ゲイリー・オールドマン

2011年06月12日

赤ずきん -

赤ずきん
【RED RIDING HOOD】 2011/06/10公開 アメリカ/カナダ 100分
監督:キャサリン・ハードウィック
出演:アマンダ・サイフリッド、ゲイリー・オールドマン、ビリー・バーク、シャイロー・フェルナンデス、マックス・アイアンズ、ヴァージニア・マドセン、ルーカス・ハース、ジュリー・クリスティ

恋をした、
大人になった。

赤ずきんことヴァレリーは木こりのピーターと愛し合っていたが、ヘンリーとの婚約を親が勝手に決めてしまう。ある満月の夜、ヴァレリーの姉が何者かに惨殺され、魔物ハンターのソロモン神父は人オオカミのしわざだと宣告するが...。

本文を読む



このエントリーをはてなブックマークに追加
risheehat51 at 16:32|PermalinkComments(0)

2010年12月24日

Disney'sクリスマス・キャロル -

Disney's クリスマス・キャロル [DVD]
【A CHRISTMAS CAROL】2009/11/14公開アメリカ97分
監督:ロバート・ゼメキス
出演:ジム・キャリー、ゲイリー・オールドマン、ロビン・ライト・ペン、コリン・ファース、ボブ・ホスキンス

未来は、まだ変えられるかもしれない…

彼の名前はスクルージ。
金がすべての、嫌われ者。

チャールズ・ディケンズの古典的名作を3Dの技術を駆使して完全映画化したファンタジー。

19世紀半ばのロンドン。金貸業を営むスクルージは、金がすべての嫌われ者。クリスマス・イヴだというのに貧しい人への寄付もしない。あげくに“貧乏人が死んでも構わない。余計な人口が減るだけだ”と悪態をつく偏屈じいさん。そんな彼の前に、7年前に亡くなった共同経営者のマーレイの亡霊が現れ、怯えるスクルージに警告をする...。

昨年見逃したのでやっと観ました。予告編でも映像がすごくキレイだな〜とは思っていたのですが、ほんとキレイ!! たしか公開してた時は3Dだったと思うのですがブルーレイの2Dでも立体感がありましたよ。雪が降るシーンがすごくキレイ。さすがディズニーだわ!!やはり大きなスクリーンで観とくべきだったなとちょっと後悔、、、。

金が全ての偏屈じいさんの前に3人のクリスマスの霊たちが現われ、過去のクリスマスの日々への旅によって人生を見つめ直すというお話。キャラクターたちが声をあてた俳優さんたちとどことなく似ているのが面白いですね。しかも主演?のジム・キャリーは7役もこなしてるそうでさすが芸達者なジムよのォ〜。

キャラたちの表情がアニメとは思えないほど自然ですね。メイキングを見るとなるほど〜と思ってしまう。スクルージじいさんが冒険や体験するシーンは浮遊感ありありだった。

後半、スクルージじいさんが甥っ子の家に行った時はちょっとホロッとさせられました。素直じゃないのはものすごく損してますよね。じいさんが心を開かなかったから周りの人たち戸惑ってただけなんですよねぇ。

まぁラストはこうなるだろうとわかる内容なんですが、実はこのお話、初めて知りました。子供向けというより大人向けでもあるような気もしますね。クリスマス時期に観るにはふさわしい見終った後に温かい気持ちになるお話でした。



このエントリーをはてなブックマークに追加
risheehat51 at 12:49|PermalinkComments(12)

2010年09月23日

ハンニバル (2) -

ハンニバル [DVD]
【HANNIBAL】 2001/04/07公開 アメリカ R-15 131分
監督:リドリー・スコット
出演:アンソニー・ホプキンス、ジュリアン・ムーア、ゲイリー・オールドマン、ジャンカルロ・ジャンニーニ、フランチェスカ・ネリ、フランキー・フェイソン、レイ・リオッタ

バッファロー・ビル事件から10年。レクター博士との面談をヒントに犯人逮捕の手柄を立てたクラリスは、今やFBIのベテラン捜査官。だがある事件の失敗で内外の厳しい追及を受け、彼女は窮地に陥っていた。そのクラリスに目をつけたのが、かつてレクター博士のせいで顔を失った大富豪のヴァージャー。博士を執拗に追う彼は博士とクラリスの特殊な関係を知り、彼女を利用して博士の居所を突き止めようとするが…。 (allcinema ONLINEより)

かなり久しぶりにツタヤで5枚1000円レンタルをやってたので物色してた所、前に地上波で観たんですけど肝心な部分をバッサリ切られてしまって微妙な印象だったこの作品を借りてきましたー。かなりお話は忘れておりました、、、。

バッサリいくほどグロいトコなんじゃんかーと思ってたら、おいしいものは最後にとっておくタイプの作品だったのですね。さすがにパカッと開けちゃうシーンは地上波では無理かー。ちょっと脂身な感じでしたな。ホントに美味しいのかなぁ。

すっかり内容を忘れてたのでゲイリー・オールドマンも出演してたのを忘れてた。あれだけ顔が変わってれば無理ない、でも声で認識。あの顔を直視できるクラリスもさすがといえばさすがですね。でも裸の脳みそよりはマシだけど。

お話はやはり1作目のような引き込まれる感じではなかったけれど、レクター博士の存在感は大きいですね。アンソニー・ホプキンスの目に吸い込まれそう。クールで芸術性があってやることなすことスマートで素敵だ。見た目はスマートではないけれども(汗)。

クラリスへの歪んだ愛情も何ともいえませんな。
これは一応、恋愛映画だったのかな・・・と。



このエントリーをはてなブックマークに追加
risheehat51 at 22:09|PermalinkComments(4)

2010年08月14日

アンボーン -

アンボーン [DVD]
【THE UNBORN】 2008年劇場未公開 アメリカ 89分
監督:デヴィッド・S・ゴイヤー
出演:オデット・ユーストマン、ゲイリー・オールドマン、ミーガン・グッド、カム・ジガンデイ、ジェームズ・レマー

不気味な少年の悪夢に悩まされていた女子大生のケイシー。いつしか目覚めているときにも恐ろしい怪異に苛まれ始める。やがて、自分には一緒に生まれてくるはずだった双子の男の子がいたことを知る。そしてついに、自らの家系に潜む恐るべき因縁に辿り着く...。

観たらトイレに行けない...との評を見たので敬遠してたのだけれど、製作にマイケル・ベイ、キャストにゲイリー・オールドマンというのがひっかかって、やっぱり観ちゃいました。てなわけで昼間に鑑賞。でもトイレには行ける感じ(笑)

始まってすぐ心霊現象が現るのでドキっ!!その後ベビーシッターをしている家の子供が突然暴れ出して“ジャンピーは生まれたがっている”という謎の言葉を発します。それからケイシーの周りでは不可解なことが起こり、そのうち彼女の瞳が変色するという本人自身にも変化が出てくるのです。

病院に行くと双子にかかる病気だと知り、自分には生まれるはずだった双子の兄ジャンピーがいたことを知るのです。実はディバックというこの世をさまよう悪霊がいて、この世界への入口として双子をねらっていることを知り、悪魔祓いの儀式を行うことに。

双子、ナチスの実験、そしてアウシュビッツ収容所が絡んでくるのが興味深いですね。特に双子は神秘的なものがあるから、もう一人が生まれることができなかった恨みというのはちょっと恐怖感が出てきます。

だけど悪魔よりも、私には大量の虫が一番恐ろしかったーー(泣)。何度か大量発生シーンがあってそっちでトイレにいけなくなりそうでしたわ。

悪魔祓いの儀式もなかなか迫力あったし、後半でやっと出番のゲイリー・オールドマンが説得力あって良かったな。なんで出てるんだーろと意外でしたけど。お話としては好きなタイプだったし、驚かし方が古典的で好き。顔が逆になってる犬とおじいさんがゾッとしたー。しかもおじいさん、ブジッジでの階段降りやっちゃう?てな感じでした。

思ってたほどの怖さはなく怖がりの私にはちょどいい感じ。テンポも良いし、映像の雰囲気も良し。なぜ今になって彼女をこんな目に?という疑問はオチで納得しました。



このエントリーをはてなブックマークに追加
risheehat51 at 16:15|PermalinkComments(8)

2010年06月19日

ザ・ウォーカー -

ザ・ウォーカー [DVD]
【THE BOOK OF ELI】 2010/06/19公開 アメリカ PG12 118分
監督:アレン・ヒューズ、アルバート・ヒューズ(ザ・ヒューズ・ブラザーズ)
出演:デンゼル・ワシントン、ゲイリー・オールドマン、ミラ・クニス、レイ・スティーヴンソン、ジェニファー・ビールス、フランシス・デ・ラ・トゥーア、マイケル・ガンボン

運べ、西へ。
世界に残る
たった一冊の本を──。

文明が崩壊した世界。その世界で一冊だけ残ったという本を持って西へと30年間旅をしているイーライ。本を守るためには容赦なく人を殺す。そんな彼の前に、その本を探し続けるカーネギーが現れる...。

監督は『フロム・ヘル』のアレン・ヒューズ、アルバート・ヒューズの兄弟。製作は『マトリックス』シリーズのジョエル・シルヴァーときたら気になるところ。デンゼル・ワシントン、ゲイリー・オールドマンの共演ということもあって楽しみにしておりました。うふふふふ、ゲイリー、悪役♪

最初は『アイ・アム・レジェンド』風、しばらくすると核戦争で文明が崩壊した北斗の拳の世界!! シンとかラオウとか出てきそうな雰囲気、、、。となると、ケンシロウはデンゼル・ワシントンか?。実写できそう、笑。

かなり観客には不親切に展開。主人公はひたすら歩き続けてるし、荒れ果てた世界はなぜ?・・・。しばらくするとイーライが持っている本が何なのかがわかってくる。そしてこの世界も何が起ったのかがわかってくるのですが、多くは語らず、、、。

映像がカラーではあるけれど、かなり色を落としてモノクロのようなセピアのような色合い。これが崩壊した世界を演出しているように思います。砂埃や塵が舞っているので鼻がムズムズしてきたわ、、、。ちょっと西部劇っぽさもありますね。

あまりにもイーライがひたすら西へ歩きつづけているので、このまま歩き続けて終わりだったら・・・と心配しちゃった。最後の最後まで目的がわからないんでこれはイマイチかと。しかしホントに最後の最後で、うわっすげ!!と思ってしまった。こういうことだったのかーと。本そのものよりも中身が大切だったわけですな。

あの本があれば人々を救うこともできるし、世界を支配することもできるわけで・・・カーネギーがいうある意味で強い武器でもある。争いが起ってしまうほど影響力のある本なんですね。なんだかすごくスケールの大きな話でした。

でも日本ではほとんどが馴染みがない本だろうからヒットは難しいですね。私も高校の3年間がなかったらかなりイマイチだったと思います。

久々に悪役のゲイリーが観られて嬉しい、やっぱり悪役が似合うなぁ。でももうちょっと悪が強くでもよかってけれども。
マックス・ペイン』にも出てたミラ・クニスも良かった。アクションとか似合いそう。ラスト、カッコ良かったな。
途中に立ち寄った、老夫婦がインパクトあった!! ドアを開けたらストンはいいですね。ソファを開けたら武器がどっさり。でも暮らしぶりが良かったけれど、食材はやってくるからいいんだ、笑。

気になるのは、イーライが銃弾を受けたのになぜ平気?。
やはり選ばれし者だから???



このエントリーをはてなブックマークに追加
risheehat51 at 18:15|PermalinkComments(30)

2009年04月29日

レイン・フォール/雨の牙 [映画] -

レインフォール
原題:RAIN FALL
公開:2009/04/25
製作国:日本
上映時間:111分
鑑賞日:2009/04/29

監督:マックス・マニックス
出演:椎名桔平、長谷川京子、ゲイリー・オールドマン、柄本明、小木茂光、清水美沙

逃げる二人に、
東京が牙をむく。

+あらすじ+
朝の混雑する山手線車内で国土交通省の高級官僚が死亡。犯人は日系アメリカ人のジョン・レイン(椎名桔平)で、これまで政財界や裏社会の重要人物たちを暗殺してきたすご腕の殺し屋だった。女と子どもは殺さないというルールを貫いてきたレインだったが、犠牲者が所持していたメモリースティックをめぐって彼の運命が狂い始める。(シネマトゥデイより)

++
椎名桔平さんが殺し屋ということと、ゲイリー・オールドマンが出演ということで観てきました。

原作はバリー・アイスラーの「雨の牙」で実は元CIA工作員だったとか。どうやらシリーズもののようでこちらの作品は1作目だそうですね。

桔平さん演じるジョン・レインは日系アメリカ人という設定ですが、バリバリの日本人にしか見えないよなぁ(笑。それに凄腕の殺し屋という設定ですがあまりそうは見えない。だって政財界や裏社会の人物を消してきたというのに優しすぎるんですもん。でも桔平さんは好きな俳優さんなのでそれなりにはカッコ良かったですよ。

うーん、ちょっと期待しすぎちゃったかなーというところです。ま、原作が外国の方なので仕方ないかー。どうも東京にCIAってのがピンとこなかったです。それに映画というよりテレビの2時間もののドラマっぽかったですねぇ。

お話の中ではメモリースティックがとても重要なアイテムなんですが、それをめぐってジョンは裏社会やらCIAやら警察から追われることになります。しかしこのメモリースティックの重要性がちょっと弱かったですね。最初にコピーしてるシーンでどーんと中身を教えてくれてたらもっと面白かったかもしれません。なんでそんなにムキになってるんだろうとずっと思ってましたからね。

そっちよりもそこら中に設置されてる監視カメラの多さのほうがインパクトありました。どこに逃げてもカメラにバッチリ映っちゃうし6時間後には場所もわかっちゃいます。うわ東京怖すぎ。

ラストのほうでの椎名桔平vsゲイリー・オールドマンのシーンは好き。桔平さんの現れ方もカッコ良かったよ。でもゲイリーほどの人が出なくても・・・存在感が違いすぎる。でもいつもジョンに逃げられて悔しがってる姿は面白かったですけど。

監督やスタッフが外国の方だからなのかわかりませんが、一応邦画なんでしょうけど洋画っぽい。オーニングのクレジットもエンドロールも英語だったし。エンドロールで流れた楽曲は好み。

あっ長谷川京子のアップ多すぎ、、、


人気ブログランキングへ にほんブログ村 映画ブログへ
↑↑ ランキング参加してます。
ポチッとしていただけるとうれしいです



このエントリーをはてなブックマークに追加
risheehat51 at 22:48|PermalinkComments(11)

2008年08月02日

ダークナイト -

ダークナイト 特別版
【THE DARK KNIGHT】
2008/08/09公開(08/02先行にて鑑賞)
製作国:アメリカ
監督:クリストファー・ノーラン
出演:クリスチャン・ベイル、マイケル・ケイン、ヒース・レジャー、ゲイリー・オールドマン、アーロン・エッカート、マギー・ギレンホール、モーガン・フリーマン

シリーズ最高傑作!この夏、あなたは史上最凶のジョーカーを引く――!
わたしがお前を殺すか。

続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
risheehat51 at 16:09|PermalinkComments(53)

2008年07月31日

バットマンビギンズ -

バットマン ビギンズ 特別版 [DVD]
【BATMAN BEGINS】
2005/06/18公開
製作国:アメリカ
監督:クリストファー・ノーラン
出演:クリスチャン・ベイル、リーアム・ニーソン、マイケル・ケイン、モーガン・フリーマン、ゲイリー・オールドマン、渡辺謙、ケイティ・ホームズ

続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
risheehat51 at 12:36|PermalinkComments(10)

2008年04月02日

フィフス・エレメント -

フィフス・エレメント [DVD]
【THE FIFTH ELEMENT】
1997/09公開
製作国:フランス/アメリカ
監督:リュック・ベッソン
出演:ブルース・ウィリス、ゲイリー・オールドマン、イアン・ホルム、ミラ・ジョヴォヴィッチ、クリス・タッカー

愛は地球を救う!

続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
risheehat51 at 13:16|PermalinkComments(0)

2008年02月15日

レオン -

レオン 完全版 アドバンスト・コレクターズ・エディション [DVD]
【LEON/THE PROFESSIONAL】
1995/03年公開
製作国:フランス/アメリカ
監督・脚本:リュック・ベッソン
出演:ジャン・レノ、ナタリー・ポートマン、ダニー・アイエロ、ゲイリー・オールドマン

身体が資本、殺し屋はまず牛乳2パック飲むべし!

続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
risheehat51 at 10:46|PermalinkComments(2)

2007年09月16日

スパイラル・バイオレンス -

スパイラル・バイオレンス
【THE BACKWOODS】
2006年劇場未公開
製作国:スペイン
監督:コルド・セラ
出演:ゲイリー・オールドマン、パディ・コンシダイン、ヴィルジニー・ルドワイヤン、アイタナ・サンチェス・ジヨン

78年、友人のポール夫妻が所有するスペインの山荘を訪れたノーマンとルーシーのカップル。狩猟に出かけたノーマンとポールは、納屋の中に監禁された少女を発見し救い出すが…。

人気blogランキングへ
 ↑
ポチッとするとあなたの人生がバイオレンスになるかも♪続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
risheehat51 at 11:28|PermalinkComments(4)

2007年04月27日

ハンニバル -

ハンニバル
【HANNIBAL:2001/04/07】
製作国:アメリカ
督:リドリー・スコット
出演:アンソニー・ホプキンス、ジュリアン・ムーア、ゲイリー・オールドマン、ジャンカルロ・ジャンニーニ、フランチェスカ・ネリ

あの惨劇から10年、レクター博士からクラリスに1通の手紙が届く。そこには“クラリス、いまも羊たちの悲鳴が聞こえるか教えたまえ”と記されていた……。

人気blogランキングへ
 ↑
皮を削いでシワが無くなればいいんだけど・・・
そんなバカなこと思った私に愛のポチッと♪

続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
risheehat51 at 12:54|PermalinkComments(1)

2006年06月02日

SIN 凶気の果て -

SIN-凶気の果て-
SIN
公開:2003年劇場未公開
監督:マイケル・スティーヴンス
出演:ゲイリー・オールドマン、ヴィング・レームズ、ケリー・ワシントン、アリシア・コッポラ、ビル・セイジ

刑事を退職したエディ。彼は犯人追跡中に左腕を負傷し、志半ばでこの仕事を辞したのだった。そんなある日、最愛の妹が何物かに連れ去られてしまう。彼女は 薬漬けにされた上にレイプされ、殺されかけるところまで追いやられると、やがて瀕死の状態で発見された。怒り心頭のエディは、この犯行が自分に恨みを持つ者の仕業と推測。だが、確固とした犯人像やその目的がなかなか掴めないエディ。それでも彼は、妹の復讐を果たすため独り捜査を続けたところ、ある巨大な麻薬組織の存在が浮かび上がってくる…。


先日WOWOWで放送されてたもの。
ゲイリー・オールドマンの名に惹かれて観ました。
しかーし!
名前が先に出てたら主役かと思うけれど、どちらかというと元刑事のエディがメインに話が進んでました。あれ?

やはりゲイリーのキレっぷり、イカレっぷりがみられるかと思ったらそうでもなかったです(笑)
ふつう、ふつうに悪役。
このお話、真実がわかっていくと元刑事と犯人どちらが善で悪なのかわからなくなります。
エディを中心に展開していくので、彼の妹が瀕死の状態で見つかったからその復讐に立ち向かうのはわかる。関わったヤツらを冷静に容赦なく撃ち殺していく・・・わかる。いや、殺されたわけじゃないからそこまでしなくてもいいんじゃないの?と思うんですが。
そして、犯人の言い分もわかるのでした。エディにも警察にも原因があったりするしね。

しかしこのエディはすごいヤツです。
手の甲に釘打たれても大声をあげない、
手首を銃で打っても大声あげない、
痛くて絶叫もんだと思うけど。
平気で大元の犯人をつきとめにいってる・・・
もはや人間ではないのかも(笑)
あまり感情を出さないので、どうしても復讐に燃えてるようには見えない。
クールな殺し屋は好きなんだけどなぁ・・・今回はそれとはちょっと違う。
いや殺し屋じゃないけど^^;

ラストは底なし沼かいっ?
警察は、エディに対してそれでいいんかいっ?
だって元だからもう刑事じゃないもんね。
そして、あの女性ポルノ監督はあの後どうした?

う〜ん、ゲイリー・オールドマンが出てたから観れたようなものか?
劇場公開がされないのがわかるような気がするのでした。


↓犯人が悪とは限らない?…ぽちっとお願いします♪

人気blogランキングへ にほんブログ村 映画ブログへ ブログランキングくつろぐ



このエントリーをはてなブックマークに追加
risheehat51 at 19:27|PermalinkComments(0)

2005年12月04日

ハリー・ポッターと炎のゴブレット3 -

ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版 
やっと見てきました。

う〜ん、回を増すごとに映像化が難しくなってきたような気がします。

申し訳ないけど原作は読んでおりません。当然?というところもあります。
かなり端折っているんでしょう。2時間ちょいにまとめるは大変ですよねー。

みんな育っちゃっいましたねーっ。

ハリーはセミヌードまで見せるまでに成長してしまった(笑)

今回恋愛ものも出てくると楽しみにしてましたけど、例の彼女とはあまり絡みもなくてちょっと残念。
もう少しいい雰囲気になるもんだと思ってたんですけどね。
ロンもハーマイオニーもあれ?てな感じで・・・

でもハーマイオニーのドレス姿はキレイでした。
かわいいというよりキレイになってきてうれしいけどちょっと寂しいかもォ〜。
1作目からこの子が一番気に入ってたので、いい感じに成長してね。

ロンのぴらぴらした衣装は・・・大爆笑だ。
でも慣れたら似合ってない?ぷぷっ(笑)
ハリーは、おおっいいじゃないですかァ。ギュッとしたーいっ

ハリー・ポッターってファンタジー系のハズですよねぇ。
親子で見る映画だったハズですよねぇ。
だんだん路線がかわってきてるんですけど・・・
今回は見終わったあとのコメントがしづらいですなぁ。
いろいろあってちょい複雑・・・
魔法のお話だから救われて欲しかった。ダメ?

三大魔法学校対抗試合の種目ってひどくありません?
おいおい殺す気ですかッ。
でも相変わらずハリーは心優しい少年でうれしいです。

でもおなじみの人たちがあまり活躍がないので寂しいですね。

スネイプ先生はお気に入りなんだけど、あまり出てこない〜。
っていっても、もとからそんなに出てませんでしたけど。
ふふっまた怪しまれてるゥ。顔が怪しいからね〜(笑)
でもシブ〜イ。好き。

ハグリッドの恋愛もの?には笑った。
そういうのもあるんだ。でもかわいいかも。

マダム・マクシーム・・・
でも、でっでかい〜っ。パッと見に篠井英介さんの女装かと思った(笑)
似てませんか?私だけ?〜♪

回を増すごとに映像がどんどんキレイになってますねェ。
すばらしいです。

内容はどうあれハリーの活躍は楽しめました。

あっ、ゲイリー・オールドマン。
ちょっとだけでも見れて良かった。


■鑑賞日:2005/12/04
■2005/11/26公開

監督: マイク・ニューウェル 
原作: J・K・ローリング 
音楽: パトリック・ドイル


↓育っちゃってもOKよん…と思っていただけたらクリックで応援をお願いします。
人気blogランキングへ にほんブログ村 映画ブログへ



このエントリーをはてなブックマークに追加
risheehat51 at 18:04|PermalinkComments(8)