阿部寛

2010年10月09日

死刑台のエレベーター (2010) -

死刑台のエレベーター [DVD]
2010/10/09公開 日本 111分
監督:緒方明
出演:吉瀬美智子、阿部寛、玉山鉄二、北川景子、平泉成、りょう、笹野高史、津川雅彦、柄本明

あの人を殺して、私を奪いなさい。

ヌーベルバーグの傑作の言われるルイ・マル監督の『死刑台のエレベーター』(1957)のリメイク作品。完全犯罪をもくろむ不倫関係にある男女があるアクシデントをきっかけに運命を狂わしていきやがて破滅していくというお話。

できたらオリジナルを観てからリメイクといきたかったんですがレンタル枚数が少なくて借りられませんでした(泣)。今回は吉瀬美智子さんがお目当てデス。

オリジナル作品は未見ですが、オリジナルの雰囲気を大切に慎重につくられたんだろうなという感じがしました。劇中の音楽もしゃれてるし〜♪。そして吉瀬さんの淡々とした上から目線のセリフとクールな眼差しが素敵♪悪女的な役どころがハマりますね。 阿部ちゃんの心の内を表情だけで感じとれる所が印象的。全体的にセリフが少ない作品ですね。

いきなり冒頭“愛してる”で始まってうひゃ〜と思うところですが、撮影では阿部ちゃんのほうは吉瀬さんの声だったそうですが、吉瀬さんの電話の相手が実は監督だったことを「王様のブランチ」で知ってクスッとしちゃったわさ。

15分でコトが済むはずだったのにまさかエレベーターが止まるとはね。電源落ちるのは知ってたはずなのに焦るとろくなことがないっ。だからと言って階段で下りれば完全犯罪になったかも怪しいけれど、、、。これによって本人が知らない間にどんどん状況が変化していくのは面白かったです。

よくよく考えると吉瀬美智子、阿部寛共演と言ってもツーショットになるところがなかった!!。
アクシデントによってすれ違いが続き、全く会えないっっ。そんなんでラストのツーショット写真は重みがありました。写真の吉瀬さんがまたまた美しくて〜同性から見てもうっとり。

物語は普通...。これは吉瀬さんと、阿部ちゃんをはじめ俳優陣の演技力かなーと。
平泉成さんが悪人で若者を蹴ってるー、脅してるー所が新鮮(笑)。
ヒジョーに淡々としてスローテンポで寝ちゃわないか心配するほどだったんですが、2件目の殺人事件が起ってから面白くなってきましたね。くぅ〜柄本さんがいなければー(笑)

これって世界初のリメイクなんですね、ビックリ。
主演二人が良かったからいいんですけど、ラストは2時間もののサスペンスドラマのラストみたい〜と思ってしまいました、すんませんっっ。

悪いコトしたらエレベーターに乗るべからず・・・という教訓的なお話(笑)。



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risheehat51 at 21:40|PermalinkComments(11)

2010年05月16日

トリック 新作スペシャル2 -

トリック 新作スペシャル [DVD]トリック 新作スペシャル [DVD]
2010/05/15放送 日本 21:00〜23:06
監督:堤幸彦
出演:仲間由紀恵、阿部寛、生瀬勝久、池田鉄洋、野際陽子、浅野ゆう子、手塚理美、永山絢斗、高橋真唯、美波

テレビスペシャル第2弾、そして劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル』のちょい前のお話で今年は2度おいしいトリックだ!!

今回は、「契り契り」と呼ばれる祭りが行われる一夜村が舞台。両思いの男女が好きな人の身体の一部を包んだ紙を契り岩と呼ばれる巨岩の縄に縛ると恋が成就し、片想いだと想った相手が3日以内に死を遂げる言い伝えがあるという...。その村の名家の西園寺誠一が上田の所へやってきて、風習は迷信だということを証明してほしいと依頼する。

オープニングの卵にわくわくしていたら・・・なっなっなんと卵の中に卵がぁ゛ぁ゛ぁ゛っ。そうきたか、やられた。

結構シリーズやスペシャル等など物語をまるっと忘れてる所もあるんで、上田人形は誰からもらったんだ?と思ってたのがすっきりした、、、。

子守歌の歌詞になぞらえて起る殺人事件は、金田一耕助シリーズの『悪魔の手鞠歌』を思わせますなぁ。なのでわりと好きなお話でした。彩乃が憎い西園寺の息子・誠一を殺さない時点で関係はわかってしまいましたね。

劇場版では上田・山田コンビと矢部・秋葉の絡みが少ないように思えたのだけれど、今回は多くてよかった。相変わらずズラねたは絶好調のようだけど認めた?。そういえば旅館に飾ってあった矢部似の写真は誰なんでしょうか。

村ののど自慢大会のゲストには秋元さん・・・やっぱり金もらうんかいっ!
そんなわけで秋元さん作詞の懐かしい曲が歌われておりました。
演奏のアコーディオンはその道では有名な方だそうでよく出演されましたなァ。
ちらりと出ていたなすびのような人や東崎家のプレイボーイはよくわからなかったけれど鈴木一真さんでしたよねぇ。

なんでこちらは劇場公開より後に放送されたんでしょ。エンドロールのとこで、上田が栃木の村の様子を予言している風になっているんで、これ先に見るとすべてお見通しになってしまうからだろうか。もう観ちゃってるんで、おおっ上田凄いあたってるよ〜と(笑)

トリックはテレビが良いな。一時停止して村の案内図を確認できる!



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risheehat51 at 15:50|PermalinkComments(1)

2010年05月08日

劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル -

劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル
2010/05/08公開 日本 119分
監督:堤幸彦
出演:仲間由紀恵、阿部寛、生瀬勝久、野際陽子、松平健、佐藤健、夏帆、藤木直人、片瀬那奈、戸田恵子、平泉成、池田鉄洋

霊能力、出血大サービス!
まるっとお見通せない謎!!


Story:霊能力者“カミハエーリ”が統治する万練村では、その後継者を決める大会が行われようとしていた。貧乏なマジシャン、山田奈緒子(仲間由紀恵)は、霊能力者に成り済まして大会に参加し、村の財宝をネコババしようと画策するが、バカげた風習を辞めさせるために招かれた物理学者の上田次郎(阿部寛)とはち合わせてしまう。(シネマトゥディより)

自称売れっ子天才マジシャン・山田奈緒子と天才物理学者・上田次郎の迷コンビがお贈りする超常現象の秘密を解き明かす劇場版TRICK第3弾でございます。めでたく10周年とのことでメデタイメデタイ。4年ぶりなのにそう感じさせないのが良いですね。

気になるタマゴが今回は・・・・!!!

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2009年03月07日

ジェネラル・ルージュの凱旋 -

ジェネラル・ルージュの凱旋 [DVD]
公開:2009/03/07
製作国・年度:日本、2009年
上映時間:123分
鑑賞日:2009/03/07

監督:中村義洋
出演:竹内結子、阿部寛、堺雅人、羽田美智子、山本太郎、高嶋政伸、貫地谷しほり、尾美としのり、佐野史郎、玉山鉄二、野際陽子、平泉成、國村隼

シロか、クロか。

+あらすじ+
チーム・バチスタ事件から1年後、院内の倫理委員会の委員長を務める田口(竹内結子)のもとに一通の告発文が届く。救命救急センター長の速水(堺雅人)と医療メーカーが癒着し、同センターの花房看護師長(羽田美智子)が共犯という内容。彼女が院内調査を開始した矢先、同様の告発文を受け取っていた厚生労働省の役人・白鳥(阿部寛)が再び現れる。(シネマトゥデイより)

++
チーム・バチスタの栄光』の続編で事件から1年後のお話。

前作は阿部ちゃんが出てたから観られたもののオチにはちょっと引きました。今回は堺雅人さんに高嶋政伸さんが加わって、胡散臭さ倍増ということで少しばかり期待しとりました。

ジェネラル・ルージュ(血まみれ将軍)の異名を持つ救命救急センター長にかけられた疑惑をめぐって再び田口と白鳥が事件解明に挑みます。相変わらず田口っさんおっとりですなぁ。この人のテンポがイマイチついてけないんですが、、、。

そこに白鳥さんが絡んでいい感じになっとります。この二人いいコンビなのかも。悪寒が〜というシーンは気持ちはわかる〜大げさでしたけど(笑)。前回よりも竹内さんと阿部ちゃんコンビも慣れてきた感じですねぇ。やっぱり阿部ちゃんの存在感はすごい。現れ方といいラストのオチといい最高です。お笑い担当、、、

監督さんは前作に引き続き中村義洋監督。医療ミステリーというよりいろいろな問題を抱える医療ドラマとして面白く、興味深く観られましたね。医療メーカーとの癒着問題、自殺、告発文、救命救急センターの現状などなど絡めながら最後は医療ものとして緊張感とスピード感があって見応えがありました。いつ同じようなことが起こるかもしれないし・・・すぐに治療ができる現場は必要ですね。

まぁキャストを見れば医療ミステリーものとしては、最近の出演作からしてこいつが一番怪しいとわかるんですが、そこまでのいきさつや謎解き?は納得です。

救命救急センターに患者が運ばれてくるあわただしいしーんや手術シーンもなかなかリアルでしたし、とにかく堺さんの演技には釘付けですわ。今回は阿部ちゃんごめんです。ジェネラル・ルージュの本当の意味もあれは笑えないっす。

ドクターヘリ導入についてはウチの県でも導入についての話も平行線のようで、反対してる方々もこの作品を観ていただければと思うのですがね・・・。



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risheehat51 at 21:58|PermalinkComments(14)

2008年10月11日

真救世主伝説 北斗の拳 ZERO ケンシロウ伝 -

真救世主伝説 北斗の拳 ZERO ケンシロウ伝 コレクターズ・エディション 通常版 [DVD]
2008/10/04公開(10/11鑑賞)
製作国:日本
監督:平野俊貴

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risheehat51 at 22:26|PermalinkComments(1)

2008年05月12日

CHANGE:ドラマ -

1カ月遅れの月9スタートって初めてですか?
待ちに待った“CHANGE”ですねぇ。木村拓哉出演ってだけでつい期待してテンションあがりますが、今回は木村くんてば総理大臣になっちゃうっていうんですから最初は“へっ?”てな感じでありましたが・・・とりあえず見てみましたョ。続きを読む

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risheehat51 at 23:13|PermalinkComments(2)

2008年05月10日

隠し砦の三悪人THE LAST PRINCESS -

隠し砦の三悪人THELASTPRINCESS
2008/05/10公開(05/10鑑賞)
製作国:日本
監督:樋口真嗣
出演:松本潤、長澤まさみ、阿部寛、椎名桔平、宮川大輔

“隠された黄金と狙われた姫を追って、壮大なアドベンチャーが幕を開ける──。”

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risheehat51 at 17:35|PermalinkComments(13)

2008年03月28日

真救世主伝説 北斗の拳 トキ伝 -

真救世主伝説 北斗の拳 トキ伝 通常版 [DVD]
【真救世主伝説 北斗の拳 トキ伝】
2008年オリジナルビデオ
製作国:日本
監督:静野孔文
原作:武論尊、原哲夫
声の出演:阿部寛、宇梶剛士、石田ゆり子、堀内賢雄

悲しき兄弟対決。

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risheehat51 at 12:46|PermalinkComments(2)

2008年03月14日

伝染歌 -

伝染歌 プレミアム・エディション [DVD]
【伝染歌】PG-12
2007/08/18年公開
製作国:日本
監督:原田眞人
企画・原作:秋元康
出演:松田龍平、伊勢谷友介、阿部寛、木村佳乃、大島優子、秋元才加、小嶋陽菜、前田敦子、AKB48

電線歌。スズメが3羽とまっちゃうかも。

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risheehat51 at 12:44|PermalinkComments(4)

2008年02月10日

チーム・バチスタの栄光 -

チーム・バチスタの栄光 [DVD]
【チーム・バチスタの栄光】
2008/02/09公開(02/10鑑賞)
製作国:日本
監督:中村義洋
原作:海堂尊 『チーム・バチスタの栄光』(宝島社刊)
出演:竹内結子、阿部寛、吉川晃司、池内博之、玉山鉄二、井川遥、田口浩正、田中直樹、佐野史郎、野際陽子、平泉成、國村隼

犯人はこの中にいる・・・
この謎を解いてみせる、厚生労働省の名にかけて?

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risheehat51 at 20:55|PermalinkComments(14)

2008年01月04日

魍魎の匣 -

魍魎の匣 スタンダード・エディション [DVD]
【魍魎の匣】
2007/12/22年公開(2008/01/04鑑賞)
製作国:日本
監督:原田眞人
原作:京極夏彦 『魍魎の匣』(講談社刊)
出演:堤真一、阿部寛、椎名桔平、宮迫博之、田中麗奈、黒木瞳、宮藤官九郎、柄本明

日本人はハコ好き。そこにハコがあればあけてみたくなるもの〜

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risheehat51 at 17:05|PermalinkComments(15)

2007年09月08日

HERO -

HERO 特別限定版(3枚組) [DVD]
公開:2007/09/08(09/08鑑賞)
製作国:日本
監督:鈴木雅之
製作:亀山千広
出演:木村拓哉、松たか子、大塚寧々、阿部寛、勝村政信、小日向文世、八嶋智人、角野卓造、児玉清

東京地検・城西支部に戻ってきた久利生公平はある日、容疑者が既にその犯行を認めている傷害致死事件を任される。しかし、初公判で一転、被告は犯行を全面否認し無罪を主張するという事態に。しかもこの一件を担当する被告側の代理人は、刑事事件無罪獲得数日本一の弁護士・蒲生一臣だった。また、この事件の背後には、久利生と過去に因縁のある大物代議士・花岡練三郎の存在があり、事件の判決が政界の贈収賄事件に深く関わってくるという。そして証拠集めに奔走した結果、事件の鍵が韓国にあることを突き止めた久利生は、事務官の雨宮舞子と共に韓国・釜山へ向かうのだが…。

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risheehat51 at 16:01|PermalinkComments(9)

2007年05月06日

真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章 -

真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章 コレクターズ・エディション 通常版

【2007/04/28】05/06鑑賞
製作国:日本PG-12
監督:平野俊貴
原作:武論尊、原哲夫
声の出演:阿部寛、宇梶剛士、石田ゆり子

「我が生涯に、一片の悔いなし」。覇者と救世主、拳王と伝承者、そして、兄と弟。ラオウとケンシロウの最後の戦いを描き出す。憎しみでもない、怒りでもない、残されたのは……愛。

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risheehat51 at 15:36|PermalinkComments(5)

2007年04月22日

真救世主伝説 北斗の拳 ユリア伝 -


【2007年オリジナルビデオ】
製作国:日本
監督:うえだひでひと
原作:武論尊(作)、原哲夫(画)
声の出演:阿部寛、石田ゆり子、宇梶剛士、デビット伊東

「真救世主伝説 北斗の拳」シリーズの第2弾。南斗慈母星の宿命を背負ったユリアと、ケンシロウ、ラオウ、シン、南斗五車星ら北斗と南斗の男たちの秘話が描かれる・・・

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2007年04月13日

大帝の剣 -

大帝の剣
【大帝の剣 2007/04/07】04/13鑑賞
製作国:日本
監督:堤幸彦
原作:夢枕獏『大帝の剣』(角川文庫刊)
出演:阿部寛、長谷川京子、宮藤官九郎、黒木メイサ、竹内力

徳川三代将軍家光の時代。万源九郎が手にしている大剣は、オリハルコンで作られた“三種の神器”の1つ“大帝の剣”。3つの神器全てを手にした者は世界を征する強大な力を持つと言われている。万源九郎は亡き祖父の命により、三種の神器を本来持つべき者に届けるため、残りの2つ“闘神の独杵鈷”と“ゆだの十字架”を求めて旅を続けていた。やがて、豊臣の血を引く舞と出会い、旅を共にすることになるだがしかーーし!舞にはオリハルコンを狙う宇宙人が寄生していた。さらに、豊臣根絶を目論む徳川の刺客・破顔坊も三種の神器を狙っていたのだった。

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2007年02月11日

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 -

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スタンダード・エディション
『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』
公開:2007/02/10(02/11)
製作国:日本
監督:馬場康夫
製作:亀山千広
出演:阿部寛、広末涼子、薬師丸ひろ子、吹石一恵、伊藤裕子、劇団ひとり、小木茂光、森口博子、伊武雅刀

ヒロスエが過去から現代にやってきて撮影したのかと思ってしまいました。それとも若返っているのか???

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2006年06月16日

奇談 -

奇談 プレミアム・エディション 
奇談 キダン
公開:2005/11/19
監督:小松隆志
原作:諸星大二郎
『生命の木』(集英社刊『汝、神になれ鬼になれ』所収)
出演:藤澤恵麻、阿部寛、ちすん、柳ユーレイ、神戸浩、菅原大吉

1972年。民俗学を専攻する大学院生の佐伯里美は、奇妙な夢を見るようになり、幼い頃のある記憶を思い出す。それは、東北の隠れキリシタンの里として知られる渡戸村に住む親戚の家に預けられた小学一年の夏休みに、一緒に遊んでいた少年とともに神隠しに遭った、というもの。しかし断片的な記憶しかない里美は、失われた記憶を求めて渡戸村へ向かう。里美はそこで、村に伝わる聖書異伝「世界開始の科の御伝え」を調べていた考古学者・稗田礼二郎と出会う。そして2人はやがて、村の一部にある“はなれ”と呼ばれる集落で巻き起こる恐るべき奇蹟の一部始終を目撃することになるのだった…。


これもキリスト教関係のお話でした。
舞台が「東北の隠れキリシタンの里」ということで、たしかキリストのお墓が東北にあるんですよね(笑)
そんなことを考えると興味深かったです。

映像と音楽がとても不気味で、微妙に怖かった。
阿部ちゃんが出ているし、上田次郎か?とつい思ってしまうのだった…
だって学者なんだもん〜っ
今回は真面目ですけどね・・・でもどこか山田奈緒子を捜してしまったヾ(°∇°*) オイオイ

神隠しからどうしてキリスト教に発展していくのは何なんでしょ!
“はなれ”の謎もすごいものでした。

東北に救世主出現か!
キリストと同じ十字架にかけられて死んでいる死体!
キリストと同じく復活?
東北なまりの救世主?キリスト様・・・?
ジュータが裏切り者?
パライソは・・・天国??
あだんとじゅすへる・・・?
キリシタン用語なんですかね。
ひとつひとつの単語が当てはまるとなるほど〜と思える。
結構こういうの好き!!

おおっ声の出演に三ツ矢雄二の名が!! ←知ってる?
気づかんかった・・・くぅ〜

この“はなれ”で起こった出来事の謎が解明されるシーンはびっくり(゚ロ゚ノ)ノ
なんだかすごいことになっとるよ。
そしてラストはなんだか黄泉がえりの逆バージョンみたいだし。

題材としてキリスト関係とか神隠しとかは好きなので個人的には面白かった!
でもでも、あの復活はないでしょーよ〜っ(‐”‐;)


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2006年06月10日

トリック劇場版2 -


トリック 劇場版2
公開:2006/06/10(06/10)
監督:堤幸彦
出演:仲間由紀恵、阿部寛、生瀬勝久、野際陽子、片平なぎさ

関東沖合に浮かぶ小さな島、筐神島。山の頂上には巨大な岩。それは、この島を支配する霊能力者・筐神佐和子が、たった一人で一晩のうちに持ち上げたものだという。そんなある日、上田次郎のもとに青沼という青年がやって来て、10年前に筐神佐和子に連れ去られた幼なじみの美沙子を連れ戻してほしい相談を持ちかける。山田は当然のように奈緒子を巻き込み、2人はいざ筐神島へと乗り込むのだったが…。


さて、今回の卵は何色〜?
楽しみにしてたら、おいおいセリフありだよ〜やはり最後だからかなぁ。

ストーリーはいつものパターンでいつものよぉにトリックを見破るのだった!
今回は小ネタにもっていかれたかなという感じ。ストーリーには新鮮さはなかったような・・・
いや、小ネタがメインなのかもしれない。
「ゆーとぴあ」のネタ“よろしくね”は作品中、かなり連呼されるのだが私はあまり知らないのだった(^▽^;)>゛
本人たち出てるんでしょ・・・顔もよく知らないかも、、、

冒頭のジャスパー・マスケリンの港を消してしまった話は、前に「アンビリーバボー」で見ました〜。
映画化されるそうなのでこれは楽しみ♪

『時効警察』に負けぬとばかりに、小ネタ満載でしたー!
パンフは絶対に見終わった後に開くべし!!
ネタバレかなりしてます(笑)
あまりのネタが多すぎて覚えきれない〜っと思ってたら、パンフにしっかり載ってました・・・
う、うれしいぃぃぃ、でもネタバレしようと思ったのにな。
というわけで、パンフ買ってください(笑)

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2006年03月26日

真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章 -

真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章 ディレクターズ版 通常版
『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章』
公開:2006/03/11(2006.3.26鑑賞)
監督:今村隆寛
原作:武論尊、原哲夫
声の出演:宇梶剛士、阿部寛、柴咲コウ

核戦争後の近未来。暴力が支配する混沌の世界。究極の暗殺拳・北斗神拳は一子相伝の厳格な掟の下、長兄ラオウ、次兄トキ、末弟ケンシロウの中から、正統伝承者としてケンシロウが選ばれる。民衆と共に闘い続け、いつしか救世主と呼ばれるようになるケンシロウ。一方ラオウは、師父リュウケンと決別、自ら拳王を名乗り、戦乱の世の覇者となる野望を抱き突き進んでいた。そんなラオウの胸に秘められた哀しき真実を、彼の親衛隊を率いる美しき猛将レイナだけは知っていた。


く〜っ、やっと観ることができました。
本当には初日に行くはずだったのにーーーーぃ。仕事のせいなのだ
でもまぁこんなもんでしょ(笑)

しかぁし、お楽しみの断末魔がなかったーーーーーーっ(泣)

奥義の説明もドーンと欲しかった?
北斗○○拳!で静止画像かなんかでね。

私は原作の大ーーーーファンなのであまり気にしません(笑)
みたくなったら原作読みますから・・・

あの〜、誰が主役なんですか?

一応ラオウが主役のようですけど、全然活躍がなかったじゃないすかーーーっ。
黒王に乗って見てるだけーーーーーーっ
しかもロマンスあり(笑)
この場合、愛も情も捨てて・・・なハズなんじゃなかったのではないですか?
もうしわけないけれど、宇梶さんのセリフがちょい棒読み。内海賢二さんで育っちゃってるんで迫力不足。声はいいんですよ。やはり声だけの演技は難しいんですね。
 
ケンシロウの阿部ちゃんはもーーーーーOKです
神谷さんの声とちょっと似てる。
あたたーーーーっは、仕方がない。でもがんばりは認めますよ。うん。
ちゃんと、最後のシメにオワッタって言ってたし!!
ここポイントですよね〜。
ただね、ケンシロウは笑わない。笑ってたでしょ!!
それと、シュウに再会したときすぐわからないとだめだろーーー(笑)
おいおーーーーいっ

レイナの柴咲コウは思ってたより上手でした。もっとひどいかな〜と思っていたので。
キャラクターデザインが北条司さんなので他のキャラとは雰囲気が違ってましたね・・・といってもリンだけだけど(笑)

全体的に見ると、キャラのアップの時はすごくキレイなんですが、引きでみるとひどいですねぇ。テレビシリーズの時もそうだったからあきらめてますが・・・やはりあの画は難しい・・・

ケンシロウとサウザーの戦いも前置きが長くて、戦いはあっさりオワターーーっ( ̄▽ ̄;)!!ガーン
良いところといえば、シュウをかっこよく描いてくれた・・・かな?

♪ゆあーしょーーーーーく!!はうれしいーー
ほんのちょっとだけでもおおっと思いました。古いファンのため?

そしてちょっと叫ばせてください。

レイが出てなぁーーーい(泣)←レイファン

そりゃぁストーリー的に無理ですね〜。
せめて南斗六聖拳の人物紹介あったらよかったなぁ。シンもユダも影すらなかったですね(笑)
ケンシロウとラオウいったらユリアもなかった・・・残念。
あっジャギの存在もなかった(笑)

シュウも好きなので良しとしよう。
昔ケンシロウを助けてくれたし、その息子も助けてくれましたね。なんてすばらしい親子だ!
あのシュウのつらっいシーンは・・・私、泣きました。←マジでうるうるしてた
わかっているんだけど改めて見るとまた泣けるんですよ〜。

ケンシロウ、聞け!わが魂の叫びを!

くーーーっ泣ける(≧□≦)

『北斗の拳』の魅力は、ただ強くて悪者なだけじゃないところがいいんですよね。下っ端は抜きでね。強さとの引き替えに何かを失ってたりするわけで、そのひとつに愛だったりする。映画だけじゃ描ききれないから、お隣のおじさんが“わけわからない。死んだのに何故生き返るんだ?”と言ってました(笑)解説してあげたかったなぁ〜 。

この後いろいろ製作されるんですね。
キャラクター別でつくるんだ・・・こんなんで大丈夫なんでしょうかね。
まぁ見に行きますけど、エへへっ。

期待はしないで待ってます・・・

関係ないけど、好きな断末魔は、“ぱっぴっぷっぺっぽ〜”です。

友人がぽつり・・・

みんなケンシロウが好きなんだね

まさにそのとーり(笑)


真救世主伝説 北斗の拳 ユリア伝

真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章
真救世主伝説 北斗の拳 トキ伝
真救世主伝説 北斗の拳 ZERO ケンシロウ伝


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2006年02月22日

ハサミ男 -

ハサミ男
2005/03/19公開
監督:池田敏春
原作:殊能将之『ハサミ男』(講談社文庫刊)
出演:豊川悦司、麻生久美子、阿部寛、斎藤歩、樋口浩二

半年の間に2人の女子高生が続けて殺される。どちらの被害者も喉に深くハサミが突き立てられていたことから、マスコミはこの特殊なサイコキラーを“ハサミ男”と呼んだ。そして、当のハサミ男は次なるターゲットに狙いを定めるが、いざ実行に移す直前、その標的だった少女はハサミ男の手口を真似た何者かによって殺されてしまう。謎の模倣犯の正体を突き止めるべく調査を開始するハサミ男。一方、管内で発生した殺人鬼の第三の凶行に義憤を覚える若手刑事・磯部は、本庁から来たサイコアナリスト、堀之内の目に留まり、捜査陣に抜擢される…


殺人鬼のお話なんですが、なんだか幻想的な感じでしたね。
これは現実?妄想?
映像の雰囲気はNHKの刑事ドラマみたいでしたけど。
音楽がなかなかシブいですッ。音楽のせいかな・・・

トヨエツは何?仕事してないの?
なんでいつも知夏(麻生久美子)のトコにいるの?
どうして女子高校生を狙うの?
謎だらけです
わかる人はすぐにトヨエツの正体がわかりそう。
私はかなりの鈍感なのでやっと後半あたりでもしや?と…
お陰で最後までいい感じに見ることができましたけど^^;

でもハサミが喉に刺さっているのに返り血がないのはなぜ?出血量も少ないよ?
なので、あまりリアルさはありません。
でもこの作品の雰囲気からしてあまりリアルじゃないほうがいいかも。

模倣犯はまたこれがとんだとばっちりでした(笑)
あ〜あ、かわいそ…みたいな?
でも仕方ないか…・・・オチはそれかいっ

そして、麻生久美子ちゃんがかわいいーーっ
かなり無表情で冷酷な感じなんですけどね。
あと吐きっぷりもすごいわァ(笑)
出演リストを見ると私も結構見てたー。
意識して見たのは『時効警察』だったのでした。

謎な殺人犯とかって、よくマスコミに名前をつけられますよね〜
あれって捜査を混乱させるだけじゃないですか
“ハサミ男”だって、誰かわからないのに[男]と決めつけられているし…

そいえば一昔前みたいな熱血な刑事さんがとっても頑張ってました。
でも目撃者とあまり仲良くなっちゃダメなんじゃないの?

結局、殺人の動機って?


よくわかりませんでしたー

でもある意味完全犯罪?

悲しい過去が引き起こした事件なのかな?
ちょっと切ないなぁ…


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risheehat51 at 19:43|PermalinkComments(3)

2005年11月14日

トリック新作スペシャル -

トリック 新作スペシャル
トリックの新作です。やたーっというわけでリアルタイムで見てしまいました。

今回は、 「死ぬ日を当てる女占い師の巻」

いかにもインチキくさいですな。

今回のオープニングは黒。
そうきたか…

毎度おなじみの小ネタがもういっーーぱいで楽しかった。
ストーリーはマンネリ化したかなーと思うんですが、私にとってはあまり重要ではありません(笑)

あの名俳優陣がまるで学芸会のような小ネタを披露されてるところがすごいですね。
そこまでやるか!!
さすがトリック!!

今回も上田は役に立たなかったな・・・

でも“お前はもう死んでいる”にはありがとうごさいます、です。
楽しみにしてます。

上田の決闘シーンは大爆笑でした

阿部ちゃん最高ーーーっ

奈緒子の貧乳も相変わらずで(笑)←人のことはいえない(汗)
上田との絶妙なコントよかったです・・・?

えぶりしんぐ、えぶりたいむ、お見通しだーっ

あれ?どっちが最初か忘れた
毎回楽しみにしてます。

ちょっと残念だったのは、奈緒子のお母さんと矢部の出番が少なかったこと。
相変わらずぼったくりしとりましたが…

そうそう東大卒も・・・←名前おぼえてないっ
いつの間にか矢部よりも偉くなっちゃったんですね。
しかし中味は変わらない・・・

新しい矢部の部下はまたしてもヘンなやつでしたね。
まともな人はいないんでしょうか。

私はずっと前に出てきた、訛ってた人がお気に入りだったんですよね。
いざっという時は標準語になっちゃうという・・・

  次は映画!!

またまた楽しみであります。
どんなネタを披露してくれるのでしょうか。←ちがうと思う

その前に、今回のDVD発売は決定だそうですが、まだ未定。
はやく出して〜っ
やむ落ちが見たいっ。


■2005/11/13 放送 地上波

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risheehat51 at 22:21|PermalinkComments(2)

2005年10月11日

姑獲鳥の夏 -


憑物落とし”の古書店主・京極堂とそのお仲間が大病院を経営する名家をめぐる怪しげな事件を解決するお話・・・だそうです(笑)

すみません〜ちゃんと原作読んでませんので詳しくはわかりません(^▽^;)

だって“堤真一”が出ているから見に行ったものですから・・・

全体的に物語がダイジェストで流れたような感じです。
だってあの分厚い本を2時間で終わそうってのが間違いですって。
映像的には好きなんだけどなぁ。

昭和27年、夏の東京。院長の娘梗子が20ヶ月も身籠もったままで、彼女の夫・牧朗は1年半前に密室から失踪・・・・
二役の原田知世が昭和初期のお嬢様な雰囲気があってたと思う。

夫についてがあまり説明がなかったのでいまいちよくわからなかった。
なぜそこにいなきゃいけなかったのかな?

ラストの謎解きがとても長いんですが、理解するには今までの事件の描き方が短すぎて難しい。

でも出演者が豪華なのがひかれますねぇ。

原作者の京極氏も出てます。
原作ファンの友人によると、今回の“京極堂”はイメージではないらしい。
私立探偵・榎木津役の阿部寛は良しとのこと・・・もっとはじけて欲しかったそう。
折角の阿部ちゃんあまり活躍出来てなかったような気もする。

全体的には昭和の古い感じが出てのが良かったと思うけど、知り尽くしてない者が見るとなんとな〜くわかったようなわからないようなで終わったような感じ。

感想を求められるとコメントに困る映画だったりして。
そうそう“いしだあゆみ”が怖かった(笑)

ちなみに友人はDVDは買わないそうだ(笑)


■鑑賞日:2005.8.16
■2005.07.16公開


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risheehat51 at 22:38|PermalinkComments(6)