『THE LIBERTINE』

公開:2006/04/08(2006.04.08鑑賞)
監督:ローレンス・ダンモア
音楽:マイケル・ナイマン
出演:ジョニー・デップ、サマンサ・モートン、ジョン・マルコヴィッチ、ロザムンド・パイク

1660年代、王政復古のイギリス。国王の親族が居並ぶ大事な宴の席で卑猥な詩を朗読して国王の怒りを買い幽閉されていた第二代ロチェスター伯爵こと詩人のジョン・ウィルモット。恩赦を受けて3ヵ月ぶりにロンドンへと戻ってくる。しかし、ロンドンでは相も変わらず悪友たちと酒を酌み交わし、娼婦を抱く放蕩の日々。そんなある日、ジョンは訪れた芝居小屋で観客のブーイングを浴びていた若い女優エリザベス・バリーに目を留める。彼女の隠れた才能に気づいたジョンは自ら演技指導を申し出る。悪名高いジョンを警戒して固辞するバリーだったが、ジョンの熱意に押し切られ、翌日から2人は一対一で稽古を開始するのだった。


早速初日に観てきました
でも、でも初日なのに人少ないーっ
お話が一般ウケしそうなものではないのはわかっていたけれど、それにしても・・・^_^;

元々が舞台なので、映画というより舞台を観てきた感じでした。
久々に友人と鑑賞・・・
見終わったあとの感想は、

・・・・・・・・・。

です(笑)

そして、“なんかむずかしいよね”と友人がぽつりと・・・

ストーリーはわかるんだけど、感想を言葉にするのが非常に難しいのですよ

言えるのは、ジョニー・デップの演技力はすばらしい!!ということ。
そして役者としてとてもやりがいがあっただろう作品だと思ったこと。
それはすごく伝わってきましたね。
話の展開はそれほど盛りあがったりするわけではないのですが、ストーリーが進むほどジョン・ウィルモットに引き込まれていきます。
最後のほうの裁判でのシーンはよかった。

時代背景も好みで良かったし、フリフリのブラウス姿が良く似合ったジョニさん!
これはステキでしたねー
袖口のフリルから見せる指がス・テ・キ
     ↑おかしくなっている

でも、もっとエロエロな作品だと思ってたけれどそうでもなかったですねぇ。
しかも女性の他に男性もいけるんでしょ?
ちょっと期待してたのにそういうシーンはありませんでした、残念ヾ(ーー )ォィ

ただ、字幕にするのは大変そう・・・
実際はもっとすごい事いってそうなんだけど、下のほうでね(笑)
かなり言ってた・・・でも無難な言葉になってましたけど・・・

そういえば、舞台のシーンでもすごーいブツが登場してきてビックリしましたよ。
それは私から言えな〜い(笑)

ジョン・ウィルモットという人は、素直じゃないところもあるけれど意外と純粋な人だと思う。そんな所はやはりジョニさんだからこそ演じきれたような気がする。

どうか私を好きにならないでくれ・・・

と冒頭に語るシーンがあるけれど、私はますますジョニさんが好きになったわさ


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