マリサ・トメイ

2011年06月24日

僕の大切な人と、そのクソガキ -

僕の大切な人と、そのクソガキ [DVD]
CYRUS】 2010年劇場未公開 アメリカ 91分
監督:ジェイ・デュプラス、マーク・デュプラス
出演:ジョン・C・ライリー、ジョナ・ヒル、マリサ・トメイ、キャサリン・キーナー、マット・ウォルシュ

離婚して以来サエない日々を過ごしていたジョンは、ある晩パーティで理想の女性モリーと出会う。すっかり惚れ込んだジョンだったが、彼女が21歳になる息子サイラスと二人暮らしをしていることを知る...。

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risheehat51 at 13:13|PermalinkComments(0)

2009年07月17日

その土曜日、7時58分 [DVD] -

その土曜日、7時58分 コレクターズ・エディション [DVD]
原題:BEFORE THE DEVIL KNOWS YOU'RE DEAD
公開:2008/10/11
製作国:アメリカ/イギリスR-18
上映時間:117分

監督:シドニー・ルメット
出演:フィリップ・シーモア・ホフマン、イーサン・ホーク、マリサ・トメイ、アルバート・フィニー、ブライアン・F・オバーン、ローズマリー・ハリス、マイケル・シャノン、エイミー・ライアン、サラ・リヴィングストン、アレクサ・パラディノ

その瞬間、一つめの誤算。

+あらすじ+
娘の養育費もまともに払えない冴えない男、ハンク。そんな彼に兄のアンディはある強盗計画を持ちかける。狙うのはなんと彼らの両親が営む宝石店。ハンクとは対照的に、会計士として働き、美しい妻ジーナにも恵まれて不自由ない生活を送っているかに見えたアンディにも緊急に金が必要なワケがあった。ためらうハンクだったが、アンディに言葉巧みに説得されてしまう。しかし、いざ実行に移す段になって怖じ気づいたハンクは、男を金で雇い、自分は車で待機することに。すると、宝石店から予想もしていなかった銃声があがり、強盗が失敗に終わったことを悟るハンクだったが…。(allcinema ONLINEより)

++
ひとつの強盗事件からある家族が崩壊していく過程を描いた作品。

う゛う゛・・・これテンション低い時には観ちゃいけないような気がする。登場人物がどんどん追い詰められていってどうなるんだーとなかなか緊迫感のある展開でした。

冒頭の宝石店での強盗を基点として、時間が前後するのでボケッと観てるとあれ?観たような気がすると焦ります。←焦りました、、、

娘の養育費が払えないほどお金がないからといって強盗するほうもするほうだが、そんな話を弟に持ちかける兄も兄だ・・・。兄自身もお金が必要だったからうまく弟を丸め込んだわけですけど自分は見てるだけなのはひどい。

しかも両親の店なら保険に入ってるから盗まれても大丈夫だなんてねぇ。そんな都合の良い話はうまくいくはずがない。案の定、強盗は失敗してそこから状況は最悪な道を突き進んでいくわけですが・・・。

母親もかわいそうでしたけど、一番かわいそうなのは父親ですね。いずれ全てを知るだろとわかってるだけに観ていてとても辛かったです。ラストの父親の行動はいけないコトではありますが、全てを終わらせるにはあれしかなかったんですね。とはいえ・・・あんな子にしちゃったのも父親にも原因があるんですがね。

本当の悲劇とはこういうことを言うんだなと・・・しみじみ思いました。

フィリップ・シーモア・ホフマンとイーサン・ホークのお二人のやりとりがとても緊迫感ある演技は良かったです。人間の闇の部分が見事に表現されていてゾッとしましたわ。とくにホフマンさん・・・。

で、弟はいずこに???



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risheehat51 at 11:13|PermalinkComments(8)

2009年06月13日

レスラー [映画] -

レスラー
原題:THE WRESTLER
公開:2009/06/13
製作国:アメリカR-15
上映時間:109分
鑑賞日:2009/06/13

監督:ダーレン・アロノフスキー
出演:ミッキー・ローク、マリサ・トメイ、エヴァン・レイチェル・ウッド

人生は過酷である、ゆえに美しい。

+あらすじ+
かつては人気を極めたものの今では落ち目のレスラー、ランディ(ミッキー・ローク)。ある日、ステロイドの副作用のために心臓発作を起こし、レスラー生命を絶たれてしまう。家族とはうまくいかずストリッパーのキャシディ(マリサ・トメイ)にも振られ、孤独に打ちひしがれる中で、ランディは再びリングに上がる決意をする。(シネマトゥデイより)

++
全然イケメンが出てこないし、ハッキリ言って全然好みじゃないむさ苦しい人ばかりなんですけど、祝・ミッキー・ローク完全復活ってことで観てきました。

かつて大活躍をしたプロレスラーの無器用な男の生き様を描いたお話。

ストーリーと実際のミッキー・ロークのこれまでの人生が重なるので、余計にランディには感情移入してしまいます。栄光と挫折を知ったミッキーだからこそあの素晴らしい演技なんでしょうね哀愁漂う姿にはジーンときちゃいましたよ。とにかくハマり役で、ほかの人が演じてたらここまで良かったとは思えなかったかも。

冒頭ではかつての栄光の日々の記事が次々と流れていくので、当時の人気ぶりがうかがえます。そして20年後・・・未だ現役。かつてとは違って老体にムチを打ちながら細々と地方興行の日々。日焼けサロンで肌の色を変えたり、ステロイドを注射してムキムキにしたりと地道な努力が泣けます。

試合が終わればひとりさびしくトレーラーハウスに帰り、スーパーマーケットでアルバイトをしながらの生活。裏方なら良かったけれど、シャワーキャップのようなもんをかぶりお惣菜売り場に立つ姿は悲しすぎるー。しかも老眼鏡?をかけて電話をする姿にはさらに悲し。

でも長い髪のまとめ方はちょっとかわいい♪

だけど試合での流血沙汰はちょっときついなぁ。ショウとはいえ、自分で自分の額を切って場を盛り上げるなんて〜ひぃ。でかいホチキスだの有刺鉄線みたいなのとかはちょっと苦手です。でも、試合中ではあんなんだけど楽屋裏では和気藹々としてるのが妙に可笑しかったです。今日はどうする?なんて打ち合わせしてるし楽しそう。実際もこんな感じなんですかねぇ。

ランディが好意を寄せるストリッパーのキャシディを演じるマリサ・トメイも良かったです。44歳とは思えないほどセクシーでしたね。ポールダンスも見事で脱ぎっぷりには女優魂とやらを見ましたわ。

さらに流れる音楽も良いんですね。好きなバンド名も出てきてニヤついたし、タイトル忘れたけど知ってる曲が流れていてこっそりテンション上がりました〜。

自分の生きる道はこれしかないと一度は病気で引退したランディが復活をとげるシーンでは、切なく思う気持ちと同時にカッコ良さも感じましたよ。ラストの突然のブラックアウトで終わる潔さは良かったです。ハッキリこうだ!と終わるよりも印象に残ります。そのおかげかめずらしく席を立つ人が1人しかいなかったです。

ミッキー・ロークの代表作になりましたねー。



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※追記
プロレスラー・三沢光晴さんが試合で頭部を強打してお亡くなりになりました。お姿はテレビで拝見して知ってるくらいなんですが、わが栃木の足工大付属高出身なんですよね。この日「レスラー」を観て、劇中でも危険なお仕事だと実感してただけにショックです。ご冥福をお祈りいたします。



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risheehat51 at 22:37|PermalinkComments(20)

2005年11月12日

ザ・ウォッチャー -

 
孤独な女性ばかりを狙った連続殺人事件の犯人役のキアヌがちょっとイマイチな作品(笑)最初から犯人はわかってるという設定ですが、そういのってむずかしいと思う。

う〜ん・・・こいつも見てシマッターッと思わせてくれましたね。

キアヌ中心で進ませていただきますと・・・
彼は非現実な世界のお話の方が似合ってるような気がする。

俺がほしいのは・・・

お前だ!

おいおい〜いっ。
デヴィッド(キアヌ・リーヴス)がFBI捜査官のジョエル(ジェームズ・スペイダー)に愛の告白?(笑)

私はここだけでもういいです(笑)

んじゃ、ジョエルに追われたいから事件を起こしたんだ・・・
片思い?つらいね〜
ただの思いこみの激しい犯人?
これでいいんかな?
私はおもいっきり勘違いして楽しく見させていただきましたよ〜(笑)

キアヌの悪役ってのもいいなと思っていたけど、最初から犯人として出てるんだけどインパクトに欠けるというかなんというかよくわかんない。

監督・脚本が悪いのか
本人がいまいちなのか・・・←それでもファンか(笑)

・・・えっこれで終わり?

という感じでした。
“追いつ追われつ”を見せたかっただけのお話だったみたいですね。

まっそんな作品もあるさっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・


■鑑賞日:2005/11/12 ぽ
■2001/02/03公開


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risheehat51 at 19:55|PermalinkComments(6)