モーガン・フリーマン

2011年01月29日

RED/レッド -

RED レッド
【RED】 2011/01/29公開 アメリカ 111分
監督:ロベルト・シュヴェンケ
出演:ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチ、ヘレン・ミレン、カール・アーバン、メアリー=ルイーズ・パーカー、ブライアン・コックス、ジュリアン・マクマホン、リチャード・ドレイファス

それは、アメリカが最も恐れた危険なオヤジたち…

ブルース・ウィリスにモーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチ、ヘレン・ミレンと豪華キャストが集結した引退した超一流のスパイたちの活躍を描いたスパイ・アクション・ムービー。

引退生活を送る元CIAのエージェントがある襲撃事件をきっかけに、かつての仲間たちを集め伝説のチームを再結成させる。監督は『フライトプラン』『きみがぼくを見つけた日』のロベルト・シュヴェンケ。

エクスペンダブルズ』もそうだけど“若いもんにはまだまだ負けねえ”とばかりに、こちらもお年寄りたち(失礼なっ)がガンバル、ガンバル!!
しかもこの4人が一つの映画で観られちゃうのはお得感っ。
なんか生き生きとしてて、きっと楽しんで撮影をしてたんだろうなぁと思われます。

ブルース・ウィリスは、電話で年金係のサラと話すのが楽しみの日々。
モーガン・フリーマンは、癌を煩い老人ホームで余生を送る。で、エロジジイ(笑)。
ジョン・マルコビッチは、隠れ家に住んでいる。過去に洗脳の被験者にされたことがありちょっとイカれていて..。
ヘレン・ミレンは元イギリスの元MI6諜報部員で素敵な洋館で静かに暮らす。

もう身体がなまってそうないいトシのオジサンオバサンが自分たちを狙う敵に、突如変貌してバズーカやロケットランチャーをぶっ放したり、ハデな銃撃戦を繰り返すところは観ていて気持ちが良かったです。ダテにトシくってはいない、若いもんより強いのなんのって(笑)

元MI6のヘレン・ミレンが愛した旧ソ連のスパイ(ブライアン・コックス)だったという所はニヤリ。
バレて相手に3発ぶち込んだというのがカッコイイな。だけど生きていて再会して軽いロマンスがあるのもニヤリ。
マシンガンをガンガン撃ちまくる所も憧れるな。

ちょっとイカレたマルコビッチじいさんは個人的ツボでした。
イカレっぷりも楽しかったし、ピンクのブタさんのぬいぐるみにはロケットランチャーが入ってたのには笑った。

お話はドタバタっぽいものを想像してたんですが、思ってたよりマジメでクールでしたね。
ちょっと粗さもあるんですが、こんな素敵なオジサンたちが頑張ってることもあって楽しめました。

★★★.7



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risheehat51 at 22:23|PermalinkComments(26)

2010年12月07日

ショーシャンクの空に -

ショーシャンクの空に [DVD]
【THE SHAWSHANK REDEMPTION】 1995/05公開 アメリカ 143分
監督:フランク・ダラボン
出演:ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン、ウィリアム・サドラー、ボブ・ガントン、ジェームズ・ホイットモア、クランシー・ブラウン、ギル・ベローズ、マーク・ロルストン

妻とその愛人を射殺したかどでショーシャンク刑務所送りとなった銀行家アンディ。初めは戸惑っていたが、やがて彼は自ら持つ不思議な魅力ですさんだ受刑者達の心を掴んでゆく。そして20年の歳月が流れた時、彼は冤罪を晴らす重要な証拠をつかむのだが……。

「午前十時の映画祭」45週目、前倒しでDVDにて鑑賞。

原作はスティーヴン・キングの短編小説『刑務所のリタ・ヘイワース』。

うーん、久々に観ましたがやっぱり素晴らしい作品ですな。設定は重い話ではあるんですが、モーガン・フリーマンの温かみのある語りが効いてますよね。ティム・ロビンス演じるアンディのどんな酷い状況でも希望を捨てずに信念を貫き通す姿が素晴らしいですね。冤罪なのにムショ暮らし20年・・・長すぎる。普通なら恨んだり自暴自棄になってもおかしくないのにね。

初めて観た時は見終った後の爽快感が気持ち良かったーという印象だったのですが、トシくって改めて観てみると、また新たな感じ方がありますね。でも最後はやっぱりすっきり気持ちいいわ。この作品を観て希望は捨てちゃいかん!!と思ったものでした。人間の温かさと厳しさを教えてくれる素晴らしい作品でした。

とにかくティム・ロビンスとモーガン・フリーマンのお二人の演技が素晴らしい。変に馴れ合わない友情関係がいい。そして後半終わりごろからラストシーンにかけてが溜まらなく気持ち良いし感動的でした。

でもおじいちゃん俳優に弱いワタクシとしては、ブルックスおじいちゃんがかわいそうでしたわ。50年もムショ暮らし、いきなりシャバに放り投げられても戸惑うばかり。選んだ道が切なかった・・・。ジェームズ・ホイットモアさん、2009年にお亡くなりになってるんですね。

今だから気づいたんですが毎朝点呼を行ってるシーン、『グリーンマイル』と同じだ!と思ってたらなんだ同じ監督さんじゃん・・・って今さら知りました。しかも『マジェスティック』『ミスト』もフランク・ダラボン監督作品なのですね〜。『グリーンマイル』なんて試写会で最前右端で観て感動したと同時にぐったりしちゃった記憶が甦ってきたよ。感動ものは相性がいいかも。



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risheehat51 at 12:46|PermalinkComments(9)

2010年10月11日

ザ・エッグ〜ロマノフの秘宝を狙え〜 -

ザ・エッグ~ロマノフの秘宝を狙え~ [DVD]
【THE CODE/THICK AS THIEVES】 2010/05/15公開 アメリカ R15+ 104分
監督:ミミ・レダー
出演:モーガン・フリーマン、アントニオ・バンデラス、ラダ・ミッチェル、ロバート・フォスター、ラデ・シェルベッジア

引退を決意した伝説の大泥棒リプリーは、最後の仕事としてロマノフ王朝の秘宝“フェベルジェのイースターエッグ”強奪を計画。相棒としてガブリエルをスカウトして厳戒態勢の建物に挑む...というお話。

モーガン・フリーマン、アントニオ・バンデラス初共演のクライム・サスペンス。監督は『ディープ・インパクト』『ペイ・フォワード 可能の王国』のミミ・レダー。

大物共演というわりに地味なお話でした。泥棒二人組がセキュリティがちがちの金庫破りしてお宝ゲットはよくある内容。金庫にたどり着くまでのトラップを突破して・・・はどこかの作品にもあるし見慣れちゃったかなー。

でも金庫ないで意外な行動をとったバンちゃんにはちょっとビックリしたけれども。全く伏線も何もなかったし本当の正体は誰も気づかなかったんじゃ、、、。その後の二転三転する展開はまぁ最終的には面白く観られました。

ヒマな時に、お二人の共演が観たいという方なら良いと思うんですけど、ちょい物足りない作品でした。劇場公開されてるのすら知らなかったー。

アントニオ・バンデラスファンの方はオススメか?。
冒頭の地下鉄でのアクション、女性とのからみありでお尻が素敵?かな(笑)。



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risheehat51 at 17:40|PermalinkComments(6)

2010年01月29日

インビクタス/負けざる者たち [映画] -

インビクタス / 負けざる者たち Blu-ray&DVDセット(初回限定生産)
原題:INVICTUS
公開:2010/02/05
製作国:アメリカ
上映時間:134分
監督:クリント・イーストウッド
出演:モーガン・フリーマン、マット・デイモン、トニー・キゴロギ、パトリック・モフォケン、マット・スターン

ひとつの願いが、
ほんとうに世界を変えた物語。

Story: 1994年、マンデラ(モーガン・フリーマン)はついに南アフリカ共和国初の黒人大統領となる。いまだにアパルトヘイトによる人種差別や経済格差の残る国をまとめるため、彼はラグビーチームの再建を図る。1995年に自国で開催するラグビー・ワールド・カップに向け、マンデラとチームキャプテンのピナール(マット・デイモン)は、一致団結して前進する。(シネマトゥデイより)


ジョン・カーリン原作のノンフィクション小説を映画化した作品。マンデラ大統領時代、南アフリカで開催されたラグビーのワールドカップでの南アフリカ代表チームの活躍を描く実話をもとにしたお話。製作総指揮にモーガン・フリーマンの名前が。

イーストウッド監督にハズレなし・・・今回もやはりその通りだった。

長い間投獄され1990年に釈放されたマンデラさん。その後南アフリカ初の黒人大統領に就任するのですが、アパルトヘイトが撤廃されても白人と黒人との対立や経済的な格差はなかなかなくならないもの。マンデラ大統領にとっては、祖国がひとつになることが一番の願い。そこで1995年にアフリカで開催されるラグビーのワールドカップが祖国がひとつになれるチャンスと考えるわけです。

ちょっと前に『マンデラの名もなき看守』というアパルトヘイト時代の1968年から釈放される1990年までを描いた作品を観たので、マンデラさんに対して最初から感情移入が出来たのが良かったです。だって今回、まさにその直後のお話なんですもん。

マンデラさんのひとつひとつの言葉に納得させられます。投獄されつらい目にあっていろいろ思うところはあったと思うのに、国のために選んだのは“赦し”。すばらしい人だ。それはすべて祖国が平和で国民が皆ひとつになるため・・・。

人々の心の変化が丁寧に描かれていることもあって、お隣の方がちょいと睡魔に襲われたらしい。大統領のひとつの願いが弱小チームだった選手たちの団結力が高まり、国民の心も動かしていきます。スタジアムの観客もそうですが、車のラジオで試合中継を聞いてた警察官(?)と黒人の少年との変化がとても印象的でした。

スプリングボクスの主将、フランソワ・ピナールを演じたマット・デイモンが、いつもより身体がボリュームアップしててビックリ〜。かなり鍛えたんですね〜。派手な役どころではなかったけれど主将としてチームを引っ張っていく姿がとても良かったです。

クリントおじさんったら本当に感情の盛り上げ方がうまい。気づかない程度に盛り上げていって最後にぐわぁーっと感動がきましたからね。しかも題材を選ぶのがうまい。スポーツ映画でもあるし、社会派でもあるしヒューマンドラマでもあるしといろいろな要素が詰まった作品ですね。

エンドロールで本物のユニフォーム姿のマンデラさんの姿が映し出されてちょっと感動。また流れる楽曲も素敵でした。特に歌詞がすばらしい〜。またしても余韻の残る素敵な作品でした。早々と今年の上位になりそう。


飛行機の機長何するんですかの行為はホント?
一歩間違ったらどえらいことに・・・


ネルソン・マンデラ南ア・第9代大統領、現在91歳。
どの俳優に自分を演じてもらいたいかとの質問に、モーガン・フリーマンと答えてたらしい。ご覧になられたのでしょうか。

※2010/01/28、TOHOシネマズ 試写会にて

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risheehat51 at 00:30|PermalinkComments(36)

2009年12月04日

最高の人生 [DVD] -

最高の人生
原題:LEVITY
公開:2002年劇場未公開
製作国:アメリカ
上映時間:100分
監督:エド・ソロモン
出演:モーガン・フリーマン、ビリー・ボブ・ソーントン、ホリー・ハンター、キルスティン・ダンスト

Story:約22年の刑期を終え故郷に戻った中年男のマニュアル。犯した罪の重さに苦悩していた彼は、初老の牧師・マイルズと出会い、駐車場の管理人として働き始めるのだが…。


まず最初に言いたい・・・この邦題おかしい!!

22年を刑務所で暮らした男が釈放されて罪をつぐないたいというお話なのに最高の人生はないんじゃない?。感動ものというものではなかったけれど、まぁまぁ良いお話だっただけに残念な邦題でした。キャストも豪華なのになぁ。モーガン・フリーマンが出ているから『最高の人生の見つけ方』にひっかけたんですかねぇ。

罪の意識に苛まれ終身刑を望んでいたのに突然釈放され戸惑うマニュアル。しかしモーガン・フリーマン演じる牧師との出会いで自分なりの罪の償いをしようとします。若い頃にある青年を射殺してしまい服役していたんですが、とっても謙虚な人でとても罪を犯すような人には見えないんですよねぇ。

だけど、自分なりの償いといっても、殺してしまった青年の姉に素性を隠して親切にしたりするのはいいんですがそれはしたらいかんだろ!というはのありましたね。罪を償う気持ちと同時に、自分を許してほしいという気持ちもあったんだろうなぁと。つい甘えてしまったのかもしれない。

とても静かであまり表情を出さないマニュアルを演じたビリー・ボブ・ソーントンが良かった。あまりしゃべらずそこにいるだけでも映える人でした。途中まで似てると思ってたら本人だったキルスティン・ダンストがめずらしく可愛く見えた(笑)。

しかし、モーガン・フリーマンが出てるから観たのにこの人、途中で思わぬ展開と正体にビックリこきましたよ。しかも中途半端な退場には笑ってしまった。牧師さんがとてもハマってて良かったのに(笑)

お話がお話なだけに地味でゆるい展開なんですが俳優さんたちが演技派ばかりなので飽きませんでした。どちらかというと好きなタイプの作品でした。決してハッピーエンドな終わり方ではないんですが前向きなある意味爽やかな感じがしました。

※DVD

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risheehat51 at 12:42|PermalinkComments(3)

2009年08月12日

アウトブレイク -

アウトブレイク [DVD]
原題:OUTBREAK
公開:1995/04
製作国:アメリカ
上映時間:128分

監督:ウォルフガング・ペーターゼン
出演:ダスティン・ホフマン、レネ・ルッソ、モーガン・フリーマン、ケヴィン・スペイシー、キューバ・グッディング・Jr、パトリック・デンプシー、ドナルド・サザーランド

+あらすじ+
アフリカ奥地で発生した未知の伝染病がアメリカに接近。厳戒の防護措置が取られるもウィルスはとある地方都市に侵入! 街は完全に隔離され、米陸軍伝染病研究所はウィルスの謎を懸命に解き明かそうとするが……。(allcinema ONLINEより)

++
テレビの地上波で久々に観ました。放送があると必ず観てしまうこの作品、95年の作品ですが今観ても未知のウィルスの恐怖は伝わってきますね。ウィルスパニックものはいろいろありますがやっぱりこの作品は好きです。HDリマスター版だとかで映像はきれいになってたような・・・。

冒頭のウィルスに感染した村は焼き払え〜はいかにもアメリカ的。まだ助かる人たちも見殺しの爆弾投下・・・ゾッとします。今も昔もウィルスの恐怖は変わらない。未知のウィルス、そして感染、拡大と同じ手口でやってくる・・・。昔よりも感染源の特定やワクチンの開発は早くなっているんでしょうけど、感染速度は今のほうが早くなってるのかも。

前半のサルを持ち込んだ男性から始まり、接触した恋人、そしてペットショップのおやじ、映画館・・・とじわじわ感染していく様子は何度観てもゾッとしますね。しかし、このウィルスに軍が絡んでくるとなぜかアクション映画に変わってしまう(笑) まぁ個人的には面白かったんですけど、そんなことしてる間に人が死んでいくのでハラハラしちゃいますよ。

ウィルスも怖いけれど、人間の身勝手な行動も怖い。あのサルを持ち込まなければ感染源から遠く離れたアメリカで感染することはなかっただろうし。知らない動物が増えて知らない病気が流行るのもやっぱり人間のせい・・・。

最近では新型インフルエンザが大流行していましたが、最初は日本にはこないだろうと思ってたのに、一人増え二人増えして結局全国に広がっちゃいましたしね。今でもチラホラと聞くし、夏なのにウィルスが元気ということは・・・今年の冬は考えるだけでも恐ろしくなります。

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risheehat51 at 23:59|PermalinkComments(0)

2008年12月24日

素敵な人生のはじめ方 -

素敵な人生のはじめ方 [DVD]
【10 ITEMS OR LESS】
2006年劇場未公開
製作国:アメリカ
監督:ブラッド・シルバーリング
出演:モーガン・フリーマン、パス・ベガ

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risheehat51 at 19:19|PermalinkComments(2)

2008年10月07日

ゴーン・ベイビー・ゴーン -


【GONE BABY GONE】
2007年劇場未公開
製作国:アメリカ
監督:ベン・アフレック
出演:ケイシー・アフレック、ミシェル・モナハン、モーガン・フリーマン、エド・ハリス、ジョン・アシュトン、エイミー・ライアン、エイミー・マディガン、タイタス・ウェリヴァー

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risheehat51 at 12:50|PermalinkComments(14)

2008年09月13日

ウォンテッド -

ウォンテッド リミテッド・バージョン [DVD]
【WANTED】
2008/09/20公開(09/13先行にて鑑賞)
製作国:アメリカ
監督:ティムール・ベクマンベトフ
出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジェームズ・マカヴォイ、モーガン・フリーマン、テレンス・スタンプ、トーマス・クレッチマン

“1を倒して、1000を救う”

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risheehat51 at 18:35|PermalinkComments(48)

2008年09月11日

ラブ・アペタイザー -

ラブ・アペタイザー
【FEAST OF LOVE】
2007年劇場未公開
製作国:
監督:ロバート・ベントン
出演:モーガン・フリーマン、グレッグ・キニア、ラダ・ミッチェル、ビリー・バーク、セルマ・ブレア、アレクサ・ダヴァロス

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risheehat51 at 12:02|PermalinkComments(0)

2008年07月31日

バットマンビギンズ -

バットマン ビギンズ 特別版 [DVD]
【BATMAN BEGINS】
2005/06/18公開
製作国:アメリカ
監督:クリストファー・ノーラン
出演:クリスチャン・ベイル、リーアム・ニーソン、マイケル・ケイン、モーガン・フリーマン、ゲイリー・オールドマン、渡辺謙、ケイティ・ホームズ

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risheehat51 at 12:36|PermalinkComments(10)

2008年05月11日

最高の人生の見つけ方 -


【THE BUCKET LIST】
2008/05/10公開(05/11鑑賞)
製作国:アメリカ
監督:ロブ・ライナー
出演:ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン、ショーン・ヘイズ、ビヴァリー・トッド、ロブ・モロー

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risheehat51 at 20:22|PermalinkComments(20)

2008年02月11日

F.R.A.T./戦慄の武装警察 -

F.R.A.T./戦慄の武装警察 DTSエディション [DVD]
【EDISON】
2005年劇場未公開
製作国:アメリカ
演出:デヴィッド・J・バーク
出演:モーガン・フリーマン、ケヴィン・スペイシー、ジャスティン・ティンバーレイク、LL・クール・J、ディラン・マクダーモット

フラッと観てみました。

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risheehat51 at 21:21|PermalinkComments(3)

2008年01月29日

ザ・スナイパー -


【The Contract】
2006年劇場未公開
製作国:アメリカ
監督:ブルース・ベレスフォード
出演:ジョン・キューザック、モーガン・フリーマン

命がけのハイキング。
親子の絆を深めるより生きて帰れるかどうかのほうが問題だと思う。

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risheehat51 at 12:35|PermalinkComments(11)

2007年05月12日

スパイダー -


【ALONG CAMEA SPIDER:2002/05/11】
製作国:アメリカ
監督:リー・タマホリ
製作総指揮:モーガン・フリーマン
原作:ジェームズ・パターソン
出演:モーガン・フリーマン、モニカ・ポッター、マイケル・ウィンコット、ペネロープ・アン・ミラー、マイケル・モリアーティ、ミカ・ブーレム、ディラン・ベイカー

警戒厳重なワシントンD.C.の一流私立学校キャシドラル・スクールから一人の生徒が誘拐される。誘拐されたのはローズ上院議員の聡明な娘ミーガン。犯人は2年間も教師になりすました末、この到底不可能と思われる誘拐計画を遂行した。著名なワシントン市警の犯罪心理捜査官アレックス・クロスの著作に精通する犯人は、クロス自身が捜査を担当するよう要求する。そして、ミーガンをマザーグースの童話の主人公になぞらえた手掛かりを残してクロスを挑発する。なぜ犯人はミーガンを選んだのか。そして、犯人の真の狙いとは……。

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risheehat51 at 00:56|PermalinkComments(4)

2006年04月03日

ダニー・ザ・ドッグ -

ダニー・ザ・ドッグ DTSスペシャル・エディション (初回限定生産)
公開:2005/06/25
監督:ルイ・レテリエ 
製作:リュック・ベッソン、スティーヴ・チャスマン、ジェット・リー
脚本:リュック・ベッソン、ロバート・マーク・ケイメン
出演:ジェット・リー、モーガン・フリーマン、ボブ・ホスキンス、ケリー・コンドン

5歳の時に誘拐され、悪徳高利貸しのバートによって番犬、そして闘犬になるべく育てられた男ダニー。常に首輪をはめられ、脅迫兼戦闘要員として借金の取り立てと闘いに明け暮れる日々。感情さえも無くしたダニーが唯一興味を示したものがピアノだった。そんなある日、ダニーは取り立てに向かった先で一台のピアノに遭遇する。そしてピアノに心奪われているダニーに、盲目のピアノ調律師サムが話しかけてくる。サムは戸惑うダニーに優しく接し、鍵盤の叩き方を教え、調律の手伝いをさせる。やがて2人は少しずつ心を通わせていくのだが…。


リュック・ベッソンとジェット・リーという組み合わせが意外でした。
いやぁ〜良かったです。私は好きですこういうの〜。
リュック・ベッソンは好きだし、モーガン・フリーマンが出てたりすると私の中ではアタリなので、やはり良かった!

ジェット・リーっていいおっさんなのにとーっても少年でした(笑)
アクションスターのイメージが強いんですが、あんなかわいい顔をされちゃうと困っちゃいますよ。
犬として育てられたからってホントにわんこのような目で見られちゃうとヨシヨシとしたくなりますね(笑)

私もダニー欲しいっす!!

番犬いやボディガードにゃ最高!

・・・といっても私はいつも危険にさらされているわけではありませんケド(^▽^;)>゛

アクションも派手ではなかったけれど、見てて気持ちよかった。
それにお話の方に重点が置かれてたのがよかったです。
闘う道具でしかなかった彼が、徐々に自分本来の姿を取り戻していく姿が自然でした。
ヴィクトリアとダニーのシーンで、首輪をはずすところが好き。ピアノを連弾するところとか・・・
ダニーとピアノの関係も感動しますね。
一見関連性が見あたらないんですけど。

サムも目が見えない分、ダニーのことをちゃんと感じとっていてホントに良い所に拾われたね〜。
しっかし、サムは目が見えないから仕方がないとしても、ヴィクトリアが初めてダニーを見ても動じない、スープの飲み方を見ても動じないのはすごいぞ!!
この人どんな生活をしてきたんだろう、普通じゃない!って驚かないのかな。
しかも初対面は血だらけで現れてたハズなのに・・・えらいよ(笑)

バートのおっさんもある意味すごいっすね!
車がひっくり返ろうが、銃で撃たれようが死なない!!
しかも意外と軽傷・・・
ラストは気絶してんでしょうかね・・・あんなんじゃダメでしょ?

アクションシーンをかなり期待した人はどうなんでしょ。
私は感動ストーリーも観れて、かっこいいアクションも観れて、どちらも好きな分野なので満足です!

う〜ん、それにしてもかわいすぎるジェット・リー・・・


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2006年02月07日

ミリオンダラー・ベイビー -

ミリオンダラー・ベイビー 
2005/05/28公開
監督・製作・音楽:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン、アンソニー・マッキー、ジェイ・バルチェル

ロサンジェルスのダウンタウンにある小さなボクシング・ジムを営む老トレーナー、フランキー。その指導力に疑いのない彼だったが、選手を大切に育てるあまり、成功を急ぐ優秀なボクサーは彼のもとを去ってしまう。そんなある日、31歳になる女性マギーがジムの門を叩き、フランキーに弟子入りを志願する。13歳の時からウェイトレスで生計を立てるなど不遇の人生を送ってきた彼女は、唯一誇れるボクシングの才能に最後の望みを託したのだった。ところが、そんなマギーの必死な思いにも、頑固なフランキーは、“女性ボクサーは取らない”のひと言ですげなく追い返してしまう。それでも諦めずジムに通い、ひとり黙々と練習を続けるマギー。フランキーの唯一の親友スクラップはそんなマギーの素質と根性を見抜き、目をかける。やがてマギーの執念が勝ち、フランキーはついにトレーナーを引き受けるのだが…


最初は普通にボクシングの話だと思っていたら、後半はなんとも切ないお話でありました。
あまり音楽もかからず、淡々とストーリーが進んでいくのに全然退屈しないんです。
先も読めるのに先が気になる・・・不思議な作品でした。
もう少し早く見とくんだったなと思いました。

ボクシングの試合のシーンはテンション上がりました。
ちょっとうまく行き過ぎたかなと思うところもありましたけどね。
試合中に鼻が折れて治療するシーンはちょっと見れないっと思いましたけど、マギーの強さは半端じゃなかったですね。

何が彼女をそうさせるのか・・・

物語が進むにつれフランキーとマギーの信頼関係も師弟愛を超えた、そうかといって男女の恋愛やそういうのとまた違った感情が伝わってきました。

お互い家族がうまくいっていない。
フランキーは娘を、マギーは亡くなった父親をダブらせていたのかなぁ。

2人の間に入ってシブイ感じを出してたスクラップことエディが良かったですね。
デンジャーがめちゃくちゃやられているところにきて、相手の男をぶん殴る。
じいさん扱いしてたくせに情けないヤローだったな(笑)

やはりモーガン・フリーマンっていいですねぇ。
  ↑なぜかこの人を見ると長さん(いかりや)を思い出す・・・

この人が出てると・・・なんていうか味が出るというか・・・うまく言えないけど。

しかし悲劇は突然やってくる・・・

リングに上がったら降りるまで気が抜けないはずなのに・・・一瞬のゆるみで最悪の事態に。
反則をした対戦相手が悪いんだけど、こういう世界ではあり得る話だと思う。
あんなに必死に頑張ってここまできたのに・・・なんという悲劇。
やりきれませんね。

それにしてもマギーの家族はひどい家族だ。
娘の所にくるのに、とんでもない寄り道してくるなんてさ。

最後にフランキーがマギーに対して行ったこと・・・
一般的にはいけないことだと思う。
でも彼女への精一杯の愛情だったのかもしれないですね

とにかく・・・感動しました

でも久々にみたクリントおじさん・・・おじいちゃんになっちゃいましたね。
またすばらしい作品を作って、そして出演していただきたいです。

いや作ってる、そういえば。

いつまでも私にとっては、愛するハリー・キャラハンなのよ

※鑑賞日:2006/01/15 ぽ


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risheehat51 at 22:31|PermalinkComments(15)