2010年02月

2010年02月28日

ミッション:アルティメット [DVD] -

ミッション:アルティメット [DVD]
【原題:NEPOBEDIMYY/MAN OF EAST[米]】 2008年劇場未公開 ロシア 115分
監督:オレグ・ポコディン
出演:ウラジミール・エピファントセフ、セルゲイ・アスタホフ

Story:諜報部員・クレミュノフは、ある事件の容疑者・シェーリングの身柄確保と連行の任務を与えられる。武装集団の妨害を受けながらも、何とかシェーリングを確保する彼だったが…。

ロシアの諜報部員が“トランスポーター”としての任務に挑むスパイアクションです。『トランスポーター』に「007シリーズ」をプラスした感じのお話でした。

冒頭から銃撃戦が始まっちゃってハデな感じなのかなと思ってたのですがちょっとコメディ路線。一見硬派な主人公に“おいおいっ”“あっバカっ”とツッコミ入れつつの鑑賞。ロシア映画にしてはかなり軽めの内容なので普通に楽しめます。

主人公のクレミュノとフシェーリングとのドタバタ的なやりとりが笑えた。途中クレミュノに助っ人としてやってくる女性との3人の騙し合いもあって苦笑するところも・・・。

アクションものとしてもそこそこ楽しめるし、クレミュノフ役の俳優さんがかなり鍛えた身体をしているので見栄えも悪くないです。助っ人の女性のアクションもなかなか、そして美人。シェーリング役の俳優さん、最初ダサダサな感じだったのがラストにはビシッとキメていてちょっと素敵でした〜。期待しなければ見られる作品だと思います。

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2010年02月27日

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 [映画] -

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 [DVD]
【PERCY JACKSON & THE OLYMPIANS: THE LIGHTNING THIEF】
2010/02/26公開 アメリカ 121分
監督:クリス・コロンバス
出演:ローガン・ラーマン、ピアース・ブロスナン、ユマ・サーマン、アレクサンドラ・ダダリオ、ブランドン・T・ジャクソン、ショーン・ビーン、キャサリン・キーナー、ケヴィン・マクキッド、ジェイク・アベル、スティーヴ・クーガン、ロザリオ・ドーソン、ジョー・パントリアーノ

ギリシア神話が現代によみがえる!

Story:ギリシャ神話の神の息子であると告げられたアメリカの寄宿学校生、パーシー・ジャクソン(ローガン・ラーマン)。仲間とともにゼウスの雷撃を探す旅に出ることになったパーシーに、予言の神は4つの神託を下すが、旅の途中にはオリンポスの神々との出会いや敵との戦いが待っていた。(シネマトゥディより)

リック・リオーダン原作の人気シリーズ、ギリシャ神話の世界と現代を融合させた神と人間との間に生まれた“デミゴッド”の少年と仲間たちの冒険のファンタジー・アドベンチャー。監督は『ハリー・ポッターと賢者の石』『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(以降は製作総指揮)のクリス・コロンバス。主役のパーシー・ジャクソンは『3時10分、決断のとき』でクリスチャン・ベイルの息子を演じたローガン・ラーマン。

ゆっくり土曜に観に行こうと思ったのに字幕版が夕方以降しかない!!
絶対吹替版は観たくなかったのでむりくりして観てきましたー。

何も知らないパーシーが、いきなり“稲妻かえせっ”と言われたり、パパはポセイドン(は海を行けぇ♪)で、自分は神と人とのハーフだと聞かされ、あれよあれよと訓練所に行くことに・・・早い早い。そして濡れ衣をはらすため、連れ去られたママを救出に仲間と共に旅にでる・・・・というわかりやすいお話でした。

それにしてもパパ、ポセイドンをはじめ神々たちはデカイ!!
しかもサイズが自由に変えられるのもさすがに神だけはある!!
ギリシャ神話のおなじみの面々が登場するのは楽しいです。

訓練所の子たち、それぞれ○○○の息子だったり、娘だったり面白い。だけど親に会ったことがないとは、お偉いさんの子供たちはいろいろと複雑なんだね。その訓練所も現代なのになぜか原始的、、、。

それよりも、なんで神々がアメリカに集中してるんでしょうか(笑。しかもオリンポスの山がビルの上・・・ってどうよ。設備は最新でも衣装がレトロだったりちょっと笑えました。

ハデスがロックミュージシャン風だったり、メドゥーサがトリニティぽかったりと神話と現代を融合させるのは笑えます。目を見たら石になっちゃうメドゥーサにユマ・サーマンはなかなかハマってましたね。しかしパーシーたちと一戦交えた後の扱われ方に笑わせてもらいました。ラストもどうしたかなーと思ってたらちゃんとオチあり。ブルナー先生のピアース・ブロスナンよりもインパクトがありましたわ。

ファンタジー作品もいろいろ観ちゃってるしなー。気軽に楽しむには面白いのですが、ワクワクドキドキということなく普通。冒険に出る3人が男子2人女子1人、しかもハリー・ポッターシリーズの監督さんということでダブるし、、、。

ただ・・・ルークにライトセーバー!!!

だって“イナズマ”がまるでライトセーバーみたいで素手で掴むタイプ(笑。
音もそれとなく似てたし・・・で、ひとりでニヤニヤしておりました。

まぁ、パーシー役のローガン・ラーマン君も可愛かったし、ルーク役のジェイク・アベル君もなかなか良かったしそういうメンでは楽しんできました♪

※「デミゴット診断」ではメドゥーサタイプらしい。

※2010/02/26、TOHOシネマズにて

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2010年02月26日

デフロスト [DVD] -

デフロスト [DVD]
【THE THAW】 2009年劇場未公開 アメリカ 93分
監督:マーク・A・ルイス
出演:ヴァル・キルマー、マーサ・マックアイサック、アーロン・アシュモア、カイル・シュミット

Story:環境学者・クルーペン博士ら一行は北極で調査を行っていた。遅れて到着した博士の娘・エヴリンと4人の大学生も調査に合流するが、行き着いた先に北極グマの死体が転がっていて…。

温暖化の影響により北極に眠っていた寄生虫が目覚めはじめるというパニックホラーです。ヴァル・キルマー主演なんですが、ほとんど出てません、、、。

完全なB級作品ですがわりとちゃんと作られてました。パニックものなのに地味、そんな所が結構怖かったりして。そしてかなりグロイ部分もアリです。冒頭から気持ち悪いシーンから始まって不安を煽ります。

虫が嫌いな人は観ちゃだめ!!

○※■×△・・・・あ゛あ゛〜ちっこい虫でも苦手な私には苦痛でした(泣)。
虫とグロイのが苦手な方はスルーをおすすめします。

ヴァルさんだけに....バルサンが必要。

温暖化が叫ばれてる今、北極などの氷が溶け出しているわけですが、この作品も温暖化の影響で奥深く眠っていた寄生虫が氷が溶けたことによって目覚め、動物に寄生し始めます。卵を産みそして孵化・・・。やがて調査をしにきた人間にも寄生するのです。

博士の娘と学生が調査のために合流するのですが、そこにいた北極グマの死体には虫がついていて・・・ひとり刺されてしまうところからジワジワと恐怖が襲ってきます。

皮膚が爛れて幼虫がうろうろ・・・うぎゃー。気持ち悪いです。そんなのへっちゃらという方は地味な作品なんだろうけど、私にはかなりショックキングな映像多しデス。

後半では博士はとんでもないことをしようとするし、すっきり終わらない、ラストも不安を残しつつ締めくくってます。あ゛あ゛、まるで人類滅亡へのカウントダウン・・・。昨今の原因不明のウイルスなんかを考えると、ただの映画の中のお話とは思えなくなります。

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2010年02月25日

マイ・ライフ、マイ・ファミリー [DVD] -

マイ・ライフ、マイ・ファミリー [DVD]
【THE SAVAGES】 2007年劇場未公開 アメリカ 115分
監督:タマラ・ジェンキンス
出演:ローラ・リニー、フィリップ・シーモア・ホフマン、フィリップ・ボスコ、ピーター・フリードマン、デヴィッド・ザヤス、ベンガ・アキナベ

Story:暴力的な父親から虐待を受けて育った兄妹、ジョンとウェンディ。現在はニューヨークでそれぞれ自立した生活を送る二人だったが、ある日、父親が認知症と診断されたことにより、その環境は大きく変わる。否応無しに他人同然の父を引取ることになってしまう二人・・・

アメリカの介護問題を描いた作品です。疎遠だった父親が認知症と診断され戸惑う兄妹。その後父親を引き取ることになり二人の生活は一変してしまいます。

邦画では介護をテーマとした作品は多いと思いますが、アメリカでここまで描かれた作品はないんじゃないですかね。一応、両親が祖父母の介護で大変だったのを見てきているので、状況は違いますがいろいろと共感する部分がありました。

いつか自分もこの二人のように向き合わなければならない親の介護。とても地味なお話ではありますが、かなりリアルな現実を描いています。あまり多くを語らない作品なので、この兄妹と父親との関係がうまくいってなかったのはセリフなどでわかるのですが、父親から虐待を受けて育ったことは見終わってから知りました、、、。

もし自分が彼らの立場になったとしたら・・・と考えさせられる作品ですね。特に私は一人っ子なのでさらに考えちゃいます。気軽に観るような作品ではないです。ローラ・リニー、フィリップ・シーモア・ホフマンのお二人の演技が素晴らしく、さり気ない演技も光っておりました。

実は第80回アカデミー賞の主演女優賞、脚本賞にノミネートされた作品だというのに劇場未公開だったのが残念です。

死期が迫ると、足先が魔法使いのように丸くなるというのは本当なのかなァ・・・。

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2010年02月24日

ウエスト・サイド物語 [DVD] -

ウエスト・サイド物語 (コレクターズ・エディション) [DVD]
【WEST SIDE STORY】 1961/12公開 アメリカ 152分
監督:ロバート・ワイズ
出演:ナタリー・ウッド、リチャード・ベイマー、ジョージ・チャキリス、リタ・モレノ、ラス・タンブリン

ニューヨークから世界中に熱狂と興奮をまきちらしたダイナミックな迫力!最高・最大のミュージカル!

(2002年リバイバル時)
ダンス、音楽、永遠の青春――すべてのエンターテインメントの原点がここに!

Story:ニューヨークのダウンタウン、ウエスト・サイド。移民の多いこの町では、かねてから対立関係にあるベルナルド率いるプエルトリコ移民のシャーク団と、リフ率いるジェット団の2つのグループが、ことある毎に衝突を繰り返してきた。ある日、ベルナルドの妹マリアは、兄たちシャーク団に初めてのダンス・パーティへ連れて行かれる。そこへジェット団のメンバーも現われ2つのグループは競うように踊り始めた。そんな中、マリアはジェット団の元リーダー、トニーに出会い、互いに心を奪われる。だが、それは許されない恋の始まりだった…。

「午前十時の映画祭」第3週目です。イタリア系のジェット団とプエルトリコ系のシャーク団の無意味な抗争とその中で芽生えた愛の悲劇を描いたミュージカルの王道と言われる作品。

今回初めて観ました。まぁ恋愛映画が苦手なのとミュージカル映画はあまり観ない私としては、王道作品を一応観ました的な感じです、すんませんっっ。それに長かったーっ。しかし、無駄もないしシンプルなストーリーでわかりやすいし、何と言っても楽曲が素晴らしいですよね。作品を観たことがなくても音楽は知っているくらい有名ですが、その中で♪トゥナイトは好きです。

1961年のアカデミー賞では作品賞などたくさん受賞してるんですね。不良グループたちが歌って踊って・・・と合わなそうに見えてなかなかキマっていて違和感なく観られました。イタリア系とプエルトリコ系ということからやはり人種問題が絡んでいるんですね。悲劇がさらに悲劇を生んで・・・切ないラストでした。今観てもこの人種間の対立はあまり変わらないような気もします。

んも〜ナタリー・ウッドがとても美しかった! 可愛さと美しさを持った方ですね。初めて観た作品が彼女の最後の作品『ブレインストーム』でした。男性陣は残念ながら心揺れるお方はいらっしゃいませんでした、あはは、、、。当時としてはベルナルド役のジョージ・チャキリスが人気だったんですかねー。

やはり一度は観ておきたい作品ではありますね。後の作品に影響を与えた作品なんだなということがわかります。観て良かったです。

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詩人(BlogPet) -

きょうこうちゃんが詩人とか失敗しなかったよ。
それで実在しなかったー。
だけど、発火しないです。

*このエントリは、ブログペットの「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 09:00|PermalinkComments(0)BlogPet 

2010年02月23日

GOAL!3/STEP3ワールドカップの友情 [DVD] -

GOAL!3 [DVD]
【GOAL! III】 2009年劇場未公開 ドイツ 95分
監督:アンドリュー・モラハン
出演:クノ・ベッカー、レオ・グレゴリー、JJ・フィールド、ニック・モラン、カシア・スムートニアック

Story:ワールドカップを目前に控え、サンティはイングランド代表としてチームメイトのチャーリー、リーアムと共に世界の頂点を目指すことを誓うのだが…。

GOAL!』『GOAL!2』に続く3部作の完結編です。2作目まで観たので最後まで見届けようと思って観たのですが・・・・シリーズもののとしては非常につまらなかったです。サッカー映画なのにサッカーの試合がほとんど無い、予算がなくなっちゃったのかなぁ???。それにしても酷すぎます。

これはサッカー映画じゃなくて、ただの恋愛映画じゃんっ

主人公がケガをしてワールドカップに出られなくなって完全脇役ってどうよ。その友人がメインのお話になってしまいました。

彼女とはその後どうなったんだろ・・・。そのあたりも何も描かれてませんでした。主人公の活躍と成長を描いたサクセスストーリーだったハズなのに、全然盛りあがらなかったし感動も全くありませんでした。サクセスじゃないしコレ(泣)

やはり1作目が一番良かったですね。この1作で終わっておけば良かったのに・・・。ベタベタな展開でも良かったからサッカー映画としてスッキリ終わって欲しかっただけに残念でした。

ただ、シリーズものとして考えないで観れば、ただの恋愛映画として楽しめるかもしれません。

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2010年02月22日

実験室 KR-13 [DVD] -

実験室KR-13 [DVD]
【THE KILLING ROOM】 2009/11/14公開 アメリカ(PG12) 94分
監督:ジョナサン・リーベスマン
出演:ニック・キャノン、クレア・デュヴァル、ティモシー・ハットン、クロエ・セヴィニー、ピーター・ストーメア、シェー・ウィガム

それは殺人よりも恐ろしい実験だった。

Story:ケリー、トニー、クロフォード、ポールの4人は、詳しい内容を知らぬまま、ある心理実験の被験者となってしまう。小さな部屋の中で博士から簡単な説明を受ける4人。やがて説明を終えた博士は、おもむろに拳銃を取り出すと、その中の1人を射殺し、部屋をあとにする。(allcinema ONLINEより)

何も知らない4人がある実験室に集められ心理実験の被験者にさせられるお話。監督は『テキサス・チェーンソー ビギニング』のジョナサン・リーベスマン。

1975年ロックフェラー委員会で存在が明らかになったという、実際にCIAで行われてきた“MKウルトラ計画”をもとにした作品です。ほんとかーと疑いたくなるほど人間の心理をもてあそんだ実験。今では行われていないハズの実験が、極秘で続けられているという設定。

被験者のひとりがいきなり射殺されて始まる実験。その後、出される問題に正解しないとひとりずつ殺されてしまい、精神的に追い詰められます。限界の心理状態の中で、裏切り者が現れたり次は誰が殺されるのかと緊張感ある展開でした。

しかし・・・実験室が真っ白だったのと、問題が小さな窓からスルリと出てきたり、拳銃が落ちてきたりとこのシチューエーションは・・・まるで『しんぼる』!!。まさか、お醤油なんて出てこないよなぁ〜などど思い始めたら緊張が緩んでしまいました、、、。

歴代の大統領の名前が出てきたりするのですが、やはり実話とか実名とか出てきちゃうと観てる側がマインドコントロールされてそうですね。この手のお話はいくつか観たのですが、どれも失敗してなかったことにしよう〜というパターン。この作品の実験もあまり意味がないように思えるのですが・・・。CIAってろくな実験をしてないってことですね、、、

それよりも劇場公開してたのにはビックリ。どうみても未公開作品っぽいんですもん。

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2010年02月21日

人間失格 [映画] -

人間失格
2010/02/20公開 日本 134分
監督:荒戸源次郎
出演:生田斗真、伊勢谷友介、寺島しのぶ、石原さとみ、小池栄子、坂井真紀、森田剛、石橋蓮司、室井滋、大楠道代、三田佳子

堕ちていくほど、美しい。

Story:議員の父親を持ち、津軽では有名な資産家の御曹司・葉蔵(生田斗真)は人間関係がうまくいかず、周囲に溶け込むためにわざと失態を犯して笑いを取る日々を送っていた。高校に入った葉蔵は遊び人の堀木(伊勢谷友介)や詩人の中原中也(森田剛)と出会い、酒や女におぼれる放蕩(ほうとう)生活を送るようになって、精神的に疲弊していく。(シネマトゥディより)

太宰治原作の同名小説の映画化した作品。人となじめずお酒や女性に溺れて廃人のように堕ちていく男のお話。主人公を演じるのは、意外にも映画初出演にして初主演の生田斗真。

以下、映画としての感想です。非常にゆるいテンポで静かに展開する作品ですねー。明らかに斗真ファンと思われる女子が多い中、年配の方もいらして幅広い年齢層でした。だがしかし、あまりにもスローペースなもので、いびきをかいちゃってるおっさんがチラチラいました。伸びしてる人もいて・・・・・寝てる方多しと見受けられます。そんな中、ワタクシは全く睡魔も訪れず最後まで観キリましたよ。

絶対気持ちが堕ちてる時は観ちゃいかんだろーと思いきや、意外にもいいもん観たという感じ・・・。幻想的な雰囲気も漂っていてとても美しくまとまっておりました。多くを語らずの作品なので場の雰囲気で読み取っていく感じが好みでした。まぁ、何と言いましてもイケメンが堕ちていく姿は美しいもんでして・・・斗真くんのなんともうつろー目やうつむき加減の感じがよろしゅうございました。 ←完全に斗真目当てだろっ

後ろの席の女子が“これ、たらしの話でしょ”と言ってたのには、なんとも手っ取り早い説明ですなぁと苦笑。はっきり言って大庭葉蔵のような男子はイラつきます。しかし、斗真くんが演じてるから切なく感じてしまうんですよね(笑)。ほんといい表情してましたわー。もともと演技力ある人なのですが、このスローな流れで繊細な演技には見入ってしまいました。

しかも、年上の女優陣とあんなことやこんなことや・・・。それがまた妖しくてよろし。室井滋さんともあわわ〜さらにありえなさそうだった大御所の三田佳子さんとまで〜くぅーっ。これって女優さんのほうがテンション上がってたんだろうなぁ。

※2010/02/21、TOHOシネマズにて

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2010年02月20日

10年目の -

今年も「Endless SHOCK」を観てきました。
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risheehat51 at 22:31|PermalinkComments(2)日記 | 舞台関係

2010年02月19日

アルティメット2/マッスル・ネバー・ダイ [DVD] -

アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ [DVD]
【BANLIEUE 13 - ULTIMATUM】 2009/09/19公開 フランス 101分
監督:パトリック・アレサンドラン
製作:リュック・ベッソン
出演:シリル・ラファエリ、ダヴィッド・ベル、ダニエル・デュヴァル、フィリップ・トレトン、エロディ・ユン、MC・ジャン・ギャブ’1、ジェームズ・ディアノ、ラ・フイヌ、ファブリス・フェルツジンガー

Story:2013年のパリ郊外。バンリュー13地区は相変わらずの無法地帯。そんな中、警官射殺事件が発生する。これを機に、政府は13地区の一掃に乗り出す。しかしその裏には醜き巨大な陰謀が。それに気づいた潜入捜査官のダミアンだったが、罠にハメられ投獄されてしまう。(allcinema ONLINEより)

アルティメット』の続編。前作と同じキャストなのはうれしいです。パリ郊外“バンリュー13地区”の新たな危機にダミアンとレイトがまたまた立ち向かう!! 監督は替わってピエール・モレル。

冒頭、前作からの続きで主人公のダミアンとレイト、救出されたレイトの妹との別れのシーンから始まります。そして3年後、政府は変わった・・・はずなのにバンリュー13地区は相変わらず。

そんな中、ダミアンはおとり捜査でマフィアを一気に御用。手際の良さは良いのですが、オトリならずオシリが見えちゃうセクシーな衣装での女装姿には苦笑、、、。ゴッホの絵を守るはずが、それを武器に相手を倒したり、床をスライドさせたりと扱いがひどい(笑)。ハイ、無傷です・・・・ってそれはないだろーっっ。

相変わらず“パルクール”というアクションは楽しませてくれますね。今回もダヴィッド・ベルさん、あんた人間じゃないでしょ〜てな感じでピョンピョン跳びはねておりましたよ。足にはバネがついているんだね、きっと^^。

政府は13地区を一掃しようとするのですが、裏には陰謀が・・・というお話。ある意味、すごくやり方汚い再開発事業。ダミアンは罠にはめられて捕まってしまうのですが、レイトの助けによって脱出が成功し、再び二人が13地区を守るという。

前作を忘れていてもストーリーは無いようなものなので、気にせずアクションを楽しみましょうという感じですね。面白さは前作のほうが良かったかなーという気もしますが、全編にわたってのお二人のアクションは堪能しました。

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2010年02月18日

ゴー・ファースト 潜入捜査官 [DVD] -

ゴー・ファースト 潜入捜査官 [DVD]
【GO FAST】 2009/08/29公開 フランス 89分
監督:オリヴィエ・ヴァン・ホーフスタッド
出演:ロシュディ・ゼムマレク、オリヴィエ・グルメ、ジャン=ミシェル・フェト、ジル・ミラン、カタリーナ・ドゥニ、ジュリー・デュラン

史上最速の任務。
ターゲット:ヨーロッパ最大の麻薬密売組織

Story:麻薬を目的地へと最速で運ぶギャングたちは“ゴー・ファースト”と呼ばれていた。ある時刑事のマレクは、麻薬密売の捜査に当たっていた同僚を殺される。親友でもあった彼の無念を晴らすため、マレクは過酷な訓練の末に麻薬取締局から潜入捜査官に採用される。(allcinema ONLINEより)

ヨーロッパ・コープがお贈りする、麻薬を最速で運ぶ“ゴー・ファースト”への潜入捜査を描いた実話にもとづいたクライムアクション。主演は「あるいは裏切りという名の犬」のロシュディ・ゼム。『TAXi4』のジル・ミラン、カタリーナ・ドニ。

いかにもリュック・ベッソンらしい作品で好みでした。笑いの部分とハデさを削除した『TAXi』と『トランスポーター』(他にたとえがない、、、)を足して割った感じかなと。最速の運び屋という設定なのでわりと車の移動シーンが多いですね。

フランスからスペインを通りぬけ、モロッコへ到着。そこで麻薬を積み込み、同じルートを最速で戻ってくるというお仕事。組織に同僚を殺されたマレクは彼の無念を晴らすために過酷なトレーニングの末潜入捜査官になり、うまいこと組織に潜入します。そしてテストにも合格し“ゴー・ファースト”のメンバーに選ばれるのです。って、ちょっとうまく行きすぎですが(笑。

とにかくおちゃらけた部分は一切なしの真面目路線。前半の張込みは完璧かと思われたのにちょっとしたミスで銃撃戦という緊迫感ありの展開。麻薬栽培から完成品、そして積み込み、何台もの車で役割分担されてフランスまで持ち込むまでがしっかり計算されている手際の良さはすごい。決してハデさはないものの、裏切り者がいたり、途中で身分がバレそうになったりと、そこそこの緊張感があって楽しめました。

リュック・ベッソン絡みなんで重々しい雰囲気ではなくて、どちらかというと娯楽作品として楽しめる感じですねー。どこまで実話なのかわからないけれど、ここまで面白くみられたらOKです。劇場公開されてたのは知らなかったなぁ。

もう一人の潜入捜査官との合い言葉が“ダーティハリー気取りか!”には笑ったー。

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2010年02月17日

エデンの東 [DVD] -

エデンの東 [DVD]
【EAST OF EDEN】 1955/10公開 アメリカ(PG12) 115分
監督:エリア・カザン
出演:ジェームズ・ディーン、ジュリー・ハリス、レイモンド・マッセイ、リチャード・ダヴァロス、ジョー・ヴァン・フリート、ロイス・スミス、アルバート・デッカー、バール・アイヴス

永遠にきらめく青春の孤影! 若きジミーの愛の詩! (リバイバル時)

永遠にきらめく 青春の孤影! 若きジミーの愛の詩!
若きファンの圧倒的アンコールに 答え ニュープリントで今甦る!
 (リバイバル時)

Story:温厚な兄だけが父に可愛がられ、冷たくされる自分の出生に疑問を持った、大農場を経営するトラスクー一家の問題児キャルは、彼らを捨てて出奔した母の行方を突きとめ、予想に反する答えを聞く……。(allcinema ONLINEより)

TOHOシネマズ「午前十時の映画祭」第2週は『エデンの東』。韓国ドラマではなくてジェームズ・ディーン主演のほうデス。ジョン・スタインベック原作の同名小説の後半を描いた作品。

こちらもTOHOさんの企画がなかったら観る機会がなかったかもしれない作品。テーマ曲はあまりにも有名ですね。恥ずかしながら静止画しか見たことなかったジェームズ・ディーン、初めて動く姿と声を聞いたワタクシ、、、。

旧約聖書のカインとアベルをモチーフにしたもので、兄・アーロンは父親に可愛がられるのですが、弟のキャルは冷たくされていて問題児扱い。父親に愛されたくて頑張ってるのになかなかむくわれないというのは切ないですね。こういうお話は好き。

名作とは言われてるけれど中盤あたりまでは気持ち的には普通だったんですよね。こういう設定のお話は結構観てるし・・・。しかし後半、急展開を見せる誕生日のシーンからのジェームズ・ディーンの切ない演技にキュンとしてしまったーっっ。さらに父親に心の内を話すシーンでは泣けましたよ。とても感動的なラストでございました。皆さんに愛される作品なのがよくわかりました。

なるほど〜これが母性本能をくすぐる・・・ってやつですね、キャルの存在。
やはりジェームズ・ディーンの演技のうまさでもありますね。
確かに兄の恋人のアブラが心がわりしてしまうのはよくわかります、、、。

あ゛あ゛、兄の存在薄っ。

そんな二人の母親の見た目の存在感は凄っ。

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水○(BlogPet) -

こうちゃんがJackと水死するはずだった。
だけど、あじゃとノミネートするつもりだった?

*このエントリは、ブログペットの「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 08:01|PermalinkComments(0)BlogPet 

2010年02月16日

ホースメン [DVD] -

ホースメン
【HORSEMEN】 2009/10/24公開 カナダ/アメリカ 90分
監督:ジョナス・アカーランド
出演:デニス・クエイド、チャン・ツィイー、ルー・テイラー・プッチ、クリフトン・コリンズ・Jr 、パトリック・フュジット、ピーター・ストーメア、バリー・シャバカ・ヘンリー、

美しき殺人鬼の罠に、世界が堕ちる

Story:妻に先立たれたベテラン刑事エイダン・ブレスリンは、仕事に追われるあまり溝の出来てしまった2人の息子との関係に悩んでいた。そんなある日、銀のトレーに生きたままペンチで抜かれたと思われる大量の歯が置かれた死体なき殺人事件が発生する。(allcinema ONLINEより)

チャン・ツィイーが猟奇殺人犯を演じるサスペンススリラーです。と言っても実際に殺してる現場ないし、事件のヒント与えてるだけだしーで期待してたのとちょっと違ってました。でも、純粋そうな可愛い顔して猟奇殺人を告白するあたりは不気味さがあって良かったかも。

聖書をなぞったお話は好きです。やっぱり出てきちゃう『セブン』ぽい雰囲気。でも大体最後は設定は良かったのに〜で終わるんですが、これもそんな感じですかねぇ。聖書の予言にある黙示録の四騎士をなぞった殺人事件、そこにはメッセージが秘められていて、“四騎士”と“4人の被害者”・・・面白い設定だったんだけど、最後は中途半端な感じでしたね。

せっかくチャン・ツィイーが殺人鬼なんだから、もっとイカレて欲しかったですぅ。なんだか『踊る大捜査線 THE MOVIE』の小泉今日子を思い出しちゃったー。

関係ないけどアレックス役のルー・テイラー・プッチくんがちょっと好み^^。

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2010年02月15日

豚小屋 [DVD] -

豚小屋
【SLAUGHTER】 2009年未公開 アメリカ 95分
監督:スチュワート・ホープウェル
出演:ルーシー・ホルト、エイミー・シールズ、デイヴィッド・スターン、アントニア・バーナス

Story:夫の暴力から逃れアトランタにやって来たフェイスは、そこで出会ったローラという女の家族が営む農場に身を隠すことに。しかしローラは精神を病んだ異常殺人鬼だった・・・。

アメリカに実在したという殺人一家を元にしたクライムバイオレンです。夫の暴力で逃げてきた主人公のフェィス。さらに出会った女性が異常殺人鬼だったという二重のとんでもない悲劇に襲われた主人公のお話、、、。

それにしてもこの邦題、いただけないなぁ。もっと気にとめてもらえるタイトルはなかったのでしょうか。実際に起ったお話ということで観ました。豚さんは何もしません。

これが実際にあった事件だったなんて・・・壮絶すぎる。

冒頭から何やら怪しげで期待してたんですが、そのあとの前半は、女友達の仲良い雰囲気でちょっと退屈気味です。しかも邦題にある豚小屋も出てくるのですが何も起る気配なし・・・。しかし、ラスト40分ほど前からその豚小屋にてバイオレンスな展開になってきました。そこまで長かったーっ。

豚小屋で起る惨劇、、、。女同士の戦い。アイタタターな展開。豚と人間とは違うんだからぁ〜っっ。

全ては父親が悪いんだけど、娘の異常を知っていながらなんでほっといたんだろう。でも殺人鬼となってしまったローラもある意味被害者のひとりなので同情するところはありました・・・。ただ、ちゃんと計画があって自分の身代わりも用意するあたり、かなり冷静なのが怖いです。主人公が前半は夫に脅え、後半は友人に脅えるという2本立てな感じでした。

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2010年02月14日

L project [DVD] -

L project
【THE LAZARUS PROJECT】 2008年劇場未公開 アメリカ 98分
監督・脚本:ジョン・グレン
出演:ポール・ウォーカー、パイパー・ペラーボ、ランベール・ウィルソン、ボブ・ガントン

Story:犯罪から足を洗い、突然解雇を言い渡されたことから強盗の誘いに乗ってしまったベンは、死刑を執行される。だが、目覚めると第二の人生を与えられていて…。

ポール・ウォーカー主演のスリラー。犯罪から足を洗ったハズのベン、つい強盗の誘いに乗ったのが運の尽き。強盗に入った先で仲間と人質が何者かに殺されてしまいます。濡れ衣なのにベンは殺人の罪で死刑の宣告受けます。そして執行の日が・・・しかし、気がつくとなぜか生きていた・・・。

第二の人生が始まる。

タイトル通り胡散臭いプロジェクトの香りプンプン。いくつか不自然なことが多く、夢か現実かといったところで謎が謎呼ぶミステリアスな展開。死刑宣告をうけて薬を注射され死んだハズなのに、生かされてたという訳は・・・あらあら最近観たコチラの作品と同じようなプロジェクトでした、、、。

イケメンの苦悩する姿・・・は好き。

しかし死刑宣告まで受けた人間のあのラストはどうなんでしょ。もともと濡れ衣だったしイケメンだからあれでヨシなのかー。

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2010年02月13日

ROCKER/40歳のロック☆デビュー [DVD] -

ROCKER 40歳のロック☆デビュー
【ROCKER】 2008年劇場未公開 アメリカ 103分
監督:ピーター・カッタネオ
出演:レイン・ウィルソン、クリスティナ・アップルゲイト、ジェフ・ガーリン、ジョシュ・ギャッド、テディ・ガイガー、エマ・ストーン、ジェーン・リンチ

Story:大手レコード会社とのメジャー契約と引き換えに、ロックバンド「ヴェスヴィオス」から一人追い出された哀れなドラマー、フィッシュ。20年後――。今や超ビッグなバンドになったyoutubeでチャンスを掴むところは今時ですね。真逆に、仕事をクビになりニート同然で姉の家に居候することに・・・。

TSUTAYA独占レンタルらしい。主人公のフィッシュはロックバンド「ヴェスヴィオス」のドラマー。メジャー契約を前にバンドをクビになってしまいます。あれから20年・・・未だ何をやってもうまくいかず、仕事もクビになり姉の家に転がり込みます。ひょんなことから高校生の甥のマットのバンド「A.D.D.」の新メンバーに・・・。

パッケージからしてオバカな内容なんだと思ってたので全く期待していませんでした。しかし・・・期待以上に面白かったですっ!! ちょっと『スクール・オブ・ロック』を思わせる爽快感がありますね。ドラマーのフィッシュはジャック・ブラックを思わせます。太めだし(笑)。

ロック好きにはたまらん楽曲揃いで嬉しいです。自然にリズムをとってしまうし、メロディが耳に残りやすくすごく好みデス。DVD欲しいけどレンタルのみだし、サントラも欲しいくらい良いです。

良い意味としてはyoutubeってすごいなと思う。聴いてもらえるのが奇跡と言われるデモテープの時代は終わってるんですね。大勢の人に聴いてもらえるし、実力があって何か心にひっかかるものがあれぱアクセスアップで、こちらから売り込まなくても企業のほうから売り込んでくるし。

お話はバンドものにありがちなベタな展開ではあるんですが楽曲でカバー。バンド内部での衝突もあるけれど、夢のために前に進んでいく姿が良いですね。観てるこちらも前向きになれる、元気をもらえる作品でした。映像特典を見ると、出演者やスタッフの中にもバンド経験者が多いのが納得。音楽への愛を感じる作品でした。

「ヴェスヴィオス」のオチは苦笑い、、、。
まるで某バンドを思い出しましたよ~。

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発売される~やった!
ROCKER 40歳のロック☆デビュー(特別編) [DVD]
ROCKER 40歳のロック☆デビュー(特別編) [DVD]
Rocker (Sba2)
Rocker (Sba2)



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2010年02月12日

スタンド・バイ・ミー [DVD] -

スタンド・バイ・ミー コレクターズ・エディション [DVD]
【STAND BY ME】 1987/04公開 アメリカ 89分
監督:ロブ・ライナー
出演:ウィル・ウィートン、リヴァー・フェニックス、コリー・フェルドマン、ジェリー・オコンネル、キーファー・サザーランド、ジョン・キューザック、リチャード・ドレイファス、フランシス・リー・マッケイン

Story:1959年オレゴンの小さな町。文学少年ゴーディをはじめとする12才の仲良し4人組は 、行方不明になった少年が列車に轢かれて野ざらしになっているという情報を手にする。死体を発見すれば一躍ヒーローになれる!4人は不安と興奮を胸に未知への旅に出る。

TOHOシネマズで今月から始まった「午前十時の映画祭」の第一弾作品です。実は今回初めて観ました。機会はあったのだけれど後で後でと一体何年・・・。今回の企画を機会に気になる作品を順に観てみようかなと思った次第・・・なんですが、経費節減のためDVDにて鑑賞、、、。

本編を語る作家ゴードンが、かつての親友だった弁護士の死を報じる新聞に目をとめ、子供時代の旅を思い出すところから始まります。

列車に轢かれてた少年の死体を発見すれば有名人になれるということで、30キロ先の森まで線路づたいを歩いて死体探しの旅に出る・・・。

メインが子供たちなんですが、子供が観るというよりも今は大人になったかつての子供たち向けのような気がします。自分の子供時代を重ねつつ懐かしく思えるようなそんな作品でした。とは言ってもここまで印象に残るエピソードはないですけどね。感動ものというのとは違って見終わったあとに余韻の残る作品ですね。

やっぱりリバー・フェニックスは光ってたなぁとシミジミ。目が良かったー。キーファー・サザーランドは感じ悪い役だったけど、そのままま成長したなという感じですぐわかる〜インパクトあり。ジョン・キューザックもさわやか青年だったわァ。

冒頭から友人の死、そして死体探し、ゴードンの兄は事故死している・・・と死が絡むお話。実際にリヴァー・フェニックスも亡くなっているという・・・なんとも感慨深いものがありますね。

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2010年02月11日

交渉人 THE MOVIE/タイムリミット 高度10,000mの頭脳戦 [映画] -

交渉人 THE MOVIE タイムリミット 高度10,000mの頭脳戦 [DVD]
2010/02/11公開 日本 123分
監督:松田秀知
出演:米倉涼子、陣内孝則、筧利夫、高橋克実、笹野高史、高知東生、塚地武雅、柳葉敏郎、橋爪功、反町隆史、津川雅彦

乗員・乗客159人の命を守る──
それが最後の任務。

Story:2億6,000万円を乗せた現金輸送車の強奪事件が発生。人質をとって立てこもる犯人グループとの交渉に宇佐木玲子(米倉涼子)がやって来たそのとき、建物が爆発。そして数週間後、羽田空港にいた玲子は先の事件で人質になっていた青年を見かける。(シネマトゥディより)

あったら怖い・・・
“お客様の中でジェット機を操縦できる方はいらっしゃいませんか?”

人気ドラマの「交渉人」の劇場版。警視庁捜査一課のネゴシエーターである宇佐木玲子が、ハイジャック犯と命懸けで格闘するというお話。監督はドラマでも演出を担当した松田秀知。

ドラマは未見なのでレギュラー陣の関係がメイン以外はわかりません。城田優くんの存在がわからんっ。でもあまり気にせずに、高度1万メートル上空で繰り広げられるサスペンスアクションとして楽しめました。だけどツッコミどころ多し...。

今時の悩める青年たちをうまく利用したハイジャック事件。裏には陰謀が隠されていて・・・今回は黒幕と狙いがわかるのはありがたい。てっきり御堂啓一郎と仲間たちが何か目的があるのかと思ってたら、いい意味で裏切られました。機内で犯人グループと乗客との間での緊迫感も良かったんですけど、ツッコミどころが多くて笑えてしまった。

主人公の交渉人の名前すら知らなかった私なので、“兎?”ああ宇佐木なんですね・・・と。“ねずみじゃなくてうさぎだ”はナイス。宇佐木玲子は早く北海道にいかなきゃ死んじゃうってことなのに、ひとりで飛行機はどうよっ、機内中あれだけ動き回っててなぜ死なない?。

トイレから簡単に機体内部に侵入できちゃったり、窓が割れたのにあまりパニックになってなかったり、下界が拝めるのにさほど飛ばされない等など盛り沢山のツッコミ所を楽しみました(笑。とどめは宇佐木玲子の“私が・・・”でありえない行動を取るところでは思わず笑っちゃいましたよ〜自動でなんとかならなかったのでしょうかね。

米倉さんがカッコ良く活躍されていたのでそれはそれで良かったし、ハイジャック犯の反町さんもクールでカッコ良くキメてて良かったのに最後は残念デシター。あの瞬間“そりゃないよ〜”と思ったかどうかはわかりませんが。

交渉人としての頭脳戦を期待してたんですがそういう内容ではなかったのがちょっと残念でした。映画というよりドラマの延長線という感じでした。

※2010/02/11、TOHOシネマズにて

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2010年02月10日

クロス・ファイヤー [DVD] -

クロス・ファイヤー [DVD]
【CROSS FIRE】 2008年公開 フランス 90分
監督:クロード・ミシェル・ローム
出演:リシャール・ベリ、リチャード・ベリー、パスカル・エルベ、ザブー・ブライトマン、ベルナール・ブランカン

Story:なぜかうらぶれた閉鎖間近の署に配属になった元エリートのヴァンサン警視。集団による護送車への襲撃に紛れ金庫破りが逃走した事件に、彼はマフィアの大物が絡んでいる事実を掴み…。


マフィアと警察の攻防を描いたフレンチアクションです。

決して発火能力を持つ矢田亜希子は出てきません、、、

閉鎖間近の警察署にパリ市警から元エリートのヴァンサン警視がやってきます。その頃、金庫破りの男乗せた護送車がある集団に襲撃される事件が起ります。その裏にはフレンチ・マフィアの大物ファルジュが絡んでいることをにらみ、マークするヴァンサン警視。

冒頭の護送車襲撃から始まり、激しい銃撃で飛ばしていきます。しかし場面は変わって、閉鎖間近という警察署はダレダレ気味。女性の署長からしてやる気なさそう。こんなんだから部下たちもやる気なし。しかし警視がやってきたことによって、少しずつ変化してみんながやる気を出していくという流れ。

クライマックスのマフィアと警察との15分にも及ぶ銃撃戦はなかなかハデでしたね。あっさりマフィアのボスを逮捕しちゃったために奪還をねらうマフィア側。警察側は建物の中なので逃げ場がない。元エリートだった警視がどうやって仲間を助けにくるんかなーと思ってたのに、意外に普通、、、。

悪くはないんですが、もう一捻り欲しいところ。まぁフランスのこの手のお話の主人公はおっさんなのでそこんとこは渋くて良かったかな。

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2010年02月09日

シティヒート -

シティヒート [DVD]
【CITYHEAT】1985/04公開 アメリカ 98分
監督:リチャード・ベンジャミン
出演:クリント・イーストウッド、バート・レイノルズ、ジェーン・アレクサンダー、アイリーン・キャラ、マデリーン・カーン、リップ・トーン、リチャード・ラウンドトゥリー、トニー・ロー・ビアンコ

Story:1933年、カンザスシティ。スゴ腕のクールなスピア警部と女性にモテる私立探偵マーフィーは警官時代の元同僚。だが、今では喧嘩を繰り返す険悪な仲になっていた。そんなある日、マーフィーの相棒が、街の2大ギャングそれぞれの帳簿を奪い大金をせしめようと動き出す。(allcinema ONLINEより)

久々に観ました。たまにテレビ東京さん、クリント・イーストウッド特集してくれるんですよねぇ。今となっては貴重な吹替え版なのでうれしい。2大スター共演とだけしか覚えてなくてお話はすっかり忘れてます、、、。

30年代を舞台にある帳簿をめぐって2大ギャングが奪いあうというお話。昔なつかしのギャング映画風ではあるんですが、クスッと笑えるコメディ色が強い作品。ギャングが部屋に乗り込んでくる時にバットで撃退って・・・懐かしすぎる(笑。全然緊張感もないんだけど、登場人物もどこか憎めないキャラで好きデス。

クリント・イーストウッド演じるクールなスピア警部とバート・レイノルズ演じるひょうきん者の私立探偵マーフィ。二人は元同僚なんですが仲は悪い。でもマーフィのピンチの時は、なんだかんだ言っていい所でスピア警部が助けにくるんですよねぇ。

しかし、普段はクールなスピア警部が、一度キレると相手はボコボコにしちゃうわ、拳銃ぶっ放しちゃうわ、大炎上させちゃうわで大暴走。まわりにはお構いなしのまるでハリー・キャラハンのよう。『ダーティハリー4』の次の年の作品なので仕方がない? 30年代の衣装がよく似合ってて、うっとり...。

お話は・・・すっかり忘れてたようにあっさりな感じ。バート・レイノルズのほうが出番が多いのに、最後においしいトコを持って行っちゃうクリントおじさん...。そういうとこうまいよなぁ。

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それで暗殺しなかった(BlogPet) -

きょうこうちゃんが大統領選とか捜索しなかったよ。
それで暗殺しなかったー。
だけど、組織しないです。

*このエントリは、ブログペットの「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 09:06|PermalinkComments(0)BlogPet 

2010年02月08日

縞模様のパジャマの少年 [DVD] -

縞模様のパジャマの少年 [DVD]
【原題:THE BOY IN THE STRIPED PYJAMAS】
2009/08/08公開 イギリス/アメリカ (PG-12) 95分
監督:マーク・ハーマン
出演:エイサ・バターフィールド、ジャック・スキャンロン、アンバー・ビーティー、デヴィッド・シューリス、ヴェラ・ファーミガ

第二次大戦下のドイツ──
フェンス越しに生まれた禁じられた友情。

「どうして君は、昼でもパジャマを着ているの?」

Story:第二次大戦下のドイツ、ベルリン。8歳の少年ブルーノは、ナチス将校である父の仕事の関係で、住み慣れた都会を離れ、殺風景な片田舎に建つ大きな屋敷に移り住む。友だちもおらず、すっかり退屈した彼は、禁じられていた林を抜けて有刺鉄線のフェンスに囲まれた“農場”に辿り着く。そしてフェンスの向こう側に縞模様の“パジャマ”を着た同い年の少年シュムエルを見つけたブルーノ。以来2人はフェンスを挟んで会話するのが日課となり、次第に奇妙な友情を育んでいくが…。(allcinema ONLINEより)

ジョン・ボイン原作「縞模様のパジャマの少年」を映画化した作品。ナチス将校を父に持つ純粋な少年が、偶然収容所のユダヤ人少年と出会い、フェンス越しに友情を築いていく・・・感動ものでもあり衝撃的なお話でもあります。

はっきり言って言葉にならないどう言っていいのかわからないくらいの衝撃的な作品でした。主人公の少年ブルーノの目線でお話が進んでいきます。家の2階の窓から見える建物はブルーノからは農場に見えます。そして、みんな同じ縞模様のパジャマを着ているのです・・・。

特に説明がなくても、キーワードだけでそこがどんな所なのか、どんな状況なのか意味はすぐわかります。パジャマを着た使用人が実は医者だったということだけでも、この人のこれまでの悲惨な状況が浮んできます。

第二次大戦下のドイツで何が起ってるのかも理解してないし、ユダヤ人に対しても理解していないブルーノ。このブルーノとフェンスの向こうの少年シュムールとの友情が純粋なだけにこわいです。

ただブルーノとシュムールは8歳。明らかに見た目が違いすぎる二人、うっすらとでもお互い自分のいる立場や状況はわからなかったのかなという気もしますが・・・。

そんじょそこらのホラーよりもゾッとしてトリハダが立ちましたよ。ホロコーストを描いた作品はたくさんあると思うのですが、子供がメインだっただけに見終わった後ボーゼンとしてしまいましたね。こちらではかすりもしないほど上映されなかったんですが、観てたらしばらく席は立てなかったですね。

戦闘シーンはないけど戦争映画。戦争の怖さをまた改めて感じた作品でした。

コトラー中尉でしたっけ、口は災いのもと...。

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2010年02月07日

デス・リベンジ [DVD] -

デス・リベンジ [DVD]
【IN THE NAME OF THE KING: A DUNGEON SIEGE TALE】
2007年劇場未公開 ドイツ/カナダ/アメリカ 127分
監督:ウーヴェ・ボル
出演:ジェイソン・ステイサム、リーリー・ソビエスキー、レイ・リオッタ、ロン・パールマン

Story:農夫のファーマーは、ある日突然現れた怪物の軍団に村を襲われ家族を失ってしまう。復讐に燃えるファーマーは仲間たちと共に怪物を殲滅すべく本拠地へ赴くが…。

ジェイソン・ステイサム主演のソードアクション。愛する家族と畑仕事をしながら幸せに暮らすファーマー。ある時、魔法に操られた怪物達が村人を襲いはじめ、ファーマーの息子は殺され妻は連れ去られてしまう。そこで仲間と共に怪獣退治と妻の救出のために立ち上がるのだ。

アドレナリン ハイ・ボルテージ』の後でなんかギャップがありすぎなんですが、こちらは真面目で家族思いの農夫という役どころ。まわりからも家族からも“ファーマー”と呼ばれています。日本語吹替ではまんま“農民”と呼ばれている、、、。

現代劇しか観たことないのでかなりの違和感があります。しかも出生の秘密とやらがありまして、これが物語の流れからするとだいたいわかるのですがこれまた似合わない秘密であります。いつものアクションを求めちゃうとおとなしめですが、ジェイソンが出てるだけでいいの・・・という人は楽しめると思います。

決してつまらなくはないのですが、この手のジャンルではありきたりのお話です。B級だけど映像的にはちゃんとつくられているので、ショボさはあまり感じませんでした。女性陣がわりとキレイ所をそろえているのも良いですね〜。

悪役にレイ・リオッタさん出てきましたよん。感じ悪さ全開でございます。俺は死なないと言ってる所に、血が出ているということは不死身じゃないのねとツッコミ入れられていて笑いましたわ。

そこそこスケールが大きいわりにラストはあっさり終わってしまった感じです。

ジェイソンはこのジャンルには向かないと思う...。
特に髪型。

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2010年02月06日

50歳の恋愛白書 [映画] -

50歳の恋愛白書 [DVD]
【THE PRIVATE LIVES OF PIPPA LEE】 2010/02/05 公開アメリカ(PG12) 98分
監督:レベッカ・ミラー
出演:ロビン・ライト・ペン、アラン・アーキン、マリア・ベロ、モニカ・ベルッチ、ブレイク・ライヴリー、ジュリアン・ムーア、キアヌ・リーヴス、ウィノナ・ライダー、マイク・バインダー

人生半分過ぎたら、やりたいことだけやろう。

Story:誰から見ても理想的な女性、ピッパ・リー(ロビン・ライト・ペン)。50歳まで美しく年を重ね、夫ともうまくいっていた。しかし、若いころのピッパ・リー(ブレイク・ライヴリー)の人生は波瀾(はらん)万丈だった。そして現在、幸せながらも物足りなさを感じていたピッパ・リーだったが、15歳年下のクリス(キアヌ・リーヴス)と出会ったことから変化が訪れる。(シネマトゥディより)

今月はバレンタインデーがあるからか、私の好みの作品があまり無い(泣)
私の好みを知ってる方はどうしたの?と思われそうですが、ここはキッパリ・・・

キアヌ目当てだ!!

そんなわけで・・・ちょっと98分が長く感じました。理想的な家庭を築いてきた50歳の主人公がある年下の男性と出会いによって新たな人生を見つけていくというお話。邦題はちょっと違うように思われます、、、。

ロビン・ライト・ペン、とても50歳には見えない〜と思ってたらキアヌより年下だったんですよねぇ。ボケてました...。ちゃんとキアヌより10歳くらい上に見えたのはすごい。だけどキアヌ35歳(笑)

肝心のキアヌがなかなか出てこなくて、出てきたーと思ったらあまり出番がなかった。それは仕方ないのですが、主人公ピッパに心の変化を与える重要な役なのでした。年下よりも年上の女性となんやかんや・・・という役がとても似合うわぁ♪

今のピッパの暮らしと並行して彼女の生い立ちも描かれているんですが、彼女の人生に関わってきた人たちが、ちょこっとの出番なのにこれまた豪華なキャストでした。現在のピッパから考えられない意外な生き方をしてきた人でビックリ〜。年取れば落ち着くもんなんですねぇ。

さすがに50歳まではまだまだ先なので主人公に共感できるハズもなく・・・。ただひたすらキアヌにニヤニヤしながら見てたのと、ロビン・ライト・ペンとのいちゃつきシーンが羨ましく思えたのでした。

※2010/02/06、TOHOシネマズにて

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2010年02月05日

アドレナリン:ハイ・ボルテージ [DVD] -

アドレナリン2 ハイ・ボルテージ  コレクターズ・エディション [DVD]
【CRANK: HIGH VOLTAGE(アドレナリン2 ハイ・ボルテージ)】 
2009/09/26公開 アメリカ(R18+)  96分
監督:ネヴェルダイン
出演:ジェイソン・ステイサム、エイミー・スマート、クリフトン・コリンズ・Jr、エフレン・ラミレッツ、バイ・リン、デヴィッド・キャラダイン、ドワイト・ヨーカム

充電しないと、即停止。

Story:もはや一巻の終わりと思われた殺し屋シェブ・チェリオスだったが、九死に一生を得て目を覚ます。そこは怪しげな手術室。危機を察してどうにか逃げ出すチェリオス。しかしその時すでに、彼の心臓は粗悪なバッテリー式の人工心臓にすり替えられていた。(allcinema ONLINEより)

ジェイソン・ステイサム主演の『アドレナリン』の続編。冒頭のシーンで一気に忘れてた前作のラストシーンが甦りました。すぐ続きなんですねービックリ。

前作は毒を盛られてアドレナリンを出し続けていないと死んでしまう設定でしたが、今回はそれ以上にどえらいことになってましたね。心臓取られてかわりにバッテリー式の人工心臓と交換されちゃってさぁ大変。俺の心臓返せ〜と充電しながら街中を走り回ります、、、。もはや人間じゃなくなってる。

心臓手術は局部麻酔なの??? しかも心臓取られてるのに生きてるのはなぜ。でもって本人しっかり見てるんスけど、、、。雑菌うようよな感じの所で人工心臓入れられても全然OKとは・・・さすが不死身男

あまりにも早い展開なもんで、ありえなーい!!とツッコム暇もなく過ぎていきます。相変わらずの下品さもハイボルテージ...。まさか競馬場で・・・あんなことそんなことこんなこと・・・ジェイソンさん楽しんでいやしませんか?(笑)。あっけに取られて下品さも笑い飛ばしてしまいました。

最後は『ゴースト・ライダー』状態になってましたわ。またしてもラストはもうダメか・・・と思われたのですがあの感じだと続編アリですかねぇ。

エンドロールではメイキングが流れてるんですが、恥ずかしいシーンもあるけどホントに火花散ってたのはゾッとしますね。身体張った作品でしたわ。

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2010年02月04日

特捜刑事 スパルタン [DVD] -

特捜刑事 スパルタン [DVD]
【SPARTAN】 2004年劇場未公開 アメリカ/ドイツ 106分
監督:デヴィッド・マメット
出演:ヴァル・キルマー、デレク・ルーク、ウィリアム・H・メイシー、エド・オニール、クリステン・ベル

Story:職業軍人出身のシークレットサービスの教官・ロバートは、誘拐された大統領の娘の救出任務を命じられ、相棒・カーティスと共に調査を開始するが…。

誘拐された大統領の娘救出作戦のお話。『アンタッチャブル』や『ハンニバル』の脚本を手掛けたデヴィッド・マメット監督とヴァル・キルマー主演によるアクション作品です。

大統領の娘が誘拐され、軍人出身のシークレットサービスの教官・ロバートと新米カーティスと共に捜索を始めます。しかし突然、娘の水死体が見つかり捜査は打ち切りになってしまいます。そんな中、カーティスが娘の痕跡を見つけたことからロバートは独自に捜査を再開するのです。

邦題でスルーされそうな作品だし、最近いまひとつな作品に出演されてるヴァル・キルマーさんですが、今回はなかなかカッコ良い活躍をしてます。お話もただの誘拐かと思われたのですが、実はある売春組織や大統領選に関係する陰謀に巻き込まれるというものでなかなか面白いお話でした。

救出に向かう舞台はドバイ。実際にもドバイでは売春婦が多いらしい。普通の女の子が巻き込まれ売春組織によってドバイに送られる仕組みが妙にリアル感があってこえぇ〜と思いました。このお話によるとアメリカ人は金髪が好まれるらしい...。

多少主人公の活躍に都合良く出来てる感じもしますが、なかなか硬派な内容なのでヴァルさんのカッコ良さが出てました。邦題で損してると思う。

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2010年02月03日

第82回アカデミー賞ノミネート発表 -

2日(現地時間)にアカデミー賞ノミネートの発表がありました!!
先日ゴールデングローブ賞で作品賞取っちゃった「アバター」が9部門しっかり入ってますね。もしかしてこっちでも取っちゃうかな?? でも未見の「ハート・ロッカー」も9部門だし。これ最初ハードロッカーだと勘違いしてたワタクシです、、、。タラちゃん率いる「イングロリアス・バスターズ」も8部門・・・わかりませんな。助演男優ではやっぱりクリストフ・ヴァルツで決めたいところ。なーんて言っても未見の作品が多いのであれこれ言えないんですよねぇ。

授賞式は3月7日(日本時間では8日)。
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risheehat51 at 09:31|PermalinkComments(12)映画関係・その他 

2010年02月02日

○○したかも(BlogPet) -

こうちゃんは、○○したかも。 ←ちょっとまずいんで伏せ字

*このエントリは、ブログペットの「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 09:19|PermalinkComments(0)BlogPet 

第30回(2009)ゴールデンラズベリー賞ノミネート -

またまたやってきましたこの時期。ある意味アカデミー賞よりも気になるラジー賞ノミネート。気がつけば「最低リメイク、続編賞」作品はすべて観ていた(笑。マーシャル博士はほとんど入ってるしさすがだ。

「マーシャル博士の恐竜ランド」はそんな予感はしておりました。2回も観た私の評価高い「トランスフォーマー/リベンジ」もノミネート(苦笑。未見のジョン・トラヴォルタ、ロビン・ウィリアムズ共演という「オールド・ドッグス」と、「オール・アバウト・スティーブ」が観たいっす。

最低カップル、トワイライトチームが入ってるとは・・・。マーシャル博士はウィル・フェレルと出演者全員とクリエイターって・・・すべてダメなんじゃん(笑。

今回は10年間で最低な映画と俳優も発表されてるのも楽しいです。残念ながら全部未見です(泣。

発表は3月6日。

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risheehat51 at 08:59|PermalinkComments(10)映画関係・その他 

2010年02月01日

100FEET/ワンハンドレッドフィート [DVD] -

100FEET [DVD]
原題:100FEET
公開:2008年劇場未公開
製作国:アメリカ
上映時間:105分
監督:エリック・レッド
出演:ファムケ・ヤンセン、マイケル・パレ、エド・ウェストウィック、ボビー・カナヴェイル

Story:DVを繰り返す警官の夫を殺害した罪で服役していたマーニーは、発信機付きのアンクレット着用を条件に釈放される。半径30mの行動範囲の中で、彼女にさらなる悲劇が降り掛かる。


X-MEN」シリーズのファムケ・ヤンセン主演のサスペンスです。夫の暴力により誤って殺害してい服役していたマーニー。釈放後は彼女に許された行動範囲は半径30メートル。常に夫の相棒だったシャンクスが監視をしている・・・。そんな限られた行動範囲の中でマーニーに悲劇が起ります。

地味だけどなかなか緊迫感があって面白かったです。この手のお話は見えないうちが怖い。見えるとそれほど怖くはないです。それに幽霊の正体もわかっているし。しかし幽霊そのものよりも、幽霊の暴力的な行為のほうが怖かったー。いくつか手に汗握るシーンもあってちょいグロイか?。

執行猶予がついてやっと家に戻れたと思ったら、死んだはずの夫にまたまた暴力を振われる妻。凄まじい執念ですな、コワッ。これが普通の人だったら逃げちゃえばいいんでしょうけど、足に付けられた発信器付きのアンクレットが反応してしまう。シャンクスに事情を話せばと思うのですが、夫の幽霊にDV!なんて言っても信用してもらえません。

そんな軟禁状態でのイライラと幽霊の暴力に精神的にも肉体的にも参ってしまうマーニーをファムケ・ヤンセンがほとんどひとり芝居のように演じてました。ジーンのあの力を使えば何とかなるんじゃ・・・と思うところですが今回は普通の人間。日ごとにアザをつくる彼女が痛々しい。でも美人が見えない敵と戦う姿はカッコイイ。

マーニーを監視する刑事がちょっとイマイチだったかな。最初は相棒を殺した女として冷たい態度だったのに、いきなり犯人は別にいるとか言い出してしまうのは唐突すぎました。ラストも・・・あれでいいのかよ。現場検証はいいかげんなのかー(笑)

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