOLACE
公開:2009/01/24
製作国・年度:イギリス/アメリカ、2008年
上映時間:106分
鑑賞日:2009/01/17先行

監督:マーク・フォースター
出演:ダニエル・クレイグ、オルガ・キュリレンコ、マチュー・アマルリック、ジュディ・デンチ、ジェフリー・ライト

+あらすじ+
愛する人を失ったジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、彼女を操っていたミスター・ホワイト(イェスパー・クリステンセン)を追及するうち、新たな悪の組織の陰謀を知る。それは謎の組織の非情な男、ドミニク・グリーン(マチュー・アマルリック)が南米のある政府の転覆と同地の天然資源を手にして、世界を支配しようとするものだった。(シネマトゥデイより)

++
新007シリーズ第2弾。実はコチラが本日1本目でございます。私にとっては前シリーズとは全く別のお話だと思っているので第2○弾とは言いません、ハイ。ここにちょっしたこだわりがあるのだ。

前作「カジノ・ロワイヤル」の1時間後から始まるという続きもので、カジノが前編なら慰めは後編というところですかね。しかし続きものなくせに前回のおさらいが一切ないので今回初めて観るという人にはやさしくない設定となっております。事前におさらいしといたほうがよさそうです。今回は任務と個人的な復讐との葛藤を描いたもので前回以上にシリアスでかなり硬派なボンドでした。

監督は今回が初のアクションものだそうですがアクション映画としてはかなり満足できる内容でした。陸・空・海すべてそろったアクションシーン満載。ボンドが追跡する建物から建物へ屋根から屋根へ・・・のシーンはあのボーンシリーズを思わせます。いやそれ以上かなぁ。お約束のボートチェイスもあり、カーテェイスもあり、空からのダイビングありでファンとしては盛り沢山で楽しめました。ダニエル・クレイグのCGに頼らない身体張ったアクションシーンは見応えあり。

しかし私にとってのボンドといえばすべての女性を愛し、ユーモアがあってダンディ、すぐやられるが最後はキッチリ締めるというジェームズ・ボンドがあまりにも定着しすぎてます。新シリーズだから見方を変えては見ましたが今回はあまりにも復讐心が出過ぎてたように思いますねぇ。しかもボンドガールはお色気ではなく同志みたいな感じ。オルガ・キュリレンコはきれいだしスタイルも良くてずいぶん出世したなーと。

個人的には007シリーズとしてはイマイチ乗れなかったけれど、スピード感あるスパイアクションとしてはとても楽しめました。ただアクションシーンにこだわり過ぎたような気もします。アクションにつぐアクションでそこに頼っちゃった感じ。もうちょっと人同士の駆け引きやスパイらしさが欲しかったですな。

相変わらず悪役はすぐにわかるような俳優さんを使ってるのは良かったですけどねー。同じドミニクでも「潜水服は蝶の夢を見る」とはえらく違っててちょっとビックリ。

そして最大に残念だったのはあの決めセリフがカットされてたことですよ。あのシーンがあってこそのボンドなのに〜(泣)

またしても・・・Qの登場はなし。
新シリーズはどういう方向へいくのでしょうか・・・

そうそうゴールドフィンガーを思わせるワンシーンにはニヤリです。ブラックでしたけどー。


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※追記※
次の日、細かいトコ気になって前編を観ちゃったんですがお話としてはそっちのほうが好きです。激しいアクションは少なめですがスパイものらしかった気が。毒盛られてさぁ大変なシーンはかなり好きですね。



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感染列島 -

感染列島
原題:感染列島
公開:2009/01/17
製作国・年度:日本、2008年
上映時間:138分
鑑賞日:2009/01/17

監督:瀬々敬久
出演:妻夫木聡、檀れい、国仲涼子、田中裕二、藤竜也、佐藤浩市、池脇千鶴

神に裁かれるのは人間か?ウィルスか?

+あらすじ+
救命救急医の松岡剛(妻夫木聡)のもとに1人の急患が運び込まれた。患者は、高熱、けいれん、吐血、全身感染を併発する多臓器不全を起こしており、これは人類が初めて遭遇する感染症状であった。戦場と化した病院にWHOからメディカル・オフィサーの小林栄子(檀れい)が派遣され、わずか半年で感染者が数千万にものぼる恐るべき事態を予測する。(シネマトゥデイより)

++
邦画のパニックものといえば最近の「252 生存者あり」が記憶に新しいですが、ひとりの人間がもたらしたウィルスが全国的に広がっていくというウィルスパニックのお話。252でちと失敗しているのであまり期待はしてなかったのですが、多少のツッコミどころはありましたが思ってたよりも良かったです。ラストの回想シーンはちょっと長く感じましたが、思ってたほどの恋愛モードもなかったのも良かったです。

もし実際に未知のウィルスが人々を襲い日本がパニックになったとしたら・・・というある意味シミュレーション的な内容でリアルな印象でとても興味深いものがあります。あれよあれよと感染者が増加。病院側も対応が間に合わずパニック状態。お医者さんたちもやさしいだけじゃやってられませんなぁ。ってなことで妻夫木くん演じる松岡くんの成長ぶりも良かったかな。

ただね、最初は新型インフルエンザとパニくってましたが、最初の症状はそれっぽいけど、どうみてもあれはインフルエンザじゃないでしょー。ニワトリを出してきてまずは鳥インフルエンザから変化した新型にしてましたが、あの症状はエボラそっくり。なぜその時にWHOの小林さん気づかなかったんでしょ。とはいえ、目から口から血がダラダラには参りました。

あと、日本があんな状態なのにウィルスの原因探しに簡単に出国できるんですかね。

友情出演の佐藤浩市さん、ほんのちょこっとの出演でしたけど存在感バッチリでしたよ。特に最後のシーンはすごく印象に残りましたねぇ。
でかしたカンニング竹山!個人のお手柄なのに組織の力は大きくてかわいそうでした。

その筋の方からしたらきっと粗が見えてしまうところもありそうですが、感染者役の俳優さんたちが危機感ある演技がお見事でしたー。

後半に雪が降ってきたのでまさかウィルスちゃん寒さに弱かったりしてーと(笑) それは同じウィルスものの「ぼくらの勇気 未満都市」になっちゃいますねぇ。予告編では雪とは思ってなくて何かすごいもん想像してましたワタシ、、、

欲を言えば完全にパニックものにしてドラマ部分を削り時間を短くしてくれても良かったな?



※TOHO cinemas free pass port #5


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ラブシャッフル:ドラマ -

「金曜ドラマ ラブシャッフル」の初回の感想。
キャストが魅力的ですよねぇ〜♪

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risheehat51 at 00:12|PermalinkComments(0)2009年ドラマ 

2009年01月16日

レールズ&タイズ -

レールズ&amp;タイズ [DVD]
原題:RAILS & TIES
公開:劇場未公開
製作国・年度:アメリカ、2007年
上映時間:101分
レンタル開始日:2009-01-07

監督:アリソン・イーストウッド
出演:ケヴィン・ベーコン、マーシャ・ゲイ・ハーデン、マイルズ・ヘイザー、マリン・ヒンクル

++
末期癌を患う妻のメーガンとその夫トム。ある日、トムの運転する列車が線路で立ち往生している車を轢いてしまいます。その車には母親と息子のデビッドが乗っており、デビッドだけがなんとか脱出して助かります。その後里子に出されるのですが逃げ出して抗議をするためにトムのもとに向かいます。

ケヴィン・ベーコンとマーシャ・ゲイ・ハーデン共演の見終わったあとにじんわりくるお話。監督はクリント・イーストウッドの娘のアリソン・イーストウッド、音楽は兄のカイル・イーストウッド。どちらもパパの才能を受け継いだのかとてもステキな作品に仕上がってます。未公開だったのがもったいないですね。

デビッドを演じる子がうまくて、特に母親を助けられなかったのがつらくて泣くシーンはほろっとさせられました。大人顔負けの熱演でびっくりしましたねぇ。
主演のお二人をくっちゃうほど印象に残る演技でした。

デビッドとの出会いは運命的なものだったのか、あまりうまくいってなかったメーガントとトムは夫婦の絆を取り戻し、デビッドとは本当の家族のような絆も生まれ前向きな展開になっていったのが良かったです。

事故とはいえ被害者と加害者が同じ屋根の下暮らすのは気持ち的にありえるのかーと思ってしまいますが、トムがとった行動をちゃんと理解して許せると思ったのならアリなのかなー。まぁちょっとばかりうまくいきすぎるような感じもしましたが、3人がとっても幸せそうだったので見ていて幸せな気分になりましたねぇ。

それにしてもイーストヴッド家は人間の心理的な部分を描くのがうまいっすね。いろいろと考えさせられる作品でした。アリソン・イーストウッドの次の作品に期待したいです。



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2009年01月15日

ヒーロー・ウォンテッド -

ヒーロー・ウォンテッド [DVD]
原題:HERO WANTED
公開:劇場未公開
製作国・年度:アメリカ、2008年
上映時間:95分
レンタル開始日:2009-01-06

監督:ブライアン・シュメルツ
出演:キューバ・グッディング・Jr、レイ・リオッタ、ノーマン・リーダス、キム・コーツ、トミー・フラナガン

++
タイトルがちょっと胡散臭いのですがちょいとばかり観てみました。

アメリカン・ギャングスター」「マッド・ファット・ワイフ」などに出演しているキューバ・グッディング・Jr主演のクライムアクション。

ごみ収集の仕事をしているリーアムはある日、炎上した車から女の子を救いな躍ヒーローとなります。そんな中、彼は気になる女性の気を引くためにある計画を立てるのですが思いもよらない方向に進んでしまうのです。

この彼女の気を引くための計画っちゅうのが無謀すぎです。命の危険も顧みず女の子を救っただけでもすごいことなのになんちゅうことを・・・。そのためにその彼女はとんでもないことになってしまいました。

一見、最後は感動作のように見えるんですが、いまひとつ主人公に感情移入ができず平凡 なお話になってしまったような気がします。救われた人が誰かを救い、救った人が誰かを救うみたいな感じになっとりますが乗り切れなかったー。

リーアムを演じるキューバ・グッディング・Jrの演技は良かったように思うんですけど、この方結構地味ですね。「アメリカン〜」「マッド〜」などにも出演していてアカデミー助演男優賞受賞俳優でもあるそうですがごめんなさい印象薄いです、、、

やはり好きな女性の気を引くならばヘタな小細工なんてしないでストレートに行ってほしいもんですね。こんな警察沙汰になるようなことはしちゃいかん!



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2009年01月14日

パターン(BlogPet) -

きょうはパターンを関係されたみたい…

*このエントリは、ブログペットの「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 09:16|PermalinkComments(0)BlogPet 

2009年01月13日

REC/レック -

REC/レック スペシャル・エディション [DVD]
原題:[REC]R-15
公開:2008/06/14
製作国・年度:スペイン、2007年
上映時間:77分
レンタル開始日:2008-11-28

監督:ジャウマ・バラゲロ、パコ・プラサ
出演:マヌエラ・ベラスコ、フェラン・テラッサ、ホルヘ・ヤマン・セラーノ、カルロス・ラサルテ、パブロ・ロッソ、ダビ・ベルト

何が起こっても撮り続ける──
P.O.V.リアルパニック・ムービー

++
クローバーフィールド」と「バイオハザード」が一緒になったような主観撮影を使ったパニックムービーです。

消防士を密着するドキュメンタリー番組の取材にきていた女性記者とカメラマンは、アパートの住人から通報を受け消防士とともに同行取材を行うことになります。しかし突然アパートは外から封鎖され隔離状態になってしまうのです。何か何やらわからないアパートの住人と警察官、消防士そして取材記者たち。

早い話が謎の伝染病に感染したアパートの住人がゾンビ化して人を次々と襲いかかるというお話。これがまたリアル感ありありで本当におかしくなった?と思うほど俳優さんたちの迫真の演技には圧倒されました。動きも速いから見てるほうも何が何やらでドキドキもんです。

一部始終をレポートする女性記者役の女優さんがなかなかレポート上手。それと手ぶれのある映像がよりリアル感がありますしねー。最後の最後まで追い詰められて極限状態になってる演技も素晴らしかったですよ。

感染源についてはハッキリはしませんでしたが、最後までドキドキさせてもらいました。でもねあまりリアルパニック過ぎてだんだん笑いも出てきたのも確か。ラストの謎の部屋はまるでお化け屋敷状態でしたねぇ(笑)

手ぶれする映像も「クローバーフィールド」のように酔いそうになることはないです。スペイン産でここまでの作品をつくるとはやりますな。



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第66回ゴールデングローブ賞 -

「第66回ゴールデングローブ賞」が発表されました。連休中は部屋の模様替えとブログの模様替えを行っていたのでうっかりしとりまた〜っっ

作品賞の「スラムドッグ$ミリオネア」は先日テレビで紹介されていて面白そうと思ってたんですが他の賞も貰ってるしでこりゃ楽しみですわ。助演男優賞のヒース・レジャーはうれしいですね。ひょっとしてひょっとするかな? でトムがちゃっかりノミネートされてたんですね(笑) 主演・助演女優賞でケイト・ウィンスレットすごいっすね。またしてもレオ・・・あ゛あ゛。

この中でいくつこちらで上映されるかが問題です。もう済みなのもあるのかな。

例によって以下覚書きデス。

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risheehat51 at 12:00|PermalinkComments(4)映画関係・その他 

2009年01月12日

クライシス -

クライシス [DVD]
原題:RIGHT AT YOUR DOOR
公開:劇場未公開
製作国・年度:アメリカ、2006年
上映時間:95分
レンタル開始日:2008-12-26

監督:クリス・ゴラック
出演:ロリー・コクレイン、メアリー・マコーマック、トニー・ペレス

++
「ファイト・クラブ」などで美術監督を務めたクリス・ゴラック初監督・脚本作品。
サンダンス映画祭で撮影賞を受賞したらしいです。

ロサンゼルス市内で突然複数の爆発が起こり全域にウイルスガスが充満し、死の灰が降り始めてしまうというパニックもの。

爆発事件の規模は主人公がくらすロサンゼス郊外の自宅からの煙で何となくわかるんですが、肝心の事件現場がほとんど映らないしラジオから流れる街の様子だけなので状況はわからないのであまり怖さが伝わってきません。
撮影賞を受賞したというだけあって、死の灰が雪のように降るシーンはきれい?でしたが。

そんな中で仕事に出掛けていた主人公の妻が死の灰を浴びながら帰宅するのですが、夫としてはまさに究極の選択。ウイルス感染を恐れて妻を家の中に入れるのを断念します。このまま妻は弱っていくもんだと思ってたのですが、咳き込む程度で全然弱らない、、、
じゃあ、この死の灰やウイルスはなんなんのさと。

スケールが大きそうに見えて小さく、家の中と外とで夫と妻とのやりとりがほとんどで終わっちゃいました。実際に家族がこういう状況になったとしたら・・・を考えると考えさせられるところはありますね。

街はどうなったのか、ウイルスはどうなかったのかもわからず、なんでそうなるの?という意外な展開で終わりました。
事情が把握できてなくてパニくっちゃってるシーンはなかなか迫力あったんですけどね。

もしかして・・・家の外の方が安全だったのかなー。



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2009年01月11日

ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー -

ヘルボーイ ゴールデン・アーミー リミテッド・バージョン [DVD]
原題:HELLBOY II: THE GOLDEN ARMY
公開:2009/01/09
製作国・年度:アメリカ、2008年
上映時間:119分
鑑賞日:2009/01/11

監督:ギレルモ・デル・トロ
出演:ロン・パールマン、セルマ・ブレア、ダグ・ジョーンズ、ジェフリー・タン、ルーク・ゴス、アンナ・ウォルトン、ジョン・ハート、ジョン・アレクサンダー

++
地獄生まれの異色ヒーロー・ヘルボーイが活躍するファンタスティック・アクション。

昨日に引き続きデル・トロ・・・といってもこちらはギレルモ・デル・トロの最新作。最初は鑑賞予定に入ってなかったんですが、「パンズ・ラビリンス」の監督ということと、パンズ〜に出てきた化けもんさんたちと似てたりしてたのでこれはと思い観てきました。

ゲゲっ!久々にやっちまいました。これはシリーズ第2弾なのですな。どうりで超常現象捜査防衛局や登場人物たちの紹介があまりなかったわけだ。でも前作を観ていないから全然わからないというわけではなかったのでOKです。この超常現象捜査防衛局ってトコがアメリカっぽいですな。51だし。

今回のお話は、人間たちを抹殺しようと伝説の最強軍団“ゴールデン・アーミー”を甦らせようとするエルフ族の王子・ヌアダに立ち向かうという内容。

今回初めて観たのですが、どうも「X-メン」や「ファンタスティック・フォー」などなどまぜたような設定ですねぇ。ストーリーもどこかにあるような内容。でもでも他のアメコミと違ったのは闇の世界だとかエルフ族の王子だとか好みの世界だったりするので個人的には好きです。

魔物さんたちがいろんな種類がいて楽しい。
“歯の妖精”が可愛い〜♪
しかし獲物を見つけて歯をむき出しに襲いかかるところは怖すぎ・・・。

しかし・・・主人公のヘルボーイはどうも好みじゃないんだなぁ。まぁ猫好きだったりビール好きだったり、ちょっと古くさいヒーローな感じはいいんですけどね。そうそうヘルボーイとマニングのやりとりはノリが軽くて良かったけれども。
他のメンバーもそれぞれ個性的でした。好きな子が出来てコンタクトに入れ替えるエイブがおちゃめだったり、ドイツ人のガス男のヨハン。なぜかひとりだけ見た目が人間のリズ。やはりキレイどころも入れないとねという配慮でしょーか。

ギレルモ・デル・トロ監督のパンズ〜で見せた金色がかった映像が好きで、今回も夜の街と金色の映像がとてもステキでした。美しい映像に対して主人公たちの軽さにギャップが・・・。

お話がどうのよりもキャラ!
特にエルフ族の王子ヌアダがかなりお気に入りですぅ。彼目当てで観に行ったようなもんです。双子の妹がいてどちらかが傷つくと片方も同じように傷つくという設定も良いし、ラストのヘルボーイと戦うシーンが一番のお気に入り。
ダースモールを思わせるようなアクションにはうっとり。この双子の衣装も日本的でいい感じでしたね。妹のほうは着物をアレンジした感じだったし。でもラストはちょっと切ない。

ハマる面白さは微妙ですがキャラたちを楽しむのには良いかもですね。
エルフ族とは関係ないけれど音楽はダニー・エルフマン。
“ゴールデン・アーミー”がうようよ出てきた時はクローン戦争か?などとニヤニヤしてみたり、それなりに楽しめました。

前作を観ようかどうか悩み中。

※TOHO cinemas free pass port #4

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2009年01月10日

チェ 28歳の革命 -

チェ28歳の革命
原題:CHE: PART ONE
公開:2009/01/10(01/10鑑賞)
製作国・年度:アメリカ/フランス/スペイン、2008年
上映時間:132分

監督:スティーヴン・ソダーバーグ
出演:ベニチオ・デル・トロ、デミアン・ビチル、サンティアゴ・カブレラ、エルビラ・ミンゲス、ジュリア・オーモンド、カタリーナ・サンディノ・モレノ、ロドリゴ・サントロ

++
偉大な革命家でカリスマ的存在ともなっているチェ・ゲバラの半生を描いた2部作の前編。スティーヴン・ソダーバーグ監督の作品はあまり面白く感じたことがなかったので期待と不安が半分この中で観てきました。

1955年のメキシコ。アルゼンチン人の医師エルネスト・ゲバラは放浪中に独裁政権に牛耳られている祖国・キューバに革命を起こそうとしているフィデル・カストロとの運命的な出会いをします。カストロに共感したチェ・ゲバラはゲリラ戦の指揮を執るようになります。

チェっ、ちゃんと勉強しとくんだったなー。

歴史ものは好きなのですが南米系の歴史はかなりうといです。なので、チェ・ゲバラについてはポスターやTシャツなどで顔を知ってる程度でどれだけすごい人なのかわかってませんでした。冒頭の解説は有り難かったですね。そんなこと言うと知らないんかよっと怒られちゃいそうですが・・・。それと革命前と後のシーンが交互に出てくるのですが、カラーとモノクロで分けてあるのでその点は観やすかったです。

うーん、やっぱりソダーバーグ監督とは合わないようで・・・いつものように全体的に淡々と描かれるため途中睡魔が襲ってきました。その中で意識が飛びそうになりながら字幕を追うのが大変っっ。その状況を把握しながら理解しながらなので、しっかり歴史を頭に入れてからじゃないと難しいですね。ちなみに一緒に観た母親も意識が飛びかけてたらしい。
映画というよりドキュメンタリーものっぽい感じで、なんかねーNHKの特集番組のようでしたわ。
決してつまらなくはないし観て損はない作品ではありますが、見終わったあとに感動したとまではいかなかったです、、、

しかし世界中でカリスマ的な存在になっているチェ・ゲバラの人となりはよくわかりました。監督が言う“チェという人間と一緒にいること、それはどんな感覚だったのかを味わってほしい”という点では同じ目線で見られたのでその感覚は味わえたような気もしますね。

ゲリラ戦のシーンがリアル過ぎるほどリアル。普段見ているアクション映画のようなオーバーなリアクションがないのでちと物足りなさそうにも思えるんですが実際はこんな感じなんでしょーね。

細くなったベニチオ・デル・トロがとってもカッコ良く見えましたわ。本人とも良く似てるし存在感もバッチリでハマり役ですねぇ。後編ももうすぐ公開されますが観には行きます。歴史を知る点では変な脚色もされてないので良かったと思います。
あ、ギブスの隙間にあれはペンですかね、それを入れて掻いてたのはツボでしたね。やっぱりかゆいんだぁと(笑)

※TOHO cinemas free pass port #3

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2009年01月09日

インファナル・ディパーテッド -

インファナル・ディパーテッド [DVD]
【黒白道/ON THE EDGE】
2006年劇場未公開
製作国:香港
監督:ハーマン・ヤオ
出演:ニック・チョン、アンソニー・ウォン、フランシス・ン、レイン・リー、デレク・ツァン

++
+あらすじ+
ホイサンの4年間にも及ぶ潜入捜査により、マフィアのボスを逮捕。晴れて警官に戻ったホイサンを待っていたのは、一般的な生活の違和感と仲間たちの疑いの目だった。

++
邦題がまったくもぉ〜ってな感じですな。わかりやすいっちゃわかりやすいそのまんまで潜入捜査ものです。
インファナル・アフェア」や「ディパーテッド」では潜入捜査中のお話ですが、こちらは潜入捜査を終了した後のお話で、復職した後の生活や仕事、仲間たちになじめずに孤立する警察官の苦悩を描いたものです。

冒頭でマフィアのボスが逮捕され復職したホイサン。普通の警察官に戻ったのはいいけれども、計8年もの裏の世界にいたんだものいきなりマトモな暮らしなんでできゃいないわけで・・・同僚ともうまくいかないし、内部調査課による行動のチェックも。結局はちゃんとした警察官としては認めてくれない。
おまけに今まで裏で仲間だったやつらには裏切り者扱いで自分の居場所がわからなくなってしまいます。うーんかわいそ過ぎるぅ。

ホイサンを演じるニック・チョンのせつない演技がとてもよかったです。
エレクション」にも出演していますね。「エグザイル/絆」にもアンソニー・ウォンとともに出演しているそうで観たい〜でもこっちでは上映なしだ〜くゥゥゥゥゥっ。

復職後のホイサンの相棒となるのがアンソニー・ウォンですよ。ふふふっ。インファナル〜の時とはちがってチンピラっぽいし口も悪い。でも根はいい人だったりしてこの人を見るだけでも重みが出て良かったですぅ。後半でのホイサンを説得するシーンがジーンときたわ。

潜入捜査をした人の半数は3年以内に離職するそうですが、一度裏の世界に入ってしまったらそう簡単には切り替えは難しいんでしょうね。同じ警察の仕事なのに辛すぎますね。

邦題がひどいですがなかなか見応えある内容でしたよ。
ちょっと一言いうと、マフィアのボスが若すぎたなーと(笑)



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2009年01月08日

THR3E 影なき爆殺魔 -

THR3E 影なき爆殺魔
原題:THR3E
公開:劇場未公開
製作国・年度:ポーランド/アメリカ、2006年
上映時間:101分
レンタル開始日:2008-12-26

監督:ロビー・ヘンソン
出演:マーク・ブルカス、ジャスティン・ワデル、ローラ・ジョーダン、マックス・ライアン 、ビル・モーズリイ

++
3にこだわるなら時間も103分にすればよかったのにー。


なぜか3の数字にこだわる犯人が、主人公・ケヴィンと彼の周りの人間を巻き込んでなぞなぞと共に彼の過去の罪を償わせようとするお話。犯人は決してアホなわけじゃあないですが、私のラッキーナンバーは3なのでこのこだわりは好きです。

冒頭から身体に爆弾を巻き付けられた男性がぶっ飛ぶシーンから始まりちょっとドキドキ。犠牲になった男性は、犯罪心理分析官のジェニファーの弟で電話でのやりとりの末、車とともに犠牲になるのです。この犯人はRKと呼ばれ次のターゲットはケヴィン。でも今までの事件では殺されていたのにケヴィンだけはなんとか助かります。RKの彼を生かした理由とは?

その理由とRKをケヴィンを守るためジェニファーが彼と共に事件の謎に迫るわけなんですが、未公開ながらいくつかのどんでん返しがあって面白かったです。
最初の爆破事件とケヴィンの事件は同じ犯人とされてますがどこか違和感が。だんだんとわかってくる事件の真相は、いくつかのなぞなぞの答えとともに犯人がわかっちゃうのです。この手のお話にはよくあるパターンに思われたのですが、ここで終わらずにさらに真相が隠れていてやられたーなのでした。

ケヴィンの幼なじみのサマンサがやけになぞなぞの答えが簡単に解けちゃうのでムム?と思ってたのですが・・・納得。最初の事件との違いも納得。
やや都合よくいっちゃったかなー感はありますが、適度の緊張感とテンポよく進む展開でなかなか引き込まれましたよ。



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2009年01月07日

トライアングル:ドラマ(BlogPet) -

ゆかりんの「トライアングル:ドラマ」のまねしてかいてみるね

放送第1回目のどんでん返しは合わなかったのだけは・年度:江口洋介、2008年演出:日本、佐々木蔵之介、2008年演出:日本、2008年前に医者から怪しげ(笑)堺雅人、小日向文世、堺雅人さんがあるという犯人捜しが多くてまた来週はうまい。

*このエントリは、ブログペットの「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 07:54|PermalinkComments(0)BlogPet 

トライアングル:ドラマ -

トライアングル
放送:2009/01/06〜
製作国・年度:日本、2008年

演出:三宅喜重
出演:江口洋介、稲垣吾郎、広末涼子、相武紗季、堺雅人、谷原章介、佐々木蔵之介、小日向文世、大杉漣、風吹ジュン、北大路欣也

++
放送第1回目のちょい感想。新津きよみ原作の同名タイトルのドラマ化。関西テレビ開局50周年記念番組として力入ってますな。
キャストがとっても魅力的だしサスペンスもの大好きなのでとりあえず見てみました。毎回どんでん返しがあるという犯人捜しが楽しみなドラマのようですね。

25年前に同級生が殺されるという事件がありそれをトラウマに持つ主人公。時効成立後に医者から国際警察に転身して事件の謎を追うっちゅう話ですが、そんな医者から簡単に警察へ転身できるもんなんですか。無理矢理な感じもしますが。最初から怪しげ(笑)

昨日の金田一に出演してた方が多くてびっくり。昨日の金田一が番宣だったのでしょーか(笑)

堺雅人さんがどう関わってくるのか気になりますが・・・。で北大路欣也さんが木村くんに変わって吾郎ちゃんのパパ役に。やっぱり吾郎ちゃんは主役よりも脇役の方が好きですねぇ。主役ものは金田一以外は私には合わなかったかも、、、

第1回目のどんでん返しは・・・死んだと思ってた女の子が実は生きていたで終わり。なんでー?って思わせてまた来週はうまい。次週見ちゃうじゃないか。
前半盛り上げといて後半失速するのだけはなしであってほしいです。



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risheehat51 at 00:00|PermalinkComments(0)2009年ドラマ 

2009年01月06日

悪魔の手毬唄(2008) -

悪魔の手毬唄 (講談社漫画文庫)
公開:2009/01/05放送
製作国・年度:日本、2008年
上映時間:21:00〜23:33

演出:星護
出演:稲垣吾郎、平岡祐太、山田優、仁科亜季子、小日向文世、谷原章介、塩見三省、かたせ梨乃

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2009年01月05日

アメリカン・クライム -

アメリカン・クライム [DVD]
原題:AN AMERICAN CRIME
公開:劇場未公開
製作国・年度:アメリカ、2007年
上映時間:98分
レンタル開始日:2008-12-26

監督:トミー・オヘイヴァー
出演:キャサリン・キーナー、エレン・ペイジ、ジェームズ・フランコ、ブラッドリー・ウィットフォード、アリ・グレイノール、マイケル・オキーフ

++
1965年にアメリカで実際に起きた事件を元に描いた作品です。シングルマザーに預けられた2人の姉妹の姉・シルビアがひどい虐待を受ける様子がじわじわっと描かれてます。

この姉のシルビアを演じるのは「JUNO/ジュノ」や「X-MEN:ファイナル ディシジョン」のエレン・ペイジ、シルビアを虐待する母親は「イントゥ・ザ・ワイルド」や「カポーティ」などのキャサリン・キーナー、「スパイダーマン」のジェームズ・フランコと未公開ながら豪華キャストですね。

とにかく救いの全くないお話。陰険で悪質ないじめ、いや拷問ですねぇ。観て後悔するほど辛い内容でした。何にもない一軒家ではなく町中、すぐ近くにはお隣さんがいてそのお隣さんもシルビアの悲痛な叫びを聞いているのに知らんぷり・・・最低。

虐待母親は精神が疲れ切っててこの不安定な時に虐待をする感じでしたが、自分の子供たちにもしつけと称して虐待してたんでしょうね。母親がすることに誰ひとり逆らうことができないんですもん。言われた通りシルビアへの虐待を手伝うのでみんな共犯。個人的にはためらっているのに集団となると罪の意識というもんはなくなっちゃうもんなんですね。こわかったー。

シルビア役のエレン・ペイジの儚げな表情がまた辛いんですよ。おとなしく耐えるしかなかったシルビアを見事に演じきってました。

どうしてもっと早く神父さんでも警察でも相談できなかったんでしょうか。そこが悔しいですね。新年からかなりすごいもん観てしまいました。かなり精神的に参ってしまう内容なので覚悟が必要・・・かなぁ。



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2009年01月04日

インビジブル・ターゲット -

インビジブル・ターゲット DTS コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]
原題:男児本色 Invisible Target
公開:2008/08/30
製作国・年度:香港、2007年
上映時間:129分
レンタル開始:2008-12-20

監督:ベニー・チャン
出演:ニコラス・ツェー、ジェイシー・チェン、ショーン・ユー、ウー・ジン、ロー・ワイコン、マーク・チェン

+あらすじ+
香港の繁華街で現金輸送車襲撃事件が勃発。犯人は大量の爆薬を使用し、その際、香港警察のチャン刑事の婚約者も巻き添えとなって命を落としてしまう。一方、手荒な捜査で知られるフォン警部補も同じ犯罪グループの襲撃に遭い、多数の重傷者を出すと共に自らも大いなる屈辱を味わわされる。そして、心優しいワイ巡査は、上司から自分の兄が犯罪グループの一味ではないかと疑われていた。事情は違えど犯罪グループへの思いを同じくする3人は、やがて協力して犯人の行方を追うのだったが…。(allcinema ONLINEより)

++
久々の香港映画でございます。年末に観ましたー。
監督は「プロジェクトBB」、「香港国際警察/NEW POLICE STORY」のベニー・チャン。う゛ーん未見です。
メインのにはニコラス・ツェー、ジェイシー・チェン、ショーン・ユーとイケメン揃いでございます。この香港警察の3人が凶悪な犯罪グループに立ち向かうお話で、身体張ったアクション盛り沢山で素直に面白かったーと思える作品でした。

タイトルからしてB級くさかったし、イケメンくんたちのお話なので期待はしてませんでしたが、なかなか男くさい内容になっとりました。男の友情もの好きです。
3人の刑事のそれぞれの性格もわかりやすかったのと、この3人と犯罪グループとの関係もわかりやすいので観やすかったですね。
香港映画らしい激しいアクションシーンや少しだけの銃撃戦、カーチェイスありで満足。ちょっとアレだったのは、引きでの爆発シーンはいかにも合成しましたーな感じだったことですかね。
後半ではほろっとさせられるシーンもあります。

ラストでの3人が追い詰める犯人との格闘は見応えありです。普通死んでるだろーってなくらいの激しいアクション。
犯人役の俳優さんもなかなかの達人で一番アクションのキレが良かったですね。メチャクチャ強くて2対1での格闘のなんのその。今回お初の俳優さんです。
悪役なのに彼が主役かと思うくらいの存在感がありました。

このジェイシー・チェンのパパってジャッキー・チェンなんですねー。全然知りませんでした。パパは苦手だったけれど息子の方は大丈夫かも(笑)
役柄のせいかどうかわかりませんがあまりアクションシーンは無かったですね。
本当はすごかったりするのかな。

ところで子供達が乗った黄色いバスを乗っ取っちゃうところは「ダーティハリー」を意識してます?(笑)

エンドロールではアクションシーンのメイキングが流れるのでこれもちょっとしたお楽しみ。



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2009年01月03日

コメントできない ←直りました -

昨日の午後から急にlivedoorのブロガーさんのトコや自分のトコにもコメントが一切出来なくなりました。なんで? 更新はできるのに。
↓こんなん出てます

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risheehat51 at 12:11|PermalinkComments(8)日記 

メタルマン -

メタルマン
原題:METAL MAN
製作国・年度:アメリカ、2008年
上映時間:86分
レンタル開始日:2008-12-19

監督:ロン・カーコスカ
出演:サミュエル・ネイサン・ホフマイア、レジー・バニスター、バーバラ・ジーン・バリール、キム・アーウィン・ディルダイン、リーア・グリムソン

+あらすじ+
装着すると超人的な戦闘能力が身に付くというアイテムを巡り巨大な陰謀がうごめき始め、開発者である科学者・ピーターが暗殺されてしまう。

++
天才発明家が生み出した戦闘用パワードマスクで悪と戦う?ヒーロー“メタルマン”の活躍を描いたお話です。

新年早々へんてこな作品を観てしまいました。私らしいといえばらしいのかもしれませんが、全然おすすめできるシロモノではありません。オリジナルビデオ特有な画像でしたし、ツタヤで久々に年末にレンタルしてきてみたのですが「アイアンマン」の次はコレだ!みたいな宣伝文句にわかってて騙されてみました。

一度装着したら二度と脱げないパワードマスクとスーツ。これをひょんなことから装着するはめになった青年は案の定、悪の組織?に両親を殺されてしまいます。超人的な戦闘能力を持つ孤独なヒーローとなるわけですが、空を飛ぶわけでもなく、たいして超人的な能力も発揮できず・・・悪と戦うといっても組織はショボいし、手下は2、3人しか出てこない。全然巨大じゃないです(笑)

メタルマンのパワードスーツ姿はまぁ観られるんですが、第2のメタルマン?は頭しかトランスフォームできなかった人みたいに、頭はマスクをかぶり身体は黒い全身タイツ状態で恥ずかしいです。これ・・・一生マスク取れないんですよねぇ、、、
販売元がトランスフォーマーなのも笑えますね。

救いはステルス機能がついてるので、他の人からは人間の姿で見えます。だけど装着してるんだよねぇ・・・

もう観ていて恥ずかしくて笑っちゃいます。あっさり悪の組織はやられちゃうし、その後彼らはどうなっちゃうんだろう。とにかくくさい演技とセリフに恥ずかしくなります。



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risheehat51 at 12:03|PermalinkComments(12)マ行の映画 | ★★(2/5)

2009年01月02日

いろいろ脳内メーカー -

お世話になっている★YUKAの気ままな有閑日記★の由香さんのところで見つけてきました脳内メーカー。面白そうなのでやってみました。

※今日のlivedoorさん、コメントが入りにくいような気がするのですが・・・。直ったかなぁ。
自分のトコのコメントのお返事もできないんです。ウチだけ?? 記事投稿はできるのに。
なのでご挨拶に伺ってもコメントできないですぅ(泣) 夕方〜22:07現在。

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risheehat51 at 21:55|PermalinkComments(2)日記 

2009年01月01日

東京JCBホール -

今年はのんびり元旦を過ごす予定でしたが、お友達からのチケットいる〜のメールでノコノコと東京ドーム近くのJCBホールへ行ってきました。
やはり東京ドームには逃れられない運命が?
NEWSファンと紛れての水道橋なのだった。

例によってこれより個人的な覚え書きです。

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risheehat51 at 22:21|PermalinkComments(4)日記 | コンサート

2009年 ☆謹賀新年☆ -

2009年、
明けちゃいましておめでとうございます☆

文字の大きさでピンと来た方いらっしいますでしょうかね。
それ2007年もやったろーと思われた方もいらっしゃるでしょうが、今年もこんなんで行きますので、ま、ひとつ、こりずにどうぞおつき合いくださいませ。

月並みですがやはり今年も良い作品に出会いたいですね。昨年はDVD鑑賞もなるべく作品を選んで観てましたがしまったーというのもありました^^;
未公開ものでも良いものはどんどん観ていこうと思います。
相変わらずおすすめ作品お待ちしております。

今年も元旦は東京ドーム・・・のそばのJCBホールに出掛けますので、新年のご挨拶は戻りましたらお伺いさせていただきます。
これにて失礼〜アランどろんっ。 ←一応消えてみたつもり


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risheehat51 at 00:12|PermalinkComments(24)日記