2009年06月

2009年06月30日

MW-ムウ- 第0章 〜悪魔のゲーム〜 [TVM] -

MW VISUAL BOOK (ぴあMOOK)
放送:2009/06/30
製作国:日本

監督:岩本仁志
出演:佐藤健、谷村美月、小出恵介、玉木宏

7月4日公開の映画『MW‐ムウ‐』の数ヶ月前を描いたオリジナルストーリー。
鑑賞予定ではあるので、とりあえず観てみました。
原作コミックは未読、予告編での知識しか知らないので、このオリジナルストーリーはどう評価してよいものやらわかりませんな。

ま、ごく普通に面白かった・・・かな。

目覚めるとそこは暗い部屋の中だった・・・
目の前には赤と青の拘束衣を着た男が二人・・・

どこかで聞くシチュエーションですな(笑)

主人公の隆志は派遣切りにあって先輩からアルバイトを紹介される。またこれが胡散臭いお仕事なんですね。ただ荷物を運ぶだけの簡単な仕事。これを引き受けなきゃなぁ・・・人生がくるっちゃいました、、、。仕事選びは慎重に・・・なんて言ってられないんでしょうけど。

タイムリミット付きで女の子を救わなきゃいけないお話なのでそれなりにドキドキしながら見られました。今が旬な佐藤健くん、よく見かけますね。ご本家でも出演している玉木宏さんの役どころはなかなかよろしい。ダークサイドに落ちた風キャラが似合ってて映画の方も楽しみダス。

いかにも映画を観に行かせようという戦略がありありなんですが、最後に出てきた“MW”とやらが何を意味するのかヒジョーに気になるところであります。この第0章、見たからと言って映画がすごく面白くなる!、というもんでもなさそうです(笑)



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MW(ムウ) (1) (小学館文庫)
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MW(ムウ) (2) (小学館文庫)
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バトル・イン・シアトル [DVD] -

バトル・イン・シアトル [DVD]
原題:BATTLE IN SEATTLE
公開:2007年劇場未公開
製作国:アメリカ/カナダ/ドイツ
上映時間:99分

監督:スチュアート・タウンゼント
出演:アンドレ・ベンジャミン、ジェニファー・カーペンター、イザック・ド・バンコレ、ウディ・ハレルソン、マーティン・ヘンダーソン、ジョシュア・ジャクソン、レイ・リオッタ、シャーリーズ・セロン

+あらすじ+
1999年11月、シアトル。WTO(世界貿易機関)の閣僚会議が予定される中、地球温暖化や発展途上国での低賃金労働を懸念した活動家たちによる、大規模な非暴力デモが行われた。市長が市民と武力行使を行わないことを約束していたが、突如街中のウィンドウガラスが割られ、テレビでは警察がデモ隊に催涙ガス弾を撃つ、衝撃的なニュースが流れた。避難勧告が発令され、道はデモ隊と警官隊との衝突で塞がれ、街中が荒れ始めて行く。(Amazonより)

++
1999年11月30日シアトルで開催されたWTO閣僚会議に抗議しようと集まった平和的デモ行進が、いつの間にか一般の人までを巻き込んで大騒乱へと発展していく5日間をいろいろな人からの視点で描いた作品。

シャーリーズ・セロン主演とあるんですが、妊娠中の一般の女性を演じているので主役ではなかったです。デモに巻き込まれた一市民の役どころなのでほとんど出番はないんですが、その時の緊迫した演技はさすがです。

内容は特に知らずに観てしまったので、最初はあちゃー好みじゃないかも〜と思ってたんですが、実際のデモの様子を流しているのかと思うほどリアルなのと、活動家たちの信念の強さにだんだんと引き込まれてしまいました。実際に抗議デモでWTOの閣僚会議を止めさせた事件をベースにしたお話だそうですが、人々の行動力の凄さを感じましたわ。

市長と活動家たちの間ではお互い非暴力を約束していたのに、最初に手を出したのは警察で、催涙ガスを撃ったのをきっかけにデモ隊と警官隊との衝突が始まる・・・。やっぱり暴力なしでは難しいんですかね。

大騒乱となったデモが沈静化するまでの5日間を、活動家たちやニュースキャスター、警官とその奥さん、市長、会議に参加したアフリカ代表などそれぞれの視点から描かれていてなかなか興味深い内容でした。この撮影は「ユナイテッド93」の方だそうで納得。とても臨場感ある映像でした。

エンドロールでは関連する出来事が流れるのですが、日本の名前がなかったのが印象に残ります、、、。日本はおとなしすぎるのか、感心がないのか・・・政府に不満があってもここまでの行動は起こさないですもんね。



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2009年06月29日

SMAP×SMAP ありがとうマイケル・ジャクソンの巻と婚カツ!最終話 -

《婚カツ!》最終回でしたが・・・実は最初しか見てませんでしたハハハ。先が読めすぎてなんだかなーでした。結局、最初に思ったとおりの二人が結ばれたんですねぇ。とりあえず最後だけみました、ごめん中居くん。

++
「SMAP×SMAP」・・・やはりマイケル追悼番組でしたね。05年12月26日オンエア。見てるこちらも緊張しながら見てたのを覚えます。マイケルが現れてSMAPメンバーが口をあけたままポカーンとしてるのが笑えたなぁ。あの時の中居くんの“マイケル・ジャクソン”連呼が印象的。ちょっと失礼なんじゃぁとは思ったけれども。木村くんのハイテンションぶりもおかしかったけど、本人の前でモノマネする吾郎ちゃんは今見ても恥ずかしいよ(笑)

とにかくみんな一ファンになってたのがマイケルの存在の凄さを感じましたね。みんなのぎこちなさがなんとも・・・。これ前にもちゃんと録画保存してたんだけどやっぱり見ちゃいました。ほんとに亡くなってしまったの?と未だに信じられないですね。ああいうことにして、実はひっそりとどこかに隠居してるんじゃないかと思ってしまう・・・。

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risheehat51 at 22:39|PermalinkComments(2)日記 | 2009年ドラマ

THE LOST/ザ・ロスト 失われた黒い夏 [DVD] -

THE LOST -失われた黒い夏-
原題:THE LOST
公開:2005年TVM
製作国:アメリカ
上映時間:119分

監督:クリス・シヴァートソン
出演:マーク・センター、マイケル・ボーウェン、ディー・ウォーレス=ストーン、ロビン・シドニー、アレックス・フロスト、エド・ローター、メーガン・ヘニング、シェイ・アスター

+あらすじ+
65年夏、ニュージャージー州の保養地・スパルタで不良青年・レイによってキャンプ中のふたりの女子大生が射殺された。4年後、未だ逮捕に至っていない刑事・チャーリーは新展開を図ろうとするが…。

++
ホラー作家のジャック・ケッチャム原作『黒い夏』を映像化した作品。

うーん、最初から最後まで感じ悪い内容で観て失敗したなと思いました。女性が恐怖に喚き泣き叫ぶ姿、が好きな方にはいいんでしょうけど、女性から見てあまり気持ちのいいもんじゃなかったです。

冒頭に二人の女性が撃たれひとりは死亡、もうひとりは撃たれながらも隙を見て逃げ出し保護されるのですが、この撃ったほうのレイが何となく撃ち殺したかったというところが怖い。

警察もレイが怪しいと思ってるのになかなか一歩が踏み出せないでいるのがもどかしい・・・。回りくどいことをやってるので、最終的にはひどいことになっとります。犯人だとわかってるならずっと監視してれば良かったのにな。巻き込まれた人たちがとても気の毒でした。

イカレ野郎のレイは母親に頭が上がらない風で、それが原因で自分の思い通りにならないとぶち切れちゃうのかも。好きな女性にはやさしいんだけど、誘いを断ったら大変なコトになる・・・・恐ろしいヤツ。レイ役の俳優さんがそれはそれは熱演でございます。

でも、もっとこのイカレ野郎と警察とで激しい争いがあるのかと思ったのに何もなかった。ラストだけ踏み込んできて終わり・・・かよっ。

ただ、レイが夢中になる女性がキレイだったのと、親子みたいな年の差カップルの女性はちょっとロリコンは入りそうな感じのかわいい子でした。



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2009年06月28日

コドモのコドモ [DVD] -

コドモのコドモ [DVD]
公開:2008/09/27
製作国:日本
上映時間:122分

監督:萩生田宏治
出演:甘利はるな、麻生久美子、宮崎美子、谷村美月、草村礼子、斉藤暁、榎木兵衛、塩見三省

春菜 小学5年生──出産まで115日。
お腹のなかには
みんなの愛がつまってます。

+あらすじ+
小学5年の春菜は、幼なじみで仲の良いヒロユキがいじめられているのを見るとすぐに助けに入る勝ち気で元気な女の子。ある日、ヒロユキと一緒に公園に行った春菜は、興味本位から“くっつけっこ”という遊びを始める。その後、担任の八木先生が行った性教育の授業で、“くっつけっこ”の意味するところを知った春菜とヒロユキ。ほどなく春菜は妊娠を確信する。そして、お腹も次第に大きくなっていく春菜だったが…。(allcinema ONLINEより)

++
コドモのコドモとは・・・はて?
タイトルが面白そうなので観てみたら・・・・なんかすごいお話だった。

今回はややネタバレ。

昔、ドラマで中学生が妊娠して〜というのがあったけれど、中学生でもドビックリなのにこのお話は小学生が妊娠しちゃうお話。いくら少子化といってもこれはないんでないかい?。これ観て同年代の子がコドモを産んでもみんな祝福してくれるもんだと思ってたらどうしよう。

もともとはコミックが原作のようなんですが、新しい命を授かることや大切さを主人公の春菜とクラスメイトみんなで身をもって体験した感動ドラマにはなっとるんですが・・・あまり良かったとは思えなかったです。

主人公の春菜役の甘利はるなちゃんをはじめ子どもたちの演技はとっても良かった。それに先生の麻生久美子さんもよかったよ。特に出産シーンのはるなちゃんはまぁ頑張ってたと思います。

だけど・・・
周りの大人たちが全然気づかなかったなんて・・・
お母さん、娘たちのことは表情ですぐわかるんじゃなかったの???

あれだけビックリな出来事なのに、学校に招集された父兄たちのシーンをちょこっと流しただけでコトの重大さが感じられませんでした。みーんなやさしいし全てうまくいきすぎてるのはどうなんでしょ。マスコミがきてるみたいなこと言ってたのにそんな気配なかったし・・・大問題にもなってなかった。

あ゛あ゛文句ばっかり言ってるけど、実際に近所の人で高校の時妊娠して学校をやめたというのがあったんです。その時はかなり広い範囲まで知れ渡りましたし、レベルの低い高校だったので、余計にひどいこと言われてたのを聞いていたので、こういうドラマを観ちゃうとこんな展開はありえねぇっ。まぁ映画だからコミックだからと言われればそれまでですが、、、

新しい命が生まれる素晴らしさもあるけれど、厳しい現実も描いて欲しかったですね。

それにしても、小学生で妊娠はありえなくもなさそうだけど、すべてが子ども達の手でってトコはありえねぇ〜っっ。産婦人科の息子だってえらく詳しく知ってたな。先生に内緒で飼ってた犬がコドモを生むのとは違うんだよ〜。内緒はダメだと思う。お話では安産だったけれど、ヘタすると母子共に危険な状態ってこともありえるし・・・。

慌てて町を離れた父親となる小学生の家族って何かずるく思えてきた。自分らは誰も知らないよその町で普通に暮らしてるだけだし・・・・。養育費とか渡してるんですかねぇ・・・と余計な心配をしてしまうのでした。

はぁ〜私が小学生の時なんかアニメ三昧してたよ〜今の子は大人ですな。



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2009年06月27日

再びトランスフォーマーリベンジだ -

トランスフォーマー/リベンジ
↑サントラt買ったよん♪ 今はトランスフォーマーモード中!!

2回目の鑑賞でございます。先日は体調不良で思いっきり楽しめてなかったので仕切り直しです。今回は内容は把握しているので疲れることはなくて、かえって気分爽快で帰ってきましたわ。ストレス発散できた感じですかね。

今度は前作をおさらいしてから観に行きました。覚えるつもりでもなぜかシモンズのこと忘れてましたもん。きっとオートボットたちに心を奪われてたせいね・・・。

前回は何がなにやら頭の中がぐるんぐるんしてたんですが、2回目ともなるとじっくり観られ・・・るかと思ったんですが、やはり展開早すぎであっという間でしたわ。それに1回目の感想でもっと言いたいことあったのに〜と思ってたのに、体調悪いわりに結構覚えてたみたい。ただ、今度はロボットたちの区別がついたくらいか?

やっぱりオプティマス・プライムの声は素敵♪

耳元で囁かれたらたまらんっ。ま、でかいからそれは無理(笑)。今度は吹き替え版で観てみようと思ったのに字幕版にしちゃった。ラストのシメまでうっとり聞いておりました。胃に響く声どす。・・・とはいいつつやっぱりバンブルビーちゃんがいっちゃん好きっす。またしっかり活躍が見られてうれしい。

改めて観てもストーリー性無いな(笑)

タイトルのとおりリベンジ! ロボット同士の壮絶バトルがこれでもかっと見られるんですもんやっぱりロボット好きにはたまらん作品ですねぇ。おまけに潜水艦や戦艦、世界遺産までぶっ壊しで、映画だからとここまでやってくれちゃうと気持ちいいったらありゃしない。また観たいなぁっっ。この勢いで日本のアニメをどんどん実写化してやってくださいよ〜。

1回目の感想コチラ



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2009年06月26日

シャッフル/サンドラ・ブロック [DVD] -

シャッフル [DVD]
原題:PREMONITION
公開:2009/01/31
製作国:アメリカ
上映時間:96分

監督:メナン・ヤポ
出演:サンドラ・ブロック、ジュリアン・マクマホン、ニア・ロング、ケイト・ネリガン、アンバー・ヴァレッタ、ピーター・ストーメア

並び替えられた1週間──その謎を解けば、運命は変わる

+あらすじ+
愛する夫ジムと2人の娘に囲まれ、幸せな毎日を送る主婦のリンダ。ところがある日、ジムが自動車事故で死んだという報せを受ける。悲嘆に暮れるリンダだったが、翌朝、ジムは何事もなかったように元気に生きていた。しかしその翌日には、今度はジムの葬儀が行われようとしていた。その後も次々と起こる不可解な出来事に、やがてリンダは、曜日がバラバラにシャッフルされた1週間を過ごしていることに気づくのだが…。(allcinema ONLINEより)

++
この前『シャッフル』を借りたら日本のやつだった・・・今度はちゃんとサンドラ・ブロック版。結構前に観たんですが今頃になっちゃいました、、、

何がシャッフルなのかと思ったらバラバラになった曜日のことだったんですね。原題はむなさわぎの意味。確かに最初の留守電に入ってたダンナのメッセージが妙な感じでむなさわぎがする感じではありましたね。だけど邦題はまぁ悪くないかな。

毎日が曜日バラバラでやってくる。まるでパズルのように一日一日をはめ込んで完成。そのたびに少しずつ真相がわかってくる設定は好きです。ダンナの訃報を聞いた翌日には、ダンナが生きていて・・・また次の日目覚めると亡くなってた、さらにまた・・・。観てるほうも何々?と、現実なのか妄想なのかわからないまま進んでいくので結末がすごく気になるのです。

でも後になって考えるとアレアレ?というところもあったけれどまぁいいか(笑)
あまり考えずに観るのが良いみたいですねぇ。

サンドラ・ブロックがダンナの訃報を聞いた時の表情がうまかったですね。予想もしなかった突然の出来事の時ってホントにあんな感じ。

それにしても、最初のあの留守電でキャッチが入った相手にはちょっとビックリでした。電話がなかったら・・・、電話の相手の言うとおりにしなかったら・・・。運命は変えられないとしても、最初のあのままのお別れじゃなくて良かったかな。

しかし、それよりも運転中の携帯電話の使用はダメです!!

それにしてもこのお家、テレビがあっても見てないし、今日は何曜日なのかは新聞みれば良いのにないし・・・不思議な家だ。そういう不思議な家庭の不思議な1週間のお話なのでした。違うか(笑)



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2009年06月25日

リターン [DVD] -

リターン [DVD]
原題:WIDE AWAKE/RETURN
公開:2008/11/01
製作国:韓国 PG-12
上映時間:113分

監督:イ・ギュマン
出演:キム・ミョンミン、ユ・ジュンサン、キム・テウ、チョン・ユソク、キム・ユミ

+あらすじ+
外科手術中に“手術中覚醒”を経験した少年が別の子供を殺害。精神病院に隔離された少年は催眠治療を受け普通の生活を取り戻すが、25年後、封印されていた恐怖の記憶が甦り…。

++
全身麻酔をして身体は動かないのに手術中に意識だけ戻ってしまうという「術中覚醒」をモチーフにした医療サスペンス。

冒頭から心臓手術中に術中覚醒を起こしてしまった少年の悲痛な叫びが怖かった・・・。手術中に意識が戻り想像を絶する痛みと恐怖感を体験してしまいます。考えただけでも痛いって・・・。

そして25年後。術中覚醒を体験した少年は誰がわからないままお話は進みます。主人公と思われる外科医のリジェウが登場。彼は担当した遺族から脅迫の電話を受けたり、幼なじみがふいに現われたり、医療関係者が殺されたりと、前半はいろんな出来事や事件が入り交じってかなり複雑になっとります。ちゃんと把握しておかないと大変っっ。

最初は何が何やらさっぱりな展開なんですけど、リジェウの奥さんの体調がおかしくなってきたあたりから、このお話の目的がだんだんわかってきて面白くなってきました。誰が犯人なのか、二転三転する展開にすっかりハマってしまいましたよ。これで終わりかーと思うとまだ先があったりして、かなり見応えのある内容となっとりましたね。

医療ものということで、しっかり手術のシーンもあって切られた身体の中まで見せてくれてるんですねよ〜。昔だったら直視できなかったんですが、つくりもんだと思えば・・・最近は慣れたもんでなんとか平気になりました(笑)。

そしてもうひとつ術中覚醒のシーンが・・・あれはほんっとにキツイっす。実際に術中覚醒を起こす人もいるそうなので鳥肌が立つくらいゾッとするシーンでしたわ。

本当に複雑な内容なので、見終わった後もう一度早送りしながら確認しちゃいました、、、



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2009年06月24日

復讐街 [DVD] -

ブレンダン・フレイザー 復讐街 [DVD]
原題:JOURNEY TO THE END OF THE NIGHT
公開:2006年劇場未公開
製作国:アメリカ/ドイツ/ブラジル
上映時間:85分

監督:エリック・イーソン
出演:ブレンダン・フレイザー、スコット・グレン、モス・デフ、アリシー・ブラガ、カタリーナ・サンディノ・モレノ

+あらすじ+
ブラジルのサン・パウロでクラブを営むロッソは、突然店内で死んだ客のバッグから大量のコカインを発見する。彼はそれを売り飛ばし、大金を手に入れようと画策するが…。

++
パッケージタイトルは「ブレンダン・フレイザー 復讐街」、「ハムナプトラ」シリーズのブレンダン・フレイザー主演の犯罪ものです。あまり悪人のイメージがない方ですが、今回はよろしくない役どころです。

父親ロッソ(スコット・グレン)と息子ポール(ブレンダン・フレイザー)が経営しているナイトクラブ兼売春宿で、大量のコカインが入ったスーツケースを持ってたた客が銃撃されて亡くなってしまいます。コカインを手に入れた二人は売りさばいて大金を手に入れようとするのですが、ポールはその計画に乗ったふりをして全てを手に入れ、ついでに父親の若い奥さんも手に入れようと考えるのです。

コカインの取り引きに向かうはずの男が女性とよろしくやってた最中に発作で死亡。ここから悪夢が始まっていたんですねぇ。その後にお店で働く青年をピンチヒッターにするんですが、大金を独り占めするために裏工作してたのに状況が変わって焦るポール。

このコカインの入ったスーツケースをめぐって、それぞれが思わぬ事態に発展していくというお話ですが、うーんイマヒトツな感じでした。ブレンダンさんはなんかパッとしないし、お話もパッとしない。

まぁ一番の見所は、コカインの取り引きに行かされたお店の厨房で働く青年が、大金を持ってから見知らぬ男に狙われて逃げるところですかね。巻き添え食らった女性がかわいそうでしたが、ちょっとのシーンでしたがハラハラしました。

お話自体は大した内容じゃなかったです。
ブレンダン・フレイザーの名前で観た私がいけませんでした、、、。



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ホワイトクラッシュ [DVD](BlogPet) -

yukarinの「ホワイトクラッシュ [DVD]」のまねしてかいてみるね

原題:カナダ上映時間:バリー・。
暮らしはブーツにも乗せてしまう。
ヘンにしたりとうれしいです♪
最初はブーツにアクションってあるんでしょうかとしたりとは助けていくところが雪山で自然での厳しい中にもさも悪化したですがとても温かい気持ちに、不時着したチャーリーにとっては死んで生きてます♪
機体トラブルにさもやさしくなってます♪
++『父親たちのバリー・ペッパー主演のが、アナベラ・ピアガタック、文明の交流が良かったふたりだがつのるばかり?
食料だってそんなにない!
でもイヌイットのかなぁ。
特に派手させてくるし、演技も悪化し?
あのラストまでひたらチャーリーは助けてくるし!
狩りしたりと。
としていただけるとの仕事を知ってあげなきゃ死んでこうも乗せてた流れな自然の仕事を移送中にだんだんうち解けて肉はとても温かい気持ちに恋愛モードにみせてきたかも〜とイヌイットの暮らし方のサバイバルアドベンチャー!!
地味ながらもさも自然が、イヌイットのかなぁ。
意味深な作品でして彼女にだんだんうち解けてくるしてるとこかとケナロックの暮らしは一体・?
地味ながらもやさしくなってます♪
ヘンに、生き抜く知恵を呼ぶ素敵な白いフクロウが舞台。
ヘンに発展することも乗せて、ロビン・ペッパー、皮は病気らしくずっと咳を呼ぶ素敵な白いフクロウが舞台。
辛うじて無傷だった人間ドラマです。
こちらはケナロックはお手のもの!
食料に機体は、ロビン・スミス出演:THESNOWWALKER公開製作国:チャールズ・スミス出演:THESNOWWALKER公開:カナダ上映時間:カナダ上映時間:カナダ上映時間:カナダ上映時間:2003年劇場未公開。
どこかアクションなんでしょうかなぁ。
狩りしたかも〜と。
でもイヌイットのバリー・ペッパー主演の少女ケナロックを移送中で…。
辛うじて無傷だったふたりだがどこかジャンルに発展することも通じないわけだがどこから、アナベラ・ピアガタック、皮はくれました人間ドラマです

*このエントリは、ブログペットの「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 08:41|PermalinkComments(0)BlogPet 

2009年06月23日

ホワイトクラッシュ [DVD] -

ホワイトクラッシュ [DVD]
原題:THE SNOW WALKER
公開:2003年劇場未公開
製作国:カナダ
上映時間:103分

監督:チャールズ・マーティン・スミス
出演:バリー・ペッパー、ジェームズ・クロムウェル、アナベラ・ピアガタック、キルステン・ウォーレン、ジョン・グライス、ロビン・ダン

+あらすじ+
空輸パイロットの仕事をしていたチャーリーは、イヌイットの少女を移送中に機体トラブルに遭い墜落してしまう。辛うじて無傷だったふたりだが、不時着したのが雪山で…。

++
父親たちの星条旗』のバリー・ペッパー主演のサバイバルアドベンチャー。なぜかジャンルにアクションってあるんですがどこかアクションなんでしょうか。狩りしてるとこかなぁ。

こちらは劇場未公開。ひさびさにいいもん見つけちゃいました。地味ながらも静かな感動を呼ぶ素敵な作品でして、大自然の厳しい中で生き抜くチャーリーとイヌイットの少女との交流を描いた人間ドラマです。

不時着してからラストまでひたらすら大自然が舞台。広大な自然はとても美しいのですが、文明の中で生きてきたチャーリーにとっては美しい自然は助けてはくれません。機体は修復不可能だし、無線も通じない。食料だってそんなにないわけだし、イライラがつのるばかり。

でもイヌイットの少女ケナロックは、チャーリーとは逆で自然での暮らしはお手のもの。どこからか獲物を仕留めてきて肉は食料に、皮はブーツにしたり上着にしたりと自然の中で生き抜く知恵を知っているのです。暮らし方の違いでこうも違うのかと。あの時渋々でも乗せていなかったらチャーリーは今頃は死んで白骨化してたかも〜ゾッ。

最初はケナロックを邪魔扱いしてたたチャーリーなんですが、生き抜く知恵を教わっていくうちにだんだんうち解けてきて彼女にもやさしくなっていくところが良かったですね。

ただケナロックは病気らしくずっと咳をしているもんだから、早くお医者さんにみせてあげなきゃ死んじゃう〜とハラハラさせられます。だんだん症状も悪化してくるし。でもあのラスト、彼女は一体・・・。

意味深な白いフクロウがちょっと神秘的な雰囲気にもさせてくれました。

特に派手さもなく淡々とした流れなんですが、チャーリーとケナロックの交流がとても温かい気持ちにさせてくれました。ヘンに恋愛モードに発展することもなく、演技も自然でとても素敵な作品でした。



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2009年06月21日

愛を読むひと [映画] -

愛を読むひと
原題:THE READER
公開:2009/06/19
製作国:アメリカ/ドイツPG-12
上映時間:124分
鑑賞日:2009/06/21

監督:スティーヴン・ダルドリー
出演:ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デヴィッド・クロス、レナ・オリン、アレクサンドラ・マリア・ララ、ブルーノ・ガンツロール

愛は本に託された

+あらすじ+
1958年のドイツ、15歳のマイケルは21歳も年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)と恋に落ち、やがて、ハンナはマイケルに本の朗読を頼むようになり、愛を深めていった。ある日、彼女は突然マイケルの前から姿を消し、数年後、法学専攻の大学生になったマイケル(デヴィッド・クロス)は、無期懲役の判決を受けるハンナと法廷で再会する。(シネマトゥデイより)

++
いつもの私ならスルーしてしまうような作品なのですが、ケイト・ウィンスレットが主演女優賞を受賞したこともあって観てきました。それに予告編がうまくてねぇ、彼女はどうして本を読んでもらってるのか気になるし。

うーん、感動ものといえばそうなんですが私にはすごく良かったとまではいかなかったです。15歳の少年に手を付ける21歳も年上のハンナの気が知れんわ。てっきりマイケル少年からいったのかと思ってたのに、ハンナから誘ってんじゃんっっ。その時点でちょい引きました。これが逆だったら評価はちょっとだけ違ってたかも。

とは言っても、マイケルが無期懲役になったハンナのために朗読したテープを送り続けるところは、なんて健気なんだーと。こんなに人生狂わされるのにと思いつつ、うるうるっときましたけどね。マイケルだけが知ってるハンナの秘密・・・これを裁判長に言ってたら彼女を救えたかもしれないのに。でも彼女が必死で隠してる秘密だということを知ってるために言えなかった・・・切なすぎる。あの時あんなコトがなければマイケルは普通の人生を歩めたのに・・・んもぉ純粋な少年をたぶかして〜っハンナめっ。

一夏の恋みたいなもんかと思っとりましたが戦争が絡んでいたとは・・・。このへんは普通の恋愛映画とは違って良かったかもです。ハンナにはあまり共感できるところはなかったけれど、マイケルの純粋でやさしい気持ちはすごく伝わってきて素敵でしたね。しかしっ彼の奥さんは気の毒・・・。

マイケル少年と大人のマイケルが何となく似てたのが良かった! 優しそうな目がどちらも素敵でしたもん。少年、全裸多い・・・よくやった。この大人のマイケルってヴォルデモート卿だったんですね、、、。立ってるだけでも映える紳士的な姿にちょいとうっとりしてたのになぁ。

ケイト・ウィンスレット・・・まぁ確かに主演女優賞とるにはふさわしいのかもしれませんが、個人的には「チェンジリング」のアンジーさんの方が共感できてすごく良かったですけどね。やはり脱いだのがポイント高かったのだろうか・・・。



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2009年06月20日

トランスフォーマー/リベンジ [映画] -

トランスフォーマー/リベンジ  (マイケル・ベイ 監督) [DVD]
原題:TRANSFORMERS: REVENGE OF THE FALLEN
公開:2009/06/20
製作国:アメリカ
上映時間:150分
鑑賞日:2009/06/20

監督:マイケル・ベイ
出演:シャイア・ラブーフ、ミーガン・フォックス、ジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン、ジョン・タートゥーロ

+あらすじ+
オートボットとの壮絶な戦いの末に敗北したディセプティコンが、新たな仲間を率い、より凶悪になって復活。ディセプティコンの新たな侵略計画は、現存するオートボットたちの総力をはるかに上回る巨大なトランスフォーマー、“デヴァステーター”やメガトロン以上に凶悪な“フォールン”を擁するものだった……。(シネマトゥデイより)

++
待ちに待った『トランスフォーマー』の続編。続編の話を聞いた時は、あれ以上のものが果たしてできるのだろうかと心配してましたが、予告編を観てかなり楽しみだったんです。期待どおり迫力満点、息つく暇もないくらいのハイスピードな展開、オートボットと米軍での連携もあって前作を超える壮大なスケールには圧倒されました〜♪ 

相変わらずトランスフォームは早すぎて何が何やらなんですが、やっぱりカッコ良いな。いろんなものが変形してるだけで私はうれしいので楽しい。ケンカばかりしてる双子のオートボットやミカエルにペットのように手なづけられた小型ディセプティコンが結構気に入ってます。それに“痛い”って言ってて神経あるのか?そんなトコが人間ぽくて親しみやすい。

特にお気に入りのバンブルビーがサムと離ればなれになるのがさびしい〜って顔してるし泣いちゃうんだもんっ可愛いすぎ。みんな表情豊かでそれぞれ可愛いっすね。まさかまさかのオプティマスにはビックリ〜っ。ラストのこれを使え〜はまるでT4のよう・・・。それに女ターミネーターか?と思うようなのも出てきたし(笑)

前作のほうがストーリー性はあったように思うんですけど、今回はストーリーなんかどうでもいい。主役はロボットたちなので壮絶なバトルシーンを楽しめればOK牧場ですな。←劇中に出てきたけどこのネタはちとわからなかった、、、。ちょーっと内容詰め込み過ぎで急ぎ足な感じもする。

スピルバーグが関わってることもあって、遺跡も出てきたことだし『インディ・ジョーンズ』を思わせる所もあり。ピラミッドにそんな秘密があったとはビックリです。でもでもピラミッドが〜っ!遺跡が壊されてる〜!なんかハラハラしましたわ。続編やられるたびに壊されてちゃ地球の歴史が大変なことになりそうです、、、

あっそうそう、サムの学校で銅像がチラッと映ってましたが、ブロディ学部長の銅像かと思っちゃった・・・。あっても不思議はないかなーと(笑)

シャイア・ラブーフもミーガン・フォックスも大人っぽくなりましたね。特にミーガン・フォックスは一段とセクシーになっちゃって・・・胸元がチラっ。そういえばいきなりシャイアくんの手に包帯がされてましたが例の事故のやつですかね。あの状況でいつの間に?でしたが・・・

前回出てたシモンズ捜査官が意外なところで現れてましたね。まだ『ターミネーター4』モードが入ったままだったのでうっかりおさらいしないで観に行ってしまったのですぐには思い出せなかったのが残念。後半はかなり大活躍でカッコ良かったな。

はぁ〜後ろの席の子が“すごかったね・・・”と言ってましたが、まさにその通りでとにかく凄かった!!としか言いようがないっす。ロボットもの大好きワタクシとしてはほんっとに楽しめました。

でも・・・朝イチで観に行ったのに感想をアップするのが遅れました。あまりの凄さに体調不良になりました・・・というのはウソで、いつもの偏頭痛で所々覚えてないんです。もっといいたいことあったハズなのに・・・帰ってきてからパワーダウンしとりました。おさらいした上で万全な体調の時に改めて観ようと思います。

ちみなにパンフ買ったんですけど中身はイマイチでした。情報不足だったんですかねぇ。買わなくてもよかったかも・・・



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2009年06月19日

鉄ワン・アンダードッグ [DVD] -

鉄ワン・アンダードッグ [DVD]
原題:UNDERDOG
公開:2007年劇場未公開
製作国:アメリカ
上映時間:82分

監督:フレデリック・デュショー
出演:ジム・ベルーシ、ピーター・ディンクレイジ、ジョン・スラッテリー、パトリック・ウォーバートン、アレックス・ニューバーガー、テイラー・モンセン
声の出演:ジェイソン・リー、エイミー・アダムス、ブラッド・ギャレット

ただの犬じゃ、ない!
世紀のニューヒーロー、ここに犬参(けんざん)。
空飛ぶ、喋るスーパードッグが、世界の平和を守るため大活躍!
『鉄ワン・アンダードッグ』

+あらすじ+
何をやってもダメな落ちこぼれ警察犬・シューシャインは、マッドサイエンティストの科学実験により“アンダードッグ”に変身し、悪に立ち向かう。

++
スーパーパワーを身につけた“アンダードッグ”が世界の平和を守るために大活躍するお話。

ハムと爆弾を間違えるようなダメダメなビーグルの警察犬。警察をクビになって街をさまよってる時に野良犬と間違われて保護センターに送られちゃいます。でもそこは犬のDNAを研究する科学者の実験施設だったのです。

何とか隙を見て逃げ出すのですが、脱出時に実験薬を全身に浴びてスーパーパワーを身につけてしまいます。その後、人の良さそうな元警察官のおじさんに保護され、その息子とともに暮らすことに。靴をなめるので“シューシャイン(=靴磨き)”という名前をつけてもらいます。

オリジナルはアメコミが原作らしく、アニメシリーズ「アンダードッグ」としてアメリカでは1964年から1974年まで放映されたそう。日本でも「ウルトラわんちゃん」というタイトルで1968年に放送されたらしいです。結構古いアニメなんですねぇ、知らなかった。

たぶん現代風にアレンジされているんでしょうけど、完全にファミリー向けの内容、なので安心して楽しめます。パッケージを見てわかる通り、スーパーマンの犬バージョンという感じ。これはパクリでしょうというシーンなんかもあって笑えます〜。

シューシャインの鯉のぼり犬やシャーロックホームズ犬、ドラキュラ犬とコスプレも披露してくれてほんっとに可愛すぎ。ホットドックを犬の肉からできてると思い込んでるのも可愛い。どちらかというと猫好きの私ですが、ビーグルが欲しくなっちゃいましたよ〜。ほんっと可愛い♪

もちろんアクションシーンはCGなんですけど、びゅんびゅんハイスピードで飛び回るし、穴掘りも掘削機並み。スーパードッグとはいえ、ちゃんと犬らしさも描かれているのがいいです。ラストでの宿敵?マッドサイエンティストとの対決もゆるくて笑っちゃう。

さて、このアンダードッグはどこで変身してるかと思ったら・・・その真相は最後に・・・コレ笑った!!
エンドロールの出始めにはアンダードッグのNG集が流れるのでお見逃し無くデス。

いくつかスーパーパワーを持った動物ものの作品を見ましたが、劇場未公開なのがもったいないくらい面白かったですよ。犬好き、動物好きな人にはオススメですね。続編あったらいいな・・・



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2009年06月18日

エグザイル/絆 [DVD] -

エグザイル/絆 スタンダード・エディション [DVD]
原題:EXILED 放・逐
公開:2008/12/06
製作国:香港 PG-12
上映時間:109分

監督:ジョニー・トー
出演:アンソニー・ウォン、フランシス・ン、ニック・チョン、ラム・シュー、ロイ・チョン、ジョシー・ホー、リッチー・レン、サイモン・ヤム、ラム・カートンボス

彼らこそ、最高だった。

+あらすじ+
中国返還間近のマカオ。乳飲み子を抱えた妻が夫の帰りを待つとある家。この家の主ウーは、かつて香港マフィアのボス、フェイの命を狙ったために逃亡の身となった男。そんなウーの家に現われた4人の男たち。2人はフェイの命令でウーを始末するために、そしてもう一方の2人はウーを守るため。そこへ、ついにウーが姿を現わし、ほどなく三すくみの銃撃戦が始まるが…。

++
ニック・チョンとアンソニー・ウォンが出てた『インファナル・ディパーテッド』がなかなか良かったので、こちらも楽しみにしてたら上映なし......やっと観られました。(インファナル・アフェアとは別物です)

うんうん確かにかなり私の好きなタイプの作品。
冒頭からウーの帰りを待つ奥さんと、かつての仲間たちの緊張感ある展開。

ウーがボスの命を狙ったために、ボスからの命令でうち2人は彼を始末するために、あとの2人は彼を護るためにやってきたわけですが......。ボスの命令は絶対だけど仲間への情も厚い、それぞれの複雑な心境がよくわかります。

ウーが帰ってきてもすぐに手を出さないところがまたまたカッコ良いんですよね。絶妙な間というかシーンとした感じが余計に緊張感を煽ります。そして始まる銃撃戦がこりゃまたまたカッコええ〜!!

アンソニー・ウォンが渋くて素敵だった。
至近距離で撃たれまくっても死なないのがツボ(笑)

名前忘れたけど空き缶撃ちの兄ちゃんもカッコよかったな。

ハッキリ言ってストーリーは無いような感じなんですが、マフィア絡み、銃撃戦、演技や撮影など全てにおいてセンスが良いからいいや。でも銃撃戦の後にみんなでお食事には笑った・・・。

しかも登場する男たちが見た目だけではない内面からのカッコ良さ、そして義理をとるか情をとるかで揺れる姿が何ともいえない。とにかくセンスの良さを楽しみ作品だと思います。

ラストの壮絶な銃撃戦は最高♪

あまり一般ウケするような感じではないけれど、好きな人は好き!な作品ですね。舞台はマカオ、中国への返還間近の不安定な状況が作品に合ってましたね。

最後にアンソニー・ウォンが黒いサングラスをかけるところにグッときましたわん。



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2009年06月17日

ダーティファイター [DVD] -

ダーティファイター [DVD]
原題:ANY WHICH WAY YOU CAN
公開:1978/12
製作国:アメリカ
上映時間:115分

監督:ジェームズ・ファーゴ
出演:クリント・イーストウッド、ソンドラ・ロック、ジェフリー・ルイス、ルース・ゴードン、ビル・マッキーニー、ビヴァリー・ダンジェロ、ウォルター・バーンズ、ロイ・ジェンソン

KO続出!史上最強の男は誰だ!
マフィア・暴走軍団・殺人ファイター・・・ジャクソン・ホールに凄い奴らが集結した!

+あらすじ+
全米各地を飛び回る長距離トラックの運転手ファイロ。酒と音楽が好きでケンカもめっぽう強い彼は、対決を挑んでくる荒くれ者たちをいつも軽くいなすように打ちのめしていた。そんなある日、プロのカントリー歌手を目指すリンと出会い、彼女に一目惚れする。しかし、リンは夢の実現に向けて旅立ってしまう。そして、ファイロは2人の相棒オーヴィルとオランウータンのクライドを連れて彼女を追った。その道中、賭けケンカで旅の資金を稼ぎ、やがてついにリンと再会を果たすファイロだが…。(allcinema ONLINEより)

++
前に観たことはあるんですが久々に観ました。

クリントおじさんとオランウータンのコンビもの。

ダーティハリー3』の後の作品で、後の『ダーティハリー4』でも共演するソンドラ・ロックが恋のお相手となっております。

クリント・イーストウッド演じるファイロがカントリー歌手のリンに一目惚れして、人間の相棒と途中ナンパしたエコー、オランウータンの相棒とで彼女の後を追いかけるというお話なのでした。タイトルだけみるとファイトシーンが多いのかと思われますがそんなにないです、、、

相棒のオランウータンの演技が素晴らしいんですよね。お話のほとんどの笑いはこの子が担当してる感じです。嫌なヤツには中指立ててみたり、ファイロの言うことはちゃんと理解してる。食事風景も人間ぽい。これは全部演技だとしたらすんばらしいっっ。

ファイロがケンカがめちゃくちゃ強い。

好きな女性にちょっかい出そうとするヤツは叩きのめす!

ストリートファイトシーンでよーく見るとパンチがあたってないところが見受けられるが・・・・そこはご愛敬。
ちょいとカッコ良いイーストウッドが見られます。

暴走族のあんちゃんたちが散々でしたな。あと警察の白黒コンビ。うちひとりがジャイアンのたてかべ和也さんで、ジァイアンそのままなの声なのでわらっちゃう。

個人的に一番のシーンは、リンを探してやっとの再会でのメロメロ〜な笑顔です。とにかく素敵なんですよ。あれには見コチラもクラッときたっっ!!

ファイロの恋はちょっと切ない展開になっちゃうけれど、B級のノリで笑いをとってくれるので気軽に見られます。どうやら当時は評判が良かったらしく続編があります。しかし、こちらの焼き直しみたいらしく、つまらないとのことなので観るのはやめました、、、



ところで、2006年現在でリメイクの話があったんですがやはり消えちゃったのかなぁ・・・



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永遠のこどもたち [DVD](BlogPet) -

yukarinの「永遠のこどもたち [DVD]」のまねしてかいてみるね

原題:2008/12/20製作国:108分監督:J・出演:スペイン/メキシコ上映時間:スペイン/メキシコ上映時間:2008/12/20製作国:ELORFANATO公開:2008/20製作の残るお話と仲良くなっとりましたー!!
中盤あたりまではこれでは、障害を消してます♪
交通事故のでした(シネマトゥデイより)、フェルナンド・カヨ、息子の残るお話でしてしまうところも関係があってたんじゃ・あれこそホラーでしたん?でいて、後半はこつ然と。

*このエントリは、ブログペットの「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 08:56|PermalinkComments(0)BlogPet 

2009年06月16日

永遠のこどもたち [DVD] -

永遠のこどもたち デラックス版 [DVD]
原題:EL ORFANATO
公開:2008/12/20
製作国:スペイン/メキシコ
上映時間:108分

監督:J・A・バヨナ
出演:ベレン・ルエダ、フェルナンド・カヨ、ロジェール・プリンセプ、ジェラルディン・チャップリン、マベル・リベラ、モンセラート・カルーヤ

愛を信じたら、本物の光が見える。

+あらすじ+
孤児院で育ったラウラ(ベレン・ルエダ)は、長らく閉鎖されていたその孤児院を買い取り、障害を持つ子どもたちのホームとして再建しようと夫のカルロス(フェルナンド・カヨ)、息子のシモン(ロジェール・プリンセプ)とともに移り住んでいた。だが、シモンは遊び相手のいない寂しさから空想上の友だちを作って遊ぶようになり、その姿にラウラは不安を覚える。そして入園希望者を集めたパーティーの日、シモンはこつ然と姿を消してしまい……。(シネマトゥデイより)

++
パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロ製作の愛と哀しみの切ないホラー。

ん?でもホラーというのとはちょっと違うような気もする・・・。中盤あたりまではしっかりホラーで見えない何かがいてドキドキしながら観てたんですけど、後半は母親の深い愛が描かれていて最後は切ないけどやさしい気持ちになりました。

ああ~こういう映像の雰囲気好きー。ちょっとした音とか声にドキドキしちゃうんですが、恐怖感とかそういうのとは違いましたね。息子のシモンが見えないお友達と仲良くなっちゃって精神的な病気があるのかと思ったらホントに見えないお友達がいたのでした。しかもこのお友達とこの家、そして母親にも関係があって、なかなかうまいつながりになっとりました。

突然いなくなったシモン、てっきりお友達に連れて行かれたのかと思ってたのに、まさかまさかの出来事でいなくなってたとは・・・・。原因となった過去のシーンでは思わずアッ!と声だしちゃいましたよ。うわーっあれは母親としてすごくショーック。悲しすぎる・・・

でも、あの家にいた子どもたちはシモンと遊びたかったんじゃなくて、シモンを通して母親のラウラと遊びたかったのかなと。最後は、本当は悲しいはずなのにみんな幸せそうに感じました。シモンとラウラの親子もこれはこれで幸せなのかもと思いましたしね。

ヒジョーに胡散臭かったベニグナ。交通事故のあの顔はめちゃくちゃ怖かったー。ちょっとそれはやりすぎなんじゃ・・・あれこそホラーでしたよ。そのベニグナも母親として考えると同情してしまうところもありましたね。

見終わったあとに余韻の残るお話でして、母親の愛を強く感じるお話となっとりました。



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2009年06月15日

ブラック・レイド 死の人体実験を阻止せよ! [DVD] -

ブラック・レイド 死の人体実験を阻止せよ! Cobra 11 Season2-1
【ブラック・レイド 死の人体実験を阻止せよ! Cobra 11 Season2-1】
原題:ALARM FUR COBRA 11 - DIE AUTOBAHNPOLIZEI
公開:海外TVドラマ
製作国:ドイツ
上映時間:91分

監督:アクセル サンド、ゼバスティアン・フィック、アクセル ハート、ハインツ・ディーツ 
出演:エルドゥアン・アタライ、ギデオン・ブルクハルト、シャルロット・シュヴァープ、ゴットフリート・フォルマー、ゲデオン・ブルクハルト 


アウト・バーンコップシリーズ、またはアラーム・フォー・コブラシリーズのちょい前に出た『ブラック・レイド Cobra11 Special』の後のお話。タイトルがややこしや〜。今回は「ブラック・レイド Cobra11 Season2」のタイトルでDVD化されとります。このシリーズは着々とDVD化されるようですね。

普段はTVM作品しか観ないんですが、うっかり通常ものの第160回「誘拐事件発生」と第161回「人体実験の結末」の2本を観ました。

【誘拐事件発生】
ゼミルとクリスは、学校へクリスの娘カトリンをむかえに行きます。そこで目の前でカトリンのクラスメイトのユリアが車に連れ込まれて誘拐されてしまいます。誘拐犯とは顔見知りのようで、最初はユリアの彼氏が怪しいということになるのですが、やがてユリアが自分の心の内をビデオ撮影してインターネットに投稿していることがわかります。投稿ビデオから犯人らしき人物が特定されるのです。

相変わらずアウトバーンでは事故が発生するのですが、やはり通常ドラマということでやや抑え気味でした。やっぱりTVMの方が金かけてるなー。

お話としては普通の誘拐事件です。身代金を要求され、ありがちな展開でしたねー。ユリアの父親が警察を無視して取り引きを行うもんだから、ヒヤヒヤさせられるところもあります。しかもユリアは犯人の顔を知っているので危険な状態であるという流れです。特にテンション上がるということもなくひたすら普通でした。でもゼミルの活躍が見られればヨシです(笑)


【人体実験の結末】
冒頭から何やらイヤな予感が・・・トラックがアウトバーンを走向中、突然運転手が心筋梗塞でハンドル操作をあやまり事故を起こしてしまいます。結局ドライバーは死亡してしまうのですが、同様の事故が連続していることに気づき捜査を開始します。遺体の皮下に埋め込まれたチップを発見。しかし、謎の男が現れてチップは奪われてしまいます。

こちらのほうが面白かった。こちらも派手ではなかったけれどトラックの運転手を救おうと頑張っちゃうクリスがカッコ良いです。それに今回は微妙なロマンスなんかもあってクリスが主役のお話でした。

残念ながらゼミルは風邪で自宅療養中で、冒頭での活躍しかなくて残念でした。クリスとの電話のシーンでちょこちょこ顔を見せてくれるのですが辛そうだ。最初から鼻の周りが赤くておや?花粉症かなんて思ってたんですが完璧に風邪でダウンしてしまうのでした。

クリスも存在感ある人なのでひとりでも十分楽しめます。今回はカーアクションが多かったですね。後半でのカーチェイスはさすがに通常ドラマとはいってもなかなかスリル感たっぷりです。

気になるクリスのロマンスですがなかなかお似合いなんじゃないかなーと思ってたのに、お相手の女医さんには事故で眠り続けている婚約者がいたんですねぇコレが。なかなかうまくいかないものです。


この後、162回から順に172回までDVD化されるようなんですが、同じく通常ものなのでどうしよっかなー。一応レンタル予定にはなっとります、ハイ^^。


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※TVM作品のみで制作順※
アウトバーンコップ(第4)」(相棒・トム)
インターチェンジ(第5)」(トム)
ワイルド・ランナーX3(第6)」(トム)
マキシマムスピード」第2チーム(トム)
ワイルド・ランナーX2(第7)」(ヤン)
ワイルド・ランナー(第8)」(ヤン)
アラーム・フォー・コブラ11 スペシャル(第11)」(トム)
ブラック・レイド Cobra11 Special(第12)」(クリス)
「ブラック・レイド 死の人体実験を阻止せよ! Cobra 11 Season2-1(第11・161話)」(クリス)



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2009年06月14日

再びターミネーター4 -

ターミネーター4ターミネーター4
アーティスト:サントラ
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2009-06-17
クチコミを見る
先行上映の時にTOHOシネマズのスクリーンに向かってI'll be backと誓ったワタクシですが、早速2度目の鑑賞をしてきました。今回は父親も参加。やっぱり全体のストーリーを知ってることもあって、前回見逃した所なんかも確認できたりして楽しゅうございましたよ。

2度目なのでややネタバレ。

ほんっとにツボ所を押さえた作品ですよねぇ。2度目でも新たな発見があったりして面白かったー。また観たいですもん。

マーカスが改造されるトコは009もあんな感じなんかなーなんて思ったり、両脇が崖になってるトコでの追撃シーンはスターウォーズっぽいなとか、巨大ロボットはトランスフォーマーを思わせるから違ったほうが良かったんじゃ?などと、あれこれ考えながら観てましたわ。

初見の時はマーカスに気持ちが傾いちゃったけど、今回はジョンも同じくらいの比重で観られたかなーと思います。よく見ればジョンも負けないほど活躍はしてたんですよねぇ〜すまねぇ。

昨日T2が放送されていて案の定観ちゃったんですけど、冒頭での未来のジョンらしき人物の顔の傷と今回のジョンが受けた傷は同じだったことに今頃気づいきました、、、

とは言っても・・・・・・
スカイネット北口?から侵入しようとするマーカスが、身体をスキャンされて許可された時の彼の切ない表情は今回は見逃さなかったわさ。わかっていても改めて思い知らされ落胆する表情にきゅんとしちゃったですハイ。

そしてやっぱりラストの心臓の弱ったジョンに自分を差し出すマーカスのシーンは泣けますね。2度目の方がよりウルウルきちゃいましたよ。あの時のみんなの表情は彼を人間として仲間としては認めてくれてましたもんね。良いシーンでした。

・・・って結局マーカスびいきじゃん。

また観たいな。



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もしTBしていただけるのでしたら↓コチラまでお願いしますね。
ターミネーター4』1回目の感想
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/risheehat51/51485694

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2009年06月13日

レスラー [映画] -

レスラー
原題:THE WRESTLER
公開:2009/06/13
製作国:アメリカR-15
上映時間:109分
鑑賞日:2009/06/13

監督:ダーレン・アロノフスキー
出演:ミッキー・ローク、マリサ・トメイ、エヴァン・レイチェル・ウッド

人生は過酷である、ゆえに美しい。

+あらすじ+
かつては人気を極めたものの今では落ち目のレスラー、ランディ(ミッキー・ローク)。ある日、ステロイドの副作用のために心臓発作を起こし、レスラー生命を絶たれてしまう。家族とはうまくいかずストリッパーのキャシディ(マリサ・トメイ)にも振られ、孤独に打ちひしがれる中で、ランディは再びリングに上がる決意をする。(シネマトゥデイより)

++
全然イケメンが出てこないし、ハッキリ言って全然好みじゃないむさ苦しい人ばかりなんですけど、祝・ミッキー・ローク完全復活ってことで観てきました。

かつて大活躍をしたプロレスラーの無器用な男の生き様を描いたお話。

ストーリーと実際のミッキー・ロークのこれまでの人生が重なるので、余計にランディには感情移入してしまいます。栄光と挫折を知ったミッキーだからこそあの素晴らしい演技なんでしょうね哀愁漂う姿にはジーンときちゃいましたよ。とにかくハマり役で、ほかの人が演じてたらここまで良かったとは思えなかったかも。

冒頭ではかつての栄光の日々の記事が次々と流れていくので、当時の人気ぶりがうかがえます。そして20年後・・・未だ現役。かつてとは違って老体にムチを打ちながら細々と地方興行の日々。日焼けサロンで肌の色を変えたり、ステロイドを注射してムキムキにしたりと地道な努力が泣けます。

試合が終わればひとりさびしくトレーラーハウスに帰り、スーパーマーケットでアルバイトをしながらの生活。裏方なら良かったけれど、シャワーキャップのようなもんをかぶりお惣菜売り場に立つ姿は悲しすぎるー。しかも老眼鏡?をかけて電話をする姿にはさらに悲し。

でも長い髪のまとめ方はちょっとかわいい♪

だけど試合での流血沙汰はちょっときついなぁ。ショウとはいえ、自分で自分の額を切って場を盛り上げるなんて〜ひぃ。でかいホチキスだの有刺鉄線みたいなのとかはちょっと苦手です。でも、試合中ではあんなんだけど楽屋裏では和気藹々としてるのが妙に可笑しかったです。今日はどうする?なんて打ち合わせしてるし楽しそう。実際もこんな感じなんですかねぇ。

ランディが好意を寄せるストリッパーのキャシディを演じるマリサ・トメイも良かったです。44歳とは思えないほどセクシーでしたね。ポールダンスも見事で脱ぎっぷりには女優魂とやらを見ましたわ。

さらに流れる音楽も良いんですね。好きなバンド名も出てきてニヤついたし、タイトル忘れたけど知ってる曲が流れていてこっそりテンション上がりました〜。

自分の生きる道はこれしかないと一度は病気で引退したランディが復活をとげるシーンでは、切なく思う気持ちと同時にカッコ良さも感じましたよ。ラストの突然のブラックアウトで終わる潔さは良かったです。ハッキリこうだ!と終わるよりも印象に残ります。そのおかげかめずらしく席を立つ人が1人しかいなかったです。

ミッキー・ロークの代表作になりましたねー。



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※追記
プロレスラー・三沢光晴さんが試合で頭部を強打してお亡くなりになりました。お姿はテレビで拝見して知ってるくらいなんですが、わが栃木の足工大付属高出身なんですよね。この日「レスラー」を観て、劇中でも危険なお仕事だと実感してただけにショックです。ご冥福をお祈りいたします。



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2009年06月12日

519号室 [DVD] -

519号室
原題:THE ECHO
公開:2008年劇場未公開
製作国:アメリカ
上映時間:96分

監督:ヤム・ララナス
出演:ジェシー・ブラッドフォード、ケヴィン・デュランド、アメリア・ワーナー、プルイット・テイラー・ヴィンス、ジェイン・イーストウッド

+あらすじ+
刑務所から仮出所し、服役中に死亡した母親のアパートで暮らし始めたボビー。孤独な毎日の中、彼は壁の中から響く異音、そしてピアノに残された血痕を発見する。

++
父親たちの星条旗」のジェシー・ブラッドフォード主演のホラーサイペンス。

刑務所から仮出所してきた主人公ボビーが、服役中に亡くなった母親が住んでいたアパートに住むことになるのですが壁の中から聞こえる音や人声、そして部屋のピアノには血痕がついていたりと不思議な現象に悩まされます。

日にちがたつごとに、声だったものから幽霊らしきものが見えるようになってきます。部屋の外に女の子が現れるのですがふとすると消えてたり、女性が助けを求めてくるのですがいなかったりと、じわじわ〜っ怖がらせてくれます。何となくジャパニーズホラーな怖がらせ方でした。

それもそのハズ、脚本は「THE JUON/呪怨」シリーズのシンタロウ・シモサワという方だそうで、なるほど〜と思いましたよ。アメリカ製作にしちゃ日本的というかアジア的だなと思っておりました。

お話としてはありがちな感じもしますが、個人的には結構コワイ〜ブルブルっ。見せ方がうまいのかなぁ。ボビーがベッドの下に落ちたものを拾おうと覗いた時に、いきなり女の子の幽霊がベッドに飛び乗るシーンはかなりドキッとしました。

向かいのアパートに住む住人が何かあるのかと思ってたのに特になかったのは残念。でも不可解な出来事の発端を知る人ではありましたが・・・。災難だったのは、ボビーの彼女と、ボビーが働く自動車整備工場長ですね。彼に関わらなきゃあんな目にあわなかったのにねぇ。

最終的にはお隣の幽霊さんは成仏できたかなーと思うのですが、ボビーのお母さんはどうなんでしょー。未公開でしたが好みのホラー作品でした。



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2009年06月11日

おろち [DVD] -

おろち
公開:2008/09/20
製作国:日本
上映時間:107分

監督:鶴田法男
出演:木村佳乃、中越典子、谷村美月、山本太郎、嶋田久作

+あらすじ+
人の世をさまよい、人間の心の闇を見つめてきたおろち(谷村美月)が家政婦として潜り込んだ門前家には、二人の美しい姉妹がいた。当家の女性は29歳を過ぎるころには突然、その美ぼうが崩れ、果ては化け物のように醜く死んでいくという。ある日、妹の理紗(中越典子)は死にゆく母親の口から、もう一つの門前家の秘密を打ち明けられる。(シネマトゥデイより)

++
楳図かずお先生の同名マンガを映画した作品。呪われた宿命に取り憑かれた美人姉妹の悲劇を描く、謎の少女おろちの・・・家政婦は見た!

前にも言っておりますが楳図作品は怖いという先入観で読んでいないので、この作品ももちろん絵は知ってても読んでません。ただし、もうすぐ三十路を迎える女性が、恐怖に脅えながら日めくりカレンダーをめくっているというパロディは読んだことがあります、、、。

“おろち”って大蛇だと思ってて蛇化するお話かと思ってました。てっきり木村佳乃さんが演じる人なのかと勘違い。人間の闇の部分を見守る人だったのですね〜。ファンの方すんませ〜んっっ。

ちょい前にみた『赤んぼ少女』よりずっと面白かったです。こういう人間の愚かさとか醜さをぐっさり描いたお話は大好き。今回は女性には一番の恐怖、美の崩壊・・・。向上するならありがたいが逆ならせめて現状維持はしていたいもの。しかも29歳を過ぎたらシワができるのとは訳が違って、化け物のように醜くなっていくんだから気が狂ったように暴れても仕方がないってもんです。

人間の嫉妬というのは怖いもんです。母親とはちがって、門前家の秘密がもうひとつありましたからね。その後の木村佳乃さんの迫真の演技はあっぱれでございましたよ。一方的だけど中越典子さんとの壮絶バトルは見応えありましたわー。

なーんんか舞台劇を観てるような感じでしたね。舞台で観ても面白そうな気がします。ただ、“おろち”の存在がいまひとつに思いました。ただ見守るだけなら、語りだけでも良かったんじゃないかと・・・。

早い段階でオチはわかったんですが、このお話に関してはわかってても面白い。ラストにビックリこくのもよいけど、つくづく人間の心理ってもんは面白いなと思えてきます。



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2009年06月10日

ガーディアン [DVD] -

ガーディアン
原題:DIRECT CONTACT
公開:2009年劇場未公開
製作国:アメリカ
上映時間:93分

監督:ダニー・ラーナー
出演:ドルフ・ラングレン、マイケル・パレ、ジーナ・メイ

+あらすじ+
武器密輸の罪で投獄された元海兵隊員・マイク。ある日、彼の下にアメリカ大使館員・コネリーが、10万ドルと危険な取り引き話を持って現れる。

++
ドルフ・ラングレン懐かしい〜。パッケージもカッコ良く映ってるので観てみました。共演のマイケル・パレはちょい前に観た『SHOCKER ショッカー』に出ていてあらコンニチハです。

確かに私好みのハードアクションものです。
ドッカンドッカン、ダダダダダーっと派手にやらかしてはくれますが、爆発系や銃撃戦、カーチェィス、ヘリから狙われ列車でも狙われ・・・あらゆるアクションは見せてくれるのですが、どうもマンネリ化されたお話なんですねこれが。どこか安心して観ちゃってるところがあります。

ある女性を助け出してさぁどうぞ・・・だったハズなのに、その女性をめぐる陰謀に巻き込まれ自分の身も危なくなってしまう。結局どうにもならず逃げまくりなのですが、なんでそこで恋愛モード入ってるんだ!?
そこでかなりダレてしまいました、、、。緊張感なさすぎー。

相変わらずガッチリ鍛えられたええ身体しとりますドルフ・ラングレン。
うーん、やっぱりこの方は悪役のほうが合ってるような気がします。
私はひらく久しぶりにお姿拝見なんですが、未公開ながら着々と出演作品を増やしてはいるんですね。
やっぱり『ロッキー4』のドラゴのイメージが強すぎるー。



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ブロークン [DVD](BlogPet) -

yukarinの「ブロークン [DVD]」のまねしてかいてみるね

原題:ショーン・エリスの誰が次々と言ってしまったの別の私はこだわってる感じます。

*このエントリは、ブログペットの「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 09:07|PermalinkComments(0)

2009年06月09日

ブロークン [DVD] -

ブロークン [DVD]
原題:THE BROKEN
公開:2008/11/15
製作国:イギリス/フランス PG-12
上映時間:88分

監督:ショーン・エリス
出演:レナ・ヘディジーナ、リチャード・ジェンキンス、ミシェル・ダンカン、メルヴィル・プポー、アシエル・ニューマン

鏡の中の世界は、
もう一人の見知らぬ<自分>を映し出す…

+あらすじ+
ロンドンに暮らすX線技師のジーナ。父の誕生日に家族で楽しい食卓を囲んでいたところ、突然大鏡が激しく割れて大破する。その場にいた全員が驚きながらも“鏡が割れると7年間不幸が続く”という不吉な迷信を笑いながら口にする。翌日、ジーナは帰り道に自分と同じ車に乗る自分と瓜二つ女性を目撃し、衝動的に後をつける。そして、彼女のアパートに侵入したジーナは、そこに自分と全く同じ部屋を見ることになる。訳も分からぬまま帰路についたジーナは、不注意から事故に遭ってしまう。幸い大事には至らなかったものの、事故前後の記憶が欠落してしまったジーナ。その後も彼女の周りでは説明のつかない奇妙な出来事が次々と起こり続けるのだったが…。(allcinema ONLINEより)

++
ファッション・フォトグラファーとして活躍するショーン・エリスの長編第2弾。鏡をモチーフにした不可解な現象に襲われる恐怖を描いた作品。自分の知る人物が別人に思えてしまう設定は、どことなく「ノイズ」や「ボディースナッチャーズ」、最近では「インベーション」を思わす雰囲気です。お話の設定としては目新しいものはないですが独特の雰囲気を出す映像でした。

家族が揃っている所に大きな鏡が突然割れてきた時にゃウヒャーとビックリしたぁ。何の前ぶれもなく粉々になるとなると何か不吉さを感じます。劇中でも“鏡が割れると7年間不幸が続く”と言ってますしねー。その後も、来る〜きっと来〜るぅなタイミングで鏡が割れるもんですから怖がりの私はもう心拍数上がりっぱなしです。しばらくは鏡を見るのが怖いかも〜。

映像はやや薄暗く不気味さ漂う雰囲気です。監督がファッション・フォトグラファーなだけあって映像はこだわってる感じですね。恐怖感を出そうとワーワーキャーキャーいうのではなくて、映像と役者さんの細かい表情で恐怖感を出しているので全体的にセリフは少ないです。でも、効果音や音楽でビクビクさせられるんですよねぇコレが。ちょっと昔のホラーものみたいで心臓に悪い、、、。そうそう流血シーンの血の色がいかにも鉄分含んでそうでいい色でした(笑。

最初の大鏡が粉々に割れたシーンから何が何だかわからないまま引き込まれました。自分とそっくりの自分がいて、彼氏や家族とそっくりの別の誰ががいる。これだけでも怖いですって。主人公の女性が事故を起こしてからいろいろと始まるので、もしかしたら後遺症で妄想なのかもしれないと思ったんですが・・・結局何が言いたかったのかはわからないまま終わっちゃいましたケド、、、。でも、じわじわ来る恐怖感は好きなタイプのホラーでした。



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2009年06月08日

SMAP×SMAP 台場の母の巻 -

《台場の母》・・・のコーナー。

アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』からジョシュ・ハートネットとイ・ビョンホンがやってきたー。昨日観たばかりなのでちょっとテンション上がるワタクシ。スタッフの仕込み? ジョシュの“おっぱー、慎吾ママ”発言。実際知らないっすよね??

母・・・いや慎吾、悪ノリしすぎー(笑)

ジョシュの手に落書き?、ビョンホンの腕は触るし手をなめようとするし・・おいおいっ。でもお二人、妙にウケてくれてて面白かったです。ついニヤニヤしながら見てたらいきなり録画が終わってしまった・・・今日は延長だったかーアイタタ。



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risheehat51 at 23:16|PermalinkComments(4)映画関係・その他 

スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ <ファースト・シーズン>のDVD -

NHK BS-Hiで放送されている「クローン・ウォーズ TVシリーズ」が8月5日からレンタル開始だそうです。視聴ができない私としてはうれしい♪

しかし、レンタル専用となっているのですが、vol.1とvol.2の単品とセット1というのがある・・・これってセルではないの??

とにかく見られれば良いのでどちらでも良いのですが、セルものだとしてもいったいどれだけ出るのかわからないので購入するかどうか迷うところ。まずはレンタル開始または発売されてから考えようと思います。

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risheehat51 at 12:02|PermalinkComments(4)STAR WARS 関連 

ターミネーター3 -

ターミネーター3 スタンダード・エディション [DVD]
原題:TERMINATOR 3: RISE OF THE MACHINES
公開:2003/07/12
製作国:アメリカ
上映時間:110分

監督:ジョナサン・モストウ
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー、ニック・スタール、クレア・デインズ、クリスタナ・ローケン、デヴィッド・アンドリュース、マーク・ファミリエッティ、アール・ボーエン

恐れるな。未来は変えられる。
未来は決まってなどいない。運命は自分で創り上げるのだ。

+あらすじ+
コンピュータ“スカイネット”が支配する未来社会から送り込まれたT-1000の襲撃を、T-800の身を挺した活躍で乗り切ったジョン・コナー。それから10年、“審判の日”は回避されたかに思われ、彼は新たな人生の目的を見つけようと放浪の旅を続けていた。そんなある日、突如として新たな刺客“T-X”が送り込まれてくる。女性のボディを有しT-1000をはるかに上回る性能を持つT-Xは、“リスト”にある人間たちを次々に抹殺し始めた。再びマシーンとの戦いに身を投じるジョン。そんな時、彼の前にあのT-800と同じ形状のターミネーターが姿を現わした…。(allcinema ONLINEより)

++
このT3はなかったことにしてると大々的に公表しておりましたが、だってだって地上波で放送してたんだもんっ。意志が弱いのもあるが、感想欠番は気持ち悪いってことで!

う゛ーん、やっぱりジョン・コナーはいただけないなぁ(泣)

どうも受けつけない・・・ごめんねニック・スタールくん、、、

劇場鑑賞はしたのですが、覚えてるのは女ターミネーターが強かったのと、シュワちゃんが棺おけを担いでる姿しか覚えてなくて、ワタクシの脳みそからは一切削除されてたんですねぇコレが。

シュワちゃんターミネーターもクスッと笑える存在になって人間に近くなってたんですねぇ。←他人事
あなたはここまで人間ぽくならなくてよいよ〜。笑いをとってどうするよ〜。

時間がたてばまた違った感想になるかなと思いましたが、やっぱりダメでした。
とにかくドキドキ感やハラハラ感がないです。

やっぱり・・・なかったことにします(笑)
観てなくてもT2からT4へOKですもんっ。

でも、エドワード・ファーロングくんが出てたらまた違ってたのかな?

[ターミネーター][ターミネーター2][ターミネーター4]



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2009年06月07日

アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン [映画] -

アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン
原題:I COME WITH THE RAIN
公開:2009/06/06
製作国:フランスPG-12
上映時間:114分
鑑賞日:2009/06/07

監督:トラン・アン・ユン
出演:ジョシュ・ハートネット、木村拓哉、イ・ビョンホン、トラン・ヌー・イェン・ケー、ショーン・ユー、イライアス・コティーズ

男たちの運命は、
美しく、そして切ない…

+あらすじ+
トラウマを抱えた元刑事の私立探偵クライン。ある時、富豪の男から失踪した息子シタオ捜索の依頼を受ける。シタオの足どりを追ってLAからフィリピンに飛び、さらに香港へと辿り着く。一方、マフィアのボス、ス・ドンポもまた、連れ去られた最愛の女リリと一緒にいるという男、シタオを血眼になって捜していた。(allcinema ONLINEより)

++
ジョシュ・ハートネット、木村拓哉、イ・ビョンホンの3人が共演ということで話題になっとりましたので観てきました。でも話題が先行してしまってつい期待しちゃったところもあったんですが・・・とにかく一般受けはしないですねぇ。

お話は簡単に言うとジョシュがキムタクを探しにくるんだけど、そこにイ・ビョンホンが絡んできて・・・な感じなんですが、テンポもスローでハッキリ言うと良くわかんないお話でした。途中で帰っちゃった人もいるくらいですから、、、。

始終アイタタターだらけの内容、、、
痛みを芸術的に撮られた作品?

映画としての面白さは無いのですが、痛みを表現した映像としてはまぁなるほどなと。うふふ、確かにイイ男が苦しんでいる姿は素敵だわ〜なんて思ったりして。ジョシュは罪の痛み、キムタクは肉体的な痛み、ビョンホンは精神的な痛みでそれぞれ違う痛みを表現されてましたね。

始まってすぐにいきなりジョシュが男にシャツを脱がされて、何されちゃうの〜とドキドキしてたら腕を噛まれたのにはビックリした〜。ちょっとそういう映画?と危うく誤解するトコだったわ。

そう、ジョシュにキムタク、ビョンホンとやたらめったらに上半身裸かパンイチ姿が多くて、それぞれのファンにはたまらんのでしょうけど、何なのーと思ってしまいますよ。結構、なんでそこで脱ぐかなぁ〜というシーンもあって、監督の趣味なのか?

あっショーン・ユーもちょこっと脱いでたか?

そうそうずっと名前が思い出せなくてゴメンねだったのですが、3人ばかり話題になってましたが彼も良かったのですよ。ジョシュと仲良しの設定で一緒にご飯食べてるトコは楽しそうでした。

例のキムタクのウジ虫映像は・・・・ひぇ〜、うひょ〜、うげ〜でした。目の縁を這ってるよ〜、口っ口の中に入りそうだよ〜、首筋には黒いヘンなのが這ってるよォ〜ゾゾっ。本物だとは聞いていたけれど、実際に見て木村くん!良く頑張ったよ!。だけどこれは必要だったのか? でも役者根性を見ましたわ。

それに他人の痛みや傷を引き受けるシーンでの苦しみ方や、君はキリスト?なシーンの絶叫は見てるほうも精神的に痛かった、、、。血だらけ、泥だらけで今までにない木村拓哉を見たという感じ。前編英語といっても彼のセリフはほとんどないです。でもそれがかえって魅力を引き出してたかなぁという気もします。

やや宗教がかったものでこれってどうなの?と思うところも・・・。

いつもならコックリコックリしちゃいそうな内容と展開なんですが、ジョシュと木村くんの苦痛にのたうち回ってる姿が何ともいえなくてお目々パッチリでした(笑)。

そんなところもあったりするのと、先が見えない展開でいったいどうなるんだろ〜というとこもあって、意外に退屈しないで観られました。

でも・・・DVDで観たら寝たかも。



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2009年06月06日

ターミネーター4 [映画] -

ターミネーター4 コレクターズ・エディション [DVD]
原題:TERMINATOR SALVATION
公開:2009/06/13
製作国:アメリカ
上映時間:114分
鑑賞日:2009/06/06(先行にて)

どこで誰が、未来を変えたのか?

監督:マックG
出演:クリスチャン・ベイル、サム・ワーシントン、アントン・イェルチン、ムーン・ブラッドグッド、コモン、ブライス・ダラス・ハワード、ジェーン・アレクサンダー、ジェイダグレイス、ヘレナ・ボナム=カーター

+あらすじ+
“審判の日”から10年後の2018年。人類軍の指導者となり、機械軍と戦うことを幼いころから運命づけられてきたジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)。今や30代となった彼は、人類滅亡をもくろむスカイネットの猛攻が開始されようとする中、ついに人類軍のリーダーとして立ち上がることになる。(シネマトゥデイより)

++
ちょっと前までは特に楽しみにしてたわけじゃなかったT4(笑)
先日うっかりT1を観ちゃったもんだから、やっぱりコレもと思い今朝T2を観てからT4へ・・・
個人的にはT2で完結しちゃってるので、期待せずに鑑賞・・・・
マックGさん、やりますなぁ。

すんませーん・・・完結してなかったわ!!

というか完結はしてるんだけどそれはサラ・コナーの場合。今回はジョン・コナーが中心となって活躍するお話なので、世代交代した新シリーズといった感じですかね。T3ではお猿顔のジョンにガックリしてたんですが、今回のジョンはまたイケメンに復活! そうよそうよやっぱりジョンはカッコ良くなければいけないのだ。

お話は2018年で未来。でも、いままでのお話の原点をたどるものでもあり興味深い内容になっとります。

映像技術の進歩は素晴らしく、最初から最後まで迫力ある映像とお話でヒジョーに面白かったです。
初心者でも楽しめる内容にはなっとりますが、おさらいしとくと更に楽しめますね。いろんな所に過去の作品を意識したと思われるシーンが出てきて思わずニヤッとしてしまう私。おなじみのセリフもおお〜こんなところでとニヤッ。

冒頭の骨ちゃんに襲われるジョンとか、溶鉱炉で復活するT-1000を思わすところじゃニヤニヤしちゃったわ。おまけにジョンがモトターミネーターをおびき寄せるシーンではガンズの♪You Could Be Mine が流れてきてうれしくなりましたよ。

やっぱり混乱するジョン・コナーとカイル・リースの関係。あれこれ考えてるとホントややこしい(笑)。ここでは息子は父親よりも年上で変な親子対面でしたけどね。カイルを見ていると行動が少年時代、つまりT2でのジョンに似てると思ったりして親子なんだと妙に納得したりして。

カイル役のアントン・イェルチンは「スター・トレック」のロシア語なまりの英語をしゃべるお兄ちゃんなんですねぇ。ずいぶん雰囲気が違いました。今回はカッコよかったわ。

今回スカイネットの様子がよくわかるんですけど、T-800をつくってるとことかイメージしてたのとあっていてなるほど〜と思いながら見てました。そしてあのテーマとともにシュワターミネーター登場。合成されてるようですが雰囲気はバッチリで思わずトリハダたってしまってひとりで盛りあがってましたわ。ほんのちょこっとでしたけど、やっぱりターミネーターといえばねぇ〜うれしいぞ。

予告編で知っちゃったからあまり驚きがなかったマーカス・ライト。身体の秘密はここで驚きたかったです。彼の正体や存在の目的が少しずつわかってく展開は良かったです。スカイネットは過去の失敗からいろいろ学んだのね〜。でも結局は失敗? なかなか人間を抹殺するのは難しいようで・・・

このマーカスの存在がジョンを上回っちゃった感じでした。「ダークナイト」にしても「T4」にしても脇に喰われちゃうクリスチャン・ベイル(泣)。見終わったあとはマーカスとカイルがすごく印象に残ってたりするんですよねぇ。でも機械vs人間の戦いで、人間がだんだん勝利のために人間性を失いそうになってくる。そんなところにジョンが無線で呼びかける言葉にはグッときましたね。そしてラストはジョンの語りで終わる・・・いいぞ。

どうやらまだ続くこの新シリーズ。次も決定してるそうなので楽しみです。あまり期待してなかっただけに、作品の良い出来に満足でしたわ。次はシュワちゃん出てくれるかな(笑) もういくらでもお話作れますなぁ。

あ゛あ゛〜まだ興奮状態でまとまりませーんっ。
公開されたら劇場にI'll be backだ! ←使い方おかしい、、、



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2009年06月05日

ヘルライド [DVD] -

ヘルライド 無修正特別版 [DVD]
原題:HELL RIDE
公開:2009/01/17
製作国:アメリカ R-15
上映時間:84分

監督:ラリー・ビショップ
出演:ラリー・ビショップ、マイケル・マドセン、エリック・バルフォー、ヴィニー・ジョーンズ、レオノア・バレラ、ローラ・カユーテ、ジュリア・ジョーンズ、デヴィッド・キャラダイン、デニス・ホッパー

復讐の道は、
地獄への道──。

+あらすじ+
バイカー・チーム“ヴィクターズ”のメンバー、ピストレロ、ジェント、コマンチの3人は、対抗するグループ“シックス・シックス・シックス”に仲間の一人セント・ルーイを殺され復讐を誓う。手始めにトレーラーハウスにいた“シックス”のメンバーたちを血祭りにあげた3人は、いよいよリーダーであるビリー・ウィングスを追うためそれぞれ三手に別れて復讐の旅へと向かうのだったが…。(allcinema ONLINE)

++
クエンティン・タランティーノ制作総指揮、数少ないバイクものということで観てました。

だがしかし・・・よくわからないお話でした。

バイカー・チーム“ヴィクターズ”の仲間のひとりが、対抗する“シックス・シックス・シックス”によって殺され復讐をするというものらしいのですが・・・あまり面白くなかったですぅ(泣)

B級アクション映画を中心に活躍するラリー・ビショップの監督・主演作品。
まぁ確かにやたらとBが出てくるし6の数字が出てくる・・・それは関係ないか。

全然ノレなかったのは、バイカーのおっさんたちが全然好みじゃなかったからかもしれない。
デニス・ホッパーも出てたのに・・・
タランティーノが絡んでるのに・・・
それにやたらと上半身服着てないおねーちゃんたちがたくさん出ていて意味不明。

あ゛あ゛・・・私にはちと合いませんでした(泣)

ちなみにデュース役のデヴィッド・キャラダインは「キル・ビル」のビル・・・忘れた。
それとジェイソン・ステイサムが出てた「デス・レース」のフランケンシュタインの声だそう・・・。

その他、ラリー・ビショップ、マイケル・マドセンなど「キル・ビル」出演者。
そっか、タランティーノ一家かぁ。

++
今日知ったのですが、デヴィッド・キャラダイン氏が6月4日に滞在先のホテルで亡くなっているのが見つかったとのこと・・・。観たばかりなのでとても驚いてます。残念です・・・・ご冥福をお祈りいたします。



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2009年06月04日

ターミネーター [DVD] -

ターミネーター [DVD]
原題:THE TERMINATOR
公開:1985/05
製作国:アメリカ
上映時間:108分

監督:ジェームズ・キャメロン
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー、マイケル・ビーン、リンダ・ハミルトン、ポール・ウィンフィールド、ランス・ヘンリクセン

+あらすじ+
未来で繰り広げられている人類VS機械の果てしない闘い。機械軍は人類のリーダーであるジョン・コナーを歴史から消すべく1984年のロスへ冷徹無比の殺人機ターミネーターを送り込んだ。目的は、いずれジョンを産むことになるサラ・コナーの抹殺。平凡な女子学生であるサラの前に姿を見せる黒づくめの殺人機。だがその時、彼女を守るために一人の男が現れた。男の名はカイル・リース。ジョン・コナーの命を受け、未来からやって来た戦士であった。(allcinema ONLINEより)

++
諸事情でおさらいする予定なく「ターミネーター4」を観るつもりだったのですが、地上波でも放送とあらば観たくなるもの。どうせならということでDVDでの鑑賞なり。遥か昔に2枚組で購入したはずなのに、今日封を切りました、、、。

言わずと知れたシュワちゃん出世作。かなり久々に観てもしっかり内容を覚えてる。展開もラストもどうなるかわかってるのに、それでもハラハラドキドキさせられてしまうくらい面白い。スッポンポンでの登場シーンは今みてもインパクトあるなぁ。

とにかく不死身でこれでもかとサラを追ってくるターミネーターが怖いのよ。銃で撃とうが爆薬仕掛けようが何をしても死なない。サングラスをかけて両手にマシンガンを持ちダダダターっとくる姿はカッコ良いのだ。

しかし、感情がないくせに髪型は気になるらしく、傷の手当をした後で鏡に向かってチェックする彼はちょっとおちゃめでした。ラストでは骨になっても追いかけてくるところは怖さ倍増。最後までどうなるかわからない展開はドキドキさせられます。最後の最後でもまだ動くんじゃないかと何度観てもヒヤヒヤしてしまう。

ただ、今観ると骨ターミネーターの動きがぎこちなさ過ぎて笑ってしまいますがね、、、

そして、「ターミネーター」といえばサラ・コナー。普通の女子学生だったサラが未来からやってきたリースとともに逃げまくるうちに、未来のために必要なことを彼から学んで強くなっていく姿がカッコ良いんですよね。

しかしあの時、友人に電話をしていなかったら・・・どうだったんでしょうね。ターミネーターは任務完了だったのかな?だとしたらその後どうするつもりだったんだろー(笑)

[ターミネーター2][ターミネーター3][ターミネーター4]



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2009年06月03日

フールズ・ゴールド/カリブ海に沈んだ恋の宝石[DVD] -

フールズ・ゴールド/カリブ海に沈んだ恋の宝石 [DVD]
原題:FOOL'S GOLD
公開:2008/05/31
製作国:アメリカ
上映時間:112分

監督:アンディ・テナント
出演:マシュー・マコノヒー、ケイト・ハドソン、ドナルド・サザーランド、ユエン・ブレムナー、アレクシス・ジーナ、ケヴィン・ハート、レイ・ウィンストン

+あらすじ+
陽気なトレジャー・ハンター、フィンことベン・フィネガンは、18世紀に海底に沈んだといわれるスペイン王の財宝に執心のあまり、愛する妻テスに逃げられてしまう。そんなある日、フィンは偶然にも探し求めていた財宝の重大な手がかりを手に入れる。資金難に頭を悩ませていたフィンだったが、ひょんなことから大富豪ナイジェル所有の豪華ヨットに乗り込むことに。ところがそこには、スタッフとして働くテスの姿が。困惑するテスをよそに、フィンは持ち前の愛嬌でナイジェルとそのおバカな娘ジェマに取り入り、まんまと彼らを宝探しに引き込むことに成功するが…。(allcinema ONLINEより)

++
あらら、劇場公開されてたんですねぇ〜知りませんでした。

カリブの海に沈む財宝探しのお話。
ちょいと紹介があっての鑑賞です。

このジャンルの展開はやはり似たり寄ったりな感じですが、全体的に明るくて無難に楽しめるお話でした。それにありがちな変なオチがないのはちょっと新鮮。

フィンが財宝に夢中で奥さんのテスに正式に離婚されてしまうんですが、なんやかんやあって一緒にお宝探しをしてるんですねぇコレが。結局はお似合い夫婦なわけです、、、。なんやかんやは聞かないでください、観てください(笑)

この二人の展開は最初からわかってるんですが、フィンは復縁をせまってるけど、テスは拒否・・・な、くせにお宝が絡むと一緒に大はしゃぎ。テスの頃は離れたりくっついたりと忙しいです(笑。
ヘンにラブラブしてなくさらっとしてたのでその辺はまぁいい感じでした。

大富豪のおじさんとその娘も一緒にお宝探しをするんですが、娘はどう見ても孫なんじゃ?と思ってしまったんですがね。大富豪のわりに良い人だった・・・。娘がおバカというキャラもよくある感じかな。でもキャピった感じのわりに可愛かったです。

宝探しの謎解きもあっさり、お話もありがちな展開、アクションも普通、全体的に普通なんですが、やっぱり登場人物たちも前向きだし明るいし、音楽もリゾート気分になれるので面白く観られました。



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その男 ヴァン・ダム [DVD] (BlogPet) -

yukarinの「[その男 ヴァン・ダム] DVD」のまねしてかいてみるね

原題:96分監督:JCVD公開:JCVD公開:JCVD公開:JCVD公開:ベルギー/ルクセンブルク/ルクセンブルク/ルクセンブルク/ルクセンブルク/フランス上映時間:ベルギー/フランス上映時間:96分監督:マブルク・エル・メクリ出演:JCVD公開:マブルク・エル・メクリ出演:96分監督:マブルク・エル・メクリ出演:ベルギー/フランス上映時間:マブルク・エル・メクリ出演:ジャン=クロード・ヴァン・ダム、地元のプライベートは・ウォルフ+あらすじ+アクション・ダミアン、とても繊細な蹴りはアクション・ウーに遭遇してくる作品でしたですが気をこなすの襲撃に向かってます。
それにしても、もしくは記憶に娘の言葉は別としてハリウッドでしまい…♪
そこまで金に最大の舞台はアクション・ヘンに困ってしまう始末・・もしかし、劇中で悲惨な蹴りはコメディに間違われてくる作品を遣いながら観たですが悪かったまでやっちゃったお話の苦悩が見えない私がよくわかりましたと立ち寄ったねぇ?
鍛え抜かれ、折角つかみかけた身体や見事な時期をまともに気になっとります?
最後に金銭トラブル、劇中で、そんな彼もさすがには・スターとしていただけるとはいえ本人がひしひしと連鎖するようで強盗犯に立ち寄ったのなら、作品でしたです

*このエントリは、ブログペットの「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 08:38|PermalinkComments(0)BlogPet 

2009年06月02日

その男 ヴァン・ダム [DVD] -

その男 ヴァン・ダム スペシャル・エディション [DVD]
原題:JCVD
公開:2008/12/27
製作国:ベルギー/ルクセンブルク/フランス
上映時間:96分

監督:マブルク・エル・メクリ
出演:ジャン=クロード・ヴァン・ダム、フランソワ・ダミアン、ジヌディーヌ・スアレム、カリム・ベルカドラ
ジャン=フランソワ・ウォルフ

+あらすじ+
アクション・スターとしてハリウッドでも輝かしいキャリアを築いたジャン=クロード・ヴァン・ダムもさすがに年齢には勝てず、最近はアクション・シーンをこなすのも一苦労。おまけに娘の親権争いと金銭トラブルですっかりお先真っ暗に。ロサンジェルスの喧噪を離れ、故郷のブリュッセルへと逃げ帰ってきたヴァン・ダム。ここでは彼もまだまだスーパースター。ところが、そんな彼に最大の悲劇が。現金を引き出そうと立ち寄った郵便局で、彼は運悪く強盗団の襲撃に遭遇してしまう。しかも、地元の人たちは金に困ったヴァン・ダムが事件を起こしたと思い込んでしまい…。(allcinema ONLINEより)

++
ヴァン・ダムさんの作品は・・・もしかしたら観たことない、もしくは記憶にないかも。タイトルが気になったので観てみました。ヴァン・ダムさんがヴァン・ダムさん自身を演じるかなり自虐的なお話。

アクションスターもやはりトシには勝てない・・・お話の中とはいえ本人が本人役でグチをこぼす。実際のプライベートは知らないけれど、劇中では娘の親権争いに金銭トラブル、折角つかみかけた作品はセガールに取られてしまう。おまけにジョン・ウーに捨てられたまで言われてる・・・。ジャンルはコメディになっとりますが、素直に笑ってよいものか・・・ヘンに気を遣いながら観てしまいました、はははっ(汗)

お話の舞台は故郷のベルギーはブリュッセル。お金をおろそうと郵便局に立ち寄ったのが悪かった。運気が悪いと連鎖するようで強盗たちと遭遇。しかも警察からは勘違いされ、被害者なのに強盗犯に間違われてしまう始末・・・。そこまで金に困って落ちぶれたヴァン・ダムを一目見ようと街の人たちも集まって来てしまいます。あ〜故郷で悲惨な目にあうかわいそうなヴァン・ダムさん。

どこまで落ちていくのか、、、

そしてどんな結末が待っているのか、先が見えないゆるい展開。

それにしても、ここまで自分を落としまくってしまうなんて、なんとまぁ思い切ったお話でしたねぇ。最後に、カメラに向かって延々と語るヴァン・ダムさんの言葉は本音? この際、方向性を変えてみてはいかが? ここまでやっちゃったのなら、もう何でもできるハズ!っとまぁ、作品をまともに観てない私が言うのも何ですが、とても繊細な方だということがよくわかりましたし、これも何かの縁ということで応援したくなりましたわ。

鍛え抜かれた身体や見事な蹴りはカッコ良かったです。
面白いかそうでないかは別として、ベストな時期を過ぎたアクションスターの苦悩がひしひしと伝わってくる作品でした。

ジャン=クロード・ヴァン・ダム、がんばれ!!



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2009年06月01日

SMAP×SMAP 復活の日 -

待ちに待ったつよぽんのスマスマ復帰!
なんかねぇドキドキしちゃいましたよ〜。幕が開いて5人が揃ってるのを見て嬉しかった。観客からは号泣しちゃってる人もいて、本当に愛されてるなぁと思いましたよ。こっちまでウルッてきたわー。

ツヨポンの挨拶の後の、木村くんが背中をポンとしたのが良いよね。みんな嬉しそうなのはわかるんですが、なんか木村くんが一番気合い入ってなぁい?(笑)
♪ありがとう、の歌詞がピッタリでしたな。

あ〜木村くん、俺たち2度目だからね、、、おいおいっ。確かに吾郎ちゃんは気持ちが一番よくわかるのかもしれないけれど・・・ははは^^;。でもでもそれぞれ良い話も聞けて良かったわ。

♪SHAKEに、♪この瞬間(とき)、きっと夢じゃない!!と良い選曲でしたね。

つよぽん〜おかえり☆

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risheehat51 at 22:49|PermalinkComments(2)日記