東京タワーベルベット・レイン

2006年04月09日

リバティーン -


『THE LIBERTINE』

公開:2006/04/08(2006.04.08鑑賞)
監督:ローレンス・ダンモア
音楽:マイケル・ナイマン
出演:ジョニー・デップ、サマンサ・モートン、ジョン・マルコヴィッチ、ロザムンド・パイク

1660年代、王政復古のイギリス。国王の親族が居並ぶ大事な宴の席で卑猥な詩を朗読して国王の怒りを買い幽閉されていた第二代ロチェスター伯爵こと詩人のジョン・ウィルモット。恩赦を受けて3ヵ月ぶりにロンドンへと戻ってくる。しかし、ロンドンでは相も変わらず悪友たちと酒を酌み交わし、娼婦を抱く放蕩の日々。そんなある日、ジョンは訪れた芝居小屋で観客のブーイングを浴びていた若い女優エリザベス・バリーに目を留める。彼女の隠れた才能に気づいたジョンは自ら演技指導を申し出る。悪名高いジョンを警戒して固辞するバリーだったが、ジョンの熱意に押し切られ、翌日から2人は一対一で稽古を開始するのだった。


早速初日に観てきました
でも、でも初日なのに人少ないーっ
お話が一般ウケしそうなものではないのはわかっていたけれど、それにしても・・・^_^;

元々が舞台なので、映画というより舞台を観てきた感じでした。
久々に友人と鑑賞・・・
見終わったあとの感想は、

・・・・・・・・・。

です(笑)

そして、“なんかむずかしいよね”と友人がぽつりと・・・

ストーリーはわかるんだけど、感想を言葉にするのが非常に難しいのですよ

言えるのは、ジョニー・デップの演技力はすばらしい!!ということ。
そして役者としてとてもやりがいがあっただろう作品だと思ったこと。
それはすごく伝わってきましたね。
話の展開はそれほど盛りあがったりするわけではないのですが、ストーリーが進むほどジョン・ウィルモットに引き込まれていきます。
最後のほうの裁判でのシーンはよかった。

時代背景も好みで良かったし、フリフリのブラウス姿が良く似合ったジョニさん!
これはステキでしたねー
袖口のフリルから見せる指がス・テ・キ
     ↑おかしくなっている

でも、もっとエロエロな作品だと思ってたけれどそうでもなかったですねぇ。
しかも女性の他に男性もいけるんでしょ?
ちょっと期待してたのにそういうシーンはありませんでした、残念ヾ(ーー )ォィ

ただ、字幕にするのは大変そう・・・
実際はもっとすごい事いってそうなんだけど、下のほうでね(笑)
かなり言ってた・・・でも無難な言葉になってましたけど・・・

そういえば、舞台のシーンでもすごーいブツが登場してきてビックリしましたよ。
それは私から言えな〜い(笑)

ジョン・ウィルモットという人は、素直じゃないところもあるけれど意外と純粋な人だと思う。そんな所はやはりジョニさんだからこそ演じきれたような気がする。

どうか私を好きにならないでくれ・・・

と冒頭に語るシーンがあるけれど、私はますますジョニさんが好きになったわさ


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リバティーン・公式サイト http://www.libertine.jp/ 1660年代のロンドンに実在した貴族にして破天荒な詩人ジョン・ウィルモット第2代ロチェスター伯爵(1647-1680)の破滅的な生涯を描いたイギリス映画です。 脚本を渡され、冒頭の3行を読んだ...
47. リバティーン  [ シニカル・ヒストリー・タワー ]   2006年08月17日 22:26
リバティーン・公式サイト http://www.libertine.jp/ 1660年代のロンドンに実在した貴族にして破天荒な詩人ジョン・ウィルモット第2代ロチェスター伯爵(1647-1680)の破滅的な生涯を描いたイギリス映画です。 脚本を渡され、冒頭の3行を読んだ...
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期待値:62%  ジョニー・デップ主演の英国歴史物語。 もともとは舞台だったようです。 過激な描写も
45. リバティーン  [ ★Mooooovie★ ]   2006年05月06日 14:55
ストーリー 1660年代、王政復古のイギリス。国王の親族が居並ぶ大事な宴の席で卑猥な詩を朗読して国王の怒りを買い幽閉されていた第二代ロチェスター伯爵こと詩人のジョン・ウィルモット。恩赦を受けて3ヵ月ぶりにロンドンへと戻ってくる。しかし、ロンドンでは相も変...
44. 映画「リバティーン」  [ 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり?? ]   2006年04月30日 02:28
原題:The Libertine 初めと最後の言葉、私が好きか?・・こんな私でも・・それでも私が好きなのか、どうか私を好きにならないでくれ・・自由奔放に生きた孤独な男の物語。 第二代ロチェスター伯爵(ジョニー・デップ)は、詩人にして舞台作家。新人のエリザベス・バ...
43. リバティーン  [ 日っ歩??美味しいもの、映画、子育て...の日々?? ]   2006年04月24日 20:46
リバティーン(liberine)=「放蕩者」「道楽者」の意 ジョニー・ディップが「脚本の冒頭3行を読んで出演を即決した。後にも先にも生涯で一度しかめぐり合わない作品。」と絶賛して出演した作品です。 舞台は17世紀、王政復古期のイギリス。国王チャールズ??世の寵愛を...
42. リバティーン  [ 利用価値のない日々の雑学 ]   2006年04月23日 21:00
ジョニー・ディップというこのところ筆者にとって可也評価の高い男優と、彼を起用した歴史物という待望の作品化に、その内容の如何を問わず、年頭から高い期待度を持っていた。そもそもがこの作品の主役である、ジョン・ウィルモット(ロチェスター伯爵二世)という人物がど...
41. ★リバティーン@シネセゾン渋谷:4/21 Fri.  [ 映画とアートで☆ひとやすみひと休み ]   2006年04月21日 22:52
映画鑑賞が趣味になってまだ1年足らずだし、どんなに酷評してきたものでも、どれもそれなりに面白かったって思ってるけど、私はこの映画だけはダメでした。 だから、この映画ついて私が書いていいと思えることは何ひとつないです。 あるとしたら、最初は豪華な宮廷が舞台な...
40. リバティーン  [ 映画と本と音楽にあふれた英語塾 ]   2006年04月20日 20:31
原題: The Libertine (2006) 2006年4月8日日本初公開 公式サイト: http://www.libertine.jp/ 新宿テアトルタイムズスクエア 2006年4月19日(水)4時10分からの回 ゴウ先生ランキング: C+
39. 淋しい男の性。『リバティーン』  [ 水曜日のシネマ日記 ]   2006年04月20日 01:51
17世紀のイギリスを舞台に、破天荒な放蕩詩人の人生を描いた作品です。
38. リバティーン  [ ブログ:映画ネット☆ログシアター ]   2006年04月19日 18:38
リバティーンは、なんとも強烈な映画です。最初にロチェスター伯爵(主人公)の登場で始まるところは いままで見たことない始まり方でビックリしました。よく宣伝で見る部分です。 あれは宣伝用かと思ってたけど違ってました。 (最初に話してたのはジョニー・デップではなく...
37. 映画 * 『リバティーン』  [ 複数恋愛進行中 ]   2006年04月19日 11:07
アルコールと梅毒が原因で33歳で死亡── ジョニー・デップ扮する第2代ロチェスター伯爵の生涯は 破廉恥で破天荒で、スキャンダルにまみれている。 ? 国王の前で淫猥な語を連ねた詩を詠じ国政と批判し、 他国からの客に披露する舞台で卑猥なモチーフを
36. 映画鑑賞感想文『リバティーン』  [ さるおの日刊ヨタばなし★スターメンバー ]   2006年04月18日 11:20
さるおです。 『THE LIBERTINE/リバティーン』を劇場で観たよ。 監督は、これがデビュー作のおそるべしなローレンス・ダンモア(Laurence Dunmore)。 出演は、第2代ロチェスター伯爵(ジョン・ウィルモット)に『THE BRAVE/ブレイブ』のジョニー・デップ(Johnny Depp)、女優エ...
35. リバティーン(ネタばれ有)  [ 洋画のススメ ]   2006年04月17日 22:56
初日に見て参りました。 小さめの劇場でしたが満員でした。 普段は何とも思わずフラフラ入るだけですけど 今回は整理券を貰ったので何となくドキドキしてしまいました。
34. リバティーン  [ Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆) ]   2006年04月17日 19:23
評価:★3点(満点10点) 監督:ローレンス・ダンモア 主演:ジョニー・デップ サマンサ・モートン ジョン・マルコヴィッチ 2004年 110min 1660年代。王政復古のイギリス。この頃は科学技術や芸術が 急激に発達し、性の自由に対する考え方も大き....
『リバティーン』(2005 / イギリス / ローレンス・ダンモア) Text By 鮫島 サメ子  寄生虫は、その名のとおり宿主に寄生して生業を立てる。当然ながら、自身の首を絞めるような暴挙には至らないはずだが、時にその匙加減を誤って勢力を拡大しすぎた結果、肝心の宿主を殺し...
32. リバティーン(映画館)  [ ひるめし。 ]   2006年04月16日 15:40
17世紀ロンドン。天才詩人と舞台女優。二つの魂が交わった時、悲劇が始まった・・・。 CAST:ジョニー・デップ/サマンサ・モートン/ジョン・マルコヴィッチ/ロザムンド・パイク 他 ■イギリス産 110分 ”僕が女だったら、妊娠しますよコノ映画。” byオダギリジョー こ...
31. リバティーン/The Libertine  [ 我想一個人映画美的女人blog ]   2006年04月16日 09:08
「どうか私を好きにならないでくれ....。」 なんて言ちゃって、一体どんなナルシストなんだ〜。 と観たいリストに入れてはいたものの、 きっと眠くなるような作品なんだろうなーと気合いをいれて、 でも、予想では☆5(普通)くらいかな?{/face_nika/}と思って 期待もしな...
30. 【劇場映画】 リバティーン  [ ナマケモノの穴 ]   2006年04月15日 22:29
≪ストーリー≫ 17世紀、王政復古のイギリス。追放されていたある男が、恩赦を受けてロンドンへと戻ってきた。ジョン・ウィルモットことロチェスター伯爵である。悪友たちが演劇議論を交わすバーに寄った彼は、国王チャールズ二世の親族を前に、性描写の入った政府批判の詩...
29. リバティーン  [ シェイクで乾杯! ]   2006年04月15日 16:58
3 初めに断っておく。諸君は私を好きになるまい どうか私を好きにならないでくれ・・・・・ 冒頭、美しい顔のジョニー・デップ演ずるロチェスター伯爵がこう語りかける。
28. 「 リバティーン 」  [ MoonDreamWorks ]   2006年04月15日 00:58
監督 : ローレンス・ダンモア 出演 : ジョニー・デップ / サマンサ・モートン /      公式HP:http://www.libertine.jp/ 「 脚本の三行で出演を即決した 」「 後にも先にも一度しかめぐりあわない作品 」ジョニー・デップにそう言わしめた作品。 映...
27. リバティーン  [ 日々映画三昧 ]   2006年04月14日 13:56
オフィシャルサイト → リバティーン 17世紀、王政復古のイギリス。追放されていたある男が、恩赦を受けてロンドンへと戻ってきた。ジョン・ウィルモットことロチェスター伯爵である 
26. 「リバティーン」  [ Puff's Cinema Cafe Diary ]   2006年04月13日 22:47
公式サイト シネマイクスピアリ、公開3日目3回目です。 シアター4(361席)、意外と入ってました。 普段3回目は行かないのですけど、カップルが多かったとです。 きっとジョニーファン
25. 「リバティーン」  [ ●○ゆるゆるシネマ感想文○● ]   2006年04月13日 22:18
「リバティーン」   公式サイト 劇場鑑賞  ゆづの好き度  ☆    (満点は★5個、☆=★×1/2) 2006年4月8日公開  上映時間110分 正直なところ、 見終わった後、非常に具合が悪くなってしまいました。 多少ですが予習していたので、 ロ...
24. 「リバティーン」  [ ●○ゆるゆるシネマ感想文○● ]   2006年04月13日 22:12
「リバティーン」   公式サイト 劇場鑑賞  ゆづの好き度  ☆    (満点は★5個、☆=★×1/2) 2006年4月8日公開  上映時間110分 正直なところ、 見終わった後、非常に具合が悪くなってしまいました。 多少ですが予習していたので、 ロ...
23. リバティーン  [ とにかく、映画好きなもので。 ]   2006年04月13日 22:11
4    17世紀のイギリスにおいて国王チャールズ二世(ジョン・マルコヴィッチ)の寵愛を受けたロチェスター伯爵(ジョニー・デップ)は、露骨な性描写の政府批判の詩を詠んだ為、国王から追放されていたが、恩赦を受けロンドンへ戻ってきた。  その才能は誰も....
22. ■リバティーン  [ ルーピーQの活動日記 ]   2006年04月13日 21:56
17世紀、王政復古のイギリス。追放されていたジョン・ウィルモットことロチェスター伯爵(ジョニー・デップ)が、恩赦を受けてロンドンへ戻ってきた。彼は悪友たちが演劇議論を交わすバーに寄り、国王チャールズ二世(ジョン・マルコヴィッチ)の親族に、性描写の入った...
21. リバティーン  [ I am invincible ! ]   2006年04月13日 12:14
The Libertine 公開中なので控えめに。 第二代ロチェスター伯爵ジョン・ウィルモット(ジョニデ)は、国王チャールズ2世(ジョン・マルコヴィッチ)とも親しい詩人だった。 芸術が栄える反面モラルが低下していた世の中において、ジョンは時代そのもの。 彼の書く詩や言動...
20. 「リバティーン」■ナルシシズム映画  [ 映画と出会う・世界が変わる ]   2006年04月13日 10:45
17世紀のイギリスに実在した天才的な詩人ジョン・ウィルモットのスキャンダラスな半生を描いた作品であるが、共演者たちの熱演も時代を表現する精緻な美術やキャメラなどもすべて、ジョン・ウィルモットを演じるジョニー・デップに寄与している。ハリウッドの王道にいな...
19. 映画「リバティーン」  [ しょうちゃんの映画ブログ ]   2006年04月13日 03:02
2006年21本目の劇場鑑賞です。公開翌日劇場で観ました。ローレンス・ダンモア監督デビュー作品。「素晴らしい才能を有しながらも、挑発的な言動を繰り返し、酒とセックス三昧の奔放な人生の果てに33歳の若さで亡くなった孤独な天才詩人の半生を描く。全体的に暗い雰囲気で...
18. 映画 『リバティーン』 4月8日公開!  [ 美人手帳 ]   2006年04月12日 12:00
テレビ愛知で毎週日曜夜12時から放送しているSHOWBIZ COUNTDOWNという、映画を紹介する番組をみていたんです。正確には、夫が見ていて、私は、ネットをしていたのですが、ちょっと、衝撃的な映画を紹介していました。これから放映される話題作の紹介コ....
17. ジョニー・デップに喝采!!!「リバティーン」  [ bobbys☆hiro☆goo☆シネプラザ ]   2006年04月12日 04:14
のりにのっている 演技派俳優ジョニー・デップの 「リバティーン」を観てきました。 17世紀のイギリスで 疾風のごとく駆け抜けた 詩人ジョン・ウィルモット (第2代チェスター伯爵)の 短くも(33年)壮絶な生涯。 作品は淡々と始まって生きます。 彼の生き方に対して...
16. リバティーン  [ エリ好み★ ]   2006年04月12日 01:05
「インタビュー・ウィズ・バンパイア」に出てくるドラキュラようなJ・デップ。不健康で妖艶なロチェースター伯爵が、最後は梅毒でボロボロになるところまで、なんともデップらしい怪演でした。腐臭が臭ってくるような演技って初めて観ましたよ??。
15. 『リバティーン』  [ 京の昼寝〜♪ ]   2006年04月11日 08:33
17世紀末イギリス。閃光のように現れ、燃え尽きた美しい男   ■監督 ローレンス・ダンモア■キャスト ジョニー・デップ、サマンサ・モートン、ジョン・マルコヴィッチ、ロザムンド・パイク□オフィシャルサイト  『リバティーン』 17世紀、王政復古のイギ...
14. ★「リバティーン」  [ ひらりん的映画ブログ ]   2006年04月11日 01:12
ジョニー・デップ主演。 今週は観たい劇場公開作が目白押しだったけど・・・ 時間の関係でジョニデの作品をナイトショウで・・・ 3〜40人くらいは入ってたかなっ。
13. リバティーン  [ 空想俳人日記 ]   2006年04月10日 22:42
放蕩の 存在と無なる 自由なり   私は彼を知らない。17世紀に実在したという英国の放蕩詩人ロチェスター伯爵。おそらく、まず知る人はいなかろう、この手の実在人物は葬り去られる運命にあるみたいだから。それが今になって陽の目を浴びるというのはグレアム・グ...
12. 映画「リバティーン」  [ ミチの雑記帳 ]   2006年04月10日 17:20
映画館にて「リバティーン」★★☆ 17世紀の英国ものと聞いただけで私の好み。しかもジョニデが放蕩詩人の貴族の役をやるなんて超期待していた。 この時代背景を知ることがまず重要。1660年代は“王政復古”の時代で、科学技術や芸術が急速に発展し、性に対する考え方もと...
11. 「リバティーン」をみて  [ ブログで豚犬殿下 ]   2006年04月10日 15:56
「リバティーン」をみました。ジョニー・デップ主演による17世紀のイギリスを生きた
10. 映画三昧  [ Crescent Moon ]   2006年04月10日 13:18
 今日は3本の映画を観ました。ある意味、黙々と(笑)  1本目は「リバティーン」。 ジョニー・デップの最新映画の初日…って事で映画館へ。  17世紀のある時期を、疾風の如く駆け抜けた、破天荒の放蕩詩人ジョン・ウィルモットこと第二代ロチェスター伯爵の、短くも壮....
9. リバティーン  [ 色即是空日記+α ]   2006年04月10日 11:35
エロかっこいいジョニー・デップ。 R−15 上映館が少なくてびっくりしたw CMや広告も少ないし。。。 鑑賞してそれは納得した。 これは一般受けは悪いだろうと・・・。
8. リバティーン  [ シャーロットの涙 ]   2006年04月10日 01:39
リバティーン…放蕩(ほうとう)者、 自由思想家… 17世紀(1660年代)に生きた、破天荒な放蕩詩人ジョン・ウィルモット、第二代ロチェスター伯爵の壮絶な生き様を描いた作品。 重点はあくまで、ロチェスター伯爵。 ストーリー展開や時代背景はあまりにも混沌としていて、結構...
7. リバティーン  [ ネタバレ映画館 ]   2006年04月10日 01:31
 「私を好きになることはあるまい」などと言われると、つい逆らってみたくなっちゃいます。
6. リバティーン  [ BLACK&WHITE ]   2006年04月09日 22:13
【The Libertine】2005年/イギリス 監督:ローレンス・ダンモア   出演:ジョニー・デップ、サマンサ・モートン、ジョン・マルコヴィッチ 公開初日の今日ジョニー・デップ主演の『リバ 
5. リバティーン(先行上映)  [ カリスマ映画論 ]   2006年04月09日 15:27
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆  奔放がゆえの孤独、絢爛がゆえの闇  
4. リバティーン  [ 悠雅的生活 ]   2006年04月09日 14:52
17世紀のロンドン、伝説の放蕩詩人
3. リバティーン  [ Kinetic Vision ]   2006年04月09日 10:48
モノクロームの映像の中でロチェスターが口上を述べる場面はすばらしい。低くささやくような官能的な声で挑発的な言葉を次々に繰り出して、観客に「私を好きになるな」と警告するジョ
2. 『リバティーン』  [ 映像と音は言葉にできないけれど ]   2006年04月09日 07:31
今日は下ネタ映画の日なのか『寝ずの番』に続いて隠語を躊躇いも無く字幕にぶつけています。しかし映画の中ではジョニー・デップ演じるロチェスターの才能を盾にした行動が恥じらいを超えてクールに表現されているので淫猥な不快感覚はありませんでした。
1. 『リバティーン』初映画鑑賞に行きました!  [ ジョニーに首ったけ! ]   2006年04月09日 02:18
観に行ってきました!『リバティーン』! 場所は大阪テアトル梅田・・・2時15分からの上映で4時15分まで・・・ やられてしまいました。ジョニーデップという俳優に! 完全

この記事へのコメント

1. Posted by でじたる書房   2006年04月09日 16:27
5 ゆかりん様

はじめまして。

ブログ楽しく拝見させて頂きました。

最近、『映画鑑賞★日記・・・』のような面白いブログは、修正・加筆して電子書籍として販売するとヒットすることがよくあります。

そして、無料で登録できる電子書籍でヒットしたら、次はそれをそのまま商業出版化する、という流れも出てきています。

そこでお願いがあるのですが、商業出版のアシストもしているでじたる書房で、あなたのブログを販売してみませんか?

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ご登録、販売にあたり費用は一切無料です!
お待ちしております!
2. Posted by PINOKIO   2006年04月10日 11:33
こんにちわ〜
ほんま字幕にするのは大変そうな・・・。
見終わって感想が言い合えないのもわかるぅ!
と云いつつ、私ももっとエロいのかと思ってたw

でも好きにならないで、なんていわれても無理です!!
3. Posted by ミチ   2006年04月10日 17:23
こんにちは♪
TBありがとうございました。
ジョニーの渾身の演技が素晴らしかったです。
彼が望んだ役だということも伝わって来ましたよね〜。
時代背景とかも難しかったし、いまひとつ映画の世界には入っていけなかったかもしれません(汗)
4. Posted by ゆかりん   2006年04月10日 21:49
◆PINOKIOさん
吹き替えは一体どうなるのか楽しみだったりして(笑)
もうちょっとエロくても良かったかなと思うんですけどね。ダメ?
それとやっぱり子供が見れないようなジョニーは好きです〜


◆ミチさん
ちょっと難しいですよね〜。
でもジョニーの演技の素晴らしさを改めて感じました。
5. Posted by ルーピーQ   2006年04月13日 22:09
ゆかりんさん、今晩は☆
ホント感想を書くのが難しい作品ですね。^^:
ジョニデの演技は素晴しかったのですが、映画としては・・・でした(汗)
もっとエロエロな場面も覚悟していたんですが、それ程でもなかったですよね!?
良かったような残念なような…(笑)
6. Posted by ゆかりん   2006年04月13日 22:38
◆ルーピーQさん
映画を楽しむには難しすぎました・・・
私はもっとエロエロでも良かったのに〜と思ったんですけどね(^▽^;)>゛
7. Posted by orange   2006年04月13日 22:53
ゆかりんさん☆こんばんわ〜!
やはりジョニー・デップの熱演の素晴らしさは、誰もが認めてしまいますよね・・・
露骨な性描写や全体的に暗いトーンの映像にロチェスターの心象が重なっていて、結構見事な作品だと思ってしまいましたよ。
観終わった時の、嫌悪感とも焦燥感とも言えない不思議な脱力感は中々心地よかったです♪
8. Posted by ゆかりん   2006年04月14日 00:02
◆orangeさん
改めてジョニー・デップ凄さを感じましたよ。
見終わったあとの脱力感はわかります。
それにしても言葉にするのが難しいです〜っ
9. Posted by shake   2006年04月15日 16:50
ジョニーはやっぱり素敵でした
エロエロシーン、ちょっとだけ期待して行きましたが、肩透かしでしたね(*´∀`*)
10. Posted by ゆかりん   2006年04月15日 17:43
◆shakeさん
やはり期待してましたか〜っ
あったらあったで、いやーーんと思ってしまうんでしょうけど(笑)
11. Posted by 由香   2007年04月04日 17:28
ゆかりんさん、こんにちは!
自称ジョニーファンでありながら、避けていたこの映画を、先日WOWOWで観てしまいました。。。
想像通り、不快感満点の映画でした・汗
ジョニーの演技は良かったのですが、ちょっと気持ちが悪くなりました(泣)
12. Posted by ゆかりん   2007年04月04日 21:40
■由香さんへ
こんばんは☆
そういえばWOWOWでやってましたね。
DVDを買ってしまったので忘れてました^^;
ジョニーの演技はとてもいいのですが、ちょっと感想に困ってしまいました。
後半は特に気持ち悪くなっていきましたからね、、、
実はDVDは封を切ってません、、、←ただのコレクションかっ
13. Posted by 名無しさん   2007年09月08日 15:46
2 TB&コメントさせてもらいますね〜
 映画の中で王政を皮肉った凄い演劇やってましたねw
現在でもできそうですが、18再未満お断りですよ。
あんな凄いアイテム出しちゃったら・・・w
14. Posted by 名無しさん   2007年09月09日 22:29
18歳未満お断りの演劇はどうかと思いますね(笑)
もうびっくりでした〜
15. Posted by ゆかりん   2007年09月10日 12:47
■名無しさんへ
演劇で18歳未満てどうなんでしょうね^^;
現在でも絶対無理です(笑)
16. Posted by ホーギー   2008年04月20日 17:42
5 こんばんは、ホーギーです。
この映画のジョニーの演技は素晴らしいですね。
特に梅毒と酒に侵された後半の演技には圧巻です。
そして、ストーリーも壮大なオペラのようで、
最後までテンションが高い、素晴らしい作品だと思いました。
また、共演のマルコビッチの国王も実にいい味を出していたし、
自分の意志を貫き通したサマンサ・モートン、
最後までジョンを愛し続けた妻役のロザムンド・パイクも
良かったですね。
ブログ歴2か月の初心者ですが、
これからも、どうぞよろしくお願いします。
なお、TBもお願いします。
17. Posted by ゆかりん   2008年04月24日 12:45
■ホーギーさんへ
好き嫌いがありそうな内容ですけど、ジョニーの素晴らしい演技で魅了されました。
特に後半は良いですね〜

ブログ始めて2カ月ですか〜ウチなんかお恥ずかしい文章で^^;
こちらこそ今後ともよろしくお願いします。
18. Posted by ノルウェーまだ〜む   2011年06月15日 17:40
yukarinさん、こんにちは〜
お返し遅くなってごめんなさい☆

ますます好きになっちゃうよね〜ジョニー♪
そして男性もいけるシーンを期待していたyukarinさんもスキ☆

ある意味相当すごかったであろうハレンチな部分は、実はもう卒業していたから実際はなくて、無いからこそSE〇に対する無意味さや虚しさを舞台で表現しようとしていたのでしょうね・・・・ジョン・ウィルモットは。

それにしてもジョニーの熱演は素晴らしかったです。
19. Posted by yukarin   2011年06月16日 15:41
>ノルウェーまだ〜むさんへ
こんにちは♪
いえいえ私も遅いですから^^;

ジョニーもいろいろな人物を演じてますよね。
ああいうふうに言われたらますます好きになっちゃいますよ(笑)

設定が設定だけになかなか観ることができず
DVD買ってそのままになってます(反省)
記憶も薄れてるし、カットされた部分ちゃんと観なきゃーっ。

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