トム・セレック

2010年12月04日

キス&キル -

キス&キル [DVD]
【KILLERS】 2010/12/03公開 アメリカ 101分
監督:ロバート・ルケティック
出演:アシュトン・カッチャー、キャサリン・ハイグル、トム・セレック、キャサリン・オハラ、キャサリン・ウィニック、リサ・アン・ウォルター、ロブ・リグル

恋は
撃たれるほど強くなる。

旅行先でスペンサーと運命的な出会いをして結婚したジェン。幸せな結婚生活かと思われたが、突然命を狙われてしまったことからスペンサーの正体は元スパイだとバレてしまい、大騒動に巻き込まれてしまうというアクションラブコメディ。監督は『「キューティ・ブロンド』『ラスベガスをぶっつぶせ』のロバート・ルケティック。

ラブコメなのでスルーする所ですが、スパイという三文字に誘われて観てしまいました。今日からめでたくフリーパスポートを取得したのもあるケド。

相変わらず恋におちるのが早いラブコメですな(笑)。スペンサーは何か目的があってジェンに近づいたのかと思ったら、ふと仕事に疑問を持ち始めて普通にすごしたいだけだった、、、。

予告編を観ると『ナイト&デイ』と被るなぁと思うのですが、あちらはスパイ活動メインだったのに対して、こちらはラブコメをメインにスパイものを練り込みました的な感じですね。冒頭からスパイらしい展開で期待したんですが、その後パッタリでまだかなまだかなーと思ってたのだけれどやっと後半からスパイ活動らしくなってきました。

しかし…なんかいろいろな作品のいいとこ取りみたい。元スパイがバレてからは『ナイト&デイ』にもろ被りだけどキャサリンさんはキャメロン姐さんのようなオーバーリアクションではなかったですね。似たような名前(笑)。アシュトン・カッチャーは上半身脱いでる姿が頭の中でチラツク(笑)。かなり格闘しとりましたが、もうちょっとスパイらしい所が見たかったかな。

後半の急展開はどこかで見たよ。近所の人たちが襲ってくるところは面白かったけど。だれが一般人で刺客なのかは察しがついたし、ジェンのパパもあの風貌からして何かある!とわかりやすかった。

気軽にみるには楽しめるかも。
でも最初からこちらの読み通りの展開でごく普通でした。

相変わらず邦題がひどい。そんなにキスシーンなかったよ。
みなさんヤマト観に行ってるのかなー、お客さんは数名しかいなかった、、、

※TOHO cinemas free pass port #1



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risheehat51 at 17:35|PermalinkComments(24)