アル・パチーノ

2010年09月16日

ボーダー -

ボーダー [DVD]
【RIGHTEOUS KILL】 2010/04/24公開 アメリカ PG12 100分
監督:ジョン・アヴネット
出演:ロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノ、カーティス・ジャクソン、カーラ・グギーノ、ジョン・レグイザモ、ドニー・ウォールバーグ、トリルビー・グローヴァー、ブライアン・デネヒー

互いに尊敬しあい、強い絆で結ばれたタークとルースターは長年パートナーを務めてきたニューヨーク市警のベテラン刑事。正義感ゆえに熱くなりがちなタークと冷静沈着なルースターの名コンビで、幾多の悪党たちを刑務所送りにしてきた。それでもなお、多くの重犯罪者たちが法律を盾に警察の追及をかわし、のうのうと暮らしていた。ところが、そんな悪人ばかりを狙った連続殺人事件が発生、容疑者が警察関係者である可能性が高まる中、やがてタークに疑いの目が向けられていくが…。(allcinema ONLINEより)

ロバート・デ・ニーロとアル・パチーノ共演、凶悪犯人ばかりを狙う謎の連続殺人を追う刑事ものサスペンス。

正義感が強く熱くなりすぎるターク(ロバート・デ・ニーロ)と冷静沈着なルースター(アル・パチーノ)。うーん、ピッタリの役どころ。それにしてもパチーノさんはくたびれたオッサンがハマりますなぁ。デ・ニーロさんはジョギングがちょっとしんどそうで心配になりました、、、。

もしかして、お二人共演は『ヒート』以来ですかねー。あの時は同じ画面に映ることはなかったけど、今回はツーショットありで、んもーそれだけで内容がどうでもテンションが上がります。

お話の設定は好きだし、それに2大スター共演なのにイマヒトツ世間では盛りあがってなかったし、地元での上映もなしでした(泣)。うーん、それぞれ貫禄があって良かったし、やはり演技力が素晴らしい方々なので惹き付けられる所はあります。でも全体的には物足りない感じがしました、、、。

ダーティハリー』の名前が出てくるのは大変うれしい。法で裁けない悪人を殺していくという設定は好き。それを考えると、もうちょっと早くに共演して欲しかったなーというのが正直なところです、、、。お二人とも年取っちゃったしな........。

ラストのどんでん返しもなんとなく予想がついてたので驚きはなかったです。

なんだかんだ言っても、ロバート・デ・ニーロとアル・パチーノが同じ場面で見られるだけで幸せです。



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2010年05月05日

ゴッドファーザーPART III -

ゴッドファーザー PART III [DVD]
【THE GODFATHER: PART III/MARIO PUZO'S THE GODFATHER: PART III】
1991/03公開 アメリカ 162分
監督:フランシス・フォード・コッポラ
出演:アル・パチーノ、ダイアン・キートン、アンディ・ガルシア、タリア・シャイア、
ソフィア・コッポラ、フランク・ダンブロシオ、リチャード・ブライト、ジョン・サヴェージ、ジョージ・ハミルトン、ブリジット・フォンダ

15年の歳月をかけた-- 巨匠フランシス・コッポラの集大成!!
いかなる権力をもってしても 運命の流れには逆らえない-

Story:ファミリーのドンとなったマイケル(A・パチーノ)は、バチカンの加護を得て一切の犯罪から手を引くことを宣言した。だが後継者に甥のビンセント(A・ガルシア)を立てたことから内部抗争に火がついてしまう。自身も病に蝕まれるマイケルは何とか事態の収拾を図ろうとするのだが……。(allcinema ONLINEより)

コルレオーネ・ファミリーを描いた壮大なドラマ『ゴッドァーザー』の最終章。

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ゴッドファーザーPART II -

ゴッドファーザー PartII <デジタル・リストア版> [DVD]
【THE GODFATHER: PART II/MARIO PUZO'S THE GODFATHER: PART II】
1975/04公開 アメリカ 200分
監督:フランシス・フォード・コッポラ
出演:アル・パチーノ、ロバート・デュヴァル、ダイアン・キートン、ロバート・デ・ニーロ、ジョン・カザール、タリア・シャイア

巨大な組織を 若い新しいゴッドファーザーが 受け継いだ-

ゴッドファーザー』の2作目。5年後・・・。ドン・マイケル・コルレオーネは、拠点をニューヨークから西部のネバダ州タホー畔に移します。父のあとを引き継いでドンとなったマイケルの苦悩や復讐を父・ビトーの少年時代からファミリーを築きあげるまでをおりまぜた壮大な人間ドラマ。1974年アカデミー賞、作品賞、助演男優賞(ロバート・デ・ニーロ)、監督賞、脚色賞、作曲賞、作曲賞、美術賞受賞。

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2010年05月04日

ゴッドファーザー -

ゴッドファーザー PartI <デジタル・リストア版> [DVD]
【THE GODFATHER/MARIO PUZO'S THE GODFATHER】
1972/07公開 アメリカ 175分
監督:フランシス・フォード・コッポラ
出演:マーロン・ブランド、アル・パチーノ、ジェームズ・カーン、ジョン・カザール、ダイアン・キートン、ロバート・デュヴァル、リチャード・カステラーノ、タリア・シャイア

Story:シシリーからアメリカに移住し、一代で財を成したドン・コルレオーネ。三男のマイケルはひとり堅気な人生を送ろうとしていたが、敵対するファミリーにドンが襲われ重傷を負った時、彼は報復を決意する。そしてニューヨークは抗争の場と化していった……。

「午前十時の映画祭」第15週目の作品。言わずと知れたフランシス・フォード・コッポラ監督の代表作であります。1972年アカデミー賞作品賞、主演男優賞(マーロン・ブランド)、監督賞を受賞。

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2009年11月27日

訣別の街 -

訣別の街
原題:CITY HALL
公開:1996/09
製作国:アメリカ
上映時間:112分
監督:ハロルド・ベッカー
出演:アル・パチーノ、ジョン・キューザック、ブリジット・フォンダ、ダニー・アイエロ、マーティン・ランドー

+あらすじ+
現職のニューヨーク市長と若き市長補佐官。2人は単に上司と部下という関係を越えて、固い信頼と友情で結ばれていた。大衆を魅きつけてやまないカリスマ性と、それを演出する優れた能力。市長は次期大統領の椅子に最も近い人物とされ、市長補佐官はまっすぐにホワイトハウスを見据えていた。しかし雨のブルックリンに響いた一発の銃声が2人の関係を変えてゆく……。(allcinema ONLINEより)

++
市長と市長補佐官の上司と部下を越えた友情、腐った政界を描いた作品。

ずっと見そびれていた作品、やっと観ました。何観てもアル・パチーノがそこにいるだけで映えますし、熱いドラマになりますねぇ。この頃はピチピチしたオヤジで好きーっ。今も好きだが。

冒頭での男の子が流れ弾に当たって背中が赤く染まるショッキングなシーンが頭に残ります。この事件を引き金に、信頼しあっていた市長と市長補佐官の関係が少しずつ変化していきます。この邦題、すでにネタバレじゃん、、、

地味に淡々と、心理描写が丁寧に描かれてますね。なのでやや長く感じることもありましたが、補佐官の心の変化が後半あたりから強くなっていってラストに二人で交わすやりとりが何とも言えない。

どこの国でも市でも町でもあるバレなきゃってことなんだろうけど。マフィアのおっちゃんが言う“100回のうちの99回は解決できる”のうちの1つのハズレ引いちゃったお話か?。関わった人たちにとっては運が悪かった、だけど私らからすればやめていたただいて結構。

お話はクールなんだけどアル・パチーノだけは熱い・・・

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2009年10月03日

ディアボロス/悪魔の扉 [DVD] -

ディアボロス [DVD]
原題:THE DEVIL'S ADVOCATE
公開:1998/04
製作国:アメリカ
上映時間:144分

監督:テイラー・ハックフォード
出演:キアヌ・リーヴス、アル・パチーノ、シャーリーズ・セロン、ジェフリー・ジョーン、ジュディス・アイヴィ、コニー・ニールセン

魂を売る。それだけでいいんだよ。

+あらすじ+
フロリダの青年弁護士ケビンは、天才と評判のミルトンという法律家が経営する法律事務所に誘われる。ケビンはニューヨークに移り住み、ミルトンのもとで働くことになる。だが、裁判中に検事補が突然倒れるなど、奇妙な事件が続発する。

++
新作DVDが手元になかったのでこちらを観てみました。キアヌとアル・パチーノ共演のオカルト・サスペンス。頭の良さそうで演技派なキアヌが見られ、悪魔なアル・パチーノが見られる作品。

トイレでの考え事がえらく長い、、、

悪魔ものって大好きなんですが、これは心の悪魔ってやつですかね。微妙に好みとズレましたわ。だけどアル・パチーノの悪魔っぷりは良かった。ラストの演説は長すぎな気もしますが圧倒されますね。劇中でも長い!って言われてて笑ってしまいましたが。

おはなしの内容よりもアル・パチーノが強く印象に残る作品でした。

どんなつまらない作品でもこのお方が出ていればそれなりに面白く見られるんですよね。この作品自体はつまらなくはないんですが、何が言いたいのかは微妙。ただ、人間の本性というものがうまく表現されてはいましたね。ラストは好きなタイプの終わり方じゃなかったのでいまひとつだったんですが、全てわかっていてもう一度観るともしかしたら面白いのかも。

あーこの頃のキアヌはカッコ良かったなぁ〜。
『スピード2』の依頼を蹴ってまで出演したそうですが、そりゃアル・パチーノと共演なら蹴るよなぁ。DVDのパッケージは2人のファンとしてはニヤニヤしちゃう。カッコイイーっ。

なら、なぜ今まで観てなかったんだ?というツッコミは無しでお願いします(笑)

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risheehat51 at 23:16|PermalinkComments(2)

2008年08月18日

88ミニッツ -

88ミニッツ
【88 MINUTES】
2008/03/22公開
製作国:アメリカ
監督:ジョン・アヴネット
出演:アル・パチーノ、アリシア・ウィット、エイミー・ブレネマン、リーリー・ソビエスキー、ウィリアム・フォーサイス

美女が微笑むとき、今夜も誰かが吊るされる──

アル・パチーノ頑張る!

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risheehat51 at 12:33|PermalinkComments(0)

2007年12月03日

エニイ・ギブン・サンデー -

エニイ ギブン サンデー スペシャル・コレクターズ・エディション
【ANY GIVEN SUNDAY】
2000/03公開
製作国:アメリカ
監督:オリヴァー・ストーン
出演:アル・パチーノ、キャメロン・ディアス、デニス・クエイド、ジェームズ・ウッズ、ジェイミー・フォックス、LL・クール・J、マシュー・モディーン

とにかくアル・パチーノが出てればOK!

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risheehat51 at 12:45|PermalinkComments(3)

2007年08月11日

オーシャンズ13 -


【OCEAN'S THIRTEEN:2007/08/10公開】
鑑賞日:08/11
製作国:アメリカ
監督:スティーヴン・ソダーバーグ

“オーシャンズ”の古参メンバー、ルーベンは、これまで所有する全てのホテルで最高格付けの“5つダイヤ賞”を獲得してきた業界屈指のホテル王ウィリー・バンクと組み、ラスベガスに建つ巨大ホテルの共同経営を約束していた。しかし、突然バンクに裏切られたショックで心筋梗塞に倒れ、危篤状態になってしまう。その報せを受け彼のもとに集まったオーシャンたちはバンクに復讐を誓い、因縁の宿敵ベネディクトまでも味方に引き入れる。彼らの戦略は、この一件の発端となった超高級ホテル“バンク”のグランド・オープンに合わせ、ホテルの最新セキュリティと評判をズタズタにし、バンクを完全に破綻させること。そしていよいよオープン当日、オーシャンズの壮大なプロジェクトが始まる…。

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ポチッとすると彼らが現れるかな♪

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risheehat51 at 18:08|PermalinkComments(15)

2006年10月18日

トゥー・フォー・ザ・マネー -


『TWO FOR THE MONEY』
公開:2006/03/18
製作国:アメリカ
監督:D・J・カルーソー
出演:アル・パチーノ、マシュー・マコノヒー、レネ・ルッソ、アーマンド・アサンテ

スポーツ賭博はもうかるのかー、、、
ブランドンさんの電話番号誰か知りませんかね?

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risheehat51 at 12:55|PermalinkComments(12)

2006年05月12日

ヒート -


公開:1996/06
監督:マイケル・マン
出演:アル・パチーノ、ロバート・デ・ニーロ、ヴァル・キルマー、ジョン・ヴォイト

犯罪のプロフェッショナル、ニール・マッコーリー(デ・ニーロ)は、クリス(キルマー)、チェリト(サイズモア)等と現金輸送車を襲い有価証券を奪う。捜査にあたるロス市警のヴィンセント・ハナ(パチーノ)は、少ない手掛かりから次第にマッコーリー達へ近づいていく。マッコーリーは本屋の店員イーディ(ブレネマン)と出逢い、次の銀行強盗を最後に堅気の暮らしに入ろうと決意していた。やがて決行の時、タレ込みを受け現場に駆けつけたハナ達と、マッコーリー一味は、壮絶な銃撃戦を繰り広げるのだった……。


久々にテレビで観ました〜♪
昔、試写会で観ましたよ、コレ。
あの長い銃撃戦が売りで、かなりテンションあがったもんです。
ストーリーはほとんど忘れかけてましたが (^▽^;)>゛

結構豪華な出演陣です。
特に大好きなアル・パチーノとロバート・デ・ニーロが共演ですからねぇ!!
だからどっちの視点で見ればいいか悩みます(笑)
この後は共演はないからかなり貴重ですね。
ショットガンを持って現場を仕切ってるアル・パチーノがもうメチャクチャにカッコイイっす d(^^*)

ヴィンセントとニールの出会いもこんなんじゃなかったら、親友同士になってたんだろうなと思います。
イメージ的にヴィンセントは動で、ニールは静という感じ。
でも性格は似ている感じがします。
刑事と犯罪者の立場ではあるけれど、どちらも信念があってそれを貫く姿はカッコいい!
個人的には2人でコーヒーを飲みながら話をするシーンはお気に入りです!

お気に入りといえば、クリスが奥さんと会うシーン。
その奥さんがさりげなく警察がいることをダンナに教えるシーンが良かったです。

病院でのヴィンセントと奥さんの会話とかもね…う〜ん、書き出したらキリがないですなぁ。

あまり二人が絡むシーンはないんですけど、それがかえっていいのかな?
ラストにおいしい所を持って行くあたりがいいね、もうっ。
私はあのラスト30分あたりが好きです。
アル・パチーノvsロバート・デ・ニーロですよ!!
飛行場のシーンでは、飛行機のジェット音を効果音としてうまく使ってるなと思いますよ。
でも、やっぱり多少はカットされてるのかな?
もっと長かったような気がする・・・あの銃撃戦もね。

しぶ〜い男たちのお話でした。
この頃のアル・パチーノとロバート・デ・ニーロが一番カッコ良かったかな〜と思ったりする。

でも、この2人の役が逆だったらどんなだったんでしょーね。
ん〜でもデ・ニーロは悪役であって欲しいからなぁ〜

そうそう、忘れてはいけないのがナタリー・ポートマンですよ。
ほとんど出てこないけれど、やっぱりかわいいです。


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2006年03月16日

フェイク -

フェイク 
公開:1997/11/15
原題:DONNIE BRASCO
監督:マイク・ニューウェル
原作:ジョセフ・D・ピストーネ
出演:アル・パチーノ、ジョニー・デップ、マイケル・マドセン、ブルーノ・カービイ、ジェームズ・ルッソ、アン・ヘッシュ

数多くのマフィアを摘発したFBI潜入捜査官、ジョー・ピストーネの捜査の全貌を描いた実話の映画化。現在もマフィアに50万ドルの懸賞金を掛けられ、隠遁生活を送る伝説的潜入捜査官ジョー役を、ジョニー・デップが熱演。また骨太なドラマに磨きをかける、アル・パチーノの好演も見もの。単身、NYのマフィア組織に潜入したFBI捜査官ジョー。ドニー・ブラスコという潜入名で街に潜伏した彼は、ある日レフティという男に出会った。彼に息子のように可愛がられ、さらに危険な世界へと導かれてゆくドニー。そしてレフティはドニーの出現に夢を見、再び人生を掛けるが...


こちらも久々の鑑賞でござりまする。
これはジョニーが出演だからではなく、作品全体として大好きです。
潜入捜査官ものはいろいろとあるけれど、私の中では一番。
それにレフティとドニーの友情物語でもあるから。どちらかというとこっちの角度から観てしまいます。

最初にこの作品を観る前に「アンビリーバボー」で見てました。
その後『フェイク』を知りました。内容はわかっていましたが、そのお陰でストーリーにより入っていけたような気がします。

潜入捜査官という職業のつらさが良く描かれてますね。
自分の感情も出せず、愛する家族も犠牲にしなければならない。
そして度胸だけじゃなく、才能というかある種のセンス的なものも必要な気がする。
相手との信頼関係も持てなきゃ意味ないし・・・
そんな役どころをジョニーが見事に演じておられます〜。

カッコイイーーーーす

でもでも、アル・パチーノもいいんですよ〜
ちょっと落ちぶれ気味な役どころですが、その存在感はやはり違いますね。
若いモンに先を越され自分に嫌気を感じているけど、自分が認めた男に夢を託すみたいな感じがね。

アル・パチーノとジョニーのコンビは最高ですっ。

レフティがドニーを弟分として認めてくれていろいろと面倒を見てくれる。
ドニーは一応孤児院出ということにしてあるから、クリスマスはひとりにしておけないといって家に招待してくれたりやさしい。家では普通の家族思いのおじさんなんですよね〜。
本当の息子もドニーも同じだ、と言うところがあるんですがジーンときちゃいますね。
そんなに信頼されてるんだ、でもドニーはうれしいと同時に捜査官としての複雑な思いもある。
く〜っつらいっス

そんなドニーもマフィアな世界でも才能もあるようで・・・
もしかしたら本物になれたんじゃないですかね。よそで同じ潜入捜査官がなかなか手こずっているのにドニーは順調で、どんどん気に入られていってる。
でも裏の吐きそうな仕事もやらなきゃいけない・・・つらそうだったなぁ。

でもちょっと笑えたのは、ジョニーのフロリダでのチンピラファッション
う〜ん、微妙だーー。似合ってるような似合ってないような、笑っちゃいそうな感じ。
でもいい

しかもお仲間さんたちがテニスしてたり、ビーチではしゃいでたり・・・なんか健康的で笑った。
ドニーはクールだったけどね〜。

あまりムダな部分もなかったと思います。
マフィアの世界でも下のほうの世界のお話で、こういう世界も上下関係や横の関係などいろいろと大変なんだなーというのがわかりますな。

最後にレフティがドニーにあてたメッセージが泣けたーーーっ!

やっぱ、アル・パチーノ好きだなーーー!渋いよなーーーっ!

そういいつつジョニーも好きなんだよなーーー!


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2006年03月02日

インソムニア -

インソムニア 
公開:2002/09/07
監督: クリストファー・ノーラン
出演: アル・パチーノ、ロビン・ウィリアムズ、ヒラリー・スワンク、モーラ・ティアニー、マーティン・ドノヴァン、ニッキー・カット、ポール・ドゥーリイ

アラスカ・ナイトミュート。いまの時期は24時間太陽が沈まないこの町で17歳の少女の変死体が発見された。翌日、ロス警察のウィル・ドーマーが相棒のハップとともに応援にやって来る。ウィルは今までの豊富な経験を駆使し、犯人をおびき出す方法を思いつく。思惑通り海辺の小屋に犯人が姿を現わす。しかし、深い霧に犯人を見失ったウィルは誤って相棒を射殺してしまう。自分が射殺した事実を地元警察に告白しそびれたウィルは白夜も手伝って不眠症に陥る。不眠が続いて3日目の早朝、ウィルのもとに少女殺しの犯人から電話がかかってくる…


アル・パチーノ、ロビン・ウィリアムズ、ヒラリー・スワンクと豪華でしたね。
とにかく景色がとーーってもキレイでした。
行ってみたい~とっても静かだし、不思議な感じを漂わせている町
この雰囲気が余計にミステリーさを出してたような感じ。

結局・・・う~ん・・・
最初から間違って相棒を撃ってしまったと素直に告白すればよかったんじゃないですかねぇ?
殺意はないんだから・・・と思うんですけど。
濃い霧の中じゃ犯人と間違えても仕方がないと思う。
嘘はいかんよ!そして偽装はいかんよ!
どの世界でもそうだけど、やっぱり隠したくなるもの?
その後、告白しそびれたためにそれを隠そうと大変なことになってしまったじゃないですか。
でも隠し事ってもんは、どうしてもおや?というところは出てくるものですよね。

冷静ではあるけれど、事件に対して一生懸命なヒラリー・スワンクも良かったなぁ。
ハップの事件を調べているうちに気付いてしまった。
でもとてもやさしい人…すべてを知ってしまった後もやさしい人。

そして、そしてロビン・ウィリアムズ!
どうしてもやさしいおじさんで見慣れているからヘンな感じでした。
でもやさしいそうな顔をもっているけれど悪の顔も持っているってことでそれはそれで良かったのかなと思います。
でも折角出てるのにちょっと物足りないような気がします

ウィルもハップもこの町に来なければこんなことなかったのにね。
でもこれはウィルにとって過去の罪悪感のことも含めるとやはりこういう運命だったのかな。

ストーリーが思っていたのとちょっと違ってました。
もっとドーン、ドーンと精神的に追いつめられてドキドキするのかと思ってたけれど違った。
確かに精神的にやられてたけどじわじわやってきますね~。
でも風景と効果音がいい感じで不思議というか幻想的というか・・・そんな感じ。
湖があって、山があって、森があって・・・キレイだったなぁ。

でも、このタイトルは“不眠症”。
白夜で眠れないうえに、相棒を射殺事件でも眠れない、その上事件の真相を見ていたヤツからの電話…盛りだくさんでこりゃ眠れないやっ。
ホントに寝られなくてつらそうな感じが出てたアル・パチーノ氏。
やはりシブくていいっすね~
やっぱり好きだー。
でも不眠症での車の運転はダメだよ(笑)

眠らせてくれ、眠りたいんだ

やっと眠れるねー

・・・ってそんなんでいいのかーっ(笑)

でも、これって「あしたのジョー」状態な終わり方…
人によってはホントに寝ちゃったのか、それとも…


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2005年10月28日

リクルート -


CIAにスカウトされた学生がスパイとなるための訓練を受け混乱しながらも成長していくお話・・・でいいのか?
しかし、どこまでが訓練なのかそうでないのかわからないお話でもある・・・

結局映画の最後で採用ってことなのかな?

うひょ〜これもなかなか良かったです。
細かいことは抜きにして普通にスパイものとして見れました。

アル・パチーノはかっこいいしね。
あの存在感が!
今回のはかなり好きですねぇ。
「フェイク」の時も良かったけど、これはこれで良かった。

どこまでが本当なのかわからないけれど、CIAってこんな感じなんだと・・・
訓練もこんな感じなんだと・・・
もっとすごいんでしょうけどね。

しかし最後まで振り回されっぱなしでしたわ。騙されたったら騙された。
とても緊張感があって良かった。

とにかくスパイは、

”自分よりも愛する人よりも情報が大事”

ってことなんですよね。
でも一生人なんか信じることはできなさそうだなぁ。
しかも名誉の死をとげても名前が載ることもない、おもてに表彰されることもない・・・
なんか寂しいお仕事ですね。

“失態は報道されるが成功は知られることはない”

これもきましたねーっ。

でも黒幕のホントの筋書きは?・・・
バレなかったらどうするつもりだったんだろね。

ただコリン・ファレルのまゆ毛が
ずっと気になってたんスけど・・・



■鑑賞日:2005.10.26 WOWOW
■2004/01/17公開


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risheehat51 at 22:09|PermalinkComments(4)