TV movie(ドラマ)

2011年05月14日

最後の晩餐 刑事・遠野一行と七人の容疑者 -

2011/05/14放送 日本 TVM
監督:秋山純
出演:佐藤浩市、成宮寛貴、安達祐実、本郷奏多、柄本佑、西田敏行、石黒賢、中尾彬、黒木瞳、斉藤由貴、ARATA、六角精児、橋爪功

開店初日を迎えたばかりのイタリアンレストランで、9人の客のうち2人の命を奪った放火事件。捜査を担当することになったのは、警視庁捜査一課の“取り調べの鬼”と呼ばれる遠野一行。遠野は、事件当日現場で被害にあった7人の生存者の中に犯人がいると推理する...。

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2011年04月22日

ANOTHER GANTZ -

2011/04/22放送 日本 21:00〜22:54
監督:佐藤信介
出演:二宮和也、松山ケンイチ、加藤晴彦、本郷奏多、夏菜、田口トモロヲ、山田孝之


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2011年03月05日

SP革命前日 -

「SP」野望篇と革命篇との間の新作ドラマ“革命前日”を見ました。
新作と言っても総集編も入ってるから賞味1時間ちょい。
野望篇やってるーと思ったら短かった(笑)
お話の進展は特になし??? いやちょっとだけ、、、
メインの人たちのプライベートな所がちょっと描かれてたりして、もったいぶってる感があったけど好きなのでそれはそれでいいのです。
笹本さん、今日もオトコマエでかっこいい〜素敵過ぎる。
井上〜っ、やばそうだけど大丈夫かー。

尾形さん、手紙...何が書かれているの? 井上宛。
ってあなたは誰...

ついに革命の日当日....で終わりかーいっ。
早く12日にならないかなーっ。待ち遠しいじゃないかー。
テンション上がってきたぞーっ。

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2011年01月21日

(ドラマ) 悪党~重犯罪捜査班を見た -

初回を見ました。続きを読む

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2010年11月14日

ストロベリーナイト -

ストロベリーナイト (光文社文庫)
演出:佐藤祐市
出演:竹内結子、西島秀俊、武田鉄矢、桐谷健太、生瀬勝久、遠藤憲一、高嶋政宏、国仲涼子、渡辺いっけい、林遣都、谷村美月、佐藤祐基、津川雅彦

誉田哲也原作の同名小説を映像化したテレビムービー。

ため池近くの植え込みからビニールシートに包まれた男性の惨殺したいが発見される。警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子は、これが単独の殺人事件で終わらないことに気づく。そして捜査で浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」が意味するものとは...。

キャストがよろしいので観てみました。冒頭から衝撃的なシーン。だけどたいしてグロくはなかったな。物語は今時な内容でしたが、どこかであったような・・・と思うもので特に新鮮さはないですね。でも俳優陣が良いのでそこそこ楽しめました。竹内さん熱演でしたわー。辛い過去があり、必死で警部補まで昇りつめてオトコマエな警部補さんでしたね。

しかし、上司が女性で年下だっていうのにおじさん刑事さんら黙ってついてきているのに違和感ありました。何か信頼される大きな出来事があったんですかねぇ。唯一彼女に毒を吐く武田鉄矢さんが何かやましいことやってそうな雰囲気だったのに後半は何だか良い人になってなんだかなぁ、、。でも生瀬さんのキャラは好き。どこか矢部を思わせる、こっちのほうが刑事らしいけど(笑)。

物語はいまひとつだけどキャラは個性的で良かったので1作で終わってしまうのはもったいないかも。

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2010年10月05日

世にも奇妙な物語20周年スペシャル・秋 〜人気作家競演編〜 -

世にも奇妙な物語も20周年ということで人気作家さんの原作ということなので見てみました。例によって原作は未読、、、。

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2010年07月01日

毒トマト殺人事件 -

2010/07/01公開 日本 1時間ちょい
監督:友寄隆英
出演:中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、平泉成、温水洋一、堀内敬子、大下容子

バラエティ番組「SMAP世界の野菜を食らう」の司会者・大下容子アナウンサーが自宅で何者かに殺された。遺体の胃の中からは毒トマトの成分が検出される。番組で一緒にトマトを食べていたSMAPのメンバー5人が容疑者として疑われることに...。

今年1月10日に放送れさたテレ朝の「SMAPがんばりますっ!!」の番組内でメンバーはいろいろな企画に挑戦しました。その時の隠し撮り映像を使ってドラマをつくっちゃったというものです。

・中居正広 無人島で鬼ごっこ
・木村拓哉 トマトだけで2泊3日
・草なぎ剛 目黒区の坂を全力疾走
・稲垣吾郎 カラオケで100点を出すまで歌い続ける
・香取慎吾 縄文生活24時間

これ見てました。みんな必死で頑張ってたんですよねぇ。しかし、SMAP本人たちはドラマも作られるとは知らされてないから素の演技?です。だけど、一番大変だったのは編集の方々でしょうね。膨大な量からバラエティ用、そしてドラマ用・・・考えただけでとんでも時間が。

見たことある映像がSMAPの5人がちゃんと殺人事件の容疑者として疑われるようにうまく編集されております。まぁ、お話は単純だしややこじつけな部分もあるんですが、お話の面白さよりも、映像をパズルのようにお話にはめこんでいく手法が面白かったですね。

でも成さんの謎解きは笑った。あんなに手の込んだ殺人はどうよ、笑。日本に来る前にトマトは腐ってると思う、、、。

2時間ドラマだと思ったら1時間弱でした。始まる前は撮影の裏話やメンバーのリアクションが面白かった。まさにドッキリ状態ですな。

でも・・・一番おいしい役どころは、ぬっくん♪

ちなみに「SMAPがんばりますっ!!」はDVDになるらしい。「毒トマト事件」も収録されるそう。完全版だからちょっと気になります。



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2010年05月16日

トリック 新作スペシャル2 -

トリック 新作スペシャル [DVD]トリック 新作スペシャル [DVD]
2010/05/15放送 日本 21:00〜23:06
監督:堤幸彦
出演:仲間由紀恵、阿部寛、生瀬勝久、池田鉄洋、野際陽子、浅野ゆう子、手塚理美、永山絢斗、高橋真唯、美波

テレビスペシャル第2弾、そして劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル』のちょい前のお話で今年は2度おいしいトリックだ!!

今回は、「契り契り」と呼ばれる祭りが行われる一夜村が舞台。両思いの男女が好きな人の身体の一部を包んだ紙を契り岩と呼ばれる巨岩の縄に縛ると恋が成就し、片想いだと想った相手が3日以内に死を遂げる言い伝えがあるという...。その村の名家の西園寺誠一が上田の所へやってきて、風習は迷信だということを証明してほしいと依頼する。

オープニングの卵にわくわくしていたら・・・なっなっなんと卵の中に卵がぁ゛ぁ゛ぁ゛っ。そうきたか、やられた。

結構シリーズやスペシャル等など物語をまるっと忘れてる所もあるんで、上田人形は誰からもらったんだ?と思ってたのがすっきりした、、、。

子守歌の歌詞になぞらえて起る殺人事件は、金田一耕助シリーズの『悪魔の手鞠歌』を思わせますなぁ。なのでわりと好きなお話でした。彩乃が憎い西園寺の息子・誠一を殺さない時点で関係はわかってしまいましたね。

劇場版では上田・山田コンビと矢部・秋葉の絡みが少ないように思えたのだけれど、今回は多くてよかった。相変わらずズラねたは絶好調のようだけど認めた?。そういえば旅館に飾ってあった矢部似の写真は誰なんでしょうか。

村ののど自慢大会のゲストには秋元さん・・・やっぱり金もらうんかいっ!
そんなわけで秋元さん作詞の懐かしい曲が歌われておりました。
演奏のアコーディオンはその道では有名な方だそうでよく出演されましたなァ。
ちらりと出ていたなすびのような人や東崎家のプレイボーイはよくわからなかったけれど鈴木一真さんでしたよねぇ。

なんでこちらは劇場公開より後に放送されたんでしょ。エンドロールのとこで、上田が栃木の村の様子を予言している風になっているんで、これ先に見るとすべてお見通しになってしまうからだろうか。もう観ちゃってるんで、おおっ上田凄いあたってるよ〜と(笑)

トリックはテレビが良いな。一時停止して村の案内図を確認できる!



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2009年03月23日

黒部の太陽(2008) -

黒部の太陽

演出:河毛俊作
原作:木本正次
出演:香取慎吾ほか

++
昭和30年代。深刻なエネルギー不足に悩まされていた日本を救うために、関西電力は日本最大であり世界でも第4位という貯水量を誇る巨大ダム・黒部川第四発電所を建設。工期は7年、昭和38年に完成するまで171人の犠牲者が出た。

1968年に石原裕次郎さんや三船敏郎さんの出演で有名な『黒部の太陽』を前後編でドラマ化したTVM作品。オリジナルは未見です。あの巨大ダムをつくる過程が興味深い内容なのでちょいと見てみました。黒部ダムというと織田裕二主演の『ホワイトアウト』を思い出されますが。

慎吾の親方、結構ハマってる!

フジテレビ開局50周年記念ドラマなだけあって、豪華キャスト!

風吹ジュンさん、またしても娘は“さちえ”だー!

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2009年03月10日

GORO'S BARドラマスペシャル 〜世界に一つだけの花サカス!?〜 -

『GORO'S BARドラマスペシャル 〜世界に一つだけの花サカス!?〜』ってことでなんとなーく見てみました。GORO'S BARは2、3回くらいしか見てないかも。
そういえば木村くんとは兄弟の設定でしたな。

木村くん出るってから見たのに最初だけかいっっ!
そんなもんだろーさ。まぁいいさ、阿部力さん堪能したから・・・よいのだ。

ふつうのハッピエンドのおめでたいドラマでした。ここに出てくるお店の女の子たちはみんないつも出てる人なのかさえもわかりませんが、みんな芸人さんなんですねぇ。ドラマにも出てるし演技もふつーに見られたのは良かったです。意外にきれいどころを集めたお店よりも、個性的な芸人的な女の子のほうがおもしろそうな気もしますね。

パパイヤ鈴木はただのゲストだったのね。なーんか裏であるのかとワクワクしてたのにただの人だった、、、。

吾郎ちゃん主演のドラマはあまり相性が良くないことが多いのですが、金田一とこのドラマはOKでした。自分が一番カッコイイと思いこんでるとこや、他人にやさしいところもイメージしてる吾郎ちゃんっぽい〜と思わせる感じでした。ところどころ笑えるオチもあったりしてまぁふつーに楽しめましたわ。

最後の方に出てきた姐さんな着物でビシッとキメた大島さんがキレイだったのは意外だった。へー似合うじゃん・・・と。ダンナが絡んでると違うわねぇ。

しかし、国仲涼子ちゃんと阿部力さんのカップル風景は、もぉねぇ恥ずかしくなっちゃいますよ。今どきこんなカップルいないでしょーーーーってなもんですよ。それにお仲間のお節介も今どきないよねぇと。かゆくなりそうでした 笑

まず、ふだんは見ないドラマですねぇ、、、

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2009年01月30日

20世紀少年 -もう一つの第1章- -

1月31日公開第2章のための復習にはもってこいの放送でしたなぁ。さすが日テレさんやってくれます。未公開映像も・・・なんて言うからつい見ちゃったという人も多いでしょうが、未公開映像って育ったカンナがちょろっと出てきたトコだけですかね。あと彼女が所々の解説しただけ? たしか「デスノート」の時も未公開がなんちゃらと言ってましたが、どこが未公開なのか全然わかりませんでしたから(笑)

正味90分ちょいのダイジェスト版。劇場でも再上映してたんですが新作に終われて見られませんでした。一度観てるなら今日のダイジェスト版でもかなり復習ができたんじゃないでしょうかね。そういえばこのお話もウィルス系ありだった。

やはりテレビサイズより劇場サイズですね。
すでにチケットは買ってきたのでOKさぁ。
第2章が楽しみですっ。

DVDも出たの?きっとBOXが出ると思うので今はやめときます、、、



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2009年01月25日

誰も守れない -

放送:2009/01/24
製作国・年度:日本、2008年

監督:杉山泰一
脚本:君塚良一
出演:佐藤浩市、松田龍平、木村佳乃、佐野史郎、森田芳光、大杉漣、藤本美貴、成宮寛貴、山本圭

++
映画「誰も守ってくれない」の約4カ月前の設定で、映画では加害者の家族を保護するお話でしたが、こちらでは被害者の家族を保護するお話です。保護するのは映画と同じ勝浦刑事と三島刑事のコンピが活躍します。

最近は映画とドラマで連動もの多いですねぇ。観客を増やそうと必死なんですかねぇ。どちらを先に見ても大丈夫ですね。私はもう観てしまったので、勝浦刑事の冷蔵庫の“禁酒”の張り紙は誰が張ったのか、娘へのプレゼントなどのエピソードが出てきていろいろ納得しながら見られておもしろかったです。

映画での三島刑事が何かワケありの過去がありそうだなーと思ってましたが、やはりいろいろありましたねぇ。でもでも映画の中で勝浦刑事が冗談で“シャブ漬けにするぞ”みたいなこと言ってましたがこのドラマみちゃったら笑えなーいっっ! しかも復帰してすぐの話じゃないすかー。そんなことがあったとは思いもしなかったわ。

勝浦刑事と精神科医の先生の関係って医者と患者の立場にしちゃー仲いいなと思ってたんですよ。被害者の家族として保護する立場にあったとは・・・
今回のドラマでは映画の中では描かれなかった勝浦刑事と三島刑事との関係など描かれていて、合わなそうに思えてこの二人は良いコンビなんだなと思いましたよ。

実は松田龍平くん演じる役どころがいまいち苦手だったんですが、今回の三島役はなかなかハマってたように思いました。
この佐藤・松田コンビが結構気に入ったので映画とドラマで終わってしまうのがもったいないですね。映画とはちがって普通の刑事ドラマとして気軽に見られたのも良かった。

ラストは映画の冒頭で流れる映像であっ使い回し〜と思いつつも切なくなりますね。映画と同じような雰囲気で撮られているので前後編として見る感じですね。
TVM作品としては面白かったです〜。



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2009年01月06日

悪魔の手毬唄(2008) -

悪魔の手毬唄 (講談社漫画文庫)
公開:2009/01/05放送
製作国・年度:日本、2008年
上映時間:21:00〜23:33

演出:星護
出演:稲垣吾郎、平岡祐太、山田優、仁科亜季子、小日向文世、谷原章介、塩見三省、かたせ梨乃

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2008年10月05日

ガリレオΦ(エピソードゼロ) -

ガリレオφ [DVD]
2008/10/04放送TVM
監督:西坂瑞城
原作:東野圭吾
出演:福山雅治、北村一輝、長澤まさみ、香里奈、渡辺いっけい、真矢みき、蟹江敬三


今日は忙しいですね。ドラマ「ガリレオ」の前のお話で、学生時代の友人でもある草薙刑事の相方として最初の事件を解決するお話。

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2008年09月22日

ルパンの消息 -

ルパンの消息 [DVD]
2008/09/21放送(WOWOW)
製作国:日本
監督:水谷俊之
出演:上川隆也、岡田義徳、佐藤めぐみ、新井浩文、柏原収史、吹越満、津田寛治、遠藤憲一、羽田美智子、長塚京三、塩見三省

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2008年06月15日

古畑中学生〜古畑任三郎生涯最初の事件〜 -

えーとりあえず見てみました。

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2008年02月03日

特命係長・只野仁 スペシャル '08 -

「特命係長・只野仁 スペシャル '08 大手銀行派遣女子行員が仕掛けた罠」のちょこっと感想。

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2008年01月04日

雪之丞変化 -

NHK正月時代劇 雪之丞変化 (2枚組) [DVD]
すっかりいつ放送なのか忘れていてあわてて見ました〜。
その昔、長谷川一夫さんや美空ひばりさんが演じたという雪之丞を、タッキーが演じるとはすごいことですねぇ。しかもNHKだし・・・ほんと頑張ってるな。

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2007年11月26日

点と線(後編) -

ビートたけし×松本清張 点と線
【点と線】
2007/11/24〜2007/11/25放送
製作国:日本TVM
演出:石橋冠
原作:松本清張『点と線』(新潮社刊)

二夜連続ドラマの後編。

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2007年11月25日

点と線(前編) -

ビートたけし×松本清張 点と線
【点と線】
2007/11/24〜2007/11/25放送
製作国:日本TVM
演出:石橋冠、
原作:松本清張『点と線』(新潮社刊)

仕事中に持っていたボールペンが意識が遠くなり点を描いていたが、
時期にそれが線となることがよくある。

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2007年11月13日

長い長い殺人 -

長い長い殺人
2007/11/04放送(11/12鑑賞)
製作国:日本、WOWOW
監督:麻生学
原作:宮部みゆき
出演:長塚京三、朝加真由美、金子賢、伊藤裕子、谷原章介、西田尚美、仲村トオル、平山あや、窪塚俊介、酒井美紀、石井正則

財布は知っている・・・

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2007年08月13日

震度0 -


【2007/08/12放送、WOWOW】
監督:水谷俊之
原作:横山秀夫 『震度0』(朝日新聞社刊)
出演:上川隆也、國村隼、渡辺いっけい、升毅、斉藤暁、矢島健一、石井正則、田中哲司、松重豊、平山あや、戸田菜穂、西村雅彦、余貴美子

1995年1月17日、阪神・淡路大震災が発生した日に、某県警務課長が失踪した。それは県警全体を揺るがす大激震の幕開けだった・・・

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2007年07月08日

必殺仕事人2007 -

必殺仕事人 2007 [DVD]
監督:石原興
出演:東山紀之、藤田まこと、大倉忠義、松岡昌宏、原沙知絵、和久井映見、野際陽子
オフィシャル・サイト→http://www.asahi.co.jp/hissatsu2007/

晴らせぬ恨み、晴らします・・・

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2007年01月06日

悪魔が来りて笛を吹く(2007) -

『悪魔が来りて笛を吹く』
放送日:2007/01/05TVM 
製作国:日本
原作:横溝正史
出演:稲垣吾郎、国仲涼子、成宮寛貴、伊武雅刀、螢雪次朗、銀粉蝶、高橋真唯、小日向文世、野波麻帆、浜丘麻矢、浜田晃、渡部豪太、塩見三省、秋吉久美子、榎木孝明

周りは焼け野原なのになぜか椿子爵邸は全てが健在。
バリアでも張っているのか!
それとも攻撃しちゃいけない何かがあったのだろうか、、、

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2006年10月02日

世にも奇妙な物語'06 秋の特別編/昨日公園 -

世にも奇妙な物語 2006秋の特別編
光一くん久々のドラマ出演なり〜♪
不慮の事故で亡くなった友人との友情のお話。続きを読む

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2006年10月01日

喰いタンスペシャル -

喰いタン スペシャル [DVD]
喰いタンSP 香港ぜんぶ食べちゃうぞ!編

香港は首にくるねー ←高い建物多いからね

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2006年09月25日

特命係長 只野仁 スペシャル'06 -

「超高級レストランvsおふくろの味!定食屋のマドンナが復讐に燃えた怒りの格付け…優雅な社交界の殺人フルコース!」

お肉の焼き方は?

テリヤキで!

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2006年07月04日

HERO(2006) -

HERO 特別限定版(3枚組) [DVD]
放送:2006/07/03(2001/01/08〜2001/03/19)
出演: 木村拓哉、堤真一、綾瀬はるか、石橋蓮司、松たか子、飯島直子、阿部寛、塩見三省、中井貴一

久利生公平は、事件が全く起きない平和な村に赴任した。海のきれいなそののどかな村で11年ぶりに殺人事件が起こる。久々の事件に検事仲間たちは怖気づく中、事件は意外な展開を見せる。容疑者としてあがったのは、地元企業鴨井産業の重役で、村民の皆から尊敬される滝田明彦(中井貴一)だった。


おお、ひっさしぶりの『HERO』ですね。
ドラマ見てましたよ!
テンポもよくて、木村拓哉と松たか子の2人の絡みが面白かった。

でもなんで今さら?

パート2のためのスペシャルなんですかね。

今回は地方でのお話。
ん〜、始まってちょっとしたら、テレビの画面がピコンピコンといっているので何なに?
ひぇ〜ーーーっヒデ、現役引退かよぉっ(゚ロ゚ノ)ノ
すんません、「HERO」見てる場合じゃなくなってた^^;
一応見たんですけどね、ヒデの方が気になってドラマが頭に入ってきませんでしたよォ。
でも木村くんとヒデって親友なんでしょ?番組内でニュース速報なんて縁がある感じがしますね。

本編はというと、う〜ん、前みたいなのを期待してたけど、綾瀬はるかちゃん演じる新米検事とは思ってたのと違ってました。もうちょっと元気よすぎみたいなのを期待してたんですけどね。
テンポも地方なのかイマイチですな。
でも堤真一演じる津軽さんは良かった←ただ私がファンなだけ〜?
最初のぎこちなさが良かった。

おなじみの“あるよ!”のマスターが転職ですかい?
いつもの“あるよ!”があって良かった♪
でも・・・

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2006年07月02日

探偵学園Q -

探偵学園Q DVD-BOX
『探偵学園Q』
2006/07/01放送 TVM
原作:天樹征丸
漫画 さとうふみや
(少年マガジンコミックス『探偵学園Q』講談社刊)
出演:神木隆之介、志田未来、山田涼介、松川尚瑠輝、要潤

隆之介くぅ〜んっ、大人になっちゃったねー!
背も高くなったし・・・でもでも、

声変わりしてるーーーー!!

ちょい前の日テレでの番宣に出てたのを見てびっくりですよ。
マルクルの声はもう出ないんだね・・・

って全然本編に関係ないじゃん。
それくらい久々に見たら変わってたのでびつくり。

これは原作にある話なんですかね。
読んでないのでなんの先入観もないのでOK。
ふつうに面白かったです。
「金田一少年の事件簿」はドラマもマンガも好きなんですが、同じ原作者と漫画家さんなのでなんか似てますねぇ。

ひらめきと観察力・推理力のあるキュウ、瞬間記憶能力を持つメグ、クールでやはり天才的な頭脳と推理力をもつジャニーズJr.いやリュウ、天才プログラマー?(このへんはHPから^^;)カズマ、遠山の金さんの子孫(だとー?何ふざけとる(笑))視力4.0のキンタ、現役東大生調子の良い三郎丸・・・
キャラもちゃんと個性が出てたし良かったんじゃないですかね。

瞬間記憶力は私には欲しいくらいです。忘れるからこのblogやってるんですが、それでも忘れますからねぇ。この前は、観たかどうか忘れて自分の記事観ましたから。もう記憶力はイカレテルかもしれないです。

ぼくを信じて!!

これにはもう・・・信じるよ私。あんな顔で言われたら隆之介くん、信じるよ←バカ
しかし、わざとらしい犯人たちが電車に乗ろうとしたり、デパートに入ってみたりと大がかりな試験なんですな。警備員さんがとんできそうなんですが・・・
一番の怪しい人物は陣内さん演じる団守彦でしょうか。
橋の下で助けを求めてた時は、鈍感の私でもさすがにアレは違うと思いました。だってだってすごく不自然でしたもん。ああこの人が偉い人なのねと。
この人、子供たち子供たちと言っていたけれど、そうじゃないのもいるんだけどね^^;
まぁ東大生はおいといても・・・オッサンでも大丈夫なんですね!

今回は6人の仲間意識を高める試験ちゅーことですな。
でもリュウとカズマが意外と早く仲良くなってましたね。リュウは最後までクールなちょっと冷たい感じのままで“全く仕方ないな”くらいでいて欲しかったかも。
三郎丸はどーしてもイノッチに見えてしまう(^▽^;)>゛
ああいう役が多いからだろうか。

トリックの謎とか犯人とかわかっても

“すべて謎は解けた!”
じゃないんですね ←だから違う

“犯人はこの中にいる”でもないんですね。←だから違うって

ただの試験なのに、人を殺してみたり(殺してないけど)、ダンボールにコンクリートまで流し込んでみたりとそこまでしなくてもいいのにと笑いつつ、ドラマとしては面白かったので連続ドラマ化しないかな〜
金田一の流れとしては、スペシャルがあって連続ドラマにいくから視聴率によっては土9でドラマ化ありそうですね。


↓キュウが走っててCMに突入。ヒデ(中田)も走ってたのは偶然?…ぽちっと応援してくださいまし♪

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2006年04月15日

ラスト・プレゼント(2005) -

ラスト・プレゼント 完全版
放送:2005/06/11
監督:落合正幸
出演:堂本剛、菅野美穂

2001年に公開された同名韓国映画を、菅野美穂、堂本剛を主演に迎え完全リメイクしたTVスペシャルドラマ。ひょんなことから妻・妙子の病気を知ってしまったコメディアンの夫・健児は、彼女のために「お笑い王決定戦」への出場を決意する。


韓国の 「ラスト・プレゼント」のリメイクもの。
こっち先に観たのでこちらのイメージが強いです。
ほとんどオリジナルに忠実ですけど、やはり日本仕様になってますね。
だから感情移入しやすかったかも。

剛くんも菅野美穂ちゃんも演技派な人だからこっちも良かったんですよ。
かなり丁寧につくられてたと思います。

お笑いの方も笑えた!!

詐欺師の二人もメチャクチャ個性的でした。
基本は同じなんですけどね。
でもかなりインパクトある。
陣内さんが出てくるだけでもインパクトあるのに(笑)
田口さんもかなりね〜。
こっちもいいコンピでした。

また泣くのがうまいんだよね〜剛くん。
普段もよく泣くみたいだしね(笑)
大好きな芸人役もうまくこなしてた〜。もともと芸人志望だったしね(笑)
相方の伊藤くんともいい感じだったし。
かなり練習したんでしょーね。
いいコンピだったと思いますよ。
このコント映像が30分も収録されているっていうんでDVD買いましたよ。

オリジナルのファンの方はどう思われたんでしょうか。

私は、オリジナルよりもこっちの方が好きかもしれない。


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risheehat51 at 22:02|PermalinkComments(0)

2006年03月22日

女王の教室・エピソード2 悪魔降臨 -

子供の命を守るため人生の全てを捧げた女教師の愛と哀しみの記録…
こうして彼女は鬼になる道を選んだ…

やっと見ました。
おお、ちゃんと本編にうまく繋がりましたね。
思ってたよりもすごく良かったです。
ずっと気になっていた傷の謎も解けました。

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risheehat51 at 12:49|PermalinkComments(0)

2006年03月18日

女王の教室 エピソード1 堕天使 -

愛と理想にあふれた一人の女教師が,悪魔のような鬼教師に生まれ変わるまでの数年間の記録!!

このドラマ見てました!
一見、生徒を見下した言い方、冷たい眼差し・・・笑いもしない感じ悪〜い先生でした。
でも見ていくうちに、この先生の言ってることは正しいかも!と思えてきました。
もしかしてとんでもなく良い先生なんじゃないのかなと思いますよ。
ラストでは最後までクールでしたけどね。

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risheehat51 at 10:13|PermalinkComments(0)

2006年03月06日

ダムド・ファイル 0〈エピソード・ゼロ〉 -

ダムド・ファイル 0【エピソードゼロ】 [DVD]
ダムド・ファイル another episode 「あのトンネル」(2003年)
監督:万田邦敏
脚本:万田邦敏
出演:野村宏伸、南野陽子、下川辰平

最愛の息子をブランコ事故で亡くした隆と妻の美沙子は、ショックから立ち直れず息子の納骨を嫌がり骨壷を寝室に置いていた。ある日、夫婦は、旧伊勢神トンネルへ行けば息子に会えるという話を聞く。


観たいのが貸出中でなんとな〜く借りちゃった。
でも思ってたよりも全然怖くない。
これってテレビのスペシャルドラマだったんですね。
いかにもそんな感じ。

ま、どこにでもトンネルに関係したお話はありますね。
私が住む県内にも“化けトン(ネル)”てのがありました。
夜に一度そこまで行ったことがありますが、封鎖されてました(笑)
出る、出ないいろいろあるみたいですが、心霊スポットはわざわざ行こうとは思いませんけれどね。
こう見えても恐がりなんです。昔は絶対見れなかった

愛する子供がふいの事故で死んでしまった。
そんな母親の気持ちって・・・
やはりずっと引きずるんだろうか。
前向きに子供の分まで生きようとする人、止まった時間に閉じこもってしまう人それぞれなんでしょうね。
でもずっと引きずっていたために、もうひとりの子供(お兄ちゃん)が心を痛めているのが見ててつらかった。
すぐには立ち直れないけれど、お兄ちゃんのために前向きにならないとね。
だんだん自分を責めるお兄ちゃん。く〜っつらいね。

亡くなった人に会えるというトンネルの話を知った夫婦は行っちゃうんですね。
でも行ったからって、会えたからってどうにもならないんだけど。

死んだ息子が出てくるシーンはちょっと怖かったかも・・・?

このままではいけないと、お父さんがあのトンネルに行ってすべてを終わらせようとするシーンがかなり切なかった。

ありきたりの話なんだけど、やっぱりこういうのはいつ見ても切ないですね。

でも納骨はしてあげないとかわいそうだと思うよ。たぶん・・・


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risheehat51 at 23:27|PermalinkComments(0)

2006年01月07日

女王蜂(2006) -

金田一シリーズは大好きなので見たのですが・・・

ずいぶん変わりましたね。
昔と同じもんそっくりに作っても仕方がないけど。

前に放送された「犬神家の一族」「八つ墓村」のほうがまだ良かったかもしれません。
「犬神家〜」はそっくりそのままでしたけど(笑)
  ↑湖は私の地元で撮影された

前回に引き続き稲垣吾郎。
なんとか慣れてきましたけど、やはり清潔感がある(笑)
でも横溝先生とのやりとりは好きです。
先生お茶目でかわいいし


今回まぁ良かったと思うのは、大道寺智子・琴絵役の栗山千明。
綺麗だけどちょっと妖しげな感じがまぁいいかな・・・と。

ミッチーの多門連太郎は・・・ちがーうっ
杉本哲太の九十九龍馬は笑えるーっ

時計台の歯車に人が巻き込まれてバラバラになるシーンはとても印象的なところなのになかった。
簡単だった

期待していたのにぃぃぃぃぃーっ。

琴絵についてもさらっと簡単な回想で終わってしまったし・・・

指輪のことも・・・
月琴に落ちるところもぎこちなかったような。

やはり私にとっての金田一耕助といえば、石坂浩二なんですよね。
西田敏行、鹿賀丈史、豊川悦司などなど見ましたけどやっぱり石坂浩二なのね。
「犬神家の一族」が一番好き。
  ↑テレビで菊人形が出てくると怖くありません?(笑)

つまらなくはなかったけど、普通ですかね・・・

※2006/01/07放送・鑑賞

監督:星護
原作:横溝正史
脚本:佐藤嗣麻子
出演:
 稲垣吾郎/金田一耕助
 栗山千明/大道寺智子、琴絵
 及川光博/多門連太郎
  杉本哲太/九十九龍馬
  小日向文世/横溝正史
  塩見三省/橘署長
  手塚理美/神尾秀子
  石橋凌/大道寺欣


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risheehat51 at 12:09|PermalinkComments(5)

2006年01月06日

古畑任三郎ファイナル 第3夜「ラスト・ダンス」 -

古畑任三郎FINAL ラスト・ダンス [DVD]
最終夜でしたねーっ。
今日は松嶋菜々子。双子か・・・
こんなキレイな人がもうひとり・・・いたらすごいなぁ〜。

お話は似たようなのがあったような・・・

なんでピストルもってんのーっ
もらったって・・・いくら取材でいって仲良くなったからといってあちらさんからくれるんだろうか。
そうだとしても普通持ってちゃいけないもんだしもらわないって(笑)
私だったら触らせてはもらうだろうけど。
ほんまもんちょっとは触ってみたいっす。

思い詰めててて自殺する人があんな中途半端では死なないって(笑)

ぼけーっと見てたので“大成功っ”ってなんだっけと思っていたんですが、そういうことだったのね。
二役だからごまかせるか・・・
私も古畑さんと同じトコでハッキリしました。
遅すぎ?

結局見てしまった古畑さん。
なぜ第1夜は見なかったのか・・・

え〜っそうですね・・・
藤原竜也があまり好きじゃないからなんですね・・・
ファンの方申し訳ありません

というか同時間にいろいろ放送してるんですもんっ。

でも面白かったです

やはり松嶋菜々子・・・キレイだよなぁ。しみじみ・・・

※2006/02/05放送・鑑賞



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risheehat51 at 00:16|PermalinkComments(4)

2006年01月04日

古畑任三郎ファイナル 第2夜「フェアな殺人者」 -

古畑任三郎FINAL フェアな殺人者 [DVD]
イチローがイチローを演じる・・・楽しみにしてましたよォ

なんともイロチーらしいお話でありました。
どこまでもフェアプレイを好むあたりも・・・

意外と俳優もいけるんじゃない?みたいな。
やはり一流は何やっても一流なんでしょうかね。

顔の表情や間の取り方、なかなかお上手でしたな。

そんなわけで、古畑さん見逃して〜
イチローの野球人生終わっちゃうよォ〜

・・・ってマジで思ってしまいました←バカっ(笑)

兄がいるって設定はちょっとムリヤリかなと思いましたけどね。

あの殺したあとにボールを投げたシーンは、そりゃマズイって(笑)
アリバイについてペラペラしゃべりすぎだって(笑)

誤解のないように
決して人は殺しません

そりゃ言われなくてもそうでしょうよ〜。

でも私のようにマジでどきどきしてる人もいるだろうからね(笑)
それだけ本物のイチローを演じきったということですね。
って本物だけど・・・

今日のドラマはイチローの勝利っ

※2006/01/04放送・鑑賞



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risheehat51 at 23:20|PermalinkComments(5)

里見八犬伝 後編 -

里見八犬伝 DVD-BOX
またまた見てしまった後編。
私としては、退屈もせずに見られたので良かったんではないですかね〜。
化けネコには大爆笑しましたけど(笑)
ちゃっちぃ〜おかしすぎるって。
あとお亡くなりになる方の死に顔には大爆笑…
なぜかプッと吹いてしまうようなお顔をされてました。

馬に乗って走るタッキーはかっこよかったかな?
やはりNHKのお陰かな。
ちゃんと様になっとりましたよ〜。
アイドルから役者に少しずつ変わりつつあってちょっと楽しみになりました

あとは菅野美穂には拍手
へへっ迫力ありましたわさっ。

余談:会社で「里見八犬伝」といったら人形劇…と言われました。
     それはちょっと…う〜ん。わからんな。

※2006/01/03放送・鑑賞


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risheehat51 at 10:48|PermalinkComments(0)

2006年01月03日

里見八犬伝 前編 -

里見八犬伝 DVD-BOX

「里見八犬伝」といったら・・・

真田広之と名前が出てきますけど。
もう覚えてはいないなぁ。

なぜ今更と昨年まで思ってて、年が明けたら謎がとけました。
今年って戌年か・・・犬、イヌ、いぬ(笑)
  ↑気づくのがおそすぎっ

とりあえずリアルタイムで見てみました。

おや?義経さんですか(笑)
飛びまくってた〜。
どうもまだ私の頭からは抜けきれてないようです。
さすがにタッキーさんもNHKで鍛えられたかいがあったんじゃないですかね。

すっかり昔の作品を忘れていたのでなんの違和感もなく見れました。
衣装がワダエミさんというのも話題の一つですねぇ。
ステキでした

普通じゃない、コワイ、怪しい役をやったらぴかいちの菅野美穂。
ふふふっ好きです。

ここでも出演者が豪華ですねぇ。
やはりTBS50周年記念ですなぁ。

ふっと思ったのが、剣士たちがイヌっぽい人を集めたなぁということ(笑)
イヌっぽくありませんか?あっ見てない?すみません(笑)

■2006/01/02放送・鑑賞



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risheehat51 at 10:45|PermalinkComments(4)

2005年12月18日

広報人 矢野君一(特典映像) -

ふぅ〜やっと見れた。
こういう隠しものって苦手なんですよね。

でも・・・なんだ簡単じゃないか(笑)
苦労してるのは私だけかもしれない

矢野くんのずっとしゃべりっぱなしの番組となってます。
50分くらいあるんですが、退屈せずに楽しめました。

仕事関係者などを毎回ゲストを呼んでのトーク番組だそうだ。

どうやら長くやっているらしい・・・

今回の最初のゲストは、まず脚本の十川誠志さん。
矢野くんによると、あの映画は矢野くんをモデルにした同姓同名の矢野君一くんのお話だそうだ(笑)

途中から真下話に盛り上がってましたね〜。
矢野くんや倉橋くん、木島さんなど脇役の人たちの名前の由来、家族構成、交友関係などお話されてました。
脇役だからちょっとしか出ないからといっても、細かく設定されているのがこのシリーズの人気のひとつだと思います。

だから、いつ誰が主役をやることになってもOKだったりするのかもしれないですね。

やはりそういう細かい設定があるからこそ、ちょっとしか出てこない人たちでも印象に残ってたりするのかなと思いますね。

TTRの職員の方達も登場してます。
ここでもいろいろ盛り上がっているので、もしかして、今回の特典映像の中でまた誰かのお話が出来るかもしれませんね。

どこまで行くのか・・・とんでもない作品です(笑)


■鑑賞日:2005/12/18



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risheehat51 at 20:54|PermalinkComments(0)

前日も交渉人 真下正義 -

明日の“交渉課準備室”開設にあたって、真下課長から準備室メンバーへの最終試験が行われた。

最終試験は人質事件を想定したシミュレーション。
あの事件の1日前のお話で20分くらいなんですが、本編にも劣らずの内容でしたね。
部屋の一室でのシーンだけなんですが、内容の濃い20分でした。

でも、ほとんど主人公は倉橋くんじゃないすか。
なかなかかっこよかったよォ。

しかし、タイトルの真下課長は・・・明日は大丈夫なのか状態だし。おいおいっ

でもこれって・・・ここからすでに

事件は始まってたりする?

ちょっとやられたよ〜。


■鑑賞日:2005/12/18



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risheehat51 at 20:42|PermalinkComments(0)

2005年12月17日

クライマーズ・ハイ 後編 -

クライマーズ・ハイ [DVD]
横山秀夫のベストセラー小説のドラマ化。日航ジャンボ機墜落事故を報道する地元新聞記者の一週間を描いたもの。

1985年夏、日航ジャンボ機が墜落した。群馬の地方新聞社で働く遊軍記者・悠木(佐藤浩市)はこの一大事件の全権デスクを任される。墜落現場は群馬か長野か情報が錯綜する。

先週の土曜日に引き続きの後編。
前編は最後まではちゃんと見てなかったんですが・・・
つい今日なんとなく見てしまった。

事件を扱う新聞社での取材やトップ記事の決定、各部局内での対立などがメインなので、とてもスピード感もあり、緊張感もありました。

ドラマだから多少大げさな部分はあると思うけれど、記者たちの信念や情熱がよく出てたと思う。

現場の記者から事故原因の情報が入る。
でも立ち聞きした警察の話のために記者の憶測でしかない。
本当ならば一大スクープ、でも締め切りの時間も迫っている・・・

新聞社としては、真実を伝えなければならない。
憶測では許されない・・・

そのあたりの緊張感はこちらもドキドキでした。

私の仕事先のすぐ近くに、今回の舞台と同じ地方紙新聞社があります。
つい最近も県内で痛ましい事件がありました。
このドラマと同じように真実を伝えるため、寝る間を惜しんで取材していると思います。

時には誤報で振り回されることもあるけれど、真実を追究して頂きたいものですね。


■鑑賞日:2005/12/17 地上波
■2005/12/17放送



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risheehat51 at 22:16|PermalinkComments(4)

2005年12月03日

X'smap 〜虎とライオンと五人の男〜 -

X'smap
大人相手に悪さを繰り返していたレオと虎之助の兄弟が、ある街で5人のへんてこりんなお兄さんたちと出会い閉ざされていた心を開いていくというお話。

クリスマスの時期には見たいと思わせてくれる作品です。

この兄弟たちは、お金持ちの家に連れ去られた妹のハナを取り戻そうと計画する。
ハナは無理矢理連れ去られてつらい思いをしているんじゃないかと思ってる。

人間なんて生きた分だけバカになるんだせ

おいおいなんて冷めたおにいちゃんだ。
毎年クリスマスとかイベントがある時期なると寂しいんだろうね。
だから自分に言い聞かせてるんだと思う。

でもハナは、画家(阿部寛)さんの家に養女にいって、とってもかわいいお部屋に住んでいる。
果たして幸せなのか、不幸なのか・・・

大事なものは何か?

というのがテーマでしょうか。

出てくる人それぞれが自分にとって相手にとって、大事なものは何かというのを見つけます。

ハナへのクリスマスプレゼントとしてレオと虎之助があげるものがあるんですが、ジーンとしちゃいましたね。
離れていても一緒だよというメッセージが伝わるようなプレゼント。

SMAPと出てきますけど、メインは兄弟たちです。
この兄弟たちがとってもかわいいんです。

映像はかなりCGを使っているんですけれど、絵本の中にいるような映像でキレイです。
雰囲気もおとぎ話のようなそんな感じです。

ここに関わってくる神宮という男が阿部サダヲ氏。
最初わかんなかったよォ。
この人は絶対普通には出てこないですもんねぇ。
しかも部下?がキーキーいってる・・・
おまえらショッカーか?

それとメイドさんの市川実日子さんがいろいろやっちゃってくれてます。
妄想さいこーっ
東北なまりもさいこーっ

なに気に出てくる方たちがインパクトありすぎです。

それから“トナカイカレー”というのが出てくるんですが、見た目は普通のカレー。
でも異様にぐつぐつしてる・・・マグマのように
味は・・・“ぎょえーーーーっ”て叫んでました。
いったいどんなカレーなんでしょ。
やはりトナカイの肉入ってるんかな。そんなァ

そしてもうひとつ別のお話があります。

ここでは、タモリさんがなつかしい姿で出てます。
唐沢寿明さんもほんとにちょっとだけのご登場。

ふたりとも本編には出てきてなかったと思う・・・

でもいいこと言っていくんですよねぇ。

見終わったあとは幸せな気分になりました


■鑑賞日:初見2004/12/25、2005/12/02
■2004/12/25放送

監督:中島哲也
出演:中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾


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risheehat51 at 17:50|PermalinkComments(0)

2005年11月14日

トリック新作スペシャル -

トリック 新作スペシャル
トリックの新作です。やたーっというわけでリアルタイムで見てしまいました。

今回は、 「死ぬ日を当てる女占い師の巻」

いかにもインチキくさいですな。

今回のオープニングは黒。
そうきたか…

毎度おなじみの小ネタがもういっーーぱいで楽しかった。
ストーリーはマンネリ化したかなーと思うんですが、私にとってはあまり重要ではありません(笑)

あの名俳優陣がまるで学芸会のような小ネタを披露されてるところがすごいですね。
そこまでやるか!!
さすがトリック!!

今回も上田は役に立たなかったな・・・

でも“お前はもう死んでいる”にはありがとうごさいます、です。
楽しみにしてます。

上田の決闘シーンは大爆笑でした

阿部ちゃん最高ーーーっ

奈緒子の貧乳も相変わらずで(笑)←人のことはいえない(汗)
上田との絶妙なコントよかったです・・・?

えぶりしんぐ、えぶりたいむ、お見通しだーっ

あれ?どっちが最初か忘れた
毎回楽しみにしてます。

ちょっと残念だったのは、奈緒子のお母さんと矢部の出番が少なかったこと。
相変わらずぼったくりしとりましたが…

そうそう東大卒も・・・←名前おぼえてないっ
いつの間にか矢部よりも偉くなっちゃったんですね。
しかし中味は変わらない・・・

新しい矢部の部下はまたしてもヘンなやつでしたね。
まともな人はいないんでしょうか。

私はずっと前に出てきた、訛ってた人がお気に入りだったんですよね。
いざっという時は標準語になっちゃうという・・・

  次は映画!!

またまた楽しみであります。
どんなネタを披露してくれるのでしょうか。←ちがうと思う

その前に、今回のDVD発売は決定だそうですが、まだ未定。
はやく出して〜っ
やむ落ちが見たいっ。


■2005/11/13 放送 地上波

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risheehat51 at 22:21|PermalinkComments(2)

2005年09月25日

金田一少年の事件簿 〜吸血鬼伝説殺人事件 -

今日はなぜかテレビドラマ・・・おなじみの金田一少年シリーズ。
まだやるんかいっと思いましたが、原作漫画も読んだし堂本剛くんバージョンが大好きなので、とりあえず見てみるかと・・・

2代目の松本潤くんも見ましたが、イマイチ私のイメージではありませんでした。
といいつつ金田一なので見ました。

今回の3代目亀梨和也くんは・・・まぁいいかと思ってしまいました。
どこがと言われても困りますが。濃くない顔?(笑)

でもこちらも堂本剛くんの演技力のうまさには勝てませんね。
謎解きもなん〜となくで終わってしまった。
決めセリフも弱い・・・前回同様に連続ドラマ化もするんだろうな。
今回から櫨山Pじゃないんだ・・・さびし。

ストーリーは、吸血鬼伝説のあるペンションでの密室殺人事件。
例のごとく剣持警部(加藤雅也氏)も偶然(笑)居合わせてます。
吸血鬼伝説に基づいた呪い?と見せかけて、犯人の姉殺しの犯人を殺していくのですが、吸血鬼というわけで体内の血を抜き取られて殺されてます。
しかし、血がすべて抜かれているんだったら顔色が肌色なハズないんですけど・・・。それとも殺されてすぐだからOK?いや時間たってます。
もっとシワシワにもなってそうですが・・・さすがに血を抜き取られた死体は見たことがないのでなんとも言えませんけど。
抜いたり入れたり忙しい犯人さんでしたね。
でも金田一シリーズの雰囲気をこわさず(早めに犯人がわかる)に見ることができました。
加藤雅也さんのちょっと三枚目役は良かったです。
なんとも言えないぎこちなさがいい感じ。扇子をもっているのが似合わないところもよかったりする(笑)

でも古尾谷さんが良かったな・・・しみじみ。
今回もいつもの型にはまった展開で終わりました。


■鑑賞日:2005.9.24
■2005.09.24放送 地上波


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risheehat51 at 15:54|PermalinkComments(0)