スティーヴ・マックィーン

2011年05月17日

華麗なる賭け -

華麗なる賭け [Blu-ray]
【THE THOMAS CROWN AFFAIR/THOMAS CROWN AND COMPANY】
1968/06公開 アメリカ103分
監督:ノーマン・ジュイソン
出演:スティーヴ・マックィーン、フェイ・ダナウェイ、ポール・バーク、ジャック・ウェストン

あるホテルの一室で、二人の男がボストンの市中銀行を白昼襲撃するという一大犯罪計画が密談されていた。そこへプランナーと思われる男が、度肝を抜く秒刻みの作戦を披露する。やがて計画は実行されるが...。(allcinema ONLINEより)

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risheehat51 at 12:51|PermalinkComments(0)

2010年11月01日

ゲッタウェイ -

ゲッタウェイ デジタル・リマスター版 [DVD]
【THE GETAWAY】 1973/03公開 アメリカ 123分
監督:サム・ペキンパー
出演:スティーヴ・マックィーン、アリ・マッグロー、ベン・ジョンソン、アル・レッティエリ、サリー・ストラザース、スリム・ピケンズ、ボー・ホプキンス

マックイーン+ ペキンパー……
この映画界最大の2人が 全世界に叩きつける 血のバイオレンス・アクション!

銀行強盗をしたマッコイ(マックイーン)はギャングに渡すはずの金を持って逃走、彼を追うギャングたちから逃げながら妻とともにメキシコをめざす...というお話。

テレビ東京の午後のロードショーで放送されたのを観たので大幅カットありでしょうね。手持ちDVDがなくなってしまったのでこちらを観ました。うーん、昔の作品だからストレートすぎで普通の面白さですかねぇ。監督は『ワイルドバンチ』のサム・ペキンパー。

スティーヴ・マックィーンがカッコイイ・・・という作品。

物語は特に残るものはないんですが・・・あっ銃撃戦が見所でしたわ。そしてマックィーンの存在感はありますね。特にショットガンを撃ちまくるシーンはしびれるわぁ〜。実はショットガンが似合う俳優さんが好きだったりする(笑)

マックィーン演じるマッコイは前進あるのみタイプで、それに同行する奥さんも大変。もう嫌っといいつつ結局ついて行っちゃうのは好きだから離れたくないのね。あっさり退場しちゃうかと思ったけれど意外と運が強かった。

マッコイを追いかけるギャングたちが弱すぎ!。マッコイが運がいいのと勘が鋭いのもあるけれど。獣医さん夫婦を人質にして車を運転させて追いかけるおっさん、獣医さんの奥さんとよろしくやってていいのかー。そんなことより必死で追いかけろよ〜と言いたい。

この作品、94年にアレック・ボールドウィン、キム・ベイシンガーでリメイクされてますね。アリ・マッグローよりキム・ベイシンガーのほうが華がありそう〜。未見です。



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risheehat51 at 17:27|PermalinkComments(4)

2010年05月11日

大脱走 -

大脱走 (アルティメット・エディション) [DVD]
【THE GREAT ESCAPE】 1963/08公開 アメリカ 168分
監督:ジョン・スタージェス
出演:スティーヴ・マックィーン、ジェームズ・ガーナー、リチャード・アッテンボロー、ジェームズ・コバーン、チャールズ・ブロンソン

20世紀最大の娯楽大作が5大スターと共にいま爆発!

Story:第二次大戦末期。ドイツ空軍が管理する連合軍航空士官の捕虜収容所で、200名を超える大規模な脱走計画が企てられた。そして地下トンネルを抜け、「独房王」ヒルツ(マックィーン)をはじめ数人が収容所からの脱出する...。

「午前十時の映画祭」第13週目をやはりDVDにて鑑賞。スティーヴ・マックィーンをはじめ豪華キャストでの史実をもとにした戦争娯楽映画の超大作です。タイトルや音楽は知ってるんですが観たのは今回が初めて。軽いスティーヴ・マックィーン祭りになってきている。173分(参照したサイトでは168分)もの長丁場もあっという間で見入ってしまいました。

史実をもとにした作品で戦争ドラマでもあるのですが、シリアスになりすぎず娯楽作品としてもとても楽しめる内容でした。もちろんシリアスな部分もあるんですが、ユーモアのある部分とのバランスは絶妙。しかも観ていて無駄がないのも素晴らしい。47年たって観てもハラハラドギトキさせてくれて面白い!! 古さを感じない!!

多少の脚色はあるもののかなり忠実に描かれているとのこと。実際に脱出成功した方も制作に参加されたそうだし、書類偽造屋コリンを演じた方は実際にドイツ軍の捕虜の経験をあるとのことでビックリ。そりゃリアルだわ。

無謀とも思える大脱走計画をたてて、それを実行に移した彼らの勇気と行動力はすごいですね。トンネル掘りはもうハラハラしまくり・・・。見つかっちゃってどうなるのかドキドキしたし、崩落してハラハラしたり、いざ穴から出てみたらそっそりゃないよ〜だったりとめちゃくちゃ緊張したー。

でも・・・
あのミスを犯さなければかなりの人が脱出できたのかなーと思うと悔しい。

ラスト、独房からのボールの音で終わるのがとっても印象的でした。

DVDに納められているドキュメンタリーを見ると、より作品の良さが引き立ちます。フェンス越えの撮影の真相やどれだけ忠実につくられているかなどなどとても興味深い内容がたっぷりでした。この作品を観た後は、何事も諦めちゃいかん!!と思いましたねぇ。



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risheehat51 at 11:38|PermalinkComments(4)

2010年05月03日

ブリット -

ブリット スペシャル・エディション [DVD]
【BULLITT】 1968/12公開 アメリカ 114分
監督:ピーター・イエーツ
出演:スティーヴ・マックィーン、ジャクリーン・ビセット、ロバート・ヴォーン、ドン・ゴードン、サイモン・オークランド、ロバート・デュヴァル、ノーマン・フェル、ジョーグ・スタンフォード・ブラウン

Story:ギャング組織壊滅のため、司法取引によって一人のギャングが証人として当局に保護された。だが、護衛を担当した刑事ブリットのミスで、証人は殺されもう一人の刑事も重傷を負ってしまう。ブリットは、証人が生きている、という偽の情報を流し、殺し屋を誘き寄せる作戦にでるが……。(allcinema ONLINEより)

「午前十時の映画祭」12週目はスティーヴ・マックィーン主演の刑事アクション作品です。監督は『マーフィの戦い』『ホット・ロック』『目撃者』などのピーター・イエーツ。1968年アカデミー賞編集賞を受賞。

司法取引によりギャングが証人として保護される。しかし護衛を担当した刑事のミスで、証人は殺されてしまい一緒にいた刑事も重症を負ってしまう。どうしても犯人を捕まえたいブリットは、証人は生きているという情報を流し犯人をおびき寄せようとする...。

タイトルバックがカッコイイ〜♪
スティーヴ・マックィーンが渋くて素敵♪
あの有名なカーチェイスは最高〜♪
登場人物はおっさん度が高い♪

私の大好きな『ダーティ・ハリー』と同じ頃に製作されているせいか雰囲気が似てる。しかもサンフランシスコ警察の刑事だし、ハリー・キャラハンとどこかで出会ってるかもとニヤニヤ(笑)。そんなんで私が好きじゃないハズがない!!!

とにかくマックィーンの渋さが詰まった作品ですね。

なんで早く観とかなかったのか後悔、、、。寝起きでボケ〜っとしてても、牛乳飲んでても素敵だ。タートルにジャケット姿が似合う。カーチェイスシーンは実際に運転しているということもあってリアル感があってワクワクします。だから運転中の顔もちゃんと映る。時速200?くらいのスピードを出してたと知ってビックリ。時代を感じるエンジン音、まぁ現代のカーチェイスシーンと比べちゃうと古さを感じてしまいますが味があって良いです。

とことんリアリティにこだわったこともあってオールロケだそうですね。そういうこともあって今観ても、十分楽しめました。DVD買ってしまおうかなァ。

そういえば、後半での飛行場での追跡シーンは、『ヒート』でもまるっきり同じシーンがあった! 影響されてるんですねぇ。



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risheehat51 at 15:49|PermalinkComments(2)

2010年04月21日

パピヨン -

パピヨン-製作30周年記念特別版- [DVD]
【PAPILLON】 1974/03公開 フランス 151分
監督:フランクリン・J・シャフナー
出演:スティーヴ・マックィーン、ダスティン・ホフマン、ヴィクター・ジョリイ、アンソニー・ザーブ、ドン・ゴードン、ロバート・デマン

脱走できるか! このままくたばるか! 執念の脱獄に挑む男パピヨン 今世紀最大のスケールで 映画化した 驚異のアドベンチャー・ロマン!

胸に蝶のイレズミをしているパピヨン、無実の罪で投獄されて10年間以上も刑務所生活を強いられながら、自由を求めて脱獄を繰り返すというお話。監督はチャールトン・ヘストン主演の『猿の惑星』のフランクリン・J・シャフナー。

「午前十時の映画祭」第11週目は、スティーヴ・マックィーン、ダスティン・ホフマンの二大スター共演の脱獄もののお話。

脱獄系の作品はハラハラドキドキ感があるから好き。この作品は74年の製作なんですが今観てもハラハラドキドキものです。とにかくすごい!!と思ってしまう、先が見えないお話で151分の長丁場も退屈せずに一気観です。

とにかくパピヨンのタフっぷりにはビックリですね。何ヶ月も明かりがあたらない独房に入れられて食事も満足にもらえなく衰弱しきってるのに復活。自由のために最後まで諦めないチャレンジ精神は素晴らしい。またこれが冤罪で投獄された身というのが切ない。脱獄まではちょっと長いのですがムダがない演出がうまいと思います。いざ脱獄してからはサバイバルしながら一難去ってまた一難・・・思わず見入ってしまいます。

スティーヴ・マックィーン出演作は何度観てもハラハラしちゃう『タワーリング・インフェルノ』しか観てないです。特別イケメンというわけじゃないんですが全体的な雰囲気がカッコ良いです。帽子のせいかサバイバルなシーンでの彼はインディ・ジョーンズっぽくて思わずニヤリ。

ダスティン・ホフマンは地味な役どころでしたが成り行きで脱獄しちゃうところは笑えました。でも真面目でやさしい人でいかにも彼らしい役どころでしたわー。

お二人とも投獄中は汚いお姿。とくにマックィーンさんは少しづつ汚さが増していくんですがこれが自然な汚れ方なんですよね。

まぁ脱獄するための、してからの連携がうまく行きすぎるような気もしますが面白かったです。本当の自由とは?と考えさせられる部分もあってなかなか奥が深い作品でしたね。裏切られても痛い目にあっても自由のために負けないパピヨンがとても印象に残ります。

見終わった後はマックィーンとホフマンのそれぞれの選択は自分だったらどちらをとるかと考えてしまう。どちらが正しいとも悪いとも言えない・・・。個人的にはホフマン派かなぁ。絶対あんな冒険は出来ないですもん。



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risheehat51 at 12:37|PermalinkComments(2)