ジョニー・デップ

2011年05月21日

パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉 -

パイレーツ・オブ・カリビアン 生命(いのち)の泉
【PIRATES OF THE CARIBBEAN: ON STRANGER TIDES】 2011/05/20公開 アメリカ 141分
監督:ロブ・マーシャル
出演:ジョニー・デップ、ペネロペ・クルス、ジェフリー・ラッシュ、イアン・マクシェーン、サム・クラフリン、アストリッド・ベルジュ=フリスベ、ケヴィン・R・マクナリー、キース・リチャーズ

相棒ギブスを救うためロンドンに降り立ったジャック・スパロウ。彼はそこで、かつて愛した女海賊アンジェリカと思わぬ再会を果たす。彼女は父親である最恐の海賊“黒ひげ”のために、永遠の生命をもたらすという“生命(いのち)の泉”を目指そうとしていた...。

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risheehat51 at 00:38|PermalinkComments(0)

2011年03月05日

ツーリスト -

ツーリスト [DVD]
【THE TOURIST】 2011/03/05公開 アメリカ/フランス 103分
監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョニー・デップ、ポール・ベタニー、ティモシー・ダルトン、スティーヴン・バーコフ、ルーファス・シーウェル

華麗な旅人には、危険な謎がある。

傷心を癒やすためにイタリアを訪れたアメリカ人のフランク。ヴェネチアに向かう列車で突然彼の前に見知らぬ美女エリーズに声を掛けられる。魅力あふれるエリーズに誘われるがまま、アバンチュールに酔いしれるフランク。しかし、それはすべて仕組まれたわなだった...。

アンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップの豪華競演のロマンティック・ミステリー。
監督は『善き人のためのソナタ』のフロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク。
実は2005年のフランス映画「アントニー・ジマー」のリメイクだったのは今知った、、、。

ボン・ジョヴィ!!(笑)
ジョニーとアンジーを同時に見られてもうお腹いっぱい、満足、堪能した!!
パリとヴェネチアを観光した気分でお得感いっぱい♪

豪華俳優共演となると内容もいまひとつだったりすることもあるけれどお話も設定も面白かったです。ただ、この二人だから何かある!と深読みしすぎちゃってそのとおりで苦笑い。結構先がわかっちゃった人多いのでは?でも、わかっててもお二人が素敵でそんなんどうでもいいのだよ。

ジョニーがごく普通の人の役は久しぶりな気がする。白塗りだったりメイクの濃い人だっり実在の人物だったりしたから新鮮な気分でした。いわゆる巻き込まれ系のお話、一応。ジョニーの何気ないしぐさが好きなので、お顔をポリポリは好き。いきなり出てきた“ボン・ジョヴィ”は笑った。それはないだろーなパジャマ姿も笑えたし、屋根から逃げる姿がどこかジャックっぽいのも笑えた。何気にクスクス笑えるところが良いっすね。

アンジーは同性から見てもうっとりするほどに数々のファッションを堪能しましたわ。ミステリアスな女性役がとっても魅力的でした。ジョニーとのキスシーンはすごく絵になるなーと。だけど、どこかでエリーズの正体は実はイヴリン・ソルトなんじゃないかと頭の片隅にありました(笑)。だからスパイ映画のような感覚、、、。

何と言っても悪役が悪役らしい顔なのがいいね。脇を固める俳優陣がイギリス人俳優ってのも魅力。特にティモシー・ダルトンにはうきゃー♪しかもショー(スティーヴン・バーコフ)は『007/オクトパシー』に出てる人。覚えてないかも?
いろんな意味でニヤニヤな作品でしたわ。

一応これって恋愛映画になるのかな。ジョニーとアンジーの魅力的な二人とロマンチックな風景。気持ち良く終わるラストで楽しめました。言うことがあれば、もうちょーっとばかしテンポ早めても良かったかな。

※TOHO cinemas free passport #2



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risheehat51 at 14:44|PermalinkComments(30)

2010年04月18日

アリス・イン・ワンダーランド (3D字幕版) -

アリス・イン・ワンダーランド [DVD]
【ALICE IN WONDERLAND】 2010/04/17公開 アメリカ 109分
監督:ティム・バートン
出演:ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アン・ハサウェイ、クリスピン・グローヴァー、マット・ルーカス
声の出演:アラン・リックマン、マイケル・シーン、クリストファー・リー

世界はもう、
マトモではいられない…。


Story:白ウサギと遭遇したことによって不思議の国へと迷い込んだアリス。そこは、美しくもグロテスクなファンタジーワールドで、トゥィードルダムとトゥィードルディーや、赤の女王とその妹で慈悲深い白い女王たちに出会う。(シネマトゥディより)

ルイス・キャロル原作の「不思議の国のアリス」の続編の位置づけとしてティム・バートン監督の独特の世界観で描いた作品。アリスは『ディファイアンス』のミア・ワシコウスカ、マッドハッターにはティムにオファーされたらアリスだって演じるというジョニー・デップ(笑。←見てみたい♪

原作のアリスは6歳、こちらのアリスは19歳なので原作ファンの方はどう感じるのでしょうか。私は英語の教科書とかで見たくらいであまり思い入れはないのですんなり入れましたが、まっこういう発想も面白いかと。それにティム・バートンの映像の世界は大好き♪ で、ヒロインが死人のような顔色なところも好きなんですよねぇ。

ティム・バートン&ジョニー・デップのコンビということで楽しみにしてました。しかし・・・映像や世界観はかなり気に入ったんですが、お話としては意外なことに思ったほどのテンションが上がらずの鑑賞でした、なんでだろ???。きっとこれは相性の悪い3Dのせいだと・・・・思いたい。

ティム・バートンらしい映像の鮮やかさや美しさはありました。キャラも個性的だし、ジョニーはキモカワイさが出てて良かったしやっぱり白ぬりは似合う♪ でもCGでいじりすぎな気も、、、。もっとイカレてても良かったかな。

素顔も赤の女王も同じく威圧感あるヘレナ・ボナム=カーターもハマってた。ただ赤の女王はコンプレックスがあってああなったのかもしれないけど完全に悪人側に描くならもっと残酷なキャラにしてほしかったですね。最後はちょっとかわいそうな気がしちゃった。

19歳のアリスは現実の世界でもワンダーランドでも肝心な所で逃げちゃってしっかりしろよっ思ったんですが、このワンダーランドでの冒険を通して自分の道は自分で決める!と決心して大人になっていく所は19歳の設定がいきていて良かったと思いますね。

初日に行けなくてチケットも事前購入してなかったのですが、もう満席になる勢いだったので前売り券持ってたのにあわててネットで購入してしまいましたが、思いの外テンションは上昇しなかったので前売り券での2回目はどうしよう・・・。

2D字幕版を希望してたのに吹替版しかないし、ジョニーの声は本人で絶対聞くことにしてるしで、あまり言いたくないけど泣く泣く3D字幕版で観ました。メガネがゴム付きになっててメガネ×2でもズレないようになったんですが、後半あたりから眉間と耳が重さで痛くて集中できなくなってきたのが残念・・・クリップ式とかで止められるようにしてくれないかなぁ。

※2010/04/18、TOHOシネマズにて



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risheehat51 at 18:35|PermalinkComments(36)

2009年12月12日

パブリック・エネミーズ [映画] -

パーフェクト・エネミーズ [DVD]
原題:PUBLIC ENEMIES
公開:2009/12/12
製作国:アメリカ
上映時間:141分
監督:マイケル・マン
出演:ジョニー・デップ、クリスチャン・ベイル、マリオン・コティヤール、ビリー・クラダップ、スティーヴン・ドーフ、スティーヴン・ラング

奪うのは、汚れた金
愛したのは、たった一人の女。

Story:1933年、大恐慌時代のアメリカで、ジョン(ジョニー・デップ)は紳士的な態度と鮮やかな手腕の銀行強盗として注目を集めていた。ある日、彼はクラブのクローク係として働く美しいビリー(マリオン・コティヤール)に目を奪われる。二人はダンスを楽しみ、共に食事を堪能するが、いつの間にかビリーは彼の前から姿を消す。(シネマトゥディより)


大恐慌の1930年代に実在したジョン・デリンジャーと彼の恋人との逃亡劇を描いた作品。

汚れた金しか使わない
仲間は決して裏切らない
愛した女は最後まで守る

惚れてしまうってジョン・デリンジャー。紳士的だし銀行は襲ってもお客の金は奪わない、うきゃーカッコ良すぎる。しかも30年代の衣装や車、街の雰囲気が全て好みだし、出てくるのがオッサンオッサンで男の世界、良いです♪。音楽も良い! そんな中で、ジョン・デリンジャーを演じるジョニーがまたまたカッコ良いのだ。久々に大画面で堪能できて幸せ♪

私の好きなギャングとFBI(この時は捜査局)の対決はもちろんのこと、マイケル・マン監督といえば銃撃戦がカッコ良いのでそちらも楽しみにしておりました。いやぁ、銃撃戦は大興奮でしたわー。どのシーンとっても良いっす。弾が飛び交う音もたまらない。

史実にほぼ忠実に描かれているそうですが、実際の刑務所やデリンジャーが撃たれた現場で撮影したとか。そういうこだわり方も観てる方も一層テンション上がります。

ただ、デリンジャーの人物像を忠実に描いているのは良いのですが、民衆が彼をヒーローとして見ていたわりにいまひとつ伝わってこなかったのと、人間関係があっさりしすぎというかちょっと誰が誰で?と思う所もありました、、、。

彼がビリーを口説く所では、あんなんだったら私だってついていくさわー。今にはない“男”を感じる人ですねー。それに危険だってのに堂々と街は歩くし、自分の捜査室まで行っちゃうしで大胆さもステキ。近くにいても誰も気づかないのには笑った。おい後ろ後ろっと心の中でツッコミ。

ジョニー・デップとクリスチャン・ベイル共演ってとこを楽しみにしていたのですが、二人が顔を合わせる所はあまりなかったですねぇ。でも初めて合わせるシーンではテンション上がった、イケメン顔合わせ(笑)。 映画的には二人の駆け引きみたいなもんもみたいような気もしましたけどね。

今日はジョニーを見る!ってことで何だか緊張しちゃったー。久々に父親も参加しての鑑賞となりました。好きなジャンルなのでかなりご満悦でございましたよ。

※2009/12/12、TOHOシネマズ

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risheehat51 at 22:52|PermalinkComments(40)

2008年04月06日

ショコラ -


【CHOCOLAT】
2001/04/28公開
製作国:アメリカ
監督:ラッセ・ハルストレム
原作:ジョアン・ハリス
出演:ジュリエット・ビノシュ、ヴィクトワール・ティヴィソル、ジョニー・デップ、アルフレッド・モリナ、ヒュー・オコナー、ジュディ・デンチ、キャリー=アン・モス

魅力的なチョコが食べたーいっ。

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risheehat51 at 20:35|PermalinkComments(4)

2008年02月29日

ラスベガスをやっつけろ -

ラスベガスをやっつけろ
【FEAR AND LOATHING IN LAS VEGAS】
1999/10公開
製作国:アメリカ
監督:テリー・ギリアム
原作:ハンター・S・トンプソン
脚本:テリー・ギリアム他
出演:ジョニー・デップ、ベニチオ・デル・トロ、トビー・マグワイア、キャメロン・ディアス、クリスティナ・リッチ

ジョニーのハ○っぷりが見られるのはここだけ!

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risheehat51 at 10:54|PermalinkComments(4)

2008年01月19日

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 -

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 特別版 (2枚組)
【SWEENEY TODD: THE DEMON BARBER OF FLEET STREET】R-15
2008/01/19公開(01/19鑑賞)
製作国:アメリカ
監督:ティム・バートン
原作:スティーヴン・ソンドハイム、ヒュー・ウィーラー
出演:ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アラン・リックマン、ティモシー・スポール、サシャ・バロン・コーエン、エドワード・サンダース、ジェイミー・キャンベル・バウアー、ローラ・ミシェル・ケリー、ジェイン・ワイズナー

さすがに観たあとにミートパイは食べたくないかも。

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risheehat51 at 15:17|PermalinkComments(25)

2008年01月12日

チャーリーとチョコレート工場(DVD) -

チャーリーとチョコレート工場
【CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY】
2005/09/10年公開
製作国:アメリカ/イギリス
監督:ティム・バートン
原作:ロアルド・ダール『チョコレート工場の秘密』
音楽:ダニー・エルフマン
出演:ジョニー・デップ、フレディ・ハイモア、デヴィッド・ケリー、ヘレナ・ボナム=カーター、ミッシー・パイル、クリストファー・リー

うちの会社の営業(男)の子のお母さんは、ジョニーの写真を神棚の下に貼ってるそう。毎朝、神棚に手をあわせると自動的にジョニーにも手を合わせていることになるそう、、、

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risheehat51 at 00:45|PermalinkComments(5)

2007年12月13日

アリゾナ・ドリーム -

アリゾナ・ドリーム
【ARIZONA DREAM】
1994/07公開
製作国:フランス
監督:エミール・クストリッツァ
出演:ジョニー・デップ、ジェリー・ルイス、フェイ・ダナウェイ、リリ・テイラー、ヴィンセント・ギャロ、ポーリーナ・ポリスコワ、ジャクソン・ダグラス

幻想的すぎる、、、

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risheehat51 at 11:04|PermalinkComments(8)

2007年06月26日

パイレーツ4・・・ -

「パイレーツ4」あるの?

キーラ・ナイトレイとオーランド・ブルームは出演しなくて、
ジャックとその家族のお話ですって???
ということは・・・キース・リチャーズにも交渉するのかな。
公開は2009年か2010年ごろかぁ。
まぁ、面白そうだけどどうなんでしょーね。
公開されれば、そりぁ絶対観に行きますよん(笑)

さてさて、どうなりますのやら〜☆



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2007年06月05日

ジョニーがまたまた学校へ行こうに出演♪ -

ジョニーが日本へ来たのもそんなに昔ではないのに、
遙か昔のように思いますなぁ〜
待ちにまった「学校へ行こう」のインタビュー第2弾♪続きを読む

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2007年05月25日

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド -


【PIRATES OF THE CARIBBEAN:ATWORLD'SEND
:2007/05/25】05/24前夜祭
製作国:アメリカ
監督:ゴア・ヴァービンスキー
出演:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、ジェフリー・ラッシュ、ジョナサン・プライス、ビル・ナイ、チョウ・ユンファ

デイヴィ・ジョーンズの心臓を手中に収め強大な支配力を得た東インド会社のベケット卿は、世界制覇を目論み次々と海賊たちを撃破、ついに海賊の時代は終焉を迎えようとしていた。そこで海賊たちは、最後の望みである“伝説の海賊”9人を招集し、世界中の海賊たちによる全面対決に挑むことに。しかし、その9人のうちのひとりが生死不明のジャック・スパロウだと判明。やがて、ウィルやエリザベスたちは、溺死した船乗りが囚われているという“デイヴィ・ジョーンズ・ロッカー”にジャックがいると確信し、救出に向かうのだが…。

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わんさか出てきたジャックひとり欲しい〜人ぽちっと♪

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risheehat51 at 01:31|PermalinkComments(39)

2007年01月14日

元スパイ殺害事件をジョニーが!!! -

リトビネンコさん、復活!?

昨日yahooのニュースを見ていたら、「ロシアの元スパイ殺害事件、ジョニー・デップが映画化」という記事を見つけてうれしくなっちゃいました。
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2006年09月20日

21 ジャンプストリート発売ですってー -

*21 ジャンプストリート
ジョニーの情報めぐりをしていたら、お〜とうとう出ますか!
前にどうしても観たくてオークションでビデオは3本ほど手に入れました♪
ジョニーが若いし美形でカッコ良かったんですよ。
本人はあまり触れたくなさそうでしたが、、、
あ、持ってるうちの1本の 「自殺」というタイトルの時にブラッド・ピットも出てましたよ。

アマゾンで字幕なしのアメリカ版を見つけて悩んでました。ぜーったい今の人気なら出るなと思ってたらやはり・・・
字幕付きだし〜どうしよう〜もうちょっと悩みますっ


【21 ジャンプストリート シーズン(1)DVD-BOX(初回限定生産)】
ファン待望!ジョニー・デップ初主演作の刑事アクション・ドラマがDVD-BOXで新登場。初回限定分のみ「シザーハンズ」本編DVDが付属! ←なぜ「シザーハンズ」なのか?持ってるしな^^;
■第1話〜第13話収録
■発売日: 2006/12/01

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2006年08月29日

フィルムズ・オブ・ジョニー・デップ -

フィルムズ・オブ・ジョニー・デップ
フィルムズ・オブ・ジョニー・デップ

好きな俳優さんでも滅多にこういう本は買わないんですが、コレは別!

全作品完全解説(*^ー゚)v ブイ♪
本当に作品のことしかなくて、プロフィールも1ページだけだし。
もう知ってるからいらんっ。

作品リストに使えるのがよろし〜。

数々の似たような本が出ているけど、写真もよい感じに載ってるし、トリビア的なこともちょこっとある。作品の解説もだらだら長くないのもいいですね。

一家に一冊あるとかなり便利かもォ(^0^)ノ



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2006年08月19日

デッドマン -

『DEAD MAN』
公開:1995/12
監督:ジム・ジャームッシュ
音楽:ニール・ヤング
出演:ジョニー・デップ、ロバート・ミッチャム、ミリー・アヴィタル、ゲイリー・ファーマー

☆story☆
1870年頃、アメリカ西部に東部クリーグラントから来た会計士ウィリアム・ブレイクは、ディッキンソンが支配する町マシーンで花売りの娘のセルの難儀を助け、彼女の部屋に誘われた。そこへ、突如ディッキンソンの息子でセルの許嫁だったチャーリーが現れる。2人を見てチャーリーの銃が火を吹いた。銃弾はブレイクをかばおうとしたセルの胸を貫き、ブレイクの心臓の脇にのめりこんだ。お返しに撃った1発がチャーリーの喉に命中する。ブレイクは胸をおさえて窓から逃げ出したが、息子を殺されたディッキンソンは、3人の殺し屋を雇って彼を追わせるが……。


実はこのDVDを手に入れたのは2年くらい前なんですよね。
かなり苦労したのに、観る勇気がなくてずっとそのままになってました。
このところテンション低めに行こうと思い、思い切って鑑賞しました。
実はパンフレッットも手に入れてあります^^;←どこで?とは聞かないで
やっと見る機会ができました。

ただDVDを観ただけではわかりづらい、、、
わかんなきゃわからなくていいよッみたいなつくりなんですもん。
でも魅力的なのはわかります。

ウエスタン好きの人にとってはどうなんでしょうかね。

でもモノクロの映像がとても美しい。
そして、ニール・ヤングのギターがすごーーーくいいのだ!!

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2006年07月25日

ジョニー、爆笑する -

『学校へ行こう!MAX SP』にジョニーが出るというので、慌てて家に帰ったものの・・・ちょっと始まってました(≧△≦)

ちびっ子二人とイノッチ、長野くん、そして戸田さんが通訳。
どうやらジョニーを大爆笑させる作戦らしい。
ちびっ子たちは、ネタを競い合っているそうで、どちらがジョニーを笑わせられるかということらしい。

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2006年07月15日

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト -


『PIRATES OF THE CARIBBEAN: DEAD MAN'S CHEST』
公開:2006/07/22(07/15先行)
監督: ゴア・ヴァービンスキー
出演: ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、ビル・ナイ

呪われた海賊バルボッサとの壮絶な闘いを乗り越え、再びブラックパール号の船長となったジャック・スパロウ。しかし最近なぜか浮かない様子。それもそのはず、彼は、海賊なら誰もが恐れる幽霊船フライング・ダッチマン号の船長デイヴィ・ジョーンズにもうじき魂を奪われようとしていたのだ。彼は13年前、ブラックパール号を手に入れるためジョーンズと“血の契約”を交わしていて、その契約の刻限が迫っていたのだ。一方、鍛冶屋の青年ウィルと総督の娘エリザベスは、英国領ポートロイヤルで結婚式を挙げようとしていた。ところが、思わぬ事態から式は延期、結局2人は再びジャックのもとへ向かうハメになるのだったが…。


いよいよ航海です!
ジョニーの続編ものってこれが初めてですよねぇ。よほどお気に入りなのね。
前作以上にアトラクションがすごかった〜ヾ(ーー )ォィ
まるでディズニーランドのアトラクションのように、次から次へと危険が迫ってくる〜。
小動物がワナにはまったような仕掛けがよく出てきたような、、、←水車のやつね
そして今回はみんな騙しあい合戦、騙し騙され、、、

かなりインパクトのあるデイヴィ・ジョーンズは凄かった〜すごく匂ってそう〜
誰だかわからないほどのあのお姿、、、ビクター(アンダーワールド)がこんなお姿に。゜゜(´□`。)°゜。

相変わらず足が地に着いていない感じのキャプテン・ジャック・スパロウでしたな。
もぉ〜ずるいところは変わってないし!
相変わらず女性にはウケが悪いようだし(笑)
自分だけ逃げちゃおう〜と思っても戻ってきてしまうそんなジャックが好き♪
丸焼きになりそうになったり、落とし穴に落ちてみたり、気持ちわる〜いネバネバかけられたりと散々なジャックさん。この人の全力疾走?も独特な走り。
谷底に落ちても不死身なジャックさん。
私は丸焼き寸前だった背中に棒が入ったままで逃げるシーンが好きです。
笑い所も結構あって楽しい。楽しいんだが、周りの人達が笑ってないのはどおしてか( ̄ー ̄;続きを読む

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2006年06月23日

あなたの好きなジョニー・デップ キャラクター -

FLiXムービーサイト』にて発表されてましたね。

あなたの好きなジョニー・デップ キャラクター

1位 ジャック・スパロウ(パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち)

2位 サム(妹の恋人)

3位 チェーザー(耳に残るは君の歌声)

4位 ルー(ショコラ)

5位 イカボット・クレーン(スリーピーホロウ)

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2006年04月09日

リバティーン -


『THE LIBERTINE』

公開:2006/04/08(2006.04.08鑑賞)
監督:ローレンス・ダンモア
音楽:マイケル・ナイマン
出演:ジョニー・デップ、サマンサ・モートン、ジョン・マルコヴィッチ、ロザムンド・パイク

1660年代、王政復古のイギリス。国王の親族が居並ぶ大事な宴の席で卑猥な詩を朗読して国王の怒りを買い幽閉されていた第二代ロチェスター伯爵こと詩人のジョン・ウィルモット。恩赦を受けて3ヵ月ぶりにロンドンへと戻ってくる。しかし、ロンドンでは相も変わらず悪友たちと酒を酌み交わし、娼婦を抱く放蕩の日々。そんなある日、ジョンは訪れた芝居小屋で観客のブーイングを浴びていた若い女優エリザベス・バリーに目を留める。彼女の隠れた才能に気づいたジョンは自ら演技指導を申し出る。悪名高いジョンを警戒して固辞するバリーだったが、ジョンの熱意に押し切られ、翌日から2人は一対一で稽古を開始するのだった。


早速初日に観てきました
でも、でも初日なのに人少ないーっ
お話が一般ウケしそうなものではないのはわかっていたけれど、それにしても・・・^_^;

元々が舞台なので、映画というより舞台を観てきた感じでした。
久々に友人と鑑賞・・・
見終わったあとの感想は、

・・・・・・・・・。

です(笑)

そして、“なんかむずかしいよね”と友人がぽつりと・・・

ストーリーはわかるんだけど、感想を言葉にするのが非常に難しいのですよ

言えるのは、ジョニー・デップの演技力はすばらしい!!ということ。
そして役者としてとてもやりがいがあっただろう作品だと思ったこと。
それはすごく伝わってきましたね。
話の展開はそれほど盛りあがったりするわけではないのですが、ストーリーが進むほどジョン・ウィルモットに引き込まれていきます。
最後のほうの裁判でのシーンはよかった。

時代背景も好みで良かったし、フリフリのブラウス姿が良く似合ったジョニさん!
これはステキでしたねー
袖口のフリルから見せる指がス・テ・キ
     ↑おかしくなっている

でも、もっとエロエロな作品だと思ってたけれどそうでもなかったですねぇ。
しかも女性の他に男性もいけるんでしょ?
ちょっと期待してたのにそういうシーンはありませんでした、残念ヾ(ーー )ォィ

ただ、字幕にするのは大変そう・・・
実際はもっとすごい事いってそうなんだけど、下のほうでね(笑)
かなり言ってた・・・でも無難な言葉になってましたけど・・・

そういえば、舞台のシーンでもすごーいブツが登場してきてビックリしましたよ。
それは私から言えな〜い(笑)

ジョン・ウィルモットという人は、素直じゃないところもあるけれど意外と純粋な人だと思う。そんな所はやはりジョニさんだからこそ演じきれたような気がする。

どうか私を好きにならないでくれ・・・

と冒頭に語るシーンがあるけれど、私はますますジョニさんが好きになったわさ


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2006年03月28日

ブレイブ -


公開:1998/03
監督:ジョニー・デップ
原作:グレゴリー・マクドナルド
脚本:ポール・マッカドン、ジョニー・デップ、D ・P・デップ
音楽:イギー・ポップ
出演:ジョニー・デップ、マーロン・ブランド、エルピディア・カリーロ、マーシャル・ベル、フレデリック・フォレスト

スナッフ・ムービーへの出演を決意した男が家族とと過ごす7日間を通し、米国におけるネイティブ・アメリカンの現状、そして彼らのスピリチュアルな世界を描く。アメリカの片田舎で生活する事を余儀なくされている、ネイティブ・アメリカンのラファイエル。社会から冷遇され、仕事に就くのもままならない彼は、家族を守るためにスナッフ・ムービー(実際に人を殺す映画)への出演を決意する。


ジョニー・デップ第1回監督作品・・・
監督・脚本・主演の三役に挑戦・・・

やはり難しかったのか?
 
この前の土曜日の深夜にNHKBSで放送されてましたね。
まさかやるとは思ってもみなかったですねぇ。
観た方はどう感じたのでしょうか・・・
 
この作品のテーマはかなり深い、重い、イタイ・・・
テンション低い時には絶対観れない作品ですね。
私はかなり後を引きましたよ・・・
 
ネイティブアメリカンの生活を通して「生きる勇気」「幸せの価値観」を描きたかったらしい。
人の生き方の真意を問う愛の映画・・・だそうだ。
 
ごめんなさい、もう観れないです。
ラストが何とも言えない気持ちになります。
あのブラックアウトの瞬間はとても切ないです。これから起こることを考えちゃうとつらい。
はっきり言って簡単に感想が書けるような作品ではないですね!!
 
ただ、
長髪のジョニさんが見られる!
川に水を汲みに行って重くてよろけてる!
そこの所は必見??
 
後はひたすら重い空気が流れます。
ジョニさん演じる主人公ラファエルの家族への愛、その家族のために最後の仕事を選択した気持ちなどはよく伝わってきました。
だけど、家族のためのその選択はそれでいいのか?と思いますけれど。
他にも方法があるだろうと・・・やはり考えてしまいます。
 
必死に探して手に入れたDVDなのにBSでやってたらからやっと観たというバカ野郎です。
ファンの方は一度くらいは観てもいいんじゃないでしょうか。←今頃お前が言うな
ジョニー・デップの違う一面をみることができると思います。
でもあまりオススメできる作品でもないかも・・・このテンションの下がり具合はかなり引きずりますもん。
 
家族と過ごす最後の7日間を精一杯生きた男の悲しいお話でしたね。
いろいろと考えさせられました。
 
マーロン・ブランドはほんのちょい役でしたが・・・いや、ちょいの“ち”ぐらいでしたが。
存在感はありましたね。身体もそうだけど・・・
今観るとセリフに重みがあります。
 
 
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2006年03月16日

フェイク -

フェイク 
公開:1997/11/15
原題:DONNIE BRASCO
監督:マイク・ニューウェル
原作:ジョセフ・D・ピストーネ
出演:アル・パチーノ、ジョニー・デップ、マイケル・マドセン、ブルーノ・カービイ、ジェームズ・ルッソ、アン・ヘッシュ

数多くのマフィアを摘発したFBI潜入捜査官、ジョー・ピストーネの捜査の全貌を描いた実話の映画化。現在もマフィアに50万ドルの懸賞金を掛けられ、隠遁生活を送る伝説的潜入捜査官ジョー役を、ジョニー・デップが熱演。また骨太なドラマに磨きをかける、アル・パチーノの好演も見もの。単身、NYのマフィア組織に潜入したFBI捜査官ジョー。ドニー・ブラスコという潜入名で街に潜伏した彼は、ある日レフティという男に出会った。彼に息子のように可愛がられ、さらに危険な世界へと導かれてゆくドニー。そしてレフティはドニーの出現に夢を見、再び人生を掛けるが...


こちらも久々の鑑賞でござりまする。
これはジョニーが出演だからではなく、作品全体として大好きです。
潜入捜査官ものはいろいろとあるけれど、私の中では一番。
それにレフティとドニーの友情物語でもあるから。どちらかというとこっちの角度から観てしまいます。

最初にこの作品を観る前に「アンビリーバボー」で見てました。
その後『フェイク』を知りました。内容はわかっていましたが、そのお陰でストーリーにより入っていけたような気がします。

潜入捜査官という職業のつらさが良く描かれてますね。
自分の感情も出せず、愛する家族も犠牲にしなければならない。
そして度胸だけじゃなく、才能というかある種のセンス的なものも必要な気がする。
相手との信頼関係も持てなきゃ意味ないし・・・
そんな役どころをジョニーが見事に演じておられます〜。

カッコイイーーーーす

でもでも、アル・パチーノもいいんですよ〜
ちょっと落ちぶれ気味な役どころですが、その存在感はやはり違いますね。
若いモンに先を越され自分に嫌気を感じているけど、自分が認めた男に夢を託すみたいな感じがね。

アル・パチーノとジョニーのコンビは最高ですっ。

レフティがドニーを弟分として認めてくれていろいろと面倒を見てくれる。
ドニーは一応孤児院出ということにしてあるから、クリスマスはひとりにしておけないといって家に招待してくれたりやさしい。家では普通の家族思いのおじさんなんですよね〜。
本当の息子もドニーも同じだ、と言うところがあるんですがジーンときちゃいますね。
そんなに信頼されてるんだ、でもドニーはうれしいと同時に捜査官としての複雑な思いもある。
く〜っつらいっス

そんなドニーもマフィアな世界でも才能もあるようで・・・
もしかしたら本物になれたんじゃないですかね。よそで同じ潜入捜査官がなかなか手こずっているのにドニーは順調で、どんどん気に入られていってる。
でも裏の吐きそうな仕事もやらなきゃいけない・・・つらそうだったなぁ。

でもちょっと笑えたのは、ジョニーのフロリダでのチンピラファッション
う〜ん、微妙だーー。似合ってるような似合ってないような、笑っちゃいそうな感じ。
でもいい

しかもお仲間さんたちがテニスしてたり、ビーチではしゃいでたり・・・なんか健康的で笑った。
ドニーはクールだったけどね〜。

あまりムダな部分もなかったと思います。
マフィアの世界でも下のほうの世界のお話で、こういう世界も上下関係や横の関係などいろいろと大変なんだなーというのがわかりますな。

最後にレフティがドニーにあてたメッセージが泣けたーーーっ!

やっぱ、アル・パチーノ好きだなーーー!渋いよなーーーっ!

そういいつつジョニーも好きなんだよなーーー!


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risheehat51 at 12:53|PermalinkComments(6)

2006年03月14日

パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち -

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション
公開:2003/08/02(劇場鑑賞)
監督:ゴア・ヴァービンスキー
出演:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、ジェフリー・ラッシュ、ジョナサン・プライス、ジャック・ダヴェンポート

17世紀、海賊たちが大海原を荒らしまわっていた遥かなる時代。カリブ海の港町ポートロイヤル。美しい総督の娘エリザベスはかつて海上で助けた少年ウィルが身につけていた黄金のメダルを手に入れ、今も密かに保管していた。そんなある日、突然ブラックパール号に乗ったキャプテン・バルボッサ率いる冷酷な海賊たちが町に現われ、エリザベスがさらわれてしまう。海賊の目的は、彼女がその時身につけていた例のメダルだった。一方、鍛冶屋で働く逞しい若者へと成長したウィルは、幽閉されていた元ブラックパール号船長で一匹狼の海賊ジャック・スパロウと手を組み、エリザベスの救出に向かうのだが…


これも久々の鑑賞です。
ちゃんと今は無き劇場で2回ほど鑑賞しました。今は無きってトコが悲しいっす。
海賊ものはコケるということでしたけど、これは大アタリでしたね〜。
いわずとしれたジョニー・デップの大出世作になりましたね。
ホント面白かったですもん

海賊さんてのはバルボッサみたいなイメージじゃないですか。
ジャック船長(←船長まで入れないとダメなんでしょ(笑)、ま、字幕的にコレ)は、お前酔ってるのか?みたいな、地に足がついていないような感じがいいですね。
な〜んも考えてなさそうなんだけど考えてたり…?(笑)
この人が演じるキャラクターはかぶりがないですなァ。
しかもハッキリ、シャッキリ個性的すぎる!!←そこがいいーんじゃーんっ

犬に暴言を吐いといて、“今のは本気じゃないんだ〜”って言い訳けをするジャック船長好きです!
女性が現れるたびに平手打ちされるトコも好きです!
く〜私もやりたい

お話としては、子どもにもわかりやすい無難なストーリーですね。
月夜のシーンはとてもキレイでした。
呪いがかかっていて、月に照らされた時とそうでない時の変化もちゃんとしてる。

エリザベスのパパがおもしろい。
そんなにカツラが大事かーーって(笑)
動く手首にびっくりしてるところとかね。
その他も出演者それぞれがちゃんと個性をもってて良かった。

ウィル(オーランド)が影が薄かった
みんな、ジャック船長やエリザベスにもっていかれたような気がする〜。
いやもっていかれた
だってエリザベスってお嬢様なのに勇敢なんだもん。かっこよかったですよ。
彼女の方が海賊向き?
だってドレスが窮屈でよく倒れてたし…って違います?

ウィルといえば、頭をボカッとやられて気絶するシーンは笑った。
その時の目がよかった?笑った。

俺たちの船を盗んだ〜海賊どもめ!
  ↑ってオメーもだろ…とつっこんでみたりして。

でもこの作品って完全に悪人〜って感じの人っていないですよね。
海賊さんたちは悪人ではありますが、なんか憎めない。

音楽も良かったし、一度聴いたら耳に残りますね♪

何度見ても面白いですね
といってもそんなに何度も見てはおりませんが^^;

そういえば3枚組の方は結局買ってないや…
悩んでいてそのままになってしまいました。
誰か見た方どんな感じなのか教えてくり〜です。


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risheehat51 at 12:56|PermalinkComments(24)

2006年03月13日

フロム・ヘル -

フロム・ヘル
公開:2002/01/19(劇場鑑賞)
監督:アルバート・ヒューズ、アレン・ヒューズ
コミック原作:アラン・ムーア、エディ・キャンベル
出演: ジョニー・デップ、ヘザー・グレアム、イアン・ホルム

1888年、ロンドン。赤毛の美女メアリ・ケリーと仲間の5人の娼婦たちはここホワイトチャペルで身を売ってなんとか生きていた。しかしある夜、仲間のひとりが何者かに襲われ喉をかき切られて殺されてしまう。さらに立て続けにもうひとりの犠牲者が出る。それは世に怖れられた切り裂きジャックのゲームの始まりだった。事件の捜査に当たったのはアバーライン警部。2年前に妻子を亡くして以来心を閉ざし、アヘンの幻覚に救いを求めて生きていた。だが、そんな彼もメアリの美しさに次第に心惹かれていくのだった。しかし、肝心の捜査は思わぬ妨害もあり遅々として進まない……


これを観るといつも思い出すのが「仄暗い水の底から」です。これを観ようと会社の同僚と待ち合わせをしていたのですが、違う同僚がこれから「フロム・ヘル」を観るから〜って言われて“んじゃ、そっち行く〜”って観に行っちゃったんです…

今思うとそれは良い選択だったんじゃないかなと思います!

“切り裂きジャック事件”いいですね〜♪
これだけでも興味がでますよォ。
夜に起こる事件なので、最初から最後までほとんど暗〜い映像がまた良いのだ〜。

ジョニーのアバーライン警部も良かったな
アヘン中毒でいっちゃってる感じが好き。
地味なキャラクターではあるけれどかなり存在感はありましたね。
普通なんだけどなんかちょっとクセがあるかな〜みたいな。

昇進を望むならこの事は忘れるんだ

相棒?の中毒を見逃してていいんスか?
でもいっちゃってる最中の幻覚は予知夢みたいなもんだからOK?(笑)
アバーライン警部の相棒のふとっちょ刑事さんがいい味を出してました。

検死医がウェ〜ッってなっているのに動じないアバーライン警部たち…すごいわ。
かなりグロい殺され方してるのにね〜
でも映像ではあまりグロいところは無いのでそれは良かったと思いますね。
そこを出しちゃったら違う映画になちゃうし、この作品の雰囲気が変わってしまいそう。
ただどこがどうで…と説明されるからちょっと想像してしまう(汗)
あ、でも喉を切られるシーンはあったな…あれは仕方ないか。

メアリ(ヘザー・グレアム)が全然娼婦には見えませんね
キレイすぎです、そしてどこか品がある。
アバーライン警部との関係もいい感じでした。
娼婦ってことでしたけど、男性ファンには物足りない?(笑)

イギリス王室関係疑惑はそこまでやっちゃっていいのかと思いますが。
でもかなり興味深い♪
ま、イギリス王室はいつの時代も女好きってことで(笑)

ラストの犯人解明についてはなかなか面白い。
そうかもね〜と思える。きっとそうだッと思ってる私だが…

DVDにもう一つのエンディングがありますが、私は公開時のままでいいと思います。
コインを置くシーンが印象的でした。

でもなぜその場所?

アヘンつながり?

まぁいいか。

ジョニーの怪しげな雰囲気を楽しみたいならコレですかね〜。

DVDの特典映像の中のマニアな映像はかなりおもしろい♪
それを見ると犯人くさいのはあいつかも!こいつかも!と楽しめ?ますね〜。
 

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2006年03月09日

妹の恋人 -

妹の恋人<特別編> 
公開 1993/10
監督 ジェレマイア・チェチック
出演 ジョニー・デップ、メアリー・スチュアート・マスターソン、エイダン・クイン、ジュリアン・ムーア、オリヴァー・プラット、CCH・パウンダー、ダン・ヘダヤ、ウィリアム・H・メイシー

ベニーには、自閉症気味の妹ジューンがあった。ある日彼らの前にサムという、サイレント映画に憧れる不思議な雰囲気を持つ青年が現れる。無口なサムのパントマイムは、たちまちジューンの心を開いていくが……


こちらも久々の鑑賞です。
これはね、オススメなんですよね〜♪
すごく話は地味だけど、ジョニーの演技が光ってます。いやジョニーだけじゃなく、ジューン役のメアリー・スチュアート・マスターソンとベニー役のエイダン・クインの3人。ほとんどこの3人だけでお話が進むのですが、笑いあり涙ありでこの作品はかなり好きです。
特にメアリーが本当に病気かも?と思うような演技も良かったです。
サムとジューンが微笑ましい〜。二人がひかれあう感じが自然で良かったと思います。

ジョニーの役どころは、バスター・キートンにあこがれるかなり変わった青年役。いろいろなパントマイムが見れますね。
特に公園でのシーンと病院でのシーンがすごく良かったですねぇ。
あっパンのダンスってのもあった。これもいい〜
公園の方はオォ〜すごい、すごいって感じなんですが、病院のシーンはちょっとうるうるきますね〜。
その時のジューンの笑顔がステキです。

ジューンは両親を亡くしてから心の病気になってしまうんですが、一見ふつうなんですよね。
だから本当に病気なの?と思ってしまう。
でも突然発作を起こすと手が付けられなくなっちゃう。
お手伝いさんが何人辞めていったか・・・
お医者さんは施設に入れた方がいいというけど、兄のベニーは拒んでいる。
病気の妹がいるから恋愛もできないし、友人との約束の野球観戦にも行けなくなったし…。
でも、とってもやさしいお兄さんで絶対に妹を責めたりしない。というか、責めないようにしてる?でもいろいろと悩むところもあり。

ひょんなことからサムが兄妹の家に同居することになります。
前の家では床に寝てたらしく、ソファーで寝られることになったサムはうれしくて飛び跳ねてる。その姿はかわいいです
しかし寝相がかな〜り悪い・・・(笑)
靴下の親指穴あいてるしーーっ
アイロンでパン焼いてるしーーっ
おかしすぎるよォ〜っ。
それに、ジョニーのセリフがあまり無いけど、いろいろな表情がいいんですよね〜
ちょっと変人っぽい感じとかもね。
私の中では、『スリーピー・ホロウ』に続いて好きなキャラクターのひとりです

DVD特典の中のカメラテストは必見ですね
ファンは気絶しそうなシーンがある!
ほんのちょっとなんですけど、気絶してもいいですか?といいたくなります^^;
あのなんともいえない笑顔にやられました〜

ひとを好きになる気持ちは、障害があっても、病気だったりしても全然関係ない。自由なんだ!と思える作品でしたね。


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2006年03月07日

スリーピー・ホロウ -

スリーピー・ホロウ<DTS EDITION>
公開:2000/02/26
監督:ティム・バートン
原作:ワシントン・アーヴィング
音楽:ダニー・エルフマン
出演:ジョニー・デップ、クリスティナ・リッチ、イアン・マクディアミッド、クリストファー・リー、クリストファー・ウォーケン

1799年、NY郊外の村で人間の首を切り落とす猟奇的な連続殺人事件が発生した。調査に訪れた市警捜査官のイガボットは、南北戦争で殺され、自分の首を求めてさまよう幽霊騎士の伝説を聞かされる…


日曜日に『リバティーン』のチラシを貰ってきたせいかジョニーが見たいーっと思いました。
そして手に取ったのがコレ。
かなり私の好みの設定とこの雰囲気、そして美しい映像です。
でも昔観に行った時、あまり人がいなかったんですよね〜。人気なかったんですかね。

というわけで久々に鑑賞!
いろんなキャラクターがいるけど、私はイカボッドが一番好きかな〜。
捜査官のくせに怖がりだし、すぐ気絶するし、でも強がってみたり…でもやるときは頑張っちゃう彼が好きです。
しにかくかわいいです。

ニューヨーク市長がドゥークー伯爵だし、お医者さんが皇帝だしィ。
でも市長はほんのちょっとだけの出演なのにあの威圧感はインパクトある。
コワイ…(笑)

連続殺人事件の調査のお達しを受けた時の手がぶるぶる震えるイカボッドがかわいいです。
こんなんで調査なんてできるのだろうかと不安(笑)

とにかく首がぽんぽんと飛びまくる!
しかもくるくる回ったりもする。
残虐なシーンなんだけど首が飛んでもつい笑っちゃう。
いろいろと首を斬るシーンがあるんですが見所のひとつだと思いますね。

この村の雰囲気と全体的に薄暗い映像がとってもミステリアスで美しいです。
そしてこの時代の衣装も村の雰囲気も、ニューヨークの街なみも好みです。

ジョニー・デップファンにはたまらないシーンがとにかく多いのがうれしいです。
目の前に首なしの騎士が現れたあとの異常な怯え方がめちゃくちゃかわいいです
このシーンだけ何回見たことか(笑)
ちっさい弟子に森が静かすぎるといわれて怯えてみたり…
クモが出た〜と飛び上がって怖がったり…
と、もうかわいい〜っ。子どもみたい
その他も表情だけ見ててもおかしい。笑っちゃう。

でもへんてこりんな道具一式を持っている。
死体にかけるくすり?とか、解剖一式?とか…なんかあやしい(笑)

首なしの騎士もカッコいいんです。
まるで黒王(北斗の拳)を思わせる馬に乗って颯爽と現れる。
“死人の木”から現れるシーンが好きです。
その首なし騎士はやたらと強い!
目がないのによくわかるねー……って亡霊だもん。
首がある時のクリストファー・ウォーケンもこわーーーーいッ

大人向けのファンタジー?
ティム・バートンってやっぱり好きだわー


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risheehat51 at 12:52|PermalinkComments(14)

2005年12月01日

ドンファン -

ドンファン
現代のニューヨークにドンファンを名乗る男が現れ、多数の女性との妄想恋愛話を延々と聞かされるお話

と私は思ったが、

最愛の恋人に振られて自殺を図ろうとした男(ジョニー・デップ)を、引退間近な精神科医ジャック(マーロン・ブランド)が治療するというお話。

これは微妙だ・・・

ジョニーが出てるから見ただけであって、この手のお話はちと苦手である。
ホントにずっーと、女性遍歴と愛についての話を淡々としているだけなのだよ。

しかぁし、そこはジョニー!
さすがです。ちゃんと最後まで見れましたよ。
特にどこがいいとか、この仕草がいいとかってわけではないのですが、なぜかうっとり見れたり笑えたりと不思議な人ですねぇ。

最初から、コレは仮装大会ですか?
みたいな一世紀前のようなお衣装で登場。
ほかのみなさんは現代の方なので普通です。

でも、いろいろな仮装いやコスチューム姿が見れるのはなかなかおいしいかも
個人的には、女装した時のあの目にやられました〜

でも女に振られたくらいで死ぬなよ〜(笑)

といっても本心ではないらしい・・・
とりあえず精神科医のジャックがドンファンになりきっている彼の治療を始めるんですが、看護婦さんたちはメロメロになっとります・・・
治療にきた患者さんなのに

ドンファンのお話は、すべて自分に都合のいい話なんだけどどこかロマンチックだったりする。

台風で船が流されて島にひとりたどり着いたとき、女性と出会う。その島には女性ひとりしかいない。しかも美人・・・そんな都合良くあるかよっ(笑)

と思いながらもその世界にハマっていく自分がいたりする・・・

ジャックもだんだん影響されてきて、自分の奥さんへの情熱を再びってことでとても仲良くなってしまったりする。

感染する病気でしょうか?ロマンス病(笑)

ドンファンの言ってることと、彼のおばあさんが言ってることが全然違うんだけどいったいどっちがホントなんだろうか。
普通ならおばあさんが言ってることが正しいハズなんですが・・・

なぜかわからなくなります(笑)

でも、もしかしてドンファンの言ってたことは本当だったのか・・・とも思ってしまう。

なんだかロマンチックな気分で終わりました・・・そうか?

最後にひとつ・・・

マーロン・ブランドってあんなに重そうな人でした?


■鑑賞日:2005/12/01
■1995/09公開

監督:ジェレミー・レヴィン
製作:フランシス・フォード・コッポラ
出演:マーロン・ブランド、ジョニー・デップ、フェイ・ダナウェイ、ジェラルディン・ペラス


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2005年10月22日

ティム・バートンのコープス・ブライド -

ティム・バートンのコープスブライド 特別版
今日みる予定ではなかったんですが今日見てきちゃいました。
いやぁ〜映像がきれいだし、キャラクターが個性があっておもしろかった〜

アフレコははじめてだというジョニーも、いろいろな声のトーンを変えたりしてはじめてだとは思えないくらい上手でした。
といっても見ている間はジョニーがどうのってことは忘れていて、すっかりティム・バートンワールドにはまってましたけどね。

楽しいつっこみどころ満載っ(ダメ出しじゃないです)

特に地中世界での出来事・・・
ビクターが死んだ愛犬に“死んだふり”をさせる

  もう死んでるからーーっ しかも名前は スクラップス(笑)

頭にきたーっ

  頭しかないじゃんっ

もう死にそう

  死んでるって・・・

もう楽しいったら楽しいっす

今回はわんこがお気に入りかな?かわいいーーってばもう。毛ないけど・・・(笑)

ビクターの婚約者のビクトリアがとってもいい子なのです。あの母親からこんなよい子が生まれるなんて・・・でも両親との間には愛はなかったハズ・・・

最後はうるうるしそうでした。
ビクトリアもいい子なんだけど、コープス・ブライドもとっても良い心をもってたし・・・最後は感動しちゃいました。

これって“ストップモーション・アニメ”なんですね。実は初めてみました。
ホントお疲れさまでした。
気が遠くなる撮影だし、頭がおかしくなりそうですもんね。
高校の頃、クラブ(部活ではない)で10分くらいのアニメ(セル画)をつくったことがありますケド・・・
結構気が遠くなりそうでしたもん。ちなみに原作・脚本(共同)兼監督担当・・・

子供より大人の方がより楽しめるんじゃないですかね、これって。
また見たいな〜と思わせる作品でした。
そうそうタイトルとかキャストとかのフォントがすごく好みでした。
バートンの作品はいつもこってますよね。


■鑑賞日:2005.10.22
■2005.10.22公開


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risheehat51 at 21:25|PermalinkComments(13)

2005年10月07日

ネバーランド -


劇作家のジェームズ・バリが公園である未亡人と出会い、その家族との交流をきっかけに“ピーターパン”を書き上げるまでのお話。←あれっ真面目だ。

というと素敵な出会いのようだけど、結局は不倫のお話でもあったりする・・・(笑)

バリは奥さんとうまくいってないし仕事の方もさっぱりだし、たまたま公園で美人の未亡人と出会っちゃてときめいてしまったんでしょうね。

4人の息子たちのうちの三男のピーターがまたかわいい。
チャーリーとチョコレート工場」にも出ているフレディくんだけど、今よりもかなり幼くてホントかわいい。
繊細で純粋な心を持つピーターにはぴったりな役だと思う。

そういうジョニーはというと、今回は普通な人・・・であります。
子供たちと遊ぶシーンでは、さりげないコスプレ(コスプレというんだろうかあれは・・・)が見られます←そこかいっ(笑) 

ピーターと同じく繊細な心をもつバリをうまく演じきってましたね。
そんなに盛り上がりがあるお話ではないので印象に残らないような気もするんだけど、見終わったあとはピーターとバリの交流の様子が印象に残った。
フレディくんの演技もすごく良かったからかな?。

それと、“ピーターパン”初演の様子や当時の上流階級のファッションの様子もわかって良かった。ちょっぴり暗いお話ではあるけれどすてきな映画でした。


■鑑賞日:2005.2.11
■2005.01.15公開


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2005年10月05日

ノイズ -


NASAの宇宙飛行士スペンサー(ジョニー)が乗り込んだスペースシャトルが宇宙空間で2分間交信が途絶えてしまう。
でもなんとか地球に帰還することができた。
でも奥さんは、宇宙に行く前の夫との変化に気づく。
交信が途絶えた2分間になんかあったらしく、彼と行動を共にしていた同僚が変死したり・・・だんだん何かが違ってくるなんなんだろってお話・・・ですかね。

これもよくわからない映画のひとつ。
結局交信が途絶えた時に宇宙人に身体を乗っ取られちゃったんでしょうね。

DVDでは、エンディングは劇場公開とは別にもう一つあります。
あまり変わらないような気もする・・・

これもジョニーファンはとりあえず1回見ればいいのでは?←ひどい?(笑)


■ 2000.01公開


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2005年10月04日

ナインスゲート -


ジョニー・デップ主演のオカルト・ホラー。
世界に3冊しかないという本をめぐって不可思議な殺人が次々と起こり、よくわからないラストで終わるお話(笑)

ちょうど「スリーピー・ホロウ」のすぐあとに公開され見に行ったハズ・・・
はっきり言ってよくわからん映画だったなと・・・ラストも???
「スリーピー・ホロウ」が良かったせいかイマイチに感じた。

映像的には不思議な感じが良かったけれど、内容は・・・で?って感じでしょうかね。
3冊の本と9枚の挿絵・・・そのなぞってのが面白そうだったんですけどちょっと残念。

肝心のジョニーはおっさんでした(笑)
とりあえずジョニーファンは1回くらいは見てみてもいんじゃないでしょうか。
微妙に彼らしさが出てたし・・・あ〜ホントにわからんっ。


■鑑賞日:不明とりあえず劇場鑑賞
■2000.05公開


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2005年10月03日

シークレット・ウィンドウ -


人気ミステリー作家(書いてるところはないかも(笑))が、不気味な男に盗作疑惑をかけられ、追いつめられていく恐怖が描かれた映画。

ジョニー・デップが主演ということで、友人Y氏と見に行ってきた。
全体としてはう〜ん・・・すぐ犯人わかっちゃったし、結構よくあるストーリーのような気がした。

でも、ジョニーを見に行ったとしたらとても面白かった。
たぶん彼以外の人がこの役をやったらとてもつまらない映画になってたんじゃないかなと思う。
お菓子?を食べているシーンもちゃんとふっと笑わせてくれてるし・・・食べた手を子供のように服でカスを落としてみたりとなんでもないシーンも見逃せません。

だらだらとした生活をしてる姿やよれよれの服も似合ってたりして・・・
映画を見るというよりジョニーを見る意気込みで見ると楽しめるかも。


■観賞日:2004.11.7
■2004.10.23公開


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2005年10月02日

ニック・オブ・タイム -

 なぜか普通の親子が駅で警官を名乗る男女に娘を人質にとられてしまう。
そして時間内に女性州知事の暗殺を命じられる。
でもやらなければ娘の命のないってワケでもうどうしよう・・・なパパ。

監視の目も光っていて逃れようとしても絶対ダメ。
しかも映画の中のタイムリミットと映画の長さがほぼ同じなので、もう最初から最後までドキドキしながら見てしまった。
今回のジョニーは普通のお父さん役。
普通の役が意外と新鮮だったりする。
私としては見て損はない映画だと思うんですけどね。


■1996.05公開


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2005年09月30日

夜になるまえに -


キューバ出身の主人公は、作家なんだけどホモでもあったりする。
でも当時は芸術家とかホモとか迫害の対象になってしまうのでいろいろとつらい思いをするお話。←えっいいのかこんなんで。

結構むずかしいお話なのでまぁ・・・
なぜ見たかというと、ジョニーが出ているから・・・。
しかし、いつまでたっても出てこない。
早送りしてもいいんだけど、お話はなかなか良いのです。
大きな盛り上がりとかはないけれど、大変だったんだねと最後まで見てしまった。

途中やっと出てきたと思ったら・・・女装。
ちょっときもちわるい感じ(笑)
しかも、映し方が足から上へ・・・ひぃ〜っ。
DVDの場合、このシーンのメイキングがあるんだけどこっちは結構楽しい。
今回二役なので、ビクトル中尉としても出てきます。
髪型はオールバックでキマってます。

私は買ってしまったんだけど、ジョニーのシーンだけ見たいという人は本編中途中のいち部分だけしか出てこないので買うかどうかは微妙なところです。
でもかなり強烈な印象が残ります(笑)
ちなみに友人Y氏に貸したら、“イメージが崩れるので見なかった”と返却されました・・・

私は平気です(笑)


■2001.09.22公開


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2005年09月29日

チャーリーとチョコレート工場 2回目 -

会社の同僚Y山氏のお供でまたまた見て来ちゃいました。
隣で大爆笑しておりました。
何回か見ている人がいるのかそれともシャイなのかすごい笑い声は聞こえてきません・・・
しかしY山氏飛ばしまくりっ。
かなり目立ってたと思う(笑)
お陰で私も遠慮せず大爆笑。
何回見てもおもしろいですね〜。

今回は会社の人にウンパルンパは“せんだみつお”とインプットされてしまったのでまた違ったウンパルンパでした・・・
やはり、透明なエレベータに思いっきりぶつかるシーンは好きだなぁ。

ずっと品切れ中だったサントラがやっと手に入ったので、どっぷり浸かってます。

 もうちょっとまともな感想


■鑑賞日:2005.09.28
■2005.09.10公開


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2005年09月19日

エド・ウッド -


エド・ウッド

史上最低の映画監督のお話。
この前「チャーリーとチョコレート工場」を見に行って、ティム・バートンってやっぱりスゴイわぁとテンションが上がっている時に思い出しました。
かなり前にジョニー・デップもの買いあさって見ていないDVDがあったことに気づき(遅すぎっ)、これもティム・バートンだったので見てみることにしました。

DVDって買っちゃうと安心して見なかったりします・・・←早く見ろよっ

最低と言われるとおり、セットはチャチ(コクピットのシーンは机がふたつ等)だし、撮影の仕方もいいかげんだし、UFOをつるしている糸は見えるし、なぜか宇宙人が死体を蘇らせて侵略の手先にするというよくわからないストーリー・・・でもあまりにもストーリーがヘンすぎてかえって興味がわきました。

この映画のお陰で、ベラ・ルゴシという俳優さんを知ることができました。
数多くある「ドラキュラ」ものの名優のひとり。
でもエドの映画では、動かないタコを池?の中でいかにも襲われているかのような演技をしたり、散々な役をやってました。

この人を演じたのはマーティン・ランドー。
気づかなかったけれど、自分が見た映画にも出演されてましてホント申し訳ないっ。

とにかく飽きさせずに一気に見てしまいました。

で、じゃあ本物はどうなのてことで早速レンタルしに行ったらありました。

【プラン9・フロム・アウター・スペース(1959) 】
【怪物の花嫁(1955) 】

しかもDVDで!!・・・・・こっこれは感動します。
ティム・バートンのエド・ウッドを見てから本家のエド・ウッドの映画を見るとかなり感動します。
出演者はみんな似てるし、撮影されたものは忠実に描かれたのがわかります。

本当に言われているとおりの出来なんですが・・・エド・ウッドファンというバートンだからこそ出来た映画だと思います。
なんと、デビット・リンチ、サム・ライミなど大ファンだそうで(ついパンフを見つけて買った←バカ)。

今度は、ベラ・ルゴシの「ドラキュラ」を見てみたい。

肝心のジョニーはというと、エド・ウッド役ですが・・・
本家のエド本人は女装趣味がありジョニーの女装も見ることができます。
前に見た「夜になるまえに」よりはまともですが・・・こちらではあまり表情はわかりません。

パンフによると、この映画の撮影中にエド・ウッドの奥様が偶然セットに現れて、ちょうど女装のシーンのところで“あらエドにそっくり”と言ったとか・・・
ジョニー個人を見るより全体を見ると楽しめると思います。

エド・ウッドとベラ・ルゴシの友情が印象に残った映画でした。
ただのB級映画とはいえないかもしれません。


■鑑賞日:2005.9.11
■1995.06公開


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risheehat51 at 16:49|PermalinkComments(5)

2005年09月18日

チャーリーとチョコレート工場 -

チャーリーとチョコレート工場 特別版 (初回限定豪華BOX仕様) 
初日に見てきました。

ジョニー・デップと聞けばもう見ないわけがないっ。

ここのタイトルの下にもあるように、適当な感想なのでストーリーなどは省きます。
調べてくれっ←誰も見てないと思うけど・・・

相変わらずの変人な役どころで大満足でした。
某番組のゴ○ーさんは「ファンは好きじゃないだろうね」と自信もっておっしゃってましたが、わかってないねゴ○ーさん。
これ見てたファンは速攻テレビに向かってツッコミ入れてただろうね。

この映画に関してはもう一緒に見た友人と思い残すことなく盛り上がったので、もう一度見てまた盛り上がりたいなぁ。
ウォンカさんも強烈な個性だけど、ウンパ・ルンパさんたちもかなり・・・未だに頭から離れませんっ。

私と友人とでよく“ダメだし”をするんですが、今回はするヒマもなく楽しんでしまったのでナシっちなみにドクター・ウォンカさんが出てきた時にはライトセーバーが出てきたらどうしようなんてバカなこと考えてしまいました。
言うことを聞かぬならっ、とかいって(笑)

あとは、人形が燃えちゃうのには笑いました。
でもちゃんとフォロー(修理されるところがある)されてたのが良かったし、いろんな映画のパロディもあり・・・ぎこちない動きと、よく前方不注意でぶつかるところがお気に入り。

ちょうど私が見たときに、何列か前の女の子たちがバカ笑いしててとてもうらやましかった。
私はこらえるのが必死。

ということで、ちょっと前までは「スターウォーズ」モードだったんですが、今は「ジョニー・デップ」モード中・・・


二度目の感想はこちら


■鑑賞日:2005.09.10
■2005.09.10公開


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risheehat51 at 23:34|PermalinkComments(24)