ニコラス・ケイジ

2011年02月17日

月の輝く夜に -

月の輝く夜に [DVD]
【MOONSTRUCK】 1988/03公開 アメリカ 102分
監督:ノーマン・ジュイソン
出演:シェール、ニコラス・ケイジ、オリンピア・デュカキス、ヴィンセント・ガーディニア、ジュリー・ボヴァッソ

ニューヨーク・ブルックリン。未亡人のロレッタは、幼なじみのジョニーからプロポーズを受け承諾する。危篤の母への報告のためジョニーが故郷シシリーへ帰っている間に、ロレッタはジョニーの弟、ロニーの元へ出向く。かつて諍いをして絶交中のロニーに結婚式に出席してもらいたいというジョニーの伝言を伝えるロレッタ。だが、ふとしたきっかけから、ロレッタとロニーは関係を持ってしまう。(午前十時の映画祭より)

好評だった「午前十時の映画祭」、今月から青の50本として第2弾が始まりました。地元ではこの作品が第1週目、やはり・・・DVDで観ました、、、。赤の50本は好みでないジャンルも観たのだけれど、青の50本は無理せず観ていこうと思ってます。

まず1本目、ニコちゃんが出演しているので観た。
シェール演じるロレッタが幼なじみのジョニーからのプロポースを受け承諾するのですが、危篤の母のもとに帰っている間に彼の弟といい仲になっちゃうというちょっといけない恋愛もの。
第60回アカデミー主演女優賞、助演女優賞、脚本賞を受賞。

普通の恋愛映画かと思ってたんですが、コレ笑えるじゃないですかー、面白かった。
月が輝く夜、つまり満月の夜は何か起こるらしい...

私は満月の夜はドキドキする〜といっても変身するわけではないよ。
お月様にはお見通しという感じがして悪いことができない...

登場人物が面白い。
主人公のロレッタは婚約者の弟とひょんなことからデキてしまい・・・
夫の浮気に泣かされる母親、真夜中の犬の散歩が楽しみのおじいちゃん、
若い子に手を出してふられる大学教授などなど・・・個性的な人たちがそれぞれと絡んでくる。

特に母親がレストランで振られたばかりの大学教授と出会って送ってもらう途中、犬の散歩中のおじいちゃんとの鉢合わせは笑えました。
お互い気まずそうな表情にクスクス笑い。
ロレッタとロニー、そしてジョニーとの関係のオチも笑ったー。

終わりよければすべて良し...

ニコちゃん演じるロニーは、兄のせいで人生が台無しになり兄を恨んでる役どころ。事情を知るとそれって自分が悪いんじゃん! その事情のせいでずっと女性とつきあうことがなかったというのに・・・あの燃え方はいかがなもん?(笑)

初めてあったロレッタに対してまったく好意的な態度をとってなかったのに、あっという間に恋の炎が燃えあがってしまった・・・おいおい。でもあれだけ積極的に来られたら、嫌いじゃなかったらその気になるかもなー(笑)

ニコちゃん、わかーいっ。
月が輝く夜のニコちゃんは、ちょっと素敵に見えた!!



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risheehat51 at 12:47|PermalinkComments(2)

2010年08月13日

魔法使いの弟子 -

魔法使いの弟子 [DVD]
【THE SORCERER'S APPRENTICE】 2010/08/13公開 アメリカ 110分
監督:ジョン・タートルトーブ
出演:ニコラス・ケイジ、ジェイ・バルシェル、アルフレッド・モリナ、テリーサ・パーマー、モニカ・ベルッチ

この夏、ディズニーが贈るNY魔法大戦争!

現代のニューヨーク、800年にわたって繰り広げられてきた魔法大戦争が勃発。亡き魔法使いの最高指導者の後継者を探してきた魔法使いバルサザールは、その運命を持つデイヴと見つけ自分の弟子にすることに。しかしデイブはケンカもできないような気弱な物理オタクだった...。

ディズニー・アニメ「ファンタジア」の“魔法使いの弟子”のパートがモチーフになってるそうですが未見です。製作はジェリー・ブラッカイマー、監督は『ナショナル・トレジャー』シリーズのジョン・タートルトーブ。

今回はニコちゃんが目当て!! めずらしくゆらゆら長髪が似合ってたんで楽しみにしてました♪ いままで見た中で一番似合ってる髪型だっ。それにニコちゃん出演作はいつも相性いまひとつなところ、今回は面白い!と思えたから相性は良いようだ(笑)。魔法使うシーンが様になってて不覚?にもカッコ良い〜なんて思ったり。

魔法使いなんて古そうなんですがそこに科学が融合されていて面白い設定ですね。主人公は物理オタクというのも良い。魔法の力がプラズマパワー、だけどなんだか“かめはめ波”で笑っちゃう。でもデイヴの秘密ラボでのばんばんプラズマ発光させたりはキレイだったし、魔法で箒たちに掃除させちゃったりクスクス笑いが多かったです。

少年の頃のデイヴは可愛かったのに成長したら・・・お気楽というかどこかヌケた青年になってた、、、。どこかで見た顔だと思ったら『ファンボーイズ』にも出てた。ビジュアル系魔法使いの兄ちゃんといい、魔法使いの弟子には思えないような二人。しかもイケメンじゃないし・・・いつもならちょいガッカリなんですが、バルサザールやホルヴァートが真剣にやってる分、弟子が?気で笑えました。そんな中のモニカ・ベルッチはすごくもったいない存在でしたね。でも美しい〜。

ディズニーだから安心して楽しめる娯楽作品という感じですね。ちょっと残念だったのは吹替版しかなかったこと。子供向けだし夏休みだしで仕方ないんですがね。


ちなみな弟子度チェックは、小粒ながらも“魔法使いの弟子”でした♪
明日から修行だ!(笑)



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risheehat51 at 22:20|PermalinkComments(26)

2010年07月30日

バッド・ルーテナント -

バッド・ルーテナント [DVD]
【THE BAD LIEUTENANT: PORT OF CALL NEW ORLEANS】 2010/02/27公開 アメリカ 122分
監督:ヴェルナー・ヘルツォーク
出演:ニコラス・ケイジ、エヴァ・メンデス、ヴァル・キルマー、アルヴィン・“イグジビット”・ジョイナー、フェアルーザ・バーク

正気か、狂気か。

荒廃した街
ニューオリンズ。
最悪な男が、
躍動する。

ハリケーン・カトリーナの直撃のニューオーリンズ、浸水した刑務所から逃げ遅れた囚人を助け出したことで表彰され“警部補(ルーテナント)”に昇格した刑事テレンス・マクドノー。しかし、救出の際に負傷した腰の痛みのためドラッグが手放せなくなっていた...。

1992年に製作されたアベル・フェラーラ監督の『バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト』のリメイク作品。

ニコラス刑事、うーん、私にはちと退屈でした。ニコちゃん作品はあまり面白いと思ったことがないんですよね。ルーテナントに昇格はしたけれど、裏の顔はドラッグと賭博にどっぷりつかった刑事。それがあの表彰シーン・・・ちょっと警察だまされんなよ〜。ボロは出なかったんかいっ!

それにニコラス刑事の悪徳警官、狂気とかがそれほど伝わってこなかった。まぁお婆さんの酸素注入の装置をはずして脅すところはムカッときたけれども。あのワニいやイグアナ?は幻覚なのか??? つくりもんのような動きしてて思わず笑ってしまいました。

ヴァル・キルマーも大して活躍してなかったような・・・。

どうせなら悪徳っぷりをガンガンいってもらって、あのラストだったら結構衝撃的だったと思いますね。ラストの水族館もあまりインパクトのない終わり方で私にはいまひとつでした。ニコちゃんとは相性が悪いのかな、、、

でも最初に助けた囚人が最後に出てきた時はちょっとホッとした。



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risheehat51 at 12:47|PermalinkComments(6)

2009年09月02日

バンコック・デンジャラス [DVD] -

バンコック・デンジャラス デラックス版 [DVD]
原題:BANGKOK DANGEROUS
公開:2009/05/09
製作国:アメリカR-15
上映時間:100分

監督:オキサイド・パン、ダニー・パン(ザ・パン・ブラザーズ)
出演:ニコラス・ケイジ、シャクリット・ヤムナーム、チャーリー・ヤン

暗殺成功率:99%

完全無欠の暗殺者、ジョー。
唯一のミスが、全てを狂わせていく。

+あらすじ+
プロの暗殺者ジョー(ニコラス・ケイジ)は世界を股にかけて暗躍し、自身で決めたルールを遵守しつつ100パーセントの成功率を誇っていた。プラハでひと仕事を終えた彼はその本能で引退の時期を悟り、最後の仕事場所としてタイの首都バンコクを選ぶ。4件の暗殺を成功させるため、彼は現地のアシスタントにコン(シャクリット・ヤムナーム)を選ぶ。(シネマトゥディより)

++
オキサイド&ダニー・パン兄弟の「レイン」をセルフ・リメイクしたサスペンス・アクション。

これ観たかったーと言ってたくせにレンタル開始をすっかり忘れてました。まぁ急いで観るほどでもなかったかなー。DVDで十分でした。だって・・・

ニコちゃん、髪型ものすごぉーーーく・・・ヘン!!

折角キメてるのにアップになるとププッ。これってアクションものとして、ジョーがルールをやぶったことよりも致命的かも、、、。たぶん暗殺者という設定なのでワイルド系にしたかったのかなーと思うんですが、なんか違和感。ボートチェイスシーンやバイクで暗殺シーンなどなどカッコ良いシーンがたくさんあるのになーんかそれほど引き込まれなかったデス。ゴメン。

それにニコちゃんのアクションはキレが悪い。あまり暗殺者というイメージではないような・・・。本人は好きそうに思えますけれども。先日観たリーアム父さんのほうがトシいってるのにキレがよく痛快なアクションでした

オリジナルは観ていないのですが、コンがメインで耳が聞こえない設定らしい。ジョーがコンを殺し屋として育てるという流れは同じみたいですが、オリジナルのほうが面白そう。

4つの掟・・・掟なんてやぶるためにあるものです。

どこかのイケてるハゲのお方を思わせますが、こちらも見事に初っぱなから掟破りデス。堅気とはかかわっちゃいけないのに弟子つくっちゃうし、薬局の女性に一目惚れしちゃうし。それに“跡を残すな”というわりに、堂々と顔をさらけだしてるし指紋残しまくりだし・・・おいおい。暗殺者のくせに情に流されて計画変えちゃうしでなんだかな。それほどバンコックの人に心を動かされたのでしょうか(笑)。

あ゛あ゛、やっぱりニコラス・ケイジ出演作はいまひとつ感アリアリでした。先日の『ノウイング』は今までで一番良いと言っておりましたが、よくよく考えると本人じゃなくて迫力映像がすごかっただけだしな。まぁハラハラ感が全然ないので安心してみられる作品ではありましたけどねー。一見衝撃的なラストもええっそうなんだぁ〜な感じ。

やっぱり一番の原因は、髪型にあり・・・。

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risheehat51 at 12:42|PermalinkComments(8)

2009年07月11日

ノウイング [映画] -

ノウイング プレミアム・エディション [DVD]
原題:KNOWING
公開:2009/07/10
製作国:アメリカ
上映時間:122分
鑑賞日:2009/07/10

監督:アレックス・プロヤス
出演:ニコラス・ケイジ、ローズ・バーン、チャンドラー・カンタベリー、ララ・ロビンソン、ベン・メンデルソーン、ナディア・タウンゼンド

地球消滅
その時、人類は何を残せるだろうか。

+あらすじ+
50年前の小学生たちが埋めたタイムカプセルから、数字が羅列されたメモを持ち帰った小学生ケイレブ(チャンドラー・カンタベリー)。彼の父親で宇宙物理学の大学教授ジョン(ニコラス・ケイジ)は、その数列を解析し、激しく動揺する。その数列は、実際に起きてきた過去の惨事と、これから先の未来に起こる災難を予知するものだった。(シネマトゥデイより)

++
ニコラス・ケイジの地球が静止する日、いや地球が消滅する日。

監督は『アイ,ロボット』のアレックス・プロヤス監督。予告編で飛行機が突っ込んでくるシーンがあまりにもリアルでびっくりしましたが、本編はどうなのか。最近の予告編は良いトコ見せすぎなのでどうかなーと思っておりましたが、同じシーンでああ来るぞ来るぞとわかっているのに衝撃的な映像でした。

実はニコちゃん主演作品は心の底から面白いと思った作品がないのです。今回もやや不安でしたが・・・これは違った。しかも金曜公開で金曜に観た作品でも久々にヒットしましたよ〜♪

とにかく映像がとんでもなくキレイでスゴすぎっっ!!

飛行機墜落の爆発炎上シーンでは、助けを求める人がいる中で本当に巻き込まれたのかと思うほどのリアルさ。炎に包まれる人影まで細かく再現。地下鉄の列車事故も人々が列車に巻き込まれるシーンも細かい。どちらもあまりにもリアルすぎて、しかも事故のすさまじさには鳥肌がたってしまいました。だけど複雑な心境でもありましたが・・・

前半は謎解き、やがて謎の人が出てきたあたりから展開は変わっていき・・・後半はやはりそっち行きましたかーと。謎の人、何となく展開は予想は付きましたね。しかしあそこにキアヌがいたらラストシーンは変わってたかもしれない、、、

今回のニコちゃんのヘアチェックですが、すでに本当の姿がわからないので増えてるのか減ってるのかわかりません。まぁ、自然で気にならなかったかなと。髪が乱れていた時はちょっと心配しましたが、、、

地球滅亡だの地球が痛めつけられる作品は多いけれど、これはちょっといつもとは違ってた。50年前に埋められたタイムカプセルから出てきた数字が羅列されただけの手紙。そこには過去と未来の大災害が予知されていたーっていうおはなし大好きです。未来の事故予想にはいつどのタイミングで来るのかとドキドキでした。それにしてもここまでスケールが大きくなるとはね。

50年後に手紙がパッと映し出された時、911の数字が目立ってたため、ニコちゃんよりも先に数字の謎は解けちゃったわさ。その後、いろんな事件が流れていきましたが日本の記事もあったように思うのですが早くて・・・。まぁ、数字の謎解きはこじつけみたいなもんですがわりと興味あります。

これは劇場鑑賞がおすすめですね。大きなスクリーンでド迫力を体験しなきゃもったいない。なんやかんやで中央よりやや前の方でド迫力を体験してきました。



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risheehat51 at 00:33|PermalinkComments(36)

2008年07月09日

赤ちゃん泥棒 -

赤ちゃん泥棒 [DVD]
【Rising Arizona】
1988/03/公開
製作国:アメリカ
監督:ジョエル・コーエン
製作:イーサン・コーエン
脚本:イーサン・コーエン、ジョエル・コーエン
出演:ニコラス・ケイジ、ホリー・ハンター、トレイ・ウィルソン、ジョン・グッドマン、ランドール・“テックス”・コッブ、ウィリアム・フォーサイス

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risheehat51 at 13:19|PermalinkComments(6)

2008年04月26日

NEXT -ネクスト- -

スマイルBEST NEXT -ネクスト- スタンダード・エディション [DVD]
【NEXT】
2008/04/26公開(04/26鑑賞)
製作国:アメリカ
監督:リー・タマホリ
製作:ニコラス・ケイジ他
原作:フィリップ・K・ディック『ゴールデン・マン』
出演:ニコラス・ケイジ、ジュリアン・ムーア、ジェシカ・ビール、トリー・キトルズ、ピーター・フォーク

彼には見える、2分先の未来が──

世界を脅かす核テロリズム。
政府はたった一人の男が持つ、
予知能力に全てを賭けた。

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risheehat51 at 15:32|PermalinkComments(21)

2008年03月07日

フェイス/オフ -

フェイス/オフ 特別版
【FACE/OFF】
1998/02/年公開
製作国:アメリカ
監督:ジョン・ウー
製作総指揮:マイケル・ダグラス他
出演:ジョン・トラヴォルタ、ニコラス・ケイジ、ジョーン・アレン、アレッサンドロ・ニヴォラ、ジーナ・ガーション、ドミニク・スウェイン

ニコラス・ケイジからジョン・トラヴォルタには皮が足りないのでは?

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risheehat51 at 00:14|PermalinkComments(3)

2008年01月30日

ウィッカーマン -

ウィッカーマン [DVD]
【THE WICKER MAN】
2007/09/01年公開
製作国:アメリカ
監督:ニール・ラビュート
出演:ニコラス・ケイジ、エレン・バースティン、ケイト・ビーハン、フランセス・コンロイ

昔の女からの手紙には要注意!!

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risheehat51 at 12:46|PermalinkComments(8)

2007年12月21日

ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記 -

ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記 2-Disc・コレクターズ・エディション [DVD]
【NATIONAL TREASURE: BOOK OF SECRETS】
2007/12/21年公開(12/20鑑賞)
製作国:アメリカ
監督:ジョン・タートルトーブ
製作:ジェリー・ブラッカイマー、ジョン・タートルトーブ
出演:ニコラス・ケイジ、ジョン・ヴォイト、ハーヴェイ・カイテル、エド・ハリス、ダイアン・クルーガー、ジャスティン・バーサ、ブルース・グリーンウッド、ヘレン・ミレン

宝探しもいいけど、大統領の秘密の本の中身の方がすごく気になる・・・

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risheehat51 at 00:30|PermalinkComments(18)

2007年03月05日

ニコラス・ケイジ in SMAP×SMAP -

「ニコラスさん、いいヅラ入りましたよ」「いや、今日はよしとくよ」「ああもう・・・」
で、今日は天然ものですか!続きを読む

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risheehat51 at 23:05|PermalinkComments(6)

2007年03月04日

ゴーストライダー -

ゴーストライダー デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)
『GHOST RIDER』
公開:2007/03/03(03/04)
製作国:アメリカ
監督:マーク・スティーヴン・ジョンソン
出演:ニコラス・ケイジ、エヴァ・メンデス、ウェス・ベントリー、サム・エリオットドナル・ローグ、ピーター・フォンダ

ニコラス・ケイジの髪がぁーーーーーーっ燃えてる☆

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risheehat51 at 20:53|PermalinkComments(18)

2006年07月05日

ニコラス・ケイジのウェザーマン -

ニコラス・ケイジのウェザーマン スペシャル・コレクターズ・エディション
『THE WEATHER MAN』
公開:2005年劇場未公開
監督:ゴア・ヴァービンスキー
出演:ニコラス・ケイジ、マイケル・ケイン、ホープ・デイヴィス、ニコラス・ホルト、マイケル・リスポリ、ギル・ベローズ、ジェメンヌ・デ・ラ・ペーニャ

パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのゴア・ヴァービンスキー監督が、ニコラス・ケイジ主演で贈るブラックコメディ。仕事では順風満帆のお天気キャスター、デヴィッド・スプリッツ。だが、そんな彼も私生活での失敗の連続で輝きを失っていた。


ん〜、何なんでしょこれは・・・
「パイレーツ・オブ・カリビアン」の監督ってことで観てみたんですがね。
コメディなの?微妙だ・・・ブラックがついてるしね(‐”‐;)
なかなかうまくいかない現実を描いているんですが、自分をダブらせてしまう人もいたりして。

脱力したニコラス・ケイジが良いかも(笑)
髪の毛が風に吹かれてふわふわしてるのが気になって、気になってヾ(・_・;)チョット‥
髪の毛までが脱力してる感じ←失礼なっ

お天気キャスターって何だかつらい職業ですねぇ。
ファーストフードの食べ物や飲み物をぶつけられるし←それは違う名前のせい
投げつけられるのがハデだったけれど(笑)
プライベートでも天気をきかれるのは困りますなぁ。
有名人なんだしあの投げやりな態度はどうかと思うけど。
ただの予報だし、予報士が天気を決めてるわけじゃない。
そんなお天気キャスターもプライベートは天気と同じく予想がつかない。
予想がつかない現実を淡々と進んでいきます。

別れた奥さんと寄りを戻そうと頑張ってるのを見てるのもつらいですなぁ。
子供たちにも一生懸命なのもね。
からを回りしてて切ないなぁ。
回想シーンでのケンカ・・・タルタルソースで家庭崩壊?
奥さんそんなに怒らんでも・・・ダメなの?、ダメかもね^^;

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2006年06月21日

ロード・オブ・ウォー -

ロード・オブ・ウォー
LORD OF WAR
公開:2005/12/17
監督: アンドリュー・ニコル
出演: ニコラス・ケイジ、イーサン・ホーク、ブリジット・モイナハン、ジャレッド・レトー、イアン・ホルム、ドナルド・サザーランド、サミ・ロティビ、イーモン・ウォーカー

ソビエト連邦崩壊前のウクライナに生まれ、少年時代に家族とともにアメリカに渡ったユーリー・オルロフ。やがてニューヨークにレストランを開いた両親を手伝い、そこで働くユーリーはある時、ギャング同士の銃撃戦を目撃する。この時彼は、食事を提供するレストランと同じように、いまの世の中では武器を必要としている人に武器を提供する仕事が求められていると気づき、弟のヴィタリーと2人で武器売買の事業を始める。危険と隣り合わせの裏社会で天性の才覚を発揮し、世界有数の武器商人へと成長していくユーリー。しかし、そんな彼にインターポールのバレンタイン刑事が迫ってゆく…。


事実に基づいて描かれた史上最強の“武器商人”と呼ばれた一人の男のお話。
ニコラス・ケイジが結構ハマリ役だったと思います。でも極悪人に見えないんですよね〜
ドンパチは好きなくせに、戦争映画は苦手な私。こういうのは好き。
戦争に必要不可欠な武器を手に入れるには“武器商人”も必要不可欠。
かなりリアルに描かれてましたね。ドキュメントっぽい。

武器を売るのも掃除機を売るのも大して変わらないってトコはなるほどと思ってしまった。
商品を売るには、売り手が買い手に出向いてまずは細かい商品説明から始まる。

冷戦終結は絶好のチャンス!

コネは最大に利用!

商品は大事にしましょう!

確かに普通のセールスマンにも参考にできるかもしれない・・・
ただ違うのは命の危険があるってことですかねぇ。
取引もスムーズいけばいいけど、極悪大統領とその息子が相手の場合はちょっと怖い。

ランボーの銃は手に入るか? ←息子
パート1? 2? 3?
1しか見てない。←息子

このやりとりは笑った。ちゃんと2、3観ろよ〜ヾ(`Д´*)ノ
私は観たぞっ!!
「2」が一番面白いんだから〜っ

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2006年06月06日

ナショナル・トレジャー  -

ナショナル・トレジャー 特別版
NATIONAL TREASURE
公開:2005/03/19
監督:ジョン・タートルトーブ
出演:ニコラス・ケイジ、ダイアン・クルーガー、ハーヴェイ・カイテル、ジョン・ヴォイト、ショーン・ビーン、ジャスティン・バーサ、クリストファー・プラマー

歴史学者にして冒険家のベン・ゲイツ。彼は何世代にも渡るゲイツ家の夢を継ぎ、ある伝説の秘宝を追い求めていた。その秘宝ははるか太古の昔より、つねに歴史上の名だたる権力と共に存在してきた。だが1779年、独立戦争の真っ只中のアメリカで忽然と消えてしまう。ベンは、合衆国独立宣言書に署名した最後の生存者がベンの先祖に残した“秘密はシャーロットが握っている”という謎の言葉を唯一の手掛かりに、相棒の天才ハッカー、ライリーとその謎を探る。やがて、それは独立戦争時に消息を絶ったある船の名前と判明するのだが…。


おおっと実にタイミングがよくWOWOWにて鑑賞〜♪
と言っても録画してたからやっと観ました。
ダヴィンチコード』のレビューでよく見かけたタイトルだったので期待してたら、思った通り面白かったです。
しかも、わかりやすい!!
そりゃぁディズニーだから?
『ダヴィンチコード』と同じく謎解きだけどあちらとは雰囲気は全然違います。
一般世間にもわかりやすいのが一番ですな。

最初に出てた僕ちゃんが、後にニコラス・ケイジになるのには軽〜いショックだった(笑)
あまりこの人好きじゃなくて避けていたんですが、最近やたらと観るハメになるのでだんだん好きになってきました←単純ッ
冒険家・・・ロマンだねぇ〜(笑)
       ↑某ギャングに影響されてます
最初は一緒にロマンを追いかけていたのに、敵味方に分かれてしまいました。

やはりね、謎解きは自分でやらないとねイアン!

結局ベンの後ばかり追ってるだけじゃんっ
切羽詰まると早く解け!とばかりにベンを脅すし。
最初からこいつはダメだなという期待を裏切らないやつだった(笑)
仲間も結構おマヌケだったりするし〜

じいちゃんと孫のベンは秘宝に乗り気だったのに対し、ベンのパパは乗る気なし。
でもゲイツ家の血が流れてるわけで、ちょこちょこ首を出してくるのはかわいいパパでした。
後半はちゃっかり?無理矢理?お宝探しに参加してるし。いやあの場合させられたのか・・・

アクションはあまり求められないけれど、ニコラス・ケイジの全力疾走には笑いました。
なんかおかしい・・・

ストーリーがうまくまとめられ過ぎにも思えたけれど、いい感じにハラハラどきどき感があって良かったです。
謎も勝手に解いていってくれるので、こっちはおぉ〜とか、ふ〜んと思いながら気楽に鑑賞です。
ラストの秘宝があるへや?に火がともされたときはおぉっ〜でしたね。
でも、秘宝は独り占めしちゃいけないねというところはディズニーらしいと思うのでした〜
そういえば、落ちてグシャとかグサっとか残酷なシーンはなかったですねぇ。

実は冒険ものとか宝探しみたいなのは『インディ・ジョーンズ』くらいしか記憶にないくらい観てないかもしれませんっ


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2006年05月27日

8mm -

8mm 
8MM
公開:1999/05
監督:ジョエル・シューマカー
出演:ニコラス・ケイジ、ホアキン・フェニックス、ジェームズ・ガンドルフィーニ、ピーター・ストーメア、アンソニー・ヒールド

うらぶれた私立探偵のトムは、大富豪の未亡人から奇妙な依頼を受ける。亡き夫の遺品の中にあった8mm映画について調べて欲しいということだ。だが、その8mmフィルムに映っていたものは、少女の殺害シーンだった。これは本物のスナッフ(殺人)・フィルムなのか? 調査を進めるトムはやがてハリウッドの裏側に潜むアンダーグラウンドの世界へとたどり着く。そのあまりにダークな世界で、真実を掴んだトムは自ら危険を冒し、自身の正義を貫くのだが…。


普通の探偵ものだと思ってたら、えらいことになっていきましたねぇ。
新作で2作目が出ていたのでまず1作目からということで。
  ↑しかし後になってこの2作目について衝撃的な真実を知ることとなるΣ( ̄ロ ̄|||)
未亡人からの依頼で、夫の遺品のひとつ8mmフィルムについて調べることになった。
それはいいんだけど、そのフィルムがスナッフ・フィルム・・・
おいおい、大富豪のじいさんがそんな危ないものを持ってるのかい?
そのフィルムに映っている少女の消息を調査するのがトム(ニコラス・ケイジ)の仕事。
私だったら即その場でお断りでしょう。
かなり危なそうな仕事ですもん。
しかしこれは何度も観たいもんじゃないですね。
ハリウッドのアンダーグラウンドの世界というお話なのでちょっとキツイなぁ・・・
ジョニーの「ブレイブ」ではしばらく滅入ってましたからね・・・

そういいつつストーリー展開もよく、テンポもよくて全然飽きずに観れました。
探偵って一人で行動してて大丈夫なの?と思ってしまう。
もし何かあった時に助けてくれる人いないじゃないですか。
しかも家族にまで危険が及んでいたし。
真実を知り依頼者へ報告・・・はいお仕事終了。
これで終わりのハズ・・・
しっかし、その後のトムのしたことはお咎めは無しなんでしょうかね。
真実を知ってしまってからは、警察の管轄なのでは?
でも何もしてくれなさそう・・・だから?
自身の正義を貫くっちゅーのはいいんだけど、あれはやりすぎだと思うのですが・・・
かなり暴走してます(笑)
そこんとこはすごーく気になります。

富豪のじいさんがさっさと処分しておいてくれたら、みんな知らなくて済んだのにね。
未亡人が一番かわいそうだったと思う。
少女の母親については、真実を知らない方が良かったのか、それとも知った方が良かったのか・・・
トム自身も手紙には悩んだ末の行動だったと思うけど、最終的にはあの手紙で救われたと思う。
そしてこのダークな作品としても救われたと思う。
じゃないと後味が悪い・・・ですもん。

やはり探偵でも家族を危険に巻き込むような仕事はしちゃいけないと思いますよ!!


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2006年02月24日

マッチスティック・メン -

マッチスティック・メン 特別版
公開:2003/10/04
監督:リドリー・スコット
出演:ニコラス・ケイジ、サム・ロックウェル、アリソン・ローマン、ブルース・マッギル、ブルース・アルトマン、スティーヴ・イースティン、ベス・グラント

詐欺師のロイは、極度の潔癖症で、オフィスの電話を毎朝消毒せずにはいられず、下着や靴下を小さくたたんできちんと積み上げないと気が済まない。ツナ缶ばかり食べている彼は、食器が汚れるからと缶から直接食べていた。そんな彼も、詐欺を実行している時だけは潔癖症を忘れ芸術的な手腕を発揮するのだった。ある日、ロイの前に14歳の少女アンジェラが現われる。彼女は離婚した妻との間に生まれたロイの実の娘だった。突然娘と暮らすハメになり困惑するロイだったが、さらに驚いたことにアンジェラは詐欺師の弟子にしてくれと言い出すのだった。


最初はう〜ん、どうかなぁと思っていたけれど、アンジェラが出てきてから面白くなってきました。
最初ミステリーってあったんで借りたんですけど・・・ちょっと違うぞ(笑)
芸術的な才能を発揮するサギアーティストのお話(笑)
詐欺は詐欺じゃんってね〜。

価値のないものに価値をつけて少しでも高く売る商売?

一見聞こえはいいんですけど・・・いきなり現れた14歳の娘・・・ずっと会ってなかったのに人なつっこい子だな〜と。
父親の本業を知って驚くどころか、興味にしめすなんてずいぶん変わった子です。
パパも最初はうまく対応できなかったのに、だんだん仲良くなってきたら病気?のほうも落ち着いてたし良かったね〜。
楽しそうでした。
娘に押し切られたからといって、一から詐欺の基本を教えたりはそれはダメでしょうなパパ。
近所で詐欺はしちゃいけないのはわかった。
そりゃそうですよね〜。

空港での詐欺も親子連携で見事だったし・・・
しかぁーーーーし!!
まさかこの後とんでもない事態になるとは!
いろいろとあまりにもうまく行きすぎてたし、おかしいとは思いつつ・・・・・・。
もしかして???ってのはあったんですけどね。

そっかーそうきたか、まさかねと思いつつこっちも詐欺られましたよ(笑)

ある意味ハッピーエンドで終わってると思うんですけど・・・気軽な感じでみれたし、最後は良かったね〜で終わりました。


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risheehat51 at 21:58|PermalinkComments(10)