デニス・クエイド

2011年03月15日

パンドラム -

パンドラム [DVD]
【PANDORUM】 2010/10/01公開 アメリカ/ドイツ PG12 107分
監督:クリスティアン・アルヴァルト
出演:デニス・クエイド、ベン・フォスター、カム・ジガンデイ、アンチュ・トラウェ、カン・リー、エディ・ローズ、ノーマン・リーダス

生存とは、罪なのか?

西暦2174年。地球は枯渇する資源の争奪で滅亡寸前に陥っていた。そこで人類は、巨大な宇宙船で地球と似た環境の惑星タニスへ移住する計画を進める──。やがて、船内で冷凍睡眠から目覚めた2人の宇宙飛行士。ところが、彼らは記憶を失っており、ミッションの内容はおろか何も思い出せない事態に。しかも、他に乗組員の姿は見当たらず、彼らは手がかりを求めて広い船内を捜索し始めるのだったが…。(allcinema ONLINEより)

『バイオハザード』シリーズのポール・W・S・アンダーソン製作のSFスリラー。
劇場公開してたのすら知らなかった...。

もろB級映画でもろ『バイオハザード』のノリなんだけどわりと好きかも。
なかなか先が見えないまま、冷凍睡眠から覚めた宇宙飛行士たちがエイリアンみたいな生き物たちと戦いつづけてそのまま最後まで引っ張っていくだけのお話(笑)。

中身は大して無いようなもんなのに、結構ハラハラドキドキ、この先どう展開するんだろうと、最後まで面白く観られましたよ。
『バイオハザード』シリーズが好きなら楽しめると思います。

まぁ設定は無理矢理な感じもするけど、エイリアンっぽいやつらとの攻防の後のラストシーンはとっても美しい光景でした。
デニス・クエイドが主演になってるけどどちらかというと脇役、ベン・フォスターが主演ですね。

※3月7日鑑賞・感想



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risheehat51 at 12:00|PermalinkComments(2)

2010年10月14日

レギオン -

レギオン コレクターズ・エディション [DVD]
【LEGION】 2010/05/22公開 アメリカ PG12 100分
監督:スコット・スチュワート
出演:ポール・ベタニー、ルーカス・ブラック、タイリース・ギブソン、エイドリアンヌ・パリッキ、チャールズ・S・ダットン、ジョン・テニー、ケヴィン・デュランド、デニス・クエイド

人類VS.天使

人類の希望──
神の命に背いた大天使ミカエル。

人間を見限り世界を一掃しようとする神が遣わした天使大軍“レギオン”。ひとり神の命に背いた大天使ミカエルが人間の味方となって繰り広げられる戦いを描いた作品。監督は視覚効果を務め、今回初監督作品のスコット・スチュワート。

天使の大軍がやってくるというスケールが大きそうなお話なんですけど、意外とこぢんまりとしたお話でしたね。やってくるのは天使じゃなくて、ゾンビみたいな魂を抜かれた人間なんですもん(笑)。

そのゾンビみたいな人間たちとの戦いにミカエルが助っ人に現われ、同じく銃で戦うんですがなんだか『バイオハザード』なノリですね。ここでふと疑問が、天使が人間に取憑いて銃で撃たれて死んでしまうものなのかなと。人類最後の希望というのが生まれてる赤ちゃんの存在、でもなぜなのかはわかりませんでした。

でも神様や天使が出てくるお話は大好きだし、しかもミカエルがカッコ良い〜んで、多々ツッコミ所はあるんですがそこらへんは何とか楽しんで観られました。

最初に襲ってくるお婆さんがインパクトありましたね。男性の首に食いついちゃったり天井を這いずりまわっちゃうしスゲェお婆さん。昆虫の大群には勘弁。困るのは子供がな〜んてねっと襲ってくるのが一番怖かったかも。

ガブリエルといえば、やはり『ゴッド・アーミー/悪の天使』のクリストファー・ウォーケン様!!!。

あの時のミカエルも良かったけれど、こちらのポール・ベタニーのミカエルのほうが強くて頼りになるかな♪。天使が地上でなんやかんやするお話は『ゴッド・アーミー』と似てますね。お話としては『ゴッド・アーミー』のほうが天使してて好きです。



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risheehat51 at 12:43|PermalinkComments(16)

2010年09月30日

エクスプレス 負けざる男たち -

エクスプレス 負けざる男たち
【THE EXPRESS】 2008年劇場未公開 アメリカ 130分
監督:ゲイリー・フレダー
出演:ロブ・ブラウン、デニス・クエイド、ダリン・デウィット・ヘンソン、オマー・ベンソン・ミラー、チャールズ・S・ダットン、ネルサン・エリス

将来有望とされながら惜しくも23歳でこの世を去った黒人のアメリカン・フットボール選手アーニー・デイビスの活躍を描いたお話。

舞台は1950年代のアメリカ、露骨な人種差別が行われている時代。チームに所属できる黒人選手はわずか、活躍しても審判には不当な扱いを受けるし、活躍をすればファンからはブーイング、チームに黒人がいるだけで白人コーチも非難されるような時代。一番酷かったのは、黒人おことわりのホテルもあって何をするにも差別がつきまとってくるんですね。

そんな時代に、幼い頃から足が速く、それを活かしてフットボールの世界で才能を発揮させていきます。そんな時、シラキュース大学のシュワルツワルダーコーチは、チームのスター選手がプロ転向のため、新たなスター選手を探していたところ、アーニーと出会います。コーチの指導のもと素晴らしい活躍でチームを栄冠に導いていきます。

未公開ながらとても良い作品と出会いました。タイトルが『インビククタス/負けざる者たち』に便乗したかたちなのですが邦題でとても損してると思います。実話スポーツものはあまりハズレがないですね。

幼い頃から人種差別を経験し、それでも前向きに生きてるアーニー。アメフトの世界で才能を発揮してスター選手に昇りつめていくと同時に、人種の壁をも乗り越えて行く姿が素晴らしい。しかもとても謙虚なアーニー。チームの仲間も最初は差別的な目で見ていたのに彼の活躍とチームの成績が良くなるにつれて、差別を越えた仲間意識が高まりチームがひとつになっていくところは良かったですね。相手チームに“黒人をかばうのか?”と言われて“ユダヤ人だっ”と返すくだりは印象的でした。

しかし、順風満帆かと思われたアーニーの身体に異変が・・・。名誉ある賞も受賞したしプロ契約もした、これからという時にこんなことになるなんて残念で仕方がありません。神様のいじわるっ。

デニス・クエイド演じるコーチが鬼コーチなんですけど素晴らしいんですよね。彼自身も黒人選手を起用してることでブーイングされてしまうのですが、それに屈せずアーニーを起用し続けて彼を育てた功績は素晴らしいですね。

劇場未公開なのがほんっともったいない。



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risheehat51 at 12:50|PermalinkComments(6)

2010年06月26日

ライトスタッフ -

ライトスタッフ [DVD]
【THE RIGHT STUFF】 1984/09公開 アメリカ 193分
監督:フィリップ・カウフマン
出演:サム・シェパード、スコット・グレン、フレッド・ウォード、エド・ハリス、デニス・クエイド、バーバラ・ハーシー、ランス・ヘンリクセン

「午前十時の映画祭」20週目、DVDで観ました。

人類初の有人宇宙飛行をめざす男たちをドキュメンタリー風に描いた作品。1983年アカデミー賞4部門(編集賞、作曲賞、音響賞、音響効果賞)を受賞。

まずは音の壁を超えるシーンから始まります。そしてお話のメインはアポロ計画の前の“マーキュリー計画”。この計画がどういうふうに後のアポロ計画へ繋がるのかが興味深いところです。

193分という長丁場ですが飽きることなく観られました。
何と言っても宇宙はロマンだ〜っ。

アメリカ人初の宇宙飛行士は空軍のパイロット。訓練シーンがえ〜そんなんで宇宙に行くの?というような不安な訓練なんですが、それでも成功してるんだからすごい。今ならある程度実際に近い感覚で訓練できるから、当時の飛行士の方たちの苦労は大変なものだったでしょうね。

もう20年以上も前の映像なのに今観ても十分ワクワク、ハラハラさせられます。打ち上げシーンはテンション上がります。成功するかどうかは知ってるのに。やっぱり手に汗にぎってしまう、、、。

ソ連に人工衛星、有人飛行で先を越されたアメリカ。
すごく焦ってたのがよくわかる。
でも最初に宇宙に行ったのはチンパンジーのハムくん、、、。
着水の失敗したガスの扱われ方はちょっとひどい。
それだけアメリカとしては必死だったということなんでしょうね。

このマーキュリー計画に関わる人たちを英雄のような描きかたをしていないのが好感が持てますね。ハデさはないけれど飛行士たちの宇宙への挑戦やひたむきな気持ちが良かったですね。

ところで宇宙で光ってた粒のようなものは何だったんだろ。



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risheehat51 at 21:26|PermalinkComments(4)

2010年02月16日

ホースメン [DVD] -

ホースメン
【HORSEMEN】 2009/10/24公開 カナダ/アメリカ 90分
監督:ジョナス・アカーランド
出演:デニス・クエイド、チャン・ツィイー、ルー・テイラー・プッチ、クリフトン・コリンズ・Jr 、パトリック・フュジット、ピーター・ストーメア、バリー・シャバカ・ヘンリー、

美しき殺人鬼の罠に、世界が堕ちる

Story:妻に先立たれたベテラン刑事エイダン・ブレスリンは、仕事に追われるあまり溝の出来てしまった2人の息子との関係に悩んでいた。そんなある日、銀のトレーに生きたままペンチで抜かれたと思われる大量の歯が置かれた死体なき殺人事件が発生する。(allcinema ONLINEより)

チャン・ツィイーが猟奇殺人犯を演じるサスペンススリラーです。と言っても実際に殺してる現場ないし、事件のヒント与えてるだけだしーで期待してたのとちょっと違ってました。でも、純粋そうな可愛い顔して猟奇殺人を告白するあたりは不気味さがあって良かったかも。

聖書をなぞったお話は好きです。やっぱり出てきちゃう『セブン』ぽい雰囲気。でも大体最後は設定は良かったのに〜で終わるんですが、これもそんな感じですかねぇ。聖書の予言にある黙示録の四騎士をなぞった殺人事件、そこにはメッセージが秘められていて、“四騎士”と“4人の被害者”・・・面白い設定だったんだけど、最後は中途半端な感じでしたね。

せっかくチャン・ツィイーが殺人鬼なんだから、もっとイカレて欲しかったですぅ。なんだか『踊る大捜査線 THE MOVIE』の小泉今日子を思い出しちゃったー。

関係ないけどアレックス役のルー・テイラー・プッチくんがちょっと好み^^。

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risheehat51 at 12:39|PermalinkComments(12)

2009年08月07日

G.I.ジョー [映画] -

G.I.ジョー [DVD]
原題:G.I. JOE: THE RISE OF COBRA
公開:2009/08/07
製作国:アメリカ
上映時間:118分
鑑賞日:2009/08/07

監督:スティーヴン・ソマーズ
出演:
  チャニング・テイタム/デューク
  レイチェル・ニコルズ/スカーレット
  マーロン・ウェイアンズ/リップ・コード
  シエナ・ミラー/バロネス
  レイ・パーク/スネークアイズ
  イ・ビョンホン/ストームシャドー
  ジョセフ・ゴードン=レヴィット/コブラコマンダー
  アドウェール・アキノエ=アグバエ/ヘビーデューティ
  クリストファー・エクルストン/デストロ
  サイード・タグマウイ/ブレーカー
  デニス・クエイド/司令官ホーク

この戦い、かなり刺激的。

+あらすじ+
世界征服を企む悪の組織“コブラ”が、各地で活動を活発化させる1990年代。あらゆるものを破壊する威力を持つ最強兵器ナノマイトがコブラ一味の手に渡ってしまう。パリのエッフェル塔が破壊されるなど、コブラの脅威が世界各地を襲う中、アメリカ政府は世界各地の精鋭を集めた史上最強の国際機密部隊“G.I.ジョー”に願いを託す。(シネマトゥデイより)

++
G.I.ジョーってジョーって人が活躍するおはなしだと思ってた・・・まさかチーム名とは。

G.I.ジョーというとフィギュア?と浮かぶんですが名前だけで全然知らないです。今回のおはなしは1980年代のテレビアニメ「地上最強のエキスパート・チームG.I.ジョー」をベースにした作品。国際機密部隊“G.I.ジョー”vs世界征服を企む悪の組織“コブラ”の壮絶バトル〜♪ 決して世界征服を企む鷹の爪団ではないのです。

予告編からこりゃぁ私好みの内容だわん〜と楽しみにしておりました。しかし、まぁ金をかけたB級大作というところでしょうか。なので無理して初日に観に行った・・・のに・・・・・な〜んだか思ったほど心が踊りませんでした、、、。

確かに冒頭から激しい戦闘シーンでヘリは爆破するわ車はぶっ飛ぶわ、ストームトルーパーの攻撃か?で映像的には盛りあがってはいたんですけどね。あまりにもアクションに次ぐアクションで突っ走りすぎてちょっと飽きたところもありました。いろんなメカや装備が目白押しなのに解説がないのはちょっと残念。

とは言っても街中でのチェイスシーンや敵の秘密基地での攻防戦は面白かった。街中で大暴れしてたけれども、秘密部隊なのにこんなに大っぴらにやってて良いのだろうか。そしてこの海中戦、どうしても『スターウォーズ』が浮かんでしまって仕方がないのです。宇宙と海中で全く違うのにな〜んがダブってしまいます。しかもデュークがルークに聞こえるし・・・。

G.I.ジョーは世界最強のチームということなんですが、どうもメカや装備関係に見とれすぎててチームひとりひとりの印象が薄かったのといまいち魅力的には感じませんでした。あっでもリップは別。彼は最初からな〜んか気に入ってました。デュークよりもインパクトあって面白かったな。シエナ・ミラーはスタイルよくて素敵だったー。

敵方の科学者の正体にはビックリはしたけれど、そこまでのいきさつが今一つに感じました。いきなり科学者になっちゃいましたとは言ってもなぁ・・・。でもスーハースーハーの生命維持装置には笑った。しかもラストのダース・ベイダー誕生を思わせるシーンには思わず声だして笑いそうになりました、、、。

色々とツッコミどころ満載の作品ですね。基地のセキュリティは甘過ぎるし、ストームシャドーのコスチュームいまいち・・・。動きが悪いのか脱いじゃいましたもんね(笑)。20年前の東京はあいたたた。どうみても中国にしか見えなかった。

でも過去と現在ともにストームシャドーとスネークアイズの戦うシーンは好き。このシーンダースモールとクワイ=ガンの戦うシーンを思い出す・・・と思ったら、スネークアイズってダールモールだったのでした。

何だかいろいろ言っちゃってますが、後半でもラスト近くでは面白くなってきたところだったし、敵方がちょっと魅力的になってきた。アメリカ大統領も大変なことになってるようだし、続編がつくられるなら今度は面白そうな気がする〜。

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risheehat51 at 23:11|PermalinkComments(28)

2008年03月08日

バンテージ・ポイント -

バンテージ・ポイント コレクターズ・エディション [DVD]
【VANTAGE POINT】
2008/03/08年公開(03/08鑑賞)
製作国:アメリカ
監督:ピート・トラヴィス
出演:デニス・クエイド、マシュー・フォックス、フォレスト・ウィッテカー、サイード・タグマウイ、エドゥアルド・ノリエガ、エドガー・ラミレス、アイェレット・ゾラー、シガーニー・ウィーヴァー、ウィリアム・ハート

90分すべてがクライックス!?

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risheehat51 at 22:16|PermalinkComments(32)

2007年05月31日

スイッチバック 追跡者 -

スイッチバック 追跡者
【SWITCHBACK:1997年劇場未公開】
製作国:アメリカ
監督:ジェブ・スチュアート
出演:デニス・クエイド、ダニー・グローヴァー、ジャレッド・レトー、R・リー・アーメイ、テッド・レヴィン

FBI捜査官のフランクは連続猟奇殺人犯を追い詰めるが、犯人は彼の息子を誘拐して姿を消してしまう。

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risheehat51 at 15:34|PermalinkComments(2)

2006年07月22日

デイ・アフター・トゥモロー -

デイ・アフター・トゥモロー 通常版
『Day After Tomorrow』
公開:2004/06/05
監督:ローランド・エメリッヒ
出演:デニス・クエイド、ジェイク・ギレンホール、イアン・ホルム、エミー・ロッサム

☆story☆
二酸化炭素の大量排出は依然として止まるところを知らず、それに伴う温暖化は日に日に深刻さを増していた。南極の氷河を研究する古代気象学者のジャック・ホール教授は、自らの調査結果から地球の危機を予見、科学者を集め緊急会合を開き地球規模の“スーパー・ストーム”が出現すると警告する。やがてそれは現実となり、巨大な竜巻がLAを襲い、一方のニューヨークでは巨大な高波が街を呑み込もうとしていた。そこには、仲間たちと高校生学力競技大会に来ていたジャックの息子サムもいた。ジャックはできるだけ多くの人命を助けるため、そしてニューヨークで立ち往生したサムを救い出すため奔走するのだったが…。


今更の鑑賞〜☆
といってもちょっと前に観ました、、、『日本沈没』よりも前ですが(^▽^;)>゛
会社で観た!と言ったら軽く“なつかしい〜”と笑われました。←何故?
レコちゃん(DVDレコーダー)のハードディスクに去年の11月から残留しとりました、ハイ。

その昔、予告でニューヨークが氷河期投入するはずないだろ〜と笑っておりましたが、いざ観てみると最近の温暖化による異常気象を考えるとありえるかもしれんと思ってしまいます。

温暖化の後に氷河期…うひゃ、もうそろそろかもしれーんッ

最大のツッコミとしては、

お父さん!息子に会いに行くのに仲間を犠牲にしていいのか?

そんな無謀なことをしなければ死なずにすんだものを…
無茶しやがります(笑)

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risheehat51 at 14:44|PermalinkComments(6)