ダニエル・クレイグ

2009年07月27日

フラッシュバック [DVD] -

フラッシュバック [DVD]
原題:FLASHBACKS OF A FOOL
公開:2008年劇場未公開
製作国:イギリス
上映時間:114分

監督:ベイリー・ウォルシュ
出演:ダニエル・クレイグ、ハリー・イーデン、イヴ、ヘレン・マックロリー、クレア・フォーラニ、マーク・ストロング、オリヴィア・ウィリアムズ、エミリア・フォックス

+あらすじ+
酒と女とドラッグにまみれ、堕落した生活を送っているハリウッドスターのジョー・スコット。ある朝、かつての親友・ブーツの訃報を聞いた彼は、封印していた過去の事件を思い出す。

++
某宅配レンタルになくてうっかり忘れておりましたが、久々にツタヤに行きましてやっと観ましたよ〜ダニエル・クレイグ主演作。

と言っても、ダニエル扮する落ちぶれたハリウッドスターの少年時代のおはなしがメインでした。親友の訃報を聞いて封印していた過去を思い出すというもので、その過去のおはなしのほうが面白かったですね。

ダニエル・クレイグ目当てで観た方はちょっとがっかりかも。

なんでダニエルは出演したんだろーと思うほど出番が少ない。最初と最後に出てくるようなもんで、少年時代のエピソードがかなりインパクトがあったので出演してるのを忘れそうになっちゃった。

冒頭からダニエルと二人の女性との絡みが流れてきてビックリ。さすがボンドだなと納得。しかも彼のすっぽんぽんの後ろ姿が拝めます。おしりのアップもあったような・・・。ファンにはうれしいサービスですねん。私は別に・・・。

ダニエルの少年時代を演じたハリー・イーデンくんがなかなかのイケメンくんでして、まぁそれだけでも観て良かったかなと。その上、夫と娘がいる女性から誘惑されて、こちらもすっぽんぽんの後ろ姿が拝めます。なんなんだこの作品は(笑)

でもこの女性に不幸な出来事があるのですが、これは自業自得なので同情はできない。責任を感じてしまったイケメンくんの方がかわいそうでしたよ。

だけど、どこがサスペンスなんだろ。

このジャンルは違うような気がする。でも音楽のセンスは間違ってはいませんでした。だけどセリフの中にデヴィッド・ボウイやロキシー・ミュージックと出てくるんですが、残念ながらちゃんと聴いたことがないので、どれが誰の曲かはわからず。楽曲は好みでした。この時までロキシー・ミュージックは音楽のジャンルだとばかり思ってました、、、。

結局、何がいいたいのかわからんかった。
でもラストのダニエルの表情を見ると、過去の過ちと堕落した生活にお別れしたというところですかね。



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2009年01月25日

007/慰めの報酬(2回目) -

007 / 慰めの報酬 (2枚組特別編) 〔初回生産限定〕 [DVD]
先週の先行上映に続いて今度は父親も参戦して2回目を観てきました。先週は復讐いや復習をしないで観に行ったので細かいところが飛んでましたが、あの後しっかり鑑賞して再度挑戦?です。先行上映の時とは変わってかなりお客さん入ってましたね。あまり先行は知られてないのか?

2回目は冷静に ダニエル・クレイグのアクション映画として観られたかなー。いやそうでもないか?
始まっていきなりのカーチェィスでテンションが上がり、タイトル・テーマソングへと流れこれから始まるぞ〜という展開はワクワクしますねぇ。たとえホコリまみれになっていようとも、髪がぼさぼさになっていようとも、顔が傷だらけになっていようとも、寝不足な顔になっていようとも・・・ダニエルはカッコ良い!と思う。

それだけにMのブライベートな時間は何度も見たくない、、、
そうじゃなくてもジュディ・デンチは若くないんだしね。

父親はアクション映画は大好きだけど007シリーズには思い入れがないせいか、昔のより今のほうが面白いと言っとりましたけどねぇ。私はやはりアクションし過ぎな内容よりもスパイらしさを求めますね。昔のシリーズの一歩間違えるとコメディ映画になりかねないギリギリな感じも好きなんですけどね(笑)

何度でも見たくなるような見応えのある作品だとは思うのですが、もうちょっと英国紳士さを求めちゃう。新007シリーズとして新たな出発をしたのだから昔のイメージはなくして観なければいけないのかもしれないけど、やはり今まで観てきたファンのためにも多少は気を遣ってほしいですね。アクションは最高の出来でしたが、普通のド派手な作品と変らなくなってる。ストーリーに余韻があまりない、、、。もうちょっと007シリーズとしての個性を出してほしいですね。ま、これがCIAだったら満点にしたかもねぇ。だったらぜひフィリックス・レイター主演で、ちょこっと助っ人にボンドが現れるっていう映画でも作ってくれるとうれしいかも☆

前後編が終わって一区切りがついたので、次回作に期待します。今度こそスパイアイテムとQを出してくれ〜っっ。

今日はTOHOシネマズのフリーパスポートでの鑑賞はラストです。まぁ締めくくりの作品としては良かったですし、かなり助かりました〜。全部で9本は少ないかな? TOHOさんありがとうございました。次回からは地元のクーポン券を使わせていただきます(笑)


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2009年01月17日

007/慰めの報酬 -

007/慰めの報酬 アルティメット・エディション [DVD]
原題:QUANTUM OF SOLACE
公開:2009/01/24
製作国・年度:イギリス/アメリカ、2008年
上映時間:106分
鑑賞日:2009/01/17先行

監督:マーク・フォースター
出演:ダニエル・クレイグ、オルガ・キュリレンコ、マチュー・アマルリック、ジュディ・デンチ、ジェフリー・ライト

+あらすじ+
愛する人を失ったジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、彼女を操っていたミスター・ホワイト(イェスパー・クリステンセン)を追及するうち、新たな悪の組織の陰謀を知る。それは謎の組織の非情な男、ドミニク・グリーン(マチュー・アマルリック)が南米のある政府の転覆と同地の天然資源を手にして、世界を支配しようとするものだった。(シネマトゥデイより)

++
新007シリーズ第2弾。実はコチラが本日1本目でございます。私にとっては前シリーズとは全く別のお話だと思っているので第2○弾とは言いません、ハイ。ここにちょっしたこだわりがあるのだ。

前作「カジノ・ロワイヤル」の1時間後から始まるという続きもので、カジノが前編なら慰めは後編というところですかね。しかし続きものなくせに前回のおさらいが一切ないので今回初めて観るという人にはやさしくない設定となっております。事前におさらいしといたほうがよさそうです。今回は任務と個人的な復讐との葛藤を描いたもので前回以上にシリアスでかなり硬派なボンドでした。

監督は今回が初のアクションものだそうですがアクション映画としてはかなり満足できる内容でした。陸・空・海すべてそろったアクションシーン満載。ボンドが追跡する建物から建物へ屋根から屋根へ・・・のシーンはあのボーンシリーズを思わせます。いやそれ以上かなぁ。お約束のボートチェイスもあり、カーテェイスもあり、空からのダイビングありでファンとしては盛り沢山で楽しめました。ダニエル・クレイグのCGに頼らない身体張ったアクションシーンは見応えあり。

しかし私にとってのボンドといえばすべての女性を愛し、ユーモアがあってダンディ、すぐやられるが最後はキッチリ締めるというジェームズ・ボンドがあまりにも定着しすぎてます。新シリーズだから見方を変えては見ましたが今回はあまりにも復讐心が出過ぎてたように思いますねぇ。しかもボンドガールはお色気ではなく同志みたいな感じ。オルガ・キュリレンコはきれいだしスタイルも良くてずいぶん出世したなーと。

個人的には007シリーズとしてはイマイチ乗れなかったけれど、スピード感あるスパイアクションとしてはとても楽しめました。ただアクションシーンにこだわり過ぎたような気もします。アクションにつぐアクションでそこに頼っちゃった感じ。もうちょっと人同士の駆け引きやスパイらしさが欲しかったですな。

相変わらず悪役はすぐにわかるような俳優さんを使ってるのは良かったですけどねー。同じドミニクでも「潜水服は蝶の夢を見る」とはえらく違っててちょっとビックリ。

そして最大に残念だったのはあの決めセリフがカットされてたことですよ。あのシーンがあってこそのボンドなのに〜(泣)

またしても・・・Qの登場はなし。
新シリーズはどういう方向へいくのでしょうか・・・

そうそうゴールドフィンガーを思わせるワンシーンにはニヤリです。ブラックでしたけどー。


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※追記※
次の日、細かいトコ気になって前編を観ちゃったんですがお話としてはそっちのほうが好きです。激しいアクションは少なめですがスパイものらしかった気が。毒盛られてさぁ大変なシーンはかなり好きですね。



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risheehat51 at 17:26|PermalinkComments(38)

2008年02月23日

ライラの冒険 黄金の羅針盤 -

スマイルBEST ライラの冒険 黄金の羅針盤 スタンダード・エディション [DVD]
【THE GOLDEN COMPASS】
2008/03/01年公開(02/23先行にて鑑賞)
製作国:アメリカ
監督:クリス・ワイツ
原作:フィリップ・プルマン『黄金の羅針盤』(新潮社刊)
出演:ダコタ・ブルー・リチャーズ、ニコール・キッドマン、ダニエル・クレイグ、エヴァ・グリーン、サム・エリオット、サイモン・マクバーニー、ジム・カーター、ベン・ウォーカー

わたしのダイモンはErasmus(ハクガン)。
  のんきで気まぐれなのは当たってるかも。

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risheehat51 at 16:29|PermalinkComments(18)

2007年10月23日

インベージョン -

インベージョン 特別版 [DVD]
【THE INVASION】
2007/10/20公開(10/23鑑賞)
製作国:アメリカ
監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル
原作:ジャック・フィニイ 『盗まれた街』(早川書房刊)
出演:ニコール・キッドマン、ダニエル・クレイグ、ジェレミー・ノーサム、ジャクソン・ボンド、ジェフリー・ライト、ヴェロニカ・カートライト

ノリはゾンビ映画。
あんなことや、こんなことになってもニコール・キッドマンは美しい。

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risheehat51 at 17:15|PermalinkComments(20)

2007年10月04日

ルネッサンス -


【RENAISSANCE】
2007/07/14公開(10/03鑑賞)
製作国:フランス
監督:クリスチャン・ヴォルクマン
声の出演:ダニエル・クレイグ、ロモーラ・ガライ、キャサリン・マコーマック、イアン・ホルム、ジョナサン・プライス、ケヴォルク・マリキャン

2054年のパリ。医療関連の世界的複合企業アヴァロン社の女性研究者イローナが何者かに誘拐された。事件を任されたカラス警部は、さっそくイローナの足取りを追うと共にその身辺を洗い出し、次第に事件の背後に横たわる巨大な陰謀の存在を感じ取っていくのだったが…。

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risheehat51 at 11:27|PermalinkComments(2)

2007年05月26日

007/カジノ・ロワイヤル 「DVD」 -

007 カジノ・ロワイヤル
【CASINO ROYALE:2006/12/01】
出演:ダニエル・クレイグ、エヴァ・グリーン、マッツ・ミケルセン、ジュディ・デンチ

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2007年05月15日

バトルライン vol.2/ダニエル・クレイグ -

バトルライン
【SWORD OF HONOUR:2001年TVM】
監督:ビル・アンダーソン
出演:ダニエル・クレイグ、ミーガンドッズ、リチャード・コイル、ロバート・パフ、アダム・ゴドリー

イギリス旅団に志願したガイ・クラウチバックは、ダガール上陸、クレタ島防衛などさまざまな戦線を駆け巡りながら正義を追い求めて戦い続ける。

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2007年05月14日

バトルライン vol.1/ダニエル・クレイグ -

バトルライン
【SWORDOFHONOUR:2001年TVM】
製作国:イギリス
監督:ビル・アンダーソン
原作:イヴリン・ウォー
出演:ダニエル・クレイグ、ミーガン・ドッズ、リチャード・コイル、ロバート・パフ、アダム・ゴドリー

1939年、第二次世界大戦下。ヨーロッパ戦線は一触即発の戦況だった。ガイ・クラウチバックは国のために戦うことを決意し、由緒あるハルバディアズ連隊に入隊する。旅団編成に向けて士官仲間と訓練に励む中、前妻ヴァージニアとの再会によって愛が再燃する。

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2006年12月19日

アークエンジェル -


『Archangel』

公開:2005年TVM
製作国:イギリス
監督:ジョン・ジョーンズ
原作:ロバート・ハリス
出演:ダニエル・クレイグ、エカテリーナ・レドニコワ、ガブリエル・マクト、レフ・プリグノフ、コンスタンチン・ラヴロネンコ、クローディア・ハリソン

パッケージを見るとかなり悪役な匂いがするんですがねぇ(笑)
この目つき怖いって〜っ!!
暗殺者か君は!

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2006年12月11日

レイヤー・ケーキ -

レイヤー・ケーキ [DVD]
『LAYER CAKE』
公開:2006/07/01
製作国:イギリス
監督:マシュー・ヴォーン
原作:J・J・コノリー
    『レイヤー・ケーキ』(角川文庫刊)
出演:ダニエル・クレイグ、コルム・ミーニイ、ケネス・クラナム、ジョージ・ハリス、ジェイミー・フォアマン

ダニエル・クレイグがケーキ職人な話ではありません!

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2006年12月02日

007/カジノ・ロワイヤル -


『CASINO ROYALE』

公開:2006/12/01(12/01鑑賞)
製作国:アメリカ、イギリス
監督:マーティン・キャンベル
原作:イアン・フレミング
        『007/カジノ・ロワイヤル』(東京創元社刊)
テーマ曲:モンティ・ノーマン(ジェームズ・ボンドのテーマ)
主題歌:クリス・コーネル
出演:ダニエル・クレイグ、エヴァ・グリーン、マッツ・ミケルセン、ジュディ・デンチ

今度のジェームズ・ボンドの声はステキ☆
見た目はどうしても悪い人なの〜どうしても抜けないのだぁ^^;

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2006年11月15日

ジャケット -


『THE JACKET』

公開:2006/05/20
製作国:アメリカ
監督:ジョン・メイバリー
出演:エイドリアン・ブロディ、キーラ・ナイトレイ、クリス・クリストファーソン、ジェニファー・ジェイソン・リー、ケリー・リンチ、ブラッド・レンフロー、ダニエル・クレイグ、ルーディー・マッケンジー

まさかあんな所からタイムスリップするとは!びっくりだ!!

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2006年05月16日

Jの悲劇 -

Jの悲劇
ENDURING LOVE
公開:2005/11/19
監督:ロジャー・ミッシェル
原作:イアン・マキューアン『愛の続き』(新潮社刊)
出演:ダニエル・クレイグ、サマンサ・モートン、クリス・エヴァンス

彫刻家の恋人クレアと郊外の草原でピクニックを楽しむ大学教授のジョー。そこへ風にあおられコントロールを失った気球が落下してくる。ジョーをはじめ近くに居合わせた4人の男たちが気球を抑えようとロープにしがみつくが、ちょうどその時突風が吹き、気球が空中に浮上し始める。ジョーと2人の男はすぐさま手を放し難を逃れるが、ただひとりロープにつかまったまま空高く運ばれた男が、みなが見守る中、墜落死する。激しくショックを受けるジョー。しかし彼をそれ以上に悩ませることになったのは事故の現場で出会ったジェッドという男だった。彼はなぜか、それ以降ジョーに偏執的につきまとうようになり、ジョーは次第に言い知れぬ恐怖で精神的に追い詰められていく。


今日は大切な日になるハズだったのに、恋人と出かけたピクニックで起きた事件をキッカケに生活がまるっきり変わってしまった可哀想な人・ジョー。

気球に乗った子供を助けようとしたのが、これから起る悲劇の始まりだったりします。
冒頭のこのシーンはかなり衝撃的でした!
その場に居合わせた4人が気球に掴まったり、ロープを掴んだり頑張ったんですけどね…
突風で浮上してしまう。
4人のうち3人がロープを離してしまったために、ただ一人手を離さなかったジョンは墜落死してしまいます。
この墜落した姿が印象に残りました。
だって今にも動きそうなんですもん。

自分が手を離さなければジョンは助かったかもしれない、もしかして自分が一番最初に手を離したのかもしれないと悩んでしまいます。
あの時はもう仕方がないと思いますけどね。
そういう苦悩を抱えつつ、あの現場にもいたジェッドにストーカーされたりともうタイトルどおりの“J(ジョー)の悲劇”です。
でも、一度会っただけなのに好きになられてしまうもんなんでしょうかね。
一緒にお祈りしたから?
もー頭がおかしくなるくらいしつこいし、仕事場にまで現れるし、ゲイのストーカーも怖いですねぇ〜
もしかしてジョーの妄想か?とも思ったりしたけれど…
そのうち彼女を含めてのドロドロもんです。
最後には身体張って頑張りました!

それと、ジョンの遺族についてもいろいろあったりしたけれど、こちらもすっきりして良かったです。

見終わってから気付いたんですが、ジョー、ジョン、ジェッド…みんなJだった!
観てる最中は全然気づかなかった…
私ってバカかも…かもじゃなくて“です”

Jがつく人が悲劇になる話なのでした。
思っていたのとちょっと違ってました^^;


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2006年02月11日

ミュンヘン -

ミュンヘン スペシャル・エディション 
2006/02/05公開
監督:スティーヴン・スピルバーグ
製作:スティーヴン・スピルバーグ、キャスリーン・ケネディ、 バリー・メンデル、コリン・ウィルソン
原作: ジョージ・ジョナス/『標的(ターゲット)は11人 モサド暗殺チームの記録』(新潮文庫刊)

出演: エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、キアラン・ハインズ、マチュー・カソヴィッツ、ハンス・ジシュラー、ジェフリー・ラッシュ、アイェレット・ゾラー、ギラ・アルマゴール、ミシェル・ロンズデール、マチュー・アマルリック

1972年9月5日未明、ミュンヘン・オリンピック開催中、武装したパレスチナのテロリスト集団“黒い九月”がイスラエルの選手村を襲撃、最終的にイスラエル選手団の11名が犠牲となる悲劇が起きた。これを受けてイスラエル政府は犠牲者数と同じ11名のパレスチナ幹部の暗殺を決定、諜報機関“モサド”の精鋭5人による暗殺チームを秘密裏に組織する。チームのリーダーに抜擢されたアヴナーは祖国と愛する家族のため、車輌のスペシャリスト、スティーヴ、後処理専門のカール、爆弾製造のロバート、文書偽造を務めるハンスの4人の仲間と共に、ヨーロッパ中に点在するターゲットを確実に仕留めるべく冷酷な任務の遂行にあたるのだが…


やっと見に行ってきました。親に先を越され徐々にネタバレされてきたので危ないトコだった。

う〜ん・・・
・・・・・・・・・・・・

かなり痛い・・・重い、難しい。
最近はいろいろな事件があるとはいえ、平和な暮らしをしている日本人にとっては遠い国のお話になってしまうと思う。
この深い意味や思い、願いなどのすべては私たちにはきっとわからないと思う。
見終わったあとは、感動とか切ないとかじゃないなんか不思議な複雑な感じでした。

『ミュンヘン・オリンピック事件』はなんとなく聞いたことはあるくらいで詳しいことは知らなかったので、
この作品を通して知ることができて良かったと思います。
ちょうど冬季オリンピックが開幕したこともあって、なんだか複雑な気持ちですね。
何度も見るものではないかもしれないけれど、見る価値はあるかなと思います。


ただね、リタイア組が結構いたのが残念。
トイレかと思ってたけど戻ってこなかったーっ。
長いしずっとハラハラドギトキってわけじゃないから、つまらなくなってしまうのかもしれないですねぇ。
静かに物事が進んでいく感じだし・・・

もともと殺し屋でもない人たちがちゃんと任務遂行できるのかと不安だった。
でも、ひとりひとりターゲットが始末される度ごとにドキドキしてましたね。
子供が予想外に電話を取ってしまったり、ホテルでの爆破では危うく仲間も犠牲になりかけたし、仕掛けたものが作動しなかったり・・・と、定期的にドキドキする瞬間がやってきます。
電話やテレビ、ベッドの下とかは危険だー。

私は、カールが気に入ってたんですよ〜。
あのメガネ姿が良かったのにーーーっ。
任務遂行中は、何があっても気を許しちゃだめだよぉ〜っ。

予定外の女性殺しはすごかったですね。
一気に殺さずじわじわ〜っと・・・
やはり服はかぶせてあげたほうが良かったかなと思う・・・あとで後悔してたけど。
私は、猫ちゃんが気になりました。猫好きなもんで。

いろいろと印象に残るシーンも多いのですが、
アヴナーに子供が生まれて“おめでとう”の後にターゲットが始末できて“おめでとう”はとても複雑ですね。
それと、奥さんに電話をして子供の声を聞いたとき、
“パパだよ・・・この声を忘れないで”はこっちまで泣けてきましたね。
国のため、家族のための任務とはいえ、正しいことなんだろうか・・・
アヴナーの苦悩がよく表現されてました。

ちょっとホッとできるのは、アヴナーが料理が上手な所ですね。
いっぱい作ってたし、おいしそうだったなぁ。
この時は和やかな雰囲気もあったし。

狙う立場から狙われる立場に変わっていくとき・・・

報復は報復をまねく・・・

果たして正しいことなんだろうか・・・

一般的な評価はいかがなもんなんでしょうか。意見がわかれそうですね。

スピルバーグの語りたかったことをちゃんと理解できたのかは微妙なところです。
でも見て良かったと思える作品ですね。

あーうまく言えないのが非常な残念である・・・

※鑑賞日:2006/02/11


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risheehat51 at 23:32|PermalinkComments(11)

2005年12月22日

トゥームレイダー -

トゥームレイダー
大ヒットしたアクションアドベンチャーゲームを基に映画化。類い希な才能を持つ美しきトレジャー・ハンター=ララ・クラフト(A・ジョリー)。ある日、彼女は20年前に失踪してしまった父の隠し部屋で謎の星座表を発見する。それは、“イルミナーティ=光の人々”という秘密結社が時空の扉を開ける鍵を見つけるためにはどうしても必要なモノだった……。


先日見た「Mr.&Mrs.スミス」でのアンジェリーナ・ジョリーが良かったので借りてみました。
見るの遅すぎですよねェ(笑)
あまり女優さんでは見ないもんですから…へへっ。

お話の元はゲームだったのか、知らんかったです^^;
なんかどこかのアトラクションぽいなぁとは思ってたんですが。
よくあるアクション映画ですけど、やはりアンジェリーナ・ジョリーはかっこよかったです。
ハムナプトラ」にちょっと似てる…

冒頭のロボットとの対戦はお見事です。かっちょええ〜っ
くらっとくるあのないすばで〜はやられましたわ(笑)

でも出てくる男たちが弱すぎっ(笑)

ララ以外、お家に侵入者がいるのに気付くのが遅すぎっ(笑)
すでに銃撃戦になってるのにさ。
彼女ひとりで戦ってたようなもんじゃんッ。

バイクに乗りながらの銃撃戦には驚きました。
このシーン一番好き。

これって、アンジェリーナ・ジョリーのプロモーションビデオ?な作品ですね。
申し訳ないけど、彼女が出てなかったらどうだろう…
ストーリーはあまりにも普通すぎた(笑)

続編てどうなんですかね?
このタイプってハズしやすそうですけど。

アンジェリーナ・ジョリー見たさに見てみるか…でもどうしよう(笑)


■鑑賞日:2005/12/20ぽ
■2001/10/06公開

世界の「謎」は私のモノ。
世界の「謎」は私のモノ。
原題:LALACROFT:TOMBRAIDER
監督:サイモン・ウエスト
製作:ローレンス・ゴードン、ロイド・レヴィン
出演:アンジェリーナ・ジョリー、ダニエル・クレイグ、レスリー・フィリップス、ジョン・ヴォイト


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risheehat51 at 22:18|PermalinkComments(8)