マルコム・マクダウェル

2011年04月06日

SUCK -

SUCK [DVD]
【SUCK】 2011/02/05公開 カナダ 91分
監督:ロブ・ステファニューク
出演:ジェシカ・パレ、アリス・クーパー、イギー・ポップ、マルコム・マクダウェル、ロズ・ステファニューク

BLOOD, SEX, ROCK'N'ROLL

カナダのインディーズ・バンド“ウィナーズ”は、一向にブレイクできないまま、小さなライブハウスを転々とする日々。ある夜、バンドの紅一点、ベースのジェニファーが怪しげな男と姿を消してしまう。すると翌日、彼女はまるで別人のようなセクシー美女に豹変して帰ってきた。ジェニファーの放つ魔性の魅力で人気急上昇となるウィナーズだった...。

売れないロックバンドが、メンバーが一人ずつヴァンパイアとなって人気を獲得していくロックンロール・ホラー・コメディ。

ヴァンパイアとロックバンドは何故か似合う。『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』の続編?の『クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア』もレスタトがロック・スターになってたもんね。

これ完全に未公開だと思ってたらちゃんと劇場公開してたんですね。だって、移動の説明にオモチャの車だったり飛行機だったりしてたもんでてっきりB級DVDスルー映画かと思ってました、、、。お遊びかぁ。

お話はなーんかぐたぐたな気もしなくもないけど、ヴァンパイア映画としてはまぁギリギリ合格点。バンドのメンバーが次々とヴァンパイア化していくんですが、人間の時よりもビジュアルが良くなっていくのが不思議(笑)。

やはり超色白だからでしょうか。ベースの女性が人間の時は普通だったのがヴァンパイア化したら美人になっていったしどんどん濃くなっていくんだけど化粧映えする女優さんで素敵。やはりバンドはビジュアルも大切!

それにイギー・ポップ、アリス・クーパーなど大物ロック・ミュージシャンの豪華出演も見逃せないですな。見慣れたメイクのアリス・クーパー登場はうれしかったなー。久しぶり♪ 昔好きで聴いてた。映画にもハマる役どころでしたな。それにバックに流れる楽曲もおしゃれで好みの曲ばかり...。

ヴァンパイア・ハンター、ヴァン・ヘルシングといえば、ヒュー・ジャックマンを思い出しますな。こっちはじいちゃんでしたが、かっこよく登場してもな〜んか笑えました。うっかりしてましたが『時計じかけのオレンジ』のあの人だったのですね〜。

でもBIGになりたいからヴァンパイアになる...ってのはどうかね(笑)

ラストはちょっとびっくり。え〜、あいつやっつければそうなるの????
そこはちょっと納得いきませんでしたけど...。
ちょっと変わったヴァンパイア映画でした。



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risheehat51 at 12:51|PermalinkComments(4)

2010年07月13日

ココ・シャネル -

ココ・シャネル [DVD]
【COCO CHANEL】 2009/08/08公開 アメリカ/イタリア/フランス 138分
監督:クリスチャン・デュゲイ
出演:シャーリー・マクレーン、バルボラ・ボブローヴァ、マルコム・マクダウェル、サガモア・ステヴナン、オリヴィエ・シトリュク

1954年、パリ。15年の沈黙を経て、復帰コレクションを開催したココだったが、評論家や顧客たちに「過去から脱却できないシャネル」と酷評されてしまう。そんな時ココは、孤児からデザイナーとしての地位を築いた日々を回想する・・・。

ガブリエル・“ココ”・シャネルの人生をシャーリー・マクレーン主演で映像化したドラマ。ちょうど同じ頃オドレイ・トトゥ主演の『ココ・アヴァン・シャネル』はこちらでも上映されたのでそれは観に行きました。こちらはちょっと前に観ました。

どちらかというとシャーリー・マクレーン版のほうが好き、好み、華やか♪

やはり見比べちゃうのですが、オドレイ・トトゥも可愛くてステキで良かったのですが恋愛色が強かったしデザイナーとしての描き方が物足りなかった、、、。それに比べてシャーリー・マクレーン版はデザイナーとしてのお仕事面が前面に出ていたのが良かったです。その時代時代のファッションも楽しめたし苦労も興味深かったです。

お話は1954年のパリ。15年ぶりの復帰コレクションから始まりますが失敗に終わり、そこから子供時代からデザイナーとして成功する過程の回想シーンが始まります。実は、ずっとシャーリー・マクレーンが演じる時代を描いたものでずっと出てるもんだと思ってましたが、実際は若き日を演じたバルボラ・ボブローヴァが主役と言っていいほど出ずっぱりだった、、、。

なので回想シーンは当然だけど、『ココ・アヴァン・シャネル』と同じだったーっ。

同じく恋愛あってのココ・シャネルなんでそれなりのロマンスは描かれているんですが、こうも監督によって描き方が違うものなのか・・・と。しかも現在と過去という描き方をしているので、現在のシャーリー・マクレーン演じるシャネルの存在感、冒頭でのコレクションの失敗、それに過去、いろいろな思いや苦労を乗り越えて迎えるラストのコレクションシーンがとても活きてくるように思います。やったねーと会場内に響く拍手に感動しちゃった。これは劇場で観たかった!

どうせならこちらを上映して欲しかったなァと。恋愛ものを楽しむなら『ココ・アヴァン・シャネル』、デザイナーとしてのシャネルを観たいなら『ココ・シャネル』か?。



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risheehat51 at 12:45|PermalinkComments(10)

2010年06月02日

時計じかけのオレンジ -

時計じかけのオレンジ [DVD]
【A CLOCKWORK ORANGE】 1972/04公開 イギリス 137分
監督:スタンリー・キューブリック
出演:マルコム・マクダウェル、パトリック・マギー、エイドリアン・コリ、オーブリー・スミス、マイケル・ベイツ、スティーヴン・バーコフ

レープと超暴力とベートーベンだけに
すべてのエネルギーを費やす
恐るべき若者たち!

毎日のように暴力やセックスに明け暮れていた不良グループのリーダー・アレックスは、ある殺人事件で仲間に裏切られてしまい、投獄させられてしまう。そこで彼は、攻撃性を無くす新療法の実験台になる...。

有名な作品なのは知ってたんですけど未見でした。たまたまスカパー契約半年で再び2週間のお試しをいただいたので観てみました。実はずっと基本料金しか払ってない、、、。

最初はあまりにも暴力など不愉快なシーンが多くていまひとつだったんですが、アレックスが仲間に裏切られてからは面白くなりました。変な器具つけられて瞬きできないのは辛いなー。こっちは必要以上に瞬きしてしまったよ、、、。

攻撃的な犯罪者を新療法と称して人体実験するお話はいくつか観てきましたが、この作品が元祖ですかねぇ。精神的なものだから実際には治ったかどうかわからない。アレックスが悪さをした場所に再び戻ってくる設定は面白いですね。

何を言いたい作品なの?と言われると困ってしまうんですが、も凶暴な人間をああいうかたちで更生させるのは実際はどうなんだろー。でも発想としては面白いと思うし、映像にはとても引き込まれました。セットとか悪趣味〜と思ってしまうけど、、、。

♪雨に唄えば を歌いながらの暴力シーンはあまりにもインパクトありすぎる。好きな曲だけに、あの曲が流れたら思い出してこっちが思い出して吐きそうになりそうだよォ。映画『雨に唄えば』を先に観ておいて良かったー。



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risheehat51 at 00:00|PermalinkComments(11)

2007年03月01日

ブラックホール 地球吸引 -


『THE VOID』

公開:2001年劇場未公開
製作国:アメリカ
監督:ギルバート・M・シルトン
出演:エイドリアン・ポール、マルコム・マクダウェル、アマンダ・タッピング

セントルイスにブラックホール誕生ーっ!ブラックホールって宇宙規模じゃなかったの?

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risheehat51 at 12:34|PermalinkComments(4)

2006年10月20日

ヴェネツィア・コード -

ヴェネツィア・コード
『TEMPESTA』
公開:2004年劇場未公開
製作国:ルクセンブルグ/オランダ/スペイン/イギリス/アメリカ/イタリア
監督:ティム・ディスニー
出演:スコット・ウィリアムス、ルトガー・ハウアー、マルコム・マクダウェル、ナタリア・ベルベケ、ポール・ギルフォイル、バレンチナ・セルビ、ガエタノ・カロティヌート

いやー素晴らしい贋作ですなぁ、、、そんな美術館ができたりして。

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risheehat51 at 12:38|PermalinkComments(0)