2010年12月

2010年12月30日

2010年ベスト・ワーストな作品、ランキングはちょっと無理スペシャル -


2010年も残すところ僅かでございます。こんなワタクシの2010年映画ランキングを楽しみにしてくださる方がいらっしゃるのはうれしゅーございます! しかしどの作品も素晴らしいので順位はつけられないので、簡単に今年印象に残った作品を集めてみました。

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risheehat51 at 23:17|PermalinkComments(45)映画関係・その他 | 日記

TRON: LEGACYふたたび -

2度目のTRON: LEGACYを観てきました。1作目を予習するのが早すぎてうっかり忘れてしまったので、改めてさらりとおさらいをして再度挑戦してきましたよ。今度は字幕版、映像は最先端なのに字幕は手書き風フォントでアナログなのがかえって新鮮に思えました。前回観た時に、1作目を観てなくても大丈夫と言ったけれどもやはり観てからのほうがより一層楽しめますね。

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2010年12月29日

チェブラーシカ -

劇場版チェブラーシカ 初回限定ぬいぐるみ付特別版 [DVD]
2010/12/18公開 日本 63分
監督:中村誠
声の出演:大橋のぞみ/チェブラーシカ、北乃きい/マーシャ、土田大/ゲーナ、チョー/シャパクリャク、藤村俊二/奇術師

ロシアの人気キャラクターをもとに日本で製作したパペット・アニメーション。

名前は知っていて可愛いね〜くらいだったんですが、映画が始まる前に流れたショートアニメでチェブラーシカのパタパタ歩きがものすご〜く可愛くてツボだったので観てきちゃいました。子供に挟まれて恥ずかしかったわー。ここ何年かの年末はアニメが恒例になってきました。

ずっと“チュブラーシカ”だし思ってて、つい最近“チェブラーシカ”だと初めて気づいた。しかも、ずっと“サル”だと思ってたっっ。謎の生き物なんですなァ。異星人か??

遠い南の国から運ばれてきたオレンジの木箱に入っていた不思議な動物。すぐに倒れてしまうので、ばったり倒れるという意味の“チェブラーシカ”と名付けられる。最初はひとりぼっちだったチェブラーシカだけれども、すぐにワニのゲーナというお友達ができる。ある日二人はサーカス団の入団テストに落ちて泣いているマーシャと出会う...。

ぼのぼのとして可愛かったです。チェブラーシカの吹替えを担当した大橋のぞみちゃんも声がハマってたし、マーシャ役の北乃きいちゃんもなかなか上手かったんで違和感なく観られましたよ。サーカス団のマーシャは日本のオリジナルキャラなんだそうですね。

完成まで6年もかかったそうですが、1コマ1コマ撮影してるんですもんね。とても大変な作業だったと思います。キャラも自然な動きで温かみがあってとても素敵でした。

オリジナルは帰ってきてからyoutubeでチェブラーシカとゲーナの出会いの所まで見たんですが、忠実に描かれていてそのまんまですね。ロシア語わからないけど見てきたからわかる(笑)。イメージを崩さないようにと大切に作られたのがよくわかります。でも、ロシアの童話を日本が制作するという点ではロシアの方はどう思ってるんだろ。ドラえもんをロシアで作ってる感じだものね。

チェブラーシカはオレンジの木箱に入っててよく生きてたな。バナナじゃなくてオレンジってとこが可愛い。動物園でワニのお仕事をしてるワニのゲーナ。っていうかあそこの動物園の動物たちは通勤してるとはビックリ!!かなり安全な動物園ですな。サーカスではライオンがライオンを調教、でもってライオンが見に来てる・・・面白い。・・・と大人からするとツッコミ所満載のとっても可愛い作品でした。一応悪役のシャパクリャクばあさんが良い味出してたな。

チェブラーシカ・・・ハマった♪

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2010年12月28日

息もできない -

息もできない [DVD]
【BREATHLESS】 2010/03/20公開 韓国 R15+ 130分
監督:ヤン・イクチュン
出演:ヤン・イクチュン、キム・コッピ、イ・ファン、チョン・マンシク、ユン・スンフン、キム・ヒス、パク・チョンスン、チェ・ヨンミン

二人でいる時だけ、泣けた。

母と妹の死の原因を作った父親に対して強い憎しみを持っている借金取りのサンフン(ヤン・イクチュン)は、ある日、女子高生のヨニ(キム・コッピ)と知り合う。サンフンは、強権的な父親や暴力的な弟との関係に悩むヨニに惹(ひ)かれ、それぞれの境遇から逃避するかのように何度も一緒に過ごすうちに、互いの心に変化が訪れる。(Yahoo映画より)

殴る蹴るで凶暴な借金取りのサンフンが勝気な女子高校生ヨニと出会い、お互い過去のトラウマから解放されていく姿を描いたお話。

韓国インディー映画界で活躍してきたヤン・イクチュン、監督・製作・脚本・編集、そして出演まで5役もこなしてるのは凄いですね。しかもこの作品は初監督なんだそう。

冒頭から暴力シーン、、、。とにかくヒジョーに暴力シーンが多くて普通ならアウトなのに、新しめなものはないけれどどこか切なさ漂う感じで作品に力がありました。

サンフンもヨニも絶対的な父親の存在から逃れられないという似たようなトラウマを抱えてます。この二人は運命的な出会いなんですね。二人の似たような境遇からの交流によって、だんだん心情が変化していく姿が丁寧に描かれているのが良かったですね。

でも最初の出会いのトコで女子をなぐっちゃうのはよくないね。だけど彼女が目を覚ますまでソコに居たのはちょっとやさしいかも〜と変な矛盾。もしかして本当はイイ人なんかなと思ったシーンでした。

サンフンから発せられる“くそ”という言葉はいったい何回出てきたんだろ。しゃべるたびに必ず出てくる。借金の取り立てに行けば必ず暴力、蹴る蹴る蹴る。弟分にも見境無く拳が飛ぶ飛ぶ。だけど甥っ子にプレゼントをあげたりしてやさしさもある。どこか憎めない一面があって嫌いにはなれませんでしたわ。ラストはほんと切ない...。



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2010年12月27日

フィールド・オブ・ドリームス -

フィールド・オブ・ドリームス [DVD]
【FIELD OF DREAMS】 1990/03公開 アメリカ 107分
監督:フィル・アルデン・ロビンソン
出演:ケヴィン・コスナー、エイミー・マディガン、ギャビー・ホフマン、レイ・リオッタ、ティモシー・バスフィールド、ジェームズ・アール・ジョーンズ、バート・ランカスター、フランク・ホエーリー、 ドワイヤー・ブラウン

失ったものたちは帰ってくる--若き日の父に姿をかえて。

「午前十時の映画祭」46週、DVDで観ました。

ある日「それを作れば彼が来る」という“声”を聞いた農夫が、とうもろこし畑を潰して野球場を造り始める...。W・P・キンセラの「シューレス・ジョー」を原作とした作品。

かなり久々に観ましたが、やっぱり素晴らしい作品ですな。とにかく、あーだこーだ書く気が起きない。とにかく観ればわかる!そんな作品ですね。若い頃に観た時よりもトシ食った今のほうがグッときますね。大人のファンダジーでございます。

この作品を初めて観て以来、どこかでトウモロコシ畑を見つけるとワクワクしてくるんですよね。もしかして野球場あったりして、誰かが現れたりして・・・と勝手に妄想してる時が多々ありますね。

主人公の家は貧乏農家。広いトウモロコシ畑を謎の声によって野球場を作ってしまう。どんどん家計は苦しくなる一方で土地も家も手放なさなければならない状況、なのに奥さんは反対も文句も言わずにダンナを温かく見守る出来た妻。豪快な笑いが好きです。

普通なら謎の声、死んだハズの野球選手が現れてホラーだかオカルトになりかねない設定ですが、しっかり感動できるファンタジーに仕上がってるのが素晴らしいですよねー。彼らが出てくるのは夜だけじゃなくて昼間もバッチシ出てるし、握手もできるから全然怖くない...あ゛あ゛、大人になるとこんなことも考えてしまうのが悲しい、、、。

お話かなり忘れてた。感動どころだけは覚えてましたが、改めて観る機会があって良かったわ。ちょこちょこ感動シーンがあるんですが、特にバート・ランカスターが球場から去るシーンでぐわっときて、ラストのあの二人のキャッチボールのシーンで泣きどころ最高潮でした。ほんと良かったねー心残りなくなったねーと感動いたしました。へんに恩着せがましい演出もなく淡々としてたのがこれまた良いのですよね。

実はシューレス・ジョーがレイ・リオッタだったり、テレンス・マンがダースベイダー(声)だったのは今回初めて知りました。テレンス・マンの声・・・なんか懐かしく聞き覚えのある低音のイイ声だなーと思って聞いたました(笑)。



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2010年12月26日

SPACE BATTLESHIP ヤマト再び! -

アニメ版をおさらいしてもう一度観ようと思ってやっと観てきました。もう1か月近くたつのでそろそろお客さんもチラホラかなぁと思ってたら、午前中の回なのに結構席が埋まっててビックリしたー。思ってたよりも人気あるんですね。『相棒II』じゃなくていいんでしょうか(笑)続きを読む

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2010年12月25日

宇宙戦艦ヤマト/さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち -

実写版ヤマトを観てやはりアニメ版も観とくべきだったなーと後悔したのでDVDを購入してしまいました。ヤマト、さらば一気観しちゃった。いや~なつかしい、そして結構忘れてる。でも観てるうちにだんだん記憶が甦ってきました。

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2010年12月24日

Disney'sクリスマス・キャロル -

Disney's クリスマス・キャロル [DVD]
【A CHRISTMAS CAROL】2009/11/14公開アメリカ97分
監督:ロバート・ゼメキス
出演:ジム・キャリー、ゲイリー・オールドマン、ロビン・ライト・ペン、コリン・ファース、ボブ・ホスキンス

未来は、まだ変えられるかもしれない…

彼の名前はスクルージ。
金がすべての、嫌われ者。

チャールズ・ディケンズの古典的名作を3Dの技術を駆使して完全映画化したファンタジー。

19世紀半ばのロンドン。金貸業を営むスクルージは、金がすべての嫌われ者。クリスマス・イヴだというのに貧しい人への寄付もしない。あげくに“貧乏人が死んでも構わない。余計な人口が減るだけだ”と悪態をつく偏屈じいさん。そんな彼の前に、7年前に亡くなった共同経営者のマーレイの亡霊が現れ、怯えるスクルージに警告をする...。

昨年見逃したのでやっと観ました。予告編でも映像がすごくキレイだな〜とは思っていたのですが、ほんとキレイ!! たしか公開してた時は3Dだったと思うのですがブルーレイの2Dでも立体感がありましたよ。雪が降るシーンがすごくキレイ。さすがディズニーだわ!!やはり大きなスクリーンで観とくべきだったなとちょっと後悔、、、。

金が全ての偏屈じいさんの前に3人のクリスマスの霊たちが現われ、過去のクリスマスの日々への旅によって人生を見つめ直すというお話。キャラクターたちが声をあてた俳優さんたちとどことなく似ているのが面白いですね。しかも主演?のジム・キャリーは7役もこなしてるそうでさすが芸達者なジムよのォ〜。

キャラたちの表情がアニメとは思えないほど自然ですね。メイキングを見るとなるほど〜と思ってしまう。スクルージじいさんが冒険や体験するシーンは浮遊感ありありだった。

後半、スクルージじいさんが甥っ子の家に行った時はちょっとホロッとさせられました。素直じゃないのはものすごく損してますよね。じいさんが心を開かなかったから周りの人たち戸惑ってただけなんですよねぇ。

まぁラストはこうなるだろうとわかる内容なんですが、実はこのお話、初めて知りました。子供向けというより大人向けでもあるような気もしますね。クリスマス時期に観るにはふさわしい見終った後に温かい気持ちになるお話でした。



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2010年12月23日

相棒-劇場版II -警視庁占拠! 特命係の一番長い夜 -

相棒 劇場版II -警視庁占拠!特命係の一番長い夜- <通常版> [DVD]
2010/12/23公開 日本 119分
監督:和泉聖治
出演:水谷豊、及川光博、小西真奈美、小澤征悦、六角精児、宇津井健、國村隼、石倉三郎、葛山信吾、岸部一徳

田丸警視総監(品川徹)、長谷川副総監(國村隼)をはじめとした警察幹部12名が、警視庁本部内で人質に取られる事件が発生する。偶然にも犯人と遭遇した神戸尊(及川光博)とその連絡を受けた杉下右京(水谷豊)の特命係の二人は独自に情報収集を進め、籠城(ろうじょう)犯が元警視庁刑事の八重樫(小澤征悦)だという事実を突き止める。(Yahoo!映画より)

放送から10周年を迎えた大人気刑事ドラマ「相棒」の劇場版第2弾。
今回は警視庁本部内で起った籠城事件...その裏には・・・。

映画1作目観ましたがドラマは何度か見た程度なので、よその部署の方々が出てきてもレギュラーなのかゲストなのかわからないところがありましたけど、内容的には全くわからないことはないので楽しめました。

警察内部のきな臭いお話は好き、でもいろんなドラマや映画が描かれてきている内容なので新鮮さはないですね。でも相棒といえば杉下右京さんと神戸尊さんのコンビですから、彼らがどう活躍するのが楽しみなんだと思います。二人の絶妙なやりとりは面白かったです。

冒頭のバイオレンスな展開でさすが映画だ!と思ってたら7年後、そして籠城事件ときてこれが7年前の事件と絡んでメインでいくものだと思ってたのにあっさりケリがついてしまってあらあら。しかしその裏には何やら警察幹部の陰謀が・・・みたいな話なんですが、うーん、こういうお話はすっきり終わらせることはできないのでしょうかね。ちょっともやもやとした感じで終わりました。

神部さんのワインが空中を飛んだ時思わず“アッ”と言ってしまったわ。それに右京さんの危険を顧みずのアクションにはビックリ。そしてラストのファンの方にはかなりの衝撃的な事件があったりと10周年の「相棒」も新たな展開に突入するのでしょうか。それとも映画とドラマは別?

それにしても警視庁内ってセキュリティが甘いなーと思ってしまう。元警察官でも見た目胡散臭そうなのに簡単に中まで入れちゃうし、いくらロビーだからといって影で拳銃構えてる人がいてもみんな気づかないのもどうかと思ってしまう。警察病院の転院手続きも簡単にできちゃうしなーとか、ちょっと気になりました。

しかし、今日は混んでました。久しぶりに長蛇の列。お子様映画も始まったようだし、「相棒」人気もあって老若男女多し。こういう時はフリーパスは当日じゃないとチケットが変えないのが面倒くさいのだ。


・劇場版第1弾『相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km東京ビッグシティマラソン

※TOHO cinemas free passport #5



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2010年12月22日

ミラーズ2 -

ミラーズ2(前作「ミラーズ (完全版)」付) (初回生産限定) [DVD]
【MIRRORS 2】 2010年オリジナルビデオ アメリカ 91分
監督:ヴィクター・ガルシア
出演:ニック・スタール、ウィリアム・カット、エマニュエル・ヴォージエ、エヴァン・ジョーンズ、クリスティ・ロマーノ

夜間警備員として働き始めた主人公マックスが、鏡に映る不気味な少女を目撃して以来、恐怖に見舞われ始め……。

ミラーズ』の第2弾です。前作の舞台となったメイフラワー・デパートが出てきますが全く別のお話です。なので前作を観てなくても大丈夫。オリジナルビデオで予算少なめそうな割りにまぁいい感じに怖がれました。

お話の流れは前作と同じく主人公の周りで悲惨な出来事が起こり始め原因を探るもの。冒頭から主人公の前任の警備員がイタタターなことしてくれましたわー、うひゃ。想像できるからこれが怖い。その後はデパートの関係者が次々と無残な死を遂げる。なかなかのグログロでゾゾゾーっとしてしまいました。特に女性のほうは、もしかしたら偶然ありえるかもしれない...と思うとゾゾゾっ。

しかし前半グロいシーンで飛ばしすぎたのか、後半はよくあるお話になってしまい今ひとつ盛り上がりに欠けました。この一連の事件の原因はえ〜それかよ!!とちょっと残念。前半に力入れすぎたかもね。最後はちょっと貞子入ってた、、、。まぁ、ちょっとホラーが観たいなという気分で観るにはいいんじゃないでしょうか。



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2010年12月21日

ザ・ロード -

ザ・ロード [DVD]
【THE ROAD】 2010/06/26公開 アメリカ 112分
監督:ジョン・ヒルコート
出演:ヴィゴ・モーテンセン、コディ・スミット=マクフィー、ロバート・デュヴァル、ガイ・ピアース、シャーリーズ・セロン、モリー・パーカー

父には息子が、息子には父が全てだった。
それぞれが、相手の全世界となって──。

文明が崩壊し荒廃したアメリカ大陸をひたすら南を目指して旅を続ける一組の父子を主人公に、飢えや寒さ、さらには人肉さえ口にする暴徒たちの襲撃から我が身を守る極限のサバイバルの行方と、そんな過酷な状況でも最愛の息子の無垢な心を守り通し、人間らしさを失うまいと振る舞い続ける...。

世紀末もの。『ノーカントリー』のコーマック・マッカーシーの同名ベストセラーを映画化した作品。

文明が崩壊して荒廃しまくったアメリカ。でもなぜこうなったのかは説明されてません。似たようにひたすら歩く設定の『ザ・ウォーカー』より過酷かも。結構リアルに描かれてましたね。面白いとか感動とかはないけれど、悪くない・・・かな。

とにかく荒廃した世界をひたすら南に向かうもの。淡々としてますが途中、チンピラが現れて危険な目にあったりしてハラハラするところもあり。親子の向かう道はどんよりと重い曇り空、希望もなく一日一日を生きるのが必死。

飢えや寒さと戦い、悪人から身を守りながらの極限状態での暮らし。父親は息子に人間らしく生きることを教え、善人と悪人をよく見極めることが重要と教える・・・んですが、目の前の老人に優しくなかったり、誤ってる盗人に容赦ない仕打ちをしたりして、息子はちゃんとわかってましたね。父親のほうが教えられてるかも。

最後に現れる家族はちょっと唐突な感じがしました。リアルな感じを描いているのにうまくいくかいっ!! 後を追ってたのなら早く声かけてよ〜。もしかして父子が地下食料倉庫みたいな所で暮らしてた時に来てた?犬がいる。とか言ってたし。だとしたら慌てて立ち去らなくても良かったね。

ヴィゴ・モーテンセンさんの絶望的な演技が良かったのと、文明が崩壊する前の、何でもないようなことが〜幸せだったと思わされる作品でした...。



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2010年12月20日

流れ星(ドラマ)の最終話を見た -

めずらしく今季は3本のドラマを見てしまった。これでラスト。このところ色々とやることがあって、ながら見でした。続きを読む

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risheehat51 at 23:12|PermalinkComments(2)2010年ドラマ 

獣医ドリトル(ドラマ)の最終話を見た -

獣医ドリトル DVD-BOX [DVD]

毎回かわいい動物くんたちが出てきて癒されました。それと同時に動物を飼う上で色々と考えさせられるドラマでした。続きを読む

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risheehat51 at 00:00|PermalinkComments(6)2010年ドラマ 

2010年12月19日

SPEC(ドラマ)の最終話をみた -

【SPEC(スペック) ~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿】

面白かった!!毎回次が楽しみで仕方がなかった。
でもでも~あのラストはどうなのォ。続きを読む

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risheehat51 at 18:21|PermalinkComments(2)2010年ドラマ 

2010年12月18日

トロン:レガシー -

トロン:レガシー DVD+ブルーレイ・セット [Blu-ray]
【TRON:LEGACY】 2010/12/17公開 アメリカ 125分
監督:ジョセフ・コシンスキー
出演:ギャレット・ヘドランド、ジェフ・ブリッジス、オリヴィア・ワイルド、マイケル・シーン、ボー・ガレット、ブルース・ボックスライトナー

デジタル業界のカリスマ、ケヴィン・フリンが謎の失踪を遂げてから20年、ある日27歳になった息子サムに父からのメッセージが届く。サムは、父ケヴィンの消息を追って父のオフィスに足を踏み入れるが、そこには衝撃的な真実が待ち受けていた...。

世界で初めてCGを本格的に導入した1982年製作の『トロン』の続編。前作に引き続きジェフ・ブリッジスとブルース・ボックスライトナーが出演。監督はCMクリエイターとして活躍、本作が映画監督デビューのジョセフ・コシンスキー。

3Dの字幕はちと辛いものがあるので、ディズニー作品ということもあって安心の吹替えで観てきました。続編なのでちょい前に1作目を観ましたが別に観てなくても大丈夫ですね。でも観ておくとより楽しめると思います。

物語の大筋は難しいものではなくて失踪した父親をコンピュータの世界から連れ戻そうというお話...なんですが親子愛が良かったっすねー。ラストはジーンときた!

3D映画は体感するものなので物語はそこらに置いておくとして・・・斬新な映像と音楽が素晴らしく期待してなかった分ものすごくテンション上がってしまいましたわ。予告編からめずらしくこれは3Dで観たいかも!と思ってたので、実際に観てみたら映像に圧倒されました。技術がやっとトロンの世界に追いついたという感じですね。

サムが現実からコンピュータ世界に入っていくと画面の雰囲気が変わりおおっ!となった。しかも重厚な音楽がまたよろし。でも見慣れてくると2Dでも3Dどっちでもよくなってきちゃったケド、、、。

コンピュータの世界、プログラムがやられるとガラスが粉々に割れたようにキラキラするのがキレイ。ライト・サイクルが前作ではカクカクしてたのに対して曲線を描いていて技術の進歩を感じました。ボディスーツがちょっと仮面ライダー555を思わせる(笑)。クオラが可愛い〜しかもカッコ良い。吹替えの方の声が可愛くてピッタリでした。

若いジェフ・ブリッジスvs老けジェフ・ブリッジスは凄いですね。若いジェフさん、日本人の方が担当されてるのをテレビで見ました。若返りのCGと実写の区別がつきません、素晴らしい。どちらも素敵だった。

あのね、またかよ〜と思われるかもしれませんがSW的ツボ所が結構あってニヤニヤしてました。ライトセーバー?クローン戦争勃発か?オビワン??(笑)。空中戦なんかいかにもだったりして。違った意味でも楽しめましたよ。

※TOHO cinemas free passport #4



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2010年12月17日

狼たちの報酬(2007) -

狼たちの報酬 [DVD]
【THE AIR I BREATHE】 2007年劇場未公開 メキシコ/アメリカ 97分
監督:ジエホ・リー
出演:ケヴィン・ベーコン、ジュリー・デルピー、アンディ・ガルシア、ブレンダン・フレイザー、サラ・ミシェル・ゲラー、フォレスト・ウィッテカー、エミール・ハーシュ

銀行員のハピネスは、裏社会のボス・フィンガーズに多額の現金を要求され、勤め先の銀行への強盗を企てるが…。

豪華キャストなのに未公開の作品。オープニングがカッコ良かったので期待したのですが、ちょっとイマイチかなぁ〜と思いながら観てましたが、良くも悪くもなくといったところ。

登場人物たちがそれぞれのエピソードがあるんですが、しりとりのように繋がっていって最後には・・・という展開。アンディ・ガルシア演じるマフィアのボスが登場人物たちと何かしら関わってます。というか、彼と関わってしまったために人生が狂ってしまったのかな。

特に感動ものがあるわけでもなく、特にクライマックス的なものもなく・・・最後にあっここに来るんだ〜そっかで終わり...かな。

ケヴィン・ベーコンの名前が先にあるけど主役でもないし、冒頭からとんでもないことをしでかすフォレスト・ウィッテカーが主役っぽいけど違う。暗めの役どころのブレンダン・フレイザーがいい味出してたかな。彼が守ろうとするサラ・ミシェル・ゲラーが可愛い♪今回お初です。何と言ってもアンディ・ガルシアが悪でよいですねー。素敵でございました。ケヴィン・ベーコンも捨てがたいが、、、。

かなり地味で淡々としたお話なので劇場未公開は仕方ないかなぁ。
DVDで観るなら良いという感じですね。



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2010年12月16日

ブレイキング・ポイント -

ブレイキング・ポイント [DVD]
【WINGED CREATURES/FRAGMENTS】 2009年劇場未公開 アメリカ 100分
監督:ローワン・ウッズ
出演:ケイト・ベッキンセイル、ガイ・ピアース、フォレスト・ウィッテカー、ダコタ・ファニング、ジェニファー・ハドソン、ジョシュ・ハッチャーソン

平和な日常で突然起きた無差別銃乱射事件、その場に居合わせた人たちのその後の日常の変化とある真実を描いたお話。

キャストは豪華、だけど劇場未公開。冒頭の乱射事件から始まり引き込まれるのですが、その後は事件から受けた精神的な状態をゆったりとした雰囲気で描かれて特に盛り上がりもなく静かに終わります。キャストは豪華だけど劇場公開までは難しいと思う作品でした。

何を伝えたいのかはいまひとつわからないんですが、映像的には雰囲気的には悪くはないです。私の好きなケイトが出てるしねー、ダコタちゃんの切ない演技が良かったしねー、ジョシュくんが可愛かったしねー等などキャストで観る作品なのかも。

事件の詳細はお話が進んでいくに従って少しずつ明らかになっていくものでした。事件の真相を追うものでもなく、ひたすら居合わせた人たちの日常の変化を丁寧に描いてありました。ひとつ、ダコタちゃん演じる少女の父親の最期の真実を描くエピソードはちょっとウルっときましたね。こういう切ない演技はうまいな....ということでおまけしちゃいます。



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2010年12月15日

冷たい雨に撃て、約束の銃弾を -

冷たい雨に撃て、約束の銃弾を [DVD]
【VENGEANCE/復仇】 2010/05/15公開 フランス/香港 R15+ 108分
監督:ジョニー・トー
出演:ジョニー・アリディ、シルヴィー・テステュー、アンソニー・ウォン、ラム・カートン、ラム・シュー、サイモン・ヤム

記憶を失くした男に
復讐の意味はあるのか──

娘の家族を殺されたフランス男性が殺し屋を雇い復讐をする...というお話。ジョニー・トー監督による香港・フランス合作のノワール・アクション。

やっぱりジョニー・トー監督の描く男たちはカッコ良いっすねー。多少内容はアレでもガンアクションはセンスいいです。今回は合作だそうでフランス映画な雰囲気も漂う雰囲気がありましたね。主役はフランス人、でもちゃんと香港組の見せ場もあったし、ラストではジョニー・アリディの渋さ爆発の見せ場もあって二度おいしい作品でありました。

冒頭からしてバイオレンス。娘家族が殺され、なんとか一命を取り留めた娘。その復讐を誓うコステロ。そして3人の殺し屋を雇い、次第に芽生える男達の友情の絆...良いわ。フランス人が加わったからスケールが大きいかと思いきや、内輪もめ(笑)。でも究極の選択を強いられた3人が選んだ道・・・カッコ良いですね。

お目当てのアンソニー・ウォン、相変わらず渋いなー。

途中、コステロの記憶が・・・の展開にはビックリしたけどラストの銃撃戦を考えればヨシとしよう。一歩間違えれば笑えてしまいそうな展開。でも、フランス人の俳優さんが参加することによって香港映画にフランス映画な要素がいい感じに加わってましたね。

前もあったけど雨の中傘をさす人たちに紛れる3人のスローなシーンと、4人がそれぞれ撃ちながら自転車を走らせるシーンが気に入ってます。



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2010年12月14日

さよならblogpet、さらばこうちゃん! -

ブログペット

2010年12月15日...blogpetのこうちゃんとお別れの日がきます。約1か月前に終了のお知らせが届き、まさか突然に終了するとは思わなくてビックリでした。

ちょっと前に保存しておいた画像で“こうちゃん特集”です♪続きを読む

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risheehat51 at 12:39|PermalinkComments(8)日記 | BlogPet

すずき(BlogPet) -

きのうはすずきさんと苦悩も改良するつもりだった。

*このエントリは、ブログペットの「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 09:10|PermalinkComments(1)BlogPet 

2010年12月12日

ラスト3デイズ ~すべて彼女のために~ -

ラスト3デイズ~すべて彼女のために~ [DVD]
【POUR ELLE/ANYTHING FOR HER】 2010/02/27公開 フランス 96分
監督:フレッド・カヴァイエ
出演:ヴァンサン・ランドン、ダイアン・クルーガー、ランスロ・ロッシュ、オリヴィエ・マルシャル

守りたかった
命を懸けても──

平凡な国語教師が無実の罪で投獄された妻のためにすべてを捨てて脱獄させようとするというお話。監督は、この作品がデビュー作となるフレッド・カヴァイエ。

まず最初に、妻がダイアン・クルーガーだったら、何が何でも取り戻そうと思うでしょ!!!

ダイアン・クルーガーの投獄される前と後の落差が凄い。冒頭での幸せいっぱいの姿から一変して、無実の罪、そして20年の禁固刑となり絶望した姿...でもやつれててもキレイでした。

全く真犯人には触れてない所がいまひとつスッキリしませんが、多くを語らなくても夫の気持ちはすごく伝わってきたし、どうやって妻を救い出すのかという点では丁寧に描かれてたし、なかなかスリリングな展開で良かったです。だけど気持ちはわかるけど夫の行動はあまり同意はできませんな。そのことで関係ない人たちが巻き込まれてしまったのはかわいそうでした。

妻を脱獄させようとする前に違ったやり方で何とかならなかったのかな。凶器となったモノがモノだけに指紋がついてたとしても、犯人にぶつかった時に被害者の血液が付着しちゃったとしてもそう簡単に犯人と断定されないと思うのですが...。それで20年はひどすぎる。

夫がちょっとくたびれた感じのおじさんなのがいいですね。カッコ良い感じのおじさんだと雰囲気がでなかったかも。平凡な国語教師が愛する者のために犯罪者になっていく過程は好みの展開でした。

脱獄のプロによると、脱獄するまでよりもした後のほうが過酷なんだそう。それに大金も必要だというアドバイス。
なるほど!! よしわかった!!!



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2010年12月11日

ロビン・フッド -

ロビン・フッド ディレクターズ・カット版 (2枚組) [DVD]
【ROBIN HOOD】 2010/12/10公開 アメリカ 140分
監督:リドリー・スコット
出演:ラッセル・クロウ、ケイト・ブランシェット、マーク・ストロング、ウィリアム・ハート、マーク・アディ、オスカー・アイザック、ダニー・ヒューストン

彼は闘いのカリスマ。その生き様は伝説。

12世紀末、ロビン(ラッセル・クロウ)は十字軍の兵士としてフランスでの戦闘に加わっていた。ある日、イングランドの騎士ロバートの暗殺現場に居合わせた彼はその遺言を受け、ロバートの父(マックス・フォン・シドー)に遺品の剣を届けると約束する。やがてノッティンガムの地を踏んだロビンは、ロバートの身代わり役を頼まれ……。(シネマトゥディより)

白馬に乗った王子(イケメン)ではなく、白馬に乗ったおっさんのお話。いや、人と約束をしたら必ず守れば良いことが待っている(息子にしてもらえた)というお話かも。いやいや、中世のイギリスを舞台にした伝説の義賊“ロビンフッド”のお話である...。

物語としてはあっさり目な感じもしますが、ロビン・フッドの名前は知ってるけどいまいち詳しくないので歴史背景を知る、見るという点では面白かったです。140分の長さも気にならずにあっという間な感じ、特に戦いのシーンは見応えがありましたね。しかし、全くイケメンが出てこないおっさんばかり(笑)。

フランスのお城を攻める十字軍の戦いのシーンで始まる。この頃の話ときちゃ、やっぱり弓矢びゅんびゅんの戦いシーンでしょ。おびただしい矢が雨のように降ってきてワクワクしてきますね。特にクライマックスの海岸の戦いのシーンは見応えありました。あれだけ放ってたら当たらないハズもないな。

ロビン・フッドって実は興味なかったのかよく知らんのです。孤児でたまたまこの剣を返してくれと頼まれて律儀に返しに行ったら、君うちの息子にならないか?と誘われうまいこと息子になる。しかも奥さん付き。相手がケイト・ブランシェットだったら文句もないだろう。

しかし夫の戦死を聞かされてすぐ代わりの夫ができてマリアンの心情はいかに・・・。しかしこの時代の人たちは最愛の人が亡くなっても悲しむヒマもなく“はい、次”と気持ちの整理が早い。

このマリアン、ケイト・ブランシェットだからやはりオトコマエな彼女でもありましたな。こういう役はいつも同じという気も、、、。ラッセルさんはどうもポッチャリなイメージがついてたので、見栄え良くしぼんでくれて良かったです。でも好みではないけれども。

ま、ヒーローものは終わりすっきりなので、どんよりした空と景色、見応えある戦いシーンが観られたので先週のガッカリ作品の気も晴れて楽しめました。

シャーウッドといえば積水ハウスの木造住宅...。

※TOHO cinemas free passport #3



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2010年12月09日

ねこタクシー -

映画版 ねこタクシー DVD
2010/06/12公開 日本 106分
監督:亀井亨
出演:カンニング竹山、鶴田真由、山下リオ、芦名星、高橋長英、甲本雅裕、塚本高史、水木一郎、室井滋、内藤剛志

あるタクシー運転手が“御子神”と書かれた首輪をした三毛猫を出会い、ひょんなことから、“ねこカフェ”ならぬ“ねこタクシー”を始める...というお話。

猫好きなのでタイトルにヒジョーに惹かれまして観てみました。カンニング竹山さんと猫の御子神さんのコンビがピッタリの作品でしたねー。御子神さんとコムギが可愛いからなんでもいいの(笑)。

お話の内容は淡々としてるし特に感動ものというものでもないんですがとても癒されましたわ。邦画独特の間がやはりなじめないけれど、なんか良い!と思ってしまう。タクシーに猫が乗ってるなんて乗ってみたいもんですが、やはり衛生的にもいろんな面で実際には無理だろうなぁ。ねこタクシー・・・夢のタクシーだ。

主人公の運転手さんも人付き合いが苦手でほとんどお客さんと話すことがなかったのだけれど、御子神さんとコンビを組むことになって少しずつ成長していく展開が良いですね。それに動物を飼うことに対してちゃんと責任を持つということも描かれていたのも良かったです。

いや〜本当に御子神さんはカンニング竹山さんになついていて可愛かったッス。人見知りだったコムギちゃんも可愛かったー。ウチもいなくなって3年経つから猫映画も観られるようになりました。生猫ほし〜っ。



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2010年12月08日

心霊探偵ホーンテッド -

マシュー・フォックス/心霊探偵 ホーンテッド I [DVD]
【HAUNTED】 2002年TVM アメリカ 79分
監督:マイケル・ライマー
出演:マシュー・フォックス、ラッセル・ホーンズビー、リン・コリンズ、ジョン・マン、マイケル・アービー、ロバート・ネッパー

海外ドラマ『LOST』シリーズのマシュー・フォックス主演によるサスペンススリラー。

『LOST』シリーズは未見なのですがこのシリーズに出演する前の作品。元刑事の私立探偵フランクはある事件で瀕死の重傷を負い臨死体験によって霊視能力が身につき、目の前に現れる霊たちによって事件解決の糸口をみつける...というお話。

実はコレ、単発ものとして借りたのにどうやらシリーズものらしい。1とか2とか全く表記されてなかったし、見始めて初めて前後編だと知った。しかし前後編ではなく完全に1話完結ものを2話収録でした。

しかも、打ち切りになったドラマ...。

シリーズものならちゃんと表記せいっ・・・ムカッ!

主人公のフランク、2年前に部屋から忽然と消えてしまった息子を探している設定があるので、いろいろな事件を解決しながら息子への手がかりを見つけていくというものなのでしょう。お話は、フランクの周りに霊が現れてそれに導かれて事件を解決していくというごくごく普通すぎるものでした。まぁ打ち切りになるのも無理はないかー。

み、見たいけど基本的に海外ドラマなどのシリーズものは泣く泣くスルーしているので、この2本目が出るようなんですがスルーしちゃうと思います。マシュー・フォックスさんファンの方なら楽しめると思います。



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2010年12月07日

ショーシャンクの空に -

ショーシャンクの空に [DVD]
【THE SHAWSHANK REDEMPTION】 1995/05公開 アメリカ 143分
監督:フランク・ダラボン
出演:ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン、ウィリアム・サドラー、ボブ・ガントン、ジェームズ・ホイットモア、クランシー・ブラウン、ギル・ベローズ、マーク・ロルストン

妻とその愛人を射殺したかどでショーシャンク刑務所送りとなった銀行家アンディ。初めは戸惑っていたが、やがて彼は自ら持つ不思議な魅力ですさんだ受刑者達の心を掴んでゆく。そして20年の歳月が流れた時、彼は冤罪を晴らす重要な証拠をつかむのだが……。

「午前十時の映画祭」45週目、前倒しでDVDにて鑑賞。

原作はスティーヴン・キングの短編小説『刑務所のリタ・ヘイワース』。

うーん、久々に観ましたがやっぱり素晴らしい作品ですな。設定は重い話ではあるんですが、モーガン・フリーマンの温かみのある語りが効いてますよね。ティム・ロビンス演じるアンディのどんな酷い状況でも希望を捨てずに信念を貫き通す姿が素晴らしいですね。冤罪なのにムショ暮らし20年・・・長すぎる。普通なら恨んだり自暴自棄になってもおかしくないのにね。

初めて観た時は見終った後の爽快感が気持ち良かったーという印象だったのですが、トシくって改めて観てみると、また新たな感じ方がありますね。でも最後はやっぱりすっきり気持ちいいわ。この作品を観て希望は捨てちゃいかん!!と思ったものでした。人間の温かさと厳しさを教えてくれる素晴らしい作品でした。

とにかくティム・ロビンスとモーガン・フリーマンのお二人の演技が素晴らしい。変に馴れ合わない友情関係がいい。そして後半終わりごろからラストシーンにかけてが溜まらなく気持ち良いし感動的でした。

でもおじいちゃん俳優に弱いワタクシとしては、ブルックスおじいちゃんがかわいそうでしたわ。50年もムショ暮らし、いきなりシャバに放り投げられても戸惑うばかり。選んだ道が切なかった・・・。ジェームズ・ホイットモアさん、2009年にお亡くなりになってるんですね。

今だから気づいたんですが毎朝点呼を行ってるシーン、『グリーンマイル』と同じだ!と思ってたらなんだ同じ監督さんじゃん・・・って今さら知りました。しかも『マジェスティック』『ミスト』もフランク・ダラボン監督作品なのですね〜。『グリーンマイル』なんて試写会で最前右端で観て感動したと同時にぐったりしちゃった記憶が甦ってきたよ。感動ものは相性がいいかも。



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2010年12月06日

出世しなかった(BlogPet) -

yukarinと、出世しなかった?
それでpetarioはイメージするはずだった。
だけど、きょうこうちゃんがJackパピプで虐待は恐怖した?

*このエントリは、ブログペットの「こうちゃん」が書きました。

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risheehat51 at 00:00|PermalinkComments(0)BlogPet 

2010年12月05日

GAMER -

GAMER-ゲーマー- [DVD]
【GAMER 】2010/12/03公開 アメリカ R15+ 95分
監督:ネヴェルダイン、テイラー
出演:ジェラルド・バトラー、マイケル・C・ホール、アンバー・ヴァレッタ、ローガン・ラーマン、テリー・クルーズ、アリソン・ローマン、ジョン・レグイザモ、ゾーイ・ベル、クリス・“リュダクリス”・ブリッジス、キーラ・セジウィック

[運命を、クリアせよ]

世界が熱狂する【ゲーム】──それは脳を操られた囚人による究極のバトル

近未来、生身の人間を使ったオンライン戦闘ゲームのキャラクターとして駆り出された囚人の男が、プレイヤーの意のままに操られながら釈放をめぐって決死の壮絶バトルを繰り広げる。ジェラルド・バトラー主演のSFサスペンス・アクション。

これ予告編を見た記憶がないっ。でもジェラルド・バトラー主演だからと思って観ました。無実の罪で投獄され、オンラインゲームの世界のひとりとなったケーブル。30回勝ち抜けば釈放されるというもので、あと1回と迫り、ゲームの観戦者からの注目をあびることに。

・・・・・・・・・・・・疲れた。

お話が小難しいとかそういうのとは違って、とにかく映像が見づらい。内容がゲームのお話だからかデジタルっぽいチラチラした映像だし、スピード感を出したいんだろうけどシーンの切り替えが早くて早くて目がまわりそうでした。よく素人がビデオカメラで撮影してるようなブレ方、、、。

お話の設定もよくわからないまま進んでいっちゃって??だった。一体どれくらいの人が死んでるんでしょうー。やるかやられるかの死闘だからバッタバッタやられてるし、内臓飛び散ってるし首も・・・。

ゲームのプレイヤがリンクして生身の人間を操作するという設定は面白い・・・いや怖い。たとえ囚人だとしでも。バトラーさんの身体張ったアクションが見所ですかね。それ以外はちょっとダメでした。内容的にもあまり面白くなくて早く終わらないかなーと思ってた、、、。ラストもえ?終わり?という感じでした。

いまいちだった中、サイモン(ローガン・ラーマン)が良かったです。彼は『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』のパーシーなんですね。『3時10分、決断のとき』にもイケメンくんだ〜と言ってたと思う(笑)


こちらもヤマトに持っていかれたかー。
こちらも数名...。年配の方もいましたが大丈夫だったかなと心配、、、。

※TOHO cinemas free passport #2



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2010年12月04日

キス&キル -

キス&キル [DVD]
【KILLERS】 2010/12/03公開 アメリカ 101分
監督:ロバート・ルケティック
出演:アシュトン・カッチャー、キャサリン・ハイグル、トム・セレック、キャサリン・オハラ、キャサリン・ウィニック、リサ・アン・ウォルター、ロブ・リグル

恋は
撃たれるほど強くなる。

旅行先でスペンサーと運命的な出会いをして結婚したジェン。幸せな結婚生活かと思われたが、突然命を狙われてしまったことからスペンサーの正体は元スパイだとバレてしまい、大騒動に巻き込まれてしまうというアクションラブコメディ。監督は『「キューティ・ブロンド』『ラスベガスをぶっつぶせ』のロバート・ルケティック。

ラブコメなのでスルーする所ですが、スパイという三文字に誘われて観てしまいました。今日からめでたくフリーパスポートを取得したのもあるケド。

相変わらず恋におちるのが早いラブコメですな(笑)。スペンサーは何か目的があってジェンに近づいたのかと思ったら、ふと仕事に疑問を持ち始めて普通にすごしたいだけだった、、、。

予告編を観ると『ナイト&デイ』と被るなぁと思うのですが、あちらはスパイ活動メインだったのに対して、こちらはラブコメをメインにスパイものを練り込みました的な感じですね。冒頭からスパイらしい展開で期待したんですが、その後パッタリでまだかなまだかなーと思ってたのだけれどやっと後半からスパイ活動らしくなってきました。

しかし…なんかいろいろな作品のいいとこ取りみたい。元スパイがバレてからは『ナイト&デイ』にもろ被りだけどキャサリンさんはキャメロン姐さんのようなオーバーリアクションではなかったですね。似たような名前(笑)。アシュトン・カッチャーは上半身脱いでる姿が頭の中でチラツク(笑)。かなり格闘しとりましたが、もうちょっとスパイらしい所が見たかったかな。

後半の急展開はどこかで見たよ。近所の人たちが襲ってくるところは面白かったけど。だれが一般人で刺客なのかは察しがついたし、ジェンのパパもあの風貌からして何かある!とわかりやすかった。

気軽にみるには楽しめるかも。
でも最初からこちらの読み通りの展開でごく普通でした。

相変わらず邦題がひどい。そんなにキスシーンなかったよ。
みなさんヤマト観に行ってるのかなー、お客さんは数名しかいなかった、、、

※TOHO cinemas free pass port #1



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2010年12月03日

エグザム -

エグザム [DVD]
【EXAM】 2010/07/17公開 イギリス 101分
監督・製作・脚本:スチュアート・ヘイゼルダイン
出演::コリン・サーモン、ジミ・ミストリー、ルーク・マブリー、コリン・サーモン、ジミ・ミストリー、ジェンマ・チャン、ジョン・ロイド・フィリンガム、チュク・イウジ、ナタリー・コックス、アダル・ベック、クリス・ケアリー

世界一危険な就職試験
合格者は死ぬまで年俸1億円の報酬

究極のサバイバル・ブレイン・サスペンス

ある企業で行われた採用試験。難関をくぐり抜けた国籍や年齢の異なる8人が最終試験を受けるが試験用紙を裏返すと全くの白紙だった。予期せぬ事態に混乱しながらも、答えの手がかりを捜そうと心理戦を展開していく...というお話。

監督は新人さんだそう。ワンシチュエーションで繰り広げられる心理戦は最後まで面白くみられたし、8人の心理合戦の様子はなかなか好みでした。でも、ラストはやられた~という感じではなく、なるほど~という感じでしたね。企業の採用試験でここまで引っ張れるのはすごいわ。

会場は窓一つ無い密室。試験官がルールを説明します。
1 試験官、または警備員に話しかけてはいけない
2 自分の試験用紙を破損してはいけない
3 部屋から出てはいけない

質問は1つ、求められる答えも1つ・・・

どれかひとつでもやぶれば即、警備員によって連れ出されてしまいます。しかしこのルール以外なら何をしても大丈夫。

鑑賞する側も一緒に考えられるので結構楽しいです。試験用紙が白紙だから、質問の答えよりもまず質問を探さなきゃいけないところが面白いですね。この8人の次第に素性がわかってきて追い詰めたり追い詰められたりすると人間のいやらしさが出てくる...。あるシーンでは一瞬目をそらしかけたトコあったーっっ。ちょっとそれはカンベン。

よ~く、考えるとヒントあったじゃない~っ。



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2010年12月02日

SPACE BATTLESHIP ヤマト -

SPACE BATTLESHIP ヤマト-
2010/12/01 日本 138分
監督:山崎貴
出演:木村拓哉、黒木メイサ、柳葉敏郎、緒形直人、西田敏行、高島礼子、堤真一、橋爪功、池内博之、マイコ、矢柴俊博、波岡一喜、三浦貴大、斎藤工、山崎努

2194年、外宇宙に突如として現れた敵・ガミラスが地球への侵攻を開始し、人類の大半が死亡してしまう。5年後、地球が放射能で汚染される中、かつてエースパイロットとして活躍していた古代進(木村拓哉)は、はるか彼方のイスカンダル星に放射能除去装置がある事実を知り、宇宙戦艦ヤマトで仲間と共にイスカンダル星へ向かう。(シネマトゥディより)

2194年、外宇宙に突如として現れた敵・ガミラスが地球への侵攻を開始し、人類の大半が死亡してしまう。5年後、地球が放射能で汚染される中、かつてエースパイロットとして活躍していた古代進(木村拓哉)は、はるか彼方のイスカンダル星に放射能除去装置がある事実を知り、宇宙戦艦ヤマトで仲間と共にイスカンダル星へ向かう。(シネマトゥディより)

1974年放送から始まったアニメ「宇宙戦艦ヤマト」、2010年「SPACE BATTLESHIP ヤマト」として帰ってきました。ヤマトは再放送組ですが大好きでたぶん一通り見たと思う。実写化が決まった時、無理だと思ったし全く期待してなかったけど、見てから文句言ってやろう〜とこの日を待ってました。

ただ、ヤマトの世界はシリーズで死んだ人が次では生きてたり、設定や物語の辻褄が合わなかったりするのでテレビと映画でゴッチャになってるフシあり。先日のスマスマのオープニング映像を見るまでは全くテンション上がってなかったのでおさらいもしてないっ。なにぶん遙か彼方のことなので記憶も曖昧・・・とほほ。

オープニング、そして無限に広がる大宇宙..のナレーションと同名曲ですぐ世界に入り込めました。ささきいさおさんなんですねー。主題歌は流れないと思ってたので、参加されてて嬉しいです。スマスマで歌ってくれたのでヨシ。

日本映画、日本のSFの実写としてはよく頑張った!!

期待と不安がありましたが、ヤマトを楽しむには宇宙空間や戦闘シーン、ヤマト外観がちゃんとしてないとダメじゃないですか。世界レベルではまだまだだけど日本レベルで観たら一応満足です。ここまで出来ちゃうんだ頑張ったなーと思います。

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2010年12月01日

ユニバーサル・ソルジャー:リジェネレーション -

ユニバーサル・ソルジャー リジェネレーション ブルーレイ&DVDコンボ [Blu-ray]
【UNIVERSAL SOLDIER: REGENERATION】 2010/06/26公開 アメリカ R15+ 97分
監督:ジョン・ハイアムズ
出演:ジャン=クロード・ヴァン・ダム、ドルフ・ラングレン、アンドレイ・“ザ・ピットブル”・アルロフスキー、ザハリーバハロフ、マイク・パイル

ロシア首相の子供たちが誘拐される事件が発生する。実行犯は、新世代のユニソル“NGU”(ネクスト・ジェネレーション・ユニバーサル・ソルジャー)だった。アメリカから旧世代のユニソルが送り込まれるが新世代ユニソルには歯が立たず、普通の生活を送るためにリハビリ中だったリュックが呼び戻される...というお話。

『ユニバーサル・ソルジャー』シリーズ第3弾。監督はピーター・ハイアムズ監督の息子のジョン・ハイアムズ。パパは製作と撮影監督で息子をサポートしとります。

前作『ユニバーサル・ソルジャー/ザ・リターン』から10年...そこまでしてシリーズ作っちゃう? リターンではすっかり普通の生活をしていて結婚して娘までいたハズなのに・・・どうしちゃったの?娘は???と思ったら、どうやら1作目の続編というやつらしい。わりと2作目は好きだったのにな。

チェチェンの過激派がロシア首相の子供を誘拐しチェルノブイリ原発跡地を占拠、仲間の解放と独立を要求するというものなんですが、なんだからダラダラしてた感じでいまひとつ面白くなかったです。

結局はジャン=クロード・ヴァン・ダムvsドルフ・ラングレンを目玉に作りたかったというのがアリアリっぽい。でも肝心のお二人は最後の方でやっとバトルを繰り広げるだけでお話の中心ではなかったのが残念でした。しかもドルフ、“ちょっとまて・・・”と何か言いたげだったのに聞いてあげないヴァン・ダムさん、ひどいわ。

残念ながら3本一気観なので懐かしくも何ともないのであった、、、

続編にありがちな旧タイプに頼るお話。なんでいつも古いのが最強なんでしょうね。改良されて進化してるハズなのに(笑)。

目玉のお二人より、NGUのアンドレイ・“ザ・ピットブル”・アルロフスキーさんのほうが目立ってたしインパクトありました。本物の格闘家の方なのですね。お姿キマってましたなー。

あの終わり方だと・・・次も作るつもり?


ユニバーサル・ソルジャー
ユニバーサル・ソルジャー/ザ・リターン



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