アンストッパブルフローズン・リバー

2011年01月10日

ロミオとジュリエット -

ロミオとジュリエット [DVD]
【ROMEO E GIULETTA】 1968/11公開 アメリカ 138分
監督:フランコ・ゼフィレッリ
出演:オリヴィア・ハッセー、レナード・ホワイティング、マイケル・ヨーク、ミロ・オーシャ、ブルース・ロビンソン、ジョン・マケナリー、パット・ヘイウッド

言わずと知れたシェイクスピア原作。イタリア1450年頃のヴェロナの町、モンタギュー家とキャピュレット家は仇敵視しあう仲で争いが絶えなかった。ある日、舞踏会で出会ったロミオとジュリエットは、一目で魅かれ合う...。

「午前十時の映画祭」47週目、DVDで観ました。

ふぇ〜オリヴィア・ハッセー美しい。この時まだ15歳ですよねぇ〜可愛さと美しさが備わった方ですね。ロミオ役のレナード・ホワイティングもそこそこイケメンで美男美女といったところでこういう悲劇のお話にはお似合いですな。

実はこのお話、ちゃんと観たのが初めてです。でもあまりにも有名すぎるんでネタバレも何もないと思うんでネタバレです(笑)。それに純粋な感想でもないわ。

以下...純粋なファンの方申し訳ありません。

ロミオとジュリエット、恋に落ちるのが早いっすね。しかもバカップルといいたくなるほどに燃え上がる恋の炎、ぶちゅーとキスシーン。うきゃー、観ていて恥ずかしいったらありしゃない。またシェイクスピアといえば独特のセリフの言い回しがあるんですけど、テレビで観てるとくどくて笑っちゃう。ロミオのセリフは爆笑もの。舞台とかで観るとそんなことないのになァ。それにこの時代の男性の衣装、特にカラフルタイツ姿にはつい、、、。

元はモンタギュー家とキャピュレット家のいざこざから起る悲劇なんだけど、ロミオとジュリエットの直の悲劇の張本人は神父さんだろー。ロミオにちゃんと話つけといてよ〜。あの時代にケイタイがあれば“ちょっと死んだふりさせるから心配するな”と言えたのに残念。そんなことよりも駆け落ちさせれば良かったか?

クライマックスの墓所のシーン、毎年帝国劇場で観てるのでキター!という感じ。(タイツではない)もうちょっとどちらかが早く目覚めれば、ロミオの到着が遅ければ・・・。でも最後は一緒にあの世に行けたんだからこれはこれでハッピーエンドなのかもしれないですね。光一、黒木メイサコンビが私の中ではベスト!! いつかちゃんとしたのを観てみたいです。



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1. ロミオとジュリエット   [ 象のロケット ]   2011年03月26日 19:26
モンタギュー家とキャプレット家は、仇敵視しあう仲で日々血で血を洗う争いが絶えなかった。 ある日、舞踏会で出会ったロミオとジュリエットは、恋に落ち結婚を誓い合うが…。 ラブストーリー。 原作:シェイクスピア

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