アンソニー・ホプキンス

2011年07月02日

マイティ・ソー (3D字幕版) -

マイティ・ソー
【THOR】 2011/07/02公開 アメリカ 115分
監督:ケネス・ブラナー
出演:クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン、トム・ヒドルストン、ステラン・スカルスガルド、コルム・フィオール、レイ・スティーヴンソン、イドリス・エルバ、カット・デニングス、浅野忠信、ジェイミー・アレクサンダー、ジョシュア・ダラス、クラーク・グレッグ、レネ・ルッソ、アンソニー・ホプキンス

神失格の男《ヒーロー》
“二つの世界”の運命は彼の手に

神の世界では最強の戦士といわれていたものの、横暴でごう慢な性格が災いとなり、地球へ追放されてしまったソー(クリス・ヘムズワース)。神の世界での力を失ってしまったソーに凶悪な敵たちが次々と襲い掛かり、ソーは地球でも戦いの日々を送ることに...

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2011年04月26日

チャーリー -

チャーリー 【Blu-ray ベスト・ライブラリー100】
【CHAPLIN】 1993/04/公開 アメリカ 145分
監督:リチャード・アッテンボロー
出演:ロバート・ダウニー・Jr、ジェラルディン・チャップリン、ダン・エイクロイド、モイラ・ケリー、アンソニー・ホプキンス、ケヴィン・クライン、ダイアン・レイン、ケヴィン・ダン、ミラ・ジョヴォヴィッチ、ペネロープ・アン・ミラー

喜劇王チャーリー・チャップリンの生涯を描いた作品。

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2011年04月09日

ザ・ライト -エクソシストの真実- -

ザ・ライト -エクソシストの真実-
【THE RITE】 2011/04/09公開 アメリカ 114分
監督:ミカエル・ハフストローム
出演:アンソニー・ホプキンス、コリン・オドナヒュー、アリシー・ブラガ、キアラン・ハインズ、トビー・ジョーンズ、ルトガー・ハウアー

アメリカ人神学生マイケルは、恩師の勧めでバチカンのエクソシスト養成講座を受ける。やがて彼は、異端だが一流のエクソシストと言われるルーカス神父の悪魔ばらいを手伝うことになる。ある少女の儀式に立ち会うも悪魔の存在を疑うマイケルだったが、そんな思いを完全に打ち砕くような出来事の数々に遭遇する...。

今も行われている悪魔ばらいとバチカンでは正式な職業でもあるエクソシスト。実話をもとに、信仰を見失った若い神学生マイケルが司祭エクソシストになるまでを描いたお話。

憑き物のお話は好き。しかもアンソニー・ホプキンスおじさまが出演とならば期待してしまう。本来ならば先月公開されるはずだったのが、諸事情で遅れての公開。あまり宣伝もされずに...という所がちょっとかわいそうですね。しかも朝と夜の3本しかなくて、朝観る内容じゃないんだけど久々に朝イチで観てきました。

今までも悪魔祓いの作品はあったと思うのですが、冒頭ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世の言葉が引用されたり、エクソシストが正式な職業という所は興味深く、悪魔憑きは精神的な病である、いや本当に悪魔は存在する...という紙一重的なラインが好みで面白かったです。でもオカルト的なものを期待すると肩透かしくらうかも。

うーん、実際はどうなんだろ。最後まで観ると精神の病だとは片付けられない気もする。でも実際に憑かれた人の行動を見たことないしな。外国の方は信仰心が強いために真逆の存在を強く信じてしまうのかな...なんて言ったら怒られるかな。最終的には悪魔は存在するということになるんでしょーか。

いやもうアンソニー・ホプキンスおじさまハマり役。しかも後半の怪演は特に良いねー。ニヤニヤしちゃった(笑)。悪魔払いの儀式をしてる姿も説得力があって個人的には面白く観られました。

★★★.8

※TOHO cinemas free passport #7

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risheehat51 at 14:46|PermalinkComments(8)

2010年09月23日

ハンニバル (2) -

ハンニバル [DVD]
【HANNIBAL】 2001/04/07公開 アメリカ R-15 131分
監督:リドリー・スコット
出演:アンソニー・ホプキンス、ジュリアン・ムーア、ゲイリー・オールドマン、ジャンカルロ・ジャンニーニ、フランチェスカ・ネリ、フランキー・フェイソン、レイ・リオッタ

バッファロー・ビル事件から10年。レクター博士との面談をヒントに犯人逮捕の手柄を立てたクラリスは、今やFBIのベテラン捜査官。だがある事件の失敗で内外の厳しい追及を受け、彼女は窮地に陥っていた。そのクラリスに目をつけたのが、かつてレクター博士のせいで顔を失った大富豪のヴァージャー。博士を執拗に追う彼は博士とクラリスの特殊な関係を知り、彼女を利用して博士の居所を突き止めようとするが…。 (allcinema ONLINEより)

かなり久しぶりにツタヤで5枚1000円レンタルをやってたので物色してた所、前に地上波で観たんですけど肝心な部分をバッサリ切られてしまって微妙な印象だったこの作品を借りてきましたー。かなりお話は忘れておりました、、、。

バッサリいくほどグロいトコなんじゃんかーと思ってたら、おいしいものは最後にとっておくタイプの作品だったのですね。さすがにパカッと開けちゃうシーンは地上波では無理かー。ちょっと脂身な感じでしたな。ホントに美味しいのかなぁ。

すっかり内容を忘れてたのでゲイリー・オールドマンも出演してたのを忘れてた。あれだけ顔が変わってれば無理ない、でも声で認識。あの顔を直視できるクラリスもさすがといえばさすがですね。でも裸の脳みそよりはマシだけど。

お話はやはり1作目のような引き込まれる感じではなかったけれど、レクター博士の存在感は大きいですね。アンソニー・ホプキンスの目に吸い込まれそう。クールで芸術性があってやることなすことスマートで素敵だ。見た目はスマートではないけれども(汗)。

クラリスへの歪んだ愛情も何ともいえませんな。
これは一応、恋愛映画だったのかな・・・と。



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risheehat51 at 22:09|PermalinkComments(4)

2010年04月25日

ウルフマン -

ウルフマン
【THE WOLFMAN】 2010/04/23公開 アメリカR 15+ 102分
監督:ジョー・ジョンストン
出演:ベニチオ・デル・トロ、アンソニー・ホプキンス、エミリー・ブラント、ヒューゴ・ウィーヴィング、ジェラルディン・チャップリン

今宵は満月。月が欠けるまで、悲鳴が止まらない。

Story:19世紀末、兄の行方不明の知らせを受けて帰郷した人気俳優のローレンス(ベニチオ・デル・トロ)は、到着早々無残に切り裂かれた兄の遺体と対面する。犯人の捜索中にウルフマンに襲われた彼は自らもウルフマンに変身し、満月の夜になると殺人を犯すようになってしまう。そんなローレンスを父ジョン(アンソニー・ホプキンス)はわざと凶行に走らせ、警察へ引き渡すが……。(シネマトゥディより)

満月の夜はなんとなくワクワクしますーっ♪

満月の夜になると凶暴なウルフマンに変身してしまう男の宿命と苦悩を描いた作品。『狼男(1941)』のリメイクですが未見です。監督は『ジュマンジ』『ジュラシック・パーク III』のジョー・ジョンストン。ウルフマンに変身してしまうのは、眉毛から察すると毛深そうな気がするベニチオ・デル・トロ。

吸血鬼(ここは古典的に)映画はよくあるけど、狼男映画はあまり見かけないような・・・。思い出すのは『ティーン・ウルフ』(笑。ちょっと新鮮な気分ですね。

ヴァンパイアの次に好きなのは狼男(変身前はイケメン希望)です。好みとは違うけれどベニチオ・デル・トロの狼男は変身前からそれっぽく見えるのでなかなかのハマリ役だと思います。変身シーンとその後を観て、おお〜超人ハルクみたいと思ってしまった。

19世紀の雰囲気、衣装、月明かりに照らされたゴシックな館、森などなど、とにかく好み。遠吠えや悲鳴が聞こえるとワクワクしてきます。あー、タイタンを優先してしまってバカバカ。またダニー・エルフマンが“マン”つながりで(関係ない)、雰囲気にピッタリで良かったです。文字が真っ赤なエンドロールナイスです。

狼男さんはCGじゃなくて特殊メイクってところが味がありますねぇ。人間と獣とはどこで分かれるのかを問う意味ではCGだと説得力ないし。ただ親子関係、宿命と苦悩を描いたというわりに印象は薄いですね。

村の人たちが次々と襲われる所は半端なく残酷ですな。首チョンパ、内臓えぐられたり、南斗水鳥拳のように引っかかれたりとアイタタター。前ぶれもなくいきなりやってくるので観てるこっちもちとのけぞりました。

狼憑きやジプシーの呪いと噂されるけど、当時としては精神的な病気と思われてたとは...。治療だとか言ってるけど精神的なもんであの変身はどうとるのか、、、。びっくりしてる人達を見てそれ見ろ〜ってなもんですよ。

変身しただけであんなに獣になってしまうのはかわいそう。元は人間だったのだし、変身しても人間性をコントロールできなかったものか、最後はちょっと切なかったですね。

アンソニーパパもひどいなー。苦しみはわかるはずなのに・・・。でも冷たい父親は合ってましたね。親子対決は・・・それほど悲しくは思わなかったけれども・・・どちらかというとクスッとしてしまった所もアリ、、、。

ラストで傷を負ったヒューゴが満月を眺めたので、まさか変身?して終わるのかーとちょっと期待しちゃった(笑)

※2010/04/25、TOHOシネマズにて

++
【チケットカウンターでの出来事】「ウルフマン1枚」「え?」「ウルフマン」「え?」「ウルフマンです」「あっコナンですね!」「・・・」、仕方ないので近くにあった時間割?の紙を見せながら「コレ!」「あ、ウルフマンですね」どうやったらウルフマン→コナンに変換されるんだろー。



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risheehat51 at 20:28|PermalinkComments(22)

2008年10月15日

ザ・ワイルド -


【THE EDGE】
1998/05/公開
製作国:アメリカ
監督:リー・タマホリ
出演:アンソニー・ホプキンス、アレック・ボールドウィン、エレ・マクファーソン、ハロルド・ペリノー、L・Q・ジョーンズ

天国から地獄へ。 ここは、想像を絶する“この世の果て” 愛する人への想いを胸に、生死を賭けた 男たちの壮絶なサバイバルが、いま幕を開ける。

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risheehat51 at 16:21|PermalinkComments(0)

2007年12月02日

ベオウルフ/呪われし勇者 -

ベオウルフ/呪われし勇者 劇場版(2枚組) [DVD]
【BEOWULF】
2007/12/01年公開(12/01鑑賞)
製作国:アメリカ
監督・製作:ロバート・ゼメキス
出演:レイ・ウィンストン、アンソニー・ホプキンス、ジョン・マルコヴィッチ、アンジェリーナ・ジョリー

実写に近いアニメなのか、アニメに近いCGなのか・・・ん?
ラストでゴールドサーファー発見?

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risheehat51 at 00:18|PermalinkComments(18)

2007年10月19日

オール・ザ・キングスメン -

オール・ザ・キングスメン コレクターズ・エディション [DVD]
【ALL THE KING'S MEN】
2007/04/07公開
製作国:アメリカ
監督:スティーヴン・ザイリアン
原作:ロバート・ペン・ウォーレン
出演:ショーン・ペン、ジュード・ロウ、アンソニー・ホプキンス、ケイト・ウィンスレット、マーク・ラファロ、パトリシア・クラークソン、ジェームズ・ガンドルフィーニ

1949年、ルイジアナ州メーソン市。郡の出納官を務める実直な男ウィリーは、小学校建設に絡む役人の汚職を告発して逆に自分が職を追われるハメに。上流階級出身の新聞記者ジャックは、そんなウィリーに興味を抱き交流を持つ。やがてその小学校で欠陥工事が原因の事故が起こり、ウィリーは一躍注目の存在となる。それに目を付けた州の役人タイニーに担がれ、いきなり知事選に出馬するウィリー。しかしそれは、対立候補の票を割るためのタイニーの策略だった。ことの真相をジャックから聞かされたウィリーは、与えられていた演説原稿を破り捨て、自分の言葉で聴衆に語り始めた。この演説が貧しい人々の心を打ち、ウィリーは地滑り的勝利を収め、ついに知事の座を射止めるのだったが…。

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risheehat51 at 12:36|PermalinkComments(5)

2007年08月08日

ボビー/BOBBY -

ボビー BOBBY
【BOBBY:2007/02/24公開】
製作国:アメリカ
監督:エミリオ・エステヴェス
出演:アンソニー・ホプキンス、デミ・ムーア、シャロン・ストーン、ハリー・ベラフォンテ、ジョイ・ブライアント

1968年6月5日、カリフォルニア州の予備選を勝利で飾り、次期アメリカ大統領候補として多くのアメリカ国民から大きな期待を寄せられていたロバート・F・ケネディ上院議員が暗殺される。この悲劇の16時間前、現場となったロサンジェルスのアンバサダーホテルには、人種も年齢も社会的な境遇もまちまちな人々が居合わせた。果たして彼らは、このホテルで間もなく行われようとしているボビーの演説をどのように迎えようとしていたのだろうか。

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risheehat51 at 12:46|PermalinkComments(8)

2007年07月31日

世界最速のインディアン -


【THE WORLD'S FASTEST INDIAN:2007/02/03公開】
製作国:ニュージーランド/アメリカ
監督:ロジャー・ドナルドソン
出演:アンソニー・ホプキンス、クリス・ローフォード、アーロン・マーフィ、クリス・ウィリアムズ、ダイアン・ラッド

ニュージーランド南端の町、インバカーギル。小さな家に独りで暮らしている初老の男バート・マンローは、40年以上も前のバイク“1920年型インディアン・スカウト”を自ら改造し、ひたすら速く走ることに人生を捧げてきた。そんな彼の夢は、ライダーの聖地、アメリカのボンヌヴィル塩平原(ソルトフラッツ)で世界記録に挑戦すること。いよいよ肉体的な衰えを痛感し、もはや挑戦を先延ばしにはできないと悟るバート。そして、周囲の人々の協力もあってどうにか渡航費を捻出すると、貨物船にコックとして乗り込み、海路アメリカを目指すのだったが…。

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2007年04月27日

ハンニバル -

ハンニバル
【HANNIBAL:2001/04/07】
製作国:アメリカ
督:リドリー・スコット
出演:アンソニー・ホプキンス、ジュリアン・ムーア、ゲイリー・オールドマン、ジャンカルロ・ジャンニーニ、フランチェスカ・ネリ

あの惨劇から10年、レクター博士からクラリスに1通の手紙が届く。そこには“クラリス、いまも羊たちの悲鳴が聞こえるか教えたまえ”と記されていた……。

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皮を削いでシワが無くなればいいんだけど・・・
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2007年01月10日

羊たちの沈黙 -


『THE SILENCE OF THE LAMBS』

公開:1991/06
製作国:アメリカ
監督:ジョナサン・デミ
原作:トマス・ハリス
出演:ジョディ・フォスター、アンソニー・ホプキンス、スコット・グレン、テッド・レヴィン、アンソニー・ヒールド

羊さんがいっぴーき、羊さんがにひーき、羊さんが・・・zzz
ありり、全然グロくないじゃん!だったら早く見ればよかったと後悔・・・

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2006年09月04日

9デイズ -


BAD COMPANY
公開:2002/10/19
製作国:アメリカ
監督:ジョエル・シューマカー
出演:アンソニー・ホプキンス、クリス・ロック、ガブリエル・マクト、ガーセル・ボーヴァイス、アドニ・マロピス、ケリー・ワシントン、マシュー・マーシュ、ピーター・ストーメア、ジョン・スラッテリー、ブルック・スミス

☆story☆
チェコ共和国の首都プラハ。ポータブル核爆弾の密売に関わる囮捜査中に一人のCIAエージェントが殺されてしまう。彼なしでは、ここまで積み上げてきた捜査が水泡に帰してしまう。ベテラン・エージェント、ゲイロードは生まれてすぐに生き別れとなった双子の弟ジェイクを見つけ出し、彼を代役として立て捜査を続行することに。高額の報酬につられて命の危険がないことを条件にこの仕事を引き受けたジェイク。ゲイロードの厳しい指導の結果、なんとかエージェントとしてのイロハは身につけるが、所詮はにわかエージェント、次々とボロが出てしまい…。


こんな素人使っていいのーCIAさんよ!!

最初の10分は見逃しました、、、
重要な捜査官が死んでしまったからといって、双子の片割れを代役にするなんておいおい^^;
イーサン・ハントにでもお願いすれば良かったのに〜と思いません?
命の危険がないと言われて引き受けたジェイクもおかしいぞ。
仕事の内容はどうみても危険なんだが、、、

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risheehat51 at 12:40|PermalinkComments(6)

2006年01月27日

マスク・オブ・ゾロ -

マスク・オブ・ゾロ デラックス・コレクターズ・エディション
1998/10公開
監督:マーティン・キャンベル
出演:アントニオ・バンデラス、アンソニー・ホプキンス、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、スチュアート・ウィルソン

スペインの植民支配から独立したメキシコ。かつてゾロとして彼と対決したディエゴは、カルフォルニア再統治をたくらむ元知事モンテロの野望を挫くべく、盗賊あがりの若者アレハンドロを後継者に育て上げようとする。20年前、ディエゴはモンテロによって投獄され、愛妻を失っていた。一方アレハンドロも、モンテロ配下の者によって兄を殺されていた。ディエゴの厳しい訓練により、新たなゾロとなったアレハンドロは、ディエゴの娘を救うため、そして自らの復讐のためにモンテロに闘いを挑んでゆく。


ちょうどいい感じに地上波で放送してたので久々に見ました。
すっかり内容を忘れていたので良かった〜っ

最初…おやっゾロっておっさんだっけ?
そっかそっか最初は先代ゾロの大活躍なお話でしたー。
ホント忘れとるよォっ

マスター?ディエゴの元で修行するアレハンドロ。
なんとか二代目を継ぐことになるけど…

こんなんでしたっけ?
ずーーーっと前に見たときは、かっちょええーーっと思ってたんですけどね。
建物から馬に飛び乗るのに落ちる場所ずれて落ちたり、木に引っかかって馬からおちるしコントですかい?
おっかしいな…

だかしかし、女を落とすのはうまいですな。

“ゾロは逃げたわ”
“戦って追い払ったわ…若くてたくましかった…”

ってソッコーホレられてんじゃーーーんっ

彼女はあのキスにやられたんですかねぇ。

でもキャサリン・ゼタ・ジョーンズキレイでした。

ストーリーも先の見える単純なものではありますが、アクションもあり、恋愛もありで普通に安心して楽しめますね。
最後に??で終わるようなものと違って気持ちよくスッキリ終わるのがいいですね。

ラストのシメはかっこいいっす。

子供はどんな風に育つのやら…

※鑑賞日:2006/01/26 地上波、初見は不明


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risheehat51 at 23:19|PermalinkComments(7)

2005年10月21日

ジョー・ブラックをよろしく -


すみません、はじめに謝っておきます。
ブラッド・ピットの作品は、「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」「セブン」「トロイ」しか見ておりませ〜んっ

ブラピが死に神・・・ってことで見てみました。
だって天使とか死に神とか好きなんですもん。
そしたら・・・早くみとくべきだったとかな〜り後悔・・・

いやぁ良かったすっ。マジで・・・

こういう時期もあったんですねぇ。
笑顔がよかったですねぇ。
斜め向いた角度が美しかったです←そこかいっ

でもこれって・・・恋愛映画だったんだ。しっしまった・・・
でも死に神が人間の女性に恋してどうするよっ(笑)
でも相手役の女の子がかわいいかったです。

世間知らずな死に神さんてのも面白かったです。
はじめて食べた?舐めた?ピーナッツバターがお気に入りになってしまって、スプーンを舐めてるところがかわいいです。
いろいろ興味をしめすたびにおちゃめで良かった。

ただね、最初の死に神さんことジョーとそれにつかれたビル(アンソニー・ホプキンス)の関係・・・
どうしてみんな怪しまないんですか?
ずっとくついていて友人って・・・おかしいっすよ(笑)
会議室でクッキーを何個かもらって帰ろうとするジョーが笑える。
そうそうジョーが正体を明かす(本当のではない)シーン・・・世間知らずじゃなかったの?
勉強したんだろうか・・・(笑)

なんかいいこといっぱいつまった映画でした。
ジョーとビルの親友のような関係、ビルの娘スーザンとの恋愛、おちゃめなジョー、親子愛、ビルの仕事の部下たちとの関係などなど・・・
特にすごい盛り上がりがあるわけでもないのに、しかも3時間という長さなのに飽きず見れましたね。

なんかこの感じどっかで見たような・・・と思ったら、「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」の監督さんだったんですね。
この映画も盛り上がりはないんだけど見終わったあとがなんかいい映画だなぁと思わせてくれたんですよ。

個人的には、「コーヒーショップ」の青年が気に入ったんですが、まさかね死に神さんに乗っ取られてしまうとは・・・車にはねられたときはちょっとショックでした。感じのいい青年だったもんで。
その時知り合ったスーザンと別れたあと交互に振り返るシーンが印象に残ります。

でもアンソニー・ホプキンスやっぱうまいですわ。こういうおっさん好きです←おっさん好きですもん


■鑑賞日:2005.10.21
■1998.12公開


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risheehat51 at 23:25|PermalinkComments(13)