2010年07月

2010年07月31日

ソルト -

ソルト デラックス・ディレクターズ・コレクション [DVD]
【SALT】 2010/07/31公開 アメリカ 100分
監督:フィリップ・ノイス
出演:アンジェリーナ・ジョリー、リーヴ・シュレイバー、キウェテル・イジョフォー、ダニエル・オルブリフスキー、アンドレ・ブラウアー

彼女は、何者なのか?

CIAエージェント・イヴリン・ソルトは、ロシアから逃亡してきた密告者により二重スパイの容疑をかけられてしまう。罠だと訴えるが同僚たちは耳を貸そうとしない。追い詰められたソルトは逃亡を企てる...。

本来はトム・クルーズが演じるはずだったこの作品。男性が主役のスパイ映画は多いけれど女性が主役、しかも男性並のスパイアクションものはそうそうないからかえって変更して良かったと思います。しかもアンジー姐さん、自分でほとんどのアクションをこなしたというからテンションあがるわァ。

ロシアのスパイ容疑をかけられたソルト。はたして本当なのかそうでないのかがこの作品のポイントなんだろうけど、鈍感な私もでもわかるほど出演者自体がネタバレですって(笑) そうだとしても、男顔負けのアクションをこなしているアンジーを堪能する映画だと思うので別にそれはかまわないです。

内容的に・・・今さらアメリカ、ロシア?と思うけれど、先日ロシアの女性スパイが逮捕された事件があるのでいい宣伝効果になったのでは?。物語としては政治的にどうなんだろーとは思いますが、冷戦時代のスパイ映画が一番面白いのでちょっとワクワクしましたわ。冒頭の北朝鮮、そういやボンドもつかまってたなー。

アンジーの金髪は結構気に入ってた。でも黒髪でガラッと変わる。しかも男装もするし盛り沢山ね。男装は微妙だけど、、、。アクションシーンは逃亡という点で女性版ジェイソン・ボーンだし、これ男性が演じててもかなりきつそう。きっとアザだらけだったでしょうね。でもソルトの運命を変えてしまう人物の設定はやっぱり女性なんだよなーと。

えっ!もう終わり?と思ってしまったラスト。とりあえず一件落着はしたけれど、続編つくる気満々っぽい終わり方、、、。個人的には続編匂わせてもいいからスッキリ終わらせて欲しかったかも。



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熱海の捜査官(ドラマ) -

監督・脚本:三木聡
出演:オダギリジョー、栗山千明、松重豊、ふせえり、田中哲司、岩松了

犯人は、だいたいわかっちゃいました。

失踪したひとりが姿を現したのをきっかけに、3年前の女子高生失踪事件が進展していく。その謎を広域捜査官・星崎剣三が追求していくミステリードラマ。

「帰ってきた時効警察」から3年、待ってました!オダギリジョーと三木聡監督が再びタッグを組んだ独特の雰囲気がたまらないドラマ。時効警察メンバーも出てるし、つい小ネタを探してしまう〜。南熱海市には秘密がいっぱいらしい(笑) ゴールデンではできないようなこともできちゃうのが良いね。

警察署の制服がアメリカ風だったので、?と思ってたらどうやら、オダギリジョー扮する広域捜査官とはアメリカで言うところのFBIだとわかって納得。でもいたって日本風(笑) 一話完結ではなくて続きもの。最近は刑事ドラマが多すぎる中で、ちょっとおかしな、何ともいえないゆるさが良いですね。

だいたい分かりましたよ・・・
って私は全然わかんないんですが(笑)

精神科の伊良部先生、釣り人の梅宮さんと松方さん、包帯少女はまさしく犬神家の佐清などなど笑えたー。

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risheehat51 at 11:09|PermalinkComments(0)2010年ドラマ 

2010年07月30日

バッド・ルーテナント -

バッド・ルーテナント [DVD]
【THE BAD LIEUTENANT: PORT OF CALL NEW ORLEANS】 2010/02/27公開 アメリカ 122分
監督:ヴェルナー・ヘルツォーク
出演:ニコラス・ケイジ、エヴァ・メンデス、ヴァル・キルマー、アルヴィン・“イグジビット”・ジョイナー、フェアルーザ・バーク

正気か、狂気か。

荒廃した街
ニューオリンズ。
最悪な男が、
躍動する。

ハリケーン・カトリーナの直撃のニューオーリンズ、浸水した刑務所から逃げ遅れた囚人を助け出したことで表彰され“警部補(ルーテナント)”に昇格した刑事テレンス・マクドノー。しかし、救出の際に負傷した腰の痛みのためドラッグが手放せなくなっていた...。

1992年に製作されたアベル・フェラーラ監督の『バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト』のリメイク作品。

ニコラス刑事、うーん、私にはちと退屈でした。ニコちゃん作品はあまり面白いと思ったことがないんですよね。ルーテナントに昇格はしたけれど、裏の顔はドラッグと賭博にどっぷりつかった刑事。それがあの表彰シーン・・・ちょっと警察だまされんなよ〜。ボロは出なかったんかいっ!

それにニコラス刑事の悪徳警官、狂気とかがそれほど伝わってこなかった。まぁお婆さんの酸素注入の装置をはずして脅すところはムカッときたけれども。あのワニいやイグアナ?は幻覚なのか??? つくりもんのような動きしてて思わず笑ってしまいました。

ヴァル・キルマーも大して活躍してなかったような・・・。

どうせなら悪徳っぷりをガンガンいってもらって、あのラストだったら結構衝撃的だったと思いますね。ラストの水族館もあまりインパクトのない終わり方で私にはいまひとつでした。ニコちゃんとは相性が悪いのかな、、、

でも最初に助けた囚人が最後に出てきた時はちょっとホッとした。



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意識(BlogPet) -

こうちゃんが角川映画を意識ー!

*このエントリは、ブログペットの「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 09:14|PermalinkComments(0)BlogPet 

2010年07月29日

ブレード・ハンズ -

ブレード・ハンズ [DVD]
【THE WISHER】 2002年劇場未公開 カナダ/アメリカ 86分
監督:ギャヴィン・ワイルディング
出演:ロン・シルヴァー、リアーヌ・バラバン、ドリュー・ラシェイ、シリ・バラック、ビリー・モートン、ウェンディ・アンダーソン

ホラー映画好きな高校生のメアリーは、たびたび悪夢にうなされたり徘徊するようになっていた。数日後、父の事故死をきっかけに、自分が唱えた悪い願い事だけが叶っていることに気付く...。

これって・・・『シザー・ハンズ』にかけたのかな?・・・ブレード・ハンズ、しかも相手はエドワードのようなハサミ?を持ってるし(笑)

ほとんど期待しなかったし、あらすじも全く知らずに観たのが良かったのか、B級ホラーとしてはとりあえず普通に観られました。見終ってからDVD解説を読んだら、ある意味ネタバレで知ってたらつまんなかったかも。

主人公たちが観た「THE WISHER」という映画の出来事が現実に起るというお話なので、原題のとおりタイトルは「ウィッシャー」で良かったと思いますが。メアリーが悪夢にうなされたり夢遊病だったりは今回の出来事にはあまり関係なかったですね。ホラー風に仕上げたかったからなのかもしれません。

現実に現れたウィッシャーはメアリーの近くにいていつも見てる。しかも彼女が思う悪い願いが次々と実行していくというもので、最後で正体とその理由がわかります。だけどそんなことをする人ではなかったのに・・・。映画のサブリミナル効果の影響がこの事件を起こすきっかけでもあるのでちょっと怖いかも。

でも肝心のドキドキシーンに突入という時に笑えるシーンが!。ウィッシャーがメアリーを襲いにやってくる〜ていうのに、メアリーったらその現場に友達を呼んじゃうなんてひどい(笑)。まずは警察呼ばなきゃー。



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2010年07月28日

パーフェクト・ゲッタウェイ -

パーフェクト・ゲッタウェイ [DVD]
【A PERFECT GETAWAY】 2010/01/23公開 アメリカ 97分
監督:デヴィッド・トゥーヒー
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、ティモシー・オリファント、キエレ・サンチェス、スティーヴ・ザーン、マーリー・シェルトン、クリス・ヘムズワース

容疑者6人 犯人2人

ハワイに新婚旅行にやってきたクリフとシドニーは、トレッキングで秘境を越えた先にある美しいビーチを目指す。しかしカップルを狙うカップル2組の猟奇殺人犯が潜伏しているという噂に不安になっていると、怪しげなカップルと遭遇してしまう...。

これはなかなか面白かったです。襲われるほうもカップルなら襲うほうもカップル。とにかくカップルばかり出てくるんですが、犯人は3組のうち1組でこの中の誰かなんですが、それぞれ怪しげな言動や行動をしてきます。しかし、人は見かけでは判断できないもんですね。

途中だらだらしてる所もありましたが、は!?こいつらもしかして犯人?と思い始めたあたりからスピード感が増してきて面白くなってきました。でもこれ、勘の良い人なら早くから分かってたでしょうね。細かいことをすっ飛ばす私のような鈍感さがあれば面白く感じるでしょうねぇ。すっかり騙されました。

ミラ・ジョヴォヴィッチだから、きゃー怖いっなんて言ってるキャラじゃないなとは思ってましたが、たまにはこういう役もいいかーと。でもちゃんとアクションシーンはありましたね。やっぱりこうでないと、かっこいいわぁ♪

劇場で観るほどではないかな。
DVDで観るのがちょうどいい面白さでした。

カウアイ島の風景はキレイでちょっとしたバカンス気分は味わえましたが、新婚旅行で秘境越えのトレッキングはしたくないデス。



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2010年07月27日

笑う警官 -

笑う警官 [DVD]
2009/11/14公開日本122分
監督:角川春樹
出演:大森南朋、松雪泰子、宮迫博之、忍成修吾、螢雪次朗、野村祐人、大友康平、伊藤明賢、矢島健一、鹿賀丈史

追うも警官、
追われるも警官。

北海道警察による組織ぐるみの裏金工作疑惑が浮上する。その真偽を問うべく現職警官が証言台に立つ“百条委員会”が開かれることとなった。その2日前。札幌市内のアパートで女性の変死体が発見される...。

予告編を観て気になってたんですが、まぁDVDで良かったかなと、、、。角川映画は好きなほうなんですが、監督が角川春樹ってとこで躊躇してたんですよねぇ。

ある殺人事件で濡れ衣を着せられた同僚の無実を証明するため真相究明に立ち上がる刑事たちを描いたもので、次第に警察の闇の部分が浮き彫りになっていくという一見緊張感がありそうなお話。

北海道警察の汚職事件をもとにした佐々木譲原作“道警シリーズ”第1作を映画化した作品だそうですが、原作は未読なのでどんな感じなのかわかりませんがなんだか変に洒落たつくりになってる、、、。音楽もジャズでカッコつけな気がする。

本来ならば百条委員会まで緊張感ある展開を期待してたのに全く緊張感なかったすよ(泣)。キャストは良いのになぁ。

警察の裏金工作だったり、女性の殺人事件だったりと面白そうな設定なだけにもったいないですね。原作はどうなんでしょーか。内容よりも見た目を重視したか???

残念でこっちが苦笑い...



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risheehat51 at 12:50|PermalinkComments(6)ワ行の映画 | ★★(2/5)

2010年07月26日

シャーロック・ホームズVSモンスター -

シャーロック・ホームズVSモンスター [DVD]
【SHERLOCK HOLMES】 2010年オリジナルビデオ アメリカ 90分
監督:レイチェル・ゴールデンバーグ
出演:ベン・サンダー、ギャレス・デヴィッド=ロイド、ドミニク・キーティング、ウィリアム・ヒュー

1881年、イギリス海峡で大金を積んだ船が何者かによって沈められる。ホームズはワトソンと共に調査に乗り出すが、そこで見た痕跡は人間業とは思えないものだった...。

タイトルからしてショボさプンプンしてたんですがホームズと言うことでつい観てしまいました、、。それにパッケージのようなモンスター退治でもないし冒険ものでもありません。オリジナルビデオなんで全く知らない俳優さんと監督さんだし。

うーん、別に主人公をホームズにしなくてもいいような・・・。

みんなが知ってるホームズの雰囲気はないんで、名探偵シャーロック・ホームズと同じ名前の別人が活躍する話でかたづけましょう、、、。ファンの方からすれば激怒しちゃいそうですが(汗)

でも1881年のイギリスの雰囲気はちゃんと出てました。

ショボいCGや恐竜、変な乗り物を除けば映像的にはまぁ許せる範囲です。俳優さんもそこそこ上手かったんで勿体ないかも。まさかこれはオリジナルのお話ですよねぇ???

ちょうどロバートの『シャーロック・ホームズ』のDVD発売に合わせて出したんでしょうね。



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risheehat51 at 12:57|PermalinkComments(4)サ行の映画 | ★★(2/5)

2010年07月25日

ヴィクトリア女王 世紀の愛 -

ヴィクトリア女王 世紀の愛 [DVD]
【THE YOUNG VICTORIA】 2009/12/26公開 イギリス/アメリカ 102分
監督:ジャン=マルク・ヴァレ
出演:エミリー・ブラント、ルパート・フレンド、ポール・ベタニー、ミランダ・リチャードソン、ジム・ブロードベント、トーマス・クレッチマン、マーク・ストロング

18歳で即位し、英国を最強の国家に導いた若き女王。その愛と真実の物語。
この国と、あなたを守る。

イギリス史上最も繁栄した時代を築いたヴィクトリア女王の若き日純粋な愛を描いた作品。19世紀のイギリス、ウィリアム国王の姪ヴィクトリアは王位継承者として幼い頃から厳重な警護と監視のもとで生活を強いられる。そんな中、国王が逝去し、18歳で女王に即位することに...。

ヴィクトリア女王時代の街の雰囲気や衣装が好きです。でもヴィクトリア女王についてはあまり知らなかったりするんですよね。そんなんで観てみました。

サブタイトルにあるように恋愛ものだった、、、。

これはこれでヴィクトリア女王として即位して結婚して・・・とこういう人生を歩んできたんだなーというのがわかったからまぁいいかと。個人的には政治や権力争い、王室内のいろいろ・・・が観たかったですね。

さくさく、さらりとお話が流れていく感じで変に重くなかったのは良かったですけど、あまり印象に残らない気がします。同じ女王でもエリザベス一世を描いた『エリザベス』のほうが見応えはあったかなー。時代が時代なんで仕方ないんですけどね。同じく国のために生きた女王ではあるんですが、こちらは夫を愛し夫に愛されて幸せだったんですねぇ。

夫のアルバートも最初は女王の夫の座を狙う一人ではあったんですが、結局はヴィクトリアと恋に落ちての結婚。一応政略結婚ではあるんでしょうけど、時間をかけた信頼関係の末の結婚だったことが王室の繁栄につながったんでしょうね。

ちょっと物足りない気もしますが、豪華な背景に豪華で華やかな衣装は素敵でした。ヴィクトリア女王を演じたエミリー・ブラントもハマってたと思うし、アルバートのルパート・フレンドも良かった。だけどメルバーン卿演じるポール・ベタニーが素敵だった♪



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2010年07月24日

インセプション、2回目観てきた -

inception
あ〜やっぱり、面白い!!!

先週の先行上映に続いて本日公開の『インセプション』2回目を観てきました。今日も混んでたー。そして幅広い年代の方が多いように見受けられましたね。

今度は日本語吹替版での鑑賞。

実は吹替で観たのは、にしおかすみこサンがお目当て。たまたま見たテレビ番組で渡辺謙サンからの直々のご指名で決まったものでどんなんかなーと思いまして。あの金髪の女性の役だったのですね。思い当たるのはあの人しかいないし出番少ないし、でもいつものイメージとは違って抑えめの中低音でハマってたかも。このお仕事がキッカケで映画・女優関係のお仕事についたりして??

一度観ているのでさすがにわかりやすい。でも改めて観ると物語はいたってシンプルなんですよね。複雑というより情報量が多い、んですよねコレ。意外に聞き逃したセリフ多いことに気づいた私、、、。それに吹替えだから字幕読む手間が省ける分、物語に入り込みやすい。

あー、ものすごくハマった!!

2回目だからわかってて観てるのに新鮮な気分で観られる。そこそうなる!と分かっててもドキドキハラハラしてしまう。なんなんでしょ、この世界。

今日、「王様のブランチ」でメイキング見ましたが、コブとアリアドネのお店での爆破シーンも本当に爆破してるし、無重力の廊下も回転させての撮影だし、雪山の建物も雪が降る前に建設してたというからすごい。CGはメインじゃなくて飾り付け程度だそうで、監督のリアルにこだわる姿勢は素晴らしい。これぞ映画ですねー。だから最初観た時にCGをあまり感じさせなかったんだ! 

そうそう007といえば後でパンプを観たら、ジョージ・レーゼンビーのボンドがお気に入りだそうで、なるほど〜だからあの雪山?あの病院?と勝手に思ってます(笑) いろいろ問題がある007シリーズですが、ぜひクリストファー・ノーラン監督に撮って欲しいものだわ。

ラストのトーテムはぐらぐらして終わったから現実だと思う、思いたい。あの終わり方はうまいよね。観終ってすぐまた観たい!と思わせるすごい映画です。

おまけ:私の左隣のおじちゃんおばちゃん夫婦、案の定面白くなかったようで、おじちゃんのほうが“つまんねぇなぁ・・・”といいながら観てました(笑) でも最後まで観てたのはえらいっ。


※TBはお手数でもこちらへお願いいたします※
インセプション』1回目の感想
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/risheehat51/51615658



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2010年07月23日

エアベンダー(BlogPet) -

yukarinの「エアベンダー」のまねしてかいてみるね

【THELASTAIRBENDER】2010/07/07/17公開アメリカ103分のあらすじを保つ世界。

*このエントリは、ブログペットの「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 08:27|PermalinkComments(0)BlogPet 

恋愛したかったの(BlogPet) -

きのう、恋愛したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 08:27|PermalinkComments(0)BlogPet 

2010年07月22日

エアベンダー -

エアベンダー スペシャル・エディション [DVD]
【THE LAST AIRBENDER】 2010/07/17公開 アメリカ 103分
監督:M・ナイト・シャマラン
出演:ノア・リンガー、デヴ・パテル、ニコラ・ペルツ、ジャクソン・ラスボーン、ショーン・トーブ、アーシフ・マンドヴィ、クリフ・カーティス、セイチェル・ガブリエル

4つの王国。
1つの運命。

世界最後の希望は
この選ばれし者に託された──。

気、水、土、火の4つの王国が均衡を保つ世界。しかし、火の王国が反乱を起こし、人々の平和が脅かされる事態に。気の王国の生き残りであり、気を操ることができる“エアベンダー”、アンに希望が託される。しかし、彼が世界に調和をもたらすには、気、水、土、火の4つすべてを操る“アバター”を目指さねばならなかった...。

超駄作と言われるM・ナイト・シャマラン監督の最新作をどこまで酷いのが気になったので観てきました。うーん、みなさんが酷い!と言ってるほどではなかったような。なんだかんだ言ってもシャマラン監督作品は好きなんで甘いのかも。

もとはテレビアニメだそうですが長いお話なんでしょうか?。103分のあらすじを観たような気がします。設定は好きなほうだし悪くはないんですが、人物描写が浅い上に、都合良くさくさく行っちゃったもんだから見終った後特に残るものがなかったです。なのでこの世界にイマイチ入り込めずに終わってしまった・・・という感じです。

なぜに主人公側は白人で、悪いほうの火の国側はインド系というかアジア系?。分かれてるので見やすいんですがちと気になりました。こちらが先らしいが、アバターといえば“アバター=ジェームズ・キャメロン”ができあがってるので変な感じ。こちらは4つのエレメントを操ることができる者が“アバター”。

映像は、迫力あって良かった!!

映像がキレイだったのが救いでしたね。気、水、土、火と出てきて、気のパワーで敵を吹き飛ばしたり、火や水を操ったりする所は面白かった。特に水を操るシーンは気に入ってます。氷の大きな塊や氷の槍が降ったり、巨大津波はなかなか迫力ありました。

主人公のマルコメくん、いやアン役のノア・リンガーくん、キレのあるアクション良かったです。実はテコンドーで黒帯だそうな、だからかー。でもアバターの掟はちとかわいそうね。

監督が“新しいスターウォーズになる”“スター・ウォーズっぽさを感じてほしい・・・”とかなんとか言ってとか。うーん、確かに“遠い昔・・・”的な長い説明のテロップが流れたし、なんとなくSWをにおわす風な所はありましたけど、だからと言って特にSWを感じることはないです! ←キッパリっ

今回監督自身も出てないみたいだし、いつもならオチまでが面白くてオチがイマヒトツなのが私の中ではポイントなのに違ってました。最初から最後まで物語は平坦でした...。う゛・・・・すごく悩んだのですが評価はちょっとオマケ!!!



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2010年07月21日

ソウル・メン -

ソウル・メン [DVD]
【SOUL MEN】 2008年劇場未公開 アメリカ 100分
監督:マルコム・D・リー
出演:サミュエル・L・ジャクソン、バーニー・マック、シャロン・リール
アダム・ハーシュマン、ショーン・ヘイズ

1960年代から70年代にかけて人気を博したコーラス・グループ、マーカス・フックス&ザ・リアル・ディール。後にマーカスは脱退してソロで成功。しかしコーラス・デュオとして再出発したルイスとフロイドはケンカばかりで全く売れず解散してしまう。それから約20年後、彼らにマーカス訃報の報せが届き、ニューヨークのアポロシアターで行われるマーカスの追悼コンサートのため、ザ・リアル・ディールの再結成を依頼される。

亡くなった元グループメンバーの追悼コンサートへ行くために大陸横断の旅に出る...ルイスとフロイドの珍道中を描いたおはなし。TSUTAYA独占レンタルだそうです!!

まぁ〜ドタバタ珍道中ものということで、二人がケンカをしながら、途中、警察沙汰になったり、二人に深く関わりのある女性と出会い3人でアポロシアターへ向かうというもんなんですが、展開的にはよくあるパターンのお話です。

もうちょっと弾けてもらっても良かったかなーと思うのですがオッサンたちなので仕方がない。道中、ザ・リアル・ディールとしてライヴハウスで歌うシーンはノリがいいんです。サミュエルおじさんの軽快なステップと歌はなかなかハマってた。相棒役のバーニー・マックもお笑い担当で笑えました。ちょっと下ネタあり、、、。

ラストの警察沙汰になった二人がどうやって追悼コンサートに登場するのかが見所なんですが、なかなか粋な登場でしたね。警察の人たちのノリノリなのが笑えた。

このジャンルのミュージシャンはわからないのですが、マーカス役のジョン・レジェンド、チラッと出てくるアイザック・ヘイズのお二人は本職さんなのね。



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2010年07月20日

十二人の怒れる男 -

十二人の怒れる男 [DVD]
【12 ANGRY MEN】 1959/08公開 アメリカ 95分
監督:シドニー・ルメット
出演:ヘンリー・フォンダ、リー・J・コッブ、エド・ベグリー、マーティン・バルサム、E・G・マーシャル

17歳の少年が起こした殺人事件に関する陪審員の討論が始まる。誰が見ても有罪と思えた状況で、ひとりの陪審員が無罪を主張した事によって物語は動き始める...。

「午前十時の映画祭」23週目、DVDで観ました。この作品をモチーフにした日本映画の『12人の優しい日本人』は前に観ました。

50年代のモノクロ作品ではあるんですが、内容は今観ても全く違和感ないんですよね。むしろ変わらない。陪審員たちが集まった部屋から一歩も出ることなくずっと討論のみで展開していくのに飽きさせないところはさすが。

陪審員たちはみんな個性的。様々な職業や性格の人たちが熱くぶつかり合うところは見応えがあります。この頃は女性や黒人の方はいないんですね〜時代を感じます。

たまに話が脱線して身の上話をするおっさんだったり、性格的に短気な人、その逆の人だったり・・・一見全くまとまりのないように思うんですけど、何気ない脱線会話が無罪派へと変わるカギとなったりする展開は面白いです。最初は11人が有罪派だったのが、だんだん無罪派へと逆転していく過程が自然でなるほど〜と思う所があって観てる側も納得させられました。

映画としては面白いんですが人を裁く難しさがよくわかります。最後にみんなが部屋から出て行った後のテーブルの上に置かれたものが時間を感じさせますね。



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2010年07月19日

昨日の一日 -

18日は中身の濃い一日でした。お昼から帝劇でEndless SHOCK観劇。その後はブロガーさんたちとのお食事会。以下覚え書き...
続きを読む

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risheehat51 at 13:32|PermalinkComments(13)日記 | 舞台関係

2010年07月18日

理由なき反抗 -

理由なき反抗 特別版 [DVD]

【REBEL WITHOUT A CAUSE】 1956/04公開 アメリカ 105分
監督:ニコラス・レイ
出演:ジェームズ・ディーン、ナタリー・ウッド、サル・ミネオ、ジム・バッカス、アン・ドラン、コーリイ・アレン

引っ越してきたばかりの17歳の少年ジムは泥酔のため、その日の集団暴行事件の容疑者として警察に連行された。翌日、新しいハイスクールに登校し、昨夜警察署で会ったジュディと再会するジム。だが、ジュディはバズ率いる不良グループと一緒だったために、ジムはさっそく彼らに目を付けられた。

理由ある鑑賞。父親が図書館から借りてきて観てみろーということで観ました。『エデンの東』についで2本目のジェームズ・ディーン。

こちらも繊細なキャラクターを演じてますね。何とも言えない乙女がキュンとなりそうなさびしげな表情・・・良いです。大人や世の中に対する心理描写が繊細に描かれてました。昔も今もこういう気持ちは変わらないように思いますね。同じような年代の人が観たら共感する部分があるでしょうね。

とにかくジムの両親にはムカッときた。特に母親・・・全くジムのことをわかってないし体裁ばかり気にしている。ガミガミうるさいし、あんなんじゃジムも正しい道にいけないじゃんっ。ジュディの父親もムカッ。あんなかわいい娘がいるのにあいさつのキスくらいいいじゃん! でもでも一番ひどいのはほったらかしのプラトーの父親ですね。そんな3人がかわいそうに思いましたよ。

前半はジムが後半はプラトーが主役になってました。あそこまで追われるようになったキッカケの肝試しレースシーンはもしかしてとは思ってたけれど衝撃的。でも後半へのきっかけなもんで、落ちちゃった彼の存在はそこで終わり、、、。後に引くもんだと思ってたのにな。ちょっと唐突の後半展開。

ああ〜ナタリー・ウッドは可愛いな美しいな〜。サル・ミネオは可愛かった。ジェームズ・ディーンは好みじゃないけど泣きの演技はうまい!! そういえばデニス・ホッパーが出ていたのに若すぎるのか気づかなかった...。どこ?

ここまできたら『ジャイアンツ』も近々観ようかなァ。



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2010年07月17日

インセプション -

インセプション [DVD]
【INCEPTION】 2010/07/23公開 アメリカ 148分
監督:クリストファー・ノーラン
出演:レオナルド・ディカプリオ、渡辺謙、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、マリオン・コティヤール、エレン・ペイジ、トム・ハーディ、キリアン・マーフィ、トム・ベレンジャー、マイケル・ケイン

他人の夢の中に潜入してカタチになる前のアイデアを盗みだすという企業スパイが活躍する時代・・・。コブは優秀な人材だったが、今は国際指名手配犯として逃亡の身となっていた。そんなある日コブの元に、盗むのではなくターゲットの潜在意識の中にアイデアを植え付ける“インセプション”という仕事が舞い込んでくる...。

ダークナイト』のクリストファー・ノーラン監督とくれば期待も高まる、しかもレオナルド・ディカプリオ、渡辺謙共演とくりゃテンションも上がりますなぁ。早速先行上映で観てきました。

すでに試写で観た方がかなり複雑、ある程度把握して観たほうが楽しめるとのことで、いつもは予備知識無しで観に行くのですが今回は多少注入してみました♪

物語は難しくはないけれどた、たしかに複雑、、、。夢の世界が覚めてもまだ夢の中だったりして最初はちょっと混乱しました。でも、これは現実の世界だとわかるアイテムがあるので助かったー。

好みが分かれそうですが、私はかなり好き、面白かったです!!

主人公がひとりで行動するんじゃなくてチームで行動する所がいいですね。それぞれ役割分担がある。マトリックスのような007のようなちょっとオーシャンズも入ってる感じ?。切ない夫婦のお話も入っていてちょっと泣けた。コマがいい味?出してましたね。

この作品は深く考えずに観て楽しんじゃったもん勝ちのような気がします。夢の世界ですもん、なんでもアリの世界。なんで?どうして?、???というシーンもあって把握できない部分もあるんですが、これは夢の中だし・・・てな感じで雰囲気を楽しめたのでOKです。

夢の世界ではありえない状況になるからCG映像も多いと思うんですが、夢の世界だからCGを意識させないんですよね。ふんだんに使われるスロー映像、とても効果的に使われていてなんかカッコイイ。三層構造までなっていてそれぞれリンクしてるのが面白いですね。とにかく映像は素晴らしくて見入ってしまったわさ。

面白い?と聞かれたら面白いけど、どんな風に面白いかは説明できないかも。何度か観るといろいろな面白さや発見が出てきそうな作品のような気がします。

で、ちょっとニヤニヤしてしまったのが雪山でのシーンはもろ『女王陛下の007』じゃん(笑)。監督自身も007シリーズがお好きなようで。建物も雰囲気似てるし、スノーモービル?出てきたり銃撃戦は雰囲気だしてます(笑)。2代目ボンド作品というところがツウですなぁと勝手に思ったりして、、、。

レオも謙さん良かったー。でもマイケル・ケインおじさまがちょっとだけだった。今回はジョセフ・ゴードン=レヴィットが気に入ってます。無重力で回転する廊下でのアクションはカッコ良かったっす。キリアン・マーフィも久しぶりに見たような・・・。

お隣のカップルは30分くらいでついていけなくなっちゃったみたいで飽きてたみたいで途中で帰っちゃいました。きっとキャスト目当てで気軽にきちゃったんでしょうね。ほんと、ある程度の予備知識を入れて観たほうがよさそう・・・。



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2010年07月16日

捜査した(BlogPet) -

きのうはちゃ〜み〜はふちが記念すればよかった?
でも、きのう、すずきさんの看守たちに再会しなかった?
でも、チャメと演技に達成するつもりだった?
それできのう、べいぶガオーと置き去りしなかった?
それできのう、捜査した。
それで化石に体験するはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 08:25|PermalinkComments(0)BlogPet 

プリズン 211(BlogPet) -

yukarinの「プリズン 211」のまねしてかいてみるね

【CELDA211】2009年劇場未公開スペイン/フランス110分監督:ダニエル・・、タイトルから不思議。
その頃所内であるサービスもいてしまう。
しますね!!
咄嗟のアカデミー賞で囚人たちはカッコ良くてもらえないので刑務所に味方してくるんです!!しかも所内で思わぬアクシデントに善と。
やがて目を感じた。

*このエントリは、ブログペットの「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 08:19|PermalinkComments(0)BlogPet 

2010年07月15日

プリズン 211 -

プリズン211 [DVD]
【CELDA 211】 2009年劇場未公開 スペイン/フランス 110分
監督:ダニエル・モンソン
出演:ルイス・トサル、アルベルト・アンマン、マルタ・エトゥラ、アントニオ・レシネス、マヌエル・モロン、カルロス・バルデム

刑務所の新任職員・フアンは、突如勃発した囚人たちの暴動に巻き込まれてしまう。咄嗟の判断で囚人を装った彼は、凶悪犯に囲まれながら脱出の機会を狙うが…。

スペインのアカデミー賞と呼ばれるゴヤ賞で8部門を受賞した刑務所を舞台にしたお話です。とは言っても、タイトルからして、B級のにおいがプンプンしていまひとつな感じがしたので全く期待してなかったのですが・・・

これがなかなか面白かったのです!!
しかもイケメンくんが出てるんで気合いも入る!!!!!(笑)

刑務所の看守として一日前に出勤したフアン。突然のアクシデントで気を失い、211号監房に置き去りにされてしまうのです。その頃所内では囚人たちの暴動が起こりどえらいことになってました。やがて目をさましたフアンはこの事態に気付き慌てて囚人になりすまして救助の機会を待つことに・・・。

なんで仲間の看守たちはすぐに医務室へ運ばなかったんだろー。しかも所内での騒ぎはテレビで放送されて、看守の家族、囚人の家族たちが安否が気になり刑務所に集まってくるのですが、あれよあれよと刑務所の外でも暴動と化してしまうのです。フアンの身重の妻も全く状況を教えてもらえないので刑務所へ向かうのですが大騒ぎになってる中で思わぬアクシデントに見舞われてしまいます。

この暴動の発端は囚人への不当な扱いだったりします。そのために病気で命を落としたり痛みに苦しみ自ら命を絶つ囚人もいました。ここで冒頭の囚人の自殺の意味がわかり気の毒に思えてきます。リーダー格のマラマドレがとても存在感があり、強面ながら筋の通ったやつでだんだん悪いやつに思えなくなってくるから不思議。結局は囚人たちも同じ人間であることを感じさせられます。あまりにも看守側のやり方に腹が立ってきてだんだん囚人側に味方して見てしまうんですよね。さらに看守、囚人側それぞれに善と悪が潜んでいて裏切り者が出てくるんです。

まずは予想する展開にはなるんですが、これがまた思わぬ展開で終わるもんだからこりゃ面白いわ!と。適度の緊張感があってなかなか見応えある作品でした。今年の未公開作品中では上位の作品かも。

オマケしちゃった評価はフアン役のアルベルト・アンマンがなかなかのイケメンだったことがテンション上げてますね♪ 看守たちのやり方に怒りを感じた彼が少しずつ変貌していくところはカッコ良くて思わずニヤニヤしちまいましたさぁ。冒頭、すっぽんぽんになるシーンもあるサービスもあります(笑)。

カルロス・バルデム?・・・ハビエル・バルデムのお兄さんなんですねー。

これ、パッケージで損してるかも〜。



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2010年07月14日

レクイエム -

レクイエム
【FIVE MINUTES OF HEAVEN】 2009年劇場未公開 イギリス/アイルランド 89分
監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル
出演:リーアム・ニーソン、ジェームズ・ネスビット、アナマリア・マリンカ、ポーリーヌ・ハットン、アンドレア・アーヴァイン、マーク・デイヴィソン、ケヴィン・オニール


1975年、殺人を犯したアリスターと兄を殺され復讐に燃える被害者の弟・ジョー。30年後にあるテレビ番組を通じて再会することになるが...。

監督は『es [エス]』『ヒトラー 〜最期の12日間〜』『インベージョン』のオリヴァー・ヒルシュビーゲル。

“北アイルランド紛争”の中で、殺人を犯したアリスターと兄をアリスターに殺された弟ジョーとの和解のお話です。難しそうなお話かなと思いましたが、紛争についての知識があまりなくても大丈夫でした。

あの日、何とかしたら止められたはずだと母親に責められ続けた弟のジョー。彼にとってはいつまでも母親の言葉に苦しめられて生きてきました。そして殺人を犯した罪の意識でずっと苦しんできたアリスター。二人は30年間も苦しみ続けてきました。そして、ある日番組の企画で再会することになります。

兄を殺した男がドアの向こうにいる・・・
そして握手を求められこちらも手を握れば和解になるはずだった。

しかし番組の企画は失敗に終わります。やはり和解は難しいのか、被害者と加害者が会うことは無理なんだろうか。しかもジョーはアリスターを刺そうとナイフを忍ばせていたから和解になんてならない。

復讐を繰り返すだけで争いは終わらない。
やはりどこかで終わりにしなきゃいけない・・・
でも簡単なことじゃないんですよね。

これがまたなかなか二人は会わないんですよね。まぁ、二人が会った時、何が起るんだろうというドキドキ感はあります。かなりシリアスなドラマで地味。でもリーアム・ニーソンとジェームズ・ネスビットのお二人の熱演で目が離せませんでした。アリスターとジョーの複雑な心境が痛いほど伝わってきてちょっと辛かったです。

戦争の中で起きた事件、この作品が選択したラストは実際の所どうなんでしょうね。会ってお互いの心に決着をつけ前に一歩踏み出すためのキッカケではあると思いますが。でも実際にその立場にならないとわからないですね。



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2010年07月13日

ココ・シャネル -

ココ・シャネル [DVD]
【COCO CHANEL】 2009/08/08公開 アメリカ/イタリア/フランス 138分
監督:クリスチャン・デュゲイ
出演:シャーリー・マクレーン、バルボラ・ボブローヴァ、マルコム・マクダウェル、サガモア・ステヴナン、オリヴィエ・シトリュク

1954年、パリ。15年の沈黙を経て、復帰コレクションを開催したココだったが、評論家や顧客たちに「過去から脱却できないシャネル」と酷評されてしまう。そんな時ココは、孤児からデザイナーとしての地位を築いた日々を回想する・・・。

ガブリエル・“ココ”・シャネルの人生をシャーリー・マクレーン主演で映像化したドラマ。ちょうど同じ頃オドレイ・トトゥ主演の『ココ・アヴァン・シャネル』はこちらでも上映されたのでそれは観に行きました。こちらはちょっと前に観ました。

どちらかというとシャーリー・マクレーン版のほうが好き、好み、華やか♪

やはり見比べちゃうのですが、オドレイ・トトゥも可愛くてステキで良かったのですが恋愛色が強かったしデザイナーとしての描き方が物足りなかった、、、。それに比べてシャーリー・マクレーン版はデザイナーとしてのお仕事面が前面に出ていたのが良かったです。その時代時代のファッションも楽しめたし苦労も興味深かったです。

お話は1954年のパリ。15年ぶりの復帰コレクションから始まりますが失敗に終わり、そこから子供時代からデザイナーとして成功する過程の回想シーンが始まります。実は、ずっとシャーリー・マクレーンが演じる時代を描いたものでずっと出てるもんだと思ってましたが、実際は若き日を演じたバルボラ・ボブローヴァが主役と言っていいほど出ずっぱりだった、、、。

なので回想シーンは当然だけど、『ココ・アヴァン・シャネル』と同じだったーっ。

同じく恋愛あってのココ・シャネルなんでそれなりのロマンスは描かれているんですが、こうも監督によって描き方が違うものなのか・・・と。しかも現在と過去という描き方をしているので、現在のシャーリー・マクレーン演じるシャネルの存在感、冒頭でのコレクションの失敗、それに過去、いろいろな思いや苦労を乗り越えて迎えるラストのコレクションシーンがとても活きてくるように思います。やったねーと会場内に響く拍手に感動しちゃった。これは劇場で観たかった!

どうせならこちらを上映して欲しかったなァと。恋愛ものを楽しむなら『ココ・アヴァン・シャネル』、デザイナーとしてのシャネルを観たいなら『ココ・シャネル』か?。



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2010年07月12日

The 7th -

The 7th
【KINKY KILLERS(PLOYCARP)】 2007年公開 アメリカ 85分
監督:ジョージ・レコヴィッチ
出演:マイケル・パレ、チャールズ・ダーニング、ビヴァリー・リン、ケネス・デル・ヴェッキオ、ブルック・ルイス

聖書の予言をなぞったかのような連続猟奇殺人事件が発生する。
刑事・バリーは調査を開始するが…。

うわっ、久々に間違えちゃったシリーズです、泣。

タイトルやあらすじを見ると『セブン』風の連続猟奇殺人だったので観てみたら・・・エロエロでした。キャストもちゃんとした人だったんですが面白くなかったです。

最初は犯人が分からないまま、次々と女性を中心に人間のひとつづのパーツが切り取られて無惨に殺されます。でも捜査らしい捜査が行われないんですよぇ。

犯人の目的も何だかな、、、。

怪しげな人も何だったのか、、、。

なーんか、ただ殺されておしまい!なお話でした。観たいなと思うDVDがなかった時期に仕方なくレンタルしたんですが残念でした。



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2010年07月11日

マイ・ブラザー -

マイ・ブラザー [DVD]
【BROTHERS】 2010/06/04公開 アメリカ 105分
監督:ジム・シェリダン
出演:トビー・マグワイア、ジェイク・ギレンホール、ナタリー・ポートマン、サム・シェパード、クリフトン・コリンズ・Jr

世界の果てをみた兄に、まだ声は届くだろうか。

アフガニスタンで兵役に当たっている夫・サムの帰りを待つグレースの元に、サムの訃報が届く。絶望のふちにいるグレースと二人の娘を慰めてくれたのは、サムの弟トミーだった。そんなある日、まさかの帰還をしたサムだったが、まるで別人のように変貌していた...。

こっちでは1カ月遅れの公開なのでしたー。全く予告編も観たことがなかった。しかも2004年のデンマークの『ある愛の風景』をリメイクした作品だったことも今知った。戦地での過酷な体験によって心に大きな傷を抱えて帰還した男の苦悩、それを受け止めようと葛藤する家族のきずなを描いたお話。

オリジナルのほうも同じアフガニスタン。舞台はデンマークからアメリカに移しても戦争によって傷ついた心の苦しみは同じ・・・。オリジナルは未見ですがアフガニスタンといえばアメリカと思ってしまうのでこちらのほうがしっくりきますね。

国の英雄として帰還してきても自分の居場所がなくなってしまうという怖さ・・・。あれほど家族の元に帰りたいと願っていたのに、いざ帰ってきても家族と以前のように接することができなくなってしまう怖さ・・・。アメリカだけでなくて世界中で同じような悲劇が起きていると思うと本当に言葉がなくなります。絶対に体験した人でないとわからない痛みですね。

後半、サムがずっと抑えていた感情を爆発させるシーンは本当に観ていて辛かった。そしてグレースにずっと言えなかった告白をする所では泣けてきた...。でも心の傷はずっと消えることはないけれど少しは前に進めるようにはなったのかな。

トビー・マグワイアって『スパイダーマン』のイメージが強かったんですが観たことない迫真の演技には圧倒されました。でもジェイクと並ぶとちっちゃく見える、、、。最初ジェイクのほうが年上に見えた。

サムが帰ってくるのはわかっていても、サムの訃報を聞いた時のナタリー・ポートマンの演技にちと泣かされました。それとサムが生きていたことを知る複雑な表情も絶妙でした。ただ2人の子持ちには見えなかった。でもいつ見ても美しい〜見とれた!

ナタリーの娘たちを演じた子たちも、パパが帰ってきてから変わってしまったという不安な気持ちが表情に表れてていて上手でした。特に上の子! 

先日の『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』でアクションを見せてくれたジェイク・ギレンホールだけど切ない演技が何とも言えなかったわ。兄が生きて帰ってきた喜びの裏に複雑な思いもあっただろうに・・・切ない表情にきゅんとしちゃった。

リメイク作品てあまり出来が良いとは思わない作品が多いんですけど、この作品に関してはリメイクする意義はあると思いました。

※2010/07/10 MOVIXにて



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2010年07月10日

バウンティー・ハンター -

バウンティー・ハンター [DVD]
【THE BOUNTY HUNTER】 2010/07/10公開 アメリカ 110分
監督:アンディ・テナント
出演:ジェニファー・アニストン、ジェラルド・バトラー、クリスティーン・バランスキー、ジョエル・マーシュ・ガーランド、マット・マロイ、ジェイソン・コロトゥーロス

元妻を刑務所にブチこむ?
その仕事、のった!

借金まみれのマイロは返済金を稼ぐため、ひょんなことから多額の懸賞金が懸けられた元妻ニコールを追うバウンティー・ハンター(賞金稼ぎ)になる。妻に捨てられた恨みを晴らそうとしつこく追う元夫と、その追跡をあの手この手でかわす元妻。やがて組織がらみの陰謀に巻き込まれてしまう...。

今週は『プレデターズ』しかないかーイマイチ気が進まんと思ってたらMOVIXでこちらを発見、懸賞金がかけられた元妻を追う賞金稼ぎの夫という設定が面白そうだったので観てきました。

賞金稼ぎと言ってもハデなドンパチがあるわけでもなく、夫と元妻の普通のドタバタ劇という感じでした。ジェニファー・アニストンもジェラルド・バトラーも好きなんで普通に楽しめましたけど、もっとドタバタして欲しかったかな。

胸を強調した黒のタンクトップにミニのタイト姿のジェニファー・アニストンは女性から見ても胸と美脚に目がいってしまう〜。軽いノリのジェラルド・バトラーはちょっとやぼったい(笑)

離婚しても結局お互い好きなんじゃん!ってのがありありで先が読めてしまう。これがラブコメ?ロマコメ?どっちだかわからないけど、私があまり観ないジャンル(笑)。でもベタベタするんじゃなくて痴話喧嘩なんでこれはOK。プライベートでも仲がよいらしい二人なのでごちそうさまという所でしょーか。

どうせ刑務所にブチこむなら、妻は詐欺師とかのほうが面白かったかなー。懸賞金がかけられる理由のインパクトが弱かった。とにかくジェニファーが目立ってた作品でした。



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2010年07月09日

うぬぼれ刑事(ドラマ) -

長瀬智也主演の「うぬぼれ刑事(でか)」第一話見ました♪

超うぬぼれ体質の世田谷通り警察に勤務する刑事、通称“うぬぼれ”が運命的な出会いをして、恋をして、そして最後にはフラれてしまうというドタバタ的なお話(笑)
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risheehat51 at 23:30|PermalinkComments(4)2010年ドラマ 

未来(BlogPet) -

きょうこうちゃんはチャメで握手しなかったー。
だけど、こうちゃんはpetarioおじょうは争いみたいな放送したかったみたい。
でも、きのうは一任するつもりだった。
だけど、あじゃで未来っぽい一緒された!
だけど、ガオーの秘薬みたいな撮影するはずだった。

*このエントリは、ブログペットの「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 08:20|PermalinkComments(0)BlogPet 

2010年07月08日

2001年宇宙の旅 -

2001年宇宙の旅 [DVD]
【2001: A SPACE ODYSSEY】 1968/04公開 アメリカ 148分
監督:スタンリー・キューブリック
出演:ケア・デュリア、ゲイリー・ロックウッド
声の出演:ダグラス・レイン(HAL9000)

「午前十時の映画祭」21週目、監督・制作・脚本を手がけた言わずと知れたスタンリー・キューブリック監督のSF作品です。DVDで観ました。またしても劇場で観られず、、、。

せっかくなのでデジタルリマスター版で観ましたがなかなかレンタルできず...。オリジナルが139分で9分長いのドコでしょう。インターミッション分でしょうか??

はぁ~1968年の作品ですが2001年を遙かに過ぎた2010年に観てもやっぱりすごい!と思ってしまう作品です。♪ツァラトゥストラはかく語りきで始まるオープニングはわくわくしますね。

遥か昔の地球、石版モノリスに触れた猿人が動物の骨を武器に使うことを覚える。そして2001年になって人類は宇宙へ、月でモノリスが発見されそこから発する信号が木星に向けられていることから探査船ディスカバリーが向かう...。

この頃今のようなCGの技術がなかったというのにこの見劣りしない映像には驚きますね。ディスカバリーが手前から前方に進む所はスターウォーズにもあったなと・・・こちらのほうが先、笑。

順調に木星に向かってたと思ったらメインコンピュータのHAL9000が異常が見られ乗組員は予想外のトラブルに。あまりにも人間に近すぎるHALくん。間違いは人間のせいにするこまったちゃん。挙げ句には乗組員を排除しようとする。それが失敗すると慌てるところはまるで人間みたいでしたね。

全くナレーションもないし、登場人物たちのセリフあまりない。音楽もほとんど流れない。あとはノイズのような機械音のような音だけというのも不思議な感覚でした。人間の呼吸音だけも緊張感あったな。今みたいなガチャガチャしたものじゃなくてとっても幻想的な世界ですね。

ラスト30分のスターゲイトをくぐり抜けるシーンは言葉がないですわ。人類を超えた存在になったってこと??? やっぱり劇場で観たかったッス、、、。
あまり深く追究せずにこの世界を体験するという気持ちで観るのが良いですね。



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2010年07月07日

ライブラリアン/ユダの聖杯伝説 -

ライブラリアン ユダの聖杯伝説 [DVD]
【THE LIBRARIAN: THE CURSE OF THE JUDAS CHALICE】 2008年TVM アメリカ 90分
監督:ジョナサン・フレイクス
出演:ノア・ワイリー、ブルース・デイヴィソン、スタナ・カティック、ボブ・ニューハート、ジェーン・カーティン

ライブラリアン 伝説の秘宝』『ライブラリアン キング・ソロモンの呪文』に続くシリーズ第3弾です。監督は前作に続きジョナサン・フレイクス。フリンも同じノア・ワイリーです。

そういえばこのシリーズどうしたかなーと検索したら3作目が出てたので観ました。TVムービーだしすごく盛りあがるというお話じゃないんですが軽いノリのアドベンチャーもので何気に好きです。

アメリカのメトロポリタン図書館に務めるごく普通の図書館員フリン。一見、普通の図書館に見えるこの場所、実は世界中に眠る遺物を集めて悪の手から守るという極秘機関なのです。そこにはパンドラの箱やアーサー王伝説のエクスカリバー、ノアの箱船まで所蔵されてます。今回もフリンとおちゃめなエクスカリバーのじゃれあいがあって良かった♪

今回は不思議な力を持つ“ユダの聖杯”をめぐるお話。

オークションにて何でも金に変えてしまうという“魔法の石”を手に入れるという任務を無事に達成。やっともらった短い休暇でニューオリンズを訪れるフリン。しかし旅先で“ユダの聖杯”をめぐる争いにまたしても巻き込まれてしまいます。

いつものように軽いノリの主人公とテンポ良い展開で面白かったです。ユダとヴァンパイアの関係性、そしてドラキュラ公ヴラドの甦りなどなど私の好きなヴァンパイアねたも出てきてうれしい。

それぞれ1話完結になってるのでシリーズを気にせずに楽しめますね。実際、他2作はかなり前に観たので記憶がちょっと薄れてる、、、。

主人公の相手役の女優さんがとても美人でした。ヴァンパイアという設定。今時のヴァンパイアは血液パックでのお食事が一般的なんですね、笑。

なーんとなく続編もありそうな予感。



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2010年07月06日

月の最終回 -

「月の恋人〜Moon Lovers〜」の最終話の感想をちょっと語ったりなんかして...
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risheehat51 at 00:00|PermalinkComments(2)2010年ドラマ 

2010年07月05日

ミクロの決死圏 -

ミクロの決死圏 (ベストヒット・セレクション) [DVD]
【FANTASTIC VOYAGE】 1966/09公開 アメリカ 100分
監督:リチャード・フライシャー
出演:スティーヴン・ボイド、ラクエル・ウェルチ、アーサー・ケネディ、エドモンド・オブライエン、ドナルド・プレザンス、アーサー・オコンネル、ウィリアム・レッドフィールド、ジェームズ・ブローリン

脳内出血の重症を負った要人の命を救うため、ミクロ化された科学者や医師たちが特殊潜水艇に乗り込み体内に潜入する...。

今の技術だったら手術で救うことはできるだうろなと考えたり・・・。

「午前十時の映画祭」第22週、DVDで観ました。1966年度アカデミー賞特殊視覚効果賞、美術監督・装置賞受賞した作品。40年以上も前の作品でセットや映像もチャチぃんですが、人間をミクロ化して体内に送り込むという設定が面白かったです。

人間の体内はまさに宇宙のよう...。

血管の中に突入した時の赤血球や白血球などがぷよぷよ浮んでいるんですが、映像的にも美しいとは言い難いのですがとても幻想的。神経などを傷つけたら抗体や白血球が攻めてきたり、学校で教わったような彼ら?の役割がとてもわかりやすい。

音楽も幻想的で最小限に抑えてあります。緊張感あるシーンはしばらく無音が続くし、何度か危機的状況がやってくるので観てるこちらも手に汗握ってしまいます。一番、病院でハサミが落ちるシーンはほんっとにドキドキした。

ちょっと印象的だったのが大佐?が砂糖に蟻が一匹いるのを見つけた時、潰そうとしたのをやめたシーン。なんでそんなとこに蟻が?というのはツッコミ無しで、あの時ミクロ化した彼らを思ったんですかね。それよりも飲み物に半端なく砂糖入れすぎにツッコミます。

そういえばマイケル博士役のドナルド・プレザンスは、『007は二度死ぬ』のブロフェルドなのでした。そんなんで怪しげ、笑。

この人間の体内に入り込む設定は手塚治虫先生の「鉄腕アトム/38度線の怪物」で発表されてたらしい。調べていくとその大モトが同じ手塚先生の「吸血魔団」だとか。ま、どちらにしても手塚作品はスゲッということですね。

ある意味、原案:手塚治虫ですねー。



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2010年07月04日

アデル/ファラオと復活の秘薬 -

アデル/ファラオと復活の秘薬 [DVD]
【LES AVENTURES EXTRAORDINAIRES D'ADELE BLANC-SEC】
2010/07/03公開 フランス PG12 107分
監督:リュック・ベッソン
出演:ルイーズ・ブルゴワン、マチュー・アマルリック、ジル・ルルーシュ、ジャン=ポール・ルーヴ、フィリップ・ナオン、ニコラ・ジロー、ジャッキー・ネルセシアン、ムーサ・マースクリ、ロール・ドゥ・クレルモン=トネール
※MOVIX

突き進め。
幻の秘薬を求め、エジプト“王家の谷”から
パリ“ルーヴル美術館”へ──

1911年エジプト。妹の命を助けたいフランス人ジャーナリストのアデルは“復活の秘薬”の手掛かりをつかむが、宿敵のマッドサイエンティスト、デュールヴーに阻まれてしまう。ちょうどそのころ、パリでは博物館の卵の化石からジュラ紀の翼竜がかえり、人々を恐怖に陥れていた。

監督・脚本は監督をなかなか引退しないリュック・ベッソン、笑。原作はフランスで大人気だというタルディのコミック。を6年間も粘って交渉したらしい・・・

予告編を観る限りでは『インディ・ジョーンズ』の女性版かなと思ってたんですが、『インディ・ジョーンズ』『ハムナプトラ』に『ナイトミュージアム』が加わった感じですかねぇ。しかも舞台はエジプトからすぐにフランスに移ってしまうのでアドベンチャーものを期待するとちょっと残念なことになるかもしれませんね。

リュック・ベッソンなんでかなり甘い評価です、、、。

基本面白かったです。でもちょっと何か足りない感じがする。それは監督が彼だからか?。でも登場人物たちが個性的で良かったです。一歩間違うとドタバタおバカ映画になりかねないけど。

とにかくアデルの行動力が凄すぎる。
思い立ったら即行動する人、かなり強引、失敗しても絶対にめげない。
全ては妹のためもあるんだろうけど、あれは性格ですね、笑。
絶対女性版インディ・ジョーンズにしたいんだと思います。うん、悪くない。

エスペランデュー教授を脱出させるシーンは笑えました。絶対バレる変装なんですが弁護士だったり看護婦だったり様々な変装が見られます。アデル役の方はもともと奇抜な衣装で登場するお天気お姉さんだったそうで得意分野ですね、笑。何度も外に放りだされてもめげずない。逆に燃えるタイプ、笑。

でも妹のためとはいえ、教授が弱ってるのに無理させてる所はちょっとやりすぎでした。それと入浴シーン、胸まで見せる必要あったかな??

かなりツッコミ所多かったし、強引な展開だったりするんですけど楽しんだもん勝ちのように思いますね。シリーズもののひとつを映画化した感じで、アデルとエスペランデュー教授や宿敵デュールヴーの関係がよくわかりませんでした。もし続編の企画があるならこのへんを描いて欲しいです。続編は無理?

デュールヴーのマチューさん全くわからなかった、、、

ルーヴル美術館のピラミッドはここから来てる?
アデル版「タイタニック号」観たい!!
ラムセス二世に親近感が・・・、笑。

CGはちょっとショボいよね。



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2010年07月03日

踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ! -

踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ! スタンダード・エディション [DVD]
2010/07/03公開 日本 141分
監督:本広克行
出演:織田裕二、深津絵里、ユースケ・サンタマリア、伊藤淳史、内田有紀、小泉孝太郎、北村総一朗、小野武彦、斉藤暁、佐戸井けん太、小栗旬、 柳葉敏郎

湾岸署、封鎖されちゃいました。

湾岸署を襲った連続殺人事件から7年。次々と進化していくお台場は今ではテロリストの標的となっていた。そのため湾岸署は、よりセキュリティー設備が充実した新湾岸署への引っ越しが行われることに。その引っ越しの作業を一任されたのは係長に昇進した青島刑事だった。

「踊る大捜査線」劇場版第3弾です。2から7年待っての3です♪ 今回は初日舞台挨拶が全国でも中継されるとのことで2回目のほうで観てきました。1回目も観たかったんだけど、、、。都内の人がうらやましいと思ってたのでこういう企画はどんどんやってほしいですねー。実際にその場で見てる感じがして良かったです!!

あれから7年、時代も進化していって犯罪も変わってきました。だけど湾岸署の人たちは変わってなかったのがうれしいですね。青島くんを始め、おなじみの方々が昇進して移動になったり変化はあるけれど基本変わってない。ただ和久さんが死んじゃった設定はさびしいですけど和久ノートの存在は大きい!! 

相変わらず冒頭シーンから笑わせてもらいました。真剣に会議が始まると思いきや引っ越しのための会議が捜査会議風なのがいかにも警察らしくて、指揮をとる青島くんらしくて好き。

今回は湾岸署が引っ越しということでガヤガヤした雰囲気の中で起る8つもの大小の事件。そのうち青島くんたちの拳銃が盗まれ、その拳銃で殺人事件が起り特捜本部が設置される。そんな中での開署式までの3日間を描いたお話でした。一見、複雑に絡みそうなんだけどわからなくなるということはないです。

まるで要塞化しちゃった新湾岸署。そんなにセキュリティをガチガチにしちゃったのを逆手にとられたお話でしたけど解決方法はあまりにも単純だった、笑。レインボーブリッジは封鎖できなかったのに、新湾岸署は簡単に封鎖されてしまった、、、。

予告編で青島くんに何かある?と思ってたらやっぱり・・・。今回のテーマは“生と死”だそうで、何度も青島くんは死にそうな目に会ってきましたけど今回はかなり恐怖を感じたでしょうねぇ。こんな時和久さんがいてくれれば!と思うのですが、すみれさんがその役をを担ってたように思います。後半でみんなが団結するシーンのすみれさんの言葉は泣けました。そんなこともあって、おなじみのセリフ“行きなさい”は“生きなさい”にも聞こえた。

事件、捜査、逮捕と基本変わらないんですが今やネット社会てわけで、今時らしい事件でした。だから実行犯が捕まるのもあっさり・・・黒幕もあっさり??。個人的には昔ののような事件のほうが好みなんですが、このシリーズが観られれば満足ですわ。

それにしてもこのシリーズのすごい所は、主要キャストの変更がないことですね。1997年から始まってそのままキャラクターも時間が過ぎてます。しかも今回は、新キャラに加え、昔青島くんが逮捕した犯人たちもほんのちょっとですが何人か登場してました。

今回、雪乃さんが出てなかったのが残念。設定は産休ということになってますが、、、。それと室井さんがほとんど出てなかったー残念。偉くなっちゃったからというのもあるんでしょうけどね。いつも以上に室井さん眉間に皺を寄せて耐えてました。

新湾岸署、開署式前にケチついちゃったけど、それよりも署長・・・・大丈夫なんだろうか。最初のあいさつは嬉しかったけど。雰囲気的に作ろうと思えば続編もありそうですね。

※評価は帰ってきた記念でおまけ入り。

踊る大捜査線 THEMOVIE
踊る大捜査線 THEMOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!
踊る大捜査線 THE LAST TV サラリーマン刑事と最後の難事件(2012)/TVスペシャル第3弾
踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望(2012)/劇場版第4作



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2010年07月02日

毒トマト殺人事件(BlogPet) -

yukarinの「毒トマト殺人事件」のまねしてかいてみるね

2010/07/07/01公開日本1月10日に放送れされる!

*このエントリは、ブログペットの「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 07:34|PermalinkComments(0)BlogPet 

変貌(BlogPet) -

こうちゃんは狂喜するつもりだった。
でも、変貌ー!
だけど、petarioで犯人逮捕意味しなかったよ。
だけど、Jackと模擬しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 07:32|PermalinkComments(0)BlogPet 

2010年07月01日

毒トマト殺人事件 -

2010/07/01公開 日本 1時間ちょい
監督:友寄隆英
出演:中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、平泉成、温水洋一、堀内敬子、大下容子

バラエティ番組「SMAP世界の野菜を食らう」の司会者・大下容子アナウンサーが自宅で何者かに殺された。遺体の胃の中からは毒トマトの成分が検出される。番組で一緒にトマトを食べていたSMAPのメンバー5人が容疑者として疑われることに...。

今年1月10日に放送れさたテレ朝の「SMAPがんばりますっ!!」の番組内でメンバーはいろいろな企画に挑戦しました。その時の隠し撮り映像を使ってドラマをつくっちゃったというものです。

・中居正広 無人島で鬼ごっこ
・木村拓哉 トマトだけで2泊3日
・草なぎ剛 目黒区の坂を全力疾走
・稲垣吾郎 カラオケで100点を出すまで歌い続ける
・香取慎吾 縄文生活24時間

これ見てました。みんな必死で頑張ってたんですよねぇ。しかし、SMAP本人たちはドラマも作られるとは知らされてないから素の演技?です。だけど、一番大変だったのは編集の方々でしょうね。膨大な量からバラエティ用、そしてドラマ用・・・考えただけでとんでも時間が。

見たことある映像がSMAPの5人がちゃんと殺人事件の容疑者として疑われるようにうまく編集されております。まぁ、お話は単純だしややこじつけな部分もあるんですが、お話の面白さよりも、映像をパズルのようにお話にはめこんでいく手法が面白かったですね。

でも成さんの謎解きは笑った。あんなに手の込んだ殺人はどうよ、笑。日本に来る前にトマトは腐ってると思う、、、。

2時間ドラマだと思ったら1時間弱でした。始まる前は撮影の裏話やメンバーのリアクションが面白かった。まさにドッキリ状態ですな。

でも・・・一番おいしい役どころは、ぬっくん♪

ちなみに「SMAPがんばりますっ!!」はDVDになるらしい。「毒トマト事件」も収録されるそう。完全版だからちょっと気になります。



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