ダイアン・クルーガー

2011年05月07日

アンノウン -

アンノウン
【UNKNOWN】 2011/05/07公開 アメリカ/ドイツ 113分
監督:ジャウマ・コレット=セラ
出演:リーアム・ニーソン、ダイアン・クルーガー、ジャニュアリー・ジョーンズ、エイダン・クイン、ブルーノ・ガンツ、フランク・ランジェラ

目覚めると、妻さえも“自分”を知らなかった──
人生を奪還する闘いが、今始まる。

ベルリンで交通事故に遭ったマーティン・ハリスが意識を取り戻すと、妻が自分のことを忘れ、見知らぬ男が自分に成り済ましていた。身元を証明するものが何もなく、その上何者かに命を狙われることに...。

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risheehat51 at 23:59|PermalinkComments(0)

2010年12月12日

ラスト3デイズ ~すべて彼女のために~ -

ラスト3デイズ~すべて彼女のために~ [DVD]
【POUR ELLE/ANYTHING FOR HER】 2010/02/27公開 フランス 96分
監督:フレッド・カヴァイエ
出演:ヴァンサン・ランドン、ダイアン・クルーガー、ランスロ・ロッシュ、オリヴィエ・マルシャル

守りたかった
命を懸けても──

平凡な国語教師が無実の罪で投獄された妻のためにすべてを捨てて脱獄させようとするというお話。監督は、この作品がデビュー作となるフレッド・カヴァイエ。

まず最初に、妻がダイアン・クルーガーだったら、何が何でも取り戻そうと思うでしょ!!!

ダイアン・クルーガーの投獄される前と後の落差が凄い。冒頭での幸せいっぱいの姿から一変して、無実の罪、そして20年の禁固刑となり絶望した姿...でもやつれててもキレイでした。

全く真犯人には触れてない所がいまひとつスッキリしませんが、多くを語らなくても夫の気持ちはすごく伝わってきたし、どうやって妻を救い出すのかという点では丁寧に描かれてたし、なかなかスリリングな展開で良かったです。だけど気持ちはわかるけど夫の行動はあまり同意はできませんな。そのことで関係ない人たちが巻き込まれてしまったのはかわいそうでした。

妻を脱獄させようとする前に違ったやり方で何とかならなかったのかな。凶器となったモノがモノだけに指紋がついてたとしても、犯人にぶつかった時に被害者の血液が付着しちゃったとしてもそう簡単に犯人と断定されないと思うのですが...。それで20年はひどすぎる。

夫がちょっとくたびれた感じのおじさんなのがいいですね。カッコ良い感じのおじさんだと雰囲気がでなかったかも。平凡な国語教師が愛する者のために犯罪者になっていく過程は好みの展開でした。

脱獄のプロによると、脱獄するまでよりもした後のほうが過酷なんだそう。それに大金も必要だというアドバイス。
なるほど!! よしわかった!!!



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risheehat51 at 22:23|PermalinkComments(6)

2009年11月22日

イングロリアス・バスターズ [映画] -

ングロリアス・バスターズ
原題:INGLOURIOUS BASTERDS
公開:2009/11/20
製作国:アメリカ R15+
上映時間:152分
鑑賞日:2009/11/21

監督:クエンティン・タランティーノ
出演:ブラッド・ピット、マイク・マイヤーズ、ダイアン・クルーガー、クリストフ・ヴァルツ、メラニー・ロラン

悪名こそ、彼らの名誉(グロリアス)。

+あらすじ+
1941年、ナチス占領下のフランスの田舎町で、家族を虐殺されたユダヤ人のショシャナ(メラニー・ロラン)はランダ大佐(クリストフ・ヴァルツ)の追跡を逃れる。一方、“イングロリアス・バスターズ”と呼ばれるレイン中尉(ブラッド・ピット)率いる連合軍の極秘部隊は、次々とナチス兵を血祭りにあげていた。やがて彼らはパリでの作戦を実行に移す。(シネマトゥディより)

++
ナチス占領下のフランスを舞台に、家族を殺されたユダヤ人少女の復讐と。“イングロリアス・バスターズ”の活躍を描いた作品。

タランティーノ作品は好きなのは好きなんだけど、時にだらだらした会話が時に眠気に襲われるのですが、やはり・・・来ちゃいました睡魔が(笑)。時々記憶が飛んだ所があるんですが、全然分からずで終わったということもなく終わりよければ全て良しで、最初と最後の章を観てればちゃんと観た!という気分になります、ハハハっ。

冒頭のシーンは西部劇を思わせるような雰囲気でしたね。だけど、これって戦争映画なのに最前線でのシーンが一切出てこない・・・苦手だからこういうの好きです。いきなりここから英語で〜のところは笑ってしまった。

ナチスのやることもひどいが、ブラピ率いる“イングロリアス・バスターズ”はナチス兵を殺しては頭の皮を剥いだり、バットでめった打ちしたりして結構残酷でちょっとやりすぎなんじゃない〜と思ってしまった。もっと軽いノリかと思ったら意外にグロい。ブラピがダイアン・クルーガーの足にぐりぐりしてたトコは痛そうでひぃ〜ああいうのは苦手。よく気絶しなかったな。

どうやら第3章付近の記憶が怪しいのですが、いきなり席が揺れて飛び起きた(笑)。実は鑑賞中に地震がありまして結構揺れててビックリ。酒場での銃撃戦もビックリしたけど、どちらが先だったのか記憶が曖昧デス。ただ3を現すのは親指を使うのだけは覚えた、気をつけよう。

ランダ大佐が良い味出してましたね。冷血で抜け目ないやつなんですが、どうも憎めないキャラでした。しかもドイツ語はもちろん、英語、イタリア語も堪能で、ブラビ御一行様があっされ見破られてる所は可笑しかった。大佐を演じたクリストフ・ヴァルツさん自身も語学が堪能なんですってねぇ、素晴らしい。今回とてもインパクトのある方でした。

クライマックスでの映画館の大爆発は圧巻でしたわ。そこまでやっちゃう?と思うくらいで仕事の不満も、後ろの席の男への不満もナチスと共にぶっ飛びましたっ。ヒトラーもどえらいことになってたし、、、。無差別の銃撃にはちょっとやりすぎな気もしますが、なんだか気持ちスッキリなラストでした。

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risheehat51 at 00:00|PermalinkComments(30)

2009年05月21日

マンデラの名もなき看守 [DVD] -

マンデラの名もなき看守 [DVD]
原題:GOODBYE BAFANA
公開:2008/05/17
製作国:フランス/ドイツ/ベルギー/南アフリカ
上映時間:117分

監督:ビレ・アウグスト
出演:ジョセフ・ファインズ、デニス・ヘイスバート、ダイアン・クルーガー、パトリック・リスター

27年間囚われた、のちの南アフリカ初の黒人大統領。
今、秘められた感動の実話が明かされる。

あなたに逢って、知った。世界は間違いだらけだと──


+あらすじ+
1968年、アパルトヘイト政策下の南アフリカ共和国。黒人差別を当然のように受け入れていた白人男性のジェームズ・グレゴリーは、反政府運動の首謀者、ネルソン・マンデラの看守に抜擢される。マンデラと故郷が近く彼らの言葉であるコーサ語がわかるグレゴリーには、秘密の会話や手紙の内容をチェックすることが求められた。しかし、マンデラに長く接していく中でグレゴリーのマンデラに対する見方は変わり始め、次第に彼の気高い思想に傾倒していくが…。(allcinema ONLINEより)

++
アパルトヘイトが行われていた南アフリカを舞台に、のちに南アフリカ初の黒人大統領となるネルソン・マンデラが27年にわたる獄中生活で出会った白人看守との実話を映画化した作品。

近代の歴史は映画で知ることが多いのですが、最近はアフリカを舞台とした作品が多いですね。それだけ大変な時代があったわけですが、今回の作品もネルソン・マンデラという人やアパルトヘイト・・・なんとなくは知ってるけど特に詳しくは知らないのです。マンデラさんと白人看守とのこんな交流があったとは・・・。またひとつ勉強になりました。

最初ジェームズ・グレゴリーっていい感じの人じゃなかったんです。でもネルソン・マンデラという人物と接していくうちに、ああやっぱりこの人は人間なんだなーと。やっぱり人は付き合ってみないとわからんものです。「自由憲章」を読んでから今の状態については疑問を持ち始めてすこしずつ変わっていくジェームズの様子も良かったけれど、あの一枚・・・誰も気づかなかったんだろうか。

ジェームズの奥さんてば最初は彼らのことをテロリスト呼ばわりしてたけれど、実際は彼らのことは何にも知らないわけである意味洗脳されてた・・・。そんな彼女が会ったこともないのに心の変化は一体・・・。てっきりダンナとは意見が合わなくて・・・になるかと思ってました。そのへんはダンナを見て理解したのでしょー。だけど他の白人たちの心の変化がちとわかりづらかった。

このジェームズは度胸がある人ですね。黒人と仲良くなったらどうなるかわかってるのにあの行動。コーサ語がわからなかったらどうなってたことか・・・。少年時代の友人に感謝ですねぇ。コーサ語がわかるということでマンデラさんも彼に心を開きやすかったというのも多少はあったのかな。

秘密の会話や手紙の内容チェックのお仕事は大変。マズイ内容の穴だらけの手紙、あれじゃ内容わからんだろう。そこで集中力のない私は思わず某アイドル事務所のファンレターの内容チェックの模様を思い出してしまった、、、。実際その光景を見ると怖いです、しっかり読まれてるし。ああ脱線。

68年からマンデラさんが釈放される90年までを描いたお話ですが、歴史としてはつい最近のことだったということに改めて驚きますね。



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risheehat51 at 10:59|PermalinkComments(8)

2008年05月13日

ハンティング・パーティ -


【THE HUNTING PARTY】
2008/05/10公開(05/13鑑賞)
製作国:アメリカ/クロアチア/ボスニア・ヘルツェゴヴィナ
監督・脚本:リチャード・シェパード
原案:スコット・K・アンダーソン
出演:リチャード・ギア、テレンス・ハワード、ジェシー・アイゼンバーグ、ダイアン・クルーガー

“狙った獲物は《最上級》”

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risheehat51 at 15:13|PermalinkComments(10)

2006年12月09日

敬愛なるベートーヴェン -

*敬愛なるベートーベン
『COPYING BEETHOVEN』
公開:2006/12/09(12/09鑑賞)
製作国:イギリス/ハンガリー
監督:アニエスカ・ホランド
出演:エド・ハリス、ダイアン・クルーガー、マシュー・グード、ジョー・アンダーソン

アンナ・ホルツ・・・ナホル?穴掘る?
いい話なのに最初に聞いた時、このように変換された私はアホです^^;

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risheehat51 at 22:14|PermalinkComments(20)

2006年06月06日

ナショナル・トレジャー  -

ナショナル・トレジャー 特別版
NATIONAL TREASURE
公開:2005/03/19
監督:ジョン・タートルトーブ
出演:ニコラス・ケイジ、ダイアン・クルーガー、ハーヴェイ・カイテル、ジョン・ヴォイト、ショーン・ビーン、ジャスティン・バーサ、クリストファー・プラマー

歴史学者にして冒険家のベン・ゲイツ。彼は何世代にも渡るゲイツ家の夢を継ぎ、ある伝説の秘宝を追い求めていた。その秘宝ははるか太古の昔より、つねに歴史上の名だたる権力と共に存在してきた。だが1779年、独立戦争の真っ只中のアメリカで忽然と消えてしまう。ベンは、合衆国独立宣言書に署名した最後の生存者がベンの先祖に残した“秘密はシャーロットが握っている”という謎の言葉を唯一の手掛かりに、相棒の天才ハッカー、ライリーとその謎を探る。やがて、それは独立戦争時に消息を絶ったある船の名前と判明するのだが…。


おおっと実にタイミングがよくWOWOWにて鑑賞〜♪
と言っても録画してたからやっと観ました。
ダヴィンチコード』のレビューでよく見かけたタイトルだったので期待してたら、思った通り面白かったです。
しかも、わかりやすい!!
そりゃぁディズニーだから?
『ダヴィンチコード』と同じく謎解きだけどあちらとは雰囲気は全然違います。
一般世間にもわかりやすいのが一番ですな。

最初に出てた僕ちゃんが、後にニコラス・ケイジになるのには軽〜いショックだった(笑)
あまりこの人好きじゃなくて避けていたんですが、最近やたらと観るハメになるのでだんだん好きになってきました←単純ッ
冒険家・・・ロマンだねぇ〜(笑)
       ↑某ギャングに影響されてます
最初は一緒にロマンを追いかけていたのに、敵味方に分かれてしまいました。

やはりね、謎解きは自分でやらないとねイアン!

結局ベンの後ばかり追ってるだけじゃんっ
切羽詰まると早く解け!とばかりにベンを脅すし。
最初からこいつはダメだなという期待を裏切らないやつだった(笑)
仲間も結構おマヌケだったりするし〜

じいちゃんと孫のベンは秘宝に乗り気だったのに対し、ベンのパパは乗る気なし。
でもゲイツ家の血が流れてるわけで、ちょこちょこ首を出してくるのはかわいいパパでした。
後半はちゃっかり?無理矢理?お宝探しに参加してるし。いやあの場合させられたのか・・・

アクションはあまり求められないけれど、ニコラス・ケイジの全力疾走には笑いました。
なんかおかしい・・・

ストーリーがうまくまとめられ過ぎにも思えたけれど、いい感じにハラハラどきどき感があって良かったです。
謎も勝手に解いていってくれるので、こっちはおぉ〜とか、ふ〜んと思いながら気楽に鑑賞です。
ラストの秘宝があるへや?に火がともされたときはおぉっ〜でしたね。
でも、秘宝は独り占めしちゃいけないねというところはディズニーらしいと思うのでした〜
そういえば、落ちてグシャとかグサっとか残酷なシーンはなかったですねぇ。

実は冒険ものとか宝探しみたいなのは『インディ・ジョーンズ』くらいしか記憶にないくらい観てないかもしれませんっ


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risheehat51 at 12:39|PermalinkComments(13)