ジェームズ・フランコ

2011年06月19日

127時間 -

127時間
【127 Hours】 2011/06/18公開 アメリカ 94分
監督:ダニー・ボイル
出演:ジェームズ・フランコ、アンバー・タンブリン、ケイト・マーラ、リジー・キャプラン、クレマンス・ポエジー、ケイト・バートン

アメリカ・ユタ州のブルージョン・キャニオン。ロッククライミングをしていた登山家のアーロン・ラルストンは落石事故に見舞われ、右腕を断崖に挟まれたまま身動きが取れなくなってしまう...。

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risheehat51 at 00:00|PermalinkComments(0)

2010年04月03日

ミルク -

ミルク [DVD]
【MILK】 2009/04/18公開 アメリカ 128分
監督:ガス・ヴァン・サント
出演:ショーン・ペン、ジェームズ・フランコ、ジョシュ・ブローリン、エミール・ハーシュ、ディエゴ・ルナ、アリソン・ピル

「ミルク」は、
希望のはじまりだった。

1970年代のアメリカ。マイノリティのために戦った政治家
ハーヴィー・ミルク…人生最後の8年間

Story:1972年、ニューヨーク。金融業界で働いていたハーヴィー・ミルクは、20歳も年下の青年スコット・スミスと出会い、恋に落ちる。2人は変化を求めてサンフランシスコに移住し、同性愛者も多く住む“カストロ地区”でカメラ店を開き、新生活をスタートさせる。陽気なミルクの人柄が多くの人を引き寄せ、いつしか店は同性愛者たちの社交場となっていく。それにつれてミルクは、同性愛者をはじめとした社会的弱者が抱える問題を改善するために積極的に活動するようになり、次第に政治に目覚めていく。(allcinema ONLINEより)

自らゲイであることを公表し、ゲイをはじめあらゆる社会的地位向上のために立ち上がった伝説の活動家ハーヴィー・ミルクを描いた作品。監督は『マイ・プライベート・アイダホ』、『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』のガス・ヴァン・サント。

ハーヴィー・ミルクという人についてはこの作品が公開されることで初めて知りました。残念ながらこちらでは上映がありませんでした。しかもこの作品、人気があってレンタルできず・・・うまいことにWOWOWで鑑賞しました。

素直に観て良い作品だと思いました。世の中にはいろいろな差別がありますね。普通ではないものは病気だ悪だとか理由つけて排除したがる。何が普通なんだか・・・。ゲイというだけで職を失ってしまう時代、しかも襲撃されちゃうからホイッスルを常に持っていなきゃいけないなんて・・・すごい偏見の時代だったんですね。ストレートという言葉が妙に浮いて聞こえました。

冒頭でハーヴィー・ミルクが“もしも”の時のためにこれまでのことをテープに吹き込むシーンがありますが、回想として描かれているので思ってたよりも素直にお話に入っていけました。

うーん、ハーヴィー・ミルク40歳の誕生日目前の夜、スコットをナンパしてその後・・・。駅ですれ違っただけでわかるもんなんですかねぇ。雰囲気的に何か同じ匂いを感じるんでしょうか。

でも、同性愛者をはじめ社会的に弱い立場の人が抱える問題を改善するために立ち上がり積極的には活動する姿が素晴らしいです。それだけに志半ばで終わってしまったのが残念ですね。あんなことにならなければ、いろいろなことがもっと変わってたんでしょうか。

ハーヴィー・ミルクを演じるショーン・ペン、2008年のアカデミー賞主演男優賞を受賞しただけはありますね。同性愛者という難しい役どころを自然に演じていたし、うまく言えないんですが彼を通してハーヴィー・ミルクを観た!という感じです。その他キャスト陣もうまい方ばかりでしたね。

ラストでのキャンドルを掲げての行進のシーンはジーンときてしまいました。ハーヴィー・ミルクの存在の大きさを知りました。観て良かったです。



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risheehat51 at 21:41|PermalinkComments(10)

2009年03月05日

スモーキング・ハイ -

スモーキング・ハイ [DVD]
原題:PINEAPPLE EXPRESS
公開:劇場未公開
製作国・年度:アメリカ、2008年
上映時間:112分
レンタル開始日:2009-02-25

監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン
出演:セス・ローゲン、ジェームズ・フランコ、ダニー・R・マクブライド、ゲイリー・コール、ロージー・ペレス

+あらすじ+
マリファナ中毒のデールとソール。ある日、デールは殺人事件を目撃して落としてきたマリファナから足がつき命を狙われる羽目になってしまう。必死の逃走を試みるふたりだったが・・・。

++
マリファナ中毒のデールとソールがひょんなことからある組織に命を狙われてしまい必死に逃げまくるお話となっておりますが・・・
最終的には、売り手と買い手、そして仲介人の3人がドタバタした挙げ句に固い友情で結ばれるというお話でした(笑)

お話としてはある殺人事件を目撃してしまい口封じのために命を狙われるという、どこにでも転がってるような内容です。命が狙われてるというのにハイになってるので緊張感なくてゆるい展開。しかも売人仲間のレッドにはあっさり裏切られて追っ手が迫ってくるんですが、このレッドの登場で先がよくわからない面白い展開になっていったりします。何発も撃たれてるのにこの人、全然平気なのが不思議(笑)

久々に掘り出し物発見! レンタルはポストで返却♪なもので届いてからああ〜これかということが度々あります。どんな話だっけ?ああジェームズ・フランコが出てるのかーじゃ観てみようという感じでした。今回の彼はマリファナの売人役なので長髪に頭が軽そうな感じ。だけど裏表がない純粋なおバカさんな感じで憎めないキャラです。

セス・ローゲンとジェームズ・フランコの掛け合いが面白くて爆笑させてもらいましたよ。二人が縛られた縄をベルトのバックルで切ろうとしてるシーンがソッチ系に見えたり、ジェームズ・フランコが車のフロントガラスを蹴った後足がぬけなくて股裂き状態での車の運転はサイコーでしたわ。お顔は汚れちゃうし鼻の下は鼻血でカペカペしてるし、スパイダーマンのハリーの面影はありません。でもこういうの好きです。

セス・ローゲンといえば先日観た「無ケーカクの命中男/ノックトアップ」がいまひとつだったのですが、こちらのほうが断然面白かったですね。男同士でおバカしてるほうが面白いのかも。

デールとソール、レッドの3人が最強トリオ。
彼らの命を狙ってる組織が逆に彼らにハチャメチャにされちゃった感じでしたね。しかもこんなコメディ映画なのに、なかなかのカーチェイスはあるわ、激しい本格的銃撃戦もあるわでもったいないくらいでお腹いっぱいです♪ そういえば車を空飛んでましたな。

マリファナは見たことも手にしたこともないので、いろんな名前が出てきてもどれが本当にあるものなのかわかりません。しかしハイになる方法だったり、楽しい吸い方なんかも紹介されているので劇場未公開はしかたないかなー。だってお金を手に入れるために少年たちに売ったりしてるし・・・まずいよねコレ、、、

DVDにR-15入れなくても良いのでしょうかねぇ、、、と余計な心配をしてみるのでした。

ところで、デールの彼女とその家族、警察はどうしちゃったんだろ・・・まっいいか(笑)



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risheehat51 at 09:16|PermalinkComments(2)

2009年01月05日

アメリカン・クライム -

アメリカン・クライム [DVD]
原題:AN AMERICAN CRIME
公開:劇場未公開
製作国・年度:アメリカ、2007年
上映時間:98分
レンタル開始日:2008-12-26

監督:トミー・オヘイヴァー
出演:キャサリン・キーナー、エレン・ペイジ、ジェームズ・フランコ、ブラッドリー・ウィットフォード、アリ・グレイノール、マイケル・オキーフ

++
1965年にアメリカで実際に起きた事件を元に描いた作品です。シングルマザーに預けられた2人の姉妹の姉・シルビアがひどい虐待を受ける様子がじわじわっと描かれてます。

この姉のシルビアを演じるのは「JUNO/ジュノ」や「X-MEN:ファイナル ディシジョン」のエレン・ペイジ、シルビアを虐待する母親は「イントゥ・ザ・ワイルド」や「カポーティ」などのキャサリン・キーナー、「スパイダーマン」のジェームズ・フランコと未公開ながら豪華キャストですね。

とにかく救いの全くないお話。陰険で悪質ないじめ、いや拷問ですねぇ。観て後悔するほど辛い内容でした。何にもない一軒家ではなく町中、すぐ近くにはお隣さんがいてそのお隣さんもシルビアの悲痛な叫びを聞いているのに知らんぷり・・・最低。

虐待母親は精神が疲れ切っててこの不安定な時に虐待をする感じでしたが、自分の子供たちにもしつけと称して虐待してたんでしょうね。母親がすることに誰ひとり逆らうことができないんですもん。言われた通りシルビアへの虐待を手伝うのでみんな共犯。個人的にはためらっているのに集団となると罪の意識というもんはなくなっちゃうもんなんですね。こわかったー。

シルビア役のエレン・ペイジの儚げな表情がまた辛いんですよ。おとなしく耐えるしかなかったシルビアを見事に演じきってました。

どうしてもっと早く神父さんでも警察でも相談できなかったんでしょうか。そこが悔しいですね。新年からかなりすごいもん観てしまいました。かなり精神的に参ってしまう内容なので覚悟が必要・・・かなぁ。



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risheehat51 at 11:47|PermalinkComments(6)

2008年03月26日

フライボーイズ -

フライボーイズ プレミアム・エディション [DVD]
【FLYBOYS】
2007/11/17公開
製作国:フランス/アメリカ
監督:トニー・ビル
出演:ジェームズ・フランコ、ジャン・レノ、マーティン・ヘンダーソン、ジェニファー・デッカー、タイラー・ラビーン、フィリップ・ウィンチェスター、アブダル・サリス、デヴィッド・エリソン

戦争映画っぽくない戦争映画。

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risheehat51 at 22:24|PermalinkComments(4)

2007年05月01日

スパイダーマン3 -

スパイダーマン潤・ デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)
【SPIDER-MAN3:2007/05/01】05/01鑑賞
製作国:アメリカ
監督:サム・ライミ
出演:トビー・マグワイア、キルステン・ダンスト、ジェームズ・フランコ、トーマス・ヘイデン・チャーチ、トファー・グレイス

スパイダーマンとしてはNY市民にヒーローとして愛され、大学では成績トップ、ブロードウェイ・デビューを果たした恋人MJとの関係も良好で、ついにプロポーズを決意する。ところが、謎の黒い液状生命体に取り憑かれ、復讐と憎しみの感情に支配されたブラック・スパイダーマンになってしまう。そんな彼の前にこれまでになく手強い敵サンドマンとヴェノムが表れる…。

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risheehat51 at 21:35|PermalinkComments(31)

2006年03月31日

容疑者 -

容疑者 デラックス版
公開:2002/10/12
原題:CITY BY THE SEA
監督:マイケル・ケイトン=ジョーンズ
出演:ロバート・デ・ニーロ、フランシス・マクドーマンド、ジェームズ・フランコ、エリザ・ドゥシュク、ジョージ・ズンザ、パティ・ルポーン、ウィリアム・フォーサイス

ニューヨーク市警殺人課の敏腕刑事ビンセントは、故郷のロング・ビーチで起こった殺人事件を追っていた。捜査を進めていくうちに、なんと容疑者は、離婚した妻との間にできた実の息子ジョーイであると知らされる。ビンセントは担当を外され、間もなく事件を追っていた同僚が殺された。またしてもジョーイに容疑がかかる。その矢先、ビンセントの父親が過去に幼児誘拐殺人犯として処刑されていることがマスコミによって明るみとなり、今度はビンセントまでもが窮地に立たされる。そんな中、彼のもとにジョーイから無実を訴える電話がかかってきた。


ピュリッツァー賞受賞作家が描く真実の物語−
だそうですが、実実だーものはそのまま描かれちゃうと作品としてはなんだかな〜になってしまうような気がします。もうちょっと脚色してもよかったんじゃないのかなぁとも思いますけど。
あっ、してたりします?

デ・ニーロだし〜と思って観たんですが…
とりあえず、離婚して離ればなれになった息子と事件を通して再開し、分かり合えた…みたいな感じですかね。
ラストでのデ・ニーロの熱演は良かったです!
でも敏腕なわりにストーリー展開がちょっと遅かった?

殺人犯の指紋が、息子と一致した。
刑事として父としての究極の選択。

こりゃ大変だーっ
その割には冷静なパパ。
もっと息子を信じてやれよーーっとも思いましたが…。

ビンセントの父親は犯罪者、自分は暴力で離婚、息子は事件の容疑者…
付き合ってる女性にも真実を話して、ちょっと考えさせてと言われちゃうし…
犯罪は遺伝するのかー?

う〜ん、真実の物語っちゅーからもっとワクワクしていたんだが、私としては微妙な結果となってしまいました…

愛する者から逃げてはいけない…ってのがテーマですかい?
ちゃんと向き合わなきゃね〜そんな感じなラストでした。

あ、DVDの中の予告編はかなり緊迫してて良かったんですけどね〜


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risheehat51 at 12:49|PermalinkComments(0)

2005年11月16日

スパイダーマン2 -


前作が思ったよりも面白かったので、いまさらではありますが見ました。
2作目・・・やはりむずかしいよね。
最初はお約束な展開でヒーローものは仕方ないかと思ってたんですが、なんだから知らないうちに夢中になって見てしまいました。

今回は、スパイダーマンとなった自分の使命?と大好きなメリー・ジェーンとの間で悩んでいたりして、2作目としてはありがちなパターンかなと思っていたんですが・・・

しかーし!やはりヒーローものは善と悪の関係がしっかりしているので、そんなもん吹き飛んでしまいました。
前回よりも空中技(←いうな)は見てて気持ちよかった〜

スパイダーマンて・・・

庶民的ヒーローだよね?

あの衣装?ふつうに洗濯するんだ・・・なんか普通で笑った。
洗濯して縮んで着れなかったりしないのかな・・・
いつも下に着込んでいるのはつらくない?
トイレどうするんかなとかいろいろ考えちゃぃました←ヒーローはいかない?

メリー・ジェーン役のキルステン・ダンスト・・・
あまり見ないんですけど、前に見たのは「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」だったんですがあの時はまだ子供なのにすごく美人と思ったんですけどね。
なかなかうまくいかないもんですね。
でも映画での雰囲気はよかったよ〜←フォローになってない

ラストはこれまたお決まりではありますが、気持ちよく見たなと思える作品でした。

また誰かが変なモノつくれば、3もアリですよね。


■鑑賞日:2005/11/13 ぽ
■2004/07/10公開


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risheehat51 at 22:26|PermalinkComments(4)