ブラッド・ピット

2011年08月13日

ツリー・オブ・ライフ -

ツリー・オブ・ライフ
【THE TREE OF LIFE】2011/08/12公開 アメリカ 138分
監督:テレンス・マリック
出演:ブラッド・ピット、ショーン・ペン、ジェシカ・チャステイン、フィオナ・ショウ、ハンター・マクラケン、ララミー・エップラー、タイ・シェリダン

父さん、あの頃の僕は
あなたが嫌いだった…

1950年代、オブライエン夫妻は3人の息子にも恵まれ、テキサスの小さな町で満ち足りた生活を送っていた。一家の大黒柱の父親は西部男らしく子どもたちに厳しく接し、逆に母親がすべての愛情を彼らに注ぎ込んでいた。一見幸福そうに見える家族の中で、長男ジャックは孤独を感じる...続きを読む



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2009年11月22日

イングロリアス・バスターズ [映画] -

ングロリアス・バスターズ
原題:INGLOURIOUS BASTERDS
公開:2009/11/20
製作国:アメリカ R15+
上映時間:152分
鑑賞日:2009/11/21

監督:クエンティン・タランティーノ
出演:ブラッド・ピット、マイク・マイヤーズ、ダイアン・クルーガー、クリストフ・ヴァルツ、メラニー・ロラン

悪名こそ、彼らの名誉(グロリアス)。

+あらすじ+
1941年、ナチス占領下のフランスの田舎町で、家族を虐殺されたユダヤ人のショシャナ(メラニー・ロラン)はランダ大佐(クリストフ・ヴァルツ)の追跡を逃れる。一方、“イングロリアス・バスターズ”と呼ばれるレイン中尉(ブラッド・ピット)率いる連合軍の極秘部隊は、次々とナチス兵を血祭りにあげていた。やがて彼らはパリでの作戦を実行に移す。(シネマトゥディより)

++
ナチス占領下のフランスを舞台に、家族を殺されたユダヤ人少女の復讐と。“イングロリアス・バスターズ”の活躍を描いた作品。

タランティーノ作品は好きなのは好きなんだけど、時にだらだらした会話が時に眠気に襲われるのですが、やはり・・・来ちゃいました睡魔が(笑)。時々記憶が飛んだ所があるんですが、全然分からずで終わったということもなく終わりよければ全て良しで、最初と最後の章を観てればちゃんと観た!という気分になります、ハハハっ。

冒頭のシーンは西部劇を思わせるような雰囲気でしたね。だけど、これって戦争映画なのに最前線でのシーンが一切出てこない・・・苦手だからこういうの好きです。いきなりここから英語で〜のところは笑ってしまった。

ナチスのやることもひどいが、ブラピ率いる“イングロリアス・バスターズ”はナチス兵を殺しては頭の皮を剥いだり、バットでめった打ちしたりして結構残酷でちょっとやりすぎなんじゃない〜と思ってしまった。もっと軽いノリかと思ったら意外にグロい。ブラピがダイアン・クルーガーの足にぐりぐりしてたトコは痛そうでひぃ〜ああいうのは苦手。よく気絶しなかったな。

どうやら第3章付近の記憶が怪しいのですが、いきなり席が揺れて飛び起きた(笑)。実は鑑賞中に地震がありまして結構揺れててビックリ。酒場での銃撃戦もビックリしたけど、どちらが先だったのか記憶が曖昧デス。ただ3を現すのは親指を使うのだけは覚えた、気をつけよう。

ランダ大佐が良い味出してましたね。冷血で抜け目ないやつなんですが、どうも憎めないキャラでした。しかもドイツ語はもちろん、英語、イタリア語も堪能で、ブラビ御一行様があっされ見破られてる所は可笑しかった。大佐を演じたクリストフ・ヴァルツさん自身も語学が堪能なんですってねぇ、素晴らしい。今回とてもインパクトのある方でした。

クライマックスでの映画館の大爆発は圧巻でしたわ。そこまでやっちゃう?と思うくらいで仕事の不満も、後ろの席の男への不満もナチスと共にぶっ飛びましたっ。ヒトラーもどえらいことになってたし、、、。無差別の銃撃にはちょっとやりすぎな気もしますが、なんだか気持ちスッキリなラストでした。

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risheehat51 at 00:00|PermalinkComments(30)

2009年04月24日

バーン・アフター・リーディング [映画] -

バーン・アフター・リーディング [DVD]
原題:BURN AFTER READING
公開:2009/04/24
製作国:アメリカPG-12
上映時間:93分
鑑賞日:2009/04/24

監督:イーサン・コーエン、ジョエル・コーエン
出演:ブラッド・ピット、ジョージ・クルーニー、ジョン・マルコヴィッチ、フランシス・マクドーマンド、ティルダ・スウィントン、エリザベス・マーヴェル、リチャード・ジェンキンス、J・K・シモンズ

+あらすじ+
CIAの機密情報が書き込まれた1枚のCD-ROMを、勤務先のフィットネスセンターで拾ったチャド(ブラッド・ピット)とリンダ(フランシス・マクドーマンド)。そのころ、元CIA諜報員のオズボーン(ジョン・マルコヴィッチ)は、機密情報の紛失にうろたえていた。一方、オズボーンの妻ケイティ(ティルダ・スウィントン)は、財務省連邦保安官ハリー(ジョージ・クルーニー)と不倫中で……。(シネマトゥデイより)

++
今日はシネコンへ行くまでの道のりがことごとくついてない日でございました。会社を出るタイミングを誤り間に合う時間には1本しかないバスに乗り遅れタクシーで行き、帰りは逃したらタクシーになるためエンドロールが始まってすぐ猛ダッシュ、バス停降りたら雨が降ってるのに傘を忘れ・・・

で、映画のほうはと言いますと、こりぁ面白れぇやぁ〜という感じではないんですがクスクス笑いはたくさんしました。面白いけど微妙・・・微妙だけど面白いかもと悩むところ。

ブラピのおバカキャラは好きかも〜前に観た『スナッチ』での彼がツボだったんですもん。もっといろいろ出て欲しいなぁ。そしてジョージ・クルーニーも見てるだけで笑えました。特に最後の方でのひとりで勘違いして大騒ぎして逃げてく勘違い野郎っぷりは一番笑えたかも。ヒゲモジャ顔はいいねー。

そのほかにも全身整形願望でいっぱいでそのためなら何でもやらかすフランシス・マクドーマンド、ハゲが素敵でブラピを鼻血ブーさせたジョン・マルコヴィッチ、ガミガミのティルダ・スウィントンともー個性的な方ばかりですごいですね。それなのにあっさり殺されちゃう人もいて、これにはやられたー。まさかそんな展開になるとは・・・。

コーエン兄弟の作品て一般的にウケるような感じではないのですが、おすすめしていただいた作品を観る限りではわりと好きなタイプでした。最初は全く見知らぬ人たちだったのが、ひょんなことからだんだんと繋がっていくという流れは好みです。これはお話がどうのこうのというよりもキャストで楽しむ作品かなーと思います。何てったって大スターたちがおマヌケなんですもん。

この事件?はロシア大使館やCIAのお偉いさんにまで知られることになるのですが、最後CIA上官の困った顔がおかしいですね。確かに訳わからんかも・・・。

エンドロール後はそのまま終わったことを願います、、、



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risheehat51 at 22:36|PermalinkComments(24)

2009年02月07日

ベンジャミン・バトン 数奇な人生 -

ベンジャミン・バトン 数奇な人生 特別版(2枚組) [DVD]
原題:THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON
公開:2009/02/07
製作国・年度:アメリカ、2008年
上映時間:167分
鑑賞日:2009/02/07

監督:デヴィッド・フィンチャー
出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン、ジェイソン・フレミング、イライアス・コティーズ、ジュリア・オーモンド、エル・ファニング、タラジ・P・ヘンソン、フォーン・A・チェンバーズ、ジョーアンナ・セイラー

+あらすじ+
80代の男性として誕生し、そこから徐々に若返っていく運命のもとに生まれた男ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)。時間の流れを止められず、誰とも違う数奇な人生を歩まなくてはならない彼は、愛する人との出会いと別れを経験し、人生の喜びや死の悲しみを知りながら、時間を刻んでいくが……。(シネマトゥデイより)

++
待ちに待ったベンジャさん、久々に長ぁ〜い上映時間です。淡々とベンジャミンの人生が展開していくわけですがワクワクしながらあっという間の167分でした。全体的にさら〜っとした感じでそれほど感動ものというわけじゃないんですが、見終わったあとがとんでもなく切なくなるお話でした。

しわくちゃの赤ちゃんとして生まれ、成長するとともに若返っていくという設定は、最近盗作疑惑が持ち上がっとりましたがまぁよくある設定なんじゃないかと。ある意味作っちゃったもん勝ちですかねぇ。
とにかくブラッド・ピットとケイト・ブランシェットが良かったです〜素敵でした。あまり恋愛恋愛した感じじゃなかったのも良かったです。それぞれに若い頃、年をとって頃と自然で顔やシワが不自然じゃなかったのもすごいですねぇ。ケイトは若い頃はもちろん、シワが増えていっても美しい〜。

まったくベンジャミンの父親はひどいことするなぁと思ってましたがクイニーに拾われて幸せでしたね。しかし父親でさえビックリこいて捨てに行っちゃったのにクイニーをはじめベンジャミンと出会う人はなんで驚かないんだ!数奇な人生うぎゃーっとなるだろふつう・・・。出会う人出会う人がこれまた良い人たちだしうまくいきすぎた人生です。だかしかし、そんなことよりもブラッド・ピットが若返っていくというだけでドキドキワクワクですって〜。20代の頃の薄暗いところでの斜め顔、横顔はいやぁ良かったっす♪それだけでも満足じゃ。

こういうお話の設定はいろいろ考えちゃうから困る。赤ちゃんですでに老人、白内障も患ってたのだから内臓も老人?脳の機能は?人生の逆回しなのだから少年時代の症状はありで逆回しならそれはおかしいわけで・・・。いや赤ちゃんで生まれたのなら死ぬ時は老人なハズ・・・アレ?あ゛ーよくわからなくなってきたぁ、まっいいかファンタジーだもん♪

とにかくうまくこのお話に乗れたら楽しめるってことですね。
出演者の平均年齢がとても高かったー。
そうそう個人的には7回カミナリに打たれたおじいちゃんの再現シーンがツボでした。



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★の評価が曖昧になってきてしまってて少しだけ見直しました。全体的に基準を下げたのでコメントと評価が合ってないという事態が出てきてしまってますがご了承くださいませ。



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risheehat51 at 15:09|PermalinkComments(32)

2008年12月04日

スナッチ -

スナッチ デラックス・コレクターズ・エディション
【snatch】PG-12
2001/03/10公開
製作国:アメリカ
監督:ガイ・リッチー
出演:ブラッド・ピット、ベネチオ・デル・トロ、ビニー・ジョーンズ、デニス・ファリーナ、ジェイソン・ステイサム、アラン・フォード

アタマ使ってる?

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risheehat51 at 11:54|PermalinkComments(6)

2008年04月25日

マイティ・ハート/愛と絆 -

マイティ・ハート/愛と絆 スペシャル・コレクターズ・エディション
【A MIGHTY HEART】
2007/11/23公開
製作国:アメリカ
監督:マイケル・ウィンターボトム
製作:ブラッド・ピット他
原作:マリアンヌ・パール『マイティ・ハート』(潮出版社刊)
出演:アンジェリーナ・ジョリー、ダン・ファターマン、アーチー・パンジャビ、イルファン・カーン、ウィル・パットン

《世界中があきらめても、
彼女は愛する人を待ち続けた。
生まれてくる新しい命と共に…。》

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risheehat51 at 12:43|PermalinkComments(2)

2008年03月20日

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア -

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア [DVD]
【INTERVIEW WITH THE VAMPIRE】
1994/12/年公開
製作国:アメリカ
監督:ニール・ジョーダン
原作・脚本:アン・ライス
出演:トム・クルーズ、ブラッド・ピット、スティーヴン・レイ、アントニオ・バンデラス、クリスチャン・スレイター、キルステン・ダンスト

職業はヴァンパイアです。
言ってみたーいっ。

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risheehat51 at 17:37|PermalinkComments(8)

2008年01月12日

ジェシー・ジェームズの暗殺 -

ジェシー・ジェームズの暗殺 特別版(2枚組) [DVD]
【THE ASSASSINATION OF JESSE JAMES BY THE COWARD ROBERT FORD】PG-12
2008/01/12年公開(01/12鑑賞)
製作国:アメリカ
監督:アンドリュー・ドミニク
製作:ブラッド・ピット 他
原作:ロン・ハンセン
出演:ブラッド・ピット、ケイシー・アフレック、サム・シェパード、メアリー=ルイーズ・パーカー、ジェレミー・レナー、ポール・シュナイダー、サム・ロックウェル

強盗するのと背後から狙うのはどちらが悪い?

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risheehat51 at 16:22|PermalinkComments(11)

2007年11月05日

ハリウッドスターコレクション -

ハリウッドスターコレクション
【THE CONTACT/THE DUKE OF GROOVE/WITNESS】
1992・1996年 77分
製作国:アメリカ
監督:ジョナサン・ダービー、グリフィン・ダン、クリス・ジェロルモ
出演:ブラッド・ピット、ケイト・キャプショー、トビー・マグワイア、キーファー・サザーランド、ユマ・サーマン、ゲイリー・シニーズ、イライジャ・ウッド

お宝映像???みんな若い〜♪

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risheehat51 at 18:46|PermalinkComments(0)

2007年08月11日

オーシャンズ13 -


【OCEAN'S THIRTEEN:2007/08/10公開】
鑑賞日:08/11
製作国:アメリカ
監督:スティーヴン・ソダーバーグ

“オーシャンズ”の古参メンバー、ルーベンは、これまで所有する全てのホテルで最高格付けの“5つダイヤ賞”を獲得してきた業界屈指のホテル王ウィリー・バンクと組み、ラスベガスに建つ巨大ホテルの共同経営を約束していた。しかし、突然バンクに裏切られたショックで心筋梗塞に倒れ、危篤状態になってしまう。その報せを受け彼のもとに集まったオーシャンたちはバンクに復讐を誓い、因縁の宿敵ベネディクトまでも味方に引き入れる。彼らの戦略は、この一件の発端となった超高級ホテル“バンク”のグランド・オープンに合わせ、ホテルの最新セキュリティと評判をズタズタにし、バンクを完全に破綻させること。そしていよいよオープン当日、オーシャンズの壮大なプロジェクトが始まる…。

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ポチッとすると彼らが現れるかな♪

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risheehat51 at 18:08|PermalinkComments(15)

2007年04月28日

バベル -


【BABEL:2007/04/28】04/28鑑賞
製作国:アメリカPG-12
監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司、菊地凛子、二階堂智、アドリアナ・バラーザ、エル・ファニング、ネイサン・ギャンブル

一発の銃弾は国境を超えて、孤独な魂を抱える人々をつなぎあわせていった。銃を手にいれたモロッコの山羊飼いの少年、銃の所有者である日本人男性、彼の聾唖(ろうあ)の娘、そして子守の女がメキシコへと連れていった子供たち。果たして、生命と魂の危険にさらされた彼らの運命は?

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評価が難しいところ。ポチッとしていただくと、ちと安心します♪

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risheehat51 at 19:22|PermalinkComments(37)

2007年03月05日

スパイ・ゲーム -

スパイ・ゲーム [DVD]
『SPYGAME』
公開:2001/12/15
製作国:アメリカ
監督:トニー・スコット
出演:ロバート・レッドフォード、ブラッド・ピット、キャサリン・マコーマック、スティーヴン・ディレイン

一度死んでみた作戦はトムよりも先。

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頭脳戦もいいけど身体張ったのも好きという方ポチッと♪

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risheehat51 at 13:54|PermalinkComments(2)

2006年04月22日

オーシャンズ11 -

オーシャンズ11 特別版
公開:2002/02/02
監督: スティーヴン・ソダーバーグ
出演: ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、ジュリア・ロバーツ、マット・デイモン、アンディ・ガルシア、ドン・チードル、エリオット・グールド、カール・ライナー、ケイシー・アフレック、スコット・カーン、エディ・ジェイミソン

保釈中のカリスマ窃盗犯ダニー・オーシャンは刑務所暮らしの4年間にとてつもない犯罪計画を練り上げていた。それは、ラスベガスの3大カジノの現金がすべて集まる巨大金庫から、厳重な警戒とセキュリティシステムを破って現金を盗み出すというもの。その額なんと1億6000万ドル! オーシャンは旧友のラスティに話を持ちかけ、この計画の遂行に不可欠な各分野のスペシャリストのスカウトを始める。やがて、11人の選りすぐりの犯罪ドリーム・チームが誕生した。こうして11人のプロによる、ミスの許されない秒刻みの史上最大の強奪作戦が始まった……


恥ずかしながら今回初めて観ました。
設定はとーーても好きなんですが、もうちょっとわくわくさせるような感じでいって欲しかったです。
スマート過ぎたかな?
前置きはいいから、さっさと仕事してくれ〜と思いました。
いやそれが重要?

でも映像の雰囲気と音楽はよく合ってたと思う。これは好き。

普通っちゃ普通ですね〜。
大物俳優さんたちが出ている割に印象が薄いのがちょっと残念ですけど。
まぁ気軽に観るにはいいのかもしれませんね〜。

私としては、

カジノが舞台なのと、おっさんばっかり出ててうれしーーーーっ!!

それだけでもういいです(笑)
とくにコメントらしいことがないですね・・・

ついでに続編も観てしまおうかな…


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risheehat51 at 22:33|PermalinkComments(4)

2005年12月10日

Mr.&Mrs.スミス -

Mr.&Mrs.スミス
派手にいろんなものをぶっ壊してくれてとても気持ちのいい作品でしたーっ。
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーのアクションも最高でしたーっ。
お互いの素性を隠して・・・というのは前にもあったような気がするけど、これはまた迫力が違いましたね。

申し訳ないけどアンジェリーナ・ジョリーが出てる作品て初めてだったりする私・・・で結論。

惚れた!

強い女は好きなのです私。
美人でスタイルもいいし、なぜ見てなかったんだろうと後悔しちましましたよ。

ブラッド・ピットもこういう軽い感じのはいいかも。
プロの殺し屋さんなのにちょっとドジなとこもあったり・・・
今までみた中で好きなキャラかも。

予告を見てこれはぜひ劇場で!と思いましたがやはり見てきてよかった。

ストレス解消にはぜひですねェ。

でも5年・・・いや6年も生活しててホントにな〜んにも気づかなかったの?
そこはプロ中のプロだから?
途中から素性がわかってからのお食事中のぎこちなさがいいですね。

ジェーンのナイフでパンを切ってるトコ怖すぎっ

何をやってもジェーンのほうが上手ですなァ。
こういう夫婦もいいんじゃない?
毎日がスリルがあってさ(笑)

でもお家であそこまでやっちゃマズイっすよ。
最初は近所の人も夫婦ゲンカか?ぐらいにしか思ってないだろうけど・・・
あそこまで派手にやられちゃ・・・
でも見てるこっちは気持ちいいですわァ。
無惨なお家が・・・ステキ。

カーチェイス中でのカミングアウト?にも笑いました。
夫婦での秘密は誰にでもあるだろうけど、この2人の秘密は凄すぎる。
主婦用の車だから替わってといって替わったのに、全然主婦な走りじゃないじゃん(笑)

とにかく私の好きなカーチェイスあり、アクションあり、派手にモノのぶっ壊れるし、銃撃戦はある・・・
とってもスッキリしました。

でもラストはう〜ん・・・続編でもあるんでしょうかね。


■鑑賞日:2005/12/10
■2005/12/03公開

監督:ダグ・リーマン
出演:ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー

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risheehat51 at 21:14|PermalinkComments(26)

2005年10月21日

ジョー・ブラックをよろしく -


すみません、はじめに謝っておきます。
ブラッド・ピットの作品は、「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」「セブン」「トロイ」しか見ておりませ〜んっ

ブラピが死に神・・・ってことで見てみました。
だって天使とか死に神とか好きなんですもん。
そしたら・・・早くみとくべきだったとかな〜り後悔・・・

いやぁ良かったすっ。マジで・・・

こういう時期もあったんですねぇ。
笑顔がよかったですねぇ。
斜め向いた角度が美しかったです←そこかいっ

でもこれって・・・恋愛映画だったんだ。しっしまった・・・
でも死に神が人間の女性に恋してどうするよっ(笑)
でも相手役の女の子がかわいいかったです。

世間知らずな死に神さんてのも面白かったです。
はじめて食べた?舐めた?ピーナッツバターがお気に入りになってしまって、スプーンを舐めてるところがかわいいです。
いろいろ興味をしめすたびにおちゃめで良かった。

ただね、最初の死に神さんことジョーとそれにつかれたビル(アンソニー・ホプキンス)の関係・・・
どうしてみんな怪しまないんですか?
ずっとくついていて友人って・・・おかしいっすよ(笑)
会議室でクッキーを何個かもらって帰ろうとするジョーが笑える。
そうそうジョーが正体を明かす(本当のではない)シーン・・・世間知らずじゃなかったの?
勉強したんだろうか・・・(笑)

なんかいいこといっぱいつまった映画でした。
ジョーとビルの親友のような関係、ビルの娘スーザンとの恋愛、おちゃめなジョー、親子愛、ビルの仕事の部下たちとの関係などなど・・・
特にすごい盛り上がりがあるわけでもないのに、しかも3時間という長さなのに飽きず見れましたね。

なんかこの感じどっかで見たような・・・と思ったら、「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」の監督さんだったんですね。
この映画も盛り上がりはないんだけど見終わったあとがなんかいい映画だなぁと思わせてくれたんですよ。

個人的には、「コーヒーショップ」の青年が気に入ったんですが、まさかね死に神さんに乗っ取られてしまうとは・・・車にはねられたときはちょっとショックでした。感じのいい青年だったもんで。
その時知り合ったスーザンと別れたあと交互に振り返るシーンが印象に残ります。

でもアンソニー・ホプキンスやっぱうまいですわ。こういうおっさん好きです←おっさん好きですもん


■鑑賞日:2005.10.21
■1998.12公開


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risheehat51 at 23:25|PermalinkComments(13)