2009年10月

2009年10月31日

女性陣とか特訓した(BlogPet) -

きょうは、女性陣とか特訓した?
だけど、チャメは体質は改善したよ♪

*このエントリは、ブログペットの「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 09:16|PermalinkComments(0)BlogPet 

2009年10月30日

ザ・スピリット [DVD] -

ザ・スピリット [DVD]
原題:THE SPIRIT
公開:2009/06/06
製作国:アメリカ
上映時間:103分

監督:フランク・ミラー
出演:ガブリエル・マクト、サミュエル・L・ジャクソン、エヴァ・メンデス、スカーレット・ヨハンソン、ジェイミー・キング、サラ・ポールソン

最大の敵こそ、真実。

+あらすじ+
殺害されるも奇跡的に甦った刑事デニー・コルトは、以来マスクで顔を隠しながら犯罪に立ち向かう“スピリット”として愛する街セントラル・シティを守り続けていた。しかし、彼は死同然の状態から復活出来る自身の謎について未だ分からぬまま。そんなある夜、最凶の犯罪者“オクトパス”がウォーターフロントの泥地で何やら怪しい取引に及んでいることを聞きつけ、現場へ駆けつけるスピリット。そして2人が壮絶な死闘を繰り広げる中、オクトパス腹心の部下シルケンが海底から引き揚げた謎の品2つのうちの片方を持ち去っていく。(allcinema ONLINEより)

++
アメコミの巨匠と言われるウィル・アイズナーのコミックをフランク・ミラーが実写化したアクションサスペンス。

カラーをかなり抑えてほぼモノクロな映像に部分的に赤を目立たせた映像で『シン・シティ』や『300 <スリーハンドレッド>』を思わせる感じでしたね。それはそのハズ...なんですが。映画としての面白さや盛り上がりはないので微妙な作品ではあるんですけど、映像的には、んもーーーー大好き。

一度は死んだ刑事が“スピリット”として甦り街を守るという設定、簡易マスクに女たらし?な設定も好き好き。クールに見えてちょっとおまぬけなところも良いっス♪ 何されても不死身という設定も面白い。しかしその不死身の真実が意外でした。

スピリットの宿敵オクトパスがこれまた敵ながら憎めないヤツでして、サミュエルおじさんが楽しそうに演じてるのも良いですね。ただ、猫のマフィンを溶かしたのだけはゆるせんっ。最後のちゅどーんは愉快(笑)。

元はコミックなので背景の平面さがらしいんですが、アクションものとしては迫力はないですね。お話も淡々としている。言葉にするのが難しいんですけど映画というよりセリフ付きのコミックを見ているような映画でした。夜の雰囲気はバットマンのゴッサムシティ!!

女性陣もいい女ばかりでダークな雰囲気に映えますね。スカーレット・ヨハンソンに似てる人がいるなーと思ったら本人だった、、、。あまりこういう作品に出演するイメージじゃなかったので意外でした。私が知らないだけかもしれませんケド。

『シン・シティ』や『300 <スリーハンドレッド>』のほうが面白さはあるんですがこれはこれで面白かったです。ただ・・・好みで評価がかなり分かれますよねぇコレ。個人的な評価は細かく言うと★3.8くらいかなー(笑)

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2009年10月29日

マイケル・ジャクソン THIS IS IT [映画] -

michael
原題:THIS IS IT
公開:2009/10/28
製作国:アメリカ
上映時間:111分
鑑賞日:2009/10/28

監督:ケニー・オルテガ
出演:マイケル・ジャクソン

誰も見たことのない彼に逢える。

+あらすじ+
 2009年6月、1か月後に迫ったロンドンでのコンサートを控え、突然この世を去ったマイケル・ジャクソン。照明、美術、ステージ上で流れるビデオ映像にまでこだわり、唯一無二のアーティストとしての才能を復帰ステージに賭けながら、歌やダンスの猛特訓は死の直前まで繰り返されていた。(シネマトゥディより)

++
今年、 2009年6月25日に亡くなったためマイケル・ジャクソンの幻となったロンドン公演“THIS IS IT”。亡くなる直前まで行われた長時間のリハーサルを記録した映像をもとにつくられたドキュメンタリー。

ワイドショーなどでちょこちょこ映像は流れてはいたものの、今日はソワソワした一日でした。大好きだけど堂々とファンと言えるような立場ではないんですが一応感想を・・・。

何と言っていいか・・・すごい!! としか言いようがありません。
リハーサルでここまでやられちゃあ、本公演はとてつもなく素晴らしい出来だったに違いない!!

1曲、1曲魅入ってしまって曲が終わるごとに拍手しそうになりましたよ。最高のコンサートを創り上げるための意気込みがビシビシっと伝わってきました。スタッフへの細かい指示があるんですが、言われた通りにすると楽曲の良さがぐっと引き立ってくるんですねぇ。しかもスタッフへの言い方がやさしい〜。もう、みなさんマイケルにメロメロなんですねぇ。だって誰もが、“マイケルのためなら!!”という感じでしたもん。マイケルが踊るとスタッフのみなさんは一ファンと化して盛りあがってるのがとっても印象的でした。

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2009年10月28日

モール★コップ [DVD] -

モール☆コップ コレクターズ・エディション [DVD]
原題:Paul Blart:Mall Cop
公開:2009年劇場未公開
製作国:アメリカ
上映時間:91分

監督:スティーヴ・カー
出演:ケヴィン・ジェームズ、ジェイマ・メイズ、キーア・オドネル、ボビー・カナヴェイル、スティーヴン・ラナジージ、

+あらすじ+
警官になることを夢見つつ、ショッピングモールの警備員を務めているダメ男・ポールは、ある日モール内の立てこもり事件に遭遇。犯人たちを捕まえるべく、ポールは密かに潜入を続けるが…。

++
アダム・サンドラー製作、ケヴィン・ジェームズ脚本・出演のアクションコメディ。

全米で記録的な大ヒットとなった作品だそうですが、ごく普通に家族で楽しめるお話でした。州警察の試験を何度受けても不合格なメタボなポール。体型のわりに運動神経は悪くなさそうなんですが、低血糖症のため20分ごと糖分をとらないと機能停止してしまうのです。冒頭の警察官の試験から始まるオープニングは笑えます。

そんなポールが警備官として勤めるショッピングモールで立てこもり事件が起こり、思いを寄せているエイミーが人質になり救出するため密かに潜入をするのですが・・・なんせメタボってるもんだからあっという間に犯人グループに見つかっちゃうんですねコレが。

ここからはドタバタな展開。そしてこの手のお話によくある犯人たちがあまり頭がよろしくないタイプなので、大笑いというよりも小笑い、いや苦笑いか?。立てこもり事件なのにほのぼのとした感じ?で、あまりハラハラドキドキするもんでもなく安心して見れちゃう。このポール演じるケヴィン・ジェームズがどこか可愛らしく思えてしまいます。後半のダイハード並み?な活躍もあって楽しめました。

ポール曰く、警備員の正式名称は警備官なんだそう。

なんでもうまく行きすぎな展開なんですが、笑える所は笑えて締める所はちゃんと締める。なーんか憎めないメタボオヤジと目がとっても大きくかわいいジェイマ・メイズが良いです。お約束なハッピーエンドでちょっぴり感動もあったりしてたまにはこういうのも良いな。

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2009年10月27日

無題 -

今朝からショックなことがあって更新する気がなくなったんですが・・・
日記っぽいことを少々。

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risheehat51 at 13:00|PermalinkComments(10)日記 

2009年10月26日

ANTIBODIES -アンチボディ- 死への駆け引き [DVD] -

ANTIBODIES-アンチボディ- (死への駆け引き) [DVD]
原題:ANTIKORPER
公開:2005年劇場未公開
製作国:ドイツ
上映時間:123分

監督:クリスチャン・アルバート、クリスティアン・アルヴァルト
出演:ヴォータン・ヴィルケ・メーリング、ウルリケ・クルンビーゲル、ニーナ・プロル、ノーマン・リーダス、アンドレ・ヘンニック

+あらすじ+
12人の少年を虐待し殺害した連続殺人鬼が逮捕される。以前から少女殺人事件を追っていた刑事・ミハエルは、その犯人も彼ではないかと疑い殺人鬼に面会を申し出るが…。

++
連続殺人鬼と刑事の心理ゲームを描いたサイコスリラー。

ジャケットからすると思わず目を伏せてしまうようなお話を想像していましたが、心理的な内容なのでグロいもんは一切ないです。鉄格子の中の猟奇殺人者との面会によって、真面目な刑事が心理的に追い詰められるというもので、心の中にある善と悪が描かれてます。

主人公が敬虔なクリスチャンということで聖書を絡めたエピソードもあり、まぁどこかで観たような感じもしなくもないですが・・・わりと好みでした。最初はいまひとつかなーと思ってたんですが、中盤からの殺人鬼と刑事との心理的な駆け引きが始まったあたりから面白い展開になってます。全体的にひんやりとした雰囲気が良いっすね。

殺人犯の3原則とは、火遊び・動物虐待・寝小便−なんだそうです。絶対っちゅうもんではないと思うんですが、犯人は別にいる!と思わせてくれたり、真犯人を思わせる雰囲気にはピッタリの3原則でちょっと惑わされましたわ。殺人鬼を演じるアンドレ・ヘンニックさんのダークで危険を感じる演技も良かったですし、見た目からも真面目な刑事を演じたヴォータン・ヴィルケ・メーリングさんの心の変化もなかなか。

これってハリウッドでもリメイクされるとか・・・ほんとかな。でもちょーっとこの殺人鬼の雰囲気はレクターを意識した感じなので二番煎じになっちゃうだろうなぁ。『セブン』とか好きな人はちょっと観てみると良いのかも。

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2009年10月24日

沈まぬ太陽 [映画] -

沈まぬ太陽
公開:2009/10/24
製作国:日本
上映時間:202分
鑑賞日:2009/10/24

監督:若松節朗
出演:渡辺謙、三浦友和、松雪泰子、鈴木京香、石坂浩二、香川照之、大杉漣、西村雅彦、宇津井健、小林稔侍、加藤剛

+あらすじ+
国民航空の労働組合委員長・恩地(渡辺謙)は職場環境の改善に奔走した結果、海外勤務を命じられてしまう。10年におよぶ孤独な生活に耐え、本社復帰を果たすもジャンボ機墜落事故が起き、救援隊として現地に行った彼はさまざまな悲劇を目の当たりにする。そして、組織の建て直しを図るべく就任した国見新会長(石坂浩二)のもとで、恩地は会社の腐敗と闘うが……。

++
山崎豊子原作の同名小説を映画化した社会派ヒューマン・ドラマ。

巨大企業にふりまわされながらも自分の信念を貫く主人公を描いたお話。昭和30年代から60年代あたりが舞台となりますが、一応フィクションとは言ってもあれだけドーンとやられちゃある意味ノンフィクションですね。衝撃的な墜落事故を始めのほうから持ってきていて、最初に企業の腐った体質の結果がこれだと見せつけられます。

最初は長いらしいと聞いてたので3時間かなと思ったらプラス22分。しかも途中に休憩が入る映画なんて初めて観ました。短い映画2本分ですもんねぇ。これは気合い入れて観ないと・・・と思ってたんですが、あまり長さを感じさせず一気に観られちゃいましたよ。思ったより重々しい内容ではなかったです。とにかく豪華キャストでして、あの人がこの人が次々とチョコットずつ登場してくるので、どこに出てくるかだけでもすげーと思ってしまいます。先日お亡くなりになった山田辰夫さんもちょこっと出てましたね。

原作は未読なので原作に忠実なのかわかりませんが、山崎豊子さんの作品は現実にありえるお話ばかりで引き込まれますよね。全5巻を3時間半にまとめるのは難しかったでしょうけど。とにかく渡辺謙さんの熱い演技は素晴らしかった。ハマり役でしたねー。何度も左遷されても決して逃げず、大きな組織と闘う姿に圧倒されました。自分だったらサッサと辞めてるだろうなぁ。事故の後も誠意をもって遺族の方に接している姿はそこまでやるかと・・・。モデルになった方がいるんでしょうか。

企業の腐った体質のせいで最終的に飛行機の墜落事故を招いてしまった。しかも企業側の遺族に対する態度も見ていて感じ悪い、誠意を感じない。一番気になったのは遺族の家に訪問した時にお偉いさんが亡くなったかたの名前を把握してなかったことがイラッときた。ある電車などの事故でも遺族間で問題にもなっておりましたがこんな感じだったんだろうかと思ってしまいます、、、。いかにもこの作品のモデルはあの企業だろーとアリアリなんですが、関係者の方は鑑賞するんかなーと気になりますね。

航空会社の体質や不正、航空機事故、遺族の思い、しまいには政治もからんでドーンとスケールの大きいお話となっておりますが、映画というよりテレビドラマを見ているように思えてしまったのは私だけでしょーか、、、。とはいえ、渡辺謙さんをはじめ大御所の俳優陣の方々の熱演は素晴らしいんですが。

ラストの夕陽はとーってもキレイでした。あのシーンを撮るのにはかなり待ったんだろーなぁ。

++
今日はマナーの悪さに思わず注意してしまいました。斜め前のオバチャンのケイタイがまぶしくて困りました。最初はガマンしてたんですがずっとメールを打ってたのでガマンできずにやや優しくやめてもらえますかーと言ってしまいました。逆ギレされずにすんだので良かったんですが、視界に入ると集中できないですもんねぇ。他でも着信音が流れたりして始まる前にスクリーンからもお願いしてるのに日本語わかんねえのかっとちょっと怒ってしまいました、、、。きっとテレビの延長線なんでしょうねぇ、とほほ。

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エスカレートされた(BlogPet) -

きのう、エスカレートされた。
それで求刑したかも。
でも、yukarinと、依頼っぽい冒険したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 09:13|PermalinkComments(0)BlogPet 

2009年10月23日

バビロンZ [DVD] -

バビロンZ [DVD]
原題:TAIKETSU
公開:2008年劇場未公開
製作国:ドイツ
上映時間:95分

監督:スヴェン・クヌッペル
出演:ユーリ・ベッカーズ、セシル・デッカー、ユストゥス・ベックマン、ファビアン・モナステリオス、シュテファン・シュレック

+あらすじ+
最終兵器による“最終解決”を目論む科学者、戦いにすべてを捧げた戦士、人間の男に許されぬ恋をしたクローン美女などのドラマが展開する。

++
クローン技術によって永遠の命を得た支配階級と旧種族の対立を描いた近未来の巨大要塞都市を舞台にしたSFアクション。

..................................................................

あ゛ー、またやっちまったぃっ。

映像はカラーをかなり抑えてあり夜の雰囲気で、明るい部分が輝いている感じ。で、映像は良さげだったんですが、よーく見るとCG処理はショボい。輝きにごまかされた。

それよりもなによりも・・・

B級以下な作品。
見所もないし、面白くも何ともない。

ただ、原題にあるTAIKETSU=対決とあるとおり、映像にちらほら漢字が出てきたり、登場人物の名前や場所など日本語が使われてます。日本好きなドイツの方がつくられたんでしょーか。

本当は感想はパスしようと思ったんですが、忘れてうっかり借りてしまわないように記録としてアップしときます、、、
この後に観たドイツ映画のほうが面白かった。

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risheehat51 at 12:41|PermalinkComments(0)ハ行の映画 | ★★(2/5)

2009年10月22日

ヴィドック [DVD] -

ヴィドック [DVD]
原題:VIDOCQ
公開:2002/01/12
製作国:フランス
上映時間:98分

監督:ピトフ
出演:ジェラール・ドパルデュー、ギョーム・カネ、イネス・サストーレ、アンドレ・デュソリエ、エディット・スコブ、アンドレ・ペンヴルン

衝撃×興奮!!
全細胞が狂喜する
ハイパー・ゴシック・ミステリー、
遂にその全貌現る!

+あらすじ+
1830年7月24日、パリ。街には国民的英雄ヴィドックの死を伝える新聞の見出しがあふれていた。もとは華麗な大泥棒だったヴィドック。しかし、脱獄を繰り返しているうち、その腕を買われて警察の密偵を仰せつかり、後に世界初の私立探偵事務所を設立したパリっ子憧れのヒーロー。悲しみに暮れるヴィドックの相棒ニミエの前に現れたエチエンヌと名乗る男。彼はヴィドックから伝記執筆の依頼を受けた作家で、一緒にヴィドック謎の死の真相を突き止めようと持ちかける。さっそく二人はヴィドックが最後に調べていた事件を洗い直すのだったが……。

++
19世紀のフランスに実在したヒーロー・ヴィドックをファンタジックに描いたゴシックミステリー。

タイトルは聞いたことがあったんですが未見だったので観てみましたー。実在する方とは知らず・・・。

いやぁビビッドな映像はモロ好みでした。また仮面の男が出てくるのも好み。しかもこの仮面、鏡のようで殺される側が自分の顔を見ながら死んでいくという・・・。仮面が光ってキレイでしたなぁ。鏡を仮面に向けるとピカピカ光って美しい。

いきなり冒頭で、格闘があってタイトルでもあり主人公のヴィドックが仮面の男に殺されるところから始まりビックリ。主人公いきなり死んでどうするよ〜と思ったら、彼の伝記を執筆しているというエチエンヌがヴィドックの死の真相を探るものでした。

舞台が19世紀なのが良い。街並みといい、衣装といい見ていてうっとり。背景が絵画みたいでしたね。ちょっと『フロム・ヘル』を思わせる雰囲気があるのですが、ちょっとずれるんですが同じ19世紀のロンドン。やっぱりアヘンが出てくるからでしょうか。

よーく考えるとあれは?これは?ってな部分もあるんですが、映像がカバーしとりますね。犯人は途中からなーんとなくこいつか?と思ってたらやっぱり。そいつの行動でバレバレ。でもいいんです、楽しめたから。

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2009年10月21日

実は北海道に行ってました -

10月16日〜19日まで北海道へちょいと行ってました。何度か行ってるんですが何年ぶりだろ....かなり久々でした。今回は家族、親戚揃っての旅でして、後期高齢者もいるのでまぁお供というところでしょうか。添乗員付きでのバスの旅なので楽ちんデス。

小樽・札幌・旭山動物園・美瑛・富良野・洞爺湖・函館...とかなり移動多し。どこも行ったことある場所ばかりだったんですが、旭山動物園だけは行ったことがなかったものでココ目当てなのだ。でも何度行っても北海道は良いですね〜今回、初めての紅葉シーズンだったものでもう飽きるほど見まくって堪能しました。
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risheehat51 at 21:51|PermalinkComments(4)日記 

2009年10月20日

スペース・トレック [DVD] -

スペース・トレック [DVD]
原題:STAR QUEST: THE ODYSSEY
公開:2009年劇場未公開
製作国:アメリカ
上映時間:82分

監督・脚本:ジョン・ボネル
出演:ダヴィーナ・ジョイ、アダム・リニ、ジェームズ・レイ、ケヴィン・タイ

+あらすじ+
人類は宇宙最果ての地を目指し銀河の海へ飛び立つが、クローン軍との戦争が勃発してしまう。厳しい戦いに見事勝利した戦闘艦・オデッセイは宇宙の果てを目指す旅を再開するが…。

++
宇宙戦闘艦・オデッセイの冒険を描いたスペースSFアクション、、、

あ゛ー久々にやっちゃいました。
はっきり言ってかなりひどいです.............................

俳優さんたちもダサっ。
映像もショボっ。
セットもショボっ。
ストーリーも何もないっ。

クローン戦争だとか、惑星シス、ルーカス司令官ときたもんですから、何か笑えるものがあるかなーと思ってたんですが何もないです。

しかも途中で終わってる..............
ってことは続きもの????

この作品がアマゾンで発売されてるってトコが怖いですな。
“最悪な状況です”というセリフで終わってるんですが、こっちが最悪の状態だって!!

せめて某スター・ウォーズとか某スター・トレックのパクリとかあったら別の意味で面白かったかもしれない。って某の意味がないか、、、

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risheehat51 at 22:25|PermalinkComments(2)サ行の映画 | ★(1/5)

2009年10月19日

東京DOGS [ドラマ] -

東京DOGS第1話を見ました

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risheehat51 at 23:19|PermalinkComments(0)2009年ドラマ 

2009年10月18日

ザ・バイス 潜入捜査官 -

ザ・バイス 潜入捜査官 [DVD]
原題:DEN UTVALDE/THE CHOSEN/THE CHOSEN ONE
公開:2005年劇場未公開
製作国:スウェーデン
上映時間:100分

監督:エリック・ドネル、マーティン・ソダー
出演:アンドレアス・ウィルソン、ビヨルン・グラナス、ユーリア・ダフヴェニウス、ヴァンナ・ローゼンバーグ、エリック・ヨハンソン、レーフ・アンドレ

+あらすじ+
刑事たちと共に連続殺人事件を追う警察学校の特待生・イワンは、被害者の共通点からウプサラ大学に捜査の焦点を絞る。そして、自ら潜入捜査官として大学に乗り込むが…。

++
スウェーデン産の天才的な推理能力を持つ学生が活躍するアクションスリラー。

スウェーデン製作なんてあまり観たことないやーと思ってたんですが、過去記事見てみたら何本か観てました、、、。自分が観た中でだけですが、共通して言えるのはどの作品も温かさがなく夜のイメージです。ここがわりと好みだったりするんですよね。

連続殺人事件の捜査のために警察学校の学生イワンがある大学に潜入捜査し事件を解決するというおはなし。まぁ特に新しいものは全くないんですが、全体的に寒そうなのと薄暗さ、そして主人公イワンがちょびっとだけイケメンくんだったので、最後まで飽きずに観られました...。

連続殺人事件が起こり警察は手に負えなくてスウェーデンの金田一少年が頑張る!! 大人顔負けの推理力であっという間に、被害者の共通点からある大学に焦点を絞る。自ら潜入捜査するんですが、肝心の警察は彼の連絡待ちで動いてる感じ、、、。やや青春ものあり。

事件解決、めでたし〜かと思われたんですが、ちょいとしたどんでん返しもあって、ふつーーーーに観るには面白いかな。ややゆるい展開なのでダレ気味なところもありましたが、最後真犯人が女性を追い詰めるところはハラハラしましたけどね。特に主人公と真犯人が対決するような展開はなかったです。

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2009年10月17日

現在地点 -

94c6ad67.jpg
ただ今逃亡中?のためこの画像で御了承ください(笑

さて、どこでしょう…


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risheehat51 at 19:50|PermalinkComments(0)日記 | Moblog

満載したの(BlogPet) -

きのうyukarinと、満載したの?
それで☆あっしゅパンダ☆で日記みたいな復讐しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 09:57|PermalinkComments(0)BlogPet 

2009年10月16日

不毛地帯 [ドラマ] -

山崎豊子原作の小説をドラマ化。初回の感想を少し…続きを読む

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risheehat51 at 08:33|PermalinkComments(0)2009年ドラマ 

2009年10月15日

パッセンジャーズ [DVD] -

パッセンジャーズ 特別版 [DVD]
原題:PASSENGERS
公開:2009/03/07
製作国:アメリカ
上映時間:93分

監督:ロドリゴ・ガルシア
出演:アン・ハサウェイ、パトリック・ウィルソン、デヴィッド・モース、アンドレ・ブラウアー、クレア・デュヴァル、ダイアン・ウィースト

その真相を
追ってはいけない──

+あらすじ+
突然の電話で起こされたセラピストのクレア(アン・ハサウェイ)は、墜落した旅客機事故から奇跡的に生き残った5人の男女が抱えるトラウマ的なストレスを治療するため、担当のセラピストに命じられる。

++
予告編ではすごく気になってたんですが、どうもアン・ハサウェイの目が苦手なので見送っちゃった作品です。でも気になったので観ちゃった。

飛行機事故で生還した乗客がカウンセリングを受けていくうちに、ひとり消え、ふたり消え・・・航空会社と何かあるのかーとワクワクしてたんですが、思ってた内容とは違ってちょっと切ないおはなしでしたね。

鈍感の私でさえ、早い段階でわかってしまいました。そんなにサスペンスもの〜ってわけじゃなかったですね。でも、乗客の立場としてはきっとそうなんだろうなぁと思います。いきなりで何がなんだか混乱しちゃうだろうし。生存者の様子や所々何で?という疑問があったんですが、最後に全てがわかって納得です。思えば謎な人たちや動物もあまり怖くなったかも。

お話としてはわりと好みなんですが、全体的に淡々としていてあまり盛り上がりがなかったですね。もうちょっとうまく作ればもっと感動できたかもしれないな。でもラスト、クレアが姉にあてたカードが泣けた。ただこの手のお話、結構ありますよねぇ、、、

実は近々飛行機に乗る予定なのに・・・ちょっとシマッタです。

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2009年10月14日

バイオレンス・レイク [DVD] -

バイオレンス・レイク [DVD]
原題:EDEN LAKE
公開:2008年劇場未公開
製作国:イギリス
上映時間:88分

監督:ジェームズ・ワトキンス
出演:ケリー・ライリー、マイケル・ファスベンダー、ジャック・オコンネル、トーマス・ターグーズ、タラ・エリス

+あらすじ+
週末のキャンプに出かけた恋人同士のジェニーとスティーヴ。“エデン”という名の美しい湖は、2人にとってまさに理想の楽園だった。しかし、大音量でラジカセを鳴らし、傍若無人に振舞うティーンの集団をスティーヴが注意したことから楽園は地獄と化す。

++
美しい湖畔のリゾートを訪れたカップルを襲う恐怖を描いたスリラー。

スラムドッグ$ミリオネア』のクリスチャン・コルソン製作。ガイ・リッチー監督の『シャーロック・ホームズ』にも出演しているケリー・ライリーと『イングロリアス・バスターズ』『300 <スリーハンドレッド>』に出演しているマイケル・ファスベンダーのお二人が迫真の演技で恐怖感を煽ります。

これは・・・かなり残酷。

森で襲われて逃げまくるというおはなしはよくありますが、ここまで救いのない作品はないんじゃないかと思います。大人2人を襲うのが少年たちなんですが侮れません。見た目はごく普通でどこにでもいる少年たち。ここまでやるかーと見かけとのギャップがすごく怖い。

これは覚悟して観ないとかなり精神的にきます、、、。

最初はただの感じ悪い子たちだったんですが、ほっときゃいいのに注意なんてするもんだから、彼らたちの何かに火がついたようで、悪ふざけの行動がだんだんエスカレートしていくのです。キャンプにきた湖の近くの町に立ち寄った時からなんか嫌な予感はあったんですよね。今に思えば町自体も変だった。

いつもの感じかなぁとあまり期待してなかったんですが、最後の最後、ほんっとに最後まで先が読めないしハラハラドキドキさせられっぱなしでした。

人間の極限状態を迫真の演技でみせてくれたケリー・ライリーさんが素晴らしい。可愛いお顔がどんどん泥や血で汚れ、しまいには顔がわからないほど全身真っ黒になりながら必死で逃げまくる姿には女優根性を見ました。途中アイタタターなシーンや命がけの反撃には鳥肌が立ちましたよ。

とにかく後味は悪いラストです・・・

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2009年10月13日

またまた横浜 -

「Best Performance and Music」ツアー最終日です。
ここからは個人的な日記となっておりますので、決して読んではいけない!!続きを読む

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risheehat51 at 11:39|PermalinkComments(2)日記 | コンサート

2009年10月12日

Kamen Rider Dragon Knight -

アメリカ版の仮面ライダー龍騎の第一話を見ました。オリジナルの龍騎はその友人からDVDを借りてかな〜りハマったんですが、アメリカ版は・・・何というか妙な気分な面白さでした。
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risheehat51 at 23:59|PermalinkComments(0)2009年ドラマ 

2009年10月11日

カイジ 人生逆転ゲーム [映画] -

カイジ 人生逆転ゲーム
公開:2009/10/10
製作国:日本
上映時間:130分
鑑賞日:2009/10/11

監督:佐藤東弥
出演:藤原竜也、天海祐希、香川照之、山本太郎、光石研、松山ケンイチ、松尾スズキ、佐藤慶

考えろ、裏をかけ。
そして未来を手に入れろ。

+あらすじ+
自堕落な日々を送る26歳のフリーター伊藤カイジ(藤原竜也)は、友人の借金の保証人になったために多額の負債を抱えてしまう。そんな彼に金融会社社長の遠藤(天海祐希)は、一夜にして大金を手にできる船に乗ることを勧める。

++
人気コミック『カイジ』を実写映画化したサスペンス・エンタテインメント。

友人の借金の保証人になったために多額の負債を抱えてしまったカイジ。でもだらだらした生活を送ってたきたために返せる保証はなく・・・金融会社の社長の勧めで一夜にして大金が手にできるという船に乗り込み、命がけのゲームに挑戦するというおはなし。

原作は未読なので全くわかりません。てっきり「ライアーゲーム」みたいにゲームメインで勝ち進んでいくもんだと思ってたんですが、良い意味で裏切られました(笑)。 ええっ地下かよ〜っ。どうすんの?とちょっと先が見えない展開で面白かったです。

こちらはゲームそのものよりも人間の心理を描いたおはなしで、人間の心の脆さと強さを見ましたねぇ。それにしても、残酷なゲームだなぁ、、、。しかも金持ちじいさんの暇つぶしみたいなもんだし・・・。船の名前がフランス語で希望? 絶望じゃんかよ〜。

ゲーム自体が全然難しくないってトコが逆に怖い。簡単すぎるからアレコレ考えちゃうから見ていて面白い。人を信じちゃだめ〜と思わせといて信じる者が勝者だったり、ヨッシャーと思ったらそんな〜な展開だったりと振り回された(笑)。カイジと利根川の対決は一番面白かった! ゲームの勝敗よりもお二人表情を見てるだけで手に汗握りますっ。

名前忘れたけれど鉄骨渡りのシーンは高所恐怖症の私としては、見てるだけで足がすくみましたよ〜。めちゃくちゃ高いビルとビルを渡っていくんですもんコワッ。だけど、ここでドラマが長くてちょっとダレました。そんなコト言ってる間にサッサと歩けよ〜と思ってしまう。しかも一人ずつ渡っていったほうが良かったんじゃない?・・・って思っちゃだめですかね、、、。

カイジ役の藤原竜也くんのツバ飛ばしながらの熱演は良かったです!! 情けない一面と強い一面があってやっぱりこの人はうまいなと。友情出演の松ケンくん、意外と出番長かったですねぇ。ちょい役かと思ってただけに嬉しかったわ。最後かわいそうでしたケド、、、。

タイトルにあるとおり、カイジが勝利して外に出られるんだろうなとは思ってたけど、なーんかハラハラドキドキさせられるんですよねぇ。キャストも演技力ある方ばかりなので惹き付けられました。

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2009年10月10日

パンダ(BlogPet) -

きょうは☆あっしゅパンダ☆の映像とか求刑したかった。
それでpetarioは息するつもりだった?

*このエントリは、ブログペットの「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 09:15|PermalinkComments(0)BlogPet 

2009年10月09日

ワイルド・スピード MAX [映画] -

ワイルド・スピード MAX
原題:FAST & FURIOUS
公開:2009/10/09
製作国:アメリカ
上映時間:107分
鑑賞日:2009/10/09

監督:ジャスティン・リン
出演:ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースター

+あらすじ+
南米に逃亡したすご腕ドライバー、ドミニク(ヴィン・ディーゼル)は恋人レティ(ミシェル・ロドリゲス)とともに輸送車からの強奪を繰り広げていた。一方、FBI捜査官ブライアン(ポール・ウォーカー)は、麻薬組織のボス“ブラガ”を追い続けていたが、お尋ね者のドミニクが8年ぶりにロサンゼルスに戻って来たという知らせを受ける。

++
真似しないでと言われても・・・出来ません!!

ある意味「ワイルド・スピード3」?、いや2か?。『ワイルド・スピード』シリーズ一応第4弾。1作目のオリジナルキャストが再び!ということで楽しみにしてました。やっぱりこのシリーズはヴィン・ディーゼルとポール・ウォーカーでしょ!!

久々に見た彼ら・・・・やっぱし老けた。

ちょい前に1作目のおさらいをしたせいもあるんだろうけど、でもそれぞれいい感じに年齢を重ねていていいんじゃない?

作品単体としてはかなり楽しめました。冒頭から飛ばしております、あの予告編のシーンをいきなりやっちゃうなんてテンションあがります。手に汗握るカーアクションの興奮度は前作以上ですかねぇ。ただ続編、シリーズものとしては1作目の雰囲気のほうが好きかなぁ。彼らも大人になったし仕方ないんだけども、続編のために誰かを犠牲にして復讐ものにしちゃうのはありきたりな感じもしますけどね。

ま、それよりも冒頭のタンクローリー襲撃といい、運び屋をかけてのレース、国境越えの砂漠やトンネルのシーンとカーアクション満載でお腹いっぱいでメーター振り切ってます♪

自然に前のめりになってた私。気持ちいいっす♪ ただあまりにもスピード感ありすぎる映像で、どんな状況なのかよくわかんない(笑)。冒頭のブライアンの犯人追跡シーンもカメラマンも一緒に走ってる?という感じで目が回りそうにブレまくってたなぁ。

犯罪者を追うブライアンと追われるドミニク、立場は正反対の不思議な友情関係。なんだかんだあっても息のあったコンビですねぇ。ただブライアンはFBI捜査官としてその行動はいいんだろうか、、、。ラスト、おいおいまたそんなことしていいの?と心配してしまうのですが、あれは続編を意識しての終わり方なんでしょうか。とにかくあの後が気になります。

今回のツボ所は、再び潜入捜査することになって車選びをする時のブライアンの笑顔。もしかしてそっちの世界のほうがあってるんじゃない?と思うくらい、嬉しそうでした。仕事場にいるよりも潜入してる方がイキイキしてる、、、。

何はともあれトシくってもポール・ウォーカーはカッコ良い!!

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※追記:2013年7月11日 ★★★★.2(★★★★.5から訂正)
3作目はスピンオフのようになってた4作目。やはり舞台はアメリカがいいね。
冒頭のタンクローリー襲撃はやはりテンション上がりますなぁ。レティがカッコ良かった〜しかし....活躍は冒頭のみで退場。今思えばぼやけた感じでああいうことになってたので6作目の登場はアリだった。
それから忘れてたけど、ジゼルはこの作品からだったのねー。そして6作目に登場するブラガもこの作品。あーホントに忘れてる〜覚えてるのはトンネルのシーンくらいだった(笑)

ところで前半でのブライアンの追跡シーンで、当時は知らなかったけど東方神起の♪RISING SUNのイントロが流れててビックリ。リピートして確認してしまいました。ちゃんとエンドロールにTVXQと...。今頃知るとはいやはや(汗)。



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ほぼ300<スリーハンドレッド> [DVD] -

ほぼ300 [スリーハンドレッド] (特別編) [DVD]
原題:MEET THE SPARTANS
公開:2008年劇場未公開
製作国:アメリカ
上映時間:87分

監督:ジェイソン・フリードバーグ
出演:アーロン・セルツァー、ショーン・マグワイア、カーメン・エレクトラ

+あらすじ+
紀元前480年。スパルタ王レオニダスのもとに大帝国ペルシアの使者が訪れ、国を明け渡すよう迫ってきた。だが、レオニダスはこの要求を当然の如く一蹴! 使者を“死の穴”に葬り去り、ペルシアとの開戦を決意する。

++
鉄板英雄伝説』の製作チームによるパロディムービー。

オリジナルに忠実で確かに“ほぼ300”。オリジナルと同じようなコスチュームに皆さんムキムキです。思ってたよりもちゃんとしてた、というかまともというか...所々に入ってくるくだらなさに笑った...。

先日観た『鉄板スポーツ伝説』はいまひとつの笑いだったのに対し、こちらはかなり笑ました。クスクス笑いから大爆笑まで幅広く、たまに引いたのもあったけれど元ネタを知っていれば楽しめるかも...

とりあえずコケにされた作品は「300」をメインに、「シュレック」、「ハッピーフィート」、「007 カジノ・ロワイヤル」(拷問〜♪」、「スパイダーマン3」、「ゴーストライダー」、「ロッキー5」くらい?、「トランスフォーマー」、「アグリーベティ」などなど。観てないのもあるのでほかにもあると思います。

そのほか、ベトナムの子なら引き取りの優先権があるというブラピ夫妻やパリス・ヒルトンやブリトニー・スピアーズ、リンジー・ローハンとお騒がせなセレブ登場。パリスは気に入られているのか登場回数多し、、、。個人的にはパリスがツボでした。コブから出てきた液体は何?

スパルタの挨拶は、女にはハイタッチ、男には熱〜いキス。
スパルタ王レオニダスによる息子への虐待、普通なら死んでる...
王妃はセクシーと言うよりエロい...

ペルシアとの壮絶な戦い...確かにそれっぽい衣装。しかし・・・人少なっ。
スパルタ軍...13人???
ペルシア軍はちょっと多く20人前後。

クセルクセスが超デブ。劇中でも言ってるが『ボラット』に出てくる人に似てる...
これ酷いよ(泣)

戦闘シーンはなぜかダンスバトル、ブルーバックを用意してCGで軍隊増やしてごまかす。低予算なのをうまく利用してますねぇ。スパイダー(ウー)マンvsサンドマン、ゴーストライダーも登場するが消火されて、クセルクセスはトランスフォームするのである。

あー、ホントにくだらない...

だけど笑える...

こういうのを観ちゃうとオリジナルを観たとき、つい笑っちゃったりするんですよぇ。

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2009年10月08日

鉄板スポーツ伝説 [DVD] -

鉄板スポーツ伝説 [DVD]
原題:THE COMEBACKS
公開:2008年
製作国:アメリカ
上映時間:107分

監督:トム・ブラディ
出演:デヴィッド・ケックナー、カール・ウェザース

+あらすじ+
スポーツ史上最悪のコーチ・フィールズは、元同僚からの誘いを受けて大学のアメフトチーム監督に就任。しかし集まってきたのは、揃ってインチキ臭いメンツで…。

++
鉄板英雄伝説』『鉄板ニュース伝説』に続くパロディムービー第3弾。

『鉄板英雄伝説』はかなり微妙な面白さだったんですが、それよりもはるかに微妙でした、、、。名作やスター選手までパロってます。ジダンにシャラポア、93歳のロッキーなどなど出てくるんですが、アメリカの笑いにちょいとついていけませんでした。

スポーツ映画をかなり観てる方にはどこがパロられてるのかわかると思います。映画のほうはただとってつけた感じでしたけど。それに下ネタも少々、、、

胡散臭いアメフトチームのコーチに就任したスポーツ史上最悪のコーチとチームのメンバー。マザコンにゲイっぽいやせっぽち君、なぜかインド美人までメンバーという物語の展開も何でもアリの世界。だけどスポーツものなので最後はみんな力を合わせチームらしくなっております。

アメリカでは初登場5位だそうですが、日本ではウケなさそうだなぁ。しかし、見終わってからわかったんですが、カール・ウェザースが出てたんですよねぇ。あまりにもお久しぶりなもんで、全然気づかず観てました、ハハハ。ごめんねアポロ(笑) ←だからロッキー?

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2009年10月07日

85ミニッツ PVC-1 余命85分 [DVD] -

85ミニッツ PVC-1 余命85分 [DVD]
原題:P.V.C.-1
公開:2007/03/14
製作国:コロンビア
上映時間:85分

監督:スピロス・スタソロプロス
出演:メリダ・ウルキーア、ダニエル・パエス、アルベルト・ソルノーサ、ウーゴ・ペレイラ

はずせない時限爆弾。
惨劇のカウントダウン


+あらすじ+
南米コロンビア。とある農場を武装グループが襲撃する。犯人たちは家族全員を拘束すると、大金を要求する。そして、ないなら用意しろと、母親の首にドーナツ型に細工した時限爆弾を巻き付け、その場を立ち去ってしまう。

++
2000年にコロンビアで実際に起こった実話をもとにした作品。

85分全編1カットという斬新な手法で撮影されてます。ホントにキレ目がないっっ。手持ちカメラの揺れ具合がリアル感がありました。ただ、面白いかと言われると微妙ではあるんですが・・・。

武装グループがある家族を襲い大金を要求します。無いなら用意しろと、母親の首にチューブ型の爆弾を巻き付けてその場からいなくなります。その後、父親は警察に連絡、爆弾処理班によって処理が開始されます。

なぜ武装グループはその場から立ち去っちゃったんだろ。起爆するリモコンを持ってるから? 警察に言うなと脅したけれど被害者は警察に連絡されちゃったし...このへんがよくわからないです。

中盤あたりからは、爆弾を付けられた母親と爆弾処理班の男性とのやりとりを延々と続けていくだけの内容なのですが、意外に退屈はしませんでした。母親役の女優さんがも演技力がうまくて取り乱し方もリアル。今現実に起きてる?という感じがしてハラハラ感はありましたね。

物語がどうのこうのというよりも、85分1カットの中で演技される俳優さんたちがすごい。NG出してたら最初からですもんね。本当にお疲れ様と言いたいですね。監督は29歳、綿密な計画と徹底的なリハーサルを積んで撮影に臨んだそうです。

しかし、実際にこういうことが起こったことを考えるとゾッとしますね。

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2009年10月06日

ECHO/エコー [DVD] -

ECHO エコー [DVD]
原題:ECOUTE LE TEMPS/FISSURES
公開:2006年劇場未公開
製作国:フランス
上映時間:87分

監督:アランテ・カヴァイテ
出演:エミリー・ドゥケンヌ、リュドミラ・ミカエル、マチュー・ドゥミ、ジャック・スピエセル、エチエンヌ・シコ

振動する、恐怖。

+あらすじ+
何者かに母を殺されたシャルロットは、殺害現場の実家を訪れる。悲しみに臥せていた彼女は、突然不可思議な音を耳にする。それは紛れもなく“母が生きていた時の音”だった。

++
フランス産のシチュエーションスリラー。

殺害現場から聞こえる不可解な音だけで母親が殺された手がかりをさがしていくもので、なかなか斬新な設定でした。どんよりとした曇り空、みんな怪しく思える町の人たち、音楽がほとんど流れないので不気味さがあります。そして先の見えない展開に少しずつ引き込まれていきます。

きっとヘッドホンをして観ると主人公と同じドキドキ感が味わえそうな気がしますね。ほとんどが謎の音の再現していくもので、主人公と同じ立場で事件の真相を知ることになります。主人公が音を収録する仕事をしているので器材は揃ってる。母親は自分が生きてる時の音を聞かせることによって事件の真相を知らせたかったのかな。

音は何人かの声でいろんな角度や位置で聞こえてくるので、それの位置をロープを使って記していくとある形になるというところが何か起こりそうでトギトキしました。映像の雰囲気はホラーっぽいんですが怖いものではないです。ほとんど無音な静けさが適度の緊張感があるので、この手の作品が好きな方にはよろしいかと思われます。私はかなり好みでした!

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2009年10月05日

危険な遊戯 ハマースミスの6日間 [DVD] -

危険な遊戯 ハマースミスの6日間 [DVD]
原題:CHICAGO JOE AND THE SHOW GIRL
公開:1990/11
製作国:イギリス/アメリカ
上映時間:103分

監督:バーナード・ローズ
出演:キーファー・サザーランド、エミリー・ロイド

男はラッキーストライクに火をつけ、女はルージュを唇にひいた-。2人の危険な6日間が今、始まろうとしている。


+あらすじ+
米軍の脱走兵・リッキーと女優を目指すショーガール・ジョージナは、スリルと刺激を求めて享楽的な日々を過ごしていたが…。

++
1944年の第二次世界大戦中のロンドンを舞台に、一組の男女が起こした6日間にわたるとんでもない凶行を描いた実話。

この事件はハルトン/ジョーンズ事件と呼ばれ、アメリカの脱走兵リッキー・アレンとショーガールのイギリス人ジョージアナ・グレイスンが起こした事件は当時は大きな社会的問題となってたようです。

リストに入れておいたのに忘れていたので、リッキーが脱走兵だとは知らずに見てました、、、。なので後半で実は脱走兵だったと知ってビックリ。お相手のジョージアナと同じ立場で見ていた、アハハ。

ジョージアナも女優だと言ってリッキーと親しくなるんですが実はショーガールでした。その他にも秘密があってお互い素性を隠しながら付き合ってたんですねぇ、、、。騙し合いかよっっ。女優と言うわりに品がなく人の物を欲しがったりしてたんで怪しいなとは思ってたんですが。

二人がやらかしたことは思いつきのようなお粗末な計画。盗んだトラックでデートし、ジョージアナがコートを欲しいといえば道に迷ってた女性を襲ったり・・・とにかく呆れてしまうような・・・自己中カップルでございます。最悪だ。

途中までは淡々としていてちょっとダレ気味ではあるんですが、二人の行動が異常になってくる後半あたりからは面白くなってきました。実際に起きた事件ではあるんですが、事件をそのまま再現したのとは違う描き方をしているので映画としては面白いと思います。

公開時のタイトルは『ハマースミスの6日間』。別に“危険な遊戯”は入れなくても良かったと思うんだけど・・・。お恥ずかしいことに最初、ハマースミスさんの6日間だと思ってたー。

その後、ジョージナは死刑を求刑されたが9年で出所、リッキーは絞首刑だったそうです・・・女は強し、、、

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2009年10月04日

チェイサー [DVD] -

チェイサー ディレクターズ・エディション【初回限定生産2枚組】 [DVD]
原題:THE CHASER
公開:2009/05/01
製作国:韓国R-15
上映時間:125分

監督・脚本:ナ・ホンジン
出演:キム・ユンソク、ハ・ジョンウ、ソ・ヨンヒ、チョン・インギ、パク・ヒョジュ、キム・ユジョン、ク・ヌボン

漆黒の闇を疾走する
戦慄のクライム・サスペンスの傑作、誕生。

+あらすじ+
デリヘルを経営している元刑事のジュンホは、店の女の子たちが相次いで失踪する事態に見舞われていた。やがて最後に会ったと思われる客の電話番号が同じ事に気づくジュンホ。そして、その番号は直前に送り出したデリヘル嬢ミジンの客とも一致していた。ほどなくミジンとの連絡が取れなくなり、心配したジュンホはミジンの行方を追う。

++
10か月に21人を殺害した疑いで逮捕された連続殺人鬼・ユ・ヨンチョルの事件をベースにした、風俗店を経営する元刑事と連続猟奇殺人犯の攻防を描く作品。

うぬーっ、観たかったのに上映してくれなくて涙をのんだ作品、、、

こういうのを観ちゃうとやっぱり韓国映画は好きだなーと思っちゃいます。どことなく『殺人の追憶』を思わせる雰囲気。これまたジュンホ役の方がソン・ガンホを思わせるじゃないのー。しかも追うほうも追われるほうもあまりカッコ良くないところがリアル感あって良いです。女性、電話番号、家、過去、子供と登場するもの全てを追いかけてますね。

チェイサーというから、刑事が犯人をガンガン追い詰めていくおはなしなのかと思ってたんですが、いい感じで見事に裏切られました。意外に早く犯人がわかっちゃうし、あっさり警察に捕まってしまうし・・・。しかし犯人分かってるのにこの緊張感ある展開何なんでしょうねぇ。事件解決といくまで一筋縄じゃいかないところが面白いです。

実際の事件がベースになっているそうですが、どこまでが事実なのかはわかりませんが素直に映画として楽しんだほうがよいですね。デレヘリの経営者がなんでそこまでするかと思うんですが、そこは元刑事としての血と被害者の女性の娘がいたからでしょうかね。しっかし、いつ見ても韓国の警察は口よりも手の方が早いっすねー、、、。

登場する女性があまりにも酷い目にあうのが同じ女性として辛いです。しかも救われないところが悲しい。だけどこういうめでたしめでたし〜で終わらない韓国映画が好きなんですよね。このナ・ホンジン監督、デビュー作だというのにこんなすごいもん作っちゃったのにはビックリ。次回作を期待してます!


ま、またか・・・ハリウッドリメイク。

絶対、犯人役はアメリカ人らしいイカれたやつになってそう。それにリメイクしなくてもこういう似たような話はあると思うんだが・・・。

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2009年10月03日

ディアボロス/悪魔の扉 [DVD] -

ディアボロス [DVD]
原題:THE DEVIL'S ADVOCATE
公開:1998/04
製作国:アメリカ
上映時間:144分

監督:テイラー・ハックフォード
出演:キアヌ・リーヴス、アル・パチーノ、シャーリーズ・セロン、ジェフリー・ジョーン、ジュディス・アイヴィ、コニー・ニールセン

魂を売る。それだけでいいんだよ。

+あらすじ+
フロリダの青年弁護士ケビンは、天才と評判のミルトンという法律家が経営する法律事務所に誘われる。ケビンはニューヨークに移り住み、ミルトンのもとで働くことになる。だが、裁判中に検事補が突然倒れるなど、奇妙な事件が続発する。

++
新作DVDが手元になかったのでこちらを観てみました。キアヌとアル・パチーノ共演のオカルト・サスペンス。頭の良さそうで演技派なキアヌが見られ、悪魔なアル・パチーノが見られる作品。

トイレでの考え事がえらく長い、、、

悪魔ものって大好きなんですが、これは心の悪魔ってやつですかね。微妙に好みとズレましたわ。だけどアル・パチーノの悪魔っぷりは良かった。ラストの演説は長すぎな気もしますが圧倒されますね。劇中でも長い!って言われてて笑ってしまいましたが。

おはなしの内容よりもアル・パチーノが強く印象に残る作品でした。

どんなつまらない作品でもこのお方が出ていればそれなりに面白く見られるんですよね。この作品自体はつまらなくはないんですが、何が言いたいのかは微妙。ただ、人間の本性というものがうまく表現されてはいましたね。ラストは好きなタイプの終わり方じゃなかったのでいまひとつだったんですが、全てわかっていてもう一度観るともしかしたら面白いのかも。

あーこの頃のキアヌはカッコ良かったなぁ〜。
『スピード2』の依頼を蹴ってまで出演したそうですが、そりゃアル・パチーノと共演なら蹴るよなぁ。DVDのパッケージは2人のファンとしてはニヤニヤしちゃう。カッコイイーっ。

なら、なぜ今まで観てなかったんだ?というツッコミは無しでお願いします(笑)

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サブウェイ・パニック [DVD](BlogPet) -

yukarinの「サブウェイ・パニック [DVD]」のまねしてかいてみるね

原題:100分監督:1975/02製作国:アメリカ上映時間:1975/02製作国:THETAKINGOFPELHAMONETWOTHREE公開:アメリカ上映時間:アメリカ上映時間:100万部を映画化。

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2009年10月02日

サブウェイ・パニック [DVD] -

サブウェイ・パニック [DVD]
原題:THE TAKING OF PELHAM ONE TWO THREE
公開:1975/02
製作国:アメリカ
上映時間:100分

監督:ジョセフ・サージェント
出演:ウォルター・マッソー、ロバート・ショウ、マーティン・バルサム、ヘクター・エリゾンド、アール・ヒンドマン

地下鉄のハイジャックに始まり白昼のニューヨークを襲った凄まじい連続パニック!

+あらすじ+
ニューヨークの地下鉄を4人の男が占拠し、17人の乗客と車掌を人質に100万ドルを要求。凄まじい緊張感の中、公安局警部と市当局が事件解決に乗り出す。

++
全米で150万部を売り上げたJ・ゴーティのベストセラーを映画化。リメイクされた『サブウェイ123 激突』のオリジナル作品ということで人気があるらしくやーーーっと観られましたー。

30年以上も前の作品なので古さとだるい展開は仕方ないんですが、とても味のある作品でした。前半、正直ちょっぴり眠気に襲われましたが後半からはお目々パッチリ。リメイクの犯人グループとしての存在が薄かったのに比べてこちらは個性的で面白かったです。だけど家に帰ってるのってどうなの〜(笑)

ハイジャック?された電車が動きだした!と言ってるのに、それぞれの部署で“何が?”と緊張感ない答えに苦笑、、、。ユニークな演出とスリル感も味わえて面白かったです。何と言ってもラストが良いですね〜あの時のウォルター・マッソーさんの表情が最高です。一気に評価が上がりました! 今の映画にはないような粋な終わり方はGOODデス。

くしゃみには気を付けよう・・・

ここに出てくる日本人が典型的で笑えました。やたら笑顔でペコペコとお辞儀をし、写真をパチパチ撮りまくる。一見、英語が理解できなさそうで実は・・・。やれやれといった顔をしてるマッソーさんの表情が笑えました。取って付けた感じもしなくもないですが、理解不能な日本人ぽさが出てました。賄賂を送る設定よりはマシですね。

リメイクでのデンゼルさんが刑事っぽく見えてしまうと思ってたら、オリジナルでは地下鉄公安局警部補だったので納得。なーんか違和感あったのでスッキリしました。リメイクでは二大スター共演が全面に出しすぎたようで、オリジナルの良さを引き継いでないようにも思えました、、、。まぁ時代も違うし仕方ないかー。

ロバート・ショウ・・・渋くて良かったな。クールさもたまらんっ。

 

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2009年10月01日

ダウト 〜あるカトリック学校で〜 [DVD] -

ダウト ~あるカトリック学校で~ [DVD]
原題:DOUBT
公開:2009/03/07
製作国:アメリカ
上映時間:105分

監督:ジョン・パトリック・シャンリー
出演:メリル・ストリープ、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムス、ヴィオラ・デイヴィス

+あらすじ+
 1964年、ブロンクスのカトリック系教会学校。校長でシスターのアロイシス(メリル・ストリープ)は、厳格な人物で生徒に恐れられていた。ある日、人望のあるフリン神父(フィリップ・シーモア・ホフマン)が一人の黒人の男子生徒に特別な感情を持っているのではないかと疑念を抱く。

神聖なはずのカトリック学校で、
何が起こったのか?
トニー賞&ピュリッツァー賞W受賞の舞台劇、
衝撃の映画化。

++
60年代のカトリック系の学校を舞台にした、神父と児童との関係に強い疑惑を持つ女性校長の姿を描いたおはなし。

“あるカトリック学校で”の“で”で止めてる所が妙に気になるサブタイトルに惹かれて観てみました(笑)。もちろん地元での上映はありませんでした〜ハハハ(泣)。

神父さんの名前が“フリン神父”、ここからして怪しげなんですが(笑)。しかも神父さんなのに黒人生徒に対して特に気にかけているというところに変な期待をして観てしまったわ、、、。何があるのあるのーあるのーと、あ゛ー私が不純でした、すみません。

舞台劇とは知らず、っぽいなぁと思ってたやはりやはり舞台劇だったんですねー。神父さんと校長との熱いバトルはいかにもな感じで迫力ありましたもん。メリル・ストリープvsフィリップ・シーモア・ホフマンの“疑い”を持った人と“疑い”を持たれた人との心理戦はなかなか見応えがありました。

しかし神に仕える身としての校長の罪の意識。最初はとても嫌な人に思えてたんですが心の葛藤がよく伝わってきました。結局ハッキリした答えがなかったのですが、やはりそうなのかなーと思うのと神父さんのその後を考えると内部には理解している人がいるってことですかねぇ。

シスターの修道服が可愛らしくて良いですねー。エイミー・アダムスがとても似合ってて可愛らしかったなぁ。私も高校はカトリックの学校でしたが、女性の校長先生はとってもやさしい人でした〜お元気かなぁ。

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