トム・クルーズ

2010年10月07日

ナイト&デイ -

ナイト&デイ (エキサイティング・バージョン)ブルーレイ&DVDセット(初回生産限定) [Blu-ray]
【KNIGHT AND DAY】 2010/10/09公開 アメリカ 119分
監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:トム・クルーズ、キャメロン・ディアス、ピーター・サースガード、オリヴィエ・マルティネス、ポール・ダノ

ワイルドな誘惑。スイートな衝撃。

平凡な女性が得体の知れない男性と偶然の出会いを果たすのだけれど、実はスパイだったことから世界中をめぐる逃走劇に巻き込まれてしまうというお話。

トム・クルーズ、キャメロン・ディアスが『バニラ・スカイ』以来の共演だそうですが、うーん観たのに全く覚えておりません!! 眠らされたのだろうか、、、。なぜか水曜に先行上映、10月6日はトムの日というこじつけの日なんだそうで、しかも有り難くレディースデイ!!でさらに有り難いのであった。

あぁ〜トム、カッコエぇ〜っ。
あぁ・・・キャメロンになりたーいっ。
そしてトムと一緒に逃げて、そして守られてみたい・・・。

よくあるヒロイン巻き込まれ系のお話。だけど相変わらずトムはカッコイイし、身体張ったアクションもカッコイイ。笑顔にやられる〜でも全力疾走する姿は笑える。キャメロンはやっぱしキャピキャピ姐さんがピッタリね。後半からのメロメロな感じが良いわ。とにかく相性バッチリのお二人で楽しめましたー。

スパイもので命がけの逃走劇なのにコミカルが部分が多くてあまり緊迫感がない(笑)。トムが出てるから絶対“安心”なのと絶対トムが正しいってことで気楽に観ちゃいましたわ。全くハラハラしないのに面白いのもおかしな話ですが二人とも大好きなのでOKなのだ。

いつもピンチの時、キャメロンが眠らされて目が覚めると別の場面に変わっていて途中経過がないっ。アクション映画としてそれどうなのよ〜と思ってしまうのですが、それが最後に活きてくるのでこれもアリなんですよね。ああしてこうしたのかな〜と妄想も膨らむっちゅうもんです。このあたりいちいち気にしてたら楽しめませんね。

アクションシーンではトムが主演するはずだった『ソルト』と似てる所が、、、。あちらはシリアス路線でしたがこちらはコミカル路線。どんなに必死な場面でも笑顔で対戦できちゃうのはトムしかいないんじゃ、、、。まっひとりで逃げるより女性と逃げてニヤけながらカッコつけてるほうが楽しいかもね。バイクチェイスシーンはお気に入りのシーン。私も逆向きでバンバン撃ってみたいっす。何となく『トゥモロー・ネバー・ダイ』を思わせますなぁ。列車内での格闘は『ロシアより愛をこめて』ですね。

そういえば、一番緊張感があったのはGTOに乗ったキャメロンが敵をまくところですかねぇ。苦労して集めた部品でやっと仕上がったGTOがへこんだら大変〜っとドキドキしましたわ。

とにかくトムとキャメロンが目立ちすぎていて他のキャストの印象が薄い(笑)。
敵側がすごく弱すぎるのが原因か?



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risheehat51 at 00:00|PermalinkComments(35)

2010年09月17日

レインマン -

レインマン (アルティメット・エディション) [DVD]
【RAIN MAN】 1989/02公開 アメリカ 134分
監督:バリー・レヴィンソン
出演:ダスティン・ホフマン、トム・クルーズ、ヴァレリア・ゴリノ

高級外車のディーラーをしているチャーリー(クルーズ)の元に、自分を勘当した父の訃報が届く。遺産目当てに故郷に戻った彼だったが遺産の300万ドルは見た事もない自閉症の兄、レイモンド(ホフマン)の手に渡る事を聞かされる。なんとか金を物にしようとチャーリーは施設にいるレイモンドを誘拐まがいに連れ出し、ロスに戻ろうとするのだったが……。(allcinema ONLINEより)

「午前十時の映画祭」30週目、DVDで観ました。1988年アカデミー賞、作品賞、主演男優賞(ダスティン・ホフマン)、監督賞、脚本賞を受賞。

久々に観てもやっぱりこの作品は良いですね。
父親に勘当されたチャーリーが父の訃報をきっかけに、自閉症の兄・レイモンドと出会い忘れていた愛情を取り戻すという心温まるお話。

存在すら知らなかった兄に遺産の300万ドルが渡ると知ったらそりゃビックリ。仕事もうまく言ってないし、何とかお金を物にしちゃおうと、兄のレイモンドを施設がほぼ誘拐のように連れ出してしまう。

しかし、レイモンドは自閉症のため思うようにコミュニケーションが取れず苛立つチャーリー。このあたりは自己中で、父親の死よりもお金、お金ですごく嫌なヤツなんですが、二人で行動していくうちに、だんだん兄の存在を認め始めて、そして理解しようとしていく自然な流れが良かったですね。それとチャーリーの恋人の存在も重要ですね。

トムの演技も良かったけれど、やはりダスティン・ホフマンは素晴らしかった。初めて観た時は、ダスティン・ホフマンの自閉症の演技がもはや演技ではなくて、本当になっちゃったの?と思うほど驚いたんですよね。小走り気味に歩く姿や首をちょっと傾げた感じがなんか可愛く思えちゃう。落ちた楊枝の本数を一瞬で分っちゃうシーンが妙に印象的だったのを覚えてます。ただモンじゃねぇ〜と思ったもんでした、、、。

かなり時が経ってから観た今でも素晴らしい〜。2人が頭をくつけるシーンは泣ける〜。エンドロールの旅の写真が素敵。見終わった後にかなり余韻が残る良い作品でしたね。



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risheehat51 at 12:46|PermalinkComments(2)

2009年03月21日

ワルキューレ -

ワルキューレ プレミアム・エディション [DVD]
原題:VALKYRIE
公開:2009/03/20
製作国・年度:アメリカ/ドイツ、2008年
上映時間:120分
鑑賞日:2009/03/21

監督:ブライアン・シンガー
出演:トム・クルーズ、ケネス・ブラナー、ビル・ナイ、トム・ウィルキンソン、カリス・ファン・ハウテン、トーマス・クレッチマン、テレンス・スタンプ、エディ・イザード、ジェイミー・パーカー、クリスチャン・ベルケル

+あらすじ+
第二次世界大戦下のドイツ。戦地で左目を負傷した将校・シュタウフェンベルク大佐(トム・クルーズ)は、祖国の平和のためにヒトラー暗殺計画を思いつく。過去に40回以上の暗殺計画をくぐり抜けてきたヒトラー(デヴィッド・バンバー)とその護衛たちを前に、大佐たちの計画は成功できるのか……。(シネマトゥデイより)

++
今度のイーサン・ハントのミッションは“ワルキューレ作戦”。・・・うそっ。

第二次世界大戦時に実際に起きたヒトラー暗殺計画のお話。

一足遅れての鑑賞なり〜。待ちに待ったトムの新作でございます。たくさんのヒトラー暗殺計画があったということは聞いたことがあっても今作のような大規模な計画には驚きます。まるで映画のよう・・・これは映画だけどね。

トムが出てるなら期待できるかなーとか、歴史ものは好きだし、ヒトラー暗殺計画は興味ある〜と楽しみにしてましたが、期待どおり面白かったです〜♪

最初から最後まで緊張感漂う展開。同じドイツ国民でもヒトラーのやり方をよく思わない人物も大勢いるわけで、何度もあったという暗殺計画。しかしヒトラーという人は悪運の強い人ですなぁ。何十回と暗殺されかかっても死なない・・・神様は何をしてるんだ!と思ってしまう。それにクーデターにもしっかり備えている慎重派。こりゃ完璧だよ〜簡単には死なないよォ。

実際にあったお話を忠実に描くと、オチがわかってるだけに物足りなさが出てしまうところですが、こちらはわかっちゃいるのにドキドキするし、計画が危なかったりするとハラハラするしで思わず成功を祈ってしまう自分がいたりします。心の中ではトム〜がんばって 笑。

シュタウフェンベルク大佐がヒトラーにサインをもらうシーンはめちゃくちゃ緊張したーっっ。
さすがイーサン・ハント!←ちがうっ。

クーデターに備えた“ワルキューレ作戦”を逆に暗殺計画に利用するとは。
さすがイーサン・ハント!←くどいっ。

しかし失敗するのはわかっているので、失敗するあたりも観たかったな。生きてるよんという所で実はこんな感じでした〜みたいな。でも正義のために立ち上がった人たちを描いているのでそれは仕方ないか・・・。このあたり一番ドキドキするところなのがちょっとあっさり気味かな。

小型爆弾の説明やセットするシーンではまるでスパイ映画のようでこちらはワクワク。爆弾が入ったバッグにも目が離せませんなぁ。狼の巣でせかされなかったらこの計画も成功してたのかもしれないと思うとちと悔しいっす。

何もかもがうまくいかないのはやはりヒトラーの強運のせいなのか・・・。完璧な計画なのに、やはり隙がないのと時間がないのがいけないんですかね。どの計画も焦ってるように感じました。

なんとも切ないラストでしたが、歴史の一部としてとても興味深く観られました。
ただ、せっかくドイツのお話なので全編ドイツ語だったら良かったなと思いましたけど。

++
タイトルがドイツ語から英語に変わる感じは好きです。
ただ・・・英語読みのヴァルキリー・・・作戦。みんな変形しちゃったら・・・と思った私はアホです、、、
それと、ヒムラー、ヒムラー・・・日村ー?あ゛あ゛・・・バナナマンの日村が浮かんじゃったよォ 泣。
緊張感あるお話なのに、ちょっと気を抜いたらコレだもん。



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risheehat51 at 17:35|PermalinkComments(24)

2009年03月16日

トム・クルーズ、ビストロ来店♪ -

先日、来日したトムがビストロSMAPへ来店です。

なんかねードキドキしながら見ちゃったわー。トシを重ねてもやっぱイイ男ですなぁ。実は好きな顔なんです。気が多いワタクシですが、今日トムにメロメロです(笑

今日のビストロはえらい機械を使ったりと気合いが入ってましたねぇ。やはり海外のお客様には気合い入っちゃうもんなんですね。トムの反応も面白かったし、美味しそうに食べてるしウマイ、チョーウマイ連発で楽しくなっちゃいましたねぇ。

結局、引き分けになっちゃいましたが、使用済みネクタイやペンなどうらやますぃ〜デス。でも中居くんがもらったサングラスが一番いいやねー。中居くんがかけるとアレだけど、、、。トムのサングラス姿はやっぱカッコイイっす。

果たしてMI4にカツケンは出るのかー!(笑

中居くん、良純にちゃんと言っとけよー!

MI4の東京ロケあったら面白そうですね。冒頭の出演作ご紹介VTRはかなり端折りすぎではありますが、ちょっと懐かしい。トップガン見たくなったよぉ。トップガンつながりの木村くんの履歴書の写真の詳細もわかったしおいしいビストロでした。

もうすぐ「ワルキューレ」も公開ですがとても楽しみっ♪



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risheehat51 at 23:00|PermalinkComments(6)

2008年11月23日

トロピック・サンダー/史上最低の作戦 -

トロピック・サンダー 史上最低の作戦 ディレクターズ・カット 調子にのってこんなに盛り込んじゃいましたエディション【2枚組】 [DVD]
【TROPIC THUNDER】PG-12
2008/11/22公開(11/23鑑賞)
製作国:アメリカ
監督・制作・原案:ベン・スティラー
出演:ベン・スティラー、ジャック・ブラック、ロバート・ダウニー・Jr、ブランドン・T・ジャクソン、ジェイ・バルチェル、スティーヴ・クーガン、ビル・ヘイダー、ニック・ノルティ

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risheehat51 at 21:34|PermalinkComments(24)

2008年04月18日

大いなる陰謀 -

大いなる陰謀 (特別編) [DVD]
【LIONS FOR LAMBS】
2008/04/18公開(04/08鑑賞)
製作国:アメリカ
監督:ロバート・レッドフォード
出演:ロバート・レッドフォード、メリル・ストリープ、トム・クルーズ、マイケル・ペーニャ、デレク・ルーク、アンドリュー・ガーフィールド、ピーター・バーグ

正義感はだまされる?

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risheehat51 at 17:37|PermalinkComments(13)

2008年03月20日

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア -

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア [DVD]
【INTERVIEW WITH THE VAMPIRE】
1994/12/年公開
製作国:アメリカ
監督:ニール・ジョーダン
原作・脚本:アン・ライス
出演:トム・クルーズ、ブラッド・ピット、スティーヴン・レイ、アントニオ・バンデラス、クリスチャン・スレイター、キルステン・ダンスト

職業はヴァンパイアです。
言ってみたーいっ。

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risheehat51 at 17:37|PermalinkComments(8)

2007年10月22日

コラテラル -


【COLLATERAL】
2004/10/30公開
製作国:アメリカ
監督・製作:マイケル・マン
出演:トム・クルーズ、ジェイミー・フォックス、ジェイダ・ピンケット=スミス、マーク・ラファロ、ピーター・バーグ、ブルース・マッギル

ここでダメージを受けちゃうとシュワちゃんになっちゃいますが、トムも後半はかなりのダメージを受けております。

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risheehat51 at 00:26|PermalinkComments(4)

2006年07月23日

ミッション:インポッシブル -

ミッション:インポッシブル
『MISSION: IMPOSSIBLE 』
公開:1996/07
監督:ブライアン・デ・パルマ
製作:トム・クルーズ
音楽:ダニー・エルフマン
出演:トム・クルーズ、ジョン・ヴォイト、エマニュエル・ベアール、ヘンリー・ツェーニー、ジャン・レノ、ヴィング・レイムス、クリスティン・スコット・トーマス、ヴァネッサ・レッドグレーヴ、インゲボルガ・ダクネイト、エミリオ・エステヴェス

☆story☆
東欧で展開されたスパイ組織IMFの作戦は情報漏れのために失敗に終わる。多くの仲間を失ったイーサン・ハントは、これがIMF内の裏切者を見つけ出すための作戦だと言うことを知るが、その疑いは自分にかかっていた。真実を暴くために、死んだリーダー、ジム・フェルプスの妻クレアと連絡を取るイーサン。彼は、元CIAのクリーガーと天才ハッカーのルーサーを新たなメンバーに加え、武器商人マックスから得た情報を元に大胆不敵にもCIA本部への潜入を試みる……。


地上波で放送されてたので、久々に観ました。
「3」から逆行して観てる、、、^^;
シリーズ中、「スパイ映画」らしいのはコレですな。

フェルプス君・・・かわいそうな扱い、、、

それよりももっと情けないのは、ジャン・レノなのでした。
この作品中で一番覚えてるのはヘリのラストシーン。
大作ではチョイ役が好きなのかわからんけど、この人じゃなくてもいいんじゃないのという所でよく出てますよね〜。最近では『ダ・ヴィンチ・コード』とかね。←ジャン・レノじゃなくてもいいんじゃない(笑)
それにしてもトンネルに入っちゃうヘリは何なんでしょ〜。

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risheehat51 at 00:32|PermalinkComments(14)

2006年07月14日

トップガン -

トップガン 
『TOP GUN』
公開:1986/12
監督:トニー・スコット
出演:トム・クルーズ、ヴァル・キルマー、ケリー・マクギリス、メグ・ライアン

カリフォルニア州ミラマー海軍航空基地。そこにF−14トムキャットを操る世界最高のパイロットたちを養成する訓練学校、通称“トップガン”がある。若きパイロットのマーヴェリックもパートナーのグースとともにこのトップガン入りを果たし、自信と野望を膨らませる。日々繰り返される厳しい訓練も、マーヴェリックはグースとの絶妙なコンビネーションで次々と課題をクリアしていく。しかしライバルのアイスマンは、彼の型破りな操縦を無謀と指摘する。その一方で、マーヴェリックは新任の女性教官チャーリーに心奪われていく。


いやぁ、トムはかっこいいですねぇd(^^*)
あ、トムキャットです(笑)
ホントは『HOT SHOTS! 』が観たくなって5分ほど観たんですが、モトネタを見直しからの方が楽しめるかなと思って予定外で観てしまいました。
音がかなり良かったのでこれはいじったやつかな?

ずいぶん前だからトムも若いんですが、基本的には変わりませんな。
かな〜り久々に観たのに、“わか〜い”ってビックリするほどではなかったし。
この人やっぱり今でも若いと思います。
白い歯が印象的な素敵な笑顔はやっぱりいいですねぇ。

ドッグファイトは、今見てもかっこいいです。
古さを感じなかった。
でも機体はもう古い?‐”‐;
特にラストの方ね。あ〜久々に観てテンション上がったーーーっ!
ちょい前に観た『ナイト・オブ・ザ・スカイ』も良かったけれど、やっぱり『トップガン』の方が好きですわ。
ストーリーもそこそこあるし、ちょろっと恋愛ものもあるし、お約束の主役のお悩みもあるし、、、
今見るとチャーリーがマーヴェリックに恋に落ちるの早すぎっ(笑)
主人公についての心理描写についても適当に流されてますね〜^^;
人間性よりも戦闘機のかっこよさだけの映画・・・
今も昔も単純にかっこよければ良しの私にはそんなの気になりませ〜ん (゚∇^*)
そうそうカワサキ?のバイクも素敵〜ニンジャーっ ←違う

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risheehat51 at 12:04|PermalinkComments(6)

2006年07月03日

M:I-2 ミッション:インポッシブル2 -

M:I-2(ミッション:インポッシブル2)
『MISSION: IMPOSSIBLE 2』
公開:2000/07/08(劇場鑑賞)
監督: ジョン・ウー
出演: トム・クルーズ、ダグレー・スコット、タンディ・ニュートン、ヴィング・レイムス、リチャード・ロクスバーグ

休暇中のイーサンのもとに、緊急指令が下った。それはテロ集団に奪われた致死細菌“キメラ”の奪回。早速新チームが編成されるが、そこには見知らぬ女盗賊・ナイアの名があった。不審に思いながら、イーサンは彼女に接近を図る。


久々の鑑賞〜すっかりストーリーを忘れてました^^;
最初の崖っぷちでの指令が流れるシーンとバイクアクションがかっこいいのだけは覚えているんですが・・・お陰で新鮮な感じで観れました。

前に観たにもかかわらず、機内でのイーサンには騙されましたヾ(・・;)ォィォィ
今思えば目つき悪かったな(笑)
後半の変装にも騙されました^^;
ホントに観にいったんだろうか・・・これで好きですって言うのは恥ずかしくなってきた

現役バリバリで特定の恋人なしの設定は、スパイものとして好きなんですよねぇ。
やっぱりお仕事中に一時的に恋に落ちるってほうが好きだわ。それじゃ007?
でもスパイものからアクションものになってしまってますが・・・スパイ好きとしてはそこんとこは微妙だ。どちらも好きなので。
これって出来は良くないんですか?
私は結構気に入ってるんですけどね。
トムの髪型が前作より長くなっててかっこいいいな、とか炎の中から現れるトムはかっこいいなとか、銃を砂浜で蹴り上げて撃つシーンはかっこいいとか、いろいろあるんですが・・・
↑それは見た目じゃんってツッコミ入れないでっ

当時観たときはアクションがすごいと思っていたんですが、先日の「3」を観てしまったせいか“あれ、こんなもんだっけ”と思ってしまいました。
スパイものとしてはおや?と思うバイクでのアクションは好きです。
空中で敵と抱き合うのはどうかと思いますけどね〜そこは笑える。

トムのプロモだとか何とか言われても別にいいです(笑)
スパイとしてのらしさはあまりなかったけれど、銃撃戦とアクションでとりあえず満足できたから良しとしてます(^0^)ノ
ま、続編が作られるということは人気があるからってことですって。



↓不可能を可能にするDHLのCMカッコイイっすね…ぽちっと任務遂行せよ!

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risheehat51 at 12:40|PermalinkComments(8)

2006年06月24日

M:i:III ミッション:インポッシブル3 -


『MISSION: IMPOSSIBLE III』

公開:2006/07/08(06/24先行)
監督: J・J・エイブラムス
製作: トム・クルーズ
出演: トム・クルーズ、フィリップ・シーモア・ホフマン、ヴィング・レイムス、マギー・Q、ジョナサン・リス=マイヤーズ、ミシェル・モナハン、ローレンス・フィッシュバーン、ケリー・ラッセル

超一流のスパイとして活躍したIMFのエージェント、イーサン・ハント。現在は引退し、教官として優秀なスパイの育成に務めていた。私生活でもフィアンセの看護士ジュリアとの結婚を控え、充実の日々を送っていた。そんなある日、イーサンのもとにIMFから新たなミッションが届く。教え子である女性エージェント、リンジーが悪の組織に拘束されてしまったのだ。さっそく同僚と共に救出へ向かうイーサン。やがてそんな彼の前に、国際的な闇ブローカー、オーウェン・デイヴィアンが立ちはだかる…。


はい、トム・クルーズの最新作です。
たくさん海外ロケして、どこまでか知らんがスタントも自分でもこなして、とてもかっこよかった!
トムの映画としては私好みのアクションもあって良かった。
でも、でも、ストーリーがね・・・わかりすぎる展開でしたねー。
ひねりも特になくストレート。どんでん返し?もあら、そう・・・
でもいいんですよ、これはトム・クルーズの魅力を最大限に描いた超大作なんですもん。

でもね、でもね、、、、
MISSION: IMPOSSIBLEシリーズとしては、、、、
なんかちがーーーーーーう気がする。
だんだんアクション重視してきた・・・スパイものは頭使う作戦も欲しいっすよ。
別に「3」にしなくても良かったんじゃないですかね。

スパイは引退してるんだ(‐”‐;)
シリーズものが久しぶりに製作されると大体こんなもんっすね。
あまり復帰パターンは好きじゃないです。
引退したけど呼び出されて現役復帰・・・どうみてもまだやれるじゃん。
他の現役メンバーより動きが良すぎるイーサン。
張り切ってるねえ。
復帰はそんなにいいかい?
というか、引退したイーサンより腕の良いスパイはいないんかいっ!
もしくは同等クラスとか・・・
スパイ業界もいろいろと大変なんだね。

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risheehat51 at 18:59|PermalinkComments(45)

2006年02月28日

マグノリア -

マグノリア<DTS EDITION>
公開:2000/02/26
監督:ポール・トーマス・アンダーソン
出演:ジェレミー・ブラックマン、トム・クルーズ、フィリップ・シーモア・ホフマン、ウィリアム・H・メイシー、ジュリアン・ムーア

死期を迎えた大物プロデューサー、彼と確執のある息子、プロデューサーの妻とその看護人、ガンを宣告されたTV人気司会者、彼に恨みを持つ娘、娘に恋する警官、過去の栄光にすがる元天才少年など、LAに住むさまざまな人間たちの24時間を描く。


ごめんなさい。
私はダメでした。
かなり前にWOWOWで放送してて、トム・クルーズが出ているからって見たんですがリタイアしました(笑)

そしてもう一度トライ!

だがしかぁ〜し

二度もリタイアしそうになりました
でも悔しいので要所要所を短縮版でみましたよ←早送りともいう

最後までみたらこれはもしかしてい作品だったのかなとも思えるエピソードもありましたけれど。
しかし・・・う〜む。

偶然の重なり合いで起きる事件
世の中不思議はつきない・・・・・・・・・

冒頭の飛び降り自殺がまさに偶然の重なり合いだった。
飛び降りたその途中・・・下の階での夫婦ゲンカで奥さんがぶっぱなした弾がダンナをかすり、落ちてくる男性に当たって死亡。でもこのケンカがなかったら、弾が命中しなかったら、落ちた先では実は助かってた。運悪く命中ー。しかもその男性は夫婦ゲンカの息子だった・・・なんとも、なんとも。
一応殺人事件になるの?

そうそうトム・クルーズさんは・・・
チョー下品なお言葉をバシバシ発しておられましたねー
字幕でもなんとかギリギリみたい感じだったけど、実際はどこまで下品だったんでしょ。
今回は全然イケてないしね(笑)

クイズ番組や今にも死にそうな老人、父親に恨みを持つ娘などなど、シーンはいろいろと変わります。
さまざまな人間たちの24時間を描いたそうだが、いろいろつながりもあったりする?

そして、あのカエルはなんですか?

こういうことはあり得る

あり得ないよーっ
雹のように落ちてくるカエル、蛙、蟾蜍・・・
かなり気持ち悪い・・・しかも車のフロントガラスに落ちて“ビチョー”“ベチョー”ぎゃっ
この時点でもダメだ。
あり得ないっこんなの。

これが今日一日の偶然の重なり合いの不思議なんですか?
そして人生はなかなかうまくいかないってこと?

そうそう、バーで飲んでたおっさん2人がお人形に見えるのは私だけ?
個性的な俳優さんですけどね。

ということで、もう見ないであろう作品でした、ごめんちゃい(笑)


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2006年01月19日

ニュースの天才 -

ニュースの天才
2004/11/27公開
原題:SHATTERED GLASS
監督:ビリー・レイ
製作:トム・クルーズ、クレイグ・バウムガーデン
出演:ヘイデン・クリステンセン、ピーター・サースガード、クロエ・セヴィニー、ハンク・アザリア

アメリカのマスコミ界で実際に起こった記事捏造事件を元に描いたサスペンスドラマ。アメリカでもっとも権威のある政治雑誌「THE NEW REPUBLIC」の人気ジャーナリストが次々と放った記事41タイトルのうち、27タイトルが捏造であることが発覚する。


友人には“おもしろくないよ”と言われてたんですよねぇ。
ちょうどWOWOWでやっていたので見てみました。
めずらしくリアルタイムで見たんですけど…

やはり…
友人がいうとおりあまりおもしろくなかった(笑)

というのも、以前「アンビリバボー」で見たんですよね。
その時すごく面白かったんです。
ハッキリ言って映画よりおもしろかったですもん。

やっぱりまずは盛り上げていかんとね!
そして落とすときは一気に落とす。
みたいな感じだったら面白かったんだけどなァ。

記事ねつ造事件ってよく聞きますけど…
でも真実をかかないでどうするよっ。
しかも政治関係の雑誌でやっちゃいかんだろー。
それに絶対バレるんだから。
信用問題だから会社のダメージも大きいし。

ねつ造が発覚してから追いつめられていくところは面白かったけれど。
その周りの人たちの複雑な気持ちとかもね。
でも半分以上がねつ造だったというのはあまりにもひどすぎますね。

スターウォーズ以外で初めてみたヘイデンくんですが、この人の目が好きだなぁ。
ちょっとコワイんだけど・・・

うちの会社の場合、情報元が間違ってることがあるからなぁ…(;^_^A
載せちゃってから訂正がきてもねぇ。

鑑賞日:2006/01/18 WOWOW


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2005年09月22日

宇宙戦争 -

宇宙戦争
トム・クルーズ出演のH.G.ウェルズの小説の映画化。

SFというよりも家族・親子愛のお話。
戦争といってもヒーローが出てきてやっつけたりというのではなくて、とにかくひたすら逃げて逃げて逃げまくるお話・・・。

はずかしながら原作を読んでいないので忠実に製作されているかどうかはわかりませんが、実際に未知の生物が地球にやってきて攻撃されたらこんな感じだろうなと思います。
相手はずっと昔に地中奥深く潜んでいてとつぜん地上に現れるのですが、その現れた方がすごくリアルで怖かった。
実はこの映画を見終わったあと映画館を出たら空が真っ暗で風も吹き始めて雷が鳴りそうなそんな天気でした。もう映画でみた情景だったので怖さが増しました(笑)。ホント怖かった。

人間の醜さを見たような気がしました。
トライポッドが攻撃してくるのですが、そのために人々は我先にと逃げる。
でもこういう状態の時の人間てのはパニックで冷静ではないし、とにかく頭がおかしくなっていて人を殺してでも逃げようとする。
こういうパニック状態は現実でもあり得る話で、とてもリアルに描かれてました。

ただあれっと思ったのは、トム演じるレイが別れた奥さんのもとに二人の子供を連れて行くんだけど、その息子が途中で離ればなれになる。
父と娘はやっとの思いで母親のもとにたどり着くのに、その息子はなぜか一足先に帰っていた・・・どうやって?絶対死んだと思ったのになぁ。
息子はいなくても良かった?←ひどいっでも、娘を守って母親の元に連れて行くという使命感に燃えた父親役のトム・クルーズはとても良かった。

最初のほうで、空の異変を感じてあわてて家の中に逃げ込むシーンのとっても慌てたトムがちょっと笑えた。

あっそうそう、アメリカより先にヤツらをやっつけたのは大阪です。
大阪ってすごいんだと思った(笑)

この手の映画では異星人・侵略者がやられるのは意外と簡単なことが多いですね・・・
申し訳ないケド、トムじゃなくても・・・なんて思ったりして・・・あっても彼だからヒットした?
でも手に汗握る映画だったので劇場で見て迫力があって良かった。


■鑑賞日:2005.07.18
■2005.06.29公開


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risheehat51 at 22:19|PermalinkComments(4)