ヤ行の映画

2011年04月29日

八日目の蝉 -

八日目の蝉 特別版 [DVD]
2011/04/29公開 日本 147分
監督:成島出
出演:井上真央、永作博美、小池栄子、森口瑤子、田中哲司、市川実和子、平田満、渡邉このみ、劇団ひとり、余貴美子、田中泯、風吹ジュン

優しかったお母さんは、
私を誘拐した人でした。

子どもを身ごもるも、相手が結婚していたために出産をあきらめるしかない希和子は、ちょうど同じころに生まれた男の妻の赤ん坊を誘拐して逃亡する...。

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2011年02月15日

ヤギと男と男と壁と -

ヤギと男と男と壁と
【THE MEN WHO STARE AT GOATS】2010/08/14公開 アメリカ 94分
監督:グラント・ヘスロヴ
出演:ジョージ・クルーニー、ユアン・マクレガー、ジェフ・ブリッジス、ケヴィン・スペイシー

ホントに実在した超能力部隊
これで世界は平和になる!

アメリカ軍が超能力を使った部隊にマジメに取り組んでいたという『実録・アメリカ超能力部隊』をモトにしたブラック・コメディ。

信じられないほど実話に近い話...というから真剣に見たのに(笑)

実は観たのはほぼ1カ月前、ハハハ。
邦題が変っ、だけど原題も“ヤギをじっと見つめる男”だからナイスな邦題なのかも。なるほどな〜と思いましたわさ。それにしてもうさんくさい実話?ですなぁ。どこまでホントなんですかァ?

そしてこの豪華キャスト陣...ある意味の説得力あるかも(笑)。
なんでヤギ?と思ったら、キラキラ眼力でヤギの心臓を止めるんだそう。おいおいっ。

こんなところでスター・ウォーズ的ツボどころが!!!

特殊能力部隊の計画の名前が“ジェダイ計画”。フォース?ダークサイド???、やたらとジェダイの単語が飛び交うのでニンマリしながら観ちゃいましたよ。それに本物のジェダイマスターが記者になりすまして出てますしねー(笑)。ジョージサン、ユアンを前にしてジェダイを力説してるトコは妙にウケましたよ!

軍事目的で超能力を使おう!というのは変な武器を使うよりよいかもしれないが、いや良くないが...雲を消してみたり、壁を通り抜けようとしたり...となんかバカバカしい超能力でしたわー。

爆笑とはいかないけれどクスクス笑いが多い、な〜んかツボな面白さもあったりして。豪華キャスト陣がまじめに演じてるのがおかしくておかしくて。最近、私の中で急上昇中のジェフ・ブリッジス様の存在がこれまた説得力あるんですねぇ。

ちょっとツボだったのは前半でジョージサンがユアンにちょっかい出してるトコ。ユアンのリアクションが面白かった。お花に隠れようとするユアンがこれまたキュート(笑)。

真面目なようで不真面目なような作品、よくわからないけど面白かったデス♪
エンドロールで流れるボストン、大音量で聴きたかったっす。

★★★.7



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risheehat51 at 12:41|PermalinkComments(6)

2010年12月01日

ユニバーサル・ソルジャー:リジェネレーション -

ユニバーサル・ソルジャー リジェネレーション ブルーレイ&DVDコンボ [Blu-ray]
【UNIVERSAL SOLDIER: REGENERATION】 2010/06/26公開 アメリカ R15+ 97分
監督:ジョン・ハイアムズ
出演:ジャン=クロード・ヴァン・ダム、ドルフ・ラングレン、アンドレイ・“ザ・ピットブル”・アルロフスキー、ザハリーバハロフ、マイク・パイル

ロシア首相の子供たちが誘拐される事件が発生する。実行犯は、新世代のユニソル“NGU”(ネクスト・ジェネレーション・ユニバーサル・ソルジャー)だった。アメリカから旧世代のユニソルが送り込まれるが新世代ユニソルには歯が立たず、普通の生活を送るためにリハビリ中だったリュックが呼び戻される...というお話。

『ユニバーサル・ソルジャー』シリーズ第3弾。監督はピーター・ハイアムズ監督の息子のジョン・ハイアムズ。パパは製作と撮影監督で息子をサポートしとります。

前作『ユニバーサル・ソルジャー/ザ・リターン』から10年...そこまでしてシリーズ作っちゃう? リターンではすっかり普通の生活をしていて結婚して娘までいたハズなのに・・・どうしちゃったの?娘は???と思ったら、どうやら1作目の続編というやつらしい。わりと2作目は好きだったのにな。

チェチェンの過激派がロシア首相の子供を誘拐しチェルノブイリ原発跡地を占拠、仲間の解放と独立を要求するというものなんですが、なんだからダラダラしてた感じでいまひとつ面白くなかったです。

結局はジャン=クロード・ヴァン・ダムvsドルフ・ラングレンを目玉に作りたかったというのがアリアリっぽい。でも肝心のお二人は最後の方でやっとバトルを繰り広げるだけでお話の中心ではなかったのが残念でした。しかもドルフ、“ちょっとまて・・・”と何か言いたげだったのに聞いてあげないヴァン・ダムさん、ひどいわ。

残念ながら3本一気観なので懐かしくも何ともないのであった、、、

続編にありがちな旧タイプに頼るお話。なんでいつも古いのが最強なんでしょうね。改良されて進化してるハズなのに(笑)。

目玉のお二人より、NGUのアンドレイ・“ザ・ピットブル”・アルロフスキーさんのほうが目立ってたしインパクトありました。本物の格闘家の方なのですね。お姿キマってましたなー。

あの終わり方だと・・・次も作るつもり?


ユニバーサル・ソルジャー
ユニバーサル・ソルジャー/ザ・リターン



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2010年11月30日

ユニバーサル・ソルジャー/ザ・リターン -

ユニバーサル・ソルジャー ザ・リターン [Blu-ray]
【UNIVERSAL SOLDIER: THE RETURN】 1999/10公開 アメリカ 83分
監督:ミック・ロジャース
出演:ジャン=クロード・ヴァン・ダム、マイケル・ジェイ・ホワイト、ハイジ・シャンツ、ザンダー・バークレイ、ジャスティン・ラザード、キアナ・トム、カリス・ペイジ・ブライアント、ビル・ゴールドバーグ

世紀末の究極バトルが始まった!
あの死闘から7年。コンピューターが暴走、最強の新型ユニソル2500軍団がヴァン・ダムに挑む!

『ユニバーサル・ソルジャー:リジェネレーション』が1作目よりも先に届いてしまったので1、2作一気観です。前作『ユニバーサル・ソルジャー』から7年ぶりの続編。

人間の心を取り戻したリュックは、ユニバーサル・ソルジャー“U.S.2500”の開発に携わっていた。しかし管理していたコンピュータ・SETHが“U.S.2500”を操って突然暴走してしまう。リュックは危機を救うべく立ち向かう...というお話。

あれからどうしたのだろう・・・と思っていたら、ちゃっかり人間らしくなっちゃって結婚して娘までできてたー。ま、ゾンビでもターミネーターでもないのでアリか。娘ができたということは完全に蘇生されてたっちゅーことですね。すっかり普通の筋肉さん。

こちらもお話は単純の単純。コンピュータが暴走というよくある設定。しかも『ターミネーター2』と似通ったネタ、いやシーンアリ。続編ともなると予算が増えたのかドンパチ、ドッカーンとハデになっててスカッとしますな。

暴走したSETHがユニソルさんたちを操って人間たちに攻撃をしてくるんですが、なんとちゃっかり肉体まで持ってしまって最強の筋肉さんへ。さすがのリュックも子供のように痛めつけられちゃった。でも黒人の最強の肉体をもったコンピュータよりもロミオのほうが目立ってた(笑)。

こちらもヴァン・ダムさんのアクションは冴えまくっておりましたね。回し蹴りがなんと素敵なことか。でもいろんな技があまりにもきれいにキマってるので相手がやられてあげてる感じに見えました、、、。←おいおいっ でも見ていて気持ちはいいっすね。

個人的には1作目のほうが好き。


ユニバーサル・ソルジャー
ユニバーサル・ソルジャー:リジェネレーション



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2010年11月29日

ユニバーサル・ソルジャー -

ユニバーサル・ソルジャー
【UNIVERSAL SOLDIER】 1992/11公開 アメリカ 104分
監督:ローランド・エメリッヒ
出演:ジャン=クロード・ヴァン・ダム、ドルフ・ラングレン、アリー・ウォーカー、エド・オロス、ジェリー・オーバック

米・国防総省が極秘開発!
究極の戦闘能力を持った特殊部隊。

ベトナムで戦死した兵士を強化し蘇生させる軍部の極秘実験が行われていた。失われた記憶を呼び戻したひとりの兵士が逃走、そして後を追う兵士のひとりも記憶が甦り25年の時を越えて因縁の死闘を繰り広げる...というお話。

よくテレビ東京あたりで再放送してたのになかなか観る機会がなくて、やっと観ました。ジャン=クロード・ヴァン・ダム、ドルフ・ラングレン共演、筋肉男祭り♪

死体を再利用されたある意味エコな人たち、、、

一度死んではいるものの蘇生されて生き返ったわけでゾンビではないんですよね。だから血も出るし、食事もするしちょっと強化されてるだけで人間なわけですよねぇ。最初は痛みも感じなさそうだったのに死闘篇では痛そうだった。いろいろツッコミたいところもあるけれど、お二人のターミネーターvsターミネーターのような戦いっぷりは楽しめました。

ヴァン・ダムさん、結構おちゃめ。食事のシーンは嬉しそうに食べてるしニコっとした笑顔が可愛かったッス。すっぽんぽんで靴下だけはいてる姿は笑えました。記憶が甦って間もないため会話がぎこちない所や行動がお茶目さん。でも、さすがにアクションのキレはスマートでカッコ良かったです。

ドルフ・ラングレンはやはり悪役が似合いますね。過酷な状態とはいえ、なんでベトナム時代にイカレちゃったのか。耳集めが趣味です。首飾りまで作っちゃうマニアっぷり。あれから25年たったのに未だベトナム戦争の続きをしている勘違い男。

お話は単純。ただ2大スターを戦わせたいだけ?と思ってしまう。
でもアクション映画好きとしては楽しめました。

だけど、ヴァン・ダムさんが故郷に帰った時、すでに25年も経ってるのに両親がさほど驚かなかったしすぐに受け入れちゃったのにはビックリ。息子がやられてるのにあまり恐怖してないのも不思議だ(笑)


ユニバーサル・ソルジャー/ザ・リターン
ユニバーサル・ソルジャー:リジェネレーション



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2010年11月05日

妖精ファイター -

妖精ファイター [DVD]
【TOOTH FAIRY】 2010年未公開 アメリカ 102分
監督:マイケル・レンベック
出演:ドウェイン・ジョンソン、アシュレイ・ジャッド、ビリー・クリスタル、ジュリー・アンドリュース、スティーヴン・マーチャント、ライアン・シェクラー

相手の歯を飛ばすほど手荒なプレイをするアイスホッケー選手のデレクは、ひょんなことから妖精に変身してしまい強制的に歯の妖精としてのお仕事をさせられてしまう...というお話。

完全にお子様向けなので家族で安心して楽しめる作品ですね。アメリカでは子供の歯が抜けると抜けた歯を枕の下に入れておくとお金と交換してくれる“歯の妖精”というのがいるそうですが、日本だと下の歯が抜けたら屋根に投げて上の歯が抜けたら縁の下へとありますが国によって違うもんなんですね。でも何故にお金と交換なんだ? いいなァ。

デレクは子供たちが信じる“歯の妖精”なんてもんはいないと暴言を吐いたために、フェアリーランドから召喚状が届き、1週間妖精となって働くように命じられる。ちょっとドタバタな感じなんですが、ちゃんとテーマもあって子供だけでなく大人も忘れていたものを気づかせてくれるようなお話でした。

ムキムキのドウェイン・ジョンソンさんが妖精ってだけでも笑えるのに、ある日突然背中から羽根が生えてきてピンクのチュチュを来て登場には爆笑ものでした。あの身体にあの可愛い衣装・・・違和感ありありなのになぜか可愛く思えてしまった!

エンドロールは作品を観た後だから楽しめる可愛いつくりになってるのがいいですね。本編のダイジェスト版のアニメみたいで可愛い。意外と大人も楽しめる作品になってました。



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2010年10月28日

やさしい嘘と贈り物 -

やさしい嘘と贈り物 [DVD]
【LOVELY, STILL】 2010/03/27公開 アメリカ 92分
監督:ニコラス・ファクラー
出演:マーティン・ランドー、エレン・バースティン、アダム・スコット、エリザベス・バンクス

孤独な毎日を過ごす老人・ロバートの前に現れた老夫人・メアリーとの素敵な恋愛とちょっぴり切ないお話。

これは予告編やパッケージの解説などなど一切見ないで鑑賞するのがオススメな作品ですね。劇場公開されてたのを知らず、レンタルリストに入れといたままどんな内容がすっかり忘れて観たのが幸いでした。ちょっとでも観てたらラスト約30分の衝撃と感動は味わえなかったかも!!

いや~これは良かったです。
歳を目一杯重ねてからもこんな恋愛ができるなんてステキ~と思った作品。
全くイイ歳して~と思う所ですが、マーティン・ランドー、エレン・バースティンのお二人の演技がとっても素晴らしくて微笑ましく思えました。
恋愛には年齢は関係ないなー。

ロバートは毎朝起きて、ハミガキして朝食、そして仕事先へ向かう繰り返しの日々。ある日、ひょんなことから向かいに引っ越してきたというメアリーと知り合います。それからロバートの単調な毎日が劇的に変わっていくのにはこっちもワクワクしました。

積極的なメアリーはロバートとデートまでこぎ着け、ロバートもだんだんその気になってきて何だか若者の恋愛最中な感じで微笑ましかったですね。メアリーとのためにロバートは職場の人たちに恋愛相談、デートコースまでアドバイスを受けて幸せ気分になってるロバートおじいちゃんが可愛いのだ。

ただ気になるのが毎朝起きる瞬間のもやもや~とした映像、なんであの歳でロバートは仕事をしているのだろう、メアリーと娘との間で何か秘密がある??、タイトルのやさしい嘘とは??などと気になる点もちらほら・・・。まさかすべて夢じゃないよなーと思いつつも、ふたりのラブラブっぷりにやられてました。

幸せも最高潮という残り30分あたりで今までの気になる点の謎が分かった時は泣けたー。うるうる来たよコレ。全てがはっきりすっきりして、そうだったのかーと。全く予備知識もなく観たのがホント良かったと思った瞬間でしたね。

監督さんは24歳でこの作品が監督デビューだそうですね。しかも脚本もかいてる。こんな素敵な作品を撮れるなんて次回作が楽しみになりました。製作総指揮にマーティン・ランドーおじいちゃんの名前もあります♪



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2009年08月28日

要塞監獄 プリズナー107 [DVD] -

要塞監獄/プリズナー107
原題:LAST LIGHT
公開:1993年TVM
製作国:アメリカ
上映時間:105分

監督:キーファー・サザーランド
出演:キーファー・サザーランド、フォレスト・ウィッテカー、クランシー・ブラウン、アマンダ・プラマー、K・クインラン

+あらすじ+
凶悪犯罪を犯した者が収容される通称“デス・ロー”という監房。そこでは、暴力と恐怖が支配していた。死刑囚のデンバーは、唯一人間的な黒人看守と友情を築き、人生の意味を悟る。そして、彼は、非道な看守と凶悪な囚人たちをすべて敵にまわし、人間の尊厳をかけて命がけの抵抗を続けるのだった。(allcinema ONLINEより)

++
キーファー・サザーランドが監督・主演した死刑囚と黒人看守との交流のおはなし。やけに映像が古っぽいなと思ってたら1993年の作品でしたー。8月の新作なのにな・・・。ちなみにこちらはケーブルテレビ用のドラマでした。『プリズナー』というから脱獄でもするんかと思ってましたがずっと刑務所内でのおはなし。

キーファー・サザーランドは死刑囚。冒頭は暗い汚い穴蔵と呼ばれる独房から、すっぽんぽんでターミネーター座りで登場。5週間も入れられっぱなしで汚れまくってるので本人じゃなくてもわからないくらいです。弁護士との面会のために普通の監房に移動されます。一方、彼と接する看守にはフォレスト・ウィッテカー。どちらかというと彼が主役のような位置づけでした。看守のお仕事をするには繊細過ぎるのとそのために家族がうまくいかなかったりしてそのへんの事情も描かれてました。

死刑囚と看守との交流の物語は『グリーンマイル』が印象的でしたが、設定は似てても現実的でそれほど感動ものではなかったです。やはりここにもいたよ、嫌な看守が!! その時の気分でキーファー演じるデンバーにひどい言葉を言い殴る蹴るし放題。どっちが悪人なんだか・・・。汚い穴蔵独房は禁止されているのに規則を破ってまでぶち込んだ悪徳看守。その噂を聞きつけたデンバーの弁護士が黒人の看守と接触するので、悪徳看守を訴えるために二人が頑張るんかなーと思ってたんですが何もなかったデス、残念。

死刑囚とはいえ、ひたすらひどい目にあわされるデンバーがかわいに思えました。まぁ刑務所内で看守や囚人を殺しているので悪人なんですけど、ただキーファー・サザーランドはそんな悪人には全然見えないんですよね。吹き替えは小山力也さんなのでそっちで観ましたが、どうもへんてこCMが浮かんできてしまって笑ってしまう、、、

後で知りましたが、『アルカトラズからの脱出』のオリジナルセットがそのまま使われてるそうでちょっとビックリ。

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2009年08月24日

よげん [DVD] -

よげん(2枚組) [DVD]
原題:DAVID NOLANDE/THE NEXT PREMONITION
公開:2006年TVM
製作国:フランス
上映時間:294分

監督:ニコラ・キュシュ
出演:フレデリック・ディファンタール、エルザ・キコイン、エドゥアルド・モントート、クロード・ファラルド、ジャン=ルイ・フォルキア

+あらすじ+
交通事故で老女を死亡させてしまったダビッド。以来彼の周囲で次々と不幸が起こり、途方に暮れていた矢先、見知らぬ男が現れ「お前が殺したのは偉大な預言者だ」と彼に告げる。

++
Taxi』シリーズのフレデリック・ディファンタール主演のサスペンスホラーです。

車の運転が驚異的にヘタクソなエミリアンが今回は車の運転はうまい、いや普通。普通なんですが、交通事故で老女を死なせてしまうのです。やっぱりヘタクソかぁ・・・ってあのエミリアンとは全然関係ないおはなし。

いやーきたよ!!
294分の大作、すごい面白かった!!!

予言者だの占い呪いだの不可思議な出来事などなど大好きな私には、ほぼ一気観。ちなみに2枚組です。

主人公のダビッドが運転する車の前にワンコが出てきて避けようとしたところ、道路わきにあったトレイラーに突っ込みそこに住む老女を死なせてしまうのです。この事故を境にして主人公が呪いをかけられたかのような不運にみまわれまくります。

その後、謎の男が現れ死なせた老女は偉大な予言者だと言う。人を救う人を死なせてしまったから今度はお前が救えと言われたり、救わなきゃいけない人を救えなかったらお前の大切な人が死ぬと脅かされ、ダビッドは見ず知らずの他人を救わなきゃいけなくなるのです。

もう人助けでいっぱいいっぱいだし、奥さんとの仲もおかしくなっちゃうしで、本人も寝たら悪夢を見るので眠れないしで、もう死ぬんじゃないかと思うほど振り回されていてかわいそう。予知夢で見た時間や場所にたどりつければ何とか救えるのですが、これがなかなかヒネリがきいてまして一筋縄ではいかんのです。何度“アッ!!”“ええーっ!”と思ったことか。

しかもクリアするごとに究極の選択になっていくんですねコレが。最初は助かってよかった〜という人たちなんですが、最後の方はこいつ救わなくてもいいんじゃない?いう悪人だったり・・・。でも救わなきゃ身内がえらいことになるし・・・。

これはパッケージの写真で損してると思う。タイトルもひどいし・・・。しかし見始めたら294分はあっという間で、スピード感ある展開でぐいぐい引き込まれましたわさ。ただ人を救うだけじゃなくて身内の命もかかっているので、ある意味タイムリミット付きという設定なのが緊張感があって面白かったと思います。

それにフレデリック・ディファンタールのやや斜め横顔うつむき加減がちょっと良いデス(笑)

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2009年08月03日

誘拐 [WOWOW] -

誘拐
放送:2009/08/02
製作国:日本
上映時間:120分

監督:小林義則
出演:三上博史、西島秀俊、中越典子、渡辺いっけい、和田聰宏、三吉彩花、石坂浩二

+あらすじ+
韓国大統領来日を控えた夏。歴史的な日韓友好条約締結を前に、警察が全勢力を挙げて大統領警護にあたるその裏で事件は起きる。現職総理大臣の孫娘が誘拐されるという前代未聞の事件。けっして直接コンタクトを取らず、いっさい痕跡を残さない犯人に、政府と警察は翻弄される。犯人からの要求は、日韓友好条約締結の中止と活動資金30億円。犯人は、どうやって30億円を手にするのか…。しかし、事件は意外な方向へと進んでいく。(番組紹介より)

++
五十嵐貴久さん原作「誘拐」をWOWOWのドラマWにて映像化した作品です。短期間の契約で復活していたものでうまいこと見ることができましたー。三上博史さんファンとしては楽しみにしておりましたが、時代背景が今の日本とピッタリはまっていてとても考えさせられる内容で期待以上に良かったです。

韓国大統領来日のため警察は全総力をあげて警護にあたっていた。しかし裏では、総理大臣の孫が誘拐されてしまい警察も混乱。要求が日韓友好条約締結の中止と活動資金として30億円を要求ときたもんだ! 要求どおり30億を乗せた車を使っての受け渡しをするはずが車は走らされただけ。総理の孫もあっさり解放されてしまってあれれ・・・拍子抜け。しかし、これは計画の序章に過ぎなかったわけで、ここから思わぬ方向に行っちゃうんですねコレが。誘拐犯の三上さんと西島さん演じる刑事の頭脳戦は面白かったー。

言い方悪いですが画期的な誘拐計画でした。犯人からは直接の要求はないので警察側も犯人特定が難しい。しかも一般市民を巻き込んでいるのに本人には被害は及ばないのです。この計画は相手が総理の孫だからこそできた計画で、この方法なら身代金の受け渡しをしなくてもお金が手に入りますねぇ。ちょっと頭を使うけど・・・。

最後の最後で犯人と被害者にはつながりがあって、最後に明かされるのですが何とも切ないのです。一見、クライムサスペンスではあるんですがヒューマンドラマでもあります。2003年に同じドラマWで放送された三上博史さん、鶴田真由さん出演の『交渉人』も五十嵐貴久さん原作でなかなか面白かったです。WOWOWさんのドラマはなかなか見応えがあって好きです。やはり原作がしっかりしてるからなんでしょうね。

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2009年07月26日

やがて復讐という名の雨 [DVD] -

やがて復讐という名の雨 [DVD]
原題:MR 73
公開:2007年劇場未公開
製作国:フランス
上映時間:125分

監督:オリヴィエ・マルシャル
出演:ダニエル・オートゥイユ、オリヴィア・ボナミー、カトリーヌ・マルシャル、フランシス・ルノー、ジェラール・ラロシュ、フィリップ・ナオン、ムーサ・マースクリ

+あらすじ+
暗い過去を背負うマルセイユ市警の刑事・シュナイデル。連続殺人事件の捜査に没頭する彼は、被害者にある共通点を見出し…。

++
あるいは裏切りという名の犬』のオリヴィエ・マルシャル監督とダニエル・オートゥイユ主演のハードボイルドアクションです。“あるいは〜”と同じくなかなかシャレた邦題でございます。

ダニエル・オートゥイユ、パッケージからしても渋い。地味で淡々とした流れでこの方の渋さが素敵なのだ。バックの街並み、田舎の風景もピッタリ合ってハリウッド映画では絶対出せないだろう雰囲気が良いのです。

連続殺人事件の捜査を担当していたシュナイデルはある不祥事を起こして夜勤に異動させられてしまうのですが、それでも単独で捜査を続けます。やがて犯人までたどりつくのですが・・・警察本体が動かないのがいらいらする。ならば俺がと立ち上がるシュナイデルがかっこええ。

そして幼い頃に目の前で両親を殺された女性のエピソードも同時に進行していきます。その犯人は心を入れ替えて仮出所までこぎ着けるのですが、その話を知らされた女性はまた被害者が出るだろうということと、犯人へ恐怖心を丁寧に描いていました。

同時進行の2つのおはなしが何かつながりがあるかなと思ったんですが特に関連があるわけではなかったです、、、。ちょっと期待しちゃった。

事件に関連する高級ペットホテルが出てくるのですが、どうみても高級には見えなかったですよ。あそこにあずけようとは思わないですもん、、、

ラスト20分くらいが刑事シュナイデルのカッコ良さ全開でございますよ。ちょっと切ないラストではありましたが・・・。

でもこのおはなし、実話をもとにしたものらしいです。一歩間違えればたいくつな作品になりかねないんですが、そこはフランス映画の独特の雰囲気とダニエル・オートゥイユの渋さですかね。



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2009年07月02日

誘拐犯 -

誘拐犯 [DVD]
原題:THE WAY OF THE GUN
公開:2001/06/09
製作国:アメリカ
上映時間:119分

監督:クリストファー・マッカリー
出演:ライアン・フィリップ、ベニチオ・デル・トロ、ジェームズ・カーン、ジュリエット・ルイス、テイ・ディグス

+あらすじ+
しがない二人のアウトロー、ロングボーとパーカーはふとしたことから大富豪チダックの子を宿した代理母ロビンの存在を知る。さっそく二人はロビンを誘拐するが、チダックが実は裏組織と通じていたことから二人は殺し屋にも追われることに……。(allcinema ONLINEより)

++
前に録画していたのを観てみました。内容は全く知らなくてごく普通の誘拐ものだと思ったら・・・あらあらビックリ銃撃戦が凄かったーーーーーっ!!

しばらくしてどんな話?と聞かれたら、とにかく銃撃戦がすごい映画としか覚えてないかもしれません。それくらいお話にイマイチ入り込めませんでした。途中、仕事の疲れもあるのかもしれないけれどウトウトしかけました、、、

代理母のロビン誘拐したあたりまでは面白そうだったんですがね。キャストもおっさんが多くて良かったんですよ。人物設定がちと甘い感じで、もっといい感じに活かせたら面白かったかも。あとテンポが悪かったのがいけなかったかも。

ベニチオ・デル・トロさん若い。ハッキリ言って全然好きなタイプじゃないんですけど、なぜか目が追ってしまうんですねコレが。何か魅力があるんでしょうね。←他人事?

結局何が言いたかったのかわからないまま終わってしまった。ただ、銃撃戦がとても印象に残る作品。
でも、あれだけ撃ちまくりしてるのにどんだけ弾もってんの?と言いたい(笑)。どこからか湧いてくるのだろうか・・・。

本来ならば★2といきたいところですが、ラストの銃撃戦で★3にしときます。



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2009年03月07日

ヤッターマン -

ヤッターマン
公開:2009/03/07
製作国・年度:日本、2008年
上映時間:111分
鑑賞日:2009/03/07

監督:三池崇史
出演:櫻井翔、福田沙紀、生瀬勝久、ケンドーコバヤシ、岡本杏理、阿部サダヲ、深田恭子

+あらすじ+
ガンちゃん(櫻井翔)は父の遺志を継ぎ、犬型の巨大ロボット“ヤッターワン”を完成させた。そしてアイちゃん(福田沙紀)と力を合わせ、愛と正義の味方ヤッターマン1号・2号としてドロンジョ(深田恭子)率いるドロンボー一味と戦うことに。ある日、一味が探しているのは何でも願いがかなう伝説のドクロストーンだと判明し……。(シネマトゥデイより)

++
言わずとしれたタツノコプロのタイムボカンシリーズ「ヤッターマン」の実写作品。

発表があった時は期待半分、不安半分でしたが、キャストが発表された時なかなかハマっててびっくりしたもんでした。ただ・・・ドロンジョ様がねー深キョン大丈夫なんかなーと。しかしお披露目姿を見た時はこれは楽しみに変わりました。何気に声の雰囲気も小原さんに似てるかなーと。深キョンのドロンジョ様良かったですよ〜彼女しかできないかもと思ってしまう。

こ、これは期待以上に面白かったです。もう昔なつかしのアニメの雰囲気そのままだし、ツボどころもちゃんと押さえてあって最初から最後までニヤニヤしっぱなしでしたよォ。それに初心者にもやさしいつくりだからアニメを観たことなくても楽しめますね。

冒頭のハチ公・・・いや“ハッチ公”は“みなしごハッチ”からして小ネタさがしをするのも楽しいです。
“説明しよう!”やおだてブタ、おしおき三輪車、今週のビックリドッキリメカ、ファンファーレメカと・・・もお〜うれしいっすよ。ドクロベエが滝口順平さんでこれまたうれしい。“おしおきだべぇ”はこの人の声じゃなきゃねぇ。それに本家ドロンジョ様の小原さんとトンズラーのたてかべさんが出演されていて最高ですよ。ボヤッキーの八奈見さんがいなかったのは残念。でも金スマで聞けますしね。
子供よりもお父さんお母さんのほうがワクワクしてるんじゃないですかね。

お話の展開もテレビシリーズ何話分+エンドロール後の来週の予告とオリジナルに徹底してるのもうれしいですね。でも今週の〜とか来週の〜って・・・続編あるなら観るだべぇ。

この後ハリウッド版「ドラゴンボール」が控えてますが、日本もなかなかやっとります。あまり実写というのを意識せずに観られたのも良かったです。時間があったらもう一回観たいです。

あ、阿部サダヲのインディ・ジョーンズは良かったな。オチも笑えた。娘役の女の子も容赦ない扱いにも頑張ってましたねぇ(笑)

制作側の意気込みをとても感じました!
えぇ〜い評価はオマケしたよっっ



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NEC_0013可愛いのでセットで買ってしまいました☆



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2009年03月04日

闇の子供たち -

闇の子供たち プレミアム・エディション [DVD]
公開:2008/08/02
製作国・年度:日本、2008年 PG-12
上映時間:138分

監督:阪本順治
出演:江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡、豊原功補、鈴木砂羽、塩見三省、佐藤浩市

値札のついた命

+あらすじ+
日本新聞社のバンコク支局駐在の南部(江口洋介)は、東京本社からタイの臓器密売の調査を依頼される。同じころ、恵子(宮崎あおい)はボランティアとしてバンコクの社会福祉センターに到着する。彼女は所長から、最近顔を見せなくなったスラム街出身の少女の話を聞くが、実は彼女は父親に児童性愛者相手の売春宿に売り飛ばされており……。(シネマトゥデイより)

++
梁石日原作の「闇の子供たち」をもとに、タイを舞台に幼児売春や臓器密売をめぐる闇の世界とその現実に関わっていく日本人を描いたお話。

重い・・・ひじょーに重いっす。

実際にこんなことが起こっているのかどうかわからないけれど、かなりショッキングな内容でしたね。
ただ、「幼児売春」と「臓器密売」と思いテーマを2つも入れちゃったので、深いところまでお話がいかなかったような感じもしますが・・・結局さわりだけを描いたような感じ。もうちょっと闇の部分にせまって欲しかったです。

でも病気になっちゃった子がごみのように黒いポリ袋に入れられて捨てられてしまうシーンや、何でもお金で解決しようとしてる外国人だったりとゾッとしまう内容。

この監督さんの「亡国のイージス」や「KT」「カメレオン」は観たのですが、興味をそそる題材なのにいまひとつなところがあったのでちょい不安でもありました。
うーん案の定・・・テーマとしては興味深いものがあるんだけど微妙。
しかもラストの江口さんて・・・どうなの?
公園のような場所での銃撃戦は何?

日本人の男の子がタイで心臓の移植手術をするというエピソードでは、提供者についてわかっててそれでもタイに行くんですかね?
でもそうしないと自分の息子が死んでしまうなら、自分の子が一番大事だしやっぱり行くのかなぁ。なんかこの夫婦、すごく冷たいように思えてしまいましたわ。浩市さん出てたけどほんの少しでしたね。

移植手術は、正規ルートはアメリカで違法ルートはタイ。そんな風に思えてしまうのですが、タイでもちゃんとしてるとこはしてるんですよねぇ?。なんか全て密売でのご提供に思えてしまいました、、、

日本人の設定がいまいち活かされてないようで、逆にタイの子供たちの演技がうまかった。苦痛の表情や悲しげな表情が何ともいえない気持ちになってきます。

もともと重いテーマなこともあってDVD待ちをしたわけですが、ま、DVD待ちして良かったかなというところです、、、

ラストに流れる曲は・・・合わないのでは?


ただ今、鼻から脳みそ垂れ流し中につき・・・へんてこ感想になっちゃいました。え?いつも?
ぐる゛じい〜・・・




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risheehat51 at 12:42|PermalinkComments(14)

2008年10月22日

靖国/YASUKUNI -

靖国 YASUKUNI
2008/05/03公開
製作国:日本/中国
監督:李纓

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risheehat51 at 12:02|PermalinkComments(2)

2008年10月04日

容疑者Xの献身 -

容疑者Xの献身 スタンダード・エディション [DVD]
2008/10/04公開(10/04鑑賞)
製作国:日本
監督:西谷弘
出演:福山雅治、柴咲コウ、北村一輝、松雪泰子、堤真一、渡辺いっけい、品川祐、真矢みき

その謎を、愛そう。
ガリレオが苦悩する、その謎とは?

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risheehat51 at 17:34|PermalinkComments(18)

2008年09月16日

ヤング・シャーロック/ピラミッドの謎 -


【YOUNG SHERLOCK HOLMES PYRAMID OF FEAR】
1986/03公開
製作国:アメリカ
監督:バリー・レヴィンソン
出演:ニコラス・ロウ、アラン・コックス、ソフィー・ウォード、アンソニー・ヒギンズ、スーザン・フリートウッド

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risheehat51 at 23:59|PermalinkComments(0)

2008年02月28日

善き人のためのソナタ -

善き人のためのソナタ スタンダード・エディション [DVD]
【DAS LEBEN DER ANDEREN/THE LIVES OF OTHERS】
2007/02/10年公開
製作国:ドイツ
監督・脚本:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
出演:ウルリッヒ・ミューエ、マルティナ・ゲデック、セバスチャン・コッホ、ウルッヒ・トゥクール

とにかくすばらしい作品でしたー☆

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risheehat51 at 12:44|PermalinkComments(6)

2007年01月25日

夜よ、こんにちは -


『Buongiorno,Notte/Good Morning,Night』
公開:2006/04/29
製作国:イタリア
監督:マルコ・ベロッキオ
脚本:マルコ・ベロッキオ 
出演:マヤ・サンサ、ルイジ・ロ・カーショ、ロベルト・ヘルリッカ、ピエール・ジョルジョ・ベロッキオ、ジョヴァンニ・カルカーニョ、パオロ・ブリグリア

面白いとかそうじゃないとかそんなのじゃなくて・・・ちょっとやられたーという感じ?

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risheehat51 at 00:49|PermalinkComments(0)

2006年12月29日

夕闇にベルが鳴る -

夕闇にベルが鳴る (レンタル専用版) [DVD]
WHEN A KILLER CALLS
公開:2006年劇場未公開
製作国:アメリカ
監督:ピーター・マーヴィス
出演:レベカ・コーチャン、ロバート・バックリー、マーク・アーヴィンソン、サラ・ホール、デリク・オセダッチ

警察どうした?
犯人よ、どうして回りくどいことをする?

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risheehat51 at 13:01|PermalinkComments(2)

2006年08月17日

ユナイテッド93 -


『UNITED 93』

公開:2006/08/12(08/16)
監督:ポール・グリーングラス
出演:コリー・ジョンソン、タラ・ヒューゴ、シェエン・ジャクソン、ジョン・ロスマン

☆story☆
2001年9月11日、アメリカ国内の空港を飛び立った旅客機4機が、ほぼ同時にハイジャックされる。うち2機はワールド・トレード・センターに、もう1機は国防総省ペンタゴンに激突炎上した。しかし残る1機、乗客40人を乗せたユナイテッド航空93便は、なぜかターゲットに到達することなく、ペンシルヴェニア州に墜落した。本作はこのユナイテッド航空93便に焦点を当て、家族との電話で自らの運命を悟った乗客たちが乗る機内での様子や、テロの事実に混乱しながらも被害を最小限に食い止めようと奔走する地上の航空関係者たちの緊迫のやり取りを極限の臨場感で描き出す衝撃のノンフィクション・サスペンス。


2001年9月11日――
4機の旅客機がハイジャックされた。
3機はターゲットに到達。

これは、その4機目の物語である。

映画は単なる娯楽ではない・・・ ワイドショー番組の映画紹介での監督の言葉。

ついに観てしまいました。やはりちゃんと知っておきたいから観ておくべきかなと。
5年前の出来事ですがまだ鮮明にあの衝撃映像は覚えています。
『救命病棟24時』の最終回に涙して良かったね〜と母親と話してそのままテレビを付けていたら、ニュース速報が!最初は事態を把握できずにチャンネルを替えていくと世界貿易センタービルから煙りがでているじゃないですか。誰もがこれは映画じゃないよね?と思ったハズ。そして中継を見ていると右側から旅客機が飛んできました。なんでこんなところを飛んでいるのと思いつつ2機目が激突。中継の日本側のアナウンサーも“今飛行機が突っ込みましたが・・・”中継側のヘリは2機目の激突を知らずに“えっ???”お互い何だかわからない、そんなやりとりをしてたのが記憶に残ってます。

今回は4機目がペンシルベニア州に墜落したものです。
はっきり言って感想なんて書いちゃいけないような気がしますけどね。

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risheehat51 at 12:44|PermalinkComments(26)

2006年06月04日

ユニコーンキラー -


The hunt for the Unicorn Killer
公開:劇場未公開(1999)
監督:ウィリアム・A・グレアム
出演:ケヴィン・アンダーソン、トム・スケリット、ナオミ・ワッツ

ヒッピーの教祖アイラ・アインホーンは喫茶店で見かけた美女ホリーと恋に落ちるが、二人の愛は長くは続かずホリーは別れを決意する。そしてアイラはホリーを殺害し海外へ逃亡する…。


またまた未公開ものです。
タイトルに惹かれたのとナオミ・ワッツってことで観ました。
実話だそうです。実話なだけにアイラ・アインホーンってヤツが頭にくる!

前半はアイラとホリーの出会いから始まってホリーが失踪するまでのお話。
アイラから声をかけたくせに、浮気はするし、気に入らないとホリーに暴力を振る。
ホリーは何度も別れようとするのにいつも誤魔化されてしまう。
一番嫌なのは、日記を読まれてたこと!!
“見ないで!”と言ったのにもかかわらず、夜中にこっそり見てコメントまで書かれている。
でも結局、“君の全てが知りたい”で誤魔化されるんだよね。
今度こそ本当に別れると知人にも語った後、なぜか失踪・・・消えてしまった。

ここまではちょっと長すぎるかも。
何度も別れそうなったり、くっついたりしてましたからね。
じっくりアイラはこんな男だというのを観る側に伝えたったのかな。

その後、アイラの部屋の大きなトランクから腐乱死体が見つかってどうやらホリーだということがわかった。それなのに、警察には捕まらない。
死体があっても、アイラが殺害したという証拠もないから?
血痕もなにも部屋には残っていない。
またこの男はヒッピーの教祖だから知名度もあるし、人気もある。
演説もうまいし、縦も横もつながりがあるから始末悪い。
友人たちにも“彼がそんなことをするはずがない”と警察に訴えるし・・・
知名度からある人の言うことの方が真実だと思われてしまうんですかね。
ホリーの家族とかが訴えててもなかなか逮捕までいかない。
警察もヤツが犯人だと確信してても確実な証拠がないし・・・

ホリーは頭蓋骨を12カ所も砕かれて殺害されたらしい。
しかも即死ではなかったというからゾッとする。
それを考えると遺族としては悔しいだうろなぁ。
犯人がわかってても裁けない。
ただ時間だけが過ぎていくだけ・・・

部屋に死体があること自体がおかしいのになぁ・・・
短気だし、ひどい暴力もあった。

現在のアイラの生活状態に対しても許せんなぁ、もうっ!

なんだかこの映像の雰囲気がね“アンビリーバボー”の再現ドラマを見たような感じでしたけどね。
前半はイマイチかな〜と思ってたんですけど、ホリーが失そうしたあたりからだんだん面白くなってきましたよ。


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risheehat51 at 16:32|PermalinkComments(0)

2006年05月23日

ユートピア -

ユートピア
UTOPIA
公開:2004/10/30
監督:マリア・リポル
出演:レオナルド・スバラグリア、ナイワ・ニムリ、チェッキー・カリョ、エクトル・アルテリオ、ジョゼ・ガルシア

スペイン、マドリッド。予知能力を持つ青年アドリアン。彼は孤児だった幼い頃、予知能力のある人々が集まる“ユートピア”というグループに迎え入れられ、以来その能力を伸ばしていた。だが人々が死んでゆくのを傍観するばかりで無力感に苛まれた彼は、心を閉ざして生きていた。そんなある日、彼は父親代わりであるサムエルから“お前の予知能力を悪夢に変えてはならない”と諭される。アドリアンには予知夢で見て以来脳裏を離れない一人の女性の姿があった。そしてサムエルの助言に従い、その女性を探し出すため行動に出るのだった。


ちょっと青みのかかった映像が、ちょっと幻想的な感じになってて結構好みっス。
でも映像は良いのに、ストーリーはちょっとわかりづらいのが残念。

“ユートピア”というグループも出てくるけど、特に重要な意味もなかった?
部屋に張られた写真の意味は何だったんでしょ?…特に説明はなかったような気がする。
盲目の刑事さんやアンヘラに関わるゲリラたちも出てくるんだけど、そのあたりの設定もイマイチでわかりずらい。
ゲリラのリーダーがアンヘラを狙ってくるから、いろいろあるかと思ったけれどあっさり終わってしまったし…
いろいろと?マークが付いてしまったよ〜。

アドリアン、鼻血大丈夫?

予知夢を見ると必ず鼻血がツーっと・・・
悲惨な予知夢ほど出るらしいが。大丈夫か?そこはちょっと心配。

しっかし、それほど盛り上がりもなければ、緊張感もあまりないといった感じですかね。
なんかが足りないな〜みたいな。

サスペンスというより、ミステリアスなラブストーリーみたい。
アドリアンとアンヘラの2人の雰囲気はちょっとステキと思った!
でも恋に落ちるのは早すぎない?…
もしかして、何度も夢に出てくるし、好みの女性だったから何がなんでも救うんだという気になったのか?
今までは悲惨な予知夢を見てても、助けることもできないーっ、つらーいって思ってたのにさ。
アンヘラ役のナイワ・ニムリは気に入りましたよ!
ちょっと印象に残る人でした。

たまたま置き去りになっていたDVD−RWに何が入ってたんだろうと思って観たのがコレだったのです。
すっかり忘れてた…
映像もなかなか良かったし、役者さんも良かった…なのにイマイチ。
脚本が悪いのかー?


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risheehat51 at 12:48|PermalinkComments(2)

2006年05月14日

陽気なギャングが地球を回す -


陽気なギャングが地球を回す
公開:2006/05/13
監督:前田哲
原作:伊坂幸太郎『陽気なギャングが地球を回す』(祥伝社刊)
出演:大沢たかお、鈴木京香、松田翔太、佐藤浩市、大倉孝二、加藤ローサ

銀行での爆弾騒動の現場に偶然居合わせた4人の男女。なぜか他人の嘘を確実に見破ってしまう男・成瀬、どこまでも正確な時を刻む体内時計を持つ女・雪子、生まれついてのスリの天才・久遠、ヘ理屈を駆使する演説の達人・響野。風変わりな才能を持った彼らは、成り行きから爆弾事件を阻止したことで、図らずも4人が組めば自分たちの特異な才能が活かせることに気づく。かくして4人は銀行強盗チームを結成、抜群のコンビネーションで次々と成功を収めていくのだったが…。


大沢たかお、鈴木京香、松田翔太、佐藤浩市・・・このメンバーが銀行強盗をするだなんて!!
これは期待しちゃいますよね〜。
しかもかなり個性的な役どころなのでした。

ウソを確実に見破る成瀬・・・こんな人近くにいたらイヤかも〜
でもこういう人が警察にいたら、取り調べとかでも犯人のウソも簡単に見破れますね。
残念ながらお役人・・・
今時黒いアームカバーで仕事してる人はいないと思う^_^;
確かにお役人はそういうイメージだが・・・

正確な体内時計を持つ雪子・・・これはうらやましい。常に時間がわからないと不安な私なのでうらやましい。
しかもすばらしいドライビングテクニック
めちゃくちゃカッコいいです。
でも私は絶対吐きます(;^_^A

スリの天才の久遠・・・かわいいボクちゃんだった!
動物保護に熱心な所もある心優しい青年でしたねぇ。
スリはいかんよ〜っ

演説の達人の響野・・・演説というよりへ理屈の達人?(笑)
ちょっとした事で、なが〜〜〜い話になってしまう。
これはちょっと困るな。聞きたくもない話を延々とされたら・・・
だけどロマンを追い求めるちょっと子供っぽいおっさん(笑)
ということで口癖は、

ロマンはどこだ!!

原作は未読ではありますが、既読の友人によると原作どおりではないらしい。
読んでなくても楽しめました!!

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risheehat51 at 11:53|PermalinkComments(17)

2006年03月31日

容疑者 -

容疑者 デラックス版
公開:2002/10/12
原題:CITY BY THE SEA
監督:マイケル・ケイトン=ジョーンズ
出演:ロバート・デ・ニーロ、フランシス・マクドーマンド、ジェームズ・フランコ、エリザ・ドゥシュク、ジョージ・ズンザ、パティ・ルポーン、ウィリアム・フォーサイス

ニューヨーク市警殺人課の敏腕刑事ビンセントは、故郷のロング・ビーチで起こった殺人事件を追っていた。捜査を進めていくうちに、なんと容疑者は、離婚した妻との間にできた実の息子ジョーイであると知らされる。ビンセントは担当を外され、間もなく事件を追っていた同僚が殺された。またしてもジョーイに容疑がかかる。その矢先、ビンセントの父親が過去に幼児誘拐殺人犯として処刑されていることがマスコミによって明るみとなり、今度はビンセントまでもが窮地に立たされる。そんな中、彼のもとにジョーイから無実を訴える電話がかかってきた。


ピュリッツァー賞受賞作家が描く真実の物語−
だそうですが、実実だーものはそのまま描かれちゃうと作品としてはなんだかな〜になってしまうような気がします。もうちょっと脚色してもよかったんじゃないのかなぁとも思いますけど。
あっ、してたりします?

デ・ニーロだし〜と思って観たんですが…
とりあえず、離婚して離ればなれになった息子と事件を通して再開し、分かり合えた…みたいな感じですかね。
ラストでのデ・ニーロの熱演は良かったです!
でも敏腕なわりにストーリー展開がちょっと遅かった?

殺人犯の指紋が、息子と一致した。
刑事として父としての究極の選択。

こりゃ大変だーっ
その割には冷静なパパ。
もっと息子を信じてやれよーーっとも思いましたが…。

ビンセントの父親は犯罪者、自分は暴力で離婚、息子は事件の容疑者…
付き合ってる女性にも真実を話して、ちょっと考えさせてと言われちゃうし…
犯罪は遺伝するのかー?

う〜ん、真実の物語っちゅーからもっとワクワクしていたんだが、私としては微妙な結果となってしまいました…

愛する者から逃げてはいけない…ってのがテーマですかい?
ちゃんと向き合わなきゃね〜そんな感じなラストでした。

あ、DVDの中の予告編はかなり緊迫してて良かったんですけどね〜


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risheehat51 at 12:49|PermalinkComments(0)

2005年10月20日

予言 -


これはリングですか?(笑)

いやリングの新聞バージョン?と思ったら 「リング0 〜バースデイから」の監督さんだったんですね。

展開が似てた・・・

中学の頃「恐怖新聞」を何冊か読んで二度と読めないマンガの一つだったんです。
で、これをモチーフに映画になったわけですが・・・

ホラーというより、家族愛が全面に出てたような感じですかね。

車で帰省中の里見(三上博史)と妻(酒井法子)と娘。途中立ち寄った電話ボックスで「自動車に大型トラックが衝突して炎上する」という新聞記事を見つける。その直後に娘を乗せた車に大型トラックが激突してしまう。その後、里見のところに再び未来を予言した新聞が届く・・・

あまり怖くなかったです。
三上博史とのりぴーがなかなか良かった。
というか三上博史が好きなのだった。
そういえばこの人も変人やらせら上手だし・・・何やっても上手な俳優さんだしねぇ。

「恐怖新聞」が届いたら必ずその新聞のとおりに死ぬ・・・
んじゃ里見は死ぬの?
でもなんとか助かるんじゃないの?リングみたいに。
と思ってたら、ああっそうくるか・・・ってな感じ。

最初は二本立てだった「感染」の方がおもしろいかも〜と思ってたけど、「予言」は家族愛をやられたらねぇ・・・私としてはどちらもそれなりによかったです。
新鮮さにはちょっとかけましたけどね。

でも、私はこういう切なさを感じるホラーは好き です。


■鑑賞日:2005.10.20
■2004.10.02公開


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risheehat51 at 22:28|PermalinkComments(0)

2005年09月30日

夜になるまえに -


キューバ出身の主人公は、作家なんだけどホモでもあったりする。
でも当時は芸術家とかホモとか迫害の対象になってしまうのでいろいろとつらい思いをするお話。←えっいいのかこんなんで。

結構むずかしいお話なのでまぁ・・・
なぜ見たかというと、ジョニーが出ているから・・・。
しかし、いつまでたっても出てこない。
早送りしてもいいんだけど、お話はなかなか良いのです。
大きな盛り上がりとかはないけれど、大変だったんだねと最後まで見てしまった。

途中やっと出てきたと思ったら・・・女装。
ちょっときもちわるい感じ(笑)
しかも、映し方が足から上へ・・・ひぃ〜っ。
DVDの場合、このシーンのメイキングがあるんだけどこっちは結構楽しい。
今回二役なので、ビクトル中尉としても出てきます。
髪型はオールバックでキマってます。

私は買ってしまったんだけど、ジョニーのシーンだけ見たいという人は本編中途中のいち部分だけしか出てこないので買うかどうかは微妙なところです。
でもかなり強烈な印象が残ります(笑)
ちなみに友人Y氏に貸したら、“イメージが崩れるので見なかった”と返却されました・・・

私は平気です(笑)


■2001.09.22公開


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risheehat51 at 22:21|PermalinkComments(0)

2005年09月20日

容疑者 室井慎次 -

容疑者 室井慎次
踊る大捜査線」スピンオフ第2弾。

容疑者が警察官・・・

しかも逃走して車にはねられて即死・・・から始まるわけで、あまりああいう死にかたを見せない作品だったんですが・・・

だんだん普通の刑事ものになってきたみたいでちょっと寂しい・・・

初めてこのタイトルを知った時、ええっどうやって容疑者にするの?と思いましたが、さすが踊るの制作陣。
ただし、いつものテンポではないのがちょっと残念・・・
かな〜りシリアスなお話なので仕方がないか。
なんかいつもと違うなと思っていたら、今回の監督は脚本をかいてた人だったんですね。
しかも作り方もずいぶん違ったらしい。

個人的な感想では、室井さんの昔の恋人の話は別になくてもいいかなと思いました。
できれば謎のままの方がいいかなと・・・
だってあまりしゃべらない人だし恋愛関係はナゾの方がいいと思ったのですが・・・。
でもまぁいろいろあって今があるわけだというのがわかったかもしれない。

それから、“スリーアミーゴス”はどうですかね。
好きですよ、あの3人。
確かに今までの流れからするとシリアスな中にも笑いありだったので必要だと思いますが、今回はちょっとイマイチな登場だったような気がします。

そして印象に残ったのは、和久さんの名前が出てきたことです。
これはうれしかったです。
この言葉を入れたかったとしたら、やはり“スリーアミーゴス”は出てこなきゃいけないですよね。
いつもおいしいところをもっていっちゃう袴田課長もいいなぁ。

例の事件以来沖田管理官もずいぶん変わった。
今回は、警察庁と警視庁の違いも描かれてたし、警察組織についても勉強になりました。

新宿のセットはすごいですね。
福島でしたっけ?丸ごと町を作ってしまったという・・・たまたまワイドショーで見たあとに見に行ったのでおぉっっっって感じでした。

セットといえば、「新宿北署」はどうして教会なんでしょ。
しかも古すぎるし。何か意味があるんだろうか・・・
普通の建物で良かったんじゃないですかね。

でも哀川翔さん演じる工藤さんも良かった、でもちょっとインパクトが弱かったかな。

灰島弁護士は・・・あんな弁護士なんていないってっ(笑)と思いつつ、八嶋さんはまり役かもと思いました。
非常に印象に残る人でしたし、相変わらず良い声でした。
事務所の人たちもヘンな人。

肝心の室井さんはというと、容疑者にされるし昔の恋人の話もほじくり返されるし拘置所に入れられるし、どしゃぶりの中倒れてるし散々な日々でしたね。
今度はかっこよく活躍する映画を期待したいです。←あるのか?

あっ田中麗奈演じる小原久美子はかわいかった。
弁護士にしてはちょっとかわいすぎるっ。
刑事ものとしては結構楽しめましたが、「踊る大捜査線」ファンとしては・・・微妙なところ。


■鑑賞日:2005.9.3 
■2005.08.27公開


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risheehat51 at 22:26|PermalinkComments(6)