ジョシュ・ハートネット

2010年10月19日

30デイズ・ナイト -

30デイズ・ナイト プレミアム・エディション [DVD]
【30 DAYS OF NIGHT】 2009/08/22公開 アメリカ R15+ 113分
監督:デヴィッド・スレイド
出演:ジョシュ・ハートネット、メリッサ・ジョージ、ダニー・ヒューストン、ベン・フォスター、マーク・ブーン・ジュニア、マーク・レンドール

生き抜いてみせる――

サム・ライミプロデュース、グラフィック・ノベルで活躍するスティーヴ・ナイルズのコミックを映画化したサバイバルホラー。

アラスカの小さなな町を舞台にした太陽が沈んだ状態が30日間続く“極夜”にいきなり現れたヴァンパイアたちに襲われる住民たちの死闘を描いたお話。

極夜といえば、スウェーデン産の『フロストバイト』も極夜でヴァンパイアたちが大暴れしてましたね〜ちょっと被る。でも内容は全然違うし、血の吸い方がなっとらん!! ガツガツすぎる〜もっと上品に吸いなされ〜ってな感じでございます。同じ極夜を舞台にした設定では『フロストバイト』のほうが好きかな、と。

ずっとレンタルを待たされたんですがなぜでしょう。やはり子供に斧を振り下ろすシーンがあるからでしょうか。それ意外にも、モロシーンはないとしてもかなり残虐なシーンありましたけどね。どこか修正されてる所でもあるのかな。

丸一日真っ暗の夜なことをいいことに全く美しくないヴァンパイアたちが住民たちを襲ってきます。襲われるとヴァンパイアになってしまうので殺すしかない。生き残るためには夜明けまで隠れてるか戦うかないわけで、人間vsヴァンパイア戦は最後まで緊張感がありましたが、殺(や)るか殺(や)られるかだけなのでよくある展開になっちゃったのはちと残念かも。

しかしジョシュくん、最後の決断にはちとジーンときましたよ。そうくるか!!ラストシーンもストレートに終わってくれたのは好みです。切なかったけれどもね。でもこれってヴァンパイア映画といのとはちょっと違う気がする...。



このエントリーをはてなブックマークに追加
risheehat51 at 12:54|PermalinkComments(12)

2009年11月30日

ライフ・ドア 黄昏のウォール街 [DVD] -

ライフ・ドア 黄昏のウォール街 [DVD]
原題:AUGUST
公開:2008年劇場未公開
製作国:アメリカ
上映時間:88分

監督:オースティン・チック
出演:ジョシュ・ハートネット、ナオミ・ハリス、アダム・スコット、ロビン・タニー、アンドレ・ロヨ、エマニュエル・シュリーキー、デヴィッド・ボウイ、リップ・トーン

+あらすじ+
IT企業のCEOとして成功を収めたトムは、家庭を顧みず仕事一筋で生きていた。そんな折、自社の株が突如暴落し…。

++
ジョシュ・ハートネット、製作・出演のすべてを失った男が人生を見つめ直す姿を描いた作品。

ライブドアではありません、まぁIT企業のお話ではあるけれど。デヴィッド・ボウイの名前もあったので気になって観てみたんですが、あまり面白い話ではありませんでした。ただ、実際にあり得る、あるだろうお話なのでそこんとこは興味ありましたが、映画としての面白さはいまひとつ。

弟と立ち上げた会社はウォール街でもトップランクにまで登りつめた。しかしIT企業の突然の株の暴落によって、トムの会社の株も暴落、会社を持続させるのも困難になる状況にまで陥ってしまいます。ある時、昔の彼女と再会して、今までのトムの自己中ぶりを聞かされます。

トムの自己中ぶりが直接の原因とまではいかなくても、IT企業トップから一気に落ちることも最近の状況を考えるとリアルなお話ですね。よくある、失って初めて失ったものの大切さを知る・・・というもの。

キャストも豪華ではあったんですが、なんせ盛り上がりに欠ける内容でして最後まで淡々としてました。眠くなることはなかったんですが、最終的には弟の優しい気持ちを受け入れることもできるようになったし、今までの自分を見つめ直すことができたということでめでたしめでたしなお話でした。

★よろしかったらポチッとしてくださいませ★
人気ブログランキングへ にほんブログ村 映画ブログへ



このエントリーをはてなブックマークに追加
risheehat51 at 12:42|PermalinkComments(7)

2009年06月07日

アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン [映画] -

アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン
原題:I COME WITH THE RAIN
公開:2009/06/06
製作国:フランスPG-12
上映時間:114分
鑑賞日:2009/06/07

監督:トラン・アン・ユン
出演:ジョシュ・ハートネット、木村拓哉、イ・ビョンホン、トラン・ヌー・イェン・ケー、ショーン・ユー、イライアス・コティーズ

男たちの運命は、
美しく、そして切ない…

+あらすじ+
トラウマを抱えた元刑事の私立探偵クライン。ある時、富豪の男から失踪した息子シタオ捜索の依頼を受ける。シタオの足どりを追ってLAからフィリピンに飛び、さらに香港へと辿り着く。一方、マフィアのボス、ス・ドンポもまた、連れ去られた最愛の女リリと一緒にいるという男、シタオを血眼になって捜していた。(allcinema ONLINEより)

++
ジョシュ・ハートネット、木村拓哉、イ・ビョンホンの3人が共演ということで話題になっとりましたので観てきました。でも話題が先行してしまってつい期待しちゃったところもあったんですが・・・とにかく一般受けはしないですねぇ。

お話は簡単に言うとジョシュがキムタクを探しにくるんだけど、そこにイ・ビョンホンが絡んできて・・・な感じなんですが、テンポもスローでハッキリ言うと良くわかんないお話でした。途中で帰っちゃった人もいるくらいですから、、、。

始終アイタタターだらけの内容、、、
痛みを芸術的に撮られた作品?

映画としての面白さは無いのですが、痛みを表現した映像としてはまぁなるほどなと。うふふ、確かにイイ男が苦しんでいる姿は素敵だわ〜なんて思ったりして。ジョシュは罪の痛み、キムタクは肉体的な痛み、ビョンホンは精神的な痛みでそれぞれ違う痛みを表現されてましたね。

始まってすぐにいきなりジョシュが男にシャツを脱がされて、何されちゃうの〜とドキドキしてたら腕を噛まれたのにはビックリした〜。ちょっとそういう映画?と危うく誤解するトコだったわ。

そう、ジョシュにキムタク、ビョンホンとやたらめったらに上半身裸かパンイチ姿が多くて、それぞれのファンにはたまらんのでしょうけど、何なのーと思ってしまいますよ。結構、なんでそこで脱ぐかなぁ〜というシーンもあって、監督の趣味なのか?

あっショーン・ユーもちょこっと脱いでたか?

そうそうずっと名前が思い出せなくてゴメンねだったのですが、3人ばかり話題になってましたが彼も良かったのですよ。ジョシュと仲良しの設定で一緒にご飯食べてるトコは楽しそうでした。

例のキムタクのウジ虫映像は・・・・ひぇ〜、うひょ〜、うげ〜でした。目の縁を這ってるよ〜、口っ口の中に入りそうだよ〜、首筋には黒いヘンなのが這ってるよォ〜ゾゾっ。本物だとは聞いていたけれど、実際に見て木村くん!良く頑張ったよ!。だけどこれは必要だったのか? でも役者根性を見ましたわ。

それに他人の痛みや傷を引き受けるシーンでの苦しみ方や、君はキリスト?なシーンの絶叫は見てるほうも精神的に痛かった、、、。血だらけ、泥だらけで今までにない木村拓哉を見たという感じ。前編英語といっても彼のセリフはほとんどないです。でもそれがかえって魅力を引き出してたかなぁという気もします。

やや宗教がかったものでこれってどうなの?と思うところも・・・。

いつもならコックリコックリしちゃいそうな内容と展開なんですが、ジョシュと木村くんの苦痛にのたうち回ってる姿が何ともいえなくてお目々パッチリでした(笑)。

そんなところもあったりするのと、先が見えない展開でいったいどうなるんだろ〜というとこもあって、意外に退屈しないで観られました。

でも・・・DVDで観たら寝たかも。



人気ブログランキングへ にほんブログ村 映画ブログへ
↑↑ ランキング参加してます。
ポチッとしていただけるとうれしいです



このエントリーをはてなブックマークに追加
risheehat51 at 21:16|PermalinkComments(10)

2007年01月13日

ラッキーナンバー7 -

スマイルBEST ラッキーナンバー7 DTSエディション
『LUCKY NUMBER SLEVIN』
公開:2007/01/13(01/13鑑賞)
製作国:アメリカ
監督:ポール・マクギガン
出演:ジョシュ・ハートネット、ブルース・ウィリス、ルーシー・リュー、モーガン・フリーマン、ベン・キングズレー、スタンリー・トゥッチ

素敵なおっさん大集合!!
おっさん好きは必見ッス!
もしかしてR-15はジョシュ・ハートネットのあの姿?なわけないね。

人気blogランキングへ
 ↑
シブいおっさん大好きな私にポチッと♪

続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
risheehat51 at 16:08|PermalinkComments(22)

2006年10月15日

ブラック・ダリア -


『THE BLACK DAHLIA』

公開:2006/10/14(10/14鑑賞)
製作国:アメリカ
監督:ブライアン・デ・パルマ
原作:ジェームズ・エルロイ 『ブラック・ダリア』(文春文庫刊)
出演:ジョシュ・ハートネット、アーロン・エッカート、スカーレット・ヨハンソン、ヒラリー・スワンク、ミア・カーシュナー

世界一有名な死体・・・私は知らなかった〜っ、、、

人気blogランキングへ ←映像の雰囲気は良かったんですけどね。ポチッとお願いしますね♪

続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
risheehat51 at 00:13|PermalinkComments(28)

2005年10月29日

ハリウッド的殺人事件 -

 
副業が忙しい2人のこんなんでいいのかーーってな刑事のお話。

ハリウッドの刑事はこんなもんなのか・・・

ストーリーはどこにでもある単純な刑事ものでした。
でもハリソン・フォードとジョシュ・ハートネットのやりとりなどは結構面白かった。

ベテラン刑事は不動産取引、新人刑事はヨガのインストラクター、俳優も目指していたりする。
一応殺人事件が起こるんだけど、そっちよりも2人の会話やアクション?の方に集中してしまいましたよ。

逃走車を追跡している時も不動産取引の電話が入るし、しかもちゃんと取引してるし(笑)
聞き込みにいって間違った名刺をわたして“私に家を売るつもりですか?”と言われてしまうし・・・
追跡中にピンクのチャリを必死にこぐハリソン、タクシーの奪い合いするハリソン・・・
結構こういう彼は好きです。
ただね・・・ぜいぜいっ、はあはあっ・・・なハリソンは、全力疾走はかなりキツイですかね(笑)

新人刑事も犯人追っててしくじって撃たれそうになったら、“うっ撃たないで〜(泣)”と命ごい・・・
情けねぇなぁと思っていると、実は役者希望のため演技だったらしくなかなかいい感じでしょうなんて相手に言ってみたり・・・

実はジョシュ・ハートネットっって初めて見ました。
名前ぐらいしか知らなかったんですが、今回の役は一見おぼっちゃん刑事みたいなんだけど、殴られてもへこまずにひょろ〜っとしてたりして面白かった。
あっかわいーっと思ってしまった、ふふっ

とにかくもうちょっと本業のほうをしっかりやれっといいたくなるとっーても軽い作品でした。
ただ吹き替えの方で録画してしまっていたのが残念といえば残念だった。

たまにはこんな軽いのもいいかも。
でも私は重いのが好きなんだよなぁ・・・


■鑑賞日:2005.10.28 WOWOW
■2004/01/24公開


↓…ぽちっとお願いします♪
人気blogランキングへ にほんブログ村 映画ブログへ



このエントリーをはてなブックマークに追加
risheehat51 at 22:30|PermalinkComments(2)