ナ行の映画

2011年08月28日

日輪の遺産 -

日輪の遺産
2011/08/27公開 日本 134分
監督:佐々部清
出演:堺雅人、中村獅童、福士誠治、ユースケ・サンタマリア、八千草薫、麿赤兒、麻生久美子、塩谷瞬、北見敏之、ミッキー・カーチス、八名信夫

いつか、この国が
生まれかわるために


昭和20年8月10日、帝国陸軍の真柴少佐は、軍のトップに呼ばれ、ある重大な命令を下される。それは祖国復興の資金にするため約200兆円のマッカーサーの財宝を隠すというもの。真柴は極秘任務を遂行するが、やがて任務の終わりが近づいたころ労動員として駆り出された20名の少女たちに非情な命令が出され...。続きを読む



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risheehat51 at 23:23|PermalinkComments(0)

2011年07月06日

ナイト・トーキョー・デイ -

ナイト・トーキョー・デイ [DVD]

【MAP OF THE SOUNDS OF TOKYO】 2010/09/11公開 スペイン R15+ 98分
監督:イザベル・コイシェ
出演:菊地凛子、セルジ・ロペス、田中泯、中原丈雄、榊英雄

音の溢れる街で繰り広げられる、孤独な大人のラブ・ストーリー

夜の築地魚市場で黙々と働く一人の女、リュウ。仕事仲間と打ち解けることもなく、その素性を知る者は一人もいなかった。そんな彼女には殺し屋というもう一つの顔があった...。

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2011年06月02日

ネスト -

ネスト [DVD]
【THE NEW DAUGHTER】 2011/01/22公開 アメリカ 108分
監督:ルイス・ベルデホ
出演:ケヴィン・コスナー、イバナ・バケロ、ノア・テイラー、サマンサ・マシス、ガトリン・グリフィス、ジェームズ・ギャモン

それは“奴ら”の巣窟(ネスト)だった…。

妻と離婚した小説家のジョンは、思春期の娘ルイーサと7歳になる息子サムを連れ、自然に囲まれた古い一軒家へと引っ越す。周囲を散策していたルイーサは小高い丘を見つけ興味を惹かれる...。

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2011年05月23日

ニューヨーク、狼たちの野望 -

ニューヨーク、狼たちの野望 [DVD]
STATEN ISLAND/LITTLE NEW YORK/STATEN ISLAND, NEW YORK】
2008年劇場未公開 アメリカ/フランス 97分
監督:ジェームズ・デモナコ
出演:イーサン・ホーク、ヴィンセント・ドノフリオ、シーモア・カッセル、ジュリアンヌ・ニコルソン

大都会ニューヨークにありながら多くの人々から忘れ去られたスタテンアイランド。そこで交錯する3人の男の人生を描いたクライムドラマ。

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2011年03月19日

ナイトレイジ -

ナイトレイジ [DVD]
【THE KILLING JAR】 2010年劇場未公開 アメリカ 91分
監督:マーク・ヤング、マーク・H・ヤング
出演:マイケル・マドセン、アンバー・ベンソン、ジェイク・ビューシィ、ダニー・トレホ、エミリー・ヤング

一家4人惨殺犯逃亡のニュースをラジオが伝える中、寂れたダイナーに現れた謎の男・ドゥは、居合わせた警官を射殺し、ウェイトレスと客を人質に取る。彼が惨殺事件の逃亡犯かと思われたが…。

B級俳優?マイケル・マドセンさん主演のバイオレンス・アクション。
これは『アウトレイジ』にひっかけた作品?本家観てないからよくわからないけれど。寂れたダイナーで起こる惨殺事件のお話。

一家惨殺犯が逃亡、そしてダイナーな謎の男が現れる。
その男が逃亡犯かと思われるがそうではなくて...
その後、空気が読めなさそうな変な男が現れ...
一家を殺したスミスという殺し屋と待ち合わせだという。
その空気が読めない男は謎の男をスミスだと勘違いしてしゃべりはじめるが...
そこから謎の男マドセンさんによる恐怖のスミス探しが始まる。

完全B級だし、なんかいまひとつ感があったんですが、ガマンして観ていくとあらあらなかなか緊張感があって最後までその緊張感が途切れずに面白く観られました。
マドセンさん、ガンガン客を殺し始めてちょっとグロい。

肝心なスミスはああ、あの人か〜とは思うけれど全体的に観ればそこそこ楽しめる作品でしたね。
ラストも意外な結末で、きらいじゃないです。



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2011年02月04日

ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島 -

ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島
【THE CHRONICLES OF NARNIA: THE VOYAGE OF THE DAWN TREADER】
2011/02/25公開(02/03試写会) イギリス 113分
監督:マイケル・アプテッド
出演:ベン・バーンズ、ゲイリー・スウィート、スキャンダー・ケインズ、ウィル・ポールター、ジョージー・ヘンリー

ペべンシー兄妹はいとこのユースチスの家に預けられるが、壁に掛かった帆船ドーン・トレダー号の絵の中に吸い込まれ、再びナルニアの国へ。兄妹は、親友のカスピアン王子とネズミ戦士のリープチープと再会し、ナルニアの東の果てへと再び冒険の旅に出る。しかし、行く手にはさまざまな困難が待ち受けていた...。

C・S・ルイスの『ナルニア国物語』シリーズ第3章。
監督は、『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ』のマイケル・アプテッド。
久々に試写会が当たったので、日本語吹替版でちょいとばかし早く観てきました!
3D料金取られたらどうしよ〜と思ってたけどそれもひっくるめての試写だった(笑)。

はっきり言って、3Dの必要性が感じられなかったです。
海が舞台だから波が3Dにざっぷんざっぷんくるのかと思いきやそうでもなかった。
ルーシーが魔法の本で雪を降らした所とかリリアンディルが現れた所がキレイだったくらいか??
せっかく映像がきれいなんだから、明るい2Dで広い視野で楽しみたかったなというのが本音です。

今回はパイレーツ・オブ・ナルニア!!
始まる前に予告編を見たこともあったのと、今回はナルニアの海が舞台なもんで、カスピアン王子以下乗組員?が良心的な海賊に思えてしまったわ(笑)。
スキンヘッドのおじちゃんを見るとクセモノ?と思いがち・・・深読みしすぎてました、、、。

前作でお気に入りだったピーター、スーザンはナルニアから卒業してしまったので、メインはエドマンドとルーシー、カスピアン王子がメイン。
ナルニアに行ってからのおはなしはナルニアを守る伝説の魔法の剣を探しだし、アスランがいる海の果てをめざす。
しかしそれまでには数々の困難が待っていて...というものです。

まぁお子様も観るファンタジーなので思ったほどの困難でもないんですがね、、、。
今回から登場したペべンシー兄妹の意地悪なイトコのユースチスが、意外な姿で良い仕事をしてくれましたよ。ネズミの騎士・リーピチープともいいコンビ。
最初は小憎らしいヤツだったんですがナルニアでえらい目にあったり、リーピチープの優しさに支えられたりして、ユースチスの成長物語でもありましたね。

気持ちルーシーがきれいになったような・・・
気持ちエドマンドがカッコ良くなったような・・・
そしてナルニアの長瀬智也ことカスピアン王子はひげ面だったけどカッコ良かったような・・・

次男次女はいつも二番手の悩みがあるものらしい。
ルーシーはスーザンのようにキレイになりたいなりたい〜と思ってるんだけど、スーザンはルーシーが思ってるほどキレイではないと思うが...とツッコミ入れてみた。
末っ子だと思ってたら、もっと年下の子が出てきてすっかりお姉さんになってた。

お情け程度にピーターとスーザン登場。
白い魔女がちらりんと出てきたし、大御所アスランのふさふさ具合が良いな。
白い魔女は大地真央さん、カスピアン王子は尾上菊之助さん、リリアンディルははいだしょうこさんでの吹替え。みなさん自然で役に合ってて良かったです。
基本、本職さんなので安心して観られますね。
一応、ペべンシー兄妹のおはなしは区切りがついたと思うのですが、まだ続くんでしょーかね。


ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女
ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛

★★★.4



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risheehat51 at 10:33|PermalinkComments(28)

2010年12月09日

ねこタクシー -

映画版 ねこタクシー DVD
2010/06/12公開 日本 106分
監督:亀井亨
出演:カンニング竹山、鶴田真由、山下リオ、芦名星、高橋長英、甲本雅裕、塚本高史、水木一郎、室井滋、内藤剛志

あるタクシー運転手が“御子神”と書かれた首輪をした三毛猫を出会い、ひょんなことから、“ねこカフェ”ならぬ“ねこタクシー”を始める...というお話。

猫好きなのでタイトルにヒジョーに惹かれまして観てみました。カンニング竹山さんと猫の御子神さんのコンビがピッタリの作品でしたねー。御子神さんとコムギが可愛いからなんでもいいの(笑)。

お話の内容は淡々としてるし特に感動ものというものでもないんですがとても癒されましたわ。邦画独特の間がやはりなじめないけれど、なんか良い!と思ってしまう。タクシーに猫が乗ってるなんて乗ってみたいもんですが、やはり衛生的にもいろんな面で実際には無理だろうなぁ。ねこタクシー・・・夢のタクシーだ。

主人公の運転手さんも人付き合いが苦手でほとんどお客さんと話すことがなかったのだけれど、御子神さんとコンビを組むことになって少しずつ成長していく展開が良いですね。それに動物を飼うことに対してちゃんと責任を持つということも描かれていたのも良かったです。

いや〜本当に御子神さんはカンニング竹山さんになついていて可愛かったッス。人見知りだったコムギちゃんも可愛かったー。ウチもいなくなって3年経つから猫映画も観られるようになりました。生猫ほし〜っ。



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risheehat51 at 13:00|PermalinkComments(6)

2010年10月07日

ナイト&デイ -

ナイト&デイ (エキサイティング・バージョン)ブルーレイ&DVDセット(初回生産限定) [Blu-ray]
【KNIGHT AND DAY】 2010/10/09公開 アメリカ 119分
監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:トム・クルーズ、キャメロン・ディアス、ピーター・サースガード、オリヴィエ・マルティネス、ポール・ダノ

ワイルドな誘惑。スイートな衝撃。

平凡な女性が得体の知れない男性と偶然の出会いを果たすのだけれど、実はスパイだったことから世界中をめぐる逃走劇に巻き込まれてしまうというお話。

トム・クルーズ、キャメロン・ディアスが『バニラ・スカイ』以来の共演だそうですが、うーん観たのに全く覚えておりません!! 眠らされたのだろうか、、、。なぜか水曜に先行上映、10月6日はトムの日というこじつけの日なんだそうで、しかも有り難くレディースデイ!!でさらに有り難いのであった。

あぁ〜トム、カッコエぇ〜っ。
あぁ・・・キャメロンになりたーいっ。
そしてトムと一緒に逃げて、そして守られてみたい・・・。

よくあるヒロイン巻き込まれ系のお話。だけど相変わらずトムはカッコイイし、身体張ったアクションもカッコイイ。笑顔にやられる〜でも全力疾走する姿は笑える。キャメロンはやっぱしキャピキャピ姐さんがピッタリね。後半からのメロメロな感じが良いわ。とにかく相性バッチリのお二人で楽しめましたー。

スパイもので命がけの逃走劇なのにコミカルが部分が多くてあまり緊迫感がない(笑)。トムが出てるから絶対“安心”なのと絶対トムが正しいってことで気楽に観ちゃいましたわ。全くハラハラしないのに面白いのもおかしな話ですが二人とも大好きなのでOKなのだ。

いつもピンチの時、キャメロンが眠らされて目が覚めると別の場面に変わっていて途中経過がないっ。アクション映画としてそれどうなのよ〜と思ってしまうのですが、それが最後に活きてくるのでこれもアリなんですよね。ああしてこうしたのかな〜と妄想も膨らむっちゅうもんです。このあたりいちいち気にしてたら楽しめませんね。

アクションシーンではトムが主演するはずだった『ソルト』と似てる所が、、、。あちらはシリアス路線でしたがこちらはコミカル路線。どんなに必死な場面でも笑顔で対戦できちゃうのはトムしかいないんじゃ、、、。まっひとりで逃げるより女性と逃げてニヤけながらカッコつけてるほうが楽しいかもね。バイクチェイスシーンはお気に入りのシーン。私も逆向きでバンバン撃ってみたいっす。何となく『トゥモロー・ネバー・ダイ』を思わせますなぁ。列車内での格闘は『ロシアより愛をこめて』ですね。

そういえば、一番緊張感があったのはGTOに乗ったキャメロンが敵をまくところですかねぇ。苦労して集めた部品でやっと仕上がったGTOがへこんだら大変〜っとドキドキしましたわ。

とにかくトムとキャメロンが目立ちすぎていて他のキャストの印象が薄い(笑)。
敵側がすごく弱すぎるのが原因か?



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risheehat51 at 00:00|PermalinkComments(35)

2010年09月01日

ニューヨーク,アイラブユー -

ニューヨーク, アイラブユー [DVD]
【NEW YORK, I LOVE YOU】 2010/02/27公開 アメリカ 103分

・チアン・ウェン監督のチャイナタウン
・ミーラー・ナーイル監督のダイヤモンド街
・岩井俊二監督のアッパー・ウェスト・サイド
・イヴァン・アタル監督のソーホー
・ブレット・ラトナー監督のセントラル・パーク
・アレン・ヒューズ監督のグリニッチ・ヴィレッジ
・シェーカル・カプール監督のアッパー・イースト・サイド
・ナタリー・ポートマン監督のセントラル・パーク
・ファティ・アキン監督のチャイナタウン
・ジョシュア・マーストン監督のブライトン・ビーチ

ニューヨークを舞台にオムニバス作品。

タイトルからして〜ニューヨークを舞台にしたロマンスが次々と出てきそうなので観るのをやめました。しかーし、岩井俊二監督作品は昔観まくったことがあるのでDVDで観ることにしました。←素直じゃない

10人の監督作品が次から次へと流れていく。最後に何かしら誰かと誰かが繋がるのかなと思ってたら、本当に順番に流れていくだけだった(笑)。面白いとか感動とかないんですが、ニューヨークの雰囲気はすごく素敵でしたね。朝、昼、晩といろんな姿を魅せてくれたニューヨーク、アメリカ自体行ったことがないので行ってみたいなーと思わせてはくれましたね。

それぞれの作品にコメントは付けるためにメモしてないので省略。

久々に見たヘイデン・クリステンセン、実は気づかなかった(笑)。ナタリーのスキンヘッドはおおっ!! アンディ・ガルシア素敵ね。

お目当てだった岩井俊二監督はオーランド・ブルームとクリスティナ・リッチの面白い出会いが良かったけどそれよりも印象に残る作品があったんですよねぇ。

アントン・イェルチン君が出ていた車椅子の女の子を押してプロムへ行くお話、シャイア・ラブーフ君が出ていた“女優とホテルマン”の幻想的なお話、何だかんだ言ってもお互いを思いやる老夫婦のお話...が印象に残りました。

老夫婦のお話で、妻がもっと足を上げて、夫が上げてるよ〜のセリフが何気ないんだけど良かったな。ちょっとうちの祖父母を思い出しましたわ。

この舞台が東京だったらこんなにロマンチックにはならないな...。



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2010年08月30日

ニュー・シネマ・パラダイス -

ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版 [DVD]

【NUOVO CINEMA PARADISO】 1989/12/公開 イタリア/フランス PG12 175分分
監督:ジュゼッペ・トルナトーレ
出演:フィリップ・ノワレ、ジャック・ペラン、サルヴァトーレ・カシオ、マルコ・レオナルディ、アニェーゼ・ナーノ、プペラ・マッジオ

シチリアの小さな村にある映画館パラダイス座。そこで青春時代を過ごした映画監督サルヴァトーレが、当時、慕っていた映写技師アルフレードの訃報を聞き、故郷に帰ってくる。そして、少年時代、青年時代の思い出に浸っていたサルヴァトーレが受け取ったアルフレードの形見には、映画への愛とアルフレードの想いがぎっしり詰まっていた……。(allcinema ONLINEより)

「午前十時の映画祭」31週目になるはず、前倒しでDVDで観ました。初公開時に“この映画を見て泣けない人は、鬼と呼ばれても仕方ない!”と言われていたそうですが、とりあえず私は鬼ではなかったようです(笑)。うちの会社にいた人が最高の映画だ!!と言ってたんですよねぇ。この作品もトラブル?がありまして途中までしか観られなかったりしてやっとこさです。

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2010年08月20日

眺めのいい部屋 -

眺めのいい部屋 HDニューマスター版 [DVD]
【A ROOM WITH A VIEW】 1987/07公開 イギリス R15+ 114分
監督:ジェームズ・アイヴォリー
出演:ヘレナ・ボナム=カーター、デンホルム・エリオット、マギー・スミス、ジュリアン・サンズ、ジュディ・デンチ、ダニエル・デイ=ルイス

20世紀初頭、イギリス。良家の令嬢であるルーシーは、旅先で訪れたフィレンツェで一人の青年ジョージと出会う。情熱的な彼にルーシーは次第に魅せられてゆくが...。

「午前十時の映画祭」27週目、DVDで観ました。1986年アカデミー、脚色賞、美術(監督)賞、美術(装置)賞、衣装デザイン賞を受賞した作品。

しまった、恋愛映画だった...。
しかもイギリスらしいコテコテの上品なお話。そこに上流階級の娘が旅先で身分違いの青年に惹かれてしまうという乙女にはドキドキもんのお話。

確かに美術・衣装デザイン賞を頂くような古き良きイギリスの風景、建物、衣装などなど堪能できました。物語も重々しくないしどちらかというと軽めな感じ。ヘレナ・ボナム=カーターが可愛らしくて、後々人肉パイ作っちゃったり、魔女になっちゃうとは思えない良家の可愛らしいお嬢様でした、、、。

恋愛映画が苦手なくせに課題?なので観たわけですが、この作品の良さがわかる方は決して読んではダメですヨ!!

申し訳ないが良さはわかりませんでした。映像や風景、衣装、キャストはすごく良いのですがどう感想を言ってよいものか・・・。ま、階級違いの恋愛は切ないものよのぉ・・・。

ぐだぐだと観ていたら・・・・

イケメン発見!!
しかもひとりじゃない!!
さすがイギリス!!!!!!!

しかも、おっちゃんも一緒ではあるんですが、イケメンくんたちが水遊びをするシーンがあるじゃありませんか!。しかも一糸まとわぬお姿で・・・しかもモザイクないんスけど(汗)。あの~ここまで見せちゃっていいんですか?と思うほどサービス映像でした。すんません不純で、、、。

どうやら完全版、R15+の意味はここにあったようですね。公開版では大幅カットで古いDVD?はモザイクが入ってるとの情報。これはかえって入ってると作品の品位を損なう気がする。芸術、芸術!! ちなみにジョージも良かったが、フレディの髪型がもろ好み。さらさら~に弱いっす。

もしかしたらこの作品は物語を重視して観るよりも、雰囲気を楽しむ作品なのかも。目の保養もあったし、雰囲気も良い作品でした。

で、この監督さん『モーリス』の監督さんなんですねー。ふむふむ、好きでした♪
あらあらヘレナ魔女のほかにもマギー魔女も共演。しかもボンドの怖い上司までいらっしゃる。怖ぇぇぇぇぇ。

いろんな意味で楽しめたので★はちょいオマケしてます。



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2010年08月10日

ニンジャ・アサシン -

ニンジャ・アサシン
【NINJA ASSASSIN】 2010/03/06公開 アメリカ R18+ 99分
監督:ジェームズ・マクティーグ
出演:Rain、ナオミ・ハリス、ベン・マイルズ、ショー・コスギ、リック・ユーン

幼い頃、秘密組織“小角(おづぬ)の一族”に拾われ、最強の殺し屋として鍛え上げられた雷蔵。だがある時、友人を無惨に処刑された雷蔵はその衝撃から組織を脱走し、復讐を誓う。

ウォシャウスキー兄弟とジョエル・シルヴァーの「マトリックス」シリーズ製作陣よる男の壮絶な復讐劇を描いた作品。監督は『Vフォー・ヴェンデッタ』のジェームズ・マクティーグ。

ニンジャというタイトルからして外国の方がつくる、なんちゃってニンジャものかと思ってましたが、意外や意外面白く観られました。忍者のくせに英語ってトコがちょい気になりましたケド。ショー・コスギさん出てて貫禄ある。お話はよくある定番な内容。

冒頭から残虐なシーン満載。斬鉄剣のように人の腕や頭などスパスパ切れ味抜群でございました。とにかく大量虐殺、、、。血しぶきも半端ないんですが、あまりグロくは感じませんでした。むしろカッコ良い演出してるかと...見せ方がうまい。マトリックスの製作陣が関わってることで、どこかマトリックス的なにおいがしてカッコ良い映像に仕上がってます。

主演のRainは韓国の歌手の方ですよねぇ。あまり知らないのですが、鍛えられた身体、キレのある激しいアクションといい見応えあったしなかなかカッコ良かったです。アクションしてない時はただの無愛想な兄ちゃんでしたけど、まぁ殺し屋さんなのでOK。

せっかくニンジャ映画なのに主人公が日本人じゃないのがちと残念。

抜け忍という点で「カムイ外伝」っぽい。もしかしてこのチームでカムイを作ってくれたらカッコイイ作品ができたかも〜なんてね。



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2010年07月29日

ブレード・ハンズ -

ブレード・ハンズ [DVD]
【THE WISHER】 2002年劇場未公開 カナダ/アメリカ 86分
監督:ギャヴィン・ワイルディング
出演:ロン・シルヴァー、リアーヌ・バラバン、ドリュー・ラシェイ、シリ・バラック、ビリー・モートン、ウェンディ・アンダーソン

ホラー映画好きな高校生のメアリーは、たびたび悪夢にうなされたり徘徊するようになっていた。数日後、父の事故死をきっかけに、自分が唱えた悪い願い事だけが叶っていることに気付く...。

これって・・・『シザー・ハンズ』にかけたのかな?・・・ブレード・ハンズ、しかも相手はエドワードのようなハサミ?を持ってるし(笑)

ほとんど期待しなかったし、あらすじも全く知らずに観たのが良かったのか、B級ホラーとしてはとりあえず普通に観られました。見終ってからDVD解説を読んだら、ある意味ネタバレで知ってたらつまんなかったかも。

主人公たちが観た「THE WISHER」という映画の出来事が現実に起るというお話なので、原題のとおりタイトルは「ウィッシャー」で良かったと思いますが。メアリーが悪夢にうなされたり夢遊病だったりは今回の出来事にはあまり関係なかったですね。ホラー風に仕上げたかったからなのかもしれません。

現実に現れたウィッシャーはメアリーの近くにいていつも見てる。しかも彼女が思う悪い願いが次々と実行していくというもので、最後で正体とその理由がわかります。だけどそんなことをする人ではなかったのに・・・。映画のサブリミナル効果の影響がこの事件を起こすきっかけでもあるのでちょっと怖いかも。

でも肝心のドキドキシーンに突入という時に笑えるシーンが!。ウィッシャーがメアリーを襲いにやってくる〜ていうのに、メアリーったらその現場に友達を呼んじゃうなんてひどい(笑)。まずは警察呼ばなきゃー。



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2010年05月02日

のだめカンタービレ最終楽章 後編 -

のだめカンタービレ 最終楽章 後編 スタンダード・エディション [DVD]
2010/04/17公開 日本 123分
監督:武内英樹
出演:上野樹里、玉木宏、ウエンツ瑛士、ベッキー、なだぎ武、伊武雅刀

Story:のだめ(上野樹里)と千秋(玉木宏)は、しばらくの間お互いに距離を置くことを決める。そんな折り、千秋の元にピアニストの孫Rui(山田優)との共演話が持ち込まれる。その演奏曲であるラヴェルの「ピアノ協奏曲ト短調」は、のだめが千秋との演奏を熱望した曲だったが、二人の圧倒的な演奏に打ちのめされたのだめは激しく落ち込む。(シネマトゥディより)

のだめカンタービレ 最終楽章 前編』に引き続き後編です。前編を観たので観ようと思ってたのに今頃になっちゃいました〜ですもスッキリした。これで終わりなのもさびしいですね〜って言える立場じゃないケド、、、。くどいようですが、原作は未読で、ドラマは一挙放送の時に一部見ただけで前編にのぞんだ不届き者というのを前提にお願いします、、、。

前編は千秋編で後編はのだめ編という感じですかね。前編ではかなり笑えたけれど、後編は真面目というかかなりシリアスな展開。それでも笑えるシーンもちりばめられてはいるんですがちょっと抑え気味でした。前編ラストでのだめちゃん、打ちのめされてましたしねー。しかしまたしても・・・。

やはりこの作品は音楽ですもんね。劇場で大音量で聴けるのは気持ちいいです。演奏シーンもリアルな迫力があって聴き入ってしまいましたわ。劇中のお客さんのひとりの気分ですな。

前編では玉木宏くんの指揮っぷりが素晴らしかったけれども、後編は上野樹里ちゃんのピアノ演奏シーンがすごい。頑張った!! 音は別なんだろうけれど、ちゃんと弾いてるし!。上から横から全体とちゃんと弾いてる姿が映されてるので感動しましたよ。顔だけのアップや手元だけじゃリアルさがないですもんね。ホントお疲れ様でした〜。

完全に終わりというより、続編つくれるかもしれない風な終わり方でしたけど、これはこれで良い終わり方だったんじゃないですかね。エンドロール始まって最後の最後でジャーンで終わった時、思わず拍手しそうになりましたよん。

時間をつくってちゃんとドラマから見てみたい...。

※2010/04/30、MOVIXにて



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2010年02月21日

人間失格 [映画] -

人間失格
2010/02/20公開 日本 134分
監督:荒戸源次郎
出演:生田斗真、伊勢谷友介、寺島しのぶ、石原さとみ、小池栄子、坂井真紀、森田剛、石橋蓮司、室井滋、大楠道代、三田佳子

堕ちていくほど、美しい。

Story:議員の父親を持ち、津軽では有名な資産家の御曹司・葉蔵(生田斗真)は人間関係がうまくいかず、周囲に溶け込むためにわざと失態を犯して笑いを取る日々を送っていた。高校に入った葉蔵は遊び人の堀木(伊勢谷友介)や詩人の中原中也(森田剛)と出会い、酒や女におぼれる放蕩(ほうとう)生活を送るようになって、精神的に疲弊していく。(シネマトゥディより)

太宰治原作の同名小説の映画化した作品。人となじめずお酒や女性に溺れて廃人のように堕ちていく男のお話。主人公を演じるのは、意外にも映画初出演にして初主演の生田斗真。

以下、映画としての感想です。非常にゆるいテンポで静かに展開する作品ですねー。明らかに斗真ファンと思われる女子が多い中、年配の方もいらして幅広い年齢層でした。だがしかし、あまりにもスローペースなもので、いびきをかいちゃってるおっさんがチラチラいました。伸びしてる人もいて・・・・・寝てる方多しと見受けられます。そんな中、ワタクシは全く睡魔も訪れず最後まで観キリましたよ。

絶対気持ちが堕ちてる時は観ちゃいかんだろーと思いきや、意外にもいいもん観たという感じ・・・。幻想的な雰囲気も漂っていてとても美しくまとまっておりました。多くを語らずの作品なので場の雰囲気で読み取っていく感じが好みでした。まぁ、何と言いましてもイケメンが堕ちていく姿は美しいもんでして・・・斗真くんのなんともうつろー目やうつむき加減の感じがよろしゅうございました。 ←完全に斗真目当てだろっ

後ろの席の女子が“これ、たらしの話でしょ”と言ってたのには、なんとも手っ取り早い説明ですなぁと苦笑。はっきり言って大庭葉蔵のような男子はイラつきます。しかし、斗真くんが演じてるから切なく感じてしまうんですよね(笑)。ほんといい表情してましたわー。もともと演技力ある人なのですが、このスローな流れで繊細な演技には見入ってしまいました。

しかも、年上の女優陣とあんなことやこんなことや・・・。それがまた妖しくてよろし。室井滋さんともあわわ〜さらにありえなさそうだった大御所の三田佳子さんとまで〜くぅーっ。これって女優さんのほうがテンション上がってたんだろうなぁ。

※2010/02/21、TOHOシネマズにて

応援ありがとうございますっ
↑↑
いつも応援ありがとうございます。
ポチッとしていただけるとうれしいです



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2009年12月30日

のだめカンタービレ 最終楽章 前編 [映画] -

のだめカンタービレ 最終楽章 前編
公開:2009/12/19
製作国:日本
上映時間:121分
監督:武内英樹
出演:上野樹里、玉木宏、ウエンツ瑛士、ベッキー、山田優、谷原章介、なだぎ武、吉瀬美智子、伊武雅刀、竹中直人

Story:プラティニ国際音楽コンクールでみごと優勝に輝いた千秋は、かつてシュトレーゼマンも指揮を務めた“ルー・マルレ・オーケストラ”の常任指揮者となる。しかし、マルレ・オケを偵察した千秋は、まるで覇気のないオケの現状に愕然。近年資金不足のためにリハもままならず多くの団員が辞め、集客率も低下しているという、老舗のオケとは思えない散々な有様だった。(allcinema ONLINEより)


2009年ラストの鑑賞です。テレビシリーズは第一話しか見てなくて、何年か前の年末一挙放送の時にちらほら見ただけなのでメインキャラくらいしかわかりませーんっ。なので、ヨーロッパの雰囲気とオーケストラの音色を大音響で観て聴いてこようと開き直りです。

日本語吹替え版で観てきました(笑)

なんでなんで外国なのに外国人みんな日本語?と思ったら、劇中にちゃんと説明がありました。いいよいいよ、吹替え版と思えばいいだけだから。

今までの細かい物語がわからなくても全然平気で楽しめました。真面目なのかふざけてるのか絶妙なバランスに爆笑。

さすがに映画版ともなればスケールもデカイ!! ウィーンの街や建物、ホールなんかも素敵。特にクライマックスの演奏会のシーンは思わず拍手しそうになるほど聴き入ってしまいましたーっ。やっぱり劇場鑑賞で良かったわ♪ それに玉木くんがものすごぉーーーーく、カッコ良かったし♪

しかし、ひどいボレロ・・・
いくら下手な演奏を描くにしても、あそこまでひどくさせなくてもわかるのにぃー。ちょっとやりすぎですね。

最初はなぜに前後編?と思ったのですが、音楽と人間関係を描くには1本で終わらせるには駆け足になってしまいそうですもんね。前編だけでも一区切りつけたところで終わったので良かったと思います。だけど・・・人形だとは思っていてもあのラストはビックリっすねー。思わず痛ッです、、、

多少の?な部分はありましたが今年ラストを飾るには良い作品でした。

※2009/12/30、TOHOシネマズにて
TOHO cinemas free pass port #1

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2009年11月28日

ニュームーン/トワイライト・サーガ [映画] -

ニュームーン トワイライト・サーガ
原題:THE TWILIGHT SAGA: NEW MOON
公開:2009/11/28
製作国:アメリカ
上映時間:130分
鑑賞日:2009/11/28

監督:クリス・ワイツ
出演:クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナー、ダコタ・ファニング、アシュリー・グリーン、ピーター・ファシネリ

この愛を貫く。

+あらすじ+
18歳の誕生パーティーでのある事件がきっかけとなり、愛するバンパイアのエドワード(ロバート・パティンソン)と離ればなれになってしまう人間の女子高生ベラ(クリステン・スチュワート)。傷つくベラを励ますジェイコブ(テイラー・ロートナー)だったが、彼はバンパイアの宿敵、狼一族の末裔(まつえい)だった……。(シネマトゥディより)

++
バンパイアと女子高生のラブ・ロマンスを描いた『トワイライト〜初恋〜』の続編。監督はキャサリン・ハードウィックからクリス・ワイツに交替。キャストはそのままで、新たにダコタちゃんが加わるということで楽しみにしておりました。

前回と同じくエドワードがちぃとばかし好みではないため冷静に鑑賞しました、ハハハ。お話は前作のほうが好き。相変わらず、血を吸わないヴァンパイア映画がじれったい。またしても変身OKのベラに対してGOしないエドワードにいらつく(笑)。

18歳の誕生日を迎えたベラ。エドワードよりも1つ年上になってしまう現実に悩んでおります。そんな中、カレン家でバースディパーティを開いてもらうのですが、ベラが指を切ってしまったためにえらいことに。そりゃ、血ですもん冷静ではいられなくなりますもんねぇ。そんなことから彼女の身を案じてカレン一家は町を出て行ってしまうのです。なのでエドワードともお別れ、よくある心にもないことを言ってベラの前から消えちゃうのだ、くっさいなぁ(笑)

というわけで、前回はヴァンパイア側のカレン一家がメインのお話でしたけど、今回はエドワードが去って落ち込んでいるベラを励まそうとするジェイコブ、そしてカレは狼族としての遺伝子が覚醒してしまうという狼一族側のお話となっておりました。狼一族も良いけどヴァンパイア好きの私としてはちと長く感じてしまいましたー。変身した狼姿は毛がサラサラしてたし男前の狼くんだったのは良かったですけどね。

全体的にいまひとつ盛り上がりがない。ヴァンパイア一族vs狼一族との目玉もなかったのが残念。ちょっと変わった青春三角関係になってました。あっそれがメインか、、、。この作品に対してはちっとも乙女心のない私にはちと合わなかったなぁ。

だけどヴァンパイアからも狼男からも好かれるベラはうらやましいかも。しっかし、一番かわいそうなのはジェイコブ、あれだけ登場していてベラに一生懸命だったのに最後の最後で・・・あ゛あ゛かわいそう。

待ちに待ったダコタちゃんがいつ出るか出るかと待ってたのに、ほんのちょっとだけだったのがとても残念でした。大人になっててビックリ〜でもヴァンパイアの白塗り似合ってたよ。で、ヴォルトゥーリ一族って何だかお偉いさんなんですね〜。人間さん御一行の悲鳴は・・・いったい。

世界中で盛りあがってるというこのシリーズですが、若くないと盛りあがれないんスかねぇ。それとも恋愛映画が苦手なだけ??

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2009年11月14日

なくもんか [映画] -

なくもんか
公開:2009/11/14
製作国:日本
上映時間:134分
鑑賞日:2009/11/14

監督:水田伸生
出演:阿部サダヲ、瑛太、竹内結子、塚本高史、伊原剛志、いしだあゆみ

これは“泣ける喜劇”か!? “笑える悲劇”か!?

+あらすじ+
無茶苦茶な父に捨てられ、幼少期に生き別れた兄・祐太(阿部サダヲ)と弟・祐介(瑛太)は、互いの顔も名前も知らずに成長する。祐太は、東京下町の商店街でハムカツが名物の店を切り盛りし、祐介はお笑い芸人として超売れっ子になっていた。そんなある日、祐太のもとに、初代店主の一人娘・徹子(竹内結子)が突然帰って来る。(シネマトゥディより)

++
ここ最近は邦画を観る機会が多くなりましたが、観たくても洋画が公開されないんじゃ(泣)
ってことで、マナームービーに影響されてつい、観てきました。

阿部サダヲが出演しているならば大げさなドタバタもの。全くそのとおりでして、この人の存在自体で笑ってきました。脚本はクドカンなのも観たい理由のひとつでもあります。相変わらず面白かったデス。

前半はドタバタした笑いを後半はちょっぴり感動もので、昔なつかし風の家族の絆が描かれてました。下町の商店街の雰囲気が良いな。今はああいう商店街が再開発などで減ってきてますしね。ただ、度が過ぎた親切は今の時代は禁物ですね。

阿部サダヲのハイテンションっぷりもすごいんですが、竹内結子さんの強気なとこも良いですね。コタツの上でのキックはマジ蹴りでしょ?と思うほどキマってました(笑)。昔はデブでブサイク、今はスリム美人の設定には無理があるけど。それと、いしだあゆみさんのとぼけたキャラで笑わせてもらいました。娘夫婦のキスを恨めしげに見てる姿コワッ、だけど笑えた。さすがですな。

よーく考えると父親に捨てられた兄、生き別れた弟、そして母親は事故死。何だかとっても普通な幼少時代ではあるんですけど、なーんかしんみりしないんですよね。母親が亡くなった理由が・・・ごめん笑った。父親もどこか憎めないし、伊原さん笑える。生き別れた弟・瑛太くんと塚本高史くんのコンビで芸人て・・・ありえね(笑)。

だけど実の母親に育てられた弟よりも、他人に育てられた兄の方が幸せだったとはちと複雑です。兄のいい人っぷりは好きでやってますと言ってても、やっぱりストレスは溜まるもんなんだなと。だけどそのストレス発散の正体には爆笑ものでしたわ。阿部サダヲという人は、なんでも起用に役をこなせる人ですねー。うざいところもあるけど好きー(笑)。

まさに“泣ける喜劇”または“笑える悲劇”・・・そのとおり。

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2009年09月09日

ノースフォーク 天使がくれた奇跡 [DVD] -

ノースフォーク 天使がくれた奇跡 [DVD]
原題:NORTHFORK
公開:2003年劇場未公開
製作国:アメリカ
上映時間:103分

監督:マイケル・ポーリッシュ
出演:ジェームズ・ウッズ、ニック・ノルティ、ダリル・ハンナ、アンソニー・エドワーズ、クレア・フォーラニ、カイル・マクラクラン

+あらすじ+
ダム工事によって水の底に消える運命にある田舎町・ノースフォーク。執行官のウォルターが複雑な想いで住民の退去を促していたある日、ひとりの孤児が不思議な夢を見る。

++
間もなく水の底に沈むノースフォークを舞台にした不思議なおはなし・・・。

感動ものということで観てみたんですが不思議ちゃんな作品でした。小さな町といっても広大な土地にぽつんぽつんとあって町には見えなかったな、、、。

町がダム工事のために水没するため、住民を立ち退きを促すようやってきたウォルターとその息子。でもこの町はウォルターにとって奥さんが眠る土地なので複雑な思いが・・・。墓地移葬の最後通告をにぎりながらやってくる、というのがちょっと切ない。

一方、重病のために町に置き去りにされた少年アーウィン。他の町に移れるほどの体力がないため神父さんとともに町に残っているんですが、アーウィンは高熱にうなされながら夢をみる・・・そこには天使が現れる。

ウォルター親子とアーウィンのエピソードが交互に出てくるんですが、最初はどれが現在でどれが夢なのか混乱しましたー。結局3つの世界があるわけで・・・。感動ものといっても泣けるという感じではなくて、見終わった後にやさしい・・・ふわっとした?気持ちになる感じでしたね。内容把握しきれてないし、でも映像はとてもきれいだし不思議な感覚だし。

でもひとつの町が水の底に沈むというのはどこの国でも切ないものがありますね。水不足で沈んだ町の建物が現れるのをテレビで見た時、知らない土地でも切ない気分になるんですよね。あれだけは見たくないな。

「サンダンスフィルムフェスティバル」や「ロンドンフィルムフェスティバル」に出品された作品ですがかなり評価が高かったみたいですね。でも一般公開するには、風のない湖上のような雰囲気なので未公開なのは仕方ないかなと思います。

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2009年07月30日

ナイトミュージアム2 [映画] -

ナイト ミュージアム2 (特別編) [DVD]
原題:NIGHT AT THE MUSEUM: BATTLE OF THE SMITHSONIAN
公開:2009/08/13
製作国:アメリカ
上映時間:105分
鑑賞日:2009/07/30試写会

監督:ショーン・レヴィ
出演:ベン・スティラー、エイミー・アダムス、ロビン・ウィリアムズ、オーウェン・ウィルソン、リッキー・ジャーヴェイス、クリストファー・ゲスト

+あらすじ+
警備員として夜のニューヨーク自然史博物館を平和に戻して以来、ビジネスも息子との関係も良好なラリー(ベン・スティラー)。ある日、スミソニアン博物館の展示物から、助けを求める電話が舞いこむ。何と、世界征服を企むエジプト王ファラオが、歴史上の有名戦士たちを率いて戦いを始めようとしているとのことだっだ。(シネマトゥデイより)

++
夜の博物館で展示物が動き出しちゃった『ナイト ミュージアム』の続編。監督は前作に引き続きショーン・レヴィ、主演もベン・スティラー、。お姫様から今回は女性初のパイロットになったエイミー・アダムスも参加。予告編からなにやらまたまたドタバタしそうな感じで楽しみにしてました。

今回、TOHOシネマズの試写会に初当選しまして早速観て来ちゃいました!!
ちなみに吹き替え版での鑑賞です。でも声優さんもうまい方でしたし、鈴木おさむさんの監修ということもあり面白く観られました。

またまた歴史上の人物が大暴れ!!

今回、アメリカ自然史博物館では改装のために休館することになり、展示物たちはスミソニアン博物館に保管されることに。みんなが木箱に入れられてるオープニングは用無しになっちゃったとちょっと悲しくなりましたよ。

しかし残されるはずだった石版が猿のデクスターのいたずらでスミソニアン運ばれちゃったもんだから、夜にはえらいことになっとります。規模が規模だけに前作以上の大騒動には笑った。

てなわけで、舞台は自然史博物館からスミソニアン博物館に移っての大騒動です。もう登場人物が多くて覚えるのに大変っっ。それにそれぞれコメントしたいのに多すぎて無理っ。

前回登場した人たちも勢揃いし、新たに女性初のパイロット・アメリア・イヤハートやイワン雷帝、ナポレオンに巨大リンカーン、デクスターと同じ種類の宇宙飛行をしたエイブルや、古代エジプトのファラオ・アクメンラーの兄ちゃんなどこれまた個性的な人物が加わってて楽しかったです。歴史上の人物を知ってるとより楽しめますね。

今回お猿組が可愛かった。それにとってもテキパキと動き、男性にもとても積極的なアメリアが素敵。個人的にはアクメンラーの兄ちゃんがツボでした。一応このお話では悪役なわけですが、手を組む連中が、イワン雷帝やナポレオン、アル・カポネってところがなるほどなと思う。でも折角アル・カポネ一味が銃を持ってるのに撃ちまくってくれなかったのだけはちょっと残念かな。あまりにも大物揃いでかすんじゃいましたね。

航空宇宙博物館では思わず、『トランスフォーマー・リベンジ』に出てきたあの人?を探してました〜。夜になって変形してたら笑えるな。でもどちらの作品でもメチャクチャにされてましたけど。

個人的には予告編から楽しみにしてたあの方が登場したひにゃ、テンション上がりましたよん。20世紀フォックスつながりだと思ってたんですが、『スター・ウォーズ エピソード6』の撮影に使われたダース・ベイダーのライトセーバーが所蔵されてたというのを忘れておりました。

まぁお子様向けだし展開は一緒だし、それに続編なので思ったほどの驚きはないのですが、歴史上の人物が動いてるのは面白い。派手なコスプレ大会というお祭り騒ぎな感じで楽しめました。

それと生まれ変わった自然史博物館はさらにすごいことになっていて、実際にあんな状態だったら絶対楽しいと思う!! これはこれで続編つくる気ならつくれそうですね。



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risheehat51 at 23:03|PermalinkComments(29)

2009年07月11日

ノウイング [映画] -

ノウイング プレミアム・エディション [DVD]
原題:KNOWING
公開:2009/07/10
製作国:アメリカ
上映時間:122分
鑑賞日:2009/07/10

監督:アレックス・プロヤス
出演:ニコラス・ケイジ、ローズ・バーン、チャンドラー・カンタベリー、ララ・ロビンソン、ベン・メンデルソーン、ナディア・タウンゼンド

地球消滅
その時、人類は何を残せるだろうか。

+あらすじ+
50年前の小学生たちが埋めたタイムカプセルから、数字が羅列されたメモを持ち帰った小学生ケイレブ(チャンドラー・カンタベリー)。彼の父親で宇宙物理学の大学教授ジョン(ニコラス・ケイジ)は、その数列を解析し、激しく動揺する。その数列は、実際に起きてきた過去の惨事と、これから先の未来に起こる災難を予知するものだった。(シネマトゥデイより)

++
ニコラス・ケイジの地球が静止する日、いや地球が消滅する日。

監督は『アイ,ロボット』のアレックス・プロヤス監督。予告編で飛行機が突っ込んでくるシーンがあまりにもリアルでびっくりしましたが、本編はどうなのか。最近の予告編は良いトコ見せすぎなのでどうかなーと思っておりましたが、同じシーンでああ来るぞ来るぞとわかっているのに衝撃的な映像でした。

実はニコちゃん主演作品は心の底から面白いと思った作品がないのです。今回もやや不安でしたが・・・これは違った。しかも金曜公開で金曜に観た作品でも久々にヒットしましたよ〜♪

とにかく映像がとんでもなくキレイでスゴすぎっっ!!

飛行機墜落の爆発炎上シーンでは、助けを求める人がいる中で本当に巻き込まれたのかと思うほどのリアルさ。炎に包まれる人影まで細かく再現。地下鉄の列車事故も人々が列車に巻き込まれるシーンも細かい。どちらもあまりにもリアルすぎて、しかも事故のすさまじさには鳥肌がたってしまいました。だけど複雑な心境でもありましたが・・・

前半は謎解き、やがて謎の人が出てきたあたりから展開は変わっていき・・・後半はやはりそっち行きましたかーと。謎の人、何となく展開は予想は付きましたね。しかしあそこにキアヌがいたらラストシーンは変わってたかもしれない、、、

今回のニコちゃんのヘアチェックですが、すでに本当の姿がわからないので増えてるのか減ってるのかわかりません。まぁ、自然で気にならなかったかなと。髪が乱れていた時はちょっと心配しましたが、、、

地球滅亡だの地球が痛めつけられる作品は多いけれど、これはちょっといつもとは違ってた。50年前に埋められたタイムカプセルから出てきた数字が羅列されただけの手紙。そこには過去と未来の大災害が予知されていたーっていうおはなし大好きです。未来の事故予想にはいつどのタイミングで来るのかとドキドキでした。それにしてもここまでスケールが大きくなるとはね。

50年後に手紙がパッと映し出された時、911の数字が目立ってたため、ニコちゃんよりも先に数字の謎は解けちゃったわさ。その後、いろんな事件が流れていきましたが日本の記事もあったように思うのですが早くて・・・。まぁ、数字の謎解きはこじつけみたいなもんですがわりと興味あります。

これは劇場鑑賞がおすすめですね。大きなスクリーンでド迫力を体験しなきゃもったいない。なんやかんやで中央よりやや前の方でド迫力を体験してきました。



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2009年02月08日

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア -

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア (デジタルニューマスター版スペシャル・エディション) [DVD]
原題:KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR
公開:1999/10
製作国・年度:ドイツ、1997年
上映時間:90分

監督:トーマス・ヤーン
出演:ティル・シュヴァイガー、ヤン・ヨーゼフ・リーファース、ティエリー・ファン・ヴェルフェーケ、モーリッツ・ブライブトロイ、フーブ・シュターペル

+あらすじ+
余命わずかと宣告され、たまたま末期病棟の同室に入院させられたマーチンとルディ。二人は死ぬ前に海を見るために病棟を抜け出し、ベンツを盗んで最後の冒険へと出発した。その車がギャングのもので、中に大金が積まれていたことも知らずに……。道中、残り少ない命の彼らに怖いものなどなく、犯罪を繰り返し、ギャングのみならず、警察からも追われる身になるのだが……。(allcinema ONLINEより)

++
ただ今長瀬智也、福田麻由子主演で上映されている「ヘブンズ・ドア」のオリジナル作品。ちょうどうまい具合に深夜の地上波で放送されていたので観てみました。タイトル曲は知ってて好きな曲なのに映画は観てなかったー。しかも監督さんはちょっと前に観た「アドレナリンEX」と同じ人だったりする。

すごく古い感じの映像だったのですが97年製作で10年ちょい前なんですねぇ。余命わずかと宣告された同室に入院している2人がちょっとした騒動を起こしながら見たことのない海を目指すというお話。病院の同室だった2人が死ぬ前に最後の冒険に出ようとする設定は「最高の人生の見つけ方」を思い出しますね。

とにかく残りの命が少ない彼らとしたらもう怖いもんなし!
最初に盗んだベンツが悪かったですな。大金が積まれたベンツ、しかも持ち主はギャング。ギャングに追われ、いつの間にか警察にまで追われる始末。そしてただの病人から誘拐犯と人質にまって発展しちゃう。こういう連鎖的な展開は好きです。ギャングも警察もちょっとおマヌケ(笑)

やはりドイツ作品らしくドンパチはもちろんパトカー炎上はドーンときた!
その時のトウモロコシ畑での銃撃戦と逃亡シーンが好き。映画に出てくるトウモロコシ畑ちゅうのはなんかいいですね。その先に何かありそうな気がする。

本当は重いお話なハズなのに軽いノリなのが良かったかな。ああオリジナルはこんな感じなんだなーということで、リメイクのほうはどんな感じになっているのかちと気になります。

♪KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOORはボブ・ディランが原曲ですがいろんな人がカバーしてますね。私はGUNS N' ROSES版のほうでよく聴いてましたが、いつ聴いてもいいな。



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2009年02月06日

ネバー・バックダウン -

ネバー・バックダウン [DVD]
原題:NEVER BACK DOWN
公開:劇場未公開
製作国・年度:アメリカ、2008年
上映時間:110分
レンタル開始日:2009-02-03

監督:ジェフ・ワドロウ
出演:ショーン・ファリス、アンバー・ハード、キャム・ギガンデット、エヴァン・ピーターズ、レスリー・ホープ、ジャイモン・フンスー、ワイアット・ヘンリー・スミス

+あらすじ+
ケンカっ早いジェイクは転校先で格闘技・MMAと出会い、心身共に成長していく。そして、地元のチャンピオンと対決することとなるが…。

++
青春学園ものです・・・。あまり好きじゃないんですが、「ボーン」シリーズなどのアクションチームが関わってるということでとりあえず観てみました。

モロ青春もの〜って感じでイマイチかなと思っていたんですが、これは場外格闘技というのかほとんどケンカの延長線みたいな闘いなんですが、意外にも手に汗握る〜という感じで意外にもテンション上がりましたよ。特に後半での場外対決はサイコーでした。バックに流れる音楽も好みだったし、そこそこのスピード感もありましたね。

主人公のジェイクはアメフトの選手だったのですが血の気が多いせいでわけあって転校することになります。その転校先であるパーティに誘われたのですが、これがハメられまして、ゲームなノリの決闘に参加されられてしまいリーダー格の男子にボコボコにされちゃうのです。そこであるジムに通い基礎からトレーニングしていくんですね。これがただのリベンジものだったらつまらないのですが、ちゃんとトレーニングして身体を鍛えてヤツに挑もうってとこが好きですね。

その後、ちゃんとした試合らしきものが出てくるんですが、一見ハデなケンカにしかみえないこんな格闘技はあるんですかねぇ。一応相手の目つぶしや噛みつき、急所は狙っちゃいけねぇというルールがあります。

しかしどうして青春ものに出てくる女子は付き合う相手をすぐ替えるのか・・・。案の定主人公がちょっと気になる女子はライバルの彼女。しかしいつの間にか別れて主人公側についちゃいました。あ゛ーこういうのダメぇ。

でも主人公のジェイクがイケメンくんなので違った意味でも楽しめました。ライバルの子もそこそこだったし庶民的?なイケケン度は高かったように思いますねぇ(笑)

お話としてはスポ根青春学園ものでよくある内容なので新鮮さはないのですが、イケメンくんを拝むのと格闘シーンは楽しめました〜。



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2008年08月29日

野良犬たちの掟 -


【ROMANZO CRIMINALE】
2005年劇場未公開
製作国:イタリア/フランス/イギリス
監督:ミケーレ・プラチド
出演:ステファノ・アコルシ、キム・ロッシ=スチュアート、ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ、クラウディオ・サンタマリア、アナ・ムグラリス

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2008年08月28日

ニトロ -

ニトロ
【NITRO】
2007年劇場未公開
製作国:カナダ
監督:アラン・デロシェール
出演:ギョーム・ルメ=ティヴィエルジュ、リュシー・ロリエ、マルタン・マット、ミリアム・タラール、トニー・コンテ

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2008年05月22日

ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 -


【THE CHRONICLES OF NARNIA: PRINCE CASPIAN】
2008/05/21公開(05/21鑑賞)
製作国:アメリカ
監督:アンドリュー・アダムソン
原作:C・S・ルイス
出演:ジョージー・ヘンリー、スキャンダー・ケインズ、ウィリアム・モーズリー、アナ・ポップルウェル、ベン・バーンズ、ピーター・ディンクレイジ、ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ、セルジオ・カステリット

“魔法vs人間──引き裂かれる心。”

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2008年05月03日

ノーカントリー -


【NO COUNTRY FOR OLD MEN】R-15
2008/03/15公開(05/03鑑賞)
製作国:アメリカ
監督・制作・脚本:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン
出演:トミー・リー・ジョーンズ、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン、ウディ・ハレルソン、ケリー・マクドナルド

“世の中は計算違いで回る”

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2007年12月21日

ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記 -

ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記 2-Disc・コレクターズ・エディション [DVD]
【NATIONAL TREASURE: BOOK OF SECRETS】
2007/12/21年公開(12/20鑑賞)
製作国:アメリカ
監督:ジョン・タートルトーブ
製作:ジェリー・ブラッカイマー、ジョン・タートルトーブ
出演:ニコラス・ケイジ、ジョン・ヴォイト、ハーヴェイ・カイテル、エド・ハリス、ダイアン・クルーガー、ジャスティン・バーサ、ブルース・グリーンウッド、ヘレン・ミレン

宝探しもいいけど、大統領の秘密の本の中身の方がすごく気になる・・・

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2007年11月23日

ナンバー23 -

ナンバー23 アンレイテッド・コレクターズ・エディション [DVD]
【THE NUMBER 23】R-15
2007/11/23年公開(11/23鑑賞)
製作国:アメリカ
監督:ジョエル・シューマカー
出演:ジム・キャリー、ヴァージニア・マドセン、ローガン・ラーマン、ダニー・ヒューストン、リン・コリンズ、ローナ・ミトラ

この世はすべて“23”に支配されている。
というコジツケ話。

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2007年06月08日

ニューオーリンズ・トライアル -


【RUNAWAY JURY:2004/01/31】
製作国:アメリカ
監督:ゲイリー・フレダー
原作:ジョン・グリシャム『陪審評決』(新潮文庫刊)
出演:ジョン・キューザック、ジーン・ハックマン、ダスティン・ホフマン、レイチェル・ワイズ

ある朝、ニューオーリンズの証券会社で銃乱射事件が発生。犯人は16人を死傷させ、最後には自殺した。そして、この事件で夫を失った女性セレステが地元のベテラン弁護士ローアを雇って、犯人の使用した銃の製造メーカー、ヴィックスバーグ社を相手に民事訴訟を起こす。2年後、いよいよ裁判が始まろうとしていた。被告側は、会社の存亡に関わるこの裁判に伝説の陪審コンサルタント、フィッチを雇い入れる。彼は早速あらゆる手段を駆使し陪審員候補者の選別に取り掛かる。やがて陪審員団が決定するが、その中には謎に包まれた男ニックも含まれていた。

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2007年03月29日

ネバーセイ・ネバーアゲイン -


『NEVER SAY NEVER AGAIN』

公開:1983/12
監督:アーヴィン・カーシュナー
製作:アメリカ
原作:イアン・フレミング
主題歌:ミシェル・ルグラン
出演:ショーン・コネリー、キム・ベイシンガー、クラウス・マリア・ブランダウアー

♪帰ってきたきたぞ〜、帰ってきたぞ〜ショーンボンドォ〜

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2007年03月28日

ナチョ・リブレ 覆面の神様 -


『NACHO LIBRE』

公開:2006/11/03
製作国:アメリカ
監督:ジャレッド・ヘス
出演:ジャック・ブラック 、エクトル・ヒメネス 、アナ・デ・ラ・レゲラ 、リチャード・モントーヤ、ピーター・ストーメア、セサール・ゴンサレス、ダリウス・ロセ、モイセス・アリアス

ジャック・ブラックファンのための映画ですなこれは!
あれ?イウォークが?

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ナ〜チョ!ナ〜チョ!ナ〜チョォ!!ついでにポチョーッと♪

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2007年03月10日

ナイトミュージアム -

ナイト ミュージアム2 (特別編) [DVD]
『NIGHT A TTHE MUSEUM』
公開:2007/03/17(03/10)
製作国:アメリカ
監督:ショーン・レヴィ
出演:ベン・スティラー、カーラ・グギーノ、ディック・ヴァン・ダイク、ミッキー・ルーニー、ビル・コッブス、ジェイク・チェリー、ロビン・ウィリアムズ

むかし蝋人形に近づいたらいきなり人間のように動いたので逃げ出したらただの作業員でした。服が似てたんだもん。そういう経験はありませんか?

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2006年11月12日

ナイロビの蜂 -


『THE CONSTANT GARDENER』
公開:2006/05/13
製作国:イギリス
監督:フェルナンド・メイレレス
原作:ジョン・ル・カレ
    『ナイロビの蜂』(集英社文庫刊)
出演:レイフ・ファインズ、レイチェル・ワイズ、ユベール・クンデ、ダニー・ヒューストン、ビル・ナイ、ピート・ポスルスウェイト

あれ、ラブストーリーじゃないんだ。

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2006年10月29日

人間消失 ファイナル・ウォー -


『Left Behind: World at War』
公開:2005年劇場未公開
製作:アメリカ/カナダ
監督:クレイグ・R・バクスリー
出演:ルイス・ゴセット・Jr、カーク・キャメロン、ブラッド・ジョンソン、ジェシカ・スティーン

第三次世界大戦勃発ーっ!?

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2006年10月27日

日本以外全部沈没 -


『日本以外全部沈没』
公開:2006/09/02(10/26鑑賞)
監督:河崎実
原作:筒井康隆  『日本以外全部沈没』(角川文庫刊)
原典:小松左京  『日本沈没』
出演:小橋賢児、柏原収史、松尾政寿、土肥美緒

日本て海に浮いてたのか!

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2006年10月24日

寝ずの番 -


『寝ずの番』
公開:2006/04/08
監督:マキノ雅彦
原作:中島らも  『寝ずの番』(講談社刊)
出演:中井貴一、木村佳乃、堺正章、笹野高史、岸部一徳、長門裕之、富司純子

そ、そんなお下品な〜っ

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2006年08月03日

ノーウェイ・アップ -

『No Way Up 』
公開:2005年劇場未公開
製作国:アメリカ
監督:ジェームズ・シール
出演:グレイソン・マッコーチ、エイドリアン・ポール、エイミー・ロケイン、ダン・マンデル、ミシェル・ベイズナー、ジェファーソン・アルカ 、ゲイリー・サーシャ

☆story☆
犯罪に手を染めた男が訳もわからず殺人トラックに追跡され、無人の地下室に閉じ込められる。主演は『アルマゲドン』のグレイソン・マッコーチ。


こ、こりゃあいい掘り出しもんがありやしたよ!
『激突』を思い出しますねぇ。
低予算でつくられたのがよくわかるほど、地下駐車場しか出てこない!
ライトがいっぱい付いた黒い車が主人公のトムを狙ってくるんですよ。
殺そうとしてるんですが、ただじゃあ殺さないよ!ってな感じでじわじわとトムを追いつめてくる。
なぜに未公開?
やはり俳優の知名度でしょうね、きっと。

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2006年07月17日

日本沈没 -

日本沈没 スタンダード・エディション
公開:2006/07/15(07/17)
監督:樋口真嗣
原作:小松左京
出演:草なぎ剛、柴咲コウ、豊川悦司、大地真央、及川光博、福田麻由子、吉田日出子、柄本明、國村隼、石坂浩二

ある深海調査に参加した潜水艇《わだつみ6500》のパイロット・小野寺俊夫は、そこで驚愕の事実を知る。海底プレートの急速な沈降で、日本列島が1年後に沈没するというのだ。調査を指揮した地球科学の田所博士は日本の危機を訴えるが、学会は全く耳を貸そうとしなかった。しかし、内閣総理大臣・山本尚之は事態を重く受け止め、危機管理担当大臣を置き、日本人の避難先確保に動き出す。時を待たず、地殻変動の波が日本列島を次々と襲い、犠牲者が増大する。そんな中、小野寺は、ハイパーレスキュー隊員の阿部玲子と出会う。


今年はやりの沈没もの、、、
国産なのであまり期待はしてませんでした。
まぁまぁの出来だったんじゃないでしょうか。思ってたよりは良かったかな?
ちょっと『ザ・コア』と『デイ・アフター・トゥモロー』『アルマゲドン』を混ぜた感じ?
日本がパニックに陥ったときの我先にの様子は怖いもんがあります。どんなになっちゃうんだろう。

冒頭は地震が起きた後から始まったのにはあれ?
前触れがあって地震が来て〜がなかったのはちと残念です。
つばめの巣についてくらいだけしか、地震の前ぶれらしきものがなかったですね。
地震雲とか大地震がくる前触れみたいなものから描いてもらえればもっとドキドキしたのになぁ。
いきなり津波がくるのはどうか?などといろいろ言ってみたりして・・・似たようなのを見過ぎですかね。
特に地震雲にはうるさいですよ私(笑)。過去何度か予知してますから〜←ホントホントだってっ。雲みるのが趣味なんです(笑)

東京消防庁、海洋研究開発機構(JAMSTEC)、東京大学地震研究所、防衛庁、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊が協力ですって(そのへんからコピー)。そのへんはわくわくしますね。
自衛隊となると、、、必ず出てくる百里基地♪
どうしてもこの名前が出てくると( ̄ー ̄)ニヤリッっとしてしまいます。
 ↑あいつらはいるのか?いやもう引退してるでしょ^^;
みんな総出で出動だぁ!ときちゃぁテンション上がります。

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risheehat51 at 22:59|PermalinkComments(26)

2006年07月09日

ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR「DVD」 -

ついついDVDを買ってしまいました。
設定も気に入ってたし、ロシア映画に興味をもった第1号作品だったもので・・・
前に観たときは、聞き慣れないロシア語と字幕を追いつつ内容を把握しようと必死だったにも関わらずわかりづらかったんですよねぇ。
というわけで、吹き替えで今回は観ました。

ああ、なんとなくわかったよ!うな気がする(笑)

光と闇の協定が破られて、そして新たな異種が光と闇のどちらかにつくかまでの話でいいんですかね。結局新たな異種は闇にうまく丸め込まれて闇についた、さぁ大変な第2部へと続くんですね。

天国と地獄、光と闇、昼と夜、、、こういうの大好き♪
ただロシア作品に思うのは、女性はいいんだけど男性、特に主役クラス・・・もうちょっとイケメンいないのかなぁヾ(ーー )ォィ
何本か観てるけどおっさんばっかし^^;
おっさん好きだけどちょっとちがう、、、
もうちょっと目の保養させてくれと思ってしまうのでした。
内容で勝負か???

映像特典もあったし、めずらしく購入してすぐ観てしまいました。
いつもは買って安心で封切ってないのもある^^;

ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR 
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2006年07月05日

ニコラス・ケイジのウェザーマン -

ニコラス・ケイジのウェザーマン スペシャル・コレクターズ・エディション
『THE WEATHER MAN』
公開:2005年劇場未公開
監督:ゴア・ヴァービンスキー
出演:ニコラス・ケイジ、マイケル・ケイン、ホープ・デイヴィス、ニコラス・ホルト、マイケル・リスポリ、ギル・ベローズ、ジェメンヌ・デ・ラ・ペーニャ

パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのゴア・ヴァービンスキー監督が、ニコラス・ケイジ主演で贈るブラックコメディ。仕事では順風満帆のお天気キャスター、デヴィッド・スプリッツ。だが、そんな彼も私生活での失敗の連続で輝きを失っていた。


ん〜、何なんでしょこれは・・・
「パイレーツ・オブ・カリビアン」の監督ってことで観てみたんですがね。
コメディなの?微妙だ・・・ブラックがついてるしね(‐”‐;)
なかなかうまくいかない現実を描いているんですが、自分をダブらせてしまう人もいたりして。

脱力したニコラス・ケイジが良いかも(笑)
髪の毛が風に吹かれてふわふわしてるのが気になって、気になってヾ(・_・;)チョット‥
髪の毛までが脱力してる感じ←失礼なっ

お天気キャスターって何だかつらい職業ですねぇ。
ファーストフードの食べ物や飲み物をぶつけられるし←それは違う名前のせい
投げつけられるのがハデだったけれど(笑)
プライベートでも天気をきかれるのは困りますなぁ。
有名人なんだしあの投げやりな態度はどうかと思うけど。
ただの予報だし、予報士が天気を決めてるわけじゃない。
そんなお天気キャスターもプライベートは天気と同じく予想がつかない。
予想がつかない現実を淡々と進んでいきます。

別れた奥さんと寄りを戻そうと頑張ってるのを見てるのもつらいですなぁ。
子供たちにも一生懸命なのもね。
からを回りしてて切ないなぁ。
回想シーンでのケンカ・・・タルタルソースで家庭崩壊?
奥さんそんなに怒らんでも・・・ダメなの?、ダメかもね^^;

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risheehat51 at 12:46|PermalinkComments(6)

2006年06月09日

ナチュラル・シティ -

ナチュラル・シティ 
NATURAL CITY
公開:2005/07/30
監督: ミン・ビョンチョン
出演: ユ・ジテ、ソ・リン、イ・ジェウン、ユン・チャン、チョン・ドゥホン、チョン・ウンピョ

2080年、かつてソウルと呼ばれていた巨大都市“メッカ・ライン・シティ”では、人間とアンドロイドが共存していた。アンドロイドには規則により一定の廃棄期限が設けられていたが、中には廃棄を逃れて脱走した離脱アンドロイドもおり、そうしたアンドロイドによる犯罪が頻発し、街の荒廃が進んでいた。そんな有害なアンドロイドの除去を請け負うMLPC(メッカ・ライン・ポリス・センター)の特別捜査官Rはある日、ショーガールのリアと出会い、恋に落ちる。しかし、彼女は廃棄期限の迫ったアンドロイドだった。Rはなんとか彼女を延命させようと、違法な闇社会へと自ら足を踏み入れていくのだったが…。


ちょっと「ブレードランナー」を思い出しました。
それ以外もちょいパクったか?という気もしましたが・・・

SF、銃撃戦、アクション、切ないラブストーリー?もあり・・・。
とりあえず人間とアンドロイドの恋がメインぽいんですがコテコテなわけでもない。でもメインというほども描かれてもなかったか・・・
とある建物の中は、スターウォーズに出てくる宇宙船の中のように感じたけど・・・
韓国の近未来SFなんてどうなの?と思ってたけれど、たとえパクリがあったとしても韓国映画もこういうの作れるんだ〜とちょっと感心。

アンドロイドをドールと呼んでいたけれど、あまりにも人間らし過ぎるよ〜区別つかないって。
あんなキレイだし、かわいいアンドロイドがいたらそりゃぁ好きになります。
口数は少ないけど・・・
でも廃棄期限が短すぎでかわいそう!!
なんとかして生かしたいと思うでしょうなぁ。
個体的にそれぞれ意識があるならそれは“ヒト”として接してしまうだろうから、情というものが出てきてしまうだろうし。
屋台のおやっさんも言ってた。
女の子が、一緒にお墓に入りたいといってたのは印象に残りましたよ。

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2006年06月06日

ナショナル・トレジャー  -

ナショナル・トレジャー 特別版
NATIONAL TREASURE
公開:2005/03/19
監督:ジョン・タートルトーブ
出演:ニコラス・ケイジ、ダイアン・クルーガー、ハーヴェイ・カイテル、ジョン・ヴォイト、ショーン・ビーン、ジャスティン・バーサ、クリストファー・プラマー

歴史学者にして冒険家のベン・ゲイツ。彼は何世代にも渡るゲイツ家の夢を継ぎ、ある伝説の秘宝を追い求めていた。その秘宝ははるか太古の昔より、つねに歴史上の名だたる権力と共に存在してきた。だが1779年、独立戦争の真っ只中のアメリカで忽然と消えてしまう。ベンは、合衆国独立宣言書に署名した最後の生存者がベンの先祖に残した“秘密はシャーロットが握っている”という謎の言葉を唯一の手掛かりに、相棒の天才ハッカー、ライリーとその謎を探る。やがて、それは独立戦争時に消息を絶ったある船の名前と判明するのだが…。


おおっと実にタイミングがよくWOWOWにて鑑賞〜♪
と言っても録画してたからやっと観ました。
ダヴィンチコード』のレビューでよく見かけたタイトルだったので期待してたら、思った通り面白かったです。
しかも、わかりやすい!!
そりゃぁディズニーだから?
『ダヴィンチコード』と同じく謎解きだけどあちらとは雰囲気は全然違います。
一般世間にもわかりやすいのが一番ですな。

最初に出てた僕ちゃんが、後にニコラス・ケイジになるのには軽〜いショックだった(笑)
あまりこの人好きじゃなくて避けていたんですが、最近やたらと観るハメになるのでだんだん好きになってきました←単純ッ
冒険家・・・ロマンだねぇ〜(笑)
       ↑某ギャングに影響されてます
最初は一緒にロマンを追いかけていたのに、敵味方に分かれてしまいました。

やはりね、謎解きは自分でやらないとねイアン!

結局ベンの後ばかり追ってるだけじゃんっ
切羽詰まると早く解け!とばかりにベンを脅すし。
最初からこいつはダメだなという期待を裏切らないやつだった(笑)
仲間も結構おマヌケだったりするし〜

じいちゃんと孫のベンは秘宝に乗り気だったのに対し、ベンのパパは乗る気なし。
でもゲイツ家の血が流れてるわけで、ちょこちょこ首を出してくるのはかわいいパパでした。
後半はちゃっかり?無理矢理?お宝探しに参加してるし。いやあの場合させられたのか・・・

アクションはあまり求められないけれど、ニコラス・ケイジの全力疾走には笑いました。
なんかおかしい・・・

ストーリーがうまくまとめられ過ぎにも思えたけれど、いい感じにハラハラどきどき感があって良かったです。
謎も勝手に解いていってくれるので、こっちはおぉ〜とか、ふ〜んと思いながら気楽に鑑賞です。
ラストの秘宝があるへや?に火がともされたときはおぉっ〜でしたね。
でも、秘宝は独り占めしちゃいけないねというところはディズニーらしいと思うのでした〜
そういえば、落ちてグシャとかグサっとか残酷なシーンはなかったですねぇ。

実は冒険ものとか宝探しみたいなのは『インディ・ジョーンズ』くらいしか記憶にないくらい観てないかもしれませんっ


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2006年04月01日

ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR -

ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR [DVD]
公開:2006/04/01(2006.4.1鑑賞)
監督:ティムール・ベクマンベトフ
原作:セルゲイ・ルキヤネンコ
出演:コンスタンチン・ハベンスキー、
    ウラジーミル・メニショフ、マリア・ポロシナ、
    ガリーナ・チューニナ

世界はかつて、光の勢力と闇の勢力との間で激戦を続け、破滅の危機にあった。やがて戦いの無益さに気付いた両者は、1000年前に休戦協定を結ぶ。以来、特殊な超能力を持つ“異種(アザーズ)”に目覚めた人間は、光につくか闇につくか、それぞれ本人の意志で決めることに。そして光は闇の監視人“ナイト・ウォッチ”、闇は光の監視人“デイ・ウォッチ”として互いを見張り、その均衡を保っていった。現代のモスクワ。予知能力を持つナイト・ウォッチのメンバー、アントンはある日、地下鉄で狙われた12歳の少年イゴールを助けるために闇のヴァンパイアを仕留める。また彼はそこで、伝説の“災いを招く乙女”を見かけた。それが世に現われると光と闇の均衡が崩れ、“偉大なる異種”が出現し、光と闇どちらかに加勢するという。そんな中、モスクワに異常気象が発生。またしてもイゴールを巡り、アントンら光と闇とが相まみえるのだが…。

ロシア製のダーク・ファンタジーでございます。
しかも3部作だそうですな。『マトリックス』と比較するにはもってこいの作品ですね。
中身は全然違いますが!!
サングラスんとこかな?
どちらかというと『コンスタンティン』を思い出しますね。監視人がいるってところもそうだし、コンスタンティンはキャストにいるしd(゚-^*)
あの世界とか雰囲気が好きなら気に入るかもしれませんね。

これって、吸血鬼もの???

気合いを入れる時には血ィ飲んでみたり、ヴァンパイアハンターしてたり・・・
最初はそう思いました(笑)
どうやら闇の異種はヴァンパイアなんですね〜。光の異種は動物に変身?

原作は小説だそうですがいかにも小説ーっという設定ですね〜。
光と闇、それぞれの勢力での激戦の末、休戦協定を結ぶ。しかぁ〜し!!“偉大なる異種”の出現で協定が危ぶまれるーーーっ。
もーーーーっ私の好みの設定ですよォ〜!

でもあまり聞き慣れない言葉なのでちょっと違和感はありました。
英語の字幕が下に出ているため、日本語は右に出ますからね。昔は右だったんですが、もうすっかり下に出るのに慣れてしまってました。しかも、バックが白い時にはちと見づらかったのが難点^_^;

なんも予備知識なしで見たせいか、ちとわかりづらいところもありましたが・・・
『マトリックス』を凌ぐ映像体験!!とありましたが『マトリックス』とはまた違うと思いますがね。
比較せんでもいいよ。でも将来期待したいかも〜と思います。

最初の方に出てきたオバちゃんがなんだか凄かったなーー!
一番インパクトあったかもしれん。呪いもコワっ。

映像の中によく虫が飛んでますけどあれは?
蚊が飛んでいるような音でチラチラ飛んでます。
へんな人形みたいなのにクモの足が生えてきたり、あれは?
でもフクロウ?はかわいかったです。主人公の相方(笑)えっハリー・ポッターの?
いやいや、だかしかーーし・・・なのだ。

映像は斬新な映像効果といってるように確かにその通りでしたね。
今までに観た作品とはちょっと違う感じでとても新鮮に感じました。
ダークな雰囲気も良かった!!好きです。
多少グロいシーンもあるけれど、私はこれぐらいはもーOKです。


今回は第1章ってことなんで序章みたいな感じでしたが、第2章あたりは盛りあがるかなと思います。
とりあえず観ちゃったので2作目も見に行きますけどね〜。
今回はすげー面白いってほどではなかったけれど、思ってたよりは良かったです。続編はちょっと期待してます♪
あの少年をめぐっていろいろありそうだ。

ガンバレ!ロシア!!


 

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risheehat51 at 22:09|PermalinkComments(19)

2006年03月04日

ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女 -

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女 
公開:2006/03/04
原題:THE CHRONICLES OF NARNIA: THE LION, THE WITCH AND THE WARDROBE
監督:アンドリュー・アダムソン
原作:C・S・ルイス
出演:ウィリアム・モーズリー、アナ・ポップルウェル、スキャンダー・ケインズ、ジョージー・ヘンリー、ティルダ・スウィントン、ジェームズ・マカヴォイ、ジム・ブロードベント
声の出演:リーアム・ニーソン、ルパート・エヴェレット

第二次世界大戦下のイギリス。ペベンシー家の子どもたち、ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーの4人は、ロンドンの空襲を逃れ、田舎のカーク教授のもとに預けられる。古くて広い教授の屋敷を探索していた末っ子のルーシーは、空き部屋で大きな衣装だんすを見つけ、何かに導かれるようにその奥へと進んでいく。そして、ふと気づくとルーシーは雪に覆われた森の中に立っていた。そこは、言葉を話す不思議な生きものたちが暮らす魔法の国“ナルニア”。偉大な王アスランが作った美しいこの国は、冷酷な白い魔女によって100年もの間冬の世界に閉じ込められていた。ナルニアの住人たちはひたすらにアスランの帰還を祈り続けていた。やがてペベンシー家の4人の幼き子どもたちは、この国の運命が自分たちの手に託されたことを知るのだった…


素直にとっても面白かった、楽しめたー。
映像がとってもキレイだった。
真っ白な世界がとってもキレイ。そして春になった世界もキレイ。
ストーリー展開もスムーズだしとてもわかりやすかった。
しかもちゃんと完結だから気持ちよく終わりました。

今回なんと言ってもCGの動物たちがすばらしいですね。
本物を見てるよう・・・毛の一本一本が風にゆれているし、立体感もあり暖かい感じがしました。
ビーバーの夫婦がかわいいー。
君はキレイだから・・・ってダンナ褒めてるよ〜。
キツネさんってばルパート・エヴェレットか・・・アナザー・カントリーを思い出す・・・っていうかそれしか知らない(笑)。
アスランはクワイ=ガンだし・・・やっぱイイ声〜♪

4兄妹もね、特にかわいい〜って感じじゃないんですけど、だんだんかわいく見えてきました。
ちょっとひねくれてる次男のエドマンド。いつも言い争いになる。
ストーリーが進むにつれ兄妹の絆も深まっていったしかなり成長しました。
ピーターは最初に比べると凛々しくなりましたね。
やはりいろいろ経験をしたからかな〜。
ルーシーがねあまりかわいくないと思ってたんですよ。でもなかなかしっかり者でみてるうちにかわいくなってきちゃった。タムナスさんとの交流もよかったしね。

今回お目当ては、白い魔女!ティルダ・スウィントン!
コンスタンティン』では天使でしたけど、今回は魔女。
かなりハマり役だと思うんですが・・・
今回も中性的な感じでしたね。
特に戦いのシーンでの二刀流の構えはめちゃくちゃかっこよかった。二刀流?
なかなか迫力があるし存在感もありました。
いやぁ、威圧感のある眼が怖かったです。石にされたくないです(笑)
でもやっぱ好きだわこの人。

衣装だんすがナルニアにつながるシーンはいいですねぇ。
私は衣装タンスの奥には何かがいると思っているので、決して手探なんてことはできません。だって手をつかまれそうなんだもの。
でもこういう世界があるなら行ってみたい。

そうそう、エンドロールが始まってもすぐ帰らないほうがいいですね。
終わったかにみえてまだちょこっとありますから・・・
流れだしてすぐ席を立っちゃった人結構いましたから。
マダですって(笑)
これがあるから客電つくまで帰れないのよ〜っ。

意外と観る機会が少ないファンタジーものですけど、これはいい
ロード・オブ・・・・・ごにょごにょ・・・・・・・・・は話についてくのに必死でした(笑)
しかも2作目だけ観てないし(^▽^;)


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risheehat51 at 23:26|PermalinkComments(27)

2006年02月20日

ナイト・オブ・ザ・スカイ -

ナイト・オブ・ザ・スカイ
2006/02/18公開
原題:LES CHEVALIERS DU CIEL
監督:ジェラール・ピレス
出演:ブノワ・マジメル、クロヴィス・コルニアック、ジェラルディン・ペラス、アリス・タグリオーニ、フィリップ・トレトン、 ジャン=バティスト・ピュシュ

イギリスで行なわれた航空ショーに参加したフランス空軍の戦闘機ミラージュ2000が忽然と姿を消してしまう。スクランブル対応に出たマルシェリ大尉とヴァロワ大尉の2機が間もなく問題のミラージュを発見、3機のミラージュが壮絶なドッグ・ファイトを繰り広げる。一瞬のスキをつかれてヴァロワが後ろを取られ、ロックオンされる。敵機がそのまま射撃を開始しようとするのを見て、マルシェリはやむを得ず敵機を撃墜する。しかしその後、空軍司令部はマルシェリの主張を認めず、彼は事件の責任を問われてしまう…


ステルス」をみてわかってましたよ。
また戦闘機もの?
どうせきっと・・・そう思ってましたよ。
だが、しかし・・・

これはイケル!!

「ステルス」なんてみてる場合じゃないっすよっ

ミラージュ2000のプロモーション映画としては最高なんじゃない?

ドッグ・ファイトシーンなんてもうめちゃくちゃかっこいいですっ。
CG無しなんでしょ?
どうやって撮影したのってくらい良かった〜。
でもCG処理は全然無しってわけじゃないだろうけど、ほとんど実写だそうですね。
やっぱり本物は違いますぜ

肝心のストーリーですが、まぁこの手の話は似たり寄ったりなんですけどとりあえずマトモですかねぇ。この際ストーリーはどうでもいいです^^;
ノリ的には「トップガン」な感じでしたね。
なんかの組織の陰謀?みたいな感じなんですが、ちょっとごまかされたかな?
ラストはちょっとわかりずらかったですかね。すっきり終わってない感じです。
そのあたりはハッキリさせちゃうと問題があるのかもしれませんが。

怪しいやつはもう最初から怪しい(笑)
それにいい感じに恋愛ものもありましたが、これは許せる範囲。

ただ気になって気になって仕方がないことがひとつあった。
マルシェリ大尉がど〜しても、「踊る〜」の木島さんに見えて仕方がなかったですよ。
中身は全然違いますけどね。

中東のある国から、「F−16」か「ミラージュ2000」のどちらかを購入するってことだそうだが、個人的にはF−16の方買う^^;
「トム・キャット」が好きだったりする私は「エリア88」ファンです。このあたりのやつしかわからんけどね。

中東のある国ってところがわくわくする〜。

今時ってiPodを聴きながら操縦できるの?
呼び名が“アイポッド”というのが出てきたのにはおやおやっ。
何かと“911”のことが出てきてましたけど、やはりこの作品はかなりアメリカを意識してたりする?

うちの“ミラージュ”はいいよ〜ってことなんですかね。
でも今回みて、ミラージュもイケルねと思いました
  ↑かっこよければ良しの単純なヤツです
広く浅くしか知識がないもんで、いいかげんです

フランス空軍の全面協力だし、かっちょいいドッグファイトシーンもみれたし、ちょっとだけでも乗った気分にもさせてくれたので私はそれでOKです。
やはり劇場でみるのが気持ちいいですね〜。
く〜っ乗ってみた〜いっ

※鑑賞日:2006/02/19


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2006年01月19日

ニュースの天才 -

ニュースの天才
2004/11/27公開
原題:SHATTERED GLASS
監督:ビリー・レイ
製作:トム・クルーズ、クレイグ・バウムガーデン
出演:ヘイデン・クリステンセン、ピーター・サースガード、クロエ・セヴィニー、ハンク・アザリア

アメリカのマスコミ界で実際に起こった記事捏造事件を元に描いたサスペンスドラマ。アメリカでもっとも権威のある政治雑誌「THE NEW REPUBLIC」の人気ジャーナリストが次々と放った記事41タイトルのうち、27タイトルが捏造であることが発覚する。


友人には“おもしろくないよ”と言われてたんですよねぇ。
ちょうどWOWOWでやっていたので見てみました。
めずらしくリアルタイムで見たんですけど…

やはり…
友人がいうとおりあまりおもしろくなかった(笑)

というのも、以前「アンビリバボー」で見たんですよね。
その時すごく面白かったんです。
ハッキリ言って映画よりおもしろかったですもん。

やっぱりまずは盛り上げていかんとね!
そして落とすときは一気に落とす。
みたいな感じだったら面白かったんだけどなァ。

記事ねつ造事件ってよく聞きますけど…
でも真実をかかないでどうするよっ。
しかも政治関係の雑誌でやっちゃいかんだろー。
それに絶対バレるんだから。
信用問題だから会社のダメージも大きいし。

ねつ造が発覚してから追いつめられていくところは面白かったけれど。
その周りの人たちの複雑な気持ちとかもね。
でも半分以上がねつ造だったというのはあまりにもひどすぎますね。

スターウォーズ以外で初めてみたヘイデンくんですが、この人の目が好きだなぁ。
ちょっとコワイんだけど・・・

うちの会社の場合、情報元が間違ってることがあるからなぁ…(;^_^A
載せちゃってから訂正がきてもねぇ。

鑑賞日:2006/01/18 WOWOW


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2005年11月25日

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス -

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス コレクターズ・エディション
毎年毎年ハロウィンの準備をすることになんだかなァと疑問に思っていたジャックが、迷い込んだクリスマスタウンのクリスマスの様子に魅せられてハロウィン風クリスマスを再現しようとする…だけどありゃりゃァ?なお話・・・?

最初に言っておきたいことがあります…

私は今回初めて見ました。

キャラクターはよく知っていてかわいいーッて思ってたんですけど、見る機会がなかったんですね。
今回いろんな映像特典も付くのとちょっと前に見た「コープス・ブライド」がとても良かったので買っちゃぃました。
これって監督はしてないんですね。

でもやはりおとぎ話だわ。

かわいいーッ、面白かったーッ

子供向けなんでしょうけど、大人でも楽しめますね。

ここでも女の子は控えめで良い子なんですね。
ティム・バートンはこういう女性が好みなのだろうか。

腕とか足とか取れちゃっても自分で縫えるのはいいなァ。
取れても、うにうにしてる〜かわいいィ♪

またしてもわんこがかわいいです。
幽霊犬ゼロ。ゼロって…
すてきなお名前ね・・・

ジャックのお家のインターホンが女性の悲鳴なのも笑える。
私も携帯でも使ってみたい

“クリスマスに憧れるハロウィン”という設定が面白いですね。
ハロウィン慣れしてるから、ジャックったらクリスマスプレゼント間違ってるしィ。
驚かしてどうするよォ〜。
しかもみんな喜んでる〜って…ちがうからっ
  ↑ココ好きです。

でもとっても前向きなジャックはステキですね。
あの丸い顔好きだわ。顔…?骨?

ハッピーエンドはうれしい

メイキングで見たんですが、24コマなんですねェ。
普通のアニメと変わらないんだと納得。
今はどうなんでしょうかね。
最近のアニメは全然わからんとです。CGだしィ
この前見た「コープス・ブライド」はもっと動きが良かったので、かなりの進歩ですな。

また見よっと…


■鑑賞日:2005/11/24
■1994/10公開リバイバル2004/10/23公開

監督:ヘンリー・セリック
製作:ティム・バートン、デニース・ディ・ノヴィ
原作:ティム・バートン
声の出演:クリス・サランドン、グレン・シャディックス、ポール・ルーベンス、キャサリン・オハラ、ダニー・エルフマン、ケン・ペイジ、エド・アイヴォリー


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2005年10月07日

ネバーランド -


劇作家のジェームズ・バリが公園である未亡人と出会い、その家族との交流をきっかけに“ピーターパン”を書き上げるまでのお話。←あれっ真面目だ。

というと素敵な出会いのようだけど、結局は不倫のお話でもあったりする・・・(笑)

バリは奥さんとうまくいってないし仕事の方もさっぱりだし、たまたま公園で美人の未亡人と出会っちゃてときめいてしまったんでしょうね。

4人の息子たちのうちの三男のピーターがまたかわいい。
チャーリーとチョコレート工場」にも出ているフレディくんだけど、今よりもかなり幼くてホントかわいい。
繊細で純粋な心を持つピーターにはぴったりな役だと思う。

そういうジョニーはというと、今回は普通な人・・・であります。
子供たちと遊ぶシーンでは、さりげないコスプレ(コスプレというんだろうかあれは・・・)が見られます←そこかいっ(笑) 

ピーターと同じく繊細な心をもつバリをうまく演じきってましたね。
そんなに盛り上がりがあるお話ではないので印象に残らないような気もするんだけど、見終わったあとはピーターとバリの交流の様子が印象に残った。
フレディくんの演技もすごく良かったからかな?。

それと、“ピーターパン”初演の様子や当時の上流階級のファッションの様子もわかって良かった。ちょっぴり暗いお話ではあるけれどすてきな映画でした。


■鑑賞日:2005.2.11
■2005.01.15公開


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risheehat51 at 22:33|PermalinkComments(10)

2005年10月05日

ノイズ -


NASAの宇宙飛行士スペンサー(ジョニー)が乗り込んだスペースシャトルが宇宙空間で2分間交信が途絶えてしまう。
でもなんとか地球に帰還することができた。
でも奥さんは、宇宙に行く前の夫との変化に気づく。
交信が途絶えた2分間になんかあったらしく、彼と行動を共にしていた同僚が変死したり・・・だんだん何かが違ってくるなんなんだろってお話・・・ですかね。

これもよくわからない映画のひとつ。
結局交信が途絶えた時に宇宙人に身体を乗っ取られちゃったんでしょうね。

DVDでは、エンディングは劇場公開とは別にもう一つあります。
あまり変わらないような気もする・・・

これもジョニーファンはとりあえず1回見ればいいのでは?←ひどい?(笑)


■ 2000.01公開


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risheehat51 at 21:34|PermalinkComments(2)