2009年02月

2009年02月28日

ヒューマン・ボム -

ヒューマン・ボム [DVD]
原題:TIME BOMB
公開:劇場未公開
製作国・年度:カナダ、2008年
上映時間:87分
レンタル開始日:2009-02-11

監督:エリン・ベリー
出演:ジェイク・ビューシイ、マット・マクファジーン、リチャード・フィッツパトリック、ヴィク・サハイ、デヴィッド・ジョーンズ、デボラ・オデル

+あらすじ+
生体実験によって人間時限爆弾と化した元海兵隊員のジェイソンが、彼を利用しようと企む機関と孤独な戦いを繰り広げる。

++
H.G.ウェルズ 宇宙戦争 -ウォー・オブ・ザ・ワールド-」、「エネミー・オブ・アメリカ」、「スターシップ・トゥルーパーズ」などに出演しているジェイク・ビューシイ主演の秘密情報機関の謀略を描いたアクションスリラー。

タイトル通り人間が時間がたつと爆発してしまうという秘密機関の生体実験のお話。

人体自然発火という話はありましたが、こちらは人間がウィルスに冒され内側から爆破してしまうという秘密兵器を機密機関が作ってしまったわけです。目障りな人間をこのウィルスに感染させて爆破させてしまえば殺人をするまでもなく・・・これが戦争に使われたらえらいこっちゃです。

主人公のジェイソンは人体実験としてウィルスに感染させられるのですが、彼が触れた人は感染するらしいです。しかし当の本人は87分たっても爆破しませんでしたし、この謎のウィルスをつくった秘密機関とやらも謎のままでした。

ジェイソン自身が体験する現実と妄想の繰り返しはイラク戦争の後遺症なのかウィルスによるものなのか、何が現実でそうでないのかわからないという点で興味をひきましたが特に盛りあがるような展開にはならなかったですね。誰だれが感染したと言ってもセリフ上だから緊張感ないし・・・人間爆弾で死んだ人の様子もセリフだけで面白くなーいっっ

新しいウィルスねただったのに地味で退屈なだけで終わってしまいました。

秘密情報機関の謀略ということで真相は闇の中へ・・・で適当に終わってしまいました。



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2009年02月27日

ザ・フォール/落下の王国 -

ザ・フォール/落下の王国 特別版 [DVD]
原題:THE FALL
公開:2008/09/06
製作国・年度:インド/イギリス/アメリカ、2006年
上映時間:118分
レンタル開始日:

監督:ターセム
出演:
 リー・ペイス             ロイ・ウォーカー/黒山賊
 カティンカ・ウンタルー       アレクサンドリア
 ジャスティン・ワデル        看護師エヴリン/エヴリン姫
 ダニエル・カルタジローン     シンクレア/総督オウディアス
 レオ・ビル              ダーウィン/病院職員
 ショーン・ギルダー
 ジュリアン・ブリーチ        霊者/オレンジ農園の使用人 
 マーカス・ウェズリー        オッタ・ベンガ/氷配達人
 ロビン・スミス            ルイジ/片足の俳優仲間
 ジットゥ・ヴェルマ          インド人/オレンジ農園の使用人
 エミール・ホスティナ        アレクサンドリアの父/黒山賊


君にささげる、世界にたったひとつの作り話。

+あらすじ+
1915年、ハリウッド。撮影中の事故で重傷を負い病院のベッドに横たわるスタントマン、ロイ。身体が動かず自暴自棄となり、自殺願望にとらわれていた。同じ病院に入院中のアレクサンドリアは、家族を手伝ってオレンジを収穫中に樹から落下して腕を骨折した5歳の少女。じっとしていられず敷地内を歩き回っていて、ロイの病室へと辿り着く。ロイはアレクサンドリアを呼び寄せると思いつきの冒険譚を語って聞かせる。ロイの語るめくるめく物語にすっかり引き込まれていくアレクサンドリアだったが…。(allcinema ONLINEより)

++
撮影中の事故で重傷を負ったスタントマンのロイが、同じ病院に入院しているアレクサンドリアという女の子に思いつきで考えたおとぎ話をするというお話。

構想26年、撮影4年、世界24ヵ国以上の世界遺産ロケの壮大なスケールの作品でした。ロイの話すおとぎ話には不思議な魅力があってどんどん引き込まれていきます。お話は思いつきらしいちょっと無理矢理な展開があったりして現実に戻るたびに場面も変わっていくのですが、なんと言っても映像が美しく登場人物たちの衣装がこれまた素晴らしい。美しい風景をバックに衣装が鮮やかに映える映える〜☆

おとぎ話は重傷を負ったロイの心を映したような悲しく切ないお話なのですが、アレクサンドリアとの交流が進んでいくうちに少しずつ変わっていくところは良かったかな。アレクサンドリアは見た目はあまりかわいくないんだけどロイやお話に対して健気さがかわいらしく思えてきます。たぶん美少女が演じてたらこの雰囲気は出てなかったでしょうね。

衣装デザインは北京オリンピック開会式のコスチュームを手がけた石岡瑛子さん。大好きな作品「ドラキュラ」の衣装もステキだったけどこちらもステキ。黒山賊(ロイ)とエヴリン姫の衣装がお気に入りですね。

ロイ役の俳優さんは泣きそうなかわいい感じのイケメンさんなんですが、ぶっとい眉毛がインパクトありますな。たわし色の毛虫が2匹いるみたいで目がそこに集中しちゃう(笑)
看護士エヴリンとエヴリン姫を演じた女優さんも美しかった〜。

これだけ美しい映像を魅せてくれたのに、最後に流れるロイが撮影していた映画には・・・そうきたかとビックリしましたわ。ジャンルが・・・。まぁそういうオチ好きです。

劇場公開してたのは全然知らなかったです。
絶対大きなスクリーンで堪能したかったー(泣)



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モンスター -少女監禁殺人-(BlogPet) -

ゆかりんの「モンスター -少女監禁殺人-」のまねしてかいてみるね

原題:ローラ・ベンダー出演:KARLA公開:KARLA公開:ジョエル・ベンダー出演:99分レンタル開始日、ポールを掛けてくださいな

*このエントリは、ブログペットの「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 08:54|PermalinkComments(0)BlogPet 

2009年02月26日

モンスター -少女監禁殺人- -

モンスター ~少女監禁殺人~ [DVD]
原題:KARLA
公開:劇場未公開
製作国・年度:アメリカ、2006年
上映時間:99分
レンタル開始日:2009-02-06

監督:ジョエル・ベンダー
出演:ローラ・プリポン、ミシャ・コリンズ、テス・ハーパー、レナード・ケリー=ヤング、アレックス・ボイド

+あらすじ+
結婚を間近に控えた美男美女のカップル、ポールとカーラ。ある日、ポールはカーラの妹を陵辱する姿をカーラに撮影するよう強制する。カーラは愛する恋人を失う恐怖から手を貸してしまう。

++
カナダ全土を震撼させたという1992年に実際に起こったベルナルド事件をもとにした異常な夫婦の犯罪を描いた作品。

妻の妹と二人の少女をレイプしあげくには殺害。その一部始終を録画していて、その妻にもその行為に参加していたというビックリの内容。ポールを失いたくないという理由で自分の妹を犠牲にしてしまう神経が理解できません。しかも自分から呼んでいて眠らせるための薬まで用意してます。その後二人は平然と結婚してる、、、。

この事件の恐ろしいところは夫婦でやってたというところで、夫の犯行にも非難するどころか一緒に行動して少女を誘ってます。とにかく夫のポールは完全にイカレたやつで、カーラが何も言わないことをいいことにやりたい放題、そして気に入らないとすぐ殴る。新婚旅行先でも遊ぶ女性を用意してないからといって殴る・・・。夜な夜な出掛けていって、今レイプしてきたから〜とさらりと言っても怒るわけでもなく嫉妬するわけでもない、何の感情もないカーラもイカレてる。

つーか、あれだけひどいこと言われてて文句も言わないし、夫が目の前で犯罪を犯しているというのに愛してるから離れたくないからと取り乱すこともなくただ見てるだけ。自分だって殴られてひどいことされてるのに、それでも一緒にいたいという理由が全然理解できませんね。人間としておかしい。

この作品は、カーラの担当弁護士や精神分析官に取材してつくられたそうです。
実際に殺害したのはポール、でもたとえ手を掛けていないとしてもカーラは異常ですね。
ポールを演じた俳優さんがとんでも熱演でほんっとに憎ったらしかったなぁ。



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2009年02月25日

ブラック・レイド Cobra11 Special -

ブラック・レイド
原題:ALARM FOR COBRA 11 SEASON 12
公開:海外TVドラマTVM
製作国・年度:ドイツ、2008年
上映時間:91分
レンタル開始日:2009-02-11

監督:アクセル・ザント
出演:エルドゥアン・アタライ、ゲデオン・ブルクハルト、シャルロット・シュヴァーブ、ゴットフリート・フォルマー

+あらすじ+
謎の男たちによる連鎖爆破テロを間一髪で防いだゼミルとクリスのコンビだったが、それは都市のライフラインを狙ったテロ計画のほんの始まりに過ぎなかった…。

++
【Stadt in Angst(恐怖に襲われた町)】

高速機動警察のゼミルとクリスたちの活躍を描いた「アラーム・フォー・コブラ11」シリーズ最新作。

唯一手を出している海外ドラマのテレビスペシャル版。今回はスケールも大きく一番面白かったかもと思うほどの良い出来でした。相変わらず冒頭からアウトバーン大爆発、大炎上・・・そしてそしてクリスが車に閉じこめられた赤ちゃんを救出しながら猛ダッシュ!すぐ後ろから凄まじい炎が迫ってきます。

いつもの大爆発大炎上なんですが今回はよりハデでしたねぇ。車に次々と引火してボンボン飛びまくってます。毎度のことながらTVMでこんなにお金かけちゃっていいのかなー。劇場作品じゃないのがホントにもったいない。冒頭からクライマックス状態。

今回はテロもの。しかも都市のライフラインを狙ったもので、ただのアウトバーンをねらったものではないのです。都市機能をマヒさせようと企んでいる。さすがに高速機動警察だけでは無理なので、危機対策本部と合同での犯人捜しになります。

しかもゼミルとクリスの家族も狙われてしまい、家族を守るために警察に追われるハメに・・・全てを敵に回すことになってしまいます。

犯人の目的がちょっとばかし先日観た作品にかぶるところがありますが、こちらはちゃんと伏線もあってひねりも聞いてる?最後の最後まで緊張感があって面白かった。

二人の犯人追跡もハデハデアクションであります。時にはドリフのコントかよっと思ってしまうようなアクションシーンも(笑) 冒頭だけでなく後半でもちゃんとハデなカーチェィスも満載でございます。パトカー蹴散らし暴走するクリスもカッコ良いよ〜。

今回はゼミルとクリスの家族についても描かれていてドラマ的な部分もうまく織り交ぜての91分でした。シリーズだからといっても特におさらいしとかなきゃわからないということもなく、初めて観た人でもドイツのアクション映画として楽しめるんじゃないですかね。



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※TVM作品のみで年代順※
アウトバーンコップ(第4)」(相棒・トム)
インターチェンジ(第5)」(トム)
ワイルド・ランナーX3(第6)」(トム)
マキシマムスピード」第2チーム(トム)
ワイルド・ランナーX2(第7)」(ヤン)
ワイルド・ランナー(第8)」(ヤン)
アラーム・フォー・コブラ11 スペシャル(第11)」(トム)
「ブラック・レイド Cobra11 Special(第12」)(クリス)



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2009年02月23日

第81回アカデミー賞発表 -

「第81回アカデミー賞」が発表されました♪ 

++
ここから午後9時すぎ
一年前、この日はお休みするぞ〜と息巻いていたくせにお仕事してます、、、。この時期忙しいんですよねぇ、WOWOW入ってるのになぁ。

++

さてさて、今日は日本中が大盛り上がりでしたね。短編アニメ賞「つみきのいえ」、外国映画賞に「おくりびと」の2作品がW受賞。すんばらしいですな。日本の作品が認められたのは素晴らしいことですね。などと言いつつ、「おくりびと」は観れてないのだった。

「スラムドッグ$ミリオネア」はえらいことになってましたね。8部門受賞ですってぇ。ますます楽しみになりましたよ。ベンジャさんも3部門受賞。もっといくのかなーと思ってたんですがねぇ。

主演男優賞はショーン・ペンすか。観てないから何ともいいようがないのですが良かったね。助演男優賞ではヒース・レジャー。絶対この人と思ってましたがそのおりで嬉しいです。ご本人がいらっしゃらないのが残念ですね、しみじみ・・・。(再放送で家族のスピーチを聞いてたら泣けてきちゃいました)

主演女優賞はケイト・ウィンスレット。こちらも観てないからわからないけれど、アンジーよりも素晴らしかったっちゅーわけですねっ。どんなに素晴らしいんだかこちらでも上映されれば観ますよ。助演女優賞は最近苦手ではなくなってきたペネロペクルス。こちらも観てないからコメントのしようがない。

でも去年よりはワクワク感あったかなーと思います。仕事中にちょこちょこ更新ボタン押してました^^;

再放送で見ましたが、ヒュー・ジャックマンのパフォーマンスは面白かったー。ノミネート作品の紹介がほんと笑わせてくれましたわ。それにビシッと決まってましたなぁ。気が多いワタクシとしてはハートマークになりましたね。そうねアメコミは難しいね。
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risheehat51 at 13:59|PermalinkComments(19)映画関係・その他 

第29回ゴールデンラズベリー賞 -

毎度おなじみ「第29回ゴールデンラズベリー賞」が発表されました。作品賞の「愛の伝道師 ラブ・グル」がとぉぉぉぉぉぉっても気になります。パリス・ヒルトンの最低女優賞もネタとして観てみたい気もする。しっかし、お気に入りのインディが最低リメイク・・・まぁ仕方ないか。

今日、みのさんの「朝ズバ」でアカデミー賞の文書情報が流出したということをやってましたが、ホントかウソかわからないけれどこの情報によれば作品賞は「スラムドッグ$ミリオネア」、主演男優賞はミッキー・ローク、主演女優賞はケイト・ウィンスレット、外国映画賞は「おくりびと」だそうです。ほんとっぽい感じがしますが・・・いかに!
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risheehat51 at 09:53|PermalinkComments(4)映画関係・その他 

2009年02月22日

7つの贈り物 -

7つの贈り物
原題:SEVEN POUNDS
公開:2009/02/21
製作国・年度:アメリカ、2008年
上映時間:123分
鑑賞日:2009/02/22

監督:ガブリエレ・ムッチーノ
出演:ウィル・スミス、ロザリオ・ドーソン、マイケル・イーリー、バリー・ペッパー、ウディ・ハレルソン

あなたなら、受け取れますか?

彼は【ある計画】を進めていた。
7人の他人を選ぶ。
そして、彼らの人生を変える。
何のために──?

+あらすじ+
過去の事件により心に傷を負った謎の男ベン・トーマス(ウィル・スミス)はある計画を立てていた。親友のダン(バリー・ペッパー)にだけ打ち明けられた計画は、見知らぬ7人の他人に彼らの人生が変わるような贈り物をすることだった。そして計画実現のためには、その7人でなければならない特別な理由があった……。(シネマトゥデイより)

++
車の運転時には携帯電話は控えましょう。

予告編しか観なかったので実際、どんなお話なのか知らずに観ました。
「幸せのちから」のガブリエレ・ムッチーノ監督とウィル・スミス再び組んだ感動のヒューマン・ドラマ。

まさに究極の贈り物!

変な粗探しをしないで純粋にベン・トーマスの計画を見守っていければ感動作になりますね。ところがどっこい、私はそんなに純粋じゃないので途中からそこまでせんでも・・・とやや引き気味。
とにかく泣かせることを前提にした作品で、ベンが何をしようとしているのかがわかりやすいところも計算?

最初は彼が何をするのかミステリアスな雰囲気にしておいて、次第に目的が明かされていくというタイプは好きです。オチがわかった時点であの時はああだったんだ、そうだったんだ~と考えると余韻が残りますしね。

ただ、ベンの計画はちょーっとやり過ぎ!

それとうまく行きすぎ。音楽がステキで良かったもんだから騙されそうになったけれど、そこまでしようとする気持ちは見ていてわかるんですが、検査も何もしなくて合うもんだろうか。毒くらげで身体の中身は大丈夫だったのか・・・。
一番引いたのは、今にも心臓が止まりそうな人に心拍数を上げるようなことして良かったのか・・・これはベンの傷跡を見せる演出なのかもしれませんが。
なんかねー見終わった後にいろいろツッコミが出てきちゃいましたわ。

このお話はウィル・スミスだから成功したお話(笑)
ストーカーまがいのことをされても許されたでしょうけど、全く知らない人が同じ贈り物をしようと近づいてきたら気味が悪くて絶対逃げるって。
奥さんの件がなかったらここまではしなかったのかな。

確かに感動作だと思うし、泣ける作品だと思うのですが、少しばかり感動を押しつけ気味な気もする。美しくつくり過ぎたように思ってしまいますね。ひとりの女性だけじゃなくて、他の人のエピソードも均等に見せて欲しかったな。結局、切ない恋愛映画になっちゃた

とはいえ、ラストのピアノを弾くエズラや、バスタブに浸かって心臓の鼓動を感じているエミリーのシーンはウルッときましたがね。

今回の一件でベンの弟は仕事のほうは大丈夫だったんだろうか。
他人には良いことをしたけれど、親友や弟にはつらい思いをさせてるし・・・で、このあたりがちと引っかかります。



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2009年02月21日

エピソード3ラストだけ見たよ -

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」が地上波で放送されてましたが、アナキンが溶岩にやられちゃったところから見ました(笑)

ダース・ベイダー誕生とレイアとルーク誕生、してそれぞれがもらわれていくシーンだけでもう満足。ああダース・ベイダーになると吹き替えはおなじみの声なのね。何度みてもダース・ベイダーが起き上がってくるシーンはワクワクしますなぁ。そしてパドメが双子の名前を言うシーンではジーンとくる。そしてそして、レイアを抱いたオーガナさんが夫人とともに外を見つめるシーン・・・ああ星無くなるし(泣)。ルークはおじさんの元に・・・その時のおじさんの双子の太陽を見つめる立ち姿がエピ4のルークと重なるのだ。そのおじさん夫婦も・・・(泣)。ダース・ベイダーのそばにターキン総督らしき人物がチラリ。ここも見逃せませんっ。で、余韻も浸れずにエンドですからねぇ。ハァ〜またエピ4が観たくなるじゃぁありませんか!

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risheehat51 at 23:21|PermalinkComments(2)STAR WARS 関連 

チェンジリング -

チェンジリング (アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ 出演) [DVD]
原題:CHANGELING
公開:2009/02/20
製作国・年度:アメリカ、2008年
上映時間:142分
鑑賞日:2009/02/21

監督:クリント・イーストウッド
出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン、コルム・フィオール、ジェイソン・バトラー・ハーナー、エイミー・ライアン、マイケル・ケリー

+あらすじ+
1928年、シングルマザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)は、ロサンゼルス郊外で9歳の息子ウォルター(ガトリン・グリフィス)と暮らしていた。ある土曜日、彼女は同僚に泣きつかれて断り切れずに休日を返上して仕事へと向かう。暗くなって彼女が帰宅すると、家で一人で留守番をしているはずの息子の姿はどこにもなかった。(シネマトゥデイより)

++
今のロス市警はどうなの?
あ!「フェィクシティ」もロス市警だった。

1920年代のロサンゼルスで実際に起きた事件をクリント・イーストウッド監督が映画化したミステリードラマ。

不安なく安心して観られるイーストウッド監督作品ですが今回も期待を裏切らない素晴らしい作品でした。決してお涙頂戴にならないところも良いです。142分という長さも全く気にならず見入ってしまった・・・

誘拐された子供が警察によって無事保護され母親のもとにもどってきたら・・・なんと別人だった。警察によって知らない子を押しつけられてしまい、挙げ句には精神異常で病院にまで入れられてしまうというなんともひどいお話です。

この時代は女性の立場も弱かっただろうし、組織ぐるみでやられたら正しいものも正しくなくなってしまう。でも警察の圧力にも屈せず自分の信念を貫き通したクリスティンには感動しました。そして彼女の味方になってくれる牧師さんたちの姿にも感動ですね。こういう人たちの支えがあったからこそ頑張れたんだと思います。

ジョーンズ警部がとーっても憎たらしかったっすよ。そいつには子供はいなかったのか?どんな思いで我が子の帰りを待っていたかを知ってるハズなのにあの態度はもう人間じゃないですね。そしてこのお話が実際に起きた事件というところが恐ろしいです。今だったらDNA鑑定とかもあるから良いけど。

精神病院内がどこかのホラー映画のようで怖かったー。お仕置き怖すぎ。あれじゃマトモな人でもおかしくなっちゃいますな。警察絡みで入れられた人がたくさんいてそこでもビックリ。

しかも事件はこの一つの事件にとどまらず、関連して別の事件も絡んできてやがて一つになっていくという大きな展開になって観ていくうちにどんどん引き込まれましたね。犯人の男も何を考えてるのかわからなくて不気味でした。ちゅーかやってることがこれもホント?とゾッとしましたわ。

クリスティン・コリンズを演じるアンジェリーナ・ジョリーの迫真の演技が素晴らしいです。この人の演技で泣けてきたー。迫るものがありましたし、最初のエレガントな雰囲気からどんどんやつれていく姿も見事です。ただどうしても目がいってしまう真っ赤な口紅が人喰ったようでちょっと怖かったですけどね。

1920年代の街並みや当時の女性のお仕事、ファッションなど当時の様子が見られたのは良かったです。とても興味深いものがありますし、アンジーさんのエレガントなファッションがとてもお似合いでステキでした。

その後のクリスティンについての二行・・・切ない。



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2009年02月20日

ボーン・コレクター(BlogPet) -

ゆかりんの「ボーン・コレクター」のまねしてかいてみるね

原題:アメリカ、クイーン・ラティファ、アンジェリーナ・ジョリー、二人三脚でにいなかったら何度発作で指示しなく突然でした作品ですかぁ。
これなら若い。

*このエントリは、ブログペットの「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 09:48|PermalinkComments(0)BlogPet 

ボーン・コレクター -

ボーン・コレクター [DVD]
原題:THE BONE COLLECTOR
公開:2000/04
製作国・年度:アメリカ、1999年 PG-12
上映時間:117分

監督:フィリップ・ノイス
出演:デンゼル・ワシントン、アンジェリーナ・ジョリー、クイーン・ラティファ、エド・オニール、ルイス・ガスマン、マイク・マッグローン、リーランド・オーサー、マイケル・ルーカー

+あらすじ+
事故によって全身麻痺となってしまった元刑事・ライムは、市民をタクシーに乗せて連れ去り、残虐に殺害している犯罪者からの挑戦を受ける。ライムが捜査のパートナーに選んだのは、若き女性刑事アメリア。彼女の行動力とライムの頭脳で、二人は古書「ボーン・コレクター」をなぞって犯罪を繰り返す真犯人を追い詰める。(allcinema ONLINEより)

++
ジェフリー・ディーヴァー原作を映画化した作品。
ボーンといってもジェイソンは出てこない。

手持ちのDVDがなかったのをコレ幸いと観てみました。うーん約10年前の作品ですかぁ。デンゼルさんも若ければアンジーも若い。でも今のほうが好きだな。
今観るとテレビサイズな気もしますが普通な感じで楽しめました。

いきなりライムがケガをするところか始まり寝たきり状態・・・。このくだりはテレビお得意のカットがあったのでしょうか。まぁいいとして、デンゼルさんはワシントンなのにリンカーン。立ち上がることなく最後まで全身麻痺の役どころ。これなら定位置でにカンペ見放題なんじゃないかと思ったりしたが、彼はそんなことはしないだろう。主役が寝たきりの刑事ものはなかなか面白い設定ですね。

救いはボタンを押すことができるのと口が達者なところ、あと頭が良いところ。自分のお部屋を捜査本部として指揮をとります。ライムが頭脳なら若い女性刑事は身体となって二人三脚で頑張りますっ。なーんかこの感じ「リモート」を思い出します。ひきこもりの刑事がきゃぴった婦警を携帯電話で指示して事件解決するお話でした。2002年だから影響受けたかな?

ひとり、二人と被害者は殺されてしまうのですが、こんなんじゃ惨殺じゃないな・・・と思ってしまう自分がこわいっす。肉をはぎ取られた?それくらい・・・。これもSAWシリーズのおかげです。そうか?
そこにアンジー演じるアメリアが向かわせられるのですが死体を見るのがこわい〜という初々しい彼女。しかし2度目となると肝が据わってきて頼もしくなってきます。やはり慣れですな。

ずっとおっさんだと思っていた犯人は意外なところにいましたね。でも全然伏線っぽいものがなく突然でした・・・。ほとんど寝たきりのライムが彼との対決、いったいどうするのかと思ったら口は災いのもとでしたね。そんな回りくどいことをしなくてもさっさとやっちゃえばよかったのに・・・。犯人の動機に対して犠牲者はかわいそうでした。

ライムのお世話をするセルマが良かったですね。彼女がいなかったら何度発作で死んでたことか。ラストはちょっとかわいそうでした・・・



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2009年02月18日

少年メリケンサック -

少年メリケンサック スタンダード・エディション[DVD]
公開:2009/02/14
製作国・年度:
上映時間:125分
レンタル開始日:
鑑賞日:2009/02/18(宇都宮ヒカリ座)

監督:宮藤官九郎
出演:宮崎あおい、木村祐一、勝地涼、田口トモロヲ、三宅弘城、ピエール瀧、ユースケ・サンタマリア、佐藤浩市、田辺誠一、哀川翔

好きです!パンク!
嘘です!

+あらすじ+
レコード会社に勤めるかんな(宮崎あおい)は、動画サイトでイケメン4人組のパンクバンド“少年メリケンサック”のライブ映像を発見。彼らと契約すべく会ってみると、メンバーは50歳過ぎのオヤジで、彼女が見つけた映像は25年前のものだった。予想外の事態に困惑するかんなだったが、バンドの全国ライブツアーに同行するはめになり……。(シネマトゥデイより)

++
真夜中の弥次さん喜多さん」に続く宮藤官九郎監督の第2作となるパンク・コメディ。

動画サイトで4人組のパンクバンド“少年メリケンサック”を見つけ、契約しようと会ってみたら・・・実は50歳すぎのオッサンだった。これはビックリだよね。昔ならビデオの貸し借りくらいしかなかったけど、今はインターネットなるものがあるから昔のバンドの映像が見られても不思議はないわけで・・・。

クドカンさんなので楽しみにしてました。うまいことに会社の近くの細々と営業している自由席の劇場で観てきました。席が7列しかないトコなのでライヴシーンはリアル感あったかなー。

「真夜中の弥次さん喜多さん」ほどのハイテンションな感じではなかったけれど、観てる間ずーっとニヤニヤクスクスしながら観てました。はっきり言ってパンクはあまり聴かないんですが、お目当てのバンドを見に行って対バンで出てたりするとなぜか盛りあがっちゃうんですねぇ。何言ってるのかわかんないんだけど(笑) なので、オッサンパンクバンドも最初はおいおいっと思いましたが、だんだん乗せられてきました。それに自分も都内などのライヴハウスにはよく客で出没してたから懐かしい気分もありました。

とにかくキャラが個性的!特に宮崎あおいちゃんのはじけっぷりはすごいですね。とても篤姫をやってた方とは思えない変身っぷりはお見事です。ちょっと大げさな演技もかわいいから許せます。牛の○○○投げつけられてまみれてる姿・・・そこまでやるかっ。

一番見たかった佐藤浩市さん、どんな役もこなせちゃう方ですね。浩市さんサイコーよ。あの年齢にしてあの髪型にあのメイク・・・ぷぷっー。最初のボサボサにゲロゲロな浩市さんも面白かった。キム兄と兄弟というありえなさそうな設定も笑えた。ろれつの回らない田口トモロヲさんに、モヒカンの三宅弘城さんとなんか憎めないオッサンたちでしたー。

しかし♪ニューヨーク・マラソンの歌詞には驚いた。あんな歌詞だったとは・・・。ジミーさん、最初はヘロヘロだったのに回復?してきて、ラストに見事にぶちかましてくれました!

ほとんどセリフがない田辺誠一さんはツボでしたねぇ。Gackt風には笑った。でも雰囲気出ててましたね。TELYA様面白すぎーあんどろめだっ。

なんかよくわかんないけど面白かったかも・・・そんな感じです。ゆるい時はゆるく、激しい時は激しく、そして先が見えない展開でわくわくさせてもらいました。ただもうちょっとテンポよくいって欲しかったかなー。

ただ今・・・○○飲ませろ〜が頭の中をぐるぐるしてますっ



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フロンティア -

フロンティア [DVD]
原題:FRONTIER(S)
公開:2008/09/13
製作国・年度:フランス/スイス、2007年 R-18
上映時間:108分
レンタル開始日:2009-02-06

監督:ザヴィエ・ジャン
出演:カリーナ・テスタ、サミュエル・ル・ビアン、エステル・ルフェビュール、オレリアン・ウィイク、ジャン=ピエール・ジョリス

+あらすじ+
極右勢力が台頭するフランス。移民は追い込まれ、ヤスミン(カリーナ・テスタ)たち若い移民グループは国外へ逃亡する計画を立てる。先に出発した仲間たちを追い、国境近くのある宿に到着したヤスミンと恋人のアレックス(オレリアン・ウィイク)。しかし、仲間たちはすでに息絶え、2人も豚小屋に閉じ込められてしまう。(シネマトゥデイより)

++
これ劇場公開されてたのは全然知りませんでした。ただ、リュック・べッソンに見出された「ヒットマン」のザヴィエ・ジャン監督の作品ということで観てみましたが・・・・。リュック・べッソンの名前につられて観た私がいけませんでした・・・。

地獄を見た!

そんな感じの作品でした、、、
とにかく血がドヴァ〜に、グサグサ、登場人物たちの絶叫、後半には鳥肌が立っちゃうくらいのヒロインの絶叫ーーーーーっっ!! かなり痛いし、遺体もいっぱい。この家族何なんだよー。絶対田舎にぽつーんとある宿には泊まりたくないです。恐ろしやー(泣)

フランス映画らしいホラーにはもってこいのどんよりした映像と音楽が雰囲気出してます。お話としては、よくあるタイプで若者たちが町はずれの一件宿に泊まることになったというところから恐怖が始まります。なので展開は読めてしまうのですが、グロいシーンも現実離れしたような凝ったもんじゃないんですが殴られるにしても痛さがすごく伝わってきてイタタタター。精神的に拷問されてる感じでした。

ヤスミンを演じた女優さんが素晴らしいです。あまりの恐怖に膝がガクガクさせながら相手に反撃するシーンは見応えあり。恐怖感がこれまたリアルでとにかく身体張った演技力には拍手もんですね。キレイな人だったんですが、最後は顔から身体から血まみれですごいことになっとります。本当の恐怖を味わった人はこんな感じなのかなとゾッとしちゃいます。

あんな殺人鬼一家に狙われる恐怖を考えたら・・・冒頭の暴動に巻き込まれ撃たれて亡くなったヤスミンの兄の死に方のほうがマシと思っちゃいますね。私にはかなりきつかったです。でも最初の兄のシーンは無くてもよかったんじゃ? それに移民というのを別に強調しなくても。

でもあの一家は何が目的だったんだろ。ただ殺しが好きなのか、それとも食料のためだったのか・・・。ナチおやじは一体・・・。いろいろと謎が残る設定でしたが恐怖体験をさせてもらいました、、、



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2009年02月17日

シャッター -

シャッター (特別編) [DVD]
原題:SHUTTER
公開:2008/09/06
製作国・年度:日本、2008年PG-12
上映時間:90分

監督:落合正幸
出演:ジョシュア・ジャクソン、レイチェル・テイラー、奥菜恵、デヴィッド・デンマン、ジョン・ヘンズリー、マヤ・ヘイゼン

忘れたとは言わせない。

+あらすじ+
カメラマンのベン(ジョシュア・ジャクソン)は新妻のジェーン(レイチェル・テイラー)とともに、撮影の仕事と新婚旅行を兼ねて東京へ。しかし旅先での運転中、一人の女性をよけ切れずに車でひいてしまう。事故の衝撃で気を失ったベンとジェーンはその後意識を取り戻し、ひいた女性を捜すが……。(シネマトゥデイより)

++
2004年のタイ映画「心霊写真」をハリウッドでリメイクした作品。といっても監督さんは日本人なんですよねぇ。舞台も東京だし、日本的なホラーだったのでハリウッド映画という感じはしませんでしたけれども。

シャッターというタイトル、お店のシャッターがずっと浮かんでいたんですがカメラのシャッターだったんですねぇ。お恥ずかしい・・・

なんか、コワカワイイ幽霊だったな。

奥菜恵・・・女の子って・・・。まぁちっさいし・・・。アップになってもあまり怖いという感じはしませんでした。でも一途すぎるストーカー入った女の子の雰囲気はよく出てましたね。ここまで一途だと男性は引いちゃうんでしょうか・・・。ただ外国の方々に日本の女の子は怖いくらい一途なんだよと思われないだろうか。

まぁごく普通のホラーでした。あまり怖くないというのをどこかで読んだのでその構えで観たのですが、確かに怖がりの私でも思ったほどの怖さはなかったです。幽霊さんは切ない系の好きなお話です。

真相がわかるまでは登場人物の怪死に多少ドキドキしたもんでしたが、いざ真相がわかるとそりゃ自業自得だろーと。ベンにはそんなんじゃ甘すぎるぞー。男女関係の恨みは根深いということで恐ろしやー。奥さんはとんだトバッチリですな。

監督さんは「感染」や「世にも奇妙な物語」を手がけてるんですね。確かに映像の雰囲気は「感染」っぽかったかも。日本版「ラスト・プレゼント」は路線が違いますが、「NIGHT HEAD」「催眠」「パラサイト・イヴ」も好きでした。



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2009年02月16日

Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼 -

Mr.ブルックス ~完璧なる殺人鬼~ (特別編) [DVD]
原題:MR. BROOKS
公開:2008/05/24
製作国・年度:アメリカ、2007年(R-18)
上映時間:120分
レンタル開始日:2009-02-06

監督:ブルース・A・エヴァンス
出演:ケヴィン・コスナー、デミ・ムーア、デイン・クック、ウィリアム・ハート、マージ・ヘルゲンバーガー、ダニエル・パナベイカー、レイコ・エイルスワース

富も名声も手にいれた男
彼が殺人鬼であることは、誰も知らない

+あらすじ+
成功したビジネスマンとして、誰もがうらやむ人生を送るブルックス(ケヴィン・コスナー)。しかし、彼の裏の顔は、“指紋の殺人鬼”として殺人を繰り返す天才連続殺人鬼だった。抑え切れない殺人衝動と葛藤(かっとう)しながらも殺人をやめる決意をした彼は、最後と決めた犯行の中で初めてミスで犯し、完ぺきだった二重生活をほころばせていく。(シネマトゥデイより)

++
ケヴィン・コスナーが連続殺人鬼“サムプリントキラー”を演じるお話。

二面性ある役どころで表の顔は会社の社長で今年の顔にも選ばれた有名人ブルックス。だがしかしその実態は・・・殺人中毒の連続殺人鬼だったのだーという、良い人の役のイメージのケヴィン・コスナーは意外な役どころでした。でもそれほど中毒という感じではなかったですね。表と裏の顔がさほど変わりがなかったからもしれません。ちょっとインパクトに欠けるかなーと。

そして彼を追う女性刑事にデミ・ムーア。彼女にしつこく追われたら怖そうだわ。夫との離婚問題を抱えながら事件の捜査に向かうお忙しい人。なんか存在自体に迫力あったな彼女。だけど最後は対決するのかと思ったのになんだか中途半端な感じになっちゃった。

面白い設定だしそこそこ楽しめたんですが、何かねーちょっとばかり物足りない感じがしました。裏の顔のイカレっぷりが見られるのかと思ったらずっとクールだったし、ガンガン殺しをやってくのが見られるのかとと思ったら途中から家族ドラマっぽくなっちゃっいました。娘と学校での事件のことも広げれば面白そうだったのにもうちょっと描いて欲しかったっす。

とはいってもケヴィン・コスナー演じる殺人鬼さんの手口は鮮やかで痕跡は一切残さず、そして死体の置き方もこだわってるというところが良いです。ご本人も続編を希望するくらいハマったそうですがもうちょっとインパクトがあれば面白くなるんじゃないですかね。



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2009年02月15日

ダース・ベイダーねた -

ダースベイダー降臨DVD
ちょっと前にCMで流れていたベイダー様ですが、友人が何やら“ダースベイダー降臨のDVD付バインダーカタログ”とやらを落札してきたようでくっついていたDVDを借りました。これってイベントがあったようでそこでもらえるものみたいですね。借りたのはずいぶん前なんですが今ごろ見ました。

ほんのちょこっと10分あるのか?と思うほど短いDVD。本編とテレビCMとそのメイキング、ダース・ベイダーへの奇跡と題した1分程度の映画の映像のダイジェストが入っておりました。メイキングの現場スタッフは日本人なのが笑えた。ベイダー卿の中は誰が入っているんでしょ。ライトセーバーは私が持ってるのとたぶん・・・同じっぽい気がする(笑)

バインダーがかなりしっかりしてて重い。可愛いアニメキャラに説明文がついてます。“ダース・ベイダーの生涯”というページもあって、それぞれの年代別の写真と説明がついてる。旧3部作でのダース・ベイダーの年齢なんて気にとめてもいなかったのでなんか新鮮〜。でもコレ、パチンコについては載ってません(笑)

昨年は日本初公開から30周年でしたが、夏の“STAR WARS  CELEBRATION JAPAN”でのイベントの様子もチラッと載ってたりDVDでも同じくチラッと映っとりました。ちゃんと日本初公開からの年表が載っててこれはうれしいかも。

実は友人がDVDだけ欲しかったとのことで、このバインダーカタログはちゃっかり譲ってもらっちゃいました。

そういえばテレビシリーズがいよいよ日本でも放送開始だそうでめでたい!はずなのに・・・見られないっす(泣)

きっとDVDを出してくれると思うので待ってます・・・


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risheehat51 at 21:50|PermalinkComments(2)STAR WARS 関連 

2009年02月14日

フェイクシティ ある男のルール -

フェイク シティ ある男のルール<特別編>  [DVD]
原題:STREET KINGS
公開:2009/02/14
製作国・年度:アメリカ、2008年
上映時間:109分
鑑賞日:2009/02/14

監督:デヴィッド・エアー
出演:キアヌ・リーヴス、フォレスト・ウィッテカー、ヒュー・ローリー、クリス・エヴァンス、コモンコーツ、ザ・ゲーム、マルタ・イガレータ、ナオミ・ハリス

+あらすじ+
ロサンゼルス市警のトム・ラドロー刑事(キアヌ・リーヴス)は、かつてのパートナーを目の前で殺されたあげく、その犯人を取り逃がしてしまう。ところが、単なる殺人では終わらず、事件の裏には巨悪の陰謀が隠されていた。ラドローは踏みにじられたプライドを懸け、後戻りできない“エリア”に足を踏み入れる決意をするが……。(シネマトゥデイより)

++
早い段階でキアヌ出演作を2本も観られて幸せでございます。しかし「地球が静止する日」がいまひとつな内容だったためにちょっと期待しちゃった作品。今回のキアヌは強い、熱い!

毎度おなじみ汚職警官もの。そこに正義のためなら手段を選ばない熱い刑事をキアヌが演じているのです。いつも無表情だったり現実離れしたお話が多い彼ですが、今回は普通の人間(笑)男らしいカッコ良い役どころです。

だがしかし・・・・・・っ!
な、なんで昨日「ダーティハリー」観ちゃったんだろ(泣)
激しく後悔。余韻が冷めずにこれ観ちゃったのは失敗だったかも。

お話は、かつての相棒が目の前で殺されあげくに犯人を取り逃がしてしまうが、この事件の裏には大きな陰謀がが隠されていたーというよくある設定。

しかも犯人を追う展開では、どこかの刑事もので観たようなシーンがちらほら見えている。悪くいえば各作品の名シーンをまねてるような気もするし、良くいえばあの映画のあのシーンみたいねぇと楽しみながら観られる作品。特に目新しいものはなく、ちょっと懐かしい昔の刑事ものというふうに思いました。

思ってたよりもテンションが上がらなかったのは、早い段階で胡散臭いやつという黒幕がわかっちゃうところ。もう最初から調子がいいしこいつ悪人だっとわかっちゃう。いろいろとどんでん返しも用意されているんだけどやっぱり・・・。

とは言っても汚職ものとして善悪の境目が曖昧な感じは興味あるところだし、何度見ても良い銃撃戦は良かった。何よりもキアヌの熱演はとっても評価できると思います。とにかくキャラ設定が好みですもん。一匹狼的で不良刑事だし悪人には容赦ないというところは好みですね。あれ、誰かを思い出すな。

キアヌの新たな一面を観られたのは良かったです。でも個人的には現実離れしたお話のキャラのほうが好きなんですけどね、、、


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ダーティハリー -

ダーティハリー 特別版 [DVD]
原題:DIRTY HARRY
公開:1972/02
製作国・年度:
上映時間:103分

監督:ドン・シーゲル
出演:クリント・イーストウッド、ハリー・ガーディノ、アンディ・ロビンソン、ジョン・ヴァーノン、レニ・サントーニ、ジョン・ラーチ

汚れた英雄か!孤独の狼か!

+あらすじ+
屋上プールで泳ぐ女性が何者かに狙撃されるという事件が発生した。捜査にあたるのは、いつも汚い仕事をまかされることから“ダーティハリー”なる異名をつけられたハリー・キャラハン刑事。やがて“さそり”と名乗る犯人から「十万ドルを渡さなければ市民を殺し続ける」という脅迫が届いた。予告通り、次々に無差別殺人を繰り返す“さそり”だったが、ハリーと相棒のチコはついに犯人の正体に迫る。(allcinema ONLINEより)

++
私の大好きなハリー・キャラハン刑事。ちらほらと好き好きと言ってきましたが感想は載せてなかったんですよねぇ。ってことで、久々に観ました、もちろん山田康雄さんの吹き替えでね! 

この頃の作品はテレビでしか観たことがなかったのでやはりイーストウッド本人よりも山田さんの声じゃないとダメなんですねぇ。日本語吹き替え版収録のDVD-BOXを新たに購入しましたもの。ただ、この日本語吹き替え版はテレビ用に編集されたところのみ吹き替えのようで、テレビ放送用でカットされた部分はいきなり英語になってます(笑) しかしあまりカットはなかったですが。

クリント・イーストウッドファンというより、ハリー・キャラハンのファンな私!

何度も観ていてあのシーンこのシーン来るぞ来るぞと待ちかまえて観てしまうわけですが、久々に観てまたまた興奮しちゃいました。とにかくハリーがカッコ良くてねぇ〜最高です。刑事ものの原点、以降似たようなキャラが多く現れてますよね。

いざ始まってもなかなかセリフが出てこない。し〜ばらくしてやっと出たのは“ちっきしょーっ”。街中でも平気で44マグナムをぶっ放し、犯人への名セリフ“こいつは44マグナムと言って、世界一強力な拳銃なんだ。お前のどたまなんか一発でぶっ飛ぶぜ。楽にあの世まで行けるんだ。運が良けりゃな・・・さぁ、どうする”?おい!”にはしびれますね。

最初の事件とさそりに向かって同じセリフを言ってますが二度おいしいってもんです。そのほかに犯人に対して弾の数を聞くシーンも好きですね。そして最初の事件の時にホットドッグを食べて口をもぐもぐさせながら“動くなっ”というセリフがあって銃撃戦が始まるのですが、この時パンのカスが飛ぶんですねぇ。このお口モグモグはツボ。こんな刑事いるかよっ(笑)

犯人の指示で電話ボックスを振り回されたり、バスジャックなどなど今では定番のシーンがたくさん詰まってますね。他の作品でも黄色いスクールバスが出てくると♪漕げ漕げ漕げよ〜という狂気がかったフレーズが頭の中をぐるぐるします、、、

スクールバスのシーンで、さそりを追って橋の上から見下ろすハリーがこれまたカッコ良い。そして飛び乗りクライマックスの工場へと向かう展開は何度観ても緊張感が高まります。犯人を追い詰めて工場内での銃撃戦、人質をとったさそりに容赦ないところもカッコええ〜っす。このさそり役の俳優さんが憎たらしいほどうまいのでよりハリーの魅力が引き立ってますね。

法を犯した者が法によって守られてる矛盾をハリーが法の外側で裁いてくれる姿は気持ちがいい。ちょっとばかしやりすぎなところもあるけれど、悪いヤツは裁かれるのが当然。こういう男らしいハリー・キャラハン刑事にうっとりしちゃうのです。警察にとってはお荷物でしょうけどね、、、

世界一強力な44ナグナムを犯人に突きつけて言うセリフには冷静ながら怒りが伝わってきます。ただカッコ良いだけじゃなくハリーの信念を強く感じさせてくれます。

ここに出てくる“さそり”はゾディアックがモデルになっていることは有名。自分が登場するこの映画を観にくるに違いないと考えた警察はアンケート用紙を用意して投入箱の中に警官を潜ませていたということですが、未だに未解決の事件・・・ゾディアックは観たんでしょうかねぇ。観たとしたら何を思っただろう・・・。
まるでゾディアックに対しての挑戦状ともとれる作品でに思えるのですが、実際にはハリーがいなかったのが誤算だったかも。

何度観ても飽きさせない、古さを感じさせないです。娯楽性はもちろんテーマ性もしっかりあってうまくまとまってるなと感じる作品です。

[ダーティハリー2][ダーティハリー3][ダーティハリー4]



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2009年02月13日

13日の金曜日の探偵 -

あ、すみません今日公開の映画の感想じゃありません。このシリーズは怖いので一切観てません、、、

ただ・・・今日、会社の人が近くに、古い金槌を持っおじさんが歩いてたーと言っていてよりによって13日の金曜日に現れなくてもねぇ・・・という話をしとりました。まぁ最近は物騒なので気を付けなければいけませんな。

それはそうと、3つながりで「33分探偵」の続編が決まりましたね。あのゆる〜いキャラの鞍馬六郎くんが帰ってきます。意外に早かった!まずは3月第3週目の21日に特番「帰ってくるのか!?33分探偵」。次の28日から連ドラ版「帰ってこさせられた33分探偵」が始まるそうで楽しみです☆ “帰ってこさせられた”ってトコがいいっすね。今度は関西方面のロケもあるらしく、京都府警警部として沢村一樹さんも出演するそうでまたまた楽しみ。



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risheehat51 at 19:23|PermalinkComments(0)日記 

ザ・ウォンテッド(BlogPet) -

ゆかりんの「ザ・ウォンテッド」のまねしてかいてみるね

原題:フランス、こちらは突然知らない場所に参加者を知る!
前半は突然知らない場所に便乗したですかね。
映像や銃撃戦はメンバーの作品ですがお話が全く面白くなかったタイトルと好みだったですが、こちらはメンバーの最後の作品です!!
なんだかもう最初のド派手なもんだもの。
謎のは似てるのはメンバーの3人に絞り込まれた?そんな感じの3人に集められたあたりからお話忘れて殺人犯だからの3人の作品です!
前半は殺し屋じゃなくてクリアしたわ!!
++いかにも「ウォンテッド」に参加し、後半のですかね。
もしかしてこのアクションシーンが進まないんだからの中に便乗し・シレックスが、ボスの暗殺者をするという点でいることをするという点で殺し合いを決めるトーナメントに便乗し、こちらはメンバーの3人の作品です。
しかし良いところも多いした10人の中、ピエール・ガウディン、参加者をするという内容です!
++いかにも「ウォンテッド」に集められたわ?
↑ランキングでいることを出して、ボスの最後のお話忘れて殺人犯だして、課題を出して殺人犯だからお話が進まない場所に退屈・。
前半は過酷な闘いがお話作ったわ。
++いかにも「ウォンテッド」に参加し・人数も多いし、ピエール・ガウディン、レティシア・ロペス+最強の作品です♪
++いかにも「ウォンテッド」に集められた10人に参加者を出して殺人犯だもの?
映像や銃撃戦はメンバーのボディガードをめぐってトーナメント方式な闘いが進まないんだもの!!
しかし良いところも多いしてクリアし・年度:フランク-アレクシス・トゥルオン、後半の戦士たちが進まない場所に参加者たちは過酷なガンアクションシーンが進まないんだもの。
前半は突然知らない場所に不敗の作品ですが進まないんだからお話作ったあたりからお話忘れて後からの殺し屋じゃなくてクリアして、課題を出してクリアし・シレックスがお話が全く面白くなかったですかね!
しかし良いところも多いしたあたりからの作品です。
↑↑ランキングで殺し合いを出してクリアし、レティシア・ロペス+最強の作品ですが、ピエール・ガウディン、参加者たちは似てるのは似てるの王者・デ・ラ・ペリエール、課題を知る。
もしかしてこのアクションシーンがお話忘れてクリアしたの暗殺組織という内容ですがお話作った?そんな感じのは過酷なもんだしたの王者・・人数もありましていく方式なもんだからの3人に参加し・シレックスが潜んで殺し合いを出していく方式でいることを知る!!
まぁ見所とウォンテッド!

*このエントリは、ブログペットの「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 09:08|PermalinkComments(0)

2009年02月12日

ザ・ウォンテッド -

ザ・ウォンテッド [DVD]
原題:UNFAILING
公開:劇場未公開
製作国・年度:フランス、2006年
上映時間:103分
レンタル開始日:2009/01/28

監督:ダヴィ・シハリ
出演:フランク-アレクシス・トゥルオン、エミリー・デ・ラ・ペリエール、ピエール・ガウディン、レティシア・ロペス

+あらすじ+
最強の暗殺者を決めるトーナメントに参加した10人の戦士たちは過酷な闘いが繰り広げられる中、参加者たちはメンバーの中に不敗の王者・シレックスが潜んでいることを知る。

++
いかにも「ウォンテッド」に便乗したタイトルとパッケージ。
謎の暗殺組織という点では似てるのですが、こちらは突然知らない場所に集められた10人の殺し屋たちが、ボスのボディガードをめぐってトーナメント方式で殺し合いをするという内容です。映像や銃撃戦はわりと好みだったのですがお話が全く面白くなかったです。

前半はヒジョーに退屈・・・人数も多いし、課題を出してクリアしていく方式なもんだからお話が進まないんだもの。しかも集められたのは殺し屋じゃなくて殺人犯だし・・・。
しかし良いところもありまして、後半の最後の3人に絞り込まれたあたりからのド派手なガンアクションは楽しめましたよ。まぁ見所といえばそれくらいですかね。もしかしてこのアクションシーンが撮りたくて後からお話作った?そんな感じの作品です。なんだかもう最初の頃のお話忘れてきたわ。



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2009年02月11日

ヘブンズ・ドア -

ヘブンズ・ドア スタンダード・エディション [DVD]
公開:2009/02/07
製作国・年度:日本、2009年
上映時間:106分
鑑賞日:2009/02/11

監督:マイケル・アリアス
出演:長瀬智也、福田麻由子、長塚圭史、大倉孝二、和田聰宏、黄川田将也、三浦友和

ふざけんな、神様

+あらすじ+
突然余命わずかだと宣告された、28歳の勝人(長瀬智也)は、やはり長くは生きられないという14歳の病弱な少女春海(福田麻由子)と出会う。幼いころから病院暮らしで海を見たことがない春海のために、勝人は「天国じゃさ、みんな海の話をするんだ」と語り、二人で海を目指すことにする。(シネマトゥデイより)

++
1997年のドイツ映画「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」のリメイク作品。

オリジナルは男性の2人組でしたが、こちらは兄と妹な感じでストーリー展開はほぼ同じなんですが全く別ものになってますね。その気がなくてもリメイクものはついオリジナルと比較しちゃいますが、この作品は比較を楽しみ?というのもアレなんですがそんな感じで観てました。先にオリジナルを観ていて良かったーっ。

余命わずかの2人が周りを巻き込んで海を目指すという展開は同じ。ちゃんと“天国じゃ、みんな海の話をするんだ”というセリフもある。このシーン好きですねぇ。

主演の2人が成人男子と少女という設定がどうなんだろーと思ってましたが、長瀬はハマり役だったし意外とこの年齢差がよかったようですんなりとお話に入っていけました。ただ期待したほどのドタバタがなかったですがね。オリジナルではギャングだったのが怪しい会社の社長とその部下になっててヤクザ屋さんの設定でもよかったなと思うんですが・・・でも大倉さんのキャラは良かったな。

たとえ洋服の値札がつきっぱなしでも長瀬はカッコイイのだ。銀行強盗?いや郵便局・・・ってやりとりがツボ。刑事さん同士の同じ会話もツボでした。なんかわかんないけど郵便局に笑えたワタクシです、、、
指名手配の長瀬の写真が胡散臭そうで笑えたー。

オリジナルに負けず劣らずな切ないラストシーンにちょっとウルッときましたねぇ。でもあのままの体勢でのエンドロールはつらそ・・・。でもとってもステキな絵になっとりました。エンドロールに流れるアンジェラ・アキの♪KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOORも最初はゲッ日本語かよっと思ったけど歌詞も良かったし映画にもあってたように思います。

先日の「堂本剛の正直しんどい」に長瀬がゲスト出演してた時、映画と同じくマセラティで走ったり海辺に2人で座ってたり楽しげだったのを見て男子2人のバージョンでも観たかったなぁ。剛くんもいいけど身長差があるのでイノッチあたりで弾けちゃってもくれてもなどと妄想しとりました、、、

監督さんは外人さんですよねぇ。よく知らないんですが、テレビで見かけて日本語がうまくてビックリしました。コーエン兄弟などいろんな監督さんとも関わってたようで何だかすごい人ですねぇ。そのせいかあまりお涙頂戴的でもなく、日本日本〜してなくて良かったかなと思います。



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2009年02月10日

無ケーカクの命中男/ノックトアップ -

無ケーカクの命中男/ノックトアップ [DVD]
原題:KNOCKED UP
公開:2008/12/20
製作国・年度:アメリカ、2007年R-18
上映時間:129分
レンタル開始日:2009/02/06

監督:ジャド・アパトー
出演:セス・ローゲン、キャサリン・ハイグル、ポール・ラッド、レスリー・マン、ジェイソン・シーゲル

+あらすじ+
仲間たちとともにマリファナやゲーム、下ネタ話に興じながら、自堕落な毎日を送っているベン(セス・ローゲン)。ある晩、クラブに出掛けた彼は美しい新進テレビキャスターのアリソン(キャサリン・ハイグル)と意気投合し、酔った勢いでベッドイン。その8週間後、アリソンの妊娠が判明する。(シネマトゥデイより)

++
タイトルからしておバカ映画なんだと思って観たらごく普通のできちゃった出産のお話でした。

最初のほうは下ネタありでちょっとしたドタバタものの予感はあったものの、妊娠が発覚してからは多少のドタバタはあるけれど、本人たちの自覚と、本当の愛に目覚めていくというどこにでもあるお話。

この監督さんが脚本を担当した「エージェント・ゾーハン」は面白かったし、監督・製作・脚本の「40歳の童貞男」も爆笑したくらいなのでちょっと期待しすぎちゃったかな。

でも観て良かったーと思うのは、スティーヴ・カレルやジェームズ・フランコ、ジェシカ・アルバなどほんのちょこっとだけど出演してたことくらいですかねぇ。
個人的にはジェームズ・フランコが見られて良かったな。その他にもいろんな俳優さんの名前が出てきたり、わざとらしく「スパイダーマン3」を強調してたのは面白かったけれども。

下ネタ満載、ドタバタコメディというけれど爆笑下ネタものに慣れちゃってるから大したことないです、、、
どうせだったらとことんハチャメチャな感じでいって欲しかったですね。ベンのキャラも良かったんだけど、グータラさにひとひねり欲しかったかな。友人達も思ったほどグータラさがなかったですね。アリソンもただうるさいだけだったし・・・

たぶん、できちゃった真っ最中の人や、出産を控える人などは共感できる部分があるのかもしれませんね。おバカ映画を期待しないで観るには楽しめるんだと思います、、、
あ゛あ゛、ブファーっと笑えるのが観たいっすっ。



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2009年02月09日

アウェイ・フロム・ハー 君を想う -

アウェイ・フロム・ハー 君を想う <デラックス版> [DVD]
原題:AWAY FROM HER
公開:2008/05/31
製作国・年度:カナダ、2004年
上映時間:110分
レンタル開始日:2009-02-04

監督:サラ・ポーリー
出演:ジュリー・クリスティ、ゴードン・ピンセント、オリンピア・デュカキス、マイケル・マーフィ、クリステン・トムソン、ウェンディ・クルーソン、アルバータ・ワトソン

君を幸せにできるなら、
この孤独を受け入れよう

+あらすじ+
結婚して44年になるグラント(ゴードン・ピンセント)とフィオーナ(ジュリー・クリスティ)の夫婦は、お互いを深く愛し、満ち足りた生活を送っていた。しかしある日、アルツハイマー型認知症の影がフィオーナの身に忍び寄る。物忘れが激しくなり、挙動に支障をきたしてきた妻を、グラントは辛抱強く見守るが……。(シネマトゥデイより)

++
アリス・マンローの「クマが山を越えてきた」を映画化した作品。アルツハイマー型の認知症に冒され、少しずつ記憶が消えていく妻をやさしく見守り献身的な愛情を持って接していく素晴らしい夫婦愛のお話でした。女優のサラ・ポーリーの初監督作品だそうですが、初監督とは思えないほどの素晴らしい作品です。まだ20代だそうでこれまたビックリです。

奥さん本人も認知症を自覚しているのが切ないです。施設に入所すると言ったのも奥さん。本人が気づかずに記憶を無くしていくならまだマシも、本人が自覚していて記憶を無くしていく恐怖を感じながら生きていくのはつらかったでしょうね。忘れたい過去はあるのに、忘れたくない過去を忘れてしまう悲しさ。夫婦で積み重ねてきた絆がゼロに近づいていくのは悲しすぎます。夫がいう彼女は忘れたフリをしているんじゃないか・・・わかっててもそう思いたいんだろうなぁ。

これね、劇場では観られないです。だって観ていくうちにだんだん目が真っ赤になりますから・・・。うちの祖父母もデイサービスな介護施設にはお世話になってたので余計にいつもより感情移入してしまいました。介護施設の様子はカナダも日本もあまり変わらないんだなというのが第一印象です。といっても家族が立ち入れる場所しか知りませんけどね。ここに出てくる看護師さんがちゃんと家族の思いをわかってくれるステキな人たちだったのも良かったです。

夫を演じたゴードン・ピンセントの無表情な顔の奥の悲しみもすごく伝わってきましたね。人間の持っている弱さや強さ、献身的な愛情が見事に描かれていて素晴らしい作品でした。バックには冬の凍り付くようなカナダの風景がこれまた美しくてよりいっそう感動的なものになってました。



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2009年02月08日

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア -

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア (デジタルニューマスター版スペシャル・エディション) [DVD]
原題:KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR
公開:1999/10
製作国・年度:ドイツ、1997年
上映時間:90分

監督:トーマス・ヤーン
出演:ティル・シュヴァイガー、ヤン・ヨーゼフ・リーファース、ティエリー・ファン・ヴェルフェーケ、モーリッツ・ブライブトロイ、フーブ・シュターペル

+あらすじ+
余命わずかと宣告され、たまたま末期病棟の同室に入院させられたマーチンとルディ。二人は死ぬ前に海を見るために病棟を抜け出し、ベンツを盗んで最後の冒険へと出発した。その車がギャングのもので、中に大金が積まれていたことも知らずに……。道中、残り少ない命の彼らに怖いものなどなく、犯罪を繰り返し、ギャングのみならず、警察からも追われる身になるのだが……。(allcinema ONLINEより)

++
ただ今長瀬智也、福田麻由子主演で上映されている「ヘブンズ・ドア」のオリジナル作品。ちょうどうまい具合に深夜の地上波で放送されていたので観てみました。タイトル曲は知ってて好きな曲なのに映画は観てなかったー。しかも監督さんはちょっと前に観た「アドレナリンEX」と同じ人だったりする。

すごく古い感じの映像だったのですが97年製作で10年ちょい前なんですねぇ。余命わずかと宣告された同室に入院している2人がちょっとした騒動を起こしながら見たことのない海を目指すというお話。病院の同室だった2人が死ぬ前に最後の冒険に出ようとする設定は「最高の人生の見つけ方」を思い出しますね。

とにかく残りの命が少ない彼らとしたらもう怖いもんなし!
最初に盗んだベンツが悪かったですな。大金が積まれたベンツ、しかも持ち主はギャング。ギャングに追われ、いつの間にか警察にまで追われる始末。そしてただの病人から誘拐犯と人質にまって発展しちゃう。こういう連鎖的な展開は好きです。ギャングも警察もちょっとおマヌケ(笑)

やはりドイツ作品らしくドンパチはもちろんパトカー炎上はドーンときた!
その時のトウモロコシ畑での銃撃戦と逃亡シーンが好き。映画に出てくるトウモロコシ畑ちゅうのはなんかいいですね。その先に何かありそうな気がする。

本当は重いお話なハズなのに軽いノリなのが良かったかな。ああオリジナルはこんな感じなんだなーということで、リメイクのほうはどんな感じになっているのかちと気になります。

♪KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOORはボブ・ディランが原曲ですがいろんな人がカバーしてますね。私はGUNS N' ROSES版のほうでよく聴いてましたが、いつ聴いてもいいな。



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2009年02月07日

ベンジャミン・バトン 数奇な人生 -

ベンジャミン・バトン 数奇な人生 特別版(2枚組) [DVD]
原題:THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON
公開:2009/02/07
製作国・年度:アメリカ、2008年
上映時間:167分
鑑賞日:2009/02/07

監督:デヴィッド・フィンチャー
出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン、ジェイソン・フレミング、イライアス・コティーズ、ジュリア・オーモンド、エル・ファニング、タラジ・P・ヘンソン、フォーン・A・チェンバーズ、ジョーアンナ・セイラー

+あらすじ+
80代の男性として誕生し、そこから徐々に若返っていく運命のもとに生まれた男ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)。時間の流れを止められず、誰とも違う数奇な人生を歩まなくてはならない彼は、愛する人との出会いと別れを経験し、人生の喜びや死の悲しみを知りながら、時間を刻んでいくが……。(シネマトゥデイより)

++
待ちに待ったベンジャさん、久々に長ぁ〜い上映時間です。淡々とベンジャミンの人生が展開していくわけですがワクワクしながらあっという間の167分でした。全体的にさら〜っとした感じでそれほど感動ものというわけじゃないんですが、見終わったあとがとんでもなく切なくなるお話でした。

しわくちゃの赤ちゃんとして生まれ、成長するとともに若返っていくという設定は、最近盗作疑惑が持ち上がっとりましたがまぁよくある設定なんじゃないかと。ある意味作っちゃったもん勝ちですかねぇ。
とにかくブラッド・ピットとケイト・ブランシェットが良かったです〜素敵でした。あまり恋愛恋愛した感じじゃなかったのも良かったです。それぞれに若い頃、年をとって頃と自然で顔やシワが不自然じゃなかったのもすごいですねぇ。ケイトは若い頃はもちろん、シワが増えていっても美しい〜。

まったくベンジャミンの父親はひどいことするなぁと思ってましたがクイニーに拾われて幸せでしたね。しかし父親でさえビックリこいて捨てに行っちゃったのにクイニーをはじめベンジャミンと出会う人はなんで驚かないんだ!数奇な人生うぎゃーっとなるだろふつう・・・。出会う人出会う人がこれまた良い人たちだしうまくいきすぎた人生です。だかしかし、そんなことよりもブラッド・ピットが若返っていくというだけでドキドキワクワクですって〜。20代の頃の薄暗いところでの斜め顔、横顔はいやぁ良かったっす♪それだけでも満足じゃ。

こういうお話の設定はいろいろ考えちゃうから困る。赤ちゃんですでに老人、白内障も患ってたのだから内臓も老人?脳の機能は?人生の逆回しなのだから少年時代の症状はありで逆回しならそれはおかしいわけで・・・。いや赤ちゃんで生まれたのなら死ぬ時は老人なハズ・・・アレ?あ゛ーよくわからなくなってきたぁ、まっいいかファンタジーだもん♪

とにかくうまくこのお話に乗れたら楽しめるってことですね。
出演者の平均年齢がとても高かったー。
そうそう個人的には7回カミナリに打たれたおじいちゃんの再現シーンがツボでした。



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■お知らせ■
★の評価が曖昧になってきてしまってて少しだけ見直しました。全体的に基準を下げたのでコメントと評価が合ってないという事態が出てきてしまってますがご了承くださいませ。



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2009年02月06日

ネバー・バックダウン -

ネバー・バックダウン [DVD]
原題:NEVER BACK DOWN
公開:劇場未公開
製作国・年度:アメリカ、2008年
上映時間:110分
レンタル開始日:2009-02-03

監督:ジェフ・ワドロウ
出演:ショーン・ファリス、アンバー・ハード、キャム・ギガンデット、エヴァン・ピーターズ、レスリー・ホープ、ジャイモン・フンスー、ワイアット・ヘンリー・スミス

+あらすじ+
ケンカっ早いジェイクは転校先で格闘技・MMAと出会い、心身共に成長していく。そして、地元のチャンピオンと対決することとなるが…。

++
青春学園ものです・・・。あまり好きじゃないんですが、「ボーン」シリーズなどのアクションチームが関わってるということでとりあえず観てみました。

モロ青春もの〜って感じでイマイチかなと思っていたんですが、これは場外格闘技というのかほとんどケンカの延長線みたいな闘いなんですが、意外にも手に汗握る〜という感じで意外にもテンション上がりましたよ。特に後半での場外対決はサイコーでした。バックに流れる音楽も好みだったし、そこそこのスピード感もありましたね。

主人公のジェイクはアメフトの選手だったのですが血の気が多いせいでわけあって転校することになります。その転校先であるパーティに誘われたのですが、これがハメられまして、ゲームなノリの決闘に参加されられてしまいリーダー格の男子にボコボコにされちゃうのです。そこであるジムに通い基礎からトレーニングしていくんですね。これがただのリベンジものだったらつまらないのですが、ちゃんとトレーニングして身体を鍛えてヤツに挑もうってとこが好きですね。

その後、ちゃんとした試合らしきものが出てくるんですが、一見ハデなケンカにしかみえないこんな格闘技はあるんですかねぇ。一応相手の目つぶしや噛みつき、急所は狙っちゃいけねぇというルールがあります。

しかしどうして青春ものに出てくる女子は付き合う相手をすぐ替えるのか・・・。案の定主人公がちょっと気になる女子はライバルの彼女。しかしいつの間にか別れて主人公側についちゃいました。あ゛ーこういうのダメぇ。

でも主人公のジェイクがイケメンくんなので違った意味でも楽しめました。ライバルの子もそこそこだったし庶民的?なイケケン度は高かったように思いますねぇ(笑)

お話としてはスポ根青春学園ものでよくある内容なので新鮮さはないのですが、イケメンくんを拝むのと格闘シーンは楽しめました〜。



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2009年02月05日

俺たちステップ・ブラザース -義兄弟- -

俺たちステップブラザース〈義兄弟〉 コレクターズ・エディション [DVD]
原題:STEP BROTHERS
公開:劇場未公開
製作国・年度:アメリカ、2008年
上映時間:98分
レンタル開始日:2009-01-28

監督:アダム・マッケイ
出演:ウィル・フェレル、ジョン・C・ライリー、メアリー・スティーンバージェン、リチャード・ジェンキンス、アダム・スコット、キャスリン・ハーン

+あらすじ+
40歳にもなって定職に就かないダメ男・ブレナンとデイルは、親同士が結婚したことから義兄弟として暮らすことに。彼らは子供じみた理由で何かと衝突を繰り返していたが…。

++
毎度おなじみ俺たちシリーズでございます。前回の「俺たちフィギュアスケーター」がかなり面白かったので楽しみにしていたのですが、爆笑とまではいかなかったけれども面白かったです。下ネタもまぁ許せる範囲だし、ところどころブーッッと吹いちゃってましたね。

それぞれの親同士が結婚してめでたく義兄弟となったブレナンとデイル。ちょっと気持ち悪い・・・。どちらも40歳にもなって定職にもつかずダメダメ息子なのです。4人が同じ家で暮らすことになったのですが・・・兄弟になったからといって同じ部屋にベッドを並べて寝なくてもいいのに(笑)。 見てるとだんだん兄弟っぽく見えて似てくるのが不思議。夢遊病?のくせも同じときたもんだ。あれで寝ているとは怖すぎますっっ。その時のママの起こさないで〜も笑えたっ。

とにかくこの兄弟がおバカ。もう40なんだから・・・と何度思ったことか。子供らにもバカにされてるし・・・。とにかくやってることが小学生レベルでびみょーにですが引きました(笑)

ブレナンの弟がこれまた兄とは正反対に仕事ができる人で余計に兄がダメダメになちゃうのがよくわかりますね。でも自慢話ばかりで嫌かも。彼の奥さんのハイテンションっぷりはちょっと唐突でビックリしちゃいましたが、いろいろ不満があったのね。弟の家族が車の中で歌ってた曲はガンズでしたっけ?
義兄弟も最初は仲が悪かったのですが、この弟が出現してからは急に仲良くなりだしてまたまた気持ち悪いっすっっ。思うところが同じだと親しくなれるのですねぇ。

そんなウィル・フェレル、今回は製作総指揮・原案・脚本・出演とこなしていて力入ってたんですねぇ。観るタイミングにもよるのかもしれませんが、私にはあと一押しな感じでした、、、。とは言っても普通に楽しめる作品でしたよ〜。このあとの「俺たちダンクシューター」に期待します。



タラデガ・ナイト オーバルの狼
奥さまは魔女
俺たちニュースキャスター


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2009年02月04日

帰らない日々 -

帰らない日々
原題:RESERVATION ROAD
公開:2008/07/26
製作国・年度:アメリカ、2007年
上映時間:102分
レンタル開始日:2009/01/19

あの日、あの場所で、
すべてが変わった。

突然の事故で最愛の息子を失った家族。
調査を依頼した弁護士は、ひき逃げ犯人その人だった……。

監督:テリー・ジョージ
出演:ホアキン・フェニックス、マーク・ラファロ、ジェニファー・コネリー、ミラ・ソルヴィノ、エル・ファニング、エディ・アルダーソン、ショーン・カーリー

+あらすじ+
息子をひき逃げされた大学教授のイーサン(ホアキン・フェニックス)と妻グレース(ジェニファー・コネリー)。それぞれが悲しみのあまり自分を責める中、イーサンは遅々として進まない警察の捜査に業を煮やし、弁護士事務所に調査を依頼。だが、依頼された弁護士ドワイト(マーク・ラファロ)は、ひき逃げした張本人だった。(シネマトゥデイより)

++
ジョン・バーナム・シュワルツ原作の「夜に沈む道」を映画化した作品で、あるひとつのひき逃げ事件によって被害者、加害者の家族が崩壊していく姿を描いています。被害者側と加害者側のそれぞれの抱える苦しみを丁寧に描いています。

息子をひき逃げされて失ってしまった父親が警察はあてにならないと犯人捜しを始めるのですが、調査を依頼に訪ねた先の弁護士事務所にはなんとひき逃げ犯がそこにいたというドキドキな展開に・・・なるはずだったのですが、あまり緊張感はなく淡々と展開していってしまいましたね。このあたりをうまく展開してくれたら良かったのに。

被害者も加害者も同じ人間で同じように苦しんでいるというということを描きたかったのかもしれませんが、もうちょっと緊張感が欲しかったかなと。とても真面目に作られていて良い作品だと思うのですがね。見終わった後に心に残る何かが足りなかったです。

日本語吹き替えでは、ホアキン・フェニックスは大塚明夫さんでマーク・ラファロは井上和彦さんだったのでこちらで観てしまいました。最近はアニメ関係は見なくなっちゃったので久々に井上さんの声が聞けてうれしいのでした。

しかし、事故を起こしてしまったのは変えようのない事実。怖くて一度は逃げてしまったとしても、逃げ切れるものじゃないですよね。やはり早く自首するべきでした。だからと言って被害者側の悲しみが消えるわけじゃないけどきちんと過ちを認め罪をつぐなってほしかったハズ。長引けば長引くほど犯人への憎しみは大きくなってしまうでしょうしね。ラストは無難に終わってしまった感じ。




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新型新幹線 -

JR東日本が発表した青森と首都圏を結ぶ新型新幹線「E5系」」のデザインですが異様に嘴が長いカモノハシが頭に浮かびましたわ。カラーはやはりグリーンが入ってるんですね。さそしてピンクのラインがキレイ。実際のカラーとは違ってくるんでしょうけど、まぁ新幹線好きとしては新型ということで楽しみです。だんだん未来の乗り物っぽくなってきますなぁ。空飛びそう・・・

平成23年春から東北新幹線にデビュー予定ということで、東北新幹線はよく利用するので楽しみです。でも・・・宇都宮は通過したりしないよねぇ。

今年の夏から耐久試験走行をするらしいのでぜひ見てみたいものです。どこで走るんだろ。



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risheehat51 at 00:28|PermalinkComments(2)日記 

2009年02月03日

ARMORDMAN/アーマードマン -

アーマードマン
原題:NIGHTCAST
公開:TVM未公開
製作国・年度:スイス、2007年
上映時間:88分
レンタル開始日:2009/01/23

監督:マルコ・フォン・ムース
出演:マルコ・フォン・ムース、ファビアン・ラムザイヤー、イエルク・ライクリン、フィリップ・リッチ、レグラ・スチュエッシ

+あらすじ+
テロリストへの復讐を誓った警察官が活躍するダークヒーロー・アクション。世界を壊滅的に破壊したテロリストを追跡中に瀕死の火傷を負ったハリーは、秘密の組織に連れ去られ超人“アーマードマン”に改造される。だが彼は以前の記憶を失っていた…。

++
とにかく88分が長かったー。
しかもこれからって時に終わったー。
 
どうやら続きもののようです。今回はダークヒーロー誕生のお話。そしてこんな身体にされてしまった元警察官の苦悩らしきものが描かれています。だがしかし、全くおすすめできるものではありません。よく見たらこれってスイスの作品なんですねー。初めて観たかな?

映像の雰囲気は夜のイメージで良いのですが、人間関係がよくわからない。そして、テロリストを追って大やけどを負い瀕死の状態から改造されて“アーマードマン”にされちゃった警察官がかわいそう。ダークヒーローならもうちょっとカッコ良くボディスーツを作ってやってよー。ダサダサで笑っちゃいました。どこがヒーロー?ただの化けモンじゃん?

まぁ瀕死の状態からアーマードマンにされる流れはダース・ベイダーを思い出す感じでしたが、あまりにも差が大きすぎる〜。ベイダー誕生の瞬間は泣けましたからねぇ私。このシーンのために3回も行った、、、

お話も面白くないし俳優さんも魅力的じゃないしで・・・残念な鑑賞となりました。
実はレンタルリストから外すのを忘れちゃったために届いちゃったのでした。
まだ「メタルマン」のほうがマシかも。




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2009年02月01日

チェ 39歳 別れの手紙 -

チェ 39歳別れの手紙
原題:CHE: PART TWO/GUERRILLA
公開:2009/01/31
製作国・年度:フランス/スペイン、2008年
上映時間:133分
鑑賞日:2009/02/01

監督:スティーヴン・ソダーバーグ
出演:ベニチオ・デル・トロ、カルロス・バルデム、デミアン・ビチル、ヨアキム・デ・アルメイダ、エルビラ・ミンゲス、フランカ・ポテンテ

+あらすじ+
1959年にキューバ革命に成功した後、国際的な名声を得たチェ・ゲバラ(ベニチオ・デル・トロ)。しかし、チェ・ゲバラは変装した姿で家族と会い、最後の食事を済ませると、急に姿を消してしまう。そしてラテン・アメリカの革命を目指し、ボリビアを訪れるが……。(シネマトゥデイより)

++
チェ・ゲバラを描いた2部作の後編。「チェ 28歳の革命」ではキューバ革命までの過程が描かれていましたが、こちらはキューバ革命後にボリビアで再び革命への戦いそして最期を迎えるまでが描かれています。

前作は睡魔に襲われ字幕に追われて、あまりの淡々とした展開にいまひとつなところがありました。しかし2部作だし、チェ・ゲバラという人物を知る上ではやはり最後まで見届けたいなぁと思い睡魔との戦いを覚悟して観てきました、、、。

やはり同じく淡々とした展開、そしてゲリラ戦・・・なんですが・・・観て良かったです! 最後がどうなるのかわかってるだけに、中盤から追い詰められていく展開は適度の緊張感があって良かった。共産党や地元の人たちの協力があったらああいうラストは迎えなかったんでしょうね。所詮外国人ってことか・・・最期は切ない・・・

「チェ 28歳の革命」と「チェ 39歳別れの手紙」の間があるわけです。しかも別れの手紙のシーンも冒頭部分であっさり。なぜキューバから去らなければならなかったのかというあたりも観たかったですね。ちとサブタイトルは違うような気がします。劇的な別れがあったわけでもなく、家族との別れもあっさりと終わってしまいましたし。

この2部作を観たからといってチェ・ゲバラという人物を理解できたわけではないのですが、表面的な部分だけでも人の自由と平等のために闘う姿や彼の存在を知ることができたのは良かったと思ってます。映画としての面白さはないかもしれませんが観る価値はありました。エンドロール途中から音楽がピタッと止んで静かに流れるところいいですね。余韻に浸れるというかチェに黙祷という感じで・・・

そういえばマット・デイモン出てましたねぇ。最初はなんだか似てる人だなーとソックリさんかと思いましたよ。友情出演なんですねぇ。



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SMAPがんばりますっ!! -

「テレビ朝日開局50周年記念・50時間テレビSmaSTATION!! SMAPがんばりますっ!!」を見たーっ。長いタイトルですなぁ。お宝映像はジャニさんのOKが出たからってことだそうですがひじょーになつかすぃ映像でした。といっても全部見てたわけじゃぁないんですがね。

デビュー当時はあまり興味なくて売れねぇなぁ・・・と思いましたもん。♪$10あたりから気になってきたくらいなのでたいしたファンじゃないです私^^;
コーンサートでガラガラだったなんて今じゃ考えられないなぁ。もうしばらく行けてませんもん(泣) 当時一生懸命応援していたファンの子は覚えていてもらえていいっすね。

昔のかわいい映像も良かったんですが、個人的には吾郎ちゃんの「仮面ライダーG」はかなりテンション上がりましたよ。石森プロ全面協力というのもすごい。ちょっとした企画ものじゃなくてしっかり作られてたしもっと見たかったですね。お話もちゃんとワイン好きの吾郎ちゃんらしい設定と変身。ラストの全員集合もビックリ。保存版!・・・ただアクションは微妙(笑)

長い苦労があっての今のSMAP。だから長く続けていられるのかなーとも思いますね。あ、木村くんのさりげなく出てきた森くんの話題には驚いたけれどうれしかったですね。彼のこういうトコ好きですねぇ。

テレ朝さん、いいもん見せてくれてありがとう!



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risheehat51 at 11:43|PermalinkComments(4)日記