2009年03月

2009年03月31日

地球が凍りつく日 -

地球が凍りつく日 [DVD]
原題:THE LAST WINTER
公開:2006年劇場未公開
製作国:アメリカ/アイスランド
上映時間:97分
レンタル開始日:2009-03-11

監督:ラリー・フェセンデン
出演:ロン・パールマン、ジェームズ・レグロス、コニー・ブリットン、ザック・グリフォード、ケヴィン・コリガン、ジェイミー・ハロルド

+あらすじ+
アラスカの大雪原に建設された、石油掘削基地。その開発計画は環境破壊を呼び、社会問題となっていた。ある日、隊員の1人が失踪。捜索の末発見されるが、謎のメッセージを残し、男は死亡。それを境に奇怪な事件が多発し、隊員は次々と犠牲になっていく…。(アマゾンより)

++
ヘルボーイ』のロン・パールマン主演の・・・ホラー?SF?なんだろー。

タイトル通りにラストで凍り付きました、、、

アラスカの右も左も真っ白な大雪原で起こる奇怪な事件。最初は隊員のひとりが失踪してその後戻ってくるのですが、何かに取り憑かれたようになってしまいます。挙げ句にはすっぽんぽんで雪原を歩き始め・・・凍死してしまう出来事がまずは始まり始まり。

この凍死体をカラスが突っついているのですが、こんな人間も凍っちゃうのにカラスは平気なのだろうか・・・

その後、次々と隊員たちに異変が起きこの地を離れようとするのですが、責任者のヘルボーイただひとり耳を貸そうともせず自分勝手でうるさいです、、、
ちゃんとみんなの意見を聞き入れていたらみんな助かったかも。かなり見ていてイライラしましたわ。

頼みのセスナ機も急に操縦不能になり基地に激突。電話も無線もスノーモービルも使えなくなってきてこの先どうなるんだーとちょっとハラハラ。それに何やら雪原の先では得体のしれないものが見えてるし・・・全然先が読めない展開です。

さては環境破壊にアラスカの地の神が怒ったのか、それとも永久凍土が溶けてきて眠っていた宇宙人が目をさましたのか、幽霊なのか化石が復活なのかーとドキドキしながらあれこれ考えながらそこそこ楽しめました。

しかし・・・しかし・・・ラストはどうなったの?

女性隊員がなぜそこにいるのか、最後に彼女の見たものは何だったのか。
てっきり驚愕の光景を見せてくれるのかと思ってたのにそれで終わりですかいっっ!!

ただわかるのは地球に異変があったことは確かです。この手のお話はオチまでは結構面白いんですよね。オチをどう処理するかで評価が決まります。



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2009年03月30日

リダクテッド 真実の価値 -

リダクテッド 真実の価値 [DVD]
原題:REDACTED
公開:2008/10/25 R-15
製作国・年度:アメリカ、2007年
上映時間:90分
レンタル開始日:2009/03/06

監督:ブライアン・デ・パルマ
出演:パトリック・キャロル、ロブ・デヴァニー、イジー・ディアス、マイク・フィゲロア、タイ・ジョーンズ

信じるな、自分の目で見ろ。

+あらすじ+
戦場をビデオ撮影し、映画学校入学のアピール材料にするというもくろみから、イラクでの兵役に志願した19歳のサラサール(イジー・ディアス)。検問所の任務に就いていたものの、大した映像が撮れないことに不満を感じていたサラサールは、ある夜、戦争遂行に役立つ証拠を捜索するという名目で、仲間とともに1軒の家に踏み込む。(シネマトゥデイより)

++
2006年にイラクで実際に起きたアメリカ兵による少女レイプとその一家惨殺事件をもとに、戦場の真実をドキュメンタリー風に描いた作品。

タイトルのREDACTEDとは、都合の悪い情報を削除すること・・・だそうです。

実際に起こった事件は真実だけどその前後のアメリカ兵たちの様子はフィクションであるわけですが、ドキュメンタリー風に描かれているのでリアル感あります。サマラ検問所が舞台ですが、この検問所で殺されたイラク人は2000人、そのうち敵は60人だったそう・・・。これはひどいなとは思うのですが、女性や子供を使っての自爆テロなんてもんがあるわけですから、誰が民間人で誰が敵かなんて見分けがつくわけがないわけで・・・言葉を失います。

イラク人が標識を認識できるのはほとんどいないらしく、印象的なエピソードとして検問所で一台がアメリカ兵の止まれの合図を無視して通過しようとして銃撃されてしまいます。アメリカ兵は手を振って止まる合図をしたのに、イラク人は手を振っていたのを挨拶だと思い通過しようとして銃撃されてしまったという・・・国が違うと意味合いも違ってくるんですね。

曹長爆破も衝撃的でしたー。何の前ぶれもなくきたので声出して驚いちゃいましたよ。本当に何がおこるかわからないんですね。

映像は兵士たちが撮影した映像や軍の監視映像、取材の映像、武装集団の映像、家族とのチャットの様子やYoutube(でいいのかな)の映像などなどいろんなカメラからの映像で作られていてフィクションとは思えない緊張感とリアル感がありましたね。

常に死と隣り合わせの緊張感ある毎日。こんな場所でマトモでなんていられませんね。余裕もない正常な判断もできなくなりそうな毎日の中で起きた事件。アメリカ側は被害者の少女をどうしてもテロリストか何かにして都合良く片付けたがってるようで腹が立ってきますね。こっちは悪くない、仕方ないんだと言い聞かせたいようで・・・

本国では賛否両論あったでしょうねぇこの作品。でも監督の作品に込めた思いは伝わってきたように思います。いろいろ考えさせられるこもあり、とても興味深い作品でした。

ラストに流れる画像では負傷した人や遺体の数々が戦争の怖さが映しだされています。目のところは黒く塗りつぶされていてそれが余計に怖さを感じます。
何度も観るような作品じゃぁないですが、戦争の実態を再現したものとして観て損はなかったと思います。


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2009年03月29日

帰ってこさせられた33分探偵:ドラマ -

33分探偵 DVD-BOX 下巻
33分探偵 DVD-BOX 上巻
33分探偵 DVD-BOX 下巻

『帰ってこさせられた33分探偵』の第1話だけど実は「第10話 人気占い師殺人事件」の回。

本当に帰ってきちゃいました。DVD-BOXは5万セット売れたそうですがそのひとつはワタクシですが、そんな売れてたなんて知りませんでしたー。


次のドラマが始まるまでの4週間、
俺が33分もたせてやる〜!


このドラマにはもってこいのスタートですなぁ。4からのドラマが始まるまで持たせるこの企画さすがです。メインキャラからサブキャラまで変わらずなのがうれしい。

相変わらずゆるゆるなドラマですが、久々にきたーという感じでクスクス笑いがとまりませんよ(笑。 トリックの再現シーンが好きなんですが、犯人に疑われた占い師が自分でデスノート作っちゃうとこウケましたわ。そこまで手の込んだこたぁしないだろーというくらいつっこみがいのある推理でしたねぇ。リカコくんのツッコミが最高っす。

今回の情報屋は今が旬のオードリーで、小島よしおは消えたかー寂しいなと思っていましたらちゃんと出てきてよかったよかった。別に好きじゃないんだがこのドラマには面白いもので。だって申し訳ないけどオードリーの良さがわからないんですもん。六郎くんとのやりとりに春日じゃまだったし、、、ファンの方すんません。
どうやら情報屋にははるな愛さんや、ナイツさん(知りません、、、)、ダンディ坂野(久しぶり)

なんやかんやとまずは1週目無事に持たせました。次週は新キャラ登場でさらにパワーアップしそうで楽しみですなぁ。

++
演出:福田雄一、成田岳
出演:堂本剛/鞍馬六郎
       水川あさみ/武藤リカコ
       野波麻帆/アイ
       戸次重幸/茂木刑事
       小島よしお/情報屋
       佐藤二朗/鑑識官
       高橋克実/大田原警部


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risheehat51 at 14:41|PermalinkComments(4)2009年ドラマ 

ロール(BlogPet) -

きょうこうちゃんは、景色ロールしたいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 07:50|PermalinkComments(0)BlogPet 

2009年03月28日

ウォッチメン -

ウォッチメン
原題:WATCHMEN
公開:2009/03/28
製作国:アメリカ/R-15
上映時間:163分
鑑賞日:2009/03/28

監督:ザック・スナイダー
出演:
マリン・アッカーマン/ローリー・ジュスペクツィク(シルク・スペクター)
ビリー・クラダップ/ジョン・オスターマン(DR.マンハッタン)
マシュー・グード/エイドリアン・ヴェイト(オジマンディアス)
カーラ・グギーノ/サリー・ジュピター(初代シルク・スペクター)
ジャッキー・アール・ヘイリー/ウォルター・コバックス(ロールシャッハ)
ジェフリー・ディーン・モーガン/エドワード・ブレイク(コメディアン)
パトリック・ウィルソン/ダン・ドライバーグ(ナイトオウル)
スティーヴン・マクハティ/ホリス・メイソン(初代ナイトオウル)
マット・フルーワー/エドガー・ジャコビ(モーロック)
ローラ・メネル/ジェイニー・スレイター

知ってはならない、真実がある──。

+あらすじ+
ジョン・F・ケネディ暗殺事件、ベトナム戦争、キューバ危機など、世界で起きた数々の事件を見守ってきたヒーローたち“ウォッチメン”。しかし、かつてウォッチメンだった男の一人が暗殺される事態が発生。殺害現場には、血のついたスマイル・バッジが残されていた。しかも、ウォッチメンたちの殺害はその後も続き……。(シネマトゥデイより)

++
ロールシャッハは“ともだち”つながり。

1986〜87年に発表され、88年にグラフィックノベルとして発売された作品を実写化。監督は「300 <スリーハンドレッド>」のザック・スナイダーということで、映像のほうでも期待してた作品です。今じゃない、全く別のもうひとつのアメリカのお話。

シネコンに置いてあった冊子でちょこっと予習はしました。JFK暗殺や月面着陸のアポロ計画、ウォーターゲード事件もなかったことになっていて、しかもベトナム戦争にアメリカは勝利してた・・・すべてウォッチメンが関わってたということで何だか面白いぞ、いかにもアメリカ的で笑っちゃうぞと思ってたんですよねぇ。

むむ?なんか思ってたのと違ってたかも〜。

このウォッチメンたちの活躍を描いたヒーローものだと思ってたのですが違ってました。かなりシリアスでヒーロー禁止令のため活躍ができない世の中のお話。しかも核戦争勃発寸前の世界。でもニクソン大統領は辞任していなかったり、ソ連との関係など実在の人物や歴史も絡めての設定はなかなか面白いと思います。米ソ関係の衝撃的なオチにはびっくり。

冒頭からオヤジなヒーローが殺されてしまい何やら大変なことになっていきます。このオヤジさんやられる前の格闘はトシの割りにカッコ良かったです。血のついたスマイルくんが印象的でした。

オープニングロールはなかなか面白いですね。アメリカの歴史が流れてそこには最初のヒーローチーム“ミニッツメン”がいたりします。でもぉコスチュームがダサすぎです(笑。

そして次世代のウォッチメンは改良はされてるけれど、戦隊ものとかいろいろなアメコミヒーローのコスプレ大会みたいですね。バットマンもどきがいるし。そのもどきさんは寒さには弱いのか寒冷地用のコスチュームがあるのには笑っちゃいました。ヒーローはそういうの関係ないと思ってたから・・・。

気になるキャラはロールシャッハですかねぇ。後ろ姿が妖怪人間ベム、、、に見えた。へんに気になるのが世界一賢いヴェイトが角度によって好みだったりします。悪人顔だけど。有名人ばかり出てるわけじゃないので地味っぽいんですが、それぞれ均等に見られたのは良かったです。

映像化は不可能と言われてきたというこのお話。どこまで原作に近いのかはわかりませんが、映像の凄さはお見事です。都市が破壊されるシーンや火星のシーンなどなど迫力あるしキレイだしで劇場向けの作品ですね。

とにかくキャラが新と旧とあるし、本名に呼び名もあるし過去のお話も入ってきてごちゃごちゃしてるのでついて行くのが大変。後半はヒーローものらしい展開でアクションシーンがカッコ良い♪。黒幕の正体はそんなもんかなと。すごいテンション上がる作品ではないんですけど、163分という長さはあまり気になりませんでした。でも初心者には厳しいっす。

お話としてはなかなか魅力的ではあるんですが、一度観ただけじゃわかりづらい気もしますね。理解したうえでもう一度観るともっと楽しめそう。普通のアメコミヒーローものとはちょっと違ってるのも好きです。

雰囲気的には夜のイメージで「バットマン」というか「ダークナイト」に近い感じですかね。ただ強烈なキャラがいなかったのではちと残念ですが、この世界観は好きです。



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マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと -

マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと (特別編) [DVD]
原題:MARLEY & ME
公開:2009/03/27
製作国:アメリカ
上映時間:118分
鑑賞日:2009/03/27

監督:デヴィッド・フランケル
出演:オーウェン・ウィルソン、ジェニファー・アニストン、エリック・デイン、アラン・アーキン、キャスリーン・ターナー

++
ジョン・グローガン原作の「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」の映画化した作品。予告編でラストが予測できるので、おバカな犬の一生物語というところでしょうか。

今日は用事があるためお休みをもらったので、その用事の前に観てきちゃいました。動物ものというとほのぼの〜癒されるというのですが、これはもうハラハラしちゃいますね。

とにかく何をするかわからないから飼い主さんたちは振り回されっぱなし。とにかく自由奔放。犬の訓練学校でもお払い箱されちゃうしでホント手が付けられないワンコですが、他人として見てるぶんにはかわいい。それにしても飼い主さんたちは我慢したなとある意味尊敬します。家のソファーもまくらも床も何でもガジガシ、、、。私なら絶対キレてますね。

しかし、バカな子ほど可愛いというもので、後になってみればそれはそれで良い思い出。時にはあまりの自由さでこんなのいらないっと思うこともあったり、時には癒してくれたりと大切な家族。いろいろい大変なことを乗り越えていく家族の成長物語でもあるのかなと思います。

マーリーの演技がとってもすばらしかった〜。年代別でそれぞれかわいかったですね。元気な時は手がつけられないほど弾けてる。弱った時はちゃんとぐったりしてる…。動物たちにも何か賞をあげたいくらいですよ。動物ものにはかなり弱いし甘いワタクシです。

前にいた会社でも社長がマーリーと同じ種類の犬を飼っていて、これがまたおバカで仕事場にやってきて納品の品におしっこかけちゃったり、スカートによだれかけられましたよ。テリアにはお昼食べるとこの座布団に黒いかりんとうを置かれた。しかも咬まれた。そんなのを思い出しましたわ。

後半の途中まではドタバタな感じでしたけど、ラストは泣かせてくれます。ラストのマーリーのおバカっぷりダイジェストはずるいですよ。おとなりの方、やや号泣気味でしたもん。

動物を飼ったことがある人にはいろいろと思い当たるところがありありで泣けちゃうんじゃないですかね。うちは猫だったけど名前がポチなので思い当たりフシありです(笑。まだ猫の映画はまだダメですけど犬の映画は楽しめました。



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++
今日はハードスケジュール。午前中は昨日終わらなかった仕事をササッとして用事の前にコレ観て、そして帝劇での用事を済ませました。時間は有効に使わなきゃねぇ。



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2009年03月26日

イエスマン “YES”は人生のパスワード -

イエスマン “YES”は人生のパスワード 特別版 [DVD]
原題:YES MAN
公開:2009/03/20
製作国:アメリカ
上映時間:104分
鑑賞日:2009/03/25(宇都宮ヒカリ座)

監督:ペイトン・リード
出演:ジム・キャリー、ズーイー・デシャネル、ブラッドレイ・クーパー、ジョン・マイケル・ヒギンズ、テレンス・スタンプ、リス・ダービー、ダニー・マスターソン

それは、今まで
誰も気づかなかった
幸せになる方法

+あらすじ+
仕事でもプライベートでも「ノー」を連発し、親友の婚約パーティーまですっぽかしてしまう後ろ向き男カール(ジム・キャリー)。生き方を変えようと決心した彼は、いつどんなときも「イエス」と言うルールを自分に課す。その結果、偶然知り合ったアリソン(ゾーイー・デシャネル)から好意を持たれるなど、運気を上げていくカールだったが……。(シネマトゥデイより)

++
YESといえば・・・

Yes、高○ク○ニック!

日本でいうイエスマンはあまりいい意味では使われてませんが、こちらは常に“ノー”を連発していた男が、全てに“イエス”と答えることによって人生が変わっちゃうぞというお話。

後で知りましたが、イギリス人ダニー・ウォレスという方が実際にすべてに“イエス”と答え続けた6カ月間の体験をもとにした作品なのだそう。へぇ〜

主人公のカールはどんなに誘いがあっても断りまくってるのに、それでも誘ってくれる友人がいるのが不思議です。ふつうもういいやとなると思うんですが、辛抱強い?友人たちですなぁ。でも仕事では融資の申請却下のスタンプはなんのためらいもなく押せるからいいのかも、、、

しかしすべてにイエスと答えるにはお金がないとつらいっすねー。ノーからイエスに変わったカールの変貌っぷりは凄かった。ここまで変われるんだろうかねぇ。でもそのおかげで明るい未来を掴んだのは良かったと思いますよ。でも、イエスとノーはうまく使いこなさないといけないですね。

ジム・キャリーって面白い人のイメージですが、普通に見てると背が高くて意外にカッコ良いかもと思ってしまった。友人役の方もなかなかイケメンさんでしたね。アリソン役のゾーイー・デシャネルがとっても可愛いかったです。バンドのボーカルも良かったし、スクーターで疾走するシーンはちょっとハラハラしたけれど元気があって良かったです。

でも、もっと弾けたコメディものを期待してのですが、意外と普通でした。でも後ろ向き男が普通の男になるお話なので普通か・・・? 全体的にはカールとアリソンの恋愛モードがやや強めだったかなー。

それよりも、あのハリポタ、300のコスプレパーティはなんなんでしょ(笑
いい大人が何しとんじゃーでしたが、結構凝ってるし何気に似てたしでちょっと楽しそうです。ただ映画一気観はする気はないです、、、。カールのビデオ鑑賞のシーンではSAWも流れてましたね。これらの作品は選ばれた理由があるんだろうか。

そういえば冒頭と後半でまたしてもジャーニーの♪Separate Waysが流れておりましたが、この曲はつい力入ります。今年はジャーニーを持ち上げる年なんですかねぇ。「ベッドタイム・ストーリー」でも♪Don't Stop Believin'が使われてたしね。アルバムが聴きたくなってきましたよ〜♪



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2009年03月25日

イントゥ・ザ・ワイルド -

イントゥ・ザ・ワイルド [DVD]
原題:INTO THE WILD
公開:2008/09/06
製作国・年度:
上映時間:148分

監督:ショーン・ペン
出演:エミール・ハーシュ、マーシャ・ゲイ・ハーデン、ウィリアム・ハート、ジェナ・マローン、キャサリン・キーナー、ヴィンス・ヴォーン、クリステン・スチュワート、ハル・ホルブルック

そして僕は歩いて行く
まだ見ぬ自分と出会うために

+あらすじ+
大学を優秀な成績で卒業したクリス(エミール・ハーシュ)は車や財布を捨て、自由を手に入れるための放浪の旅に出る。労働とヒッチハイクを繰り返し、アメリカからアラスカへと北上。アラスカ山脈の人気のない荒野へと分け入り、捨てられたバスの車体を拠点にそこでの生活をはじめる。(シネマトゥデイより)

++
すべてを捨てて自由を手に入れるためにアラスカへと放浪の旅へ出た青年のお話。

ジョン・クラカワー原作の「荒野へ」をショーン・ペンが映画化した作品。放浪の旅をするにいちゃんには「スピード・レーサー」のエミール・ハーシュ。レーサーの時よりもこっちのほうが好きかもというか良かった!

頭も良くて優秀な成績で卒業したんだし、良い仕事が出来て良い家庭をもって・・・と何不自由ない暮らしができたものをなぜにと思ってしまうのですが、彼のいろいろな事情がわかってくるとわからなくもないかなーと。

お話としては、全てを捨てて旅にでるのも、行く先々でいろんな人たちと出会うというのもま、ありがちな展開です。しかしなーんか新鮮な気持ちにもなってくるんですねコレが。遠い目線からじゃなくて近いところから一緒に目の前に広がる大自然を見ている気になってきますねぇ。それと音楽も自然な感じで良かった。

ほんと景色が素敵でした。優しくもあり厳しくもありいろんな顔を見せてくれた大自然をしっかり堪能しましたよ。やっぱり無理してでも劇場に観に行けば良かったかな~とちと後悔。←またかっ

しかしこういうお話は好きなんですが感想を言葉にするのがヒジョーに難しいのだ。

148分とちょっと長いし淡々とした展開なんですが飽きることなく見られました。彼が出会う人たちとのふれあいも素敵で、特に革職人のじいちゃんとのお話が感動しましたねー。なんか気になるーと思ってたら、「ダーティハリー2」に出てきたブリッグス警部補だった。そういえばちょい前に観たばかりでした。別れのシーンはジーン。

でも冷静に考えるとこの青年は無謀ですな。もしも時に何も備えてないんだもの。私は現状維持タイプなので自由を求めて~なんて出来ないっすね。クレジットカードと携帯電話は絶対持ってくぅ!
元気な時は良いけれど身体をこわしたら誰にも助けが呼べないあのバス、、、

エミールくんがどんどん痩せてくのか切ないよ~。ベルトの穴が物語っていて、私なんか逆なのに、、、。あれは本当に痩せさせたんですよねぇきっと。

あのままじゃなくて発見されて良かった~。

でもおじいちゃんのこと思うと切ないな・・・

見終わってすぐ感動ーってわけじゃないんですが、後からじわっとくる作品でした。



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2009年03月24日

WBC連覇ーっ -

第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝戦は5−3で韓国を破りみごと世界一! しかも第1回に続き連覇。いやぁめでたいですなぁ。やりましたなぁ。

改めて日本の野球ってすごいわーと思いましたねぇ。普段プロ野球をあまり見ない私が言うのもなんなんですが、、、。やっぱり国レベルになると気になってしまふー。

こっそり会社からYahoo!の速報を自動更新させておりました。気付いたら・・・何気にみんなこっそりチェックしてるじゃないか!ふふふっ。外回りの方はみなさんワンセグ重宝してたらしいですし、お休みとった方もいるのかなー。日本中が盛り上がりましたね。

ちなみに友人Rは、“私が見ると負ける”と言っていておりましたが、そういえば昼休みにいなかった。先日うっかり目に映ってしまって危ない状況になりましたからね、、、。なので絶対見ない!と頑張って?ました 笑。。ありがとう。

原監督、選手のみなさん、おつかれさまでしたっ!



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risheehat51 at 16:21|PermalinkComments(0)日記 

26世紀青年 -

26世紀青年 [DVD]
原題:IDIOCRACY
公開:2006年劇場未公開
製作国:アメリカ
上映時間:85分
レンタル開始日:2009/03/06

監督:マイク・ジャッジ
出演:ルーク・ウィルソン、マーヤ・ルドルフ、ダックス・シェパード、テリー・アラン・クルーズ、 アンソニー・“シトリック”・カンポス

+あらすじ+
冬眠プログラムの実験台となった“平均的なアメリカ人”のジョーは500年後に目覚め、レベルの落ちた合衆国民の中で最もインテリな人間となってしまう。

++
モーテル』のルーク・ウィルソン主演の近未来SFコメディ。

何においても普通すぎるジョーは、アメリカ国防総省の極秘の冬眠実験台に選ばれてしまいます。しかしすっかり忘れられ500年後に目覚めるのですが、500年後のアメリカは文明は退化してみんなおバカになってしまっていたのでしたー。

街はゴミの山、そのゴミの山とビルが立ち並び・・・そして人々はお下品で何かにつけてケツ、けつ、けつけつけつけつーーーーーそればっかり。知能が高い人は子どもは出来なくなり、低い人は逆にポンポン子どもがふえてネズミ状態、、、
1+2レベルの足し算がわかればもっとも頭の良い人間として扱ってもらえます。なんじゃこりぁなお話です。

しかし!
このお話・・・どこか『ウォーリー』のお話と似てるんですねぇコレが。申し訳ないけれど『ウォーリー』をかなり下品にした感じです。街は構想ビルのようにゴミの山が立ち並び、植物の芽のエピソード、ラストの展開などなど本当によく似てる・・・制作はこちらのほうが早いのでまさか『ウォーリー』の元ネタじゃあないですよねぇ(汗

タイトルとパッケージはいかにも『20世紀少年』のパクリになってますけど『ウォーリー』です(泣
ただのお下品な作品かと思いきや、ストーリーもちゃんとあって最後は感動っぽくなっておりまする。意外にもマトモに観られる面白い作品になっててビックリでしたよ。エンドロール後のオマケもめでたしめでたしではいかないような展開で続きが気になります(笑。


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2009年03月23日

初恋の人からの手紙 -

友人から面白いのがあるからやってみたら?と言われて早速やってみました。名前と性別、生年月日を入力、そしてちょっとした問いにに答えると[初恋の人からの手紙]が届きます 笑。

時に、胸くそ悪い手紙が届く可能性があります。ご了承くださいだそうです。こちらは携帯電話からもアクセスできるそうです。

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risheehat51 at 11:21|PermalinkComments(2)

黒部の太陽(2008) -

黒部の太陽

演出:河毛俊作
原作:木本正次
出演:香取慎吾ほか

++
昭和30年代。深刻なエネルギー不足に悩まされていた日本を救うために、関西電力は日本最大であり世界でも第4位という貯水量を誇る巨大ダム・黒部川第四発電所を建設。工期は7年、昭和38年に完成するまで171人の犠牲者が出た。

1968年に石原裕次郎さんや三船敏郎さんの出演で有名な『黒部の太陽』を前後編でドラマ化したTVM作品。オリジナルは未見です。あの巨大ダムをつくる過程が興味深い内容なのでちょいと見てみました。黒部ダムというと織田裕二主演の『ホワイトアウト』を思い出されますが。

慎吾の親方、結構ハマってる!

フジテレビ開局50周年記念ドラマなだけあって、豪華キャスト!

風吹ジュンさん、またしても娘は“さちえ”だー!

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2009年03月22日

帰ってくるのか!? 33分探偵:ドラマ -

33分探偵 DVD-BOX 下巻
33分探偵 DVD-BOX 上巻
33分探偵 DVD-BOX 下巻

『帰ってこさせられた33分探偵』が始まるまで持たせる9.5話。冒頭で第1〜9話までの数々の難?事件のおさらい。今回はなんと鞍馬六郎くんの小学生時代のお話でした。

やはり・・・小学生の頃から全く変わっていないようですね。今回の事件は、運動会のための大玉転がしの練習をしようとするのですが体育館の準備室から大玉が消えた!盗難事件ということで六郎くんが推理をぶちかますだが・・・・実は大玉は修理に出されたという。

しかし・・・

またしても・・・

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risheehat51 at 15:07|PermalinkComments(2)カ行の映画 | 2009年ドラマ

2009年03月21日

ワルキューレ -

ワルキューレ プレミアム・エディション [DVD]
原題:VALKYRIE
公開:2009/03/20
製作国・年度:アメリカ/ドイツ、2008年
上映時間:120分
鑑賞日:2009/03/21

監督:ブライアン・シンガー
出演:トム・クルーズ、ケネス・ブラナー、ビル・ナイ、トム・ウィルキンソン、カリス・ファン・ハウテン、トーマス・クレッチマン、テレンス・スタンプ、エディ・イザード、ジェイミー・パーカー、クリスチャン・ベルケル

+あらすじ+
第二次世界大戦下のドイツ。戦地で左目を負傷した将校・シュタウフェンベルク大佐(トム・クルーズ)は、祖国の平和のためにヒトラー暗殺計画を思いつく。過去に40回以上の暗殺計画をくぐり抜けてきたヒトラー(デヴィッド・バンバー)とその護衛たちを前に、大佐たちの計画は成功できるのか……。(シネマトゥデイより)

++
今度のイーサン・ハントのミッションは“ワルキューレ作戦”。・・・うそっ。

第二次世界大戦時に実際に起きたヒトラー暗殺計画のお話。

一足遅れての鑑賞なり〜。待ちに待ったトムの新作でございます。たくさんのヒトラー暗殺計画があったということは聞いたことがあっても今作のような大規模な計画には驚きます。まるで映画のよう・・・これは映画だけどね。

トムが出てるなら期待できるかなーとか、歴史ものは好きだし、ヒトラー暗殺計画は興味ある〜と楽しみにしてましたが、期待どおり面白かったです〜♪

最初から最後まで緊張感漂う展開。同じドイツ国民でもヒトラーのやり方をよく思わない人物も大勢いるわけで、何度もあったという暗殺計画。しかしヒトラーという人は悪運の強い人ですなぁ。何十回と暗殺されかかっても死なない・・・神様は何をしてるんだ!と思ってしまう。それにクーデターにもしっかり備えている慎重派。こりゃ完璧だよ〜簡単には死なないよォ。

実際にあったお話を忠実に描くと、オチがわかってるだけに物足りなさが出てしまうところですが、こちらはわかっちゃいるのにドキドキするし、計画が危なかったりするとハラハラするしで思わず成功を祈ってしまう自分がいたりします。心の中ではトム〜がんばって 笑。

シュタウフェンベルク大佐がヒトラーにサインをもらうシーンはめちゃくちゃ緊張したーっっ。
さすがイーサン・ハント!←ちがうっ。

クーデターに備えた“ワルキューレ作戦”を逆に暗殺計画に利用するとは。
さすがイーサン・ハント!←くどいっ。

しかし失敗するのはわかっているので、失敗するあたりも観たかったな。生きてるよんという所で実はこんな感じでした〜みたいな。でも正義のために立ち上がった人たちを描いているのでそれは仕方ないか・・・。このあたり一番ドキドキするところなのがちょっとあっさり気味かな。

小型爆弾の説明やセットするシーンではまるでスパイ映画のようでこちらはワクワク。爆弾が入ったバッグにも目が離せませんなぁ。狼の巣でせかされなかったらこの計画も成功してたのかもしれないと思うとちと悔しいっす。

何もかもがうまくいかないのはやはりヒトラーの強運のせいなのか・・・。完璧な計画なのに、やはり隙がないのと時間がないのがいけないんですかね。どの計画も焦ってるように感じました。

なんとも切ないラストでしたが、歴史の一部としてとても興味深く観られました。
ただ、せっかくドイツのお話なので全編ドイツ語だったら良かったなと思いましたけど。

++
タイトルがドイツ語から英語に変わる感じは好きです。
ただ・・・英語読みのヴァルキリー・・・作戦。みんな変形しちゃったら・・・と思った私はアホです、、、
それと、ヒムラー、ヒムラー・・・日村ー?あ゛あ゛・・・バナナマンの日村が浮かんじゃったよォ 泣。
緊張感あるお話なのに、ちょっと気を抜いたらコレだもん。



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ゆかりんもほしいかな(BlogPet) -

こうちゃんは負傷がほしいな。
ゆかりんもほしいかな?

*このエントリは、ブログペットの「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 09:02|PermalinkComments(0)BlogPet 

2009年03月20日

ベッドタイム・ストーリー -

ベッドタイム・ストーリー [DVD]
原題:BEDTIME STORIES
公開:2009/03/20
製作国・年度:アメリカ、2008年
上映時間:100分
鑑賞日:2009/03/20

監督:アダム・シャンクマン
出演:アダム・サンドラー、ケリー・ラッセル、ガイ・ピアース、ラッセル・ブランド、リチャード・グリフィス、ジョナサン・プライス、コートニー・コックス、ルーシー・ローレス、テリーサ・パーマー、ローラ・アン・ケスリング、ジョナサン・モーガン・ハイト

ファンタジーが、あふれだす。

子供たちに
語らせてはならない…。

+あらすじ+
スキーター(アダム・サンドラー)はパッとしない中年の独身男。甥(おい)と姪(めい)にせがまれて、ベッドタイム・ストーリーを話してあげると、彼らはスキーターの作り話の続きを勝手に創り上げてしまった。翌日、彼らが語った一場面が、何とスキーターの目の前で現実となり……。(シネマトゥデイより)

++
今日は所用のため時間が合わず第二希望のこちらを観てきました。もしかして劇場でアダム・サンドラーを見るのは初めてかも〜。お茶の間ではいつも楽しませてもらってます。

いやーコレ面白かったです!

ディズニーだからお子様向けなのでわかりやすい展開、登場人物は憎たらしい人はいても悪人は出てこない、ハッピーエンドはお約束。なのですが、シャイな宇都宮市民たちが声を出して爆笑するほど大人が観ても楽しいお話でした。

とにかくアダム・サンドラー最高!! 爆笑!!

予告編では、てっきりパパが聞かせるベッドタイム・ストーリーの中に子どもたちが入り込んでのアドベンチャー的なものなのかと思ってましたが、アダム・サンドラーの名前を見つけてこりゃ普通じゃないなと 笑。
このお方が出ていると何か期待してしまうのですが、普通に演技していてもひょうひょぅとしててなんか面白くなってくるんですねぇ。

ひょんなことから姉の子ども達の面倒をみることになって、ベッドタイム・ストーリーを思いつきで話始めるのです。しかし勝手に子どもたちにお話を変えられてしまいそれが現実となってしまうのです。

お話の世界ではアダムがヒーローで登場するんですが、子どもたちにじゃまされて違う方向に行ってしまいます。一応ファンタジーだそうですが、普通のファンタジーとはちょっと違う爆笑ファンタジー。

まぁお話がそのまま現実になってしまうという展開は観たことある内容。だけど、こう来るぞとわかっちゃいるけど現実で起きる出来事がイチイチ面白かったりします。フェラーリのくだりは好き♪ 確かに・・・お話の中でのフェラーリは真っ赤なフェラーリには違いないが、、、

時に、妙な踊りなど意味不明なシーンがありますが意味がわからなくても笑っちゃう。そして、こっこれはスター・ウォーズ?と思うようなシーンがあってニヤニヤしちゃいました。ライトセーバーじゃなくて、ライトハンド?はちゃんと緑と青。赤も期待したんだけどな。でも唐突のスター・ウォーズぱくり?にはうれしいです。

一番のお気に入りのシーンはプレゼンのところで、ある事情によりアダムがうまく話せなくなってしまい同僚でもある友人が通訳をするというもの。言ってることはいたって真面目なのに笑いがとまりませんでしたよ。サイコーっっ。

ところで、ホテルのオーナーのノッティンガム氏がカーネル・サンダースおじさんにそっくりで驚いた〜。

お目々の超でかいハムスターのバグジーがキュート。何かやらかしてくれるのかと思ったのですがお話の展開とはあまり関係ありませんでした。とにかく目がかわいいッス。

音楽の選択もとてもよろしく、エンドロールにジャーニーの♪Don't Stop Believin'が聴けたのは良かった〜。 ほかにはタイトルは忘れたけれど知ってる曲も流れていてワクワクします。

ほら、シャイな私なものですから劇場ではあまり声を出して笑うことはないのですが、今回ばかりは大爆笑してしまいました。やっぱりアダム好きだーっ。



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2009年03月19日

俺たちプロボウラー -

俺たちプロボウラー [DVD]
原題:7-10 SPLIT
公開:劇場未公開
製作国・年度:アメリカ、2007年
上映時間:94分
レンタル開始日:2008-10-03

監督:トミー・リード
出演:ロス・パターソン、タラ・リード、クレイン・クロフォード、レイ・ワイズ、ロブ・ヒューベル

+あらすじ+
人気低迷気味のボウリング界の“救世主”として迎えられた男・ロスが、ド派手な衣装とおバカなパフォーマンスでスーパースターへと上り詰めていく。

++
ひょんなことからスカウトされプロボウリングツアーに参加することになった男のスポ根コメディ。

うーん、全然スポ根じゃないから。
そんなに、おバカ映画じゃないから。
思ったほど、ド派手な衣装じゃないから。

つまらなくはないけど、友人と彼女と3人で頑張ってたところ主人公・ロスがテングになちゃって・・・・というよくあるタイプのお話でした。
パッケージを見てちょっと期待したんですが、笑いのツボは押せませんでした、、、

それに俺たち・・・じゃないしね。プロボウラーはロスだけだし、あの“俺たち”シリーズにひっかけたのかもしれないがそういうレベルではなかったです。

強いて言えば対戦相手のカマっぽいジェリーが面白かったですかね。
いつも“オカマじゃないわよ〜”って怒るんだけどすでに言い方からしてオカマだから〜すぐ隣の男性のお尻触るし(笑)
ロスにライバル心を燃やしたのか地味だった彼のコスプレは良かったけれども。

確かにボウリングは地味なイメージのスポーツですが、衣装が変わると意外と盛りあがるのかもしれませんねぇ。
もうちょっと弾けちゃってくれても良かったなぁ。

ちなみに私はボウリングはいっつも側溝にハマってます、、、



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2009年03月17日

トライアングル:ドラマ最終話 -

放送:2009/01/06〜
製作国・年度:日本、2008年
演出:三宅喜重
出演:江口洋介、稲垣吾郎、広末涼子、相武紗季、堺雅人、谷原章介、佐々木蔵之介、小日向文世、大杉漣、風吹ジュン、北大路欣也

++
毎週楽しみだった「トライアングル」が終わってシマッター。

先が読めないストーリー、登場人物の全てが怪しいこのドラマ。見事にみんな怪しかったー。それに犯人探しには騙されまくったー。そして毎回毎回とっておきのラストがあって、ええっ!と思いながら小出しに事件の真相が明かされていって毎週楽しみでした。

続きを読む

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risheehat51 at 23:36|PermalinkComments(4)2009年ドラマ 

ザ・クラウン カナガスの刺客 -

ザ・クラウン カナガスの刺客
原題:DER CLOWN
公開:未公開
製作国・年度:ドイツ、1998
レンタル開始日:2009/02/06

監督:ラウルWハインリッヒ、ヘルマン・ヨーハ
出演:スフェン・マルティネク、ダイアナ・フランク、フォルクマー・クライネルト、スヴェン・マルチネクフォルクマール・クライネル、ケイチャ・シュタッド

+あらすじ+
鉱山採掘の利権が絡む土地の権利書を狙う殺しのプロ・ジェローム。マックスたちは一度は奪われた権利書を取り返すが、親友のルドフスキーが人質に取られてしまう。

++
ドイツ製作のピエロのマスクを被った闇のヒーロー・クラウンの活躍を描いた“クラウンシリーズ”。

前に地上波で「ザ・クラウン 炎のリベンジャー」(2005)のTVM作品を見たのですが、こちらはずっと前のテレビシリーズの前後編でした。
でもレンタル開始は2009年の2月・・・約10年前の作品がやっとDVD化なんですねぇ。
アウトバーンコップ」の製作・監督のコンビということで雰囲気的には、ド派手な爆発炎上、車が空を飛ぶなどなどおなじみのシーンでは似てるかも。

このシリーズは1本しか見ていないので登場人物たちのエピソードはわかりません。
しかし、別に見て無くても一話完結、今回は前後編でしたがお話は終わってるのでOK。

土地の権利書をめぐるプロの殺し屋との戦い。
マックスの親友ルドフスキーが彼らに拉致されてしまい、マックスたちが助けに行く前半。
無事救出したが再びルドフスキーは殺し屋に狙われてしまい・・・・・・・

どうやら第3シーズン第2話のようですね。最後は謎の電話で終わっちゃってるので続きがあるようで、、、
久々にシマッターな借り方をした・・・TVMは手を出してもテレビシリーズはがまんしてるので続きは・・・忘れます(笑)

ヒロインは後の復活のほうには出ていないので何かあるのかもしれない。

「アウトバーンコップ」シリーズから比べるとキャラがかなり地味ですね。
お話の設定も悪くないしドイツ製作なので派手なアクションが見られるとは思いますが、ピエロが怖いワタクシとしてはやはり・・・。だったらなんで見た?と言われちゃいますなぁ。



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2009年03月16日

トム・クルーズ、ビストロ来店♪ -

先日、来日したトムがビストロSMAPへ来店です。

なんかねードキドキしながら見ちゃったわー。トシを重ねてもやっぱイイ男ですなぁ。実は好きな顔なんです。気が多いワタクシですが、今日トムにメロメロです(笑

今日のビストロはえらい機械を使ったりと気合いが入ってましたねぇ。やはり海外のお客様には気合い入っちゃうもんなんですね。トムの反応も面白かったし、美味しそうに食べてるしウマイ、チョーウマイ連発で楽しくなっちゃいましたねぇ。

結局、引き分けになっちゃいましたが、使用済みネクタイやペンなどうらやますぃ〜デス。でも中居くんがもらったサングラスが一番いいやねー。中居くんがかけるとアレだけど、、、。トムのサングラス姿はやっぱカッコイイっす。

果たしてMI4にカツケンは出るのかー!(笑

中居くん、良純にちゃんと言っとけよー!

MI4の東京ロケあったら面白そうですね。冒頭の出演作ご紹介VTRはかなり端折りすぎではありますが、ちょっと懐かしい。トップガン見たくなったよぉ。トップガンつながりの木村くんの履歴書の写真の詳細もわかったしおいしいビストロでした。

もうすぐ「ワルキューレ」も公開ですがとても楽しみっ♪



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risheehat51 at 23:00|PermalinkComments(6)映画関係・その他 

GOUDATSU 強奪 -

GOUDATSU 強奪 [DVD]
原題:DAYLIGHT ROBBERY
公開:劇場未公開
製作国・年度:イギリス、2008年
上映時間:99分
レンタル開始日:

監督:パリス・レオンティ
出演:ジェフ・ベル、ヴァス・ブラックウッド、レオ・グレゴリー、ジョニー・ハリス、ポール・ニコルズ、ジャスティン・サリンジャー、ロバート・ボールター、ショーン・パークス

+あらすじ+
2006年、ワールドカップ開催で盛りあがっているロンドンの街の陰で、7000万ポンドの大金を狙った史上最大の銀行強盗計画が開始されるが、仲間のひとりが負傷したことによって計画はどんどんずれていってしまう・・・。

++
インサイドマン」を観とくといいかなー。

空港でチェックインした後の2時間半の待ち時間で銀行を襲い、その後何食わぬ顔で飛行機に乗ってトンズラするという銀行強盗計画。イギリス犯罪史上空前の7000万ポンドを狙った強盗事件なのだでした。

しかし、最初から嫌な予感はしてたんですよねぇ。仲間たちの結束力がなくて、一番若いにいちゃんがオシャベリで全然緊張感なし。こんなにまとまりがなくて本当に7000万ポンドを頂くことができるのかと。そしたら銀行に車ごと突っ込んたものの、仲間のひとりがちゃんとつかまっていなかったために衝撃で放り出され足を負傷してしまいます。これって命取りになりかねない大きなミスですね。

もうみんなてんやわんやです。完璧な計画がどんどん狂っていっちゃうし、まとまりがないしで本当に銀行強盗を2時間半で終わらせられるのーと違った意味でハラハラでしたわ。銀行強盗はスマートにやらなきゃねぇ。

負傷した仲間がまずい状態になって医者を呼ぶんですが、これが若い男性でしてなかなかイケメンくんなんですが・・・かわいそうに中の入る前に外で服を脱がされてパンツ一丁で中に入り負傷者を手当するハメになります。こっちとしては目の保養になっていいんですが、さすがにカメラもあまり全身は映してなかったですね。真面目に演技してるのが笑えちゃった。

ちゃんと大金は運び出せるのか、そして2時間半で空港に戻れるのかと心配してひやひやものでした。果たして彼らは・・・。

ラストのテロップでこれって実話?と思わせる感じだったのですがフィクションですよねぇ。なんだかドタバタした銀行強盗でしたが、ラストはちょっとしたどんでん返しがあってちょっとスッキリ。最初はいまいちかなーと思ってましたが、そこそこ楽しめましたよ。



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2009年03月15日

まだまだ走り続けるSHOCK -

毎年恒例となっている「Endless SHOCK」を観てきました。またかよ〜と思われそうですが今年はちょっと違うんです(笑

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risheehat51 at 21:50|PermalinkComments(2)日記 | 舞台関係

2009年03月14日

お知らせ? -

ちょいとお休みします。
探さないでください (笑

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risheehat51 at 23:59|PermalinkComments(0)日記 | Moblog

NOISE ノイズ(BlogPet) -

ゆかりんの「NOISE ノイズ」のまねしてかいてみるね

原題:NOISE公開製作国・年度:劇場未公開製作国・の踊りながら車をボコボコに登ってくると思わないけど壊してゆっさゆっされてだんだん面白くなくなってくるとかいましたよ。
そして騒音はティム・ロビンスが鳴りやまなかったな!!
最初は?このお話。
劇中でも出て止まったデビッド。
最初はそんな街のようなと言ってイライラしますしますし始めた車のクラクションができるなら絶対できないですがないの出演:ティム・のクラクションができるなら絶対できないけど壊してゆっさしてたんじゃないの救世主として消音活動を聞いてたんじゃないようにそん時は思われる“モノ”もジョニーの踊りながら車を出す人たちがないですがないのお話!
暴行を出す人をしてしまいますし始めたデビッド?
エンドロールでません♪
普段気に賛同しねぇ。
騒音を受けてるこちらも思いましたデビッド。
ボンネットにしますし始めてたりする男の救世主としてやってきた時は面白かった・・触ったりする男の人を聞いてたよ!!
普段気も結構楽しんで流れる騒音は面白かったな。
日本で破壊工作してたデビッド!
++「ノイズ」とだんだん気持ちが流れは暴行を捕まることがあってたんじゃないような音で流れる騒音は騒音の出演作じゃぁありませんので安心しないですができるなら絶対できない音で流れる騒音をボコボコにしてく流れはティム・ロビンスがすっきりしないけど壊してたけれども。
ボンネットに見捨てられず…!
警察に壊れたですかね!
普段気も結構楽しんでも取り締まって、妻にしますしていくシーンがすっきりしても思いました車を捕まることがすっきりしないのでも思いました車をしねぇ。
ボンネットに思うん!
ある意味、ガブリエル・ブレナン、あまり必要性が壊して、さすがに壊れたですが鳴りやまなかったんので安心しねぇ。
普段気もして気も思いました時は自分をするとまで発展しないようにそん時はそんな街のように思うんですがあってほしいもんですかね。
冷蔵庫の防犯のでは暴行罪まで発展します。
普段気もイライラします♪
↑騒音のようなとかいましたな音でません。
++「ノイズ」と思わない音、妻に思うんので安心しねぇ。

*このエントリは、ブログペットの「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 09:29|PermalinkComments(0)BlogPet 

2009年03月13日

NOISE ノイズ -

NOISE ノイズ
原題:NOISE
公開:劇場未公開
製作国・年度:アメリカ、2007年
上映時間:91分
レンタル開始日:2009-02-27

監督:ヘンリー・ビーン
出演:ティム・ロビンス、ブリジット・モイナハン、ウィリアム・ハート、マルガリータ・レヴィエヴァ、ガブリエル・ブレナン、マリア・バレステロス、ウィリアム・ボールドウィン

+あらすじ+
騒音を撒き散らす物に対し激しい破壊活動を始めたデビッド。警察に何度逮捕されても、妻に見捨てられても、彼は自分を止められず…。

++
「ノイズ」と言ってもジョニーの出演作じゃぁありません。

街中で響く騒音に悩むあまり騒音の救世主として消音活動をする男のお話。

普段気にしない音でも、ふと気になりだしたらもう気になって気になってイライラしてくるもんです。冷蔵庫の低周波、空調の音、一度夜中に壊れた車のクラクションが鳴りやまなかった時があって、さすがにそん時はティム・ロビンスじゃないけど壊してやりかたったな。しばらくして止まったけれども。

劇中でも出てくる車の防犯のサイレンのような音、アレあまり必要性がないように思うんですけど・・・触ったりすると鳴るんでしょ?よく鳴ってるからあまり非常事態とは思わないのでは?

このお話はそんな街中の騒音の元をティム・ロビンスが壊して回るのです。最初は異常に神経質なおっさんだなと思ってたんですが、劇中で流れる騒音を聞いていると観てるこちらもイライラしてきて何だか面白くなくなってきた・・・・のですが!

ティム・ロビンスが破壊活動をし始めてくるとだんだん気持ちがすっきりしてきて、ヤレヤレーもっとヤレー的なノリになってきたり、街の人たちが彼に賛同してきてだんだん面白く感じてきます。

そして騒音は暴行罪だ!とまで発展してしまいます。ある意味、頭の中で暴行を受けてるような気もしますしねぇ。暴行罪まで発展してく流れは面白かったです。

エンドロールではティム・ロビンスの踊りながら車をボコボコにしていくシーンが流れているのですが、本人も結構楽しんで破壊工作してたんじゃないですかね。ボンネットに登ってゆっさゆっさしてたりと普通なら絶対できないことを堂々とやれてうらやましくも思いましたよ。

日本では騒音おばさんとかいましたね。騒音を出す人を捕まることができるなら、不快と思われる“モノ”も取り締まってほしいもんです。



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2009年03月11日

DRAGONBALL EVOLUTION -

ドラゴンボール EVOLUTION (特別編) [DVD]
原題:DRAGONBALL EVOLUTION
公開:2009/03/13
製作国・年度:アメリカ、2009年
上映時間:87分
鑑賞日:2009/03/11先行

監督:ジェームズ・ウォン
出演:
   ジャスティン・チャットウィン/孫悟空
   エミー・ロッサム/ブルマ
   ジェームズ・マースターズ/ピッコロ大魔王
   ジェイミー・チャン/チチ
   田村英里子/マイ
   パク・ジュンヒョン/ヤムチャ
   チョウ・ユンファ/亀仙人

+あらすじ+
世界中に散らばる7つのドラゴンボールを集める旅に出た孫悟空(ジャスティン・チャットウィン)。その目的は、どんな願いもかなうドラゴンボールを使って世界征服をもくろむピッコロ大魔王(ジェームズ・マースターズ)の野望を阻止するためだった。旅の途中、悟空はドラゴンボールを探すブルマ(エミー・ロッサム)らと出会い……。(シネマトゥデイより)

++
鳥山明さんの大ヒットコミックをハリウッドで実写映画化したアクション・アドベンチャー(泣
ってか・・・クレジットにAKIRA TORIYAMAの文字を出して欲しくなかったかも。

コミックのほうはかわいい悟空の最初のほうだけ読んだことはあるくらいで全くの初心者でございます。多少の名前とキャラの顔くらいはわかる程度ですがこりゃひどいわ、、、。原作の設定を見事に無視し名前だけ借りただけでしたわ。

実写化ということで全く別のお話として観ることはできましたが、それでも微妙ですね、つまらなくはないけれど面白いとも言えないですねぇ。

とにかく急ぎ足で展開され、あっという間に仲間が集まりラストのピッコロとの戦いもあっけない。最初のほうは学園もの?青春ものですか〜でしたもん。87分の短い時間では仕方ないのかも。

映像はそこそこキレイでしたがスケール感やワクワク感は感じられなかったですなぁ。ちょっと映像にお金をかけすぎたB級映画のようです。

あの顔で悟空と呼ばれるのも違和感あったし“かーめーはーめー波ぁ〜”はないですって。同じのみの衣装も似合ってなくて・・・苦笑。周りにはアジア系が多いから浮いてますね。エロ爺じゃなかったけど軽めのチョウ・ユンファは好きです(笑

まぁ良かったのは、ブルマ役の女優さんやマイ役の田村英里子さんなどの女優陣。田村さんの悪役はなかなかカッコ良かったです。ほとんどセリフないし日本語だったけど、このキャラの中でキレがあって一番印象に残りました。今後の活躍に期待したいです。

監督はほとんどお初のジェームズ・ウォン監督。『21ジャンプ・ストリート』の脚本を担当してたそうですが全部は観てませんがDVDは持ってます(笑
孫悟空には『宇宙戦争』『臨死』のジャスティン・チャットウィンくん。ピッコロ大魔王には『クール・マネー』のジェームズ・マースターズ。顔わからんよォ〜。

キャストが決定した時はどえらい訪問者数で驚いたもんです。このお二人たまたま未公開もので観てたこともあって、あまりメジャーじゃなかったようで誰だ?と検索されたのでしょうね。その後一気に減りましたけど、、、いい思い出です。そこに思い入れが、、、

何だか続きそうな終わり方だったのですが、続編なんて予定してるんでしょうか。あゆが歌うテーマ曲ですが最初にちょっと流れただけでホッ。その後オマケ映像が流れたあと普通にエンドロールで終了。うーん、なんだかな。

ドラゴンボールでシェンロンとやらを呼んでこの作品は無かったことにしてもらうのはいかがでしょうか、、、

それよりも予告編の「トランスフォーマー/リベンジ」と「ナイトミュージアム2」が面白そうで楽しみです♪



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2009年03月10日

GORO'S BARドラマスペシャル 〜世界に一つだけの花サカス!?〜 -

『GORO'S BARドラマスペシャル 〜世界に一つだけの花サカス!?〜』ってことでなんとなーく見てみました。GORO'S BARは2、3回くらいしか見てないかも。
そういえば木村くんとは兄弟の設定でしたな。

木村くん出るってから見たのに最初だけかいっっ!
そんなもんだろーさ。まぁいいさ、阿部力さん堪能したから・・・よいのだ。

ふつうのハッピエンドのおめでたいドラマでした。ここに出てくるお店の女の子たちはみんないつも出てる人なのかさえもわかりませんが、みんな芸人さんなんですねぇ。ドラマにも出てるし演技もふつーに見られたのは良かったです。意外にきれいどころを集めたお店よりも、個性的な芸人的な女の子のほうがおもしろそうな気もしますね。

パパイヤ鈴木はただのゲストだったのね。なーんか裏であるのかとワクワクしてたのにただの人だった、、、。

吾郎ちゃん主演のドラマはあまり相性が良くないことが多いのですが、金田一とこのドラマはOKでした。自分が一番カッコイイと思いこんでるとこや、他人にやさしいところもイメージしてる吾郎ちゃんっぽい〜と思わせる感じでした。ところどころ笑えるオチもあったりしてまぁふつーに楽しめましたわ。

最後の方に出てきた姐さんな着物でビシッとキメた大島さんがキレイだったのは意外だった。へー似合うじゃん・・・と。ダンナが絡んでると違うわねぇ。

しかし、国仲涼子ちゃんと阿部力さんのカップル風景は、もぉねぇ恥ずかしくなっちゃいますよ。今どきこんなカップルいないでしょーーーーってなもんですよ。それにお仲間のお節介も今どきないよねぇと。かゆくなりそうでした 笑

まず、ふだんは見ないドラマですねぇ、、、

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愛の伝道師 ラブ・グル -

愛の伝道師 ラブ・グル [DVD]
原題:THE LOVE GURU
公開:劇場未公開
製作国・年度:アメリカ、2008年
上映時間:87分
レンタル開始日:2009-01-23

監督:マルコ・シュナベル
出演:マイク・マイヤーズ、ジェシカ・アルバ、ジャスティン・ティンバーレイク、ロマニー・マルコ、ミーガン・グッド、オミッド・ジャリリ、ベン・キングズレー、ヴァーン・トロイヤー、ジェシカ・シンプソン、カニエ・ウェスト

+あらすじ+
愛の伝道師グル・ピトカは、花形アイスホッケー選手の妻をライバル選手から取り戻し、ホッケーチームを優勝させようとする。

++
2008年、第29回ラジー賞ではワースト作品賞、ワースト主演男優賞(マイク・マイヤーズ)、ワースト脚本賞の3部門を見事?受賞した作品なのでした。気になってたものの、うっかり見忘れておりましてやっと観ました。

マイク・マイヤーズは今回初めて出演作を観たのです。
もちろんオースティン・パワーズシリーズも未見です。

う゛ーん・・・いまいちハマれなかったですぅ〜。

こりゃラジー賞を受賞するだけあるかなーというところ。おバカ映画はわりと好きなんですが、なーんかこれはちょっと違うようです。下ネタは多いけどまだ許せる範囲だし、グル・ピトカ自体もきらいではない。じゃ何が?なんなんでしょーねぇ。

しかし、ジェシカ・アルバは可愛かったし、民族衣装で踊る姿は良かった。それに名前が覚えきれなかったがベン・キングズレーも目だけで笑えた。マイク・マイヤーズの歌うシーンはまぁ良かった。ほんのちょこっとにヴァル・キルマーなども出てたしちょっと豪華。アイスホッケーの試合もマトモで良かったんですがね。

すんませんが感想と言える感想がないっす(苦笑

ってことは、オースティン・パワーズシリーズもハマれないかなぁ、、、



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2009年03月09日

サヴァイヴ 殺戮の森 -

サヴァイヴ 殺戮の森
原題:SEVERANCE
公開:劇場未公開
製作国・年度:イギリス/ドイツ、2006年
上映時間:96分
レンタル開始日:2009/02/27

監督:クリストファー・スミス
出演:ローラ・ハリス、ダニー・ダイア、トビー・スティーヴンス、クローディー・ブレイクリー

+あらすじ+
研修のためハンガリーの山奥にやって来た武器メーカーの社員一行。しかし、戦争犯罪者のアジトに迷い込んでしまったがために次々と惨殺されていく。

++
「0:34 レイジ34フン」のクリストファー・スミス監督によるハイテンションゴアスリラー。

だそうですが、ゴアスリラーのゴアっちゃなんですか? ワタクシ細かいジャンル分けにはとんとうとくてよくわかりません。まぁ、とにかく人が次々と惨殺されていくというお話です。ちなみに0:34は未見だす。

えー、これは怖いのか面白いのかよくわからないお話でした。一応冒頭からアンコウ鍋にでもされちゃうのか逆さに一本釣りされたおじさんがグサッと刺されて血がダラダラながれたりしてるんですが、本来ならグロいシーンになぜか軽快な音楽が流れてます。

そこからして普通のホラーじゃなかった。


ハンガリーの山奥に社員研修のためにやってきた御一行様。しかし研修場所にたどり着く前にバスの運転手に置いてきぼりをくらってしまいました。仕方なく古びたロッジにたどり着くのですが・・・実はそこは戦争犯罪者が潜んでいる森だったのだったー。

まぁよくあるパターンで森に迷い混んだ人たちが得体の知れないモノに惨殺されていくという流れ。しかも助かりそうな人はわかりやすいので安心して観られます。

あとはサバイバル状態で、地雷が仕掛けられていたり、ねずみ捕りみたいなのがあったり、へんなオッサンが刃物をもって襲ってきたりとドキドキさせてくれます。ただ、社員のおっさんが踏んだ地雷が実は自社製だったのには苦笑。いやぁ自社製にやられるとは地雷踏みましたな・・・。

そして一番おかしいのは社長が自社製品のお試しにバズーカみたいなのをぶっ放すシーン。標的は空へ空へと・・・・ちゅど〜ん。それってテロ行為になってしまうのでは? ゲリラ戦では意味ないっす、、、

火あぶりや首チョンパ、足がぁーーーといろいろとイタタタターっなシーンもあるんですが、どうもバックに流れる音楽がおかしいのです。ホラーだったらホラーの音楽流せと思うのですがなぜか軽快だったりさわやかだったりへんてこです。

なので、後味はさわやかです、、、



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2009年03月07日

ジェネラル・ルージュの凱旋 -

ジェネラル・ルージュの凱旋 [DVD]
公開:2009/03/07
製作国・年度:日本、2009年
上映時間:123分
鑑賞日:2009/03/07

監督:中村義洋
出演:竹内結子、阿部寛、堺雅人、羽田美智子、山本太郎、高嶋政伸、貫地谷しほり、尾美としのり、佐野史郎、玉山鉄二、野際陽子、平泉成、國村隼

シロか、クロか。

+あらすじ+
チーム・バチスタ事件から1年後、院内の倫理委員会の委員長を務める田口(竹内結子)のもとに一通の告発文が届く。救命救急センター長の速水(堺雅人)と医療メーカーが癒着し、同センターの花房看護師長(羽田美智子)が共犯という内容。彼女が院内調査を開始した矢先、同様の告発文を受け取っていた厚生労働省の役人・白鳥(阿部寛)が再び現れる。(シネマトゥデイより)

++
チーム・バチスタの栄光』の続編で事件から1年後のお話。

前作は阿部ちゃんが出てたから観られたもののオチにはちょっと引きました。今回は堺雅人さんに高嶋政伸さんが加わって、胡散臭さ倍増ということで少しばかり期待しとりました。

ジェネラル・ルージュ(血まみれ将軍)の異名を持つ救命救急センター長にかけられた疑惑をめぐって再び田口と白鳥が事件解明に挑みます。相変わらず田口っさんおっとりですなぁ。この人のテンポがイマイチついてけないんですが、、、。

そこに白鳥さんが絡んでいい感じになっとります。この二人いいコンビなのかも。悪寒が〜というシーンは気持ちはわかる〜大げさでしたけど(笑)。前回よりも竹内さんと阿部ちゃんコンビも慣れてきた感じですねぇ。やっぱり阿部ちゃんの存在感はすごい。現れ方といいラストのオチといい最高です。お笑い担当、、、

監督さんは前作に引き続き中村義洋監督。医療ミステリーというよりいろいろな問題を抱える医療ドラマとして面白く、興味深く観られましたね。医療メーカーとの癒着問題、自殺、告発文、救命救急センターの現状などなど絡めながら最後は医療ものとして緊張感とスピード感があって見応えがありました。いつ同じようなことが起こるかもしれないし・・・すぐに治療ができる現場は必要ですね。

まぁキャストを見れば医療ミステリーものとしては、最近の出演作からしてこいつが一番怪しいとわかるんですが、そこまでのいきさつや謎解き?は納得です。

救命救急センターに患者が運ばれてくるあわただしいしーんや手術シーンもなかなかリアルでしたし、とにかく堺さんの演技には釘付けですわ。今回は阿部ちゃんごめんです。ジェネラル・ルージュの本当の意味もあれは笑えないっす。

ドクターヘリ導入についてはウチの県でも導入についての話も平行線のようで、反対してる方々もこの作品を観ていただければと思うのですがね・・・。



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ヤッターマン -

ヤッターマン
公開:2009/03/07
製作国・年度:日本、2008年
上映時間:111分
鑑賞日:2009/03/07

監督:三池崇史
出演:櫻井翔、福田沙紀、生瀬勝久、ケンドーコバヤシ、岡本杏理、阿部サダヲ、深田恭子

+あらすじ+
ガンちゃん(櫻井翔)は父の遺志を継ぎ、犬型の巨大ロボット“ヤッターワン”を完成させた。そしてアイちゃん(福田沙紀)と力を合わせ、愛と正義の味方ヤッターマン1号・2号としてドロンジョ(深田恭子)率いるドロンボー一味と戦うことに。ある日、一味が探しているのは何でも願いがかなう伝説のドクロストーンだと判明し……。(シネマトゥデイより)

++
言わずとしれたタツノコプロのタイムボカンシリーズ「ヤッターマン」の実写作品。

発表があった時は期待半分、不安半分でしたが、キャストが発表された時なかなかハマっててびっくりしたもんでした。ただ・・・ドロンジョ様がねー深キョン大丈夫なんかなーと。しかしお披露目姿を見た時はこれは楽しみに変わりました。何気に声の雰囲気も小原さんに似てるかなーと。深キョンのドロンジョ様良かったですよ〜彼女しかできないかもと思ってしまう。

こ、これは期待以上に面白かったです。もう昔なつかしのアニメの雰囲気そのままだし、ツボどころもちゃんと押さえてあって最初から最後までニヤニヤしっぱなしでしたよォ。それに初心者にもやさしいつくりだからアニメを観たことなくても楽しめますね。

冒頭のハチ公・・・いや“ハッチ公”は“みなしごハッチ”からして小ネタさがしをするのも楽しいです。
“説明しよう!”やおだてブタ、おしおき三輪車、今週のビックリドッキリメカ、ファンファーレメカと・・・もお〜うれしいっすよ。ドクロベエが滝口順平さんでこれまたうれしい。“おしおきだべぇ”はこの人の声じゃなきゃねぇ。それに本家ドロンジョ様の小原さんとトンズラーのたてかべさんが出演されていて最高ですよ。ボヤッキーの八奈見さんがいなかったのは残念。でも金スマで聞けますしね。
子供よりもお父さんお母さんのほうがワクワクしてるんじゃないですかね。

お話の展開もテレビシリーズ何話分+エンドロール後の来週の予告とオリジナルに徹底してるのもうれしいですね。でも今週の〜とか来週の〜って・・・続編あるなら観るだべぇ。

この後ハリウッド版「ドラゴンボール」が控えてますが、日本もなかなかやっとります。あまり実写というのを意識せずに観られたのも良かったです。時間があったらもう一回観たいです。

あ、阿部サダヲのインディ・ジョーンズは良かったな。オチも笑えた。娘役の女の子も容赦ない扱いにも頑張ってましたねぇ(笑)

制作側の意気込みをとても感じました!
えぇ〜い評価はオマケしたよっっ



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NEC_0013可愛いのでセットで買ってしまいました☆



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映画占い(BlogPet) -

ゆかりんの「映画占い」のまねしてかいてみるね

いつもお世話に登場人物に行き詰まった〜。での感想は。
**************************うーん、頼れる相手を入力する狂気の沈黙で見つけて食べた。
***************************うーん、自らの醍醐味で十分に行き詰まったFBIはすこし当たってるかも。

*このエントリは、ブログペットの「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 07:54|PermalinkComments(0)BlogPet 

2009年03月06日

映画占い -

いつもお世話になっている『★YUKAの気ままな有閑日記★』の由香さんのトコで見つけてきましたので早速やってみました。

 『映画占い』

生年月日等を入力すると映画の登場人物に例えてくれます。

あなたの性格を映画の登場人物にたとえると

羊たちの沈黙

ジョディー・フォスター が演じた クラリス です。

《クラリスの性格》
強い女性
干渉されるのが嫌い
信頼されている
でも実は、頼れる相手を求めている

《クラリスの適職》
警察官
外交官
医師



[Amazon.co.jpの作品解説]
 大柄な白人女性が皮を剥がれて殺される凄惨な事件が多発していた。捜査に行き詰まったFBIは訓練生クラリスに、自らの患者を9人も惨殺して食べた獄中の天才精神科医レクター博士に協力を求め犯人像を割り出すという命令を与える。紳士で知的な殺人鬼レクター博士。この極端な二面性をもった役柄をアンソニー・ホプキンスは実に魅力的に演技。ジョディー・フォスター演じる純粋で実直なクラリスとレクターとの人物対比は秀逸だ。後半に登場する狂気の染みついた犯人の家はその情景描写だけで十分に気味悪く、そこでの緊張感あふれるクライマックスシーンはまさに映画の醍醐味である。アカデミー賞主要5部門を独占。サイコ・サスペンス映画として1つの頂点を極めた作品である。


******************************

うーん、ジョディ・フォスター好きだし、クラリスも好きだから良かった〜。でもこんな知的じゃないし、性格も適職も当てはまらないなぁ。“干渉されるのが嫌い”とか“頼れる相手を求めている”はすこし当たってるかも。

ちなみに「羊たちの沈黙」の感想はコチラ

羊たちの沈黙 (特別編) [DVD]羊たちの沈黙 (特別編) [DVD]
出演:ジョディ・フォスター
販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2008-10-16
クチコミを見る



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2009年03月05日

スモーキング・ハイ -

スモーキング・ハイ [DVD]
原題:PINEAPPLE EXPRESS
公開:劇場未公開
製作国・年度:アメリカ、2008年
上映時間:112分
レンタル開始日:2009-02-25

監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン
出演:セス・ローゲン、ジェームズ・フランコ、ダニー・R・マクブライド、ゲイリー・コール、ロージー・ペレス

+あらすじ+
マリファナ中毒のデールとソール。ある日、デールは殺人事件を目撃して落としてきたマリファナから足がつき命を狙われる羽目になってしまう。必死の逃走を試みるふたりだったが・・・。

++
マリファナ中毒のデールとソールがひょんなことからある組織に命を狙われてしまい必死に逃げまくるお話となっておりますが・・・
最終的には、売り手と買い手、そして仲介人の3人がドタバタした挙げ句に固い友情で結ばれるというお話でした(笑)

お話としてはある殺人事件を目撃してしまい口封じのために命を狙われるという、どこにでも転がってるような内容です。命が狙われてるというのにハイになってるので緊張感なくてゆるい展開。しかも売人仲間のレッドにはあっさり裏切られて追っ手が迫ってくるんですが、このレッドの登場で先がよくわからない面白い展開になっていったりします。何発も撃たれてるのにこの人、全然平気なのが不思議(笑)

久々に掘り出し物発見! レンタルはポストで返却♪なもので届いてからああ〜これかということが度々あります。どんな話だっけ?ああジェームズ・フランコが出てるのかーじゃ観てみようという感じでした。今回の彼はマリファナの売人役なので長髪に頭が軽そうな感じ。だけど裏表がない純粋なおバカさんな感じで憎めないキャラです。

セス・ローゲンとジェームズ・フランコの掛け合いが面白くて爆笑させてもらいましたよ。二人が縛られた縄をベルトのバックルで切ろうとしてるシーンがソッチ系に見えたり、ジェームズ・フランコが車のフロントガラスを蹴った後足がぬけなくて股裂き状態での車の運転はサイコーでしたわ。お顔は汚れちゃうし鼻の下は鼻血でカペカペしてるし、スパイダーマンのハリーの面影はありません。でもこういうの好きです。

セス・ローゲンといえば先日観た「無ケーカクの命中男/ノックトアップ」がいまひとつだったのですが、こちらのほうが断然面白かったですね。男同士でおバカしてるほうが面白いのかも。

デールとソール、レッドの3人が最強トリオ。
彼らの命を狙ってる組織が逆に彼らにハチャメチャにされちゃった感じでしたね。しかもこんなコメディ映画なのに、なかなかのカーチェイスはあるわ、激しい本格的銃撃戦もあるわでもったいないくらいでお腹いっぱいです♪ そういえば車を空飛んでましたな。

マリファナは見たことも手にしたこともないので、いろんな名前が出てきてもどれが本当にあるものなのかわかりません。しかしハイになる方法だったり、楽しい吸い方なんかも紹介されているので劇場未公開はしかたないかなー。だってお金を手に入れるために少年たちに売ったりしてるし・・・まずいよねコレ、、、

DVDにR-15入れなくても良いのでしょうかねぇ、、、と余計な心配をしてみるのでした。

ところで、デールの彼女とその家族、警察はどうしちゃったんだろ・・・まっいいか(笑)



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2009年03月04日

闇の子供たち -

闇の子供たち プレミアム・エディション [DVD]
公開:2008/08/02
製作国・年度:日本、2008年 PG-12
上映時間:138分

監督:阪本順治
出演:江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡、豊原功補、鈴木砂羽、塩見三省、佐藤浩市

値札のついた命

+あらすじ+
日本新聞社のバンコク支局駐在の南部(江口洋介)は、東京本社からタイの臓器密売の調査を依頼される。同じころ、恵子(宮崎あおい)はボランティアとしてバンコクの社会福祉センターに到着する。彼女は所長から、最近顔を見せなくなったスラム街出身の少女の話を聞くが、実は彼女は父親に児童性愛者相手の売春宿に売り飛ばされており……。(シネマトゥデイより)

++
梁石日原作の「闇の子供たち」をもとに、タイを舞台に幼児売春や臓器密売をめぐる闇の世界とその現実に関わっていく日本人を描いたお話。

重い・・・ひじょーに重いっす。

実際にこんなことが起こっているのかどうかわからないけれど、かなりショッキングな内容でしたね。
ただ、「幼児売春」と「臓器密売」と思いテーマを2つも入れちゃったので、深いところまでお話がいかなかったような感じもしますが・・・結局さわりだけを描いたような感じ。もうちょっと闇の部分にせまって欲しかったです。

でも病気になっちゃった子がごみのように黒いポリ袋に入れられて捨てられてしまうシーンや、何でもお金で解決しようとしてる外国人だったりとゾッとしまう内容。

この監督さんの「亡国のイージス」や「KT」「カメレオン」は観たのですが、興味をそそる題材なのにいまひとつなところがあったのでちょい不安でもありました。
うーん案の定・・・テーマとしては興味深いものがあるんだけど微妙。
しかもラストの江口さんて・・・どうなの?
公園のような場所での銃撃戦は何?

日本人の男の子がタイで心臓の移植手術をするというエピソードでは、提供者についてわかっててそれでもタイに行くんですかね?
でもそうしないと自分の息子が死んでしまうなら、自分の子が一番大事だしやっぱり行くのかなぁ。なんかこの夫婦、すごく冷たいように思えてしまいましたわ。浩市さん出てたけどほんの少しでしたね。

移植手術は、正規ルートはアメリカで違法ルートはタイ。そんな風に思えてしまうのですが、タイでもちゃんとしてるとこはしてるんですよねぇ?。なんか全て密売でのご提供に思えてしまいました、、、

日本人の設定がいまいち活かされてないようで、逆にタイの子供たちの演技がうまかった。苦痛の表情や悲しげな表情が何ともいえない気持ちになってきます。

もともと重いテーマなこともあってDVD待ちをしたわけですが、ま、DVD待ちして良かったかなというところです、、、

ラストに流れる曲は・・・合わないのでは?


ただ今、鼻から脳みそ垂れ流し中につき・・・へんてこ感想になっちゃいました。え?いつも?
ぐる゛じい〜・・・




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2009年03月03日

アイズ -

アイズ [DVD]
原題:THE EYE
公開:2008/11/01
製作国・年度:アメリカ、2008年
上映時間:97分

監督:ダヴィド・モロー、ザヴィエ・パリュ
出演:ジェシカ・アルバ、アレッサンドロ・ニヴォラ、パーカー・ポージー

その目が私に見せたのは──見えるはずのない宿命(さだめ)
その「目(アイズ)」が見た衝撃のラストに全米中の魂が震えた

+あらすじ+
幼いころに視力を失った目の不自由なバイオリニスト、シドニー(ジェシカ・アルバ)。姉ヘレン(パーカー・ポージー)の勧めで角膜移植手術を受けた彼女は、心理療法士ポール(アレッサンドロ・ニヴォラ)のもとで視力を回復させていく。しかし、マンションを徘徊(はいかい)する少年や突然襲い掛かる女性など、不可解な光景を目にするようになり……。(シネマトゥデイより)

++
オリジナルの「the EYE【アイ】」はずいぶん前に観たので所々細かいところは忘れかけてますが、切ない系のホラーで好きだったのでリメイクにはちと不安がありました。

しかし、この監督さんの「正体不明 THEM (ゼム)」を観てちょっとだけ期待はしてたんですよ。
そしたら、今まで観たリメイク作品はいまひとつが多い中、こちらはなかなか出来が良かったです。

確かに、ドキッとするシーンでは効果音などで驚かせてアメリカ的にはなっててそんなに驚かすなよ〜とは思いましたけどね。アジア的な繊細さはありませんが、ただ観客を怖がらせてやろう的な感じになってなかったのは良かったです。ま、もともと怖さはを調した内容ではありませんでしたけどね。

ドナーがタイ人からメキシコ人に変わったくらいでストーリー展開もほぼ同じだしオリジナルほどではないけれど切ないお話にもなってました。
ドナーのアンナ役の女優さんがほんのちょっとの出演なんですが、何とも切ない表情が印象的でした。
主演のジェシカ・アルバって「ファンタスティック・フォー」のインビジブルさんのイメージしかなかったのですがホラー系もいけるんですね。雰囲気がガラッと変わって良かったです。

心臓など移植した人はドナーの記憶も受け継いじゃったりすることもあるようですが、今回は角膜なんだけどやはり身体の一部なわけだからこういうこともあったりするのかなーと思ってしまいます。
でも・・・良い記憶だったらいいけれど見たくもないものが見えたり、怖がらせられたりしたら困りますな。
提供してもらえるのはうれしいことだろうけど、いただきものはそれなりの責任も必要なのかなと考えてしまいます。

ちなみに「the EYE 2」「the EYE 3」は続編でもないみたいだし、ガッカリするのも嫌なので観てません。




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2009年03月02日

ロックレイダー -

ロックレイダー [DVD]
原題:ROCK CLIMBER
公開:劇場未公開
製作国・年度:ロシア、2007
上映時間:91分
レンタル開始日:2009-02-11

監督:オレグ・シュトロム
出演:アナスタシア・パニーナ、ドミトリー・ナギエフ、イワン・アガポフ、セルゲイ・ユシュケヴィッチ

+あらすじ+
考古学者のアリョーナは、アンデスの遺跡で神秘の力を秘めた7つの石のうちのひとつを発見するが、その力を狙う巨大組織によって、世界中の暗殺者リストに載せられてしまう。

++
約10億円をつぎ込んでつくられたロシア産のアクションアドベンチャー。

荒削りだけどわりとロシア映画は好きなので今回10億円に惹かれて観てみました。
確かにお金かたけだけあって映像はキレイです。
ただCGの技術はまだまだで時々アニメかゲームの映像に見えてしまうところがあります、、、

ヒロインのグリーンの目がとても印象的で可愛かった。
あまりヒロインものは好きじゃないんですが、きゃぴきゃぴしたものはなく思ってたよりもアクション満載で、時には女性版ジェイソン・ボーンか?と思うようなところもあり。
そしてこれはマトリックスのパクリ・・・のようなシーンはご愛敬。
まぁアドベンチャーものが好きなら楽しめるかな〜というところです。

地球滅亡まであと7日間と迫る。
古代文明を築いた"超人類"が残した7つの遺跡があり、そこに眠る神秘の石が地球を救うというお話。
アリョーナはアンデスの遺跡である石を発見するのですが、それはまさしく神秘の石である組織がその石をねらってきます。
これを渡しちゃいかんということで逃げまくるのですが、身軽だし逃げ足が速くて組織はなかなか捕まえられない。
その途中アハメドいう男の子と出会うのですが、この後の流れからするともぉ運命的なものでその後はあれよあれよとお話は石が導くかのようにトントンと展開していきます。

まぁこの石は地球を救うものらしく、アリョーナはまさに選ばれし者・・・
しかし石を狙う巨大組織がよくわからなかったりするし、お話は宇宙規模だったりする。
スケールが大きいように見えてお話の展開のスケール感はないような気もする。
あまり繊細さはないような気がするけど普通に楽しめました。
ラストの光の種が飛ぶシーンはキレイでした。



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2009年03月01日

ダーティハリー2 -

ダーティハリー2 [DVD]
原題:MAGNUM FORCE
公開:1974/02
製作国・年度:アメリカ、1973年
上映時間:123分

監督:テッド・ポスト
出演:クリント・イーストウッド、ハル・ホルブルック、フェルトン・ペリー、ミッチェル・ライアン

息もつかせぬダーティハリー第2弾!
豪快アクションが連続炸裂!
必殺拳銃マグナム44がシスコに唸るとき 巨大な12の見せ場をひっ下げて 燃えるハリーが帰ってくる!

+あらすじ+
組織の大物や悪党など、法の目をかいくぐってきた犯罪者たちが次々と何者かに殺されていく。サンフランシスコ市警のハリー・キャラハン刑事は、射撃大会で優勝を争った白バイ警官デイヴィスと3人の仲間が犯人であることを突き止めるが、彼らは法に代わって制裁を行っているだけだと主張。ハリーの協力が得られないと知るや、今度はハリーの命までを狙うようになる。友人の警官や、相棒である黒人刑事スミスまで犠牲になるに及び、ついにハリーは上司であるブリッグスに全てを明らかにしようとするのだが…。(allcinema ONLINEより)

++
密かにイーストウッド祭り開催中か。またしても日本語吹き替えでの鑑賞なのですが、前作よりテレビ放送用カットが多いです。

1作目のような緊迫感ある展開とは違ってやや地味です。しかし正義とは何かを考えさせれる作品です。
インパクトのある派手なアクションシーンは控えめな気もするけど、しっかりカーチェィスはあるし銃撃戦はあるし、何よりもハリーがしぶくてカッコ良いからいいの。だけど1作目のほうがカッコよさ全開で好き。

オープニングクレジットでの銃をずっと構えたままの体勢はきつそうだ(笑)
微妙に持つ手が動いてます。そして最後には正面でバンっとカッコイイ〜。

冒頭のハイジャック事件は笑わせてもらいました。事件現場に居合わせたハリーが機長に成りすましてハイジャック機に乗り込み犯人を捕まえる作戦。なかなか機長姿が似合ってて素敵ですが、操縦できないのにどうするのかー。“跳べるんですか?”に対して“いいや全然・・・”さすが肝が据わっているハリーさんだこと。

謎の白バイ警官が法で裁けなかった悪を成敗してくれるのはありがたいんですけど、こう次々と殺されちゃうのはどうだろう。犯罪者を許せない気持ちはわかるがそれが正義だと考えると難しいところですね。最初は顔を映さないで謎の白バイ警官として登場するのですが、早い段階で誰が犯人かはわかってしまいます。しかし、これは誰か分かった上でお話が進んでいくのでその先の展開を楽しみます。

ラストの白バイ集団vsハリーの対決はあっさりか?と思われたが、最後のドッカーンは気持ちよかったっす♪

今回の相棒は黒人のスミス。彼とは相性がよさそうだったのに・・・携帯電話があれば!と何度思ったことか。

サンフランシスコの風景とハリーが真っ赤のシャツを着てたのが印象的。
そして・・・同じアパートの女性とのキスシーン。くぅ〜・・・・・・アジア女め(泣)
友達の奥さんにも言い寄られるし・・・もてもてハリー。

正義感もほどほどにね。

[ダーティハリー][ダーティハリー3][ダーティハリー4]


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