2009年11月

2009年11月30日

ライフ・ドア 黄昏のウォール街 [DVD] -

ライフ・ドア 黄昏のウォール街 [DVD]
原題:AUGUST
公開:2008年劇場未公開
製作国:アメリカ
上映時間:88分

監督:オースティン・チック
出演:ジョシュ・ハートネット、ナオミ・ハリス、アダム・スコット、ロビン・タニー、アンドレ・ロヨ、エマニュエル・シュリーキー、デヴィッド・ボウイ、リップ・トーン

+あらすじ+
IT企業のCEOとして成功を収めたトムは、家庭を顧みず仕事一筋で生きていた。そんな折、自社の株が突如暴落し…。

++
ジョシュ・ハートネット、製作・出演のすべてを失った男が人生を見つめ直す姿を描いた作品。

ライブドアではありません、まぁIT企業のお話ではあるけれど。デヴィッド・ボウイの名前もあったので気になって観てみたんですが、あまり面白い話ではありませんでした。ただ、実際にあり得る、あるだろうお話なのでそこんとこは興味ありましたが、映画としての面白さはいまひとつ。

弟と立ち上げた会社はウォール街でもトップランクにまで登りつめた。しかしIT企業の突然の株の暴落によって、トムの会社の株も暴落、会社を持続させるのも困難になる状況にまで陥ってしまいます。ある時、昔の彼女と再会して、今までのトムの自己中ぶりを聞かされます。

トムの自己中ぶりが直接の原因とまではいかなくても、IT企業トップから一気に落ちることも最近の状況を考えるとリアルなお話ですね。よくある、失って初めて失ったものの大切さを知る・・・というもの。

キャストも豪華ではあったんですが、なんせ盛り上がりに欠ける内容でして最後まで淡々としてました。眠くなることはなかったんですが、最終的には弟の優しい気持ちを受け入れることもできるようになったし、今までの自分を見つめ直すことができたということでめでたしめでたしなお話でした。

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2009年11月29日

覚醒(BlogPet) -

きょうは、るなと大人が覚醒したかもー。

*このエントリは、ブログペットの「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 08:00|PermalinkComments(0)BlogPet 

2009年11月28日

ニュームーン/トワイライト・サーガ [映画] -

ニュームーン トワイライト・サーガ
原題:THE TWILIGHT SAGA: NEW MOON
公開:2009/11/28
製作国:アメリカ
上映時間:130分
鑑賞日:2009/11/28

監督:クリス・ワイツ
出演:クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナー、ダコタ・ファニング、アシュリー・グリーン、ピーター・ファシネリ

この愛を貫く。

+あらすじ+
18歳の誕生パーティーでのある事件がきっかけとなり、愛するバンパイアのエドワード(ロバート・パティンソン)と離ればなれになってしまう人間の女子高生ベラ(クリステン・スチュワート)。傷つくベラを励ますジェイコブ(テイラー・ロートナー)だったが、彼はバンパイアの宿敵、狼一族の末裔(まつえい)だった……。(シネマトゥディより)

++
バンパイアと女子高生のラブ・ロマンスを描いた『トワイライト〜初恋〜』の続編。監督はキャサリン・ハードウィックからクリス・ワイツに交替。キャストはそのままで、新たにダコタちゃんが加わるということで楽しみにしておりました。

前回と同じくエドワードがちぃとばかし好みではないため冷静に鑑賞しました、ハハハ。お話は前作のほうが好き。相変わらず、血を吸わないヴァンパイア映画がじれったい。またしても変身OKのベラに対してGOしないエドワードにいらつく(笑)。

18歳の誕生日を迎えたベラ。エドワードよりも1つ年上になってしまう現実に悩んでおります。そんな中、カレン家でバースディパーティを開いてもらうのですが、ベラが指を切ってしまったためにえらいことに。そりゃ、血ですもん冷静ではいられなくなりますもんねぇ。そんなことから彼女の身を案じてカレン一家は町を出て行ってしまうのです。なのでエドワードともお別れ、よくある心にもないことを言ってベラの前から消えちゃうのだ、くっさいなぁ(笑)

というわけで、前回はヴァンパイア側のカレン一家がメインのお話でしたけど、今回はエドワードが去って落ち込んでいるベラを励まそうとするジェイコブ、そしてカレは狼族としての遺伝子が覚醒してしまうという狼一族側のお話となっておりました。狼一族も良いけどヴァンパイア好きの私としてはちと長く感じてしまいましたー。変身した狼姿は毛がサラサラしてたし男前の狼くんだったのは良かったですけどね。

全体的にいまひとつ盛り上がりがない。ヴァンパイア一族vs狼一族との目玉もなかったのが残念。ちょっと変わった青春三角関係になってました。あっそれがメインか、、、。この作品に対してはちっとも乙女心のない私にはちと合わなかったなぁ。

だけどヴァンパイアからも狼男からも好かれるベラはうらやましいかも。しっかし、一番かわいそうなのはジェイコブ、あれだけ登場していてベラに一生懸命だったのに最後の最後で・・・あ゛あ゛かわいそう。

待ちに待ったダコタちゃんがいつ出るか出るかと待ってたのに、ほんのちょっとだけだったのがとても残念でした。大人になっててビックリ〜でもヴァンパイアの白塗り似合ってたよ。で、ヴォルトゥーリ一族って何だかお偉いさんなんですね〜。人間さん御一行の悲鳴は・・・いったい。

世界中で盛りあがってるというこのシリーズですが、若くないと盛りあがれないんスかねぇ。それとも恋愛映画が苦手なだけ??

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2009年11月27日

訣別の街 -

訣別の街
原題:CITY HALL
公開:1996/09
製作国:アメリカ
上映時間:112分
監督:ハロルド・ベッカー
出演:アル・パチーノ、ジョン・キューザック、ブリジット・フォンダ、ダニー・アイエロ、マーティン・ランドー

+あらすじ+
現職のニューヨーク市長と若き市長補佐官。2人は単に上司と部下という関係を越えて、固い信頼と友情で結ばれていた。大衆を魅きつけてやまないカリスマ性と、それを演出する優れた能力。市長は次期大統領の椅子に最も近い人物とされ、市長補佐官はまっすぐにホワイトハウスを見据えていた。しかし雨のブルックリンに響いた一発の銃声が2人の関係を変えてゆく……。(allcinema ONLINEより)

++
市長と市長補佐官の上司と部下を越えた友情、腐った政界を描いた作品。

ずっと見そびれていた作品、やっと観ました。何観てもアル・パチーノがそこにいるだけで映えますし、熱いドラマになりますねぇ。この頃はピチピチしたオヤジで好きーっ。今も好きだが。

冒頭での男の子が流れ弾に当たって背中が赤く染まるショッキングなシーンが頭に残ります。この事件を引き金に、信頼しあっていた市長と市長補佐官の関係が少しずつ変化していきます。この邦題、すでにネタバレじゃん、、、

地味に淡々と、心理描写が丁寧に描かれてますね。なのでやや長く感じることもありましたが、補佐官の心の変化が後半あたりから強くなっていってラストに二人で交わすやりとりが何とも言えない。

どこの国でも市でも町でもあるバレなきゃってことなんだろうけど。マフィアのおっちゃんが言う“100回のうちの99回は解決できる”のうちの1つのハズレ引いちゃったお話か?。関わった人たちにとっては運が悪かった、だけど私らからすればやめていたただいて結構。

お話はクールなんだけどアル・パチーノだけは熱い・・・

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2009年11月26日

コンスピラシー [DVD] -

コンスピラシー [DVD]
原題:AGENDA
公開:2007年劇場未公開
製作国:アメリカ
上映時間:96分

監督:ジョナサン・デ・ラ・ルス
出演:ロバート・ラスラー、エリアナ・アレクサンダー、ジョン・ベネット・ペリー、ジェームズ・ブラック、パメラ・ジョイ・ウォルワース

+あらすじ+
大企業の代表を務めるジョンの会社に勤務することになったアレック。女性癖の悪い彼は、ジョンの妻に手を出そうとした矢先、彼女からある告白をされる。

++
富も地位、そして権力もすべて持った夫婦、その夫婦と出会ったひとりの男の運命を描いた作品。

ヒューストン国際映画祭やNYインディペンデント映画祭で四冠受賞した作品なんだそうですが、日本では未公開となっております。確かにお金出して観るほどの出来というまでではないし、TVMぽい感じです。

冒頭での女性の自殺、その後探偵と名乗る暴力的な男によって、主人公アレックが女性にはかなり手を出しているトンデモないやつだということがわかります。ただこれから始まるお話に関係ないこの男の性格だと思っててすっかり記憶の奥に追いやってしまってたんですが実は重要でした。

アレックが偶然知り合った大企業のジョンが、やけに親切だなーとどこか不自然さを感じたんですよ。だけどお偉いさんでもやさしい人もいるさーと思ってました。知り合ったお陰でジョンの会社に就職できたし、良い暮らしもできるようになった。しかもジョンの奥さんとも親しくなった。そんな時、財産を報酬としたある計画を持ちかけられます。

しかしこれがアレックの運命を変える出来事に発展していくのです。最終的にはアレックはかわいそうなことになっちゃうんですが彼には同情はしない。どちらかというとジョン夫婦に同情してしまうかも。富と地位と権力を全てもった金持ちだからこそできたことなんだろうな。ひとりの男の運命を変えてしまうことができる存在、怖いです。

全てがわかった時、あの不自然さはなるほどなぁと納得しました。見終わった後、早送りしてちょっと見直してみたら不自然さが自然な展開になっていて2度おいしい感じでした。主人公を思うと気の毒にも思いますが、スッキリした終わり方ではありましたね。

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2009年11月25日

スーパーエージェント 〜美女奪還大作戦!!〜 [DVD] -

スーパーエージェント 美女奪還大作戦!! [DVD]
原題:LOS SUPERAGENTES, NUEVA GENERACION
公開:2008年劇場未公開
製作国:アルゼンチン
上映時間:92分

監督:ダニエル・デ・フェリッポ
出演:ファビアン・ヒアノーラ、クリスティアン・サンチョ、ダリオ・ロピラート、フロレンシア・デ・ラ・ベガ、アルベルト・マルティン、マルセロ・デ・ベリス

+あらすじ+
世界的に著名な研究者と、世界屈指の美貌を持つ娘の護衛に任命されたエージェント・サメは、スパイ経験のないド素人ふたりをスカウトし、即席のチームを編成するが…。

++
とてつもなく頼りないスパイチームの活躍?を描いたスパイコメディ。

製作はアルゼンチンです・・・。むむ、初めて観たかなーと思っておりましたら、『NeXT』という★2つの作品を観てました(笑)。

ひょんなことから、ホットドック売りの兄ちゃんと、そこでもめてた兄ちゃんと、エージェント・サメがチームを組んで美女奪還というお話なんですが、ドタバタというかハチャメチャというか、、、。ド素人を仲間にしちゃったのがいけないんですがね。

秘密諜報機関アクアリオ。その名のとおり、コードネームは、サメ、イカ、イルカ、イワシなどなど海の生き物の名前なのです。そこからしてふざけてる。しかもサメはスパイのくせに車の運転ができない・・・ありえないっ。

実はサメの日本語吹替えは石丸博也さんなんです。なので吹替えで観ました。ジャッキーファンの方が観たら違和感あるんだろうなぁ。私は2,3作くらいしか観ていないので、サメの頼りない感じと石丸さんの軽快な声があっていてそこだけは面白く観られました。

どうもスパイコメデイはいまいち合わない・・・・くせに、観ちゃいます。ドラマ『華麗なるスパイ』は結構ハマったんだけどなー。『ゲット スマート』もいまひとつ合わなかったし。お国柄なんでしょうかね。すんません、特に感想ないデス、、、

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2009年11月24日

ダイヤモンド・ラッシュ [DVD] -

ダイヤモンド・ラッシュ
原題:FLAWLESS
公開:2008年劇場未公開
製作国:イギリス
上映時間:108分

監督:マイケル・ラドフォード
出演:デミ・ムーア、マイケル・ケイン、ランベール・ウィルソン、ナサニエル・パーカー

+あらすじ+
ダイヤモンド商社で働く美しきキャリアウーマンと清掃作業員の男。会社に不満を抱くふたりがひょんなことから手を組み、史上最大のダイヤモンド強奪計画を企てる。(allcinema ONLINEより)

++
実話をもとにした、デミ・ムーアとマイケル・ケイン共演のライムサスペンス。

実話ものにしては面白かったです。どこまでがホントなのかわかりませんが、デミ・ムーアとマイケル・ケインのお二方が出演してることもあってなかなか見応えはありました。ただクライムサスペンスとしては物足りないところがありますがドラマ的要素が強いお話でしたね。

まず、ダイヤモンド商社に勤めるキャリアウーマンと清掃作業員に滅多に接点はないと思うのですが、同じ会社への不満を抱えた二人がひょんなことから金庫に眠るダイヤを強奪しようとするお話です。

女性がどんなに頑張っても評価されない時代、出世の道も閉ざされローラは焦りの毎日。そんな時に定年間近の清掃員・ホッブスに計画を持ちかけられて、あまり気が進まないながらも計画に乗ってしまうのです。ただし、彼女は金庫の監視の目を背ける役目なので強奪そのものには手をつけてません。すべてホッブスが実行するのですが・・・

最初は無くなっても気づかないようなくらいのほんのちょっとのダイヤを頂こうという計画だったんですが、実際は金庫全てのダイヤが無くなっていてローラもビックリ。会社としてはマスコミに事件を知られたくないので必死に隠しているのが彼らにとっては好都合でした。全てがホッブスの計算どおり。焦る会社のお偉方。

ダイヤ強奪シーンは他の作品でもよく見てるのにやっぱりドキドキするなぁ。しかも完璧、一体どうやって大量のダイヤを盗みだしたんだろうと思ってたら、種明かしは意外なものでした。その後内密に事件の調査が始まるのですが、二人とも怪しまれてるしぃハラハラさせられましたね。

ただダイヤ強奪の本当の目的は別のところにあって、『ソウ6』でのジョン・クレイマーの心情とだぶるところがありました。真相を知るとちょっと切ないッス。優しそうな表情の奥に隠された想いを見事に演じてたマイケル・ケインは良かったー。

冒頭とラストにローラと思われるお婆さんが出てくるんですが、最初は別の方が演じてるんだと思ってたのにどうやらデミ・ムーア自身が特殊メイクで演じてるらしいとか! 全くわかりませんでしたホント??

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2009年11月23日

中居正広のTHIS IS マイケル・ジャクソン -

『SMAP×SMAP 中居正広のTHIS IS マイケル・ジャクソン〜マイケル・ジャクソンから最後の招待状〜』見たっ!!

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risheehat51 at 23:23|PermalinkComments(4)映画関係・その他 

2009年11月22日

イングロリアス・バスターズ [映画] -

ングロリアス・バスターズ
原題:INGLOURIOUS BASTERDS
公開:2009/11/20
製作国:アメリカ R15+
上映時間:152分
鑑賞日:2009/11/21

監督:クエンティン・タランティーノ
出演:ブラッド・ピット、マイク・マイヤーズ、ダイアン・クルーガー、クリストフ・ヴァルツ、メラニー・ロラン

悪名こそ、彼らの名誉(グロリアス)。

+あらすじ+
1941年、ナチス占領下のフランスの田舎町で、家族を虐殺されたユダヤ人のショシャナ(メラニー・ロラン)はランダ大佐(クリストフ・ヴァルツ)の追跡を逃れる。一方、“イングロリアス・バスターズ”と呼ばれるレイン中尉(ブラッド・ピット)率いる連合軍の極秘部隊は、次々とナチス兵を血祭りにあげていた。やがて彼らはパリでの作戦を実行に移す。(シネマトゥディより)

++
ナチス占領下のフランスを舞台に、家族を殺されたユダヤ人少女の復讐と。“イングロリアス・バスターズ”の活躍を描いた作品。

タランティーノ作品は好きなのは好きなんだけど、時にだらだらした会話が時に眠気に襲われるのですが、やはり・・・来ちゃいました睡魔が(笑)。時々記憶が飛んだ所があるんですが、全然分からずで終わったということもなく終わりよければ全て良しで、最初と最後の章を観てればちゃんと観た!という気分になります、ハハハっ。

冒頭のシーンは西部劇を思わせるような雰囲気でしたね。だけど、これって戦争映画なのに最前線でのシーンが一切出てこない・・・苦手だからこういうの好きです。いきなりここから英語で〜のところは笑ってしまった。

ナチスのやることもひどいが、ブラピ率いる“イングロリアス・バスターズ”はナチス兵を殺しては頭の皮を剥いだり、バットでめった打ちしたりして結構残酷でちょっとやりすぎなんじゃない〜と思ってしまった。もっと軽いノリかと思ったら意外にグロい。ブラピがダイアン・クルーガーの足にぐりぐりしてたトコは痛そうでひぃ〜ああいうのは苦手。よく気絶しなかったな。

どうやら第3章付近の記憶が怪しいのですが、いきなり席が揺れて飛び起きた(笑)。実は鑑賞中に地震がありまして結構揺れててビックリ。酒場での銃撃戦もビックリしたけど、どちらが先だったのか記憶が曖昧デス。ただ3を現すのは親指を使うのだけは覚えた、気をつけよう。

ランダ大佐が良い味出してましたね。冷血で抜け目ないやつなんですが、どうも憎めないキャラでした。しかもドイツ語はもちろん、英語、イタリア語も堪能で、ブラビ御一行様があっされ見破られてる所は可笑しかった。大佐を演じたクリストフ・ヴァルツさん自身も語学が堪能なんですってねぇ、素晴らしい。今回とてもインパクトのある方でした。

クライマックスでの映画館の大爆発は圧巻でしたわ。そこまでやっちゃう?と思うくらいで仕事の不満も、後ろの席の男への不満もナチスと共にぶっ飛びましたっ。ヒトラーもどえらいことになってたし、、、。無差別の銃撃にはちょっとやりすぎな気もしますが、なんだか気持ちスッキリなラストでした。

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2009年11月21日

いぶ(BlogPet) -

こうちゃんは、べいぶはドンウォンが取引するはずだった。

*このエントリは、ブログペットの「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 09:04|PermalinkComments(0)BlogPet 

2012 [映画] -

2012 エクストラ版 [DVD]
原題:2012
公開:2009/11/21
製作国:アメリカ
上映時間:158分
鑑賞日:2009/11/20

監督:ローランド・エメリッヒ
出演:ジョン・キューザック、キウェテル・イジョフォー、アマンダ・ピート、オリヴァー・プラット、タンディ・ニュートン、ダニー・グローヴァー、ウディ・ハレルソン

2012年12月21日
マヤの予言通り、世界は終わる──。

+あらすじ+
2009年、リムジン運転手のジャクソン・カーティス(ジョン・キューザック)は、子どもたちとの旅行を楽しんでいた。ところが、偶然湖底に沈む巨大な研究施設を発見し、地球が滅亡に向かっていることを知る。この危機から逃れる手はないものかと模索するジャクソンだったが、すでに天災は地球上の至るところで起こり始め……。(シネマトゥデイより)

++
2012年12月21日に地球滅亡が訪れるというマヤ文明の暦をもとに、世界中で発生する未曾有(う)の天変地異を描いたパニック作品。

時間の都合によりこちら先に観てきました。何度も予告編ですごい映像見せられておりましたが、同じシーンでも改めて見ても圧巻ですなぁ。あの国のこの国のシンボルがことごとく破壊されております。あらゆる陸地が裂けて沈没しておりまする。日本沈没・・・一瞬だったんだろうなぁ。

先日ワイドショーにてメイキング映像を見ましたが、建物は骨組みから計算された崩れ方してるそうで、そのせいか迫力ある壊れ方してたような。もうなんかねぇ、気持ちいいくらい破壊されまくってて、恐ろしいというよりもある意味気持ちいいくらいです。ビルや船の中の人たちが落下する様子もきちんと描かれていることもあってかなりリアルな映像になってました。あらゆる災害シーンはアッパレです。

主人公たちの家族とその周囲の人たち、いまいち緊迫感が伝わってきませんでした。思ったほどのハラハラドキドキ感がなかった、いやジョン・キューザックの顔のせいかもしれません。ま、誰が助かって誰が助からないかは分かりすぎますね、、、。元妻の再婚相手は出てこなくても良いくらいかわいそうな扱われ方でしたなぁ。

ニュートリノといえば小柴昌俊博士。あの施設には関わっていたのだろうか(笑)。どうせならスーパーカミオカンデでロケさせてもらえばよかったのに ←おいおいっ

だけど箱舟が中国製だなんて・・・。やや不安がありますが、やられたなー中国に。なかなかゲートが閉まらずハラハラしちゃいました。しっかし、あれだけ船はいつから着工されたんだろー、総工費は?。絶対日本の技術者も関わってるに違いないっ。てっきり宇宙船なのかと思ってたんですが普通の船なんですね。見た目がアレなんで、宇宙人が出てきたらドウしようとドキドキしてました。やはり日本は宇宙戦艦しかないかもっ復活するし。

あらゆるパニック映画の集大成という感じで空、陸、海といろいろ楽しめました。災害シーンはやっぱり緊張感あるんですが、所々笑えるけど笑えないよーというシーンもあってたまに緊張感が薄れます、ハハっ。でも、あっ終わり?と思うほど158分の長さを感じさせずに一気観できました。

ただ、時間の都合で日本語吹替え版で観てしまったために大失敗でした。またもや後ろの席の人ががんがんイスを蹴るので思わず席を変えた、、、。吹替えを選んだ自分が悪いと今回は反省デス。オヤジしゃべってるし・・・。

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2009年11月20日

ジェット!! [DVD] -

ジェット!!
原題:THE FIFTH COMMANDMENT
公開:2008年劇場未公開
製作国:アメリカ
上映時間:90分

監督:ジェシー・V・ジョンソン
出演:リック・ユーン、キース・デヴィッド、ボキーム・ウッドバイン、ダニア・ラミレス、ロジャー・ユアン

+あらすじ+
幼い頃に目の前で両親を殺害されたチャンスは、犯人と敵対する殺し屋マックスに助けられ、暗殺者として育てられる。ある日、チャンスに来た依頼はスター歌手の暗殺。そしてその護衛をしていたのが幼い頃に一緒に育てられた生き別れたマイルズだった。

++
ワイルド・スピード』のジョニー・トラン、『007/ダイ・アナザー・デイ』ではザオを演じたリック・ユーン主演の殺し屋が殺し屋に狙われるお話、、、。

幼い頃に両親を目の前で殺され、殺し屋マックスに助けられたチャンス。お約束通り暗殺者として育てられるという、ごくごく普通のお話。あまりにもお約束すぎる展開で、次はこうなる、そして次は、最後はこうなって・・・と先が読めすぎちゃう。

だけど“数千発の銃弾が行き交う激しい銃撃戦”と解説にあったとおり、激しい銃撃戦ありです。だけど一人やるのに何発も撃たなくてもよいのに・・・。頭に1発でいいじゃん。胸に何発もで弾がもったいない・・・。

リック・ユーン、主役張るにはちと華がないかも。『ワイルド・スピード』や『007/ダイ・アナザー・デイ』の役どころを知るとああっ!と思い出すんですが、観てる時は見たことあるなーだった。ごめん。でもアクションシーンだけはキレがあってカッコ良かったです。

主人公にある女性の暗殺の仕事が入ります。しかし、かつて一緒に育った兄が女性のボディガードをしていたために仕事を断ります。そうなると次の暗殺者が現れるわけですが、兄を守るためには暗殺するハズだった女性も守ることに・・・。

主人公を狙う暗殺者がこれまた強い。しかしターミネーターがサラとカイルを襲うの図ソックリ。二人が警察署から逃げるトコも同じだった(笑)。スキンヘッドターミネーターの警官皆殺し、そしてクライマックスの工場でした、、、。ただこの暗殺者、夫婦でやってたんですが主人公に妻を殺され、途中からターゲットは女性よりも主人公に向いてしまいました。暗殺者は感情に左右されちゃいかんだろ...。

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2009年11月19日

1942奇談 [DVD] -

1942奇談 [DVD]
原題:EPITAPH/STRANGE TALES
公開:2007年劇場未公開
製作国:韓国
上映時間:98分

監督:チョン・シク、チョン・ボムシク
出演:キム・テウ、キム・ボギョン、チン・グ、イ・ドンギュ、コ・ジュヨン、キム・ウンス、パク・チア

+あらすじ+
東京に留学していたエリート外科医・ドンウォンは、妻のイニョンを連れてソウル市内にある安生病院へ赴任する。そんなある日、自殺した女子高生の遺体が運ばれてくる。

++
韓国では100万人の動員を記録したという韓国のホラーです。
日本では残念ながら未公開なんですが、不思議な感じのお話でした。

東京に留学していた脳外科医ドンウォンとその妻イニョンの話、病院の院長の娘と婚約している医大実習生パク・チョンナムの話、足の不自由な天才医師イ・スインと母親の再婚相手を愛していまった女の子の話と3つのエピソードを織り交ぜた構成です。

ホラーなんですが見終わったあとは、怖さよりも悲しみ、切なさのほうが残る作品でした。なので後まで残る怖さはなかったですね。

ただ、怖いシーンはとことん怖い。

もう半端ないドキドキ感でしたよォ。事故で運ばれきた女の子の体験するエピソードはホンッと怖かったっす、ゾゾッ。音楽がまた怖さ倍増、、、。しかもこの女の子、恐怖感を演じるのが上手すぎ。恐怖で絶叫したり痙攣してしまうシーンは鳥肌ものでした。

だけど、あくまでも恐怖を描いているのではなくて、愛、切ない心を描いた作品なんですねー。ただ、3つのエピソードが唐突に絡んでくるので、最初は戸惑いました。全然話がみえなくて??でした。わざとそうしたのかとても不思議な感覚でした。最後はちょっと泣ける。

脳外科医の奥さんを演じた女優さんがキレイで、透明感のある雰囲気があってこのお話にはとても似合ってました。切ない系のホラーが好きなので、多少の雑さはあったけれどなかなか好みです。

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2009年11月18日

それぞれの空に [DVD] -

それぞれの空に [DVD]
原題:THE LUCKY ONES
公開:2008年劇場未公開
製作国:アメリカ
上映時間:113分

監督:ニール・バーガー
出演:ティム・ロビンス、レイチェル・マクアダムス、マイケル・ペーニャ、モリー・ヘイガン、ハワード・プラット

+あらすじ+
駐留地のイラクから休暇を過ごすためにアメリカへ帰還したチーバー、コリー、TKの3人は、互いに初対面ながら一緒に車で目的地へ向かうが…。

++
幻影師アイゼンハイム』のニール・バーガー監督による、イラクから1カ月の休暇を過ごすためにアメリカへ帰ってきた3人の兵士の姿を描いたちょびっと感動のロードムービー。

3人が乗った飛行機が無事アメリカの空港へ着いたんですが、トラブルがあり空港は機能がストップしていて乗り継ぎができない。ならばレンタカーで移動しようとするんですが1台も余ってない状況。しかし、イラク帰りということで特別に1台を貸してもらい3人は相乗りをしてそれぞれの目的地へ向かうことに。やはりイラク帰りは特別待遇なんですね。

イラク帰りの兵士たちを描いたお話ということで、ちょっと重そうなお話なのかと思ってたらそうではなかったです。それぞれにケガや悩みを抱えています。だけどちょっとした下ネタがあったり、和む感じもあって普通に観られました。

相乗りした3人は目的地のために別れるんですが、離れても諸事情ですぐ集まってしまい、また離れてもまた集まってしまう・・・それぞれが苦悩を抱えてることもあって、心配でさぁさよならってわけには行かなくなってるんですね。

それぞれが一人で目的地に行ってたら絶対落ち込んでたろうなーと思うんですが、3人だったからこそ苦悩を乗り越えて新たな気持ちでまた戻っていけたんだろうなと思います。感動作というのとは違うんですが、ちょっと良い話というところですかね。ロードムービーって感想が難しい。

レイチェル・マクアダムスが相変わらず可愛いのはいいんですが、そんなこと言っていいの〜と思うようなことを平然と言っててビックリ。でもいやらしくなのが良いわ。ほぼノーメークのちょっとワイルドな感じが新鮮でした。

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2009年11月17日

スリ [DVD] -

スリ
原題:Sparrow/文雀
公開:2008年劇場未公開
製作国:香港
上映時間:87分

監督:ジョニー・トー
出演:サイモン・ヤム、ケリー・リン、ラム・カートン、ロー・ホイパン

+あらすじ+
香港でスリを働く4人組が、ある日別々の場所で何者かに追われている様子の謎の美女・チュンレイに出くわし興味を惹かれるが…。

++
ジョニー・トー監督ということで観てみました。スリの4人組がある女性と出会い心惹かれてしまい、彼女のために人肌脱ぐというお話。劇中にも文鳥がチラホラ出てくるんですが、カゴの中の鳥がやがて自由に大空に羽ばたくといった感じのお話でした。

エレクション』や『エグザイル/絆』のような渋くてカッコ良いのを期待してたんですが、ちょっと軽めです。スリの手口がなんとも鮮やかでして、集団でやられたら気づかないと思う、、、。全体的にコミカルな感じなんですが、やや淡々としているのでちょっとダレちゃったところがありました。設定がシンプルだし先が読めてしまうしね、、、

でも4人が一人の女性のためにある組織の人たちにケガを負わされたり、脅されたりしながらも組織のボスに勝負を挑むところはカッコ良かったですね。特に、クライマックスでの夜の雨の交差点でのスリ対決?はお見事でした。傘と雨のしぶきとうまく利用したスローモーションがカッコイイーっ。これだけ見られただけでも儲けもん。

組織のボスも憎めない人で最後は慰めてあげたくなりましたよ(笑)

男性は・・・キレイな女性には弱いんだなー。
命張らなくても・・・。

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2009年11月16日

今日のビストロSMAP -

11月20日公開『イングロリアス・バスターズ』のPRでブラッド・ピットとクエンティン・タランティーノ監督がビストロSMAPに来店♪

もしかしてブラピがこういう番組に出るのは初めてですかねぇ。貴重な映像ですなぁ。ブラタラコンビは息がピッタリ。二人とも気さくで撮影現場もきっと楽しかったんだろうなぁ。ちょっとぎこちないけど二人ともお箸の使い方が意外とうまかった。タラちゃん食べすぎっすよ〜。ほんとおいしかったんスねぇ。ブラビのお髭姿が似合っててカッコ良かったわん。映画楽しみだ!!

++
歌のゲストはライオネル・リッチー。♪say you, say me〜。とぉっても良い曲なんですが・・・どうしてもスマスマの某コーナーの中居くんが頭に浮んでしまって笑ってしまう(泣)。どうしてくれよォかっっ。慎吾ふたりっきりで歌うなんて豪華ですなぁ。ああ、中居くん一緒に歌ってないのが救い〜。


そして、そしていよいよ23日は待ちに待ったマイケル特集ですね〜。イベントの様子やジャーメインさんやオルテガさんとの対談もしたようで・・・すごいな中居くん。来週が楽しみデス♪

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risheehat51 at 23:00|PermalinkComments(4)映画関係・その他 

40男のバージンロード [DVD] -

40男のバージンロード スペシャル・エディション [DVD]
原題:I LOVE YOU, MAN
公開:2009年劇場未公開
製作国:アメリカ
上映時間:106分

監督:ジョン・ハンバーグ
出演:ポール・ラッド、ジェイソン・シーゲル、ラシダ・ジョーンズ、アンディ・サムバーグ、J・K・シモンズ

+あらすじ+
恋人ゾーイとの結婚も決まり、順風満帆に思われたピーター。しかし、気がつくと彼には結婚式で花婿付添人“ベストマン”を頼めるような親友がいなかった。そこで愚直にも親友探しを始めたピーターだったが、なかなか友だちになれそうな男に巡り会えず四苦八苦。そんなある日、ひょんなことから陽気なお気楽男シドニーと出会う。

++
無ケーカクの命中男/ノックトアップ』のポール・ラッドとジェイソン・シーゲル共演の友情コメディ。

アメリカでは予想以上の大ヒットになった作品のようですが日本では未公開。なかなか受け入れられないですねぇ。結婚が決まって順調だったハズが、結婚式での花婿付添人ベストマンを頼めるような親友がひとりもいないことに気づいたピーターが、あわてて友達探しをするというお話です。

○○男の・・・というから、40歳過ぎても結婚相手が見つからず相手探しをするお話なのかと勘違いしてました。いたって普通の人で最初から恋人にプロポーズしてたもんな。

邦題がイマイチですねぇ。コレ、自分の中ではヒットとまではいかなくてもとっても幸せな気分になる良いお話でしたよ。ピーターとシドニーのコンビがなかなか良かった。特にシドニーのおならの実況がかなり笑えたー。そこでいうか!の下ネタも一瞬止まったけれども笑えたし。

友達は無理してつくるもんじゃないんですが、ピーターが作ろうとしたそれぞれの友達が個性的。ゲイだったり、じいさんだったりといろんなパプニングが笑えました。時にはアメリカでは男性二人で食事に行くとまずいこともあるんですねぇ。いい友達関係になれるかと思ったら、帰り際に熱いキス・・・これは参るわ。友人と男の恋人の境界は難しい。

だけどできる時は簡単にできるもので、シドニーと出会ったピーターは共通のバンドの話で意気投合。趣味で盛りあがれば大成功ですなぁ。ただ、今度は男友達とのつきあいが多くなり、彼女との仲が危ないことに・・・。人付き合いは難しいもんです。

登場人物がみんなクセはあるけれど基本いい人ばかりなので安心して観られます。友達さがしに悪戦苦闘した末に大切なものを見つけるという、とっても良いお話でした。

劇中に『ショコラ』の話題が昇り、ベタ褒めするシーンがあるんですが誰か関係してるんでしょうか。そんなんでビデオの映像でジョニーがほんのちょこっと映りました。まさかここで見かけるとはビックリでした。

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2009年11月15日

ゼロの焦点 [映画] -

ゼロの焦点 (広末涼子、中谷美紀、木村多江 出演) [DVD]
公開:2009/11/14
製作国:日本
上映時間:131分
鑑賞日:2009/11/14

監督:犬童一心
出演:広末涼子、中谷美紀、木村多江、杉本哲太、西島秀俊、鹿賀丈史

愛する人のすべてを知っていますか?

+あらすじ+
結婚式から7日後、仕事の引き継ぎのため金沢に向かった鵜原憲一(西島秀俊)は帰ってこなかった。夫の消息を追い金沢へと旅立った妻の禎子(広末涼子)は、憲一のかつての得意先で、社長夫人の室田佐知子(中谷美紀)と受付嬢の田沼久子(木村多江)に出会う。一方、憲一の失踪(しっそう)と時を同じくして連続殺人事件が起きるが、事件の被害者はすべて憲一にかかわりのある人物だった……。(シネマトゥディより)

++
今年、生誕100周年を迎えるミステリーの巨匠、松本清張の同名原作の映画化。

昭和30年代初頭を舞台にした結婚して間もない夫の謎の失踪から始まり、不可解な連続殺人事件に巻き込まれてしまう妻が、やがて隠された衝撃的な事実を知る・・・というお話。難しそうな内容かと思いましたがとてもわかりやすい内容でした。

松本清張原作ものとなると気を引き締めて観るという感じなんですが、原作がしっかりしていることもあってなかなか見応えのある作品になってました。冬の日本海、雪、どんよりとした空がいかにもサスペンスにピッタリ。背景にもかなり力を入れてたのがわかります。このお話の悲劇と景色がとっても合ってたように思います。エンドロールで見つけた韓国ロケ、どのシーンなんでしょ。

夫・憲一の失踪と連続する殺人事件、次第にみな憲一との関わりがあったことがわかっていく流れが面白かったです。妻の知らない夫の過去が見えていく・・・ドキドキしますね。しかし、この事件の犯人はある事件でわかっちゃいます。もうこの人しかいないでしょ!!ってほどに。だけど犯人が誰かよりも、なぜこのようなことになってしまったのかが重要でした。最終的には戦争が生んだ悲劇でもあるんですよね。

キャストもハマり役。女性3人それぞれの役どころがピッタリでした。ここに出てくる女性たちはただ普通の幸せを求めていただけなのに、それぞれに降りかかる悲劇がとても切なかったですね。幸せな結婚生活がしたかった広末涼子ちゃん、社長夫人のちょっときつめな中谷美紀さん、いつも幸薄そうな役が多い木村多江さん。特に中谷さん、たまにホラーな表情をするのがかなり怖かったッス、、、。おかしくなっちゃた演技もさすがで貫禄ある演技でした。

ただ、生まれ変わるならまず身の回りをきれいにしてからにしろよっ。

そして、お茶の間気分で来るなよ、観客っ。


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2009年11月14日

なくもんか [映画] -

なくもんか
公開:2009/11/14
製作国:日本
上映時間:134分
鑑賞日:2009/11/14

監督:水田伸生
出演:阿部サダヲ、瑛太、竹内結子、塚本高史、伊原剛志、いしだあゆみ

これは“泣ける喜劇”か!? “笑える悲劇”か!?

+あらすじ+
無茶苦茶な父に捨てられ、幼少期に生き別れた兄・祐太(阿部サダヲ)と弟・祐介(瑛太)は、互いの顔も名前も知らずに成長する。祐太は、東京下町の商店街でハムカツが名物の店を切り盛りし、祐介はお笑い芸人として超売れっ子になっていた。そんなある日、祐太のもとに、初代店主の一人娘・徹子(竹内結子)が突然帰って来る。(シネマトゥディより)

++
ここ最近は邦画を観る機会が多くなりましたが、観たくても洋画が公開されないんじゃ(泣)
ってことで、マナームービーに影響されてつい、観てきました。

阿部サダヲが出演しているならば大げさなドタバタもの。全くそのとおりでして、この人の存在自体で笑ってきました。脚本はクドカンなのも観たい理由のひとつでもあります。相変わらず面白かったデス。

前半はドタバタした笑いを後半はちょっぴり感動もので、昔なつかし風の家族の絆が描かれてました。下町の商店街の雰囲気が良いな。今はああいう商店街が再開発などで減ってきてますしね。ただ、度が過ぎた親切は今の時代は禁物ですね。

阿部サダヲのハイテンションっぷりもすごいんですが、竹内結子さんの強気なとこも良いですね。コタツの上でのキックはマジ蹴りでしょ?と思うほどキマってました(笑)。昔はデブでブサイク、今はスリム美人の設定には無理があるけど。それと、いしだあゆみさんのとぼけたキャラで笑わせてもらいました。娘夫婦のキスを恨めしげに見てる姿コワッ、だけど笑えた。さすがですな。

よーく考えると父親に捨てられた兄、生き別れた弟、そして母親は事故死。何だかとっても普通な幼少時代ではあるんですけど、なーんかしんみりしないんですよね。母親が亡くなった理由が・・・ごめん笑った。父親もどこか憎めないし、伊原さん笑える。生き別れた弟・瑛太くんと塚本高史くんのコンビで芸人て・・・ありえね(笑)。

だけど実の母親に育てられた弟よりも、他人に育てられた兄の方が幸せだったとはちと複雑です。兄のいい人っぷりは好きでやってますと言ってても、やっぱりストレスは溜まるもんなんだなと。だけどそのストレス発散の正体には爆笑ものでしたわ。阿部サダヲという人は、なんでも起用に役をこなせる人ですねー。うざいところもあるけど好きー(笑)。

まさに“泣ける喜劇”または“笑える悲劇”・・・そのとおり。

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分解(BlogPet) -

きょうは、しょうゆは分解した?

*このエントリは、ブログペットの「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 09:04|PermalinkComments(0)BlogPet 

2009年11月13日

マイ・プライベート・アイダホ -

マイ・プライベート・アイダホ [DVD]
原題:MY OWN PRIVATE IDAHO
公開:1991/07
製作国:アメリカ
上映時間:105分

監督:ガス・ヴァン・サント
出演:リヴァー・フェニックス、キアヌ・リーヴス、ジェームズ・ルッソ、ウィリアム・リチャート、キアラ・カゼッリ、ロドニー・ハーヴェイ、ジェシー・トーマス、ウド・キア

天使たちは愛を売って幸せを探がす。

+あらすじ+
ストリート・キッズのマイクは、ポーランドの街角に立ち、体を売っては日々暮らしていた。彼には、緊張すると眠ってしまうという奇病がある。そんなマイクの親友は、ポーランド市長の息子でありながら、家を飛び出し、やはり男娼をして生きているスコット。ある日マイクは、彼を捨てた母を捜す決意をしたスコットと共に、兄リチャードが暮らす故郷アイダホへと向かう。(allcinema ONLINEより)

++
いやぁ、最初に観たのはいつ? しかもそん時は始まってちょっとしたら録画が終わってた・・・それ以後、鑑賞する機会を逃して今に至ります、、、。たまたまお試ししてたスカパーのchで今度は録画OKで最後まで観られました(笑)

いやいや、この頃のキアヌ・リーヴスが良いですよねぇ。運命の出会いの『ドラキュラ』の1年前。うん、いい頃だ。あっ、おっさん化したけど今も好きです、、、。街をフラフラしてる時もいいんだけど、ビシッとスーツで決めた姿には思わず見とれてしまったワタクシ。

うーん、お話は・・・いまいちよくわかんなかったデス。淡々としてて、いきなり場面飛んでるし。いつの間にか母をたずねて・・・になってた。だけどイケメン度が高い作品でしたわ。まぁイイ男を観てるだけも観た価値はあったな(笑)

リヴァー・フェニックスは『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』の時のインディ少年しか観たことがなくて、主演でマトモに観たのが恥ずかしながらこの作品が最初です。恥ずかしついでに諸事情で『スタンド・バイ・ミー』も途中までだったりする。機会があったらちゃんと観ようとは思ってるのですが・・・なんで?

リヴァーがキアヌに告白するシーンはドキドキしたわ。見終わってもう一度そのシーンだけ見ちゃった。その後にキアヌが抱きしめてあげるとこは更にテンション上がる、しかし暗くてよくわからん。何度か訳あってキアヌが抱きしめるシーンがあってそのタビにドキドキ(笑)。

この作品は一般的にはあまりよろしくないテーマも扱ってたりするのにどこかキレイさがあって切なさもある。どちらかというと好きな部類に入るんですが、お話の分かりづらさがちょっと残念。だけど、リヴァー・フェニックスの何とも言えない表情がとっても良かった。緊張してぶっ倒れちゃうトコはちょっと笑えました、かわいい。

だけど、どちらかというとキアヌ寄りなんだなーコレが...
演技力ではなく顔(笑)。

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2009年11月12日

消されたヘロイン/裏切りの銃弾 [DVD] -

消されたヘロイン/裏切りの銃弾
原題:VICE
公開:2008年劇場未公開
製作国:アメリカ
上映時間:99分

監督:ラウル・イングリス
出演:マイケル・マドセン、ダリル・ハンナ

+あらすじ+
ある麻薬取り締まり捜査が失敗に終わった。大量のヘロインがウォーカー(マイケル・マドセン)とその同僚、ソルト(ダリル・ハンナ)やサンプソンによって発見された、その捜査は、数名が犠牲となり、1人のギャングメンバーが逃走した事で、数々の憶測を呼んだ。その後その捜査に関わった捜査官が次々と何者かに殺されていく。

++
昨日観た『バンク・ジョブ/凶弾殺人』でも個性的な役だったマイケル・マドセンさん、こちらは主演で麻薬捜査官役のクライムアクション作品です。この作品では普通だけどシブイ〜すっ。タイトル・・・消えたヘロインのほうが正しいよな。

かなり地味ィな内容で淡々としているので途中、ちょい眠気が・・・。

麻薬取引の現場に潜入していた捜査官があっさりバレまして、その後仲間が突入するんですが犠牲者を出して大失敗に終わってしまいます。そしてギャングの一人は逃走・・・。その後、この捜査に関わった捜査官が次々と殺されてしまい、逃走した男が犯人かと思われたんですがその男はすでに殺されていました。

犯人かと思われた男は犯行が行われる前に殺されていた、別に真犯人がいるってことで真犯人捜しが始まります。ただ大事になるとFBIが出しゃばってくるので内密での犯人さがし。しかし、捜査官がこんな手荒なまねしてよいものかと思うところがありましたねぇ。仲間が裏切ったといって撃ち殺したり、実は関係ない人まで撃ちまくってる。ギャングと大して変わらないんスけど、、、

主演のマイケル・マドセンさんがなかなかシブくて良かったですね。まずこの方が手荒なことをしでかします。後始末はどうするんだろ・・・。犯人と疑われても仕方がないようなことしてたし、やりたい放題でビックリ。

真犯人は意外な人物でした。この人以外みんな怪しいと思ってたので気づかなかった・・・やられた。ラストでの真犯人とマドセンさんの相討ち?相撃ちシーンは良かったっス。最終的に麻薬取引に関わった捜査官は・・・。

犯人はこの中にいる!!的な感じで、見てるほうも犯人捜しができるので後半は面白く観られました。

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2009年11月11日

ライアーゲーム シーズン2 [ドラマ] -

2007年の放送から2年ぶりにまたまた始まりました『ライアーゲーム』。シーズン2、前回見た時すごく面白かったので今回も見てみました。

続きを読む

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risheehat51 at 00:00|PermalinkComments(4)2009年ドラマ 

2009年11月10日

プロテージ偽りの絆 [DVD] -

プロテージ 偽りの絆
原題:門徒/PROTEGE
公開:2007年劇場未公開
製作国:香港
上映時間:109分

監督:イー・トンシン
出演:アンディ・ラウ、ダニエル・ウー、アニタ・ユン、ルイス・クー、チャン・チンチュー

+あらすじ+
香港の麻薬市場の半分を牛耳るクァン(アンディ・ラウ)の元で、7年間潜入捜査を続けるニック(ダニエル・ウー)。病にかかっているクァンは、身重の妻(アニタ・ユン)や病気がちな娘のことを思案し、ニックを後継者に育てようとしていた。ニックの部屋の前に住む、フェン(チャン・チンチュー)とその娘ジンジンは頼れる人が全くいない。そんな2人を見兼ねたニックは、親娘を気遣い食事を幇助し、徐々に距離を縮めていく。

++
潜入捜査官と麻薬密売人の絆と裏切りを描いた作品。

2007年度香港アカデミー賞最多15部門ノミネート&助演男優賞・編集賞受賞作だそうですが残念ながら劇場未公開となってしまった作品。アンディ・ラウが出演しているので観てみました。

香港お得意の潜入ものですねぇ。しかしありがちなカッコ良いお話ではなく、なぜ人は麻薬に手を出してしまうのか・・・と、かなり踏み込んだ内容でした。製造方法や入手ルート、麻薬中毒患者の悲惨な状況などすごくリアル。しかもガサ入れで手首がちぎれたり、死体にねずみが群がってたり、ゾッとするシーンもあり。かなりシリアスな内容でしたがとても興味深い内容でした。

売るほうは麻薬に手を染めていないので、一見、普通のビジネスに思えてしまうから怖い。そんな麻薬売買の様子を描きつつ、同時にニックの近所に住む麻薬漬けになった女性の悲惨な様子を描いていることで、麻薬の手軽さと恐ろしさを描いてます。

アンディはというと、香港の麻薬市場を牛耳る麻薬組織のボス。しかし、髪は白髪交じり、しかも緊急に手術が必要なくらい病に冒されていてやつれた感じのおっさん。しかし仕事になるとなかなか凄みがあり怖いくらい。この切り替えはさすがですな。一昔前ならダニエル・ウーが演じた潜入捜査官をやってただろうなぁと思うと世代交代なんですね。ちと寂しい・・・

7年間も潜入捜査を続けるニックを演じるダニエル・ウーがなかなかカッコ良い。どことなくアンディ系の雰囲気がありますね。麻薬撲滅を願い潜入捜査を続けるのですが、あまりにも長い裏の生活で警官を見ると思わず逃げてしまうという彼の言葉が切ない。どの作品でも潜入捜査官が精神的に追い詰められる苦悩は同じ・・・切ない。過ちを犯しそうになる一瞬にドキドキ。

かなり重症な中毒患者を演じたチャン・チンチューさんが怖いくらいの体当たりの演技はすごかった。やめたくてもやめられない、ボロボロになっていく麻薬の恐ろしさを見ました。ただ太ももに注射を打つシーンはちょっとセクシーだったなぁ。

こういうのを見ちゃうと、もう二度とやりません!と言ってる人たちの言葉はあまり信用できなくなりそう.......。
本当に止めるには相当の覚悟が必要。

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2009年11月09日

プロフェッサー [DVD] -

プロフェッサー [DVD]
原題:NOBEL SON
公開:2007年劇場未公開
製作国:アメリカ
上映時間:110分

監督:ランドール・ミラー
出演:アラン・リックマン、メアリー・スティーンバージェン、ビル・プルマン

+あらすじ+
ノーベル化学賞を受賞した大学教授のイーライは、授賞式に出席するため家族3人でストックホルムへ出向こうとしていた。ところが、何者かにひとり息子を誘拐されてしまう。

++
先の読めない謎解きサスペンス!!
全てに裏がある、身代金の200万ドルを手にするのは誰?

こっこれはかなり面白かったですっ!
このところ今一つなDVD作品ばかり観ていたので久々にヒットしたという感じ。てっきり公開された作品なのかと思ったら未公開だったみたいですね。

ノーベル化学賞を受賞したイーライ教授の息子が誘拐されるという、受賞の喜びと同時に降りかかる災難。身代金はノーベル賞の賞金200万ドル。息子の親指が送りつけられたことで事態は深刻化し警察が動き出します。教授の奥さんが犯罪精神科医なので犯人像の的確な分析にはさすが、と思ってたら犯人のほうが上手でした、、、。

あっさりと息子が戻ってきました。実はここからが面白くなっていくのです。この誘拐事件、最初はお金が目的かと思ったら本当の狙いそれだけじゃなかった。で、教授の過去に関する恨みかと思うとそれだけでもなかった。このイーライ教授の性格がすごく関係してたりします。女子生徒には手を出すし、性格も歪んでいるし、ノーベル賞を受賞しても同僚の誰からも心から祝福されていない、とっても感じ悪い教授です。

テンポ良い展開にあちこちに伏線が張られ、二転三転するお話。裏に隠された人間関係に登場人物全員が怪しくなってきます。そして最後の大どんでん返しには参ったわー。まさかあの人まで絡んでいたとはっ。だけと気持ち的にはスッキリ終わるラストでした。

身代金の受け渡しのシーンで、車を分解してダンボールに詰め込運んでまた組み立て直すという、何とも手の込んだやり方に、これなら手軽に車を運べるなぁと変に感心してしまった。

見終わってよーく考えると怪しい所がいっぱい。改めて観てみるとまた面白いかもしれませんねぇ。

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2009年11月08日

スペル [映画] -

スペル コレクターズ・エディション [DVD]
原題:DRAG ME TO HELL
公開:2009/11/06
製作国:アメリカ
上映時間:99分
鑑賞日:2009/11/07

監督:サム・ライミ
出演:アリソン・ローマン、ジャスティン・ロング、ローナ・レイヴァー、ディリープ・ラオラム・ジャス、アドリアナ・バラーザ

何故?どうしたら?解けなければ、死。

+あらすじ+
ライバルに勝ち、銀行で昇進したいクリスティン・ブラウン(アリソン・ローマン)は、上司に仕事ができることをアピールする必要に迫られていた。そこへ、ジプシー風の老人(ローナ・レイヴァー)が不動産ローンの延長願いを申し出る。クリスティンが拒否すると、老人は態度を豹変。敵意をあらわにし、クリスティンに飛びかかる。(シネマトゥディより)

++
「スパイダーマン」シリーズのサム・ライミ監督によるショッキングホラー。

SAW VI』とコレ、どっちを先に観ようかと思ってたんですがコチラを後にして正解。ベタな展開なんですが、思ってた以上に面白かったし、ドキドキさせられたーっ。懐かしのホラーという感じのオープニングからタイトルが出てきたあたりは好き。

銀行に勤める主人公が、顧客のお婆さんにちょっとした不親切から恨みを買ってしまう。仕事だから仕方のないことなんだけど...。このお婆さんの姿といい、ぬるっとした入れ歯の出し入れといい気味が悪い。ローンの延長を断られると豹変する姿やその後の半端ないしつこさは怖かったーゾゾっ。

なにやら呪文を唱えられてからの3日間、恐怖が彼女を襲う〜っ。

怪しい影が家の外から中に入ってきて、家のものがガタガタするところは大したことないんですが、いいタイミングで驚かされるのでドギトキものでした。またこれがアトラクションっぽいので、次何が出てくるのか怖いんだけどワクワクしてしまいます。主人公と同じような恐怖感を味わえたような気がします。ちょっと『リング』と似た設定がありましたねぇ。

ハエ1匹が口ん中入って入ってくるのなんかまたいい方。倒れて口ん中にゲロゲロされたり、大量の虫がかかったり、手ぇ突っ込まれたり、鼻血ブーもすごいわ。ケーキからアレが出てきた時は驚いたー。とにかく驚かされっぱなしでしたね。だけどそんな中に笑えるトコもあって、怖いんだか笑えるんだか、、、。

こんな彼女を気味悪がらないで力になろうとする彼氏が良いですね。普通なら逃げちゃってるだろうに、最後まで優しいのは本当に彼女を愛してるんですねぇ。だけどコイン集めの趣味が災いした? ラストの展開は読めちゃったケド。

呪われちゃったクリスティンを演じるアリソン・ローマンさんの危機迫る演技がとっても良かった。それと気味悪いお婆さんのローナ・レイヴァーさんも怖さ全開でした。前半での二人の対決は怖いんだけどちょっと笑っちゃった、、、

このお話に猫が出てきた時から嫌な予感はしてました。
あの猫ちゃんがかなり可愛かったなぁ。それだけに・・・

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2009年11月07日

ソウ6/SAW VI [映画] -

ソウ6 アンレイテッド・エディション [DVD]
原題:SAW VI
公開:2009/11/06
製作国:アメリカ R15+
上映時間:95分
鑑賞日:2009/11/07

監督:ケヴィン・グルタート
出演:トビン・ベル、コスタス・マンディロア、ベッツィ・ラッセル、マーク・ロルストン、ピーター・アウターブリッジ、ショウニー・スミス

+あらすじ+
FBI捜査官のストラムが死体となって発見される。ジグソウ(トビン・ベル)の後継者はストラムではないかとの風評が広まり、ジグソウの事件が終結したかに見える中、ストラムの上司だったエリクソン(マーク・ロルストン)は捜査結果に疑問を抱く。そして、ホフマン刑事(コスタス・マンディロア)に近づくが……。(シネマトゥディより)

++
今年もやってきました“SAW祭り”。
ジグソウ死んでもゲームは終わらない・・・

私の中ではジグソウことジョン・クレイマーが死んだとこで終わってるんですが、ここまできたら最後まで見届けるとジグソウに約束したので観てきました。←したのか?
案の定、グロいのは苦手なのでおさらいは無しで、もらったチラシで確認済み。始まる前に数分の1作目から5作目までの“SAW集編”が流れますが、初めて観た人はあれじゃわかんないだろー。

前作に引き続き監督はケヴィン・グルタート。おなじみトビン・ベルも過去のシーンで登場。同じくアマンダことショウニー・スミスも登場してうれしい。チラッとゴードン医師の名前もでてきましたね。

今回の気になるところは、ジグソウの真の後継者とジルのとこに届いた箱の中身。いざふたを開けてみるとやっぱりなというところ。真の後継者もあの人しかいないでしょーでしたね、、、。

今回のターゲットは保険会社の上司と部下。

毎回、冒頭のシーンはもともと苦手なので目を伏せたい気分。おじさん、スリム化作戦(笑)。そこを乗り切れば普通に観られます(笑)

お話としては面白いっちゃ面白かったです。そこ
そこ引き込まれる感じでもあったし、保険会社のやり方もひどかったしこうなっても仕方ないんじゃない?と思うし。ただSAWシリーズとしては、どんどんいまひとつな感じになっていきますね。過去の舞台裏を見せてシリーズを引っ張ってるだけのようにも感じます。ええっ!と驚くよりもフーンてな感じではありましたけど。でもそんじょそこらのホラーに比べたらかなり面白いとは思います。

毎回、いろんな死掛け、いや仕掛けが用意されている装置もアッと驚くようなもんはなかったです。ゲーム自体も普通・・・。このシリーズのお楽しみなのにねぇ。

まだまだ続くんですよね? SAW9まであるとか。
あと3作、どう引っ張っていくんでしょうか。
SWだって6作で終わってるのに・・・まだやるか、でも観る(笑)

※SAWシリーズの感想
[SAW][SAW II][SAW III][SAW IV][SAW V]

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意味するはずだったみたい(BlogPet) -

yukarinは、意味するはずだったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 09:15|PermalinkComments(0)BlogPet 

2009年11月06日

バンク・ジョブ/凶弾殺人 [DVD] -

バンク・ジョブ/凶弾殺人
原題:LIVING & DYING
公開:2006年
製作国:アメリカ
上映時間:86分

監督:ジョンキース
出演:エドワード・ファーロング、バイ・リン、マイケル・マドセン

+あらすじ+
デューカ・エンタープライズの給与支払事務所を襲い、逃走中の強盗犯4人。犯行は未遂に終わったものの、激しい銃撃戦の末に警察に包囲され、やむなくDesert Wind Barという酒場に籠城する。しかし運悪く、頭のいかれた密売人カールとマックスがその場に居合わせたことで立場は逆転。全員人質に取られるという最悪の事態に・・・。

++
「エドワード・ファーロングのバンク・ジョブ/凶弾殺人」ってタイトルなんですが、私みたいなのがつい借りちゃうんですよねぇ。同じジェイソン・ステイサムの『バンク・ジョブ』がありますが、内容は全く違います。

冒頭から緊張感ある給与支払事務所を襲うシーンから始まります。しかし、逃げ始めたところで駆けつけた警察によって未遂に終わってしまうんですねぇ。後に引けない強盗犯たちは激しい銃撃戦の後、あるお店に逃げ込み立てこもりますが・・・

だがしかし、運悪く、たまたまこの店にいた密売人の2人組がいたために、人質と強盗犯の立場が逆転しちゃうのです、、、。この2人組はかなりのワルらしく人に対して容赦ない。犠牲者多し・・・。強盗犯が一瞬にして人質になってしまうなんて、どうよ。ちなみにエディは人質になってしまった強盗犯なり〜。

ごく普通の立てこもり強盗犯と警察とのおはなしかと思っててイマイチかなぁと思ってたんですが、強盗犯が別の悪党に乗っ取られて、警察は警察で内輪もめなんかもあったりして意外に面白く観られました。元は強盗犯なんだけど今は人質の2人と本物の人質の人たちで、何とかして悪党2人組から逃げようと密かに脱出計画を立てるところはハラハラした。

救出に関しては警察側は出番がなかったですね。交渉人としてやってきたオッサンがカウボーイ風の出で立ちで柄が悪くすごく胡散臭かったんです。でも本当に胡散臭かった(笑) そもそも奪われた金が胡散臭いんだもん。

しかししかし、ラスト、刑事さんそれはいいの?
事情がある強盗だっただけに同情なのか・・・

後半での撃ち合いの中での一瞬見せるエディの表情があってこれがカッコ良い。このワンシーンが見られただけでも良しとします。めざせっメジャー復活っ。

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2009年11月05日

路上のソリスト [DVD] -

路上のソリスト [DVD]
原題:THE SOLOIST
公開:2009/05/30
製作国:アメリカ
上映時間:117分

監督:ジョー・ライト
出演:ジェイミー・フォックス、ロバート・ダウニー・Jr、キャサリン・キーナー、トム・ホランダー、リサゲイ・ハミルトン

奏で続ければ、いつかきっと誰かに届く。

+あらすじ+
人生に行き詰まっていたLAタイムズのコラムニスト、スティーヴ・ロペス。ある日彼は、2弦しかないバイオリンで美しい音色を奏でるホームレスの男と出会う。ナサニエル・エアーズと名乗るその男が名門ジュリアード音楽院に通っていたと知り、俄然興味を抱く。久々に記者魂に火のついたロペスは、ナサニエルの人生の謎を追って取材を開始し、少しずつ彼の生い立ちを紐解いていく。(allcinema ONLINEより)

++
LAタイムズの記者とジュリアード音楽院に通ってたことがあるというホームレス音楽家との交流のお話。

最後の字幕の説明があるまで実際のお話とは知らず。こちらでは上映がなかったもんで予備知識なしで観ました。タイトルからして感動ドラマだと思ってましたが、思ってたのとは違って、ごく普通の良い話でした。

ジェイミー・フォックスもロバート・ダウニー・Jrも良かったんですが、なーんか感動〜ってまでにはいきませんでした。実際にあったお話って難しいのかな。ジェイミー・フォックスの心が不安定な役どころはうまいなぁと思って見てたんですけどね。過去のエピソードがいまひとつかなぁ。それに全体的にもサラッとしてたからもしれません。

どうしてもスティーヴが小さな親切大きなお世話な人に思えてしまって・・・。彼の音楽家としての復帰をさせてあげようとするのはいいんですが、ちょい強引な感じがしました。それが裏目に出てしまったような気もします。所々、ほっといてやれよ〜と思う所がありましたしね。ま、良かれと思ってやってることはわかるんですが・・・。

でも最終的にはナサニエルはスティーヴと出会って少しずつ良いほうに変化していったのだから、この出会いは良かったんでしょうね。もうちょっとうまく描ければもっと感動できるお話だと思います。しかもラスト、いきなりまとめちゃった感じだし。惜しい。

もしナサニエルがジュリアードに通ってなくてただのバイオリン弾きだったらどうだったんだろ。

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2009年11月04日

MI6 [DVD] -

MI6前MI6後
原題:The Diplomat
公開:2008年未公開
製作国:イギリス/オーストラリア
上映時間:94分+93分

監督:ピーターアンドリキディス
出演:ダグレイスコット、リチャード・ロクスバーグ、クレア・フォラーニ

+あらすじ+
ロシアンマフィアの麻薬取引を調査していたロンドンの女性警察官・ヘイルズは、ヒースロー空港で大量のヘロインを密輸しようとしていた外交官を拘束するが…。

++
イギリス情報局秘密情報部とテロリストたちの息詰まる攻防を描いたアクション。

タイトルに惹かれまして久々にお店でレンタル。
前編「極秘指令」、後編「沈黙の目撃者」のTVMだろうと思われる作品です。
007シリーズのようなハデな演出は一切なく、淡々と地味な路線。
まぁスパイっちゅうもんは本来、一目につかないような地味なお仕事ですもんね、、、

タイトルだけで観たので主人公がMI6のスパイだとは知らず・・・ロンドン警察と同じ視点で観てました、、、。
これがかえって後編中盤から主人公の正体がわかり面白くなっていきます。

前編は主人公が麻薬密輸の疑いで警察に拘束されるのですが、その裏にはロシアンマフィアもかかわっていて重要な人物として元奥さんとともにオーストラリアに身を隠します。警察に護衛される部分がヒジョーに長く感じました、、、
しかし、彼らの居場所がバレて銃撃戦が始まったりしてちょっとハデになり思わぬ展開に・・・さらに麻薬取引の本当の目的がとんでもないものでした。

警察の手から何とか抜け出した主人公が慎重に慎重を重ねてマフィアとの取り引きをする主人公。
ようやく対面する日がくるのですが・・・意外や意外な展開にビックリ。
そうきたかーーーーーっ
日本人にとっては見たくはない光景かも。

中盤ややダレ気味ではありましたが、テレビドラマと思って見ればなかなか面白かったと思います。

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2009年11月03日

再びTHIS IS IT -

Michael Jackson's This Is It - The Music That Inspired the Movie
もう一度観たくて再び観てきましたーっ!!続きを読む

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risheehat51 at 21:18|PermalinkComments(4)映画関係・その他 

パニック・エレベーター [DVD] -

パニック・エレベーター [DVD]

原題:BLACKOUT
公開:2007年劇場未公開
製作国:イギリス/スペイン
上映時間:85分

監督:リゴベルト・カスタニーダ
出演:アンバー・タンブリン、アイダン・ギレン、アーニー・ハマー、ケイティ・スチュアート

+あらすじ+
預けていた娘を迎えるため家路を急ぐ医師、祖母の病院へ向かう女性、恋人を救おうとする青年。だが、彼らには別の“本当の理由”があった。

++
エレベーターに閉じ込められた3人の男女に降り掛かる恐怖を描したシチュエーションスリラー。

こういう設定の作品はいくつか観てるんですが特に新しいものはなかったです。

妻を亡くした医師・カール、危篤の祖母の所へ向かおうとしていた女性、恋人を救うために駆け落ちをしようとしていた男性。

それぞれの3人がこの運命のエレベーターに閉じこめられ、次第にパニックになりどう乗り越えるのか!なんて思ってたのに、なぜか猟奇殺人鬼ものに大変身してしまうこのおはなし。

私としては、あまり面白くない................

最後の脱出劇はややハラハラしましたが、とにかく先の見通しが良いのでそれほど怖くもなくドキドキもなく・・・でした。

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2009年11月02日

2回目の命日 -

ポチの命日...

早いもので2回目のこの日をむかえました。
今では写真を見れば可愛い♪と懐かしく思えるようになりましたけれど、まだ次の子は飼えないですねェ。
お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、ランキングのパナーの画像となっておりますル。よかったらポチとしていただけるとやる気がでます。

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risheehat51 at 14:51|PermalinkComments(4)日記 

2009年11月01日

きみがぼくを見つけた日 [映画] -

きみがぼくを見つけた日
原題:THE TIME TRAVELER'S WIFE
公開:2009/10/24
製作国:アメリカ
上映時間:110分
鑑賞日:2009/11/01

監督:ロベルト・シュヴェンケ
出演:エリック・バナ、レイチェル・マクアダムス、アーリス・ハワード、ロン・リヴィングストン、スティーヴン・トボロウスキー、ジェーン・マクリーン、ブルックリン・プルー

私の彼はいま、6歳の私に
会いに行っています。

+あらすじ+
時空を旅する運命を背負うヘンリー(エリック・バナ)は、どんなときにどの時代のどこへ飛ぶのかは自分で選べない。秘密を抱えた孤独な人生を送る彼は、ある日、旅先の過去で、一人の少女に出会う。やがてヘンリーは、少女から美しい心の女性へと成長したクレア(レイチェル・マクアダムス)といつしか愛し合うようになるが……。(シネマトゥディより)

++
一組の男女の切ない恋を描いたオードリー・ニッフェネガーの同名小説を映画化。

これが普通の切ない恋愛ものだったらパスしちゃったんですが、タイムトラベラーという設定が面白そうだったので観てきました。あ〜レイチェル・マクアダムスが可愛かったなぁ♪

時間軸を行ったり来たりと面白そうなんですが、自分の意志に関係なくすっ飛んでいってしまうのは困る。しかもすっぽんぽんで置き去りにされてしまうので、他人に見られたらただの変態、、、。行った先ではまず服探し・・・ターミネーターかよっ。ま、エリック・バナなら全然かまわないんだけど、むしろ歓迎(笑)

ちょっと複雑な事情な切ないラヴストーリーって感じですかね。大事なところで相手が消えてしまうのは待つ者としてはヒジョーに辛いところですね。レイチェル・マクアダムスの切なそうな表情を見てたらツッコミたい所がタイムスリップして行ってしまいました。だけど思ってたよりもしんみりした内容じゃなかったのは良かったです。

すごく感動した〜泣けたっというほどではないんですが、主人公が地下鉄で母親と再会するシーンはグッときましたねぇ。母親のほうは全く息子だとは気づいてないところがこれまた切ない。亡くなった人に再び会える点ではタイムトラベルも悪くはない・・・か?

タイムトラベルが遺伝子による病気のように思われてるのが面白い設定でした。だけど遺伝子だけじゃぁねぇ、、、。妊娠しても遺伝的なもので流産したり、どうしても子供が欲しくてダンナと浮気?までしてしまうとは・・・残酷だなと。ただ、大人はタイムスリップしたらすっぽんぽんなのに、娘のほうはちゃんと服着てたのは・・・進化したのかな。結局、何が原因だったのかなぁ。

エンドロールでブラピの名前を見つけたんですが、本当は自分がやりたかったりして・・・。

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