イアン・マッケラン

2006年09月10日

X-MEN:ファイナル ディシジョン -


『X-MEN: THE LAST STAND』
公開:2006/09/09(09/09)
製作国:アメリカ
監督:ブレット・ラトナー
出演:ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリー、パトリック・スチュワート、ジェームズ・マースデン、ベン・フォスター、ファムケ・ヤンセン、イアン・マッケラン、レベッカ・ローミン、アンナ・パキン

☆story☆
プロフェッサーXの右腕だったジーンの死により、いまだその動揺から立ち直れずにいるX-MEN。そんな中、“ミュータントは病だ”と主張する天才科学者によって、ミュータントの能力を消去し普通の人間にすることのできる新薬“キュア”が開発される。“ミュータントのまま生きるか、それとも人間になるか”という究極の選択に、ミュータント社会は大きく揺れる。マグニートー率いるブラザーフッドは、キュアの根絶を狙い、キュア開発のカギとなる少年ミュータント、リーチの強奪に動き出す。一方、X-MENは人類とミュータントの全面戦争を回避しようと奔走するのだが…。


あれ?ローガンの過去は???

スコットーーーッヽ(≧Д≦)ノ ←実はお気に入りだったりして

ファンにはあれだけではひどすぎるぅーーーーーっ

それはまず置いといて、ファィナルってことで頑張っちゃったんでしょうか。
映像も迫力があって、個人的にはシリーズ中一番面白かったです。
それまではあまり乗り気ではなったのですが今回は別(笑)

ちょっとネタバレしてもいいでしょーか。
言いたいことある!

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risheehat51 at 00:06|PermalinkComments(51)

2006年07月27日

X-MEN2 -

X-MEN 2 
『X2: X-Men United』
公開:2003/05/03
監督:ブライアン・シンガー
原作:スタン・リー
出演:ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリー、パトリック・スチュアート、イアン・マッケラン

☆story☆
プロフェッサーX率いる“X−MEN”は、人類抹殺計画を企てたマグニートー一味を倒し、マグニートーを牢獄に幽閉。人間との共存による平和が訪れるかに思われた。しかし、人類のミュータントに対する偏見や嫌悪はやがてX−MENたちにも向けられていく。そんな時、謎のミュータントによる大統領暗殺未遂事件が発生する。これにより、人類はミュータントの脅威に改めて恐れおののき、反ミュータント運動を加速させる結果となる。そして、その運動の先頭には、ミュータントへの生体実験を噂される元陸軍司令官で大富豪のストライカーがいた。


前作よりはぞれぞれの能力が活かされてて良かったかも。
ん〜でも、身体張ったアクションが好きなので、すごーーーく良かったぁとは言えなかったりする。

ウルヴァリンンの過去がわかるかな〜と思ってたけど、もったいぶられてしまったよ・・・
わかるようなわからないような・・・『ファイナル ディシジョン』でわかるのか?
でも今回同じ爪を持つ女性にやられまくり・・・刺されまくり?
このシーンはワクワクしましたね〜アクション♪アクション♪
でも刺されても直っちゃうし大丈夫だよね(笑)

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risheehat51 at 18:50|PermalinkComments(6)

2006年07月26日

X-MEN -

X-MEN〈特別編〉 
『X-MEN』
公開:2000/10/07
監督:ブライアン・シンガー
出演:パトリック・スチュワート、イアン・マッケラン、ファムケ・ヤンセン、ジェームズ・マースデン、ヒュー・ジャックマン、タイラー・メイン、アンナ・パキン、ハリー・ベリー、レベッカ・ローミン=ステイモス、ブルース・デイヴィソン、レイ・パーク、マシュー・シャープ

☆story☆
遺伝子の突然変異により超人的パワーを持つミュータント“X−メン”。人類に疎まれながらも、人間たちのために闘うX−メンの活躍を描く。出演にパトリック・スチュアート。雪深い国道沿いのバーで、見せ物に興じていたミュータントのウルヴァリン。謎の敵に襲撃された彼は、そこで自分と同じ能力を持つ男女に救われる。彼らは“X−メン”の本拠地から派遣されたメンバーだった……。
 

X−MEN ファイナル ディシジョン』の公開で思い出して久々に観ました〜
シリーズ化してたのか・・・1作目はタダ券もらって観に行きましたよ。
キャラも個性的で面白かったという記憶はあるのに、細かいところはすっかり忘れてる私。

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risheehat51 at 12:45|PermalinkComments(11)

2006年05月21日

ダ・ヴィンチ・コード -


THE DA VINCI CODE
公開:2006/05/20(05/20)
監督:ロン・ハワード
原作:ダン・ブラウン
    『ダ・ヴィンチ・コード』(角川書店)
出演: トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン、アルフレッド・モリナ、ジャン・レノ、ポール・ベタニー

ある日、ルーヴル美術館で館長のジャック・ソニエールが殺害される事件が起こる。遺体は奇妙な体勢で横たわり、周囲には不可解な暗号らしきものが記されていた。フランス司法警察のファーシュ警部は、講演のためパリに滞在していたハーバード大学教授ロバート・ラングドンに協力を依頼、事件現場に呼び出す。宗教象徴学の権威であるラングドンはさっそく暗号の解読を始めるが、この時警部はラングドン自身をこそ疑っていた。そこへ、暗号解読官ソフィー・ヌヴーが現われる。ラングドンと共に残りの暗号解読に乗り出したソフィーは、すぐにラングドンの無実を確信する。そして同時に、事件解決には彼の力が不可欠なことを悟った彼女は、突然、ある驚きの行動に出るのだった…。


えらく宣伝費用をかけまくった『ダ・ヴィンチ・コード』が公開されましたね。
果たして費用をかけまくったことは吉とでるか凶とでるか楽しみでございます。

ダ・ヴィンチの名画に隠された暗号を解くという設定も面白いし、キリスト教関係者から反感をもたれそうな設定もよくぞここまで描いてくれたよ〜と思います。
ダ・ヴィンチを探っていくといろいろな発見ができるからいろんな推理ができますね。
ちょいとこじつけだろーという感じな所もありますが・・・。
あくまでも、一個人のダ・ヴィンチの名画をもとに推理した小説の映像化として考えたいですね。
キリストを人間として見たらそれもアリかもなぁと思いますけど。
深いぞ〜奥が深いぞ〜おもしろいなぁ。

原作を読んでない者が観た感想としては、なかなか面白かったです。
2時間30分の長さもあまり気になりませんでした。
でもアクションがあるわけでもなく派手さもないので、時間が短く感じるか長く感じるかは人それぞれでしょうねぇ。
はらはら、ドキドキという感じではなく、あぁそうか〜、ふ〜んという感じ。
ストーリーも淡々と続いて、その微妙な盛り上がりの頂点はラストの少し前。それからラストに向かってテンションが降下していく感じなので、興奮がそのままエンドロールへとはつながりません。
でも最後のおとこわり・・・いやおことわりはちゃんと読んでくださいまし〜。

トム・ハンクスの髪型が不評らしいですけど、特に気になりませんでしたよ。
それよりもジャン・レノですよ!

ジャン・レノが中途半端だよ〜っ(≧□≦)

主役じゃないから仕方ないのはわかってます。
せめてラングドン(トム)に謝るシーンくらい入れて欲しかったーーっ
さりげないのでもいいんだから・・・
これだけは文句いってやるぅ〜

ここに出てくる人はだいたいコイツは怪しいなと思うと、期待を裏切らない演技をしてくれました。
期待どおりでつまらないと思ってしまうかもしれないけど、素直に期待どおりなのが逆に面白いです。
微妙だったのが、リー・ティービングじいちゃんでした。
このじいちゃんが結構インパクトがありましたね。
あのあとはどうなったかな〜ん?

某テレビにて原作を読まないで観ると、内容がかなり詰め込まれているので疲れたと言っていたけれど、全然そんなことなかったです。意外にわかりやすかったと思います。
高校時代に散々詰め込まれたキリスト教の知識をちょこちょこ思い出しつつ・・・

観て損はない作品だと思いますが、あまり期待しないで行った方がよさそうですね。
大々的に宣伝してもイマイチな作品も多々ありますからね。
でも、『ダ・ヴィンチ・コード』ロケ地めぐりツアーに行きたくなりましたよー!

ちなみに、私は『モナリザ』が苦手です。
微笑んではいるけど、どこか悲しげで何を考えているかわからない表情が妙に怖いんです。
だからショップにグッズとかポスターが貼られていると、ちょっと怖いです〜


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risheehat51 at 01:13|PermalinkComments(42)