キアヌ・リーヴス

2010年02月06日

50歳の恋愛白書 [映画] -

50歳の恋愛白書 [DVD]
【THE PRIVATE LIVES OF PIPPA LEE】 2010/02/05 公開アメリカ(PG12) 98分
監督:レベッカ・ミラー
出演:ロビン・ライト・ペン、アラン・アーキン、マリア・ベロ、モニカ・ベルッチ、ブレイク・ライヴリー、ジュリアン・ムーア、キアヌ・リーヴス、ウィノナ・ライダー、マイク・バインダー

人生半分過ぎたら、やりたいことだけやろう。

Story:誰から見ても理想的な女性、ピッパ・リー(ロビン・ライト・ペン)。50歳まで美しく年を重ね、夫ともうまくいっていた。しかし、若いころのピッパ・リー(ブレイク・ライヴリー)の人生は波瀾(はらん)万丈だった。そして現在、幸せながらも物足りなさを感じていたピッパ・リーだったが、15歳年下のクリス(キアヌ・リーヴス)と出会ったことから変化が訪れる。(シネマトゥディより)

今月はバレンタインデーがあるからか、私の好みの作品があまり無い(泣)
私の好みを知ってる方はどうしたの?と思われそうですが、ここはキッパリ・・・

キアヌ目当てだ!!

そんなわけで・・・ちょっと98分が長く感じました。理想的な家庭を築いてきた50歳の主人公がある年下の男性と出会いによって新たな人生を見つけていくというお話。邦題はちょっと違うように思われます、、、。

ロビン・ライト・ペン、とても50歳には見えない〜と思ってたらキアヌより年下だったんですよねぇ。ボケてました...。ちゃんとキアヌより10歳くらい上に見えたのはすごい。だけどキアヌ35歳(笑)

肝心のキアヌがなかなか出てこなくて、出てきたーと思ったらあまり出番がなかった。それは仕方ないのですが、主人公ピッパに心の変化を与える重要な役なのでした。年下よりも年上の女性となんやかんや・・・という役がとても似合うわぁ♪

今のピッパの暮らしと並行して彼女の生い立ちも描かれているんですが、彼女の人生に関わってきた人たちが、ちょこっとの出番なのにこれまた豪華なキャストでした。現在のピッパから考えられない意外な生き方をしてきた人でビックリ〜。年取れば落ち着くもんなんですねぇ。

さすがに50歳まではまだまだ先なので主人公に共感できるハズもなく・・・。ただひたすらキアヌにニヤニヤしながら見てたのと、ロビン・ライト・ペンとのいちゃつきシーンが羨ましく思えたのでした。

※2010/02/06、TOHOシネマズにて

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2009年11月13日

マイ・プライベート・アイダホ -

マイ・プライベート・アイダホ [DVD]
原題:MY OWN PRIVATE IDAHO
公開:1991/07
製作国:アメリカ
上映時間:105分

監督:ガス・ヴァン・サント
出演:リヴァー・フェニックス、キアヌ・リーヴス、ジェームズ・ルッソ、ウィリアム・リチャート、キアラ・カゼッリ、ロドニー・ハーヴェイ、ジェシー・トーマス、ウド・キア

天使たちは愛を売って幸せを探がす。

+あらすじ+
ストリート・キッズのマイクは、ポーランドの街角に立ち、体を売っては日々暮らしていた。彼には、緊張すると眠ってしまうという奇病がある。そんなマイクの親友は、ポーランド市長の息子でありながら、家を飛び出し、やはり男娼をして生きているスコット。ある日マイクは、彼を捨てた母を捜す決意をしたスコットと共に、兄リチャードが暮らす故郷アイダホへと向かう。(allcinema ONLINEより)

++
いやぁ、最初に観たのはいつ? しかもそん時は始まってちょっとしたら録画が終わってた・・・それ以後、鑑賞する機会を逃して今に至ります、、、。たまたまお試ししてたスカパーのchで今度は録画OKで最後まで観られました(笑)

いやいや、この頃のキアヌ・リーヴスが良いですよねぇ。運命の出会いの『ドラキュラ』の1年前。うん、いい頃だ。あっ、おっさん化したけど今も好きです、、、。街をフラフラしてる時もいいんだけど、ビシッとスーツで決めた姿には思わず見とれてしまったワタクシ。

うーん、お話は・・・いまいちよくわかんなかったデス。淡々としてて、いきなり場面飛んでるし。いつの間にか母をたずねて・・・になってた。だけどイケメン度が高い作品でしたわ。まぁイイ男を観てるだけも観た価値はあったな(笑)

リヴァー・フェニックスは『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』の時のインディ少年しか観たことがなくて、主演でマトモに観たのが恥ずかしながらこの作品が最初です。恥ずかしついでに諸事情で『スタンド・バイ・ミー』も途中までだったりする。機会があったらちゃんと観ようとは思ってるのですが・・・なんで?

リヴァーがキアヌに告白するシーンはドキドキしたわ。見終わってもう一度そのシーンだけ見ちゃった。その後にキアヌが抱きしめてあげるとこは更にテンション上がる、しかし暗くてよくわからん。何度か訳あってキアヌが抱きしめるシーンがあってそのタビにドキドキ(笑)。

この作品は一般的にはあまりよろしくないテーマも扱ってたりするのにどこかキレイさがあって切なさもある。どちらかというと好きな部類に入るんですが、お話の分かりづらさがちょっと残念。だけど、リヴァー・フェニックスの何とも言えない表情がとっても良かった。緊張してぶっ倒れちゃうトコはちょっと笑えました、かわいい。

だけど、どちらかというとキアヌ寄りなんだなーコレが...
演技力ではなく顔(笑)。

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2009年10月03日

ディアボロス/悪魔の扉 [DVD] -

ディアボロス [DVD]
原題:THE DEVIL'S ADVOCATE
公開:1998/04
製作国:アメリカ
上映時間:144分

監督:テイラー・ハックフォード
出演:キアヌ・リーヴス、アル・パチーノ、シャーリーズ・セロン、ジェフリー・ジョーン、ジュディス・アイヴィ、コニー・ニールセン

魂を売る。それだけでいいんだよ。

+あらすじ+
フロリダの青年弁護士ケビンは、天才と評判のミルトンという法律家が経営する法律事務所に誘われる。ケビンはニューヨークに移り住み、ミルトンのもとで働くことになる。だが、裁判中に検事補が突然倒れるなど、奇妙な事件が続発する。

++
新作DVDが手元になかったのでこちらを観てみました。キアヌとアル・パチーノ共演のオカルト・サスペンス。頭の良さそうで演技派なキアヌが見られ、悪魔なアル・パチーノが見られる作品。

トイレでの考え事がえらく長い、、、

悪魔ものって大好きなんですが、これは心の悪魔ってやつですかね。微妙に好みとズレましたわ。だけどアル・パチーノの悪魔っぷりは良かった。ラストの演説は長すぎな気もしますが圧倒されますね。劇中でも長い!って言われてて笑ってしまいましたが。

おはなしの内容よりもアル・パチーノが強く印象に残る作品でした。

どんなつまらない作品でもこのお方が出ていればそれなりに面白く見られるんですよね。この作品自体はつまらなくはないんですが、何が言いたいのかは微妙。ただ、人間の本性というものがうまく表現されてはいましたね。ラストは好きなタイプの終わり方じゃなかったのでいまひとつだったんですが、全てわかっていてもう一度観るともしかしたら面白いのかも。

あーこの頃のキアヌはカッコ良かったなぁ〜。
『スピード2』の依頼を蹴ってまで出演したそうですが、そりゃアル・パチーノと共演なら蹴るよなぁ。DVDのパッケージは2人のファンとしてはニヤニヤしちゃう。カッコイイーっ。

なら、なぜ今まで観てなかったんだ?というツッコミは無しでお願いします(笑)

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2009年02月14日

フェイクシティ ある男のルール -

フェイク シティ ある男のルール<特別編>  [DVD]
原題:STREET KINGS
公開:2009/02/14
製作国・年度:アメリカ、2008年
上映時間:109分
鑑賞日:2009/02/14

監督:デヴィッド・エアー
出演:キアヌ・リーヴス、フォレスト・ウィッテカー、ヒュー・ローリー、クリス・エヴァンス、コモンコーツ、ザ・ゲーム、マルタ・イガレータ、ナオミ・ハリス

+あらすじ+
ロサンゼルス市警のトム・ラドロー刑事(キアヌ・リーヴス)は、かつてのパートナーを目の前で殺されたあげく、その犯人を取り逃がしてしまう。ところが、単なる殺人では終わらず、事件の裏には巨悪の陰謀が隠されていた。ラドローは踏みにじられたプライドを懸け、後戻りできない“エリア”に足を踏み入れる決意をするが……。(シネマトゥデイより)

++
早い段階でキアヌ出演作を2本も観られて幸せでございます。しかし「地球が静止する日」がいまひとつな内容だったためにちょっと期待しちゃった作品。今回のキアヌは強い、熱い!

毎度おなじみ汚職警官もの。そこに正義のためなら手段を選ばない熱い刑事をキアヌが演じているのです。いつも無表情だったり現実離れしたお話が多い彼ですが、今回は普通の人間(笑)男らしいカッコ良い役どころです。

だがしかし・・・・・・っ!
な、なんで昨日「ダーティハリー」観ちゃったんだろ(泣)
激しく後悔。余韻が冷めずにこれ観ちゃったのは失敗だったかも。

お話は、かつての相棒が目の前で殺されあげくに犯人を取り逃がしてしまうが、この事件の裏には大きな陰謀がが隠されていたーというよくある設定。

しかも犯人を追う展開では、どこかの刑事もので観たようなシーンがちらほら見えている。悪くいえば各作品の名シーンをまねてるような気もするし、良くいえばあの映画のあのシーンみたいねぇと楽しみながら観られる作品。特に目新しいものはなく、ちょっと懐かしい昔の刑事ものというふうに思いました。

思ってたよりもテンションが上がらなかったのは、早い段階で胡散臭いやつという黒幕がわかっちゃうところ。もう最初から調子がいいしこいつ悪人だっとわかっちゃう。いろいろとどんでん返しも用意されているんだけどやっぱり・・・。

とは言っても汚職ものとして善悪の境目が曖昧な感じは興味あるところだし、何度見ても良い銃撃戦は良かった。何よりもキアヌの熱演はとっても評価できると思います。とにかくキャラ設定が好みですもん。一匹狼的で不良刑事だし悪人には容赦ないというところは好みですね。あれ、誰かを思い出すな。

キアヌの新たな一面を観られたのは良かったです。でも個人的には現実離れしたお話のキャラのほうが好きなんですけどね、、、


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risheehat51 at 22:14|PermalinkComments(23)

2008年12月18日

地球が静止する日 -

地球が静止する日 <2枚組特別編>〔初回生産限定〕 [DVD]
【THE DAY THE EARTH STOOD STILL】
2008/12/19公開(12/18前夜祭にて鑑賞)
製作国:アメリカ
監督:スコット・デリクソン
出演:キアヌ・リーヴス、ジェニファー・コネリー、ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス、キャシー・ベイツ

人類が滅亡すれば、地球は生き残れる。

人類を救うか、地球を救うか・・・どうせならどっちも救ってくれよォ!

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risheehat51 at 22:51|PermalinkComments(30)

2008年12月10日

ハートブルー -

ハートブルー アドバンスト・コレクターズ・エディション [DVD]
【POINT BREAK】
1991/10公開
製作国:アメリカ
監督:キャスリン・ビグロー
出演:キアヌ・リーヴス、パトリック・スウェイジ、ロリ・ペティ、ゲイリー・ビューシイ、ジョン・C・マッギンレー

銀行強盗とサーフィンに命をかけてもいいかもしれない。

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2008年09月19日

JM -


【JOHNNY MNEMONIC】
1995/04公開
製作国:アメリカ
監督:ロバート・ロンゴ
出演:キアヌ・リーヴス、北野武、ディナ・メイヤー、アイス・T、ドルフ・ラングレン、ヘンリー・ロリンズ、ウド・キア

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2008年06月27日

マトリックス レボリューションズ -

マトリックス レボリューションズ 特別版〈2枚組〉 [DVD]
【THE MATRIX RELOADED】
2003/11/05公開
製作国:アメリカ
監督:アンディ・ウォシャウスキー、ラリー・ウォシャウスキー
出演:キアヌ・リーヴス、ローレンス・フィッシュバーン、キャリー=アン・モス、ヒューゴ・ウィーヴィング、ジェイダ・ピンケット=スミス、ランベール・ウィルソン、モニカ・ベルッチ

“始まりが あるものには すべて 終りがある”

キアヌの出番が少なすぎっ(泣)

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2007年05月28日

スキャナー・ダークリー -

スキャナー・ダークリー 特別版
【ASCANNERDARKLY:2006/12/09】
製作国:アメリカR-15
監督:リチャード・リンクレイター
原作:フィリップ・K・ディック
    『暗闇のスキャナー』(東京創元社刊)
出演:キアヌ・リーヴス、ロバート・ダウニー・Jr、ウディ・ハレルソン、ウィノナ・ライダー、ドナ・ホーソーン
ロリー・コクレイン

近未来のアメリカ。そこでは“物質D”と呼ばれる強力なドラッグが蔓延していた。覆面麻薬捜査官のボブ・アークターは、物質Dの供給源を探るため自らジャンキーとなりドラッグの世界へと深く潜入していく。おとり捜査中は上司や同僚さえもその正体を知らなかった。しかしある時、ジャンキーとしてのボブが何者かに密告されたため、彼は自らを監視するハメになってしまう。やがて、ボブの中で捜査官とジャンキーという2つの人格が分裂を始め、次第に自らのアイデンティティを見失っていく…。

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risheehat51 at 12:44|PermalinkComments(7)

2006年09月24日

イルマーレ THE LAKE HOUSE -


『THE LAKE HOUSE』
公開:2006/09/23
製作国:アメリカ
監督:アレハンドロ・アグレスティ
出演:キアヌ・リーヴス、サンドラ・ブロック、ショーレ・アグダシュルー、クリストファー・プラマー、ディラン・ウォルシュ

☆story☆
静かな湖の岸辺に建つガラス張りの一軒家。ここに住む女医のケイトはシカゴの病院に着任することになり、愛着のあるこの家から引っ越すことに。彼女は次の住人に自分宛の手紙の転送を頼もうと、郵便受けにメッセージを残した。一方、建築家のアレックスは子ども時代の懐かしい家族の思い出が詰まった湖の家を買い取り、そこへ引っ越してきた。彼はそこで郵便受けに奇妙な手紙を発見する。それは、ケイトが残していったあの手紙だった。しかし、この家は長いこと空き家になっていたはず。不思議に思い、アレックスはケイト宛に返信を送る。やがて2人は、ケイトが2006年、アレックスが2004年の時代にいることを知るのだったが…。


湖の家・・・耐震についてはこちらの方が良さそうです。

まず最初に思いました(^▽^;)>゛
韓国版は危なっかしかったもので、、、
今回は海じゃなくて湖の方なんですね〜。
新築じゃなくて古びてるのも大人のラブストーリーとしては良いのかも。
いや年くったから古いってわけじゃないですよ^^;
でもでも外から丸見えの家・・・アメリカじゃ物騒なんじゃ?プライバシーも何もあったもんじゃない。
銃撃があったらもーだめ、、、 ←この話にはないからっ

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2006年09月02日

キアヌ・リーヴスお誕生日ッ -

忘れそうになりましたがヾ(・・;)ォィォィ

キアヌお誕生日おめでとう♪

最近あまりお目見えしていないのでどうしているんでしょう。
いやいや『イルマーレ』があるじゃないですか!
でも恋愛ものなんでしょー、どうしようかなと思ってたんですがサンドラ・ブロックとの久々の共演だし・・・多分観に行くと思います。
見るたびに額の面積が広くなっていくような、、、あっ前からか^^;

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2006年04月16日

マトリックス リローデッド -

マトリックス リローデッド 特別版 [DVD]
公開:2003/06/07
監督:アンディ・ウォシャウスキー
    ラリー・ウォシャウスキー
出演:キアヌ・リーヴス、ローレンス・フィッシュバーン、キャリー=アン・モス、ヒューゴ・ウィーヴィング

自分が暮らしていた世界が実はコンピュータが作り出した仮想現実の世界と知り、モーフィアス率いるゲリラ集団に加わり、やがて人類の救世主として覚醒したネオ。コンピュータの支配から人類を解放するための闘いを続けるネオとその仲間たちだったが、ある時ついに人類最後の都市ザイオンの位置がコンピュータに特定されてしまう。ザイオンを救うためには、マトリックスの全ての入り口にアクセスできるという人物“キー・メーカー”の存在が不可欠だった。そこでネオとトリニティー、モーフィアスは彼を求めて再びマトリックス世界へと足を踏み入れるのだったが…。


久々に観ました〜!!
キアヌも好きといいつつ、あまり触れてませんでした。
私の中ではそれほど好きな作品に入ってなかったりします(^ー^;
だって話が難しいですもん。

でも、地上派でやるから見るか〜と思ってみたら意外とハマって見てた・・・
  ↑じゃあ、好きなんじゃん

やはり見所は、トリニティのハイウエイのシーンでしょ!!
撮影する前はバイクに乗れなかったのに、見事なシーンになってましたね。
後ろに乗ってた鍵屋のおっちゃんもいい味出してた!
でもいろいろカットされてませんでした?

モーフィアスもアクションで頑張ってた。
斬鉄剣〜っなシーンもかっこよかったね〜。
声がラオウですよ、ふふっ♪

でもネオの活躍があまり印象にないんですよね。
あ、スーパーマンになってた!!
猛スピードで空飛んでましたからねぇ〜これには笑いました。
そんなのアリ???
随分パワーアップしたもんだ。

パワーアップといえば、スミス!!
えらくこちらもパワーアップしたもんですねぇ。
ここにも、あっちにも、そっちにも・・・スミス、スミス、スミスだらけ〜っ
ハイウエイのカーチェイスでも、ぶるぶるんって変身してましたからね、すごいですよ〜。

でも、“アンダーソンくん”と呼ぶ彼のこだわり方は何なんでしょ(笑)
ネオと呼ぶのが恥ずかしいのか、プログラム上のことなのか、それとも・・・

好きなのか!!

ストーカーのようについて回るし・・・(笑)
この人がインパクトがありすぎて、今も頭の中に残ってる・・・うなされそう。


オラクルと会ったあとのネオVSスミスは笑える。
でも、ネオはあのコートがめちゃくちゃカッコイイんですよね。
ホント、キアヌはとても似合ってましたしね。
あのシーンはキアヌがハマり役だと納得させられます。
でもスミスだらけで笑ってしまう・・・

忘れちゃいけない、セラフ!
この人、結構好きです。
お店のテーブルの上でのシーンは結構お気に入りです。
ネオが倒したお箸が気になる・・・もったいない、もう使えないよ〜っといっても現実じゃないし?
このシーンはどちらもカッコよくて見てて気持ちがいい!

三部作なので「リローデッド」と「レボリューションズ」が混ざってたことが判明しました(笑)
それぞれ2回ずつ観たのに忘れてる・・・
期間を空けずに公開されてたせいもあると思います。


ということで、「リローデッド」はスーパーマンのネオとセラフ対決、トリニティのバイクアクションと覚えておきます(^ー^)ノ


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2005年12月19日

ビルとテッドの地獄旅行 -

ビルとテッドの地獄旅行

ビルとテッドの大冒険」の続編〜っ。

ビルとテッドは彼らを逆恨みする未来人によって殺されて地獄に落とされてしまう。だが、死神と宇宙人を味方につけた彼らは再び現世に舞い戻る。

なんじゃそりゃ〜ッな、一見とってもバカバカしい作品第2弾。
続編かぁ〜・・・。
どうしてこの2人に逆恨みしなきゃいけないんでしょ。
イマイチかもなと思ってました。

見始めた時は無理矢理作ったんじゃないのかと思っていたけれど、だんだんハマっていっちゃったた。

ふたりは、前作の中世姫君と一緒にバンドを組んでいた〜。
姫君たち居着いちゃったのね。

今回は、未来人の作ったビルとテッドのロボットを刺客におくり、本物のビルとテッドはあっさり殺されてしまう。
はやっ。

霊となった2人の前に死神が現れる。
おぉーっ、いかにも死神のような釜をもって色白の死神様だ。
しかーし、この死神はとんでもなくお茶目なかわいいヤツ。

地獄に連れて行かれたが、元に戻してもらうために死神とゲームをすることになる。
えらく現世的な・・・しかも懐かしいと思えるゲームだったりする。
でも死神の不利になると子供のように不機嫌になる・・・かわいい

勝利した2人は、ロボットにはロボットで対抗するべく技術者確保のため、勝者の言うことはなんでも聞くという死神に天国に連れて行ってもらう。

死神って天国も行き来できるのか、すごォい。

技術者もなんじゃこりゃな生き物・・・

現世に戻って“手作り用品店”にロボットの部品を購入(笑)
動きはぎこちないけど、とりあえず偽ビルと偽テッドよりはマシそうだった。
でも“手作り用品店”でロボットてできるのか・・・知らなかった。

さぁ逆襲だぁー。

意外とロックな作品だったみたい。

前回同様、テンション上がってのラスト。
今回はバンドバトルだ〜ッ

ラストからエンドロールにかかるKISSの曲好きなんですよね。
しかしタイトル忘れた〜ッ。
全体にわたってロック好きにはたまらない楽曲が流れてたと思うんだけど。

エンドロールにはその後のビルとテッドのその後の功績が流れていくんですが、笑えます。
すごくビッグになっとる。
死神もえらいことになっとるし・・・

でもこの死神、好きです。

見終わった感想・・・

え〜くせれ〜んと!(ビルとテッド風)

でもキアヌってこの1年後に「ドラキュラ」に出てたりする。

しかもその3年後に「スピード」出てる・・・う〜ん。


■鑑賞日:2005/12/16ぽ
■1991/09公開

天使も、死神も、ブッ飛んだ!!
監督:ピーター・ヒューイット
製作:スコット・クルーフ
脚本:クリス・マシスン
出演:キアヌ・リーヴス、アレックス・ウィンター、ウィリアム・サドラー、ジョス・アックランド


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2005年11月29日

ビルとテッドの大冒険 -

ビルとテッドの大冒険 [DVD]
ビルとテッド(キアヌ)は歴史が苦手なようで落第寸前。うまい具合に謎の男が現れてタイムマシンを貸してくれた?おかげで、歴史の世界を飛び回ることになるんですが。なんとまぁ、歴史上の偉人さんたちを現代に連れてきてしまう・・・

とォってもおバカそうなキアヌが出てます…
しかも若いッ、そしてなんてまぁかわいいッ。


かなり昔だし別にいいかと思っていたんですけど、ずっとレンタル中だったのでもしや面白いのか?と気になってつい借りてしまいました。

う〜ん、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」っぽいんですが・・・
タイムマシンものとしてはちょっとひどい?(笑)
何もかもがメチャクチャなんですが。

謎の男が怪しいし、タイムマシンも電話ボックスだし…
電話で移動…?そういやなんかありましたねェ。タイムマシンじゃないけど。

ここに出てくる歴史上の人物ってのが、なんかおかしい。
ナポレオンやソクラテス、ベートーヴェンとかた〜くさん出てくるんだけど、どこか私たちの知ってるのと違〜う。
しかもその人たちを現在に連れてきて試験をパスしようとするんだが、連れてきてどうするよッ
途中で連れてきちゃったら歴史かわっちゃうよォ〜っ

ナポレオンなんてボーリングしてるし…アイスクリーム食べてるし…
チビ呼ばわりされてるし。

ちょっとツボだったのは、
ビリー・ザ・キッドとソクラテスが何かを投げっこしてるの。
ビルとテッドの後ろで何気なく。
しかもフェイントかけながら楽しそうに…。

字幕がちゃんとおバカ仕様になってる(笑)

でも今は死語なんじゃ…というのもあったり。

歴史上の偉人さんたちって、美化されてたりするらしいから意外とこんなだったりするのかもしれませんね。
いや、それにしてもはじけすぎっ

ツッコミ入れたくても入れようがない…すべてだから
めちゃくちゃでバカバカしくってあきれかえっちゃう感じ。
でもたのしい

偉人さんたちの行動にくぎ付けさっ

今じゃこんな作品は絶対作れないだろうなぁ。
この時代ってなんでもアリのいい時代だったのかな?

俳優さんも若い頃はいろいろ大変だったのねェとしみじみ思いました(笑)

ホントにキアヌおばかっぽい〜っ(泣)

でも続編もあるみたいだからまた見てみよっと。



■鑑賞日:2005/11/29 ぽ
■1989/11公開

監督:スティーヴン・ヘレク
出演:キアヌ・リーヴス、アレックス・ウィンター、ジョージ・カーリン、テリー・カーリン


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2005年11月12日

ザ・ウォッチャー -

 
孤独な女性ばかりを狙った連続殺人事件の犯人役のキアヌがちょっとイマイチな作品(笑)最初から犯人はわかってるという設定ですが、そういのってむずかしいと思う。

う〜ん・・・こいつも見てシマッターッと思わせてくれましたね。

キアヌ中心で進ませていただきますと・・・
彼は非現実な世界のお話の方が似合ってるような気がする。

俺がほしいのは・・・

お前だ!

おいおい〜いっ。
デヴィッド(キアヌ・リーヴス)がFBI捜査官のジョエル(ジェームズ・スペイダー)に愛の告白?(笑)

私はここだけでもういいです(笑)

んじゃ、ジョエルに追われたいから事件を起こしたんだ・・・
片思い?つらいね〜
ただの思いこみの激しい犯人?
これでいいんかな?
私はおもいっきり勘違いして楽しく見させていただきましたよ〜(笑)

キアヌの悪役ってのもいいなと思っていたけど、最初から犯人として出てるんだけどインパクトに欠けるというかなんというかよくわかんない。

監督・脚本が悪いのか
本人がいまいちなのか・・・←それでもファンか(笑)

・・・えっこれで終わり?

という感じでした。
“追いつ追われつ”を見せたかっただけのお話だったみたいですね。

まっそんな作品もあるさっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・


■鑑賞日:2005/11/12 ぽ
■2001/02/03公開


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2005年11月09日

ギフト -


人の運命を見ることができる女性が、町で起こった失踪事件を解き明かすお話。  

キアヌちょっとしか出てこないじゃんっ。

しかもイケてな〜いっ(笑)

でも似合ってない役どころもいいかもーーっ えっ? 

・・・です。

ストーリーはよくある感じだしとくに盛り上がりがあるわけでもないのに、なんかいいかも。

ケイト・ブランシェットがとても良かった。

ファンは必見?すぺってパンチラあります(笑)
それはおいといて・・・
どこがといわれても困るんですが、雰囲気というかこの役がすごくあってた。
たぶんこの作品は、彼女のおかげでよい作品になったと思いましたね。

タイトルからするとほのぼのした感じかと思ったんですけどちがった・・・
そういうギフトではないのね。

映像と音楽がうまくあってて、そのへんは良いです。
不思議な能力を持ってしまったことでの苦悩がよく表現されてました。


■鑑賞日:2005/11/08 P
■2001/06/16公開


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