2009年12月

2009年12月31日

紅白... -

やっぱり見ちゃう紅白歌合戦。今回の私の目玉はSMAPメンバーによるマイケル・ジャクソン追悼スペシャルステージ。

木村くんの♪ビリー・ジーン、ムーンウォークを披露、慎吾とつよぽんの♪スリラー、吾郎ちゃんと木村くんで♪バット、ラストは中居くんの♪スムーズ・クリミナル(好き)、全員・・・と続き、出場者で♪ヒールザ・ワールドで締めくくる。

個人的には中居くんがもっと見たかったなぁ。中居くんが一番キレがあって良かっただけにほんっとにちょこっとだけなのがもったいないっっっ。一番テンション上がりましたわさっ。

このエントリーをはてなブックマークに追加
risheehat51 at 22:17|PermalinkComments(4)日記 

2009年大晦日、お世話になりましたSP -

2009年も今日で終了です。今年もたくさんの方々に仲良くしていただきました、お話させていただきました、本当に大変お世話になりました。来年も変わらずにおつき合いしていただけるとうれしいです。ちゃんとご挨拶に伺いたかったのですが・・・。

☆2010年も、どうぞよろしくお願いいたします☆

皆さんはBEST10などやられていらっしゃるんですが、めんどくさがりの私。一応、面白かった素晴らしかった印象に残った作品をちょこっとリストアップしてみました。来年も良い作品に出会えると良いなぁ。
続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
risheehat51 at 17:05|PermalinkComments(34)日記 

2009年12月30日

のだめカンタービレ 最終楽章 前編 [映画] -

のだめカンタービレ 最終楽章 前編
公開:2009/12/19
製作国:日本
上映時間:121分
監督:武内英樹
出演:上野樹里、玉木宏、ウエンツ瑛士、ベッキー、山田優、谷原章介、なだぎ武、吉瀬美智子、伊武雅刀、竹中直人

Story:プラティニ国際音楽コンクールでみごと優勝に輝いた千秋は、かつてシュトレーゼマンも指揮を務めた“ルー・マルレ・オーケストラ”の常任指揮者となる。しかし、マルレ・オケを偵察した千秋は、まるで覇気のないオケの現状に愕然。近年資金不足のためにリハもままならず多くの団員が辞め、集客率も低下しているという、老舗のオケとは思えない散々な有様だった。(allcinema ONLINEより)


2009年ラストの鑑賞です。テレビシリーズは第一話しか見てなくて、何年か前の年末一挙放送の時にちらほら見ただけなのでメインキャラくらいしかわかりませーんっ。なので、ヨーロッパの雰囲気とオーケストラの音色を大音響で観て聴いてこようと開き直りです。

日本語吹替え版で観てきました(笑)

なんでなんで外国なのに外国人みんな日本語?と思ったら、劇中にちゃんと説明がありました。いいよいいよ、吹替え版と思えばいいだけだから。

今までの細かい物語がわからなくても全然平気で楽しめました。真面目なのかふざけてるのか絶妙なバランスに爆笑。

さすがに映画版ともなればスケールもデカイ!! ウィーンの街や建物、ホールなんかも素敵。特にクライマックスの演奏会のシーンは思わず拍手しそうになるほど聴き入ってしまいましたーっ。やっぱり劇場鑑賞で良かったわ♪ それに玉木くんがものすごぉーーーーく、カッコ良かったし♪

しかし、ひどいボレロ・・・
いくら下手な演奏を描くにしても、あそこまでひどくさせなくてもわかるのにぃー。ちょっとやりすぎですね。

最初はなぜに前後編?と思ったのですが、音楽と人間関係を描くには1本で終わらせるには駆け足になってしまいそうですもんね。前編だけでも一区切りつけたところで終わったので良かったと思います。だけど・・・人形だとは思っていてもあのラストはビックリっすねー。思わず痛ッです、、、

多少の?な部分はありましたが今年ラストを飾るには良い作品でした。

※2009/12/30、TOHOシネマズにて
TOHO cinemas free pass port #1

★よろしかったらポチッとしてくださいませ★
人気ブログランキングへ にほんブログ村 映画ブログへ



このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年12月29日

顔(2009) [ドラマ] -

顔 日本推理作家協会賞受賞作全集 (9)
公開:2009/12/29
製作国:日本 NHK総合
上映時間:73分
監督:伊勢田雅也
出演:谷原章介、原田夏希、高橋和也、大地康雄、中本賢、塩野谷正幸、瀬川亮、押元奈緒子、美保純

Story:戦後の復興期、男は映画スターへの道を歩み始めていた。しかし男には秘密の過去があった。


松本清張生誕100年ってことでたくさんの映画やドラマが発表されましたが、今年ラストの作品ですかねー。

そんなに秘密にしなければいけない過去があるなら、なぜ顔をさらす俳優になったんだよォ〜なんて言うと身も蓋もないのですが・・・。

こういう自滅物語大好きです。俳優として地道に努力してやっと主役まで登り詰めたら、それが自滅へのカウントダウンだったとは・・・。

あの時、手紙を出さなければ迷宮入りのままだったかもしれないのに。唯一男の顔を知る人物は忘れてたのに、自分で自分を追い詰めてしまいました。ま、悪いことをした人は後ろめたさがあるからボロがでちゃうんですね。

短編なのであっさりした内容なんですが、主演の谷原さんの過去に脅えるクールな表情が素敵です。いかにもな人よりも、絶対あんなことするような人に見えないという所が良いですね。合ってたと思います。

ちょい前に観た『ゼロの焦点』と同じく、犯人捜しではなくて心の闇を描いたお話としては面白かったです。

★よろしかったらポチッとしてくださいませ★
人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ



このエントリーをはてなブックマークに追加

悪党(BlogPet) -

きょうは、ローリング♪
でも、yukarinは悪党たちみたいな移入しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「こうちゃん」が書きました。

このエントリーをはてなブックマークに追加
risheehat51 at 09:01|PermalinkComments(0)BlogPet 

2009年12月28日

ヒットマンズ・レクイエム [DVD] -

ヒットマンズ・レクイエム
原題:IN BRUGES
公開:2008年劇場未公開
製作国:イギリス
上映時間:107分
監督:マーティン・マクドナー
出演:コリン・ファレル、ブレンダン・グリーソン、レイフ・ファインズ、クレマンス・ポエジー、ジェレミー・レニエ、エリザベス・バーリントン

Story:ボスの命令によりベルギーのブルージュにやって来た殺し屋のレイとケン。街を気に入ったケンは観光を楽しむが、あまりの田舎ぶりにレイはうんざり。そんな中、ボスからの指令が下される。


ベルギーのブルージュを舞台にした殺し屋たちの切ないお話。

2009年度 (第66回)ゴールデン・グローブ賞のコメディ/ミュージカル部門でコリン・ファレルが主演男優賞を受賞したのに劇場未公開となってしまった作品。ん?しかし、コメディ・ミュージカル部門て・・・・全然違うんスケド。かなりシリアスな内容でした。

ボスの命令でブルージュにやってきたケンとレイは、指令待ちの間に観光を楽しみます。ある時、レイは映画の撮影現場である女性に一目惚れしてしまいます。デートにこぎ着けるのですが、その裏でボスからレイには内緒のケンへの指令が・・・。なんとレイの抹殺だったのでした。

実は、レイは仕事中に謝って子どもを撃ってしまいその子は死んでしまったのです。子どもを手に掛けたことは絶対許せないというボスはケンに抹殺の依頼をしたのでした。しかし太っとい眉毛を超ハの字にしてへこんでいるレイを見ていると、思わず見逃して〜反省してるから〜と思っちゃいますよ。それよりもこんなやさしい殺し屋さんてどうなの?

そんな彼をケンは殺し屋から足を洗わせ逃がそうとするのですが、ボスはゆるさんっとレイを追ってくるのです。ラストのボスとレイとの追いかけっこはなかなか見応えあります。そしてなかなかひねりのきいたラストも良かったですね。

ブルージュという所は古い街で、中世の雰囲気があり、ちょうどクリスマスシーズンの設定なので、建物などがライトアップされててまるでおとぎの国のようで素敵でした。おとぎの国の世界なブルージュの街と殺し屋たち、一見合わなそうだし割りと残酷なシーンもあるんですが違和感なく見られるのも不思議。

出演が、マッドアイ・ムーディ(ブレンダン・グリーソン)、ヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)、フラー・デラクール(クレマンス・ポエジー)とハリーポッターファミリー。特に後半でのマッドアイ・ムーディとヴォルデモート卿いや、ケンとボスとの対決はなかなか渋かったなー。自らを犠牲にしてまでもレイを助けようとするケンが泣けるゥ。

★よろしかったらポチッとしてくださいませ★
人気ブログランキングへ にほんブログ村 映画ブログへ



このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年12月27日

インクハート/魔法の声 [DVD] -

インクハート / 魔法の声 [DVD]
原題:INKHEART
公開:2008年劇場未公開
製作国:アメリカ
上映時間:106分
監督:イアン・ソフトリー
出演:ブレンダン・フレイザー、ヘレン・ミレン、ポール・ベタニー、ジム・ブロードベント、アンディ・サーキス、イライザ・ホープ・ベネット、ジェニファー・コネリー

Story:少女メギーの父モーは、物語の登場人物を自分たちの暮らす世界に呼び出すことができる魔法の声を持っていた。彼がその不思議な能力に気が付いたのは、ある晩幼い娘に「インクハート」という本を読み聞かせていた時だった。モーが朗読に熱中していると、突然本の中から邪悪な王、カプリコーンが飛び出して来て……。(シネマトゥディより)


ポストJ .K ローリングとも呼ばれる、ドイツ児童文学のコルネーリア・フンケ原作の『魔法の声』を映画化した冒険ファンタジー。

キャストは豪華なわりに劇場未公開になってしまった作品。どうやら『ライラの冒険/黄金の羅針盤』がコケてしまったため見送られてしまったらしいですね。ということはライラの続編はないのかー。

主人公のモーは“魔法舌”と呼ばれる、本を読むと本の世界の登場人物たちが現実の世界に現れてしまうという能力を持ってます。その昔、悪党たちを呼び寄せてしまった代わりに奥さんが本の中に消えてしまった過去があり、連れ戻そうとずっと一冊の本を探していたのでした。やっと見つかったーと思ったら、怪しい男たちに娘と叔母が連れ去れてしまったのでした。

モーによって現実の世界にやってきてしまった人の中には、この世界にとどまりたい者もいれば戻りたい者もいます。お約束の悪人は現実の世界を支配しようと仲間を呼び寄せるために“魔法舌”に朗読を強制します。

ファンタジーものは好きなので普通に楽しめたほうなんですが、公開するには物語に華やかさが足りないのとワクワク感がなかったのが残念です。主人公をブレンダン・フレイザーじゃなくて娘役の子を持ってきたほうが良かったように思うのですが。ラストはこの子が盛り上げてましたしねー。

ほんのちょこっとポール・ベタニーの奥さんが出演しております。
劇中でもカップルだ。

イギリスとイタリアで撮影されたそうなので、歴史を感じさせる雰囲気のある建物は素敵でした。

映像特典には、娘役のイライザ・ベネットによる読みきかせが収録されてます。

★よろしかったらポチッとしてくださいませ★
人気ブログランキングへ にほんブログ村 映画ブログへ



このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年12月26日

アバター 2D・字幕版 [映画] -

アバター
今度は通常の2D字幕版で観てきました。やはり3Dのほうが映像は抜群に良いのかと思ってたんですが、こちらの通常版もとっても奥行きがあり立体感もあった、そして映像は同じく素晴らしく美しい。ただ違うのは浮遊しているものが近くで見られなかっただけというくらいあまり差がない印象でした。

最初からこっち先に観るんだったーーーっ!!

3Dの時は慣れないせいか観ていて目が疲れて頭が痛くなってきちゃったんですよ。そのためか意識してなくても映像重視になっちゃったみたいですね。後から考えると体感はした、だけど映画を観た、ではないんですね。で、改めて体調万全な時に観たら物語にも感動しました!! まぁ2回目だから人物関係重視で観られるわけですけどね。そういうこともあって今回の2Dのほうがより楽しめました。

ナヴィたちにも感情移入できたし、後半のグレースのあのシーンや木が倒されるシーンは前回普通に観ていたのに今回は泣けましたもん。パンドラの美しい自然が人間たちによって破壊されていくシーンでは悲しかったし切ない。3Dで観た時とはずいぶんと印象が違いました。

これからは3D映画が主流になりそうですが、2時間を超える作品はちょっと考えてしまいます。ここまで感じ方が変わってしまうとは思ってもみませんでした。というわけで、これからは作品にもよりますが、まず2Dバージョンを優先しようかと考え中・・・。ああ、オールドタイプな私、、、。

※2009/12/26、TOHOシネマズにて

アバター 3D・吹替版
そういえば、絆を結んだ鳥さんはどうなるんだろー・・・

アバター ブルーレイ&DVDセット [初回生産限定] [Blu-ray]アバター ブルーレイ&DVDセット [初回生産限定] [Blu-ray]

アバター [初回生産限定] [DVD]アバター [初回生産限定] [DVD]

★よろしかったらポチッとしてくださいませ★
人気ブログランキングへ にほんブログ村 映画ブログへ



このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年12月25日

アメリカン・サイコ [DVD] -

アメリカン・サイコ [DVD]
原題:AMERICAN PSYCHO
公開:2001/05/03
製作国:アメリカR-15
上映時間:102分
監督:メアリー・ハロン
出演:クリスチャン・ベイル、ウィレム・デフォー、ジャレッド・レトー、リース・ウィザースプーン、ジョシュ・ルーカス

Story:80年代のニューヨーク。27歳のハンサムなヤッピー、パトリック・ベイトマンは一流企業の副社長。高級マンションに住み、美しい婚約者もいる彼は一見誰もが羨む生活を送っていた。しかし、彼の心の中には深い闇が広がっており、突如襲う衝動に突き動かされ、夜の街をさまよいホームレスや娼婦を殺害していたのだった……。(allcinema ONLINEより)


ブレット・イーストン・エリスの小説を映画化した作品。
前におすすめしてもらったんですが、新作を優先しすぎて今になっちゃいました、すみません。←誰に?。しかもずいぶん前に観たのに今頃アップ、、、

80年代のニューヨークを舞台にしたある企業の副社長の狂気を描いたものですが、お話自体はあまり面白いとは思わなかったし、私の好きではないタイプのオチにちょいガックリきたかなー。

普段はイケメンの普通のビジネスマン。ややキレやすいがちょっと変わり者風。しかし心の奥には闇が潜んでいて突然人を殺したくなる傾向アリの危ない人でした。薬を飲んでる所を見ると仕事の疲れか精神的に不安定な状況にあるのかなーと思いましたが、バリバリ仕事してる様子はみられませんでしたなぁ(笑)

クリスチャン・ベイルの狂気っぷりには大いに楽しめました!!。

ホームレスのおじさんにやさしい言葉をかけといてグサリ。部屋に新聞紙を敷きレインコートを着て斧で友人の顔をメッタ打ちしてみたり、意味もなく人を撃ち殺したりと衝動的な殺害方法。冷蔵庫や部屋には女性の・・・。血で染まったシーツをクリーニングに出すなよ〜、友人も怪しめよォとツッコミがいもあります(笑)

しかもサービスショット満載で、シャワーシーンにパンツ一丁でトレーニング。すっぽんぽんでチェンソー振り回して女性を追いかけるところはオオッと思うよりも笑いのほうが先に出てしまいましたケド。

ヤッピーという言葉は知りませんでしたが、そう呼ばれる人たちの暮らしぶりはなんともうらやましい、そういう時代だったのですね。ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースやフィル・コリンズについて熱く語るパトリックにも笑えたし楽曲も流れてちょっとなつかし気分。みんなで名刺のデザイン自慢してるのが笑えました。フォントと紙質がポイントなのね(笑)。

クリスチャン・ベイルって無難に役をこなす感じで、見終わった後あまり印象に残らない感じがしたんですけどこの作品はかなりインパクトありましたね。なかなかハマってたしもっとこういう役をやれば良いのに〜と思いましたよ。

ただせっかくウィレム・デフォーさんが出ているのに出番が少なかったのは残念でしたね。あの顔でどんどん追い詰めていくのかと期待してたんですが、オチを考えると仕方ありませんな。

★よろしかったらポチッとしてくださいませ★
人気ブログランキングへ にほんブログ村 映画ブログへ



このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年12月24日

ジングル・オール・ザ・ウェイ [DVD] -

ジングル・オール・ザ・ウェイ [DVD]
原題:JINGLE ALL THE WAY
公開:1996/12
製作国:アメリカ
上映時間:90分
監督:ブライアン・レヴァント
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー、シンバッド、フィル・ハートマン、リタ・ウィルソン、ロバート・コンラッド、ジム・ベルーシ、ジェイク・ロイド

Story:仕事人間のハワードは、息子ジェイミーの空手の段の授与式にも出られなかった。息子の機嫌を取るために、ハワードはクリスマス・プレゼントにターボマン人形を約束する。イヴの朝、ハワードは人形を買いに行くが、どこも品切れ状態になっている。(allcinema ONLINEより)


息子のクリスマスプレゼントを手に入れるために繰り広げられる争奪戦と親子愛を描いたコメディ作品。

クリスマス気分を味わおうと久々に観ました。このDVD新作扱いで?と思ったら廃盤だったんですね〜。その昔、試写会で観てパッピーな気分になったのを思い出します。

シュワちゃん演じるハワードは仕事人間で、息子のジェイミーとの約束はいつもすっぽかしてばかり。ジェイミーの大好きなターボマン人形を買うためにおもちゃ屋さんに向かうのですが、人気商品のためどこも品切れ状態。同じ目的の郵便配達人マイロンとともに大人たちの醜い争奪戦が始まるのです。

ファンタジーとリアルな現実がうまく合わさっていて楽しいお話でしたね。目的のプレゼントが手に入らなくて焦る所は世の中のお父さんたちも頷くハズ。しかしラストにはとっても素敵なハプニングが待っているのは何度観てもハッピーな気分になります。

奮闘中のハワードが、何度も大変迷惑をかけるおまわりさんとのドタバタは、オチがわかっていても笑っちゃう。ラストの苦笑いは最高〜♪。

ライバルのマイロンとの醜い争奪戦も、どちらも子供を思ってのことなのでどこか憎めない。この争奪戦が最後のパレードにうまくハマっていてうまいなぁと思いますね。今観ても古さを感じさせないのは、今も昔も変わらないってことでしょうか。

エンドロール後のオチ・・・苦笑するしかないっ。

ジェイミー役の子がすんごく可愛くてどこか、SWファントム・メナスのアナキンに似てるなぁと思ってたらあらあら本人でした、、、。今頃知ったよー(笑)

たとえ目的のプレゼントが手に入らないとしても、ここまで息子のために頑張るお父さんは素敵です♪・・・だけど、これってクリスマスプレゼントはサンタさんがくれるんじゃないんですが、信じてる子が観てもOKなんだろうか。

補足としては、シュワちゃんの日本語吹替は玄田哲章さんではなかったデス。

★よろしかったらポチッとしてくださいませ★
人気ブログランキングへ にほんブログ村 映画ブログへ



このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年12月23日

アバター 3D・吹替版 [映画] -

アバター ブルーレイ&DVDセット [初回生産限定] [Blu-ray]
原題:AVATAR
公開:2009/12/23
製作国:アメリカ
上映時間:162分
監督:ジェームズ・キャメロン
出演:サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーヴァー、スティーヴン・ラング、ミシェル・ロドリゲス、ジョヴァンニ・リビシ、ジョエル・デヴィッド・ムーア

観るのではない。そこにいるのだ。
もうひとつの体。もうひとつの運命。

Story:下半身不随になり、車いす生活を送るジェイク(サム・ワーシントン)は、衛星パンドラにやって来る。彼は人間とナヴィ族のハイブリッドであるアバターに変化を遂げ、不自由な体で単身惑星の奥深くに分け入って行く。慣れない土地で野犬に似たクリーチャーに襲われていた彼は、ナヴィ族の王女(ゾーイ・サルダナ)に助けられる。(シネマトゥディより)


ジェームズ・キャメロン監督の最新技術を駆使しまくった、衛星パンドラの資源を頂こうともくろむ人間とその星の先住民ナヴィとの戦闘を描いた作品。

ターミネーター4』のサム・ワーシントンが良かったのと予告編で見た美しい映像が楽しみで前夜祭上映で観てきました。めずらしく友人が行くの?と言ってきたのでおや?と思ったら、本編前に流れる3Dのファイナルファンタジーが目当てだったらしい、、、おいおい。

とにかく映像の美しさに圧倒されました。衛星パンドラの世界を見事に描いていたと思います。パンドラの世界を体験する作品で今だからこそ作れた作品ですね。先住民と人間のDNAを掛け合わせた“アバター”と人間がリンクする設定は面白い。

お話は目新しいものはなく、ヒジョーにシンプルでわかりやすすぎる展開。映像に集中するには、ヘンに小難しい設定よりもよいのかもしれませんね。とにかく映像やその世界観を楽しむ映画ですねっ。

宮崎アニメの影響あり?と思わせる雰囲気、メカ関係はどうしてもSWを始め諸々の作品が浮んじゃう、カッコ良い。もしかしていいトコ取りですか?という感じも(笑)。でもすごくこだわってつくられてるのはわかります。クライマックスでの戦闘シーンは圧巻でしたわ。最初から感じ悪かったクオリッチ大佐が最後までとことん悪人だった設定が良かった。なので最後にジェイクとのバトルは見応えありました。

青を基調とした世界、そういやナウシカも青い服着てたなーと。友人は『もののけ姫』入ってたと言っておりましたが、観ていないのでそのへんはちょっと、、、。

まぁ何だかんだ言っても、映像の美しさには堪能できました。クラゲみたいな木の精がフワフワ、灰が降るシーンは雪のようにこちらまで降ってくる感じだったし、3Dしか味わえない感覚を体験できてそれは良かったです。


気合い入れて3Dの吹替版で観たんですが、メガネの上に3Dメガネは重いし、動きがとんでも速いので微妙な残像が目に負担がかかりました。鑑賞後、頭痛に悩まされた(泣)。気持ち3Dで観てるほうが画面が小さく感じました。今度は年末年始の休みにでも2Dで再挑戦しようと思ってますっ。つーか、メガネくん用に何か対策してくれ〜っ。

※2009/12/22、TOHOシネマズにて

アバター 2D・字幕版←かなり印象が違った感想

アバター ブルーレイ&DVDセット [初回生産限定] [Blu-ray]アバター ブルーレイ&DVDセット [初回生産限定] [Blu-ray]

アバター [初回生産限定] [DVD]アバター [初回生産限定] [DVD]

★よろしかったらポチッとしてくださいませ★
人気ブログランキングへ にほんブログ村 映画ブログへ



このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年12月22日

Tochigi location -

最近、栃木県議会議事堂(宇都宮市)がよく映画やドラマで登場しております。

最近では、NHKで放送されたドラマ「ROMES/空港防御システム」の最終回で架空の“東京湾国際空港”という設定だそう。だが見ていない、、、。
2007年では「相棒」で東京地裁の設定。どうやら玄関前の大きな柱が似ているらしい。
20世紀少年―最終章―ぼくらの旗」でも謎の団体の拠点施設としても登場しています。

“日本一影の薄い県”で第1位をとったくらいの栃木県ですが、こうやって少しずつ映画やドラマに登場してくれるのは、認知度アップにもなるし県民としても嬉しいかぎりです。ガンバレ栃木!!

このエントリーをはてなブックマークに追加
risheehat51 at 16:29|PermalinkComments(0)映画関係・その他 

通りとか処刑しないです(BlogPet) -

きょうこうちゃんは主演みたいな銃撃♪
それでこうちゃんは放送したいです。
でも、ちゃ〜み〜と出席された!
それですずきさんはポイントは移民したよ♪
でも、きょうは、通りとか処刑しないです。

*このエントリは、ブログペットの「こうちゃん」が書きました。

このエントリーをはてなブックマークに追加
risheehat51 at 09:05|PermalinkComments(0)BlogPet 

2009年12月21日

東京DOGS 終 [ドラマ] -

刑事ものとしては微妙だったんですが、小栗旬と水嶋ヒロのふざけた会話がテンポよくて最後まで見ちゃいました。

続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
risheehat51 at 22:47|PermalinkComments(0)2009年ドラマ 

バタフライ・エフェクト3/最後の選択 [DVD] -

バタフライ・エフェクト3 / 最後の選択 無修正版 [DVD]
原題:THE BUTTERFLY EFFECT 3: REVELATIONS
公開:2009/10/17
製作国:アメリカ R15+
上映時間:90分
監督:セス・グロスマン
出演:クリス・カーマック、レイチェル・マイナー、ミア・セラフィノ、サラ・ハーベル、ケヴィン・ヨン、リンチ・R・トラヴィス

愛する人を救うため、
僕は「今」を捨て「過去」に戻る。

Story:サム・リードはタイム・スリップの特殊能力を活かして警察捜査に協力する私立探偵。過去の事件現場を目撃しては犯人逮捕に役立ててきた。そんなある日、10年前に殺された恋人レベッカの姉リズが訪ねてくる。妹の日記を手に、犯人として捕まったロニーは無実で真犯人は別にいる。だからその真犯人をサムの能力で見つけ出してほしいというのだった。つらい過去と向き合うことができず、一度は依頼を断るサムだったが…。(シネマトゥディより)


バタフライ・エフェクト第3弾です。シリーズ化されているんですがキャストはすべて違うし、続きものではないので間違ってコレから観ても大丈夫。

しかしこのお話、巻き戻しのオチは一緒なので観てすぐわかってしまうのが難点。全く別のタイトルつけちゃえばそれなりに面白く観られるのにな。これって劇場公開してたというのにはビックリ。どうみてもTVMだろーと思うのですが。

今回の主人公サムは、自分の能力を活かして殺人事件の犯人逮捕のお手伝いをしております。ある時10年前に殺された恋人の姉が現れ、犯人としてつかまったロニーは無実で別に犯人がいるから見つけてくれと頼まれるのですが・・・。

この真犯人がサムにとって意外な人だったりするのですが、よくよく考えると毎度のオチからするとこの人しかいないかーと。

それと並行してちょっとグロい連続殺人事件が起るのですが、オチと関連づけるために、事件の真相があまりにも簡単にすまされちゃってたのが残念でした。タイムスリップものだからどうとでもこじつけられるかー。

サム役のクリス・カーマックがなかなかイケメンで、そこんとこは観ていて楽しかったです。『The OC』シリーズなどドラマ系に出演している人らしいのですが、唯一『ファースト・スピード』は観た!!

まだ続くのかこのシリーズ・・・。やはり1作目が一番切なくて余韻の残る作品でしたね。こちらはそういうのはないです。

※DVD

バタフライ・エフェクト
バタフライ・エフェクト2

★よろしかったらポチッとしてくださいませ★
人気ブログランキングへ にほんブログ村 映画ブログへ



このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年12月20日

宇宙戦艦ヤマト 復活篇 [映画] -

宇宙戦艦ヤマト 復活篇 [DVD]
公開:2009/12/12
製作国:日本
上映時間:135分
監督:西崎義展
声の出演:山寺宏一、伊武雅刀、茶風林、古谷徹、青野武、永井一郎、緒方賢一、井上和彦、子安武人

愛のために戦え!

Story:西暦2220年、太陽の300倍の質量を持ち、光をも飲み込む暗黒の天体、移動性ブラックホールが宇宙から地球へと迫っていた。地球連邦政府は、移民船団を組織。サイラム恒星系アマールへの移民を決行するが、謎の大艦隊の攻撃に遭い、船団が壊滅。古代進は移民船団の護衛艦隊司令としてヤマトに乗り込み、大艦隊に戦いを挑む。(シネマトゥディより)


1983年公開『宇宙戦艦ヤマト 完結篇』から26年、再びヤマトがバージョンアップして活躍する復活編。

いきなり“原案 石原慎太郎”でびっくりしたぁ〜っ
“西崎義展”・・・名前デカっ!! ←そりゃあなたのヤマトでしょうけど

復活するという話を聞いた時、今さら〜と思ってたんですが思いの外評判は悪くなさそうなので観て来ちゃいました。確かになんとか見られる内容になってたし、アレンジされてはいるけれど懐かしい曲も流れたしオープニングのナレーションも健在でホッとしました。

お話のあの完結篇から17年後だそうですが、え〜地球捨てちゃうのォ?とビックリこきました。しかもヤマトは移民船の護衛しちゃってるし、地球を救ってなんぼのヤマトよどうした?と思っとりましたが、、、。ま、最終的にはやっぱりヤマトらしく終わったので安心しましたよ。

17年の間に技術が進歩しまして、新たなヤマトは外観はそのままで中身はバージョンアップ。何と言っても波動砲が6連発なのはスゲっ。すごいよ真田さんっ←トシくってさらに顔が怖くなった。本家ヤマトの説明に懐かしいアクエリアスに沈むヤマトの映像も流れて、あのシーンは今見ても泣けちゃったりします。

38歳になった古代進や声の違いに違和感はありましたが、慣れてくればなじんできたし、年を重ねていることもあって山寺さんも良いんじゃないかと。その他なつかしい面々も同じ声優さんだったのもうれしいですね。

森、いや古代雪は見逃そうなくらいしか出てないんですねー。だけどなんであんな姿で?。しかも生きてるかもしれないとじらすところがいやらしいな(笑)

キャラクターの動きにぎこちなさを感じるものの、戦闘シーンなどメカ関係はなかなか迫力があって良かったですね。かなり力を入れてるなというのが伝わってきます。ただ敵方が魅力的じゃないのがちと残念ですかね。どうしてもデスラー総統みたいな人を求めちゃう・・・。好意的になった人もあっさり死んじゃってるしな。

お話の設定は面白いのですが、なんせ壮大な話なので135分にまとめるためどんどん話が進んでしまって説明不足が気になりました。敵の組織がなんで地球の移民船を邪魔してるのかがわかりませんでした。どうせ地球飲まれちゃうのに・・・。

エンドロールのTHE ALFEEは良いと思うのですが、♪宇宙戦艦ヤマトがささきいさおさんじゃなかったのが嫌ッ。嫌ついでにヤマトの新クルーたちがチャラチャラしてるのがいるのが嫌。仲間を感じさせなかったなぁ。

まぁ文句もあるけれど思ってたよりも悪くはなかったです。個人的には最後に波動砲でドーンとやってくれちゃえばOKだし(笑)。撃つ時はやっぱり力入るナ。

最後のテロップ“宇宙戦艦ヤマト 復活篇第一部 完”の文字が出たとき周りでクスクス笑いが起きた、、、。そういう私も笑った。だけどたぶん観ます(笑)。

ガラガラかなと思って行ったらほぼ満席状態でビックリしましたね。さすがに年齢層高かったデス。

※2009/12/20、TOHOシネマズにて

★よろしかったらポチッとしてくださいませ★
人気ブログランキングへ にほんブログ村 映画ブログへ



このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年12月19日

THE 4TH KIND/フォース・カインド [映画] -

THE 4TH KIND フォース・カインド
原題:THE FOURTH KIND
公開:2009/12/18
製作国:アメリカ
上映時間:99分
監督:オラントゥンデ・オスサンミ
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、ウィル・パットン、イライアス・コティーズ、ハキーム・ケイ=カジーム、コーリイ・ジョンソン、エンゾ・シレンティ

信じられないのは、信じたくないだけなのか。

Story:アラスカ州ノーム。何者かに夫を殺害された心理学者のタイラー博士(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、夫の遺志を継ぐべくこの町特有の原因不明の不眠に苦しむ住民たちのカウンセリングに当たる。患者たちが一様に同じ症例を訴えることを不審に感じた彼女だったが、ある患者が謎の言語を発するとともに妻子を殺して自殺してしまい……。(シネマトゥディより)


アラスカ州ノームを舞台にした超常現象実録スリラー。

全く予備知識なしで見にいったので、まさか○○○オチか?と思ってたらあらあらそうでしたかーと。某テレビ局で放送しそうな内容の作品でした。ま、個人的にはこういうお話好きです。

ただ、この作品、映像を見て信じるか?と言われると・・・・どうなんだろ。

実際の映像と再現の映像で構成されているんですが、実際の映像を見ると演技ではなさそうですしね。叫ぶシーンはなかなか怖いし、いきなりのショック映像には驚いた。実際のタイラー博士なんてあまりにもやつれていてホラー顔で怖かったーっス。

不思議なもので再現用の映像と実際に録画された映像では、ブレる映像に強い電波障害で乱れがちなキレイではない映像のほうが説得力あります(笑)

気になるのは、不眠症の患者さんたちは催眠療法を使ってたところ。過去の記憶を引き出すことでは必要なんでしょうけど使い方によってはどうとでもなそうだ。しかし行方不明者もいるし、身体が浮き上がる現象もあるしなー。娘はどうなった???。

内容的にはとても興味津々で見てたんですが、映画として考えるとDVDでも良いかなー。今日はポイントがたまったのでタダ観デス。

ノームだけに濃霧注意報...真相は霧の中のようでした。

※2009/12/18、TOHOシネマズ

★よろしかったらポチッとしてくださいませ★
人気ブログランキングへ にほんブログ村 映画ブログへ

※2009年11月12日、ユニバーサル・ピクチャーズは映画を実際の事件に基づいていると見せかけるためネット上のニュース記事や訃報を偽造したことを認めた(Wikipediaより) ←ちッ!



このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年12月18日

ライヤーゲーム [DVD] -

ライヤーゲーム
原題:CASH
公開:2008年劇場未公開
製作国:フランス
上映時間:100分
監督:エリック・ベスナール
出演:ジャン・レノ、ジャン・デュジャルダン、ヴァレリア・ゴリノ、アリス・タグリオーニ

Story:文書偽造業を生業とするチンピラ詐欺師・キャッシュは、ある日マキシム率いる伝説の詐欺集団からダイヤモンド強奪計画を持ち掛けられる。しかし、このことが後に予想だにしないゲームへと発展していき…。


ジャン・レノ最新作ということで観ました。

軽快な音楽と登場人物多しで雰囲気的に『オーシャンズ』シリーズを思わせます。タイトル通り詐欺師たちのだまい合いが見所となるんですが、思ったほどワクワクはしなかったですね。

それぞれ詐欺師のだまし合いで、誰が黒幕なのかわからないようになっていたのは良かったのですが、特に伏線らしきものもなく最後でいきなり私が黒幕でした・・・であっそうという感じ、、、。一応ラストはすっきり気持ちよく終わっております。

ジャン・レノがなかなか出てこなくてしびれをきらしてたら、伝説の詐欺師役なのでした。貫禄ついちゃって指示する側になっちゃったのがさびしい。別にジャン・レノじゃなくてもと思ったりして。

同じタイトル同じだまし合いでもテレビドラマの『ライアーゲーム』のほうが数段面白いっ。

※DVD

★よろしかったらポチッとしてくださいませ★
人気ブログランキングへ にほんブログ村 映画ブログへ



このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年12月17日

チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室 [DVD] -

チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室 [DVD]
原題:CHARLIE BARTLETT
公開:2009/04/04
製作国:アメリカPG-12
上映時間:97分
監督:ジョン・ポール
出演:アントン・イェルチン、ホープ・デイヴィス、カット・デニングス、ロバート・ダウニー・Jr

彼はいつも君を待ってる──あの場所でね。

Story:成績優秀なセレブ高校生のチャーリー・バートレットは、人気者になりたいという強迫観念のために学園で問題を起こしてばかり。名門校を次々と追い出され、ついに落ちこぼれが集まる公立高校に転校することに。転んでもタダでは起きないチャーリーは、不良学生たちを相手に悩み相談のカウンセリングを受け付け、自分が精神科医をダマしてくすねた処方薬を彼らに転売するといういかがわしいビジネスを始めるが…。(allcinema ONLINEより)


アントン・イェルチン主演の学園コメディ。

邦題に興味は惹かれないけれど、アントン・イェルチンくんが出ているのでそこに惹かれて観てみましたが、なかなか面白かったです。タイトルからしてちょっとドタバタしたお話なのかなぁと思っておりましたが、意外にも真面目でシリアスなお話でした。

主人公のチャーリーは、人気者になりたくて学校では問題ばかりを起こし、せっかくの名門校を次々と追い出されちゃいます。そして次にやってきたのは名門校とは真逆の落ちこぼれたちが集まる公立校でした。

ここでも人気者になりたい気持ちはあるのに誰にも相手にされず、相手にされるのは不良二人組。トイレに連れ込まれ便器に顔を突っ込まれるわ、殴られるわで散々な目に合います。

だけど、頭の回転が良いというかちゃっかり者というか、ただやられてるだけじゃないチャーリー。ある出来事からチャーリーをいじめてた不良くんを手名付けて、精神科医をダマして自分がもらった処方薬を売りさばくことを思いつきます。

ここに出てくる生徒たちはそれぞれ悩みを抱えてます。トイレの個室がカウンセリングの場となり、症状に合わせてちゃっかり処方薬を横流し。いつの間にか評判になって一躍人気者へ。精神科のまねごとをしてどうかと思うんですが、彼のカウンセリングにはなかなか頷けるものがあるんですよね。そんなチャーリー自信も、実は深刻な悩みがあったりします。

チャーリーの彼女の父親にはロバート・ダウニー・Jrが演じてるんですが、この人も悩める人でしてやはりうまい。薬物の過去とアルコール依存症の役どころはハマってましたし・・・説得力ありました、、、。

大人も悩みを抱えてる点では子供たちとも変わらないんですが、重苦しくなく前向きで明るい展開なのが好感が持てます。それにアントンくんの演技力に惹き付けられるものがありますね。ちゃっかり者の所と悩める少年との演じ分けもうまかったし、医者からもらったリタリンという薬を飲んでハイになりすぎてパンツ一丁で大騒ぎしてる所はかなりいっちゃってます(笑)。

ただ驚くのは精神科のお医者さんて、患者さんの言うとおりのことを信じてすぐ処方薬出してくれちゃうんですかねぇ。劇中ではチャーリーが嘘の症状を延々と話してたらポンポン出してくれてましたが・・・こぇ〜ヨォ。

※DVD

★よろしかったらポチッとしてくださいませ★
人気ブログランキングへ にほんブログ村 映画ブログへ



このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年12月16日

第67回ゴールデン・グローブ賞 映画部門 ノミネート発表♪ -

第67回ゴールデン・グローブ賞映画部門のノミネート作品と俳優が発表されました。ノミネート作品は3作しか観ていないのでただの覚書きです。

それぞれ部門の男女主演助演メンバーはすごく気になりますね。しかもダブルノミネートの方もいる。あっ、助演にクリストフ・ヴァルツさんいるっ。外国語作品では日本が入ってないのが残念っ。監督賞にはキャメロン監督にイーストウッド監督、タラチャンデスっ(CM風)。うふふ、楽しみですネ。

※授賞式は2010年1月17日(日本時間18日)続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
risheehat51 at 14:18|PermalinkComments(2)映画関係・その他 

いずれ絶望という名の闇 [DVD] -

いずれ絶望という名の闇 [DVD]
原題:DIAMANT 13
公開:2009年劇場未公開
製作国:フランス/ベルギー/ルクセンブルク
上映時間:98分
監督:ジル・ベア
出演:ジェラール・ドパルデュー、アーシア・アルジェント、オリヴィエ・マルシャル、アンヌ・コエサン、アイサ・マイガ、カトリーヌ・マルシャル

Story:強引な捜査が原因で謹慎中の刑事・マットは、変死体で発見された相棒・フランクの死に疑問を抱き孤独な捜査を開始する。


『あるいは裏切りという名の犬』のキャストとスタッフによるフレンチノワール作品。

あるいは裏切りという名の犬』、『やがて復讐という名の雨』で監督・脚本を務めたオリヴィエ・マルシャルがジェラール・ドパルデューの相棒役で出演しています。

とにかく地味で渋い。

強引な捜査で謹慎をくらってしまったマット。仲間にも見放された状態で自分の信念を貫き、事件を捜査する熱い刑事。存在感あるジェラールさんですが、見た目的にも存在感ありすぎ。

彼の相棒だったフランクの死をきっかけにひとりで事件の真相に迫ります。このフランク、麻薬王との癒着が噂され内偵捜査されていたのでした。末期ガンで余命幾ばくもない状態だったのに、あまりにもひどい殺され方だったのは切ない。

フランクを殺した犯人を捜していくうちに、彼が持っていたとされるあるリストの存在を知ることになります。そのリストには世間に知られちゃいけない大物人物の名前があり、そのリストの存在を知ることによってマットはリストを渡せと脅されるのです。

マットと知り合いだったばかりにとばっちりを受けた車の修理屋のおっちゃんと、たまたま警察にご厄介になった黒人女性がちょっとかわいそうでしたな。特に女性のほうはたまたまマットと交流ができてしまったために巻き込まれてしまいました。

どこの国でもある警察内部での闇の部分をあつかった作品で、やはりこの人が裏切ってたのかーと思った通りの展開ではありましたが、全体的にどんよりした薄暗い映像と雰囲気があっていて良かったです。たとえ刑事をクビになったとしても自分の信念を貫くマットがカッコ良く思えましたわ。

※DVD

★よろしかったらポチッとしてくださいませ★
人気ブログランキングへ にほんブログ村 映画ブログへ



このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年12月15日

ミリタリー大作戦(BlogPet) -

yukarinの「ミリタリー大作戦」のまねしてかいてみるね

原題:マイク・エッシュマン出演:94分監督:2008年製作国:2008年製作国:ドイツ上映時間:ハイデ基地。

*このエントリは、ブログペットの「こうちゃん」が書きました。

このエントリーをはてなブックマークに追加
risheehat51 at 08:04|PermalinkComments(0)BlogPet 

2009年12月14日

ミリタリー大作戦 [DVD] -

ミリタリー大作戦 シュミット教官大暴れの巻 [DVD]
原題:MORGEN, IHR LUSCHEN! DER AUSBILDER-SCHMIDT-FILM/INSTRUCTOR SCHMIDT
DVDタイトル:ミリタリー大作戦 シュミット教官大暴れの巻
公開:2008年
製作国:ドイツ
上映時間:94分
監督:マイク・エッシュマン
出演:ホルガー・ミューラー、アクセル・シュタイン、コリーン・フェルナンデス、ベルンハルト・ホエッカー、インゴ・アペルト 

Story:ハイデ基地。そこで行なわれているのは鬼軍曹シュミット教官による地獄の新兵訓練。ある日、中東の小国カルチスタンの王子夫妻が、平和条約の調印式に出席するため、基地の空港に降り立つことになる。シュミットによる面倒を恐れた大佐は、秘密任務を命じて、シュミットを基地から遠く離れた草むらへ追いやるが…。


ドイツ産のおバカコメディです。

王子がテロリストに誘拐され、王妃とともに鬼軍曹シュミット教官とその部下が救出に向かうというお話。このシュミット教官がとんでもない人で、人の話は聞かないしドジだし無能である。どうして軍曹になったのかが不思議。

王子夫妻を歓迎するための式典も台無しにしてしまうし、夫妻を守る特殊部隊をテロリスト呼ばわりまでする始末。周囲の迷惑顧みずの大暴走教官...。

笑いのツボがずれてるらしく大爆笑とまではいきませんでしたが、途中で出てくるシュミット教官の身内のじいさんたちの大暴走は面白かったです。

普通の家に戦車と武器を隠し持ち、銃撃戦や戦車での攻撃などなどシュミット教官以上の暴走っぷりはなかなか。もと軍人らしく最後の引き際は潔く・・・いかなったところは笑った。ちなみに青○カリは賞味期限が過ぎると効果はなくなるらしい・・・ほんとか?

途中、ゲイのバレエ団が出てきたりとドタバタなお話なんですが、なんとも微妙な作品でした。シュミット教官のキャラは面白いと思うんですが、もうちょっと弾けた感じになってても良かったかなぁ。お暇なら〜という所です。

※DVD

★よろしかったらポチッとしてくださいませ★
人気ブログランキングへ にほんブログ村 映画ブログへ



このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年12月13日

サムライ・ハイスクール 終 [ドラマ] -

サムライ・ハイスクール DVD-BOX
「サムライ・ハイスクール」終わっちゃいましたーっ。普通の高校生にサムライが乗り移ってーっという設定が気になったので見てみたのですが、意外にもハマって最後まで見てしまいました。
続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
risheehat51 at 17:23|PermalinkComments(0)2009年ドラマ 

2009年12月12日

パブリック・エネミーズ [映画] -

パーフェクト・エネミーズ [DVD]
原題:PUBLIC ENEMIES
公開:2009/12/12
製作国:アメリカ
上映時間:141分
監督:マイケル・マン
出演:ジョニー・デップ、クリスチャン・ベイル、マリオン・コティヤール、ビリー・クラダップ、スティーヴン・ドーフ、スティーヴン・ラング

奪うのは、汚れた金
愛したのは、たった一人の女。

Story:1933年、大恐慌時代のアメリカで、ジョン(ジョニー・デップ)は紳士的な態度と鮮やかな手腕の銀行強盗として注目を集めていた。ある日、彼はクラブのクローク係として働く美しいビリー(マリオン・コティヤール)に目を奪われる。二人はダンスを楽しみ、共に食事を堪能するが、いつの間にかビリーは彼の前から姿を消す。(シネマトゥディより)


大恐慌の1930年代に実在したジョン・デリンジャーと彼の恋人との逃亡劇を描いた作品。

汚れた金しか使わない
仲間は決して裏切らない
愛した女は最後まで守る

惚れてしまうってジョン・デリンジャー。紳士的だし銀行は襲ってもお客の金は奪わない、うきゃーカッコ良すぎる。しかも30年代の衣装や車、街の雰囲気が全て好みだし、出てくるのがオッサンオッサンで男の世界、良いです♪。音楽も良い! そんな中で、ジョン・デリンジャーを演じるジョニーがまたまたカッコ良いのだ。久々に大画面で堪能できて幸せ♪

私の好きなギャングとFBI(この時は捜査局)の対決はもちろんのこと、マイケル・マン監督といえば銃撃戦がカッコ良いのでそちらも楽しみにしておりました。いやぁ、銃撃戦は大興奮でしたわー。どのシーンとっても良いっす。弾が飛び交う音もたまらない。

史実にほぼ忠実に描かれているそうですが、実際の刑務所やデリンジャーが撃たれた現場で撮影したとか。そういうこだわり方も観てる方も一層テンション上がります。

ただ、デリンジャーの人物像を忠実に描いているのは良いのですが、民衆が彼をヒーローとして見ていたわりにいまひとつ伝わってこなかったのと、人間関係があっさりしすぎというかちょっと誰が誰で?と思う所もありました、、、。

彼がビリーを口説く所では、あんなんだったら私だってついていくさわー。今にはない“男”を感じる人ですねー。それに危険だってのに堂々と街は歩くし、自分の捜査室まで行っちゃうしで大胆さもステキ。近くにいても誰も気づかないのには笑った。おい後ろ後ろっと心の中でツッコミ。

ジョニー・デップとクリスチャン・ベイル共演ってとこを楽しみにしていたのですが、二人が顔を合わせる所はあまりなかったですねぇ。でも初めて合わせるシーンではテンション上がった、イケメン顔合わせ(笑)。 映画的には二人の駆け引きみたいなもんもみたいような気もしましたけどね。

今日はジョニーを見る!ってことで何だか緊張しちゃったー。久々に父親も参加しての鑑賞となりました。好きなジャンルなのでかなりご満悦でございましたよ。

※2009/12/12、TOHOシネマズ

★よろしかったらポチッとしてくださいませ★
人気ブログランキングへ にほんブログ村 映画ブログへ



このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年12月11日

187(ワンエイトセブン) 処刑予告 [DVD] -

187〜処刑予告〜 [DVD]
原題:187 ONE EIGHT SEVEN
公開:1998/11
製作国:アメリカ
上映時間:119分
監督:ケヴィン・レイノルズ
出演:サミュエル・L・ジャクソン、ジョン・ハード、ケリー・ローワン、カリーナ・アロイェーブ

Story:黒人教師のガーフィールドは、落第させた生徒に襲われ重傷を負う。怪我が完治した彼は、ロスのアダムス高校に代理教師として赴任するが、精神面はいまだ不安定だった。だが、そこは校内暴力と麻薬がはびこる地獄のような学校だった。そんなある日、不良グループの一人が不審な死を遂げ、ガーフィールドが疑われてしまう。(allcinema ONLINEより)


園校内暴力を描いた社会派サスペンス。

9人に1人の教師が襲われるそうですが、その95パーセントは生徒によるものだそうで、そんな現状を教師自身が執筆した映画だそうです。

やけにサミュエルおじさんが若いなと思ったら98年の作品でした。
新作だったのに〜。

全体的にどんよりした重い雰囲気が漂う作品でしたね。冒頭からサミュエル・L・ジャクソン演じるガーフィールドが生徒にグサグサと刺されてしまいます。落第したからと言ってこの行為、自分の責任なのに逆恨みかよっ。

なんとか怪我は完治したのだけれど精神的な不安は消えず。ある時、代理教師としてある高校に赴任するのですが、これがひどいところでしてあらゆる悪が集まったような学校です、、、。「ごくせん」のように生徒たちを更生させていくおはなしなのかと思ってたんですが、あまり救いのないおはなしでした。

もしかしたら・・・約10年前と今、学校側からは生徒や親に強く言えないあたり、たいして変わってないのかもしれませんね。

なんとかして先生と生徒との関係を良くしようと努力するんですが、さすがにここまで度が過ぎちゃったら先生だって・・・。重い空気と淡々と進む展開、サミュエルおじさんの無表情な姿がかえって不気味に思えました。結構、心理的にずっしりくるものがありましたね。

原作に忠実に描かれているのかもしれませんが、映画としては盛り上がりに欠けたまま終わっちゃいました。ただ、女子生徒が卒業式で言う言葉が心にくるものがありまして、このシーンがきっとこの作品の言いたかったことなんだろうなと思います。

※DVD

★よろしかったらポチッとしてくださいませ★
人気ブログランキングへ にほんブログ村 映画ブログへ



このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年12月10日

紀元1年が、こんなんだったら!? [DVD] -

紀元1年が、こんなんだったら!? コレクターズ・エディション [DVD]
原題:YEAR ONE
公開:2009年劇場未公開
製作国:アメリカ
上映時間:97分
監督:ハロルド・ライミス
出演:ジャック・ブラック、マイケル・セラ、オリヴァー・プラット、デヴィッド・クロス、ハンク・アザリア

Story:紀元1年、禁断の果実を食べて村から追い出された狩猟民族のゼドとオーは、新天地を求め果てしない旅に出るが…。


ジャック・ブラックが出ているのでためらいなく観たのですが・・・イマイチでした。

それにタイトル、紀元1年だったのにずっと紀元1万年だと思ってた・・・ああ゛あれは紀元前だった。今から7991年後・・・。あるのか地球?

それはおいといたとしても、パッケージからして石器時代にジャック・ブラックが大暴れするようなお話を期待してましたが違ってました。

ハロルド・ライミス監督が製作・原点・脚本・出演までこなした作品。

どうやら旧約聖書をもとにしたものらしいですね。アダムとイヴ、カインとアベル、アブラハムとイサクなどなどおなじみの人たちが出てきます。しかし、うちの学校(高校の)のシスターたちが観たら怒り狂ってそう、、、。(シスターも怒ります)。あ、まず観ないか。

はっきり言って面白くない、あまり笑えない。

ジャック・ブラックもはじけきれてないっ。

マイケル・セラはなんか可愛い。

なんとか面白かったのはエンドロール始まってすぐのNG集かなぁ。あとはなんでもかんでも生け贄を捧げれば何でも解決するというところですかねぇ。あ、ジャック・ブラック・・・うへぇっと思うようなもん食べ・・いやなめてました(笑)。

とりあえずハッピーエンドです......................

ジャック・ブラックファンで彼の出演作はチェックする!という人だけ観てみてはいかがでしょう。一応最後までは観られます。

※DVD

★よろしかったらポチッとしてくださいませ★
人気ブログランキングへ にほんブログ村 映画ブログへ



このエントリーをはてなブックマークに追加
risheehat51 at 12:42|PermalinkComments(2)カ行の映画 | ★★(2/5)

2009年12月09日

イザベラ [DVD] -

イザベラ [DVD]
原題:伊莎貝拉/ISABELLA
公開:2006年
製作国:香港
上映時間:109分
監督:パン・ホーチョン
出演:チャップマン・トー、イザベラ・リョン、アンソニー・ウォン、デレク・ツァン、J・J・ジャー

Story:マカオ返還の直前、警察官のセンは人生最悪の1日を過ごしていた。贈収賄容疑で停職処分を受けた彼は、慰めを求めてバーをさまよい、ヤンと出会う。彼の年齢のおよそ半分の若さである彼女を口説き、ベットへと誘う。しかしそこで彼を待ち受けていたのは、彼女は実の娘であるという衝撃の事実だった。


インファナル・アフェア』シリーズ、『傷だらけの男たち』のチャップマン・トー主演の返還直前のマカオを舞台にしたちょっと変わった親子のお話。

返還前のマカオ警察官て汚職まみれだったのですね。劇中にちらちらとテキストが入るのですが、警察官全部なんじゃないかと思うほど逮捕されてます、、、。果たして返還後はクリーンな警察になったんでしょうかね。

アンソニー・ウォンが出ているんで観てみたんですが、ほんのちょっとしか姿を現しません。しかもいた!と思ったらいつも何か食べてるシーンだけだった(笑)。ショーン・ユーもちょっと出てた。

主人公のセンは警察官、だけど停職処分中だったので警察官らしいことは何一つしてません。ただ彼が警察官なんだと思える所はアンソニー・ウォンと一緒時くらいかなぁ。刑事が主人公の香港映画にしてはめずらしい内容でしたね。

ある時ヤンと出会いベッドを共にしたのはいいけれど、実は娘だったという衝撃的事実。だけどこの娘さん、たまには娘も回ってくるわよなんて言って平気な顔していうんですもん。最初から分かってて誘いに乗ったというのもビックリ。

母親を亡くしたばかりのヤンはセンの家に転がりこんでくるのですが、そこからはこの二人の生活を淡々と描いた内容。だけどどこか繊細さを感じる映像になっていて印象に残るシーンが多くありました。年の離れた恋人のような雰囲気もありましたね。

娘役のイザベラ・リョンがなかなかキュートなんですよね。『ハムナプトラ3』にも出てるそうですがなんとなーそういう子いたなーくらい、、、。手足細くて折れちゃいそう。

「ベルリン国際映画祭銀熊最優秀音楽賞受賞」しただけあって、劇中に流れる哀愁漂う音楽が良かったです。ちょっぴり切ない気持ちにもなりますしね。

このイザベラ・リョン、実際に22歳年上の人との子供までいるんだそうですね。この作品から3年後、シングルマザーになってたとは・・・驚き。

※DVD

★よろしかったらポチッとしてくださいませ★
人気ブログランキングへ にほんブログ村 映画ブログへ



このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年12月08日

3時10分、決断のとき [DVD] -

3時10分、決断のとき [DVD]
原題:3:10 TO YUMA
公開:2009/08/08
製作国:アメリカ
上映時間:122分
監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:ラッセル・クロウ、クリスチャン・ベイル、ローガン・ラーマン、ベン・フォスター、ピーター・フォンダ

心に秘めた生き様に、
男は静かに命を賭ける。

Story:地主からの嫌がらせで、馬小屋に火を放たれたダン・エヴァンス(クリスチャン・ベイル)一家。営んでいる牧場の生活は苦しくなる一方で、ダンと家族の溝は深まっていた。そんな折、卑劣な悪事を繰り返すベン・ウェイド(ラッセル・クロウ)が逮捕され、3日後の3時10分発の汽車でユマの刑務所へ連行されることに。危険な道をたどるウェイドの護送を、ダンは男の誇りに懸けて引き受ける。(シネマトゥディより)


エルモア・レナードの短編小説を基につくられた1957年の「決断の3時10分」をリメイクした作品。

わたくし、西部劇はちょっと苦手なのでMOVIXで期間限定で公開されてたんですがスルーしちゃいました。だけどクリスチャン・ベイル出てるしなぁということで観ました、、、

早い話がベン・ウェイドという悪党を午後3時10分のユマ行きの汽車に乗せるというだけのお話。なんですが・・・一波乱も二波乱もあってちゃんと汽車に乗せられるのかーが難しいところなわけですなぁ。護送する人たちが一人消え、二人消え、肝心なベン・ウェイドが逃げ出しちゃったり連れ戻されたりと今だったら簡単に護送できるのにね。

やっぱり苦手かも、いまひとつテンションが上がらずデス・・・と思ってたんですが、駅舎まであと800メートル地点の宿まで来たあたりからあらあらテンション上がってきましたよ。宿から駅舎までの銃撃戦はハラハラしたー。その隙にベンも逃げる気なら逃げられたのに、なぜか奇妙な友情関係・・・。ダンのただ報酬のために命張ってるんじゃない強い別の思いに卑怯なマネはできなくなったんでしょうか。

悪役のラッセル・クロウ良かったです。だけど完全な悪じゃないし、どこかいい人が出ちゃったますね。だけど存在感バッチリでしたな。クリスチャン・ベイルは相変わらずどんなむさい格好をしててもカッコ良いな(笑)。息子役の子もイケメンくんだった・・・ってそっちかよ、ハイそうです。

一番かわいそうだったのは、最後にボスに撃たれちゃった人。あそこまで頑張ったのに・・・
そ、そりぁないっすよ〜ボス、と思ったに違いないっっ。

※DVD

★よろしかったらポチッとしてくださいませ★
人気ブログランキングへ にほんブログ村 映画ブログへ



このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年12月07日

逮捕(BlogPet) -

こうちゃんは逮捕しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「こうちゃん」が書きました。

このエントリーをはてなブックマークに追加
risheehat51 at 08:02|PermalinkComments(0)BlogPet 

2009年12月06日

ルーキー [DVD] -

ルーキー
原題:THE ROOKIE
公開:1991/02
製作国:アメリカ
上映時間:120分
監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド、チャーリー・シーン、ラウル・ジュリア、ソニア・ブラガ、ララ・フリン・ボイル、トム・スケリット、ペペ・セルナ

とんでもない奴とパートナーになってしまった…。

Story:LAのベテラン刑事、ニック(イーストウッド)は高級車ばかりを狙い窃盗を続ける組織の壊滅に燃えていた。そんな中、彼の下に一人の新人警官デヴィッド(C・シーン)が相棒として付けられるが……。(allcinema ONLINEより)


ちょいと古い作品を鑑賞。日本のドラマで「ルーキー」(堂本光一主演)ってのがありましたねぇ。この作品が元になってると聞きましたが設定だけだったもんな。なぜかDVD-BOXは持ってるが開けていない...。

ドラマも普通だったけどこちらの作品もごくごく普通のなんてことはない刑事もの。新米刑事がベテラン刑事の相棒となり事件に巻き込まれつつ成長するといったお話。

おぼっちゃんでおとなしかった新米刑事のデヴィッド。途中からニックに遠隔操作されてんじゃないの?と思うような暴走っぷりは笑いました。敵に捕まったニックを救出するためとはいえ、刑事としてそこまでやって良いものか(笑)。

一方、あっけなく窃盗団に捕まってしまったニック、美女に迫られるシーンは監督本人の希望なのか?。そりゃラヴシーンだろと思いきや、ニック的には拷問だそう...。悪い気しない拷問だねぇ。

クリントおじさんらしいっちゃらしい、時々出てくるクスッとする会話の面白さや、自分のカッコ良い見せ場はちゃんと作ってある(笑)。デヴィッドの活躍に気分を良くしたニックの“ちょっぴり好きになった”はツボ。今では考えられない軽いノリのお話でした。

窃盗団の逃げ道など行動はよくある感じで先が読めてしまうけれど、冒頭のニックと窃盗団のカーチェイスもハデだったし、後半での大爆発とともに車で脱出するシーンなどアクションシーンはちょい興奮しました。ただ、高級車の窃盗団が相手なもので、高級車が無惨に破壊されていくところは悲し...。

※DVD

★よろしかったらポチッとしてくださいませ★
人気ブログランキングへ にほんブログ村 映画ブログへ



このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年12月05日

カールじいさんの空飛ぶ家 3D [映画] -

カールじいさんの空飛ぶ家
原題:UP
公開:2009/12/05
製作国:アメリカ
上映時間:103分
監督:ピート・ドクター
声の出演:エドワード・アズナー、ジョーダン・ナガイ、ボブ・ピーターソン、クリストファー・プラマー

Story:いつか世界を旅して回りたいと思っていたカールも、今や78歳。最愛の妻は亡くなってしまい、夢をかなえるには年を取り過ぎている。しかし、何と数千の風船を家に結びつけ、空高く飛び立つことに成功。カールは8歳の少年ラッセルとともに冒険の旅へと出発する。(シネマトゥディより)


亡き妻との約束を果たすために南米の滝をめざすカールじいさんの大冒険のお話。

年末はアニメが恒例になりつつあるこの頃か?。予告編を見てなぜかほろっとさせられたので観てきました。おじいちゃんという設定に弱いのだ。そのほかに実はカールじいさんを初めて見た時、マーティン・スコセッシ監督に似てる!!と思ってしまってからは観ようと心に決めたのでしたーっ。白髪頭と黒縁眼鏡のせいですかねぇ。

冒頭、少年が少女と出会い、やがて結婚、そして老いて、妻に先立たれるまで10分くらいの早送りで見せてくれるんですが、ここがなかなかステキで感動的でしたね。セリフがなくても状況がわかるし、こういう人生を歩んで来たんだなーと思うとじーんときちゃいました。

年老いても夢は諦めきれず、たくさんの風船を結びつけて飛行船と化した家。絶対にありえないんだけど夢があって良いですね。孫みたいな少年と共に大冒険に繰り出すのですが、お話としては普通の冒険ものといった感じでした。でも、それ普通ないだろーってツッコミたくなる部分が面白くて最終的にはとても楽しく観られました。

偏屈カールじいさんが冒険をしていく間に少年や動物たとに心を開いていく過程が丁寧に描かれてのが良いですね。それに足腰もしっかりしてきて何よりもホッとしましたよ。出発する前はベッドから立ち上がるのも大変だったし階段も電動式イスで下りてきたほどなのに、冒険に出たら家しょってますしね(笑)。過去の思い出も大切だけど、これからの未来もステキなんだよというのが伝わってきたし、好感の持てる終わり方が良かったですー。


えっと、実は最近流行の3D作品は今回が初でしたー。未だにメガネが赤と青なんだと思ってた私、、、。映画を観て頭痛に悩まされることもあるので最初は躊躇してました。まぁこの後の『アバター』もあるし予行演習も兼ねていたんですが、全く普通に違和感なく観られて安心しました。ただ3Dとなると映像にごまかされそうな気もするんであまり気が進みませんが...。

++
【晴れ ときどき くもり】
原題:PARTLY CLOUDY
監督: ピーター・ソーン

本編前の短編映画。へぇ〜雲が赤ちゃん製作してたんですかーで、コウノトリさんが配達するんですねぇ。これ、面白かったです。他とはちょっと違った雲さんが、凶暴な動物の赤ちゃんを作り出して、それを運ぶトリさんが偉い目にあうという・・・。セリフはないんですが観てるだけでわかるし、笑いがあってちょっと切なさもあって短いけど楽しめました。

※2009/12/05、TOHOシネマズ

★よろしかったらポチッとしてくださいませ★
人気ブログランキングへ にほんブログ村 映画ブログへ



このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年12月04日

最高の人生 [DVD] -

最高の人生
原題:LEVITY
公開:2002年劇場未公開
製作国:アメリカ
上映時間:100分
監督:エド・ソロモン
出演:モーガン・フリーマン、ビリー・ボブ・ソーントン、ホリー・ハンター、キルスティン・ダンスト

Story:約22年の刑期を終え故郷に戻った中年男のマニュアル。犯した罪の重さに苦悩していた彼は、初老の牧師・マイルズと出会い、駐車場の管理人として働き始めるのだが…。


まず最初に言いたい・・・この邦題おかしい!!

22年を刑務所で暮らした男が釈放されて罪をつぐないたいというお話なのに最高の人生はないんじゃない?。感動ものというものではなかったけれど、まぁまぁ良いお話だっただけに残念な邦題でした。キャストも豪華なのになぁ。モーガン・フリーマンが出ているから『最高の人生の見つけ方』にひっかけたんですかねぇ。

罪の意識に苛まれ終身刑を望んでいたのに突然釈放され戸惑うマニュアル。しかしモーガン・フリーマン演じる牧師との出会いで自分なりの罪の償いをしようとします。若い頃にある青年を射殺してしまい服役していたんですが、とっても謙虚な人でとても罪を犯すような人には見えないんですよねぇ。

だけど、自分なりの償いといっても、殺してしまった青年の姉に素性を隠して親切にしたりするのはいいんですがそれはしたらいかんだろ!というはのありましたね。罪を償う気持ちと同時に、自分を許してほしいという気持ちもあったんだろうなぁと。つい甘えてしまったのかもしれない。

とても静かであまり表情を出さないマニュアルを演じたビリー・ボブ・ソーントンが良かった。あまりしゃべらずそこにいるだけでも映える人でした。途中まで似てると思ってたら本人だったキルスティン・ダンストがめずらしく可愛く見えた(笑)。

しかし、モーガン・フリーマンが出てるから観たのにこの人、途中で思わぬ展開と正体にビックリこきましたよ。しかも中途半端な退場には笑ってしまった。牧師さんがとてもハマってて良かったのに(笑)

お話がお話なだけに地味でゆるい展開なんですが俳優さんたちが演技派ばかりなので飽きませんでした。どちらかというと好きなタイプの作品でした。決してハッピーエンドな終わり方ではないんですが前向きなある意味爽やかな感じがしました。

※DVD

★よろしかったらポチッとしてくださいませ★
人気ブログランキングへ にほんブログ村 映画ブログへ



このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年12月03日

ジキル博士の記憶 [DVD] -

ジキル博士の記憶
原題:DR.JEKYLL AND MR.HYDE
公開:2008年劇場未公開
製作国:イギリス
上映時間:89分
監督:パオロ・バーズマン
出演:ダグレイ・スコット、クリスタ・ブリッジス、トム・スケリット、ダネット・マッケイ、キャス・アンヴァー

Story:神経科医のヘンリー・ジキルは、自身の暗黒面の別人格・ハイドを目覚めさせ、次々と女性を虐殺してしまう。自分が連続殺人犯だと気付いたジキルは、自分を有罪にしてくれと頼むが…。


現代版『ジキル博士とハイド氏』。

優秀な神経科医のヘンリー・ジキルは研究によって別の人格を目覚めさせてしまいます。そのもう一つの人格は次々と女性を殺害し町を恐怖に陥れます。

この手の設定はたくさんあるので今さら〜という気もしなくもないですが・・・普通のサスペンススリラーです。もうひとつの人格に気づいたジキル医師は、別人格とはいえ自分が連続殺人犯であり罪も認めて、有罪にしてもらおうと弁護士のクレアのもとを訪ねます。

最初は信じなかったクレアだったんですが別人格を実際に見て確信し、ジキルとハイドは別人だということを裁判で証明することになります。このジキルとハイドは別々のDNAを持つってところがほんとかいなと思いましたけど。変な薬を飲んで変わってしまったんですが薬のせい?。

人間の持つ善と悪の部分をうまく利用した設定ではあるんですが、なーんかあまりドキドキもワクワクもしなかったです、、、。ラストも好きな終わり方してるんですけど、そこまでの展開もよくある設定だし今さら〜です。

※DVD

★よろしかったらポチッとしてくださいませ★
人気ブログランキングへ にほんブログ村 映画ブログへ



このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年12月02日

ザッツ★マジックアワー ダメ男ハワードのステキな人生 [DVD] -

ザッツ★マジックアワー ダメ男ハワードのステキな人生 [DVD]
原題:THE GREAT BUCK HOWARD
公開:2008年劇場未公開
製作国:アメリカ
上映時間:90分
監督:ショーン・マッギンリー
出演:ジョン・マルコヴィッチ、コリン・ハンクス、エミリー・ブラント、リッキー・ジェイ、グリフィン・ダン、スティーヴ・ザーン、トム・ハンクス

Story:法律学校を出たばかりのトロイ(コリン・ハンクス)は、法律家になる夢を半ばあきらめつつ、落ち目のマジシャン、バック・ハワード(ジョン・マルコビッチ)のアシスタントとして働きだす。彼には実力はあるものの、中々売れないでいた。そんな彼とドサ周りを続けるが、父親のゲーブル(トム・ハンクス)はトロイのキャリアの選択に大反対する…。


トム・ハンクスが製作、落ち目のマジシャンを描いたコメデイ。

法律学校を中退したトロイはひょんなことから落ち目のマジシャンのアシスタントになります。このマジシャンのバック・ハワードは自分中心で何かうまくいかないことがあるとすぐ周りのせいにする偏屈オヤジ。昔は有名番組にも出演してたらしいのですが、実力はあるものの今では世間では忘れ去られてる存在。

そういう忘れ去られた存在でもひょんなことから再ブレイクすることもあるわけで、ある不運な出来事が逆に幸運をもたらします。今まで見向きもしなかったマスコミが騒ぎ出し、あっという間にメジャー復活をします。こういう世界、何が何で注目されるかわかませんなぁ。しかし、あるショーでの失敗を境にしてハワードは忽然と表舞台から消えてしまう・・・。真相はいかに。

ジョン・マルコヴィッチの演技のうまさなのかハワードのマジックショーは映画とわかっていてもショーを見ているようなワクワク感がありました。それにハワードの心理的な部分がとても良く描かれていてコメディといよりシリアスな作品に思いましたね。

目玉の“出演料探し”が面白かったです。ハワードにわからないようにお客さんが彼の出演料を隠し持っていてそれを当てるというものです。ハワード以外、誰一人としてこのトリックはわからない、小細工無し。特にラストは劇中の観客のような気分でした。気持ちの良い終わり方も良かったです。

ハワードにはたくさんの有名人の知り合いがいて、本物の俳優さんたちが実名で出てくるんですが笑ったのは、テレビカメラからジョージ・タケイに向かって、“フォースと共にあれ”と言うシーンには思わず画面に向かってツッコミいれてしまった(笑)。思いもしない作品でSWネタが出てくるとは。別の番組のご対面のシーンではジョージ・タケイご本人登場・・・本物だよね?いまひとつ自信がない。

コリン・ハンクスの父親役でほんのちょこっとトム・ハンクスも出演してます。こうして並んで見ると似てる〜。息子を心配する父親の役なんですがなんかリアル(笑) 結構豪華キャストでお話もちゃんとしてたので未公開でしたがDVDで観られて良かったです。

バック・ハワードのモデルはアメージング・クレスリンという方だそうで、ハワードと同じ出演料探しは誰が種明かしを試みても絶対わからなかったそうです。お客さんの表情を読んでいるんだろうか・・・。

これぞ本物!!

※DVD

★よろしかったらポチッとしてくださいませ★
人気ブログランキングへ にほんブログ村 映画ブログへ



このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年12月01日

オブザーブ・アンド・レポート [DVD] -

オブザーブ・アンド・レポート [DVD]
原題:OBSERVE AND REPORT
公開:2009年劇場未公開
製作国:アメリカ
上映時間:86分
監督:ジョディ・ヒル
出演:セス・ローゲン、アンナ・ファリス、マイケル・ペーニャ、レイ・リオッタ、セリア・ウェストン

Story:ショッピングモールで警備員として働くロニーは、店内に出没する露出狂を逮捕するために奮闘するのだが・・・

++
無ケーカクの命中男/ノックトアップ 』のセス・ローゲン主演のコメディ。

ショッピングモールで働く警備員は警察官になるのが夢なんでしょうか。ちょっと前に観た『モールコップ』も警備員が警察官になりたくて試験を受けるのですがいつも不合格・・・というのがありました。こちらもセス・ローゲン演じるロニーも同じで不合格、、、

はっきり言っちゃうと『モールコップ』のほうが面白かったです。同じショッピングモールでの珍事件発生で警備員が大活躍です。ただ、笑いのツボがずれてるようであまり笑えそうで笑えなかったなぁ、、、。もうちょっとドタバタしたお話なんだと思ってました。

冒頭にいきなりバッチリモザイクが入った露出男が登場。おなじみのコートを広げて女性たちがキャァキャァ言うのを楽しんでる。白いオデブさんでお腹は出てるしすっぽんぽんだしキモイっす。これが忘れた頃にやってきてお腹がブルンブルンしとります。下半身にはしっかりモザイクが入ったままモール内を走りまわるのです。この俳優さんも頑張りましたねー。

露出男をつかまえるのは警察か警備員かで盛りあがりが欲しかったところ。しかし、ライバルとも言えるハリソン刑事とロニーとのやりとりはなんとなーく面白かったかなぁ。最後はうまく納めましたな感じで普通な終わり方でした。

++
露出狂といえぱ、高校の時に全く同じのが学校の近くに出没してまして“出たー”という合図にみんな見にいってましたねぇ。私は出遅れて見られず・・・。しかし卒業後、同級生の家の寺の敷地内で目撃!しかも私の車にぶつかって来ましたよ〜もうちょっとでひくところだった、、、。そんな懐かしい出来事を思い出しました(笑)

※DVD

★よろしかったらポチッとしてくださいませ★
人気ブログランキングへ にほんブログ村 映画ブログへ



このエントリーをはてなブックマークに追加