ジャン・レノ

2011年06月30日

バレッツ -

バレッツ [DVD]
【L'IMMORTEL/22 BULLETS】 2011/02/19公開 フランス R15+ 117分
監督:リシャール・ベリ
出演:ジャン・レノ、ジヤン=ピエール・ダルッサン、マリナ・フォイス、ジョーイ・スタール、ファニ・コラローヴァ、カド・メラッド、リシャール・ベリ、リュック・パラン

『レオン』から17年──
愛する者を守るため、
男は再び戦うことを決意する。

かつて、マルセイユの街を支配するマフィアのボスだったシャルリは、いまは愛する家族と平穏な日々を送っていた。しかしある日突然、何者かに襲われ22発もの銃弾を撃ち込まれる...。

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risheehat51 at 12:52|PermalinkComments(0)

2010年08月17日

アーマード 武装地帯 -

アーマード 武装地帯 コレクターズ・エディション [DVD]
【ARMORED】 2010/03/27公開 アメリカ 87分
監督:ニムロッド・アーントル
出演:マット・ディロン、ジャン・レノ、ローレンス・フィッシュバーン、アマウリー・ノラスコ、マイロ・ヴィンティミリア、スキート・ウールリッチ、コロンバス・ショート、フレッド・ウォード

あきらめのワルい男たち。

装甲トラックで現金輸送に当たる警備会社の屈強な社員たち。そこに加わった新米警備員のタイは、ある日先輩警備員のマイクから4200万ドルという大金の偽装強盗計画を持ちかけられる...。

本来ならば現金を守る警備会社の人間であるはず。しかし大金に目がくらんで仕事を利用して、狂言強盗を計画して大金をいただこうとする。誰も傷つかずに大金が手に入るはずっだった・・・しかし、現場をホームレスに見られてしまい計画が少しずつ狂ってしまう。

警備会社の狂言強盗、ちと古くさいお話ですね。何かのリメイクかと思いましたが、、、。まぁとにかくキャストが豪華。だけど別にこの方たちじゃなくても?と思うところはありました。なんかもったいない。

だって、道をそれて廃工場についてからは、内輪もめ、現金を隠している所をホームレスのおじさんに見られてとうとう殺人を犯してしまう。その後、警備員のひとりタイが、仲間や他人を傷つけない約束だったじゃんかーうそつきとばかりにトラックに引きこもってしまう。そこをこじ開けようとトンテンカン、トンテンカンやってるだけですもん。

いかにしてタイがこの事態を外に知らせるかが見所なんでしょうけど、脱出してからがあっさりしすぎで残念でした。脱出する所までは緊張感があって面白かったんですが、次のシーンでは解決してた、、、。

まぁ、久々にジャン・レノが見られたからいいんですけどねっ。

どこが武装地帯なんだろ...



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risheehat51 at 12:50|PermalinkComments(8)

2009年12月18日

ライヤーゲーム [DVD] -

ライヤーゲーム
原題:CASH
公開:2008年劇場未公開
製作国:フランス
上映時間:100分
監督:エリック・ベスナール
出演:ジャン・レノ、ジャン・デュジャルダン、ヴァレリア・ゴリノ、アリス・タグリオーニ

Story:文書偽造業を生業とするチンピラ詐欺師・キャッシュは、ある日マキシム率いる伝説の詐欺集団からダイヤモンド強奪計画を持ち掛けられる。しかし、このことが後に予想だにしないゲームへと発展していき…。


ジャン・レノ最新作ということで観ました。

軽快な音楽と登場人物多しで雰囲気的に『オーシャンズ』シリーズを思わせます。タイトル通り詐欺師たちのだまい合いが見所となるんですが、思ったほどワクワクはしなかったですね。

それぞれ詐欺師のだまし合いで、誰が黒幕なのかわからないようになっていたのは良かったのですが、特に伏線らしきものもなく最後でいきなり私が黒幕でした・・・であっそうという感じ、、、。一応ラストはすっきり気持ちよく終わっております。

ジャン・レノがなかなか出てこなくてしびれをきらしてたら、伝説の詐欺師役なのでした。貫禄ついちゃって指示する側になっちゃったのがさびしい。別にジャン・レノじゃなくてもと思ったりして。

同じタイトル同じだまし合いでもテレビドラマの『ライアーゲーム』のほうが数段面白いっ。

※DVD

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2009年04月12日

ピンクパンサー2 [映画] -

ピンクパンサー [DVD]
原題:THE PINK PANTHER 2
公開:2009/04/11
製作国:アメリカ
上映時間:91分
鑑賞日:2009/04/12

監督:ハラルド・ズワルト
出演:スティーヴ・マーティン、ジャン・レノ、アルフレッド・モリナ、アンディ・ガルシア、リリー・トムリン、ジョン・クリーズ、エミリー・モーティマー、アイシュワリヤー・ラーイ・バッチャン、松崎悠希、ジェレミー・アイアンズ

またまたお騒がせのクルーゾー警部が帰って来るーぞ。

+あらすじ+
謎の怪盗トルネードにより大英図書館、イタリアの教会、日本の京都から貴重な所蔵品が次々と盗まれる。その捜査のため各国から精鋭たちが集められ、ドリームチームが結成される。フランスからはクルーゾー警部(スティーヴ・マーティン)が選出され、彼は意気揚々と同僚のポントン(ジャン・レノ)に重要任務に就いたと宣言するが……。(シネマトゥデイより)

++
クルーゾー警部が帰って来る〜ぞーということで『ピンクパンサー』シリーズ第2弾、ゆる〜いギャグを観てきました。前作はDVDで観たんですけど、今回は大きなスクリーンで笑うか引くかの微妙なラインを堪能?してきました。

監督さんは『エージェント・コーディ』『エージェント・コーディ ミッション in LONDON』のハラルド・ズワルト。クルーゾー警部は前作に引き続きのスティーヴ・マーティンに、相棒ポントンはこれまたお久しぶりなジャン・レノで変わらずです。

ジャン・レノと言えば前作での全身タイツでのくねくねダンスが忘れられなーい、、、。今回はそういったへんてこなシーンがなかったのはちと残念。一応ダンスらしきものはありましたが、印象もやや薄くなってましたね。

相変わらずおマヌケなクルーゾー警部。世界一お騒がせでマヌケな人なんですが、見終わるともしかして世界一すごい人なのかも〜と思わせてしまうすごいお人。今回もドタバタやってくれちゃって、決して大爆笑ではないんですけど、クスクス笑い多しです。レストランの火事とワインのジャグリング?、ローマ法王ネタ、監視カメラに映る警部は笑った。ワインのシーンは思わずアッと声出しちゃいましたから。

今回はアルフレッド・モリナ、アンディ・ガルシアが出演でこれまた豪華ですな。あまりコメディのイメージがないのでどうなっちゃうんだろうとドキドキしちゃった。やや抑え気味ではあるけれど渋いイメージを崩して頑張ってくれちゃいましたね。

ガルシア氏の乱れた髪型がもーーーーーーー素敵でしたわ。ビシッと決めた髪が・・・・階段で・・・・あ゛あ゛・・・・そんなことまで。みなさんでケーキには・・・・あ゛あ゛・・・こんなことまで。しかも・・・モリナ氏は恥ずかしいコスチュームでラスト登場、、、。

今回、京都でも怪盗トルネードに被害にあったということで日本も捜査に加わることになるんですが、松崎悠希さんという俳優さんが出てました。『硫黄島からの手紙 』や『ラストサムライ』にも出演されてる方だそうですが観たけれど覚えてませんっっ。でも日本人も捜査の一員として入れてくれたのはうれしいですね。

ものすごく面白いってわけではないんですが笑いのツボはたくさん押さえてあって気軽に観るには楽しかった〜です。



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2008年03月26日

フライボーイズ -

フライボーイズ プレミアム・エディション [DVD]
【FLYBOYS】
2007/11/17公開
製作国:フランス/アメリカ
監督:トニー・ビル
出演:ジェームズ・フランコ、ジャン・レノ、マーティン・ヘンダーソン、ジェニファー・デッカー、タイラー・ラビーン、フィリップ・ウィンチェスター、アブダル・サリス、デヴィッド・エリソン

戦争映画っぽくない戦争映画。

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risheehat51 at 22:24|PermalinkComments(4)

2008年02月15日

レオン -

レオン 完全版 アドバンスト・コレクターズ・エディション [DVD]
【LEON/THE PROFESSIONAL】
1995/03年公開
製作国:フランス/アメリカ
監督・脚本:リュック・ベッソン
出演:ジャン・レノ、ナタリー・ポートマン、ダニー・アイエロ、ゲイリー・オールドマン

身体が資本、殺し屋はまず牛乳2パック飲むべし!

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risheehat51 at 10:46|PermalinkComments(2)

2006年10月04日

ピンクパンサー -


『THE PINK PANTHER』
公開:2006/05/13
製作国:アメリカ
監督:ショーン・レヴィ
出演:スティーヴ・マーティン、ケヴィン・クライン、ビヨンセ・ノウルズ、ジャン・レノ、クリスティン・チェノウェス、エミリー・モーティマー、ヘンリー・ツェーニー

☆story☆
フランス代表チームが中国代表に勝利した直後、フランス代表を率いるイヴ・グルアン監督が何者かに殺される事件が発生する。そして混乱の中、彼が身につけていた高価なダイヤの指輪“ピンクパンサー”が消えてしまう。捜査を指揮するドレイフェス警視は、意外にもドジなクルーゾー警部を捜査に抜擢する。そうして世間の注目を彼に集中させ、自分はのびのびと捜査を進めて手柄を独り占めにしようという魂胆だったのだが…。


クルーゾー警部はインターネットが唯一の友達、、、

恥ずかしながら「ピンクパンサー」はこれが初めての鑑賞です。
だから本家のクルーゾー警部はわかりません。
比べようもないのでかえって良かったかも。
あのテーマソング・・・ドリフを思い出してしまうのでした、、、

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risheehat51 at 12:53|PermalinkComments(18)

2006年08月28日

コルシカン・ファイル -


『L' ENQUETE CORSE』
公開:2006/03/11
監督:アラン・ベルベリアン
原作:ルネ・ペティヨン
出演:クリスチャン・クラヴィエ、ジャン・レノ、カテリーナ・ムリーノ、ディディエ・フラマン、アルベール・ドゥレ、ピエール・サラスカ、ピド

☆story☆
パリの私立探偵ジャックは、公証人から“レオーニという男を見つけ出し、遺産相続の不動産登記証書を手渡して欲しい”と依頼され、さっそくコルシカ島へとやって来る。ところがジャックがレオーニという名前を口にするだけで島の人の態度は急変、簡単なはずの仕事は早々にカベにぶち当たってしまう。それもそのはず、実はレオーニはコルシカ島民族主義グループのリーダーで、警察が血眼になって捜しているお尋ね者だったのだ。そうとは知らず聞き込みを続けるジャックは、よそ者に冷たいコルシカの人ともいつしか打ち解けていくのだったが…。


地中海北部イタリア半島の西にあるコルシカ島が舞台です。
フランスの漫画が原作らしいですね。
コルシカの人って変わっている人たちなんでしょうか。
質問しても絶対答えてくれない(笑)

人捜しでコルシカにやってきたパリの探偵さんが何だかよくわからずに騒動に巻き込まれてしまうお話でした。
でもとんだとばっちり〜と思うところもあるけど、気が付いたら幸せになってたという、、、
ストーリーも真剣に観なくてもリラックスして観られるのがよろしいかも?。
ジャン・レノが出ているからかーーーー?(笑)

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2006年07月23日

ミッション:インポッシブル -

ミッション:インポッシブル
『MISSION: IMPOSSIBLE 』
公開:1996/07
監督:ブライアン・デ・パルマ
製作:トム・クルーズ
音楽:ダニー・エルフマン
出演:トム・クルーズ、ジョン・ヴォイト、エマニュエル・ベアール、ヘンリー・ツェーニー、ジャン・レノ、ヴィング・レイムス、クリスティン・スコット・トーマス、ヴァネッサ・レッドグレーヴ、インゲボルガ・ダクネイト、エミリオ・エステヴェス

☆story☆
東欧で展開されたスパイ組織IMFの作戦は情報漏れのために失敗に終わる。多くの仲間を失ったイーサン・ハントは、これがIMF内の裏切者を見つけ出すための作戦だと言うことを知るが、その疑いは自分にかかっていた。真実を暴くために、死んだリーダー、ジム・フェルプスの妻クレアと連絡を取るイーサン。彼は、元CIAのクリーガーと天才ハッカーのルーサーを新たなメンバーに加え、武器商人マックスから得た情報を元に大胆不敵にもCIA本部への潜入を試みる……。


地上波で放送されてたので、久々に観ました。
「3」から逆行して観てる、、、^^;
シリーズ中、「スパイ映画」らしいのはコレですな。

フェルプス君・・・かわいそうな扱い、、、

それよりももっと情けないのは、ジャン・レノなのでした。
この作品中で一番覚えてるのはヘリのラストシーン。
大作ではチョイ役が好きなのかわからんけど、この人じゃなくてもいいんじゃないのという所でよく出てますよね〜。最近では『ダ・ヴィンチ・コード』とかね。←ジャン・レノじゃなくてもいいんじゃない(笑)
それにしてもトンネルに入っちゃうヘリは何なんでしょ〜。

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2006年07月10日

エンパイア・オブ・ザ・ウルフ -

エンパイア・オブ・ザ・ウルフ
『L' EMPIRE DES LOUPS』
公開:2005/12/10
監督:クリス・ナオン
原作:ジャン=クリストフ・グランジェ
    『狼の帝国』(創元推理文庫刊)
出演: ジャン・レノ、アーリー・ジョヴァー、ジョスラン・キヴラン、ラウラ・モランテ、フィリップ・バス、デヴィッド・カンメノ、エチエンヌ・シコ

パリ10区のトルコ人街で3人目となる女性の惨殺死体が発見される。若手刑事ポールは、トルコ人裏社会に通じたベテラン刑事シフェールの助けを借り捜査に当たる。シフェールの強引なやり方に反発を覚えるポールだったが、捜査は次第に核心へと近づいていき、ついに2人は内務省高級官僚の妻アンナへと辿り着く。彼女は自らの記憶に疑問を抱き、失われた記憶を求めて行方をくらましていた。そして、アンナと連続殺人事件を結びつける、ある強大な秘密結社の存在が明らかとなるのだが…。


原作が「クリムゾン・リバー」と同じ人だったのかーっ
どうりで雰囲気が似てるなと思いましたよ。
なんの予備知識もなしで観てました^^;

トルコ人街で起きた連続猟奇殺人事件と記憶喪失に悩む高級官僚の妻、、、どこでつながるのか?
わくわくして観ましたよ。
観ました、、、みました、、、
ジャン・レノったらまたよくわかんない作品に出ちゃったよ(笑)
「クリムゾン・リバー」もそうだけど、最初はいいんですよ。でもだんだんあれれ?になっちゃう。
最初なかなか出てこなーーーいっ
そして途中でジャン・レノいなくなっちゃったか〜と思ったら復活してたから良かった。
でも胡散臭さが良かったです♪
警察?裏切りもの?潜入捜査?
いろいろとどんでん返しってやつも用意されてるんですけどね。
イイヤツなのかワルイやつなのか結局どっちー?と考えるのは楽しかったです。
今回はどうみてもワルそうだったんですけどねー。

フランスとトルコの関係がよくわからないので、イマイチは入り込めなかったかも。

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2006年05月21日

ダ・ヴィンチ・コード -


THE DA VINCI CODE
公開:2006/05/20(05/20)
監督:ロン・ハワード
原作:ダン・ブラウン
    『ダ・ヴィンチ・コード』(角川書店)
出演: トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン、アルフレッド・モリナ、ジャン・レノ、ポール・ベタニー

ある日、ルーヴル美術館で館長のジャック・ソニエールが殺害される事件が起こる。遺体は奇妙な体勢で横たわり、周囲には不可解な暗号らしきものが記されていた。フランス司法警察のファーシュ警部は、講演のためパリに滞在していたハーバード大学教授ロバート・ラングドンに協力を依頼、事件現場に呼び出す。宗教象徴学の権威であるラングドンはさっそく暗号の解読を始めるが、この時警部はラングドン自身をこそ疑っていた。そこへ、暗号解読官ソフィー・ヌヴーが現われる。ラングドンと共に残りの暗号解読に乗り出したソフィーは、すぐにラングドンの無実を確信する。そして同時に、事件解決には彼の力が不可欠なことを悟った彼女は、突然、ある驚きの行動に出るのだった…。


えらく宣伝費用をかけまくった『ダ・ヴィンチ・コード』が公開されましたね。
果たして費用をかけまくったことは吉とでるか凶とでるか楽しみでございます。

ダ・ヴィンチの名画に隠された暗号を解くという設定も面白いし、キリスト教関係者から反感をもたれそうな設定もよくぞここまで描いてくれたよ〜と思います。
ダ・ヴィンチを探っていくといろいろな発見ができるからいろんな推理ができますね。
ちょいとこじつけだろーという感じな所もありますが・・・。
あくまでも、一個人のダ・ヴィンチの名画をもとに推理した小説の映像化として考えたいですね。
キリストを人間として見たらそれもアリかもなぁと思いますけど。
深いぞ〜奥が深いぞ〜おもしろいなぁ。

原作を読んでない者が観た感想としては、なかなか面白かったです。
2時間30分の長さもあまり気になりませんでした。
でもアクションがあるわけでもなく派手さもないので、時間が短く感じるか長く感じるかは人それぞれでしょうねぇ。
はらはら、ドキドキという感じではなく、あぁそうか〜、ふ〜んという感じ。
ストーリーも淡々と続いて、その微妙な盛り上がりの頂点はラストの少し前。それからラストに向かってテンションが降下していく感じなので、興奮がそのままエンドロールへとはつながりません。
でも最後のおとこわり・・・いやおことわりはちゃんと読んでくださいまし〜。

トム・ハンクスの髪型が不評らしいですけど、特に気になりませんでしたよ。
それよりもジャン・レノですよ!

ジャン・レノが中途半端だよ〜っ(≧□≦)

主役じゃないから仕方ないのはわかってます。
せめてラングドン(トム)に謝るシーンくらい入れて欲しかったーーっ
さりげないのでもいいんだから・・・
これだけは文句いってやるぅ〜

ここに出てくる人はだいたいコイツは怪しいなと思うと、期待を裏切らない演技をしてくれました。
期待どおりでつまらないと思ってしまうかもしれないけど、素直に期待どおりなのが逆に面白いです。
微妙だったのが、リー・ティービングじいちゃんでした。
このじいちゃんが結構インパクトがありましたね。
あのあとはどうなったかな〜ん?

某テレビにて原作を読まないで観ると、内容がかなり詰め込まれているので疲れたと言っていたけれど、全然そんなことなかったです。意外にわかりやすかったと思います。
高校時代に散々詰め込まれたキリスト教の知識をちょこちょこ思い出しつつ・・・

観て損はない作品だと思いますが、あまり期待しないで行った方がよさそうですね。
大々的に宣伝してもイマイチな作品も多々ありますからね。
でも、『ダ・ヴィンチ・コード』ロケ地めぐりツアーに行きたくなりましたよー!

ちなみに、私は『モナリザ』が苦手です。
微笑んではいるけど、どこか悲しげで何を考えているかわからない表情が妙に怖いんです。
だからショップにグッズとかポスターが貼られていると、ちょっと怖いです〜


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2006年05月19日

WASABI -

WASABI
WASABI
公開:2002/02/02
監督:ジェラール・クラヴジック
製作・脚本:リュック・ベッソン
出演:ジャン・レノ、広末涼子、ミシェル・ミューラー、キャロル・ブーケ

強引な捜査が災いしてとうとう謹慎処分を言い渡されてしまった問題刑事ユベール。そんな折り、彼が唯一愛した女性ミコの急死が伝えられる。19年ぶりに日本を訪れたユベールは、そこで弁護士から遺産相続人が20歳になるまでの後見人に指定されていることを告げられる。その相続人とは、あと2日で20歳を迎える、ミコのひとり娘ユミで、彼女はユベールの実の娘でもあったのだ。しかも、ユミに残された遺産は2億ドル。ミコの死因には不審な点があり、周囲には怪しげな男たちの影。突然の事態に父親と名乗り出ることもできないまま、二人は行動を共にするのだが……。


リュック・ベッソンということで!
ジャン・レノというこで!
  ↑てことで!って何の意味が…

外国人が描く日本っていっつもヘンなのだよ!
舞台は日本なのに、なんだか日本っぽくないような気がする。
日本人同士でもフランス語しゃべってる?
でも、都内での撮影はよく出来たなと感心です。

日本の“ヤクザ”はフランス語も堪能なのが不思議(笑)
通訳がいても良かったんじゃないの?と思いますがね。
しかもその“ヤクザ”一味はマヌケな描かれ方してるし。
デパートに堂々と張り込みなんてしないと思う。
黒ずくめのあんな目立つ格好で、うろうろしてないと思うんだが・・・
すぐやられるし〜
コントか?と思うようにやられてた・・・のは面白かった。
ゴルフのクラブでもやられてたなぁ。ジャン・レノはかっこよかったけど♪

拳銃の音はするし、爆発もしてるのにおかしい。

日本の警察よ、なぜすぐ来ない!

まぁ、それは置いといて・・・
ジャン・レノ+女の子付きセット”はイイですね。好きです。
この頃のヒロスエは可愛かったなぁ・・・
なんちゅーファッションしてんだ!と思うけど似合ってました。
日本の若い子はあんな感じだと思ってたんだろうか・・・違う!
あと2日で二十歳になるという設定なのに幼く見えました。
フランス語の発音も良かったし、かなり頑張ったんだね〜スゴイよ。
ホテルでの買った服のファションショーはかわいかったー

いつも3人でつるんでいたうちのひとり、モモはなかなか良い味だしてたなぁ。
見ただけで笑っちゃうようなちょいトボケタ顔と雰囲気がいい感じです。

タイトルが『WASABI』なのにワサビは出てこないのか?
と思っていたら食べてた・・・ジャン・レノが Σ(・oノ)ノ
あれは注文したワサビ?
山盛りなのに、うまいって食べてた。
相棒は大変なことになってたのにね。
やっぱりこの感覚はおかしいよ〜とりあえず日本人に笑いを取っておこうということなのか?
しかーし!!最高級のワサビって、チューブ入りのやつなの?

ストーリーやユミの母親の怪しげなお仕事の設定もイマイチでした。
でも、ジャン・レノが誰かに振り回される設定は好きですね。
とってもおかしな日本を見ました(笑)
外国人から見たら所詮はこんなもんか・・・


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2006年02月27日

ルビー&カンタン -

ルビー&カンタン 
公開:2004/01/17
監督:フランシス・ヴェベール
出演:ジャン・レノ、ジェラール・ドパルデュー、リシャール・ベリ、アンドレ・デュソリエ

おしゃべりが過ぎて周囲から敬遠され、もめ事の絶えない男カンタン。一方、最愛の恋人を殺害され、その殺した相手フォーゲルから莫大な金を奪い、ある場所に隠している寡黙な男ルビー。そんな対称的な2人は刑務所の中で出会った。自分のおしゃべりを黙って聞いてくれるルビーをカンタンは一方的に親友と決めつけ、彼の後をどこまでもつけ回すようになる。そしてとうとう、ルビーが一人で決行するはずだった脱獄まで一緒に行ってしまうのだった。やがて、2人は警察とフォーゲル一味の両方から追われるようになるのだが…


ノリがとってもいい、軽いっ
ジャン・レノが無表情なのになぜかおかしい、笑えるーっ

オープニングに諭吉が出てきてました。
一万円札の方です。
おやおや、と思っていたら冒頭の強盗犯が現れる。

なんじゃこりゃ
“エン”です
中国はイヤだ!
ユーロは?
日本人が全部持って行ったんで・・・
襲われたの?
まさか換金していったんです

このやりとりには笑いました。
日本人てなんでも全部持っていっちゃうんだー(笑)
でもなぜ日本人?イヤミ?
でもこの犯人、銀行だと思ってたら両替屋さんだったというマヌケなやつだった。

その後刑務所でタイトルのルビーとカンタンが出会う。
カンタンはすごいおしゃべり。おしゃべりがすぎて同室のヤツともめ事になっちゃう。
でもルビーと同室になったら、ルビーが一言もしゃべらないし、どんなにしゃべっても聞いてくれる。ホントは無視なんだけどね。自分の話を聞いてくれるからルビーのこと親友だと思いこんじゃう。それは違うだろうって。
こんなヤツそばにいたら私なら殴るね(笑)

どうしてもルビーの側にいたくてどんなこともしちゃう健気なカンタン。
一歩間違ったら死んじゃうって〜。

ただルビーとカンタンがひょんなことから脱獄することになる。
脱獄の仕方も笑える。ルビーが練りに練った作戦で脱獄しようとしてたのにカンタンのお陰で計画が狂っちゃうし。カンタンのお陰でケガはするし・・・散々ですな。

警察やフォーゲル一味に追われるだけのお話なのに、テンポがよくてしかもルビーとカンタンのやりとりも面白かったです。
やはりフランス映画だから?なんとなくおしゃれな感じだし、ちょっとした小ネタ?ギャグも楽しい。

ジャン・レノの女性ものの真っ赤なスーツ姿は爆笑でした。

いつものように無表情なのに女装・・・
恐喝少年たちに“ネエサン”と言われてるけど、どっからみてもおっさん。
これを見れただけでも私は良かったと思いましたよ。
かっこいいのにかっこわるいんだもん。
こんなんで逃亡中って・・・バレバレじゃないすか。

ルビー&カンタンのコンピが意外にいいコンビでしたね。
カンタンってどうしようもないアホなのに男2人をカンタンにやっつけちゃったりするし・・・逃亡用の車も盗んできてくれる。ただその車がおいおいってつっこみたくなる。
でもルビーは何度か危機を救ってもらってる。
しかも、ドイツ車の悪口いってるんですがいいのかな?

バレバレの逃亡なのに警察も捕まえられない。
警察もアホ?
ルビーを狙う一味もアホ?

ベンツを盗られてBMWを取り戻しました〜

なんて平気でボスに報告してるし。取り替えッコしてどうすんのかな〜
そんなボスもオモチャの牛の鳴き声でだまされてるし・・・

なくとなくジャン・レノが出てるからって理由でみたんですが、ストーリーには特にヒネリもないんだけど面白かった


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2005年11月01日

クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち -


あれあれ?

意外と楽しめたかな・・・?←途中まではね

ただし、淡々として盛り上がりはそれほどなかったですけどね。
ラストも相変わらずすっきりーっというわけにはいかなかったような・・・
脚本が今回はリュック・ベッソンだったから?

前作が最初はなかなかおもしろそうと思って見てたら、なんかよくわかんない終わりかただった。
とてもがっかりした覚えが・・・

ということで、2作目は期待してなかったのですが個人的には前作よりはいいかもです。
でも人によっては前作の方が良かった人もいて・・・やはり私っておかしい?と思ってしまいました(笑)

12使徒と同じ名前と職業の人物が次々と殺害されていく。
イエスそっくりの男ってのも出てくる。
う〜ん、キリストと12使徒という設定は好みだ〜。

クリストファー・リーがとてももったいない出演をしていましたね。
やはり悪役はステキです。立っているだけでもあの存在感・・・さすがです。

黒い修道服をきたやつらがすごい。

まるで忍者のごとく走る走る、飛ぶ飛ぶ、普通は大けがか死ぬだろう場所から飛び降りて走り去っていく。
超人な修道士たち・・・
どうやらアンフェタミンっていうものを飲んでいると超人的なワザができるらしい。
ジャン・レノたちも危機一髪ってとこで
“ファイトーっいっぱぁーーつ”のように飲んで力を発揮しておりました・・・
痛みを感じないらしい・・・そりゃいいわ。

とりあえず今回は、修道士の超人的逃げ足の早さと刑事の脱出劇に★多めにしときました。
また次つくるのかなぁ・・・

設定はいいんだから、ラストを納得のいくものにしてちょうだいね。

■鑑賞日:2005.10.30 WOWOW
■2004.05.29公開


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risheehat51 at 22:00|PermalinkComments(0)