生瀬勝久

2010年11月14日

ストロベリーナイト -

ストロベリーナイト (光文社文庫)
演出:佐藤祐市
出演:竹内結子、西島秀俊、武田鉄矢、桐谷健太、生瀬勝久、遠藤憲一、高嶋政宏、国仲涼子、渡辺いっけい、林遣都、谷村美月、佐藤祐基、津川雅彦

誉田哲也原作の同名小説を映像化したテレビムービー。

ため池近くの植え込みからビニールシートに包まれた男性の惨殺したいが発見される。警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子は、これが単独の殺人事件で終わらないことに気づく。そして捜査で浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」が意味するものとは...。

キャストがよろしいので観てみました。冒頭から衝撃的なシーン。だけどたいしてグロくはなかったな。物語は今時な内容でしたが、どこかであったような・・・と思うもので特に新鮮さはないですね。でも俳優陣が良いのでそこそこ楽しめました。竹内さん熱演でしたわー。辛い過去があり、必死で警部補まで昇りつめてオトコマエな警部補さんでしたね。

しかし、上司が女性で年下だっていうのにおじさん刑事さんら黙ってついてきているのに違和感ありました。何か信頼される大きな出来事があったんですかねぇ。唯一彼女に毒を吐く武田鉄矢さんが何かやましいことやってそうな雰囲気だったのに後半は何だか良い人になってなんだかなぁ、、。でも生瀬さんのキャラは好き。どこか矢部を思わせる、こっちのほうが刑事らしいけど(笑)。

物語はいまひとつだけどキャラは個性的で良かったので1作で終わってしまうのはもったいないかも。

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risheehat51 at 17:15|PermalinkComments(0)

2010年06月06日

孤高のメス -

孤高のメス [DVD]
2010/06/05公開 日本 126分
監督:成島出
出演:堤真一、夏川結衣、吉沢悠、中越典子、松重豊、成宮寛貴、矢島健一、平田満、余貴美子、生瀬勝久、柄本明

1989年のある地方の市民病院に赴任した外科医の当麻は病院の体制に不満を感じながらも医師としてやるべき仕事にまい進していた。しかしそんな中、病に倒れた市長のために、違法となっている肝臓移植手術を施すべきか否かの選択を迫られる...。

実際に医師でもある大鐘稔彦原作の小説を映画化した、現代の医療にも通じる人間ドラマ。監督は『フライ,ダディ,フライ』『ミッドナイト イーグル』『クライマーズ・ハイ(脚本)』の成島出。

堤真一主演だからハズレは無いなと思ってましたがやっぱり良かった!! 堤さんを始め豪華キャスト陣の演技力あっての出来なんでしょうね。それと舞台が地方の市民病院ということもあって、地方在住の私としてはいろいろと共感するところもありますね。

医療ものではあるんですが難しいお話ではなく、シンプルでわかりやすくストレートに響いてくる内容でした。簡単な手術もまもに出来ないような病院だったのが、ひとりの医師の“目の前の患者を救いたい”という強い信念が周りの人々を変えていきます。やがて、その思いは当時の法律では認められていなかった脳死肝移植へ・・・。

目の前の救える命が法律によって救えないというのは悲しい。そんな中、たとえ自分の職を失おうとも一つの命を救いたいと移植を決断する当麻先生は素晴らしい人でした。親戚にも劇中の市長と同じ病気で亡くなってる人がいるので感慨深いものがありました。

目玉となる手術シーンが吹き替え無しで撮影されているのに驚きました。普通は顔のアップか手元のアップとかが多いのに、しっかり全体が映っていてリアル感と緊張感がたまりませんでしたね。そういうわけでお話全体としても説得力ありました。

んもぉ〜堤さんが素敵でございましたわ。前半でのちょこっとぬけてる所が笑えたりして、深刻すぎない所が良かったです。手術シーンでは手際の良さは自然で、いかにも演じてます!というふうには見えませんでしたよ〜素晴らしい。プロの目からはどう映ったのかが気になります。



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risheehat51 at 21:28|PermalinkComments(10)

2010年05月16日

トリック 新作スペシャル2 -

トリック 新作スペシャル [DVD]トリック 新作スペシャル [DVD]
2010/05/15放送 日本 21:00〜23:06
監督:堤幸彦
出演:仲間由紀恵、阿部寛、生瀬勝久、池田鉄洋、野際陽子、浅野ゆう子、手塚理美、永山絢斗、高橋真唯、美波

テレビスペシャル第2弾、そして劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル』のちょい前のお話で今年は2度おいしいトリックだ!!

今回は、「契り契り」と呼ばれる祭りが行われる一夜村が舞台。両思いの男女が好きな人の身体の一部を包んだ紙を契り岩と呼ばれる巨岩の縄に縛ると恋が成就し、片想いだと想った相手が3日以内に死を遂げる言い伝えがあるという...。その村の名家の西園寺誠一が上田の所へやってきて、風習は迷信だということを証明してほしいと依頼する。

オープニングの卵にわくわくしていたら・・・なっなっなんと卵の中に卵がぁ゛ぁ゛ぁ゛っ。そうきたか、やられた。

結構シリーズやスペシャル等など物語をまるっと忘れてる所もあるんで、上田人形は誰からもらったんだ?と思ってたのがすっきりした、、、。

子守歌の歌詞になぞらえて起る殺人事件は、金田一耕助シリーズの『悪魔の手鞠歌』を思わせますなぁ。なのでわりと好きなお話でした。彩乃が憎い西園寺の息子・誠一を殺さない時点で関係はわかってしまいましたね。

劇場版では上田・山田コンビと矢部・秋葉の絡みが少ないように思えたのだけれど、今回は多くてよかった。相変わらずズラねたは絶好調のようだけど認めた?。そういえば旅館に飾ってあった矢部似の写真は誰なんでしょうか。

村ののど自慢大会のゲストには秋元さん・・・やっぱり金もらうんかいっ!
そんなわけで秋元さん作詞の懐かしい曲が歌われておりました。
演奏のアコーディオンはその道では有名な方だそうでよく出演されましたなァ。
ちらりと出ていたなすびのような人や東崎家のプレイボーイはよくわからなかったけれど鈴木一真さんでしたよねぇ。

なんでこちらは劇場公開より後に放送されたんでしょ。エンドロールのとこで、上田が栃木の村の様子を予言している風になっているんで、これ先に見るとすべてお見通しになってしまうからだろうか。もう観ちゃってるんで、おおっ上田凄いあたってるよ〜と(笑)

トリックはテレビが良いな。一時停止して村の案内図を確認できる!



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risheehat51 at 15:50|PermalinkComments(1)

2010年05月08日

劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル -

劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル
2010/05/08公開 日本 119分
監督:堤幸彦
出演:仲間由紀恵、阿部寛、生瀬勝久、野際陽子、松平健、佐藤健、夏帆、藤木直人、片瀬那奈、戸田恵子、平泉成、池田鉄洋

霊能力、出血大サービス!
まるっとお見通せない謎!!


Story:霊能力者“カミハエーリ”が統治する万練村では、その後継者を決める大会が行われようとしていた。貧乏なマジシャン、山田奈緒子(仲間由紀恵)は、霊能力者に成り済まして大会に参加し、村の財宝をネコババしようと画策するが、バカげた風習を辞めさせるために招かれた物理学者の上田次郎(阿部寛)とはち合わせてしまう。(シネマトゥディより)

自称売れっ子天才マジシャン・山田奈緒子と天才物理学者・上田次郎の迷コンビがお贈りする超常現象の秘密を解き明かす劇場版TRICK第3弾でございます。めでたく10周年とのことでメデタイメデタイ。4年ぶりなのにそう感じさせないのが良いですね。

気になるタマゴが今回は・・・・!!!

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risheehat51 at 18:16|PermalinkComments(14)

2009年03月07日

ヤッターマン -

ヤッターマン
公開:2009/03/07
製作国・年度:日本、2008年
上映時間:111分
鑑賞日:2009/03/07

監督:三池崇史
出演:櫻井翔、福田沙紀、生瀬勝久、ケンドーコバヤシ、岡本杏理、阿部サダヲ、深田恭子

+あらすじ+
ガンちゃん(櫻井翔)は父の遺志を継ぎ、犬型の巨大ロボット“ヤッターワン”を完成させた。そしてアイちゃん(福田沙紀)と力を合わせ、愛と正義の味方ヤッターマン1号・2号としてドロンジョ(深田恭子)率いるドロンボー一味と戦うことに。ある日、一味が探しているのは何でも願いがかなう伝説のドクロストーンだと判明し……。(シネマトゥデイより)

++
言わずとしれたタツノコプロのタイムボカンシリーズ「ヤッターマン」の実写作品。

発表があった時は期待半分、不安半分でしたが、キャストが発表された時なかなかハマっててびっくりしたもんでした。ただ・・・ドロンジョ様がねー深キョン大丈夫なんかなーと。しかしお披露目姿を見た時はこれは楽しみに変わりました。何気に声の雰囲気も小原さんに似てるかなーと。深キョンのドロンジョ様良かったですよ〜彼女しかできないかもと思ってしまう。

こ、これは期待以上に面白かったです。もう昔なつかしのアニメの雰囲気そのままだし、ツボどころもちゃんと押さえてあって最初から最後までニヤニヤしっぱなしでしたよォ。それに初心者にもやさしいつくりだからアニメを観たことなくても楽しめますね。

冒頭のハチ公・・・いや“ハッチ公”は“みなしごハッチ”からして小ネタさがしをするのも楽しいです。
“説明しよう!”やおだてブタ、おしおき三輪車、今週のビックリドッキリメカ、ファンファーレメカと・・・もお〜うれしいっすよ。ドクロベエが滝口順平さんでこれまたうれしい。“おしおきだべぇ”はこの人の声じゃなきゃねぇ。それに本家ドロンジョ様の小原さんとトンズラーのたてかべさんが出演されていて最高ですよ。ボヤッキーの八奈見さんがいなかったのは残念。でも金スマで聞けますしね。
子供よりもお父さんお母さんのほうがワクワクしてるんじゃないですかね。

お話の展開もテレビシリーズ何話分+エンドロール後の来週の予告とオリジナルに徹底してるのもうれしいですね。でも今週の〜とか来週の〜って・・・続編あるなら観るだべぇ。

この後ハリウッド版「ドラゴンボール」が控えてますが、日本もなかなかやっとります。あまり実写というのを意識せずに観られたのも良かったです。時間があったらもう一回観たいです。

あ、阿部サダヲのインディ・ジョーンズは良かったな。オチも笑えた。娘役の女の子も容赦ない扱いにも頑張ってましたねぇ(笑)

制作側の意気込みをとても感じました!
えぇ〜い評価はオマケしたよっっ



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NEC_0013可愛いのでセットで買ってしまいました☆



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risheehat51 at 17:16|PermalinkComments(21)

2008年08月30日

20世紀少年 <第1章>終わりの始まり -

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2008/08/30公開
製作国:日本
監督:堤幸彦
出演:唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子、香川照之、石塚英彦、宇梶剛士、宮迫博之、生瀬勝久、小日向文世、佐々木蔵之介、石橋蓮司、中村嘉葎雄

世界が終わろうとしています。
ぼくらの“ともだち”によって──。

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risheehat51 at 21:56|PermalinkComments(30)

2006年06月10日

トリック劇場版2 -


トリック 劇場版2
公開:2006/06/10(06/10)
監督:堤幸彦
出演:仲間由紀恵、阿部寛、生瀬勝久、野際陽子、片平なぎさ

関東沖合に浮かぶ小さな島、筐神島。山の頂上には巨大な岩。それは、この島を支配する霊能力者・筐神佐和子が、たった一人で一晩のうちに持ち上げたものだという。そんなある日、上田次郎のもとに青沼という青年がやって来て、10年前に筐神佐和子に連れ去られた幼なじみの美沙子を連れ戻してほしい相談を持ちかける。山田は当然のように奈緒子を巻き込み、2人はいざ筐神島へと乗り込むのだったが…。


さて、今回の卵は何色〜?
楽しみにしてたら、おいおいセリフありだよ〜やはり最後だからかなぁ。

ストーリーはいつものパターンでいつものよぉにトリックを見破るのだった!
今回は小ネタにもっていかれたかなという感じ。ストーリーには新鮮さはなかったような・・・
いや、小ネタがメインなのかもしれない。
「ゆーとぴあ」のネタ“よろしくね”は作品中、かなり連呼されるのだが私はあまり知らないのだった(^▽^;)>゛
本人たち出てるんでしょ・・・顔もよく知らないかも、、、

冒頭のジャスパー・マスケリンの港を消してしまった話は、前に「アンビリーバボー」で見ました〜。
映画化されるそうなのでこれは楽しみ♪

『時効警察』に負けぬとばかりに、小ネタ満載でしたー!
パンフは絶対に見終わった後に開くべし!!
ネタバレかなりしてます(笑)
あまりのネタが多すぎて覚えきれない〜っと思ってたら、パンフにしっかり載ってました・・・
う、うれしいぃぃぃ、でもネタバレしようと思ったのにな。
というわけで、パンフ買ってください(笑)

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risheehat51 at 16:56|PermalinkComments(19)

2006年05月30日

広報人 矢部謙三 -


『広報人 矢部謙三 「トリック劇場版2」公開記念講演会』
収録時間:52分
監督:木村ひさし
出演:生瀬勝久、池田鉄洋

超常現象や霊能力といった題材をコミカルに描いた、堤幸彦監督、仲間由紀恵、阿部寛共演『トリック』の、6月より公開予定の劇場版第2弾のナビゲートDVD。迷刑事・矢部役の生瀬勝久が、蔵出し映像をふんだんに盛り込みながら映画の世界へ珍妙に誘う。


タイトルからしてどこかのパクリ…
記念講演会ですか…オチはもう予想通りとなっとります(笑)
その講演会の途中途中に『トリック劇場版2』の映像が入ってます。
しかも“ピー”が入りまくり。この“ピー”は見てのお楽しみってとこですかね。
ブロードウェイからリメイクの話もあるらしい←うそ
ミュージカルらしい???←ありえないっ

しっかし、毎度“ズラねた”で飽きずに見られるのもこの人だけでしょう。

毛根の妖精?

にせもの?

心底脱毛しました?

はげまし?

 by秋葉原人
    ↑ちょいキレまくりのシーンもあって面白かった。

すごいよ矢部!!
地肌からちゃんと生えてるんだよねぇ(笑)
自然〜にね!
ときに温泉地でズラが置いてあったのは何?髪の毛に光るモザイクが入っているのは何?

ただのナビゲートDVDで52分。
本編同様笑わせていただきましたよ。
矢部ファンにはたまらない一枚ですな。

『TRIKU3』って何?と思っていたら、

本気で『TRIKU3』まっせ ということらしい。

TRICK劇場版2 “勝手”に6月10日大公開♪ヽ(*´∀`)ノ


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risheehat51 at 12:47|PermalinkComments(0)

2006年03月22日

女王の教室・エピソード2 悪魔降臨 -

子供の命を守るため人生の全てを捧げた女教師の愛と哀しみの記録…
こうして彼女は鬼になる道を選んだ…

やっと見ました。
おお、ちゃんと本編にうまく繋がりましたね。
思ってたよりもすごく良かったです。
ずっと気になっていた傷の謎も解けました。

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risheehat51 at 12:49|PermalinkComments(0)

2006年03月18日

女王の教室 エピソード1 堕天使 -

愛と理想にあふれた一人の女教師が,悪魔のような鬼教師に生まれ変わるまでの数年間の記録!!

このドラマ見てました!
一見、生徒を見下した言い方、冷たい眼差し・・・笑いもしない感じ悪〜い先生でした。
でも見ていくうちに、この先生の言ってることは正しいかも!と思えてきました。
もしかしてとんでもなく良い先生なんじゃないのかなと思いますよ。
ラストでは最後までクールでしたけどね。

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risheehat51 at 10:13|PermalinkComments(0)

2006年01月14日

THE 有頂天ホテル -

THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション 
2006/01/14公開
監督:三谷幸喜 
製作:亀山千広、島谷能成
脚本:三谷幸喜
出演:
 役所広司/副支配人・新堂平吉
 松たか子/客室係・竹本ハナ
 佐藤浩市/国会議員・武藤田勝利
 香取慎吾/ベルボーイ・只野憲二
 篠原涼子/コールガール・ヨーコ 
 戸田恵子/矢部登紀子
 生瀬勝久/副支配人・瀬尾高志  他・・・表示しきれないって(笑)

都内の高級ホテル“ホテルアバンティ”。新年のカウントダウンパーティーまであと2時間あまり。その成否はホテルの威信に関わり、これを無事終えることが副支配人の新堂平吉に課せられた責務。ところが、そんな新堂をあざ笑うかのように、思いも掛けないトラブルが次々と発生する。刻一刻と新年のカウントダウンが迫る中、従業員と“訳あり”宿泊たちを襲う数々のハプニング。はたして彼らは無事に新年を迎えることができるのか?


初日のきょう、二日前にチケットを購入して待ちに待ったーーっで見てきました♪

とにかく登場人物がめちゃくちゃ多すぎーっ

でも、ちゃんとキャラクター設定もしっかりしている。
しかもこの2時間半のなかに主なキャラクターたちの個性がちゃんと表現されてて完璧。
こんなにいっぱいいるのに、よくもまぁ2時間半にまとめたなって感じです。
主役級の役者さんがこれだけ出演していると、どこかでもったいない使われ方されがちなのにそれがなかったですね。

“セリフを早くしゃべれ”と言われてたそうですが、大晦日の忙しさがすごく伝わってきました。
人によっては忙しない映画だなと思いそう・・・
大晦日ですもん忙しなくて当たり前なわけだよね〜。
退屈なんて思うヒマもなくあっという間でした。

とりあえず、ツボだったのは・・・

角野卓造さんがあんなにはじけててびっくりでした。
携帯電話をめぐるトラブル?は大爆笑でした。
どんな待ち受け画面だったんだろ・・・
私も落ち込んだ時にそれみて元気になりたいなぁ。

伊東四朗さんのあの白ぬりになった理由がわかってすっきりしたーっ。
今回一番最悪だったのはこの伊東さん演じる総支配人だったんじゃないでしょうか。
最後の最後までサイアク(笑)

すっきりといえば、そうそう役所広司さんの鹿のかぶりものもねーっ

西田敏行さんのセミヌード?(笑)
ここまでやりますか大御所の役者さんが!!
付き人からの扱いも笑えたし、そこまで脱ぐの?な演技には大拍手。

ひとりひとりについていろいろ感想いいたいんですけど、とにかく登場人物が多すぎるんですもんっ。

それに意外に気づかない小ネタもあったかもしれませんねーっ。
だって気がつくと画面後方が笑えるんですもん。
また観たいかもー

ずっと笑いっぱなしというわけではないんです。
でも要所要所での笑いが、見終わったあとに思い出し笑いをしてしまうんです。

キャラクターが面白いだけじゃなくていろんなエピソードもあって、ちょっとした感動もあり。

見終わった後にちょっとハッピーな気分になれる作品でした。

無事に新年を迎えられてよかったね・・・副支配人!

※鑑賞日:2006/01/14


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risheehat51 at 22:35|PermalinkComments(22)

2005年11月14日

トリック新作スペシャル -

トリック 新作スペシャル
トリックの新作です。やたーっというわけでリアルタイムで見てしまいました。

今回は、 「死ぬ日を当てる女占い師の巻」

いかにもインチキくさいですな。

今回のオープニングは黒。
そうきたか…

毎度おなじみの小ネタがもういっーーぱいで楽しかった。
ストーリーはマンネリ化したかなーと思うんですが、私にとってはあまり重要ではありません(笑)

あの名俳優陣がまるで学芸会のような小ネタを披露されてるところがすごいですね。
そこまでやるか!!
さすがトリック!!

今回も上田は役に立たなかったな・・・

でも“お前はもう死んでいる”にはありがとうごさいます、です。
楽しみにしてます。

上田の決闘シーンは大爆笑でした

阿部ちゃん最高ーーーっ

奈緒子の貧乳も相変わらずで(笑)←人のことはいえない(汗)
上田との絶妙なコントよかったです・・・?

えぶりしんぐ、えぶりたいむ、お見通しだーっ

あれ?どっちが最初か忘れた
毎回楽しみにしてます。

ちょっと残念だったのは、奈緒子のお母さんと矢部の出番が少なかったこと。
相変わらずぼったくりしとりましたが…

そうそう東大卒も・・・←名前おぼえてないっ
いつの間にか矢部よりも偉くなっちゃったんですね。
しかし中味は変わらない・・・

新しい矢部の部下はまたしてもヘンなやつでしたね。
まともな人はいないんでしょうか。

私はずっと前に出てきた、訛ってた人がお気に入りだったんですよね。
いざっという時は標準語になっちゃうという・・・

  次は映画!!

またまた楽しみであります。
どんなネタを披露してくれるのでしょうか。←ちがうと思う

その前に、今回のDVD発売は決定だそうですが、まだ未定。
はやく出して〜っ
やむ落ちが見たいっ。


■2005/11/13 放送 地上波

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risheehat51 at 22:21|PermalinkComments(2)

2005年09月28日

真夜中の弥次さん喜多さん -


弥次さんと喜多さんのホモのカップルが喜多さんのヤク中を直すため、お伊勢様を目指す。
その行く途中でなんやらあやしげな人々と出会う話。

時代考証を完全無視したもので、おなじみの弥次喜多の衣裳でバイクに乗って捕まってみたり、行く先々で豪華ゲスト(というんだろうか)が出てくる出てくる・・・かなりめちゃくちゃな話。
かなりバカ笑いをしてきました。
周りの人も笑いをこらえきれず笑っていたので思う存分声に出して笑えました。

最初は、“ひげのおいらん”を見たいが為にいったようなもの。
ホントは長瀬だろと言われそうですが・・・
出演者はかなり豪華で、印象に残っているのは・・・全部。
個性ありすぎの人たちが出てますから。
特にアーサー王と茶やの“おちん”、次郎長親分はかなりお気に入り。
よくあそこまでやってくれたよっ。

一緒に仕事をしている若い子がゲテモノ好き、いや個性溢れる役者さんが好きでいつしか染まっていったためでもありまして、とても楽しめました。
見たのが終了時は11時すぎということもあり、テンションも最高潮!!
出演者の中で小池栄子さんが出てますが、意外と演技が上手だったんだと感心しました。
それから妻夫木聡くんがちょろっと出てるのがいいです。

原作は読んだことがないのでわかりませんが、映画はよくできてるなと思います。
クドカンですから、面白いだろうなぁと思って見に行きましたがさすがです。
ダメな人はダメだろうけど、ハマル人はハマル・・・私はハマリました(笑)。

なにやらアメリカ進出ですって?こりゃめでたい。
はたしてこのくだらなさはウケるんでしょうか・・・でもアメリカ人の反応が楽しみです。


■鑑賞日:2005.4.26
■2005.04.02公開


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risheehat51 at 23:50|PermalinkComments(7)